平成 25 年度第 2 回放送番組審議会議事録 ( 議事概要 ) 開催日 : 平成 25 年 12 月 2 日 ( 火 ) 16:00~18:00 開催場所 : ケーブルテレビ可児本社 ( 出席委員 ) 委員長榎本徹 ( 岐阜県現代陶芸美術館館長 ) 委員池辺恭子 (Earth Babies 代表 ) 市橋弘行 ( わかば写真館店主 ) 伊藤一弘 ( 伊藤酒造株式会社代表取締役 ) 牛江宏 ( 可児市企画経済部総合政策課課長 ) 大川実音吏 ( 大川ミュージックオフィス代表 ) 河合竹乃 ( 相互扶助の会 いしずえ 代表 ) 山口由美子 ( 可児市 NPO 協会事務局長 ) ( 敬称略 五十音順 ) (CTK) 多和田博 ( 代表取締役社長 ) 西川勇司 ( 代表取締役常務 ) 山下伸一郎 ( 取締役統括部長 ) 尾石美智代 ( 地域情報部制作課課長 ) 平井正道 ( 地域情報部データ課課長 ) 長尾武彦 ( 地域情報部制作課主任 ) 千東大樹 ( 地域情報部制作課 )( 記録係 ) 1. 開会 2. 挨拶事務局 : 今年 6 月に就任いたしました ケーブルテレビ可児社長多和田博よりご挨拶申し上げます 多和田社長 : 多和田と申します CNCIの副社長もしております ケーブル事業は一人一人のお客様と地域に密着して 平時はもちろん災害時などに より地域に限定された情報を提供できるように頑張っていきます ケーブルテレビにはインターネット 電話の事業がありますが 一番の中心事業はテレビ事業で この部分に関してはしっかり強化していかねばならない 皆様には忌憚のない意見を出していただくことが 必要不可欠 厳しい意見を宜しくお願いします 3. 議事 (1) コミュニティー ch 編成及び自主放送番組について 7 月から 11 月にかけての放送実績
事務局 :7 月 11 月までのコミュニティーチャンネルの放送実績を説明します フラッシュニュース毎日放送しているフラッシュニュースの放送実績です 行政 市民活動 学校の話題を偏りがないように取材することを心がけていますが 夏休みなど時期によっては偏りがでることもあります CTK スペシャルは市民活動の番組で 市民のステージ発表や 7 月には桜ヶ丘の祭りを 取材しました また 2 回に分けて健友連合会の演芸大会を放送し 直近では 11 月 16 日 東部ふれあいまつりを放送しました 新しい取り組みとして こうのとり イプシロン ソユーズ 打ち上げの生中継 FMららと合同で災害訓練生中継月に一度から二度は旧来の番組とは違う放送に取り組んでいます カニバラの実績ですが ゲスト出演希望者が多く スケジュールがいつも一杯になり うれしい限りです 番組視聴及び感想( 前半 ) 新番組 トレミちゃん TV 旬鮮情報局 5 分月水木金午前 8 時 55 分 ~ 午前 9 時 とれったひろば から生中継生中継 帷子花火大会 ~FM らら同時生放送 6 分 11 月 2 日午後 6 時 45 分から午後 7 時 30 分 委員長 : 前半 2 本の意見質問をお願いします 委員 : 地域密着ということで地元の事をこれだけ放送していただけるのは 地元に貢献してくれていてありがたいが FMららのナビゲーター二人が慣れてないせいか重複している言葉が多く聞きづらい しかし こういう放送を定期的にやっていただけると より視聴者も定着していくのではないか 委員 : トレミちゃんTV のような番組をエリア内様々な場所でやってもらいたい こういった番組を増やす計画はあるのですか? CTK: 制作課の中では エリア内様々な場所で生中継番組を行いたいと思っています 実は トレミちゃんTV はお店の方だけでやっていてCTKのスタッフは関与していません 最近の放送機材は 性能が良く値段も安くなっているので こういう番組放送ができます CTK: この番組は クライアント様に時間を買ってもらうので無料ではない とれったひろば にはもともとラジオで番組をやっていたしゃべり慣れた人がいた 他のお店の方で 生放送番組を始めたいという方がいらっしゃれば 是非 やらせて頂きたい
