新技術説明会 様式例

Size: px
Start display at page:

Download "新技術説明会 様式例"

Transcription

1 1 新規酵母株を用いた バイオマスからの油脂の一貫分泌生産 龍谷大学島純京都大学谷村あゆみ理化学研究所高島昌子遠藤力也大熊盛也明治薬科大学杉田隆

2 2 新技術開発の背景 温暖化ガス排出抑制技術の必要化石燃料依存から脱却する必要未利用バイオマスを有効利用する必要 酵母等による発酵 多方面からの取り組み エタノール バイオ燃料 草本系 木本系 食品廃棄物 食品ロス 未利用バイオマス 微細藻による油脂生産の問題点 生産性 ( 生産速度 ) が低い 広範な培養スペースが必要 油脂抽出のコスト高 プロセス複雑 微生物等による発酵炭化水素類 ( 油脂 アルカン ) 化成品 食品素材原料としても有用 ディーゼル航空燃料 微細藻を中心に研究展開 光合成

3 3 食品廃棄物等のエネルギー化 環境保全の必要性 フードセキュリティー : 健康で活動的な生活をおくるために全ての人が常に安全かつ十分な食糧を入手できる状態 フードセキュリティーが世界規模で崩壊に近づいている! 食の循環プロセス全体のコスト増温室効果ガスの発生 食の循環の崩壊 環境への悪影響の加速 栄養不足 飢餓 発展途上国 日本 食品廃棄物 1700 万トンうち 食品ロス 800 万トン ( 食べられる状態で捨てられている食品 ) 我が国の米の生産量に匹敵ほとんど埋め立て 焼却処分

4 食品廃棄物等のエネルギー化の阻害要因 食品廃棄物等の循環利用に向けて エネルギーへの再生利用の阻害要因 エネルギー収支のアンバランス 化石燃料よりコスト高 典型的な食品廃棄物の組成 (1 kg あたり ) デンプンリグノセルロースタンパク質脂質リグニン灰分水分 51.4 g 20.6 g 36.1 g 24.1 g 23.2 g 16.3 g g 糖化 ( 酵素が高価 ) 雑菌汚染 高温 酸化ストレス 酵母を用いたエネルギー変換 液体燃料 化成品 食品素材原料としての利用も視野 本技術開発では 微生物油脂の低コスト生産に注目! 4

5 西表島および利尻島から酵母の分離 (Suspend and spread directly) (Suspend and spread directly or Ballistospore-fall method) (Spread directly) Incubate and pick up colony Determine the sequence of PCR products 亜熱帯域亜熱帯林 マングローブ黄色土 ( 平均 ph6.6) Compare with those of type strains pairwisely Tentatively identify (same species: within 0-3 base differences) 亜寒帯域針葉樹林 伏流水のみ火山灰土壌 ( 平均 ph5.4) 主に担子菌酵母種の多様性に伴い機能も多様? Nakama River and mangrove on Iriomote Island Mt Rishiri from Hime-numa marsh at Rishiri Island 5

6 酵母ー環境を支える微生物 子囊菌酵母 ( カビに近い ) と担子菌酵母 ( キノコに近い ) 6

7 菌株数 Number of strains 7 担子菌酵母の油脂蓄積性 分離した酵母株 ( 約 1,000 株 ) を用いてバイオリファイナリーに活用可能な成分 ( アルコール 油脂等 ) の生産性を網羅的に評価 炭糖からの脂質生産性の評価 ほとんどが担子菌酵母担子菌酵母には優れた油脂生産性株が含まれる! Lipid concentration [g/l] 脂質生産量 (g/l) The distribution of lipid accumulating ability in terms of lipid concentration in primary screening. 1.6 担子菌酵母は多様な炭素源の資化能を有する 多糖から一気に脂質生産できる?

