デイトレチャート基本エントリー チャートや手法はいろいろありますけれども このデイトレチャートを完全に つかいこなせるだけでもバッチリ勝てるようになりますので しっかりと習得 してほしいと思います こちらがオリジナルチャートです ちなみに デイトレチャートの使い方は多岐にわたるのでお伝えしたい項目も 山のようにあるのですが いっぺんにお伝えすると混乱してしまったり 覚え 漏れがあったりするといけないので 一項目ずつお伝えさせていただきます お伝えしたことをご自分の中で整理できたら 次に進むようにしてください 慌てずじっくり習得してみてください ~ 1 ~
さっそくですが 基本エントリーのルールからはじめていきます まず このチャートの基本パターンを見ていただく際には 青線 (1 時間足の MA) とオレンジ線 (75 本 MA) と白線 (15 分足の MA) これら 3 つの線の向きが同じ方向に揃っている際の白線タッチで入る これが大原則になります このチャートは まだトレンド発生していない状態で ローソク足が上に下に 動いていますが 青線 オレンジ線 白線がいずれも下を向いています この場合はショートになりますが 白線にローソク足がタッチでエントリーしておけば負けにくいということはチャートを見ただけでもお分かりいただけるかと思います 白線タッチで入ると若干含み損になったりするのですが 白線の向きが変わるまでは基本的には損切りする必要はありません 白線タッチエントリーからボリンジャーバンドタッチでのイグジットでも利幅 は少ないですが何度かトレードできたりはします ただ トレンドが発生しないと大きな利益は取れないわけです こういった状態がしばらく続いてから どこかのタイミングでブレイクしてト レンドが発生したりします ~ 2 ~
チャートを進めてみます ブレイク後にチャート見た人は 白線から完全に離れてからショートしたくなりますがこれはダメです 基本飛び乗りは禁止です 戻るときのリスクが大きくなってしまいます どのタイミングでエントリーするかですが このデイトレチャートは エントリー後 1 2 分以内に含み益になって 以降含み損を抱えないまま快適に決済するというコンセプトのもとトレードルールを構築しています ですから 白線タッチのところでエントリーすることが大前提となります ~ 3 ~
白線からローソク足が離れてからチャートを見た人はすぐにはエントリーでき ないわけですが さらに時間を進めてみると これは非常にいいエントリーポイントになります 何故かと言うと 青線 オレンジ線 白線全部が下向き かつ 青黄赤ライン ( これらについては後ほど説明していきます ) が信号機の並びとなり 5 分足トレンドも下向きとすべてが揃っている状態での白線タッチとなるからです 青黄赤ラインは揃っていなくてもいいですが 青線 オレンジ線 白線の向きが揃っての白線タッチでエントリー これをまずは覚えて下さい あと 白線にタッチしてないものの 青黄赤ラインで白線付近まで戻したとき もエントリーしても良いタイミングです 非常に負けにくいポイントです ~ 4 ~
トレンドが継続している間は含み損がほぼない状態で利益が伸びていくという ことが多くなる形です これまで わかりやくきれいなチャートで紹介しましたが次にこちらのチャートをご覧ください 指標発表後の上ヒゲ下ヒゲが出ている状態です こういうのはデイトレチャートではトレードしてはいけない場面です ~ 5 ~
上下動の後 下にブレイクしていますが 飛び乗りは禁止です さて ここからですが 青線 オレンジ線 白線すべてが下向きですので 例えば このタッチでショートしたとします すぐに下がってはいないですね 上ヒゲなので終わったチャートでは安心して見られますが リアルタイムでは陽線なのでちょと怖いかもしれません トレンドが全部下に揃っているときはそう簡単には逆行しないので ショートエントリーでいい部分となります ~ 6 ~
では さらにチャートを進めてみます ここにもエントリー出来るポイントがあります 詳しくは後ほど説明していきますが 決済ポイントはボリンジャーバンド もしくは ~ 7 ~
前回安値のレート 目標としてはここの直近安値付近です ~ 8 ~
エントリー後 少し踏まれていますが ここは損切りする場所ではないです 白線が明確に下向きなので 相場が助けてくれます しっかりとしたトレンドが発生している場合は ボリンジャーバンド 2σ であれば到達することが多いのでボリンジャーバンドを基本的なイグジット目標としておけば決済できることが多くなります ~ 9 ~
