平成 31 年第 3 回 農業委員総事録 開催日平成 31 年 3 月 25 日 場深谷公民館 生涯学習センター大室 深谷市農業委員
招集期日平成 31 年 3 月 25 日開場所深谷公民館 生涯学習センター大室 開閉の日時及び宣言者 開 閉 席番号氏名摘要席番号氏名摘要 吉田光雄 森谷敬治 柴崎安雄 茂木忠男 飯野健彦 瀬山郁三 安藤已喜夫 川田敏光 竹内章公 井田貢 岡潔 橋本登 野邉美佐子 大澤敏道 久保弘 蛭川登 塚原勝美 栁一男 塚越石夫 須藤和彦 新井眞一 橋本繁穂 丸山佐知子 澁澤隆之 栗田裕可 塚原昇 福島明 秋山務 木村英昭 尾熊博章 森秀樹 根岸邦治 長谷川美智子 飯野篤己 設樂弥栄子 大澤慶三 持田實 石塚保 新井美津子 柴崎立志 1 出 21 出 2 出 22 欠 3 出 23 出 4 出 24 出 5 出 1 出 6 出 2 出 7 出 3 出 8 出 4 出 9 出 5 出 10 出 6 出 11 出 7 出 12 出 8 出 13 出 9 出 14 出 10 出 15 出 11 出 16 出 12 出 17 出 13 出 18 出 14 出 19 出 15 出 20 出 16 出 説明者 事務局長 事務局次長 局長補佐兼農地係長 農地係主任 農地係主任 農地係主事 深谷市農業委員録 平成 31 年 3 月 25 日 ( 月 ) 午後 2 時 00 分 平成 31 年 3 月 25 日 ( 月 ) 午後 3 時 00 分 長安藤已喜夫 委員出席 石川博 渋澤武雄 大浜和雄 圓岡宏智 関口達哉 清水周平 参 与 産業振興部部長 飯野勇人 産業振興部課長農業振興課係長 韮塚洋明福地孝明 農業振興課主事 山本哲也
深谷市農業委員総日程 平成 31 年 3 月 25 日 ( 月 ) 午後 2 時から 深谷公民館 生涯学習センター大室 (1 階 ) 1. 開 2. 選出 3. 事録署名委員の指名 4. 事 1) 報告第 13 号 2) 報告第 14 号 3) 報告第 15 号 4) 報告第 16 号 5) 報告第 17 号 6) 報告第 18 号 7) 案第 14 号 8) 案第 15 号 9) 案第 16 号 10) 案第 17 号 11) 案第 18 号 12) 案第 19 号 13) 案第 20 号 14) 案第 21 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による通知について農地法第 3 条第 1 項第 13 号の規定による届出に対する専決処分について農地法第 3 条の3 第 1 項の規定による届出に対する専決処分について農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による転用届出に対する専決処分について農地法第 52 条の規定に基づく賃借料情報の提供について農地の改良に係る届出について農用地利用集積計画の決定について農地法第 3 条の規定による許可申請について農地法第 4 条第 1 項の規定による許可申請承認について農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請の取下承認について農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請承認について特定農地貸付申請承認について農業振興地域整備計画 ( 農用地利用計画 ) に対する意見について 深谷市の農業の振興に関する計画(27 号計画 ) に位置づけた施設の検証結果について 5. 閉
件名 てん末 開 局長 それでは ただ今から 平成 31 年第 3 回深谷市農業委員総 を開催いたします まずはじめに本日欠席委員の報告をいたします 欠席委員の報告 局長 席番号 22 番 の委員でございます 従いまして 委員 24 人中 23 人が出席ですので 農業委員等に関する法律第 27 条第 3 項の規定により 総は成立しておりますことを報告します の選出 局長 次にの選出をいます 深谷市農業委員総規則第 3 条に長が となる旨 規定されているため 安藤長にお願いいたします 事録署名人の署名 それでは を務めさせていただきます 先ず 事録署名委員の指名をいます 席番号 20 番 席番号 21 番の以上 2 名を指名いたします よろしくお願いいたします それでは 事をめさせていただきます 報告第 13 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による通知について から 報告第 17 号 農地法第 52 条の規定に基づく賃借料情報の提供について までを一括して題とします 事務局の報告を求めます 報告第 13 号事務局 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約について