SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポート パネルを使用したレポートの構築

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1 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 SAP BusinessObjects XI 3.1 Service Pack 4

2 著作権 2011 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign SAP Business ByDesign および本書に記載されたその他のSAP 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその他の国々におけるSAP AGの商標または登録商標です Business ObjectsおよびBusiness Objects ロゴ BusinessObjects Crystal Reports Crystal Decisions Web Intelligence Xcelsius および本書で引用されているその他のBusiness Objects 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは 米国およびその他の国々におけるBusiness Objects S.A. の商標または登録商標です Business ObjectsはSAPのグループ企業です 本書に記載されたその他すべての製品およびサービス名は それぞれの企業の商標です 本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供されています 製品仕様は 国ごとに変わる場合があります これらの文書の内容は 予告なしに変更されることがあります また これらの文書はSAP AGおよびその関連会社 ( SAP グループ ) が情報提供のためにのみ提供するもので いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく SAPグループは文書に関する誤記 脱落等の過失に対する責任を負うものではありません SAPグループの製品およびサービスに対する唯一の保証は 当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に これに規定されたものに限られます 本書のいかなる記述も 追加の保証となるものではありません

3 目次 第 1 章 Web Intelligence について 19 Web Intelligence が Web 上でビジネスインテリジェンスを実行する仕組み...20 Web Intelligence がオフラインでビジネスインテリジェンスを実行する仕組み...20 Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示...20 Web Intelligence レポートの表示と印刷...21 Web Intelligence レポートのドリル...21 オンレポート分析の実行...21 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集...22 Web Intelligence クエリー - HTML...22 Web Intelligence Java レポートパネル...23 Web Intelligence リッチクライアント...23 Web Intelligence HTML レポートパネル...23 第 2 章 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 25 InfoView にログインする...26 InfoView からログアウトする...26 Web Intelligence InfoView のオプション...27 Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション...27 Web Intelligence ドリルオプションを設定する...32 Web Intelligence のロケールオプション...34 第 3 章 クエリを使用したデータの取得 37 ドキュメントの作成 編集 保存...38 クエリーの作成と使用...38 クエリーを作成および実行する...38 クエリを中断する...40 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 3

4 目次 クエリを削除する...41 クエリを複写する...41 複数のクエリー...42 クエリーによって生成された SQL の表示...43 分析範囲の設定...44 分析範囲...44 分析範囲のレベル...44 分析範囲を設定する...45 クエリーコンテキスト...46 不明瞭なクエリーとは...46 コンテキストとは...46 クエリー実行時のコンテキストの選択...47 Web Intelligence クエリーのプロパティ...47 他のユーザーによるクエリープロパティの編集を許可...47 [ 最大受信時間 ] クエリープロパティ...47 [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ...48 クエリープロンプトの順序...48 [ 重複する行を無視しない ] クエリプロパティ...48 クエリーストリッピング...48 [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] クエリープロパティ...50 [ コンテキストの削除 ] クエリープロパティ...50 [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ...50 第 4 章 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 53 クエリフィルタの定義...54 クエリフィルタとレポートフィルタの比較...55 クエリフィルタの種類...55 定義済みクエリフィルタ...55 クィックフィルタ...56 カスタムクエリフィルタ...57 クエリーフィルタとプロンプト演算子 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

5 目次 クエリーフィルタの結合...63 第 5 章 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 67 プロンプトについて...68 結合プロンプト...69 カスケードプロンプト...69 階層的な値の一覧...69 クエリーフィルタとプロンプト演算子...70 Equal To 演算子...70 Not Equal To 演算子...70 Different From 演算子...70 Greater Than 演算子...70 Greater Than Or Equal To 演算子...71 Less Than 演算子...71 Less Than Or Equal To 演算子...71 Between 演算子...71 Not Between 演算子...71 In List 演算子...72 Not In List 演算子...72 Matches Pattern 演算子...72 Different From Pattern 演算子...72 Both 演算子...72 Except 演算子...73 プロンプトを作成する...73 プロンプトを削除する...74 プロンプト表示の定義...74 プロンプトの結合...75 プロンプトとクエリフィルタの結合...75 プロンプトの順序を変更する...76 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 5

6 目次 第 6 章 複合クエリの使用 77 複合クエリの定義...78 複合クエリーの種類...78 複合クエリーでできる作業...79 Web Intelligence での複合クエリーの生成方法...80 複合クエリを作成する...80 複合クエリの構造...81 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す...81 複合クエリの優先順位...82 複数の複合クエリー...82 Java レポートパネルで複合クエリーの優先順位を設定する...84 第 7 章 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 85 サブクエリーについて...86 サブクエリーでできる作業...86 サブクエリーの動作のしくみ...86 サブクエリを作成する...86 どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか また その売上げはいくらかを調べる...87 サブクエリパラメータ...88 第 8 章 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 91 データベースのランク機能について...92 データベースのランク付けパラメータ...93 データベースのランクを作成する...94 部署別に計算された給与に基づいて上位 10 人の従業員を返すレポートを作成する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

7 目次 第 9 章 Java レポートパネルのレポートインターフェイス 97 第 10 章 Web Intelligence の表示モード 101 表示モードを切り替える 下書きモード ページモード PDF モード クイック表示モード 拡張表示モードを選択する 第 11 章 レポートデータの表示と非表示 107 レポートデータを表示または非表示にする 第 12 章 テーブルでのデータ表示 109 Web Intelligence のテーブル Web Intelligence のテーブルタイプ 垂直のテーブル 水平のテーブル クロスタブ フォーム 構造表示と結果表示 テーブルの作成と編集 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する テンプレートを選択してテーブルを作成する テーブルを複写する ドラッグアンドドロップを使ってテーブルに別のテンプレートを適用する [ 変換 ] を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する ドラッグアンドドロップを使ってテーブルに行または列を追加する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 7

8 目次 [ 行 / 列の挿入 ] ツールバーメニューを使ってテーブルの行または列を追加する テーブルの行または列を削除する 行または列を移動する 行または列を入れ替える 行または列を置き換える テーブルからセルのコンテンツを消去する テーブルを削除する テーブルとセルの書式設定 テーブルの背景色を選択する テーブルの行または列を交互に違う色で表示する テーブルに画像またはスキンを挿入する テーブルまたはセルの罫線を書式設定する テーブルセルのテキストを書式設定する セルの高さと幅を設定する 書式ペインタを使って書式設定をコピーする レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する テーブルとセルを重ね表示する テーブルセルを結合する テーブルを変更してクロスタブを作成 垂直または水平のテーブルにオブジェクトを追加してクロスタブを作成する 列や行を移動してクロスタブを作成する テーブル内のデータ表示の制御 空白のテーブル 行 または列の表示と非表示 重複行の集計 ヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える 新規レポートページでテーブルを開始する クロスタブヘッダーにオブジェクト名を表示する テーブル内で改ページしないように設定する すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

9 目次 テーブルのコピー テーブルをコピーする テーブルをテキストとしてコピーする 第 13 章 独立セルでのデータの表示 129 定義済みの独立セル レポートに独立セルを挿入する 独立セルをコピーする 独立セルを別のアプリケーションにテキストとしてコピーする 第 14 章 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 133 セクションを使ったデータのグループ化 セクションによる情報のグループ化 構造表示でのセクション セクションおよびサブセクションの作成と削除 セクションのプロパティ セクションのページレイアウトを設定する ブレークの使用 ブレークの定義 ブレークとセクションの比較 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序 ブレークを挿入する ブレークに優先順位を設定する ブレークの表示プロパティを定義する ブレークを削除する 並べ替えを使用したデータの構成 レポートに表示される結果の並べ替え 昇順または降順並べ替えを適用する 並べ替え ( カスタム ) を適用する 並べ替えの優先順位の設定方法 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 9

10 目次 第 15 章 チャートでのデータの表示 147 チャートの作成 Web Intelligence のチャートタイプ 棒チャート 折れ線チャート 面チャート 円チャート レーダー線 極線チャートおよび散布図 立体チャート 平面チャート チャートの追加 コピー および削除 チャートをレポートに追加する チャートをコピーする チャートの削除 チャートタイプの変更 ドラッグアンドドロップでチャートタイプを変更する 変換を使用してチャートタイプを変更する チャートの位置とサイズの設定 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する チャートまたはテーブルの相対配置を設定する チャートのサイズを変更する チャートの書式設定 チャートタイトルを挿入して書式を設定する チャートを立体表示で表示する チャートに背景色を追加する チャートの外枠罫線を変更する チャートの床面と壁面を選択して書式を設定する 軸の凡例を表示して書式を設定する チャート途中での改ページを避ける 円チャートの軸ラベルの表示する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

11 目次 軸ラベルのテキスト 背景 罫線の書式を設定する 軸グリッドの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する チャートデータの表示と書式設定 第 16 章 数値と日付の書式設定 163 定義済み書式とカスタム書式 既定の設定 カスタム書式 第 17 章 レポートデータを選択する 171 定義済みのレポートフィルタ演算子 セクションへのフィルタの適用 レポートフィルタの種類 クエリフィルタとレポートフィルタの比較 レポートフィルタの演算子 Equal To 演算子 Not Equal To 演算子 Different From 演算子 Greater Than 演算子 Greater Than Or Equal To 演算子 Less Than 演算子 Less Than Or Equal To 演算子 Between 演算子 Not Between 演算子 In List 演算子 Not In List 演算子 Is Null 演算子 Is Not Null 演算子 レポートフィルタの作成 編集 および削除 クイックフィルタオプションを使ってレポートフィルタを作成する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 11

12 目次 フィルタエディタを使用してレポートフィルタを作成する レポート内の複数のフィルタを結合する レポートフィルタを編集する レポートマップからレポートフィルタを編集する レポートフィルタを削除する 単純なレポートフィルタを作成する レポート内のフィルタを表示する 第 18 章 プロンプトへの回答 181 値を入力してプロンプトに回答する 日付を入力してプロンプトに回答する 第 19 章 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 185 入力制御の定義 入力制御を追加する 入力制御を編集する 入力制御の依存項目を強調表示する 入力制御を配置および削除する 入力制御マップを表示させる 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 テーブルまたはチャートを入力制御として定義する 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 第 20 章 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 193 計算 式および変数 標準計算の使い方 テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入する 標準計算を削除する 式の使用 式ツールバー SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

13 目次 変数の使用 変数を式から作成する 変数エディタを使って変数を作成する 変数を編集する 変数を削除する 第 21 章 レポートデータのドリル操作 199 ドリルについて 分析範囲 分析範囲を設定する ドリルパスと階層 ドリルモードへの切り替え レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む 分析範囲外にドリルする ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ドリルスナップショットを作成する テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリルダウン ドリルアップ ドリル要素 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンする メジャー値をドリルアップする レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 チャートのドリル チャート軸からのディメンションのドリル チャートでのメジャーのドリル 軸の凡例のドリル フィルタを使ったドリル ドリルツールバーのフィルタ値を変更する ドリルフィルタを追加または削除する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 13

14 目次 レポートとドリルフィルタの保存 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 クエリドリルを使用したドリル 定義済みのクエリドリル 第 22 章 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 223 定義済みの結合ディメンション ディメンションを結合する場合 結合するディメンションの選択 結合ディメンションの例 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 結合ディメンションの作成 編集 および削除 ディメンションを結合する ディメンションを自動的に結合する 結合ディメンションを編集する 結合ディメンションを削除する 結合ディメンションの影響 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 詳細オブジェクトおよび結合ディメンション 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションのドリル 結合ディメンションから返される値の拡張 第 23 章 レポートデータの順位付け 239 データの順位付け 順位付けおよび並べ替え 同順位 パラメータの順位付け 順位の例 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

15 目次 順位付けとデータの順序 順位付けのワークフロー 順位を作成する 順位付けの例 第 24 章 アラータを使用した結果の強調表示 251 定義済みアラータ サブアラータ アラータの追加 編集 複写 優先順位の設定 有効化 アラータを作成する アラータの書式を設定する 式を使った高度なアラータの作成 第 25 章 データの変更の追跡 257 データの変化の追跡 データ変更の種類 データ追跡モード 自動データ追跡モード 手動データ追跡モード データ追跡を有効にする 参照データを変更する 変更データの取得 変更されたデータの表示 / 非表示を切り替える 変更データの外観の設定 ブロックでの変更データの表示 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 セクションでの変更データの表示 ブレークのあるブロックでの変更データの表示 チャートでの変更データの表示 データ追跡の制限 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 15

16 目次 データ追跡とドリル データ追跡と起動時に最新表示 式言語を使った変更データの追跡 RefValue 関数 RefValueDate 関数 RefValue 関数を使った式の構築 変更データと計算コンテキスト 第 26 章 他のドキュメントへのリンク 273 他のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルに関連付けられているハイパーリンク CMS の別のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする ハイパーリンクを編集する ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクの色の設定 第 27 章 ドキュメントでの作業 285 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する InfoView で Web Intelligence ドキュメントを開く InfoView から Web Intelligence ドキュメントを削除する ドキュメントの保存 新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして保存する Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存する 自動保存と自動リカバリ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

17 目次 Web Intelligenceドキュメントの印刷 ドキュメントを印刷する ドキュメントプロパティの編集 ドキュメントプロパティを表示する ドキュメントからのデータの消去 付録 A より詳しい情報 297 索引 301 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 17

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19 Web Intelligence について 1

20 Web Intelligence について 1 Web Intelligence が Web 上でビジネスインテリジェンスを実行する仕組み Web Intelligence が Web 上でビジネスインテリジェンスを実行する仕組み Web Intelligence を使用すると ビジネスユーザーは セキュリティで保護されたイントラネットやエクストラネット上 または Web 上の会社用データを基にしたレポートを 使いやすい対話型で柔軟性のあるユーザーインターフェイスを通して作成および分析できます Web Intelligence ソフトウェアは 管理者によって職場のネットワーク上にある Web サーバーにインストールされます ローカルコンピュータから Web Intelligence にアクセスするには インターネットブラウザを使ってビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインします ログイン後は 取得しているセキュリティプロファイルに応じて 会社用ドキュメントに保存されているレポートの対話型モードでの表示や編集 Web Intelligence レポートパネルを使ったドキュメントの作成などが可能となります Web Intelligence がオフラインでビジネスインテリジェンスを実行する仕組み Web Intelligence は Web Intelligence リッチクライアントとしてオフラインで使用できます Web Intelligence リッチクライアントは Java レポートパネルと同じように コンピュータにインストールできるスタンドアロンの Microsoft Windows アプリケーションです Web Intelligence リッチクライアントを使用すると CMS に接続できない場合 サーバーではなくローカルで計算を実行する場合 および CMS またはアプリケーションサーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを使用する場合に Web Intelligence (WID) ドキュメントを継続して使用することができます Web Intelligence リッチクライアントは CMS に接続している場合でも使用できます Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示 取得しているセキュリティプロファイル および使用環境への Web Intelligence の導入形態に応じて レポートのデータを表示 分析 拡張および編集することができます 20 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

21 Web Intelligence について Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示 1 Web Intelligence レポートの表示と印刷 ビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインした後は Web Intelligence ドキュメントにアクセスしてレポートを表示することができます 画面上にあるナビゲーションボタンとドキュメントマップにより セクションからセクション レポートからレポートへと簡単に移動することができます 同一のレポートを使用しながら 必要なデータのみを表示するようプロンプトで指定すると そのドキュメントを開いた各ユーザーのニーズに合わせた情報のみをカスタマイズして表示することができます レポートを印刷すると Web Intelligence ではレポートのコピーが最適な印刷品質となるように PDF 形式で自動生成されます レポートの印刷は PDF にエクスポートせずに Web Intelligence Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントから直接行うことができます Web Intelligence レポートのドリル Web Intelligence レポートをドリルすることにより 表示されている結果の裏側にあるより詳細なデータを分析することができます 表示しているレポートをドリル可能なレポートに変更するか 元のレポートの複製をドリルすることで ドリル分析前のバージョンの結果を保持することができます ドリルによって必要な情報に辿り着いたら その状態のレポートのスナップショットを保存して他の Web Intelligence ユーザーとその分析結果を共有したり ドキュメントを Excel または PDF 形式で保存して社外のユーザーに電子メールで送信したり 印刷したりできます オンレポート分析の実行 Web Intelligence レポートを対話型表示形式で表示すると レポートを拡張し レポートに含まれるデータを微調整して 最も興味のある情報を必要に応じて強調表示できます オンレポート分析は次のようなユーザーを対象に設計されています クエリーを作成後 レポートを作成したいユーザー 他の人によって作成されたレポートを操作する必要のあるレポート使用者 オンレポート分析では以下が可能です SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 21

22 Web Intelligence について 1 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集 レポートの裏側のデータを理解し レポートの構造やフィルタの適用方法を確認するための ドキュメントメタデータの表示 結果のフィルタと並べ替え 新しいテーブルとチャートの追加 式の追加と変数の作成 チャートとテーブルのレイアウトの書式設定と変更 他のデータをチャートとテーブルを追加することによるスライスアンドダイス結果 注管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ 対話型表示形式による Web Intelligence レポートのオンレポート分析を利用することができます Web Intelligence ドキュメントの作成と編集 Web Intelligence ドキュメントの作成または編集には Web Intelligence HTML レポートパネル Web Intelligence クエリー - HTML Web Intelligence の対話型モード Web Intelligence Java レポートパネル および Web Intelligence リッチクライアントを使用できます Web Intelligence クエリー - HTML 基本的な HTML 環境でのクエリーの作成を必要とするユーザーを対象として開発された Web Intelligence クエリー - HTML により 複数のデータソースにドキュメントのデータコンテンツを定義できます クエリー - HTML では 新規ドキュメントを作成したり Web Intelligence ツールを使って作成したドキュメントに含まれているクエリーを編集したりすることが可能です クエリー - HTML は オンレポート分析と共に使用することで 基本的な HTML 環境でのクエリーの作成と強力なレポートの設計を可能にする 高度なソリューションを提供します クエリーを実行して標準レポートを生成すると Web Intelligence オンレポート分析機能を利用して 複数のレポートの書式設定 式の追加 および変数の作成を行うことができます 注管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ 対話型表示形式の Web Intelligence クエリー - HTML とオンレポート分析を利用できます 22 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

23 Web Intelligence について Web Intelligence ドキュメントの作成と編集 1 Web Intelligence Java レポートパネル Java レポートパネルは レポートのレイアウトの設計および式や変数の定義に より柔軟性を必要とするユーザーを対象に設計されています グラフィカルな式エディタでは ドラッグアンドドロップを使用して迅速に式を作成できます 注 Web Intelligence Java レポートパネルは 管理者が Web Intelligence を ASP モードまたは JSP モードで導入した場合に使用できます Web Intelligence リッチクライアント Web Intelligence リッチクライアントは ローカルにインストールされる Microsoft Windows アプリケーションで ローカルまたは CMS に格納されている Web Intelligence(WID) ドキュメントを処理できます CMS に接続しないで作業する場合は CMS でセキュリティ保護されているドキュメントまたは保護されていないドキュメントをローカルマシンで処理できます Web Intelligence リッチクライアントは Web Intelligence Java レポートパネルに基づいているため Java レポートパネルと同じドキュメントの作成 編集 書式設定 印刷および保存機能を備えています Web Intelligence リッチクライアントを使用して WID ドキュメントを処理するのは次のような場合です Web Intelligence ドキュメントを処理する必要があるが CMS に接続できない場合 ( 旅行中など ) 計算のパフォーマンスを向上させる場合 Web Intelligence リッチクライアントではサーバーではなくローカルで計算を実行し サーバー計算よりもローカル計算の方がパフォーマンスが向上します CMS またはアプリケーションサーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを処理する場合 Web Intelligence HTML レポートパネル HTML レポートパネルは 基本レポートを作成する必要があるユーザーのために設計されているので クエリーおよびレポート機能をシンプルなウィザード形式のインター SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 23

24 Web Intelligence について 1 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集 フェイスで提供します 各ドキュメントは単一のデータソースを元に作成されており 異なるサブセット情報を表示するレポートを複数含めることができます さらに HTML レポートパネルは米国リハビリテーション法 508 条に準拠しているので 特化されたデプロイメント用にカスタマイズできます 注 Web Intelligence HTML レポートパネルは 管理者が Web Intelligence を JSP モードでデプロイした場合にのみ利用できます 24 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

25 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2

26 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 InfoView にログインする Web Intelligence レポートへのアクセス およびグローバル Web Intelligence オプションの設定は 企業のビジネスインテリジェンスポータルである InfoView で行います InfoView にログインする InfoView および Web Intelligence を使用するには 次の情報が必要です InfoView サーバーの URL InfoView サーバー名とポート番号 ログイン名とパスワード 利用可能な InfoView リソースを制御する認証情報 ユーザー名とパスワードが分からない場合は 管理者に詳細をお問合せください 注デフォルトでは InfoView ログインページに InfoView サーバー名と認証方法は表示されません 管理者がこれらのオプションを表示するように設定している場合に限り この情報を入力する必要があります Web Intelligence にアクセスするには Web ブラウザを使用して企業のビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインします InfoView にアクセスしたら Web Intelligence レポートを分析および拡張できます 1 Web ブラウザを起動します 2 ブラウザで InfoView のブックマーク または URL を指定します InfoView のログインページが表示されます 3 [ システム ] ボックスが空白の場合は InfoView サーバーの名前を入力し その後にコロン (:) に続けてポート番号を入力します 4 [ ユーザー名 ] ボックスにユーザー名を入力します 5 [ パスワード ] ボックスにパスワードを入力します 6 [ 認証 ] ボックスで 管理者から指定されている認証を選択します 7 [ ログオン ] をクリックします InfoView ホームページが表示されます InfoView からログアウトする InfoView または Web Intelligence での作業が終了したら 単にブラウザを閉じずに 必ずログアウトしてください 26 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

27 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 InfoView からログアウトすると InfoView セッション中に変更したすべての設定が確実に保存されます 管理者は特定の時間にログインしたユーザー数を把握して InfoView および Web Intelligence のパフォーマンスを最適化できます [ ログアウト ] をクリックします ログインページが表示されます これで InfoView からのログアウトが完了しました Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション Web Intelligence を使用して ドキュメントの作成方法 表示方法 対話方法を設定する Web Intelligence オプションを設定できます ドキュメントは ドキュメントデータを取得するためのクエリーを作成するクエリーエディタを使用して作成します クエリーによってデータがドキュメントに返されると このデータを表示し 対話することができます ドキュメントの作成オプション 説明 Java レポートパネル Java アプレットを使用してドキュメントを作成してから Web ブラウザで起動します 詳細設定 Java レポートパネルは クエリーの作成 レポートの編集 データ分析を行う統合された環境です ドキュメント作成オプションとして [ 詳細設定 ] を選択した場合 クエリーによって返されるデータの操作用 Java レポートパネルも使用します [ デフォルトの表示形式を選択 ] オプションは無視されます Java レポートパネルでは Web Intelli gence クエリーの作成 レポートの編集 データ分析を行う環境をすべて備えた充実した機能が提供されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 27

28 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション ドキュメントの作成オプション 対話型 説明 クエリー - HTML および HTML ベースのクエリーエディタを使用してクエリーを作成します デスクトップ Web ブラウザの外で実行するスタンドアロンバージョンの Java レポートパネルである Web Intelligence リッチクライアントを使用して クエリーの作成 レポートの編集 およびデータの分析を行います Web アクセシビリティ リハビリテーション法第 508 条対応のクエリーおよびレポート構築環境である HTML レポートパネルを使用してレポートを構築することができます 既存の Web Intelligence ドキュメント またはクエリーエディタを使用して作成したドキュメントは 次の表示形式を使用して表示し 対話することができます 表示形式 説明 Web レポートを開く プロンプトへの応答 レポートのナビゲート ドリル分析の実行には Web(HTML) 形式を使用します 28 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

29 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 表示形式 説明 フィルタ 並べ替え 計算の適用 書式の変更 テーブルやチャートの表示データの変更 ドリル分析の実行には 対話型形式を使用します クエリー - HTML を使用してクエリーを定義し これらのクエリーに基づいてレポートを書式設定して 式と変数を追加する場合は 対話型形式を使用します 対話型 対話型形式とクエリー HTML の併用は 純粋な HTML 環境では Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントとほぼ同等の機能をもたらします また 対話型形式を使用して HTML レポートパネルから生成されたレポートを照会および処理することもできます 純粋なクエリー構築環境であるクエリー - HTML とは異なり HTML レポートパネルではこれを使用してレポートを定義することもできます クエリーの実行後 対話型形式を使用するか HTML レポートパネルに戻り レポートの処理を続行することができます 対話型表示形式は 管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ利用できます PDF 静的レポートを表示する場合は PDF モードを使用します Web Intelligence クエリーエディタを選択する 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 29

30 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション 3 [ デフォルトの作成 / 編集ツールの選択 ] でクエリーエディタを選択します 4 [OK] をクリックします Web Intelligence の表示形式を選択する レポートに表示する情報の使用方法に応じて Web Intelligence ドキュメントのさまざまな表示形式を選択できます Web Intelligence 表示オプションは InfoView で選択します 表示オプションを変更した場合 変更した設定は次に Web Intelligence ドキュメントを開いたときに有効となります 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ 表示形式を選択 ] セクションで 表示形式を選択します 新しいドキュメントに使用するデフォルトのユニバースを選択する 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ デフォルトのユニバースを選択 ] で [ 参照 ] をクリックし デフォルトとして選択するユニバースを参照します InfoView の最新表示オプション SAP BusinessObjects XI 3.1 SP3 では テキスト Excel ファイル およびカスタムデータプロバイダプラグインのようなカスタムデータソースから作成した Web Intelligece ドキュメントの最新表示が InfoView でサポートされています 注最新表示オプションが使用できるのは Windows オペレーティングシステムだけです テキストまたは Excel ファイルを最新表示するには RefreshOnServer レジストリを次の値に設定します サーバーでの最新表示を無効にするには RefreshOnServer = NO または Disable に設定します サーバーでの最新表示を有効にするには RefreshOnServer = YES または ENABLE に設定します デフォルトでは YES または Enable に設定されています 30 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

31 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 Windows サーバーでのみ最新表示を有効にするには RefreshOnServer = ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE と設定します レジストリのパスは [HKEY_LOCAL_MACHINE] > [SOFTWARE] > [Business Objects] > [Suite 12.0] > [Default] > [Web Intelligence] > [ Calculator] > [PDP] です InfoView からドキュメントを最新表示する前に 次の点に注意してください 1 カスタムデータプロバイダが BOE サーバーにあり クラスタ化されている場合 各クラスタにおいて カスタムデータプロバイダの同じコピーで最新表示を実行する必要があります 2 ブロッカーの問題があり 元のソースの場所からファイルがアクセスできない場合 フィールドを各サーバーのデフォルトの場所に配置する必要があります デフォルトのサーバーパスは < インストールディレクトリ >Business Objects\PersonalDPFilessymantec です レジストリの Server_Path の値を変更することで このパスを変更することができます 3 Server Intelligence Agent(SIA) は ネットワークドメインで有効なユーザー認証によって管理する必要があります 通常 SIA はローカルシステムアカウントを使用して管理しますが このプラクティスではサーバーにカスタムデータプロバイダをデプロイしている場合はお勧めしません 4 一般的な Web サービスを基にしたドキュメントを最新表示するために <Installdir>\javasdk\jre\lib にある net.properties ファイルを次の行で更新します http.proxyhost=bluecoat-proxy http.proxyport=8080 http.nonproxyhosts=localhost ここで proxyhost はプロキシサーバー名 ( たとえば proxy.mydomain.com) proxyport は使用するポート番号 ( デフォルト値は 80) nonproxyhosts は プロキシサーバーを無視して直接アクセスされる必要があるホスト名一覧で で区切られています ( デフォルト値は localhost および ) 注.pac ファイルはサポートされていないため URL のプロキシ設定にプロキシサーバーを明示的に設定する必要があります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 31

32 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence ドリルオプションを設定する レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます ドリルセッションを始める前に InfoView でドリルオプションを設定して ドリルを実行するたびにレポートをどのように変更するかを指定します 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ ドリルオプション ] でドリルオプションを選択し [ ドリルセッションの開始 ] を選択します ドリルツールバーオプションの非表示 レポートに表示されている値をドリルするときに ドリルツールバーが表示され ドリルした値が表示されます このツールバーに表示される値によって ドリルしたレポートに表示される結果にフィルタが適用されます たとえば 2001 年をドリルすると ドリルしたテーブルに表示される結果は 2001 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期になります これは ドリルする四半期ごとの値が 2001 でフィルタされることを意味します 注ドリルしたレポートに複数のクエリからのディメンションが含まれている場合 フィルタの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます ツールヒントには クエリ名と値のディメンションが表示されます ドリルツールバーを使って同じレベルで別の値を選択し 別の結果を表示することができます たとえば 上の図のドリルツールバーを使って 2002 を選択すると 2002 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期の結果がドリルしたテーブルに表示されます ドリルモードの開始時にドリルツールバーを表示しないよう設定することもできます ドリルツールバーは ドリルセッション中にフィルタを選択する場合にのみ使用できます ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示 Web Intelligence レポートに表示される値をドリルする際 ドキュメントの分析範囲に含まれていない上位または下位レベルの情報にドリルアップまたはドリルダウンするこ 32 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

33 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 とが必要な場合があります そのような場合は Web Intelligence は新しいクエリーを実行して データソースから追加のデータを取得する必要があります 大量のデータに対するクエリーは多くの時間を必要としますので 新規クエリーが必要な場合にはプロンプトを表示させることができます このプロンプトメッセージは 追加クエリを実行するかどうかを問い合わせます また 新規クエリに含めた追加ディメンションにこのプロンプトでフィルタを適用することもできます これによりクエリのサイズを制限し 分析に必要なデータだけを取得することができます ドリルセッション時に分析範囲外にドリルを実行するには 管理者がその権限を認めている必要があります [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプションを選択すると すべてのブロックの表示がドリルアクションと一致するようになります たとえば 年 から 四半期 へとブロックをドリルダウンし レポートにも年単位のデータを表示するチャートが含まれている場合 チャートが四半期単位のデータを表示するようになります このオプションを指定しない場合 ドリルアクションに対してドリルされたブロックのみが変更されます [ ドリルセッションの開始 ] オプション [ ドリルセッションの開始 ] オプションは ドリルモードの開始時の Web Intelligence の動作方法を制御します [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] オプション [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] を選択すると ドリルモードの開始時に現在のレポートがドリル可能になります ドリルモードを終了すると レポートにはドリルした値が表示されます [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション [ レポートのコピーでドリルを開始 ] を選択すると ドリルモードの開始時に現在のレポートのコピーが作成され そのコピーでドリル操作を行います この場合 元のレポートの結果と ドリル分析の結果を比較できます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 33

34 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence のロケールオプション ロケールは Web Intelligence のインターフェイス ( メニュー項目やボタンテキストなど ) およびデータ ( 日付や数値の書式設定など ) の表示方法を決定します Web Intelligence には 以下の 3 つのロケールがあります ロケール製品ロケールドキュメントのロケール優先表示ロケール 説明 Web Intelligence インターフェイスの表示に使用されるロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケール ドキュメントデータの表示に関するユーザーの優先ロケール InfoView の設定によって ドキュメントのロケールと優先表示ロケールが相互に作用してドキュメントデータを表示する方法が決定されます 関連項目 36 ページの ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける 製品ロケール 製品ロケールを設定する 製品ロケールは Web Intelligence のインターフェイス ( メニュー項目やボタンテキストなど ) の表示に使用されるロケールです 注 GetLocale 関数は 製品ロケールを返します 1 InfoView メインツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [ 全般 ] をクリックして一般的なオプションを表示します 3 [ 製品ロケール ] 一覧から製品ロケールを選択します 34 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

35 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence InfoView のオプション 2 ドキュメントのロケール ドキュメントのロケールは ドキュメント内のデータの書式設定を行います たとえば ドキュメントのロケールによって Web Intelligence の日付および数値の表示方法が決定されます InfoView の Web Intelligence 設定で [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] が設定されており ユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されている場合 ユーザーがドキュメントを開いた時に Web Intelligence がドキュメントのロケールを優先表示ロケールに設定します ユーザーがドキュメントを保存すると Web Intelligence はドキュメントとともにこのドキュメントのロケールを保存します Web Intelligence 設定でユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されていない場合 Web Intelligence はドキュメントとともに保存されているドキュメントのロケールに従ってデータの書式設定を行います ユーザーがドキュメントを作成すると InfoView の Web Intelligence 設定でユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されているかどうかに関係なく Web Intelligence は常にユーザーの優先表示ロケールをドキュメントの初期ロケールとして割り当てます ユーザーは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択した状態でドキュメントを保存することにより 現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付けることができます このオプションを選択した状態でドキュメントが保存されると Web Intelligence は InfoView 設定を無視し 常に保存されたドキュメントのロケールを使用してドキュメントデータの書式設定を行います これは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択したユーザーだけではなく すべてのユーザーに当てはまります 注 GetContentLocale 関数は ドキュメントのロケールを返します 関連項目 36 ページの ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける ドキュメントのロケールを設定する 1 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 2 [ ドキュメントの表示 ] の [ データの書式設定にドキュメントロケールを使用 ] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 35

36 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2 Web Intelligence InfoView のオプション 優先表示ロケール 優先表示ロケールは ドキュメントデータの表示に使用されるユーザーの優先ロケールです InfoView 設定で優先表示ロケールが優先されるよう指定されると ドキュメントのロケールがユーザーの優先表示ロケールになります 注 GetPreferredViewingLocale 関数は 優先表示ロケールを返します GetLocalized 関数も 翻訳された文字列の表示に優先表示ロケールを使用します 優先表示ロケールを設定する 1 InfoView メインツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [ 全般 ] をクリックして一般的なオプションを表示します 3 [ 優先表示ロケール ] 一覧から優先表示ロケールを選択します 4 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 5 優先表示ロケールを使用してデータを書式設定する場合 [ ドキュメントの表示 ] の [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] をクリックします ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける 1 Web Intelligence Interactive で メニューから [ ドキュメント ] > [ プロパティ ] を選択して [ ドキュメントプロパティ ] ダイアログボックスを表示させ [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 2 Web Intelligence Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで レポートの空白領域を右クリックし [ ドキュメントのプロパティ ] を選択して [ ドキュメントのプロパティ ] 枠を表示させ 枠の [ ドキュメントのオプション ] セクションで [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 3 ドキュメントを保存します 現在のドキュメントのロケールが ドキュメントに永続的に関連付けられます 36 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

37 クエリを使用したデータの取得 3

38 クエリを使用したデータの取得 3 ドキュメントの作成 編集 保存 ドキュメントの作成 編集 保存 Web Intelligence ドキュメントを作成するには 最初に InfoView でユニバースを選択します 各ユニバースは 企業のビジネス情報が格納されているデータベースにマップされています ユニバースに接続すると Web Intelligence は InfoView の [Web Intelligence ドキュメント基本設定 ] ページで選択されたドキュメントエディタを自動的に起動します ユニバースを選択した後 ユニバース内のオブジェクトを使用してクエリーを構築し データベースから Web Intelligence ドキュメントにデータを返します ドキュメントを作成したら このドキュメントを InfoView レポジトリに保存できます クエリーの作成と使用 クエリーを作成および実行する 1 InfoView ホームページで 上部のツールバーの [ 新規作成 ] の横にある矢印をクリックし [Web Intelligence ドキュメント ] を選択します また 少なくとも 1 つのクエリーを含むドキュメントにクエリーを追加する場合は クエリーパネルで [ クエリーの追加 ] をクリックします 2 ドキュメントを作成するユニバースのタイトルをクリックします 3 [ データ ] タブでクラスを展開します 4 クエリーに含めるオブジェクトを選択し [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします クラス内のすべてのオブジェクトを追加するには クラスを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 5 目的のすべてのオブジェクトをクエリに追加するまで 上の手順を繰り返します 6 クエリーフィルタを定義するオブジェクトを選択し [ クエリーフィルタ ] 枠にドラッグします オブジェクトにクイックフィルタを作成するには [ 結果オブジェクト ] 枠でオブジェクトを選択し 枠の右上にある [ クイックフィルタの追加 ] をクリックします 7 分析範囲とその他のクエリプロパティ設定します 8 [ 結果オブジェクト ] 枠または [ クエリフィルタ ] 枠からオブジェクトを削除するには 枠の右上隅にある [ 削除 ] をクリックします 9 [ 結果オブジェクト ] 枠または [ クエリフィルタ ] 枠からすべてのオブジェクトを削除するには 枠の右上隅にある [ すべて削除 ] をクリックします 38 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

