法第 3 条の規定による使用材料表 (H1 告示第 1446 号 ) 採用 地業工事 建築材料名 番号備考 フ レキャストフ レストレストコンクリート製品 Ⅰ 類 (PHC 杭 ) 遠心力高強度フ レストコンクリート節杭 (F) 外殻鋼管付きコンクリート杭 (HiSC105) HFONAハ イル ( 節杭 ) ケムン工法 NEWニーテ ィンク 工法 ESTEX 工法 FPESTEX 工法 JIS A 533 CJFD010603 CJFD00480 G050083 建設省静住指発第 3 号 CJF914 CJF466( 追 3) 建設省井住指発第 1 号 CJF6 TACP011 既製コンクリート杭 既製コンクリート杭地業 FK 工法 または同等工法 CJF910( 追 ) ヘ アリンク シ ョイント トリフ ルフ レートシ ョイント または同等工法 CJFD0140 CJFD0183 無溶接杭継手 ハ イルスタット CJ 審査証明 NCPアンカーまたは同等工法 CJ 審査証明 3 D コラム工法 CJ 審査証明 96 SS コラム工法 GRC 性能証明第 10 号 杭頭補強筋 柱状改良 鉄筋工事 鉄筋コンクリート用棒鋼 JIS G 311 ⅰ. ⅱ. ウルホ ン15 リハ ーホ ン15 MSR9009 MSR9003 CJRC0190 鉄筋補強筋 ⅲ. MAX ウエフ レン CJRC00904 ⅰ. リハ ーレンタ イヤレン MSR9006 CJRC05401 CJC1419( 変 1) はり貫通孔補強 スーハ ーハリー Z または同等工法 CJRC0403 コンクリート工事 レディーミクストコンクリート JIS A 58 鉄骨工事 一般構造用圧延鋼材 (SS400) 溶接構造用圧延鋼材 (SM490A) 建築構造用圧延鋼材 (SN490C),(SN400) 一般構造用角型鋼管 (STKR400) 建築構造用冷間ロール成形角形鋼管 (CR95) 一般構造用炭素鋼管 (STK400) 一般構造用溶接軽量 H 型鋼 (SWH400) JIS G 3101 JIS G 3106 JIS G 3136 JIS G 3466 MSTL 0188 0189 JIS G 3444 JIS G 3353 テーハ ーコアCP35(JIS G 3136) ファフ ラックスG5(JIS G 3136 相当 ) NDコア外ダイアフラム工法 ( ハイブレード工法 ) MSTL004 MSTL0144 CJST01090 CJST016001 MSTL0166 フリート ーナツ CJST0180 日立ハイリンク Ⅱ 工法 MSTL033,034 鉄骨梁貫通孔補強工法 OS リンク CJST013503 トルシア形高力ボルト (S10T) MLT0081 ボルト ねじ及び植込みボルト ( 普通ボルト ) JIS 1051 ベースパック (Ⅰ 型 Ⅱ 型 円形 H 形 ) CJST0099 ベースパック (Ⅱ 型 円形 H 形 ) MSTL010 柱脚 日立クリアベース工法 または同等工法 日本建築センター評定 CJ 評定 ST018001 炭素鋼及び低合金鋼用サブマージアーク溶着金属の品質区分および試験方法 JIS Z 3183 耐候性鋼用被覆ア ク溶接棒 JIS Z 314 合成スラブ E デッキ合成スラブ CJST005 CJST00603 テ ッキフ レート 建築用ターンバックル JIS A 5540 建築用ターンバックルボルト JIS A 554 コンクリートフ ロック ALC パネル 押出成形セメント板 PC 板工事 建築用コンクリートブロック 軽量気泡コンクリートパネル (ALC) 押出成形セメント板 JIS A 5406 JIS A 5416 JIS A 5441 その他工事 タッピンねじ その他 JIS 1055 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材 アルミニウム合金鋳物 発泡プラスチック保温材 ( スタイロフォーム ) JIS H 4100 JIS H 50 JIS A 9511 柱脚根巻 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士氏名村林俊二 第 311 号 13. 03. 01. 図面作成 13. 05. 15. ルートに修正一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号構造特記仕様書 S01 (049)6651 枚ノ内滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351
構造設計 S&K 構造設計事務所 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号 一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 鉄筋コンクリート構造配筋標準図 1 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S0
構造設計 S&K 構造設計事務所 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号 一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S03
構造設計 S&K 構造設計事務所 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号 一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 鉄骨工作標準図 1 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S04
構造設計 S&K 構造設計事務所 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号 一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 鉄骨工作標準図 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S05