8 JCM JCM JCM JCM JCM JCM JCM JCM JCM 脂肪酸比率 Lipid Lipid contents [%] (%) (%) デンプン資化性 油脂蓄積性酵母の探索 典型的な食品廃棄物の組成 (1 kg あたり ) デンプン 51.4 g リグノセルロース 20.6 g タンパク質 36.1 g 水分 g b 年代に油脂蓄積の報告 C. terricola の脂質生産性及び組成 C16:0 palmitic C16:1 palmitoleic C18:0 stearic C18:1 oleic C18:2 linoleic C18:3 linolenic other fatty acids 9 株全て Cryptococcus terricola バイオディーゼル製造に適する脂肪酸組成 8

9 脂質比率 (%) Lipid content [%] 9 従来技術とその問題点 C. terricola によるデンプンからの脂質生産 a C. terricola JCM * C. terricola JCM L. starkeyi NBRC 酵母細胞壁は厚く強固 細胞内からの油脂の抽出は煩雑かつ高コストであり 産業利用上のボトルネック day 培養日数 Lipomyces 属酵母 ( 子嚢菌酵母 ) と比較して 早く 大量にデンプンから直接的に脂質を生産

10 10 油糧酵母 ( 細胞重量あたり 20% 以上の油脂を生産 ) を用いた油脂生産のメリット ナタネなどの植物と比較して 生産効率が著しく高い 微細藻と比較しても 生産効率が高い 雑食性であり未利用バイオマスを活用可能である 地域レベルでの油脂変換システムの可能性が大きい 従属栄養であり 暗条件でも効率的に油脂へ変換 油糧酵母を用いた油脂生産の問題点 ナタネや微細藻と同様に 細胞内に脂質を蓄積した場合に 抽出が煩雑となる 特に 原料バイオマスとの分離が困難 解決法は 油脂を油糧酵母に細胞外に分泌生産させる

11 11 担子菌酵母から油脂分泌性を有する酵母を発見 生育温度 自然環境における油脂生産可能 資化性グルコースキシロースアラビノースグリセロールセロビオースデンプンキシランフェルラ酸没食子酸等 多様なバイオマス資源から油脂生産可能 西表島から単離された Rhodosporidium toruloides 株他の R. toruloides 株で分泌現象は報告されていない

12 全脂質量 (g/l) lipid concentration [g/l] 12 R. toruloides 株における油脂の蓄積量と分泌量の変化 菌体内脂肪酸 菌体外脂肪酸 細胞内 : 細胞外 7: [day] 培養日数 突然変異育種及び培養条件の検討により さらなる油脂分泌量の増加が期待できる

13 脂肪酸組成 13 菌体内外の脂肪酸組成はほぼ同等 かつ バイオディーゼル生産に 適した脂肪酸組成である 細胞内 細胞外

14 脂質量 (g/l) Lipid concentration [g/l] 油脂生産能の効率化に向けた突然変異の導入 デオキシグルコース耐性変異株の油脂生産量 SyntheticXylose 培地 (0.17%YNB, 0.5%AS, 6%Xylose) からの油脂蓄積 突然変異の導入により生産性 分泌性の向上の可能性 DG 耐性変異株 11 野生型株 R. toruloides 培養日数 day 14

15 新技術の特徴 従来技術との比較 従来技術とその問題点 バイオディーゼルはナタネなどの植物由来であり 生産性が低い 微細藻を用いた場合には 広範な培養設備が必要かつ生産性も不十分 抽出プロセスが複雑かつ高コスト 本技術の技術的特徴 1) 雑食性 ( でんぷん 5 炭糖を含む ) で高効率で油脂を生産する酵母株を発見 2) 油脂を細胞外に分泌することから抽出プロセスの低コスト化 簡便化がはかれる 3) 新規性 : 野生型酵母 ( 遺伝子操作をしていない酵母 ) において 初の細胞外油脂分泌現象の発見 15

16 16 想定される用途 油脂は バイオディーゼル等のバイオ燃料用原料 化学工業原料 繊維製造原料など 幅広く利用可能である 現在は化石燃料への依存度が高いが 微生物油脂に代替していくことが期待できる 本技術により 未利用バイオマス等を活用して 安価に油脂製造が可能となることが期待でき 上記をはじめとした様々な工業への利用が想定される

