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Transcription:

組織を分析する 法には PPM 分析 SWOT 分析 マッキンゼーの7Sによる分析 組織現象の統合的コンティンジェンシー モデルによる分析 など多数ある PPM(Product Portfolio Management) 分析とは 複数の事業を 覧することで どの事業に を れるべきか あるいはどの事業から撤退すべきかなどを決める際に いる分析 法である SWOT 分析は 企業内部の強みと弱み そして外部環境における機会とし脅威を抽出してマトリックスで し 課題を洗い出す 法である また これを 歩進め そのSWOTをクロス分析することにより 戦略を検討することが出来る マッキンゼーの7Sによる分析は ビジネス コンサルティング会社のマッキンゼーが編み出した組織分析の 法である 組織は 戦略 (Strategy) 構造(Structure) システム (Systems) スキル(Skill) スタッフ(Staff) マネジメント スタイル(Style of Management) 組織 化 共通価値(shared Values) の頭 字 7つのSがつく構成要素とその相互作 から成り っているとする考え である 組織現象の統合的コンティンジェンシー モデルによる分析は 組織を取り巻く条件や状況が変われば有効な組織のあり も変わるとうい考え から成り つ 分の所属する組織が環境に適合して成果を上げているか 成果を上げていない場合は何が問題か等を分析するツールとして いることが出来る ここでは 医療現場で多く いられているSWOT 分析の 法を取り上げる マネジメント編 (GW 自施設現状 1)

SWOT 分析とは 1970 年代初頭に 経営学者ケネス R アンドリュースが提唱した 組織のビジョンや戦略を 案する際に使 する現状分析の 法である 分析枠の構造が単純で 特別な訓練を受けなくても短時間に作成できるため 頻繁に使 されている SWOTとは Strength, Weakness, Opportunity, Threat の4つの頭 字を並べたものである 強み と 弱み は内部環境要因であり 組織の中の能 を分析して抽出される また 機会 と 脅威 は外部環境要因であり 組織を成 させる機会となるか あるいは 組織の成 を妨げる 存続を脅かす要因となるかなどについて分析して抽出されるものである 図は SWOT 分析の基本フレームワークである 病棟のSWOT 分析をする場合は 病棟を取り巻くさまざまな要素を 強み (S) 弱み(W) 機会(O) 脅威(T) の2 2 列のマトリックスに分類 整理していく マネジメント編 (GW 自施設現状 2)

SWOT 分析の 例を す まず 病棟理念 ビジョンおよび看護部 の 標を確認して 医療事故を防ぎ 安全で安 できる質の い看護を提供する という現状分析のテーマを決める 次に 強み 弱み について看護部の 標から外れないようにリスト化する 看護部の 標が複数ある場合は 1つの 標ごとに整理する 例の場合 強み について 以下を挙げた 救急 院を受けて 患者増に貢献している スタッフの転倒防 に対する意識が い 安全リンクナースが活躍して レベル0 1のインシデントレポートが増化した 安全管理の研修会への参加率が い 院時 転倒転落アセスメントシートを活 し 実施率が90% である 認知症 齢者の 腿 頸部 折 パスを作成中である 医師と関係がよいまた 弱み について 以下を挙げた 病床利 率 80.2% 平均在院 数 20.5 である 後 連携病院がなく退院調整が困難である 認知症 齢者の 院が多く 転倒アクシデントが病棟全体の40% を占める マネジメント編 (GW 自施設現状 3)

転倒転落予測アセスメントシートが複雑で時間がかかる 認知症や在宅 援に関する看護師の知識が不 している 新 看護師の転倒リスクのアセスメント が弱い次に 機会 脅威 について看護部の 標から外れないようにリスト化する 機会 脅威 は病棟以外の情報を知らないと分析することができないため アンテナを くして 医療を取り巻く環境について知っておく必要がある 例の場合 機会 について 以下を挙げた 地域連携室と連携がよい 認知症ケアチーム加算が新設された 登録医制度をとっている キャリア開発システムが確 している 病院機能評価の更新があるまた 脅威 について 以下を挙げた 退院にリアルタイムに対応ができないときがある 齢化が進み認知症 齢者が増化する 退院調整がますます困難になる 合併症をもつ認知症 齢者の 院が増化する 退院先がなく急性期病院として機能しなくなる 引 参考 献 原玲, 看護師 主任のための成果のみえる病棟 標の て, 本看護協会出版会,2010 マネジメント編 (GW 自施設現状 4)

クロス SWOT 分析は SWOT 分析で抽出された 強み 弱み 機会 脅威 をクロスさせ て 病院の理念や看護部の 標を具現化していくために 病棟で重点的に取り組むべき課題について検討する マネジメント編 (GW 自施設現状 5)

強み 機会 は 機会を利 して強みをさらに強化する 積極的戦略 は何かを検討する 強み 脅威 は 強みを活かし独 の戦略でチャンスをつくる 差別化戦略 を考える 弱み 機会 は 弱みを改善 克服する機会を逃さないためにはどうしたらよいかを検討する 弱み 脅威 では 病棟の弱みのために最悪の事態が起こらないように回避策を検討する 引 参考 献 原玲, 看護師 主任のための成果のみえる病棟 標の て, 本看護協会出版会,2010 マネジメント編 (GW 自施設現状 6)