で 農地法第 18 条第 6 項のございます 規定による通知について 農地法第 18 条第 6 項の規定による解約の通知があったので報告します 貸主 借主 合意に基づきまして 地元農業委員の立いのもとで解約されたものでございます 報告第 13 号整理番号 1 番から整理番号 2 番を案書をもとに朗読 報告第 14 号事務局次に報告第 14 号 農地法第 3 条第 1 項第 13 号の規定による届出 農地法第 3 条の3 第 1 項に対する専決処分について でございます の規定による届出に対する深谷市農業委員事務専決規定により専決処分したので 専決処分について 報告します こちらにつきましては 農業経営基盤強化促法第 4 条第 3 項第 1 号ロで規定されております社団法人埼玉県農林公社が農地の売買等により農地を取得する場合 届出により事務をめることができるものでございます 報告第 14 号 農地法第 3 条第 1 項第 13 号の規定による届出に対する専決処分について は 以上 3 件です 報告第 15 号 事務局次に報告第 15 号 農地法第 3 条の3 第 1 項の規定による届出 農地法第 3 条の3 第 1 項 に対する専決処分について でございます の規定による届出に対する 深谷市農業委員事務専決規定により専決処分したので 専決処分について 報告します こちらは 相続に対する届出となります 報告第 15 号 農地法第 3 条の3 第 1 項の規定による届出 について は 以上 8 件です 1
件名 てん末 報告第 16 号 事務局次に報告第 16 号 農地地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による 農地法第 5 条第 1 項第 転用届出に対する専決処分について でございます 6 号の規定による転用届出 深谷市農業委員事務専決規程により専決処分したので に対する専決処分について ご報告します これにつきましては 市街化区域内 土地所有者本人がう土地 の権利移転を伴わない 転用でございます 報告第 16 号 農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による転用届出に対する専決処分について は 以上 15 件です 報告第 17 号事務局次に報告第 17 号 農地法第 52 条の規定に基づく賃借料情報 農地法第 52 条の規定にの提供について でございます 基づく賃借料情報の提供こちらにつきましては 農地法第 52 条の規定により 賃借料について の情報を提供するものでございます 情報提供は 主に農業委員窓口 およびホームページ上でい その他 電話等による問い合わせに対しても随時 対応いたします 平成 30 年 4 月から平成 31 年 3 月までの1 年間 農業経営基盤強化促法により結ばれた賃貸借契約から 10aあたりの平均額を算出したものでございます 1 年間の賃貸借契約は 全体の59.3% で 物納が3.7% 使用貸借が40.7% となっております 各地域ごと 田畑別の平均賃借料は表のとおりとなっております 以上でございます ありがとうございました ただいま事務局より説明のありました報告第 13 号から報告 17 号につきましては 専決処分事項でありますので 報告のみとさせていただきます 報告第 18 号 次に 報告第 18 号 農地の改良に係る届出について を題 農地の改良に係る届出 とします について 事務局の報告を求めます など 本件は農地改良でありますので 指導委員の推薦を併せてお願いします 事務局それでは 報告第 18 号 農地の改良に係る届出について でございますが こちらにつきましては 1,000 m2未満の農地改良をう場合でございまして 深谷市農地の改良に関する指導要綱に基づきまして実施されるものでございます 整理番号 1 番です ( 案書 順次 譲受人 譲渡人 土地の表示 改良方法の説明 ) 工事期間は 平成 31 年 4 月 1 日から平成 31 年 4 月 30 日までとなっております なお 改良後は ブロッコリーの作付けをうこととなっております 指導委員につきましては 席番号 13 番 9 番の農地利用最適化推委員を指名させていただきます 整理番号 2 番です ( 案書 順次 譲受人 譲渡人 土地の表示 改良方法の説明 ) 工事期間は 平成 31 年 4 月 1 日から平成 31 年 4 月 30 日までとなっております なお 改良後は ホウレンソウ きゅうりの作付けをうこととなっております 指導委員につきましては 席番号 18 番 2 番の農地利用最適化推委員を指名させていただきます 本件は 専決処分事項でありますので 報告のみとさせていただきます 続いて 農地改良指導委員を指名いたします 整理番号 1 番につきましては 席番号 13 番 2 番の農地利用最適化推委員 整理番号 2 番につきしては 席番号 18 番及び 9 番の農地利用最適化推委員を指名いたします 2
