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プレミアコンファレンシング株式会社 Cisco WebEx SaaS Annuity 約款 第 1 条 ( サービスの構成 ) Cisco WebEx サービスの Web Meeting Application はすべて SaaS を基に提供され 当該 WebEx サービス の構成は下記のとおりとなります 分類製品 A-WX Enterprise Edition Meeting Center Training Center Event Center Support Center WebEx Audio Cisco Spark A-SPK Meeting Center Training Center * Event Center * WebEx Audio Cisco Spark *A-SPK での Training Center, Event Center は アドオンサービスとなります Meeting Center とともに契約する必要があり 単体での契約は不可となります 第 2 条 ( 製品の概要 ) 製品の概要は下記のとおりとなります 製品 概要 1 Enterprise Edition 下記の 2,3,4,5 の全てが利用可能な製品 2 Meeting Center 自分専用の会議室でビデオ会議 ( 社内会議 ) ができます 3 Training Center オンライントレーニングを開催できます 4 Event Center イベントやオンラインセミナーを開催できます 5 Support Center Cisco のリモートサポートを遠隔共有操作で受けられます 6 WebEx Audio Web 会議サービスの音声機能を利用できます 7 Cisco Spark ビデオ会議 メッセージングなどができます 1

第 3 条 (A-WX ライセンスモデル ) A-WX には 下記の 4 種類のライセンスモデルがあります 1. Employee Count: (1) 組織内の全従業員数のライセンスを購入するライセンスモデルです 例えば 従業員数 1,000 人の企業であれば 1,000 ライセンスを購入する必要があります (2) Employee Count モデルの購入には 組織の従業員数が 100 人以上という要件があります 2. Active User: (1) Cisco WebEx サービスを広範に利用する企業 徐々に利用が増えると考えられる企業 固定の年間利用料を希望する企業に適したライセンスモデルです (2) 1 年目のライセンス数は従業員数の 15 % または 75 ライセンスのどちらか大きい方を基準としてカウントされますが Cisco WebEx サービスには全従業員がアクセスできます (3) 2 年目には 直近 3 か月間 (9 10 11 か月目 ) の平均 Active User 数に基づいて新しいライセンス数が決まります (4) 従業員は Cisco WebEx または Cisco Spark サービスを使用して月に 1 回以上会議を開催すると Active User になります 2 年目のサブスクリプションは 監査で計算された Active User 数と 1 年目のライセンス数のどちらか大きい方になります つまり Active User 数が従業員総数の 15 % 未満であれば 15 % の人数分のライセンスを更新する必要があります 3. Named User: (1) このライセンスモデルは WebEx アプリケーションの購入をできるだけ簡単に行いたい企業に適しています (2) Named User とは 会議をスケジュール設定して主催できる個人を意味します ユーザアカウントは個人に設定されるため 本人以外のユーザがアカウントを共有したり 使用したりすることはできません 4. Ports: (1) Ports モデルでは 契約者は特定数の同時利用ユーザアクセス権を取得し それをシステム全体で共有します たとえば 100 ポートのライセンスを購入した場合 一度に 100 人 ( 出席者 ) が Cisco WebEx サービスを使用できます この 100 人は任意の会議数に分割できます つまり 主催者 1 人と出席者 99 人の会議でも 主催者と出席者が 1 人ずつの 50 会議でもかまいません どのように分割しても システム全体で一度に利用するユーザ総数が 100 人を超えることはできません 101 番目の人が会議に参加しようとしたり 会議を主催しようとしたりすると 超過になります 2