39 クエリを使用したデータの取得クエリーの作成と使用 3 10 [ クエリの実行 ] をクリックし クエリを実行します ユニバースオブジェクトをデータにマップする方法 クラスとサブクラス ディメンションオブジェクト オブジェクトは クラスと呼ばれるフォルダにグループ分けされます また各クラスには 1 つまたは複数のサブクラスを含めることができます サブクラスには そのクラスのオブジェクトの下位レベルに属するオブジェクトがまとめられます クラスの役割は オブジェクトを論理的なグループに分けることです ユニバースでクエリを作成する際 クラスを使用することでクエリで指定する情報を表すオブジェクトが簡単に見つかります ディメンションオブジェクトは レポートで行う分析のベースとなるデータを表します ディメンションオブジェクトでは通常 顧客名 リゾート名 日付などの文字型のデータを取得します ディメンションオブジェクトは Web Intelligence クエリーパネルに次のように表示されます 詳細オブジェクト 詳細オブジェクトは ディメンションについての補足データを提供します 詳細オブジェクトは常にディメンションに従属し ディメンションに関連付けられた詳細情報を提供します たとえば [ 年齢 ] は 顧客 ディメンションに関連付けられた詳細オブジェクトです 詳細オブジェクトは Web Intelligence クエリーパネルに次のように表示されます メジャーオブジェクト メジャーオブジェクトは データベース内のデータで行われた計算の結果を示す数値データを取得します たとえば [ 売上げ ] は 販売個数に単価を掛けた計算結果です メジャーオブジェクトは通常メジャークラスに属します メジャーオブジェクトは Web Intelligence クエリーパネルに次のように表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 39

40 クエリを使用したデータの取得 3 クエリーの作成と使用 メジャーには 次の 2 種類があります クラシックメジャー :Web Intelligence による計算 スマートメジャー : ユニバースのベースになるデータベースによる計算 スマートメジャーが Web Intelligence の計算結果の表示方法に影響を与えることもあります スマートメジャーに関する詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイドを参照してください 追加のクエリからのデータの表示 クエリーがドキュメントの最初のクエリーではない場合 データをどのように表示するかを [ 新規クエリー ] ボックスで指定する必要があります オプション テーブルを新しいレポートに含める テーブルを現在のレポートに挿入 説明 データをドキュメントの新しいレポートに表示する データを選択しているレポートに新しいテーブルで表示する テーブルを生成せずに結果オブジェクトをドキュメントに含める ドキュメントにはデータを取り込むが レポートにはデータを表示しない ( クエリが返したオブジェクトは いつでもレポートに追加できます ) クエリを中断する Web Intelligence では すべてのデータをドキュメントに返す前にクエリーを中断できます クエリを中断すると 部分的な結果だけがドキュメントに返されます ドキュメントに表示される値は クエリの定義を完全に反映したデータではありません ドキュメントにデータを返す前に Web Intelligence から受信するデータのバージョンを選択するようにプロンプトが表示されます 1 [ データの最新表示進捗 ] ダイアログボックスで [ キャンセル ] をクリックします 40 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

41 クエリを使用したデータの取得クエリーの作成と使用 3 [ データ受信の中止 ] ダイアログボックスが開きます 2 [ データ受信の中止 ] ダイアログボックスで オプションから 1 つを選択します オプション 前回のデータ受信の結果を復元 説明 Web Intelligence は前回のクエリーで取得した値をドキュメントに復元します 表示される値は データベースにある最新の情報ではありません 後でクエリーを実行して データベースから最新情報を受信することができます ドキュメントからすべてのデータを削除 Web Intelligence は値が何も含まれていない空のドキュメントを表示します ドキュメントの構造と書式はそのままです 後でクエリーを実行して データベースから最新情報を受信することができます 部分的な結果を返す Web Intelligence は 現在までに受信した新しいデータをドキュメントの適切な部分に返します それ以外の部分については 前回のクエリー実行時に受信したデータが表示されます クエリを削除する 1 該当する [ クエリ ] タブを右クリックして 削除するクエリを選択します 2 [ 削除 ] をクリックします クエリを複写する ドキュメントですでに使用しているユニバースに別のクエリを作成する場合は クエリを最初から定義する代わりに そのユニバースに対する既存のクエリを複写し それを変更して利用することができます 1 レポートパネルの下に表示されている適切なクエリタブを右クリックして 複写するクエリを選択します 2 [ 複写 ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 41

42 クエリを使用したデータの取得 3 クエリーの作成と使用 複数のクエリー Web Intelligence ドキュメントには 1 つまたは複数のクエリーを含めることができます ドキュメントには 1 つのユニバースだけでなく InfoView で使用できる複数のユニバースに対する複数のクエリーを含めることができます たとえば 1 つのドキュメントに製品の売上げデータと顧客データを含めることができます この場合 製品の売上げを記録した企業データを提供するユニバースと顧客データを提供するユニバースが別々にあります 製品の売上げ実績と顧客の年齢層の情報を同じレポートに表示することにします これには それぞれのユニバースに対するクエリを含んだ 1 つのドキュメントを作成する必要があります 両方のクエリー結果を同じレポートに表示し 書式を設定します ドキュメントで使用するデータが複数のユニバースに分散している場合や 同じユニバースに焦点の異なるいくつかのクエリーを作成する場合は 同一ドキュメントに複数のクエリーを定義する必要があります 新規ドキュメントの作成時に複数のクエリーを定義したり 既存のドキュメントにクエリーを追加したりできます すべてのクエリから得た情報は 同一ドキュメント内の 1 つのレポートや複数のレポートに表示することができます 複数のクエリ 複合クエリ 同期クエリの比較 Web Intelligence ドキュメントでは 複数のクエリーを様々な形で関連付けることができます 基礎となる複数のクエリーによって 異なるソースから関連しないデータが引き出されます クエリの同期化を実行すると 両方のクエリに共通するデータを含むディメンションを中心に 異なるクエリのデータが関連付けられます これらのディメンションは 結合ディメンションと呼ばれます 複数のクエリーを作成して実行した後で Web Intelligence レポーティングインターフェイスでディメンションを結合します 複合クエリーは Web Intelligence クエリーインターフェイスで作成する特殊なクエリーです データベースでサポートされている場合は 複合クエリーによって UNION INTERSECT および MINUS の各演算子を含む SQL を生成するか これらの演算子の効果をシミュレートします 複合クエリーを使用すると 標準のクエリーでは公式化が難しい複雑なビジネス上の質問に答えることができます クエリー - HTML では複合クエリーを作成できません 42 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

43 クエリを使用したデータの取得クエリーの作成と使用 3 クエリーによって生成された SQL の表示 Web Intelligence でクエリーを構築すると データベースに対して実行する SQL が生成され クエリーの結果が返されます 構造化照会言語 (SQL) はすべてのリレーショナルデータベースで認識されるクエリー言語です Web Intelligence で生成された SQL は 表示および編集することができます 注データベースストアドプロシージャを呼び出すクエリーの SQL を照会することはできません 生成された SQL を表示および編集する 注クエリにオプションのプロンプトが含まれている場合は クエリ SQL を編集できません SQL を編集する前に クエリを編集してオプションのプロンプトを削除してください 1 クエリツールバーで [SQL] をクリックして [SQL ビューア ] ダイアログボックスを表示します SQL が編集可能でない場合 プロンプトに対して入力された値はクエリに直接表示されます たとえば [Country] のプロンプトに対して UK と入力すると Resort_country.country In ('UK') 上記のような行がクエリーに表示されます プロンプトに値が入力されない場合は プロンプトの Web Intelligence 構文がクエリーに表示されます 構文については次に示します 2 [ カスタム SQL の使用 ] をクリックして 生成された SQL を編集可能にします SQL を編集可能にすると プロンプトの Web Intelligence 構文がクエリーに表示されます たとえば Resort_Country.country Country:','A','Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) 上記のような行がクエリに表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 43

44 クエリを使用したデータの取得 3 分析範囲の設定 3 SQL の編集後 [ 確認 ] をクリックすると 編集が有効かどうかを確認できます 4 [ コピー ] をクリックすると SQL がクリップボードにコピーされます ただしこれは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントの場合のみです 5 [ 印刷 ] をクリックすると SQL が印刷されます ただしこれは クエリー - HTML の場合のみです 分析範囲の設定 分析範囲 クエリの分析範囲とは クエリの各オブジェクトが返す結果をより詳細なレベルで構成させるためにデータベースから取得する追加データのことです この追加データは 初期の結果レポートには表示されませんが データキューブ内で保持されるため 追加データをレポートに取り込むことで いつでも詳細な情報にアクセスできます このようにデータを下位の詳細なレベルまで絞り込むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます ユニバースでは 分析範囲はクエリに選択したオブジェクトの下位の階層レベルに相当します たとえば オブジェクト [ 年 ] の 1 レベル下の分析範囲には [ 年 ] のすぐ下に表示される [ 四半期 ] オブジェクトが含まれることになります このレベルは クエリの作成時に設定できます これにより [ 結果オブジェクト ] 枠に表示せずに階層の下位レベルのオブジェクトをクエリーに含めることができます ユニバースの階層によって 分析範囲とそれに応じてドリル可能なレベルを選択できます また Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 特定のディメンションを [ 分析範囲 ] 枠に選択することで カスタムの分析範囲を作成することもできます 注クエリードリルモードでの作業中 分析範囲を設定することはできません これは このドリルモードを使用すると Web Intelligence により ドリルアクションに呼応して動的に範囲が変更されるためです 分析範囲のレベル 分析範囲に設定できるレベルは次のとおりです 44 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

45 クエリを使用したデータの取得分析範囲の設定 3 レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン 説明 [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されるオブジェクトだけをクエリに含めます [ 結果オブジェクト ] 枠の各オブジェクトについて 階層ツリーの下位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに含めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに追加されるまでキューブ内に保管されます カスタム 注このオプションは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントのみで使用できます [ 分析範囲 ] パネルに手動で追加されたすべてのオブジェクトをクエリーに含めます ドキュメントに分析範囲を含めると ドキュメントのサイズが増大します 指定した範囲のデータは ドリルモードを開始してデータをドリルダウンして対応する値を表示するまではレポートに表示されませんが ドキュメントには保存されます ドキュメントのサイズを最小限に抑え パフォーマンスを最適化するには ユーザーがドリルを必要とすることが確実な場合にだけ ドキュメントに分析範囲を含めることをおすすめします クラスとオブジェクトの階層を表示しながら 簡単に分析範囲を設定する方法を次に示します 分析範囲を設定する 1 [ 分析範囲枠の表示 / 非表示 ] ボタンをクリックします ボタンは押されたままの状態になります [ 分析範囲 ] パネルが [ 結果オブジェクト ] 枠の下に表示されます デフォルトの分析範囲は [ なし ] です [ 分析範囲 ] 枠には [ 結果オブジェクト ] 枠内の各ディメンションが表示されます 2 [ 分析範囲 ] ドロップダウンリストボックスの下向き矢印をクリックします 3 分析範囲のレベルを選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 45

46 クエリを使用したデータの取得 3 クエリーコンテキスト リストボックスにレベルが表示され [ 結果オブジェクト ] 枠内の各ディメンションの下位ディメンションが [ 分析範囲 ] 枠に表示されます 4 選択したディメンションを分析範囲に追加する場合 またはカスタムの分析範囲を作成する場合は クエリーマネージャーでディメンションを選択し [ 分析範囲 ] パネルにドラッグします クエリーコンテキスト 不明瞭なクエリーとは 不明瞭なクエリとは 潜在的に 2 種類の情報を返す可能性があるオブジェクトを含んだクエリのことです ユニバース内のディメンションには データベース内で異なる 2 つの目的に使用される値を持ったものもあります たとえば 次のクエリの [ 国 ] ディメンションは 2 種類の情報を返すことができます [ 顧客 ] と顧客が休暇を過ごした [ 国 ] [ 顧客 ] と顧客が休暇を予約した [ 国 ] このクエリでの [ 国 ] の役割はあいまいです 国は 休暇を過ごした国と休暇が予約されている国のどちらにも当てはまります 1 つは現存する情報 ( 売上げ ) であり もう 1 つは未来の情報 ( 予約 ) です クエリの不明瞭さを避けるため ユニバースデザイナはユニバース内のオブジェクトのさまざまな用途を識別し それらのオブジェクトの組み合わせ方に制限を適用します このような制限をコンテキストと呼んでいます コンテキストとは コンテキストとは 共通のビジネス上の目的を共有するオブジェクトのグループを定義したものです このビジネス上の目的とは 通常これらの関連オブジェクトが表す情報の種類です たとえば 売上げコンテキストは売上げに関するクエリに使用できるオブジェクトをすべて集めたグループです 予約コンテキストは 予約に関するクエリーに使用できるオブジェクトのグループです コンテキストは ユニバースデザイナによってユニバース内に定義されます 同じコンテキスト内のオブジェクトであれば 自由に組み合わせてクエリーを作成できます また 異なるコンテキストのオブジェクトを組み合わせることもできます 2 つのコ 46 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

47 クエリを使用したデータの取得 Web Intelligence クエリーのプロパティ 3 ンテキストに共通するオブジェクトを使用した場合 Web Intelligence はクエリー内のほかのオブジェクトに最適と思われるコンテキストを判断しようとします コンテキストを決定できない場合は クエリーに適用するコンテキストを指定するようユーザーに問い合わせます クエリー実行時のコンテキストの選択 クエリを作成したり レポートを最新表示する際 クエリが実行される前にコンテキストを選択するよう要求される場合があります コンテキストは 不明瞭なクエリーを回避するためにユニバースに設定されます クエリの実行時にコンテキストを選択する 1 複数のコンテキストを含むクエリーを実行します [ コンテキストの選択 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ コンテキストの選択 ] ダイアログボックスでコンテキストを選択します Web Intelligence クエリーのプロパティ 他のユーザーによるクエリープロパティの編集を許可 このオプションを選択すると 編集権限を持った他のユーザーもクエリービューにアクセスし ドキュメント内のクエリーを変更できるようになります このオプションを選択しない場合は クエリーを変更できるのはレポートの作成者だけになります このオプションは デフォルトで選択されています 選択したクエリーにだけ適用されるほかのクエリープロパティとは異なり このオプションはドキュメント内のすべてのクエリーに適用されます [ 最大受信時間 ] クエリープロパティ クエリーを停止するまでの最大実行時間データ超過やネットワークの問題でクエリーの実行に時間がかかる場合には このオプションが役立ちます 実行時間を制限して クエリーを制限時間以内に終了させます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 47

48 クエリを使用したデータの取得 3 Web Intelligence クエリーのプロパティ [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ [ 最大受信行数 ] クエリープロパティは クエリーの実行時に表示されるデータの最大行数を定義します 必要なデータ量を限定できる場合は このオプションを使ってドキュメントのデータ行数を制限することができます [ 最大受信行数 ] は データベースレベルでは動作しません [ 最大受信行数 ] を 1000 に設定し クエリーで 5000 行が返された場合 Web Intelligence はまず 5,000 行すべてを取得してから 4,000 行を破棄し 最初の 1,000 行だけを維持します [ サンプルの結果セット ] クエリープロパティでもクエリーに行数の制限が適用されますが この処理はデータベースレベルで行われます [ 最大受信行数 ] を 2000 に設定し [ サンプルの結果セット ] を 1000 に設定すると クエリーで取得されるのは最大 1,000 行だけです この設定は 管理者がセキュリティプロファイルに設定した制限値によって無効になる場合があります たとえば [ 最大受信行数 ] を 400 行に設定しても セキュリティプロファイルで受信できる行数が 200 行に制限されている場合 クエリーの実行時に取得できるのは 200 行のデータだけです クエリープロンプトの順序 プロンプトが一覧表示されます 上下の矢印を使ってプロンプトを移動し プロンプトが実行される順序を変更できます [ 重複する行を無視しない ] クエリプロパティ データベースでは 同じデータが何行にも渡って繰り返されていることがあります クエリーでこれらの繰り返し行を取得するか 一意の行だけを取得するかを選択できます クエリーストリッピング クエリーストリッピングでは クエリーの生成を自動的に最適化することができます クエリーストリッピングを有効化すると Web Intelligence は レポートに効果的な結果をもたらすオブジェクトのみを含むクエリーを生成します 接続サーバーにストリッピング済みクエリーを送信することにより レポートのパフォーマンスが向上します 48 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

49 クエリを使用したデータの取得 Web Intelligence クエリーのプロパティ 3 クエリーを最新表示するたびに Web Intelligence はレポートに ( 直接的または間接的に ) 効果的な結果にならないオブジェクトをレポートから削除します 同様に SQL Viewer タブからも削除します レポートに直接関係あるクエリーのみを最新表示します ストリッピング済みオブジェクトは レポートから削除され データマップでは太字で表示されるので ストリッピング済みオブジェクトを簡単に確認することができます これらのオブジェクトをレポートにドラッグアンドドロップすると 再度表示することができます これらのオブジェクトをドラッグアンドドロップすると レポートの列ヘッダーにはオブジェクトの定義が表示され データセルには [#REFRESH] と表示されます ストリッピング済みオブジェクトデータをレポートに表示するには 再度クエリーを最新表示します 注 クエリーストリッピングは OLAP データベースのユーザーのみ使用できます クエリーストリッピングが有効なドキュメントでは メジャーオブジェクトでクエリーフィルタが使用されると Web Intelligence がオブジェクトをストリップしません クエリーストリッピングを制御する 2 レベル つまり クエリーおよびドキュメントレベルのプロパティで [ クエリーストリッピング ] を有効化または無効化して クエリーの自動最適化をコントロールすることができます クエリーレベルのプロパティ : クエリーレベルのプロパティでは クエリーストリッピングは Web Intelligence レポートを作成し レポートのクエリーと初期構造を定義するパワーユーザーのみが 有効化または無効化することができます クエリーレベルのプロパティでのクエリーストリッピングは デフォルトでは無効になっています 同じドキュメント内に複数のクエリーがある場合 クエリーストリッピングのためのクエリーセットが削除され その他のクエリーは影響されずに残ります ドキュメントレベルのプロパティ : ドキュメントレベルのプロパティでは クエリーストリッピングは 分析のためにレポートオブジェクトを変更するすべての Web Intelligence のユーザーが 有効化または無効化することができます ドキュメントレベルのプロパティでのクエリーストリッピングは デフォルトでは無効になっています Web Intelligence のドキュメントを作成する場合 デフォルトではクエリーストリッピングは無効です パワーユーザーは 特定のクエリーオブジェクトをストリッピング処理するためには このパラメータを有効化する必要があります ドキュメントレベルのプロパティが有効化されて クエリーレベルのプロパティが無効化されている場合 ( またはその逆の場合 ) Web Intelligence はクエリーのストリッピング処理をできません クエリー SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 49

50 クエリを使用したデータの取得 3 Web Intelligence クエリーのプロパティ ストリッピングは クエリーレベルのプロパティとドキュメントレベルのプロパティの両方で有効化されている場合のみ動作します クエリーストリッピングがドキュメントレベルのプロパティで無効化されると Web Intelligence は 接続サーバーに送信された特定のクエリーのクエリーパネルで選択された すべてのオブジェクトを最新表示するというデフォルトのパターンを維持します 1 特定のクエリーのクエリーレベルで クエリーストリッピングを有効化するには Web Intelligence レポートの作成中に [ クエリーのプロパティ ] タブで [ クエリーのストリッピングを有効にする ] を選択します 注 [ クエリーのストリッピングを有効にする ] パラメータは クエリーを編集したりクエリーの権限を作成する必要があるパワーユーザーのみ設定できます レポートのユーザーはこのパラメータを設定できません 2 特定のクエリーのドキュメントレベルで クエリーストリッピングを有効化するには [ ドキュメントのプロパティ ] タブで [ クエリーのストリッピングを有効にする ] を選択します その結果 クエリーストリッピングが特定のクエリーで有効化されます [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] クエリープロパティ このオプションを選択すると コンテキストの必要なクエリーを実行するたびに コンテキストを選択するよう要求されます 選択しない場合は Web Intelligence はクエリーを初めて実行したときに指定されたコンテキストを常に使用します [ コンテキストの削除 ] クエリープロパティ このプロパティを選択すると 次回クエリーを実行するとき またはデータを最新表示するときに Web Intelligence が一覧に表示されているコンテキストを削除します [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ [ サンプルの結果セット ] クエリープロパティは クエリーから返される最大行数を定義します このプロパティでは データベースレベルで制限が適用されます データベー 50 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

51 クエリを使用したデータの取得 Web Intelligence クエリーのプロパティ 3 スがサンプリングをサポートしている場合 Web Intelligence はデータを返すために生成する SQL にこの制限を追加します [ 固定 ] オプションを選択すると 固定サンプリングが使用されます データを最新表示するたびに クエリーは同じ行数を返します [ 固定 ] オプションを設定しない場合は ランダムサンプリングが使用されます データを最新表示するたびに クエリーは異なる行数をサンプリングして返します [ サンプルの結果セット ] は クエリーですべての行数を取得してから制限を超える行数を破棄する [ 最大受信行数 ] よりも効率的です すべてのデータベースが固定およびランダムサンプリングをサポートしているわけではありません 固定およびランダムサンプリングがサポートされていない場合 それらのプロパティは Java レポートパネルでは無効 クエリー - HTML では非表示になっています すべての HTML レポートパネルでサンプリングを使用できるわけではありません SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 51

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53 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4

54 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの定義 クエリフィルタの定義 クエリを定義する際にフィルタを適用して ドキュメントに返されるデータを制限することができます クエリーフィルタを使用することで 特定のユーザーグループに公開しないデータを保護したり ネットワーク上に保存するドキュメントのサイズを制限したりすることができます クエリーをドキュメントに実行すると Web Intelligence はクエリーフィルタ定義に一致した値だけをドキュメントに返します クエリーフィルターは Web Intelligence がドキュメントに返すデータを制限します また データベースからデータのサブセットを取り出し 対応する値だけをドキュメントに返します フィルタは ビジネス上の質問に一致するように定義します たとえば [ 年 ] ディメンションにフィルタを適用して 2003 年の売上げだけを表示したり [ 年収 ] ディメンションにフィルタを適用して年収 150 万ドル以上の顧客だけを表示することができます クエリーフィルタの目的 : 特定のビジネス上の疑問に答えるために必要なデータだけを取得する 特定のユーザがドキュメントにアクセスしたときにデータを隠す ドキュメントに返されるデータの量を最小限に抑え パフォーマンスを最適化する 例担当地域で 2002 年の第 4 四半期に 1,300,000 円を超える利益を上げた店舗 関西のマーケティングマネージャは 関西地区の利益を把握しておく必要がありますが ユニバースには日本全体のデータが含まれています 利益が 2002 年の第 4 四半期の四半期目標額である 1,300,000 円に達した店舗の情報にも関心があります 必要な情報だけを含んだドキュメントを作成するためには [ 都道府県 ] [ 年 ] [ 四半期 ] のディメンションと [ 利益 ] メジャーにそれぞれフィルタを適用します " 年 " 等しい (=)2002 AND " 四半期 " 等しい (=)Q4 " 都道府県 " 等しい (=) 東京 [ 利益 ] 以上 ( )\ [ 結果オブジェクト ] 枠に [ 年 ] [ 四半期 ] [ 都道府県 ] オブジェクトを追加せずに フィルタの値 京都 大阪 兵庫 奈良 2002 第 4 がテーブル列の [ 年 ] [ 四半期 ] [ 都道府県 ] に表示されないようにします レポートを生成すると 2002 年 54 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

55 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタとレポートフィルタの比較 4 第 4 四半期の利益が 1,300,000 円以上の京都 大阪 兵庫 奈良の店舗がレポートに表示されます 店舗名 e-fashion Houston e-fashion Houston Leighton 売上げ 307, ,232 利益 133, ,055 クエリフィルタとレポートフィルタの比較 フィルタは 2 つのレベルで適用できます クエリーフィルタ - クエリーに定義するフィルタで データソースから取得し Web Intelligence ドキュメントに返すデータを制限します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント内のレポート テーブル チャート セクションに表示する値を制限しますが データソースから取得するデータを変更するのではなく 単にレポートレベルで値を隠すだけです クエリフィルタの種類 次の種類のクエリフィルタを作成できます 定義済みフィルタ - 管理者が作成したフィルタ カスタムフィルタ - ユーザがクエリに定義するフィルタ クエリフィルタ 単純なフィルタに使用する簡易形式のカスタムフィルタ プロンプト - ドキュメントにクエリを実行するたびに異なるフィルタ値を選択できるよう 質問や値の一覧を表示する動的フィルタ 同じクエリに 異なる種類のフィルタを組み合わせて適用することができます 定義済みクエリフィルタ 定義済みフィルタは レポートで最も必要とされる特定のデータを 常に Web Intelligence で使用できるようにします このフィルタは管理者によって作成され ユニバースに保存されます 定義済みフィルタの多くには データベース構造の詳細な知 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 55

56 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの種類 識を要する複雑な表現が含まれています ユニバースに定義済みフィルタを作成しておくことで そのユニバースを使って Web Intelligence ドキュメントを作成するたびに同じカスタムフィルタを作成する必要がなくなります Web Intelligence ユーザーは 定義済みフィルタのコンポーネントを表示したり フィルタを編集することはできません 定義済みクエリフィルタを選択する 定義済みフィルタをダブルクリックするか [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグします クエリを実行すると 選択したクエリフィルタに対応するデータはレポートに返されます クィックフィルタ クィックフィルタを使うと フィルタエディタを開かずに特定のオブジェクトから表示するデータを指定できます デフォルトでは クイックフィルタを使って 1 つの値を選択する場合は [ 等しい (=)] 演算子を 複数の値を選択する場合は [ リスト内 ] 演算子を使います 例 : 支払い状況 ディメンションと 未払い の値を選択すると 支払い状況 Equal to 未払い のフィルタが作成されます 国 ディメンションと US Japan Germany の値を選択すると 国 In list US;Japan;Germany のフィルタが作成されます クイックフィルタを作成 / 削除する 1 フィルタを適用する列を選択します 2 [ レポート ] ツールバーの [ フィルタの追加 ] の右側にある矢印をクリックし [ クイックフィルタの追加 ] をクリックします [ 値の一覧 ] ダイアログボックスが開きます 選択したオブジェクトの値が一覧表示されます 3 データベースから取得する値を選択します たとえば クエリ結果を第 1 四半期の値に限定するには " 四半期 " ディメンションを選択し 値の一覧から 第 1 を選択します 4 [OK] をクリックします 新しいフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます 56 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

57 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタの種類 4 5 フィルタを削除するには [ フィルタの追加 ] の右側にある矢印をクリックして [ フィルタの削除 ] を選択します カスタムクエリフィルタ カスタムクエリフィルタを作成して ドキュメントのデータを次のような情報に限定することができます 特定のビジネス上の疑問に答えるデータ 特定のユーザグループのビジネス情報のニーズに答えるデータ たとえば カスタムフィルタを作成して 特定の日付 商品 サービスの売上げデータを取得したり 高収入の顧客や特定の地域に住む顧客だけの情報を表示したりすることができます カスタムクエリフィルタの追加と削除 1 フィルタを適用するオブジェクトを選択し [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグします クエリフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠のアウトラインに表示されます 2 デフォルトの演算子 ([ リスト内 ]) の横にある矢印をクリックし 演算子の一覧からクエリ演算子を選択します 3 クエリフィルタの右側に表示される矢印をクリックし 適用するフィルタのタイプを選択します タイプには [ 定数 ] [ 一覧からの値 ] [ プロンプト ] [ このクエリからのオブジェクト ] [ 他のクエリからの結果 他のクエリからの結果 ( 任意 )] [ 他のクエリからの結果 ( すべて )] があります オプション 定数 一覧からの値 プロンプト このクエリからのオブジェクト 説明 オブジェクトを定数値と比較して クエリ結果のフィルタ処理を行います オブジェクトを一覧からの値と比較して クエリー結果のフィルタ処理を行います データの最新表示時に ユーザがフィルタ値を入力する必要があるフィルタを作成します オブジェクトを 同じクエリからのオブジェクトによって返された値と比較します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 57

58 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの種類 オプション 他のクエリからの結果 他のクエリーからの結果 ( 任意 ) 他のクエリーからの結果 ( すべて ) 説明 オブジェクトを 他のクエリ ( フィルタクエリ ) からのオブジェクトによって返された値と比較して クエリ結果のフィルタ処理を行います オブジェクトを他のクエリー ( フィルタクエリー ) からのオブジェクトによって返された任意の値と比較して クエリー結果のフィルタ処理を行います オブジェクトを他のクエリー ( フィルタクエリー ) からのオブジェクトによって返されたすべての値と比較して クエリー結果のフィルタ処理を行います 4 フィルタに含める定数 値の一覧 オブジェクトを入力または選択します 5 フィルタを削除するには フィルタを選択して [ 削除 ] キーをクリックし [ クエリフィルタ ] の右上隅にある [ 削除 ] をクリックします すべてのフィルタを削除するには [ クエリフィルタ ] 枠の右上隅にある [ すべて削除 ] をクリックします 関連項目 68 ページの プロンプトについて 58 ページの 他のクエリから返された値に関するクエリのフィルタ処理 他のクエリから返された値に関するクエリのフィルタ処理 他のクエリから返される値を使用してクエリのフィルタ処理を行うことができます たとえば クエリ 1 で クエリ 2 の国に対応する国がある国に関するすべての結果が返されるようにするには [ クエリ 2].[ 国 ] オブジェクトの値を使用して [ クエリ 1].[ 国 ] オブジェクトのフィルタ処理を実行することができます フィルタ対象クエリは リレーショナル (RDBMS) データソースを基盤とするユニバースに含まれている必要があります フィルタ値を供給するクエリ ( フィルタクエリ ) は リレーショナルデータソース OLAP データソース またはローカルデータソースを基盤とすることができます クエリ上にクエリを構築する場合 フィルタクエリは 実行または保存されるまでフィルタクエリとして使用可能なクエリの一覧に表示されません フィルタ対象クエリを最新表示しても フィルタクエリは最新表示されません 58 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

59 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタの種類 4 クエリフィルタは フィルタクエリによって返されるすべての値または任意の値についてフィルタ処理を実行することができます サポートされる演算子とフィルタモードの組み合わせについて 以下の表に示します 以下の表にある演算子を選択しない場合 [ 他のクエリからの結果 ] メニュー項目が表示されません 演算子 等しい (=) 等しくない ( ) より大きい (>) 以上 ( ) より大きい (>) 以上 ( ) より小さい (<) 以下 ( ) フィルタモード 任意 すべて 任意 すべて 任意 説明 フィルタクエリによって返されるいずれかの値と等しいフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返されるすべての値と異なるフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返されるいずれかの値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最小値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリのすべての値よりも大きいフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最大値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される任意の値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最大値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 59

60 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの種類 演算子 より小さい (<) 以下 ( ) InList Not InList フィルタモード すべて 任意 任意 説明 フィルタクエリによって返される任意の値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最小値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される値の一覧内にあるいずれかの値と等しいフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される値の一覧内にあるいずれかの値と等しくないフィルタ対象クエリの値が保持されます クエリーフィルタとプロンプト演算子 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します Different From 演算子 ある値と異なるデータを取得するには Different From 演算子を使用します 60 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

61 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタの種類 4 たとえば 第 4 四半期以外のすべての四半期のデータを取得するには [ 四半期 ] Different From " 第 4 四半期 " フィルタを作成します Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します Between 演算子 2 つの値およびその間の値からデータを取得するには Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには [ 週 ] Between 25 and 36 フィルタを作成します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 61

62 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの種類 Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Matches Pattern 演算子 Matches Pattern 演算子を使用して 特定の文字列または文字列の一部を含むデータを取得します たとえば 1972 年生まれの顧客を取得するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を作成します Different From Pattern 演算子 Different From Pattern 演算子を使用して 特定の文字列を含まないデータを取得します たとえば 1972 年生まれではない顧客を取得するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を作成します 62 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

63 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタの種類 4 Both 演算子 Both 演算子を使用して 2 つの値に対応するデータを取得します たとえば 固定電話と携帯電話を所持している顧客を取得するには フィルタ [Account Type] Both ' 固定 ' And ' 携帯 ' を作成します Except 演算子 Except 演算子を使用して 1 つの値に対応し もうひとつの値を含まないデータを取得します たとえば 固定電話を所持し 携帯電話を所持していない顧客を取得するには フィルタ [Account Type] ' 固定 ' Except ' 携帯 ' を作成します Except 演算子は Different From 演算子や Not In List 演算子よりも制限が厳格です たとえば 顧客を返すレポートで フィルタが [Lines] Different From ' アクセサリ ' の場合 ' アクセサリ ' 行に販売済みアイテムが含まれている販売レコードはすべて除外されます 同じ顧客が購入済みアクセサリとアクセサリ以外のアイテムを所持している場合 この顧客はレポートに表示されますが 支払い合計にはアクセサリ以外の販売額のみが含まれます フィルタが [Lines] Except ' アクセサリ ' の場合 レポートにはアクセサリを購入していない顧客だけが含まれます 関連項目 175 ページの Not In List 演算子 174 ページの Different From 演算子 クエリーフィルタの結合 クエリフィルタの結合 典型的なビジネス上の疑問では 複数の基準に一致した情報が要求されます たとえば 顧客サービスデータを分析する場合 特定の期間に加えて特定の地域 さらには特定の顧客サービス契約レベルに限定して顧客データを絞り込むといったことは珍しくありません 同じクエリ内でフィルタを結合することで このような複数の基準に対応するデータを取得できます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 63

64 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理 4 クエリフィルタの種類 例床面積が 4,000 平方フィートを超え 今年の売上げが 1,500,000 円以下の店舗を分析する この例のユーザは小売チェーンの業務管理者です 会社が目標として設定した売上げ高を達成していない チェーン内の大型小売店に関する情報を分析しようとしています これには [ 年 ] ディメンションに定義済みフィルタを追加し 今年の値だけを取り出すよう指定します 次に [ 店舗床面積 ] ディメンションに 2 つ目のフィルタを作成し 床面積が 4,000 平方フィートを超える店舗のデータだけを取り出すよう指定します さらに [ 売上げ ] メジャーに 3 つ目のフィルタを作成し 売上げ高が 1,500,000 円以下の店舗のデータだけを取り出すよう指定します 最後に これらの 3 つのフィルタを And 演算子を使って結合します 去年 AND 販売床面積以上 ( )4000 売上げより小さい (<)1,500,000 クエリを実行すると 3 つの条件をすべて満たした店舗のデータだけがレポートに返されます クエリフィルタを結合する 1 フィルタを作成し それらを [ クエリフィルタ ] 枠に追加します デフォルトでは Web Intelligence はフィルタを AND 演算子で結合します 2 演算子をダブルクリック (Java レポートパネル リッチクライアント およびクエリー - HTML の場合 ) または演算子のチェックボックスの横にある矢印をクリックして他の演算子を選択し (HTML レポートパネルの場合 ) AND と OR を切り替えます クエリフィルタのネスト クエリフィルタをネストして 同じレベルにあるフィルタを結合した場合よりも複雑なフィルタ条件を作成できます フィルタをネストする場合は Web Intelligence でそれらを評価する順序を設定します たとえば Web Intelligence では OR 関係 ( どちらか一方のフィルタ条件が true かどうか ) で結合された 2 つのクエリーフィルタで指定されたデータを返し 別のフィルタ 64 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

65 クエリーフィルタを使用したデータのフィルタ処理クエリフィルタの種類 4 をそれに適用してこのデータをさらに制限できます この場合 OR 関係の 2 つのフィルタがネストされてから AND 関係で他のフィルタと比較されます これについて次の例を使って説明します 例 Q4 または売上げが を超える日本でのすべての販売の一覧表示 この質問に回答するには 次のネストしたクエリフィルタを作成します 国等しい (=) 日本 AND OR 四半期等しい (=)Q4 売上げより大きい (>) Web Intelligence では最初に Q4 の販売データ または売上げが を超えた販売データを返してから このデータをさらに制限して日本で行われた販売のデータのみを返します クエリフィルタをネストする 1 レポートオブジェクトを既存のクエリフィルタにドラッグアンドドロップします レポートオブジェクトのクエリフィルタアウトラインが 既存のクエリフィルタとのネストした AND 関係に表示されます 2 新しいクエリフィルタを定義します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 65

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67 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5

68 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5 プロンプトについて プロンプトについて プロンプトは 特殊なタイプのクエリフィルタです これは ドキュメント内のデータを最新表示するたびに取得するデータを問い合わせる動的フィルタです データを最新表示する前に 取得するデータの値を入力あるいは選択します Web Intelligence は 指定された値に対応するデータだけをデータベースから取得し ドキュメント内のレポートに返します プロンプトを使用することで 複数のユーザーが同じドキュメントを使い データベース内の異なる情報を取得して同じ形式のテーブルやチャートに表示できます プロンプトには データベースからのデータ取得に要する時間を短縮できるという利点もあります プロンプトには 次の要素が含まれます フィルタ適用オブジェクト 演算子 メッセージ たとえば ユーザに特定の年を選択するよう要求するには [ 年 ] ディメンションにプロンプトを定義します Year Equal To ("Which year? ) このプロンプトで フィルタ処理されるオブジェクトは 年 演算子は Equal To プロンプトメッセージは 年を指定 です プロンプトは 任意のディメンション メジャー または詳細オブジェクトに定義することができます たとえば 年 ディメンションにフィルタを適用して特定の年の値だけを取得したり 売上げ メジャーにフィルタを適用して特定の範囲の売上高を取得したり 年 / 週 詳細にフィルタを適用してある年の特定週の値だけを取得したりすることができます 同じクエリー内に複数のプロンプトを作成し AND または OR 演算子で関連付けることができます プロンプトをネストすることも可能です ユーザーがクエリーを実行すると Web Intelligence はプロンプトを表示します プロンプトは Web Intellignece クエリーによって生成された SQL で プロンプトに対して入力された値 (SQL が読み取り専用の場合 ) または Web Intelligence プロンプト構文 (SQL が編集可能な場合 ) として表示されます たとえば Country に対するプロンプトは 次のように生成済みの SQL で表示されます Resort_Country.country Country:','A', 'Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) または Resort_country.country In ('UK') 68 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