件名 てん末以上 指名いたしました委員におかれましては 指導をよろしくお願いします 案第 14 号 次に 案第 14 号 農用地利用集積計画の決定について を 農用地利用集積計画の 題とします 事務局の説明を求めます 決定について 事務局案第 14 号 農用地利用集積計画の決定について でございます こちらにつきましては 利用権設定等促事業として農業経営 基盤強化促法第 18 条の規定に基づき 別紙の農用地利用集積 計画 ( 案 ) について同計画の決定を求めるものでございます 本日の総において計画が決定されますと 平成 31 年 4 月 12 日に公告することにより 平成 31 年 5 月 1 日から利用権が設定されます 案書を朗読し 利用集積計画概要表の内容を説明 それでは 15 ページの計画概要について説明いたします 詳細につきましては 次の 16 ページから 26 ページにございますので ご参照ください また 別添資料に 借受人別内訳 がございますので併せてご参照ください 今回の申し出は 新規 再設定になります 合計 27 件 67,313 m2また 借手 19 名 貸手 26 名 筆数 55 筆の設定となります 利用集積概要の説明は以上でございます ご審をお願いします ただいま 事務局より説明のありました 案第 14 号のうち 整理番号 17 番から整理番号 21 番につきましては 新規就農に関する案件ですので 地元委員の意見を求めます 地元委員の意見を 席番号 7 番にお願いします 7 番整理番号 17 番から整理番号 21 番の借受人の新規就農について 報告いたします 平成 31 年 3 月 19 日に私と14 番の農地利用最適化推委員 16 番農地利用最適化推委員 農業振興課職員 及び事務局職員でヒアリングをいました 借受人は これまで 畜産業や外食産業において 野菜の栽培などをってきましたが 農業に本格的に取り組みたいと考え 深谷市内の農家で研修を受けてまいりました この度 貸借できる農地が確保されたことと 販路 機械の利用もめどがたったことから新規就農にいたったものです 現在は 一人で作業をこなしていますが 軌道に乗れば手伝いを見込むなどして 規模を拡大していきたいとのことです 各委員の助言や協力を受け 政や農協に対しても協力を求めていきたいとのことであります 以上のことから今回の新規就農については 問題ないと判断して 農業委員の意見といたします 補足としまして 私自身が 農地の所有者に対して借受人と同しましたが 借受ける農地の中で田が入っておりますが 水の対策も含めて 土地所有者の同意を得ながら畑として利用していくとのことであります 席番号 7 番ありがとうございました ここで 案第 14 号 農用地利用集積計画の決定について の題の内 整理番号 2 番につきましては 席番号 1 番に関する案件 整理番号 3 番につきましては 席番号 9 番に関する案件 整理番号 15 番につきましては 席番号 17 番に関する案件 整理番号 21 番につきましては 16 番の農地利用最適化推 3
件名 てん末委員に関する案件ですので 農業委員等に関する法律第 31 条の規定に基づき 席番号 1 番 席番号 9 番 席番号 17 番 16 番の農地利用最適化推委員には暫時退室願います ( 各委員退室 ) それでは 整理番号 2 番 3 番 15 番 及び 21 番の件に関して審いたします この件に関し 質疑はございますか ( 委員より 質疑なし との声 ) 質疑なし との声があるため ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決定します 各委員の入室をお願いします 事務局 ( 各委員の入室 ) 次に ただいま審いたしました以外の案件について 一括審いたします この件に関して質疑はございますか ( 委員より 質疑なし との声 ) 質疑なし との声があるため ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決定します 案第 15 号 次に 案第 15 号 農地法第 3 条の規定による許可申請に 農地法第 3 条の規定に ついて を題とします よる許可申請について 事務局の説明を求めます 事務局案第 15 号 農地法第 3 条の規定による許可申請について でございます これにつきましては 農地を農地として売買 所有権移転する場合でございまして 本日の総において承認いただきますと 本日付けで 当農業委員で許可するものでございます 今月の案は 3 件でございます 案第 15 号 1 番から 3 番を案書をもとに朗読 事務局整理番号 1 番でございます ( 案書 順次 譲受人 譲渡人 土地の表示 契約内容の説明 ) 譲り受けの理由は 申請地を取得し ねぎの生産向上をうということで 申請が上がっております 事務局整理番号 2 番でございます 4