ちなみにその後どうなったかというと まだまだトレンドが伸びています ここは絶好のポイントです 5 分足 青黄赤ラインの序列も揃っています 下がってから飛び乗りエントリーをしてしまうと 戻した時にどこで損切りし ていいかがわからなくなってしまうので絶対にしないでください ~ 10 ~
さらにチャートを進めてみます オレンジ線と距離が離れているので若干怖いところではありますが 基本ルール上はエントリーしてよいポイントです トレンドが継続している間は白線タッチで乗るという感じです この辺りから転換しています ~ 11 ~
トレンド転換後の トレード方法については ユーチューブチャンネル ノーマークを逆張り で解説しています よろしければ御覧ください ~ 12 ~
次は ロングの場面も見てみましょう 青線は上向き オレンジ線は若干上ではないですが 白線が上向きになったと きに ローソク足が下から上に抜けて確定した形 これもエントリー基本パターンのひとつとなります ~ 13 ~
チャートを進めてみます 青黄赤ラインの並びで 白線タッチしているポイントでエントリーします 少し押していますが 損切り場面ではないです 相場が助けてくれますので 白線の向きが水平から下に変わるときはトレンド転換ですので損切り場面です 以上が 基本的なエントリーパターンとなります 実際に動いている相場を見ながら確認してみて下さい ~ 14 ~
デイトレチャート基本エントリー 2 先ほどの説明で注意していただきたい部分がありますので 解説していきます 白線戻りのタッチのルールだと 逆張りの手法だと勘違いする人がいますが このデイトレチャートはトレンドの初動の初押しを狙うというのがコンセプト です MA を下から上に抜けて1 回目の押し もしくは 上から下に抜けて1 回目の戻しこれらのポイントは 一番ストレスなく勝てそうなポイントで とても 見つけやすい ポイントでもあります 古い話の例えで申し訳ないのですが マジカル頭脳パワーという左右の動画を同時に流して間違い探しをするクイズ番組がありました 要は探す作業においてパッと見て見つけやすい絵ほど得点が少ないわけです デイトレの場合 このような 見つけやすい ポイントは むしろ危険な場合 があるということです ~ 15 ~
次のチャートをご覧ください 青線 オレンジ線と白線がかなり乖離している状態です なぜオレンジ線と白線が乖離しているかというと 下トレンドが伸びた後の戻 しだからです 僕は普段 もっさり戻し って言っていますが ひとつの大きな動きのある相場後のゆっくりとした戻しというのはどちらかというと危険なのです さらに白線の真下から戻しています これは僕ならトレードしないポイントです ルール上は売りということになりますが このポイントだと戻り売りではなく て逆張りポイントになってしまいます ~ 16 ~
少しチャートを進めてみます ここはチャラで逃げるのが精一杯になることが多い場面です 乖離をした白線に加えてゆっくり戻してきたところは誰もが見つけやすいポイント= 儲かりにくいポイントです ビジネスでも同じことがいえますが みんなが利益を出した後は出涸らしになっちゃっているということです トレードしないでほしいポイントですね ~ 17 ~
次に こちらのチャートをご覧ください こちらのほうが先ほどのチャートより見つけにくい場所です 上か下かわからない 1 時間 MA 下向き オレンジ線水平ここでは まだ入る場面ではないですが 下に抜け始めると白線が下に転換します タッチではないですが ほぼ初動で入っていいポイントということになります ~ 18 ~
青線オレンジ線白線が密集している時 早い段階でエントリーするとストレスなく入れるわけです むしろこのポイントを見つけるためのチャートだと考えてもらえると良いと思います 最初のポイントとこのポイントを比べてみた場合 勝ちやすい この違いを是非頭に入れておいてください ロングの例はこちらです ~ 19 ~
各線が密集しています 青線は下向きですが 白線は上向き 上に伸びた時に青線が上向き転換する可能性があるポイント ここはエントリーしてもいい場所でストレスなく伸びていくポイントです この違いがすごく重要なのです このチャートをレクチャーなしでもらった人は白線のカクカクの戻りをやればいいんだというルールだけを頭に入れて先ほどのダメなポイントばかりやってしまいがちです そうすると 非常に勝ちにくいわけで 損切り連発になってしまいます その違いをしっかり固めていってほしいと思います ~ 20 ~
