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プログラム コースのご案内 3 製品紹介セミナーいまさら聞けないシリーズ モデルベース開発の概要 4 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要とHILS 構築について 4 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要とRCP&Bypass 構築について 5 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と自動コード生成について 5 モデルベース開発をサポートする検証ツールについて (BTC Japan 協力 ) 6 トレーニングレギュラーコース ( 無料 ) ControlDesk&RTI ベーシックトレーニング 7 トレーニング レギュラーコース ( 有料 ) TargetLink スタートアップトレーニング 8 TargetLink スキルアップトレーニング 8 トレーニング ControlDesk&RTI ベーシックトレーニング 9 TargetLink スタートアップトレーニング 10 TargetLink スキルアップトレーニング 10 AUTOSAR ベーシックトレーニング 11 SystemDesk ベーシックトレーニング 11 TargetLink AUTOSAR トレーニング 12 AutomationDesk ベーシックトレーニング 12 Real-Time Testing アドバンストトレーニング 13 HILS ベーシックトレーニング 13 ASM エンジントレーニング 14 ASM エンジンインシリンダトレーニング 14 ASM ビークルダイナミクストレーニング 15 ASM トラフィックトレーニング 15 ASM エレクトリックコンポーネントトレーニング 16 RTI CANMM トレーニング 17 RTI LINMM トレーニング 17 RTI FPGA トレーニング 18 RTI Bypass トレーニング (DCI-GSI1) 18 RTI Bypass トレーニング (DCI-GSI2) 19 RapidPro ベーシックトレーニング 19 ECU Interface Managerトレーニング ( 内部バイパス ) 20 ECU Interface Managerトレーニング ( 外部バイパス ) 20 XCP on CAN 実装トレーニング 21 2
コースのご案内 dspace Japanでは モデルベース開発 (MBD) の概要について使用事例を織り込みながら学習したり 具体的な製品の使用方法を習得できる 幅広い内容のセミナーやトレーニングを多数提供しています トレーニングについては 定期開催しているレギュラーコースに加えて dspace 製品をご活用いただく上で 有益で最新の情報を含んだオンデマンドコースといった 1 社研修向けのさまざまなアドバンストコースを実施しています マップセミナー トレーニングマップの水平方向では MBDのV 字開発プロセスのすべてをカバーする dspaceの製品群に沿って 多彩なコースを用意しました マップの垂直方向では MBDの基礎学習や製品群の情報収集から特定製品の導入検討をわかりやすくサポートする製品紹介セミナーと 実際のユーザ様のスキルに応じた ベーシックからアドバンストまでのトレーニングを提供しています トレーニングはdSPACEの技術講師陣により 受講者ご自身が実機に触れ 実習を通して実戦ノウハウを習得していただく構成となっています また 日本全国のユーザ様とリアルタイムで接している講師陣が さまざまな疑問にもお答えします アドバンストユーザの方 RapidPro ベーシック RTI CANMM RTI LINMM RTI FPGA (RCP) RTI ECU Bypass Interface (DCI-GSI1) Manager (DCI-GSI2) ( 内部バイパス ) ( 外部バイパス ) TargetLink AUTOSAR AUTOSAR ベーシック Real-Time Testing アドバンスト RTI CANMM RTI LINMM RTI FPGA (HILS) ASM エンシ ンエンシ ンインシリンタ ヒ ークルタ イナミクストラフィックエレクトリックコンホ ーネント XCP on CAN 実装 CAN バス LIN バス マイコンおよび ECUソフトウェア開発環境 ASAP2 の基礎 AUTOSAR 規格車載 ECU ソフトウェア車載ネットワーク Python フ ロク ラミンク CAN バス LIN バス マイコンおよび ECUソフトウェア開発環境 ASAP2 の基礎 ベーシックユーザの方 SystemDesk ベーシック AUTOSAR ベーシック ControlDesk&RTI ベーシック TargetLink スキルアップ TargetLink スタートアップ Automation Desk ベーシック HILS ベーシック ControlDesk&RTI ベーシック ControlDesk&RTI ベーシック AUTOSAR 規格いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と自動コード生成について車載 ECU ソフトウェア車載ネットワーク MATLAB Simulink MATLAB Simulink Stateflow 組込み C 言語 MATLAB Simulink MATLAB Simulink dspace 製品概要を知りたい方 モデルベース開発概要を知りたい方 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と RCP&Bypass 構築について いまさら聞けないシリーズ いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と自動コード生成について モデルベース開発の概要 モデルベース開発をサポートする検証ツールについて (BTC Japan 協力 ) いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と HILS 構築について システム設計 プロトタイピング 実装 テスト 計測 適合 V 字開発プロセス 赤字 : 3