第 4 条 (A-WX ライセンスモデルの制限 ) A-WX ライセンスモデルの制限は下記のとおりとなります Employee Count Active User Named User Ports 製品 Enterprise Edition, Meeting Center Enterprise Edition, Meeting Center, Meeting Center, Support Center Training Center, Event Center Support Center, Enterprise Edition (Spark なし ) Meeting Center(Spark なし ) 数量の制約 従業員総数分のライセン 従業員総数の 15 % 以 Meeting Center は 1 ライセンス以 2 ポート以上 ス購入が必要 (100 ライ 上 (75 ライセンス以上 ) 上 Enterprise Edition は 25 ライセン センス以上 ) ( どちらか大きいほう ) ス以上 更新発注に対する 追加ライセンス 1 以上 更新発注の期間はサブスクリプションと合わせられます 数量の制約 選択可能な初期契 12 24 36 48 60 ヵ月 約期間 選択可能な契約更 12 ヵ月 新期間 支払い条件 初期期間の前払い 月払い 年次請求 数量の制約 従業員総数分のライセン 従業員総数の 15 % 以 コアサブスクリプションサービスは 1 2 Ports 以上 スが必要 (100 ライセンス 上 (75 ライセンス以上 ) ライセンス以上 Enterprise Edition は 以上 ) 25 ライセンス以上 超過なしでの最大参加者数 ( 参加者のキャパシティ = ホスト+ 参加者数 ) セッションあたり 1000 セッションあたり 1000 Meeting Center: セッションあたり 25 200 Enterprise Edition: セッションあたり 200 1000 Training Center: セッションあたり 30 200 契約者の所有ポートと同数 ( 最大 1000) Support Center: セッションあたり 5 Event Center: セッションあたり 100 超過 500 1000 3000 ある時点でサービスに接続している合計ユーザ数が サービスの最大参加者数を超えると 参加者 超過料金が請求されます ある時点で オンラインサービスに 接続しているネットワーク接続者の 合計数として測定された会議参加 者の合計数 ( 会議の主催者も含む ) が 購入したポート合計数を超えた 場合 超過料金が請求されます 3

4

第 5 条 (A-SPK 基本ライセンスモデル ) A-SPK のライセンスは 下記 3 構成が基本となります 1. Business Messaging (M1) 契約者は 他のユーザやグループとメッセージを交換したり ファイルを共有したりできます 誰にでもメッセージを送れます 社員名簿から送信先を選ぶか 電子メールアドレスをそのまま入力して 顧客 パートナー および協力する必要のある人へのメッセージングを開始できます 主な機能は次のとおりとなります (1) 購入には Cisco Spark のストレージも含まれます ユーザ数に 5 GB をかけた量のストレージが付与され ユーザ間でプールされます (2) さらに 契約者の管理者は シングルサインオン (SSO) 通話ログ 使用状況レポートなど 管理機能や情報にアクセスできます (3) Cisco Spark Control Hub( 標準 ) により 管理者は Cisco Spark エクスペリエンス全体 ( 会議 メッセージング および通話 ) をプロビジョニング 管理 分析できます 注 : 共通の ID をベースとしていない WebEx アカウントの場合 Cisco WebEx サイト管理で管理されます 2. Basic Meetings (M2) Cisco Spark Basic Meetings(M2) には M1 のすべての機能に加えて ビデオとコンテンツの共有が含まれます これをホストする Cisco Spark アプリは最大 25 人のユーザに対応します これらの会議は Cisco Spark メッセージスペースにリンクされるため Cisco Spark アプリケーションおよび Cisco Spark 端末を介して参加できます 次のような機能があります (1) インスタント Cisco Spark ミーティングは Cisco Spark アプリケーションからクリックするだけで開始されます 対象のスペース内で 通話アクティビティの範囲をクリックします 会議が始まると スペース内の誰もが会議に参加したり スペースの外からゲストを追加したりできます (2) スケジュールされた会議には Cisco Spark アプリケーションから または Cisco Spark に登録された任意の端末から参加できます (3) スケジュールされた会議は Cisco Spark Hybrid Services を使用して実施できます 特に カレンダーサービスを有効にすると Microsoft Outlook の招待メールに @spark を追加できます これにより Cisco Spark