件名 てん末 ( 案書 順次 譲受人 譲渡人 土地の表示 契約内容の説明 ) 譲受人は 農作物の生産販売をっている法人であり 売上高のすべてが 農業関係であり 決権も農業関係者が占めるなど農地所有適格法人としての要件を満たす法人であります 譲り受けの理由は 経営規模の拡大をもって 経営の安定化を図るべく隣接した農地を取得し 生産性の向上を図ることを目的とし取得後においては ベビーリーフの作付けをうとのことであります 事務局整理番号 3 番でございます ( 案書 順次 譲受人 譲渡人 土地の表示 契約内容の説明 ) 譲受人は 農作物の生産販売をっている法人であり 売上高のすべてが 農業関係であり 決権も農業関係者で過半を占めるなど農地所有適格法人としての要件を満たす法人であります 譲り受けの理由は 経営規模の拡大をもって 経営の安定化を図ることを目的とし取得後においては レタス ブロッコリーの作付けをうとのことであります 事務局 3 条許可申請につきましては 以上 3 件でございます 畑 3 筆 5,459 m2でございます なお 3 条申請につきましては 耕作すべき農地が効率的に利用されていること 周辺の農地に影響がないことの確認としまして 申請に係る農地について 3 月 13 日に席番号 9 番 席番号 10 番 席番号 11 番 席番号 12 番及び事務局職員で現地確認をいましたことを併せて報告させていただきます 3 条許可申請の説明は以上です ご審をお願いします ただいま 事務局から説明のありましたとおり 現地調査にに同していただきました委員の代表として 席番号 9 番 及び席番号 11 番の委員に意見をお願いします それでは初めに席番号 9 番お願いします 9 番 平成 31 年 3 月 13 日に 私と席番号 10 番と事務局職員で 3 条申請に関係する農地の現地確認をいました 整理番号 3 番の譲受人の経営地につきましては 耕作がわれておりました また 申請地につきましても 特に問題ありませんでした 現地確認の結果 以上 1 件につきましては 農地の効率的な利用が図られるものと判断し 委員の意見といたします 席番号 9 番ありがとうございました 続きまして 席番号 11 番お願いします 11 番平成 31 年 3 月 13 日に 私と席番号 12 番と事務局職員で 3 条申請関係する農地の現地確認をいました 整理番号 1 番の譲受人の経営地につきましては 土地改良事業の実施区域を除いて 耕がわれておりました 続く整理番号 2 番の譲受人の経営地につきましても耕作がわれてておりました 5
件名 てん末また 申請地につきましても 特に問題ありませんでした 現地確認の結果 以上 2 件につきましては 農地の効率的な利用図られるものと判断し 委員の意見といたします ありがとうございました ただいま 現地調査に同いただいた委員から意見をいただいた本件について 一括審いたします この件に関し 質疑はございますか ( 委員より 質疑なし との声 ) 質疑なし の声があるため ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決定します 案第 16 号 次に 案第 16 号 農地法第 4 条第 1 項の規定による許可 農地法第 4 条第 1 項の 申請承認について を題とします 規定による許可申請承認 事務局の説明を求めます について 事務局案第 11 号 農地法第 4 条第 1 項の規定による許可申請承認について でございます こちらの件につきましては 本日の総で承認されますと これまでは埼玉県の大里農林振興センターへ月末に達いたしまして 来月中旬以降の許可となることとなっておりましたが 来月 4 月より許可権限が深谷市へ移譲されるため今回は 埼玉県ではなく 深谷市へ達をい 深谷市で審査及び処理をしたのち 来月中旬頃を目途に深谷市長名で許可となる見込みであります なお 4 ヘクタールを超える転用申請があった場合には これまで通り埼玉県へ意見書を達した後 県において審査 処理がなされたのち 埼玉県県知事名で許可がなされることとなります 別添資料がございますので 合わせてご覧ください 事務局整理番号 1 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 昭和 43 年頃から農家住宅敷地の一部として利用してきましたが 手続き未了であったため改めて申請をうものでございまして 既存の宅地部分を含めた全体面積は 2,369.65 m2でございます 事務局 整理番号 2 