ベースパック 型 角形鋼管 F 値 9 5 N / m m 以下 1 1 ~ 3 0 0 3 0 0 用 ( 財 ) 日本建築センターによる一般評定 C J 評定 S T 0 0 9 3 0 9 ( 平成 1 年 1 月 1 8 日付 ) ベースパック柱脚工法 設計施工 標準図 ベースパック柱脚工法の設計は ベースパック柱脚工法設計ハンドブック による 岡部 T E L 0 3 ( 3 6 4 ) 5 3 3 6 旭化成建材 T E L 0 3 ( 3 9 6 ) 3 5 1 5 0 1 0 年 1 0 月作成 1. 工法概要 3. 構成部材 寸法 4. コンクリート柱型 6. 工事場施工 1.1 構成部材 3.1 ベースプレート 3. アンカーボルト ( M アンカーボルト ) 4.1 形状 材質 4. 配筋 6.1 基礎工事 角形鋼管 角形鋼管 1 0 3 1 0 3 4 1 5 5 3 9 9 8 3 6 1 レベルモルタル ( ベースパックグラウト ) 1 アンカーボルト 注入座金 3 Mナット 4 ベースパックグラウト ( グラウト材 ) 5 定着座金 フレームポスト 8 フレームベース 9 ステコンアンカー ( コンクリートアンカー ) 1 0 ベースプレート 6 テンプレート ( 注 ) 上記 1 ~ 1 0 の構成部材はベスパック構成部品として供給される ( 注 ) 上記 6 ~ 9 は現場状況により仕様が異なる場合がある 1. 柱脚の定着方法概要 4 1 3 8 材質 S N 4 9 0 J I S G 3 1 3 6 1 t l l 1 l 1 t ( e ) c ボルト孔 l 1 l l 1 l 1 l l l 1 3.3 M ナット 3.5 注入座金 注入口 A 記号 P M P M 3 0 P M 3 3 P M 3 6 形状 ( イ ) 形状 ( ロ ) l 1 l l l 1 t 適用アンカーボルト M M 3 0 M 3 3 M 3 6 呼び A ( e ) M 4 1 4 M 3 0 4 4 6 5 3 M 3 3 6 5 8 M 3 6 9 5 5 6 4 1 単位 m m 3 4 1 0 1 3 4 1 0 1 3 5 1 1 0 c t 材質 1 8 1 8 8 3 1 1 8 3 4 3 5 1 1 0 1 8 3 i ) A タイプ 特 A タイプ S S 4 0 0 1 0 X b g 単位 m m 呼び 異形部 呼び名 M D 9 M 3 0 D 3 M 3 3 D 3 5 M 3 6 D 3 8 注 1 ) 据付け高さが低い場合に短いアンカーボルトを使用する 3.4 定着座金 g 6 5 6 5 W L 注 1 ) 注 1 ) L X b 6 6 5, 1 5 1 0, 5 5 1 5, 5 5, 9 5 8 1 5, 8 6 0 t 1 0 8, 1 5 3 1 0 8, 1 5 3 適用アンカーボルト M M 3 0 M 3 3 M 3 6 6 5 6 5 W 単位 m m 材質 8 5, 1 1 3, 1 5 3 ( 降伏比 5% 以下 ) 1 1, 1 5 6 3.6 フレームベース J I S G 3 1 1 i ) A タイプ 特 A タイプ g 5 5 i i ) タイプ t 1 0 X 呼び 9 3 1 5 5 9 3 1 6 0 9 3 4 6 5 1 3 M D 9 6, 6 9 5 M 3 0 D 3 6, 6 9 5 M 3 3 D 3 5 6 9 5, 5 6 5 W 6 5 異形部呼び名 6 5 単位 m m 材質 S S 4 0 0 L 注 1 ) L 6 5 6 5 W X M 3 6 D 3 8 4 0, 5 6 0 i i ) タイプ 単位 m m 材質 ( 降伏比 5% 以下 ) J I S G 3 1 1 D 注 ) アンカーボルト外側に基礎梁主筋を配筋しない場合 下表の ( ) 内の寸法を使用できる コンクリ ト 鉄筋 普通コンクリートとし 設計 基準強度は 1 N / m m 以上とする 4.3 基礎立上がり D S D 9 5 ( D 1 0, D 1 3, D 1 6 ) S D 3 ( D 1 9, D ) 基礎立上がり高さは m m 以下とする 基礎梁天端あるいはフーチング天端 フープ筋立上り筋 1 以上 トップフープはダブルとする立上り高さ 3 0 9 0 以上 柱脚部の捨コンの厚さは 9 0 m m 以上とし 表面は平滑に仕上げる 6. アンカーボルト据付け アンカーボルト ( フレーム ) の組立ては 4 隅のアンカーボルト 4 本で組立て を行う フレームベースはステコンアンカーにより水平に固定する 位置決めは テンプレートの中心線と地墨の柱心を合致させることにより行い 標準許容差は下図による 6.3 配筋およびコンクリート打設 柱心 テンプレト中心線 柱心 e1 基準高さより誤差は 配筋はアンカーボルト ( フレーム ) との取り合いを考慮する コンクリート打設前にテンプレート位置精度を確認する 図 標準許容差 柱心 ( 地墨 ) e 1 アンカ ボルト : 捨コン上の柱心とテンプレトの柱心のけがき線との許容差 e 1 3 e 1 0 e 1 テンプレ ト けがき線 グラウトロ ト 6 5 ベースパックグラウト グラウト材 注入座金 注入枠 ( 桟木等 ) 3. 標準据付け寸法 ベースパックの据付け高さ ( h 寸法 ) はフレームベースからコンクリート柱型天端までを示す 据付けに最低限必要な高さ ( 最低 h 寸法 ) は下表に記載の値とする アンカーフレーム 杭頭納まり及び配筋状況に合わせて特 A タイプを選択できる 5. 工場製作 ( 溶接 ) 組立 6.4 建方 レベルモルタルはベースパックグラウト ( グラウト材 ) を使用し大きさは右図による 約 mm / 3 程度. 