Microsoft PowerPoint - COSOフレームワーク改訂の概要
|
|
|
- たつぞう ふくだ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 COSO 内部統制フレームワークの改訂 2013 年 5 月 米国 COSO( トレッドウェイ委員会組織委員会 ) より 1992 年発行の 内部統制の統合的フレームワーク を全面的に見直した改訂版が公表されました この改訂は従来のフレームワークにおける内部統制の定義や評価 管理方法を変えるものではなく 現在の複雑化したビジネス環境に合わせてフレームワークをアップデートしたものと位置付けられています さらに 外部財務報告に係る内部統制のガイダンスが改訂フレームワークと合わせて公表されました これは外部向け財務報告に関する内部統制について 詳細な指針や実務的な例を示すことを目的としています 改訂の概要 COSO 公表の主なフレームワーク 内部統制の統合的フレームワーク (1992 年 ) ( 以下 旧フレームワーク ) 評価ツール (1992 年 ) ( 中小企業向け ) 簡易版 COSO 内部統制ガイダンス (2006 年 ) 2013 年 改訂 今回の改訂プロジェクト 内部統制の統合的フレームワーク ( 以下 改訂フレームワーク ) 有効性評価のための例示ツール ( 外部向け財務報告 ) アプローチと実例の要約 ( 以下 ICEFR ガイダンス ) 1: 原則主義的な考え方の採用内部統制の構成要素に内在する基本的な概念が 17 の 原則 として明示されるとともに 各原則に関連する 着眼点 が提示されました (P.3 改訂ポイント 1 で詳述 ) 2: 報告目的の拡大内部統制の目的の 財務報告 が 報告 に変更され 非財務報告も対象に含まれることとなりました (P.5 改訂ポイント 2 で詳述 ) 全社的リスクマネジメントの統合的フレームワーク (2004 年 ) モニタリングガイダンス (2009 年 ) 改訂対象外 2014 年 12 月 15 日移行完了予定 移行期間中は旧フレームワークも利用可 上記の他 改訂フレームワークでは以下の論点が反映されています 1IT 技術との関連性 2 ガバナンスに関する論点 3 不正防止に関する論点 4 ビジネスモデルと組織構造の違い 5 内部統制の目的設定の明確化 3: 適用ガイダンスの充実改訂フレームワークに規定された 17 の各 原則 について 外部向け財務報告の内部統制に適用できるアプローチと 実際の適用事例が例示されました (P.4 参考 で詳述 ) PwC 1
2 SOX 適用対象企業への影響 米国 SOX 法の適用を受ける企業が 外部向け財務報告に関する内部統制として COSO の内部統制フレームワークを採用している場合には 改訂フレームワークへ移行する必要があります このような企業は 経営者宣誓 (SOX 法 302 条 ) および内部統制評価 (SOX 法 404 条 ) にあたって 現状の内部統制が改訂フレームワークの 17 の 原則 を満たしていることを再確認しなければなりません これらの企業は 2014 年 12 月 15 日までに改訂フレームワークへの移行を完了することが求められており それまでの移行期間中は旧フレームワークを利用することも可能です 移行期間中は 旧フレームワーク / 改訂フレームワークのいずれに準拠しているかを外部向け報告において開示するものとされています また 改訂フレームワークおよび ICEFR ガイダンスは US-SOX の指針である AS5 や経営者向けガイダンスへも影響を及ぼす可能性があり 今後の動向を注視する必要があります なお 日本の財務報告に係る内部統制報告制度は 旧フレームワークのみならず その後の状況の変化を踏まえて策定されています したがって 現時点では改訂フレームワークが当制度にどのような影響を及ぼすのか不明です 当局の動向 海外の制度動向も踏まえつつ 今後の議論に留意する必要があります 改訂フレームワークの活用 以下のような観点について 各種態勢の強化を図るツールとして今回公表された改訂フレームワーク ( および I C E F R ガイダンス ) を積極的に活用することができると考えられます 経営者の皆様 ガバナンスの強化および グローバル化に伴うグループ管理の強化を図る際の指針として活用できます (P.4 PwC Observation 1-1 で詳述 ) コーポレート部門の皆様 内部監査部門長の皆様 グローバル化に伴うグループ管理の強化や 経営戦略の策定に必要な情報の作成基盤の強化 情報発信の積極的な推進を行う際の指針として活用できます (P.4 PwC Observation 1-1, P.6 PwC Observation 2-1 で詳述 ) 監査対象範囲の見直しの指針 および監査指摘の根拠として活用できます (P.5 PwC Observation 1-2, P.7 PwC Observation 2-2 で詳述 ) PwC 2