17 17 実用化に向けた課題 現在 油脂分泌に関する最適培養条件の検討 を進めている段階 今後 突然変異を誘発するなど 分泌能を高め た変異株の取得の必要 また 未利用バイオマスの利用条件についても 検討を加える必要も

18 18 企業への期待 油脂分泌量の増加やバイオマス利用性については 微生物育種手法により克服できると考えている 油脂の培養液からの回収技術や油脂精製技術を持 つ 企業との共同研究を希望 また 化石燃料からの脱却に関する技術開発中の 企業 環境分野への展開を考えている企業には 本 技術の導入が有効と思われる

19 19 お問い合わせ先 龍谷大学龍谷エクステンションセンタ (REC) 産学連携コーディネーター真部永地 TEL FAX

ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6

ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで

More information

資料2 再生利用対象製品の追加について

資料2 再生利用対象製品の追加について 資料 2 再生利用対象製品の追加について 1. 食品リサイクル法において 食品循環資源の再生利用手法は4 手法 ( 肥料 飼料 油脂及び油脂製品 メタン ) が指定されているが 食品循環資源の再生利用を促進するためには 幅広い製品が指定され 食品関連事業者が食品循環資源の再生利用に積極的に取り組むことのできる環境を整備していく必要がある 2. このため 本合同審議会において昨年 12 月に取りまとめられた

More information

北杜市新エネルギービジョン

北杜市新エネルギービジョン 概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの

More information

醸造12-長沼.indd

醸造12-長沼.indd 酵母 Lipomyces による油脂大量生産の可能性 酵母での油脂生産の研究は 19 世紀にはじまった先駆的研究であったが, 戦後コスト的な意義を問われ, 一時衰退する 著者らはそのような状況の中地道に研究を続け, 発酵 により燃料油脂を生産する第一人者となった Lipomyes を用いた油脂生産では, バイオエタノールのようなエネルギーを使う蒸留工程がなく, 非食原料である木質糖化液に多く含まれる五炭糖やバイオディーゼル生産の副産物グリセロールをそのまま油脂に変換できるメリットを持つ

More information

資料 8 暫定値申請資料 1 小麦 玄米ジスチラーズグレイン 1 2 精白米 小麦ジスチラーズグレイン 10 3 えんどうたん白 ( ピープロテイン ) 19 4 植物油ケン化物 28 5 中鎖脂肪酸カルシウム 36 6 パルプ 44 ア. 小麦 玄米ジスチラーズグレインの暫定値申請資料 1 暫定申請値 申請飼料名 水分 粗たん白質 組成 ( 原物中 ) 消化率及び栄養価鶏豚牛 粗脂肪 粗灰分 代謝率

More information

npg2018JP_1011

npg2018JP_1011 環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率

More information

ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai

ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai 生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く

More information

DNA/RNA調製法 実験ガイド

DNA/RNA調製法 実験ガイド DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製

More information

微生物による バイオディーゼル廃グリセロール からの燃料生産

微生物による バイオディーゼル廃グリセロール からの燃料生産 ホワイトバイオによる廃グリセロール からのポリマー原料生産 プロセスの開発 筑波大学生命環境系 教授中島敏明 低炭素社会の確立のために バイオマス燃料 バイオディーゼル燃料 (BDF)= 軽油の代替燃料 植物油脂 ( トリグリセリド ) メタノール NaOH 脂肪酸メチルエステル (BDF) グリセロール 世界のBDF 生産 2,9 万トン (14) ( 日本植物油協会 HPより ) 原料油脂の1%

More information

Microsoft Word - PR doc

Microsoft Word - PR doc 平成 29 年 2 月 22 日 報道機関各位 国立大学法人東京工業大学 国立遺伝学研究所 大量のオイルを生産する 最強藻類 の秘密を解明 - バイオ燃料の実用化に向け有力な手がかり得る - 要点 バイオ燃料生産に最有望の藻類 ナンノクロロプシス はオイルを高蓄積 細胞内小器官である油滴の表面で オイル合成を行う仕組みを発見 油滴の表面を活用した形質改変により オイルの量的 質的改良に期待 概要 東京工業大学生命理工学院の信澤岳特任助教

