AQ1300シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ オペレーションガイド



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User s Manual AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ オペレーションガイド IM AQ1300-02JA 8 版

はじめに このたびは AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタをお 買 い 上 げいただきましてありがとうございます この オペレーションガイドは AQ1300/AQ1301 の 取 り 扱 い 上 の 注 意 基 本 的 な 操 作 方 法 および 仕 様 を 中 心 に 説 明 したものです AQ1300/AQ1301 には このオペレーションガイドを 含 め 次 のマニュアルがあります あわせてご 利 用 ください マニュアル 名 マニュアル No. AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ オペ IM AQ1300-02JA レーションガイド AQ1300 MFT10GbE セットアップソフトウエアインストールマ IM AQ1300-62JA ニュアル AQ1300 1G ETHERNET Multi Field Tester IM AQ1300-92Z1 AQ1301 10G ETHERNET Multi Field Tester IM AQ1301-92Z1 AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ ユー IM AQ1300-01JA ザーズ マニュアル (CD 内 ) AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ 通 信 IM AQ1300-17JA インタフェースユーザーズ マニュアル (CD 内 ) AQ1300 MFT10GbE セットアップソフトウエアユーザーズマニュ IM AQ1300-61JA アル (CD 内 ) AQ1300 シリーズ 1G/10Gb ETHERNET コントロールウインドウ IM AQ1300-63JA ユーザーズマニュアル (CD 内 ) Model 739882 バッテリパック (MFT) の 取 り 扱 い 上 の 注 意 IM 739882-01JA Model 739882 Battery Pack IM 739882-92Z1 各 国 や 地 域 の 当 社 営 業 拠 点 の 連 絡 先 は 下 記 のシートに 記 載 されています マニュアル No 内 容 PIM113-01Z2 国 内 海 外 の 連 絡 先 一 覧 8th Edition: December 2014 (YMI) All Rights Reserved, Copyright 2009 Yokogawa Electric Corporation All Rights Reserved, Copyright 2010 Yokogawa Meters & Instruments Corporation IM AQ1300-02JA 1

ご 注 意 このマニュアル IM AQ1300-02JA 8 版 は ファームウエアバージョン R1.10.01.001 以 降 の AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マ ルチフィールドテスタに 対 応 しています 最 新 のファームウエアバージョンでない 場 合 は このマニュアルに 記 載 のすべての 機 能 をお 使 いいただくことができません お 使 いの 製 品 のファームウエアバージョンは 機 器 情 報 画 面 でご 確 認 ください 機 器 情 報 画 面 を 表 示 する 操 作 方 法 については ユー ザーズ マニュアル IM AQ1300-01JA の 15.4 節 をご 覧 ください バージョンアップの 方 法 については ユーザーズ マニュアル IM AQ1300-01JA の 15.5 節 をご 覧 ください 本 書 の 内 容 は 性 能 機 能 の 向 上 などにより 将 来 予 告 なしに 変 更 することがあります また 実 際 の 画 面 表 示 内 容 が 本 書 に 記 載 の 画 面 表 示 内 容 と 多 少 異 なることがあります 本 書 の 内 容 に 関 しては 万 全 を 期 していますが 万 一 ご 不 審 の 点 や 誤 りなどお 気 づきのことがありましたら お 手 数 ですが お 買 い 求 め 先 か 当 社 支 社 支 店 営 業 所 までご 連 絡 ください 本 書 の 内 容 の 全 部 または 一 部 を 無 断 で 転 載 複 製 することは 禁 止 されています 保 証 書 が 付 いています 再 発 行 はいたしません よくお 読 みいただき ご 理 解 のうえ 大 切 に 保 存 してください 商 標 Microsoft Windows Windows XP および Windows Vista は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です Adobe Acrobat および PostScript は アドビシステムズ 社 の 登 録 商 標 または 商 標 です 本 文 中 の 各 社 の 登 録 商 標 または 商 標 には TM マークは 表 示 していません その 他 本 文 中 に 使 われている 会 社 名 商 品 名 は 各 社 の 登 録 商 標 または 商 標 です 履 歴 2009 年 11 月 初 版 発 行 2010 年 3 月 2 版 発 行 2014 年 6 月 7 版 発 行 2011 年 11 月 3 版 発 行 2012 年 6 月 4 版 発 行 2014 年 12 月 8 版 発 行 2013 年 3 月 5 版 発 行 2013 年 8 月 6 版 発 行 2 IM AQ1300-02JA

ユーザー 登 録 のお 願 い 今 後 の 新 製 品 情 報 を 確 実 にお 届 けするために お 客 様 にユーザー 登 録 をお 願 いしております 下 記 URL の 製 品 のユーザー 登 録 のペー ジで ご 登 録 いただけます http://www.yokogawa.com/jp-ymi/tm/bu/ 計 測 相 談 のご 案 内 当 社 では お 客 様 に 正 しい 計 測 をしていただけるよう 当 社 計 測 器 製 品 の 仕 様 機 種 の 選 定 および 応 用 に 関 するご 相 談 を 下 記 カスタ マサポートセンターにて 承 っております なお 価 格 や 納 期 などの 販 売 に 関 する 内 容 については 最 寄 りの 営 業 代 理 店 にお 問 い 合 わ せください 横 河 メータ & インスツルメンツ 株 式 会 社 カスタマサポートセンター フリーダイヤル 0120-137046 tmi-cs@csv.yokogawa.co.jp ファクシミリ FAX 0422-52-6013 フリーダイヤル 受 付 時 間 : 祝 祭 日 を 除 く 月 金 曜 日 の 9:00 12:00 13:00 ~ 17:00 IM AQ1300-02JA 3

梱 包 内 容 の 確 認 梱 包 箱 を 開 けたら ご 使 用 前 に 以 下 のことを 確 認 してください 万 一 お 届 けした 品 の 間 違 いや 品 不 足 または 外 観 に 異 常 が 認 められ る 場 合 は お 買 い 求 め 先 にご 連 絡 ください AQ1300/AQ1301 本 体 お 買 い 求 めいただいた 製 品 が ご 注 文 どおりであることを 確 認 してください ご 参 考 までに 下 表 に MODEL( 形 名 ) SUFFIX( 仕 様 コー ド ) および 仕 様 内 容 を 記 載 します 計 器 番 号 :お 買 い 求 め 先 にご 連 絡 いただく 際 には この 番 号 もご 連 絡 ください MODEL 仕 様 コード 仕 様 内 容 AQ1300 MFT-10GbE AQ1301 MFT-1GbE 言 語 -HJ 日 本 語 / 英 語 電 源 コード -M *3 PSE 対 応 最 大 定 格 電 圧 125V 部 品 番 号 L3055HD 付 加 仕 様 ( オプション ) 光 パワーメータ /SPML 標 準 光 パワーメータ *1 RFC2544 /BM *2 RFC2544 試 験 機 能 対 応 XFP モジュール *1 /SR /LR /ER 10GBASE-SR XFP モジュール 10GBASE-LR XFP モジュール 10GBASE-ER XFP モジュール SFP モジュール /SX /LX 1000BASE-SX SFP モジュール 1000BASE-LX SFP モジュール ショルダベルト /SB - *1 AQ1301 は 対 象 外 *2 AQ1301 は 標 準 仕 様 *3 付 属 の 電 源 コードが 電 源 コードを 使 用 する 国 や 地 域 で 指 定 している 規 格 に 適 合 していることを 確 認 してください 4 IM AQ1300-02JA

付 属 品 次 の 付 属 品 が 添 付 されています 品 不 足 や 損 傷 がないことを 確 認 してください 電 源 コード (-M) *5 バッテリパック ( リチウムイオン 電 池 ) 739882 ハンドベルト B8070CX ショルダベルト B8070CY *1 XFP モジュール *2 SFP モジュール *3 AC アダプタ 739871-M アプリケーションソフトウエア CD B8078WF セットアップソフトウエア コントロールウインドウ フェライトコア A1190MN マニュアル 一 式 IM AQ1300-02JA( 本 書 ) IM AQ1300-62JA IM AQ1300-92Z1 または IM AQ1301-92Z1 IM 739882-01JA IM 739882-92Z1 PIM113-01Z2 マニュアル CD B8078VC *4 IM AQ1300-01JA IM AQ1300-17JA IM AQ1300-61JA IM AQ1300-63JA *1 /SB オプション 付 きの 場 合 に 付 属 されます *2 AQ1300 の /SR /LR /ER オプション 付 きの 場 合 に 付 属 されます *3 /SX または /LX オプション 付 きの 場 合 に 付 属 されます *4 冊 子 のマニュアルをご 購 入 いただけます 最 寄 りの 担 当 営 業 または 代 理 店 にご 連 絡 ください *5 付 属 の 電 源 コードが 電 源 コードを 使 用 する 国 や 地 域 で 指 定 している 規 格 に 適 合 していることを 確 認 してください アクセサリ ( 別 売 ) 別 売 アクセサリとして 次 のものがあります アクセサリについてのお 問 い 合 わせやご 注 文 は お 買 い 求 め 先 までご 連 絡 ください 品 名 形 名 または 部 品 番 号 備 考 ソフトキャリングケース SU2006A - AC アダプタ 739871 フェライトコアを 添 付 バッテリパック 739882 - ショルダベルト B8070CY - 10GBASE-SR XFP モジュール 735454-SR - 10GBASE-LR XFP モジュール 735454-LR - IM AQ1300-02JA 5

品 名 形 名 または 部 品 番 号 備 考 10GBASE-ER XFP モジュール 735454-ER - 1000BASE-SX SFP モジュール 735454-SX - 1000BASE-LX SFP モジュール 735454-LX - 100BASE-FX SFP モジュール 735454-FX - 光 パワーメータ 用 SC コネクタアダプタ 735480-SCC - 光 パワーメータ 用 FC コネクタアダプタ 735480-FCC - Note SFP モジュールおよび XFP モジュールは 必 ず 付 加 仕 様 またはアクセサリに 記 載 されている 製 品 をご 使 用 ください 当 社 からご 購 入 いただいた SFP モジュール XFP モジュール 以 外 を 使 用 した 場 合 は 本 製 品 の 機 能 性 能 は 保 証 の 対 象 外 となります また 無 償 保 証 の 対 象 外 とさせていただきます マニュアル CD 警 マニュアル CD を 一 般 オーディオ CD プレーヤーでは 絶 対 に 再 生 しないでください 大 音 量 による 聴 覚 障 害 やスピーカー 破 損 の 恐 れがあります 告 マニュアル CD の Japanese フォルダには 次 の PDF データが 収 録 されています マニュアル CD には 英 語 のマニュアルも 収 録 されて います PDF データを 閲 覧 するには Adobe Reader 5.0 以 上 が 必 要 です ファイル 名 マニュアル 名 マニュアル No. 機 能 操 作 マニュアル.pdf AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ IM AQ1300-01JA ユーザーズマニュアル 通 信 インタフェース.pdf AQ1300 シリーズ 1G/10G ETHERNET マルチフィールドテスタ IM AQ1300-17JA 通 信 インタフェースユーザーズマニュアル MFT10GbE セットアップソフト.pdf AQ1300 MFT10GbE セットアップソフトウエア IM AQ1300-61JA ユーザーズマニュアル 遠 隔 制 御 ソフト.pdf AQ1300 シリーズリモートコントロールソフトウエア IM AQ1300-63JA ユーザーズマニュアル 保 証 書.pdf - - 6 IM AQ1300-02JA

本 機 器 を 安 全 にご 使 用 いただくために 本 機 器 を 正 しく 安 全 に 使 用 していただくため 本 機 器 の 操 作 にあたっては 下 記 の 安 全 注 意 事 項 を 必 ずお 守 りください このガイドで 指 定 していない 方 法 で 使 用 すると 本 機 器 の 保 護 機 能 が 損 なわれることがあります なお これらの 注 意 に 反 したご 使 用 により 生 じた 障 害 については YOKOGAWA は 責 任 と 保 証 を 負 いかねます 本 機 器 には 次 のようなシンボルマークを 使 用 しています 取 扱 注 意 ( 人 体 および 機 器 を 保 護 するために ユー ザーズマニュアルやサービスマニュアルを 参 照 する 必 要 がある 場 所 に 付 いています ) 危 険 ( レーザ 装 置 の 放 射 線 ) スタンバイ 二 重 絶 縁 または 強 化 絶 縁 によって 全 体 が 保 護 され ている 機 器 直 流 次 の 注 意 事 項 をお 守 りください 使 用 者 の 生 命 や 身 体 に 危 険 が 及 ぶ 恐 れがあります 警 告 本 機 器 の 用 途 本 機 器 はイーサネット 信 号 を 生 成 測 定 するイーサネット 試 験 器 です イーサネット 試 験 器 としての 用 途 以 外 には 使 用 しないでください 外 観 の 確 認 外 観 に 異 常 が 認 められる 場 合 は 本 機 器 を 使 用 しないでください 電 源 供 給 電 源 の 電 圧 が AC アダプタの 定 格 電 源 電 圧 に 合 っていて 付 属 の 電 源 コードの 最 大 定 格 電 圧 以 下 であることを 確 認 したうえで 電 源 コードを 接 続 してください バッテリパック 本 機 器 用 のバッテリパック 以 外 は 使 用 しないでください また 他 の 機 器 に 使 用 しないでください 本 機 器 以 外 で 充 電 しないでください 5 時 間 以 上 経 過 しても 充 電 が 完 了 しない 場 合 は すぐに 充 電 を 止 めてください バッテリパッ ク 内 部 の 電 解 液 が 液 漏 れ 破 裂 などにより 衣 服 や 皮 膚 に 付 着 すると 衣 類 や 皮 膚 を 痛 める 恐 れがあります 特 に IM AQ1300-02JA 7

