9 健康保険組合からのお知らせ 1 医療費のお知らせ 三菱電機健保では 医療費請求に対する過払い防止等により 健保からの保険給付に要する費用支出の適正化を図ること を目的とした 医療費のお知らせ を実施しております ぜひ お手元の医療機関等からの領収書により 通知内容のご確認をいただきますようお願いいたします 医療費のお知らせ は再発行できません 大切に保管してください 医療費のお知らせ とは 診療月 発行月 て受診した際の医療費等の内容をお知らせし 医 12 1 2月 5月 療機関等で発行された領収書と通知内容に誤り 3 4 5月 8月 6 7 8月 11月 9 10 11月 2月 被保険者および被扶養者 家族 が医療機関等に の請求がないかを確認していただく通知書です 通知対象は 被保険者および被扶養者 家族 が医療機関等で 実際に受診した診療月 医療機関名 日数 窓口支払 受診した全件です 医療費のお知らせ の発行時期は 3ヵ月に1回 年4回 の発行です 発行月の25日頃発送 21 とくたいのしおり 医療費のお知らせ でどんな内容がわかるか 額を領収書と確認し 記載内容に誤りがないか 実際に受診していない方の名前が記載されてい ないか など なお 確認した内容に違い ご不明な点がある場 合は 三菱電機健保までお問合わせください
2 給付金等支給決定通知書 給付金等支給決定通知書 とは 三菱電機健保が支給決定した高額療養費等の法定給付 法令で定められている給付金 や 付加給付 三菱電機健保が法定 給付に上乗せしている独自の給付金 等の払戻しがある方 および生活習慣病健診補助金の申請をされた方へ その金額 等をお知らせしています 給付金等支給決定通知書 は再発行できません 大切に保管してください 通知対象は 以下の場合に該当された方のみとなります 1 三菱電機健保が支給決定した高額療養費等の法定給付 法令で定められている給付金 や 付加給付 三菱電機健保が 法定給付に上乗せしている独自の給付金 等の払戻しがある方 2 生活習慣病健診補助金の申請をされた方 支給額を表示しています 3 三菱電機健保へ給付金を申請された方 例 保険証を提示できず自費診療となったとき コルセット等の治療用装具を購入したとき 給付金等支給決定通知書 の発行時期は 毎月25日頃発送となります 三菱電機健保からの給付金は 通常診療月から3 4ヵ月後に保険料を引落ししている ゆうちょ銀行の口座へ払戻 支給 します 毎月25日頃 とくたいのしおり 22
通知書が送付された該当の方の給付金等の内容によって 下記① ③のとおり印刷 内容の種類があります 1 給付金の場合 2 生活習慣病健診補助金の場合 3 給付金と生活習慣病健診補助金の両方がある場合 Q 医療機関等の領収書と 医療費のお知らせ の窓口支払額が異なるときは どのようなときですか A 健康保険適用外の費用 入院時の差額ベッド代 食事代自己負担分等 が領収書に含まれている場合 あるいは まれに病院からの誤りの請求があった場合や 支払額の端数処理の場合などが考えられます ご確認のためにも健康保険組合へお問合わせください Q 同一月にA病院とB病院にて受診しましたが A病院は通知されましたが B病院は通知されていません どのようなときですか A 病院から診療報酬明細書 レセプト がまだ到着していないためと思われます 到着次第ご通知いたします Q 医療費通知に受診していない病院名が通知されていますが どうしてですか A まれに病院からの誤りの請求があった場合等が考えられます ご確認のためにも 健康保険組合にお問 合わせください 23 とくたいのしおり
3 保険料納付証明書 医療費控除の確定申告の 詳細については 住所地の税務署へ お問合わせください 保険料納付証明書 は毎年1月下旬に一斉発送 しております 確定申告で必要となりますので届きましたら大切 に保管してください 医療費控除の確定申告 医療費控除の確定申告は1 12月の1年間で家計を共にする家族の医療費の合計が10万円 または総所得額の5 のいずれか少ないほう を超えたときに 住所地の税務署に申告すれば超えた額が所得額から控除され 控除分に見合 う税金が戻ってきます ぜひ 日頃から医療機関からの領収書等の保管に心掛け 医療費のお知らせ のご確認や医療 費控除の確定申告にお役立てください 医療費控除額 年間医療費の自己負担分 の家族全員の合計額 健康保険 生命保険 からの給付金 10万円 戻ってくる税金の額は控除額の10 50 です 年収によって異なる 1 申告の方法 ご本人で 住所地の税務署に確定申告を行います その際にもっていくものは 病院等の領収書 レ シート 源泉徴収票 印鑑です 給付金等支給決 定通知書 が参考資料となる場合があります 医療費控除の対象になるもの 治療費の自己負担分 薬代 薬局で買った市販品も治療が目的ならば可 入院時の食事代 差額ベッド代 病院治療のためのマッサージ はりきゅう 柔道整復師の施術費 助産婦費用 医師の指示による血圧計 松葉杖 補聴器等の医療器具の購入代金等 歯科の保険外費用 16カラット以上の金 プラチナゴールドの使用等 2 申告の時期 原則は 毎年2月16日 3月15日の1ヵ月間です なお 医療費控除等の還付申告だけの場合は 5年 以内であればいつでも結構です 3 通院のための交通費 電車 バスが不可能なときのタクシーも可 おむつ代 寝たきり状態や 治療上おむつの使用が必要な場合 介護保険サービス 施設サービス 在宅サービスの一部 等 対象にならないもの 医療費控除のためのポイント 健診 人間ドック費用 病院からもらった領収書 レシート はとっておく 美容整形 歯科矯正費用 交通費は 日付 行き先 金額をノートに記入してお 予防接種 等 治療が目的でない保健薬 健康食品の購入費 けば 領収書は不要 とくたいのしおり 24