製品紹介セミナー いまさら聞けないシリーズ モデルベース開発の概要 大規模で複雑な自動車制御システムの開発効率向上や品質向上 機能安全対応のためにモデルベース開発 (MBD) は着実に増えてきています これから MBD をスタートしたい方向けに いまさら聞けない MBD のコンセプトから基本的な概要 開発の応用例などを簡単に紹介しながら MBD の基礎について解説するセミナーです また MBD を効率よく活用するためソフトウェア開発の V サイクルを網羅した dspace 製品と開発手法や お客様の適用事例についても紹介します dspace 製品の導入を検討されている方 MBDを用いたい開発手法の導入を検討されている方 欧州などの自動車業界におけるMBDの取り組みを学びたい方 MBDとは MBDによるソフトウェア開発の利点 MBDとVサイクルの関係 MBDを支援するdSPACE 製品の紹介 MBDを使った最新適用事例の紹介 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と HILS 構築について ECU のソフトウェア開発には 効率良く かつ あらゆるユースケースを想定したテスト開発環境は不可欠です いまさら聞けない MBD の基礎を紹介し さらに HIL(Hardware-In-the- Loop) シミュレーションの概要および dspace の先進 HILS である SCALEXIO を使って HILS の構築 導入における具体的なメリットや 適用事例などを解説するセミナーです また フロントローディングを実現するための 実際の HILS を使わない PC 上でおこなう仮想検証の手法についても紹介します dspace 製品の導入を検討されている方 欧州などの自動車業界におけるMBDの取り組みを学びたい方 HILシミュレーションに興味のある方 仮想検証に興味のある方 MBDを用いた開発手法の導入を検討されている方 MBDとは MBDによるソフトウェア開発の利点 MBDとVサイクルの関係 dspaceの概要 HILSとは 仮想検証とは HILSを使った最新適用事例の紹介 期間 半日間 (13:30~17:00) 定員 12 名 受講料無料 4
製品紹介セミナー いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と RCP&Bypass 構築について 制御の世界でますます広がるモデルベース開発 (MBD) について いまさら聞けない MBD の基礎について 世の中の使用事例を織り込みながら紹介し さらに MBD で開発した制御モデルの品質を高めるため 開発の上流工程であるラピッドコントロールプロトタイピング (RCP) の基礎について解説するセミナーです RCP とは開発した制御モデルを汎用 ECU に搭載し 実機に接続して開発をしている方法であり そのコンセプト 構築の方法について紹介します また 既存の ECU を使って 新規の制御モデルを実機に接続するバイパス手法についても紹介します dspace 製品の導入を検討されている方 MBDを用いたい開発手法の導入を検討されている方 欧州などの自動車業界におけるMBDの取り組みを学びたい方 ラピッドコントロールプロトタイピングに興味のある方 既存のECUを使ったバイパスの開発を行いたい方 MBDとは MBDによるソフトウェア開発の利点 MBDとVサイクルの関係 dspaceの概要 ラピッドコントロールプロトタイピング (RCP) とは Bypassとは RCP&Bypassを使った最新適用事例の紹介 いまさら聞けないシリーズ MBD の概要と自動コード生成について いまさら聞けない MBD の基礎について 世の中の使用事例を織り込みながら紹介し さらに開発した制御モデルを量産ソフトウェアとして使うため自動コード生成ツールとソフトウェア検証ツールについて解説するセミナーです 自動車業界では対応が必須になっている機能安全 (ISO 26262) でも自動コード生成は重要な役割を果たしている 自動コード生成の概要と TargetLink を用いた制御モデルから実際のコントローラに量産コードを取り込む流れについて デモを交えて紹介します dspace 製品の導入を検討されている方 欧州などの自動車業界におけるMBDの取り組みを学びたい方 MBDでの量産コード生成 検証に興味のある方 MBDを用いた開発手法の導入を検討されている方 MBDとは MBDによるソフトウェア開発の利点 MBDとVサイクルの関係 dspaceの概要 量産コード自動生成ツールTargetLinkの紹介 TargetLinkとソフトウェアの検証プロセスの紹介 TargetLinkを使った最新適用事例の紹介 期間半日間 (13:30~17:00) 定員 12 名 受講料無料 5