69 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理カスケードプロンプト 5 プロンプトはオプションの場合があります オプションのプロンプトに対しては値を指定する必要はありません 値が指定されていない場合 プロンプトは無視されます 結合プロンプト ドキュメントに複数のデータプロバイダが含まれている場合 (1) 同じデータ型のオブジェクト (2) 同じ種類の演算子 (3) 同じプロンプトテキストを使用するプロンプトは結合されます データプロバイダがすべて最新表示された後は これらのプロンプトについて同一のプロンプトメッセージが表示されます 結合されたプロンプトで表示される値の一覧は 最も厳しい条件の表示プロパティを持つプロンプトのオブジェクトに関連した一覧です カスケードプロンプト プロンプトの定義に含めると Web Intelligence でカスケードプロンプトを表示させるオブジェクトがあります そのようなオブジェクトには ユニバース作成者により 同じユニバースにある他のオブジェクトの値の一覧に関連させて階層的に値の一覧が設定されています カスケードプロンプトを使用すると プロンプトにオブジェクトの値を設定する際 オブジェクトのすべての値を検索せずに 必要な値だけを簡単に探すことができます 例店舗の選択 この例では ユニバース作成者により 店名 都市 都道府県 オブジェクトが階層的に定義されています [ 店名 ] Equal To < 値 > というプロンプトを含めると Web Intelligence で [ プロンプト ] ダイアログボックスにそれらのオブジェクトが階層的に表示されます 店舗を選択するには 初めに店舗の都市が存在する都道府県を選択し 次に店舗が存在する都市を選択し 最後に店舗を選択する必要があります [ 都道府県 ] の値を選択すると 選択した都道府県に存在する [ 都市 ] の値だけが Web Intelligence で表示され [ 都市 ] の値を選択すると 選択した都市に存在する店舗だけが Web Intelligence に表示されます 階層的な値の一覧 ユニバースに階層的な値の一覧が含まれている場合 それらの一覧がツリーフォームで表示されます ツリーを下方向に移動して 対象とするアイテムを表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 69

70 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5 クエリーフィルタとプロンプト演算子 値の一覧は ユニバースでの一覧の構成に応じて カスケードプロンプトまたは階層構造のいずれかで表示されます 詳しくは 管理者にお問い合わせください クエリーフィルタとプロンプト演算子 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します Different From 演算子 ある値と異なるデータを取得するには Different From 演算子を使用します たとえば 第 4 四半期以外のすべての四半期のデータを取得するには [ 四半期 ] Different From " 第 4 四半期 " フィルタを作成します Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します 70 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

71 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理クエリーフィルタとプロンプト演算子 5 Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します Between 演算子 2 つの値およびその間の値からデータを取得するには Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには [ 週 ] Between 25 and 36 フィルタを作成します Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 71

72 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5 クエリーフィルタとプロンプト演算子 たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Matches Pattern 演算子 Matches Pattern 演算子を使用して 特定の文字列または文字列の一部を含むデータを取得します たとえば 1972 年生まれの顧客を取得するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を作成します Different From Pattern 演算子 Different From Pattern 演算子を使用して 特定の文字列を含まないデータを取得します たとえば 1972 年生まれではない顧客を取得するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を作成します Both 演算子 Both 演算子を使用して 2 つの値に対応するデータを取得します 72 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

73 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理プロンプトを作成する 5 たとえば 固定電話と携帯電話を所持している顧客を取得するには フィルタ [Account Type] Both ' 固定 ' And ' 携帯 ' を作成します Except 演算子 Except 演算子を使用して 1 つの値に対応し もうひとつの値を含まないデータを取得します たとえば 固定電話を所持し 携帯電話を所持していない顧客を取得するには フィルタ [Account Type] ' 固定 ' Except ' 携帯 ' を作成します Except 演算子は Different From 演算子や Not In List 演算子よりも制限が厳格です たとえば 顧客を返すレポートで フィルタが [Lines] Different From ' アクセサリ ' の場合 ' アクセサリ ' 行に販売済みアイテムが含まれている販売レコードはすべて除外されます 同じ顧客が購入済みアクセサリとアクセサリ以外のアイテムを所持している場合 この顧客はレポートに表示されますが 支払い合計にはアクセサリ以外の販売額のみが含まれます フィルタが [Lines] Except ' アクセサリ ' の場合 レポートにはアクセサリを購入していない顧客だけが含まれます 関連項目 175 ページの Not In List 演算子 174 ページの Different From 演算子 プロンプトを作成する 1 [ データ ] タブで プロンプトを適用するオブジェクトを [ クエリーフィルタ ] 枠にドラッグします クエリフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠のアウトラインに表示されます 2 [ クエリーフィルタ ] の右側にある矢印をクリックし メニューから [ プロンプト ] を選択します 3 テキストボックスにプロンプトテキストを入力します 4 テキストボックスの横にあるアイコンをクリックし 表示されたダイアログボックスを使用してプロンプトプロパティを設定します 日付のプロンプトで日付の選択にポップアップカレンダを使う場合は [ 値の一覧を伴うプロンプト ] は選択しないでください ドキュメントに複数のデータプロバイダが含まれていて (1) 同じデータ型のオブジェクト (2) 同じ種類の演算子を持った (3) 新しいプロンプトと同じ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 73

74 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5 プロンプトを削除する テキストのプロンプトが既に存在する場合 Web Intelligence からそれら 2 つのプロンプトが結合されることを告げるメッセージが表示されます つまり すべてのデータプロバイダが最新表示されるときに 2 つのプロンプトが結合され メッセージが 1 つだけ表示されることになります 5 プロンプトをオプションにするには [ オプションプロンプト ] を選択します 6 プロンプトを削除するには プロンプトを右クリックし メニューから [ 削除 ] を選択します ドキュメントを最新表示すると 作成したプロンプトが表示されます 関連項目 74 ページの プロンプト表示の定義 69 ページの 結合プロンプト プロンプトを削除する プロンプトを選択し Delete キーを押します プロンプト表示の定義 プロンプトには デフォルトでプロンプトボックスと値の一覧が表示されます プロンプトに答えるにはボックスに値を入力するか 一覧から値を選択します 次のオプションを組合せ プロンプトの表示方法を変更することができます プロンプトに表示する内容 ( 状況 ) 選択するオプション フィルタを適用するディメンション メジャー 詳細に関連付けられた値の一覧 前回の実行時にプロンプトで選択された値 ( 別の値の選択は可能 ) オブジェクトのすべての値を表示し 適用する値を選択する場合 現在の月のように ドキュメントの最新表示で基本的には同じ値を指定するが 必要に応じて別の値を選択できるようにする場合 デフォルトで選択されたオプションをそのまま使用する : 値の一覧を伴うプロンプト オプションを選択する : 最後に選択した値を維持 74 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

75 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理プロンプトの結合 5 プロンプトに表示する内容 ( 状況 ) 選択するオプション デフォルトとして指定した値 ( 別の値の選択は可能 ) 現在の年のように ドキュメントの最新表示でほぼ毎回同じ値を指定するが 必要に応じて別の値を選択できるようにする場合 オプションを選択する : デフォルト値の設定 ユーザが選択する値の一覧 データベースに存在しない値が入力されることを防ぐ場合 オプションを選択する : 一覧から選択 プロンプトをオプションにするには [ オプションプロンプト ] を選択します このプロンプトに対しては値を指定する必要はありません この場合 プロンプトは無視されます 注日付のプロンプトで日付の選択にポップアップカレンダを使う場合は [ 値の一覧を伴うプロンプト ] は選択しないでください プロンプトの結合 1 つのクエリに複数のプロンプトを組み合わせことによって ドキュメントに返すデータを細かく制限できるため 同じレポートを表示する複数のユーザがそれぞれのニーズに対応した情報だけを表示できるようになります たとえば 客アカウントドキュメントで次の 3 つのプロンプトを結合できます 顧客名 アカウント番号 期間 : 開始または終了 ドキュメントを表示する各経理責任者は 特定の期間の特定の顧客のアカウントのデータをレポートに表示できます プロンプトの結合は クエリフィルタの結合と同じ方法で行います プロンプトとクエリフィルタの結合 1 つのクエリにプロンプトとフィルタを組み合わせると フィルタで一部のクエリオブジェクトの値を限定し プロンプトで他のオブジェクトの値をさらに限定できます たとえば人事ドキュメントでは 次のようにフィルタとプロンプトを組み合わせることができます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 75

76 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 5 プロンプトの順序を変更する [ 年 ] 等しい今年 [ 役職 ] 等しくない基幹職 従業員名の指定 ドキュメントを表示するユーザは どの従業員の情報を表示するかを選択できますが 今年のデータに限定され さらに基幹職のデータを見ることはできません プロンプトの順序を変更する 1 クエリーパネルで [ プロパティ ] タブをクリックします 2 [ プロンプトの順序 ] ボックスで順序を変更するプロンプトを選択し ボックスの横にある上向きまたは下向き矢印を押します 76 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

77 複合クエリの使用 6

78 複合クエリの使用 6 複合クエリの定義 複合クエリの定義 複合クエリーとは 連携して単一の結果を返すクエリーのグループのことです グループに含まれるすべてのクエリーは 同一のユニバースに基づいている必要があります 複合クエリーの種類 クエリは 次の 3 つの関係で結合できます ユニオン インターセクション マイナス ユニオン結合では Web Intelligence は 両方のクエリーからすべてのデータを取得し 重複する行を削除して 複合データセットを作成します インターセクション結合では Web Intelligence は 両方のクエリーに共通するデータを返します マイナス結合では Web Intelligence は 最初のクエリーにはあるが 2 つ目のクエリーにはないデータを返します 例ユニオン インターセクション およびマイナスのクエリー この例では 次の表に示されるように国の一覧を返す 2 つのクエリがあるものとします クエリ クエリ 1 クエリ 2 値 アメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス アメリカ ; スペイン 複合クエリーの種類に応じて Web Intelligence は次の値を返します 結合の種類 UNION 値 アメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス ; スペイン 78 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

79 複合クエリの使用複合クエリーでできる作業 6 結合の種類 INTERSECTION MINUS 値 アメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス 複合クエリーでできる作業 複合クエリーを使用すると 単一の Web Intelligence クエリーでは作成しにくい または作成できない質問に答えることができます 例複合クエリを使用したデータセットを返す [ アイランドリゾートマーケティング ] サンプルユニバースには リゾートにすでに滞在している客を返す " 年 " ディメンションと 今後滞在するために予約している客を返す " 予約年 " というディメンションがあります データベースとユニバースの構造により これらのオブジェクトには互換性がありません つまり レポート内の同じブロックにそれらを含めることはできません リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年と リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年を示す 年の単一の一覧を返すには どのようにすればよいでしょうか それには 次のような複合クエリを使用します クエリ クエリ 1 戻り値 リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年 UNION クエリ 2 リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年 これらの 2 つのクエリ間にユニオンを使用すると 必要な年の一覧が返されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 79

80 複合クエリの使用 6 Web Intelligence での複合クエリーの生成方法 Web Intelligence での複合クエリーの生成方法 使用しているデータベースがクエリーで結合の種類をサポートする場合 複合クエリーはデータベースレベルで機能します 複合クエリーは Web Intelligence がデータベースに送信したクエリーを変更します これは ユニオン インターセクション およびマイナスの演算子を含む SQL( 構造化クエリー言語 ) クエリーを 複合クエリーが生成することによって行われます 注 SQL は リレーショナルデータベースの標準のクエリー言語ですが データベースごとに独自の構文があります 使用しているデータベースがクエリーで結合の種類をサポートしない場合 Web Intelligence は データベースから取得した後に解決するデータを含む複数の SQL クエリーを生成することによって レポートレベルでクエリーを実行します 複合クエリを作成する 1 クエリーパネルで最初のクエリーを作成します 2 ツールバーの [ 複合クエリーの追加 ] をクリックします Web Intelligence によって 最初のクエリーのコピーがデータプロバイダに追加されます 2 つ目のクエリーには次の特性があります 元のクエリーと同じレポートオブジェクトを含みます 元のクエリで定義されているフィルタは含みません 元のクエリとユニオン関係で結合されます 3 クエリーを切り替えるには [ クエリーパネル ] の左下の枠の [ 複合クエリー n] をクリックします 複合クエリーの個々のクエリーには 複合クエリー n の名前が付けられます 4 クエリーを削除するには 削除する複合クエリー n を右クリックし メニューの [ 削除 ] を選択します 5 結合の種類を変更するには 演算子をダブルクリックします 演算子は ユニオン インターセクション マイナスの順番に切り替わります 6 通常の Web Intelligence クエリーを作成するのと同じ方法で 複合クエリー内に各クエリーを作成します 7 [ クエリーの実行 ] をクリックします 80 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

81 複合クエリの使用複合クエリの構造 6 複合クエリの構造 複合クエリ内のクエリは 同じデータ型の同じ数のオブジェクトを返す必要があり オブジェクトは同じ順序であることが必要です クエリ結果のオブジェクトの数とそれらのオブジェクトのデータ型が異なる場合 クエリは結合できません たとえば [ 年 ] を返すクエリと [ 年 ] および [ 売上げ ] を返すクエリを結合したり [ 年 ] を返すクエリと [ 売上げ ] を返すクエリを結合したりすることはできません また 複合クエリのセマンティックにも注意する必要があります [ 年 ] を返すクエリと [ 地域 ] を返すクエリが同じデータ型である場合 これらを結合することは可能ですが その結果は年と地域が混在した一覧になり 意味のないものになります 通常 最初のクエリに [ 年 ] ディメンションが含まれる場合 2 つ目のクエリにも年のリストを返すディメンションが含まれます 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す この例は 複合クエリーを使用してデータセットを返す例で示されているクエリーのワークフローを説明します リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年と リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年で構成される 年の一覧を返すクエリを作成するとします 1 ユニバースの一覧から [ アイランドリゾートマーケティング ] ユニバースを選択し クエリパネルを開きます 2 [ 年 ] オブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 3 [ 客数 ] オブジェクトを [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグして n 人を超えた [ 客数 ] のみに制限するレポートフィルタを作成します 4 [ 複合クエリの追加 ] をクリックします [ 複合クエリ ] 枠は クエリパネルの左下に表示され ユニオンで結合された 2 つのクエリが示されます 5 2 つ目のクエリをクリックし [ 年 ] および [ 客数 ] オブジェクトを削除します 6 予約年 オブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 7 [ 予定客数 ] オブジェクトを [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグして n 人を超えた予定客数のみに制限するレポートフィルタを作成します 8 [ クエリの実行 ] をクリックします クエリは 年と予約年の複合リストを返します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 81

82 複合クエリの使用 6 複合クエリの優先順位 複合クエリの優先順位 Web Intelligence が複合クエリー内のクエリーの結合を実行する順序は 最終的な結果を決定する際に重要です 最も単純な複合クエリでは 次の例のように あるリレーションシップで 2 つ以上のクエリを結合します クエリ 1 INTERSECTION クエリ 2 クエリー 3 この場合 Web Intelligence は最初に [ 複合クエリー n] および [ 複合クエリー n+1] の間にユニオン インターセクション またはマイナスを表すデータのセットを検出し 次に そのデータセットと [ 複合クエリー n+2] で返されたデータの間のユニオン インターセクション またはマイナスを検出します Web Intelligence は この関係におけるすべてクエリーの処理をこの方法で続けます これにより 上記の例の場合は 次のような結果になります クエリクエリ 1 クエリ 2 1 と 2 のインターセクションクエリ 3 最終的なインターセクション データアメリカ ; イギリス ; フランス ; ドイツアメリカ ; フランス ; フィンランドアメリカ ; フランスアメリカ ; スペインアメリカ 複数の複合クエリー 次の例にあるように 複数のクエリーを複雑なリレーションシップで結合して 実行順序を決定することができます 82 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

83 複合クエリの使用複合クエリの優先順位 6 複合クエリー 1 MINUS INTERSEC TION 複合クエリー 2 複合クエリー 3 Web Intelligence はクエリーグループをクエリーパネルに表示されているとおり右から左へ処理し 各グループ内では上から下に処理します 上記の例の マイナス グループのように 優先度の高いグループはクエリーパネルの右側にインデントされて表示されます この例の場合は 以下の表に示すように Web Intelligence は最初にマイナス結合の結果を判断し 次にこの結果と [ 複合クエリー 3] の結果のインターセクションを検出します クエリークエリ 1 クエリ 2 クエリ 1[MINUS] クエリ 2 クエリ 3 結果アメリカ ; イギリス ; スペイン ; ドイツドイツアメリカ ; イギリス ; スペインアメリカ ; スペイン ; フィンランド ( クエリー 1[MINUS] クエリー 2) INTERSECTION アメリカ ; スペイン クエリー 3 注データベースが 実行する種類の複合クエリーを直接サポートする場合 Web Intelligence は結合演算子を含む SQL を生成します この場合の優先順位は データベースで定義された優先順位に基づいて決まります 詳細については Web Intelligence 管理者に確認してください SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 83

84 複合クエリの使用 6 複合クエリの優先順位 Java レポートパネルで複合クエリーの優先順位を設定する 1 クエリーパネルで最初のクエリーを作成します 2 [ 複合クエリーの追加 ] をクリックします 3 すべてのコンポーネントのクエリーを作成するまで この手順を繰り返します 4 1 組のクエリーの優先順位を上げるには クエリーを より優先順位が高いクエリーにドラッグアンドドロップして関連付けます Web Intelligence はドラッグアンドドロップ操作のソースクエリーとターゲットクエリーをインデントし それらをデフォルトではユニオンで結合します 5 引き続き クエリーをグループ内に既に含まれている任意の 2 つのクエリーの間のスペースにドラッグアンドドロップして クエリーを優先順位の高いグループに追加します 6 既存の優先順位の高いグループ内にさらに優先順位の高いグループを作成する場合は 上の 2 つの手順を繰り返します 7 クエリー内のすべてのグループの結合演算子をダブルクリックし それらを必要に応じて変更します 8 [ クエリーの実行 ] をクリックします 84 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

85 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 7

86 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 7 サブクエリーについて サブクエリーについて サブクエリはより柔軟なクエリフィルタで 通常のクエリフィルタで実行できるよりも高度な方法で値を制限することができます サブクエリが通常のクエリフィルタよりも強力な理由は次のとおりです クエリの制限に使用する値を持つオブジェクトの値と 他のオブジェクトの値とを比較できます WHERE 句を使用してサブクエリから返される値を制限できます サブクエリーでできる作業 サブクエリを使用すると 単純なクエリフィルタでは式にするのが難しい または不可能な複雑な質問を提示できます たとえば 顧客 およびその顧客が 2003 年の第 1 四半期 (Q1) に ( いずれかの顧客によって ) 既に予約されていたサービスを購入した際の売上げの一覧を得ることができます サブクエリーの動作のしくみ サブクエリーは Web Intelligence がクエリーデータを取得するために生成する SQL を変更することによって機能します Web Intelligence は 外部クエリーから返されたデータを制限するサブクエリーを含む SQL を生成します SQL サブクエリーの詳細については SQL に関する書籍を参照してください 注 SQL はすべてのリレーショナルデータベース (RDBMS) でサポートされるクエリー言語ですが データベースごとに独自の構文があります サブクエリを作成する 1 クエリーに表示するオブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠に追加します 2 サブクエリーでフィルタ処理するオブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠で選択し [ クエリーフィルタ ] 枠の右上にある [ サブクエリーの追加 ] をクリックします サブクエリーのアウトラインが [ クエリーフィルタ ] 枠に表示されます デフォルトでは 選択したオブジェクトがフィルタオブジェクトおよび適用フィルタオブジェクトとして表示されます 3 サブクエリに WHERE 条件を追加するには レポートオブジェクトを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグします 86 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

87 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理サブクエリを作成する 7 4 サブクエリに WHERE 条件を追加するには レポートオブジェクトを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグします 既存のサブクエリまたは標準的なクエリフィルタを サブクエリ内の WHERE 条件として使用できます そのためには 既存のフィルタまたはサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグアンドドロップします 既存のフィルタを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 既存のフィルタは元の場所に残り そしてサブクエリの WHERE 条件の一部になります 5 WHERE 条件でオブジェクトをフィルタ処理するための演算子と値を選択します 6 [ サブクエリ ] をクリックして その他のサブクエリをクエリフィルタに追加します AND または OR 関係でサブクエリをリンクするだけでなく 既存のサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下の領域にドラッグすることで それらをネスト ( サブクエリの中にサブクエリを作成する ) できます この場合 内側のサブクエリは外側のサブクエリの WHERE 条件の一部になります サブクエリを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 2 番目のサブクエリは最初と同じレベルに残り そして最初の WHERE 句の一部になります デフォルトでは 2 つのサブクエリは AND 関係でリンクされます AND と OR を切り替えるには [AND] 演算子をクリックします 7 サブクエリをネストする ( サブクエリの中にサブクエリを作成する ) には 既存のサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下の領域にドラッグします サブクエリを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 2 番目のサブクエリは最初と同じレベルに残り そして最初の WHERE 句の一部になります 内側のクエリは外側のクエリの WHERE 条件の一部になります どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか また その売上げはいくらかを調べる 1 [ 国 ] および [ 売上げ ] オブジェクトをクエリパネルの [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 2 [ サービス ] オブジェクトを選択します 3 [ サブクエリ ] をクリックします サブクエリのアウトラインが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 87

88 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 7 サブクエリパラメータ 注選択されたオブジェクトが サブクエリの概要の両方のボックスに表示されます 多くの場合 両方のボックスで同じオブジェクトを使用しますが 必ずしもそのようにする必要はありません オブジェクトが共通の値を返さない場合 サブクエリーは値を返さないため クエリーも値を返しません 4 [ 予約年 ] オブジェクトを [ サービス ] オブジェクトの下のサブクエリーの概要の領域にドラッグします Web Intelligence は [ 予約年 ] オブジェクトに WHERE 条件を追加します 5 [ 予約年 ] の条件演算子を [ 等しい ] に設定します 6 [ 定数を入力 ] ボックスに FY2003 と入力します 7 [ 予約四半期 ] オブジェクトを [ サービス ] オブジェクトの下のサブクエリーの概要の領域にドラッグします Web Intelligence は [ 予約四半期 ] オブジェクトを WHERE 条件に追加します 8 [ 予約四半期 ] の条件演算子を [ 等しい ] に設定します 9 [ 定数を入力 ] ボックスに Q1 と入力します 10 [ クエリの実行 ] をクリックし クエリを実行します サブクエリパラメータ サブクエリまたはサブクエリのセットには 次のパラメータがあります パラメータ 説明 結果オブジェクトをフィルタするためにその値が使用されるオブジェクト フィルタオブジェクト 複数のフィルタオブジェクトを指定できます その場合 指定したオブジェクトの値が Web Intelligence によって連結されます 88 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

89 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理サブクエリパラメータ 7 パラメータ 説明 どのフィルタオブジェクトの値をサブクエリが返すかを決定するオブジェクトです 適用フィルタオブジェクト 複数の適用フィルタオブジェクトを持つことができます その場合 指定したオブジェクトの値が Web Intelligence によって連結されます フィルタオブジェクトと適用フィルタオブジェクトの関係を指定する演算子です 演算子 データベースによる制限のため 演算子と適用フィルタオブジェクトの特定の組み合わせは使用できません たとえば [ 等しい (=)] 演算子と複数の値を返す適用フィルタオブジェクトを使用すると この種類のサブクエリでは 1 つの値のみを返す適用フィルタオブジェクトが必要であるため データベースはこの SQL を拒否します 生成された SQL がデータベースによって拒否された場合 エラーメッセージにはデータベースによって返されたエラーの説明が表示されます WHERE 条件 ( オプション ) 適用フィルタオブジェクトの値の一覧を制限する追加の条件 WHERE 条件では 通常のレポートオブジェクト 定義済みの条件または既存のクエリフィルタ ( サブクエリを含む ) を使用できます 複数のサブクエリがある場合は サブクエリ間の関係を決定します 関係演算子 AND - すべてのサブクエリの条件を満たす必要があります OR - いずれか 1 つのサブクエリの条件を満たす必要があります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 89

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91 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 8

92 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 8 データベースのランク機能について データベースのランク機能について データをランク処理するとき ランク基準に従ってデータを並べ替えてフィルタ処理します Web Intelligence では データベースからランク付けされていないデータを返して Web Intelligence でランク付けすることができます データベースのランク機能を使用すると クエリーやデータベースの段階で順位を指定することができます これによって クエリーによって Web Intelligence に既に順位付けされたデータが返されます データベースのランク機能では クエリーレベルで 各年の売上げに基づいて上位 3 位までの顧客を返す のような質問に答えることができます この場合 基準に満たないデータを Web Intelligence に返して Web Intelligence のランク機能を使用してデータを絞り込む必要がなくなります データベースのランク機能には 次の利点があります データのランク付けによって 処理を集約できます データベースレベルでランク付けすると 一般的にクライアントコンピュータよりはるかに強力なサーバで ランク付け処理を実行できます データを事前に順位付けしておくことにより ネットワークのデータ転送量と Web Intelligence に格納されるデータの量が削減されます データベースのランク機能は Web Intelligence がクエリーデータを取得するために生成する SQL を変更することにより動作します データベースがランク機能をサポートしている場合 データの順位付けを実行する SQL が Web Intelligence により生成されます Web Intelligence は SQL-99 の順序付け SQL の RANK 関数を使用します SQL はすべてのリレーショナルデータベース (RDBMS) でサポートされるクエリー言語ですが データベースごとに独自の構文があります 注使用しているデータベースがランク付けをサポートしている場合にのみ ランク付けを実行できます データベースでデータベースのランク機能がサポートされていない場合 クエリーパネルのツールバーにある [ データベースのランクの追加 ] ボタンは使用できません ランク付けをサポートしているデータベースは Oracle DB2 Terradata および Redbrick です 関連項目 240 ページの データの順位付け 92 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

93 データベースのランク付けパラメータ データベースのランク機能を使用したデータのランク付けデータベースのランク付けパラメータ データベースのランク付けは 次のようにクエリパネルの [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます 8 次の表に ランク付けのパラメータの説明を左から右に順に示します パラメータ 説明 上位 / 下位レコード数順位付けするディメンション基準元 For Each( オプション ) ランク機能の順序です 上位 : 大から小へランク付けします 下位 : 小から大へランク付けします ランク付けして返すレコードの数です たとえば 上位 10 位と指定します 順位付けに使用するディメンション たとえば ディメンションが [ 地域 ] で 順位が [ 上位 10 位 ] である場合 上位 10 位までの地域を返します ディメンションの順位付けに使用するメジャー たとえば メジャーが [ 売上げ ] でディメンションが [ 地域 ] である場合 Web Intelligence では 売上げ別に地域が順位付けされます 順位付けのための追加の計算コンテキストを指定するディメンション たとえば ディメンションが [ 地域 ] メジャーが [ 売上げ ] For Each ディメンションが [ 国 ] である場合 Web Intelligence は 国ごとにその地域を売上げ別に順位付けします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 93

94 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 8 データベースのランクを作成する パラメータ WHERE 条件 ( オプション ) 説明 他のパラメータの下に表示される ランクで返される値への追加の制限 たとえば 地域のランク付けに対して 国 を USA に限定する条件を加えると アメリカ合衆国内の地域のみをランク付けします データベースのランクを作成する 1 クエリーに表示するオブジェクトをクエリーパネルの [ 結果オブジェクト ] 枠に追加します 2 順位付けするディメンションを選択します 3 [ クエリーフィルタ ] 枠の上部にあるツールバーで [ データベースのランクの追加 ] をクリックします ランク付けのアウトラインが [ クエリーフィルタ ] 枠に表示されます 選択したディメンションが順位付けするディメンションとして表示され クエリーの最初のメジャーが [ 基準元 ] ボックスの順位付けメジャーとして表示されます 注使用しているデータベースにランク機能がない場合 [ データベースのランクの追加 ] ボタンは利用できません 4 ランク付けの方向 ( 上位または下位 ) を選択します 5 [ 上位 ] または [ 下位 ] の横のボックスに ランク付けするレコードの数を入力します 数値の隣の矢印をクリックして 定数の代わりにプロンプトを指定できます プロンプトを選択する場合は クエリー実行時に順位を入力する必要があります 6 メジャーの計算コンテキストを指定するディメンションを [For Each] ボックスにドラッグします このディメンションは省略できます [For Each] ボックスを表示するには [Based on] メジャーの右の矢印をクリックします 7 WHERE 制限に含めるディメンションを ランクの一番下にある領域にドラッグします 8 [ クエリの実行 ] をクリックします 関連項目 86 ページの サブクエリーについて 94 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

95 データベースのランク機能を使用したデータのランク付けデータベースのランクを作成する 8 部署別に計算された給与に基づいて上位 10 人の従業員を返すレポートを作成する 1 [ 部署 ] [ 従業員名 ] および [ 給与 ] オブジェクトを クエリーパネルの [ レポートオブジェクト ] 枠にドラッグします 2 [ 従業員名 ] オブジェクトを選択します 3 ツールバーの [ データベースのランクの追加 ] をクリックします Web Intelligence によって [ クエリーパネル ] 枠にデータベースランクの概要が追加されます 順位付けするディメンションは [ 従業員名 ] で メジャーは [ 給与 ] です 4 順位付けの方向を [ 上位 ] に設定します 5 順位数を 10 に設定します 6 [For Each] ボックスが表示されていない場合は [Based on] メジャーの横にある矢印をクリックします 7 [For Each] ディメンションをドラッグアンドドロップして [ 部署 ] に設定します データベースのランクは次のようになります 8 [ クエリーの実行 ] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 95

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97 Java レポートパネルのレポートインターフェイス 9

98 9 Java レポートパネルのレポートインターフェイス Java レポートパネルのレポートインターフェイスは デフォルトで次のように表示されます [ レポート ] タブ : 画面の左側に レポートの操作に使用する 4 つのタブが表示されます タブデータテンプレートマッププロパティ 説明 レポートに含めることができるユニバースオブジェクト 式 変数を表示します レポートに含めることができる表 図 セルを表示します 表 セル セクション フィルタなど レポートコンポーネントを階層的マップに表示します レポートの表示方法および動作の設定に使用する編集可能なプロパティを表示します プロパティの一覧は 選択されるレポートコンポーネントによって異なります ツールバー ツールバー メイン 説明 メインツールバーを使用して クエリービューとレポートビューの切り替え ドキュメントの保存と印刷 データ追跡およびドリルモードの起動 レポートインターフェイスの設定を行います メインツールバーは常時表示されます それ以外のすべてのツールバーは 非表示にできます 書式設定 レポーティング ページナビゲーション 書式設定ツールバーを使用して テキストとレポートオブジェクトの書式を設定します レポートツールバーを使用して フィルタ 変数 ランク付け 計算などのレポート機能を追加します ページナビゲーションツールバーを使用して レポートのページ間を移動します レポート : デフォルトでは Web Intelligence ドキュメントに含まれるレポートは レポートタブの右 ツールバーの下に表示されます 各レポートは単独で表示されます 98 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

99 Java レポートパネルのレポートインターフェイス 9 メインツールバーの [ ビューの設定 ] メニューからオプションを選択すると レポートインターフェイスを設定できます たとえば ツールバーの非表示やレポートタブの位置変更などが可能です SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 99

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101 Web Intelligence の表示モード 10

102 Web Intelligence の表示モード 10 表示モードを切り替える 表示モードを切り替える データをどのように操作し どのように表示させるかによって Web Intelligence レポートの表示モードを選択できます 1 Web Intelligence Interactive で 表示するレポートのレポートタブを選択します 2 レポートの上のメインツールバーにある [ 表示 ] ボタンの横の矢印をクリックします 3 表示モードを選択します レポートが 選択した表示モードで表示されます 4 Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで [ レポート ] ツールバーにある [ ページ表示 / クイック表示の切り替え ] を使用し ページモードとクイック表示モードを切り替えます 下書きモード 下書きモードは レポート内のテーブル レポートおよび独立セルだけを表示します 下書きモードは 結果の分析だけに限定して作業したり 計算や式を追加したり テーブルにブレークや並べ替えを追加して結果を構成する場合に使用します ページモード ページモードは ページ余白 ヘッダ フッタなどレポートのページレイアウトを表示します ページモードは テーブルやチャートの書式およびレポートページのレイアウトを調整する場合に使用します PDF モード PDF モードは レポートを PDF 形式で表示します レポートを PDF 形式で表示する または Adobe(R) Acrobat(R) Reader(R) でレポートを印刷する場合 PDF モードを使用します 102 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

103 Web Intelligence の表示モード表示モードを切り替える 10 クイック表示モード Web Intelligence のデフォルトの表示モードは クイック表示モードです これは 物理的なレポートページのサイズではなく データに基づいたページ付けのモードです クイック表示モードでは テーブル レポート レポートの独立セルだけが表示され クイック表示の設定に応じて最大レコード数が垂直および水平に表示されます クイック表示モードでは 最小ページ幅および高さと レポート周辺部の余白も指定します クイック表示モードでは水平および垂直の行数が制限されるので レポートにすべてのデータを格納できない場合があります クイック表示モードは 結果の分析だけに限定して作業したり 計算や式を追加したり テーブルにブレークや並べ替えを追加して結果を構成する場合に使用します クイック表示モードのプロパティは 管理者が CMC で設定することも Web Intelligence で直接設定することもできます プロパティ 最大垂直レコード 最大水平レコード 最小のページ幅 最小のページの高さ Right padding 設定する場所 CMC CMC CMC CMC CMC 注 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 103

104 Web Intelligence の表示モード 10 表示モードを切り替える プロパティ 下余白 ページごとの水平のレコード ページごとの垂直のレコード 設定する場所 CMC Web Intelligence Web Intelligence 注 水平テーブルとクロスタブのみに影響を与えます 水平テーブルは垂直には切断されません 水平テーブルの行数は 垂直レコードの計算では無視されます 垂直テーブル フォーム クロスタブのみに影響を与えます 垂直テーブルの行数は 水平レコードの計算では無視されます その他の説明 テーブルのヘッダとフッタは行としてカウントされません 独立セルとチャートは行としてカウントされません セクションが空でない場合 セクションセルは行としてカウントされません セクションが空の場合 セクションセルは垂直の行としてカウントされます クイック表示モードでは [ ブロック内では改ページしない ] オプションは機能しません Web Intelligence でクイック表示モードの設定を変更する Web Intelligence のクイック表示モードで ページごとの水平および垂直のレポート数を変更できます 1 Java レポートパネルで [ ページコンテンツ ] > [ ページごとの垂直のレコード ] および [ ページコンテンツ ] > [ ページごとの水平のレコード ] を選択してプロパティを設定します 2 Web Intelligence Interactive でレポートの背景を右クリックし [ レポートの書式設定 ] を選択して [ レポートの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 次に [ 全般 ] タブで [ ページごとの垂直のレコード数 ] と [ ページごとの水平のレコード数 ] を設定します 104 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

105 Web Intelligence の表示モード表示モードを切り替える 10 拡張表示モードを選択する 管理者は レポートを画面上に表示するときにのみ適用される最小のページ余白 ヘッダーおよびフッターを定義できます つまり コンピュータ画面にレポートを表示するときに レポートページに最大限の情報が表示されます 管理者が設定したページ定義を適用するには 拡張表示モードを選択する必要があります 1 [ ドキュメント ] > [ プロパティ ] を選択する (Web Intelligence Interactive の場合 ) か レポートを右クリックして [ ドキュメントプロパティ ] を選択します (Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) 2 [ 拡張表示モード ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 105

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107 レポートデータの表示と非表示 11

108 レポートデータの表示と非表示 11 レポートデータを表示または非表示にする さまざまなレポート要素を折りたたんだり展開したりすることにより レポートデータを非表示にしたり表示したりすることができます セクション ブレーク およびテーブルを折りたたんだり展開したりすることができます Web Intelligence は レポート要素に応じてさまざまな形でデータを表示または非表示にすることができます レポート要素 セクション テーブルまたはブレーク 結果 セクションが折りたたまれているときに セクション詳細は非表示になり 空白のセルのみが表示されます テーブルやブレークが折りたたまれている場合 行が非表示になり ヘッダとフッタのみが表示されます つまり テーブルを折りたたんだり展開したりするには ヘッダとフッタが必要になります 垂直テーブルとクロスタブのみ折りたたんだり展開したりすることができます 注テーブルとブレークの折りたたみと展開は Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでのみサポートされています レポートデータを表示または非表示にする 1 [ レポート ] ツールバー上にある [ 折りたたみ / 展開 ] をクリックします [ 折りたたみ / 展開 ] バーがレポートの左側に表示されます 2 個別のレポート要素に対応して調整されているバー上のアイコンを使用して 特定のレポート要素を折りたたんだり展開したりします 3 バーの下部にあるアイコンを使用して レポート要素タイプの全インスタンスを折りたたんだり展開したりします 108 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

