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4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な

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Transcription:

健康情報活用基盤実証事業 (PHR) の成果 ~PHR データ交換規約 日本 HL7 協会技術委員会健診 WGリーダ保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会理事長喜多紘一第 38 回 HL7セミナー (2011.3.11) Agenda PHR 交換規約とは 要求定義書 HL7 CDA R2について 技術仕様書 OID 附番

健康情報を活用した健康サービス日本版 PHR を活用した新たな健康サービス研究会 2008 年 3 月 PHR システムによって高度化する健康増進サービス PHR システムの活用によって充実する疾病予防サービス PHR システムの活用によって我が国でも期待される疾病管理サービス PHR システムの活用によって効率化が期待される医療サービス ( 緊急時 診療時 ) PHR システムによって高度化が期待される高齢者向けサービス PHR システムの活用によって迅速な対応が期待される乳幼児向けサービス 健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業資料 https://microsite.accenture.com/meti/pages/default.aspx 平成 22 年 12 月 15 日 健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業 PHRデータ交換規格要求定義書 健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業 PHR データ交換規格技術仕様書 (CDA 仕様書 ) 平成 22 年 8 月 17 日 健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業 平成 21 年度成果報告書 [PDF, 3.2MB] 健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業 平成 21 年度成果報告書 _ 概要版

PHR データ交換規格 の位置づけ経産業省健康情報活用基盤構築のための標準化及び実証事業平成 21 年度成果報告書 PHR 事業者間で健康情報を受け渡し データポータビリティを実現するためのメッセージ規格として PHRデータ交換規格 を作成した PHR 事業者は 利用者が生涯にわたって自身の健康情報を管理出来るようにするために この PHRデータ交換規格 に準拠した データポータビリティを確保することが強く望まれる 利用者と PHR 事業者 利用者にとって PHR とは 生涯を通じた自身の健康情報管理のためのツールである 1 つの PHR 事業者が産前産後のデータから 老後のデータの管理 活用までを一貫して実施することは民間の事業としては極めて困難である 将来は 対象とする年齢やサービス内容が異なる複数の PHR 事業者が存在することが想定される 利用者は それらの PHR 事業者を必要に応じて使い分けながら PHR を活用して行く

PHR データ交換規格 の目的及び対象範囲 PHR 事業者を変更あるいは追加する際には 利用者には 既に蓄積した自身の健康情報を 新たに契約する PHR 事業者の PHR システムへ移動または複写する必要性が生ずる このように 事業者間にて健康情報の伝達 共有及び受渡し ( データポータビリティ ) が必要となる このデータポータビリティを実現するための共通規格として 本実証事業を通じて PHR データ交換規格 を定義した 本来であれば 利用者に係るあらゆる健康情報のポータビリティが確保されるような仕様が定義されるべきである 今回は事業遂行に必要なデータ連携を容易に実現するための データ交換規格 ( 各コンソーシアムの実証範囲に基づいた整理 ) 情報の種類 日常情報 日常情報は基礎情報 バイタルサイン情報 喫煙情報 栄養情報 運動情報 健診情報 健診情報には特定健診等の健診結果の情報と生活機能評価の情報 各施設で使用しているものを外部参照ファイルとしてよい 指導情報 特定保健指導のみでなく 糖尿病に対する指導 例えば運動指導 栄養指導等 診療情報 医療基本情報 診療情報提供書 検査情報 薬歴情報

PHR データ交換規格 の構成 要求定義書 要求定義書 本紙 異なるPHR 事業者間でもPHRデータの活用を可能にするためのデータ交換規格の要件を記載 別紙 項目定義一覧 データ項目の仕様に関する要件を一覧形式で記載 データコード表 PHR データ規格で用いるデータコードを一覧形式で記載 技術仕様書 (CDA 仕様書 ) 要求定義書目次 6. エクスポートパッケージ 7.CDA 文書本文のファイル構造 7.1. 基本ファイル構造 7.2. 外部参照ファイルのリンク方法 7.3.CDA 文書本文のボディ部情報の外部参照ファイル化 8. データ項目 8.1. エクスポートパッケージ情報 8.2.PHR システム利用者情報 8.3.PHR システム利用者追加情報 8.4. 日常情報 8.5. 健診情報 8.6. 指導情報 8.7. 診療情報 8.8. 本文外部参照ファイル化情報