柱 F 値 ( N / m m ) 鋼種 C P 3 5 3 5 S T K R 4 0 0 9 5 C R 9 5 柱 ベースパック採用記号外径板厚 ( m m ) ( m m ) 1 5 1 R 1 1 t 1 1 1 R 1 5 1 5 t 1 0 0 9 R 0 0 0 0 t 9 0 1 R 0 0 0 0 t 1 5 0 9 R t 9 5 1 R t 1 5 1 6 R t 1 6 3 0 0 9 R 3 0 0 3 0 0 t 9 3 0 1 R 3 0 0 3 0 0 t 1 3 0 1 6 R 3 0 0 3 0 0 t 1 6 3 0 1 9 R 3 0 0 3 0 0 t 1 9 材質 採用 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 S N 4 9 0 形状 ベースプレート ( イ ) 3 0 0 ( イ ) ( イ ) ( イ ) ( ロ ) ( ロ ) ( ロ ) ( ロ ) ( ロ ) ( ロ ) ( ロ ) 3 0 3 6 0 3 6 0 4 6 0 4 6 0 4 6 0 5 0 5 0 5 0 5 6 0 t 8 3 3 3 6 3 3 6 4 0 4 0 4 0 寸法 ( m m ) l 1 l 5 5 5 5 5 5 6 0 0 0 3 0 0 0 1 5 1 5 1 5 1 0 1 0 1 0 0 J 3 0 h 寸法注 ) 9 0 以上 φ φ φ φ φ φ φ φ φ φ5 5 φ5 5 本数 呼び 4 M 4 M 3 0 4 M 3 0 4 M 3 3 8 M 8 M 3 0 8 M 3 3 8 M 3 0 8 M 3 3 8 M 3 6 8 M 3 6 W x アンカーボルト 材質 6 5 J 3 0 h 寸法注 ) 9 0 以上 A タイプ タイプ 標準アンカーフレームタイフ A A A A 標準フレーム 4 6 0 0 5 5 6 0 ( ) 6 0 ( ) 6 3 0 ( ) 0 0 0 0 3 0 ( 0 0 ) 3 0 寸法 D ( m m ) 注 ) 注 ) 注 ) 注 ) 特 A 6 3 0 ( ) 6 3 0 ( ) 6 4 0 ( ) 0 0 1 0 ( 0 0 ) 3 0 ( 0 0 ) 3 0 コンクリート柱型 注 ) 注 ) 注 ) 注 ) 注 ) 立上り筋 8 D 1 3 8 D 1 6 8 D 1 3 8 D 1 6 8 D 1 6 8 D 1 6 8 D 1 9 8 D 1 6 8 D 1 9 8 D 1 D 配筋 W x フープ筋 D 1 0 @ 1 D 1 0 @ 1 D 1 0 @ 1 D 1 0 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 D 1 3 @ 1 6 5 設計基準強度 J 3 0 h 寸法注 ) 9 0 以上 フレームベース 寸法 W ( m m ) W x ( N / m m ) 標準フレーム特 A 標準フレーム特 A 標準フレーム特 A ( m m ) 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 1 以上 8 0 3 0 3 0 3 0 1 6 9 0 8 6 8 3 3 0 3 4 0 0 4 0 0 4 0 0 4 0 4 0 4 0 4 9 0 特 A タイプ フレームポスト間 1 1 8 0 0 0 1 3 1 0 1 1 6 1 9 0 1 8 6 1 8 3 0 3 寸法 x ( m m ) 3 0 0 3 0 0 3 0 0 3 0 3 0 3 0 3 9 0 6 5 最低 h 寸法 5 ( m m ) 0 0 0 0 単位 m m J 寸法 1 1 ベースプレートの中心線 ( ケカ キ線 ) に柱材軸心を合わせる 溶接方法 ( 完全溶込み溶接 ) 完全溶込み溶接とする ( J A S S 6 鉄骨工事による ) 完全溶込み溶接の開先標準 ( J A S S 6 鉄骨工事 0 0 年版より ) α 1 許容差 図 T R G ベ スプレ ト 溶接方法 被覆ア ク溶接 セガルスフシシ ルルドドアア クク溶溶接接 ベースプレートの予熱 適用板厚 T ( m m ) 6~ 6~ ルート間隔 G ( m m ) 標準値 許容差 気温 ( 鋼材表面温度 ) が 5 C 以上でのベースプレートの予熱は次に示す予熱温度標準により行う その他必要に応じて適切な予熱をする 検査方法 : 溶接部の検査は超音波探傷検査により行う 施工管理 :. 本工法の施工及び施工管理参照 9 6 ルート面 R ( m m ) 標準値 許容差 開先角度 α 1 ( ) 標準値 α1: α1:3 5 α1: α1:3 5 記号 + は制限無しを示す 段書きは 鉄骨精度検査基準 に規定する許容差 ( 上段 : 管理許容差 下段括弧内 : 限界許容差 ) を示す 溶接方法 低水素系被覆アーク溶接 C O ガスシールドアーク溶接 鋼種 S N 4 9 0 S N 4 9 0, + ( 3, + ), + ( 3, + ), + ( 3, + ), + ( 3, + ) t<3 予熱なし 予熱なし, + 1 (, + ), + 1 (, + ), + 1 (, + ), + 1 (, + ) 板厚 ( m m ) 3 t<4 0 予熱なし 許容差. 5, + ( 5, + ). 5, + ( 5, + ) 下向き 下向き 4 0 t 予熱なし 溶接姿勢 6.5 アンカーボルトの本締め ( 弛み止め ) 本締めはグラウト材の充填前に行い ダブルナットを標準とする 6.6 ベースパックグラウト ( グラウト材 ) の注入 グラウト材のカクハンは グラウト材 1 袋 ( 6 k g ) に対して 計量カップで 1. 0~1. 1 の水を加え 電動カクハン機で混練することにより行う グラウト材の注入は グラウトロートを注入座金にセットし グラウト材の自重圧により他の注入座金からグラウト材が噴き出るまで行う. 本工法の施工及び施工管理 本工法は 管理者又は施工者 ( 元請 ) の管理のもとで実施するものとする 本工法のうち6.アンカーボルト据付け及び6.6ベースパックグラウトの注入は ベースパック施工技術委員会によって認定された有資格者 ( ベースパック施工管理技術者 施工技能者 ) が施工を実施し チェックシート等により施工管理を行うものとする ベースプレート溶接部の施工管理は 鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理技術者等による 構造設計 S&K 構造設計事務所 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号 一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 ベースパック柱脚工法標準図 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S06