製品紹介セミナー モデルベース開発をサポートする検証ツールについて (BTC Japan 協力 ) モデルを応用したソフトウェアアプリケーション開発の課題は 各種の検証手法を駆使して 制御ロジックの確かさ ソフトウェアの堅牢さを効率よく補償することです 形式手法を応用した制御ロジック検証およびソフトウェア検証は このような課題を解決する一つの手段です 検証プロセスの標準化を形成し 検証ソリューションの基礎となる BTC 社 MES 社の検証ツールについて紹介するセミナーです 的確に定義されたテスト目的とその手法や MBD を用いた開発手法の検証プロセスとして 効果的に組織運用された事例についても紹介いたします MBDを用いた開発手法の導入を検討されている方で 検証手法について初心者の方 MBDの経験があり 各種検証手法について学びたい方 MBDにおける要件検証 ソフトウェアテストの品質向上 工数削減を検討されている方 単体 / 結合モデルの形式検証 ガイドラインチェック Back-to-Backテスト 期間半日間 (13:30~17:00) 定員 12 名 受講料無料 6
レギュラーコース ( 無料 ) ControlDesk&RTI ベーシックトレーニング ControlDesk5.x および Real-Time Interface(RTI) を使用して V サイクル上のラピッドコントロールプロトタイピング (RCP) および HIL(Hardware-in-the-Loop) シミュレーション環境の基本的な構築方法 操作方法を学習する基礎トレーニングです ControlDesk のプロジェクト生成 管理 保存や計測のためのレイアウト作成およびデータの計測と記録が習得できます また RTI を用いた計測 記録についても習得できます リアルタイムシステムのハードウェア / ソフトウェアコン ポーネント ControlDesk の概要 ControlDesk プロジェクト管理 Real-Time Interface(RTI) の概要 ControlDesk 計測 ControlDesk データ計測の設定 ControlDesk データ記録 dspace 製品の導入を検討されている方 dspace 製品を導入されて間もない初期ユーザの方 ( 制御系のプロトタイプ開発や HILS 関連の業務に携わっている方向けです ) MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること (MATLAB/Simulink の基本操作をご存じない場合は 事前学習をお願します ) 期間 1 日間 (10:00~17:00) 定員 8 名 受講料 無料 7
レギュラーコース ( 有料 ) TargetLink スタートアップトレーニング MATLAB /Simulink /Stateflow で開発されたロジックから 量産タイプの ECU に実装可能なコードを TargetLink を用いて生成するための基本的な手順を学習する基礎トレーニングです ソフトウェア開発者で これから TargetLink を使い始める方 MATLAB/SimulinkおよびStateflowの基本的な操作が行えること (MATLAB/Simulink/Stateflowの基本操作をご存じない場合は 事前学習をお願します ) 量産タイプのECUに実装するANSI-Cのプログラミングに関 する知識 経験があること TargetLinkの概要 ワークフロー コード生成と最適化 TargetLink Blockset データロギング スケーリング SIL(Software-in-the-Loop) シミュレーション PIL(Processor-in-the-Loop) シミュレーション TargetLink API および Property Manager Data Dictionary の概要 機能分割 ドキュメントの生成 ECU プロジェクトへの TargetLink コードの統合 ルックアップテーブル ( オプション ) TargetLink スキルアップトレーニング TargetLink を用い MATLAB /Simulink /Stateflow で開発されたロジックから 量産タイプの ECU に実装可能なコードを生成するためのより詳細な機能を学習するトレーニングです Data Dictionary の実践的な使い方や TargetLink の高度な設定方法を習得できます Data Dictionary を使いこなしたい方 既存のレガシーコードをモデルで活用したい方 分散開発を検討されている方 TargetLink スタートアップトレーニングを受講しているこ と または同程度の知識 経験を保有すること Data Dictionary バリアント モジュラー型開発 (1): インクリメンタルコード生成およ びモデルリファレンス モジュラー型開発 (2):Data Dictionary の機能 Data Dictionary からのコード生成 置換可能なデータアイテム データアイテムのマッピング 外部コードの統合 外部マクロと機能 アクセス関数 Custom Code ブロック ソフトウェア開発プロセスへの TargetLink の統合 Stand Alone Blockset Model Compare コードカバレッジ Stand Alone Model Manager サードパーティ製ツール ASAM MCD 2 ファイル生成の概要 マルチレートモデリング ( オプション ) 期間 1 日間 (10:00~17:00) 定員 8 名 受講料 23,800 円 ( 税抜 ) 8
