千葉テストセンター発行 心理検査カタログ



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( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー

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家族の介護負担感や死別後の抑うつ症状 介護について全般的に負担感が大きかった 割合が4 割 患者の死亡後に抑うつ等の高い精神的な負担を抱えるものの割合が2 割弱と 家族の介護負担やその後の精神的な負担が高いことなどが示されました 予備調査の結果から 人生の最終段階における患者や家族の苦痛の緩和が難し




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Transcription:

03-3399-0194 03-3399-7082

1 CES-D うつ病 ( 抑うつ状態 ) 自己評価尺度 The Center for Epidemiologic Studies Depression Scale うつ症状 精神健康 原著者 Ben Z.Locke / Dr.Peter Putnam 日本版著者 医学博士 島 悟 に関する検査 1998 年発行 世界的に広く普及しているうつ病のスクリーニングテスト 対象年齢 15 才 実施時間 10 分 15 分 医科診療報酬点数 D-285-(1) 80 点 概要 CES-D は一般人におけるうつ病の発見を目的として 米国国立精神保 健研究所 (NIMH) により開発されました 有用性の高さから 世界的 複写式用紙 1 枚目に記入した回答が 2 枚目に 写りますので 採点が容易に行えます に広く普及しているうつ病の自己評価尺度です 特長 心理測定学的にも特異度や陽性的中率が高く 妥当性や臨床的有用 性が確認されています 質問項目は 20 問と少なく簡便に使用できます 4 つの陽性項目を 含む二次元尺度です 過去 1 週間における症状の頻度を問い ない 1 2 日 3 4 日 5 日以上 の 4 つの選択肢から回答します 正常対照群と気分障害群のどちらかに判定します 用紙は 2 枚の紙を貼り合わせた複写式です 回答を記入した 1 枚 CES-D 検査用紙 A4 判 複写式 目の紙を剥がして 2 枚目の紙で採点と判定を行います 自己評価用ですが 状況によっては面接で使用する事も可能です 高齢者や視力障害者には 面接者が質問項目を読み上げて評価する こともできます 医療関係 相談関係 産業界等において 心の健康診断や精神健康 調査として使用できます 税込価格 検査手引書 864 円 検査用紙 ( 50 部 ) 5,400 円 ご注文 お問い合わせ 株式会社 千葉テストセンター 167-0022 東京都杉並区下井草 4-20-18 TEL 03-3399-0194 FAX 03-3399-7082 URL www.chibatc.co.jp

Global Scale for Depression

Adolescence Crisis Scale

The Rivermead Behavioural Memory Test

Communication ADL Test

Multiphasic Early Dementia Examination

Projective Egogram

Large Scale Rorschach Test

Szondi-Test

The Alcohl Use Disorders Identification Test

Domestic Violence Screening Inventory