3 改訂ポイント 1: 内部統制を支える 原則 と 着眼点 改訂フレームワークにおいては 内部統制の 5 つの構成要素それぞれを支える概念が 原則 として明示されました これら 17 の原則すべてが満たされて初めて 内部統制の有効性を担保できるとされています 例えば以下の内の質問に対し 明確な答えを用意できますか? 原則統制環1. 組織体は 誠実性と倫理観に対するコミットメントを表明する 原則 2: 取締役会が高い独 2. 取締役会は 経営者から独立していることを表明し かつ 内立性を有していることを 外部統制の整備および運用状況について監視を行う 国人株主に対しても説明できますか? 3. 経営者は取締役会の監督の下 内部統制の目的を達成するために組織構造 報告経路および適切な権限と責任を構築す境る 原則 3: グループ会社のみならず アウトソーシング先 4. 組織体は内部統制の目的に合わせて 有能な個人を惹きつけ に対して 十分な監督がで育成し かつ維持することに対するコミットメントを表明する きているといえますか? 5. 組織体は 内部統制の目的を達成するに当たり 内部統制に 対する責任を個々人に持たせる リスクの評6. 組織体は 内部統制の目的に関連するリスクの識別と評価ができるように 十分な明確さを備えた組織の目的を明示する 7. 組織体は 自らの目的の達成に関連する組織全体にわたるリスクを識別し 当該リスクの管理の仕方を決定するための基礎としてのリスクを分析する 識別し評価する 統制活動報と伝達ニタリング活動8. 組織体は内部統制の目的の達成に関連するリスクの評価において 不正の可能性について検討する 9. 組織体は 内部統制システムに重大な影響を与え得る変化を 10. 組織体は 内部統制の目的に対するリスクを許容可能なレベルまで低減するのに役立つ統制活動を選択し整備する 11. 組織体は 内部統制の目的の達成を支援する (IT) 技術に関する全般的統制活動を選択し整備する 12. 組織体は 期待されていることが何であるかを明確にした方針とその方針を有効にさせる関連手続に対する統制活動を展開する 情原則 7: 重要なリスク ( 新興リスク 海外事業のリスクを含む ) を網羅的に把握できていますか? 類似のリスクなのに 部署やグループ会社ごとに異なった定義づけや評価をしていませんか? 原則 9: BCP( 事業継続計画 ) は有効に発動できるようになっていますか? 制度は陳腐化していませんか? 原則 11: データの 重要性 判定はレビューされていますか? 当事者間だけで判定していませんか? 13. 組織体は 内部統制が機能することを支援する 関連性のある質の高い情報を獲得 作成して利用する 14. 組織体は 内部統制を機能させるために必要な内部統制の目的と内部統制に対する責任を含む情報を組織内部に伝達する 15. 組織体は 内部統制の機能に影響を与える事項に関して 外部の関係者との間で情報伝達を行う モ16. 組織体は 内部統制の構成要素が実在し機能していることを確かめるため 日常的評価および / または独立的評価を選択し 適用 実施する 17. 組織体は しかるべき立場にある上級経営者や取締役会を含む是正措置を講じる責任を負う者に対して 適時に内部統制の不備を評価し 伝達する 原則 14: 内部通報制度は形骸化していませんか? 原則 15: 利害関係者の期待を明確に認識して財務報告を作成していますか? 原則 16: 内部監査の指摘に従い 要改善事項を適時に改善できていますか? PwC 3
4 改訂フレームワークでは 17 の 原則 それぞれについて 原則を満たすための実務上のポイントが 着眼点 として例示されています 着眼点 は 各原則を満たすための要件を示したものではありませんが 各原則が実在 機能しているかどうかを判断する際に考慮するべきポイントとして活用することが想定されています 参考 例 ) < 原則 1> 組織体は 誠実性と倫理観に対するコミットメントを表明する < 着眼点 > - トップの気風を設定する (Sets the Tone at the Top) - 行動基準 (Standards of Conduct) を確立する - 行動基準の遵守状況を評価する - 行動基準からの逸脱については適時対応する ICEFR ガイダンスでは 17 の 原則 それぞれについて 外部向け財務報告の内部統制に適用できるアプローチと実際の適用事例を複数例示しています また 各アプローチと適用事例がいずれの 着眼点 に該当するかも示されています 例 ) < 原則 1> 組織体は 誠実性と倫理観に対するコミットメントを表明する < 着眼点 > 行動基準の遵守状況を評価する < アプローチ > ( 抜粋 ) - 倫理研修や倫理宣誓の結果を確認する - KPI( 主要業績指標 ) をチェックし 不正を示す異常値がないか確認する < 適用事例 >( 抜粋 ) - ホットラインの運用を専門業者に委託 不法行為 粉飾を法務部 監査委員会に直接連絡する制度 ( 食品流通業組合の事例 ) PwC Observation 1-1. ガバナンスの強化 グローバル化に伴うグループ管理の強化 改訂フレームワークの 原則 は 社内の各種体制をグローバル スタンダードと比較する際に役立ちます グローバル化を推進している企業にとっては 国内の投資家だけでなく海外の投資家からの評価も重要な懸念事項です 社内の各種体制の現状を 原則 に照らして検討することで 海外の投資家に十分であると判断されるに足るガバナンス体制やリスク管理体制を有しているか確認することができます 