のスペースが作成されるだけでなく 招待メールの下部に Click-to-join 情報が入力されます 3. Advanced Meetings (M3) Cisco Spark Advanced Meetings(M3) では Cisco Spark Basic Meetings(M2) のすべての機能に加えて 以下の機能が含まれます (1) Cisco WebExで利用できるすべての機能を使用して会議を開催できます これには Cisco WebEx Meeting Center ビデオ会議 ( 旧 CMR) が含まれます モバイル端末 Web 公衆電話交換網 (PSTN) を介した電話機 Cisco Spark に登録された端末および Cisco IP Phone Microsoft Skype for Business エンドポイント サードパーティの各種標準規格に準拠したビデオエンドポイントなどを含むあらゆる端末から誰でも参加できます (2) M3 ライセンスを保持する各ユーザには 自分専用の会議リンクおよび URI が設定されたパーソナルルームが与えられます これを使用すれば会議のスケジュール設定と参加が簡単に行えます このリン 5

クおよび URI を使用することで 誰でも会議に参加できます 参加者は固定で 参加者を集めたホストに関連付けられます ホストが到着するまで 参加者はロビーで待機します (3) 会議のスケジュールを設定できます (4) 各会議の最大参加者数は 200 名となります 第 6 条 (A-SPK の製品およびライセンスモデル ) A-SPK の製品およびライセンスモデルは下記のとおりとなります 1. A-SPK (Named User) (1) Named User とは Cisco Spark サービスを使用する個人を意味します ユーザアカウントは個人に設定されるため 本人以外のユーザがアカウントを共有したり 使用したりすることはできません Named User はメッセージを送信したり 会議を主催したりできます 会議の参加ユーザ数は 権限により制限されます (2) Named User に含まれる機能 ( 契約プランにより異なります ) a. Cisco Spark Free の全機能 b. Cisco Spark スペースでの最大 3 人による会議の開催 c. スペースの管理 d. コンプライアンスのエクスポート e. ストレージプール (1 ユーザあたり 5 GB) f. SSO とディレクトリ統合 g. 無制限のインテグレーション h. 基本テクニカルサポートサービス i. ユーザ管理 j. Cisco Spark Control Hub( 標準 ) k. Cisco Spark スペースでの最大 25 人による会議の開催 l. Cisco WebEx ビデオ会議を利用した 最大 200 人による会議の開催 m. サイトあたり 10 GB の Cisco WebEx ストレージ (NBR ドキュメント) 2. SPK (Cisco EA for Spark Flex Plan) (1) Cisco EA for Spark Flex Plan では すべてのナレッジワーカーを対象にサブスクリプションライセンスを購入する必要があります ナレッジワーカーとは 業務の一環としてコンピューティングデバイスやコミュニケーションデバイスを使用する従業員または請負業者です 適用される発注数量は (a) 発注日現在の契約者の従業員数を年間の自然増加数で調整した数 または (b)250 の いずれか大きい方です 契約者の各ナレッジワーカーは それぞれ個別の Named User アカウントを 1 つ受け取ります (2) True-Forward プロセスおよび計算 - Cisco EA for Spark Flex Plan オファー 6

この計算は 組織のテクノロジー使用状況に合わせて料金を調整し サブスクリプション数量を更新する調整プロセスです True Forward イベント は プログラムに基づく拡大許容範囲の超過および 契約者によるテクノロジー使用が既存のライセンス権限を越えた場合に発生します このような場合に シスコは次の True Forward プロセスを実行します a. Cisco Enterprise Agreement( Cisco EA ) の契約開始日から 1 年ごとに ( および永久ソフトウェアライセンスの期間終了日に ) 顧客( エンドユーザ ) の Cisco EA 契約管理者は 定義された True Forward プロセスを完了させるものとします b. Smart Account UCM Required Licenses を含むインベントリ評価 および 最新の導入済みナレッジワーカーやパブリックスペース端末の数およびその他必要な情報に関する 顧客契約管理者による必要な検証 / ステートメントを実施します ナレッジワーカーの 20 % とパブリックスペースの 50 % を越えた拡大と適用料金が評価され True Forward イベントで調整されます c. 