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項目名 ( 入力画面 ) 変更識別コード ( 変更識別 * 欄 ) ( 注 ) 内容次の区分に応じたコードを必須入力する 区分コード船 ( 機 ) 名変更 S 数量等変更 N 変更理由コード変更理由を変更理由コード ( 輸出許可後訂正理由 )( 業務コー ( 変更理由* 欄) ド集 参照 ) で必須

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操作の手順 : 個人住民税一括納付 / 新規依頼 修正 複写 個人住民税一括納付メニュー 個人住民税一括納付新規依頼修正複写 依頼 / 委託者情報入力 (P104) 依頼修正 / 委託者情報入力 (P110) 依頼複写 / 委託者情報入力 (P112) 確定確定確定 依頼 / 明細情報入力 (P10

目次 マークは おすすめする機能アップ内容や 注目していただきたい変更内容になります 全般 [ 会社運用設定 ] や [ 会計期間設定 ] メニューなどの設定内容を 他の利用者が資産登録などの作業中でも確認できるようになりました 3 メニュー体系 償却資産申告関連のメニュー体系が変更になりました 3

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1 ログインし, 請求書を選択します ( 登記 供託オンライン申請システムトップページ ) クリック 登記 供託オンライン申請システムトップページの かんたん証明書請求 をクリックします 初めての方は, 申請者情報登録 を行ってください ( ログイン画面 ) 申請者情報登 録 の際に登録し た申請者

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Transcription:

NACCS 業務資料 関税等更正請求 輸出入 港湾関連情報処理センター株式会社 平成 24 29 年 12 10 月更新

目次 1 関税等更正請求について 関税等更正請求業務とは P2 関税等更正請求業務の留意事項 P3 関税等更正請求業務フロー P4 DLI03 業務から KKB 業務で補完する項目 1 P5 DLI03 業務から KKB 業務で補完する項目 2 P6 当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 )(DLI03) P7 関税等更正請求事項呼出し (KKB) P8 関税等更正請求事項登録 (KKA) 共通部 P9 関税等更正請求事項登録 (KKA) 繰返部 P10 関税等更正請求 (KKC) P11 関税等更正請求照会 (IKK) P12 帳票サンプル ( 関税等更正通知書 ) P13 帳票サンプル ( 関税等更正請求書控 ) P14

関税等更正請求業務とは 2 更正の請求とは当初申告を行った際の税額等の計算が法律の規定に従っていなかったり 計算に誤りがあったため 納税額が過大となっている場合に 税関長に対しその申告に係る税額等についての減額を請求することです 更正の請求は 当初申告から許可が行われるまで または輸入許可の日 1 から 5 年 2 以内請求可能です 従って 納期限延長された申告が輸入許可後 関税等の納付前であっても請求可能です 1 特例申告貨物については特例申告書の提出期限から 5 年 2 以内 BP 貨物については BP 承認の翌日から 5 年 2 を経過する日と IBP の日のいずれか遅い日 2 但し 2011 年 12 月 1 日以前許可のものは 1 年以内となります 関税等更正請求業務とは 更正の請求を行うための業務です KKA 関税等更正請求事項登録 KKB 関税等更正請求事項呼出し KKC 関税等更正請求 当初輸入申告情報を利用して更正請求業務を行うことも可能です 当初申告をシステムを利用して行った場合は 当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 )(DLI03) 業務を利用することで 当初の輸入申告情報を利用して更正請求を行うことも出来ます