改訂フレームワークの活用用途は 現状把握だけに留まりません BRICs や Next 11 などの新興国を拠点とする企業には まだ十分な内部統制が存在しないケースが多く見られます M&A や現地子会社の設立等により このような地域に進出し 新たに現地法人の内部統制を構築する際には 改訂フレームワークの 原則 を活用することで ポイントを押さえた内部統制の導入を実現することができます その際に具体的な実務の見識を提供するのが 着眼点 とICEFRガイダンスです 着眼点 は 原則 を具体化した内部統制の例示として ICEFRガイダンスは外部向け財務報告に関する内部統制の参考事例として それぞれ利用することができます 社内体制の現状把握を行う際には 着眼点 やICEFRガイダンスを使って 原則 の充足を確認することで 限られた経営資源のもとでも効率的に確認作業を行うことが可能になります また 新たに内部統制のデザイン 導入を行う際には 着眼点 やICEFRガイダンスを選択肢として活用することで 白紙の状態からデザイン 導入を行うよりも効率的にアプローチを決定することができます PwC 4
5 部旧フレームワーク外向け報告内部向け報PwC Observation 1-2. 内部監査への活用監査指摘事項をめぐり被監査部門との間で見解の対立が起こったり 指摘事項の重要度が理解されなかったりすることはよくあります これは 監査指摘の 根拠 が被監査部門に十分に認識されていないことが一因です このような状況の解決策の一つとして 改訂フレームワークの 原則 を監査指摘の根拠として活用することが考えられます 指摘事項がどの 原則 に反しているかを明示することにより 監査指摘に説得力を与えることが可能になるのです また 被監査部門が監査指摘の趣旨を捉えることが容易になるため 的外れな改善策が講じられる可能性を減らすことにもつながります 原則 と 着眼点 は 現状の内部統制の構築 運用状況の評価にも活用できます 財務報告に係る内部統制は既に高いレベルで構築 運用されていることが想定されるものの 今一度 現状の内部統制が17の 原則 を全て満たしているかを確認することが望まれます また 着眼点 は 必ずしも全てを満たすことを要求されてはいませんが 原則 の充足を確認する際のポイントとして利用することが想定されています 加えて 現状の内部統制に改善機会がないかどうかを検討する際の指針としても役立つものと考えられます 改訂ポイント2: 非財務報告への適用旧フレームワークの 財務報告 目的が 改訂フレームワークにおいて 報告 目的に変更されました これにより 財務報告のみならず 非財務情報の報告も目的に含まれることになります また 報告には 内部向け報告 と 外部向け報告 が含まれることが明示されました 機能3 つの目的5つの構成要素PwC 統制環境 リスク評価 統制活動 情報と伝達 業務単位部門事業全体レベルモニタリング活動 告- 部門別財務報告 - 従業員 / 資産の稼働率 - キャッシュフロー / 予算 - 顧客満足度調査 - 財務制限条項に関する計算結果 - 主要リスク指標一覧 - 取締役会への報告 財務報告 非財務報告 - 年次財務報告 - 内部統制報告 - 期中財務報告 - サステナビリティ報告 - 業績報告 - サプライチェーン / 資産管理 改訂フレームワーク 5
6 PwC Observation 2-1. 非財務報告および内部向け財務報告への活用 旧フレームワークは SOX 法対応に見られるように実務上は外部向け財務報告に焦点を置いたものでしたが 今回の改訂で 非財務報告および内部向け報告も内部統制の目的に含まれることが明確に打ち出されました 非財務報告や内部向け報告の重要性は 近年著しく高まっています 背景にあるのは 企業の業容の拡大 ( 企業の多角化 グローバル化と それに伴う組織構造の複雑化 多様化 ) および投資家のニーズの変化です 経営者が適切な意思決定を行うためには 企業の現状を正確に把握することが必須ですが 複雑化 多様化した企業において現状把握を行うには 細分化された管理単位ごとの情報を利用することが不可欠です また 不安定な経済環境のなかで 大企業を含む数々の企業が多くの問題に直面している状況を目の当たりにしてきた投資家たちは 財務情報だけでは捕捉しきれない 企業の持続可能性に関する情報を求めるようになってきています < 経営者の意思決定に資する情報 > 商品の知名度調査から 顧客のクレーム分析 従業員の離職率分析まで 経営者の意思決定のために企業の現状をあぶり出す手法は多岐にわたります このうち 会計情報を利用して企業の現状を把握する手法として 管理会計が挙げられます 経営者は 管理会計で得られた業績指標や 予算と実績の分析結果をもとに 意思決定を行います しかし この際に利用される KPI( 主要業績指標 ) や KRI( 主要リスク指標 ) の解釈に部門によって相違があったり 管理会計と財務会計の数値に不整合が生じていたりすることがあります 経営者の意思決定の基礎となる管理会計の情報が誤っていた場合 その情報を用いた経営者の意思決定も誤ってしまう危険性が高まります < 投資家のニーズに応える情報 > 企業の持続可能性を示すものとして投資家が求める情報は 従来より一層多様化しています 