委員 : とれったひろば のファンは結構多いので 人気番組になる可能性もあります 主婦の私としても興味深く見ます 委員長 : 番組を観た人だけが得する情報を出してくれるとすごく有難い気がしますね 委員 : 花火大会ですが 可能ならばテロップで花火の名前や 花火師の紹介なども出してもらいたいケーブルテレビで観る花火大会の良さが増すのではないでしょうか CTK: ラジオではコメント以外にも音楽や 花火の音を生放送で流していました 社長 : 豊田市でもCATVとFMとの連動番組を放送している 花火が直接見える人向けにも 花火情報などを聞くことができて面白い 委員 : だれが取材をするのですか? CTK: 基本的にFMららのパーソナリティーが中心です 委員 : 取材力が足りないと思います 手筒がいくつ? どういう花火なのか 重さはどれくらいなのか 手筒を持つ人はどういう人なのかの情報がなかったので ラジオで聴いている人はつまらないですよね テレビで観ている人は色が見えますけれども ラジオ聴衆者にはデータ情報がないと間の抜けたラジオ番組になってしまう 委員長 : 個人的にも手筒を持つ方はどこからいらっしゃったのかというのは間違いなく興味のあるところですよね また 花火の大きさも紹介していただけると より番組を楽しむことができます 委員 : 駐車場情報などもあると良い 委員 : 話は違いますが 制作課の各地区の情報収集はどのようにやっていらっしゃるのでしょうか? CTK: 公民館や市の広報誌から あとデータ課には各小学校から事前に FAX で情報をいただいています また 取材に出れば現場で直接取材依頼を受けたりもする 委員 : 細かい 漏れたところにこそ面白いネタがあるのではないかと思います 社長 : 情報を頂いた方自らが出演してくださるというのも面白いですよねきっと CTK: 特派員ではないですが 各地区にいるモニターさんが情報をくだっさたりはしています CTK: 地区ごとの情報提供を組織というところまで無理だとしても 少しお時間を戴いて検討致します 番組視聴及び感想 ( 後半 ) 生中継 イプシロンロケット打ち上げ 特別番組 10 分 9 月 14 日打ち上げの JAXA からの生中継と名古屋市科学館 学芸員野田氏インタビュー その他 NHK-BS プレミアム CATV ネットワークすばらしき私の街 11 分 CTK フラッシュニュース 地元の野菜をスイーツに~ 高校生編 ~ と CTK の取材の様子が VTR で紹介され東濃実業高校の生徒たちが公開収録にゲスト出演
委員 : 基本的に二本ともCTKが作っているわけではないので感想といわれても難しいのですが イプシロンに関しては 興味を持っている方もいらっしゃるので定期的に続けるのはいいと思います もう一方のNHKとの番組ですが CTK と NHK とを比べるのはどうかとは思うのですが NHK の方が規模的には大きいしベテランですので そのスタッフの方に 僕の取材方法はどうですか とか NHK ならどういうことをやりますか? など質問し 勉強する人員も連れて行ってください CTK:JAXA 中継は 民放はやらない ロケットの発射は天候やシステムのコンディションに大きく左右されるため NHK 民放では生放送ができず拡大版のニュースくらいが限界で ロケット中継はケーブルテレビだからできるとも言えます 委員長 :JAXAとは普段から接触はあるのですか? CTK:JAXAは数年前から配信先を募集し始めた そこに申し込むとJAXAと中間に入る通信会社と打ち合わせながら 種子島宇宙センター映像をJAXA 東京へ送り CTKにはインターネット経由で送られてきます 委員長 : 名古屋市科学館そのものが この地域の科学系の最先端技術 このようにパイプを最大に利用してもらいたい イプシロンは 都度載せる衛星が変わるため番組として追いかける価値があると思います 委員 : 自分の子どもに観せたい 貴重な映像なので子ども向けのナレーションを付けてもらいたい 同じ素材でも新しいターゲットを狙えるでは? 委員 : 子どもに観せてあげたいと思うので 学校に事前周知をやってほしかった 委員 : いいテーマといいキャラがあればいいものになるとわかりました CTK 全体についてのご意見委員 : フェイスブックはお持ちですか? CTK: まだ立ち上げておりません ツイッター止まりです 委員 : 災害訓練や実際の災害発生時にCTKは活動していたが 状況や今後の対策 成果などをお聞かせ願いたい CTK:9 月 4 日に御嵩町が災対本部を先に立ち上げていたので CTKでも放送しました 岐阜地方気象台やアマチュア無線の方のインタビューをし FMららでも放送しました 委員長 : 災害時のお天気チャンネルの活用の仕方はどうなっているのですか? CTK: お天気チャンネル の映像自体は CTKのコンピュータに入っているもので 気温 地震情報などはデータがCTKに入ってくる CTKで作っているものではなく 外から入ってくるものですので CTKで加工はできない 委員長 : 災害時は本放送を見てくれということですか? CTK: はい 警報など重大な情報はデータ放送でも確認していただくようにしております
(2) 新年編成について 平成 25 年放送した番組の総集編 可児市成人式生中継 4. 報告事項 (1) 番組に対する苦情と対応について CTK: 国に報告しなければいけないような大きな放送事故はありませんでした 委員長 : これで終了します 以上