109 テーブルでのデータ表示 12

110 テーブルでのデータ表示 12 Web Intelligence のテーブル Web Intelligence のテーブル 新しいドキュメントを作成し クエリーを初めて実行して結果を表示するときに Web Intelligence では垂直のテーブルにすべての結果を含むレポートが生成されます テーブルの構成を変更したり データを削除 追加したり テーブルのタイプを変更して結果の表示方法を変えたり ほかのテーブルを挿入することができます また 独立セルを挿入して 単一のセルに結果を表示することもできます Web Intelligence のテーブルタイプ Web Intelligence レポートは 結果をブロックで表示します 指定した種類のテーブルとしてブロックの書式を設定することができます 垂直のテーブル 垂直のテーブルでは テーブルの上部にヘッダセル 各列に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます 水平のテーブル 水平のテーブルでは テーブルの左にヘッダセル 各行に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます 110 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

111 テーブルでのデータ表示 Web Intelligence のテーブルタイプ 12 クロスタブ クロスタブでは 上軸と左軸にディメンションの値が表示されます ボディには ディメンションのクロスセクションに対応するメジャーの値が表示されます たとえば 次のクロスタブには 上軸に [ 年 ] の値が 左軸に [ 都道府県 ] の値が表示されています ボディには 各都道府県の四半期別の [ 売上げ ] が表示されています クロスタブには 複数のディメンションを含めることができます たとえば 次のクロスタブには 2 つのディメンションが表示されています [ 売上げ ] メジャーの値は 各都道府県の四半期ごとの商品区分別の値です ボディにディメンションのあるクロスタブを作成すると ボディセルの値は多次元データモデルに従って計算されます ボディに表示される値は SQL 結果の特定の座標に行がある ないにかかわらず テーブル軸の全座標にしたがって計算されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 111

112 テーブルでのデータ表示 12 Web Intelligence のテーブルタイプ フォーム フォームは 顧客別 商品別 パートナー別などの詳細情報を表示する場合に便利です たとえば顧客のアカウント 名前 住所など 個々の顧客レコードを表示するのに役立ちます また 封筒の宛名ラベルにも利用できます 112 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

113 テーブルでのデータ表示構造表示と結果表示 12 構造表示と結果表示 Web Intelligence Java レポートパネルでは 構造表示でドキュメントに複数の変更を加え Web Intelligence サーバーに変更を適用せずに変更内容をプレビューできます これによって さまざまな書式を短時間で変更し プレビューすることができます 結果表示に戻ると Web Intelligence がサーバーにすべての変更を一括して適用するよう要求し 変更された書式が返されます 構造表示と結果表示のどちらでも テーブルの作成および書式設定を実行できます ただし 複数の個所を変更する場合は 構造表示で行うことをおすすめします テーブルの作成と編集 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する 1 レポートが空白の場合は [ データ ] タブのオブジェクトかクラスフォルダを 1 つ選択し レポートにドラッグアンドドロップします 2 レポートにテーブルやチャートが既に含まれている場合は Alt キーを押し Alt キーを押したままオブジェクトをレポートの空白個所までドラッグします 新しいテーブルヘッダーとボディセルがレポートに表示されます テーブルヘッダーには オブジェクトの名前が表示されます 3 テーブルに別のオブジェクトを追加するには [ データ ] タブから別のオブジェクトを選択し 既存の列ヘッダーの右か左にドラッグします 4 [ ここにドロップするとセルを置き換えます ] というツールヒントが表示されたら テーブルヘッダーの右または左にオブジェクトをドロップします 2 つ目の列が最初の列の前または後ろに表示されます 新しい列ヘッダーには オブジェクトの名前が表示されます Web Intelligence が垂直のテーブルに値を表示します [ 変換 ] 機能を使用すると 垂直のテーブルをクロスタブなどの異なるテーブル形式にすばやく変換できます テンプレートを選択してテーブルを作成する 1 [ 構造表示 ] をクリックします 構造表示で作業することにより 毎回サーバーに変更の適用を要求せずに新しいテーブルを定義し プレビューすることができます すべての変更が終了したら結果表示に戻り 変更内容を適用して新しいテーブルに結果を表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 113

114 テーブルでのデータ表示 12 テーブルの作成と編集 2 [ テンプレート ] タブをクリックします 3 テンプレートを選択し [ テンプレート ] タブからレポートの空白個所にドラッグします テンプレートがレポートに表示されます 4 [ データ ] タブをクリックします ドキュメントに含まれるオブジェクトと変数が表示されます ここに表示されるオブジェクトと変数は どれでもテーブルに追加することができます 5 オブジェクトまたは変数をテーブルの空のヘッダーかボディセルにドラッグします 6 [ ここにドロップしてセルを置換 ] というツールヒントが表示されたら オブジェクトをテーブルにドロップします 空のセルがオブジェクトに置き換えられます 結果表示で作業している場合は オブジェクトの値がテーブルに表示されます 構造表示で作業している場合は オブジェクトの名前がテーブルに表示されます 7 テンプレートにさらにオブジェクトを追加するには [ データ ] タブからテンプレートにオブジェクトをドラッグします テーブルテンプレートの各部分にオブジェクトを追加したら さらにオブジェクトを追加してテーブルを大きくしていくことができます オブジェクトを追加するごとに 列または行がテーブルに追加されます 8 ほかのオブジェクトを追加し 追加のテーブル列または行を作成するには [ データ ] タブからオブジェクトをドラッグし 行または列にドロップします オブジェクトを列の左にドロップすると 既存の列の左に新しい列が作成されます オブジェクトを列の右にドロップすると 新しい列が既存の列の右に作成されます オブジェクトを行の上にドロップすると 既存の行の上に新しい行が作成されます オブジェクトを行の下にドロップすると 既存の行の下に新しい行が作成されます 9 構造表示で作業している場合は [ 結果表示 ] をクリックすると 新しいテーブルに値が表示されます テーブルを複写する 1 レポートからテーブルを選択します テーブルを選択すると テーブル全体がグレイの枠線で囲まれます 114 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

115 テーブルでのデータ表示テーブルの作成と編集 12 2 マウスボタンを押したまま Ctrl キーを押します Web Intelligence が元のテーブルの上に複写テーブルを作成します 3 Ctrl キーとマウスボタンを押したまま 複写テーブルをレポートの空白個所までドラッグします レポートに複写テーブルが表示されます ドラッグアンドドロップを使ってテーブルに別のテンプレートを適用する 1 変更するテーブルのあるレポートタブを選択します 2 [ テンプレート ] タブをクリックします [ テンプレート ] タブが表示されていない場合は レポートツールバーの [ マネージャの表示 / 非表示 ] ボタンをクリックします [ テンプレート ] タブが表示されます 3 テンプレートを選択し [ テンプレート ] タブからテーブルにドラッグします テンプレートは既存のレポートブロック上にドロップする必要があります Web Intelligence が新しいテンプレートをテーブルの値に適用します [ 変換 ] を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する 1 テーブルの上端をクリックして 書式を変更するテーブルを選択します テーブル全体がグレイの枠線で囲まれます 2 レポートブロックを右クリックします 3 ショートカットメニューから [ 変換 ] を選択します [ 変換 ] ダイアログボックスが開きます 4 [ テーブル ] タブまたは [ チャート ] タブの 1 つから テーブルに適用するテーブルまたはチャートのテンプレートを選択します 5 [OK] をクリックします テキストを Unicode で表示するテーブルをチャートに変換すると チャートのデフォルトフォントが Unicode でない限り Unicode フォントはチャートには適用されません コンピュータで Unicode を使用できる場合は チャートの書式を変更する必要があります 使用できない場合は管理者に連絡し Web Intelligence サーバーとお使いのコンピュータを設定するよう依頼する必要があります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 115

116 テーブルでのデータ表示 12 テーブルの作成と編集 ドラッグアンドドロップを使ってテーブルに行または列を追加する テーブルに追加するオブジェクトを [ データ ] タブからドラッグし 追加する場所にドロップします 既存の列の左の新しい列にオブジェクトを追加するには 列ヘッダーの左端にオブジェクトをドラッグします 既存の列の右の新しい列にオブジェクトを追加するには 列ヘッダーの右端にオブジェクトをドラッグします 既存の行の前の新しい行にオブジェクトを追加するには 行ヘッダーの上端にオブジェクトをドラッグします 既存の行の後ろの新しい行にオブジェクトを追加するには 行ヘッダーの下端にオブジェクトをドラッグします 新しい列または行のヘッダーにオブジェクトの名前が表示され 新しいボディセルに値が表示されます [ 行 / 列の挿入 ] ツールバーメニューを使ってテーブルの行または列を追加する 1 形式を変更するテーブルを選択します 2 新しい列または行を挿入する隣の列または行を選択します 3 [ 列の挿入 ] [ 行の挿入 ] ボタンに自動的に挿入オプションが表示されます 4 表示されたオプションをクリックするか [ 挿入 ] ボタンの横の矢印をクリックし ドロップダウンメニューから適切なオプションを選択します Web Intelligence が空白の列または行をテーブルに追加します 5 オブジェクトを [ データ ] タブからドラッグし 空白の列または行にドロップします Web Intelligence が選択されたオブジェクトを新しい列または行に割り当てます 列または行のヘッダーにオブジェクトの名前が表示され ボディセルにオブジェクトの値が表示されます テーブルの行または列を削除する 削除するテーブルの行または列を右クリックし ショートカットメニューから [ 行の削除 ] [ 列の削除 ] または [ 削除 ] をクリックします 116 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

117 テーブルでのデータ表示テーブルの作成と編集 12 行または列を移動する 選択した列または行をドラッグし テーブル上の別の列または行の前か後ろにドロップします 行または列をドラッグすると ポインタの横に列または行のヘッダが表示されます 行または列を入れ替える 選択した列または行を入れ替え先の列または行の上にドラッグします Web Intelligence が 2 つの列または行を入れ替えます 行または列を置き換える 1 変更するテーブルのあるレポートタブを選択します 2 [ データ ] タブをクリックします 3 テーブルに追加するオブジェクトを [ データ ] タブからドラッグし 置き換える行 列 またはボディの上にドロップします 新しいオブジェクトの値がテーブルに表示されます テーブルからセルのコンテンツを消去する セルのコンテンツを消去し 空になったセルに画像 ハイパーリンク 式 テキストなどを表示できます テーブル内では 次のセルを消去できます ヘッダセル - 各ヘッダセルを別々に消去できます フッタセル - 各フッタセルを別々に消去できます 関連するボディセル - 1 つのボディセルを消去すると 自動的に同じ列や同じ行のすべてのボディセルが消去されます 1 消去するセルをクリックします セルが強調表示されます 2 選択したセルを右クリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 117

118 テーブルでのデータ表示 12 テーブルとセルの書式設定 ショートカットメニューが表示されます 3 ショートカットメニューが表示されます 4 [ セルのコンテンツを削除する ] をクリックします Web Intelligenceが選択されたセルのコンテンツを消去します テーブルを削除する 1 テーブルの上端をクリックして 削除するテーブルを選択します テーブル全体がグレイの枠線で囲まれます 2 Delete キーを押すか 選択されたテーブルを右クリックし ショートカットメニューから [ 削除 ] を選択します テーブルとセルの書式設定 テーブルの背景色を選択する 1 背景を設定するテーブルまたはテーブルセルを選択します 2 テーブルの枠線を右クリックし [ 書式設定 ] を選択するか テーブル内を右クリックしてショートカットメニューから [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 3 [ 表示 ] > [ 背景色 ] の横にある下向きの矢印を選択します 使用できる色の一覧が表示されます 4 選択したテーブルまたはテーブルセルに適用する色をクリックするか [ カスタム ] をクリックして [Swatches] [HSB]( 色合い 鮮やかさ 明るさ ) [RGB] ( 赤 緑 青 ) タブを使って色を定義し [OK] をクリックします RGB の 16 進色コードがわかる場合は [RGB] タブの [+] [-] ボタンの横のテキストボックスに値を直接入力できます Web Intelligence が選択されたテーブルまたはセルに背景色を適用します テーブルの行または列を交互に違う色で表示する 1 行を交互に違う色で表示するテーブルを選択します 118 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

119 テーブルでのデータ表示テーブルとセルの書式設定 12 テーブルを選択すると テーブル全体がグレイの枠線で囲まれます 2 テーブルの枠線を右クリックし [ 書式設定 ] を選択するか テーブル内を右クリックしてショートカットメニューから [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 3 [ 表示 ] > [ 行または列の代替色 ] プロパティグループを開きます 4 [ 実行間隔 ] の横のコンボボックスで [+] または [-] をクリックするか 数字を入力して色を変更する周期を設定します 5 [ 色 ] の横にある矢印をクリックします 6 色の一覧から色を選択するか [ カスタム ] をクリックして [Swatches] [HSB] ( 色合い 鮮やかさ 明るさ ) [RGB]( 赤 緑 青 ) タブを使って色を定義し [OK] をクリックします RGB の 16 進色コードがわかる場合は [RGB] タブの [+] [-] ボタンの横のテキストボックスに値を直接入力できます テーブルに画像またはスキンを挿入する 1 テーブルの枠線を右クリックし [ 書式設定 ] を選択するか テーブル内を右クリックしてショートカットメニューから [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 2 [ 表示 ] プロパティサブグループの [ 背景画像 ] の横にある [...] ボタンをクリックして [ 背景画像 ] ダイアログボックスを表示します 3 スキンを表示するには [ スキン ] を選択した後 一覧からスキンを選択します 4 URL を使用して画像を参照するには [URL からの画像 ] を選択した後 URL を入力します 会社の Web Intelligence サーバー上の画像にアクセスするには 画像の名前を入力します [ 適用 ] をクリックすると boimg:// が挿入されます 画像ファイルに直接アクセスするには [ ファイルからの画像 ] を選択した後 [ 参照 ] をクリックしてそのファイルへ移動します 5 画像ファイルの参照を選択した場合は [ 表示 ] および [ 位置 ] の一覧を使用して 画像の表示方法を設定します テーブルまたはセルの罫線を書式設定する 1 テーブルまたはセルを右クリックし ショートカットメニューから [ 書式設定 ] > [ テーブル ] または [ 書式設定 ] > [ セル ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 119

120 テーブルでのデータ表示 12 テーブルとセルの書式設定 [ プロパティ ] タブに 選択したオプションに応じて テーブルまたはセルの書式設定オプションが表示されます 2 [ テキストの書式設定 ] > [ 罫線 ] プロパティの横にある [...] ボタンをクリックします 3 [ 罫線エディタ ] ダイアログボックスのボタンを使用して罫線のスタイルを設定します テーブルプロパティでは ヘッダーセル ボディセル およびフッターセルの罫線も設定できます それには [ ヘッダーセル ] [ ボディセル ] [ フッターセル ] プロパティサブグループの [ 罫線 ] プロパティの横にある [...] ボタンをクリックします テーブルセルのテキストを書式設定する 1 テーブルの枠線を右クリックし [ 書式設定 ] を選択するか テーブル内を右クリックしてショートカットメニューから [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 2 [ 表示 ] > [ ヘッダーセル / ボディセル / フッターセル ] プロパティサブグループの [ テキストの書式 ] プロパティの横にある [...] ボタンをクリックします 3 [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスでテキストの書式を設定します セルを選択してから [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ テキストの書式 ] プロパティを選択して セルのテキストを書式設定することもできます セルの高さと幅を設定する ドラッグアンドドロップを使用するか [ プロパティ ] タブでセルのサイズを指定することによって セルの高さと幅を定義できます レポートのセルの内容を非表示にするには セル幅を 0.1cm に設定するとセル幅が変更され セルの内容が後で表示されるようになります 1 セルが目的の高さと幅になるまでセルの境界線をドラッグします 2 テーブルをクリックします [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 3 [ 表示 ] プロパティサブグループの [ 幅 ] および [ 高さ ] プロパティを設定します 4 セルが自動調整されるように設定するには [ 幅の自動調整 ] または [ 高さの自動調整 ]( あるいはその両方 ) を選択します 120 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

121 テーブルでのデータ表示テーブルとセルの書式設定 12 一部の Web Intelligence 関数は 自動調整セルと互換しません これらの関数のいずれかを自動調整セル内に置くと Web Intelligence では 関数の出力時に #RECURSIVE エラーメッセージが表示されます セルの境界線をダブルクリックしてセルの幅と高さを自動調整することもできます セルの幅を自動調整するには セルの右側の境界線をダブルクリックします セルの高さを自動調整するには セルの下の境界線をダブルクリックします 自動調整は現在のセルサイズを最小サイズとして保持し セルが格納する文字列または画像が指定の最小サイズを超えた場合にセルのサイズを拡張します セルサイズが自動調整に設定されたテーブルを含むドキュメントは セルの幅と高さが固定されたテーブルだけのドキュメントよりも Java レポートパネルまたは InfoView での表示に時間がかかります サイズの大きいドキュメントでは テーブルのセルの幅と高さに固定サイズを指定することをおすすめします 自動調整とテキストの折り返しの効果 自動調整とテキストの折り返し機能を 個別に使用した場合と 両者を組み合わせて使用した場合の効果を下表に示します 機能 折り返して全体を表示 幅の自動調整 高さの自動調整 幅の自動調整 + 高さの自動調整 効果テキストはセルの最後で折り返して表示されます セルの幅を調整してテキスト全体を表示します セルの高さを調整してテキスト全体を表示します セルの幅と高さを調整してテキスト全体を表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 121

122 テーブルでのデータ表示 12 テーブルとセルの書式設定 機能 効果 折り返して全体を表示 + 幅の自動調整 最も長い単語がセルに収まるよう セルの幅が調整されます セルの高さはテキストの行数に合わせて調整されないため セルの高さを超えるテキストは表示されない場合があります 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 テキストの折り返し機能により生成された行数分のテキストが収まるよう セルの高さが調整されます セルの幅は最も長い単語に合わせて調整されないため セルの幅を超えるテキストは表示されない場合があります 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 + 幅の自動調整 セルの高さと幅がテキストに合わせて調整されるので テキストが横方向にも縦方向にも表示されなくなることはありません 書式ペインタを使って書式設定をコピーする 書式ペインタを使用すると レポート テーブル またはセルの書式設定を他のレポート テーブル またはセルにすばやく適用できます 適用される書式設定オプションは ソースおよびターゲットとして選択するオブジェクトによって異なります 通常 フォントスタイルや背景色などの視覚的な書式設定に影響するプロパティだけが適用されます [ 重複行は集計しない ] プロパティのようなテーブルプロパティなど データの表示に影響するプロパティは適用されません 1 書式設定を適用する元のレポート テーブル またはセルを選択します 2 書式設定を 1 回適用する場合は [ 書式ペインタ ] をクリックし 複数回適用する場合はダブルクリックします [ 書式ペインタ ] は 書式設定ツールバーの右端のボタンです 3 書式設定の適用先とするレポート テーブル またはセルをクリックします 選択したレポート テーブル またはセルに書式設定が適用されます [ 書式ペインタ ] を 1 度クリックすると ボタンが無効になります [ 書式ペインタ ] をダブルクリックすると ボタンは有効のままになります 4 ダブルクリックした場合は [ 書式ペインタ ] をもう一度クリックするか Esc キーを押して書式設定操作を取り消してください この書式設定操作の取り消しは まだ一度も書式設定を適用していない場合に行うことができます 122 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

123 テーブルでのデータ表示テーブルとセルの書式設定 12 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する 1 テーブルまたはチャートの罫線を選択します [ プロパティ ] タブにプロパティが表示されます 2 [ プロパティ ] タブで [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] プロパティグループを開き プロパティの横にある [...] をクリックします 3 [ 相対位置 ] ダイアログボックスを使用して位置を設定します テーブルとセルを重ね表示する 重ね表示は レポート内で同じスペースを占めるテーブルとセルをどのように表示するかを決定します 重ね表示順で前方にあるオブジェクトは 重ね表示順で後方にあるオブジェクトの上に表示されます 1 重ね表示を設定するテーブルまたはセルを選択します 2 右クリックして [ 順序 ] をクリックし 重ね表示オプションをクリックします オプション前面に移動背面に移動前面に出す後ろに移動 説明 テーブルまたはセルを重ね表示順で最初のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で最後のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ前に移動します テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ後ろに移動します テーブルセルを結合する 1 Ctrl キーを押しながらセルをクリックして 結合するセルを選択します 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ テキストの書式設定 ] > [ セルの結合 ] プロパティの横にある [ はい ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 123

124 テーブルでのデータ表示 12 テーブルを変更してクロスタブを作成 セルを結合すると 結合されたセルには最初に選択したセルのデータだけが含まれ 他のセルのデータは失われます テーブルを変更してクロスタブを作成 垂直または水平のテーブルにオブジェクトを追加してクロスタブを作成する 1 オブジェクトを [ データ ] タブから クロスタブを形成するテーブルの上端または左側にドラッグします 2 [ ここにドロップしてクロスタブを作成 ] というツールヒントが表示されたら 選択したオブジェクトをレポートにドロップします Web Intelligence が 2 つ目の軸を作成してクロスタブを構成し オブジェクトを新しい軸に挿入します 列や行を移動してクロスタブを作成する 1 移動してクロスタブを作成する列または行を選択します 2 選択した列または行を クロスタブを形成するテーブルの上端または左側にドラッグします 3 列または行をヘッダーにドロップします Web Intelligence が 2 つ目の軸を作成してクロスタブを構成し 移動した列または行のデータを新しい軸に表示します テーブル内のデータ表示の制御 空白のテーブル 行 または列の表示と非表示 テーブルや特定の行や列に値が何も表示されないことがあります たとえば 特定の商品の売上げが継続的に記録されていない場合 その売上げ結果を表示するテーブル行または列に空白が表示されます デフォルトでは Web Intelligence はそのような空の行 列 またはテーブルを表示します 空のテーブル 行 列は表示しないようにも設定できます 124 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

125 テーブルでのデータ表示テーブル内のデータ表示の制御 12 空のテーブル 行 列の表示と非表示を切り替える 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに テーブルの書式設定オプションが表示されます 2 空のテーブルを表示させるには [ 表示 ] > [ 空のときに表示 ] を選択します 3 メジャー値が空の行または列を表示させるには [ 表示 ] > [ メジャー値が空の行 / 列を表示 ] を選択します 4 ディメンション値が空の行または列を表示させるには [ 表示 ] > [ ディメンションが空の行 / 列を表示 ] を選択します 重複行の集計 行に重複したデータがが含まれる場合 Web Intelligence はデフォルトでメジャー値を集計します 重複行を集計しないように設定する 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 [ 表示 ] > [ 重複行は集計しない ] を選択します ヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 ヘッダーを表示させるには [ 表示 ] > [ テーブルヘッダーの表示 ] を選択します 3 フッターを表示させるには [ 表示 ] > [ テーブルフッターの表示 ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 125

126 テーブルでのデータ表示 12 テーブル内のデータ表示の制御 新規レポートページでテーブルを開始する 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] > [ 新規ページで開始 ] を選択します クロスタブヘッダーにオブジェクト名を表示する 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 [ 表示 ] > [ オブジェクト名の表示 ] をクリックして クロスタブの追加のヘッダーにオブジェクトの名前を表示します テーブル内で改ページしないように設定する 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] > [ テーブル内では改ページしない ] を選択します すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す 1 テーブル内を選択し 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブに クロスタブの書式設定オプションが表示されます 2 すべてのページでヘッダーを繰り返すには [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] > [ すべてのページでヘッダーを繰り返す ] を選択します 3 すべてのページでフッターを繰り返すには [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] > [ すべてのページでフッターを繰り返す ] を選択します 126 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

127 テーブルでのデータ表示テーブルのコピー 12 テーブルのコピー テーブルをコピーする テーブルをレポート内 または Microsoft Word や Excel などの外部のアプリケーションにコピーして貼り付けることができます Web Intelligence のインスタンスのテーブルを 別のインスタンスにコピーすることはできません 1 テーブルを選択し 右クリックして メニューから [ コピー ] を選択します 2 テーブルをレポートの別の部分に貼り付けるには テーブルを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 3 テーブルを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内でクリップボードの内容を貼り付けます テーブルをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして テーブルを別のアプリケーションにコピーすることもできます テーブルを別のアプリケーションに貼り付けると 開いているドキュメントに 1 つのピクチャとして表示されます テーブルをテキストとしてコピーする テキスト形式のデータを別のアプリケーションにコピーできます たとえば Microsoft Excel にテーブルをテキストとしてコピーすると Web Intelligence は各テーブルセル内のテキストを Excel のワークシートにコピーします Web Intelligence はテキストをクリップボードに タブ区切りテキストとしてコピーします 1 テーブルを選択し 右クリックして メニューから [ テキストとしてコピー ] を選択します 2 クリップボードの内容を コピー先アプリケーションに貼り付けます [ テキストとしてコピー ] を選択してから テーブルを現在の Web Intelligence レポートに貼り付けると テーブルは通常の Web Intelligence テーブルとして表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 127

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129 独立セルでのデータの表示 13

130 独立セルでのデータの表示 13 定義済みの独立セル 定義済みの独立セル 独立セルとは レポート内で独立した単独のセルのことです 空白の独立セルにテキストまたは式を入れたり 特定の情報を表示する定義済みの独立セルを使用できます 独立セルは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントの [ テンプレート ] タブ または Web Intelligence HTML ビューアの左パネルにある [ チャートとテーブルのタイプ ] タブで使用できます 使用可能な独立セルは次のとおりです 式とテキストのセル 空白のセル - テキストまたは式を入力可能な空白のセル ドリルフィルタ - DrillFilters 関数を使用して レポートに適用されるドリルフィルタの詳細を表示します 前回更新日時 - LastExecutionDate 関数を使用して ドキュメントを前回最新表示した日時を表示します ドキュメント名 - DocumentName 関数を使用して ドキュメント名を表示します クエリの概要 - QuerySummary 関数を使用して ドキュメント内のクエリの詳細を表示します プロンプトの概要 - PromptSummary 関数を使用して ドキュメント内のプロンプトの詳細を表示します レポートフィルタの概要 - ReportFilterSummary 関数を使用して レポートに適用されるレポートフィルタを表示します ページ番号セル ページ番号 - Page 関数を使用して レポート内のページ数を表示します ページ番号 / 全ページ数 - Page および NumberOfPages 関数を使用して 現在のページ番号とレポート内の全ページ数を表示します 全ページ数 - NumberOfPages 関数を使用して レポート内の全ページ数を表示します 独立セルで使用される関数の詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイド またはオンラインヘルプを参照してください レポートに独立セルを挿入する 1 [ テンプレート ] タブが表示されていることを確認します 130 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

131 独立セルでのデータの表示独立セルをコピーする 13 [ テンプレート ] タブを表示するには メインメニューで [ ビューの設定 ] > [ データ ] を選択します 2 [ テンプレート ] タブで [ レポート要素 ] > [ 独立セル ] 要素を展開し 独立セルを表示します 独立セルは [ 式とテキストのセル ] と [ ページ番号セル ] の 2 つのグループに分類されます 3 目的の独立セルをレポートにドラッグします 4 挿入したセルが空白の場合は テキストまたは式を追加します 5 セルを右クリックして [ 書式設定の編集 ] を選択し [ プロパティ ] タブでセルの書式プロパティを表示します 6 [ プロパティ ] タブでプロパティを設定し セルの書式を設定します 7 セルを削除するには セルを選択して [ 削除 ] ボタンをクリックします 独立セルをコピーする 独立セルをレポート内 または Microsoft Word や Excel などの外部のアプリケーションにコピーして貼り付けることができます Web Intelligence のインスタンスの独立セルを 別のインスタンスにコピーすることはできません 1 独立セルを選択し 右クリックしてメニューの [ コピー ] を選択します 2 独立セルをレポートの別の部分に貼り付けるには 独立セルを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 3 独立セルを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内からクリップボードの内容を貼り付けます 独立セルをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして 独立セルを別のアプリケーションにコピーすることもできます 独立セルを別のアプリケーションに貼り付けると 開いているドキュメントに 1 つのピクチャとして表示されます 独立セルを別のアプリケーションにテキストとしてコピーする 独立セル内のデータをテキスト形式として別のアプリケーションにコピーできます たとえば Microsoft Excel に独立セルをテキストとしてコピーすると Web Intelligence は独立セル内のテキストを Excel のワークシート内のセルにコピーします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 131

132 独立セルでのデータの表示 13 独立セルを別のアプリケーションにテキストとしてコピーする 1 独立セルを選択し 右クリックしてメニューの [ テキストとしてコピー ] を選択します 2 クリップボードの内容を コピー先アプリケーションに貼り付けます [ テキストとしてコピー ] を選択し 独立セルを現在の Web Intelligence レポートに貼り付けると 独立セルは通常の Web Intelligence 独立セルとして表示されます 132 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

133 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14

134 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 セクションを使ったデータのグループ化 セクションを使ったデータのグループ化 セクションによる情報のグループ化 セクションを使用すると レポート情報をより小さく把握しやすいグループに分割できます 例例えば売上げを四半期ごとにまとめると レポートにセクションが作成されます テキサスの地域担当マネージャだとします 担当地域の店舗の年間売上げを都市別および四半期別に示すレポートを受け取りました 都市オースチンオースチンオースチンオースチンダラスダラスダラスダラスヒューストンヒューストンヒューストンヒューストン 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

135 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理セクションを使ったデータのグループ化 14 四半期ごとの都市別の売上げ結果を比較するため [ 四半期 ] をセクション値に設定しました レポートが四半期別の 4 つのセクションに分割されます 第 1 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 2 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 3 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 4 都市 オースチン 売上げ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 135

136 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 セクションを使ったデータのグループ化 都市 ダラス ヒューストン 売上げ 同じレポートに 1 つのセクションだけの単純なものから複数のサブセクションを含んだマルチセクションまで作成することもできます レポート内のセクションを削除 再編成することもできます セクションは 次のいずれかのソースから作成します テーブルまたはチャートにすでに表示されているディメンション ドキュメントには含まれているが テーブルやチャートには表示されていないディメンション メジャーオブジェクトを使ってセクションを作成することはできません 構造表示でのセクション 次の図は セクションのあるレポートを構造表示したものです レポートを構造表示すると 各セクションがセクション区切りで明確に区別されます セクションの書式を設定するには 構造表示が最適です 136 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

137 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理セクションを使ったデータのグループ化 14 セクションおよびサブセクションの作成と削除 テーブルからセルを移動してセクションを作成する 1 レポートビューになっていることを確認します 2 ディメンションの名前が表示されているテーブルのヘッダセルを選択するか ディメンションの値が表示されているテーブルのボディセルを選択します たとえば都道府県別のセクションを作成する場合 都道府県 と表示されているヘッダーセルか実際の都道府県名が表示されているボディセルの 1 つを選択します 3 選択したセルをテーブルの上までドラッグし レポートの背景にドロップします 選択したディメンションのそれぞれの値についてセクションが作成されます [ データ ] タブからディメンションを追加してセクションを作成する 1 [ データ ] タブをクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 137

138 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 セクションを使ったデータのグループ化 2 ディメンションオブジェクトを選択し レポートの空白領域にドラッグします 3 セクションセルを表示する位置にディメンションをドロップします レポートに複数のテーブルやチャートがある場合は セクションを作成するテーブルまたはチャートの上にセクションセルをドロップします 結果表示では 追加したオブジェクトのそれぞれの値を表示するセルがテーブルまたはクロスタブの上に表示されます テーブルまたはクロスタブ内のデータは セルの値に従って自動的に並べ替えられます 構造表示では セルがテーブルまたはクロスタブの上に追加されます 4 構造表示の場合は [ 結果表示 ] ボタンをクリックすると結果が表示されます Web Intelligence がレポートにセクションを適用し 結果を表示します サブセクションの作成 複数のセクションを持つレポートを作成できます セクションの作成と同じ手順で サブセクションも作成できます セルをテーブルからドラッグし 既存のセクションセルの下にドロップする Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの [ データ ] タブに一覧表示されるディメンションオブジェクトを選択し 既存のセクションセルの下にディメンションをドラッグアンドドロップする セクションセルまたはセクションを削除する 1 セクションを削除するには セクションの開始または終了の区切り線をクリックし Delete キーを押します 2 セクションセルを削除するには セルを右クリックし メニューから [ 削除 ] を選択します セクションのプロパティ セクションには次のプロパティを設定できます セクション名 セクションを空白とみなす場合の条件の指定 たとえば 空白のテーブルやチャートが存在するセクションは分析には必要ないとします この場合 そのセクションが空白とみなされるように指定することができます 空白と思われるセクションの表示 / 非表示 138 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

139 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理セクションを使ったデータのグループ化 14 レポートをナビゲートする際にセクション間をジャンプできるよう レポートマップ内のセクションへのリンクを含める セクションの表示プロパティを設定する 1 レポートビューになっていることを確認します 2 [ 構造表示 ] をクリックします 構造表示では レポートの各セクションの開始と終了を示すセクション区切りが表示されます これにより 特定のセクションを簡単に選択し そのセクションのプロパティを設定することができます 3 セクション区切りをクリックします [ プロパティ ] タブには セクションに関連するプロパティが表示されます 4 セクションプロパティを設定します 実行する内容 セクションに選択したディメンション名とは異なるセクション名 操作 [ 一般設定 ] > [ 名前 ] プロパティにセクションの名前を入力します データベースにそのコンポーネントのデータがない場合 セクション全体を 空白セクション とみなすセクション内のコンポーネントの指定 [ 表示 ] > [ 以下が空の場合にセクションを非表示 ] プロパティの横にあるドロップダウンリストでコンポーネントをチェックします データベースにそのセクションのデータがない場合でもセクションを表示 [ 空のときに表示 ] をチェックします 空白セクションを表示しない場合は このオプションのチェックを外します 5 プロパティの適用結果を表示するには レポートツールバーの [ 結果表示 ] ボタンをクリックします Web Intelligence がセクションにプロパティを適用し 結果をレポートに表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 139

140 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 ブレークの使用 セクションのページレイアウトを設定する 1 セルの位置を設定するには セクションセルを右クリックし メニューの [ 書式設定 ] を選択し [ プロパティ ] タブで [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] > [ 左揃え ] および [ 上揃え ] プロパティを設定します 2 セクションの改ページをコントロールするには セクション区切りを選択し [ プロパティ ] タブで [ ページレイアウト ] > [ セクション内では改ページしない ] プロパティを設定します 3 新規ページごとにセクションセルを繰り返すには セクションを選択し [ プロパティ ] タブで [ ページレイアウト ] > [ 新規ページで開始 ] を選択します ブレークの使用 ブレークの定義 ブレークとはブロックを分割したもので 選択したディメンション 詳細 メジャーの値に従ってセクションごとにデータがグループ化されます セクションは 同じデータブロック内に小テーブルとして表示されます ブレークを適用すると ディメンションのそれぞれの値に対応するデータを個別のセクションに表示できます ブレークには次の 2 つの大きな利点があります データの表示方法をより効果的に整理できる 小計を表示できる ブレークとセクションの比較 セクションとは データをセクションヘッダと呼ばれる独立セルに分割したものです 各セクションヘッダにはディメンションの 1 つの値だけが表示され その値に対応するデータがブロックに表示されます ブレークとは ブロック内のデータを分割するものです 列には ブロック内の行に繰り返さし表示されるディメンション 詳細またはメジャーの値があります 140 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

141 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理ブレークの使用 14 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序 オブジェクトにブレークを挿入すると オブジェクトの値が以下のように自動的に昇順に並べ替えられます 値が数値の場合は 最小値が 1 行目に表示され 最大値が最終行に表示されます アルファベットの場合は 上から下にアルファベット順に表示されます この並べ替え順は いつでも変更できます 複数のブレークを適用し それぞれのブレークに並べ替えの優先順位を設定できます これにより さまざまなディメンション 詳細またはメジャーを使って複数のブレークを挿入した場合でも データの表示方法を制御できます ブレークを挿入する 1 ブレークを挿入する列または行のテーブルセルをクリックします 2 レポートツールバーの [ ブレークの挿入 / 削除 ] をクリックします Web Intelligence が テーブルを選択したセルのそれぞれの値に対応する複数の小テーブルに分割します Web Intelligence は各ブレークの最後にフッターを追加します ブレークに優先順位を設定する テーブルにある複数のブレークに優先順位を設定できます たとえば [ 年度 ]-[ 四半期 ] または [ 四半期 ]-[ 年度 ] のようにブレークの優先順位を設定できます 1 複数のブレークがあるテーブルを右クリックして [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択します [ プロパティ ] タブには テーブルに関連するプロパティが表示されます 2 [ ブレーク ] > [ ブレークの優先順位 ] プロパティの横にある [...] ボタンをクリックして [ ブレーク ] ダイアログボックスを表示します 3 [ 垂直方向にブレーク ] または [ 水平方向にブレーク ] をクリックして 優先順位を付けるブレークの種類を表示します 選択したテーブルが垂直テーブルの場合 すべてのブレークは列に適用されます このようなブレークを垂直方向のブレークと言います SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 141