電 解 液 が 目 に 入 った 場 合 失 明 する 恐 れがありますので すぐにきれいな 水 で 洗 い 直 ちに 医 師 の 治 療 を 受 けてくだ さい 感 電 事 故 の 危 険 があるので 交 換 時 は 必 ず 本 機 器 の 電 源 をオフにして AC アダプタ 電 源 を 本 機 器 から 外 して ください 火 中 へ 投 入 したり 加 熱 しないでください 破 裂 や 電 解 液 の 飛 散 の 恐 れがあり 危 険 です その 他 バッテ リパックのユーザーズマニュアルに 記 載 されている 取 り 扱 い 上 の 注 意 に 従 ってください ガス 中 での 使 用 可 燃 性 爆 発 性 のガスまたは 蒸 気 のある 場 所 では 使 用 しないでください そのような 環 境 下 で 本 機 器 を 使 用 するこ とは 大 変 危 険 です ケースの 取 り 外 し 分 解 改 造 の 禁 止 当 社 のサービスマン 以 外 は 本 機 器 のケースの 取 り 外 し 分 解 または 改 造 しないでください 電 源 コード /AC アダプタ DCコード DCプラグ ACアダプタ 本 機 器 に 付 属 の 電 源 コード /AC アダプタ 以 外 は 使 用 しないでください また 他 の 機 器 に 使 用 しないでください AC アダプタの DC コードの 付 け 根 や DC プラグの 付 け 根 を 無 理 に 曲 げないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードを 繰 り 返 し 曲 げたり ねじったりしないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードを AC アダプタに 巻 きつけないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードは あまり 小 さく 束 ねないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードを 束 ねた 状 態 で 本 機 器 を 使 用 しないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードを 電 源 コンセントや 本 機 器 に 接 続 した 状 態 で AC アダプタや 本 機 器 を 移 動 させないでください 8 IM AQ1300-02JA

電 源 コードや AC アダプタの DC コードを 引 っ 張 りながら AC アダプタを 持 ち 運 びしないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードは ドアや 棚 の 扉 などで 挟 まないでください 電 源 コードや AC アダプタの DC コードの 改 造 加 工 断 線 の 修 理 はしないでください コードが 傷 んだときは お 買 い 求 め 先 にご 連 絡 ください AC アダプタを 空 中 にぶらさげた 状 態 で 本 機 器 を 使 用 しないでください 注 意 使 用 環 境 の 制 限 本 製 品 はクラスA ( 工 業 環 境 用 ) の 製 品 です 家 庭 環 境 においては 無 線 妨 害 を 生 ずることがあり その 場 合 には 使 用 者 が 適 切 な 対 策 を 講 ずることが 必 要 となることがあります 記 録 メディアの 取 り 扱 い USB メモリのアクセスインジケータが 点 滅 していたり 内 蔵 メモリへのデータ 保 存 / 読 み 込 み 中 は USB メモリを 取 り 外 したり 電 源 をオフにしないでください メディア (USB メモリや 内 蔵 メモリ ) が 損 傷 したり メディア 上 のデータが 壊 れる 恐 れがあります IM AQ1300-02JA 9

レーザ 製 品 を 安 全 にご 使 用 いただくために AQ1300/AQ1301 に 光 トランシーバーモジュール (XFP モジュール SFP モジュール ) を 装 着 した 場 合 IEC60825-1 Safety of Laser Products-Part 1: Equipment Classification, Requirements and User's Guide の Class 1 laser product にあたります また 2007 年 6 月 24 日 付 けの Laser Notice No.50 に 準 ずることにより 生 じた 逸 脱 する 点 を 除 き 21 CFR 1040.10 1040.11 に 準 拠 しています レーザクラス 1 ラベル 光 トランシーバー モジュールの 形 名 クラス 中 心 波 長 最 大 出 力 パワー * ビーム 広 がり 角 ( 全 角 @ 1/e 2 ) パルス 持 続 時 間 および 繰 返 し 周 波 数 735454-SR 1 850nm 0.78mW 23.1 CW 735454-LR 1 1310nm 15.6mW 11.5 CW 735454-ER 1 1550nm 10.0mW 11.5 CW 735454-SX 1 850nm 2.4mW 23.1 Pulse 625MHz 735454-LX 1 1310nm 3.0mW 11.5 Pulse 625MHz 単 一 故 障 条 件 において 10 IM AQ1300-02JA

各 国 や 地 域 での 販 売 について 廃 電 気 電 子 機 器 指 令 (DIRECTIVE 2012/19/EU) (この 指 令 は EU 圏 内 のみで 有 効 です ) この 製 品 は WEEE 指 令 (2012/19/EU) マーキング 要 求 に 準 拠 します このマークは この 電 気 電 子 製 品 を 一 般 家 庭 廃 棄 物 として 廃 棄 してはならないことを 示 します 製 品 カテゴリー WEEE 指 令 の 付 属 書 I に 示 される 製 品 タイプに 準 拠 して この 製 品 は 監 視 及 び 制 御 装 置 の 製 品 として 分 類 されます EU 圏 内 で 製 品 を 廃 棄 する 場 合 は お 近 くの 横 河 ヨーロッパ オフィスまでご 連 絡 ください 家 庭 廃 棄 物 では 処 分 しないでください EU 電 池 指 令 (DIRECTIVE 2006/66/EC) (この 指 令 は EU 圏 内 のみで 有 効 です ) この 製 品 には 電 池 が 使 用 されています このマークは EU 電 池 指 令 の 附 属 書 Ⅱに 規 定 されています 分 別 収 集 が 義 務 付 けられ ていることを 示 しています 電 池 の 種 類 : 1. リチウム 電 池 電 池 の 交 換 はお 客 様 ではできません お 近 くの 横 河 ヨーロッパ オフィスまでご 連 絡 ください 2. リチウムイオン 電 池 本 製 品 から 電 池 を 取 り 外 し 電 池 単 体 で 処 分 する 場 合 には 廃 棄 に 関 する 国 内 法 に 従 い 処 分 してください 欧 州 連 合 域 内 には 電 池 の 回 収 機 構 が 整 備 されているため 適 切 な 処 置 をお 願 いいたします 電 池 の 取 り 外 し 方 は ユーザーズマニュアル ( ファイル 名 : 機 能 操 作 マニュアル.pdf) の 15.6 節 をご 覧 ください EEA 内 の 認 定 代 理 人 (AR) 横 河 ヨーロッパ オフィスは EEA 内 で 本 製 品 の 当 社 認 定 代 理 人 (AR) を 務 めます 横 河 ヨーロッパ オフィスの 住 所 については 別 紙 のお 問 い 合 わせ 先 (PIM 113-01Z2) をご 覧 ください IM AQ1300-02JA 11

リサイクルマーク 廃 棄 時 は 一 般 のゴミと 一 緒 に 捨 てないでください 環 境 保 護 のため 各 自 治 体 のリサイクル 規 定 に 従 い 処 分 してください このガイドで 使 用 している 記 号 と 表 記 法 注 記 このガイドでは 注 記 を 以 下 のようなシンボルで 区 別 しています 本 機 器 で 使 用 しているシンボルマークで 人 体 への 危 険 や 機 器 の 損 傷 の 恐 れがあることを 示 すとともに その 内 容 に ついてユーザーズマニュアルを 参 照 する 必 要 があることを 示 します ユーザーズマニュアルでは その 参 照 ページに 目 印 として 警 告 注 意 の 用 語 といっしょに 使 用 しています 警 告 取 り 扱 いを 誤 った 場 合 に 使 用 者 が 死 亡 または 重 傷 を 負 う 危 険 があるときに その 危 険 を 避 けるための 注 意 事 項 が 記 載 されています 注 意 取 り 扱 いを 誤 った 場 合 に 使 用 者 が 軽 傷 を 負 うか または 物 的 損 害 のみが 発 生 する 危 険 があるときに それを 避 けるための 注 意 事 項 が 記 載 されています Note 本 機 器 を 取 り 扱 ううえで 重 要 な 情 報 が 記 載 されています 参 照 先 の 表 記 それぞれの 項 目 について ユーザーズマニュアルの 参 照 先 を 示 します 12 IM AQ1300-02JA

目 次 ユーザー 登 録 のお 願 い...3 計 測 相 談 のご 案 内...3 梱 包 内 容 の 確 認...4 本 機 器 を 安 全 にご 使 用 いただくために...7 各 国 や 地 域 での 販 売 について...11 このガイドで 使 用 している 記 号 と 表 記 法...12 各 部 の 名 称 と 働 き...15 表 示 画 面...16 測 定 前 の 準 備...18 使 用 上 の 注 意...18 ベルトを 取 り 付 ける...19 電 源 を 接 続 する...20 インターフェースモジュールを 実 装 する...24 光 ファイバケーブルを 接 続 する...25 周 辺 機 器 の 接 続...27 共 通 操 作...28 キー 操 作...29 ロータリノブ / 矢 印 キーの 操 作...31 日 付 / 時 刻 を 設 定 する...33 設 定...34 設 定 ファイルを 選 択 する...34 試 験 項 目 を 設 定 する...37 パラメータを 変 更 する ( 必 要 なとき )...38 測 定 の 実 行...43 測 定 を 開 始 する / 終 了 する...43 測 定 結 果 を 保 存 する...51 仕 様...52 表 示 部...52 測 定 ポート...52 試 験 メニュー...53 試 験 モード...54 送 信 機 能...54 受 信 機 能...56 ループバック 機 能...57 統 計 機 能...58 エミュレーション 機 能...59 リモート 制 御...60 フェーズ 試 験...60 試 験 結 果 判 定...60 その 他 の 機 能...61 光 パワーメータ 部 (AQ1300 のオプション )...62 RFC2544(AQ1300 はオプション AQ1301 は 標 準 )...63 IM AQ1300-02JA 13

VLAN 設 定 確 認 機 能...66 E-OAM 試 験 機 能...67 ストレージ...69 コンピュータインタフェース...69 一 般 仕 様...70 外 形 図...72 14 IM AQ1300-02JA

USB ポートタイプ A USB メモリを 接 続 するときに 使 用 します DC 電 源 コネクタ 付 属 の AC アダプタを 接 続 します プロテクタ 本 体 への 外 部 の 衝 撃 を 緩 和 します LAN(RJ-45) ポート (10BASE-T/100BASE-TX リモート 制 御 用 ) ネットワークに 接 続 して PC から 本 機 器 をコント ロールするとき 使 用 しま す USB ポートタイプ B ( ミニ B) PC で 本 機 器 をコント ロールしたり PC から 本 機 器 の 内 蔵 メモリに アクセスするときに 使 用 します 各 部 の 名 称 と 働 き フロントパネル RJ-45 測 定 ポート (10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T) SFP 測 定 ポート (1000BASE-SX/LX 100BASE-FX) XFP 測 定 ポート (10GBASE-SR/LR/ER)(AQ1300 に 対 応 ) 光 パワー 測 定 ポート (OPM:AQ1300 のオプション ) トップパネル 側 液 晶 ディスプレイ (LCD) ソフトキー 画 面 の 右 端 に 表 示 されるメ ニューを 選 択 したり 実 行 する ときに 押 します ボトムパネル 側 1 つ 前 のメニューに 戻 ったり 操 作 を 取 り 消 すときに 押 します CHARGE ランプ バッテリパック 充 電 中 に 赤 色 に 点 灯 します 充 電 完 了 時 に 緑 色 に 点 灯 します IM AQ1300-02JA 15 MENU F1 F2 F3 F4 F5 ESC ESC キー START ENTER SETUP STOP MENU キー トップメニューを 表 示 するときに 押 します START キー 測 定 を 開 始 するときに 押 します STOP キー 測 定 を 終 了 するときに 押 します ロータリノブ 設 定 値 の 変 更 やカーソルを 移 動 するときに 回 します ENTER キー 操 作 / 設 定 した 内 容 を 確 定 するときに 押 します 矢 印 キー 設 定 値 の 変 更 桁 の 移 動 およびカーソルを 移 動 す るときに 押 します SETUP キー 設 定 メニューのトップページを 表 示 するときに 押 しま す ON ランプ 本 機 器 が 稼 働 中 に 緑 色 に 点 灯 します バッテリ 残 量 が 少 ない 場 合 赤 色 に 点 灯 します 電 源 スイッチ 本 機 器 を 起 動 ( オン )/ 停 止 ( オフ ) するときに 押 します ファン 冷 却 用 のファンです