材料 / デッキプレート [ISO 9001 認証取得 ] デッキプレート種類板厚 (mm) 表面処理 材質 材料 / コンクリート種類 普通コンクリート 軽量コンクリート ( 1 種 種 ) 設計基準強度 18 1 ( )N/mm 厚さ ( デッキ山上 ) 60 0 80 85 90 95 100 ( )mm 材料 / 溶接金網 異形鉄筋 溶接金網 JIS G 3551 異形鉄筋 JIS G 311 311 特記支保工有無 無 有 焼抜き栓溶接デッキ幅方向 QL9950 その他 : φ6150 150 φ6100 100 D10@00 ( ) 接 合 焼抜き栓溶接下記焼抜き栓溶接の項による 打込み鋲別途打込み鋲の仕様による 頭付きスタッド JIS 1198 φ13 φ16 φ19 φ そ の 他 耐火 連 続 支 持 単 純 支 持 その他 指定なし デッキスパン方向 1 時 間 時 間 FP060FL9095 FP10FL910 FP060FL9101 FP10FL9113 ( ) ( ) ( ) ( ) 大梁上 QL995 Q: 焼抜き栓溶接 1 個当たりの長期許容せん断力 (N) Q D: 設計最大せん断力 (N/m) 板厚 Q (N) Aw: 焼抜き栓溶接ピッチ 1. 4,900 1.6,350(SPW) 6,860(A.P.W) Aw =( )mm ( 注 ) 接合に頭付きスタッドを用いる場合 焼抜き栓溶接は不要 フラッシング (QLデッキ割付の幅調整に用いる ) W(100~50) クローサー (の小口ふさぎに用いる ) 墨出し 敷込み仮止め溶接 デッキと梁との接合 1) 頭付きスタッド ) 打込み鋲 3) 焼抜き栓溶接 5 13.5 裏面防錆処理 ( 一次塗装 ) QLプライマー (P) 亜鉛メッキ (G) [ Z1 Z ] ZAM( 高耐食溶融めっき鋼板 ) [ K K35 ] 無し ( ) 亜鉛メッキ Z 限定 JIS G 335 に定める SDP1T SDP SDPG QLデッキ設計マニュアル に基づいて決定する 1.5Q Aw = 1000mm かつ600mm 以下 QD 工アクセサリー 合成スラブ設計 施工標準 QLデッキ QL9950 QL995 溶接金網敷込み コンクリート打設 検査 端部加工 エンクロ有り 無し QLセルラー GKX50 1. GKX5 1.6 施工順序施QLデッキ合成スラブの設計 施工は 日本建築学会 各種合成構造設計指針 同解説 ( 社 ) 日本鉄鋼連盟 デッキプレート床構造設計 施工規準004 QLデッキ設計マニュアル 同施工マニュアルによる 設計 1. 1.6 小梁上 ( リップ部はメス側のみ ) 小梁上 ( リップ部はメス側のみ ) 焼抜き栓溶接 ハンガー金具 (QLデッキ下溝を利用する天井インサート用金具 ) 敷込み 185 1) 墨出し線に合わせて1 枚目のデッキプレートを仮止め溶接した後 順次適当な枚数 (5~10 枚 ) ごとに仮止め溶接する ) デッキプレートの溝部が各大梁上に乗るように敷込む (50mm 以上 ) 3) デッキプレートの長さ方向の梁上のかかり幅は 50mm 以上に敷込む 40 8 上欄内の採用項目にレを記して下さい 大梁上 大梁 Aw スペーサー ( ワイヤーメッシュの高さ確保用 ) (1) 溶接機交流アーク溶接機 AW50A 以上エンジン溶接機 A 以上 () 溶接棒 JIS Z 311のE4316 E4916 に定める低水素系被覆アーク溶接棒で棒径 4mmφのもの (3) 標準溶接条件 (4) 溶接工の資格 JIS Z 3801 JIS Z 3841 における基本級の有資格者 (5) 手順 要領右の1~4の順に行う 支持梁 : 鉄骨梁及び大梁 : 鉄筋コンクリート梁又は鉄骨鉄筋コンクリート梁 小梁 : 鉄骨梁 コンクリート : 設計基準強度 18N/mm 以上の普通コンクリート 及び 軽量コンクリート (1 種 種 ) 溶接金網又は異形鉄筋耐火時間コンクリート種類デッキのサイズ支持スパンコンクリート厚さ (D10@00) 許容積載荷重 QL9950 3.0m 以下算出式注 5)A 参照 80mm 以上 φ6150x150 普通コンクリート 3.4m 以下算出式注 5) 参照床 1 時間耐火 QL995 3.6m 以下 90mm 以上 φ6100x100 4,400N/m 以下注 ) FP060FL9095 QL9950 3.0m 以下算出式注 5)A 参照軽量コンクリート 80mm 以上 φ6150x150 QL995 3.4m 以下算出式注 5) 参照 床 時間耐火 FP10FL910 ( メッキまたは防錆処理 ) 床 時間耐火 FP10FL9113 床 時間耐火 FP10FL9113 40 ( メッキまたは防錆処理 ) 1) 頭付きスタッド仕様及び打設位置は別途設計図による デッキプレートと梁とはアークスポット溶接等で接合する 梁フランジ板厚溶接電流 6mm 以上 190~A( 標準 10A) 耐火仕様 焼抜き栓溶接 [SPW] 普通コンクリート 軽量コンクリート ワイヤーメッシュ (φ6150 150またはφ6100 100) または異形鉄筋 (D10 以上 @00 以下 ) ( 床全面敷設 ) コンクリート厚さデッキ高さ RC 梁又は SRC 梁 ワイヤーメッシュ (φ6150 150またはφ6100 100) または異形鉄筋 (D10 以上 @00 以下 ) ( 床全面敷設 ) 普通コンクリート 4 整形 コンクリート厚さデッキ高さ アーク手溶接 150 850 RC 梁又は SRC 梁 端部補強筋 D13 長さ 1.0m スパン QLデッキ 50 鉄骨梁 算出式注 5)A 参照算出式注 5) 参照 5,400N/m 以下注 ) 算出式注 5)A 参照算出式注 5) 参照 5,400N/m 以下注 ) 注 1) スパンとは鉄骨梁の場合デッキプレートを支持する梁の中心間距離 鉄筋コンクリート梁の場合梁内法寸法をいう 注 ) スパンが3.4mを超える場合は 合成スラブと梁とは頭付きスタッド ( 軸径 16mm 以上 ピッチ0mm 以下 ) で結合する 注 3) 鉄骨梁の場合 梁との接合は焼抜き栓溶接 打込み鋲 または頭付きスタッドを用いる 注 4) 梁の耐火被覆梁に1 または3 時間の耐火性能が要求される場合は それらに応じ耐火被覆を施す 注 5) 許容積載荷重 W 算出式 : 支持スパン (m) [A]QL9950 []QL995. 