組織は 最高のもしくはそれ以下の購入レベルのテクノロジーにアクセスできます 最高の購入レベルは M 顧客の場合は M1 M2 M3 に設定されます M3 ユーザ以上を購入した顧客の組織は M1 ~ M3 レベルのテクノロジーにアクセスできます 契約者が既存の最高購入レベルの権限を越えて使用している場合は True Forward イベント時に調整されます d. ナレッジワーカー パブリックスペース 対象ユーザ 対象端末 該当するライセンスメトリックの数が減少した場合 顧客は 導入および製品使用率を増やすことができますが 払戻 クレジットなど対価は一切求めることはできません e. 顧客は True Forward 時に 自社のサブスクリプション導入モデルが導入権限に一致していることを確認し 必要に応じて発注を変更し 十分に割り当てが行われるようにします 3. SPK (Cisco Spark Flex Plan Active User) (1) Cisco Spark Flex Plan Active User は 全ナレッジワーカーに対して Cisco Meetings プラットフォーム (WebEx Cisco Spark Meetings) のプロビジョニングを提供しますが 発注 ( 課金 ) が必要なのは実際に会議を主催するユーザ分のみです (2) Active User Flex Plan オファーを購入するには 対応が必要な最低限の要件が 2 つあります アクティブな会議用に少なくとも 75 ナレッジワーカーをコミットするか ナレッジワーカー総数の 15 % 以上のアクティブな会議ユーザ数を購入するか どちらか大きい方を満たす必要があります (3) Cisco EA for Spark Flex Plan および Cisco Spark Flex Active User に含まれる機能 a. Cisco Spark Free の全機能 b. Cisco Spark スペースでの最大 3 人による会議の開催 c. スペースの管理 d. コンプライアンスのエクスポート e. ストレージプール (1 ユーザあたり 5 GB) f. シングルサインオン (SSO) およびディレクトリ統合 g. 無制限のインテグレーション 7

h. 基本テクニカルサポートサービス i. ユーザ管理 j. Cisco Spark Control Hub( 標準 ) k. Cisco Spark スペースでの最大 25 人による会議の開催 l. Cisco WebEx を利用した 最大 200 人による会議の開催 m. サイトあたり 50 GB の Cisco WebEx ストレージ (NBR ドキュメント) n. Cisco Spark 端末登録 o. Training Center 200 p. Event Center 1000 (4) True Forward プロセスおよび計算 - Active User Meetings オファーこの計算は 組織のテクノロジー使用状況に合わせて料金を調整し サブスクリプション数量を更新する調整プロセスです True Forward イベント は 顧客が Active User Meetings の自社の現在のライセンス権限を超過している または ナレッジワーカーおよびパブリックスペースの許容範囲以上に拡大している場合に発生します a. 2 年目以降 年次ベースで 契約開始日の直前 3 ヵ月前に 当社は 直前 3 ヵ月 (9 ヵ月目 10 ヵ月目 11 ヵ月目 ) の平均 Active Users 数を計算し 新たなサブスクリプション数を判断します b. Active User 権限は定義された最小数で設定されており True Forward イベントでの結果に基づいて増加した数量が再設定される可能性があります True Forward イベントの結果によって 設定された最大の Active User 数より少なくなったり クレジットが発生したりすることはありません c. 1 対 1 のアドホック通話以上の Cisco WebEx または Cisco Spark 会議が 1 ヵ月に 1 回以上ホストされる場合 従業員はアクティブユーザと見なされます d. この項で記載したように True Forward イベントで計算された現在の Active User 権限の超過分は調整され この顧客のサブスクリプションが過去 3 ヵ月の実際の使用状況に合うように適用料金が評価されます e. すべての永久ソフトウェアライセンスの期間の終了時に Active User Agreement の顧客 ( エンドユーザ ) 契約管理者は 定義された True Forward プロセスを完了させるものとします f. Smart Account UCM Required Licenses を含むインベントリ評価 および 最新の導入済みナレッジワーカーやパブリックスペース端末の数およびその他必要な情報に関する 顧客契約管理者による必要な検証 / ステートメントを実施します ナレッジワーカーの 20 % とパブリックスペースの 50 % を越えた拡大と適用料金が評価され True Forward イベントで調整されます g. アクティブユーザ ナレッジワーカー パブリックスペース 対象ユーザ 対象端末 該当するライセンスメトリックの数が減少した場合 顧客は 導入および製品使用率を増やすことができますが 払戻 クレジットなど対価は一切求めることはできません h. 