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 公簿地目は山林でありますが 現が畑として利用されており農地法第 2 条における農地の定義では 公簿地目である現地目を優先する 所謂 現主義にて判断するとされていることから公簿地目が山林である土地であったとしても 現が畑として利用されている場合には 農地転用による許可が必要となります 申請理由でございますが 親と同居しているが独立するため申請地に住宅を建築するということで申請が上がっております 事務局整理番号 3 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 地域に需要が見込まれるため申請地に長屋住宅を建築するということで申請が上がっております なお 建築資金等につきましては 融資証明書が提出されてございます 6
件名 てん末こちらにつきましては 農地性につきまして 説明させていただきます 前面スクリーンをご覧ください 申請地付近を示した図面になりますが 着色された部分が用途地域になります 赤く囲った部分についてが 申請地となります 申請地は 用途区域内にある農地であるためこちらにつきましては 第 3 種農地に該当します 農地性の説明は以上となります 案第 16 号の説明は以上でございます ご審をお願いします ただいま事務局より説明のありました 案第 11 号 農地法第 4 条第 1 項の規定による許可申請承認について 審します この件に関し 質疑はございますか ( 委員より 質なし との声 ) 質疑なし との声があるため ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決定します 案第 17 号次に 案第 17 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請 農地法第 5 条第 1 項のの取下承認について を題とします 規程による許可申請の取下事務局の説明を求めます 承認について 事務局案第 17 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請の取下承認について でございます こちらの件につきましては 市街化区域外の農地の所有権移転や賃貸借等 権利の移転や設定を伴います転用でございます 本日の総で承認されますと 本来であれば埼玉県の大里農林振興センターに意見書を達した後 翌月処理される見込みでございますが 4 月 1 日に権限移譲がなされるため今回は総終了後 4 月 1 日をもって深谷市へ達した後 4 月中に処理がなされる予定でございます 事務局整理番号 1 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) こちらにつきましては 平成 28 年第 4 回案第 22 号整理番号 19 番にてご審いただいた案件でございますが 申請者の都合により改良の事業をう必要がなくなったため申請の取下げがなされたものでございます 補足ですが 所有者が耕作する予定で農地改良の申請がなされましたが 申請後所有者が体調を崩し しばらくの間そのままとなってございましたが 3 年が経過しても体調の改善が見られないため申請の取下げをしたいとの申出でございました この間 現地では農作物等の作付けはされておらず 遊休農地化 荒廃化してございましたが 先ごろ借手がみつかったとのことで 先月業者に依頼し 耕作可能な農地に復元したとのことでありました 現地を確認したところ荒れた態は改善されていた態でありました なお 農地改良につきましては 必要に応じて今後申請をしたいとのことでありました 事務局案第 17 号の説明は以上でございます ご審をお願いします ただいま事務局より説明のありました 案第 17 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請の取下承認について 一括審いたします 7
件名 てん末この件に関し 質疑はございますか 質疑なし 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決定します 案第 18 号 次に 案第 18 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請 農地法第 5 条第 1 項の 承認について を題とします 規定による許可申請承認 事務局の説明を求めます について 事務局それでは 案第第 18 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可 申請承認について でございます こちらにつきましても 本日の総において承認いただきますと 4 月 1 日に意見書を深谷市へ達し 深谷市で審査した後 