表 示 画 面 トップメニューの 画 面 ファームウエアバージョン (FW Ver.) R1.08.01.001 以 降 で 対 応 しています トップメニューの 表 示 を 変 更 できます 詳 細 はユーザーズマニュアルの 14.6 節 をご 覧 ください 1. MENU キーを 押 して トップメニューを 表 示 します 2. システム 設 定 のソフトキー > システム 設 定 のソフトキーを 押 します 3. ロータリノブ &ENTER で トップメニュータイプのタイプ 2 を 選 択 します タイプ 2 のトップメニュー 画 面 各 ソフトキーで 設 定 する 機 能 の 項 目 が 表 示 されます トップメニュータイプの 選 択 ( タイプ 1 タイプ 2) 表 示 例 は F1 の 試 験 項 目 ロータリノブ &ENTER で 試 験 項 目 を 選 択 します 16 IM AQ1300-02JA

測 定 情 報 の 表 示 ( 試 験 種 別 テストモード 種 別 試 験 項 目 実 行 ) 測 定 中 の 画 面 タイトルバーの 表 示 ( 簡 易 光 パワーモニタ 現 在 時 刻 の 表 示 選 択 中 設 定 ファイルの 表 示 リンク 状 態 表 示 電 源 供 給 状 態 表 示 ) 測 定 ステータスの 表 示 ( 送 信 時 間 統 計 ログ 記 録 光 出 力 断 制 御 LFS 制 御 ) 概 要 設 定 の 表 示 ( 概 要 設 定 アドレス ) テスト 結 果 の 表 示 ( 共 通 項 目 : 合 否 判 定 の 表 示 測 定 中 の 表 示 測 定 時 間 の 表 示 送 信 レート 受 信 レート 正 常 フレーム 数 受 信 フレーム 数 エラー 検 出 履 歴 テストモード 別 項 目 ) 遠 隔 制 御 ステータスの 表 示 回 線 ステータスの 表 示 (L1:IF 種 別 モジュール 識 別 リンク 回 線 スピード デュプレクス MDI/MDI-X フロー 制 御 Frame:Tx Rx ERROR LFS:LF 送 信 RF 送 信 LF 受 信 RF 受 信 ) IF 種 別 とモジュール 識 別 の 整 合 がとれていない 場 合 は 背 景 が 赤 色 で 表 示 されます 非 推 奨 品 のモジュールを 認 識 した 場 合 は 背 景 色 が 黄 色 で 表 示 されます IM AQ1300-02JA 17

測 定 前 の 準 備 使 用 上 の 注 意 安 全 にご 使 用 いただくための 注 意 初 めてご 使 用 になるときは 必 ず 6 ~ 8 ページに 記 載 の 本 機 器 を 安 全 にご 使 用 いただくために をお 読 みください ケースを 外 さないでください 本 体 のケースを 外 さないでください たいへん 危 険 です 内 部 の 点 検 および 調 整 は お 買 い 求 め 先 にお 申 しつけください 異 常 の 場 合 には 本 体 から 煙 が 出 ていたり 変 な 臭 いがするなど 異 常 な 状 態 になったときは 直 ちに 電 源 をオフにするとともに 電 源 コードをコンセン トから 抜 いて お 買 い 求 め 先 までご 連 絡 ください AC アダプタや 電 源 コードについて AC アダプタや 電 源 コードの 上 に 物 を 載 せたり 発 熱 物 に 触 れないように 注 意 してください また 電 源 コードの 差 し 込 みプラグをコ ンセントから 抜 くときは コードを 引 っ 張 らずにプラグを 持 って 引 き 抜 いてください 傷 んだらお 買 い 求 め 先 にご 連 絡 ください ご 注 文 の 際 に 必 要 な 部 品 番 号 は 5 ページをご 覧 ください 取 り 扱 い 上 の 一 般 的 注 意 上 に 物 を 置 かないでください 吸 気 口 排 気 口 をふさがないでください 本 機 器 の 上 に 他 の 機 器 や 水 の 入 った 容 器 などを 置 かないでください また 本 機 器 のボトムパネルに 吸 気 口 リヤパネルに 排 気 口 が あります ふさがないでください 故 障 の 原 因 になります 入 力 / 出 力 部 へ 衝 撃 を 与 えないでください 入 力 コネクタやアダプタに 衝 撃 を 与 えると 破 損 する 恐 れがあります 外 観 ではわからない 破 損 や 変 形 により 正 確 な 測 定 ができない 場 合 があります 液 晶 ディスプレイを 傷 つけないでください 画 面 の 液 晶 ディスプレイは 傷 つきやすいので 先 のとがったもので 表 面 を 傷 つけないように 注 意 してください また 振 動 や 衝 撃 を 与 えないでください 長 時 間 使 用 しないときには 電 源 コードをコンセントから 抜 いておいてください バッテリパックを 本 体 から 取 り 出 しておいてください 持 ち 運 ぶときは 電 源 コードと 接 続 ケーブルを 外 してください 持 ち 運 ぶときは プロテクタか 取 り 付 けたベルトをしっかり 持 って 移 動 してください 18 IM AQ1300-02JA

測 定 前 の 準 備 ベルトを 取 り 付 ける ハンドベルトを 取 り 付 ける 2 3 4 1 バックル ベルト 取 り 付 け 部 1. 機 器 左 側 面 下 側 のベルト 取 付 部 にハ ンドベルトを 通 します 2. ハンドベルトカバーにハンドベルト を 通 します 3. 機 器 左 側 面 上 側 のベルト 取 付 部 にハ ンドベルトを 通 します 4. バックルにベルトを 通 し ボタンをと めます バックル ショルダベルトを 取 り 付 ける 再 度 ベルトをバックルに 通 して ゆるまないようにします ベルト 取 り 付 け 部 バックル 機 器 側 面 両 側 の 上 部 にあるベルト 取 付 部 に 取 り 付 けます ベルト 取 付 部 はハンド ベルトと 共 用 です ハンドベルトと 同 時 装 着 はできません 図 のようにベルト 取 付 部 にショルダベルトを 通 してから バックルに 通 してください 両 側 面 ともに 同 じように 取 り 付 けてください IM AQ1300-02JA 19

測 定 前 の 準 備 電 源 を 接 続 する AC アダプタを 使 用 する 警 本 機 器 本 体 がオフになっていることを 確 認 してから 接 続 してください 供 給 電 源 の 電 圧 が AC アダプタの 定 格 電 源 電 圧 に 合 っていて 付 属 の 電 源 コードの 最 大 定 格 電 圧 以 下 であることを 確 認 したうえで 電 源 コードを 接 続 してください 本 機 器 付 属 の AC アダプタ 以 外 は 使 用 しないでください 本 機 器 の 電 源 をオンにしたまま AC アダプタを 抜 き 差 ししないでください AC アダプタを 接 続 して 本 機 器 を 長 時 間 使 用 する 場 合 は バッテリパックを 本 機 器 から 取 り 外 してください 付 属 の 電 源 コードに 適 合 した 電 源 コンセントを 使 用 できない 場 合 は 本 機 器 を 使 用 しないでください 告 AC アダプタ フェライトコア ( コードを 2 回 通 します ) 約 40mm 1. 電 源 コードを AC アダプタに 接 続 します 2. AC アダプタのプラグを 本 機 器 の DC 電 源 コネクタに 接 続 します 3. 電 源 プラグをコンセントに 接 続 します DC 電 源 コネクタのカバーが 外 れた 場 合 は カバーの 軸 部 分 をたわませて 装 着 してください 電 源 コード DC 電 源 コネクタ 20 IM AQ1300-02JA

測 定 前 の 準 備 バッテリパックを 使 用 する 警 AC アダプタから 給 電 したまま バッテリパックの 抜 き 差 しはしないでください バッテリパックのトラブルを 未 然 に 防 ぐため 定 期 的 に 外 観 を 検 査 して 亀 裂 変 形 などの 損 傷 がないこと およ び 液 漏 れしていないことを 確 認 してください バッテリパックは 本 機 器 で 充 電 してください 充 電 時 は 環 境 条 件 を 守 ってください 液 漏 れ 発 熱 発 煙 破 裂 発 火 の 原 因 となります バッテリパックのユーザーズマニュアルに 記 載 されている 取 り 扱 い 上 の 注 意 に 従 ってください 告 1. バッテリカバーのロックを 外 し バッテリカバーを 外 します ロックの 溝 をつぶさないように 適 度 な 厚 みと 大 きさのコインまたはドライ バーを 溝 に 差 し 込 み ロックを 外 します 2. バッテリパックをバッテリケースのトップパネル 寄 りに 挿 入 します バッテリパックの 電 極 が 下 向 きでボトムパネル 側 に 向 くように 挿 入 してくだ さい 挿 入 したバッテリパック 全 体 がケース 内 に 完 全 に 入 っていることを 確 認 してください バッテリパック 3. ケースの 奥 に 押 し 付 けながら バッテリパックをボトムパネル 側 に 引 き 下 げます 4. バッテリカバーを 閉 じます バッテリカバーのツメがケースのツメ 受 け 溝 に 入 るように ボトムパネ ル 側 からカバーを 合 わせます 5. バッテリカバーをロックします バッテリカバー トップパネル 側 ロック 解 除 電 極 ツメ 受 け 溝 ロック バッテリケース ツメ ボトムパネル 側 ボトムパネル 側 IM AQ1300-02JA 21

測 定 前 の 準 備 Note 過 放 電 または 長 期 保 管 について 本 機 器 にバッテリパックを 実 装 したまま 長 期 間 使 用 しなかった 場 合 バッテリパックが 過 放 電 状 態 になる 可 能 性 があり バッテリ パックの 寿 命 を 縮 める 原 因 になります 過 放 電 を 防 止 するため 本 機 器 を 1 週 間 以 上 使 用 しないときは バッテリパックを 充 電 し たあと 本 機 器 から 抜 き 取 り 直 射 日 光 のあたらない 10 ~ 30 の 場 所 で 保 管 してください 6 ヶ 月 以 上 バッテリパックを 保 管 する 場 合 は 自 己 放 電 された 容 量 を 補 充 するために 6 ヶ 月 に1 度 本 機 器 で 充 電 してください バッテリパックを 長 期 間 保 管 する 場 合 は 満 充 電 状 態 ( 充 電 完 了 直 後 の 状 態 ) または 電 池 残 量 なし ( 本 体 の 電 源 が 入 らない 状 態 ) で の 保 管 を 避 けてください バッテリパックの 性 能 や 寿 命 を 低 下 させる 原 因 になります 40 ~ 50% 程 度 の 充 電 状 態 が 保 管 に 適 して います 周 囲 温 度 が 常 温 で 本 機 器 の 電 源 をオフにして バッテリ 残 量 なしの 状 態 から 本 機 器 で 1 時 間 程 度 充 電 した 状 態 が 相 当 します はじめてバッテリパックを 使 用 するときや 長 期 間 使 用 していないときは 事 前 に 本 機 器 で 充 電 してください 電 源 を 入 れる 本 機 器 のフロントパネルにある 電 源 スイッチを 押 します 正 常 に 起 動 すると POWER ランプが 点 灯 し トップメニューが 表 示 されます トップメニューの 表 示 内 容 については 14 ページをご 覧 ください AC アダプタから 電 源 が 供 給 されていて バッテリパックが 装 着 されていない 場 合 CHARGE ランプは 点 灯 しません バッテリパックのバッテリ 残 量 が 少 ないときには 警 告 メッセージが 表 示 されます バッテリ 残 量 が 少 ないときは AC アダプタを 電 源 に 接 続 して バッテリパックを 充 電 してください バッテリ 残 量 は 画 面 の 上 部 に 表 示 されています 本 機 器 をバッテリパックで 使 用 した 直 後 にバッテリに 充 電 しようとしても すぐに 充 電 できない 場 合 があります CHARGE SETUP ON 電 源 スイッチ ON ランプ 緑 : 稼 働 中 赤 :バッテリ 残 量 わずか CHARGE ランプ 赤 : 充 電 中 緑 : 充 電 完 了 バッテリ 残 量 表 示 緑 : 充 分 あり 黄 : 半 分 くらい 赤 : 残 りわずか ON ランプが 赤 く 点 灯 し 画 面 に 警 告 メッセージが 表 示 されます 22 IM AQ1300-02JA

測 定 前 の 準 備 電 源 オン 時 の 動 作 が 正 常 に 終 了 しない 場 合 電 源 スイッチをオフにしてから 次 のことを 確 認 してください AC アダプタが 正 しく 接 続 されているか:17 ページ 参 照 バッテリパックが 正 しく 実 装 されているか:18 ページ 参 照 電 源 スイッチを2 秒 以 上 押 しつづけているか 確 認 後 に 電 源 スイッチをオンにしても 変 わらない 場 合 は お 買 い 求 め 先 まで 修 理 をお 申 しつけください ウォームアップについて より 正 確 な 測 定 をするには 電 源 をオンにしたあと 約 5 分 以 上 のウォーミングアップをしてください IM AQ1300-02JA 23