エクスポートパッケージ 基本ファイル構造

本文外部参照ファイル化 本文に記述することができる項目であってもまとめて外部ファイルとして扱っても良い これを本文外部参照ファイルという 1) 本文外部参照ファイル化の単位 添付の 項目定義書 の大分類 中分類あるいは小分類のどの単位でもまとめて外部参照ファイルとすることができる 2) 本文外部参照ファイルの為の本文リンク記述必要項目 作成開始日 作成終了日 コメント ハッシュ情報 パス情報 必要に応じ 作成者 作成機関 3) 健康情報の本文記述と本文外部参照ファイルの混合 ある分類に属する項目を本文中に記述し 他の分類に属する項目を本文外部参照ファイル ある期間は本文中に記述し それ以外の期間の情報は本文外部参照ファイル データ項目 (1) 8.1. エクスポートパッケージ情報 1) パッケージ ID 2) パッケージ有効期限 3) 提供元機関情報 4) 提供先機関情報 8.2.PHR システム利用者情報 1) 利用者基本情報 2) 緊急連絡先情報 8.3.PHR システム利用者追加情報 1) 勤務先情報 2) 職歴 3) 趣味

データ項目 (2) 8.4. 日常情報 1) 基礎情報 身長 体重 体脂肪及び腹囲 2) バイタルサイン情報 血圧及び脈拍 3) 喫煙情報喫煙の有無 1 日の平均喫煙本数 喫煙年数 喫煙月数 4) 栄養情報 食事バランスガイド 5) 運動情報運動の種類 メッツ 運動時間 エクササイズ 1 日のエクササイズ 週間エクササイズ データ項目 (3) 8.5. 健診情報 外部参照ファイルとする 特定健診情報と生活機能評価 他の健診 ( HL7 協会と厚生労働省の科研 ( 大江班 ) が共同して健診結果報告書の標準化を進めている ) 8.6. 指導情報 外部参照ファイル 特定健診の結果に対する指導情報 各施設で使用しているもの

データ項目 (4) 8.7. 診療情報 1) 医療基本情報アレルギー情報 血液型 既往歴情報 2) 診療情報提供書 3) 検査情報 4) 薬歴情報 1 処方情報 相互運用性システム設計書 のオーダ情報 ( 処方 ) メッセージ 2 調剤情報 ( お薬手帳情報 ) 電子的調剤情報提供書 CDA 記述仕様 HL7 調剤情報 薬剤 / 処置調剤メッセージ (RDS) も検討 3 服薬情報自由フォーマット 項目定義一覧

栄養情報 運動情報

診療情報 診療情報提供書 検査 薬歴

データコード表 1 文字コード 2 国コード 都道府県コード 3 通信関連コード 4 性別 5 続柄コード 6 日常情報コード JLAC10 日常情報コード表 体重測定タイミング表 血圧測定位置コード 7 有り / 無し Yes/No 8 食事分類コード朝食 昼食 夕食 間食 その他 9 つ (SV) 早見表 10 運動の種類コード運動 生活活動 11 血液型コード 続柄コード