More information

スライド 1

スライド 1 新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された

More information

Gen とるくん™(酵母用)High Recovery

Gen とるくん™(酵母用)High Recovery 研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast

More information

スライド 1

スライド 1 1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪

More information

概要:プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価(LCA)

概要:プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価(LCA) プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価 (LCA) 2019 年 5 月 14 日 海洋プラスチック問題対応協議会 (JaIME) 受託 : 一般社団法人プラスチック循環利用協会 1. 背景 目的 海洋プラスチック問題を契機として プラスチック資源の循環利用を推進する動きが 国際的に活発になってきている プラスチック資源の循環利用を推進するにあたり の有効利用手法

More information

Microsoft Word - 基本計画(バイオジェット)_

Microsoft Word - 基本計画(バイオジェット)_ P17005 バイオジェット燃料生産技術開発事業 基本計画 新エネルギー部 1. 研究開発の目的 目標 内容 (1) 研究開発の目的世界の航空輸送部門では 今後も拡大する航空需要予測を背景に 地球温暖化対策や石油価格変動に対するリスクヘッジの確保が業界としての大きな課題となっている 国際民間航空機関 (ICAO) は 長期的な低炭素化目標を策定し その達成にバイオジェット燃料の導入が不可欠としている

More information

HPB16_表1-表4.ai

HPB16_表1-表4.ai 03-5324-762406-6886-9300 03-5324-760806-6886-8218 03-5324-760606-6886-5035 http://just-hpb.jp/ Contents 4988637153787 4988637153794 4988637153930 4988637153947 41 4988637153800 4988637153848 4988637153954

More information

生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ

生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 水素製造システム ( 第 7 回 ) 熱化学水素製造 松本 第 3 回 2 本日の講義の目的 水の熱分解 熱化学水素製造の考え方 エネルギー効率 実際の熱化学水素製造プロセス UT-3 IS 本スライドには以下の資料を参考にした : 吉田 エクセルギー工学 - 理論と実際 原子力辞典 ATOMICA http://www.rist.or.jp/atomica/index.html 再生可能エネルギーを利用した水素製造

More information

ポリエーテル系非イオン界面活性剤

ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより

More information

東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)

東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年) No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560

More information

病原性真菌 Candida albicans の バイオフィルム形成機序の解析および形成阻害薬の探索 Biofilm Form ation Mech anism s of P at hogenic Fungus Candida albicans and Screening of Biofilm In

病原性真菌 Candida albicans の バイオフィルム形成機序の解析および形成阻害薬の探索 Biofilm Form ation Mech anism s of P at hogenic Fungus Candida albicans and Screening of Biofilm In 病原性真菌 Candida albicans の バイオフィルム形成機序の解析および形成阻害薬の探索 Biofilm Form ation Mech anism s of P at hogenic Fungus Candida albicans and Screening of Biofilm Inhibitors 平成 29 年度論文博士申請者倉門早苗 (Ku rak ad o, Sanae )

More information

事例2_自動車用材料

事例2_自動車用材料 省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ

More information

スライド 1

スライド 1 DNA を用いた微生物 分析の現場での活用 平成 18 年 10 月 5 日 B 会場 15:30~15:50 三井農林 ( 株 ) 食品総合研究所微生物分析サービス 衛生管理手法の変化 従来の方法 公定法に基づく微生物検査 一般性菌数 大腸菌群の判定など 実際は HACCP や cgmp の導入 大規模 大量生産 流通の多様化 迅速化 安全性追求意識の高まり より正確正確で迅速迅速かつ簡便簡便な微生物検査方法が必要

More information

大麦食品推進協議会 技術部会報告 (公財)日本健康・栄養食品協会で評価された   大麦由来β-グルカンの機能性について

大麦食品推進協議会 技術部会報告  (公財)日本健康・栄養食品協会で評価された   大麦由来β-グルカンの機能性について 第 11 回大麦食品シンポジウム 2013 年 10 月 26 日 大麦食品推進協議会技術部会報告 ( 公財 ) 日本健康 栄養食品協会で評価された大麦由来 β- グルカンの機能性について 株式会社 ADEKA ライフサイエンス材料研究所室長 椿和文 主な活動内容 大麦食品推進協議会技術部会の活動について 1 大麦に関連した最新の技術関連情報を収集して 会員相互で共有化する ( 学術論文の調査 まとめ