関税等更正請求業務の留意事項 3 当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 )(DLI03) 業務を行うことによって呼出し可能な当初申告の情報は 1 申告となります 複数の当初申告をまとめて更正請求手続を行う場合は 繰返し部を利用することで 99 欄分までを 1 申告で行うことができます なお 内国消費税等は 6 科目まで登録が可能です 業務を行う際には次の事項にご注意願います 1 当初申告の納税義務者が同一であること 2 当初申告の輸入許可年月日又は輸入 ( 引取 ) 許可年月日が同一会計年度に属すること 3 当初申告の輸入許可時の通関蔵置場の所在地が同一の都道府県であること 4 当初申告の申告先税関官署が同一であること 5 当初申告として 輸入申告又は更正と特例申告が混在しないこと 6 消費税及び地方消費税について 異なる税率を含んでいないこと 受入科目毎の関税等更正後の税額が 関税等更正請求前の税額と同額か減額していること 受入科目毎の関税等更正後の税額の合計が 関税等更正請求前の税額の合計より減額していること

関税等更正請求業務フロー 4 更正請求を行う申告の輸入申告番号等を入力し 申告情報の呼出し依頼を行います ( 必須ではありません ) DLI03 当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 ) DLI03 で払い出された更正請求番号を入力します 通関業者 KKB 関税等更正請求事項呼出し MSX 業務を利用して書類提出が可能 ( その場合 MSX 業務で提出した旨及び修正申告番号を税関に連絡する また入力控えの提出は不要 ) KKA 関税等更正請求事項登録 税関 登録した情報は登録日含めて 10 日後 ( 日祝除く ) に削除されます 関税等更正請求入力控 KKC 関税等更正請求 関税等更正請求控! 事項登録時と変更があった場合 控を税関に提出します CKE 関税等更正請求審査終了 更正を行わない場合 MSX 業務を利用して書類提出が可能 更正をしないことの通知書 更正を行う場合 更正通知書 更正通知書 印

DLI03 業務から KKB 業務で補完する項目 1 5 項番補完項目名 項番補完項目名 1 更正請求番号 16 輸入取引者コード 2 あて先官署コード 3 あて先部門コード 4 都道府県コード 5 請求者コード 6 請求者名 7 請求者郵便番号 8 請求者住所 1( 都道府県 ) 9 請求者住所 2( 市区町村 ( 行政区名 )) 10 請求者住所 3( 町域名 番地 ) 11 請求者住所 4( ビル名ほか ) 12 請求者電話番号 13 税関事務管理人コード 14 税関事務管理人受理番号 15 税関事務管理人名 17 輸入取引者名 18 更正請求適用法令 ( 関税法第 7 条の 15 第 1 項 ) 19 更正請求適用法令 ( 国税通則法第 23 条第 1 項 ) 20 更正請求適用法令 ( 地方税法第 72 条の 100 第 1 項 ) 21 更正請求理由コード 22 会計検査院提出対象識別 23 還付又は充当等の別 24 受領方法識別コード 25 銀行名 26 支店名 27 口座種類 28 口座番号 29 口座名義 ( フリガナ ) 30 口座名義

DLI03 業務から KKB 業務で補完する項目 2 6 項番 補完 項目名 31 社内整理用番号 32 輸入申告番号 33 輸入申告年月日 34 輸入許可年月日 項番 補完 項目名 46 関税更正後品目番号 47 関税更正後税率 48 関税更正後税額 49 内国消費税等更正請求前課税標準額 35 特例申告期限日 36 品名 37 関税更正請求前課税標準額 38 関税更正請求前課税標準数量 39 関税更正請求前課税標準数量単位コード 40 関税更正請求前品目番号 41 関税更正請求前税率 42 関税更正請求前税額 43 関税更正後課税標準額 44 関税更正後課税標準数量 45 関税更正後課税標準数量単位コード 50 内国消費税等更正請求前課税標準数量 51 内国消費税等更正請求前課税標準数量単位コード 52 内国消費税等更正請求前種別コード 53 内国消費税等更正請求前税率 54 内国消費税等更正請求前税額 55 内国消費税等更正後課税標準額 56 内国消費税等更正後課税標準数量 57 内国消費税等更正後課税標準数量単位コード 58 内国消費税等更正後種別コード 59 内国消費税等更正後税率 60 内国消費税等更正後税額