積極的戦略について 病棟の強みとして 医師とよりよい協 関係にあり 認知症看護認定看護師の協 を得ながら 現在 認知症 齢者の 腿 頸部 折 パス作成に取り組んでいる 地域連携室との関係もよく 病院も登録医制度をとっていることから それを機会と捉えて 作成中の 認知症 齢者の 腿 頸部 折 パス を拡 して 地域連携パス を作成すると さらに病棟の強みになると考えた また 退院調整カンファレンスを実践すると 期化しがちな認知症 齢者の 院について早期から取り組むことが可能となり 診療報酬加算にもつながる そこで 以下の 策を創出した 医師 PT 認知症看護認定看護師と協 して認知症 齢者の 腿 頸部 折 の地域連携パスを完成させ利 する 認知症 齢者の早期退院 援のためのチームカンファレンスを実施する 登録医制度を活 し 地域との交流の機会をつくる 弱み克服策について 機会を利 して弱みを克服するということは 常の業務を改善することなどの要素が多くある 転倒転落アセスメントシートが複雑で時間がかかることに対しては シートの 直し作業を なうという具体的な課題が える また 新 のアセスメント 向上のために研修の機会をつくることも必要となる そこで 以下の 策を創出した マネジメント編 (GW 自施設現状 7)

認知症 齢者が転倒のする要因を分析して 予防策を検討する 転倒転落予測アセスメントシートの 直しを う 事例を いて認知症 齢者の理解を得るための学習会を う 新 看護師の転倒リスクのアセスメント を める学習会を う 在宅ケアに関する知識向上の機会を卒ご教育プログラムに取り れる 差別化戦略について 看護師は 常に熱 で 認知症看護認定看護師が院内にいると早期退院の きな になると考えて 以下の 策を創出した 看護計画作成の段階から 退院後に必要な 援について 患者家族を含めて検討する 最悪事態回避策について 齢化が進み 合併症をもつ認知症 齢者の 院が更に多くなる 地域連携を強化して 適切な退院 援を なうために 以下の 策を創出した 病院 開業医 訪問看護ステーション等と連携して退院先を確保する 引 参考 献 原玲, 看護師 主任のための成果のみえる病棟 標の て, 本看護協会出版会,2010 マネジメント編 (GW 自施設現状 8)

病棟の 強み と 弱み を整理してクロスSWOT 分析を うと いろいろな課題と 策が抽出される 抽出された課題と 策のひとつひとつについて 種類や きさ 優先順位を検討していく 優先して進めようと考えるものに優先 病棟の権限では実施が難しいものの 実現するとよい内容は 看護部などへ提案することにして提案などとチェックしていくと検討しやすくなる 引 参考 献 原玲, 看護師 主任のための成果のみえる病棟 標の て, 本看護協会出版会,2010 マネジメント編 (GW 自施設現状 9)

これまでの研修内容を踏まえて SWOT 分析 クロスSWOT 分析 ( ワークシート ) をして 病棟で重点的に取り組むべき課題について検討してみよう ステップ1 病棟理念 ビジョンおよび看護部 の 標を確認して 現状分析のテーマを決める ステップ2 SWOT 分析 1 強み 2 弱み について看護部の 標から外れないようにリスト化する 3 機会 4 脅威 について看護部の 標から外れないようにリスト化する ステップ3 クロスSWOT 分析 病棟はどのような課題を抱えているのか 優先的に取り組むべき課題は何か を検討する 強み 機会 は 機会を利 して強みをさらに強化する5 積極的戦略 は何かを検討する 強み 脅威 は 強みを活かし独 の戦略でチャンスをつくる6 差別化戦略 を考える 弱み 機会 は 弱みを改善 克服する機会を逃さないために7 弱み克服策 を検討する 弱み 脅威 では 病棟の弱みのために最悪の事態が起こらないように8 最悪事態回避策 を検討する 引 参考 献 原玲, 看護師 主任のための成果のみえる病棟 標の て, 本看護協会出版会,2010 マネジメント編 (GW 自施設現状 10 )

看護認知症対応力向上研修教材マネジメント編ワークシート ステップ 1 自施設における認知症ケアの現状分析 ( 案 ) 病棟理念 ビジョンおよび看護部門の目標を確認して 現状分析のテーマを決める 現状分析のテーマ ステップ2 SWOT 分析 強み 弱み について看護部の目標から外れないようにリスト化する 機会 脅威 について看護部の目標から外れないようにリスト化する強み (S) 弱み (W) 内部環境要因 機会 (O) 脅威 (T) 外部環境要因 ステップ3 クロス SWOT 分析 病棟はどのような課題を抱えているのか 優先的に取り組むべき課題は何か を検討する 強み 機会 は 機会を利用して強みをさらに強化する5 積極的戦略 は何かを検討する 強み 脅威 は 強みを活かし独自の戦略でチャンスをつくる6 差別化戦略 を考える 弱み 機会 は 弱みを改善 克服する機会を逃さないために7 弱み克服策 を検討する 弱み 脅威 では 病棟の弱みのために最悪の事態が起こらないように8 最悪事態回避策 を検討する 積極的戦略差別化戦略 弱み克服策 最悪事態回避策 マネジメント編 (GW 自施設現状 11 )