測 定 前 の 準 備 インターフェースモジュールを 実 装 する 注 XFP/SFP モジュールの 実 装 取 り 外 しをするときには 静 電 気 に 十 分 注 意 してください 静 電 気 が 帯 電 している 状 態 でモジュールの 実 装 取 り 外 しをすると 故 障 の 原 因 になります ケーブルを 接 続 した 状 態 で XFP/SFP モジュールの 実 装 取 り 外 しはしないでください 故 障 の 原 因 になります 測 定 中 は XFP/SFP モジュールの 実 装 取 り 外 しはしないでください 故 障 の 原 因 になります 意 インターフェースモジュールの 実 装 (SFP モジュールの 例 ) インターフェースモジュールの 取 り 外 し (SFP モジュールの 例 ) レバーを 手 前 に 起 こす XFP または SFP モジュール 実 装 用 のガイドに XFP または SFP モジュールを 合 わせ ゆっくり 挿 入 します コネクタ が 勘 合 されるまで しっかりと 押 し 込 みます XFP または SFP モジュールの 上 部 にあるレバーを 手 前 に 起 こし ゆっくり 引 き 出 します コネクタの 勘 合 が 外 れ ユニットから XFP または SFP モジュールがでてきます 24 IM AQ1300-02JA

測 定 前 の 準 備 光 ファイバケーブルを 接 続 する 警 XFP/SFP モジュールを 実 装 した 状 態 で 電 源 をオンにすると 送 信 ポートから 光 が 出 射 されます 接 続 した 光 ファイ バケーブルを 外 さないでください 光 が 目 に 入 ると 視 力 障 害 を 起 こし 事 故 の 原 因 となることがあります 光 ファイバケーブルを 接 続 していない 測 定 ポートのカバーは 閉 じてください 誤 って 別 のポートから 発 光 した 光 が 目 に 入 ると 視 力 障 害 を 起 こし 事 故 の 原 因 となることがあります 告 注 光 ファイバケーブルのコネクタを 接 続 する 場 合 は 光 ポートに 対 して 垂 直 にゆっくりと 差 し 込 んでください 左 右 に 揺 らしたり 無 理 に 差 し 込 むと 光 コネクタや 光 ポートを 破 損 する 場 合 があります 規 格 を 満 たしていない 光 コネクタを 使 用 すると 本 機 器 の 光 ポートを 破 損 する 恐 れがあります 各 国 / 地 域 の 通 信 業 者 などで 認 定 または 採 用 されている 光 コネクタ ( 例 :NTT 技 術 移 転 品 または 準 拠 品 ) を 使 用 してください 光 ファイバケーブルのコネクタは 本 機 器 の 光 ポートに 付 いているユニバーサルアダプタやコネクタアダプタに 合 致 したものを 使 用 してください 意 IM AQ1300-02JA 25

測 定 前 の 準 備 光 ファイバケーブルのコネクタ 端 面 を 清 掃 してから 本 機 器 に 接 続 してください ほこりがコネクタ 端 面 に 付 着 していると 本 機 器 の 光 ポート 部 を 傷 つけてしまい 正 確 な 測 定 ができなくなります 1. 光 ファイバケーブルのコネクタ 端 面 をクリーナの 清 掃 面 に 強 く 押 し 当 てます 2. 端 面 を 押 し 当 てた 状 態 で 1 回 転 します 3. 端 面 を 押 し 当 てた 状 態 で 移 動 します 4. 再 度 1 ~ 3 の 手 順 を 繰 り 返 します 光 ファイバケーブルの 専 用 クリーナとして NTT-AT 社 製 の OPTICAL FIBER CONECTOR CLEANER があります 1. 本 機 器 のトップパネルにある 光 ポート (XFP SFP OPM 測 定 ポート ) のカバーを 開 きます 2. 光 ファイバケーブルのコネクタの 向 きと 光 ポートの 向 きを 合 わせて 挿 入 します 26 IM AQ1300-02JA

測 定 前 の 準 備 周 辺 機 器 の 接 続 AC アダプタ USB ポートタイプ A USB メモリ フェライトコア RJ-45 測 定 ポート (10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T) テスト 対 象 SFP 測 定 ポート (1000BASE-SX/LX 100BASE-FX) *1 テスト 対 象 XFP 測 定 ポート (10GBASE-SR/LR/ER) *1 *2 テスト 対 象 光 パワー 測 定 ポート (OPM:AQ1300 のオプション ) *1 インターフェースモジュールを 実 装 後 に 光 ファイバケーブ ルを 接 続 *2 AQ1300 に 対 応 LAN(RJ-45) ポート (10BASE-T/100BASE-TX):リモート 制 御 測 定 対 象 PC PC USB ポートタイプ B( ミニ B):ストレージ リモート 制 御 IM AQ1300-02JA 27

共 通 操 作 共 通 操 作 このガイドは 操 作 説 明 を 読 む 煩 雑 さを 軽 減 するため 次 のような 操 作 については 省 略 または 簡 略 化 して 説 明 しています 繰 り 返 しの 操 作 目 的 の 設 定 メニューや 設 定 ダイアログボックスに 進 むまでの 1 つ 1 つの 操 作 と 表 示 される 画 面 の 変 化 設 定 する 内 容 がわかれば 1 つ 1 つの 操 作 をすべて 書 かなくても 設 定 できる 項 目 以 下 に 詳 細 な 設 定 操 作 と 省 略 または 簡 略 化 した 設 定 操 作 を 対 比 させて 例 を 示 します 28 IM AQ1300-02JA

キー 操 作 トップメニューからデータ 保 存 のメニューに 進 んだ 状 態 を 例 に キー 操 作 を 説 明 します 1. MENU キーを 押 して トップメニューを 表 示 します 2. マニュアルのソフトキー F3 を 押 します マニュアル 設 定 (1/2) のメニューが 表 示 されます 3. 次 へ 1/2 のソフトキー F5 を 押 します マニュアル 設 定 (2/2) のメニューが 表 示 されます 4. ファイルのソフトキー F3 を 押 します ファイルのメニューが 表 示 されます メニューの 設 定 操 作 には A ~ C のパターンが あります A A: 対 応 するソフトキーを 押 すと 選 択 メニュー が 表 示 されます 各 選 択 肢 に 対 応 するソフ A トキーを 押 すと 選 択 したものが 確 定 した り 選 択 した 動 作 が 実 行 されます A B: 対 応 するソフトキーを 押 すと ダイアログ ボックスが 表 示 されます 共 通 操 作 B C: 対 応 するソフトキーを 押 すと その 項 目 が 確 定 したり 動 作 が 実 行 されます ESC ESC C 実 行 MENU MENU MENU 1 つ 前 のメニューに 戻 るには ESC キーを 押 します トップメニューに 戻 るには MENU キーを 押 します 上 記 のキー 操 作 について 本 書 では 次 ページのように 説 明 しています IM AQ1300-02JA 29

共 通 操 作 1. MENU キーを 押 して トップメニューを 表 示 します 2. マニュアルのソフトキー > 次 へ 1/2 のソフトキー > ファイルのソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます ファイル 操 作 の 設 定 ドライブの 選 択 ( 内 蔵 メモリ USB メモリ ) この 段 階 では 操 作 するソフトキーの 名 称 を 省 略 し その ソフトキーを 押 すことによって 設 定 される 内 容 または 実 行 される 動 作 を 説 明 します 選 択 肢 や 設 定 範 囲 は 説 明 のあ とに 列 記 します ファイル 名 の 設 定 保 存 の 実 行 操 作 が 多 い 場 合 や 別 のメニューに 飛 んで 操 作 をする 必 要 がある 場 合 は 操 作 番 号 を 振 ります 前 のメニューに 戻 る 操 作 の 説 明 は 省 略 します 30 IM AQ1300-02JA

ロータリノブ / 矢 印 キーの 操 作 共 通 操 作 システム 設 定 条 件 のシステム 設 定 のソフトキーを 押 したときに 表 示 される 設 定 ダイアログボックスを 例 に ロータリノブや 矢 印 キーの 操 作 を 説 明 します 1. システム 設 定 のソフトキー F5 を 押 します システム 設 定 のメニューが 表 示 されます 2. システム 設 定 のソフトキーを 押 します システム 設 定 のダイアログボックスが 表 示 されます 3. ロータリノブを 回 したり 矢 印 キーを 押 して 設 定 または 実 行 する 項 目 にカーソルを 移 動 します カーソルが 当 たっている 項 目 が 強 調 表 示 されます 4. ENTER キーを 押 します このあと 設 定 または 実 行 する 項 目 によって 下 図 のような 設 定 操 作 のパターンがあります こ の ガイドでは ロータリノブ &ENTER という 用 語 で 上 記 の 操 作 3 と 4 を 示 している 場 合 があります カーソルが 当 たっている 項 目 が 強 調 表 示 されています 設 定 操 作 には D ~ H のパターンがあります G E F H D: ENTER キーを 押 すと その 項 目 が 確 定 したり 動 作 が 実 行 され ます E: ENTER キーを 押 すと 選 択 メニューが 表 示 されます ロータリ ノブを 回 したり 上 下 矢 印 キーを 押 して 選 択 する 項 目 にカーソ ルを 移 動 してから ENTER キーを 押 すと 選 択 した 項 目 が 設 定 されます E の 選 択 メ ニュー 例 D E や G のパターンのとき 設 定 途 中 で 前 の 設 定 に 戻 すには ESC キーを 押 します トップメニューに 戻 る には MENU キーを 押 します F: ENTER キーを 押 すたびに 選 択 項 目 が 切 り 替 わります G: ENTER キーを 押 すと 入 力 ボックスが 表 示 されます 数 値 の 増 減 はロータリノブを 回 したり 上 下 矢 印 キーを 押 して 桁 の 移 動 は 左 右 矢 印 キーを 押 して 数 値 を 入 力 します 入 力 したあ と ENTER キーを 押 すと 入 力 した 数 値 が 設 定 されます H: ENTER キーを 押 すと ダイアログボックスが 表 示 されます G の 入 力 ボッ クス 例 上 記 のキーの 操 作 について 本 書 では 次 ページのように 説 明 しています IM AQ1300-02JA 31

共 通 操 作 システム 設 定 のソフトキー > システム 設 定 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 表 示 言 語 の 設 定 言 語 仕 様 コードに 応 じて 選 択 肢 が 表 示 されます 警 告 音 の ON/OFF USB 機 能 の 設 定 ( ストレージ 通 信 ) この 段 階 では 選 択 している 項 目 で 設 定 される 内 容 または 実 行 される 動 作 を 説 明 します 選 択 肢 や 設 定 範 囲 は 説 明 のあとに 列 記 します ロータリノブ 矢 印 キー および ENTER キーの 操 作 の 説 明 は 省 略 します 設 定 途 中 で 前 の 設 定 に 戻 す 操 作 の 説 明 は 省 略 します 前 のメニューに 戻 る 操 作 の 説 明 は 省 略 します 32 IM AQ1300-02JA

共 通 操 作 日 付 / 時 刻 を 設 定 する 1. MENU キーを 押 して トップメニューを 表 示 します 2. システム 設 定 のソフトキー > システム 設 定 のソフトキーを 押 します 3. ロータリノブ &ENTER で 日 時 設 定 を 選 択 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 年 月 日 の 設 定 時 分 秒 の 設 定 設 定 の 実 行 日 時 の 表 示 形 式 の 設 定 (2007/1/14 12:00 14/1/2007 12:00 2007.JAN.14 12:00) 年 月 日 年 は 西 暦 で 設 定 します うるう 年 に 対 応 しています 時 分 秒 時 刻 は 24 時 制 で 設 定 します タイプ タイトルバーの 日 時 の 表 示 形 式 を 設 定 できます 2007/1/14 12:00: 年 / 月 ( 数 字 )/ 日 時 : 分 : 秒 14/1/2007 12:00: 日 / 月 ( 数 字 )/ 年 時 : 分 : 秒 2007.JAN.14 12:00: 年. 月 ( 省 略 英 語 ). 日 時 : 分 : 秒 Note タイプ 欄 に 表 示 される 日 時 は 表 示 例 です 実 日 時 を 示 すものではありません IM AQ1300-02JA 33

設 定 オート 試 験 を 例 に 設 定 方 法 を 説 明 します 設 定 ファイルを 選 択 する 1. MENU キーを 押 して トップメニューを 表 示 します 2. オートのソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 設 定 ファイル 選 択 画 面 ユーザーズマニュアル 4.1 設 定 ファイルを 選 択 する 登 録 済 み 設 定 ファイル 数 字 横 にコメントまたはファイル 名 が 表 示 ( 半 角 で 最 大 30 文 字 ) 前 回 の 設 定 デフォルト 設 定 ファイル 読 み 込 み ファイルリストから 設 定 ファイルの 読 み 込 み 設 定 ファイルリストの 表 示 切 り 替 え ( コメント ファイル 名 ) 設 定 ファイルリストのページ 切 り 替 え ( ページ 番 号 :1/4 ~ 4/4) 設 定 ファイルの 選 択 設 定 ファイルリストから 登 録 済 み 設 定 ファイルの 選 択 設 定 ファイルリスト セットアップソフトウエアで 表 示 管 理 ファイルを 作 成 し 本 機 器 にファイル 転 送 した 場 合 に 表 示 34 IM AQ1300-02JA

