AvePoint Online Services vs Ofice 365 サイト ファイル メール グループの バックアップ 管理 アーカイブ 概要 : AvePoint Online Services は AvePoint によって提供され Microsoft の Azure PaaS ( サービスとしてのプラットフォーム ) テクノロジーにホストされるマルチテナント SaaS ( サービスとしてのソフトウェア ) です ブラウザーベースのユーザーインターフェイスおよび完全分散型のアーキテクチャを備えた AvePoint Online Services は SharePoint Online Exchange Online Project Online Office 365 グループ OneDrive for Business パブリックフォルダーなどの Office 365 アプリケーションに対する データの移行 管理 保護テクノロジーを統合するスケーラブルなソリューションです AvePoint Online Services により インストールせずに最小化の構成でクラウドを簡単に使用することができます 製品比較 : AvePoint Cloud Backup vs. Office 365 のネイティブバックアップ & リストア機能 AvePoint Cloud Backup では 自動バックアップおよびアイテムレベルでの最小単位リストア機能を使用することができます 組織のサービスレベル契約 (SLA) に従ってデータ保護 保持要求に対応することが可能です AvePoint Cloud Backup のメリット : 事故防止の SLA 自動バックアップを最大 1 日 4 回 ( または 6 時間ごとに ) 実行することにより 厳しい SLA 要求に対応することが可能になります Microsoft の既定のリストア 保持ポリシーの代わりに 自社の SLA の目標復旧時間 (RTO) や目標復旧ポイント (RPO) をカスタマイズすることができます データを保護 ごみ箱のデータだけではなく すべてのバックアップデータへのフルアクセスおよびコントロールを保持します Microsoft の既定保持期限 (15-30 日 ) 以降もバックアップファイルを保存可能であり 選択できるプラットフォームでのバックアップデータの圧縮 暗号化にも対応しています 自由なリカバリー リカバリー元およびリカバリー先を選択することができます 14 日以前のバックアップへのアクセス サービス利用不可期間でのファイルへのアクセスが可能です 最終バックアップ後のデータの上書きや Microsoft サポートへの連絡の必要なく 最小単位のオブジェクトやコンテンツを元の場所または別の場所へリストアすることができます 機能 Office 365 既定機能 AvePoint Cloud Backup 自動バックアップ バックアップが 12 時間毎に自動的に実行されます バックアップが 6 時間毎に自動的に実行されます サイトコレクション サイト リスト / ライブラリ フォルダーリスト / ライブラリ ごみ箱からのみバックアップが可能です バックアップの粒度 ドキュメントバージョン ごみ箱からドキュメントをリストアする場合 すべてのバージョンが自動的に含まれます すべてのバージョンまたは指定の数の最新メジャー マイナーバージョンに対応しています
ユーザーメールボックス ユーザーカレンダー リストア可能であるのは保有期間内 (30 日 ) のメールボックス全体のみです メールボックス全体 / 個別のカレンダーまたはアイテムをリストアできます Microsoft Azure Blob ストレージ Amazon S3 バックアップデータの使 用可能なストレージ場所 Dropbox FTP 顧客はバックアップデータにアクセスできません 複数のストレージプラットフォームでのデータの暗号化と圧縮に対応しています SFTP ワークフロー定義の保存 Office 365 データベースおよびコンテンツのバックアップが Microsoft によって管理され すべてのコンテンツおよび構成がバックアップされます ユーザーはごみ箱からサイトコレクション全体または個別のリスト / ライブラリをリストアすることができますが 最終バックアップ後のデータを上書きする必要があります リストビューの保存 MSFT 経由でサイトコレクション全体をリストア ( データを上書きする可能性があります ) またはごみ箱から個別のリスト / ライブラリをリストアする場合にのみ対応します タイムベースリストア - 指定のバックアップ時間に基づいてすべてのオブジェクトをリストア バックアップが 12 時間毎に実行され バックアップされた SPO および O D アイテムがごみ箱に 14 日間保存され Exchange アイテムが最長 3 0 日間保存されます 特定のアイテム ファイル リスト ライブラリは Sha repoint Online ごみ箱から直接にリストアすることができます リストア方法 オブジェクトベースリストア - 全文検索機能の活用し リストアするオブジェクトを直接に検索
元の場所へリストア 別の場所へリストア Microsoft が管理するバックアップデータは 別の場所へリストアできません ストレージポリシーへリストア Office 365 外部のストレージへリストアします リストア時のコンテナーレベルでの競合解決 スキップ マージ 置き換え スキップ 上書き リストア時の コンテンツレベル での競合解決 アプリデータの競合解決 最終更新日時に従って上書き アイテム名 / ドキュメント名 に _1 を追加 スキップ 上書き すべてのバージョンのリストア バージョンのリストア 指定の数の最新バージョンの リストア セキュリティの最小単位リストア ( ユーザー / グループ ) アイテム / オブジェクトプロパティの最小単位リストアビューの最小単位リストアワークフロー定義とアイテム履歴の最小単位リストア アイテムに依存する列とコンテンツタイプのリストア バックアップとリストア機能のスケジュール バックアップが 12 時間毎に自動的に実行されます 顧客がコントロールすることができません
