Taro13-表紙(五位堂第二).jtd
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- なおちか うみのなか
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5 香芝市
6 1. 施行地区の位置 1 位置図 西名阪自動車道 JR 和歌山線 本地区は奈良市の南西約 18km 大阪市の南東約 25kmにあり 奈良県香芝市の東部に位置する南北約 400m 東西約 700mの区域であり 面積は約 17.6haである 近鉄大阪線 中和幹線 地区の東約 200mには近鉄大阪線五位堂駅がある 国道 165 号 五位堂駅前北第二地区 近鉄五位堂駅 国道 168 号 1
7 2 地区の従前の状況 本地区における従前の土地利用は 水田を主とする農地が大半を占め 国道 165 号沿道に小規模商業施設が立地するほか 東部に工業施設及び自動車教習所がある また 住宅が点在し 全体的には混在した様相を呈していた 本地区に含まれる土地香芝市下田東三丁目 狐井 瓦口の各一部 平成 11 年 4 月撮影 2
8 3 五位堂駅前北地区と第二地区 五位堂駅前北第二地区 昭和 46 年の都市計画決定時 五位堂駅前北地区と第二地区は 一体の事業区域であった 五位堂駅周辺は急速な市街化が見込まれたため 東側の駅前北地区が先行して施行され バスターミナルを備えた本市東部の玄関口として中心市街地の形成が図られている 五位堂駅前北第二地区では 葛下川の環境整備など良好な住環境を確保すると同時に 五位堂駅前から連なる都市的景観をつくりあげ 香芝市の新しいイメージの形成を図る 五位堂駅前北地区 平成 10 年事業完了 近鉄五位堂駅 3
9 2. 事業の目的 本事業は香芝市が施行主体となり 五ヶ所五位堂線の整備 一級河川葛下川改修をはじめとする公共施設の整備改善とともに良好な住宅地の整備を行い 土地の利用増進を図るものである 地域の利便性や防災性を向上し 無秩序な市街化による都市環境の悪化を防ぎ 本市の中核市街地の一端を担う五位堂駅前隣接地区にふさわしい住宅市街地環境を育成する 4
10 3. 事業策定の経緯 1 香芝市における本事業の位置づけ 香芝市総合計画 ( 計画期間 : 平成 12 年 ~22 年 ) 香芝市都市計画マスタープラン ( 平成 18 年 3 月策定目標年次 : 平成 27 年 ) 香芝市総合計画後期基本計画 ( 計画期間 : 平成 18 年 ~22 年 ) 2 事業の経緯 昭和 46 年 12 月 都市計画決定 平成 10,11 年度 区画整理事業調査 平成 12 年 9 月 都市計画変更 ( 区域変更 ) 平成 13 年 2 月 事業計画決定 平成 13 年 12 月 本工事着工 平成 15 年 5 月 仮換地指定 平成 20 年 2 月 事業計画第 3 回変更 5
11 4. 事業の概要 1 市街化予想図 五ヶ所五位堂線 一級河川葛下川 1 号公園 2 号公園 国道 165 号 3 号公園
12 2 土地利用計画 区 分 施行前面積 ( m2 ) 割合 (%) 施行後面積 ( m2 ) 割合 (%) 公共用地 2, , 民住宅地 37, 有地宅 農 地 その地 106, , , 地 公有地 計 , , 保留地 - - 4, 測量増減 1, 合 計 175, ,
13 3 減歩率 公共減歩率 保留地減歩率 合算減歩率 24.75% 3.16% 27.91% 4 資金計画 収入 支出 補助金等 3,219,283 千円 公共施設整備費 1,606,582 千円 市単独費 313,850 千円 移転移設補償費 1,289,820 千円 保留地処分金 公共施設管理者負担金 490,000 千円 1,253,900 千円 その他工事費利息 事務費等 合 計 2,380,631 千円 5,277,033 千円 合 計 5,277,033 千円 8
14 5. 事業の効果 街路事業 ( 五ヶ所五位堂線 ) 基準年 便益 (B) 費用 (C) 事業効果 (B/C) 備 考 平成 21 年 9,170 百万 4,842 百万 1.89 供用開始 : 平成 30 年度 土地区画整理事業 基準年 便益 (B) 費用 (C) 事業効果 (B/C) 備 考 平成 21 年 5,147 百万 4,858 百万 1.06 換地処分 : 平成 26 年度 9