ControlDesk&RTI ベーシックトレーニング ControlDesk5.x および Real-Time Interface(RTI) を使用して V サイクル上のラピッドコントロールプロトタイピング (RCP) および HIL(Hardware-in-the-Loop) シミュレーション環境の基本的な構築方法 操作方法を学習する基礎トレーニングです ControlDesk のプロジェクト生成 管理 保存や計測のためのレイアウト作成およびデータの計測と記録が習得できます また RTI を用いた計測 記録についても習得できます リアルタイムシステムのハードウェア / ソフトウェアコン ポーネント ControlDesk の概要 ControlDesk プロジェクト管理 Real-Time Interface(RTI) の概要 ControlDesk 計測 ControlDesk データ計測の設定 ControlDesk データ記録 dspace 製品の導入を検討されている方 dspace 製品を導入されて間もない初期ユーザの方 ( 制御系のプロトタイプ開発や HILS 関連の業務に携わっている方向けです ) MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること (MATLAB/Simulink の基本操作をご存じない場合は 事前学習をお願します ) 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :8 名 受講料 : お問い合わせください 9
TargetLink スタートアップトレーニング MATLAB /Simulink /Stateflow で開発されたロジックから 量産タイプの ECU に実装可能なコードを TargetLink を用いて生成するための基本的な手順を学習する基礎トレーニングです ソフトウェア開発者で これから TargetLink を使い始める方 MATLAB/SimulinkおよびStateflowの基本的な操作が行えること (MATLAB/Simulink/Stateflowの基本操作をご存じない場合は 事前学習をお願します ) 量産タイプのECUに実装するANSI-Cのプログラミングに関 する知識 経験があること TargetLinkの概要 ワークフロー コード生成と最適化 TargetLink Blockset データロギング スケーリング SIL(Software-in-the-Loop) シミュレーション PIL(Processor-in-the-Loop) シミュレーション TargetLink API および Property Manager Data Dictionary の概要 機能分割 ドキュメントの生成 ECU プロジェクトへの TargetLink コードの統合 ルックアップテーブル ( オプション ) TargetLink スキルアップトレーニング TargetLink を用い MATLAB /Simulink /Stateflow で開発されたロジックから 量産タイプの ECU に実装可能なコードを生成するためのより詳細な機能を学習するトレーニングです Data Dictionary の実践的な使い方や TargetLink の高度な設定方法を習得できます Data Dictionary を使いこなしたい方 既存のレガシーコードをモデルで活用したい方 分散開発を検討されている方 TargetLink スタートアップトレーニングを受講しているこ と または同程度の知識 経験を保有すること Data Dictionary バリアント モジュラー型開発 (1): インクリメンタルコード生成およ びモデルリファレンス モジュラー型開発 (2):Data Dictionary の機能 Data Dictionary からのコード生成 置換可能なデータアイテム データアイテムのマッピング 外部コードの統合 外部マクロと機能 アクセス関数 Custom Code ブロック ソフトウェア開発プロセスへの TargetLink の統合 Stand Alone Blockset Model Compare コードカバレッジ Stand Alone Model Manager サードパーティ製ツール ASAM MCD 2 ファイル生成の概要 マルチレートモデリング ( オプション ) 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :8 名 受講料 : お問い合わせください 10
AUTOSAR ベーシックトレーニング AUTOSAR 仕様全般 ( 特にアプリケーションソフトウェアおよびランタイム環境を中心 ) の基本的な知識を学習するトレーニングです AUTOSAR 仕様書は 10,000 ページを超えるため 独習による習得を困難にしています 開発現場の技術者が短期間で AUTOSAR 仕様を習得しようとするとき 本トレーニングが AUTOSAR 仕様を要約し AUTOSAR 仕様の全体像を把握できる内容を提供します 本トレーニングを受講されると 開発現場で使える AUTOSAR の基本的な知識を身につけ 活用していくことができます なお SystemDesk ベーシックトレーニングおよび TargetLink AUTOSAR トレーニングを受講される方は 本トレーニングの受講が必須となります SystemDeskベーシックトレーニングまたはTargetLink AUTOSAR トレーニングを受講される方 ( 本 AUTOSARベーシックトレーニングのみの受講はできません ) 車載 ECUソフトウェア開発に携わる技術者の方 車載 ECUソフトウェア開発の知識 経験があること C 言語プログラミングの知識 経験があること CAN/FlexRay/LINなどの車載ネットワークシステムの知識があること AUTOSARの概要 ソフトウェアコンポーネントおよびバーチャルファンクショナルバス (VFB) インターナルビヘイビアおよびソフトウェアコンポーネントの実装 システムコンフィギュレーション ECUコンフィギュレーションおよびベーシックソフトウェア ランタイム環境 (RTE) AUTOSAR 規格に関する技術情報 計測および適合 SystemDesk ベーシックトレーニング AUTOSAR 仕様のアプリケーションソフトウェアおよびランタイム環境 (RTE) を実現する SystemDesk