典型的なものには 環境に対する取り組み状況をまとめたサステナビリティ報告や 環境への配慮を含む社会的責任の遂行状況をまとめた CSR 報告がありますが 最近では これらの非財務報告を財務報告と統合し 明瞭簡潔で一貫した形で報告する 統合報告 が注目されています 限られた経営資源のなかで これらの報告を投資家の求める水準で提供するには 報告の基礎となる情報を作成するプロセスの強化が不可欠です また 銀行においては リスク情報の正確性を向上させるため バーゼル委員会によりリスクデータ集計と内部のリスク報告プロセスの強化が求められています このような情報が正確に提供されて初めて 経営者は企業の現状を正確に把握して適切な意思決定を行うことができ また投資家のニーズに応える報告を提供できるといえます US- SOX 適用企業における外部向け財務報告と違い 非財務報告および内部向け財務報告への改訂フレームワークの適用は 現時点では強制力を持つものではありません しかし 経営戦略の策定基盤の強化および投資家への積極的な情報発信を推進している企業にとっては 改訂フレームワークの 原則 および 着眼点 をヒントとして取り入れることで より充実した態勢の整備が図れるものと考えられます PwC 6
7 PwC Observation 2-2. 監査対象範囲の見直しの契機としての活用 多くの内部監査部門長が 内部監査範囲の決定に頭を悩ませています 財務情報の適正性や法令 規程の遵守状況を主な監査範囲としている企業も多いでしょう これら従来型の内部監査は 企業価値の保護 を主な目的としています 一方で改訂フレームワークは 非財務報告および内部向け報告にも内部統制が及ぶべきことを明確に定義しました つまり モニタリング機能である内部監査の管轄領域に 非財務報告および内部向け報告に係る内部統制が含まれることを裏付けるものといえます これらの報告には サステナビリティ報告から 管理会計 システム投資のための報告など あらゆる情報が含まれます これらの情報は 投資家の情報ニーズに応え また経営者の意思決定の基礎となることによって 企業の存続と発展を支えるものです 今回のフレームワーク改訂を機に 非財務報告および内部向け報告に係る内部統制を監査範囲に含めることで 企業価値を保護するだけではない 将来の 企業価値の向上 をも見据えた 経営に資する内部監査 につながるとともに 監査の高度化を実現できるといえます 経営戦略 将来の企業価値の獲得 企業価値の向上 ( 将来の意思決定への貢献 ) 効率性の向上プロセス改善コストの削減ビジネスパフォーマンスの改善システム開発投資決定新興リスク調査 報告業務将来のガバナンス リスク管理およびコントロールの評価 監査の高度化 企業価値の保護 ( 過去の意思決定の実行 ) 法規制 ビジネスプロセスと関連システム プロジェクトおよび主要な契約 財務報告プロセスと関連システム 資産の保全 コーポレートガバナンス 現在のガバナンス リスク管理およびコントロールの評価 Contact 改訂フレームワークに関する詳しい内容につきましては 下記の連絡先にお問い合わせください あらた監査法人 出口眞也リスク アシュアランス部パートナー電話 : 080(3158) [email protected] 和泉義夫リスク アシュアランス部シニアマネージャー電話 : 080(3254) [email protected] 頼廣圭祐総合金融サービス推進本部金融調査室主任研究員電話 : 080(3910) [email protected] 梅木典子財務報告アドバイザリー部 ( 金融 ) パートナー電話 : 090(6045) [email protected] 嘉門努財務報告アドバイザリー部 ( 金融 ) ディレクター電話 : 080(3083) [email protected] 山﨑利篤財務報告アドバイザリー部 ( 金融 ) シニアマネージャー電話 : 090(6514) [email protected] 2013 PricewaterhouseCoopers Aarata. All rights reserved. PwC refers to the PwC network member firms in Japan and/or their specified subsidiaries, and may sometimes refer to the PwC network. Each member firm is a separate legal entity. Please see for further details. This content is for general information purposes only, and should not be used as a substitute for consultation with professional advisors. 7
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
COSO内部統制フレームワーク改訂