来月中旬頃を目途に深谷市長名で許可がなされる見込みで あります 別添資料がございますので 合わせてご参照ください 事務局整理番号 1 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 事業拡大に伴い申請地を借受け不足する駐車場 資材置場の整備をうことで申請が上がっております 造成等に伴う資金計画につきましては 法人の残高証明書が 提出されております 整理番号 2 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 譲受人は 借家住まいで手狭なため申請地を借り受け住宅を建築することで申請が上がっております 整理番号 3 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 譲受人は 借家住まいで手狭なため申請地を借り受け住宅を建築することで申請が上がっております 整理番号 4 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 譲受人は 事業の拡大に伴い申請地を譲り受け給油所敷地の拡張をうことで申請が上がっております 既存の敷地面積を含めた全体の面積は 4,108.22 m2となっております なお 資金計画につきましては 法人の残高証明書が添付されてございます 整理番号 5 番です ( 案書 順次 申請者 土地の表示の説明 ) 借家住まいで手狭なため申請地を借り受け住宅を建築することで申請が上がっております ここで 農地性につきまして説明させていただきます 前面スクリーンをご覧ください 申請地付近を示した図面になりますが 着色された部分が農地台帳上農地として管理している部分になります 着色されていない部分が 農地以外の土地ということになります 赤く囲った部分が申請地でございまして 農地以外の土地に囲まれた集団性の低い 8
件名 てん末小集団の農地にある農地にあたるため第 2 種農地に該当します 農地性の説明は以上となります 案第 17 号の説明は以上でございます ご審をお願いします ただいま事務局より説明のありました 案第 18 号 農地法第 5 条第 1 項の規定による許可申請承認について 一括審いたします この件に関し 質疑はございますか 質疑なし 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決します 案第 19 号 特定農地貸付申請承認について 事務局 次に案第 19 号 特定農地貸付申請承認について を題といたします 事務局の説明を求めます こちらにつきましては 案として上がっております整理番号 1 番から4 番は 深谷市が実施する市民農園に関するものでございまして 野菜などの栽培を通じて農業に対する理解を深めることを目的として 農業者以外のかたを対象に農地を貸付けようとするものでございます 一般的に農地の貸し借りは 農地法によって規制されており 農業者以外への小規模の貸付は認められておりませんが 一定の特定農地貸付に関する農地法等の特例に関する法律で定められた要件を満たす特定農地貸付に該当する貸付につきましては 農業委員が承認した場合に限り 農地法の特例として貸付をうことが 可能となります なお 市がう特例農地貸付につきましては いくつか条件がございます 1 利用者 1 人あたりの農地の貸付が10a 未満であること 2 相当数の者を対象として定型的な条件で 貸付ける 3 営利を目的としない農地の貸付 4 貸付期間が5 年を超えないもの今回承認申請のありました 整理番号 1 番から整理番号 4 番におきましては 整理番号 1 番からそれぞれ順番に 90m2ほどを 18 区画 90m2ほどを16 区画 90m2ほどを21 区画 40m2ほどを39 区画 を設けまして 定型的な条件を定めた貸付規程にしたがい 5 年を限度に貸し付けるものであり 貸付規程において 営利を目的として作物を栽培することを禁じていることから今回申請のありました4 件の貸付けは 特定農地貸付けに該当いたしますこうした特定農地貸付けをおこなおうとする者は 農業委員に承認を求めることができ また 承認の申請があった場合 農業委員は法で定める基準にあてはまるものについては承認することとされています この規定に基づき 今回 承認の申請があったものが 整理番号 1 番から4 番までの案件でございまして 整理番号 1 番においては 沼尻 663 番畑 1,003m2ほか1 筆合計畑 2 筆 1,993m2整理番号 2 番においては 曲田 126 番畑 1,641m2を 整理番号 3 番においては 人見 805 番 1 畑 2,063m2 整理番号 4 番においては 長在家 1054 番畑 2,236m2をそれぞれ土地所有者から市が借り受けまして 特定農地貸付けをおこなおうとするものでございます 続けて これら4 件を 法で定められている承認基準に照らしてみてまいります 1つ目として ➀ 貸付農地の周辺の地域における農用地の農業上 9