142 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 ブレークの使用 選択したテーブルが水平テーブルの場合 すべてのブレークは行に適用されます このようなブレークを水平方向のブレークと言います 選択したブロックがクロスタブの場合 ブレークはどちらの方向にも適用できます 垂直方向のブレークと水平方向のブレークの優先順位を選択します 4 優先順位を変更するブレークを選択し [ 上へ ] または [ 下へ ] ボタンをクリックして ブレークの一覧の中でブレークの優先順位を上下します ブレークの表示プロパティを定義する ブレークには次の表示プロパティを設定できます プロパティブレークヘッダーの表示ブレークフッターを表示重複値を削除両端揃え 説明 ブレークを挿入すると テーブル クロスタブ またはフォームの各部分にヘッダーが表示されます ブレークの挿入時にテーブルの最後の行 またはクロスタブの最後の列の後にフッターが追加されます データに計算を適用すると 結果はフッターに表示されます ブレークの挿入時に テーブルまたはクロスタブのデータから重複する値をすべて削除します 各値は 一度だけ表示されます [ 重複データを削除する ] が選択されている場合に指定できます 空白のセルを結合し 値を結合したセルの中央に表示します 含意並べ替えを値に適用 新規ページで開始 ブレークで作成されたテーブル クロスタブ またはフォームの各部分を新しいページに表示します 142 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

143 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理並べ替えを使用したデータの構成 14 プロパティテーブル内ではブレークしないすべてのページでヘッダを繰り返すすべてのページでヘッダを繰り返す新規ページでブレークの値を繰り返す 説明 可能な限り 各ブレークセクションを同じページに表示します このオプションはブロックが 2 ページ以上になる場合は無視されます テーブルが 2 ページ以上にまたがる場合 ページ毎にヘッダを繰り返して表示します テーブルが 2 ページ以上にまたがる場合 ページごとにフッタを繰り返して表示します 新しいページに現在の値を繰り返して表示します 1 ブレークを定義した列 / 行のセルをクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ ブレーク ] プロパティグループを開きます 3 [ ブレーク ] プロパティグループでブレークのプロパティを設定します プロパティの一部は [ ブレーク ] > [ ページレイアウト ] プロパティグループに含まれています ブレークを削除する 1 ブレークを含む列を選択します 2 レポートツールバーの [ ブレークの挿入 / 削除 ] をクリックします 並べ替えを使用したデータの構成 レポートに表示される結果の並べ替え テーブルやセクションに表示される値を並べ替えることで レポート上のデータの表示順を制御することができます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 143

144 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 14 並べ替えを使用したデータの構成 次の並べ替え順を適用できます 並べ替え順 説明 デフォルト 自然順とも言われます 列や行のデータ型によって 結果は次のように並べ替えられます 数値データの場合は数値として昇順 日付データの場合は時系列で昇順 月データの場合は時系列順 文字列データの場合はアルファベット順 昇順 これを選択すると 結果は昇順で並べ替えられます 列の先頭に一番小さい値 最後に最も大きい値が表示されます たとえば または Califor nia Colorado Florida の順番で表示されます 降順 これを選択すると 結果は降順で並べ替えられます 列の先頭に一番大きい値 最後に最も小さい値が表示されます たとえば または Florida Colorado California の順番で表示されます カスタム (Java レポートパネルで使用可能 ) 独自の並べ替え順を定義します 昇順または降順並べ替えを適用する 1 並べ替えるセクションセルまたはテーブルセルを選択します 2 レポートツールバーの [ 並べ替えの適用 / 削除 ] ボタンの横にある下向き矢印をクリックし ドロップダウンリストから [ 昇順 ] または [ 降順 ] を選択します 3 複数の並べ替えを適用するには 上記の手順を繰り返します 144 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

145 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理並べ替えを使用したデータの構成 14 並べ替え ( カスタム ) を適用する 1 並べ替えるセクションセルまたはテーブルセルを選択します 2 レポートツールバーの [ 並べ替えの適用 / 削除 ] ボタンの横にある下向き矢印をクリックし ドロップダウンリストから [ 並べ替え ( カスタム )] を選択します 3 並べ替えられた値の一覧で値を選択し [ 上へ ] または [ 下へ ] ボタンをクリックして その値の並べ替え順序を上下します 4 並べ替えられた値の一覧に追加の一時的な値を追加するには [ 一時的な値 ] ボックスに値を入力し [>>] をクリックして並べ替え一覧にその値を追加します 並べ替えの優先順位の設定方法 1 テーブルを右クリックし [ 書式設定 ] > [ テーブル ] を選択して [ プロパティ ] タブを表示させます 2 [ 並べ替え ] > [ 並べ替えの優先順位 ] プロパティの横にある [...] ボタンをクリックして [ 並べ替え ] ダイアログボックスを表示します 3 [ 垂直の並べ替え ] をクリックして垂直方向の並べ替えを表示するか [ 水平の並べ替え ] をクリックして 水平方向の並べ替えを表示します 4 優先順位を変更する並べ替えを選択し [ 上へ / 下へ ] ボタンをクリックして 並べ替えの一覧の中でその並べ替えの優先順位を上下します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 145

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147 チャートでのデータの表示 15

148 チャートでのデータの表示 15 チャートの作成 チャートの作成 Web Intelligence ドキュメントでは 複数のチャートをレポートに含めることができます 新規ドキュメントの作成時にチャートを作成したり 既存のドキュメントにチャートを挿入することもできます 新しいドキュメントを作成する場合は チャートのテンプレートを選択する前にクエリーを作成してドキュメントのデータを定義する必要があります クエリーを定義したらレポートビューを表示し レポートのチャートを定義します チャートを作成するには 次の 3 つのステップが必要です チャートのテンプレートを選択する ディメンションとメジャーをチャート軸に配置する チャートに結果を表示する レポートのテーブルと同じデータを表示するチャートを作成するには まずそのテーブルをコピーし [ 変換 ] ダイアログボックスを使用してコピーしたテーブルをチャートに変換します Web Intelligence のチャートタイプ Web Intelligence レポートは 結果をブロックで表示します 指定した種類のチャートとしてブロックの書式を設定することができます 棒チャート 棒チャートでは 縦向きまたは横向きの棒グラフ形式でデータを表示します 棒チャートは 同じデータグループの比較 たとえば一定期間ごとの比較に便利です 棒チャートには グループ化 棒と折れ線 積み上げ パーセント および立体の 5 つのタイプがあります 平面棒チャートには オプションの Z 軸があります Z 軸にデータを含めると チャートの棒に表示されるデータをさらに分割することができます 148 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

149 チャートでのデータの表示 Web Intelligence のチャートタイプ 15 立体棒チャートでは 軸の凡例は挿入できません チャートのバーに表示される情報は 軸ラベルで明確にされています 折れ線チャート 折れ線チャートは 特定のデータ値を横方向または縦方向の線でつないで示したものです 折れ線チャートは 一定期間内のデータの傾向や変化を表示するのに適しています 折れ線チャートには 混在 積み上げ パーセント 立体および立体等高線の 5 つのタイプがあります 面チャート 面チャートは 折れ線と軸の間を塗りつぶした折れ線チャートです 面チャートは データの変化ではなく レポート内のデータ全体のサイズを強調する場合に便利です 従って 値が大きく上下するデータには適しません このようなデータの場合は 折れ線チャートを使用します 滞在客数や予約客数など メジャーの種類と単位が同じであれば Y 軸に複数のメジャーオブジェクトを指定できます 面チャートには 絶対 積み上げ パーセント 立体面 立体等高線の 5 つのタイプがあります 円チャート 円チャートは 全体を円とした扇形でデータを表示します 円チャートは レポートの各データが合計に対して占める割合を表示するのに適しています SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 149

150 チャートでのデータの表示 15 Web Intelligence のチャートタイプ 円チャートでは円のボディに表示される軸が 1 つだけあります これは Y 軸です 円チャートの各セグメントには Y 軸のメジャー値が表示されます 円チャートの凡例には X 軸のディメンションが表示されます 円チャートでは メジャーオブジェクトを 1 つしか使用できません レポートに複数のメジャーがある場合は 別の種類のチャートを選択してください 円チャートには 円 立体円 ドーナツ型 立体ドーナツ型の 4 種類があります レーダー線 極線チャートおよび散布図 レーダー線チャートでは X 軸と Y 軸がチャートの中心で結合します レーダー線チャートは 1 つの項目に関連付けられている複数の様々な要因を示すのに便利なチャートです たとえば ホテルの各サービスラインの売上げデータを表示するのに使用できます 1 つの軸で 客室に関する売上げを表示します 別の軸でレストランに関する売上げを表示します 分析図は データ要素を線で結ばずにプロットして示すことを除けば 折れ線チャートと似たものです 散布図は 特定のデータ要素間を比較するのに適しています レーダー線チャート 極線チャート および散布図には レーダー線 積み上げレーダー 極線 および散布図の 4 つのタイプがあります 立体チャート 立体チャートには 3 つの軸が含まれています Y 軸には常にメジャーの値 ( 売上げ合計 余白 数量など ) が表示されます X 軸と Z 軸には ディメンションの値 ( 時間 地域 サービスラインなどのキー指標 ) が表示されます 次の立体棒チャートでは チャートの棒に年度別四半期別の売上げが表示されています Y 軸に 売上げ メジャー X 軸に 四半期 メジャー Z 軸に 年 メジャーが表示されています 150 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

151 チャートでのデータの表示 Web Intelligence のチャートタイプ 15 同じデータを平面棒チャートに表示できます 関連項目 151 ページの 平面チャート 平面チャート 次の平面棒チャートには 四半期の値を示すオプションの Z 軸が含まれています Z 軸にデータを含めると チャートの棒に表示されるデータをさらに分割することができます Y 軸に [ 売上げ ] メジャー X 軸に [ 年 ] ディメンション Z 軸に [ 四半期 ] ディメンションがあります 平面チャートでは Z 軸をグラフで表すことができないため 凡例に Z 軸値の情報が表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 151

152 チャートでのデータの表示 15 チャートの追加 コピー および削除 同じデータを立体棒チャートに表示できます 関連項目 150 ページの 立体チャート チャートの追加 コピー および削除 チャートをレポートに追加する 新しいチャートを挿入する場合は 構造表示で作業することをおすすめします 結果表示はレポートに含まれるデータを表示するようデザインされていますので 空白のテンプレートにディメンションとメジャーを割り当てない限り チャートを結果表示では表示できません 1 レポートツールバーの [ 構造表示 ] をクリックします 2 [ テンプレート ] タブをクリックします 3 チャートのテンプレートを選択し レポートの空白部分にドラッグします レポートに空のテンプレートが表示されます 4 [ データ ] タブをクリックします 5 ディメンションまたはメジャーオブジェクトを その結果を表示するチャート軸にドラッグします 6 ここにディメンションオブジェクトを配置します または ここにメジャーオブジェクトを配置します というツールヒントが表示されたら ディメンションまたはメジャーを軸上にドロップします 152 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

153 チャートでのデータの表示チャートタイプの変更 15 7 各チャート軸に複数のディメンションやメジャーオブジェクトを配置するには 上の 2 つの手順を繰り返します 8 チャートに結果を表示するには レポートツールバーの [ 結果表示 ] ボタンをクリックします チャートには チャート軸に配置したオブジェクトに対応する結果が表示されます チャートをコピーする 1 チャートを選択し 右クリックして メニューから [ コピー ] を選択します Web Intelligence は チャートをクリップボードにコピーします 2 チャートをレポートの別の部分に貼り付けるには チャートを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 3 チャートを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内からクリップボードの内容を貼り付けます チャートをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして チャートを別のアプリケーションにコピーすることもできます チャートを別のアプリケーションに貼り付けると 開いているドキュメントに 1 つのピクチャとして表示されます チャートの削除 チャートを右クリックし [ 削除 ] をクリックするか [ データ ] タブが表示されていることを確認し チャートを [ ドキュメント ] 枠からドラッグして [ データ ] タブにドロップします チャートタイプの変更 ドラッグアンドドロップでチャートタイプを変更する 1 [ テンプレート ] タブをクリックします 2 種類を変更するチャートまたはチャートに変換するテーブルにテンプレートをドラッグします テンプレートは既存のレポートブロック上にドロップする必要が SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 153

154 チャートでのデータの表示 15 チャートの位置とサイズの設定 あります 既存のレポートブロックではない部分にドロップすると 新しいチャートが作成されます 3 ディメンションやメジャーを別の軸に移動する場合は レポートパネルツールバーの [ 構造表示 ] ボタンをクリックし 移動するオブジェクトをドラッグして [ データ ] タブにドロップし チャートに表示するオブジェクトを [ データ ] タブからチャート軸にドラッグアンドドロップします 変換を使用してチャートタイプを変更する 1 テーブルまたはチャートを右クリックします 2 [ 変換 ] をクリックします [ 変換 ] ダイアログボックスが開きます 3 変換するチャートに対応するタブをクリックし 形式をクリックします 4 [OK] をクリックします 新しいチャートの形式の X 軸と Y 軸にデータが割り当てられていない場合は レポートを結果表示またはドリルモードで表示してもチャートは表示されません この場合 レポートパネルツールバーの [ 構造表示 ] ボタンをクリックし [ データ ] タブをクリックして表示するディメンションやメジャーを新しいチャートテンプレートの軸にドラッグします [ 結果表示 ] をクリックするとチャートが表示されます テーブルのテキストが Unicode フォントでもチャートのデフォルトフォントが Unicode でない場合は Unicode フォントはチャートには適用されません コンピュータで Unicode を使用できる場合は チャートの書式を変更する必要があります 使用できない場合は管理者に連絡し Web Intelligence サーバーとお使いのコンピュータを設定するよう依頼する必要があります Web Intelligence が選択したテンプレートをブロックに適用し そのチャート形式でデータを表示します チャートの位置とサイズの設定 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する 1 テーブルまたはチャートの罫線を選択します [ プロパティ ] タブにプロパティが表示されます 2 [ プロパティ ] タブで [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] プロパティグループを開き プロパティの横にある [...] をクリックします 154 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

155 チャートでのデータの表示チャートの位置とサイズの設定 15 3 [ 相対位置 ] ダイアログボックスを使用して位置を設定します チャートまたはテーブルの相対配置を設定する レポートに複数のブロック ( テーブル チャート フォーム ) がある場合は 相対配置を使用できます 相対配置とは 選択したブロック ( たとえばチャート ) をレポートの他のブロックとの相対的な位置に配置することをいいます データベースの新しいデータでテーブルやチャートのサイズが変わった場合 相対配置を設定しておくとテーブルとチャートが重ならずに表示されます 注チャートを他のブロック ( チャート テーブル フォーム ) との相対位置に配置すると チャートの配置を変更した際に関連ブロックも自動的に変更されます 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ ページレイアウト ] > [ 相対位置 ] プロパティグループを開きます 3 [ 相対位置 ] プロパティの横にある [...] をクリックし [ 相対位置 ] ダイアログボックスを開きます レポートに複数の要素が含まれていない場合 [ 相対位置 ] ダイアログボックスは使用できません 4 他のレポート要素とチャートの左上ポイントとの相対距離は ピクセル数を指定します 最初のドロップダウンリストでピクセルを計測する他のレポート要素部分 2 番目のドロップダウンリストでピクセルを計測するレポート要素を選択します 5 チャートの左下ポイントの距離について この手順を繰り返します チャートのサイズを変更する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] プロパティグループを開きます 3 [ 幅 ] プロパティにチャートの幅を入力し [ 高さ ] プロパティに高さを入力します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 155

156 チャートでのデータの表示 15 チャートの書式設定 チャートの書式設定 チャートタイトルを挿入して書式を設定する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ 表示 ] > [ タイトル ] プロパティの横にある [ はい ] をクリックします プロパティがプロパティグループになります 3 [ タイトル ] プロパティグループを開き [ テキスト ] プロパティにタイトルを入力します 4 [ テキストの書式設定 ] の横にある [...] をクリックし [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスを使用してタイトルの書式設定を行います 5 [ 罫線 ] の横にある [...] をクリックし [ 罫線エディタ ] ダイアログボックスを使用してタイトルの罫線の書式を設定します 6 [ 背景色 ] リストから タイトルの背景色を選択します チャートを立体表示で表示する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] プロパティグループを開きます 3 [ 立体表示 ] を選択します チャートに背景色を追加する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] プロパティグループを開きます 3 [ 背景色 ] の横にある矢印をクリックし カラーパレットを表示します 4 カラーパレットから色を選択するか [ その他の色 ] をクリックして [ カスタムカラー ] ダイアログボックスを表示します チャートの外枠罫線を変更する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ 表示 ] > [ 罫線 ] の横にある [...] をクリックします 156 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

157 チャートでのデータの表示チャートの書式設定 15 3 [ 罫線エディタ ] ダイアログボックスを使用して 罫線の書式を設定します チャートの床面と壁面を選択して書式を設定する 床面と壁面はチャートに深みを与え チャートのバーや折れ線に表示されるデータを際立たせます 立体チャートには床面と右壁面 左壁面があります 平面チャートには床面だけがあります 床面と壁面の色を指定できます 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] プロパティグループを開きます 3 チャートの床面を表示する場合は [ 床面の表示 ] チャートの左壁面を表示する場合は [ 左壁面の表示 ] チャートの右壁面を表示するには [ 右壁面の表示 ] を選択します これらのオプションが使用できるかどうかは チャートの種類に応じて変わります 4 壁面と床面の色を設定するには [ 表示 ] プロパティグループの [ 壁の色 ] および [ 床の色 ] プロパティをクリックし [ カラーパレット ] または [ カスタムカラー ] ダイアログボックスを使用して色を設定します 軸の凡例を表示して書式を設定する 1 レポートを右クリックし [ 書式設定 ] を選択します 2 [ 表示 ] > [ 凡例 ] プロパティの横にある [ はい ] をクリックします プロパティがプロパティグループになります 3 プロパティグループを開き [ 位置 ] 一覧から凡例の位置を選択します 4 [ タイトル ] および [ 値 ] サブグループを使用して凡例のタイトルを設定し タイトルおよび凡例の値の書式を設定します チャート途中での改ページを避ける 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ ページレイアウト ] プロパティグループを開きます 3 [ チャート内では改ページしない ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 157

158 チャートでのデータの表示 15 チャートの書式設定 円チャートの軸ラベルの表示する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] を選択します 2 [ 表示 ] > [ データ ] > [ 値 ] プロパティグループを開きます 3 [ セグメントラベルの表示 ] を選択します 軸ラベルのテキスト 背景 罫線の書式を設定する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ 表示 ] > [X/Y/Z 軸 > ラベル ] プロパティの横にある [ はい ] をクリックします プロパティがプロパティグループになり ラベルにオブジェクト名が表示されます 3 [ オブジェクト名の表示 ] を選択してラベルにオブジェクト名を表示します 4 オブジェクト名の代わりにラベルにカスタムのテキストを割り当てる場合は [ その他のラベル ] にテキストを入力します 5 テキストの書式設定を行うには [ テキストの書式設定 ] の横にある [...] をクリックし [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスを開きます 6 [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスを使ってテキストの書式を設定します プロパティの一覧から直接 [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスの多くのプロパティを設定できます これらのプロパティは [ テキストの書式設定 ] の下に表示されます 7 [ 罫線 ] の横にある [...] をクリックし [ 罫線エディタ ] を使用してラベルの罫線の書式設定を行います 軸グリッドの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] を選択します 2 [ プロパティ ] タブで [ 表示 ] > [X/Y/Z] > [ グリッド ] の横にある [ はい ] をクリックし グリッドを表示させます 3 [ 表示 ] > [X/Y/Z] > [ グリッド ] > [ マーカーの表示 ] を選択し グリッドマーカーを表示させます 4 [ 表示 ] > [X/Y/Z] > [ グリッド ] > [ グリッドの色 ] を選択し グリッドの色を選択します 158 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

159 チャートでのデータの表示チャートの書式設定 15 チャートデータの表示と書式設定 空のチャートを表示する チャートに値が無い場合があります たとえば 特定の商品の売上げが継続的に記録されていない場合 その売上げ結果を表示するチャートにはデータが表示されません デフォルトでは Web Intelligence はそのような空のチャートでも表示します 空のチャートを Web Intelligence が表示しないよう設定することができます 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] プロパティグループを開きます 3 [ 空のときに表示 ] を選択します チャートデータのカラーパレットを指定する 1 レポートを右クリックし [ 編集 ] を選択します 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ データ ] プロパティグループを開きます 3 [ パレット ] の横にある [...] をクリックして [ パレットの選択 ] ダイアログボックスを表示し [ 定義済みのパレット ] 一覧で定義済みパレットの中から 1 つ選択します 4 パレットを編集するには パレットを選択し [ パレットの編集 ] をクリックします [ パレットの編集 ] ダイアログボックスが開きます 5 パレットで色を選択します [ カスタムカラー ] ダイアログボックスが開きます 6 [ カスタムカラー ] ダイアログボックスを使用してカスタムカラーを作成し [OK] をクリックします 7 パレット内のすべてのカラーを同じ色に設定するには [ すべての色を設定 ] をクリックします 軸の値の数値とテキストの書式を設定する 1 チャートを選択し [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ 値 ] プロパティグループを開きます 3 [ 数値の形式 ] プロパティの横にある [...] をクリックして [ 数値の形式 ] ダイアログボックスを表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 159

160 チャートでのデータの表示 15 チャートの書式設定 4 [ 数値の形式 ] ダイアログボックスを使用して 形式を定義します 5 [ テキストの書式設定 ] プロパティの横にある [...] をクリックし [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスを開きます 6 [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスを使ってテキストの書式を設定します プロパティの一覧から直接 [ テキストの書式設定 ] ダイアログボックスの多くのプロパティを設定できます これらのプロパティは [ テキストの書式設定 ] の下に表示されます 軸の値の実行間隔を定義する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブで [ 表示 ] > [X /Y /Z 軸 > 値 ] プロパティグループを開きます 3 [ 自動実行間隔 ] を選択して 自動的に実行する間隔を設定します 4 実行間隔を特定の値に設定するには [ 実行間隔 ] に実行間隔を入力します カスタムの実行間隔を入力する場合は 事前に [ 自動実行間隔 ] を選択解除する必要があります 実行間隔を n に設定すると Web Intelligence では軸上に n ごとに値が表示されます 指定した範囲の軸の値を表示する 1 レポートを右クリックし [ 書式設定 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [X /Y/Z 軸 > 目盛 ] プロパティグループを開きます 3 [ 最小値 ] に最小値を入力し [ 最大値 ] に最大値を入力します Web Intelligence が指定した最小値と最大値を使ってチャート軸を表示します Web Intelligence では 指定したレポートのデータセットの範囲から 最大値と最小値に最も近い値を計算して Y 軸の目盛を自動的に取得することができます Y 軸の自動目盛は 円グラフ以外のすべてのグラフで使用できます Y 軸の自動目盛を有効化するには [ プロパティ ] タブで [ 自動目盛 ] を選択します Y 軸の自動目盛を有効化しても 初期設定では ドキュメントのデータセットの最大値と最小値の範囲は表示されません 160 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

161 チャートでのデータの表示チャートの書式設定 15 データ値の表示 / 非表示を切り替える 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] を選択します 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ データ ] > [ 値 ] グループを開きます 3 [ データの表示 ] を選択してデータを表示します 結果のデータマーカーを変更する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定 ] を選択します 2 [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] > [ データ ] プロパティグループを開きます 3 [ データマーカーの変更 ] を選択します 各結果のデータマーカーを変更できるのは 平面折れ線チャート 平面棒 / 折れ線チャート レーダーチャートのみです 標準軸目盛と対数軸目盛 デフォルトでは Web Intelligence はチャートの Y 軸を標準目盛で表示します 軸の目盛を対数軸に変更できます 対数目盛では 小さな値の持つ情報を失わずに 非常に大きな値まで検討することができます 標準目盛では軸マーカーは均等に表示されます 標準目盛は足し算をベースにしています たとえば 標準目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を足したものです 対数目盛は掛け算をベースにしています 対数目盛では 桁の増減が目盛の単位となります 対数目盛は掛け算 ( または割り算 ) をベースにしています たとえば 対数目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を掛けたものです これは "2 を底とした " 配列といえます 次に の配列を考えてみます ここでは数値を順に 10 倍にしているので 10 を底とした配列になります Y 軸を対数目盛として表示する 1 チャートを右クリックし [ 書式設定の編集 ] をクリックします 2 [ プロパティ ] タブで [ 表示 ] > [Y 軸 ] > [ 目盛 ] プロパティグループを開きます 3 [ 対数 ] を選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 161

162 チャートでのデータの表示 15 チャートの書式設定 対数目盛では 変化を差ではなく割合で表示します つまり 1 から 2 (100% 増加 ) の変化は 2 から 4 ( 同様に 100% 増加 ) と同じになります 162 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

163 数値と日付の書式設定 16

164 数値と日付の書式設定 16 定義済み書式とカスタム書式 定義済み書式とカスタム書式 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます これには Web Intelligence の定義済みの書式を適用するか カスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 既定の設定 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます これには Web Intelligence の定義済みの書式を適用するか カスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 次の定義済み書式をセルに適用できます 書式デフォルト数値通貨日付 / 時刻論理値 説明 ユニバースのオブジェクトに定義された書式 整数および小数の書式 通貨の書式 日付と時刻の書式 真および偽の値の書式 関連項目 169 ページの セルにカスタム数値書式を適用する 168 ページの カスタム書式を定義する セルに定義済みの書式を適用する 1 セルを右クリックし ショートカットメニューの [ 数値の書式設定 ] をクリックします [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 164 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

165 数値と日付の書式設定定義済み書式とカスタム書式 16 2 [ 書式の種類 ] 一覧から書式を選択します [ プロパティ ] 枠に 選択した種類で指定できる書式が表示されます 3 [OK] をクリックします Web Intelligence が セルに新しい書式を適用します カスタム書式 カスタム書式を使って セルにカスタムの書式を適用できます 次の表は カスタム書式の作成に使用できる文字列の一覧です 文字 表示 例 # 0 整数を表す 数値の桁数が表示されている # 数よりも少ない場合 ゼロは先頭に表示されない 整数を表す 数値の桁数が表示されている 0 数よりも少ない場合 ゼロが頭に表示される を書式設定する場合 :#,##0 は 12,345 ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す 123 を書式設定する場合 :#0,000 は 0,123 を返す, ロケールで定義されている区切り記号 を書式設定する場合 :#,##0 は 1,234,567 ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 165

166 数値と日付の書式設定 16 定義済み書式とカスタム書式 文字. 表示 ロケールで定義されている小数点の記号 例 を書式設定する場合 :#.#0 は ( ロケールでピリオドが小数点記号として設定されている場合 ) または 12,34 ( ロケールでカンマが小数点記号として設定されている場合 ) を返す [%]% 結果の最後にパーセント記号 (%) を加え 100 倍にして表示する % a b c $ など [ 赤 ] [ 青 ] [ 緑 ] [ 黄色 ] [ 灰色 ] [ 白 ] [ 濃い赤 ] [ 濃い青 ] [ 濃い緑 ] 結果の後に % 記号を表示するが 結果を 100 倍しない スペース ( ) 英数字 指定された色で表示 を書式設定する場合 :# ##0 は を返す を書式設定する場 合 :$#.#0 は $ #,#0 は 705,15 を返 す 150 を書式設定する場合 :#,##0[ 赤 ] は 150 #,##0[ 青 ] は 150 を返す d dd 年を基準にした日にち番号 ( 頭にゼロを付けない ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される 曜日番号 ( 頭にゼロを付ける ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される 月の最初の日の場合 :d は 1 を返す 月の最初の日の場合 :dd は 01 を返す 166 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

167 数値と日付の書式設定定義済み書式とカスタム書式 16 文字 ddd dddd dddd dd 表示 日付の曜日に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 曜日の完全名最初の文字は大文字で表記される 曜日を返します スペースと週の何日目かを表す数字がその後に続きます 例 Monday の場合 :ddd は Mon を返す Monday の場合 :dddd は Monday を返す Monday の場合 :dddd dd は Monday 01 を返す M MM 月を表す頭にゼロを付けていない数値 : 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される ( 例 :1 月 1 日は 01/01 ではなく 1/1 と表示される ) ゼロが先頭に表示される月数 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される January の場合 :M は 1 を返す January の場合 :MM は 01 を返す mmm mmmm yy yyyy 日付の月に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 月の完全名最初の文字は大文字で表記される 西暦の下 2 桁のみを表示 西暦を 4 桁すべて表示 January の場合 :mmm は Jan を返す January の場合 :mmmm は January を返す 2003 の場合 :yy は 03 を返す 2003 の場合 :yyyy は 2003 を返す hh:mm:ss a 頭にゼロを付けない時間と頭にゼロを付けた分と秒 : a を指定すると 時間の後に午前または午後を表示する 21:05:03 の場合 : hh:mm:ss a は 9:05:03 PM を返す SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 167

168 数値と日付の書式設定 16 定義済み書式とカスタム書式 文字 HH hh HH:mm 表示 24 時間に対応する時間を表す 12 時間に対応する時間を表す 時間 分が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 例 21:00 の場合 :HH は 21 を返す 21:00 の場合 :hh は 09 を返す 7.15 am の場合 :HH:mm は 07:15 を返す HH:mm:ss 時間 分 秒が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 7.15 am の場合 : HH:mm:ss は 07:15:00 を返す mm:ss 分 秒が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 07:15:03 の場合 :mm:ss は 15:03 を返す カスタム書式を定義する 1 カスタム書式を適用するセルを右クリックします 2 [ 数値の書式設定 ] を選択します [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 書式の種類 ] 一覧から 選択したセルのデータ型に対応する書式のカテゴリを選択します 4 [ カスタム ] チェックボックスをチェックします カスタム書式を入力できるテキストボックスに書式を入力できる状態になります 5 [ プロパティ ] 枠内の一覧から書式を選択し 1 つまたは複数のテキストボックスに追加の文字を入力して選択した書式を編集します たとえば数値型の値にカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 正数 [ 負数 ] および [=0] ボックスに入力します ブール値に対するカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 真 ] と [ 偽 ] ボックスに入力します 6 [ 追加 ] をクリックします 168 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

169 数値と日付の書式設定定義済み書式とカスタム書式 16 カスタム書式は削除したり 編集することはできません カスタム書式を変更するには 新しいカスタム書式をもう一度作成し それを選択したセルに適用する必要があります ドキュメントのセルに適用されていカスタム書式は Web IntelligenceJava レポートパネルを閉じると自動的に削除されます セルにカスタム数値書式を適用する 1 作成したカスタム書式を適用するセルを右クリックします 2 [ 数値の書式設定 ] を選択します [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ カスタム ] を選択します 4 [ プロパティ ] 枠に ドキュメントに含まれているカスタム書式の一覧が表示されます 5 適用するカスタム書式を選択します 6 [OK] をクリックします Web Intelligence がカスタム書式を選択したセルに適用します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 169

170

171 レポートデータを選択する 17

172 レポートデータを選択する 17 定義済みのレポートフィルタ演算子 定義済みのレポートフィルタ演算子 レポートフィルタを適用し 表示される結果を関心のある特定の情報だけに限定することができます たとえば 特定の顧客や期間の情報だけを表示することができます フィルタで隠されたデータは レポートのテーブルやチャートに表示されていないだけで Web Intelligence ドキュメント内に残っています したがって ドキュメントの元となるクエリーの定義を変更しなくても レポートフィルタを変更 削除すると隠されていたデータが表示されます レポートの様々な部分に異なるフィルタを適用することができます たとえばレポート全体の結果を特定の商品区分に限定し さらにテーブルやチャートに表示するデータを特定の地域や顧客層に限定することができます レポートフィルタを作成するには 次の 3 つの要素を指定することが必要です フィルタ適用オブジェクト 演算子 値 同じレポートに複数のフィルタを適用することができます セクションへのフィルタの適用 セクションフィルタは セクションヘッダの値 またはセクション内に表示される値に基づいて適用することができます セクションヘッダに対するセクションフィルタの適用 " 国 " に関するセクションを含むレポートがある場合 フィルタ " 国 " = " アメリカ " を適用すると アメリカ以外の国のすべてのセクションが除外されます セクションデータに対するセクションフィルタの適用 地域 に関するセクションを含むレポートがある場合 フィルタ 製品 = 飲み物 をセクションに適用すると Web Intelligence が製品 飲み物 を含むすべてのセクションを保持します この場合 レポートに残っているセクションには 該当する地域で販売された 飲み物以外の製品が含まれます セクションフィルターは 飲み物が販売された地域を保持するものの セクションのデータから他の製品を除外しないためです 172 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

173 レポートデータを選択するレポートフィルタの種類 17 つまり Web Intelligence では フィルタはセクションのデータに基づいていますが セクションヘッダーのデータに間接的に適用されます レポートフィルタの種類 Web Intelligence には次の 3 種類のレポートフィルタがあります 標準レポートフィルタ (Web Intelligence のすべてのフォームで使用可能 ) 標準レポートフィルタは レポートフィルタの中で最も柔軟性があります このレポートフィルタでは 任意のフィルタ演算子を使用でき 単一の値または値の一覧に対してフィルタを適用できます クイックフィルタ (Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで使用可能 ) クイックフィルタでは Equal To 演算子を使用して容易にフィルタを作成できます このレポートフィルタでは 単一の値または値の一覧に対してフィルタを適用できます 単純レポートフィルタ (Web Intelligenc HTML ビューア Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで使用可能 ) 単純レポートフィルタでは Equal To 演算子を使用して容易にフィルタを作成できます このレポートフィルタでは単一の値に対してのみフィルタを適用できます クエリフィルタとレポートフィルタの比較 フィルタは 2 つのレベルで適用できます クエリーフィルタ - クエリーに定義するフィルタで データソースから取得し Web Intelligence ドキュメントに返すデータを制限します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント内のレポート テーブル チャート セクションに表示する値を制限しますが データソースから取得するデータを変更するのではなく 単にレポートレベルで値を隠すだけです レポートフィルタの演算子 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 173

174 レポートデータを選択する 17 レポートフィルタの演算子 たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します Different From 演算子 ある値と異なるデータを取得するには Different From 演算子を使用します たとえば 第 4 四半期以外のすべての四半期のデータを取得するには [ 四半期 ] Different From " 第 4 四半期 " フィルタを作成します Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します 174 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

175 レポートデータを選択するレポートフィルタの演算子 17 たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します Between 演算子 2 つの値およびその間の値からデータを取得するには Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには [ 週 ] Between 25 and 36 フィルタを作成します Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 175

176 レポートデータを選択する 17 レポートフィルタの作成 編集 および削除 たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Is Null 演算子 データベースに値が含まれないデータを取得するには Is Null 演算子を使用します たとえば 子供のいない顧客 つまりデータベースの子供の列に値のない顧客を取得するには [ 子供 ] Is Null フィルタを作成します Is Not Null 演算子 データベース内に値が存在するデータを返すには Is Not Null 演算子を使用します たとえば 子供のいる顧客を返すには [ 子供 ] Is not Null フィルタを作成します レポートフィルタの作成 編集 および削除 クイックフィルタオプションを使ってレポートフィルタを作成する 1 フィルタを適用するレポートのレポートタブをクリックします 2 ブロック ( テーブル チャート フォームなど ) にフィルタを適用する場合は ブロックの上辺をクリックして選択します セクションセルだけではなくセクションにフィルタを適用する場合は [ 構造表示 ] をクリックし セクションの開始線と終了線を選択してください 3 [ レポート ] ツールバーの [ フィルタの追加 ] の右側にある矢印をクリックし [ クイックフィルタの追加 ] をクリックします [ 値の一覧 ] ダイアログボックスが開きます 選択したセクションまたはブロックの値が一覧表示されます 4 セクションまたはブロックに表示する値を選択します 5 [OK] をクリックします 選択したセクションまたはブロックに 指定した値に対応するデータだけが表示されます 6 クイックフィルタを削除するには [ フィルタの追加 ] の右側にある矢印をクリックして [ フィルタの削除 ] を選択します 176 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

177 レポートデータを選択するレポートフィルタの作成 編集 および削除 17 フィルタエディタを使用してレポートフィルタを作成する 1 フィルタを適用するレポートのレポートタブをクリックします 2 レポートツールバーの [ フィルタ枠の表示 / 非表示 ] ボタンをクリックし [ レポートフィルタ ] 枠を表示します 3 フィルタを適用するレポートの部分を選択します [ レポートフィルタ ] 枠には 選択したレポート部分の名前が表示されます たとえばテーブルを選択すると レポートフィルタ枠には選択したテーブルの名前が表示されます 4 フィルタを適用するオブジェクトを [ データ ] タブで選択します 5 選択したオブジェクトをドラッグし [ レポートフィルタ ] 枠にドロップします フィルタエディタが開きます [ フィルタ適用オブジェクト ] の下に選択したオブジェクトの名前が表示されます 6 演算子を選択します 7 [ 定数 ] または [ 一覧からの値 ] を選択します メジャーまたは変数にフィルタを適用する場合は 値の一覧から値を選択することはできません 定数を入力する必要があります 8 [ 定数 ] を選択した場合は [ 定数 ] ボックスに取得する値を入力します [ 値 ] を選択した場合は 表示された [ 値の一覧 ] から取得する値を選択し [>>] ボタンをクリックして [ 選択された値 ] に追加します 9 [OK] をクリックして フィルタの定義を確認します 選択したレポート セクション テーブル チャート フォームに ユーザー定義フィルタで指定した値だけが表示されます レポート内の複数のフィルタを結合する 1 結合するフィルタを作成します デフォルトでは Web Intelligence はフィルタを AND 演算子で結合します 2 AND と OR を切り替えるには AND 演算子をダブルクリックします 関連項目 176 ページの クイックフィルタオプションを使ってレポートフィルタを作成する 177 ページの フィルタエディタを使用してレポートフィルタを作成する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 177