の基本的な操作を学習するトレーニングです 実習を中心とした構成のため AUTOSAR 仕様に基づいた一連の作業を体験していただけます 具体的には AUTOSAR のソフトウェアアーキテクチャのモデリング ( インターフェースとインターナルビヘイビアを含むソフトウェアコンポーネントの設計の利便性 ) およびシステムの作成からシステムエクストラクトのエクスポートを主な対象とした SystemDesk の操作方法 設定テクニックについての演習を行います 本トレーニングを受講することにより SystemDesk を使用した AUTOSAR 適用の開発プロジェクトを円滑に開始することができます SystemDesk の評価または導入をされる方 車載 ECU ソフトウェア開発に携わる技術者の方 AUTOSAR 規格の知識があること (AUTOSAR ベーシックトレーニングを受講された方 または同程度の知識をお持ちの方 ) 車載 ECU ソフトウェア開発の知識 経験があること C 言語プログラミングの知識 経験があること CAN/FlexRay/LINなどの車載ネットワークシステムの知識があること SystemDesk 概要 バーチャルファンクショナルバスのレベルでのソフトウェアコンポーネントのモデリング インターナルビヘイビアとインプリメンテーション インプリメンテーションデータタイプとデータタイプのマッピング AUTOSARのインポートおよびエクスポート TargetLinkでのデータ交換 コンポジション システムの作成とシステムエクストラクト その他のモデリングエレメント ( オプション ) 自動化インターフェース カスタム妥当性確認ルール ( オプション ) 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :8 名 受講料 : お問い合わせください 11
TargetLink AUTOSAR トレーニング TargetLink の AUTOSAR モジュールを使用し AUTOSAR 準拠コード生成のための TargetLink モデルの設定を学習するトレーニングです SWC や Runnable を生成するためのモデリング手法 AUTOSAR コミュニケーションを実装するためのモデルのマッピング手法を体験していただけます Data Dictionary を使用した AUTOSAR ファイル (.arxml) の扱いや AUTOSAR 開発における SystemDesk とのツールチェーンについても実習を交えて紹介します AUTOSAR の導入を検討されている方 TargetLink スタートアップトレーニングを受講しているこ と または同程度の知識 経験を保有すること AUTOSAR 規格の知識があること (AUTOSAR ベーシックトレーニングを受講された方 または実際に AUTOSAR プロ ジェクトに携わっている等 同等の知識 経験をお持ちの方 ) AUTOSAR の SWC と Runnable を理解しており AUTOSAR コミュニケーション (Sender/Receiver 通信 Client/Server 通信 ) の概要を把握していること AUTOSAR ファイル (.arxml) の概要を理解していること はじめに Data DictionaryにおけるAUTOSAR 情報の指定 TargetLink AUTOSARブロックセットを使用したモデリング コード生成とシミュレーション アーキテクチャモデリングツールとの連携 その他のAUTOSAR 機能 ( オプション ) AUTOSAR4.0に準拠したモデリングとコード生成 ( オプション ) AutomationDesk ベーシックトレーニング AutomationDesk の概要 基本的な機能を紹介する基礎トレーニングです AutomationDesk によるテストプロジェクトの構築を目標に 標準的なテストシーケンス作成 レポート作成などを行います テスト開発をされている方 運用をされている方 HILS の基礎知識があること テストの自動化が望まれる背景 AutomationDeskの概要 テストの実行とテスト結果 シーケンスエディタによるテスト構築 dspace ハードウェアへのアクセス ControlDesk および RTI の使用経験があること 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :8 名 受講料 : お問い合わせください 12
Real-Time Testing アドバンストトレーニング Python 言語を基にしたリアルタイムテストのプログラミング方法を学習するトレーニングです リアルタイムアプリケーションに同期してモデルにアクセスする Real-Time Testing の手法を説明します Real-Time Testing 概要 Real-Time Testing の処理手順 リアルタイムテスト実装方法 テスト開発をされている方 Python プログラミングの経験があること ControlDesk および RTI の使用経験があること HILS ベーシックトレーニング HIL シミュレーションシステムの基本知識から学習できるトレーニングです HIL システムを構築する上で基本となる DS2211 ボードの基本的な使用方法を解説します 実際のハードウェアを使用して ECU 負荷などの接続方法 各機能の使用方法 I/O モデルの構築方法などを実践的に学べます これから HIL システムを構築される方 ControlDesk および RTI の使用経験があること HIL シミュレーションとは? dspace HIL システムの基本 HIL システムの電気的な仕様 プロセッサボード DS2211 HIL I/O Board 演習 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 13