15 都市計画道路 五ヶ所五位堂線 概 要 代表幅員 16m 本事業による整備延長 431m 本地区北端で国道 165 号下田東 3 丁目交差点と接続し 新葛下川以南は鉄道との立体交差のための高架部 + 副道の幅員 (23.1m) となっており 南端部において副道と平面交差する区画道路は東西の地区外道路と接続する 都市の骨格を形成する補助幹線道路としての機能及び生活基盤道路としての機能を有する 近鉄大阪線 近鉄五位堂車庫線との立体交差により 南北の地域分断が解消される 近鉄五位堂駅へのアクセス機能も有する 10
16 都市計画道路 五ヶ所五位堂線 踏切 下田東 3 丁目交差点 整備効果 踏切 踏切 五ヶ所五位堂線 W=16m L=431m 平成 23~24 年度整備予定平成 26 年度供用開始予定 一級河川葛下川 公園公園 公園 近鉄五位堂駅 平成 30 年度供用開始予定 図中の 3 箇所それぞれの踏切の 12 時間交通量は 3000 台 ~6000 台である ( 平成 21 年 12 月 9 日調査 ) 平成 36 年度供用開始予定 非常に混雑するうえ 十分な歩道が確保されていない 五ヶ所五位堂線の整備により混雑度が大きく緩和されることが見込まれ また踏切付近の交通の円滑化と安全性向上も期待できる
17 一級河川葛下川改修 概 要 鳥居川合流部 改修工事は 大和川流域総合治水対策 に基づく 都市基幹河川改修事業 として奈良県により実施されている 地区内旧ルート ( 埋立て ) 新ルートは 下流の鳥居川合流部までのバイパスとして整備される 新葛下川 12
18 整備効果 旧葛下川は河川断面が小さく 蛇行している 豪雨時には浸水被害が起きていた 地区北側の国道 165 号 旧葛下川が並走し 十分な歩道幅員がなく 歩行者には危険 新ルートにつけかえて河川断面を広げることにより 防災性を向上 旧葛下川の埋め立てにより道路拡幅を行い 歩道幅員を確保 13
19 6. 事業の進捗状況 1 進捗状況 河川下流である西側から整備を始め すでに事業が完了した駅前第一地区との接続を目標に整備を進めている 事業の進捗率 65 % 宅地の使用収益率 28.8% 保留地処分の状況 18.8% 社会情勢の変化 問題点 克服度事業の着手当時と比較すると社会経済情勢が大きく変化し 地価の下落が進行しているため 保留地の処分に影響すると考えられる 対策として まちづくり交付金などを活用して公園や防災施設の整備を行い良好な住環境を創出し 街の魅力を高めている 14
20 区画道路および宅地 施行地区の西側から中央にかけて 区画道路及び宅地の整備が進んでいる 新規住宅着工数が10 件をこえ 新築の家屋が増加し 新たな市街地が形成されつつある 15
21 公 園 街区公園を新葛下川沿いに2ヶ所 都市計画道路五ヶ所五位堂線南西側に1ヶ所設け 植栽や遊具等を設置する 1 号公園はすでに供用開始している 整備中の2 号公園も平成 21 年度中に完成 供用開始の予定 供用開始済みの 1 号公園 近隣の児童や家族連れの利用が見られるようになった 16
22 2 執行の遅延および原因 施行地区内のいたるところに遺跡が存在しており 文化財発掘調査の作業が膨大となり長期間に及んでいるため 事業全体の工程に影響している 本地区の発掘調査により 古墳 旧河道 建物群など縄文時代から中世にかけてのさまざまな遺構や遺物が出土した 第 3 次調査中の状況 (H15) 17
23 7. 事業進捗の見込み 1 進捗の対策 第 3 回事業計画変更 ( 平成 20 年 2 月 ) では事業完了の予定時期を平成 22 年度としていたが 工程の遅延により平成 22 年度末での完了が困難となった 残事業の工程について考えると平成 25 年度に工事概成 平成 26 年度に事業完了の見通しとなり 事業計画の変更を行う必要があるため 現在事業計画の見直し作業を行っている 地区内に残っている家屋の移転について地権者との交渉を進め 円滑に整備を実施し 事業の早期完成をめざす 18
24 2 進捗の見込み 公共施設整備その他工程表 19
25 8. 事業の対策 本事業は香芝市の重要施策として位置づけられており 早期完成をめざしている 文化財発掘調査の目処が立ち 新たな工程のもとに河川改修事業 街路整備事業との連携を図り 事業を推進する 工事コストの縮減対策として 道路構造物などにプレキャスト製品を採用することにより施工の効率化 省力化を図る また 残土を別事業へ流用することで残土処分費を低減させる 20