178 レポートデータを選択する 17 レポートフィルタの作成 編集 および削除 レポートフィルタを編集する 1 レポートツールバーの [ フィルタ枠の表示 / 非表示 ] ボタンをクリックし [ レポートフィルタ ] 枠を表示します 2 編集するフィルタのあるレポートの部分をクリックします 選択したレポート セクション ブロックのフィルタが [ レポートフィルタ ] 枠に表示されます 3 編集するフィルタをダブルクリックします フィルタエディタが表示されます フィルタが適用されているオブジェクトの名前が [ フィルタ適用オブジェクト ] 枠に一覧表示されます 4 フィルタエディタを使用してフィルタを編集します レポートマップからレポートフィルタを編集する 1 [ マップ ] タブを選択します 2 タブ上部の [ 構造 ] をクリックします 3 レポート構造でフィルタが適用されるレポート要素をクリックします 4 タブ上部の [ フィルタ ] をクリックします 5 フィルタを右クリックし [ フィルタの編集 ] を選択してフィルタエディタを表示させます 6 フィルタエディタを使用してフィルタを編集します レポートフィルタを削除する 1 レポートツールバーの [ フィルタ枠の表示 / 非表示 ] ボタンをクリックし [ レポートフィルタ ] 枠を表示します 2 削除するフィルタのあるレポートの部分をクリックします 選択したレポート セクション ブロックのフィルタが [ レポートフィルタ ] 枠に表示されます 3 削除するフィルタを選択し [ 削除 ] を押します 4 また フィルタされたオブジェクトを選択し レポートツールバーの [ フィルタ ] ボタンの右矢印をクリックして [ フィルタの削除 ] を選択することによって フィルタを削除することもできます 178 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

179 レポートデータを選択するレポートフィルタの作成 編集 および削除 17 単純なレポートフィルタを作成する レポートフィルタツールバーでは レポートに単純なレポートフィルタをすばやく追加できます 単純なレポートフィルタの形式は < レポートオブジェクト >=< 値 > です 単純なレポートフィルタに含めることができるのは = 演算子だけです またフィルタは 1 つの値に対してのみ適用できます より複雑なフィルタが必要な場合は クイックフィルタ (= 演算子または Inlist 演算子を使用可能 ) または標準レポートフィルタ ( 任意の演算子を使用可能 ) を使用します 注レポートをドリルする場合も レポートフィルタツールバーを使用できます ドリルのコンテキストでは レポートフィルタツールバーはドリルツールバーとみなされます 1 メインメニューの [ レポートフィルタツールバーの表示 / 非表示 ] をクリックしてツールバーを表示します 2 Web Intelligence HTML では ツールバーのアイコンをクリックして フィルタを適用するオブジェクトをメニューから選択します ツールバーに複数のオブジェクトを追加して 複数のフィルタを作成できます 3 Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントでは フィルタを適用するオブジェクトをツールバーにドラッグします ツールバーに複数のオブジェクトを追加して 複数のフィルタを作成できます 4 フィルタを適用する値を 値のドロップダウンリストから選択します 選択されたオブジェクトの値について レポートにフィルタが適用されます たとえば 国オブジェクトの値のリストから US を選択した場合 国に US という値が含まれない行をすべて除外するフィルタがレポートに適用されます 5 フィルタを削除するには フィルタを選択して [ 削除 ] をクリックします レポート内のフィルタを表示する 1 フィルタを表示するレポートの部分をクリックします レポート全体に定義されたフィルタを表示するには テーブル チャート またはセクションの外をクリックします 2 [ マップ ] タブをクリックし [ フィルタ ] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 179

180 レポートデータを選択する 17 レポートフィルタの作成 編集 および削除 クリックしたレポートの部分のフィルタが表示されます 180 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

181 プロンプトへの回答 18

182 プロンプトへの回答 18 値を入力してプロンプトに回答する 値を入力してプロンプトに回答する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを開いた状態のまま レポートの上にあるメインツールーバーの右側の [ データの最新表示 ] をクリックします [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 2 プロンプトの質問を選択します プロンプトがツリー内で階層形式に構成されている場合は 最初に階層の最下位レベルにあるプロンプトを選択する必要があります このタイプのプロンプトは カスケードプロンプトと呼ばれます 選択できる値が 左下の枠に一覧表示されます 値の一覧が表示されない場合は [ 値の最新表示 ] をクリックしてリストを表示します 値の一覧が 前回の最新表示日と共に表示されます 以前プロンプトに回答している場合は 最後に選択した値が右側のプロンプト回答枠に表示されますこれらの値をそのまま使用することも [<<] でそれらを削除することもできます プロンプトへの回答時に表示されるオプションは (1) 結果を最新表示するのが初めてかどうか および (2) 作成時にプロンプトに設定したプロパティによって異なります 3 左側の枠の選択肢の一覧から結果を表示する値を選択するか テキストボックスに値を入力して [>>] をクリックし 右側のプロンプト回答ボックスにそれらの値を追加します 複数の値を入力する場合は それぞれの値をセミコロン (;) で区切る必要があります たとえば Florida;Texas のように入力します 4 [ クエリーの実行 ] をクリックします Web Intelligence は指定した値のデータを取得し その結果をレポートに返します 注プロンプトがオプションの場合 値を指定せずに [ クエリーの実行 ] をクリックします プロンプトが無視されます 日付を入力してプロンプトに回答する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを開いた状態のまま レポートの上にあるメインツールーバーの右側の [ データの最新表示 ] をクリックします [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 182 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

183 プロンプトへの回答日付を入力してプロンプトに回答する 18 2 日付を選択するには テキストボックスの右側の矢印をクリックし ポップアップカレンダーから日付を選択して [>>] をクリックし 選択した日付を右側の一覧に追加します 以前プロンプトに回答している場合は 最後に選択した値が右側のプロンプト回答枠に表示されますこれらの値をそのまま使用することも [<<] でそれらを削除することもできます 3 プロンプトで複数の日付を選択できる場合に 複数の日付に対応する結果を表示する場合は 前の手順を繰り返します 4 [ クエリーの実行 ] をクリックします Web Intelligence は指定した値のデータを取得し その結果をレポートに返します 注プロンプトがオプションの場合 値を指定せずに [ クエリーの実行 ] をクリックします プロンプトが無視されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 183

184

185 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 19

186 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 19 入力制御の定義 入力制御の定義 入力制御は レポートデータのフィルタ処理と分析を行うための 便利で容易にアクセスできる手段です 入力制御は テキストボックスやラジオボタンなどの標準的な Windows コントロールを使用して定義します これらの制御をテーブルやセクションヘッダーなどのレポート要素と関連付け 制御を使用してレポート要素のデータをフィルタ処理します 入力制御で値を選択すると Web Intelligence が関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します また テーブルとチャートを入力制御として定義することもできます テーブルまたはチャートで値を選択すると Web Intelligence は関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します 変数の値を変更することによって 入力制御を使用してさまざまなシナリオを分析することができます 定数値を使用して変数を定義し スライダなどの入力制御を変数に割り当てます これで スライダ制御を使用して変数の値を変更できるようになります 変数が式の一部である場合は スライダ制御を使用して 変数値に基づき 各種の式の結果をチェックすることができます 入力制御はレポート固有です 入力制御は [ 入力制御 ] タブにグループ化されます 入力制御を追加する 入力制御を追加するには 十分なドキュメントの変更権限を持っている必要があります 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 [ 入力制御 ] 枠の上部にある [ 新規 ] をクリックするか テーブルまたはチャートでオブジェクトを右クリックし [ 新規入力制御の ] を選択して 入力制御ウィザードを表示させます [ 新規 ] をクリックする前にテーブルまたはチャート全体を選択した場合 [ 選択されたブロックのオブジェクトのみを含める ] を選択し ウィザードのオブジェクトの一覧を 選択したテーブルまたはチャートのオブジェクトに制限することができます テーブルまたはチャートを選択しなかった場合 または [ 新規入力制御 ] メニューを使用して入力制御ウィザードを表示させた場合は このオプションは使用できません 3 入力制御に値を供給するレポートオブジェクトを選択し [ 次へ ] をクリックします オブジェクトを右クリックし メニューから [ 新規入力制御 ] を選択した場合は 右クリックしたオブジェクトがすでに選択されています 4 入力制御タイプを選択します 186 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

187 入力制御を使用したデータのフィルタ処理入力制御を追加する 19 制御タイプの一覧は レポートオブジェクトのデータタイプによって決定されます 5 入力制御のプロパティを定義します 使用可能なプロパティは 制御タイプ および Web Intelligence Interactive Web Intelligence Java レポートパネル Web Intelligence リッチクライアントのうちをどれを使用しているかによって決定されます プロパティ ラベル 説明 値の一覧 限定的な値の一覧を使用 説明 入力制御の名前 入力制御の説明 入力制御で使用できる値の一覧 入力制御が基づくレポートオブジェクトのすべての値を使用することも ( デフォルト ) 値のカスタム一覧を定義することもできます レポートオブジェクトに対して値のカスタム一覧を定義した場合 この設定により この一覧に基づいて入力制御に割り当てるレポート要素のデータがフィルタ処理されます 入力制御で値が選択されていない場合でも Web Intelligence は限定的なリストに含まれていない値を入力制御によってフィルタ処理されたレポート要素から除外します たとえば 国 ディメンションに基づく入力制御が値 アメリカ および フランス に限定される場合 入力制御によってフィルタ処理されたテーブルには 入力制御で値が選択されていない場合でもアメリカとフランスのデータのみが表示されます [ 限定的な値の一覧を使用 ] の選択を解除した場合 入力制御で値が選択されていないと 国 のすべての値がテーブルに表示されます 演算子 デフォルト値 行数 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用する演算子 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用するデフォルト値 入力制御が [ 入力制御 ] 枠に表示する行数 たとえば [ 行数 ] が 3 に設定された 5 つのラジオボタンの一覧には フォルトでは 3 つのラジオボタンのみが表示されます 表示されない 2 つのラジオボタンには スクロールバーを使用してアクセスします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 187

188 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 19 入力制御を編集する プロパティ最小値最大値増加量 説明入力制御で選択できる最小の数値入力制御で選択できる最大の数値値を選択したときに 入力制御が数値を増加 / 減少させる量 6 [ 次へ ] をクリックし [ レポート要素の割り当て ] ウィザードステップを表示させます 7 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注ドキュメントを保存するたびに Web Intelligence はレポート要素が関連付けられていない入力制御をすべて削除します 8 [ 完了 ] をクリックします 入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます 入力制御を編集する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 入力制御で [ 編集 ] をクリックし [ 入力制御の編集 ] ダイアログボックスを表示させます 3 [ プロパティ ] タブで 入力制御のプロパティを編集します 4 [ 依存項目 ] タブで 入力制御に関連付けられたレポート要素を編集します 入力制御の依存項目を強調表示する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 入力制御で [ 依存項目の強調表示 ] をクリックします 入力制御に関連付けられたレポート要素が強調表示されます 入力制御を配置および削除する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 入力制御をドラッグアンドドロップし [ 入力制御 ] 枠で入力制御を上下に移動させます Web Intelligence Interactive では 入力制御を選択し 188 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

189 入力制御を使用したデータのフィルタ処理入力制御マップを表示させる 19 [ 入力制御 ] 枠の上部にある [ 選択された入力制御を上 / 下に移動 ] をクリックして制御を上下に移動させます 3 入力制御を選択し 制御の上部にある [ 削除 ] をクリックして 入力制御を [ 入力制御 ] 枠から削除します 入力制御マップを表示させる 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 [ 入力制御 ] タブの上部にある [ マップ ] を選択するか (Web Intelligence Interactive の場合 ) [ マップ ] タブを選択し タブの上部にある [ 入力制御 ] をクリックします (Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 テーブルとチャートを 入力制御として定義することができます テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は 通常の入力制御と同様に [ 入力制御 ] パネルに表示されますが 依存するレポート要素のフィルタ処理を行うには テーブルまたはチャート自体で値を選択します テーブルでセル 列 または行を選択するか チャートでクリック可能なデータ領域を選択すると Web Intelligence は選択した値に基づいて 関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します テーブルベースまたはチャートベースの制御を [ 入力制御 ] パネルでクリックすると 入力制御として使用されるテーブルまたはチャートは Web Intelligence によって強調表示されます レポートがドリルモードの場合 テーブルベースまたはチャートベースの入力制御は無効化されます ドリルモードが無効化されると それらの入力制御は再有効化されます テーブルまたはチャートを入力制御として定義する 1 テーブルまたはチャートを右クリックし [ 入力制御として定義 ] を選択します 2 [ すべてのオブジェクト ] を選択してテーブルまたはチャートのすべてのオブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義するか [ 単一オブジェクト ] を選択し オブジェクトを選択して テーブルまたはチャートの単一オブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義します 注テーブルまたはチャートを入力制御として定義する場合 フィルタオブジェクトとして選択できるのはディメンションのみです SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 189

190 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 19 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 3 [ 次へ ] をクリックし 入力制御の名前と説明を入力します 4 [ 次へ ] をクリックし 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注入力制御として定義するテーブルまたはチャートは レポート要素の一覧から選択することができません 5 [ 終了 ] をクリックします テーブルまたはチャート入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます 制御をクリックすると 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートが Web Intelligence によって強調表示されます 関連項目 188 ページの 入力制御を編集する 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 1 [ 入力制御 ] タブを選択して [ 入力制御 ] 枠を表示させます 注入力制御によってフィルタ処理されるレポート要素がレポートに含まれない場合は 依存するレポート要素がないことを示すメッセージが入力制御に表示されます 2 入力制御で値を選択します 選択した値に基づき Web Intelligence は関連付けられたレポート要素をフィルタ処理します たとえば 国 ディメンションの値 US を選択し フィルタ演算子が等しい (=) であり 入力制御に関連付けられたテーブルがある場合は Web Intelligence が条件 国 = US でテーブルのフィルタ処理を行います 3 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートを使用してフィルタ処理を行うには テーブル ( 行 列 またはセル ) またはチャート ( クリック可能なデータ領域 ) でディメンションの値を選択します 注 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートは ディメンションの値を使用してのみフィルタ処理を実行することができます テーブルまたはチャートがレポートに含まれていない場合 テーブルまたはチャートがレポートに含まれていないことを示すメッセージが入力制御に表示されます 190 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

191 入力制御を使用したデータのフィルタ処理入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 19 フィルタディメンションがテーブルまたはチャートに含まれていない場合 フィルタディメンションがないことを示すメッセージが入力制御に表示されます テーブルまたはチャートにディメンションを追加すれば 入力制御が再度使用可能になります レポートがドリルモードである場合 レポートがドリルモードであるため制御を使用できないことを示すメッセージが入力制御に表示されます 入力制御を使用するには ドリルモードをオフにする必要があります テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は テーブルまたはチャートの右上隅のアイコンで示されます アイコンを右クリックすると 以下のメニューが表示されます コマンド編集依存項目の強調表示リセット使用可 / 不可 説明 入力制御を編集します 入力制御によってフィルタ処理されるレポート要素を強調表示します 入力制御によって適用されたフィルタを削除します 入力制御を使用可または使用不可にします 4 入力制御によって適用されたフィルタをすべて削除するには [ 入力制御 ] 枠の上部の [ リセット ] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 191

192

193 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 20

194 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 20 計算 式および変数 計算 式および変数 計算 式および変数 ( 名前付きの式 ) を Web Intelligence レポートに追加できます 計算 式 および変数をレポートに追加する計算機能については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 またはオンラインヘルプを参照してくだい 標準計算の使い方 テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入する テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入すると テーブルデータをすばやく計算できます Web Intelligence で使用できる標準計算の詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイドまたはオンラインヘルプを参照してください 次の手順で テーブルやクロスタブに複数の計算を挿入できます テーブルやクロスタブに 2 つの計算を適用すると それぞれの計算結果用のフッターが追加されます 最初の計算を挿入するのと同じ方法で 次の計算をテーブルとクロスタブに挿入できます ただし 挿入する計算の数だけその手順を繰り返すことになります 1 [ 表示の設定 ] > [ ツールバー ] > [ レポーティング ](Java レポートパネルの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ レポート ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックしてレポートツールバーを表示します 2 計算するデータを含むテーブルセルをクリックします 3 レポートツールバーで [ 計算名の挿入 ] ボタン ( 計算名は 現在選択されている計算 ) の右にある矢印をクリックし ドロップダウンメニューから挿入する計算を選択します このボタンを直接クリックして 現在選択されている計算を挿入することもできます 現在選択されている計算は ボタンの数学記号で示され 選択するデータの種類に応じて変化します たとえば計算が合計の場合 ボタンには Σ 記号が表示されます 注パーセンテージ計算を挿入すると パーセンテージの結果がテーブルに追加される列または行に表示されます 4 他の計算を挿入するには ボタンの右にある矢印をクリックし ドロップダウンメニューから計算を選択します 194 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

195 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化式の使用 20 テーブルの最後に新しい行が追加されます 集計された値が新しい行のセルに表示されます 標準計算を削除する 1 計算を含むセルを右クリックします 2 テーブルの種類によって ショートカットメニューから [ 削除 ] > [ 行 ] または [ 削除 ] > [ 列 ] を選択します 式の使用 式ツールバー レポーティングツールバーの [ 数ツールバーの表示 / 非表示 ] ボタン (Java レポートパネルの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックして式ツールバーを表示します セルを選択すると 式ツールバーにそのセルに定義されている式が表示されます 式ツールバーには次のボタンがあります ボタンの順番は 使用している Web Intelligence の種類によって異なります ボタン式エディタを開く変数の作成変更のクリア式の適用 説明 グラフィカルインターフェイスで式を作成できる式エディタを開きます 式を変数として保存できます 最後に保存または適用してから式に行ったすべての変更をクリアします 式の構文を確認し 現在の式と置き換えます 変数エディタを使用せずに式ツールバーに式を直接入力するには 式を入力するか 式ツールバーにレポートオブジェクトをドラッグします (Java レポートパネルの場合のみ ) SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 195

196 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 20 式の使用 式を入力して式ツールバーに式を入力する 1 [ 数式ツールバーの表示 / 非表示 ](Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックして 式ツールバーを表示させます 2 式ツールバーに 次の式を入力します たとえば 販売したアイテムごとの平均売上げを計算するには =[ 売上げ ]/ [ 販売数 ] のように入力します Web Intelligence は 入力中の式を完成させるための要素を提案します Web Intelligence から示されたオプションをそのまま使うには 下向き矢印ボタンを押して表示されるオプションを選択し Enter キーを押すか カーソルでオプションを選択します 3 Web Intelligence のオプションをそのまま使うには 下向き矢印ボタンを押して表示されるオプションを選択し Enter キーを押します ドラッグアンドドロップを使用して式ツールバーに式を入力する 式ツールバーにレポートオブジェクトをドラッグします 注 Web Intelligence Interactive では 式ツールバーにオブジェクトをドラッグすることはできません オブジェクトをドロップすると 直接入力したときと同じように式ツールバーに表示されます 式エディタを使用して式を作成する 1 式エディタを表示するには 式ツールバーの [ 式エディタを開く ] をクリックします 2 式を挿入するレポートセルを選択します 3 [ データ ] [ 関数 ] および [ 演算子 ] の各枠で 式に含めるレポートオブジェクト 関数 および演算子をダブルクリックするか 式を直接入力します たとえば =Average([ 売上げ ]) という式を作成する場合は Average() 関数をダブルクリックしてから [ 売上げ ] オブジェクトをダブルクリックします 関数をダブルクリックして式に含めると Web Intelligence によって関数のかっこの間にカーソルが置かれます 196 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

197 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化変数の使用 20 変数の使用 変数を式から作成する 1 式ツールバーを表示します 2 式ツールバーに式を入力するか 式を含むセルを選択します 3 式ツールバーの [ 変数の作成 ] をクリックします [ 変数の作成 ] ダイアログボックス (Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または [ 変数エディタ ] ダイアログボックス (Web Intelligence Interactive の場合 ) が表示されます 4 [ 名前 ] テキストボックスに変数の名前を入力します 5 [ ディメンション ] [ メジャー ] または [ 詳細 ] を選択して 変数の種類を選択します 6 [ 詳細 ] を選択した場合 [ 関連付けられたディメンション ] ボックスが表示されます ボックスの横の [...] ボタンをクリックして [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスを表示し 詳細に関連付けるディメンションを選択します 7 [OK] をクリックします 作成した変数が [ データ ] タブのレポート変数の一覧に追加されます 変数エディタを使って変数を作成する 1 レポーティングツールバーの [ 変数エディタの表示 ](Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブの [ 変数 ][ 新規作成 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックします 2 [ 式 ] 枠に式を入力するか [ 関数と演算子 ] タブで関数と演算子を使用して式を作成します 3 [ 名前 ] テキストボックスに変数の名前を入力します 4 [ ディメンション ] [ メジャー ] または [ 詳細 ] を選択して 変数の種類を選択します 5 [ 詳細 ] を選択した場合 [ 関連付けられたディメンション ] ボックスが表示されます ボックスの横の [...] ボタンをクリックして [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスを表示し 詳細に関連付けるディメンションを選択します 6 [OK] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 197

198 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 20 変数の使用 作成した変数がレポート変数の一覧に追加されます 変数を編集する 1 Java レポートパネル /Web Intelligence リッチクライアントの [ データ ] タブ または Web Intelligence Interactive の左パネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブに表示されるレポート変数の一覧から変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 編集 ( 変数 )] をクリックします [ 変数エディタ ] が開きます 3 変数を編集します 4 [OK] をクリックして新しい変数定義を保存します 変数を削除する 1 Java レポートパネル /Web Intelligence リッチクライアントの [ データ ] タブ または Web Intelligence Interactive の左パネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブに表示されるレポート変数の一覧から変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 削除 ] をクリックします 198 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

199 レポートデータのドリル操作 21

200 レポートデータのドリル操作 21 ドリルについて ドリルについて ドリルは レポートに表示されている結果を分析するために実行します レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます 例第 3 四半期にアクセサリ アウターウェア コートの売上げが上昇した理由を探る ファッションチェーン店で働く西日本のアクセサリ アウターウェア コートの販売担当者だとします 2003 年の第 3 四半期は 他の四半期に比べて大幅に売上げが上昇しました この理由を解明するため レポートをドリルダウンしてこの結果をもたらした要因を明らかにします 200 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

201 レポートデータのドリル操作ドリルについて 21 7 月 ( 月 #7) にジュエリーの売上げが大幅に上昇していることが分かります 分析範囲 クエリの分析範囲とは クエリの各オブジェクトが返す結果をより詳細なレベルで構成させるためにデータベースから取得する追加データのことです この追加データは 初期の結果レポートには表示されませんが データキューブ内で保持されるため 追加データをレポートに取り込むことで いつでも詳細な情報にアクセスできます このようにデータを下位の詳細なレベルまで絞り込むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます ユニバースでは 分析範囲はクエリに選択したオブジェクトの下位の階層レベルに相当します たとえば オブジェクト [ 年 ] の 1 レベル下の分析範囲には [ 年 ] のすぐ下に表示される [ 四半期 ] オブジェクトが含まれることになります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 201

202 レポートデータのドリル操作 21 ドリルについて このレベルは クエリの作成時に設定できます これにより [ 結果オブジェクト ] 枠に表示せずに階層の下位レベルのオブジェクトをクエリーに含めることができます ユニバースの階層によって 分析範囲とそれに応じてドリル可能なレベルを選択できます また Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 特定のディメンションを [ 分析範囲 ] 枠に選択することで カスタムの分析範囲を作成することもできます 注クエリードリルモードでの作業中 分析範囲を設定することはできません これは このドリルモードを使用すると Web Intelligence により ドリルアクションに呼応して動的に範囲が変更されるためです 分析範囲のレベル 分析範囲に設定できるレベルは次のとおりです レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン 説明 [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されるオブジェクトだけをクエリに含めます [ 結果オブジェクト ] 枠の各オブジェクトについて 階層ツリーの下位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに含めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに追加されるまでキューブ内に保管されます カスタム 注このオプションは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントのみで使用できます [ 分析範囲 ] パネルに手動で追加されたすべてのオブジェクトをクエリーに含めます ドキュメントに分析範囲を含めると ドキュメントのサイズが増大します 指定した範囲のデータは ドリルモードを開始してデータをドリルダウンして対応する値を表示するまではレポートに表示されませんが ドキュメントには保存されます 202 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

203 レポートデータのドリル操作ドリルについて 21 ドキュメントのサイズを最小限に抑え パフォーマンスを最適化するには ユーザーがドリルを必要とすることが確実な場合にだけ ドキュメントに分析範囲を含めることをおすすめします クラスとオブジェクトの階層を表示しながら 簡単に分析範囲を設定する方法を次に示します 分析範囲を設定する 1 クエリツールバーで [ 分析範囲枠の表示 / 非表示 ] をクリックして [ 分析範囲 ] 枠を表示します [ 結果オブジェクト ] 枠のすべてのディメンションが [ 分析範囲 ] 枠に表示されます これは データベースの分析範囲 [ なし ] に対応します 分析で使用できるその他のレベルはありません 2 [ 分析範囲 ] 枠の右上隅にある [ 範囲レベル ] リストから分析レベルを選択します [ 結果オブジェクト ] 枠のオブジェクトより下の階層のオブジェクトは 選択されたレベルまで [ 分析範囲 ] 枠に表示されます 3 選択したディメンションを分析範囲に追加するか またはカスタム分析範囲を作成するには クエリマネージャでディメンションを選択して [ 分析範囲 ] 枠までドラッグします ドリルパスと階層 ドリルモードでデータを分析する際は ドリルパスに従って移動します これらのパスは ユニバースデザイナが設定したディメンション階層によって決まります ユニバースデザイナは 最も要約されたオブジェクトをクラスの最上部に 最も詳細なオブジェクトを最下部に配置し オブジェクトを階層化しています したがって要約レベルのレポートを作成する場合は 階層の上部にあるオブジェクトを選択してクエリを作成すればよいことがわかります より詳細な情報を表示する場合は ドリルモードに切り替えてレポートに表示される各ディメンションの値をドリルダウンします たとえば四半期データでは結果を十分に説明できない場合 ユニバースデザイナが設定した階層に従って月 週 日レベルにドリルダウンできます 異なるレベルにドリルすると テーブルやチャートに表示される [ 売上げ ] や [ 利益 ] などのメジャーが再計算されます ドリルパスは通常 ユニバースのクラスと同じ階層構造をしています たとえば [ 期間 ] クラスでは 最上位の [ 年 ] ディメンションに続いて [ 四半期 ] [ 月 ] [ 週 ] オブジェクトが配 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 203

204 レポートデータのドリル操作 21 ドリルモードへの切り替え 置されています 通常は年間の結果から四半期 月 週への結果と詳細を分析していくため [ 期間 ] 階層内のドリル用の階層も同じ順序に従っています ただし ユニバースデザイナは階層をカスタマイズして定義することもできます 注ディメンションは複数の階層に属している場合があります 複数の階層に属するディメンションの結果をドリルすると Web Intelligence がドリルパスを選択するよう要求します ドリル階層を表示する 1 ドキュメントを編集モードで開きます 2 クエリービューになっていることを確認します 3 [ データ ] タブをクリックします 4 [ 階層 ] ラジオボタンをクリックします ドリルモードへの切り替え レポートでドリルを開始するには ドリルモードに切り替えます また レポートがドリルモードで保存されている場合は すぐにドリルが開始されます 1 ドキュメントを開き レポートビューになっていることを確認します 2 ドリルするレポートを選択します Web Intelligence ツールバーに [ ドリル ] ボタンが表示されます 3 [ ドリル ] ボタンをクリックするか Web Intelligence リッチクライアントで [ 分析 ] > [ ドリル ] を選択します 注ドリルモードで保存されたドキュメントを開いた場合 ドキュメントをドリルする権限があれば ドリルモードでドキュメントが開きます 権限がない場合は 結果表示で開きます デフォルトでは ドリル可能なレポートのタブにはドリルアイコンが表示されます InfoView の [Web Intelligence ドキュメント基本設定 ] ページで選択したドリルオプションによって Web Intelligence は選択したレポートをドリル可能にするか 選択したレポートを複写してドリルモードに移行します 関連項目 33 ページの [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション 204 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

205 レポートデータのドリル操作レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む 21 レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む Web Intelligence レポートをドリルする際 定義された分析範囲外のディメンションにドリルアップまたはドリルダウンすることが必要になる場合があります 追加のデータを取得するには Web Intelligence で 指定された追加のディメンションを含む新しいクエリーを実行する必要があります これを分析範囲の拡張と言います セキュリティプロファイルで許可されている場合に限り ドリルセッション中に分析範囲を拡張できます セキュリティプロファイルは BusinessObjects Enterprise 管理者が管理します ドリル中に [ 分析範囲の拡張 ] プロンプトメッセージが表示されるようにドリルオプションを設定していない場合は ドキュメント内で使用できるデータの範囲外をドリルする場合にフィルタを選択するオプションが示されません この場合 Web Intelligence は直ちにクエリーを実行し ドリルしているディメンションのすべての値のデータを返します 分析範囲外にドリルする 1 分析範囲の境界にあるディメンションの値の上にマウスのカーソルを置きます ツールヒントに 新規クエリを実行してドキュメントにデータを追加する必要があることが表示されます 2 ディメンションをドリルします ドリルオプションで ドリル操作で新規クエリーが必要になったときにユーザーに問い合わせるよう Web Intelligence を設定している場合は [ 分析範囲の拡張 ] ダイアログボックスが表示されます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドキュメントにすでに含まれているディメンションには チェックマークが付けられています ダイアログボックスには 新しいクエリのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 3 ドリルするディメンションの横にあるボックスをチェックします 4 クエリにフィルタを適用する場合は 適用するフィルタの横にあるボックスをチェックします 5 [OK] をクリックします Web Intelligence が新規クエリーを実行し 追加データがドキュメントに返され ドリルしたディメンションの結果が表に表示されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 205

206 レポートデータのドリル操作 21 ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ディメンションは複数の階層に属している場合があります このようなディメンションの値をドリルダウンする場合 Web Intelligence はどのドリルパスを使用すればよいか決定できません ドリルパスを指定してやる必要があります 注ドリルするディメンションの値がそれまでのドリルの結果だった場合は ドリルパスはすでに指定されていることになります したがってドリルパスを選択する必要はありません 1 ディメンションをドリルします [ ドリルパスの選択 ] ダイアログボックスが開きます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドリルしている現在のディメンションの下の各ディメンションの横にチェックボックスが表示され これらのディメンションの中からデータベースから取得するディメンションを選択し ドリル操作を続行できます ダイアログボックスには 新しいクエリのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 2 ドリルするパスを選択します 3 [OK] をクリックします ドリルスナップショットを作成する メインツールバーの [ スナップショット ] をクリックします Web Intelligence が ドリルを実行したレポートの現在の状態を個別のレポートにコピーします テーブルやセクションのディメンションのドリル ディメンションは通常 顧客名 地域 期間などの文字データを表します Web Intelligence は これらのディメンションごとに計算を実行することで レポート分析の基礎を提供します たとえば地域の年度別総売上げを計算するレポートを作成すると Web Intelligence は 地域 と 年 の 2 つのディメンションに基づいて 売上げ メジャーを計算します 表示された結果の裏にある詳細を調べるためディメンションをドリルすると 売上げはドリルした値に従って再計算されます 上の例で 年 をドリルすると Web Intelligence は地域および四半期ごとに売上げを計算して表示します これは 四半期 が 年 の次の時系列ディメンションであるからです 206 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

207 レポートデータのドリル操作テーブルやセクションのディメンションのドリル 21 注詳細オブジェクトはドリルできません ドリルダウン ドリルダウンでは レポートに表示されている要約データを構成している下位レベルのデータを調べます これにより その結果の原因がわかります 例ドリル分析による 2003 年の売上げ減少の原因調査 たとえば 販売店舗を持つ日本全国の都道府県別 商品区分別の売上げを表示するレポートを受け取ったとします 次のチャートでは 2003 年にアクセサリの売上げが大幅に減少していることがわかります 売上げが減少した時期をより詳しく分析するため セル値 2003 をドリルダウンして四半期別のデータを表示します セル値 2003 をドリルダウンすると [ ドリル ] ツールバー上にフィルタが表示され 2003 年のレポートをドリルダウンして四半期別の値でフィルタが適用されたことが分かります ドリルしたチャートには 売上げ減少が 2003 年の Q4 に発生したことが明確に示されています 売上げ減少の原因となったアクセサリのカテゴリを突き止めるには セル値 " アクセサリ " をもう一度ドリルダウンします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 207

208 レポートデータのドリル操作 21 テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリル結果のクロスタブを見ると 第 4 四半期での業績不振を引き起こしたカテゴリが明確になります 注同じテーブルの他の行や列にすでに表示されているディメンションにドリルすることはできません Web Intelligence はドリルパスの次のディメンションを自動的に表示します テーブルセルやセクションセルのディメンションの値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルのドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます ツールヒントに ドリルパスの次のレベルのディメンションが表示されます ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 ツールヒントでクエリ名とディメンションの値が表示されます 3 値をクリックします 1 レベル下のディメンションのデータがテーブルまたはセクションに表示されます レポート上部のドリルツールバーには ドリル元の値が表示されます これらの値は ドリル結果のテーブルに表示されているデータに適用されるているフィルタです ドリルアップ 詳細データをまとめた上位レベルのデータを表示するには ディメンションの値をドリルアップします たとえば [ 年 ] をドリルダウンして 各四半期のデータを調べていたと 208 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

209 レポートデータのドリル操作テーブルやセクションのディメンションのドリル 21 します ドリルアップによって このデータがどのように年間結果にまとめられてるのかを調べることができます ディメンションの値をドリルアップすると 階層のドリルパスに沿って 下位レベルから上位レベルのデータに移動します たとえば [ 年 ] から [ 四半期 ] にドリルダウンした場合を考えます [ 四半期 ] をドリルアップすると [ 年 ] に戻ります ディメンションの値をドリルアップできるのは 前にそのディメンションまでドリルダウンしている場合 または分析の範囲で適切な分析範囲に適切なドリルパスが定義されている場合のみです ディメンションの値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートのテーブルまたはセクションセルでドリルアップするディメンションの値を右クリックし ショートカットメニューから [[ ドリルアップ ]] をクリックするか ドリルアップするディメンションの値の横にある [ ドリルアップ ] アイコンをクリックします テーブルがディメンション名を表示するヘッダのないクロスタブの場合は [ ドリルアップ ] アイコンはドリルアップできる各値の横に表示されます 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます ドリルアップした値のフィルタに使用したフィルタは ドリルツールバーから削除されます ドリル要素 ドリルダウンやドリルアップでは 階層のドリルパスを一度に 1 レベル分だけ移動します しかし 別の階層のデータを使って情報を別の視点から検討することもできます これには 別のディメンションをドリル要素として指定する必要があります 注 [ ドリル要素 ] を指定できるのは ドキュメントの分析範囲に含まれているディメンションだけです 例 Products 階層をドリル要素に指定し 商品別の売上げを分析する 衣料品チェーンの大阪担当マネージャとして勤務し 都道府県別四半期別の売上を表示する次のレポートを受け取ったとします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 209

210 レポートデータのドリル操作 21 テーブルやセクションのディメンションのドリル 大阪府の結果だけを分析すればよいので 商品区分別の大阪の売上げを表示することにします これには [ 大阪 ] と表示されているセルにポインタを置きます 都道府県 の下のレベルは 都市 なので このままドリルダウンすると大阪府の各都市の結果が表示されてしまいます ドリルメニューから [ ドリル要素 ] を選択し サブメニューに表示される 商品 階層から 区分 を選択します ドリルされたレポートに大阪府で販売された商品区分別の売上げが表示されます 210 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

211 レポートデータのドリル操作テーブルとセクションのメジャーのドリル 21 ディメンションの値をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルで ドリルするディメンションの値を右クリックします ショートカットメニューに使用できるドリルパスが表示されます 3 [ ドリル要素 ] にポインタを置き 次にドリル先のクラスにポインタを移動します 4 ドリル先のディメンションをクリックします ドリルしたディメンションの値がレポートに表示されます テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンすると Web Intelligence はブロック内の関連するすべてのディメンションを 1 レベル下へドリルし 新しい計算結果を表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 211