ASM エンジントレーニング ASM Engine モデルの概要 構造 および使用方法を紹介し 実際にデモモデルを用いたシミュレーションを操作 体験できるトレーニングです また パラメータ設定を行う ASM Parameterization および ModelDesk の使用方法についても解説します ASM Engine の導入を検討されている方 ASM Engine を導入されて間もない初期ユーザの方 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ControlDesk および RTI の使用経験があること ASM Engine について ASM モデルの起動 モデルの概要 オフライン / オンラインシミュレーション ASM モデルスタイルガイド ASM エンジンモデル コンポーネント ASM Parameterization ModelDesk ASM エンジンインシリンダトレーニング ASM InCylinder モデルの概要 構造 および使用方法を紹介し 実際にデモモデルを用いたシミュレーションを操作 体験できるトレーニングです また パラメータ設定を行う ASM Para, ASM Optimizer などの使用方法についても解説します ASM InCylinder の導入を検討されている方 ASM InCylinder を導入されて間もない初期ユーザの方 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ControlDesk および RTI の使用経験があること 典型的な開発プロセス ( フォルダコピー パラメータ設 定 実行 ) ASM モデルの開始方法 ( フォルダ構造 Go.m) ASM モデルの構造 ( ライブラリ MDL_In, MDL_Out ) オフライン / リアルタイムシミュレーション 開発者向け情報 モデリングアプローチ ( 物理現象と方程式 ) InCylinder モデルのパラメータ設定 期間 :1 日間 (10:00~17:00)(ASMエンジン)/ 2 日間 (10:00~17:00)(ASMエンジンインシリンダ) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 14
ASM ビークルダイナミクストレーニング ASM Vehicle Dynamics モデルの概要 構造 および使用方法を紹介し 実際にデモモデルを用いたシミュレーションを操作 体験できるトレーニングです また パラメータ設定を行う ModelDesk およびシミュレーション結果を 3D アニメーションに表示させる MotionDesk の使用方法についても解説します ASM Vehicle Dynamics の導入を検討されている方 ASM Vehicle Dynamics を導入されて間もない初期ユーザの 方 ControlDesk および RTI の使用経験があること ASM の起動 ASM のモデリング ASM モデルの構造 オンラインシミュレーション ModelDesk MotionDesk MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ASM トラフィックトレーニング ASM Traffic モデルの概要 構造 および使用方法を紹介し 実際にデモモデルを用いたシミュレーションを操作 体験できるトレーニングです また ModelDesk を使用して道路ネットワーク マニューバ 交通シナリオの作成方法について 解説および演習を行います ASM Traffic の導入を検討されている方 ASM Traffic を導入されて間もない初期ユーザの方 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること Generation & RTI ベーシック により自己学習済みであるこ と ControlDeskおよびRTIの使用経験があること ASMの概要と開始方法 モデルの起動 モデル構成およびインターフェース オフラインシミュレーション (VEOSを使用) ModelDesk 概要 道路作成 マニューバ作成 交通シナリオ作成 センサモデル 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 15
ASM エレクトリックコンポーネントトレーニング ASM Electric Components モデルの概要 構造 および使用方法を紹介し 実際にデモモデルを用いたシミュレーションを操作 体験できるトレーニングです また お客様のご要望に応じて DS5202 ボードを用いたモータ HIL モデルの実装方法やハイブリッド車向けデモなどについて説明します 加えて パラメータ設定を行う ModelDesk についても解説します ASM Electric Components の導入を検討されている方 ASM Electric Components を導入されて間もない初期ユーザ の方 いは dspace e ラーニングコース ControlDesk Next ControlDesk および RTI の使用経験があること ASMの概要と開始方法 オフラインおよびリアルタイムシミュレーション ASMのモデリング ASM Electric Components Libraryの概要 DS5202ボードを利用したモータHILの実装方法 ModelDeskへの対応 MATLAB およびSimulink の基本的な操作が行えること ControlDesk&RTIベーシックトレーニングを受講済み ある 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 16
