2 ASTMAC 1step Windows ( ) ASTMAC PC

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Transcription:

Technical Information ASTMAC TI 34P02K11-02 TI 34P02K10-02 2001.3

2 ASTMAC 1step Windows ( ) ASTMAC PC

3 1............. 4 1.1... 4 1.2... 4 1.3 ASTMAC... 5 1.4... 5 1.4.1.... 5 1.4.2.... 10 2............. 19 2.1... 19 2.2 ASTMAC... 19 2.3... 20 2.3.1.... 20 2.3.2.... 21 2.3.3.... 25 2.3.4.... 25 3............. 27 3.1... 29 3.1.1.... 29 3.1.2.... 29 3.2... 30 3.2.1.... 30 3.2.2.... 31

4 1. 1.1 WindowsNT OS 1 1.2 1

5 1.3 ASTMAC ASTMAC グラフィック画面のプログラムを複数同時 I/O に起動することができます それぞれが,1つのタスク ( プログラム ) で, 同時に動作します ASTMAC ASTMAC Visual Basic Windows OCX DLL ASTMAC これらのタス ク間通信は ネットワーク経由でも可 能です 1.4 1.4.1. ASTMAC SG =

6 Byte シグナル送信アプリケーション どちらも独立した 1 つのタスクです 送信テキストに文字列を入力し, 送信ボタンを押すとイベント受信アプリケーションに表示されます シグナル受信アプリケーション 送信側がテキストを送信するという処理がイベントの発生にあたります 受信側がテキストを表示する処理がイベントの受信にあたります 2 ラベルを 3 つ貼り付けて, caption を変更 3 テキストボックスを 3 つ貼り付けて, オブジェクト名を以下のとおりに変更する 送信先 Node 名 :RmtNdName 送信先シグナル名 :RmtSigName 送信テキスト :sndtext 4 コマンドボタンを貼り付けて,caption を 送信 にする 1 シグナル交信オブジェクトを貼り付けて, オブジェクト名を sndsig にする 送信テキストのみ Multiline プロパティを True にします ( 複数行の入力が可能になります )

7 CommandButton_Click sndsig.sendsignal RmtNdName.Text, RmtSigName.Text, SndText.Text オブジェクト名 sndsig( シグナル交信オブジェクト ) の SendSignal メソッド ( 送信 ) を実行します SendSignal には どのコンピュータの, どのシグナル交信オブジェクトに, 何を送るか の引数が必要です ここでは, ユーザが実行時にテキストボックスに入力した内容を引数に利用します RmtNdName.Text Node 名 (PC 名を入力することでネットワークにも対応しています 入力を省略するとローカル PC= 自分の PC で送信先を探します ) RmtSigName.Text 相手の名 (SignalName プロパティ ) SndText.Text 送信内容.YGP Ygr (F) (N) Page

8 4 クリックしてコードウインドウを表示します 1 ラベルを貼り付け,Caption を 受信シグナルデータ とし,font プロパティで文字サイズを適当な大きさにします 3 シグナル交信オブジェクトを貼り付けます オブジェクト名を rcvsig にします SignalName プロパティを txtsig にします 2 テキストボックスを貼り付けます オブジェクト名を rcvtext にします Multiline プロパティを True にしておきます ( テキストボックス内に複数行の表示ができます ) 1 を押して,rcvsig を選択します 2 を押して,SignalReceive を選択します 41 行追加します rcvtext( テキストボックス ) の Text プロパティに受信したデータを表示するというコードです 3 プロシージャ名は自動的に記述されます このプロシージャは rcvsig( シグナル交信オブジェクト ) がイベントを受信したときに呼び出される処理です (Data As Variant) は呼び出されたときに取得可能なデータ ( この場合は送信されたテキスト ) です.Ygr

9 As Variant VB Data As Variant Data Variant Integer Long String( ) Double Variant C: Program Files YOKOGAWA Astmac Work Application.Ygr.Ygr シグナル送信アプリケーション テキストを入力後に送信します 送信先 Node 名は空欄送信先シグナル名は txtsig を入力します 送信先オブジェクト名 (rcvsig) ではないことに注意! 自由に入力してみてください