技術仕様書 (CDA 仕様書 ) 目次 1. はじめに 2. XML 仕様 3. CDA ヘッダ情報 3.1 名前空間 3.2 文書基本情報 (ClinicalDocument) 3.3 PHR システム利用者情報 (recordtarget) 3.4 提供元機関情報 (author) 3.5 文書管理組織情報 (custodian) 3.6 提供先機関情報 (intendedrecipient) 3.7 緊急連絡先情報 (participant) 4. CDA ボディ部 4.1 本文外部参照ファイル 4.2 PHR システム利用者追加情報セクション 4.3 日常情報セクション 4.4 健診情報セクション 4.5 指導情報セクション 4.6 診療情報セクション 4.7 本文外部参照ファイル化情報セクション 5. コード表 本文書の目的 要求定義書 に基づく PHR エクスポート / インポートデータを表現するための電子的フォーマットを定義する PHR データは HL7 Clinical Document Architecture (CDA)Release2 データとして記述される そのため CDA の仕様において定義されている制約は 本仕様で定義される PHR エクスポート / インポートデータにも適用される この文書に記載された内容は 同時に公開される XML スキーマ 及びサンプル XML ファイルを補完するもの

HL7 CDA R2 とは HL7 の診療文書アーキテクチャ (Clinical Document Architecture:CDA) は 診療文書の交換を目的として 診療文書 の構造とセマンティックを定める文書マークアップ標準 CDA 文書は 拡張マークアップ言語 (Extensible Markup Language:XML) でコード化されている CDA 文書は 機械処理可能にする意図で HL7 の参照情報モデル (Reference Information Model:RIM) から派生したもので HL7 Version 3 のデータ型を使用している HL7 CDA の開発過程 RIM HL7 参照情報モデル Reference Information Model D MIM R MIM HMD HL7 CDA 詳細化メッセージインフォメーションモデル Refined Message Information Model 階層型メッセージ記述 Hierarchical Message description

CDA R MIM クラス (Classes) 現実世界のものや出来事の抽象的な表現 6 つの中核クラス Act( 行為 ) 何がおこったか 起こるかもしれない Entity( 実体 ) 人 動物 組織 あるいはもの Role( 役割 ) ある Entuty によって演じられる責務あるいは役割 Participation( 参加 ) ある Act における Role の関与 ActRelationship( 行為間関係 ) 2 つの Act 間の関係 Rolelink( 役割間連結 ) 2 つの Role 間の関係

属性 構造的属性 classcode 高レベルの分類分け (Act,Role,Entity の ) typecode Participation,Actelationship,Rolelink の特徴 moodcode Act の発生した出来事 オーダされた出来事 将来計画 determinercode Entity が実在の識別可能なインスタンスか 一般的な種類か よく用いられる属性 Code statuscode 本文の HMD

CDA 文書の主要コンポーネント CDA 文書は <ClinicalDocument> 要素でラップされ ヘッダーおよびボディを含む ヘッダーは <ClinicalDocument> 要素と <structuredbody> 要素の間に位置し 文書を識別して分類し 認証 診察 患者 関連提供者に関する情報を提供する ボディは XML によって構造化された内容の診療情報で構成される <structuredbody> 要素でラップされ 再帰的にネスト可能な文書セクションに分割されている CDA 文書のセクションは <section> 要素でラップされる 各セクションは 1 つの叙述部 あらゆる CDA のエントリー および外部参照を含む可能性がある PHR データ交換規格項目定義一覧

文書基本情報のモデル図 利用者情報

利用者情報 栄養情報

栄養情報 運動情報 診療情報提供書

診療情報提供書他 コードへ OID 附番 * へ (1.2.392.200119.9) を root とする OID を附番 5.1 PHR 文書種別コード * 5.11 食事分類コード * 5.2 守秘レベルコード 5.12 運動の種類コード * 5.3 通信先区分コード 5.13 体重測定タイミングコード * 5.3 通信先区分コード 5.14 血圧測定回数コード * 5.5 名前使用コード 5.15 血圧測定位置コード * 5.6 性別コード * 5.16 ABO 型血液型コード * 5.7 続柄コード * 5.17 Rh 型血液型コード * 5.8 CDA セクションコード * 5.18 JLAC10 コード * 5.9 PHR 行為種別コード * 5.19 UCUM コード 5.10 はい / いいえ標識コード *