AvePoint Cloud Management vs. SharePoint Online OneDrive for Business Office 365 グループのネイティブ管理 & レポート機能 既定の管理タスクには PowerShell の使用が必要となるものが複数存在します SharePoint Online のユーザー グループ サイトの管理に使用できる PowerShell コマンドについては 以下のサイトを参照してください https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/fp161364.aspx AvePoint Cloud Management を使用することにより PowerShell を使用せずにユーザーおよびデータを分析 コントロールすることができます ユーザーアクティビティ サイトの利用状況 コンテンツライフサイクル コンテンツタイプ利用状況のレポートおよび監視を実行し ユーザーやコンテンツの状態の把握が可能になります AvePoint Cloud Management 導入のメリット : PowerShell を使用せずに一括コントロール コードを使用する必要がなく ユーザーの追加 編集などのコントロール操作が実行できます ポリシーを適用するサイトまたはユーザーをスピーディーにフィルターし AvePoint Cloud Management によって実行される管理アクションをトラッキングし 競合を回避 防止します オブジェクト サイト セキュリティのガバナンスポリシーを施行 監査データを保持 エンドユーザーがポリシーに違反して権限 オブジェクトの構成 機能を変更する場合 変更を復元するか通知を送信するポリシーを定義することができます Micr osoft による 90 日の制限がなくなり 組織のガイドラインに従って監査データを保持します Office 365 の同一テナント内 / テナント間でコンテンツを移行 再構築 同期 業務上で発生するニーズに応じ 情報アーキテクチャ サイト構造を変更します プロパティやメタデータを変更せずに コンテンツを異なるサイトコレクション / Offic e 365 テナントに簡単にコピーまたは移動することができます 単一のテナント内 / 複数のテナント間で ユーザー サイトの監視と Web 分析を一元化 ユーザー コンテンツのライフサイクル ユーザーアクティビテイ 権限 コンテンツタイプの変更を監視してレポートします 構成レポートの実行により 現在のサイトの構成やストレージの利用状況を把握し 利活用をトラッキングすることができます デバイス ブラウザーの利用状況を含め 閲覧者およびページのトレンドが表示されます 機能 Office 365 既定機能 AvePoint Cloud Management サイトコレクション / サイトレベルのレポート クロスサイト / クロステナントのレポート 権限の管理 権限のクローン / 転送の一括実行 一時アクセス許可の付与 外部ユーザーのレポート 変更の管理 デザイン要素 (CSS カスタムページ Web パーツ アプリ等 ) の一括展開 パターンおよびプラクティスを使用してデザイン要素を作成 展開 管理することができますが このソリューションが対応しているのはコミュニティのみです クロスサイト / クロステナントでの機能 上の相違点のリアルタイム比較
コンテンツの移動 単一のサイトコレクション内での SharePoin t Online OneDrive for Business Offi ce 365 グループのコンテンツ ( ドキュメント アイテム フォルダー リスト ライブラリ サイト ) のコピー / 移動 サイトコレクションまたは Office 365 テナント間での SharePoint Online OneDrive fo r Business Office 365 グループコンテンツ ( ドキュメント アイテム フォルダー リスト ライブラリ サイト ) のコピー / 移動 構成 セキュリティ サイト用のポリシーの構成と中央管理 Explorer ビュー サイトコンテンツ ストラクチャー経由でサイト ライブラリ ドキュメントを移動 / 再構築します ( データの完全性には制限があります ) Office 365 機能には 粒度がより 高いレベルでのコンテンツタイプに関 連するものが複数存在します 構成ポリシー ( バージョン IRM コンテンツタイプ等 ) の自動施行 SharePoint Onlin e OneDrive for Business Office 36 5 グループでのポリシー外のオブジェクトのレポート / 復元 保持用の自動化したポリシーの関連関係がコンテンツタイプに基づきます オブジェクト構成 セキュリティ サイトへのポリシー自動施行 承認のないまたはポリシー外の変更のレポート / 復元 セキュリティポリシー ( アクセス許可レベル制限 サイト管理者のコントロール制限 共有に対する制限等 ) の自動施行 権限ポリシーの関連関係が一般 親オブジェクトから継承されます サイトポリシー ( サイト機能のアクティブ 化 サイトテンプレート サイト設定等 ) の自動施行 ポリシー違反のメール通知 SharePoint Online OneDrive for B usiness Office 365 グループ間のコンテンツのレプリケーション SharePoint Online OneDrive for Busi ness Office 365 グループのセキュリティ設定 ( サイトコレクション サイト リスト フォルダー アイテムの権限 ) のレプリケーション SharePoint Online OneDrive for B usiness Office 365 グループの構成設定 ( サイトコレクション サイト リスト機能 プロパティ ) のレプリケーション レプリケーション 一方向レプリケーション : SharePoint Onl ine OneDrive for Business Office 365 グループのコンテンツの別のサイトへのレプリケーション