件名 てん末の効率的かつ総合的な利用を確保する見地から見て 当該農地が適切な位置にあり 妥当な規模を超えないものであること 貸付をおこなう農地が 適切な位置 であるかについては その地域の農用地の保有 利用 将来見通し 農業者の農業経営に関する意向等からみて 周辺の農用地の農業上の利用の増に支障を及ぼさないような位置にあるか否かが判断基準になってまいりますが 今回の4 件はいずれも集団優良農地を分断し 集団性を失わせるようなものではなく 位置的な問題はないものと考えております また 妥当な規模 であるかについては 農園の利用などからみて 需要が見込める妥当な規模であるものと考えております 2つ目として 2 貸付けを受ける者の募集及び選考の方法が公平かつ適正なものであること この点に関しては 今回の貸付けでは 市のホームページやチラシなどによる一般公募で募集をおこない 応募多数の場合は抽選により決定することとされていることから 公平性があるものと考えております 3つ目として 3 貸付けの期間やその他の条件 貸付農地の適切な利用を確保するための方法が 貸付けの適正かつ円滑な実施を確保するために有効かつ適切なものであること 今回の貸付けにおいては 貸付条件に違法 不当な点はなく 農園ごとに利用組合を設置することから 貸付農地の適正な利用の確保が見込めるものと考えております そのほか 4 貸付地に利用権のような耕作のための権利が設定されておらず 貸付けをおこなううえで権利関係の問題もなく 承認後において貸付が実施される確実性が認められます 以上 農業委員における承認基準とともに 案内容を説明させていただきましたが 整理番号 1 番から4 番の特定農地貸付けは 承認基準を満たすものと考えております 特定農地貸付承認についての説明は以上でございます ただいま 事務局より説明のありました 案第 19 号 特定農地貸付申請承認について を審いたします この件に関し 質疑はございますか 23 番事務局 23 番 ( 席番号 23 番挙手 ) 席番号 23 番お願いします 整理番号 4 番についてですが 耕作等きれいにされているを確認していますが そこを訪れる耕作者が 道路 路肩に自家用車を駐車しているため一部交通の妨げになっているので 指導してもらうことをお願いしたい 事務局お願いします はい 席番号 23 番に対する回答ですが 深谷市とその事務局等 関係機関と協し 対応できるか促していきたいと考えます 以上です 席番号 23 番いかがでしょうか わかりました お願いします 他にこの件に関し 質疑はございますか 質疑なし 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 10
件名 てん末 異なし のため本件は原案どおり決します 案第 20 号 農業振興地域整備計画 ( 農用地利用計画 ) に対する意見について 振興課 次に 案第 20 号 農業振興地域整備計画 ( 農用地利用計画 ) に対する意見について を題とします 担当課の説明をお願いします それでは 案第 20 号 農業振興地域整備計画 ( 農用地利用計画 ) に対する意見について 説明させていただきます 最初に 用途区分変更 について ご説明いたします 1 番 所在地 : 上敷免 222 番 3 地目: 畑 面積 :977m2の内 110m2です 計画者は 農業を営んでおり 当該申し出地の周辺に経営地があり 作付けや収穫等の利便性や効率性の関係から申し出地を農業用倉庫や農作業場として使ってしまっておりましたが このたび 適法とするため申出があったものです 以上 用途区分変更 の説明となります 続きまして 用途 計画者変更 についてご説明いたします こちらは 過去に農用地から目的を持って除外した農地について 用途と計画者を変更する場合に必要となる手続きになります 1 番 所在地 : 折之口 582 番 1 地目: 畑 面積 :500m2です これは 過去に (1 号 ) 店舗として除外した農地を自己用住宅として利用するため 用途 計画者を変更するものです 2 番 所在地 : 折之口 582 番 2 地目: 畑 面積 68m2です これは 過去に (1 号 ) 店舗として除外した農地を資材置場として利用するために 用途 計画者を変更するものです 以上 用途 計画者変更 の説明となります 続きまして 計画者変更 についてご説明いたします なお こちらは すでに事務処理が済んでいるものであり 報告事項となります こちらは 過去に農用地から目的を持って除外した農地について 計画者を変更する場合に必要となる手続きになります 1 番 所在地 : 人見 