Note オートおよびオート ( リモート ) モードで 設 定 ファイルを 選 択 するには 前 回 の 設 定 デフォルト 設 定 ファイルリストからの 設 定 ファ イルの 読 み 込 み および 設 定 ファイルリストからの 設 定 ファイルの 選 択 があります 設 定 ファイル 画 面 ファイルのソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます ファイル 操 作 を 読 込 に 設 定 ドライブの 選 択 ( 内 蔵 メモリ USB メモリ ) 読 込 の 実 行 読 み 込 む 設 定 ファイル ( 拡 張 子.sd) の 選 択 ファイルリスト セットアップソフトウエアまたは 本 機 器 で 作 成 したファイルが 表 示 IM AQ1300-02JA 35

設 定 オート 設 定 画 面 設 定 ファイルを 選 択 すると 次 の 画 面 が 表 示 されます 試 験 設 定 4.2 節 参 照 試 験 項 目 の 設 定 4.4 節 参 照 リンク / アドレスの 設 定 4.3 節 参 照 設 定 ファイルの 選 択 4.1 節 参 照 オート 設 定 2/2 へ 合 否 判 定 の 表 示 4.10 節 参 照 オプション ( オート ) の 設 定 4.11 節 参 照 オート 設 定 1/2 へ 各 項 目 の 設 定 方 法 については ユーザーズマニュアルの 該 当 する 節 をご 覧 ください 36 IM AQ1300-02JA

設 定 試 験 項 目 を 設 定 する ユーザーズマニュアル 4.4 試 験 項 目 を 設 定 する 1. 設 定 ファイルを 選 択 する 操 作 に 従 い オート 設 定 画 面 を 表 示 させます 2. 試 験 項 目 選 択 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます デフォルトの 場 合 の 例 トラフィック 設 定 4.5 節 参 照 ループバック 設 定 4.6 節 参 照 QoS テスト 設 定 4.7 節 参 照 PING テスト 設 定 4.8 節 参 照 BERT 設 定 4.9 節 参 照 登 録 済 み 試 験 項 目 セットアップソフトウエアで 最 大 8 項 目 まで 登 録 可 能 各 試 験 項 目 の 設 定 方 法 については ユーザーズマニュアルの 該 当 する 節 をご 覧 ください IM AQ1300-02JA 37

設 定 パラメータを 変 更 する ( 必 要 なとき ) 試 験 設 定 を 変 更 する 1. 設 定 ファイルを 選 択 する 操 作 に 従 い オート 設 定 画 面 を 表 示 させます 2. 試 験 設 定 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 測 定 インターフェースの 設 定 (XFP(10GbE) SFP(GbE) SFP(FE) RJ-45) XFP は AQ1300 に 対 応 試 験 レイヤの 設 定 (L2 試 験 L3-IPv4 試 験 L3-IPv6 試 験 ) ユーザーズマニュアル 4.2 試 験 設 定 をする オーバーサイズのフレームを 正 常 フレームとして 扱 うときにチェック 送 信 フレームに UDP を 追 加 するときにチェック 試 験 レイヤが L3-IPv4 試 験 L3-IPv6 試 験 のときに 設 定 可 能 詳 細 な 設 定 内 容 については ユーザーズマニュアルの 4.2 節 をご 覧 ください 38 IM AQ1300-02JA

設 定 リンク / アドレスを 変 更 する ユーザーズマニュアル 4.3 リンク 設 定 画 面 1. 設 定 ファイルを 選 択 する 操 作 に 従 い オート 設 定 画 面 を 表 示 させます 2. リンク / アドレスのソフトキー > リンク 設 定 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます リンク / アドレスを 設 定 する ネゴシエーションの 設 定 ( 自 動 手 動 ) 測 定 インターフェースが RJ-45 SFP(GbE) のときに 有 効 スピードの 設 定 (1G 100M 10M 自 動 ) 測 定 インターフェースが RJ-45 のときに 有 効 スピードの 自 動 は ネゴシエーションが 自 動 のときに 有 効 デュプレクスの 設 定 (FULL HALF 自 動 ) スピードが 100M または 10M のときに 有 効 デュプレクスの 自 動 は ネゴシエーションが 自 動 のときに 有 効 フロー 制 御 の 設 定 (ON OFF) MDI の 設 定 (MDI MDI-X 自 動 ) MDI の 自 動 は ネゴシエーションが 自 動 のときに 有 効 測 定 インターフェースが RJ-45 SFP(GbE) のときに 表 示 されるメニュー リンクアップ 時 に ネゴシエーション 設 定 不 一 致 を 通 知 するときにチェック IM AQ1300-02JA 39

設 定 送 信 元 アドレス 設 定 画 面 リンク / アドレスのソフトキー > 送 信 元 アドレス 設 定 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 送 信 元 MAC アドレスの 設 定 MAC アドレステーブルを 参 照 VLAN 段 数 の 設 定 ( 無 し 1 2) VLAN の 設 定 (CoS : 0 ~ 7 ID : 0 ~ 4095 TPID:0 ~ ffff) VLAN 段 数 が 1 または 2 のときに 有 効 VLAN テーブルを 参 照 IPv4 の 設 定 ( 手 動 DHCP) 試 験 レイヤが L3-IPv4 のときに 表 示 IP アドレステーブルを 参 照 ゲートウエイを 参 照 送 信 元 IPv4 アドレスの 設 定 ネットマスクの 設 定 (1 ~ 31) ゲートウエイの 設 定 IPv4 が 手 動 のときに 有 効 IPv6 の 設 定 ( 手 動 ステートレス ) 試 験 レイヤが L3-IPv6 のときに 表 示 IP アドレステーブルを 参 照 送 信 元 IPv6 アドレスの 設 定 IPv6 が 手 動 のときに 有 効 ルータアドレスを 手 動 で 設 定 するときにチェック IPv6 のプレフィックス 長 と IPv6 ルータのアドレスを 表 示 40 IM AQ1300-02JA

設 定 宛 て 先 アドレス 設 定 画 面 リンク / アドレスのソフトキー > 宛 て 先 アドレス 設 定 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます 宛 て 先 MAC アドレスの 設 定 MAC アドレステーブルを 参 照 宛 て 先 IPv4 アドレスの 設 定 試 験 レイヤが L3-IPv4 のときに 表 示 IP アドレステーブルを 参 照 検 索 リストを 選 択 詳 細 な 設 定 内 容 については ユーザーズマニュアルの 4.3 節 をご 覧 ください 宛 て 先 IPv6 アドレスの 設 定 試 験 レイヤが L3-IPv6 のときに 表 示 IP アドレステーブルを 参 照 IM AQ1300-02JA 41

設 定 Note アドレス 設 定 オートモード オート ( リモート ) モードでは 送 信 元 / 宛 て 先 MAC アドレス 送 信 元 / 宛 て 先 IPv4 アドレス および 送 信 元 / 宛 て 先 IPv6 アドレスを 試 験 項 目 の 画 面 上 でも 設 定 できます トラフィック 設 定 の 例 (L3-IPv4 試 験 ) アドレス 設 定 は 試 験 項 目 の 画 面 上 でも 設 定 できます 42 IM AQ1300-02JA

測 定 の 実 行 測 定 を 開 始 する / 終 了 する ユーザーズマニュアル 4.11 オプション ( オート ) 設 定 をする 7.1 測 定 を 開 始 する / 終 了 する 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させる 場 合 測 定 を 開 始 する 1. 4.11 節 の 操 作 に 従 い 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させるに 設 定 します 2. START キーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 され 測 定 と 送 信 が 開 始 されます 測 定 中 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 残 り 送 信 時 間 の 表 示 測 定 中 の 表 示 測 定 時 間 の 表 示 IM AQ1300-02JA 43

測 定 の 実 行 送 信 終 了 条 件 が 成 立 すると 次 の 画 面 が 表 示 され 自 動 的 に 送 信 が 停 止 され 測 定 が 終 了 されます 測 定 終 了 時 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 合 否 判 定 を 行 わない 場 合 合 否 判 定 を 行 う 場 合 測 定 終 了 の 表 示 合 否 判 定 の 表 示 (Pass Fail) 44 IM AQ1300-02JA

測 定 の 実 行 測 定 を 終 了 する 3. STOP キーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 され 送 信 が 停 止 され 測 定 が 終 了 されます 測 定 強 制 終 了 時 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 合 否 判 定 を 行 わない 場 合 合 否 判 定 を 行 う 場 合 測 定 終 了 の 表 示 合 否 判 定 の 表 示 (Pass Fail) Note オート ( リモート ) のときは 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させる 設 定 に 関 わらず 測 定 制 御 と 送 信 制 御 は 連 動 します オート / オート ( リモート ) で 試 験 項 目 の 実 行 タイプが 連 続 で 試 験 項 目 終 了 毎 に 継 続 確 認 するを ON に 設 定 しているときは 測 定 中 に 試 験 項 目 が 終 わるごとに 確 認 画 面 が 表 示 されます オート / オート ( リモート ) で 合 否 判 定 を 行 うに 設 定 しているときは 測 定 終 了 時 に 合 否 判 定 画 面 が 表 示 されます 測 定 結 果 ファイルを 保 存 するを 有 効 にした 場 合 は 測 定 終 了 後 に 自 動 的 に 測 定 結 果 ファイル (.mr) を 保 存 します IM AQ1300-02JA 45

測 定 の 実 行 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させない 場 合 測 定 を 開 始 する 1. 4.11 節 の 操 作 に 従 い 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させないに 設 定 します 2. START キーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 され 測 定 が 開 始 されます 測 定 中 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 残 り 送 信 時 間 の 表 示 送 信 の 開 始 測 定 中 の 表 示 測 定 時 間 の 表 示 46 IM AQ1300-02JA

測 定 の 実 行 送 信 を 開 始 する 3. 送 信 開 始 のソフトキーを 押 します 送 信 が 開 始 されます 測 定 中 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 残 り 送 信 時 間 の 表 示 測 定 中 の 表 示 送 信 の 停 止 測 定 時 間 の 表 示 IM AQ1300-02JA 47

測 定 の 実 行 送 信 終 了 条 件 が 成 立 すると 自 動 的 に 送 信 が 停 止 されます 4. STOP キーを 押 すと 次 の 画 面 が 表 示 され 測 定 が 終 了 されます 測 定 終 了 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 合 否 判 定 を 行 わない 場 合 合 否 判 定 を 行 う 場 合 測 定 終 了 の 表 示 合 否 判 定 の 表 示 (Pass Fail) 48 IM AQ1300-02JA

測 定 の 実 行 送 信 を 停 止 する 4. 送 信 停 止 のソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 され 送 信 が 停 止 されます 送 信 停 止 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 残 り 送 信 時 間 の 表 示 送 信 の 開 始 測 定 中 の 表 示 測 定 時 間 の 表 示 IM AQ1300-02JA 49

測 定 の 実 行 測 定 を 終 了 する 5. STOP キーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 され 測 定 が 終 了 されます 測 定 終 了 時 の 画 面 ( トラフィックテスト ) 合 否 判 定 を 行 わない 場 合 合 否 判 定 を 行 う 場 合 測 定 終 了 の 表 示 合 否 判 定 の 表 示 (Pass Fail) Note 送 信 停 止 のソフトキーを 押 さずに STOP キーを 押 すと 送 信 が 停 止 され 測 定 が 終 了 されます オート ( リモート ) のときは 測 定 制 御 と 送 信 制 御 を 連 動 させる 設 定 に 関 わらず 測 定 制 御 と 送 信 制 御 は 連 動 します オート / オート ( リモート ) で 試 験 項 目 の 実 行 タイプが 連 続 で 試 験 項 目 終 了 毎 に 継 続 確 認 するを ON に 設 定 しているときは 測 定 中 に 試 験 項 目 が 終 わるごとに 確 認 画 面 が 表 示 されます オート / オート ( リモート ) で 合 否 判 定 を 行 うに 設 定 しているときは 測 定 終 了 時 に 合 否 判 定 画 面 が 表 示 されます 測 定 結 果 ファイルを 保 存 するを 有 効 にした 場 合 は 測 定 終 了 後 に 自 動 的 に 測 定 結 果 ファイル (.mr) を 保 存 します 50 IM AQ1300-02JA

測 定 の 実 行 測 定 結 果 を 保 存 する ユーザーズマニュアル 13.2 データを 保 存 する / 読 み 込 む ファイルの 自 動 保 存 測 定 結 果 ファイルを 保 存 するを 有 効 にした 場 合 は 測 定 終 了 後 に 自 動 的 に 測 定 結 果 ファイル (.mr) を 保 存 します 自 動 保 存 されるファイルは Internal Memory/result の 下 に 保 存 されます ファイルの 手 動 保 存 1. 測 定 を 終 了 させます 2. ファイルのソフトキーを 押 します 次 の 画 面 が 表 示 されます フォルダパス 選 択 しているフォルダ 内 にあるフォルダとファイルの 個 数 ファイル 操 作 の 設 定 ( 保 存 ) ファイルタイプの 設 定 保 存 するときの 拡 張 子 を 設 定 します ドライブの 設 定 ( 内 蔵 メモリ USB メモリ ) ファイル 名 の 設 定 ロータリノブ &ENTER で ファイルの 保 存 先 を 選 択 します 保 存 の 実 行 次 に 保 存 を 実 行 したときのファイル 名 候 補 IM AQ1300-02JA 51