212 レポートデータのドリル操作 21 レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 例年間の売上げ結果をドリルダウンし 都市ごと 四半期ごとの詳細を表示する たとえば 都道府県別の年間売上げを表示するクロスタブにある大阪の 2003 年の売上げをドリルダウンするとします ドリルしたレポートには ドリルした都道府県である大阪府の都市ごとの四半期別の売上げが表示されます メジャー値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます ツールヒントに 関連するドリルパスのそれぞれについて 1 レベル下のディメンションが表示されます 3 メジャー値をクリックします 1 レベル分ドリルダウンしたデータがレポートに表示されます テーブルヘッダにはドリル先のディメンション名とドリルアップ矢印が表示され いつでもドリルアップして要約された結果に戻れることがわかります ドリルツールバーには ドリルしたテーブルまたはセクションに表示されている結果のフィルタとして使用されているドリル元の値が表示されます メジャー値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルアップするメジャー値を右クリックし ショートカットメニューで [[ ドリルアップ ]] をクリックするか 分析するメジャー値の横にある [[ ドリルアップ ]] アイコンをクリックします 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 Web Intelligence レポートは 複数のテーブルやチャートを含むことができます このガイドでは テーブルやチャートをブロックと呼びます 複数のブロックがあるレポートをドリルする方法は 2 通りあります ドリルしたディメンションを含むレポートの各ブロックを同時にドリルする 現在のブロックのデータだけをドリルする 212 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

213 レポートデータのドリル操作チャートのドリル 21 Web Intelligence が [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプションを使用してレポートのドリルを実行する方法は ユーザーが設定します レポート全体でドリルを同期化するように Web Intelligence を設定している場合は ドリルしたディメンションを含むブロックをすべてドリルすることになります レポート内のすべてのブロックで ドリル前のディメンションが ドリルパスの次のディメンションに置き換えられます レポート内のすべてのブロックのドリルを同期しないよう Web Intelligence を設定している場合は レポートの現在のブロックだけでディメンションがドリルパスの次のディメンションと置き換えられます 関連項目 33 ページの [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション チャートのドリル チャートをドリルアップ ダウンまたは要素を指定してドリルすることで 要約された結果にある高低の理由を視覚的に説明できます 以下の要素をドリルできます ディメンション - チャート軸をドリル ディメンション - チャートの凡例上でドリル メジャー - チャートボディのデータバーやマーカをドリル チャート軸では ドリル要素を指定することはできません ただしチャートの凡例では ドリル要素を指定することができます 関連項目 216 ページの 軸の凡例のドリル チャート軸からのディメンションのドリル 平面チャートでは X 軸のディメンションをドリルできます 立体チャートでは X 軸と Z 軸のディメンションをドリルできます チャートのそれぞれの軸には 複数のディメンションが配置されている場合があります 複数のディメンションがある場合 すべての可能なディメンションの組合せが軸に表示されます ( これはデカルト積とも呼ばれます ) 複数のディメンションに対する軸の値をドリルすると ドリル結果には両方のディメンションがフィルタとして適用されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 213

214 レポートデータのドリル操作 21 チャートのドリル チャート軸をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルダウン ]] を選択します ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには 値を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします 注軸に複数のディメンションが存在する場合 [ ドリル要素 ] を使用することはできません チャートでのメジャーのドリル メジャーのドリルは 次の種類のチャートで実行できます 棒チャート - 棒をドリル 折れ線チャートとレーダー線チャート - データマーカー上でドリル 円チャート - セグメントをドリル メジャーをドリルする場合 Web Intelligence はチャート軸に表示された各ディメンションにドリル操作を実行します ドリルされたチャートの棒マーカーまたはデータマーカー上に表示される新しいメジャーの計算は ドリルしたディメンションよりも 1 レベル分 高いまたは低いレベルのディメンションに対応しています チャート軸ラベルには ドリルしたディメンションの名前が表示されます 例チャートに表示された売上げメジャーの詳細分析 たとえば X 軸に " 都道府県 " ディメンション Z 軸に " 区分 " ディメンションの値を表示する立体チャートがあるとします チャートバーには [ 区分 ] ごとの [ 都道府県 ] の [ 売上げ ] が表示されています 214 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

215 レポートデータのドリル操作チャートのドリル 21 次の例を見ればお分かりのように 大阪 の パンツ を示す棒をドリルダウンすると X 軸では 都道府県 から 都市 に Y 軸では 区分 から カテゴリ へのドリルダウンが実行されます ドリルしたチャートには パンツ 区分に属するカテゴリごとの 都市 別の売上げが表示されます チャートのメジャーをドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます チャート上では 各メジャーは棒 ( 棒チャートの場合 ) またはデータマーカー ( 折れ線チャートおよびレーダー線チャートの場合 ) で表示されています 3 メジャー値をドリルダウンするには 棒またはデータマーカーをクリックします メジャー値をドリルアップするには 棒またはデータマーカーを右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 215

216 レポートデータのドリル操作 21 チャートのドリル チャートでのメジャー値のドリルに関する制限事項 棒チャート以外のチャートをドリルすると Web Intelligence がチャート軸のすべてのディメンションではなく いくつかのディメンションだけにドリル操作を実行する場合があります 次の種類のチャートでは メジャーにドリルを実行すると Web Intelligence は軸の凡例にある値に対してだけドリルを実行します 面チャート - 平面 立体 積み重ね レーダー線チャートと散布図 - すべての種類 注立体等高線チャートのメジャーにはドリルを実行できません 軸の凡例のドリル チャートの凡例にディメンションが表示されているときは 凡例のディメンションからチャートをドリルすることができます チャートの凡例にメジャーが表示されていても 凡例のメジャーからチャートをドリルすることはできません 円チャートでは各セグメントのディメンション名を表す軸ラベルが表示されていないことが多いため 凡例のドリルは円チャートでは特に便利です 注チャートの凡例でドリル要素を指定できるのは 軸のディメンションが 1 つの場合だけです 軸の凡例をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルする値の上にポインタを置きます 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値を表す色をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックするか [ ドリル要素 ] アイコンをクリックします ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします 216 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

217 レポートデータのドリル操作フィルタを使ったドリル 21 フィルタを使ったドリル テーブルまたはチャートのディメンションやメジャーの値をドリルすると Web Intelligence はドリルした値をフィルタとして適用した結果を表示します フィルタはドリルレポートに表示される結果全体に適用されます フィルタは ドリルツールバーにリストボックスとして表示されます それぞれのリストボックスには そのフィルタに関連付けられた値が含まれています このボックスで値を選択し テーブルやチャートに表示するデータを制限できます 注また ドリルモードではない場合にドリルツールバーを使用して 簡単なレポートフィルタをレポートにすばやく追加することもできます このコンテキストでは このツールバーはレポートフィルタツールバーとみなされます 例ドリルしたレポートに異なる都道府県のフィルタを適用 たとえば 大阪 を表示しているテーブルセルをドリルダウンし 大阪府の都市の結果を表示しようとすると Web Intelligence はレポート全体に 大阪 のフィルタを適用し 大阪府の結果だけをレポートに表示します フィルタの値を変えることによって ドリルしたディメンション内の別の値に対するデータを見ることができます たとえば [ 都道府県 ] のフィルタに [ 東京 ] を選択します 注ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 フィルタの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます ツールヒントには クエリ名と値のディメンションが表示されます 関連項目 179 ページの 単純なレポートフィルタを作成する ドリルツールバーのフィルタ値を変更する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルツールバーで フィルタを適用するディメンションに関連するドロップダウン矢印をクリックします 3 表示するデータに対応する値をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 217

218 レポートデータのドリル操作 21 レポートとドリルフィルタの保存 ドリルフィルタを追加または削除する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートにフィルタとして適用する値を含んだディメンションをドラッグし ドリルツールバーにドロップします ドリルツールバーに新しいフィルタのリストボックスが表示されます ドリルしたテーブル チャート レポートに表示される結果に適用するフィルタを値の一覧から選択できます 3 ドリルフィルタを削除するには ドリルツールバーからディメンションをドラッグします レポートとドリルフィルタの保存 ドリルモードでレポートを保存すると Web Intelligence はドリル操作で作成したフィルタも保存します ドリルモードで保存されたドキュメントを開くと Web Intelligence はドリルされたレポートのツールバーに 最後のドリル操作で生成されたフィルタを表示します 注ドリルモードで保存されたドキュメントは 結果モードで保存されたドキュメントよりも開くのに時間がかかります プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 Web Intelligence レポートには プロンプトが含まれている場合があります ドキュメントを最新表示すると プロンプトがデータベースから取り出してドキュメントのレポートに返す値を指定するよう要求します たとえば [ 年 ] ディメンションにプロンプトが定義されていると 特定の年を選択するよう要求されます このドリルされたレポートでは プロンプトで指定された 2003 年の値が表示されています ドリルしたレポートに 2003 年のフィルタが適用されている場合 ドキュメントを最新表示して 2002 年の値を表示するようプロンプトで指定すると Web Intelligence は 2003 年ではなく 2002 年のデータを取得します ドリルしたレポートにも 2002 年の値が表示されます 218 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

219 レポートデータのドリル操作クエリドリルを使用したドリル 21 クエリドリルを使用したドリル 定義済みのクエリドリル Web Intelligence では クエリードリルモードでドリルするように設定できます このモードの動作は この章でこれまでに説明した標準ドリルモードの動作とは異なります クエリードリルを有効にすると Web Intelligence は ドリルフィルタを適用することに加えて 基になるクエリーを変更 ( ディメンションやクエリーフィルタを追加および削除 ) することによって ドリルを実行します 例月から週へのドリルダウン 次の例では [ 月 ] 分析要素が現在クエリで使用できる最下位の時間階層であり [ 週 ] は [ 月 ] 分析要素の下の分析要素です [ 月 ]= 1 月でドリルダウンする場合は 次の 3 つの動作が発生します [ 週 ] がクエリーの分析範囲に追加されます [ 月 ] を 1 月に制限するクエリーフィルタが追加されます [ 月 ] を 1 月に制限するドリルフィルタが追加されます [ 週 ] から [ 月 ] にドリルアップする場合は 逆のプロセスになります [ 週 ] がクエリーの分析範囲から削除されます クエリーフィルタが削除されます ドリルフィルタが削除されます 注ドリルフィルタは クエリードリルモードで必ずしも必要なわけではありません これらは標準ドリルモードとの整合性をとるために Web Intelligence によって適用されます たとえば DrillFilters 関数は クエリードリルモードで正しい値を返します これは Web Intelligence によってクエリーフィルタと一致するドリルフィルタが適用されるためです クエリードリルが有効なケース クエリドリルを使用するのは レポートにデータベースレベルで計算された集計メジャーが含まれる場合です クエリードリルは 特に Oracle 9i OLAP などのデータベースに合ったドリルモードを提供するように設計されています このようなデータベースには SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 219

220 レポートデータのドリル操作 21 クエリドリルを使用したドリル Web Intelligence ではサポートされていない集計関数 またはドリルセッション中にレポートレベルで正確に計算できない集計関数が含まれています クエリードリルモードでドリルを実行する場合に使用できる集計関数の種類には パーセンテージ 無重複カウント 順位 標準偏差と分散 集計 lead および lag 関数があります クエリードリルでは ドリル演算ごとにクエリーが変更されるため これらの集計はドリルを実行するたびにサーバーによって再計算されます クエリードリルで ドリルセッション中に Web Intelligence がローカルで保存する必要のあるデータの量を減らすこともできます クエリードリルによって ドリルアップ時に分析範囲を絞り込むことができるため Web Intelligence は不要なデータを除外できます クエリドリルを有効にする 1 テーブルまたはチャートの外側の任意の場所でドキュメントを右クリックし [ ドキュメントのプロパティ ] をクリックして [ ドキュメントのプロパティ ] 枠を表示します 2 タブ内の [ ドキュメントのオプション ] グループを開きます 3 [ クエリードリルの使用 ] をオンにします レポートに分析範囲が既に定義されている場合は クエリードリルを有効にする前に分析範囲をクリアすることを指示するメッセージが表示されます クエリドリルを使用したドリル クエリドリルを使用したドリルダウン ドリルダウンを実行する場合 データが分析範囲外に移動した時点で クエリドリルは標準ドリルと同様に動作します Web Intelligence は ドリルしたディメンションをクエリードリルモードでフィルタする場合 ドリルフィルタの他にクエリーフィルタを追加してフィルタします たとえば [ 年 ] =2001 でドリルする場合 Web Intelligence はクエリーレベルでフィルタを追加し [ 年 ] ディメンションを 2001 に制限します このため ドリルしたディメンションのドリルツールバーに表示される値のみがドリルした値になります ( この場合 2001) この点は ディメンションのすべての値がツールバーに表示される標準のドリルモードと異なります その結果 クエリードリルモードでは 標準ドリルモードと同様のフィルタ値の変更はできません ([ 年 ]=2001 でドリルして [ 年 ]=2003 に切り替えるなど ) クエリードリルは自動的に分析範囲を拡大するため これが使用できるのは BusinessObjects XI 管理者によって分析範囲外をドリルする権限が与えられた場合だけです 詳細については 管理者に確認してください 220 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

221 レポートデータのドリル操作クエリドリルを使用したドリル 21 クエリドリルを使用したドリルアップ ドリルアップすると クエリドリルはクエリからディメンションを削除します たとえば [ 月 ] から [ 四半期 ] レベルにドリルアップすると クエリーから [ 月 ] が削除されます これによって 次の 2 つの結果になります クエリードリルはドリルスナップショットとの互換性がなくなります Web Intelligence では レポートオブジェクトの 1 つとして表示されるディメンションレベルを超えてドリルアップすることはできません たとえば レポートに [ 年 ] [ 四半期 ] [ 売上げ ] が表示される場合 [ 四半期 ] から [ 年 ] レベルにドリルアップすると レポートオブジェクトのリストから [ 四半期 ] が削除されるため このようなドリルアップはできません 関連項目 221 ページの クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルモードで作業する場合は ドリルスナップショットを使用しないでください これは クエリドリルではスナップショットの維持が保証できないためです クエリドリルモードでは スナップショットに含めたディメンションレベルを超えてドリルアップすると スナップショットが変更されます これは ドリルアップによって基になるクエリからディメンションが削除されるため スナップショットからもディメンションが削除されるためです クエリドリルと 同じデータプロバイダをベースとしたその他のレポート ドキュメントにクエリドリルモードでドリルするディメンションを含むその他のレポートが含まれる場合 クエリドリルによってこれらのレポートに含まれるディメンションが変更されるため それらのレポートにも影響があります これを回避するには Web Intelligence で重複データを取得した上で 新しいデータプロバイダを作成し もう一方のレポートを再作成します これで クエリードリルモードでドリルしても もう一方のレポートは影響を受けません 例別のレポートに表示されるディメンションのドリル [ 年 ] [ 四半期 ] [ 売上げ ] を含むクエリーに基づく 2 つのレポートがあり 最初のレポートでクエリードリルを使用して [ 年 ]=2001 にドリルダウンする場合 Web Intelligence は 2 番目のレポートの年データもフィルタして 2001 だけが含まれるようにします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 221

222

223 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22

224 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 定義済みの結合ディメンション 定義済みの結合ディメンション Web Intelligence ドキュメントには 複数のデータプロバイダを含めることができます これらのデータプロバイダによって返されるデータを同期しなければならない場合がよくあります データを同期するには 共通のディメンションを結合ディメンションに取り込みます 結合ディメンションとデータの同期は Web Intelligence XI R2 の新しい機能です 複数のソースのデータを単純にインクルードするのではなく これらの統合を可能にする新機能によって Web Intelligence の性能と柔軟性が飛躍的に向上します たとえば 詳細な顧客情報を含むデータベースと売上げデータを含むデータベースがある場合 顧客情報を利用して 2 つのデータソースを同期できます ディメンションを結合する場合 ディメンションを結合するのは レポートに異なるデータプロバイダから関連のデータを取り込む場合です たとえば 売上げと販売対象を示す 1 つのレポートがあるとします レポートには年に基づくセクションがあり 各セクションには売上げと販売対象が示されています 売上げと販売対象のデータが 2 つの異なるデータプロバイダから取り込まれたものである場合 Web Intelligence はそれらが関連するものであることを認識しません Web Intelligence に対して 共通のディメンション つまり年で 2 つのデータプロバイダを結合することによって データが関連していることを伝えます ディメンションを結合すると Web Intelligence では 結合ディメンションを構成する元のディメンションのすべての値を含む 1 つの新しいディメンションが作成されます このディメンションを 他のレポートオブジェクトを使用する場合と同様の方法で使用します 結合ディメンションを通じて同期化されたすべてのデータプロバイダのレポートオブジェクトは 結合ディメンションと同じブロックに追加できます 結合するディメンションの選択 Web Intelligence で結合ディメンションに課せられる制限は 文字セットなど データの種類が同じである必要があるという点だけです ただし データの種類が同じであっても 関係のないディメンションを結合しても意味がありません たとえば 顧客名を含むディメンションと販売地域を含むディメンションを結合しても意味がありません 結合ディメンションの名前が両方のデータソースで同じであることはよくありますが 名前は必ずしも同じでなくてもかまいません ディメンションの名前が異なっても 関連するデータが含まれていれば それらのディメンションの結合は有効です 224 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

225 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの例 22 ディメンションを正しく結合するには 異なるデータソースのデータのセマンティック ( データが参照している内容 ) に注意する必要があります 結合にディメンションが適しているどうかを判断する上では ディメンションのデータの種類と名前がおおよその目安になります 結合ディメンションの例 次の例では 2 つのデータプロバイダを使用して 結合ディメンションの効果を説明します 例 " 都市 " ディメンションの結合 データプロバイダ 1(DP1) 国アメリカアメリカフランスフランス 都市ニューヨーク Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ 都市 ディメンションを結合し 国 都市 結合ディメンション 売上げ メジャーをテーブルに表示すると Web Intelligence は次の結果を返します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 225

226 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 都市 ディメンションが結合されていない場合は 次の結果が Web Intelligence に表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ つのデータプロバイダに結合ディメンションによるリンクが存在しないため Web Intelligence では都市の売上げと国を関連付けることができません その結果 国 / 都市のペアごとに総売上げが表示されます 都市 ディメンションが結合されている場合は 次の結果が Web Intelligence に表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 Web Intelligence のデフォルトでは 結合ディメンションが計算コンテキストに明示されていない場合 結合ディメンションは計算で考慮されません 例 ForceMerge を使用した売上げの計算 この例では 次の 2 つのデータプロバイダを使用します 226 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

227 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 22 データプロバイダ 1(DP1) 国アメリカアメリカフランスフランス 都市ニューヨーク Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ 都市 ディメンションを結合する場合は 国 と 売上げ を含むテーブルを作成すると 次の結果が Web Intelligence に表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 売上げ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 227

228 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの作成 編集 および削除 Web Intelligence では結合ディメンションの 都市 がテーブルに表示されないので この結合は売上げの計算時に考慮されません 国ごとに 2 番目のデータプロバイダの総売上げが Web Intelligence に表示されます 正しい結果を表示するには 第 2 列の 売上げ を ForceMerge([ 売上げ ]) に置き換えます 都市アメリカアメリカフランスフランス 売上げ これで 売上げの計算時に国と都市の関係が考慮されます 注上記の例で 売上げ がスマートメジャーの場合 ForceMerge([ 売上げ ]) は #MULTIVALUE を返します これは [ 売上げ ] メジャーにはグループ化集合の国が存在しないためです 集計にメジャーの計算が偶然に必要にならない限り Force Merge([smart_measure]) は常に #MULTIVALUE を返します 結合ディメンションの作成 編集 および削除 ディメンションを結合する 1 ツールバーで [ ディメンションの結合 ] をクリックするか Web Intelligence リッチクライアントで [ データ ] > [ ディメンションの結合 ] を選択します [ 結合ディメンション ] ダイアログボックスが開きます 2 ダイアログボックスの最上部にあるボックスで 結合するディメンションを選択します データの種類が異なるディメンションは結合できないため ディメンションを選択する際は データの種類が異なるディメンションはすべて無効になります 228 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

229 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの作成 編集 および削除 22 3 [ 値 ] をクリックして ディメンションに関連付けられている値を表示します 4 [ 結合 ] をクリックします [ 結合ディメンションの作成 ] ダイアログボックスが開きます このダイアログボックスを使用して 結合ディメンションのプロパティを指定します 5 [ ソースディメンション ] ドロップダウンリストでディメンションを選択します ソースディメンションは 結合ディメンションのデフォルト名 説明および数値形式を提供します 6 [ 結合ディメンション名 ] ボックスに結合ディメンションの名前を入力し [ 説明 ] ボックスに結合ディメンションの説明を入力します 7 [OK] をクリックします [ 結合ディメンション ] ボックスに結合ディメンションの名前が表示され 結合ディメンションを構成しているディメンションが その横にあるボックスに表示されます 元のディメンションは 1 つの結合ディメンションの一部になるため クエリーの元のディメンションを示している上記のボックスにはそのディメンションは表示されなくなります 8 [OK] をクリックして [ 結合ディメンション ] ダイアログボックスを閉じます Web Intelligence は [ データ ] タブの結合ディメンションの一覧に結合ディメンションを追加します 結合ディメンションを定義する [ 結合ディメンションの作成 ] ダイアログボックスで結合ディメンションを定義します 1 [ 結合ディメンション名 ] ボックスに結合ディメンションの名前を入力します 2 [ 説明 ] ボックスに結合ディメンションの説明を入力します 3 結合ディメンションでいずれかのソースディメンションの名前と説明を使用するには [ ソースディメンション ] 一覧からソースディメンションを選択します 4 [OK] をクリックします ディメンションを自動的に結合する 次の条件を満たす場合は ディメンションが自動的に結合されるように Web Intelligence を設定できます ディメンション名が同じ場合 ディメンションのデータの種類が同じ場合 ディメンションが同じユニバース内に存在する場合 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 229

230 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの作成 編集 および削除 1 ブロックまたはチャートの外側を右クリックし ポップアップメニューの [ ドキュメントのプロパティ ] をクリックします 2 [ ディメンションの自動結合 ] をクリックします 自動結合ディメンションを管理する 自動結合ディメンション基準が存在する場合でも ディメンションが自動的に結合されないよう Web Intelligence でグローバルオプションをを設定できます Java レポートパネルおよび対話型エディタの場合 ディメンションが自動的に結合されないようにするには 次の手順に従います 1 セントラル管理コンソールにログインします 2 [ アプリケーション ] をクリックします 3 [Web Intelligence] をクリックします 4 [ ディメンションの自動結合 ] を選択解除します 5 [ 保存 ] をクリックします 結合ディメンションを編集する 1 [ データ ] タブで [ 結合ディメンション ] フォルダ内のディメンションを選択し マウスの右ボタンをクリックします 2 メニューから [ 結合ディメンションの編集 ] を選択します [ 結合ディメンション ] ダイアログボックスが開きます 3 結合ディメンションを編集します 関連項目 228 ページの ディメンションを結合する 結合ディメンションを削除する 1 [ データ ] タブの [ 結合ディメンション ] フォルダでディメンションを選択し マウスを右クリックします 2 メニューから [ 結合ディメンションの削除 ] を選択します 230 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

231 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの影響 22 結合ディメンションの影響 結合ディメンションによるデータの同期化は Web Intelligence の能力を大幅に向上させます 結合ディメンションは 特定の状況において Web Intelligence に表示される結果にも影響します 結合ディメンションおよび同期したデータを効率的に使用するには これらの影響を理解する必要があります 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 集計レベルが異なるデータプロバイダを同期できます この場合 Web Intelligence でメジャーを計算する方法に影響する場合があります 例集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 この例では 次のような 2 つのデータプロバイダを使用します 顧客ジョーンズジョーンズスミス 年 売上げ 顧客 ジョーンズ スミス 販売数 つのデータプロバイダを結合し テーブルプロパティ [ 重複列は集計しない ] および [ ディメンションが空の行を表示 ] がオフになっている場合 Web Intelligence は次の値を返します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 231

232 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの影響 顧客 年 売上げ 販売数 ジョーンズ ジョーンズ スミス 販売数を保存しているデータでは そのデータを年ごとに分割していないため Web Intelligence は顧客 ジョーンズ の 1 年あたりの販売数を決定できません したがって 各行に合計販売数が再作成されます 注 [ 販売数 ] の値が重複する場合でも 列の一番下に標準計算 ( 合計または平均計算など ) を追加すると 結果は正しくなります この問題を解決する 1 つの方法として 2 つ目のデータプロバイダにディメンションを追加し Web Intelligence がデータの適切なレベルに算出できるようにします これができない場合は Web Intelligence でデータを必要な詳細レベルに集計できない状況を確認する必要があります 詳細オブジェクトおよび結合ディメンション 詳細オブジェクトはディメンションに関連付けられ ディメンションに関するその他の情報を提供します Web Intelligence XI R2 では ディメンションと詳細との間に 1 対 1 の関係が必要です つまり詳細オブジェクトは 関連付けられている各ディメンションについて 1 つの値だけを持つことができます また データを同期するときに詳細オブジェクトは考慮されません 次の例で 1 対 1 の関係が必要な理由を示します Desktop Intelligence および BusinessObjects だけでなく 以前のバージョンの Web Intelligence でも ディメンションと詳細との間に 1 対多の関係を確立することができます これらの製品のいずれかを使用して作成したレポートを移行するときに 詳細オブジェクトに複数の値が含まれていると Web Intelligence では 詳細セルに #MULTIVALUE エラーが表示されます 232 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

233 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの影響 22 例詳細オブジェクトを含むデータプロバイダの同期 この例では 2 つのデータプロバイダを使用します アドレス は 顧客 に関連付けられている詳細オブジェクトです 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 売上げ 顧客 ジョン ポール 電話番号 顧客 結合ディメンション作成してデータプロバイダを同期し アドレス で顧客ごとに複数の値を含めることができる場合 Web Intelligence がデータを同期するときに使用する共通の値が存在しないため 結果はあいまいになります たとえば ポールがリバプールとロンドンにアドレスを持っている場合 Web Intelligence がポールの電話番号を同期する際に使用できる一意の ポール 行はありません ポールはアドレスごとに異なる電話番号を持っており Web Intelligence には電話番号に関連付けるアドレスが不明です 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン #MULTIVALUE 電話番号 顧客 と アドレス の関係が 1 対 1 である場合 Web Intelligence は同期において アドレス を無視できます これにより あいまいさは解消されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 233

234 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの影響 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 電話番号 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 一般的なルールとして Web Intelligence では異なるデータプロバイダから取得したディメンションを同じテーブルに配置することはできません これは ユニバースの構造に応じて デカルト積 ( 無関係なオブジェクトからの可能なすべての値の組み合わせの表示 ) またはその他のあいまいな結果を回避するためです 異なるデータプロバイダから取得したメジャーは 常にテーブルに配置できます Web Intelligence は 使用可能なディメンションに応じてメジャーを計算します たとえば 同じデータプロバイダからメジャーとして取得したディメンションを含まないテーブルにメジャーを配置すると Web Intelligence ではテーブルの合計値が表示されます 結合に参加したデータプロバイダから取得したその他のディメンションがテーブルに含まれている限り そのテーブルに結合ディメンションを配置できます また 結合ディメンションに参加したディメンションに詳細が関連付けられている限り 異なるデータプロバイダから取得したその詳細をテーブルに配置できます 特定の状況では Web Intelligence で許可されていなくても 別のデータプロバイダから取得したディメンションをテーブルに配置できる場合があります これは 非互換ディメンションとテーブル内の既存のディメンションとの間に 1 対 1 または 1 対多の関係が存在する場合です 重要な点は テーブル内のディメンションに関連付けられている非互換ディメンションの値が 1 つしか存在しない つまり 1 対 1 であることです 一方 非互換ディメンションの同じ値は テーブル内のディメンションの複数の値と関連付けることができる つまり 1 対多です 次のテーブルでは アドレスと名前の関係はこれらのルールに準拠しています アドレスと名前との関連付けは 1 対 1 または 1 対多です 名前とアドレスの間には 逆方向の 1 対多の関連付け (1 つの名前に対して複数のアドレス ) はありません 234 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

235 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの影響 22 テーブル内のディメンション ( 名前 ) ジョンポールジョージ 非互換ディメンション ( アドレス ) ロンドンロンドンリバプール この場合 ユニバースデザインが正しくありません 非互換ディメンション ( アドレス ) は テーブル内のディメンション ( 名前 ) の詳細として定義される必要があります この状況に遭遇した場合は Business Objects 管理者に連絡して ユニバースの再デザインを依頼してください ユニバースの変更が現実的ではない場合は レポートレベルで変数を作成します この変数を詳細として定義し テーブル内のディメンションに関連付けます そして 非互換ディメンションの名前を変数の定義として指定します この変数は 単に非互換ディメンションと同じ値を返します この変数はテーブル内のディメンションの詳細として定義されているので Web Intelligence ではこの変数をディメンションと同じテーブルに配置できます 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションは Web Intelligence がフィルタを適用する方法にも影響します 注結合ディメンションにはフィルタを適用できません 結合ディメンションを構成するディメンションにフィルタを適用します レポートフィルタと結合ディメンション レポートフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると Web Intelligence は 結合ディメンションを通じて同期されるすべてのデータプロバイダにフィルタを適用します 例結合ディメンションのフィルタ この例では " 国 " ディメンションに結合されている 次のデータプロバイダを含むレポートがあります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 235

236 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの影響 国フランスアメリカアメリカ リゾートフランスリビエラバハマビーチハワイアンクラブ 売上げ 835, ,444 1,479,660 国 フランス アメリカ 予定客数 国 = アメリカ というフィルタを最初のブロックに適用すると 2 つ目のブロックも同様にフィルタされて 次のような結果になります 国 アメリカ 予定客数 56 [ 国 ] ディメンションは結合されないため 2 つ目のブロックはフィルタの影響を受けません セクションフィルタと結合ディメンション 結合ディメンションの一部になっているディメンションがセクションヘッダとして設定されている場合 セクションに適用されるすべてのフィルタは そのセクション内で同期されているデータプロバイダのブロックにも適用されます ブロックフィルタと結合ディメンション ブロックフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると Web Intelligence はブロックにフィルタを適用します Web Intelligence は 結合ディメンションを通じて同期される他のデータプロバイダにはフィルタを適用しません 236 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

237 複数のデータプロバイダのディメンションの結合結合ディメンションの影響 22 結合ディメンションのドリル ディメンションを結合すると 新しい結合ディメンションは その結合に関連するすべてのディメンションの階層に属します 結合ディメンションをドリルすると クエリー名およびドリルされるオブジェクトのコンテキストが表示されます ドキュメントに対して適切なコンテキストを選択する必要があります 結合ディメンションから返される値の拡張 結合ディメンションは Web Intelligence XI R2 の新しい概念です データプロバイダの同期化は Desktop Intelligence/BusinessObjects に既に存在していましたが 結合ディメンションの新規作成は含まれていませんでした BusinessObjects レポートでは Web Intelligence に結合ディメンションを作成する基のディメンションを使用します Web Intelligence レポートではこれらの元のディメンションを使用できます これらのディメンションをレポートに配置すると Web Intelligence はデフォルトで 結合によって同期されたデータプロバイダの対応する値を持つディメンション値のみを返します BusinessObjects/Desktop Intelligence の動作は異なるため Desktop Intelligence および BusinessObjects からレポートを移行するときには注意が必要です 例ディメンション結合時の Web Intelligence および Desktop Intelligence/BusinessObjects の動作 次のデータプロバイダを含むレポートがあります 国籍 ドイツ 売上げ 470 国籍 日本 売上げ 499 データプロバイダ 1 の [ 国籍 ] ディメンションと データプロバイダ 2 の [ 売上げ ] メジャーを同じブロックに含めると Web Intelligence は次の結果を返します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 237

238 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 22 結合ディメンションの影響 国籍 売上げ ドイツ Desktop Intelligence/BusinessObjects 内の同じブロックは 次の結果を返します 国籍 売上げ ドイツ 日本 499 BusinessObjects は [ 売上げ ] メジャーから返された値により [ 国籍 ] ディメンションの値を拡張しているため Desktop Intelligence/BusinessObjects ではブロックが異なります ディメンション値を拡張する 1 レポートのブロックまたはチャートの外側を右クリックし ショートカットメニューの [ ドキュメントのプロパティ ] を選択します [ ドキュメントのプロパティ ] 枠が レポートの右側に表示されます 2 [ 結合ディメンション値を拡張 ] オプションをオンにします 238 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

239 レポートデータの順位付け 23

240 レポートデータの順位付け 23 データの順位付け データの順位付け 順位付けを使用すると さまざまな基準に基づいて 集合内の上位および下位のレコードを分離することができます たとえば 国および関連の売上げを示すブロックがある場合に 順位付けを使用して ブロック内のデータに順位を付け 売上げに基づいて上位 3 位の国だけを表示することができます 順位付けを使用すると 次のようなビジネスに関する質問に答えることができます 売上げにおいて上位 3 位に入る地域 売上げにおいて下位 10% に入る店舗 連結収益が 10, ドル以下の 最も業績の良い店舗のグループ Web Intelligence では 多くの方法でデータに順位を付け 上記のようなビジネスに関する質問に答えることができます 次の操作が可能です 関連するメジャー ([ 売上げ ] など ) に基づいてディメンション ([ 国 ] など ) 別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値のパーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に合計レコード数における上位または下位 n% の順位を付ける 関連メジャーの累積合計に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値の累積パーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける 順位付けおよび並べ替え 同順位 Web Intelligence は 順位付けを適用するプロセスの一部としてデータを並べ替えます たとえば 売上げによって上位 3 位の店舗の順位を付ける場合 Web Intelligence は店舗を売上げに基づいて昇順に並べ替えます Web Intelligence が順位付けで適用する並べ替えは 以前にデータに適用している並べ替えよりも優先されます たとえば 店舗の一覧を以前に文字順に並べ替えた場合 Web Intelligence は順位の適用時にこの並べ替えを上書きします Web Intelligence は 同等の順位値を同順位に割り当て 同順位の後の行の順位値をずらします つまり 下位 n 位の順位を付けた場合に 複数の n 位のレコードが返される場合があります 240 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

241 レポートデータの順位付け同順位 23 例上位および下位の同順位 次の表に 同順位を示します [ 上位 3 位の順位 ] 列には Web Intelligence が上位 3 位の順位でこれらのレコードをどのように順位付けするかを示します [ 下位 3 位の順位 ] 列には Web Intelligence が下位 3 位の順位でこれらのレコードをどのように順位付けするかを示します ディメンション メジャー 上位 3 位の順位 下位 3 位の順位 A B C D この場合 Web Intelligence は 上位 3 位までのレコードを含みます この結果 上位 3 位の順位は次のようになります ディメンション D C B メジャー この結果 下位 3 位の順位は次のようになります ディメンション A B C D メジャー SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 241

242 レポートデータの順位付け 23 パラメータの順位付け パラメータの順位付け パラメータ 説明 計算モードが [ 件数 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの上位 / 下位 n 件が返されます たとえば 収益が上位 3 位まで国や 収益が下位 3 位までの年 / 四半期の組み合わせなどです 上位 / 下位 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの合計数の上位 / 下位 n% が返されます たとえば 100 件のレコードがあり 上位 10% を順位付けする場合 順位付けにより上位 10 件のレコードが返されます 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計が n を超えない上位 / 下位レコードが返されます 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計がメジャー合計の n% を超えない上位 / 下位レコードが返されます 242 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

243 レポートデータの順位付けパラメータの順位付け 23 パラメータ 説明 計算モードが [ 件数 ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコード数 n/n% 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコードのパーセンテージ 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 - メジャーが超過しない累積合計 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 - メジャーが超過しない 全体のパーセンテージで示されるメジャーの累積合計 基準元 ランクの順序 計算モード 順位の基となるメジャー 順位ディメンション 順位ディメンションを指定すると Web Intelligence はそのディメンションについて計算される Based on メジャーの集計値を使用して順位を判断します 順位ディメンションを指定しなかった場合 Web Intelligence はブロック内のすべてのディメンションについて計算される Based on メジャーの値を使用しますつまり Web Intelligence はメジャーに基づいてブロックの上位 / 下位 X 行を返します 順位を作成するために使用される計算の種類 詳細については この表の先頭の [ 上位 ]/[ 下位 ] および [n]/[n%] パラメータの説明を参照してください 順位の例 テーブルには以下のデータが含まれます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 243

244 レポートデータの順位付け 23 順位付けとデータの順序 年 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ 第 1 四半期合計 : 700 第 2 四半期合計 : 1100 第 3 四半期合計 : 1000 第 4 四半期合計 : 1600 売上げに基づく各四半期の上位 2 位を指定した場合 第 4 四半期と第 2 四半期に最も高い売上げがあるので Web Intelligence は第 1 四半期と第 3 四半期の行をすべて除去します 順位付けとデータの順序 値がデータの順序に依存しているオブジェクトには順位を付けることができません これは 順位付けによってデータの順序が変わった結果 オブジェクトデータが変更さ 244 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