26 9. その他 1 関係機関等の意向 奈良県河川課 葛下川の整備方針 ( 大和川水系河川整備計画 ) 現在事業中の五位堂駅前北第二土地区画整理事業と連携を図りながらバイパス水路の開削による整備を図る 地権者 事業の早期完成を望んでいる 香芝市街路整備課 五ヶ所五位堂線は 国道 165 号から近鉄五位堂駅南側への重要な幹線道路であり 計画的に整備を行う 21
27 2 関連事業の有無 五ヶ所五位堂線街路整備事業 まちづくり交付金事業 ( 近鉄五位堂駅前北地区 ) 都市基幹河川改修事業 ( 葛下川 ) 新市街地開発事業関連公共下水道事業 22
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環境を保全していくため 住宅と農地の混在抑制や景観形成に配慮 し 多様な商業環境と調和した 快適に暮らせるまちを目指します
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平成 25 年 7 月開催 蒲生北部被災市街地復興土地区画整理事業における 事業計画 ( 素案 ) 説明会の質疑応答集 本質疑応答集は 平成 25 年 7 月 18 日 19 日 20 日に開催した 蒲生北部被災市街地復興土地区画整理事業における事業計画 ( 素案 ) 説明会 で出された主な質問 意見について 回答をまとめたものです なお ここでの回答については 平成 25 年 7 月時点での制度や方針に基づいたものとなっています
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
Microsoft Word 【詳細版】.doc
3 3 4 藤沢厚木線 区間-1 1 1横浜湘南道路 W=18 m 3 1国道1号線 W=1m 3 藤沢羽鳥線 と交差 W= 3m W= 3m W= 3m W=3m W=3m 3 藤 沢羽鳥 線 W=1 m 3 1藤沢駅辻堂駅線 と立体交差 JR東海道本線 と立体交差 W=m 未着手 L=180 現道なし =1m 鳥線 W 羽 山 高 3 3 3 3 辻堂駅 W=m =m 遠藤線 W 県道と 交差
東日本大震災調査特別委員会資料 (5) 平成 2 9 年 1 1 月 10 日 建設部都市計画課 鹿折地区及び南気仙沼地区被災市街地復興土地区画整理事業について 1-(1) 鹿折地区事業計画の変更について ( 第 4 回事業計画変更 ) 資料 1-(1) 参照 1 土地利用計画 2 事業期間 3 資
東日本大震災調査特別委員会資料 (5) 平成 2 9 年 1 1 月 10 日 建設部都市計画課 鹿折地区及び南気仙沼地区被災市街地復興土地区画整理事業について 1-(1) 鹿折地区事業計画の変更について ( 第 4 回事業計画変更 ) 資料 1-(1) 参照 1 土地利用計画 2 事業期間 3 資金計画 1-(2) 南気仙沼地区事業計画の変更について ( 第 4 回事業計画変更 ) 資料 1-(2)
Microsoft Word - さいたま市都市計画道路見直し指針1/3.doc
さいたま市都市計画道路見直し指針 平成 17 年 10 月 さいたま市 目次構成 1. 指針策定の目的 ----------------------------------------------- 1 2. 都市計画道路の現状と見直しの必要性 --------------------------- 2 (1) 都市計画道路の目的及び区分 ---------------------------- 2
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
スライド 1
新曽中央西地区における 戸田都市計画の変更 ( 原案 ) の 説明公聴会 平成 24 年 11 月 戸田市都市整備部都市整備課 1 説明公聴会の内容 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 2. 準防火地域の指定 ( 原案 ) について 3. 新曽中央西地区地区計画の策定 ( 原案 ) について 2 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 3 (1) 用途地域の概要 用途地域とは 住宅地としての生活環境を守ることや
東京都市計画第一種市街地再開発事業前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業位置図 東京停車場線 W W 江戸橋 JCT 日本橋茅場町 都 道 一石橋 5.0 特別区道中日第 号線 江戸橋 15.