3.4 W=5,400x( ) かつ9,800 N/m 以下 W=5,400x( ) かつ9,800 N/m 以下 耐火補強筋 D13 普通又は軽量コンクリート耐火補強筋 D13 焼抜き栓溶接 打込み鋲又は頭付きスタッド コンクリート厚さデッキ高さ 許容積載荷重は 床にかかる全荷重 ( 仕上げ荷重も含む ) から床荷重 ( デッキプレートとコンクリートの自重 ) を差し引いた値を示します 付帯条件連続支持合成スラブの場合 デッキプレートはスパン以上にわたって連続的に小ばり等によって ほぼ等間隔に支持されるものとする ) 打込み鋲別途打込み鋲の施工要領による 95mm 以上 90mm 以上 95mm 以上 85mm 以上 90mm 以上 φ6100x100 D10@00 φ6100x100 D10@00 焼抜き栓溶接 打込み鋲又は頭付きスタッドスパン 普通又は軽量コンクリート 支持梁 : 鉄筋コンクリート梁又は鉄骨鉄筋コンクリート梁の場合コンクリート : 設計基準強度 18N/mm 以上の普通コンクリート耐火補強筋 :D13( デッキプレート各溝 @0) 耐火時間コンクリート種類デッキのサイズ支持スパンコンクリート厚さ溶接金網又は異形鉄筋許容積載荷重 (D10@00) 床 1 時間耐火 QL9950.m 以下算出式注 5)A 参照普通コンクリート 80mm 以上 φ6150x150 FP060FL9101 QL995 3.4m 以下算出式注 5) 参照 普通コンクリート 耐火補強筋 D13 QL9950 QL995 QL9950 QL995.m 以下 3.4m 以下 3.6m 以下.m 以下 3.4m 以下 3.6m 以下 支持梁 : 鉄骨梁コンクリート : 設計基準強度 18N/mm 以上の普通コンクリート 及び 軽量コンクリート (1 種 種 ) 耐火補強筋 :D13( デッキプレート各溝 @0) 溶接金網又は異形鉄筋耐火時間コンクリート種類デッキのサイズ支持スパンコンクリート厚さ (D10@00) 許容積載荷重 QL9950.m 以下算出式注 5)A 参照普通コンクリート床 1 時間耐火 QL995 3.4m 以下算出式注 5) 参照 80mm 以上 φ6150x150 FP060FL9101 QL9950.m 以下算出式注 5)A 参照軽量コンクリート QL995 3.4m 以下算出式注 5) 参照 普通コンクリート 軽量コンクリート 1 アーク発生 デッキ焼抜き 3 押し込み 溶着 連続支持合成スラブ 単純支持合成スラブ QL9950 QL995 QL9950 QL995 QL9950 QL995.m 以下 3.4m 以下.m 以下 3.4m 以下.m 以下 3.4m 以下 95mm 以上 90mm 以上 85mm 以上 95mm 以上 90mm 以上 デッキと梁との接合 工程手順 要領 デッキを梁になじませ ( 隙間 mm 以下 ) 溶接棒をデッキに垂直にしてアークを発生させる 溶接棒を若干引き上げてアークを飛ばし 径 10mm弱で " の " の字を描いてデッキを焼抜く 溶接棒を梁上まで押し込み 焼抜きの内側をなぞるように円中央へ~3 回転しながら運棒 溶着金属を整え 中央部でそっと溶接棒を引き上げる スラグを除去して仕上がりを確認 溶接時間の目安 ; 電流値 10A( 標準 ) の場合 8 秒程度 JFE 建材標準納まり図中 は 梁に1 または3 時間の耐火性能が要求される場合のみ適用 φ6100x100 φ6100x100 50 鉄骨梁 算出式注 5)A 参照算出式注 5) 参照算出式注 5)A 参照算出式注 5) 参照 算出式注 5)A 参照算出式注 5) 参照 3) 焼抜き栓溶接平成 14 年 4 月 16 日国土交通省告示第 36 号第 接合ハ (4) 焼抜き栓溶接に基づく下記仕様による ( 梁フランジの表面処理条件 ; 黒皮または一般錆止め塗装 ) 自動焼抜き栓溶接 [A.P.W] A 部 (1) 一次側電源の必要容量 : 仮設電力の場合 18KVA 以上 3 相 00V 発電機の場合 35KVA 以上 3 相 00V () ワイヤの種類と直径 :YGW 11 1 φ1.mm (3) 標準溶接条件 : 下表 A 外周部大梁 壁 溶接金網又は異形鉄筋 コンクリート 部デッキを離した場合 50mm 以上 クローサー 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 QLデッキクローサー 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 E 部梁継手部デッキスパン方向 横筋 焼抜き栓溶接又は打込み鋲 クローサーデッキ受材 F65 6 等 (APWの場合 F65 9 等 ) L1 溶接金網の重ね代 L1:1メッシュと50mm 以上 φ6150 150は00mm 以上 φ6100 100は150mm 以上 D C 小梁 支持梁 : 鉄骨梁 L 外周部大梁 異形鉄筋 D10@00 以下異形鉄筋の重ね代 L:45D 以上 F 鉄骨梁 E スパン スパン スパン 1スパン H 外周梁デッキスパン方向 1 コンクリート表面よりのかぶり厚さがmm になるようレベル保持し 全面に配筋する 溶接金網 デッキ板厚梁フランジ板厚電流電圧アークタイム (mm) (mm) (A) (V) ( 秒 ) 6~9 未満 0~ 33~35 3.0~4.0 1 度打ち 1. 9 以上 0~ 33~35 3.0~4.0 度打ち 6~9 未満 0~ 34~36 3.5~4.5 1 度打ち 1.6 9 以上 0~ 34~36 4.0~4.5 度打ち注 1. デッキプレート板厚 1. 