2014 年 1 月 COSO 内部統制フレームワーク改訂 - 移行まであと 1 年 企業に求められる取組みとは 2013 年 5 月 14 日 米国のトレッドウェイ委員会組織委員会 (Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission 以下 COSO という ) は 内部統制の統合的枠組み の改訂版 ( 以下 改訂版 という
Microsoft Word - 247_資本連結実務指針等の改正
日本基準トピックス 会計制度委員会報告第 7 号 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 等の改正について 2014 年 3 月 3 日第 247 号 主旨 2014 年 2 月 24 日 日本公認会計士協会 (JICPA) は 会計制度委員会報告第 7 号 連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針 等の改正を公表しました 本改正は 企業会計基準委員会 (ASBJ) により 2013
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
CCSAスタディガイド 解説コース
ドメイン Ⅵ コントロールの 理論と適用 2008 年 4 月 CIA フォーラム CSA 研究会 (No.6) ドメイン Ⅵ: 森 友田 ドメイン Ⅵ コントロールの理論と適用 ドメイン Ⅰ~Ⅲ CSA の設計 導入 運用の要素 ドメイン Ⅳ~Ⅵ CSA を適用するコンテンツの知識 リスクマネジメントは 目的の設定 V リスクの識別 V リスクの評価 V リスクへの対応 V 統制活動 ドメインⅣ
修-CIA Exam Change Handbook_FAQs_ indd
CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
COSOレポートの概要
COSO レポートの概要等について 内部統制フレームワーク と 全社的リスクマネジメント 金融庁検査局専門検査官 ( 公認会計士 ) 窪寺信 目次 Ⅰ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) 公表の経緯 1 Ⅱ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) の影響 2 Ⅲ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) の概要 3 Ⅳ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) と 金融検査マニュアル 4 Ⅴ 全社的リスクマネジメント
Microsoft PowerPoint - ITGI JapanPresentation( 島田)
J SOX 対応とシステム監査の課題 ~COBIT の視点から ~ 2007.6.20 CISA,CIA 島田裕次 アジェンダ COBIT/COBIT for SOXの意義 IT 統制整備における実務上の課題 ITガバナンスとIT 統制の関係 ITガバナンスの向上に向けて 2 COBIT/COBIT for SOX の意義 3 COBIT/COBIT for SOX の意義 COBIT for SOX
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
PwC s Strategy& PwC PwC JapanStrategy& 2014 3 31 PwC Strategy& 2015 7PwC PRTM Strategy& 2016 2 29 PwC JapanPwC Strategy& Strategy&PwC PwC Japan *1 One
Connecting strategy to impact PwC s Strategy& PwC PwC JapanStrategy& 2014 3 31 PwC Strategy& 2015 7PwC PRTM Strategy& 2016 2 29 PwC JapanPwC Strategy& Strategy&PwC PwC Japan *1 One Team PwC Japan 5,000
Strategy& Foresight vol.2 2015 Winter M&A M&A M&A 10 vol.2 2015 WINTER Strategy& Foresight Contents 特集 M&A 巻頭言 M&A 3 4 M&A 11 10 18 23 Strategy& Foresight Vol.2 2015 Winter 1 2 Strategy& Foresight Vol.2
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
Strategy& Foresight vol.8 2016 Summer SCM 1 SCM 2 BASF 4.0 SCM vol.8 2016 SUMMER Contents Strategy& Foresight 特集 PwC Strategy& 巻頭言 2 4 SCM 1 10 SCM 2 BASF 12 15 4.0 SCM 20 Strategy& Foresight Vol.8 2016
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに
平成 28 年 6 月 22 日 各 位 会社名トランスコスモス株式会社 ( 登記社名 : トランス コスモス株式会社 ) 代表者名代表取締役社長兼 COO 奥田昌孝 ( コード番号 9715 東証第一部 ) 問合せ先上席常務取締役 CFO 本田仁志 TEL 03-4363-1111( 代表 ) 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関する決議のお知らせ 当社は 平成 28 年 6 月 22 日開催の第
スキル領域 職種 : マーケティング スキル領域と MK 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (1) マーケティング スキル領域と MK-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : マーケティング スキル領域と MK-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 マーケティングのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 市場機会の評価と選定市場機会の発見と選択 市場調査概念と方法論 市場分析 市場細分化
はじめに 本文書は トレッドウェイ委員会支援組織委員会 (COSO) と内部監査人協会 (II A) が共同で作成したものである 本文書は COSOの 内部統制の統合的フレームワーク 1 と3つのディフェンスラインモデル 2 を結びつけて内部統制に関する具体的な役割と責任の説明や割り当て方法のガイダ
/COSO 2015 年 7 月公表 COSO ガバナンスと内部統制 3 つのディフェンスライン全体での COSO の活用 内部監査人協会 (IIA) 著者 : ダグラス J. アンダーソン (CIA,CPA,CRMA,CMA) IIA Audit Executive Center コンサルタント ジーナ ユーバンクス (CIA,CISA,CRMA,CCSA) IIA プロフェッショナルサービス担当ヴァイスプレジデント
2. 開示すべき重要な不備 の原因分析 内部統制報告書の 開示すべき重要な不備の内容及び 理由 及び 開示すべき重要な不備の是正に向けての 方針 等の記載事項から 開示すべき重要な不備 の 主な原因を整理すると以下の通りです 制度開始以来 決算業務に係る事項 ( 決算プロセスの体制の不備 重要な決算
Risk J-SOX Oversight FLASH REPORT 取締役会のリスク管理 1. 開示すべき重要な不備 の発生状況 J-SOX 適用 5 年目をむかえた 2013 年 3 月期決算会社が 2013 年 6 月に開示した内部統制報告書は 2,490 件 その うち 開示すべき重要な不備 を開示した件数は 6 件とな りました 開示すべき重要な不備 の開示割合は 0.2% と 2009 年
米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)による全社的リスクマネジメントフレームワークの改訂
2016 年 7 月 米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会 (COSO) による全社的リスクマネジメントフレームワークの改訂 COSO の呼称で知られている米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会は 企業のリスクマネジメントのあり方をとりまとめたフレームワーク Enterprise Risk Management Integrated Framework ( 以下 従来版フレームワーク という )
H28 論文本試験 解答解説【監査論】
第 1 問答案用紙 < 1 > 組織目標の達成を阻害する要因として経営者が評価するリスクには, 財務報告の信頼性のみならず, 業務の有効性及び効率性, 事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全といった組織目標の達成を阻害するものも含まれる 一方, 監査人が被監査会社の 事業上のリスク を評価しなければならないのは, より的確に重要な虚偽表示リスクを識別し評価するためである そのため, 監査人が評価の対象とするリスクは,
Strategy& Foresight vol.4 2015 Summer 3 10 L 10 5 CEO L vol.4 2015 SUMMER Strategy& Foresight Strategy& Contents 特 集 巻 頭 言 3 3 10 4 L 10 11 17 5 CEO 25 L Strategy& Foresight Vol.4 2015 Summer 1 2 Strategy&
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
Microsoft Word - M&A会計 日本基準とIFRS 第1回.doc