1065 番 1 地目: 畑 面積 :352m2 ほか1 筆 合計面積 :433m2です こちらは 過去に自己用住宅として利用するため 農用地から除外されましたが 当初の計画者による計画が中止となったことから 計画者が変更となったものです 2 番 折之口 636 番 1 地目: 畑 面積 500m2こちらは 過去に自己用住宅として利用するため 農用地から除外されましたが 当初の計画者による計画が中止となったことから 当初の計画者の息子に計画者を変更するものです 以上 計画者変更 の説明となります 案 20 号 農業振興地域整備計画 ( 農用地利用計画 ) に対する意見について の説明につきましては 以上となります ご審の程 よろしくお願いいたします ただ今 説明のありました 案第 20 号のうち ページ番号 34ページ 用途区分の変更 の番号 1 番につきましては 1 番の農地利用最適化推委員に関する案件ですので 農業委員等に関する法律第 31 条の規定に基づき 委員には暫時退室願います 事務局 (1 番農地利用最適化推委員退室 ) それでは 用途区分の変更 の整理番号 1 番の件に関して審いたします この件に関し 質疑はございますか 11
件名 質疑なし てん末 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決します 事務局 1 番の農地利用最適化推委員の入室をお願いします 委員入室 次に ただいま審しました以外の案件について 一括審いたします この件に関して質疑はございますか 質疑なし 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は原案どおり決します 案第 21 号 深谷市の農業振興に関する計画 (27 号計画 ) に位置付けた施設の検証結果について 振興課 次に 案第 21 号 深谷市の農業振興に関する計画 (27 号計画 ) に位置付けた施設の検証結果について を題とします 担当課の説明を求めます 今回 検証をおこなう 深谷市の農業の振興に関する計画 でございすが まず 策定した経緯を簡単にご説明いたしますと 農振法においては 土地改良事業がわれた土地についてはその事業が完了した翌年度から8 年を経過しないと除外ができないこととされておりますが 一切の除外を認めないとすると 後継者不足の加速化や集落衰退を招くおそれがあるなど かえって地域における農業の振興の妨げとなることが考えられるため 農業用用排水施設の整備などの線的な土地改良事業については 事業が完了した翌年度から 8 年を経過していない土地であっても 地域農業の振興に資する施設として認められる場合については 市町村が計画を定めることで 除外することができることとされています こうした趣旨に鑑み 平成 25 年に完了した線的整備である国営かんがい排水事業の受益地となっている榛沢地域周辺において 地域農業の振興において不利益とならないよう 地域農業の振興上 必要なものについては 農用地区域からの除外を許容していこうと 計画を定めました こうして策定した 深谷市の農業の振興に関する計画 でございますが 法において その効用が発揮されているかを定期的に検証することとされていることから 年度末にあたる今回 検証結果を報告いたします なお 今回 4 件を検証の対象としておりますが 1 番については 今回が 3 度目の 2 番から 4 番については 2 度目の検証となります それでは 資料にしたがい 検証結果を報告させていただきます まず 1 番 2 番及び4 番につきましては 今回の調査においても 定住が確認できました 地域活動への寄与とともに将来的な農業従事が期待でき 一応の成果があったものと考えております また 3 番につきましては 農家住宅敷地の一部に手続き未了の箇所があったことから その敷地を適法とすべく 除外したものであり 継続して利用していることが確認できたことから その効用が発揮されているものと考えております 以上をもちまして 深谷市の農業の振興に関する計画 (27 号計画 ) 12
件名 てん末に位置づけた施設の検証結果の報告とさせていただきます 以上です ご審をお願いします ただいま 農業振興課より説明のありました 案第 21 号について審いたします この件に関して質疑はございますか 質疑なし 質疑なし との声がありますので ここで質疑を終結し 採決いたします お諮りいたします 本件は 意見なし として 決することでよろしいでしょうか ( 委員より 異なし との声 ) 異なし のため本件は 意見なし として決します 閉 以上を持ちまして 本委員に上程されました報告事案及び案に関する審を終了し 平成 31 年第 2 回定例総を閉といたします これにて の職を解かせていだきます ご協力ありがとうございました 13