1.6mm 表面条件 :Z1 Z 裏面塗装.CO ガス流量 :0リットル/ 分以上 スラブの配筋 CO アークスポット溶接 50mm 以上 G A 部外周梁デッキスパン方向 壁焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 部デッキを連続にした場合 用面戸 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 F 部梁継手部デッキ幅方向 ( フラッシング ) 現場切断 すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ φ413 @600 以下焼抜き栓溶接又は打込み鋲 耐火補強筋 D13 連続支持合成スラブ 溶接金網又は異形鉄筋 開口部 現場切断 ( デッキ ) 耐火仕様の配筋 150mm 以上 耐火補強筋 D13 コンクリートのかぶり40mm スペーサー @1.0m 以下 40 C 部外周梁デッキ幅方向 溶接金網又は異形鉄筋 D 部デッキを離した場合 G 部 開口部 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 コンクリート溶接金網又は異形鉄筋 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 焼抜き栓溶接(SPW) 及び自動焼抜き栓溶接 (A.P.W) 事前検査 SPW: 適正な溶接を行うため下記の方法で電流値をチェックする 1) 検流計での計測 ) 溶接棒の消費長さによる確認未使用の規定の溶接棒を用いて アーク長さを約 3mmに保持し 10mm 程度の円を描いて10 秒間溶接した時の溶接棒の消費長さが45~53mmであること A.P.W: 試し溶接を行って溶接径を確認する 溶接後の外観検査 1) 溶接箇所の確認 ) 焼き切れ 余盛り不足の有無 3) 標準余盛り径 SPW;18mm 以上 A.P.W;5mm±3 不良部の補修 SPW の場合 : スラグ除去後 梁にデッキプレートを密着させて再溶接する 不具合箇所に溶着金属を流し込む要領で補修 A.P.Wの場合 : 重ね溶接して補修する その他 (1) デッキ相互の嵌合状況 () 溶接金網の敷込み状況 (3) 開口部の補強状況 柱 部デッキを突き合わせた場合 溶接金網又は異形鉄筋 D10@00 以下コンクリート 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲 D 部梁との間に隙間がある場合 焼抜き栓溶接 頭付きスタッド又は打込み鋲フラッシング 柱廻り小口塞ぎ焼抜き栓溶接 頭付きスタッド梁又は打込み鋲この部分の小口は塞がない! 柱廻りデッキ切欠き 鉄筋コンクリート梁 鉄骨鉄筋コンクリート梁 1 スパン デッキ受材 A) 大梁小梁共にS 造の場合 ) 大梁小梁共にRC 又はSRC 造の場合 QLデッキが単純支持となる場合 QLデッキは単純支持 耐火補強筋が必要 耐火補強筋が必要 大梁 c b 大梁 デッキ端部 小梁 150 150 ( 単純支持 ) 150 850 QLデッキ ( 連続支持 ) 850 150 QLデッキが単純支持となる場合 耐火補強筋を配筋する 配筋はJASS5 鉄筋コンクリート工事による 耐火補強筋 端部補強筋が必要な場合 デッキの各溝中央部にかぶり40mmで配筋する 耐火補強筋 端部補強筋共 梁へ150mm 以上定着させる 梁上で定着が150mmとれない場合は L 型に曲げて150mm 以上を確保する 単純支持合成スラブ 検査 1 スパン 1 スパン 1 スパン 1 スパン e RC 梁 SRC 梁スパンスパン 00 mm以下 50 mm以上すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ φ413 @600 以下 耐火補強筋 D13 C) 大梁がRC 又はSRC 造 小梁がS 造の場合 QLデッキが連続支持となる場合 RC 又はSRC 造の大梁部側では端部補強筋を配筋する RC 梁 SRC 梁鉄骨梁スパンスパン は 耐火認定を適用する場合に必要 クローサー 部 部 耐火補強筋 [1] 設計上の留意点 1) 小梁の剛性を大きくする ) ひび割れ拡大防止のため補強筋を設ける ( 右図補強例参照 ) 3) スパンとスラブ厚さの比を小さくし 配筋量を大きくする ( コンクリート厚さをデッキ山上から 80~90mmと厚くする ) 4) デッキプレートは各溝で梁に接合すること 頭付きスタッド使用の場合にも デッキプレート各溝全てをアークスポット溶接するのが望ましい 大梁 150 QLデッキ ( 単純支持 ) 端部補強筋 D13 長さ1.0m 850 150 QLデッキ ( 連続支持 ) 柱 建物外回りデッキスパン方向 普通コンクリート 150 b 部内部大梁 小梁デッキスパン方向 e 部 梁幅 普通コンクリート 耐火補強筋 RC 梁または SRC 梁 建物内部大梁デッキ幅方向 すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ φ413 @600 以下 RC 梁または SRC 梁 大梁上の補強例 [] 施工上の留意点柱廻りの補強例 1) 水セメント比を小さくする 単位水量 15リットル /m 3以下ベースコンクリートスランプ 10cm スランプ 15cm 高性能 AE 減水剤 ) 溶接金網の位置 かぶり厚さmmを確保する ( 補強筋は溶接金網より下に配筋する ) 3) コンクリート打込み後 1 週間は載荷作業を行わない 歩行程度は可 4) 打込み後初期には散水や養生シート等で湿潤養生を行う 直射日光が当たる屋上は 散水養生は必須 5) 打込み後 4~ 日間はスラブに振動や荷重を加えないようにし 充分な養生期間を設ける 10 溶接金網又は異形鉄筋 RC 梁又は SRC 梁 柱廻り納まり QLデッキ梁にのみ込みmm 10 mm のみ込み フラッシング 10mm 以上梁幅 QLデッキデッキ柱廻り切り欠き柱へののみ込みなし 部左図円部詳細 c 部 c 部 1) 開口がφ150 程度の場合 A) 開口間隔 3 開口径 ) 開口間隔 <3 開口径 開口補強筋 D10 )w:600mm 以下 L:900mm 程度以下 開口補強筋 D10 w 40 D L 開口部補強案 耐力補強筋 開口部 w 開口部 ( 参考 ) ひび割れ拡大防止のための留意事項 支持梁 : 鉄筋コンクリート 鉄骨鉄筋コンクリート梁 耐火補強筋 耐火補強筋 開口補強筋 D10 開口補強筋 D13 開口補強筋 D10 耐力補強筋 ) に準ず コンクリート箱抜きコンクリート硬化後デッキを切断 開口補強筋 D13 柱 建物外回りデッキ幅方向 10 釘 梁型枠 柱 ブラケット支持 デッキ受け材 mm 以上 RC 梁または SRC 梁 ひび割れ 釘 クローサー 補強筋 D10@00 ひび割れ クローサー 釘 e 部柱廻り ( 断面 ) 40 すみ肉溶接又はドリリングタッピンネジ φ413 @600 以下デッキ切断 柱へののみ込みなし コンクリート止め木材等 フラッシング 柱型枠 C) 開口が連続している場合連続する開口の開口群 ( 仮想開口 ) と見なし その開口部の大きさにより ) 又は3) に準じて補強を行う仮想開口 M t= 耐力補強筋 ft j M: 開口によって生じる隣接スラブの増加曲げモーメント 又はtの大きい方 耐火補強筋 =1. (1+n/)cm( 単純支持 ) 耐力補強筋 t=m/(ft j)cm n:fp060fl9101 FP10FL9113の耐火仕様で要求されるD13 耐火補強筋が切断された場合の切断された耐火補強筋の本数 w 開口部 L 耐火補強筋 w 3)w>600mm の場合 40 100mm 溶接金網または異形鉄筋梁に定着普通コンクリート アークスポット溶接又は打込み鋲 @600 以下溶接金網又は異形鉄筋 ( 梁に定着 ) SRC 梁 400mm 以上 400mm 以上 補強筋 (D13) L 小梁補強 その他の納まり 参考例等については QLデッキ施工マニュアルまたは別途 納まり図 構造設計 S&K ( 技術資料構造設計事務所 CADデータ収録 ) を参照下さい 009/11/18/A1MPZ/A 登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士氏名村林俊二 第 311 号 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 合成スラブ設計 施工標準図 (049)6651 枚ノ内 (049)650351 S0
90.8 8 9.9 89. 9 89.9 9 0.05 90.05 89.9 R 90.9 88.4 R3 8 9.90 89.90 R4 89.34 H. R5 89. 88 89. 88 8 9.88 89.88 89. 90 R6 90.3 標 R R8 90.34 8 9. 9 0 R9 H.1 90. R 90.35 H.0 R31 90. 8 101 10 89.8 標 標 前回基準点 KM H=90.833 HA11 HA111 敷地北側基準点位置図 1/800 設計 GL=90.18m 既存 No.1(T.P.+88.94m) A R=100,000 14,000 +4 コンクリート天コンクリート天 +1940 +1889 コンクリート天 +1894 13,0 1,60 既存建物 +6 +9 +5 側溝 33 1,500 笠木天端 +486 通路 コンクリート天 +1903 6,500 5,000 開口部上端 +935 +310 +65 側溝 コンクリート天 +1891 +1844 +180 コンクリート天 +189 orno.1(t.p.+90.m) 既存 No.13(T.P.+89.00m) 18,000 11,500 側溝 計画建物 S 造 階建て 駐輪場 5 台 コンクリート天 +1886 +615 側溝 +189 +355 今回基準点 (T.P.+90.18m) +408 KM ±0 35 4 ' A' 8 ±0 +9 +108 950 +15 側溝 +146 +1 コンクリート天 +1885 コンクリート天 +188 +196 +1833,000 4,85 9,15 593 990,460 1,000,000 +33 463 +134 +99 5 K.6 K.5 L5 K.8 K. ボーリング調査地点を示す 雨 雨 *** 現況レベルを示す 雨 地盤調査位置図 1/400 349.0000 39655.0000 AA' 断面 1:00 ' 断面 1:00 標高 (m) 9.00 90.00 88.00 86.00 84.00 8.00 80.00 8.00 6.00 4.00.00 0.00 68.00 66.00 64.00 6.00 60.00 88.94 88.4 8.04 85.99 83.4 83.09 8.39 81.4 9.34.19 5.34 68.04 66.14 64.49 63.39 既存 No.1 T.P.+88.94m ep =.50 m N 値 0 10 0 40 /3 3 8 6 15 13 3 6 5 38 35 50 60 43 40 45 41 48 45 4 46 4 48 53 49 54 55 60/18 59 Dc1 Ds1 Dg1 Dc Ds Dg Ds3 Dg3 Ds4 Dg4 Dc3 90. 88.0 8.10 85.40 83.00 81.90 80.45 80.65 80.10 9.60 0.05 69.50 6.90 6. 64.45 64.10 61.40 60.55 59.90 orno.1 T.P.+90.m ep =.40 m 0 N 値 10 0 40 50 60 6 6 11 1 1 1 1 8 9 31 36 3 48 44 60/4 60/ 60/1 60/3 60/1 60/4 60/8 60/1 60/ Dc4 60/1 60/19 60/6 60/5 標高 (m) 9.00 90.00 88.00 86.00 84.00 8.00 80.00 8.00 6.00 4.00.00 0.00 68.00 66.00 64.00 6.00 60.00 設計 GL=90.18m 標高 (m) 9.00 90.00 88.00 86.00 84.00 8.00 80.00 8.00 6.00 4.00.00 0.00 68.00 66.00 64.00 6.00 60.00 89.00 88.00 8.0 8.40 86.05 85. 8.65 9.0 6. 5.0 4.05.40 0.85 0.35 69.85 69.05 6.80 66. 65.80 65.0 64.90 64.55 63.90 6.15 60.90 既存 No.13 T.P.+89.00m ep =.39 m 0 N 値 10 0 40 50 4 6 11 9 11 11 1 10 1 1 1 4 4 33 41 60 50 51 48 5 5 61 (Ds) 60/0 60/8 60/19 (Dp) Dc1 Ds1 Dg1 Dc Ds Dg Ds3 Dg3 Ds4 Dg4 90. 88.0 8.10 85.40 83.00 81.90 80.65 80.45 80.10 9.60 0.05 69.50 6.90 6. 64.45 64.10 61.40 60.55 59.90 orno.1 T.P.