More information

細胞の構造

細胞の構造 大阪電気通信大学 5/15/18 本日の講義の内容 代謝 教科書 第 5 章 代謝とは? 同化で生じる化学反応 1( 炭酸同化 ) 同化で生じる化学反応 2( 窒素同化 ) 異化で生じる化学反応 1( 好気的代謝 ) 異化で生じる化学反応 2( 嫌気的代謝 ) 代謝とは 生物の体内 細胞内で生じる化学反応全般 生命活動のエネルギーを作る ( 同化 異化 ) 代謝とは? 同化 : エネルギーを吸収する反応例

More information

NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状 液体バイオ燃料はサトウキビやパーム油等を原料としており 食料

NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状 液体バイオ燃料はサトウキビやパーム油等を原料としており 食料 資料 3-1 NEDO におけるバイオ燃料製造技術開発の取組み 平成 27 年 7 月 7 日 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 新エネルギー部 NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状

More information

( 写真 ) 左 : キャッサバ畑 右上 : 全体像 右下 : 収穫した芋

( 写真 ) 左 : キャッサバ畑 右上 : 全体像 右下 : 収穫した芋 60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 6 日 独立行政法人理化学研究所 世界最大規模 : キャッサバ ( タピオカ ) 完全長 cdna 約 11,000 種を同定 - 環境ストレス処理したキャッサバから完全長 cdna ライブラリを作製 - 単位面積あたりの収穫量が他の穀物に比べて高い イモノキ属の熱帯低木 キャッサバ は アフリカ 東南アジア 中南米を中心に約 10 億人の人々に食され

More information

CKTB-3103 東芝スーパー高効率菜種油入変圧器 2014 スーパー高効率菜種油入変圧器 シリーズ

CKTB-3103 東芝スーパー高効率菜種油入変圧器 2014 スーパー高効率菜種油入変圧器 シリーズ CKTB-313 東芝 21 シリーズ 東芝 は 環境への配慮 地球温暖化防止を目 指して 菜種油を採用した地球にやさしい変 圧器です 省エネ法特定機器の使命である地球環境保護のための省エネはもとより 化石燃料を使用しない 環境 調 和性 環境調和性と安全性を追求しました CO の削減 (カーボンニュートラル) ² 土壌汚染の防止 (生分解性があり 毒性がない) 難燃性に優れている 安全性 長寿命化が期待できる

More information

る工学的手法 微生物が産生する酵素を利用する生物学的手法を検討した さらに 得られたオリゴ糖類の食品 化粧品 生化学資材としての利用を目指した機能性の評価も行った 3 通期の成果サイレージ貯蔵技術により 海藻分解菌 Pseudoalteromonas atlantica AR06 株 ( 以下 AR

る工学的手法 微生物が産生する酵素を利用する生物学的手法を検討した さらに 得られたオリゴ糖類の食品 化粧品 生化学資材としての利用を目指した機能性の評価も行った 3 通期の成果サイレージ貯蔵技術により 海藻分解菌 Pseudoalteromonas atlantica AR06 株 ( 以下 AR Ⅱ 事業成果 a-1 中課題名 : 海藻バイオマスからのオリゴ糖等生産技術の開発担当機関 : 水産総合研究センター中央水産研究所 水産物応用開発研究センター ( 地独 ) 北海道立総合研究機構 水産研究本部明治大学理工学部東京農工大学農学部担当者 : 主任研究員 石原賢司 ( 中央水研 ) 研究員 松嶋良次 ( 中央水研 ) 主査 武田忠明 ( 北海道 ) 研究主任 小玉裕幸 ( 北海道 ) 専任講師

More information

保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用

保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用 資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる

More information

Microsoft Word - basic_15.doc

Microsoft Word - basic_15.doc 分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である

More information

平成 29 年度大学院博士前期課程入学試験問題 生物工学 I 基礎生物化学 生物化学工学から 1 科目選択ただし 内部受験生は生物化学工学を必ず選択すること 解答には 問題ごとに1 枚の解答用紙を使用しなさい 余った解答用紙にも受験番号を記載しなさい 試験終了時に回収します 受験番号

平成 29 年度大学院博士前期課程入学試験問題 生物工学 I 基礎生物化学 生物化学工学から 1 科目選択ただし 内部受験生は生物化学工学を必ず選択すること 解答には 問題ごとに1 枚の解答用紙を使用しなさい 余った解答用紙にも受験番号を記載しなさい 試験終了時に回収します 受験番号 平成 29 年度大学院博士前期課程入学試験問題 生物工学 I から 1 科目選択ただし 内部受験生はを必ず選択すること 解答には 問題ごとに1 枚の解答用紙を使用しなさい 余った解答用紙にも受験番号を記載しなさい 試験終了時に回収します 受験番号 問題 1. ( 配点率 33/100) 生体エネルギーと熱力学に関する以下の問に答えなさい (1) 細胞内の反応における ATP 加水分解時の実際の自由エネルギー変化

More information

表紙01

表紙01 CONTENTS 1 バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 2 3 バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 山口県全域を対象とした 総合的複合型森林バイオマス エネルギー地産地消社会システムの構築 実証 実験事業 事業者 山口県 木材 (林地残材等) 1 研究開発の概要 山口県では平成13年度に やまぐち森林バイオマスエネルギープラン を策定し 森林バイオマスの利活用システ ムを地域全体で構築するための技術開発

More information

3.1 億ガロン (120 万 kl) と発表した セルロースエタノールは トウモロコシ等の農業残渣を原料として生産されることからCO 2 排出削減効果が大きく 食料資源とも競合しないことから 大きな期待が寄せられている 現在 米国 ブラジル イタリアでセルロースバイオマスを原料とした10 万 kl

3.1 億ガロン (120 万 kl) と発表した セルロースエタノールは トウモロコシ等の農業残渣を原料として生産されることからCO 2 排出削減効果が大きく 食料資源とも競合しないことから 大きな期待が寄せられている 現在 米国 ブラジル イタリアでセルロースバイオマスを原料とした10 万 kl バイオ研究グループ グループリーダー 主席研究員乾 将行 コアメンバー サブリーダー 副主席研究員 佐々木朱実 副主席研究員 稲富 健一 副主席研究員 寺本 陽彦 副主席研究員 城島 透 副主席研究員 平賀 和三 主任研究員 田中 裕也 主任研究員 須田 雅子 主任研究員 北出 幸広 主任研究員 豊田 晃一 主任研究員 加藤 直人 主任研究員 長谷川 智 主任研究員 渡邉 彰 主任研究員 小暮 高久

More information

手順 ) 1) プライマーの設計 発注変異導入部位がプライマーのほぼ中央になるようにする 可能であれば 制限酵素サイトができるようにすると確認が容易になる プライマーは 25-45mer で TM 値が 78 以上になるようにする Tm= (%GC)-675/N-%mismatch

手順 ) 1) プライマーの設計 発注変異導入部位がプライマーのほぼ中央になるようにする 可能であれば 制限酵素サイトができるようにすると確認が容易になる プライマーは 25-45mer で TM 値が 78 以上になるようにする Tm= (%GC)-675/N-%mismatch Mutagenesis 目的 ) 既存の遺伝子に PCR を利用して変異を導入する 1 点変異導入方法 ) Quik Change Site-Directed Mutagenesis Kit(Stratagene) のプロトコールを流用 http://www.stratagene.com/products/showproduct.aspx?pid=131 Kit 中では DNA polymerase

