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8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

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(4) 横断面形調査要領では メッシュの中心点と 中心点を通る等高線が内接円に交わる 2 点を結んだ 2 直線の山麓側の角度 ( メッシュの中心点を通る等高線がない場合は 中心点に最も近接している等高線から類推する角度 ) を計測し 10 度括約で求める とされている 横断面形の概念図を図 4.4

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Transcription:

三次元写真応用計測 スキャナ計測 TS 出来形 CIM 対応 MEASUREMENT URL http://www.9.ocn.ne.jp/~eagle1/ E-mail measurement@tulip.ocn.ne.jp Robinson R44 Clipper Schweizer 300CB Canon 5D MARKⅡ 自然物や創造物等を 地上や大空から非接触で三次元データ化

三次元応用計測システム KuravesMD 解析ソフト概要 KURAVES MD は デジタルカメラの歪みをとり 撮影された 2 枚以上の写真データをもとに 様々な自然物や創造物を三次元データ化できるソフトウェアです ( デジタルカメラ地上 空撮 測量データも合成可 ) またアナログ航空写真からの解析も可能 計測結果は三次元データとして作成されるため 物体の長さや面積 体積 断面図 土量計算等様々な目的用途で活用できます < 活用事例 > 災害箇所等の等高線 縦横断図作成 橋梁. トンネル等のクラック 剥落調査 法面の変状調査 遺跡の図化 公共工事のプレゼン ( 設計 現況の合成 ) 採石場の形状 土量計測 金属腐食部位計測鉄塔変位量砂防ダム堆積土 砂管理 河川の体積土砂計測 深浅測量の三次元化 処理場の残余量管理 BIM CIM 等への活用

災害調査 水中構造物 現況の図化 活用事例 処分場残余量調査 クラック 剥落調査 公共工事のプレゼン & 施工管理 鉄塔変位 離隔距離 法面変状調査火山活動 変位計測 MEASUREMENT 出来形管理 http://www9.ocn.ne.jp/~eagle1/

公共工事等でのプレゼン資料 三次元での完成予想図を作成 ( 現場設計データを三次元化し現況鳥瞰図と合成 ) 地形テ ータの三次元化 ( 着手前の空撮より鳥瞰図を作成 条件により地上撮影も可 ) 構造物等の三次元化 ( 設計図面から座標値を算出し 現場構造物として三次元デ - タを構築し 現況のテクスチャ - マッピングと合成 ) 下に示すデータは 地上に対空標識を設置し ヘリコプター実機から撮影し三次元化したもので 着手と同時に完成形を確認し 現場現況と設計を精査検証した また 工程管理 地元説明会等の資料等に活用

着工前に完成後をシュミレ - ション 現況のテクスチャ - マッピング 三次元設計データとの融合 地元説明会のプレゼン資料としてPC 上 で3D 写真は完成後の航空写真で表現し 地元住民及び地権者の様々な疑問に視覚的な表現で答え 理解と協力を求める 右は 着工前に現況と設計デ-タとの合成で完成形を構築したものを示す 情報化施工の三次元デ - タを現況のテクスチャ - マッピングと融合 二次元の図面で判断しにくい現場の取合い等を判断 作業員に完成後のイメ - ジを把握させ工期の短縮を図る 平成 24 年度九州地方整備局国土交通行政功労表彰現場 写真は完成後の航空写真

施工管理に活用 現況と設計を合成した断面の管理 現場での施工管理に有効 現況と設計デ - タとの合成し 横断図を作成した状況 右の現況は伐開作業前なので 現況と設計に差異が見られる ( 植生の下の情報 ) 横断方向は 様々な条件設定から作成が可能 また 作成した等高線や横断線は 三次元のテクスチャ - に表現が可能 ( 横断図や等高線は CAD 出力 )

港湾現場での施工管理 現況と設計を合成し 視覚化する 現況と設計デ - タとの合成し 鳥瞰図を作成 掘削前の海底と 新規に作られる防波堤を合成し設計と現況を着工前に精査する マウンドと構造物 現況地盤との整合性や 干渉も視覚的に視る事が出来るだけでなく 任意の断面デ - タを CAD にエクスポ - ト SIMA.CSV.DWG.DXF.STL.VRML 等に対応 白の防波堤とグレ - のマウンドは 設計図面より三次元化し合成 グレ - の防波堤とブロック類も三次元化し合成 海底現況は マルチビームの測量デ - タを合成