RTI CANMM トレーニング 大規模なメッセージを有する CAN バスの構築に適した RTI CAN MultiMessage Blockset のブロックセットの設定方法を学習するトレーニングです 実際に CAN メッセージを送受信するモデルを作成していただき RTI CAN MultiMessage Blockset を使いこなすために必要な知識を習得できます RTI CAN MultiMessage Blockset を導入された方 CAN バスに関する基礎知識があること MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ControlDesk および RTI の使用経験があること RTI CAN MultiMessage Blockset 概要の説明 General Setup ブロックの解説 Controller Setup の解説 MainBlock の解説 送受信メッセージの設定法 ControlDesk での CAN メッセージの扱い CAN メッセージ送信トリガ 特殊なシグナル RTI LINMM トレーニング RTI LIN MultiMessage Blockset による簡単な LIN バス構築をするトレーニングです LIN の設定ファイル (ldf) を用いて LIN のメッセージを送受信するモデルを作成したり 複数のノードを模擬したりしてブロックセットの基本的な使い方を実習します LIN バスに関する基礎知識があること LIN の概要 RTI LIN MultiMessage Blockset の解説 LIN バスを構築してメッセージの送受信の演習 RTI LIN MultiMessage Blockset を導入された方 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ControlDesk および RTI の使用経験があること 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 17
RTI FPGA トレーニング FPGA (Field Programmable Gate Arrays) 用のモデルを dspace システムで使用するための RTI FPGA Programming Blockset のトレーニングです 実際に Xilinx FPGA を搭載した dspace ハードウェアで動作するモデルを作成していただき FPGA またはプロセッサの統合 ビルド プログラミングを体験していただけます Xilinx System Generator Blockset の基礎知識があること 事前に Xilinx 社あるいは代理店によるトレーニング System Generator を使用した DSP デザインコース の受講をお勧めいたします RTI FPGA Programming Blockset の導入を検討されている方 RTI FPGA Programming Blockset を導入されて間もない初期 ユーザの方 FPGA 搭載ボードおよびモジュールの概要 モデルの作成方法 オフラインおよびリアルタイムシミュレーション RTI FPGA Programming Blocksetの概要 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること RTI Bypass トレーニング (DCI-GSI1) DCI-GSI1 を使用したラピッドプロトタイプシステムによる ECU バイパス制御の構築 RTI Bypass Blockset によるバイパスモデルの構築 バイパス用コードの ECU への実装 ASAP2 ファイルの準備を体験できるトレーニングです バイパス制御の導入を検討されている方 これからバイパスシステムを構築される方 業務でマイコンを使ったソフトウェア開発経験があること 業務で ASAP2 ファイルを取り扱った経験があり フォー マットを理解していること バイパス概要 ハードウェアセットアップ RTI Bypass Blockset コードパッチベースバイパス or サービスベースバイパス 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :1 名 (RTI FPGA)/ 4 名 (RTI Bypass) 受講料 : お問い合わせください 18
RTI Bypass トレーニング (DCI-GSI2) DCI-GSI2 を使用したラピッドプロトタイプシステムによる ECU バイパス制御の構築 RTI Bypass Blockset によるバイパスモデルの構築 バイパス用コードの ECU への実装 ASAP2 ファイルの準備を体験できるトレーニングです バイパス制御の導入を検討されている方 これからバイパスシステムを構築される方 業務でマイコンを使ったソフトウェア開発経験があること 業務で ASAP2 ファイルを取り扱った経験があり フォー マットを理解していること バイパス概要 ハードウェアセットアップ RTI Bypass Blockset コードパッチベースバイパス or サービスベースバイパス RapidPro ベーシックトレーニング RapidPro の概念 モジュール構成を紹介し 実際に RapidPro を使用しながら Simulink から RapidPro の I/O を操作する方法を体験できるトレーニングです また RapidPro には欠かせない ConfigurationDesk の使用方法についても解説します これから RapidPro を使い始める方 MATLAB および Simulink の基本的な操作が行えること ControlDesk および RTI の使用経験があること ハードウェア : シナリオの説明 : 構成と各シナリオのメリット ユニットの説明 :Control, SC, PS Unit モジュールの説明 ハーネスの作成方法 hwtファイルの生成方法 ソフトウェア : ConfigurationDesk の使用方法 RapidPro blockset の使用方法 演習 RapidPro を使用したアクチュエータなどの駆動 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 (RTI Bypass)/ 2 名 (RapidPro) 受講料 : お問い合わせください 19