双方向レプリケーション : SharePoint Online のコンテンツの複数のサイト間 での相互レプリケーション イベント駆動型のリアルタイムレプリケーション ( アップロード 編集 メタデータの変更等によってトリガーされます ) Office 365 コンプライアンスセンターで実行可能です 新規公開された activit y management API の使用により これらの機能に完全対応しました 開く / 表示 / ダウンロード コンテンツ / アイテムの監査 アイテムの移動 / コピー 編集 / チェックイン / チェックアウト 削除 / リストア ワークフロー / コンテンツタイプの変更 レポートタイプ レポートレベル 監査 / ポリシーの変更 セキュリティ設定の変更 テナント サイトコレクション / サイト Excel レポートの表示 データ管理 Web Analytics レポートの SharePoint ライブラリへのエクスポート テナントレベルレポートの Web インターフェイスでの表示 監査履歴 90 日間保持期間無制限 ストレージ場所 Office 365 コンプライアンスセンター SQL Azure SQL Server 閲覧者のトレンド ( アクセス時間 変換 ) デバイスの情報 ( デバイス ブラウザー ソフトウェア等 ) ページのトレンド ( ページの滞在時間 階 層リンク ユーザーヒートマップ )
AvePoint Cloud Archiving vs. SharePoint Online Office 365 グループ OneDrive for Business のネイティブアーカイブ機能 AvePoint Cloud Archiving のメリット : メタデータ ワークフロー状態 権限を保持 アーカイブと保持ポリシーをすべでのオブジェクトレベルに一括適用 サイトコレクション別にポリシーを作成 適用する必要がなくなります built-in / カスタマイズプロパティに基づいてアーカイブ コンテンツタイプ駆動型 / 日時駆動型のアーカイブではなく ユーザーによってコンテンツタイプやサイトポリシーを指定せずにコンテンツライフサイクル管理をアーカイブすることができます データに対する自動コントロール アーカイブ済みコンテンツは多様なクラウドストレージドライブに保存されます 保持ポリシーの適用により 情報管理ポリシーに基づいてコンテンツの保存または修正することができ 古いコンテンツをより安価なストレージ階層に移動してコストを削減することができます アーカイブ済みコンテンツの SharePoint Online への最小単位リストアにも対応しています 機能 Office 365 ネイティブ AvePoint Cloud Archiv ing SharePoint Online OneDrive for Business Office 3 65 グループから休止状態にあるコンテンツをアーカイブ / 削除 ( サイトコレクションからアイテムレベルまで ) Microsoft ポリシーでは インプレースレコード管理が推奨されます コンテンツがユーザーに表示され 不要なコンテンツが作成されます 粒度の細かいポリシーを構成し built-in / カスタマイズプロパティに基づいてサイトコレクション サイト リスト ライブラリ アイテム ドキュメントバージョン 添付ファイルをアーカイブします 名前 ドキュメントサイズ 更新日時 情報管理ポリシーを適用して実行 更新者 作成日時 情報管理ポリシーを適用して実行 作成者 アーカイブルール用の指定する条件 コンテンツタイプ 情報管理ポリシーを適用して実行 列フィールド / メタデータ ( テキスト 数字 Yes/No 日付 時間 ) 親リストタイプ ID 親フォルダー名 最終アクセス日時
SharePoint Online OneDri ve for Business Office 365 グループからデータをアーカイブ 削除 ドキュメント保持ポリシーは サイトコレクション内で構成することができます ポリシーの適用は アイテムレベル ( コンテンツタイプに基づく ) またはサイトレベル ( 作成日 / 更新日プロパティに基づく ) でのみ実行可能です アーカイバオプション SharePoint Online OneDrive for Business Office 365 グループのデータをアーカイブし 読み取り専用コピーとして保持 ドキュメント保持ポリシーはサイトコレクション内でのみ構成します ( 例 : 設定した期間以降にレコードを宣言します ) 同時にアーカイブすることはできません ドキュメントを別のライブラリに移動し S harepoint レコードとして宣言 SharePoint Online レコードセンター Microsoft Azure ストレージ Amazon S3 Box Dropbox FTP アーカイブ済みデータに対応するストレージ RackSpace クラウドファイル SFTP IBM Tivoli Storage Manager (TSM) NetApp AltaVault OneDrive データを選択できるストレージデバイスで暗号化 圧縮します アーカイブ済みコンテンツの最小単位リストア 元の場所へリストア 別の場所へリストア アーカイブとリストアのメール通知 サイトポリシーには ユーザー通知 ( 必須ではありません ) が含まれます 通知または承認をコンテンツ削除 / レコードとしての宣言プロセスに組み込むには ワークフロー構成が必要です アーカイブとリストア機能のスケジュール V: 12212017_JP_01