次に 唯一デイトレでナンピンしていい場面と認めているポイントがあるので 解説しておきます 各線全部上向きです 白線にタッチしてオレンジ線からもそれほど乖離していないので ポジションを持っていた場合 陰線で下げた場所は怖いですよね しかし 白線が上向きのままの 75 本線 ( オレンジ線 ) の一押しはロングのナン ピンをしてもいい場面です 75 本 MA は一般的に 一押しではサポートとして機能しやすい場所です もちろん白線が下向きの 75 本線タッチはロングしてはダメな場面ですよ 必ずしもナンピンする必要はありませんが 上向きのまま戻した時は反転ポイントになりますので 損切りせず耐えていい 場面です ~ 21 ~
普段の倍のロットになってしまってリスクが高いという場合には 戻した段階で最初のエントリーのほうを薄利逃げで ナンピンエントリーのほうで立ち回るということでも良いかと思います 起点になる白線のところでエントリーしておけば 負けにくい状況になるとい うことがおわかりいただけるかと思います ~ 22 ~
時間帯 を留意しよう! さらにチャートを進めていきます この後 白線を割れて下げていきました 割れた後 白線タッチしているのが日本時間で 16 時 15 分です 冬時間は 16 時というのが東京時間から欧州時間への事実上の切り替わりと見て います ~ 23 ~
東京時間で上げトレンドだったわけですが 16 時を過ぎた段階で様相が変化し たということですね 結局 欧州時間でトレンドが変化して 大きな値動きとなりました ~ 24 ~
次に こちらはユーロ / オージーのある日のチャートです 下げ相場だと解ると思いますが ここで下げている時間帯は 東京時間です 一時間足も 75 本線も綺麗に下げて 上げ下げはあるものの 基本的に下げトレンドが続いている状況というのが ざっと見てもお分かり頂けると思います ところが このポイントから ガラっと状況が 変わっていますね トレンドが明らかに転換しました そのポイントが この足です この足 9 時 5 分というのは日本時間では 15 時 5 分です ~ 25 ~
夏時間のお話ですけど つまり 15 時 5 分と言う事で 夏時間における 15 時というのは 欧州市場 実際にはまだ始まってないですが 15 時の前後が 相場の状況が大きく変わる可能性のある時間帯ということを覚えておいてほしいのです ですから 基本的に夏時間の場合は 15 時までにいったんデイトレを終わらせて おけるのが ベストです 勿論そのままトレンド継続することもありますが ガラっと状況が変わる可能 性があるのが この時間帯ということです ~ 26 ~
トレードの幾つか時間帯を区切ってみました これは全部日本時間です 夏時間の場合 朝の 8 時から 15 時迄が東京時間ですが その中でも午前午後で状況が変わるこ とがあります 15 時から 21 時迄 経験ある方も多いかと思いますが 21 時は NY がまだ始まってないんですけど 21 時 15 分にがらっと状況が変わることがあります ですので 21 時に欧州のトレンドでデイトレをした場合は 21 時で一度手仕舞いましょう 必ず手仕舞わなければならないと言う事ではないですが デイトレの場合はトレードに一区切りをつけて置くと 良い事のほうが多いで す 例えば ポジションを半分残して残り半分継続して 注意をしてみておくなど の工夫もよろしいかと思います ~ 27 ~
こちら 他人様のサイトですけど 参考になりますので 見ておいて下さい 夏時間 冬時間の切り替えについて http://fxforex.seesaa.net/article/390777432.htmll 羊飼いの FX ブログ より引用 これは 夏時間のバージョンでして 11 月から冬時間で 3 月の途中から夏時 間と言う形の切り替えです ~ 28 ~
チャートをずっと見ていると ついつい今何時か忘れがちです 例えば 14 時 50 分頃にエントリーチャンスが来たとします そうすると 15 時を超えての保有になる事はほぼ間違いないわけです そういった時に ここは 15 時以内に完結できないのでちょっと待とうかなとい う意識をしてください 21 時前後も同様です トレンドが がらっと変わるとそれ迄のテクニカルが全く通用しなくなる事が起こりうる時間帯ですから 保有をする際には注意をするぜひ理解をして頂きたいと思います 言うまでもないことかもしれませんが 指標結果発表の時間帯は 注意が必要 です 時間帯の管理についての解説は以上です ~ 29 ~