当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 ) (DLI03) 7 更正請求を行う申告の輸入申告番号等を入力して 申告情報の呼出し依頼を行います ( 任意業務ですので 直接 KKA 業務を行うことも可能です 入力者 : 通関業 9: 登録 5: 変更 3: 呼出し 1: 削除 9: 登録の場合 入力不可 当初申告等番号は 1 桁目 : 0 以外の数字 2 桁目 : 0 又は 1 3~11 桁目 : 数字であること 更正請求番号 当初申告情報呼出し処理が終了した場合に出力される 随時処理結果通知情報より 呼出し用更正請求番号 欄の番号を入力します

関税等更正請求事項呼出し (KKB) 8 入力者 : 通関業 関税等更正請求事項登録 (KKA) 業務によりシステムに登録した情報を呼出します また 当初輸入申告情報呼出し ( 関税等更正請求 )(DLI03) 業務により払い出された更正請求番号を入力することにより 当初申告情報呼出し処理の終了後に当初申告情報を呼出す事もできます 更正請求番号 当初申告情報呼出し処理が終了した場合に出力される 随時処理結果通知情報より 呼出し用更正請求番号 欄の番号を入力します DLI03 業務の応答画面左下の 業務固有情報 欄に表示されている番号を入力します

関税等更正請求事項登録 (KKA) 共通部 9 入力者 : 通関業 関税等更正請求 (KKC) 業務に先立ち 関税等更正請求事項を登録します 登録した情報は KKC 業務まで訂正することができます 本業務は税関の開庁時間に関係なく行う事ができます 初期登録の場合 自動付与されます 入力は不要です 関税等更正請求事項の訂正の場合は 必須入力です 納税義務者の法人番号または輸出入者コードの先頭 13 桁または 8 桁を入力します 末尾 4 桁は 0000 が補完されます 無符号請求者の場合 入力不要です 還付 :1 充当又は委託納付 :2 納期限延長で輸入許可後納付前に更正請求を行う場合 入力不要です 理由 コード 適用税番 税率の誤り 1 課税標準の誤り 2 申告数量の誤り 3 税額の誤り 4 上記以外の理由 5 区分小切手受領口座振込国庫金送金 コード A B C

関税等更正請求事項登録 (KKA) 繰返部 10 入力者 : 通関業 当初申告の品名を入力します ( 上 ) 更正前 ( 下 ) 更正後 内国消費税等の種類が 6 種類以下であること 地方消費税 不当廉売関税 緊急関税 報復関税 相殺関税及び対抗関税を含む 関税等更正請求事項登録 (KKA) 業務後に 関税等更正請求入力控情報 が出力されます Sea-NACCS 関税等更正請求入力控情報出力コード :SAD4741 Air-NACCS 関税等更正請求入力控情報出力コード :AAD4741

関税等更正請求 (KKC) 11 関税等更正請求事項登録 (KKA) 業務で登録した情報を使用し 関税等更正請求を行います なお 本業務は税関の一般執務時間内のみ行う事ができます 関税等更正請求入力控等を税関に提出し 税関の確認を受けた後 関税等更正請求を行います 入力者 : 通関業 入力者について 関税等更正請求を行う入力者はシステムに通関士として登録されている通関業者となります 関税等更正請求事項登録により払い出された更正請求番号を入力します 撤回 訂正 関税等更正請求 (KKC) の登録後は システムを利用して当該請求内容を訂正することができません 変更不可項目の訂正が必要となった場合 撤回を行う場合は 税関 ( 通関担当部門 ) に相談のうえ 申告の訂正 撤回の手続を行います なお 撤回可能な期間については 審査終了までとなります

関税等更正請求照会 (IKK) 12 システムに登録されている関税等更正請求情報を照会します 入力者 : 通関業 照会を行う 更正請求番号を入力します 照会結果 共通部 繰返部

帳票サンプル 13 関税等更正通知書

帳票サンプル 14 関税等更正請求書控 更正をしないことの通知書