+90.m ep =.40 m N 値 0 10 0 40 6 6 11 1 1 1 1 8 9 31 36 3 50 60 Dc3 48 44 60/4 60/ 60/1 60/3 60/1 60/4 60/8 60/1 Dc460/ 60/1 60/19 60/6 60/5 標高 (m) 9.00 90.00 88.00 86.00 84.00 8.00 80.00 8.00 6.00 4.00.00 0.00 68.00 66.00 64.00 6.00 60.00 設計 GL=90.18m 地質凡例 地質時代地層名記号 現 盛土層 世 新 粘性土層 生代 第 更新 洪積 砂質土層 四世層紀 礫質土層 腐植土層 Dc Ds Dg Dp ( ) 付の記号は既存調査にて確認 孔名 孔内水位 0.00 断面図凡例 No.( 左岸 ) H=54.46m ep=.50m 0 4 10 5 5/33 N 値 0 40 50 18 1 孔口標高掘進長 N 値折れ線 N 値 土質試験実施位置 58.00 58.44 6 58.00 58.00 58.61 60/4 58.00 56.00 56.00 56.00 56.00 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号 氏名村林俊二 13. 03. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 地盤基礎説明図 A1 用紙 :1/400 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/565 A3 用紙 :1/800 S08
方 位 施工数量表基礎タイプ 割付 施工 掘削長 (m) 空堀長 (m) 改良長 (m) ( 箇所数 ) 本数 本数 1 本当り 延長 1 本当り 延長 1 本当り 延長 F 1 ( 1 ) 6 6 5.00.00 1.05 6. 3.95 3.0 F F ( 6 ) 4.00 10.00 1.05 5.0 3.95 94.80 F A ( 1 ) 4.00 0.00 1.50 6.00 3.50 14.00 F3F3A 3(11) 4 4.00 0.00 1.05 46.0 3.95 13.80 F 4 ( 1 ) 1 5.00 10.00 1.40.80 3.60.0 F 5 ( 1 ) 1 1 5.00 5.00 1.40 1.40 3.60 3.60 合計 81 405.00 8.90 31.10 捨コン敷を5cmとして 空堀長および改良長を算定する 改良径 φ1000 φ1000 φ1000 φ800 φ800 φ800 ただし 添加量の決定に際しては 事前に配合試験を行うものとする 品質確認試験 頭部コア採取 一軸圧縮破壊試験 3 コア / 一箇所当たり /100 本毎深度コア採取 一軸圧縮破壊試験 3 コア / 一箇所当たり /100 本毎 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 13. 05. 01. 鉄筋継手 土間目地修正 13. 05. 15. 改良本数など修正 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 基礎伏図中間階梁伏図 A1 用紙 :1/100 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/141 A3 用紙 :1/00 S09
PL16 00 350 A. M16 L=480 00 50 100 PL16 00 350 A. M16 定着長さL=400(WN) A. M16 階段基礎 500x500 L=1500 15 15 D10@00タテヨコ上下とも 350 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 13. 05. 15. F5 F 修正一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 S10 基礎詳細図 A1 用紙 :1/ FG1 FG4A 追加 (049)6651 枚ノ内滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 13. 05. 4. 根巻き部配筋追加 (049)650351 A 用紙 :1/4 A3 用紙 :1/60
DN 方 位 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 13. 05. 4. 図面作成デッキ上配筋修正 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 階梁伏図屋根伏図 A1 用紙 :1/100 1/ S11 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/141 A3 用紙 :1/00
構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 軸組図 1 A1 用紙 :1/100 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/141 A3 用紙 :1/00 S1
構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 軸組図 A1 用紙 :1/100 S13 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/141 A3 用紙 :1/00
ベースパック 16R ベースパック 16R ベースパック 16R ベースパック 16R 構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 架構詳細図 A1 用紙 :1/ (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/4 A3 用紙 :1/60 S14
構造設計 S&K 構造設計事務所登録滋賀県知事 ( ニ ) 第 1311 号一級建築士登録第 0535 号構造設計一級建築士第 311 号氏名村林俊二 13. 0. 01. 図面作成 一級建築士 ( 大臣 ) 登録 093 号 滋賀県知事登録 ( ヲ )15 号 (049)650351 継手 仕口リスト A1 用紙 :1/0 (049)6651 枚ノ内 A 用紙 :1/8 A3 用紙 :1/40 S15