図解でわかる! 第 1 回日本基準と IFRS 総論 M&A 会計日本基準と IFRS あらた監査法人プライベート エクイティ サービス あらた監査法人ナレッジ マネージマント PwC アドバイザリー株式会社ディールアドバイザリー はじめにリーマンの破綻以来 世界中で不景気の嵐が吹き荒れていますが 生き残りをかけた企業が世界中で買収や合併を続けることに変化はなく これからもさらに増加していくように思えます
5. 文書類に関する要求事項はどのように変わりましたか? 文書化された手順に関する特定の記述はなくなりました プロセスの運用を支援するための文書化した情報を維持し これらのプロセスが計画通りに実行されたと確信するために必要な文書化した情報を保持することは 組織の責任です 必要な文書類の程度は 事業の
ISO 9001:2015 改訂 よくある質問集 (FAQ) ISO 9001:2015 改訂に関するこの よくある質問集 (FAQ) は 世界中の規格の専門家及び利用者からインプットを得て作成しました この質問集は 正確性を保ち 適宜 新たな質問を含めるために 定期的に見直され 更新されます この質問集は ISO 9001 規格を初めて使う利用者のために 良き情報源を提供することを意図しています
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
プライベート・エクイティ投資への基準適用
( 社 ) 日本証券アナリスト協会 GIPS セミナーシリーズ第 4 回 プライベート エクイティ投資への基準適用 2011 年 2 月 4 日 株式会社ジャフコ 樋口哲郎 SAAJ IPS 委員会委員 GIPS Private Equity WG 委員 本日の内容 リターン計算上の必須事項と実務への適用 プライベート エクイティ基準の適用 適用対象期間は 2006 年 1 月 1 日以降 開始来内部収益率の適用
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
<4D F736F F F696E74202D2091E6368FCD5F95F18D908B7982D D815B >
第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら 社会的責任の遂行 等を目標とする グローバル に 統合 された仕組み作りを目指して活動をしてきた 現在 取締役会
XX リスクマネジメント 2017 年 12 月 27 日執行役員グローバルリスクマネジメント 法務本部長玉置秀司 Copyright: 2016 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 1 本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら
第 3 章 保険募集管理態勢の整備と内部監査 法令等遵守態勢の確認検査用チェックリスト とは別に 保険募集管理態勢の確認検査用チェックリスト により検証する構成がとられています これは 保険募集に関する法令等遵守の重要性が高く また 着目すべきポイントが多岐に渡っていることを反映したものとも考えられ
1 方針の策定 POINT 取締役は 保険募集に関する法令等遵守を重視し そのための取組みを進めることが求められる 取締役会は 経営方針に則った 保険募集管理方針 を定め 組織全体に周知させることが求められる 1 取締役の役割 責任 取締役は 保険募集に関する法令等の遵守の徹底が顧客の保護 保険会社への信頼の維持並びに業務の健全性及び適切性の確保のために必要不可欠であることを十分に認識し 保険募集に関する法令等の遵守を重視しているか
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
(別紙2)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
別紙 2 改訂前 Ⅱ 保険監督上の評価項目略 Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢略 Ⅱ-2-7-2 主な着眼点 (1)~(4) 略 (5) 関連部門との連携 1~3 略 4 関連部門は 販売量拡大や収益追及を重視する 例えば営業推進部門や収益部門から不当な影響を受けることなく 商品に伴うリスク 販売上の留意点等の商品の課題に対する検討を行っているか また 検討内容等について 取締役会等又はとりまとめ部門等
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
PowerPoint プレゼンテーション
業種別の全社的リスクとIT ガバナンス体系環境と経済の両立に向けて 参考資料 ERM by industry and so IT Governance リスクとガバナンスセミナー AStar 総合研究所 猿田 礎 序論 1. 金融業中心のリスク管理から 製造業のリスク管理へ Copyright 2017 AStar Institute All Right Reserved 2 1.1 IOT システムと情報漏えい
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
Microsoft Word - M&A会計 日本基準とIFRS 第5回.doc