10 1.4.2. 32Kbyte 2 イベント送信 A 1 書き込み B 3 読み込み 共有データを利用することのメリットは, イベントの送受信と違い, 複数のアプリケーション間でそのデータを参照できることにあります また, オブジェクト指向の観点からもデータ部とデータ処理部を分けて設計することは効果的な手法です 3 全削除ボタンを押すと表示側がクリアされます 1 名前と年齢 メールアドレスを入力し, 追加ボタンを押すと 2 表示されます

11 # の後ろはコメント扱いです 1 つのデータ定義を 1 行に書きます データの名前, データタイプ, コメントの順にカンマで区切って書きます Addr(2) は Addr が 2 つある事をさします データのタイプです Integer は整数値を示します String は文字データである事を示し,*64 は 64 文字分のエリアを用意するという意味です CSV EXCEL CSV C: Program Files YOKOGAWA ASTMAC Work.csv F N P O クラスを アプリケーション支援 にしないとタイプの選択肢として BD( ブロックデータ ) が表示されません

12 OK クリックして,1 で保存したファイルを選択します Page テキストボックス :NameField テキストボックス :AgeField テキストボックス :AddrField1 テキストボックス :AddrField2 コマンドボタン :DeleteAllButton コマンドボタン :AddButton シグナル交信オブジェクト :Signal ブロックデータアクセスオブジェクト :CommonData * 図中 : に続く名前は, オブジェクト名です

13 BlockDataName ブロックデータアクセスオブジェクト MainGroup から記述します MainGroup. データ共有オブジェクト 追加ボタンクリック時の処理 構造定義ファイルの定義名を で囲って指定します 全削除ボタンクリック時の処理 DataValue DataValue.CSV

14 1.2.1 SendSignal 3 Node [ SignalName][ ] SignalName AddSig SignalName Node Data Node PC Data SignalName Add Delete?

15 F N Page ListBox:ListBox1 シグナル交信オブジェクト :AddSignal シグナル交信オブジェクト :DelSignal ブロックデータアクセスオブジェクト :CommonData SignalName AddSig DelSig ListBox Windows リストボックスの例 表示項目が多くなるとスクロールバーが自動表示されます チェックボックス付きのリストボックスもあります

16 列数を指定します 列幅を指定します 単位 (pt) を付け, セミコロン (;) で区切ります pt はポイントを示します -1 を指定すると ColumCount で均等分割されます VBA 追加シグナル交信オブジェクトのイベント受信処理 ListCount は現在保持している行数 全削除シグナル交信オブジェクトのイベント受信処理 Clear メソッドは ListBox の内容をすべて消去する

17 Name Age Addr(1) Addr(2) 行, 列 0, 0 1, 0 0, 1 0, 2 0,3 1, 1 1, 2 1,3 index=0 の行 index=1 の行 *0 からであることに注意この場合の行の総数 =3 2, 0 2, 1 2, 2 2, 3 index=2 の行 AddItem (index) List

18 BP BP T ステップイン ステップオーバー BP をもう一度クリックすると解除される ここをクリックするとその行に BP が張れる A B BP BP 1 1 1 BP A index B index ListCount BP 1 BP

19 2. ASTMAC 2.1 一般のパッケージソフト 収集直後に発生したイベントは次の収集まで認識できない 早く処理してね! イベント発生 収集周期を高速にすると負荷が大きくなっちゃう 2.2 ASTMAC ASTMAC PLC

20 2.3 PLC 2.3.1. PLC PLC I/O FA-M3 ASTMAC ASTMAC は定周期収集とイベント受信で現場を管理!! 即時実行! 緊急な情報はイベント通知によって即時実行! 定周期でデータ収集 イベント受信 常時監視するデータ PLC イベント生 常時高速で監視する必要がないので負荷も軽減! I/O TXT TXT Cv TXT Cv Change SG SG PLC