仕 様 表 示 部 項 目 ディスプレイ 5.7 型 カラー TFT 液 晶 ディスプレイ * 表 示 画 素 数 :640 480 LED インジケータ ON( 電 源 ON/OFF 表 示 ) CHARGE( 充 電 状 態 ) * 液 晶 表 示 器 は 数 点 の 欠 陥 を 含 む 場 合 があります (RGB を 含 む 全 画 素 数 に 対 して 6ppm 以 内 ) 液 晶 表 示 器 に 一 部 に 常 時 点 灯 しない 画 素 および 常 時 点 灯 する 画 素 が 存 在 する 場 合 があります これらは 故 障 ではありません ご 了 承 ください 測 定 ポート 項 目 仕 様 XFP 測 定 ポート *1 インタフェース XFP モジュール 10GBASE-SR/10GBASE-LR/10GBASE-ER 回 線 速 度 LINE:10.3125Gbit/s LINK:10Gbit/s Duplex mode 全 二 重 固 定 Flow control ON/OFF 設 定 (IEEE 802.3x 準 拠 ) 受 信 クロック 測 定 機 能 測 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 測 定 分 解 能 :0.1ppm 測 定 確 度 :± 2ppm 送 信 周 波 数 変 更 機 能 設 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 設 定 分 解 能 :1ppm 単 位 設 定 確 度 :± 2ppm 送 信 クロック 従 属 同 期 機 能 受 信 クロックに 送 信 クロックを 同 期 LFS 発 生 機 能 発 生 モード:Manual/Auto Manual 時 : 連 続 送 信 ( 開 始 / 停 止 ) Auto 時 :Link down または LF 受 信 で RF 自 動 送 信 光 パワーモニタ 機 能 光 パワーレベルの 簡 易 表 示 (3 レベル 表 示 ) SFP 測 定 ポート インタフェース SFP モジュール 1000BASE-SX/1000BASE-LX/100BASE-FX 回 線 速 度 LINK:1000Mbit/s LINK:100Mbit/s Duplex mode 全 二 重 固 定 Auto Nego ON/OFF 設 定 ( フロー 制 御 のネゴシエーションのみ ) Flow control ON/OFF 設 定 (IEEE 802.3x 準 拠 ) 送 信 クロック 従 属 同 期 機 能 受 信 クロックに 送 信 クロックを 同 期 52 IM AQ1300-02JA 仕 様

仕 様 項 目 仕 様 受 信 クロック 測 定 機 能 測 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 測 定 分 解 能 :0.1ppm 測 定 確 度 :± 2ppm *2 送 信 周 波 数 変 更 機 能 設 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 設 定 分 解 能 :1ppm 単 位 設 定 確 度 :± 2ppm *2 光 パワーモニタ 機 能 光 パワーレベルの 簡 易 表 示 (3 レベル 表 示 ) RJ-45 測 定 ポート インタフェース RJ-45 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 回 線 速 度 LINK:1000Mbit/s 100Mbit/s 10Mbit/s Duplex mode 全 二 重 / 半 二 重 (1000BASE-T は 全 二 重 モードのみ ) Auto Nego ON/OFF 設 定 Advertisement( 自 己 能 力 宣 言 ) レベル 可 変 可 能 Flow control ON/OFF 設 定 (IEEE 802.3x 準 拠 ) MDI/MDI-X MDI( ストレート )/MDI- X ( クロス )/ 自 動 設 定 受 信 クロック 測 定 機 能 測 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 測 定 分 解 能 :0.1ppm 測 定 確 度 :± 2ppm (100BASE-TX のみ 有 効 ) 送 信 周 波 数 変 更 機 能 設 定 範 囲 :- 100 ~+ 100ppm 設 定 分 解 能 :1ppm 単 位 設 定 確 度 :± 2ppm *1 AQ1300 に 対 応 *2 100BASE-FX は 除 く 試 験 メニュー 項 目 仕 様 オート テストシナリオによる 自 動 試 験 オート ( リモート ) 遠 隔 制 御 を 用 いたテストシナリオによる 自 動 試 験 マニュアル 高 度 なトラフィック 発 生 による 各 種 試 験 解 析 ( 詳 細 設 定 メニュー ) OPM(AQ1300 のオプション ) 専 用 ポートでの 受 光 パワーレベルの 測 定 RFC2544 に 基 づいて 行 うネットワーク 機 器 のベンチマークテスト RFC2544(AQ1300 のオプショ ン) VLAN ネットワークの VLAN トランク 設 定 確 認 試 験 IM AQ1300-02JA 53

仕 様 試 験 モード 項 目 トラフィック QoS PING ループバック BERT 仕 様 負 荷 発 生 遅 延 /IFG 測 定 ペイロードエラー 測 定 シーケンスエラーチェック QoS 負 荷 発 生 8ch QoS 統 計 8ch 1ms 高 速 PING 対 応 Traceroute MAC/IP レベル 折 り 返 し フレームに PN パターンを 挿 入 折 返 し / 対 向 での BERT 試 験 送 信 機 能 項 目 仕 様 トラフィック 形 式 一 定 レート / バースト ( 試 験 モード:トラフィック 選 択 時 ) レート 設 定 設 定 単 位 % bit( 最 小 IFG:48bit(10G 時 は 72bit) 100% 超 は bit 指 定 時 のみ ) frame/ s 指 定 設 定 分 解 能 0.00001% 0.00001bit 0.00001frame/s 送 信 中 レート 可 変 (QoS 別 送 信 では ch 別 可 変 ) バースト 設 定 バーストモード フレーム 数 指 定 : 1 ~ 65535 時 間 指 定 : 1µs ~ 1000ms バーストインターバル 設 定 範 囲 :1µs ~ 1s 設 定 単 位 :ms( 小 数 点 以 下 3 桁 )/µs 送 信 開 始 / 停 止 設 定 送 信 モード 連 続 / フレーム 数 指 定 / 時 間 指 定 送 信 開 始 マニュアル 開 始 連 動 開 始 ( 対 向 側 インバンド 制 御 試 験 時 ) 送 信 停 止 マニュアル 停 止 フレーム 数 指 定 : 1 ~ 4294967295 フレーム 時 間 指 定 : 1s ~ 86400s(1s step) 54 IM AQ1300-02JA

項 目 仕 様 フレーム 設 定 最 大 8 フレーム 定 義 フレームフォーマット DIX IEEE 802.3(LLC/SNAP ヘッダ 対 応 ) IPv4 IPv6 IPX UDP TCP IGMP ICMP ICMPv6 ARP Pause EoMPLS Custom(No header/mac header only) VLAN tag:0 ~ 4 stacks MPLS label:0 ~ 4 stacks E-OAM(ITU-T Y.1731 IEEE 802.1ag) MAC in MAC(IEEE 802.1ah EoE) * 固 定 フレーム 長 48 ~ 9999Byte(Byte 単 位 ) * 可 変 フレーム 長 可 変 範 囲 : 64 ~ 9999Byte(Byte 単 位 ) 最 小 / 最 大 フレーム 長 を 設 定 可 変 方 式 : INC/DEC(1Byte ずつ )/ ランダム (IPv4 ヘッダチェックサム 自 動 補 正 あり ) ペイロード 設 定 FILL パターン ランダム (PN15)/ オール 0/ オール 1/ 交 互 または ユーザ 指 定 4Byte データ 定 義 フレーム 先 頭 から 最 大 256Byte まで 任 意 にデータ 定 義 可 能 フィールド 可 変 フィールド 数 1フィールド フィールド 設 定 MAC-DA MAC-SA VLAN-ID VLAN-CoS IPv4-ToS IPv4-DSCP IPv4-DA IPv4-SA IPv4-Protocol IPv6-DA IPv6-SA IPv6-TrafficClass IPv6-DSCP IPv6-NextHeader L4-DP L4-SP オフセット 設 定 可 変 ビット 幅 : 1 ~ 32bit オフセット: 0 ~ 9998Byte + 1 ~ 32bit でオフセット 指 定 (bit 単 位 ) 可 変 方 式 : INC(1bit ずつ )/ ランダム 範 囲 指 定 : 開 始 値 / 終 了 値 (HEX/DEC) 試 験 タグ 試 験 タグ 挿 入 ( トラフィック QoS 試 験 試 験 ID 試 験 付 加 情 報 フレーム ID タイムスタンプ シーケンス 番 号 タ グ 識 別 子 タグ 長 時 のみ 挿 入 ) エラー 付 加 機 能 静 的 FCS エラー シンボルエラー アンダーサイズエラー オーバーサイズエラー 動 的 FCS エラー シンボルエラー シーケンスエラー ペイロードエラー ビット エラー 仕 様 IM AQ1300-02JA 55

仕 様 項 目 仕 様 QoS 別 送 信 機 能 チャンネル 数 最 大 8ch レート 設 定 設 定 単 位 :% バースト 設 定 ch1 のみ 設 定 可 能 * 固 定 フレーム 長 48 ~ 9999Byte(Byte 単 位 ) * 可 変 フレーム 長 可 変 範 囲 : 64 ~ 9999Byte(Byte 単 位 ) 最 小 / 最 大 フレーム 長 を 設 定 可 変 方 式 : INC/DEC(1Byte ずつ )/ ランダム (IPv4 ヘッダチェックサム 自 動 補 正 あり ) レーザー ON/OFF 機 能 マニュアル 操 作 ( 実 行 / 停 止 ) リンクダウン 時 の 送 信 継 続 ON/OFF(10G のみ ) 機 能 * インタフェースが 100BASE-FX では フレーム 長 の 動 作 保 証 範 囲 は 48 ~ 2048Byte です 受 信 機 能 項 目 仕 様 受 信 性 能 * フレーム 長 48 ~ 9999Byte 最 小 IFG 5Byte オーバーサイズ 設 定 範 囲 65 ~ 10000Byte ベースフィルタ 機 能 フィルタ 数 2 方 式 フィールド 指 定 / パターンフィルタ 組 み 合 わせ AND/OR 通 過 フレーム 一 致 / 不 一 致 オフセット 設 定 オフセット: 0 ~ 255Byte ビット / マスク 選 択 ビットオフセット: 0~47bit ビット 幅 : 1 ~48bit 比 較 バイト 長 : 最 大 6Byte 遅 延 時 間 /IFG 測 定 機 能 測 定 分 解 能 100ns 最 大 測 定 時 間 約 430 秒 ペイロードエラー 測 定 機 能 送 信 フレームのペイロード 内 の CRC によりエラー 検 知 BERT 機 能 フレーム BERT ランダムパターン (PBRS15) 56 IM AQ1300-02JA

仕 様 項 目 仕 様 シーケンスエラーチェック ロスパケット 数 順 序 反 転 パケット 数 重 複 パケット 数 最 大 バーストロス 数 機 能 QoS 別 測 定 機 能 チャネル 数 最 大 8ch または 最 大 7ch + other QoS フィルタ 種 別 フィルタ 数 : 2 方 式 : フィールド 指 定 / パターンフィルタ パターン 設 定 : ch 単 位 で 設 定 可 能 パターンフィルタ フィルタ 数 : 2(ch 独 立 で 条 件 指 定 可 ) 比 較 / マスクパターン: 1 ~ 4Byte オフセット 指 定 : 0 ~ 255Byte 2 フィルタ 組 合 せ: AND Ch 別 測 定 機 能 遅 延 時 間 /IFG 測 定 ペイロードエラー 測 定 シーケンスエラーチェック Pause 機 能 PAUSE フレーム 受 信 時 送 信 停 止 * インタフェースが 100BASE-FX では 動 作 保 証 範 囲 は 48 ~ 2048Byte です ループバック 機 能 項 目 仕 様 対 象 フレーム (VLAN 対 応 2 段 ) 自 ポート 宛 のみ または 全 て ( 除 く L2 ブロードキャストおよびマルチキャストフレーム 除 く 自 VLAN 以 外 (VLAN-ID および TPID)) フィールド 入 替 機 能 L2 試 験 MAC アドレスの DA/SA L3 試 験 IP アドレスの DA/SA TCP/UDP の DstPORT/SrcPORT IM AQ1300-02JA 57