ECU Interface Manager トレーニング ( 内部バイパス ) オンターゲット ( 内部 ) バイパス制御の構築 ECU Interface Manger を使用したバイパスフックポイントの追加 RTI Bypass Blockset によるバイパスモデルの構築 ASAP2 ファイルの準備を体験できるトレーニングです 内部バイパス制御の導入を検討されている方 これから ECU Interface Manager を使い始める方 業務でマイコンを使ったソフトウェア開発経験があること 業務で ASAP2 ファイルを取り扱った経験があり フォー マットを理解していること バイパス概要 RTI Bypass Blockset ECU Interface Manager EIM_XML_EDITOR ECU Interface Manager トレーニング ( 外部バイパス ) DCI-GSI2 を使用したラピッドプロトタイプシステムによる ECU バイパス制御の構築 ECU Interface Manger を使用したバイパスフックポイントの追加 RTI Bypass Blockset によるバイパスモデルの構築 ASAP2 ファイルの準備を体験できるトレーニングです 外部バイパス制御の導入を検討されている方 これから ECU Interface Manager を使い始める方 業務でマイコンを使ったソフトウェア開発経験があること 業務で ASAP2 ファイルを取り扱った経験があり フォー マットを理解していること バイパス概要 RTI Bypass Blockset ECU Interface Manager EIM XML_EDITOR ハードウェアセットアップ 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 20
XCP on CAN 実装トレーニング 計測および適合を目的とした dspace XCP Service の ECU への実装 Service にあわせた ASAP2 ファイルの準備を操作 体験できるトレーニングです ControlDesk による XCP on CAN デバイスの計測 適合を検 討されている方 これから dspace XCP Service の実装を行う方 業務でマイコンを使ったソフトウェア開発経験があること 業務で CAN, XCP, ASAP2 ファイルを取り扱った経験があり フォーマットを理解していること XCP 概要 dspace XCP Service 概要 dspace XCP Service の実装 同期計測機能の実装 適合機能の実装 その他の機能の実装 期間 :1 日間 (10:00~17:00) 定員 :4 名 受講料 : お問い合わせください 21
お申し込み方法 セミナー トレーニングレギュラーコースについて 各コースのお申し込みは dspace Japan Webサイトよりお申し込みいただけます 開催スケジュールはWebサイトにてご案内しています www.dspace.jp トレーニング について トレーニングオンデマンドコースは お客様のご要望に応じたカスタマイズトレーニングです 開催日 場所についてご相談いただけます 詳細は 営業担当 (sales@dspace.jp) までお問い合わせください dspace Japanセミナー トレーニング事務局 dspace Japan 株式会社 TEL: 03-5798-5474 e-mail: seminar_training@dspace.jp 22
dspace Japan へのアクセス 東 京 本社 140-0001 東京都品川区北品川 4-7-35 御殿山トラストタワー 10F TEL: 03-5798-5460 dspace Japan 本社最寄駅からのアクセス最寄駅 1:JR/ 京急 品川駅 高輪口より徒歩 10 分最寄駅 2:JR 五反田駅 西口より徒歩 15 分最寄駅 3: 京急 北品川駅 より徒歩 5 分 送迎バス ( 無料 ) 品川駅発所要時間約 5 分 名古屋 中部支店 450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 4-5-28 桜通豊田ビル 9F TEL:052-856-7700 dspace Japan 中部支店最寄駅からのアクセス最寄駅 1: 名鉄 近鉄 市営地下鉄 ( 東山線 桜通線 ) 名古屋駅 より徒歩 3 分最寄駅 2:JR 名古屋駅 桜通口より徒歩 5 分 ( ユニモール地下街 7 番出口 ) 最寄駅 3: 市営地下鉄 ( 桜通線 ) 国際センター駅 より徒歩 3 分 (4 番出入り口 ) 宇都宮 宇都宮出張所 321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷 3-1-7 NBF 宇都宮ビル 2F TEL: 028-346-5500 dspace Japan 宇都宮出張所最寄駅からのアクセス最寄駅 :JR 宇都宮駅 東口より徒歩 12 分 23
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