21 2.3.2. I/O I/O A FA-M3-Ethernet

22 MainGroup PLC TXT EVENT_R コメントを入力します 非同期を選択します FA-M3 から非同期イベントを受信する際のキーワードです EVENT とキーボードから入力します 受信するバイト数 =16 にします 非同期の場合は無視されます

23 SG OK AP OK VBA TXT SG SG デバッグモードに変更すると VBE 画面になります コードウインドウが表示されていなかったら,MainGroup をダブルクリックします EVENT_R を選択します EVENT_R 2 On Error Resume Next SIGNAL_S.SendSignal, SIG_RCV SIG_RCV,, EVENT_R.Cv

24 動作モードをデバッグに変更すると VBE が表示されます コードウインドウが表示されない場合は MainGroup をダブルクリックします PLC からのイベントは TXT オブジェクト :EVENT_R の Cv 値に格納されるので, 受信すると Cv 値に変化があり, このプロシージャ が呼び出されます 送信内容 Node は空欄 SIGNAL_S はシグナル交信オブジェクトなので,SendSignal メソッドを使って, アプリケーションフォームにイベントを送信します (SendSignal メソッドはタスク間通信の実習を参照 ) 送信先シグナル交信オブジェクト SignalName プロパティの値 On Error Resume Next

25 2.3.3. シグナル交信オブジェクトの SignalName プロパティを SIG_RCV と入力します Page 1 Private Sub YfsSignal1_SignalReceive(Data As Variant) Label1.Caption = Data 1 End Sub 2.3.4. PLC PLC TXT EVENT_R Cv

26 VBE EVENT_R Cv EVENT_R.Cv Label1.Caption

27 3. VB ASTMAC

28 ASTMAC 基本システムプロセス プロセスマネージャ データサーバ I/O オブジェクトサーバ メッセージ管理サーバ システムオプションプロセス SIM ジェネレータ ヒストリ収集 レポート管理などオプションパッケージのプロセス ユーザプロセス PC ASTMAC ASTMAC PC ON プロセスマネージャ 動作モード変更ツール モード変更 ( 操業 or 開発 or シャットダウン ) データサーバ ユーザプロセス メッセージ管理サーバ I/O オブジェクトサーバ システムオプションプロセス

29 3.1 3.1.1. PC 3.1.2. 1 通常はデフォルトでかまいません データサーバ, メッセージ管理サーバはこのフォルダ内に保存されます フォルダを参照する場合 3 を押すとデータサーバはワークスペースファイルの一覧が, メッセージ管理サーバはメッセージ定義ファイルの一覧が表示されますので, 選択します 2 を押すとデータサーバ, メッセージ管理サーバが選択可能です 4 5

30 Y.odw usermsg.ymg ASTMAC Y 3.2 3.2.1. ASTMAC

31 3.2.2. (O) (U) S 起動するプロセスを選択してチェックを付けます ファイル名からでは何のプログラムか分かりづらい場合は, 参考にします ここに選択されたプロセスの種類が表示されます 起動フラグを変更したら, 押します =.exe

32 プロセスの起動順番です 1000 ~ 9999 まで使用できます ファイル名からは分かりづらいので, なるべく入力します このプログラムが起動してから, 次のプログラムが起動するまでの時間 ( 単位は秒 ) -1 にすると次のプログラムは, このプログラムが終了しないと起動できません 起動フラグです 登録してもチェックされていないと起動しません 固定 実行ファイル名をフルパスで入力 起動時のウィンドウの状態 Normal: 通常 MINIMIZE:: アイコン化 HIDE: 表示なし F or O ASTMAC A ASTMAC

33 FA-M3 Ethernet 6 IP 192.168.1.201 $C0A801C9 I/ O 12306 $3012 UDP/IP $0000 $0000 5 $0164 ABC 3

34

35 Technical Information ASTMAC TI 34P02K11-02 `01 03 R3.01 Technical Information 180-8750 2-9-32