仕 様 統 計 機 能 項 目 仕 様 表 示 テーブル 項 目 選 択 可 トラフィック QoS BERT 共 通 グループ 取 得 時 間 測 定 時 間 リンクグループ リンク 状 態 レーザ OFF 発 生 回 数 リンクダウン 検 出 回 数 送 信 クロック 偏 差 (ppm) 受 信 クロック 偏 差 (ppm) LF 送 信 回 数 RF 送 信 回 数 LF 検 出 回 数 RF 検 出 回 数 LF カラム 受 信 数 RF カラム 受 信 数 66B 同 期 外 れ 回 数 66B 同 期 エラー 検 出 回 数 66B 同 期 hi-ber 検 出 回 数 送 信 グループ フレーム バイト レート (% fps Bps* bps*) リプライフレーム エラー フレーム CRC エラー アンダーサイズ オーバーサイズ シンボルエラー 受 信 グループ フレーム バイト レート (% fps Bps* bps*) 最 大 レート (% fps bps) 平 均 レート (% fps bps) PAUSE フレーム 数 コリジョン 検 出 ( 半 2 重 時 のみ ) エラーフレーム 受 信 エラーグループ CRC エラー アンダーサイズ オーバーサイズ アライメントエラー シンボ ルエラー 遅 延 グループ 最 大 ギャップ (µs) 最 小 ギャップ (µs) 平 均 ギャップ (µs) 最 大 パケット 遅 延 (µs) 最 小 パケット 遅 延 (µs) 平 均 パケット 遅 延 (µs) 最 大 ギャップ (bit) 最 小 ギャッ プ (bit) 平 均 ギャップ (bit) シーケンスグループ ロスパケット 順 序 反 転 パケット 重 複 パケット 最 大 バーストロス ペイロードグループ ペイロードエラー QoS 送 信 チャネルグループ フレーム バイト レート (% fps bps) (ch 共 通 ) 受 信 チャネルグループ (ch 共 通 ) フレーム バイト レート (% fps bps) 最 大 レート (% fps bps) 平 均 レー ト (% fps bps) 最 大 遅 延 (µs) 最 小 遅 延 (µs) 平 均 遅 延 (µs) ロスパケット 順 序 反 転 パケット 重 複 パケット 最 大 バーストロス ペイロードエラー BERT BERT グループ ビットエラーレート ビットエラー ビットエラーフレーム BERT 同 期 外 れ 回 数 BERT 検 査 対 象 バイト ビットエラー 挿 入 PING PING グループ 試 験 ロス IP チェックサムエラー ICMP チェックサムエラー タイムアウト ロス 率 (%) 最 大 応 答 時 間 (ms) 最 小 応 答 時 間 (ms) 平 均 応 答 時 間 (ms) * Bps は Byte/s bps は bit/s を 表 します 58 IM AQ1300-02JA

仕 様 エミュレーション 機 能 項 目 IPv4 Host (VLAN 対 応 2 段 ) IPv6 Host (VLAN 対 応 2 段 ) PING Test (VLAN 対 応 2 段 ) Traceroute (VLAN 対 応 2 段 ) 仕 様 ARP リプライ 応 答 対 象 : 自 ポート 宛 / 全 てのアドレス/ 全 ての VLAN/ アドレス PING リプライ 応 答 対 象 : 自 ポート 宛 MAC 自 動 取 得 ターゲット IP アドレスを 指 定 IP 自 動 取 得 DHCP により 自 IP アドレスを 取 得 MAC 自 動 生 成 自 IP アドレス /VLAN ID より 自 MAC アドレスを 生 成 NDP リプライ 応 答 対 象 : 自 ポート 宛 PING リプライ 応 答 対 象 : 自 ポート 宛 MAC 自 動 取 得 NDP により MAC アドレス 取 得 ターゲット IP アドレスを 指 定 アドレス 自 動 生 成 ステートレス 自 動 設 定 による 自 ポート IPv6 アドレス 解 決 ターゲット 数 1 host フレーム 長 IPv4:64(+VLAN 最 大 2 段 ) ~ 9999Byte IPv6:84(+VLAN 最 大 2 段 ) ~ 9999Byte 送 信 モード 連 続 / フレーム 数 / 時 間 フレーム 数 :1 ~ 4294967295 フレーム 時 間 :1s ~ 86400s 送 信 間 隔 1ms/10ms/100ms/1s タイムアウト 100ms/1s リプライ 応 答 対 象 :PING パケット パケット 種 別 :PING 最 大 TTL:1 ~ 64 Traceroute 試 験 宛 先 までのルート 情 報 応 答 時 間 IM AQ1300-02JA 59

仕 様 リモート 制 御 項 目 仕 様 インバンド 制 御 機 能 通 信 ポート 測 定 ポート 遠 隔 試 験 同 期 制 御 マスター:スレーブ 側 の 各 種 操 作 設 定 結 果 表 示 スレーブ:マスター 側 から 遠 隔 制 御 遠 隔 測 定 開 始 同 期 制 御 マスター:スレーブ 側 の 測 定 開 始 操 作 スレーブ:マスタ 側 の 測 定 開 始 に 同 期 対 向 機 検 索 同 一 VLAN/ ネットワークセグメント 上 の 対 向 機 をリスト 表 示 対 向 機 アドレス 付 与 同 一 VLAN/ ネットワークセグメント 上 の 対 向 機 に 自 動 IP アドレス 付 与 リモート GUI 制 御 機 能 通 信 ポート 制 御 ポート USB ポート (TypeB) 専 用 ソフト (Windows) による 本 体 GUI 同 等 機 能 ftp サーバ 機 能 通 信 ポート 制 御 ポート USB ポート (TypeB) Telnet リモート 制 御 機 能 通 信 ポート 制 御 用 LAN ポート 時 刻 同 期 試 験 モード オート ( リモート ) 対 象 対 向 ( スレーブ 側 ) 測 定 器 (AQ1300/AQ1301) 通 信 ポート 測 定 ポート フェーズ 試 験 項 目 試 験 項 目 登 録 数 試 験 項 目 実 行 最 大 8 個 順 次 実 行 / 自 動 実 行 仕 様 試 験 結 果 判 定 項 目 仕 様 合 否 判 定 トラフィック L1 エラー:リンクダウン 検 出 LF/RF 受 信 L2 エラー:エラーフレーム 受 信 L3 エラー:ペイロードエラー 検 出 シーケンスエラー 検 出 バイト 数 不 一 致 フレーム 数 不 一 致 最 大 受 信 レート 異 常 平 均 受 信 レート 異 常 最 大 遅 延 時 間 異 常 60 IM AQ1300-02JA

項 目 仕 様 合 否 判 定 QoS [ 測 定 ポート 単 位 ] L1 エラー:リンクダウン 検 出 LF/RF 受 信 L2 エラー:エラーフレーム 受 信 L3 エラー:ペイロードエラー 検 出 シーケンスエラー 検 出 バイト 数 不 一 致 フレーム 数 不 一 致 最 大 受 信 レート 異 常 平 均 受 信 レート 異 常 最 大 遅 延 時 間 異 常 [ 受 信 QoS 単 位 ] L3 エラー:ペイロードエラー 検 出 シーケンスエラー 検 出 バイト 数 不 一 致 フレーム 数 不 一 致 最 大 受 信 レート 異 常 平 均 受 信 レート 異 常 最 大 遅 延 時 間 異 常 PING フレームロス 検 出 最 大 応 答 時 間 が 範 囲 外 BERT ビットエラー 検 出 検 査 対 象 バイト 無 し 仕 様 その 他 の 機 能 項 目 ログ 機 能 ログ 間 隔 ログ 期 間 ログ 項 目 状 態 表 示 タイトル 表 示 回 線 ステータス 表 示 測 定 状 態 表 示 測 定 設 定 簡 易 表 示 インバンド 制 御 状 態 表 示 警 告 音 発 生 アラーム 仕 様 1s 最 大 72 時 間 上 書 き / ループ 選 択 最 大 4 項 目 まで 選 択 光 パワーモニタ バッテリ 残 量 AC アダプタ 接 続 リンク 状 態 I/F 種 別 リンク 状 態 回 線 速 度 Duplex MDI/MDI-X PAUSE/ コリジョン 状 態 フレーム 送 受 信 状 態 エラー 検 出 状 態 LFS 送 受 信 状 態 測 定 状 態 測 定 概 要 設 定 / アドレス SLAVE およびインバンド 通 信 状 態 測 定 終 了 時 エラー 発 生 時 の 警 告 IM AQ1300-02JA 61

仕 様 項 目 仕 様 ファイル 保 存 保 存 条 件 同 一 ディレクトリ 内 の 格 納 は 100 件 程 度 までを 推 奨 ファイルフォーマット 測 定 設 定 Binary 測 定 結 果 Binary( 付 属 のセットアップソフトウエアで csv に 変 換 可 能 ) 統 計 ログ 結 果 csv Traceroute 結 果 csv ファイル 管 理 管 理 対 象 ファイル 設 定 / 結 果 ファイル 制 御 ポート 制 御 用 LAN ポート USB ポート (TypeB) システム 更 新 ftp サーバ 機 能 にて 更 新 ファイル 受 信 後 アップデート USB メモリ 内 の 更 新 ファイルを 指 定 して アップデート 光 パワーメータ 部 (AQ1300 のオプション ) 項 目 仕 様 光 コネクタ 1.25 φユニバーサルアタプタ (SC FC)* 1 波 長 850/1300/1310/1490/1550/1625/1650nm パワーレンジ - 70dBm ~+ 10dBm(CW) - 70dBm ~+ 7dBm(CHOP) ノイズレベル 0.5nW( - 63dBm 1310nm) 基 準 条 件 * 2 における 不 確 かさ ±5% 表 示 分 解 能 (db) 0.01 単 位 表 示 絶 対 値 :dbm mw µw nw pw 相 対 値 :db 変 調 モード CW CHOP(270Hz 1kHz 2kHz) レンジ 切 替 自 動 相 対 値 (Ref) 測 定 表 示 している 測 定 値 を 基 準 に 相 対 測 定 基 準 設 定 値 に 対 する 相 対 値 測 定 平 均 化 回 数 1 10 50 100 回 *1 別 売 アクセサリのコネクタアダプタによる *2 周 囲 温 度 23 ± 2 変 調 モード CW 波 長 1310nm 受 光 パワー 100mW SM ファイバ 使 用 の 条 件 にて その 他 特 に 周 囲 温 度 の 指 定 がない 場 合 は 23 ± 2 の 周 囲 温 度 での 仕 様 です 62 IM AQ1300-02JA

仕 様 RFC2544(AQ1300 はオプション AQ1301 は 標 準 ) 項 目 仕 様 試 験 項 目 Throughput Latency Frame loss rate Back to Back Packet Jitter 試 験 環 境 試 験 構 成 対 向 の AQ1300/AQ1301 と 1 対 1 構 成 対 向 側 は Loopback モード 固 定 対 応 IF XFP *1 SFP SFP-FE RJ-45 試 験 レイヤ L2 L3-IPv4 L3-IPv6 リンク / ア ドレス 設 定 リンク 設 定 ネゴシエーション ( 手 動 / 自 動 ) スピード ( 自 動 /10M/100M/1G/10G) デュプレックス ( 自 動 /Full/Half) フロー 制 御 (ON/OFF) MDI( 自 動 /MDI/MDI-X) 送 信 元 設 定 MAC アドレス (Manual/Global) IPv4 アドレス /IPv6 アドレス ( 手 動 /DHCP/ ステートレス ) VLAN( 段 数 COS 値 ID 値 ) UDP ポート 番 号 宛 て 先 設 定 MAC アドレス (Manual/ARP/NDP) IPv4 アドレス /IPv6 アドレス 対 向 機 検 索 リスト 表 示 共 通 設 定 試 験 情 報 試 験 名 カスタマー 名 試 験 者 名 コメント 試 験 フレーム 長 64 128 256 512 1024 1280 1518byte ユーザ 指 定 (64 ~ 9999byte) 3 試 験 フレーム 設 定 TOS/DSCP/COS 値 Payload( ランダム /ALL1/ALL0) 学 習 フレーム 各 試 験 開 始 時 ( リトライ 回 数 は 3 回 固 定 ) アドレス 解 決 L2 レイヤは 実 行 しない L3-IPv4 と L3-LPv6 レイヤは 必 ず 行 う テスト 動 作 エラー 発 生 時 に 試 験 を 停 止 するかどうかの 選 択 測 定 結 果 / 測 定 ログをファイルに 出 力 するかどうかの 選 択 IM AQ1300-02JA 63

仕 様 項 目 仕 様 共 通 結 果 表 示 全 テスト 状 態 一 覧 表 示 ( 状 態 進 捗 合 否 結 果 ) 送 受 信 レート 表 示 送 受 信 フレーム 数 送 信 フレーム 長 受 信 平 均 フレーム 長 Throughput テスト 持 続 時 間 1 ~ 999s 試 験 テストレート 開 始 レート:0.01 ~ 100.00% 最 小 レート:0.00 ~ 100.00% 最 大 レート:0.01 ~ 100.00% 分 解 能 :0.01 ~ 100.00% 許 容 損 失 : 有 効 (0.00001 ~ 100.00000% )/ 無 効 トライアル 回 数 1~60 回 合 否 判 定 有 効 / 無 効 しきい 値 :0.01 ~ 100.00% 結 果 表 示 画 面 設 定 サマリ 表 示 : 送 信 レート / 測 定 フレーム 長 / 持 続 時 間 / トライアル No 結 果 値 :フレーム 長 別 結 果 一 覧 表 結 果 グラフ 表 示 : 折 れ 線 グラフ Latency 試 験 テスト 持 続 時 間 1 ~ 999s テストレート 自 動 :Throughput 試 験 結 果 値 を 使 用 マニュアル:0.01 ~ 100.00% トライアル 回 数 1~60 回 合 否 判 定 有 効 / 無 効 しきい 値 :0.1 ~ 999999.9μs 結 果 表 示 画 面 設 定 サマリ 表 示 : 送 信 レート / 測 定 フレーム 長 / 持 続 時 間 / トライアル No 結 果 値 :フレーム 長 別 結 果 一 覧 表 結 果 グラフ 表 示 : 折 れ 線 グラフ Frame loss テスト 持 続 時 間 1 ~ 999s rate 試 験 テストレート 開 始 レート:1 ~ 100% ステップダウンレート:OFF/10/20% トライアル 回 数 1~60 回 合 否 判 定 有 効 / 無 効 しきい 値 :0.01 ~ 100.00% 64 IM AQ1300-02JA