港湾現場での施工管理 2 施工前の打ち合わせ 工程管理 ( マルチビ - ムとの合成で設計と比較検証 ) 現況のスキャナデ - タ ( マルチビ - ム測量 ) と設計の三次元構造物を合成 着手前に設系と現況の取合いを把握し 施工のロスを軽減する 視覚化する事で変更等に柔軟に対応出来る ブロック等を三次元し配置する事で 現場の潜水士と据付イメージを共有する 監督官との協議も 施工イメ - ジで迅速化

都市計画 災害復旧の立案 アナログ航空写真をデジタル化し 現場の現況と設計構想を合成したデータを示す 現地との整合性 景観等を総合的に判断する

現況デ - タと設計の多様な合成 災害復旧等のプレゼン 設計段階で現況と構造物等を多様に合成し 様々なプランを構築精査する

工事中に発生した地滑りを計測 現況デ - タを計測し 時系列で関しする 赤色の部分はクラックの発生位置を示し長さや幅を計測 オルソでの出力 線分抽出 CAD データ SIMA.CSV 事例調査

災害地の計測緊急時に非接触で現場を計測し 早期の復旧を図る 災害調査 写真は日南のサボテン公園付近 上の断面線は右下の赤い Line の位置を示し 写真上に横断位置と等高線を表現したものが右下のデ - タ

変位の計測火山活動の監視 火山活動で発生した火山灰の堆積や溶岩の状態を監視し 人的な被害を防ぐ 噴火前の新燃岳火口三次元デ - タで保存し 噴火後の変状や堆積物を計測

処分場残余量計測 写真のデータは 処分場の残余容量計測の一例である 地上に設置した対空標識は真円で 直径が 900mm のものを用い TS 等で位置情報を計測 複数方向からのモデルを作成し それらを合成して三次元鳥瞰図を完成させた 基準点 ( 対空標識 ) は 全画郭の中で 8 ピクセル以上写りこむ大きさで撮影すると精度が向上 使用するカメラや 対空標識 気象条件等を考慮する事で十分な精度を得る事ができ 実測のデ - タをインポ - トし 写真解析との合成が可能 右下のデ - タは 現況に完成形のデ - タを合成し 年度毎の残余量を計測したものである ( 最下部は横断図を示す )

調査 計測 現場の構造物に座標値を設定し 継続的に撮影解析する事により 経時 経年管理を容易にし 管理体制を確立できる 写真は 砂防ダムの体積土砂を計測しているデータで 赤色のレイヤと青色のレイヤは撮影日が 8 月と 11 月の土量の変化を表す 土量については 平均断面とメッシュ法で算出が可能

橋台 ( クラック 剥落等 ) 事例橋梁調査

事例調査 橋台 ( クラック 剥落等 ) 橋梁のコンクリ - ト剥落断面の縦横断を作成 設計と比較 補修のボリュ - ム等を算出左下は横断 右下は縦断方向の断面

橋脚 ( 出来形管理 ) 橋梁の下部工 ( 橋脚 ) の出来形管理実際の管理値と写真上からの point 検索で 設計値と実測値の差分を確認したものを下に示す テクスチャの背景には 三次元の設計デ - タを合成し 視覚に訴え表現する 事例出来形

プレゼンデ - タとしての活用未着工の現場を三次元テクスチャ - マッピングに完成形として表現 現況のマッピングに配置した建設予定の変電所 デ - タは三次元座標で作成しているため 現況構造物との離隔や干渉が事前に判断することが出来る

CIM 等への活用 ( 三次元 CAD とのデータ互換性 ) Auto Cad Civil 3D の三次元デ - タを DXF.DWG.STL で現況デ - タにインポ - ト合成し 既存の構造物との離隔や干渉を精査する ( 前頁記述の未着工建造物 )

変位量の調査 鉄塔の変位量計測 高圧線と構造物等との離隔距離の計測 写真は竜巻が発生した後の鉄塔付近の状況 鉄塔の変位量調査黄色のレイヤが変位した位置を示し 青のレイヤが設計の位置情報を示す

高圧線の離隔 干渉調査 歪み補正した現場写真 様々な角度から高圧線の状態を 3D で視覚的に表現し 不安を解消する 高圧線の計測したい箇所に point を設け高圧線間の離隔や建物との離隔を視覚的に表現し計測する

高圧線と電柱との離隔調査 既設電柱と高圧線の位置や離隔を把握今後新設予定の電柱の位置情報と 高圧線の干渉を事前に知ることにより 設計デ - タを精査する

( 文化財の調査 保存 ) 文化財を図化し資料や図面として保存し 修復等に活用する

レ - ザ - スキャナのデータをインポ - トし STL フアイルで保存 ( スキャナデ - タの保存 活用 )