図解でわかる! M&A 会計日本基準と IFRS 第 5 回企業結合と 無形資産 あらた監査法人公認会計士 清水 毅 公認会計士 山田 雅治 はじめに金融庁 企業会計審議会は 2009 年 6 月に 我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書 ( 中間報告 ) を公表しました 国際財務報告基準 ( 以下 IFRS ) の適用については 2010 年 3 月期から国際的な財務 事業活動を行っている上場企業の連結財務諸表に
IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平
2014 年度 IR 活動の実態調査 結果まとまる 株式の売買高を IR 活動の効果測定指標とする企業が前回調査 (2012 年 ) から大幅に増加 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 : 隅修三東京海上ホールディングス代表取締役会長 ) は この度 第 21 回 IR 活動の実態調査 の結果をまとめました 調査は全上場会社 (3543 社 ) を 対象に 2014 年 1 月 31 日から
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト < 企画 制作 > 弁護士法人三宅法律事務所 2015 年 1 月 番号法 特定個人情報ガイドラインが求める対応 1. 個人番号を受け取る必要のある事務の洗い出し 個人番号の受け取りが必要な対象者と事務の洗い出しを行いましたか? 参照 安全管理措置ガイドライン 1.A 役員 従業員のほか 報酬支払先 株主などの個人番号の受け取りも必要です 2. 取り扱う特定個人情報等の洗い出し
< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>
総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート
第 32 回社会保障審議会年金部会平成 27 年 12 月 25 日 資料 GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) 厚生労働省年金局 平成 27 年 12 月 25 日 < 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ
Microsoft Word - IRCA250g APG EffectivenessJP.doc
品質マネジメントシステムを組織と事業の成功に整合させる 事業 品質 秀逸性 ( エクセレンス ) の間には 多くのつながりがあり 組織が使用できるモデルやツールも多々ある その数例を挙げれば バランス スコアカード ビジネス エクセレンス モデル ISO 9001 品質マネジメントシステム シックス シグマ デミングとジュランのモデル などがある 組織の使命と戦略を 戦略的測定とマネジメントシステムの枠組みを提供する包括的な一連のパフォーマンス測定指標に変換するシステム
2016 年 基準 改訂公開草案 改訂案の内容 内部監査人協会の国際内部監査基準審議会 (IIASB) は 内部監査の専門職的実施の国際基準 ( 以下 基準 という ) の改訂に関する公開草案を発表致しました この意見募集サイトには すべての改訂箇所が記載されています すべての設問への記入にはおよそ
2016 年 基準 改訂公開草案 改訂案の内容 内部監査人協会の国際内部監査基準審議会 (IIASB) は 内部監査の専門職的実施の国際基準 ( 以下 基準 という ) の改訂に関する公開草案を発表致しました この意見募集サイトには すべての改訂箇所が記載されています すべての設問への記入にはおよそ 15 分ほどお時間を頂戴します 本サイトを通じた意見募集は 4 月 30 日まで行われますので 皆様のご回答またはご意見を是非お寄せください
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
81 内部統制とリスクマネジメント 東京海上日動リスクコンサルティング ( 株 ) 所属リスクコンサルティング室情報グループ主任研究員長嶋潔 1. はじめに 2005 年 7 月 13 日 企業会計審議会内部統制部会より 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 ( 公開草案 ) が公表された こ
81 内部統制とリスクマネジメント 東京海上日動リスクコンサルティング ( 株 ) 所属リスクコンサルティング室情報グループ主任研究員長嶋潔 1. はじめに 2005 年 7 月 13 日 企業会計審議会内部統制部会より 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 ( 公開草案 ) が公表された これは 有価証券報告書虚偽記載などの企業の不祥事が発生していることを背景に 我が国の企業に対して内部統制の充実を求める内容になっている
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