顧客は True Forward 時に 自社のサブスクリプション導入モデルが導入権限に一致していることを確認し 必要に応じて発注を変更し 十分に割り当てが行われるようにします 8

4. A-SPK (Cisco Spark Flex Plan Shared Meeting) (1) Cisco Spark Cloud Shared Meetings サブスクリプションは M3 の権限がユーザに提供されます (2) Cloud Shared Meetings サブスクリプションにより 契約者は ビデオ中心型の会議サービスを組織内の全員の共有リソースとして導入できます 個別のユーザサブスクリプションを購入する必要はありません (3) これらのサブスクリプションは特に Cisco Spark 端末や Cisco Spark Board などのビデオ端末を導入し これらのビデオシステムを利用して部門全体またはユーザグループで会議をホストできるようにする必要のあるお客様を対象としています 購入済みの Cloud Shared Meetings サブスクリプションの数により 契約者の登録ユーザが開催できる同時会議の数が決まります (4) 各 Cloud Shared Meeting サブスクリプションで最大 250 人のユーザを登録でき それらのユーザに Cisco Spark Advanced Meetings(M3) サブスクリプションの権限が付与されます 登録済みの各ユーザは 開催される同時会議の総数が購入済みの共有同時会議の総数を超えない限り Cisco Spark 会議または WebEx 会議を無制限に開催することができます 開催される同時会議の総数が購入済みの共有同時会議の総数を超える場合 シスコは True Forward プロセスおよび計算 の項で説明する True Forward プロセスを実施する権利を留保します (5) True Forward プロセスおよび計算 - Shared Meetings オファーこの計算は 契約者が購入した Shared Meetings 数または Cloud Shared Audio サブスクリプション数を超過して Shared Meetings または Cloud Shared Audio を使用した場合に発生する費用を調整するためのプロセスです このような場合に シスコは次の True Forward プロセスを実行します a. 契約者の Cloud Shared Meetings の最大同時数が 契約者が購入した Cloud Shared Meetings 数を越えた場合 この項で記載したように シスコは ( 間接購入時の再販業者に代わり )Shared Meetings の数量および該当する場合それに相当する Cloud Shared Audio サブスクリプション数を調整し 契約者の過去 3 ヵ月の実際の使用状況に一致させます b. 契約者の Cloud Shared Audio の使用時間が 契約者が購入した Cloud Shared Audio Minutes の時間 ( 分 ) を越えた場合 この項で記載したように シスコは ( 間接購入時の再販業者に代わり )Cloud Shared Meetings の数量および該当する場合それに相当する Cloud Shared Audio サブスクリプション数を調整し 契約者の過去 3 ヵ月の実際の使用状況に一致させます c. True Forward 調整は 契約開始日の 3 6 9 12 ヵ月目に 四半期ベースで実施されます ( これ以上の頻度で実施されることはありません ) サブスクリプションの True Forward 調整は Shared Meetings サブスクリプションとともに購入された すべての Shared Audio サブスクリプション ( 前述 ) に適用されます d. 期間中に最大同時会議数が 購入した Shared Meetings の合計数を超過した場合 その契約者は True Forward 調整の対象となります 1 ヵ月あたりの会議数が 25 回を超えると ユーザベースモデルへの移行を打診されます 注 : 契約者の True Forward では Cloud Shared Meeting が個別に計算されます 実施日 :2018 年 4 月 1 日 9