Frame loss rate 試 験 Back to Back 試 験 Packet Jitter 試 験 ファイル *1 AQ1300 に 対 応 項 目 仕 様 結 果 表 示 画 面 設 定 サマリ 表 示 : 送 信 レート / 測 定 フレーム 長 / 持 続 時 間 / トライアル No 結 果 値 :ステップダウンレート OFF 時 フレーム 長 別 結 果 一 覧 表 ステップダウンレート ON 時 フレーム 長 毎 結 果 表 示 結 果 グラフ 表 示 : 折 れ 線 グラフ テスト 持 続 時 間 1 ~ 999s トライアル 回 数 1~60 回 合 否 判 定 有 効 / 無 効 しきい 値 :0 ~ 1486607143frame 結 果 表 示 画 面 設 定 サマリ 表 示 : 送 信 レート / 測 定 フレーム 長 / 持 続 時 間 / トライアル No 結 果 値 :フレーム 長 別 結 果 一 覧 表 結 果 グラフ 表 示 : 折 れ 線 グラフ テスト 持 続 時 間 1 ~ 999s トライアル 回 数 1~60 回 テストレート 自 動 :Throughput 試 験 結 果 値 を 使 用 マニュアル:0.01 ~ 100.00% 測 定 設 定 統 計 サンプリング 時 間 : 持 続 時 間 /0.1/0.5/1/10s 測 定 分 解 能 : 自 動 /0.05/0.1/0.5/1.0/2.5/5.0ms しきい 値 設 定 :50/75/90percentile 合 否 判 定 有 効 / 無 効 しきい 値 :0.05 ~ 300.00ms 結 果 表 示 画 面 設 定 サマリ 表 示 : 送 信 レート / 測 定 フレーム 長 / 持 続 時 間 / トライアル No 結 果 値 :フレーム 長 別 結 果 一 覧 表 結 果 グラフ 表 示 : 折 れ 線 グラフ 設 定 ファイル:RFC2544 試 験 設 定 ファイル 結 果 ファイル:RFC2544 測 定 結 果 ファイル ( バイナリ ) RFC2544 測 定 ログファイル ( テキスト ) セットアップソフトウエアで 作 成 仕 様 IM AQ1300-02JA 65

仕 様 VLAN 設 定 確 認 機 能 項 目 仕 様 機 能 送 信 機 能 / 受 信 解 析 機 能 試 験 環 境 試 験 構 成 AQ1300/AQ1301 単 独 もしくは 対 向 の AQ1300/AQ13101 と 1 対 1 構 成 対 応 IF XFP *1 SFP SFP-FE RJ-45 試 験 レイヤ L2 L3-IPv4 L3-IPv6 共 通 機 能 VLAN ID 定 義 TXT/CSV ファイル ファイルロード 送 信 機 能 送 信 モード 繰 り 返 し 回 数 :1 ~ 15 回 送 信 間 隔 1ms/10ms/100ms/1s フレーム 長 64(+VLAN タグ 長 ) ~ 9999byte * IPv6 試 験 時 は 74 ~ 9999byte VLAN stack 1~2 段 定 義 フレーム MAC TYPE IPv4 IPv6 UDP フォーマット 送 信 VLAN ID 0 ~ 4095 受 信 機 能 受 信 モード 期 待 値 比 較 / モニタ 表 示 方 式 マップ / 一 覧 期 待 VLAN ID 0 ~ 4095 統 計 機 能 測 定 時 間 受 信 成 功 ID 数 期 待 ID 数 未 受 信 ID 数 誤 受 信 ID 数 試 験 結 果 判 合 否 判 定 期 待 値 VLAN ID 比 較 定 ファイル 設 定 ファイル:VLAN 試 験 設 定 ファイル ( バイナリ ) 結 果 ファイル:VLAN 測 定 結 果 ファイル ( バイナリ ) VLAN ID 定 義 ファイル:VLAN ID リストファイル ( テキスト /CSV) *1 AQ1300 に 対 応 66 IM AQ1300-02JA

仕 様 E-OAM 試 験 機 能 項 目 仕 様 試 験 項 目 Loopback(LB) 試 験 /Continuity Check(CC) 試 験 試 験 環 境 試 験 構 成 AQ1300/AQ1301 単 独 もしくは 対 向 の AQ1300/AQ13101 と 1 対 1 構 成 対 応 IF XFP *1 SFP SFP-FE RJ-45 試 験 レイヤ L2 対 応 規 格 ITU-T Y.1731 IEEE802.1ag リンク / アドレス リンク ネゴシエーション ( 手 動 / 自 動 ) スピード ( 自 動 /10M/100M/1G/10G) デュプレックス ( 自 動 /Full/Half) フロー 制 御 (ON/OFF) MDI( 自 動 /MDI/MDI-X) 送 信 元 アドレス MAC アドレス (Manual/Global) VLAN( 段 数 COS 値 ID 値 ) MD レベル VLAN stack 2 段 宛 て 先 アドレス MAC アドレス (Manual/ARP/NDP) 対 向 機 検 索 リスト 表 示 Loopback ターゲット 数 1 host 試 験 フレーム 長 64 ~ 9999byte 送 信 モード 連 続 / フレーム 数 / 時 間 フレーム 数 :1 ~ 4294967295 フレーム 時 間 :1min ~ 1440min(1min 単 位 ) 試 験 間 隔 1ms/10ms/100ms/1s タイムアウト 5s 統 計 機 能 測 定 時 間 試 験 回 数 ロス 数 ロス 率 最 大 / 最 小 / 平 均 応 答 時 間 エミュレーション 機 能 Loopback 応 答 Link Trace 応 答 IM AQ1300-02JA 67

仕 様 Continuity Check 試 験 Link Trace 機 能 Multicast Loopback 機 能 *1 AQ1300 に 対 応 項 目 宛 先 MEP 数 1MEP マルチキャストアドレス 指 定 可 能 [01:80:C2:00:00:30+ ドメインレベル ] フレーム 長 93byte(VLAN: 無 し ) 97byte(VLAN:1 段 ) 101byte(VLAN:2 段 ) 送 信 間 隔 100ms 1s 10s 60s RDI 自 動 付 加 LOC 検 出 時 に RDI フラグを 付 加 状 態 表 示 機 能 CCM 送 信 中 CCM 受 信 中 LOC 検 出 RDI 付 加 / 検 出 統 計 機 能 CCM/RDI 送 信 数 CCM/RDI 受 信 数 LOC 検 出 数 CCM 透 過 数 Unexpected MEP Mismerge Unexpected MEP Level Unexpected Period ドメイン 名 受 信 CCM フレームからドメイン 名 を 取 得 する 自 動 取 得 受 信 CCM 情 報 表 示 受 信 CCM フレーム 情 報 を 表 示 する 宛 先 MAC アドレス 送 信 元 MAC アドレス MEP ID 送 信 間 隔 エミュレーション Loopback 応 答 Link Trace 応 答 機 能 表 示 結 果 数 最 大 64 個 (LTR 受 信 先 着 順 ) 結 果 表 示 項 目 送 信 元 MAC アドレス Terminal MEP(MEP or MIP) 宛 先 MAC アドレ 結 果 リストから 選 択 したエントリの MAC アドレスを 試 験 フレームの 宛 先 MAC に 設 定 ス 設 定 機 能 結 果 表 示 数 最 大 64 個 (LBR 受 信 先 着 順 ) 結 果 表 示 項 目 送 信 元 MAC アドレス 応 答 時 間 宛 先 MAC アドレ 結 果 リストから 選 択 したエントリの MAC アドレスを 試 験 フレームの 宛 先 MAC に 設 定 ス 設 定 機 能 仕 様 68 IM AQ1300-02JA

ストレージ 項 目 仕 様 内 蔵 メモリ *1 容 量 2GB *2 周 辺 機 器 接 続 用 コネクタ 形 式 タイプ A コネクタ ( レセプタクル ) USB ポート 電 気 的 機 械 的 仕 様 USB Rev.1.1 準 拠 対 応 転 送 規 格 Low Speed モード (1.5Mbps) 対 応 デバイス *3 USB Mass Storage Class Ver.1.1 準 拠 のマスストレージデバイス ポート 数 1 供 給 電 源 5V 最 大 500mA *1 容 量 は 変 更 になる 場 合 があります *2 ユーザーにて ファイル 操 作 でデータの 保 存 / 読 み 込 みが 可 能 な 領 域 *3 対 応 可 能 な 機 種 については お 買 い 求 め 先 か 当 社 CS センターにお 問 い 合 わせください 仕 様 コンピュータインタフェース 項 目 仕 様 PC 接 続 用 USB ポート コネクタ 形 式 タイプ B コネクタ ( ミニ B レセプタクル ) 電 気 的 機 械 的 仕 様 USB Rev.1.1 準 拠 対 応 転 送 規 格 Low Speed モード (1.5Mbps) 対 応 システム 環 境 OS が Windows 7 Windows Vista XP の 日 本 語 または 英 語 版 が 動 作 し USB ポー トが 装 備 されている PC ポート 数 1 LAN(RJ-45) ポート コネクタ 形 式 RJ-45 コネクタ 電 気 的 機 械 的 仕 様 IEEE 802.3 準 拠 伝 送 方 式 Ethernet(100BASE-TX/10BASE-T) 通 信 プロトコル TCP/IP 対 応 サービス DHCP FTP サーバ ポート 数 1 IM AQ1300-02JA 69

仕 様 一 般 仕 様 項 目 仕 様 保 存 環 境 周 囲 温 度 - 20 ~ 60 周 囲 湿 度 20 ~ 85% RH 結 露 しないこと 高 度 3000m 以 下 動 作 環 境 周 囲 温 度 0 ~ 45 (AC アダプタ 使 用 時 または XFP 動 作 時 は 0 ~ 40 ) バッテリ 充 電 時 0~35 周 囲 湿 度 20 ~ 85% RH 結 露 しないこと 高 度 2000m 以 下 ウォームアップ 時 間 5 分 以 上 (OPM 測 定 時 ) 推 奨 校 正 周 期 1 年 AC 電 源 定 格 電 源 電 圧 100 ~ 240VAC 電 源 電 圧 変 動 許 容 範 囲 90 ~ 264VAC 定 格 電 源 周 波 数 50/60Hz 電 源 周 波 数 変 動 許 容 範 囲 48 ~ 63Hz バッテリパック 持 続 時 間 : 約 1 時 間 (AQ1300 で 10GBASE-LR 連 続 試 験 ) 約 2 時 間 (AQ1301 で 1000BASE-LX 連 続 試 験 ) 充 電 時 間 : 約 5 時 間 ( 環 境 温 度 23 電 源 OFF 時 ) 外 形 寸 法 217.5mm(W) 157mm(H) 74mm(D) 突 起 部 を 除 く 質 量 約 1.3kg バッテリパックを 含 む 本 体 設 置 姿 勢 手 持 ち 平 置 縦 置 スタンドを 使 用 した 傾 斜 置 重 ね 置 き 禁 止 地 球 環 境 対 応 鉛 フリーはんだを 使 用 安 全 規 格 低 電 圧 指 令 適 合 規 格 EN61010-1 レーザ 安 全 規 格 適 合 規 格 IEC60825-1 環 境 規 制 規 格 適 合 規 格 EN50581 監 視 及 び 制 御 機 器 70 IM AQ1300-02JA

項 目 仕 様 エミッション 適 合 規 格 EN61326-1 Class A EN55011 Class A Group 1 オーストラリア ニュージーランドの EMC 規 制 EN 55011 Class A, Group 1 韓 国 電 磁 波 適 合 性 基 準 ( 한국 전자파적합성기준 ) EN61000-3-3 本 機 器 はクラス A( 工 業 環 境 用 ) の 製 品 です 家 庭 環 境 においては 無 線 妨 害 を 生 ずることがあり その 場 合 には 使 用 者 が 適 切 な 対 策 を 講 ずることが 必 要 となることがあります ケーブル 条 件 USB ポート ケーブルの 長 さが 3m 以 下 のシールドケーブルを 使 用 してください イーサネットポート 長 さが 30m 以 下 のイーサネット 通 信 ケーブルを 使 用 してください なお RJ-45 測 定 ポートにはシー ルドケーブルを 使 用 してください DC 電 源 コネクタ 付 属 の AC アダプタを 使 用 し DC 電 源 コネクタから 約 40mm の 位 置 で フェライトコア * に 電 源 コー ドを 2 回 通 してから 電 源 コードを 取 り 付 けてください (17 ページの 図 参 照 ) イミュニティ 適 合 規 格 EN61326-1 Table 2( 工 業 立 地 用 ) ケーブル 条 件 エミッションのケーブル 条 件 と 同 じ * TDK:ZCAT2035-0930A 当 社 部 品 番 号 :A1190MN IM AQ1300-02JA 71

外 形 図 単 位 : mm 指 示 なき 寸 法 公 差 は ±3% (ただし10mm 未 満 は±0.3mm)とする 157 3.7 217.5 3.7 74 72 IM AQ1300-02JA