More information

食品廃棄をめぐる現状

食品廃棄をめぐる現状 資料 2 食品ロスの現状について 平成 20 年 8 月 8 日 目 次 1. 食品の無駄について 1 2. 食品資源のフロー図 2 3. 売れ残りや返品による食品ロス 3 4. 家庭 外食における食品ロス 4 5. 家庭における食品の廃棄理由 5 6. 食品関連事業者による食品廃棄物の発生抑制の取組状況 6 7. 食品廃棄の発生抑制のポイント 7 ( 参考 ) 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律

More information

参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年

参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年 216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料

More information

Microsoft PowerPoint - DNA1.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - DNA1.ppt [互換モード] 生物物理化学 タンパク質をコードする遺伝子 (135~) 本 PPT 資料の作成には福岡大学機能生物研究室のホームページを参考にした http://133.100.212.50/~bc1/biochem/index2.htm 1 DA( デオキシリボ核酸 ) の化学的特徴 シャルガフ則とDAのX 線回折像をもとに,DAの構造が予測された (Watson & Crick 1953 年 ) 2 Watson

More information

目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF

目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは

More information

酵母を利用して高機能バイオサーファクタントを開発

酵母を利用して高機能バイオサーファクタントを開発 酵母を利用して高機能バイオサーファクタントを開発 - 天然セラミドと同等の保湿効果 従来品に比べコストを 10 分の 1 に- 平成 18 年 9 月 7 日独立行政法人産業技術総合研究所東洋紡績株式会社 ポイント 酵母と植物油を使って 天然の保湿剤であるセラミドと同様の保湿効果を示す バイオサーファクタント と呼ばれる天然脂質を生産する技術を確立しました 本技術により 従来の天然セラミドに比べ コストを10

More information

熱処理油カタログ.xls

熱処理油カタログ.xls 真空焼入油 真空浸炭焼入油 V-1600S V-1700S V-1900S 809XVC V-2100H V-2500 V-2900 V-3500 16.7±2.5 16.2±2.5 24.7±2.3 8.0±2.0 8.4±2.0 12.10±2.0 18.56±2.0 32.00±2.0 消防法特性 0.134~0.146 3 石 特に焼入性を必要とする処理品に良好 冷却性能が高い 0.146~0.157

More information

資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)

資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要) 地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ

More information

プラ協マテリアル2017.indd

プラ協マテリアル2017.indd 217 Reduce Reuse Recycle 21812 217年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 処 理 処 分 段 階 1 一 般 系 廃 棄 物 マテリアル リサイクル 再生利用 67万t 樹脂生産量 1,12万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2

More information

バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案

バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案 既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については

More information

海外における主たるバイオジェット燃料製造事業者の動向について 資料 7

海外における主たるバイオジェット燃料製造事業者の動向について 資料 7 海外における主たるバイオジェット燃料製造事業者の動向について 資料 7 調査趣旨 昨年 8 に取り纏められた 2020 年オリンピック パラリンピック東京 会へのバイオジェット燃料の導 に向けたアクションプラン ( 以下 アクションプラン という ) では 2020 年を 塚 として位置付けており 我が国におけるバイオジェット燃料の本格的な実 化は2020 年代後半が 込まれるとしている アクションプランでは

More information

248 Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi Vol. /-, No./,,.2,/. (,**0) 12 * * * Microencapsulation of Glutamine with Zein by a Solvent Evaporation Metho

248 Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi Vol. /-, No./,,.2,/. (,**0) 12 * * * Microencapsulation of Glutamine with Zein by a Solvent Evaporation Metho 248 Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi Vol. /-, No./,,.2,/. (,**0) 12 * * * Microencapsulation of Glutamine with Zein by a Solvent Evaporation Method in Reverse Multiple Emulsion Masato Tanaka*, Yoshinari

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 応用微生物学 ( 第 2 回 ) アルコール 微生物による物質生産のための Driving Force 1. ガス状分子の放出 2. 不可逆的反応あるいはポリマー化反応の存在 3.Futile cycle による ATP の消費あるいは ATP シンターゼの破壊 (ATP 生成が関与している場合 ) 4. 外部 sink への電子授受 5. 相分離による生産物除去 Appl. Environ. Microbiol.,

More information

1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )

1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) 1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている

More information

チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd

チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します

More information

Microsoft PowerPoint マクロ生物学9

Microsoft PowerPoint マクロ生物学9 マクロ生物学 9 生物は様々な化学反応で動いている 大阪大学工学研究科応用生物工学専攻細胞動態学領域 : 福井希一 1 生物の物質的基盤 Deleted based on copyright concern. カープ分子細胞生物学 より 2 8. 生物は様々な化学反応で動い ている 1. 生命の化学的基礎 2. 生命の物理法則 3 1. 生命の化学的基礎 1. 結合 2. 糖 脂質 3. 核酸 4.