東京都市計画第一種市街地再開発事業の決定都市計画前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業を次のように決定する 配公置共及び施設規模の 建築物の整備 建整築備敷地の 名称前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施行区域面積 道路 地区番号 A B 約 1.4ha 種別名称規模備考 幹線街路都道第 408 号線面積約 10 m2一部拡幅 ( 隅切部 ) 区画道路 建築面積 約 1,200 m2 約
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1
板橋区都市整備部地区整備事業担当課 日時 : 平成 30 年 7 月 27 日 ( 金 ) 7 月 28 日 ( 土 ) 本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 地区の位置 規模 都営三田線新板橋駅 板橋駅西口地区約
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
福知山市中心市街地活性化基本計画
4. 土地区画整理事業 市街地再開発事業 道路 公園 駐車場等の公共の用に供する施設の整備その他の市街地の整備改善のための事業に関する事項 [1] 市街地の整備改善の必要性 現状は JR 山陰本線 福知山線及び北近畿タンゴ鉄道 (KTR) 宮福線の鉄路の結節点で鉄道のまちとして発展してきた反面 機関区を含む広大な平面鉄道により 市街地が南北に分断されてきた面があり 昭和 60 年度以降 駅南土地区画整理事業や福知山駅付近連続立体交差事業に着手し
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市 目次 はじめに 1 マスタープランの概要 2 将来目標の設定 3 全体構想 7 地域別構想 12 はじめに 都市計画マスタープラン は 都市計画の指針であることから 都市計画区域を基本とするものですが 倉吉市総合計画では 自然 住居 産業がバランスよく調和した土地利用を進める ことを目標に定めていること また 市域の一体的かつ総合的なまちづくりを推進するため
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
柏駅西口北地区まちづくり
柏市の市街地再開発事業 平成 25 年 4 月 都市部中心市街地整備課 目次 柏駅周辺地区の位置付け柏駅周辺中心市街地の整備方針再開発事業とは柏駅周辺における再開発事業柏駅東口地区地区再生計画柏駅東口 D 街区第一地区 ( 事業計画の概要 ) 柏駅西口北地区地区再生計画柏駅西口北地区の将来像都市計画道路網の整備 ( 街路事業 ) 市街地再開発事業スケジュール ( 優先順位 ) 平成 25 年度予算の概要
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市 目次 1. 位置づけ 1 2. まちの現状と課題 (1) 現状 (2) 課題 2 4 3. まちづくりの方向性 5 4. まちづくり基本構想 6 1. 位置づけ 門真住宅は 昭和 40 年代前半に建設された管理戸数 2,364 戸の府内最大級の府営住宅であり 66 棟のうちほとんどが耐震性の低い構造の住宅であることから 平成
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
再販入札⇒先着順物件調書
Ⅴ [ 物件調書 ] 9 街区 7 画地 物件名 流山都市計画事業木地区一体型特定土地区画整理事業 所在地千葉県流山市 ( 木地区一体型特定土地区画整理事業区域内 9 街区 7 画地 ) 保留地面積 860.25 m2 用途地域第一種中高層住居専用地域建ぺい率 :60% 容積率 :200% 地区計画 造成履歴概要 交通 保留地接道状況 上水道 雨水排水 汚水排水 木地区地区計画地区名称 : 中層住宅地区
本庄西天満線(神山)整備事業 調書付属資料 (平成25年度 事業再評価)
事業概要 別添 事業名 : 本庄西天満線 ( 神山 ) 整備事業 所在地 : 北区中崎 丁目 ~ 神山町 目的 : 本路線は 都心部で再開発の進む大阪駅北地区 ( うめきた ) と 業務 商業施設が集積する市街地である大阪駅東側を南北に縦断する幹線道路で 周辺の道路においては自動車交通の混雑する状況が見受けられる 本区間の整備により 機能的な道路ネットワークを形成し 天神橋筋などの交通負荷の緩和及び市内中心部と大阪府北部を連絡している新御堂筋
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事業期間 H12 年度 ~H21 年度 (5) 事業着手時点の課題 背景 国道 300 号は 富士北麓圏域と峡南圏域を結ぶ広域交流の促進及び沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であるとともに
Microsoft Word 八尾市市街化調整区域における地区計画のガイト
八尾市市街化調整区域における地区計画のガイドライン 平成 24 年 1 月 八尾市建築都市部都市政策課 目 次 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨 1 2. 市街化調整区域の地域づくりの基本的な考え方 1 3. 地区計画の基本的な考え方 2 4. 地区計画の策定にあたっての留意点 2 5. 対象外区域 3 6. 対象区域の類型 基準 4 7. 附則 6 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
多摩都市計画地区計画の決定(多摩市決定)
方針区域の整備 開発及び保全に関する多摩都市計画地区計画の決定 ( 多摩市決定 )( 参考 ) 都市計画聖蹟桜ヶ丘北地区地区計画を次のように決定する 29-10-20 名称聖蹟桜ヶ丘北地区地区計画 位置 多摩市関戸一丁目及び一ノ宮二丁目各地内 面積 約 6.5ha 地区計画の目標 土地利用の方針 本地区は 多摩地域の生活拠点である聖蹟桜ヶ丘駅の北側に位置しており 地区内には大規模な商業施設や業務施設等が立地しているほか
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1. 東部地域の期間前半の検証 1) 地域の概況 1 人口 人口密度東部地域の人口は 5 年間 (H22~H26) で約 830 人増加している 人口密度は 甚目寺駅及び七宝駅周辺が高く 60 人 /ha 以上が維持されている 資料 3 東部地域 2) 市民アンケート結果現在のまちづくりについて 不満度が最も高い事項は 鉄道やバスなどの公共交通機関 で 次いで 下水道 排水路の整備 商店街の活性化などの商業の振興
概要版 1. 藤沢市道路整備プログラム策定の背景と目的 道路整備プログラムとは道路整備プログラムは 未着手の都市計画道路等を対象として 今後の概ねの着手時期等を示すもので幹線道路整備の実施計画となるものです 背景と目的本市の都市計画道路は 2015 年 4 月現在 計画延長約 162km のうち 約
概要版 1. 藤沢市道路整備プログラム策定の背景と目的 道路整備プログラムとは道路整備プログラムは 未着手の都市計画道路等を対象として 今後の概ねの着手時期等を示すもので幹線道路整備の実施計画となるものです 背景と目的本市の都市計画道路は 2015 年 4 月現在 計画延長約 162km のうち 約 76% 延長にして約 122km が整備済 約 12% 延長にして約 20km が未着手 その他の約
市街化調整区域内における地区計画について
草津市市街化調整区域内における地区計画制度運用基準 1. 目的 この運用基準は 本市の市街化調整区域内における地区計画制度の運用および当該地区計画の原案の作成に関し必要な事項を定めることにより 市街化調整区域の良好な居住環境の維持および形成を図り 農林漁業との調和のとれた適正な土地利用の整序を図ることを目的とします 2. 基本方針 市街化調整区域内における地区計画は 都市計画運用指針 ( 国土交通省