More information

はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で

はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z

More information

ィッ ィッ ィッ の の のの t/ 1,310,509 440,000 1,320,000 1,310,509 440,000 1,320,000 430,000 427,793 1,300,000 430,000 1,300,000 1,279,788 1,279,788 420,000 415,997 410,000 400,000 390,000 1,280,000 420,000 1,280,000

More information

資料4-3 木酢液の検討状況について

資料4-3 木酢液の検討状況について 資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが

More information

本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因

本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ

More information

細胞の構造

細胞の構造 大阪電気通信大学 5/8/18 本日の講義の内容 酵素 教科書 第 4 章 触媒反応とエネルギーの利用 酵素の性質 酵素反応の調節 酵素の種類 触媒の種類 無機物からなる無機触媒と有機物からなる有機触媒がある 触媒反応とエネルギーの利用 1 無機触媒の例 過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると過酸化水素水が分解して水と酸素になる 2 有機触媒の例 細胞内に含まれるカタラーゼという酵素を過酸化水素水に加えると

More information

,...~,.'~ 表 2.6.2.2-26 試験管内 PAE 菌株薬剤 MIC (µg/ml) PAE (h) 1 MIC 4 MIC STFX 0.025 0.92 2.35 S. aureus FDA 209-P LVFX 0.20 0.68 2.68 CPFX 0.20 1.05 1.59 SPFX 0.10 0.35 1.07 STFX 0.025 2.33 1.14 E. coli KL-16

More information

生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術の発明 大規模ゲノムシャフリング技術 TAQing システム 1. 発表者 : 小田有沙 ( 東京大学大学院総合文化研究科特任助教 ) 中村隆宏 ( 東京大学大学院総合文化研究科助教 ) 太田邦史 ( 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授東京大学生

生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術の発明 大規模ゲノムシャフリング技術 TAQing システム 1. 発表者 : 小田有沙 ( 東京大学大学院総合文化研究科特任助教 ) 中村隆宏 ( 東京大学大学院総合文化研究科助教 ) 太田邦史 ( 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授東京大学生 生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術の発明 大規模ゲノムシャフリング技術 TAQing システム 1. 発表者 : 小田有沙 ( 東京大学大学院総合文化研究科特任助教 ) 中村隆宏 ( 東京大学大学院総合文化研究科助教 ) 太田邦史 ( 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授東京大学生物普遍性連携研究機構 / 元理化学研究所 太田遺伝システム制御研究室准主任研究員 ) 2. 発表のポイント

More information

Hi-level 生物 II( 国公立二次私大対応 ) DNA 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造 ア.DNA の二重らせんモデル ( ワトソンとクリック,1953 年 ) 塩基 A: アデニン T: チミン G: グアニン C: シトシン U

Hi-level 生物 II( 国公立二次私大対応 ) DNA 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造 ア.DNA の二重らせんモデル ( ワトソンとクリック,1953 年 ) 塩基 A: アデニン T: チミン G: グアニン C: シトシン U 1.DNA の構造, 半保存的複製 1.DNA の構造 ア.DNA の二重らせんモデル ( ワトソンとクリック,1953 年 ) 塩基 A: アデニン T: チミン G: グアニン C: シトシン U: ウラシル (RNA に含まれている塩基 DNA にはない ) イ. シャルガフの規則 二本鎖の DNA に含まれる A,T,G,C の割合は,A=T,G=C となる 2.DNA の半保存的複製 ア.

More information

4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ

4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ 食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに

More information