北野今市線整備事業 調書付属資料 (平成25年度 事業再評価)
事業概要 別紙 事業名 : 北野今市線整備事業 所在地 : 北区豊崎 丁目 ~ 国分寺 丁目 目的 : 本路線は 都心部で再開発の進む大阪駅北地区 ( うめきた ) から本市東部を連絡し守口市に至る幹線道路である 本路線周辺は 業務 商業施設が集積する市街地で 周辺の道路においては自動車交通の混雑する状況が見受けられる 本区間の整備により 都心部から市東部へのアクセス性が向上し 交通の円滑化を図るものである
スライド 1
竹ノ塚駅周辺地区 ( 中央ブロック ) 地区計画 ( 素案 ) 説明会 平成 2 7 年 3 月 1 8 日 足立区鉄道立体推進室 竹の塚整備推進課 次第 1 開会 2 説明 これまでのまちづくりの経緯について 地区計画の素案について 用途地域 容積率の見直し ( 案 ) について 今後の予定について 3 質疑応答 4 閉会 これまでのまちづくりの経緯に ついて これまでのまちづくりの経緯について
都市計画図 平河町二丁目東部地区(PDF)
区域の整備 開発及び保全に関する方針東京都市計画地区計画の変更 ( 千代田区決定 ) ( 変更 ) 平成 19 年 3 月 1 日区告示第 19 号 都市計画平河町二丁目東部地区地区計画を次のように変更する 名称 平河町二丁目東部地区地区計画 位 置 千代田区平河町二丁目地内 面 積 約 7.3ha 当地区は千代田区南西部に位置し 地下鉄有楽町線 半蔵門線 南北線の3 線が交差する永田町駅に近接し
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1 1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度 1. 目的 都市機構施行の市街地再開発事業への 事業者の参画をスムーズかつ効果的に実現するために 2003 年に創設 事業初期段階から事業者のニーズを幅広く把握し ニーズに合致した事業スキームの構築及び施設計画の策定を行うことにより 市街地再開発事業への事業者の参画を円滑に実現
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
福知山都市計画地区計画の変更(福知山市決定)
福知山都市計画地区計画の変更 ( 福知山市決定 ) 福知山駅周辺 駅南地区計画を次のように変更する 名 称 福知山駅周辺 駅南地区計画 位 置 福知山市字天田 篠尾 内記 裏ノ 末広町 面 積 約 74.4ha 地区の整備 開発及び保全の方針 地区計画の目標土地利用の方針 本地区は 福知山市の中心に位置し都心エリアとなっているが 鉄道や駅舎により南北に分断されてきた しかし 福知山駅付近連続立体交差事業とそれに合わせた福知山駅周辺及び駅南の土地区画整理事業による開発が進んでいく中で
ol校正⑦0613-都市計画課様-A4観音折パンフレット_表(外)
F u k u i P r e f e c t u r e 都市計画 福井付近連続立体交差 高架化完成 AOSSA 屋上から福井付近を望む ( 平成 30 年 6 月撮影 ) 福井県福井周辺整備鉄道高架化促進期成同盟会 施工順序図 ( 福井部 ) 福井部では 方式による施工方法が採用されましたまず 京福線 ( 現在の ) の東側に仮の線路を敷設し 京福線を切替え 今まで京福線があったところに JRの仮の線路を敷設し
寄居町中心市街地活性化基本計画
4. 土地区画整理事業 市街地再開発事業 道路 公園 駐車場等の公共の用に供する施設の整備その他の市街地の整備改善のための事業に関する事項 [1] 市街地の整備改善の必要性 (1) 現状中心市街地においては 東西方向の骨格を形成する都市計画道路本通り線と寄居駅南口へのメインアクセスルートである都市計画道路中央通り線があるが いずれも計画幅員が確保されていない状況である 都市計画道路本通り線については