245 レポートデータの順位付け順位付けのワークフロー 23 れて Web Intelligence で順位付けの再計算が必要になるからです その結果 順位付けとオブジェクトとの間で循環依存が発生し Web Intelligence はそのオブジェクトを解決できません たとえば Previous 関数や RunningSum などの実行集計関数を使用するメジャーなど 値がデータの順序に依存するメジャーで順位を作成した場合 Web Intelligence はブロック内のすべてのセルに #RANK エラーメッセージを表示します 順位付けのワークフロー Web Intelligence でのデータの順位付けには 次の 2 つの方法があります 次の操作が可能です Web Intelligence インターフェイスを使用して順位を作成する Rank 関数を使用して 順位値を返す Web Intelligence インターフェイスを使用してブロック内のデータに順位を付けると Web Intelligence は順位に従ってブロック内のデータを並べ替え フィルタを適用します たとえば 売上げによってブロック内で上位 3 位の国の順位を付ける場合 Web Intelligence は 売上げに基づいて国を降順に並べ替え ブロックにフィルタを適用して売上げが最も高い上位 3 位の国以外のすべての国を削除します 注インターフェイスを使用して順位を作成すると Web Intelligence は Rank 関数を使用して順位値を割り当てます 順位を作成する 1 順位を付けるブロックを選択します 2 [ 順位 ] をクリックします [ ランク ] ダイアログボックスが開きます 3 ブロック内の上位レコードの順位を付ける場合は [ 上位 ] をクリックし レコードの数を選択します 4 ブロック内の下位レコードの順位を付ける場合は [ 下位 ] をクリックし レコードの数を選択します 5 [Based on] の一覧で順位を付けるためのメジャーを選択します 6 ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定のディメンションで順位をつける場合は [ ランクの順序 ] をクリックし 順位の基準ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定の基準にするディメンションを選択します 7 [ 計算モード ] の一覧で 順位を計算するモードを選択します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 245

246 レポートデータの順位付け 23 順位付けの例 順位付けの例 8 [OK] をクリックします 以下の例では 次の値を持つ [ 地域 ] ディメンションと [ 売上げ ] メジャーを使用します 地域南東南西北東北西中部 売上げ 合計売上げの % 7% 13% 20% 24% 33% 例売上げによる上位 3 位の地域の順位付け パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値 上位 3 地域 ( または [ 地域 ] はブロック内の唯一のディメンションであり デフォルトの順位ディメンションであるため未指定 ) 売上げ 件数 この順位付けの結果は次のようになります 246 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

247 レポートデータの順位付け順位付けの例 23 地域中部北西北東 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを降順に並べ替える 上位 3 位のレコードを表示する 例売上げによる下位 40% の地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 40% 地域売上げパーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 南西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 247

248 レポートデータの順位付け 23 順位付けの例 レコードを昇順に並べ替える 合計レコード数の 40% が表示されるまでレコードを処理する 例累積売上げが 10,000,000 以下の上位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値上位 地域売上げ累積合計 この順位付けの結果は次のようになります 地域 中部 北西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを降順に並べ替える メジャーの累積合計が 10,000,000 を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 10,000,000 を超えないレコードを含める 例累積売上げが合計売上げの 30% 以下の下位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します 248 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

249 レポートデータの順位付け順位付けの例 23 パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 30% 地域売上げ累積パーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 南西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを昇順に並べ替える メジャーの累積合計 ( 全体的なメジャー合計のパーセンテージとして表される ) が 30% を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 30% を超えないレコードを表示する SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 249

250

251 アラータを使用した結果の強調表示 24

252 アラータを使用した結果の強調表示 24 定義済みアラータ 定義済みアラータ アラータを使うと 特定のビジネス目標に適応した結果や 目標を達成できなかった結果を強調することができます 単純なアラータでは 特に良い結果または悪い結果を違う色や 高いパフォーマンス などのテキストで強調表示します アラータには 最大 6 つの条件を含めることができます これにより 複数のビジネスの基準を満足する情報を強調することができます たとえば 特定のビジネス分野や顧客分野での好結果を強調するアラータを定義できます アラータはテーブルのボディセル ( 列または行 ) セクションセル ヘッダーセル 独立セルに適用することができます ただしアラータは テーブル全体 フォーム チャートには適用できません Business Objects では 1 つの Web Intelligence ドキュメントで 30 までのアラータを公式にサポートしています アラータは最大で レポート内の 20 のテーブル行または列 独立セル セクションセルに適用できます Business Objects では 各テーブル行または列 独立セル セクションセルに対し 最大で 10 までのアラータを公式にサポートしています アラータを定義することで 選択したテーブル列 / 行またはセルに次の書式変更を適用することができます テキストの色 サイズ スタイル セル罫線の色と線種 セル背景の表示 - 特定の色 画像 Web ページへのハイパーリンク テキスト 式 画像 ハイパーリンクを表示するようアラータを定義することもできます この場合 アラータに定義した条件を満たす結果は式のテキストによって書き換えられます 複数の条件を持つアラータを定義すると 各条件によって同じ書式変更が生成されます さまざまな条件に異なる書式変更を作成するには サブアラータを使用する必要があります アラータは動的に変化します つまり レポートを最新表示してデータベースの最新のデータを取得すると アラータも新しい結果に適用されます ブレークのテーブルの行 / 列にアラータを適用すると アラータに設定した条件を満たす値がブレークの最初の行にある場合にだけ アラータが有効となります Web Intelligence Interactive は Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントを使用して作成されたアラータの書式設定効果を表示します Web Intelligence Interactive でアラータを新規作成することはできません 252 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

253 アラータを使用した結果の強調表示アラータの追加 編集 複写 優先順位の設定 有効化 24 サブアラータ アラータは それぞれ 1 つまたは複数の条件を含むサブアラータで構成することができます サブアラータを使うと 1 つのオブジェクトにさまざまな条件と書式を適用できます 異なる条件からさまざまな書式を作成するには サブアラータを使用する必要があります 複数の条件を持つアラータを定義すると そのアラータの書式はすべての条件に適用されます たとえば 売上 に定義されたアラータでは 1 つのサブアラータで好結果を緑で表示し 2 つ目のサブアラータで悪い結果を赤で表示することができます 1 つのアラータには最大で 8 つのサブアラータを含めることができます アラータの追加 編集 複写 優先順位の設定 有効化 1 [ アラータ ] ダイアログボックスを表示させるには レポーティングツールバーで [ アラータ ] をクリックします また Web Intelligence リッチクライアントで [ レポーティング ] > [ アラータ ] を選択することもできます 2 アラータを追加するには [ 新規 ] をクリックした後 アラータエディタを使用してアラータを作成します 3 アラータを編集するには リストからアラータを選択して [ 編集 ] をクリックし アラータエディタを使用してアラータを編集します 4 アラータを複製するには リストからアラータを選択して [ 複製 ] をクリックします 5 アラータを削除するには リストからアラータを選択して [ 削除 ] をクリックします 6 アラータを有効化するには リストからアラータを選択してアラータをチェックし アラータを無効化するにはアラータのチェックを外します 7 アラータの優先順位を設定するには リストからアラータを選択して 上向きまたは下向き矢印ボタンを使用してリスト内のアラータの優先順位を変更します アラータを作成する 1 アラータエディタの [ アラータ名 ] ボックスにアラータ名を入力します 2 [ 説明 ] ボックスにアラータの説明を入力します 3 次の 4 つの手順に従って アラータをトリガする条件を定義します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 253

254 アラータを使用した結果の強調表示 24 アラータを作成する 4 アラータをトリガする値が含まれるセルまたはオブジェクトを [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] ボックスで選択します アラータを作成するセルに日付や計算など日付型または数値型のデータが含まれている場合は [ セル内容 ] ではなく オブジェクトまたは変数を選択する必要があります これは Web Intelligence では [ 数値 ] テキストボックスに入力された値がすべて文字列と見なされるからです 現在選択されているセル内のデータを使用してアラータをトリガするには [...] をクリックして メニューから [ セル内容 ] を選択します オブジェクトまたは変数の値を使用してアラータをトリガするには [...] をクリックして メニューから [ オブジェクトまたは変数の選択 ] を選択し [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスでオブジェクトまたは変数を選択します 5 [ 演算子 ] の一覧から演算子を選択します 6 アラータをトリガする値を [ 値 ] ボックスに入力します 値を直接入力するには 値をボックスに入力します [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] ボックスで選択したオブジェクトの値の一覧から値を選択するには [ 値 ] ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ 値の選択 ] を選択した後 [ 値の一覧 ] ダイアログボックスで値を選択します 別のオブジェクトまたは変数を値として選択するには [ 値 ] ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ オブジェクトまたは変数の選択 ] を選択した後 [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスでオブジェクトまたは変数を選択します [ 値 ] ボックスの内容を消去するには ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ 空 ] を選択します 7 アラータをトリガする別の条件を追加するには 既存の条件の下にある [+] をクリックした後 上記の説明に従って フィルタが適用されたセルまたはオブジェクト 演算子 および値を選択します 8 条件を削除するには 条件の横にある [-] をクリックします 9 上記で説明した条件の代わりに式を使用してアラータをトリガするには [ 式 ] をクリックして 表示されるボックスに式を入力するか [Fx] をクリックして式エディタを使用して式を構築します テキストの前後には引用符を入れないでください たとえば " 支払期限経過 " と表示する場合は 支払期限経過 と入力します 式は True または False を返す必要があります True はアラータをトリガし False はアラータをトリガしません たとえば 式が RowIndex()=3 の場合 アラータ書式はテーブルの 4 番目の行に表示されます 10 アラータに別の条件または条件セットを追加するには [ サブアラータの追加 ] をクリックし 上記の説明に従って条件を定義するか 式を構築します 254 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

255 アラータを使用した結果の強調表示アラータの書式を設定する サブアラータを削除するには [ サブアラータの削除 ] をクリックします 12 アラータのトリガ時に表示される書式を設定するには [ 書式 ] をクリックした後 [ アラータの表示 ] ダイアログボックスを使用して書式を設定します アラータの書式を設定する 1 アラータエディタで [ 書式 ] をクリックします [ アラータの表示 ] ダイアログボックスが開きます 2 アラータが出力の生成に使用するテキストまたは式を [ 表示 ] ボックスに入力します また 式を構築するには [Fx] をクリックして式エディタを使用することもできます 3 [ テキスト ] 領域でテキストの書式 ( フォント フォントのスタイル 色 配置 ) を定義します 4 [ 背景 ] 領域でアラータの背景の色と画像を定義します 5 [ 罫線 ] 領域でアラータの罫線を定義します 6 [OK] をクリックして アラータエディタに戻ります 式を使った高度なアラータの作成 デフォルトの選択肢である [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] [ 演算子 ] [ オペランド ] ではなく Web Intelligence の式言語を使用して高度なアラータを作成できます アラータに定義した条件を満たすレポートセルに テキスト 式 ハイパーリンクを表示するアラータを作成することができます これにより セルに 未払い といったメッセージや 結果を補正する式を表示したり ( たとえば 指定したテキストとオブジェクトの結果を同じセルに表示する ) アラータに設定された条件が満たされたときに簡単に参照できるよう Web ページへのリンクを挿入することができます 例平均売上げに対するパーセンテージとして計算された 3 つの範囲の四半期別売上げ結果の強調表示 この例では 平均売上げに対する売上げ結果を色別に表示する 3 つのアラータを作成します テーブルに含まれている 3 年間の売上げ結果から平均を計算し それを商品区分別の四半期売上げと比較します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 255

256 アラータを使用した結果の強調表示 24 式を使った高度なアラータの作成 アラータエディタの [ 式 ] オプションを使用して 3 つのサブアラータを含む次のアラータを定義します それぞれのサブアラータには 1 つの条件だけを定義します Web Intelligence は サブアラータを次のように OR 演算子を使って組み合わせます [Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 0.8) または =[Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) または =[Sales revenue] > ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) 各サブアラータに定義する式は 次のように計算されます 1 番目のサブアラータは 売上げ結果 < 平均の 0.8( つまり 80% 未満 ) で有効になります 2 番目のサブアラータは 売上げ結果 < 平均の 1.2( つまり 120% 未満 ) で有効になります 3 番目のサブアラータは 売上げ結果 > 平均の 1.2( つまり 120% を超える ) で有効になります 次に [ アラータの表示 ] ダイアログボックスの [ 式 ] 枠を使ってレポートセルに表示する条件書式を指定します ここでは テーブルセルの結果がサブアラータのいずれかの条件を満たした場合に表示するテキスト文字列と書式を指定します 次のように設定します 平均売上げの 80% 未満の売上げ結果を表示するレポートセルでは 文字を赤色で表示する 平均売上げの 20% 未満の売上げ結果を表示するレポートセルでは 文字を青色で表示する このアラータは 1 番目のアラータが適用される値にも適用されます たとえば 平均を 100 とすると 79 は平均の 80% 未満 かつ 20% 未満です この場合 最初のアラータが優先されます 平均売上げの 20% を超える売上げ結果を表示するレポートセルでは 文字を緑色で表示する この書式により 総合平均売上げを上回るまたは下回る商品区分が一目でわかります 256 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

257 データの変更の追跡 25

258 データの変更の追跡 25 データの変化の追跡 データの変化の追跡 情報に基づく有効なビジネスインテリジェンスの意思決定を行うためには それらの決定の基盤となるデータが時間の経過に伴ってどのように変化しているかを理解する必要があります Web Intelligence でデータを追跡および表示すると 分析を主要な領域に絞ることができるので 関連のないデータを確認する手間を省くことができます データの変化を追跡するときは 基準点として特定のデータの最新表示を選択します このデータは 参照データと呼ばれます データの変化を表示するときに Web Intelligence は 現在のデータと参照データとがどのように関連しているかを示すことで データの背景を明らかにします たとえば 次のような場合にデータの追跡が役に立ちます ある小売店が売上げの上位のリストに表示されなくなると Web Intelligence はその小売店をリストから削除されたものとして示します この情報を使用して アウトレットが上位にリストされなくなった理由を調べることができます ある地域で売上げが落ちている場合 データの追跡では 売上げが低下していることが示されます その地域のデータをドリルダウンし 売上げが落ちている理由を把握できます どちらの場合でも データ追跡では 古いデータを使用して現在のデータの背景を明らかにすることで 現在のデータをよりわかりやすくしています この背景情報がない場合 傾向を把握するのはかなり難しくなります データ変更の種類 Web Intelligence では 次のデータ変更の種類を追跡できます データの追加 データの削除 データの変更 データの増加 データの減少 Web Intelligence インターフェイスまたは Web Intelligence 式言語を使用して これらの変更の表示を設定します 式言語は 上級ユーザーに対して 変更データの表示と書式設定を行う際の追加の能力と柔軟性を提供します 258 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

259 データの変更の追跡データ追跡モード 25 データ追跡モード 自動データ追跡モード 自動データ追跡モードでは Web Intelligence が現在のデータを最終の最新表示前のデータと常に比較します これを行うために Web Intelligence は各最新表示の前に現在のデータを参照データとして設定します 参照データは常に現在のデータの 1 つ前の最新表示です 自動データ追跡は 現在のデータを最終の最新表示前のデータと比較したい場合の定期配信ドキュメントに適しています 手動データ追跡モード 手動データ追跡モードでは 参照データを手動で選択します Web Intelligence は 参照点が更新されるまで このデータを参照点として使用し続けます データ追跡を有効にする 1 メインツールバーで [ 追跡 ] をクリックして [ データ追跡を有効にする ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスでオプションを選択します オプション 説明 データを最新表示するたびに参照データを自動更新 現在のデータを参照データとして使用する データを最新表示するたびに 現在のデータが参照データになります レポートには 最新のデータと最後に最新表示する前のデータとの差異が常に表示されます 現在のデータが固定参照データとなり 今後データが最新表示されても参照データとして保持されます レポートには 最新のデータとこの固定参照データとの差異が常に表示されます 3 [ 今すぐ最新表示する ] をクリックして ダイアログボックスを閉じるときにデータを最新表示します 4 [OK] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 259

260 データの変更の追跡 25 参照データを変更する 参照データを変更する 1 メインツールバーの [ データ追跡オプション ] をクリックするか [ 自動更新 / 固定データ ] ハイパーリンクをクリックして [ データ追跡オプション ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 参照データ ] タブを選択します 3 オプションを選択します オプション データを最新表示するたびに参照データを自動更新 固定参照データを使用する 説明 データを最新表示するたびに 現在のデータが参照データになります レポートには 最新のデータと最後に最新表示する前のデータとの差異が常に表示されます 選択したデータが固定参照データとなり 今後データが最新表示されても参照データとして保持されます レポートには 最新のデータとこの固定参照データとの差異が常に表示されます 変更データの取得 変更されたデータの表示 / 非表示を切り替える メインメニューの [ 追跡 ] の右にある [ 変更の非表示 ] または [ 変更の表示 ] をクリックします ボタンツールヒントテキストは 変更されたデータが現在表示されているかどうかによって異なります 変更データの外観の設定 ドキュメントの変更データの外観 ( フォントのスタイル サイズ および色 ) を設定することができます 次の変更の外観を別々に設定できます 挿入 削除 および変更されたディメンション値と詳細値 増加または減少したメジャー値 メジャー値は 挿入または削除されたディメンション値の書式設定を採用することもできます たとえば あるディメンション値がブロックの値の一覧からなくなり ブロックに 260 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

261 データの変更の追跡変更データの取得 25 そのディメンションのメジャー値も表示されている場合 ディメンション値とメジャー値の両方が削除データとして表示されます Business Objects 管理者は Central Management Server で変更データのデフォルトの外観を定義します Web Intelligence で変更データの外観を設定すると CMS のデフォルトよりも優先されます 変更されたデータの外観を設定する 1 メインツールバーの [ データ追跡オプション ] をクリックして [ データ追跡オプション ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 書式設定 ] タブを選択します 3 表示する変更されたデータの種類をそれぞれ選択し [ 書式設定 ] をクリックして変更の表示方法を指定します ブロックでの変更データの表示 例単純なブロックでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックを含むドキュメントを使用します 元のデータは次のとおりです 国フランスフランス日本ポーランド 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国 フランス 年 2004 売上げ 3000 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 261

262 データの変更の追跡 25 変更データの取得 国日本ポーランドイギリス 年 売上げ データ追跡が有効になっており データの変更が表示される場合 ブロックは次のようになります 国 年 売上げ 書式設定 フランス [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] 2003 年のフランスおよび 2002 年の日本の売上げを示す行は 最新表示後には存在しないデータです 2004 年のフランスの売上げは増加しています 2002 年のポーランドの売上げは減少しています 2003 年の日本および 2004 年のイギリスの売上げを示す行は 最新表示後に表示されました 262 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

263 データの変更の追跡変更データの取得 25 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 Web Intelligence は 結合に加わるすべてのディメンションが変更された場合のみ ディメンションを変更として表示します 例変更データと結合ディメンション この例では [ 国 ] は 2 つのデータプロバイダからの [ 国 ] ディメンションを含む結合ディメンションです 最新表示される前のデータは 次のとおりです 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 5000 フランス 4000 イギリス 5000 イギリス 3000 ドイツ 1000 ドイツ 1000 データが最新表示されると データは次のようになります 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 4000 フランス 4000 フランス 3000 イギリス 6000 イギリス 4000 ポーランド 2000 結合ディメンション [ 国 ] のあるブロックに表示され データの変更が表示される場合 データは次のようになります SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 263

264 データの変更の追跡 25 変更データの取得 国 売上げ Sales 書式設定 アメリカ [Sales セルに減少データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに挿入データの書式設定 ] イギリス [ 売上げおよび Sales セルに増加データの書式設定 ] ドイツ [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] ポーランド 2000 [ 国および売上げセルに挿入データの書式設定 ] [ フランス ] 行では 両方のデータプロバイダに [ フランス ] 行が挿入されたのではないため フランスは挿入として表示されません 売上げはデータの最新表示後の新しいメジャー値なので 挿入として売上げが表示されます [ ポーランド ] 行では ポーランドはデータの最新表示後の新しいディメンション値なので 挿入としてポーランドが表示されます セクションでの変更データの表示 例セクションのあるレポートでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックのあるドキュメントを想定します 元のデータは次のとおりです 国 フランス フランス 年 売上げ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

265 データの変更の追跡変更データの取得 25 国日本ポーランドアメリカアメリカ 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国フランス日本ポーランドイギリス 年 売上げ [ 国 ] にセクションを作成し データの変更を表示した場合 レポートは次のようになります フランス [ 書式設定なし ] 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ 書式設定なし ] SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 265

266 データの変更の追跡 25 変更データの取得 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 書式設定なし ] 年 2002 売上げ 800 書式設定 [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ 挿入データの書式設定 ] 年 2004 売上げ 900 書式設定 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] Web Intelligence は セクションでのデータの変更に応じて 2 つのどちらかの方法でセクションヘッダーのデータを表示します セクションのブロックにあるすべての行が同じ方法で変更された場合 セクションヘッダーは行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 セクションヘッダはデフォルトの書式を保持します ブレークのあるブロックでの変更データの表示 ブロックにブレークが含まれ [ 両端揃え ] ブロックプロパティが設定されている場合 Web Intelligence はセクションヘッダーと同様のルールに従って中央値を表示します 266 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

267 データの変更の追跡データ追跡の制限 25 ブレークのすべての行が同じ方法で変更された場合 中央値は行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 中央値はデフォルトの書式設定を保持します チャートでの変更データの表示 チャートのデータが変更された場合 Web Intelligence はチャートの上部に変更データアイコンを表示します アイコンをクリックすると Web Intelligence はチャートをテーブルに変えて 変更の詳細が分かるようにします データ追跡の制限 ドキュメントのデータプロバイダが変更された場合や ドキュメントのデータがクリアされた場合 Web Intelligence は変更データを表示しなくなります データプロバイダが変更された場合 ドキュメントの最新版は参照版との互換性がなくなります データがクリアされた場合 比較用の古いデータは存在しなくなります このため 次の操作はデータ追跡と両立しません 範囲外のドリル クエリドリル クエリの削除 データプロバイダによって生成された SQL を変更するすべての変更 ( セキュリティ権限に対する変更を含む ) ドキュメントの消去 これらの操作のいずれかを実行した場合 Web Intelligence はドキュメントのデータ履歴をクリアします そうする理由は これらの操作が変更データの表示と両立しないからです たとえば クエリーを変更した場合 その変更によってドキュメント内のデータは変化します このデータと 異なるクエリから生成される古いデータとの比較は 誤解を招くものになります データ追跡とドリル クエリードリルまたは範囲外のドリルを使用すると これらの操作によってデータプロバイダが変更されるため Web Intelligence はデータ履歴をクリアします ドリルを開始する場合 ユーザーはより詳細な分析を必要とするデータを既に識別しているので SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 267

268 データの変更の追跡 25 式言語を使った変更データの追跡 これがユーザーに影響を及ぼさないようにする必要があります データ追跡はその目的にかなっており ユーザはデータの分析を継続することができます データ追跡と起動時に最新表示 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([ 起動時に最新表示 ] オプションがオンの場合 ) データ追跡では 最新表示前のデータと最新表示後のデータの差異が表示されません 最新表示によってドキュメントが消去されるので Web Intelligence では 最新表示後のデータは新しいデータとして処理されます 式言語を使った変更データの追跡 Web Intelligence インターフェイスを使用して変更データの表示を設定すると Web Intelligence は特別な内部アラータを構築して変更を表示します これらの特別なアラータは 標準アラータの一覧には表示されません Web Intelligence 式言語を使用すると データの変更を書式設定するための独自のカスタムアラータを構築できます また 式言語を使用して データの変更に基づいた特別な計算を含めることも可能です たとえば メジャーの前の値と現在の値の差を表示する計算を含めることができます RefValue 関数 Web Intelligence 式言語では RefValue 関数を介して変更データにアクセスできます この関数は メジャー用の参照データの値を与えます 参照データがない場合は NULL を返します たとえば [ 売上げ ] メジャーの現在の値が 1000 で その参照値が 900 である場合 式 RefValue([ 売上げ ]) は 900 を返します RefValueDate 関数 RefValueDate 関数は データ追跡に使用される参照データの日付を返します 268 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

269 データの変更の追跡式言語を使った変更データの追跡 25 RefValue 関数を使った式の構築 RefValue 関数を使って 参照データとの関連を含めた現在のデータの情報を与える式を構築できます 例参照値と現在の値の差を求める 次の式は [ 売上げ ] メジャーの参照値と現在の値の差を返します =If(Not(IsNull([ 売上げ ])) Or Not (IsNull(RefValue([ 売上げ ]))); [ 売上げ ]-RefVal ue([ 売上げ ])) 次の表は データの最新表示前のデータを示します 顧客 Johnson スミスウィルソン 売上げ 最新表示されると データは次のように変化します 顧客 Johnson スミス 売上げ 式を 3 列目に配置すると 次の値が返されます 顧客 Johnson 売上げ 3000 差異 1000 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 269

270 データの変更の追跡 25 変更データと計算コンテキスト 顧客 スミス ウィルソン 売上げ 差異 -500 変更データと計算コンテキスト データ追跡が有効になっている場合 Web Intelligence は 計算コンテキストが変更されていない場合にのみ データを変更として表示します たとえば ブロックの計算コンテキストを変更したためにメジャー値が変化した場合 新しい値には変更のフラグが付きません 例計算コンテキストの変更 この例では [ 都市 ] [ 顧客 ] および [ 売上げ ] を表示する次のようなブロックを想定します 都市 San Francisco San Francisco Los Angeles Los Angeles 顧客スミスジョーンズウィルソンハリス 売上げ ブロックから [ 顧客 ] を削除すると Web Intelligence は都市別に売上げを集計します 都市 San Francisco 顧客 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

271 データの変更の追跡変更データと計算コンテキスト 25 都市 Los Angeles 顧客 7000 売上げの金額は変化していないので Web Intelligence は売上げを増加として表示しません 計算コンテキストのみが変化しており 売上げは単に都市別に集計されて大きな値を示しています データの最新表示後にジョーンズの売上げが 1000 に減少し ウィルソンの売上げが 4000 に増加した場合 データは次のように表示されます 都市 San Francisco Los Angeles 顧客 この場合は 計算コンテキストの変更とは無関係に San Francisco の合計売上げが減少し Los Angeles の合計売上げが増加したため Web Intelligence はデータを変更として表示します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 271

272

273 他のドキュメントへのリンク 26

274 他のドキュメントへのリンク 26 他のドキュメントへのリンク 他のドキュメントへのリンク Web Intelligence ドキュメントのセルは ハイパーリンクとして定義することができます Web Intelligence のハイパーリンクは 現在閲覧中のページから別の Web ページを開くことのできる World Wide Web 上のハイパーリンクに似ています ハイパーリンクを含むセルをクリックすると リンクに指定されているターゲットドキュメントが表示されます ターゲットドキュメントは Web Intelligence ドキュメント Crystal Reports ドキュメント World Wide Web 上のサイト またはハイパーリンクからアクセス可能な任意のリソースです ハイパーリンクには静的なものと動的なものがあります 静的ハイパーリンクは 常に同一のドキュメントに同じ方法でリンクします 動的リンクは ハイパーリンクを含むドキュメントのデータに応じて 異なる方法でリンクできます 次のさまざまな種類のハイパーリンクを作成できます セルテキストがハイパーリンクテキストであるセル ハイパーリンクに関連付けられているセル CMS の別のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルのテキストをハイパーリンクとして定義すると セルテキスト自体がハイパーリンクテキストになります たとえば というテキストをハイパーリンクとして含む独立セルを定義する場合 このセルをクリックすると Business Objects の Web ページに移動します これは セル内のテキストが常に同じであり 同じ方法で同じリソースにリンクする 静的ハイパーリンクに最適な方法です 注この種のハイパーリンクは Web Intelligence の式言語を使用してレポートデータに基づいてセルテキストを変更することによって 動的リンクに変更することができます セルのテキストをハイパーリンクとして定義する 1 セル内にハイパーリンクテキストを入力します 2 Web Intelligence Interactive を使用している場合は セルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ コンテンツをハイパーリンクとして表示 ]] を選択します 274 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

275 他のドキュメントへのリンク他のドキュメントへのリンク 26 注セルを右クリックし メニューから [[ 書式設定 ]] > [[ セル ]] を選択して [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスを表示し [ コンテンツの表示 ] を選択して一覧から [ ハイパーリンク ] を選択することもできます 3 Java レポートパネルを使用している場合は セルをクリックし [[ 表示 ]] > [[ セル内容の読み込み方法 ]] セルプロパティを [ ハイパーリンク ] に設定します セルに関連付けられているハイパーリンク ハイパーリンクをセルに関連付けると セルをクリックした場合にソースドキュメントへのリンクに使用されるハイパーリンクが定義されます セルテキスト自体は ハイパーリンクではありません これは 次のような理由により 動的ハイパーリンクを作成する際に推奨される方法です 動的ハイパーリンクに含まれるパラメータの操作に最適である 複雑なハイパーリンク構文を使用する必要がない グラフィカルインターフェイスを使用してハイパーリンクを定義すると バックグラウンドでハイパーリンクが生成されて管理される セルテキストとは異なるハイパーリンクテキストを定義できる セルにハイパーリンクを追加する 1 セルを右クリックし [ ハイパーリンク ] > [ 新規作成 ] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [Web ページへのリンク ] を選択します (Web Intelligence Interactive のみ ) 3 ボックスにハイパーリンクを入力するか 貼り付けます 4 [ 解析 ] をクリックしてハイパーリンクのパラメータを [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域に抽出します この領域は [ 解析 ] をクリックするまでは表示されません 動的ハイパーリンクには 可変値であるパラメータが含まれています パラメータは ハイパーリンクの末尾に疑問符に続いて name=value として表示されます 次はその例です SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 275

276 他のドキュメントへのリンク 26 他のドキュメントへのリンク URL には reportname というパラメータが 1 つ含まれています この値は 製品 です [ 解析 ] をクリックすると 各パラメータが各行に表示されます パラメータ名は左側に パラメータ値は右側に表示されます ハイパーリンクの静的部分 ( パラメータが含まれない部分 ) は メインセクションに表示されます 5 パラメータ値として式または変数かのデータを提供するよう Web Intelligence に指示するには 各パラメータ値の横にある矢印をクリックし オプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をパラメータ値として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をパラメータ値として提供します 注パラメータを変更すると 画面の上のボックスでハイパーリンク構文全体が変更されます 6 パラメータの追加または削除を行うには ハイパーリンク構文を変更してから [ 解析 ] をクリックします 注 [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域のパラメータ一覧でパラメータを直接追加したり 削除したりすることはできません URL 構文を直接変更する必要があります 7 [ セル内容 ] の横にある矢印をクリックし ハイパーリンクセルに表示されるテキストを変更し 次のいずれかのオプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をセル内容として提供します 8 [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ 変数の選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します 276 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

277 他のドキュメントへのリンク他のドキュメントへのリンク 26 オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 9 [ ターゲットウィンドウ ] の横にある矢印をクリックし ターゲット URL の表示方法を設定します オプション 現在のウィンドウ 新しいウィンドウ 説明 ハイパーリンクが含まれている Web Intelligence ドキュメントの代わりに ターゲット URL が現在のウィンドウに表示されます ターゲット URL が新しいブラウザウィンドウに表示されます CMS の別のドキュメントへのリンク [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを使用して CMS の別のドキュメントにリンクします (Web Intelligence Interactive のみ ) リンクを作成すると Web Intelligence がダイアログボックスでの選択内容に基づいて OpenDocument 関数を使用し 式を作成します 注 OpenDocument 関数は 構文をセルに直接入力することによって使用できます CMS の別のドキュメントにリンクする 1 リンクを作成するセルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ 新規作成 ]] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [ ドキュメントへのリンク ] を選択します 3 [ 参照 ] をクリックし [ ドキュメントの選択 ] ダイアログボックスでターゲットドキュメントを選択するか [ ドキュメント ID] ボックスにドキュメント ID を入力します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 277

278 他のドキュメントへのリンク 26 他のドキュメントへのリンク 4 Web Intelligence でハイパーリンクが選択されるたびにターゲットドキュメントを更新する場合は [ 起動時に最新表示 ] をクリックします 5 [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] をクリックしてからドロップダウンリストでオプションを選択し 選択したドキュメントのインスタンスへリンクします オプション 最新 最新 - 現在のユーザ 説明 ハイパーリンクは 最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません ハイパーリンクは 現在のユーザが所有する最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません 最新 - 一致するプロンプト値 ハイパーリンクは プロンプト値がハイパーリンクによって渡される値に対応する最新のインスタンを開きます このオプションは プロンプトが含まれているサイズの大きいドキュメントにリンクする場合 便利です 6 [ レポート名 ] をクリックし 特定のレポートにリンクするレポートの名前を選択します 7 [ レポートパーツ ] をクリックしてから [ 選択 ] をクリックし レポートパーツ ( たとえばテーブル ) を右クリックしてレポートの特定部分にリンクします 8 [ レポートパーツ ] を選択した場合 [ レポートパーツのみを表示する ] を選択すると ダーゲットドキュメントのレポートパーツのみが表示されます [ レポートパーツの位置 ( 利用可能なフルドキュメント )] を選択した場合は レポートパーツに焦点が当てられますが ターゲットドキュメントのレポート全体が表示されます 9 [ ドキュメントプロンプト ] セクションの各プロンプトに対して ドロップダウンリストから次のオプションのいずれかを選択します 278 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

279 他のドキュメントへのリンク他のドキュメントへのリンク 26 オプション 式の構築 オブジェクトの選択 実行時にユーザに確認 ドキュメントのデフォルトを使用 説明 式エディタを使用して プロンプトに値を渡す式を構築します プロンプトに値が渡されるオブジェクトを選択します ハイパーリンクをクリックするときにプロンプトの値を指定します ターゲットドキュメントにパラメータを渡さないようハイパーリンクを設定します ターゲットドキュメントは プロンプトのデフォルト値で開きます デフォルト値は プロンプトに対して最後に指定された値 またはドキュメントで指定されたデフォルト値のいずれかです 10 [ セル内容 ] 一覧から [ 式の構築 ] または [ 変数の選択 ] を選択し ハイパーリンクセルの内容を指定します オプション 式の構築 変数の選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をセル内容として提供します 11 [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ オブジェクトの選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 12 [ ターゲットウィンドウ ] 一覧から [ 新しいウィンドウ ] または [ 現在のウィンドウ ] を選択してターゲットドキュメントの表示方法を決定します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 279

280 他のドキュメントへのリンク 26 他のドキュメントへのリンク オプション 新しいウィンドウ ターゲットウィンドウ 説明 ドキュメントが新しいブラウザウィンドウに表示されます ドキュメントが現在のブラウザウィンドウに開かれ ハイパーリンクを含むドキュメントの代わりに表示されます プロンプトに渡されるドキュメントインスタンスと値 ハイパーリンクは プロンプトに値を直接渡す または渡された値に基づいてドキュメントインスタンスを開くという 2 種類の方法でターゲットドキュメントのプロンプトに値を提供します 最初の方法では ハイパーリンクはターゲットドキュメントのプロンプトに値を直接供給します 2 番目の方法では 格納されているプロンプト値がハイパーリンクによって渡された値に対応するドキュメントインスタン値が開かれます ターゲットドキュメントのサイズが大きい場合 渡されたパラメータに基づいてドキュメントインスタンスを選択する方が効率的です 次の表に示されるように インスタンスとパラメータの設定の一部の組み合わせは 互換性がないか 相互に依存します インスタンス設定 パラメータ設定への影響 最新 ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 最新 - 現在のユーザ ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 280 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

281 他のドキュメントへのリンク他のドキュメントへのリンク 26 インスタンス設定 パラメータ設定への影響 最新 - 一致するプロンプト値 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定する必要があります 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定しない場合 ハイパーリンクをクリックするとエラーが返されます このエラーは ハイパーリンクがパラメータ値に基づいてインスタンスを取得するように設計されているにもかかわらず インスタンスとの比較に使用する値が指定されていないために発生します 関連項目 281 ページの 容量の大きいドキュメントへのリンク 容量の大きいドキュメントへのリンク ターゲットのドキュメントに大量のデータが含まれている場合は 渡されたパラメータ値を使用してドキュメントを開いたり取得するのではなく インスタンスにリンクすると効率よく作業できます 異なるパラメータ値を使用して複数のインスタンスをスケジュールし 事前に取得することができます 異なるパラメータ値を使用してドキュメントをあらかじめスケジュールおよび取得することができます ハイパーリンクをクリックすると Web Intelligence は 渡された値でドキュメントを開いたりデータを取得するのではなく あらかじめ取得した適切なインスタンスを開きます 例容量の大きい売上げレポートへのリンク この例では 地域別の売上げを取得する大容量の売上げレポートにリンクします このレポートには ユーザが地域を選択できるパラメータが含まれています 地域は " 北 " " 南 " " 東 " および " 西 " です ソースドキュメントには [ 地域 ] ディメンションが含まれています 次の操作を実行します [ 地域 ] の値をパラメータとして渡すようにハイパーリンクを設定します 売上げレポートのインスタンスを [ 地域 ] の各値に 1 つずつ合計 4 つ作成します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 281

282 他のドキュメントへのリンク 26 ハイパーリンクの使用 これらのインスタンスを事前に取得するようにスケジュールします ハイパーリンクで渡された値と一致するパラメータ値を持つ最新のインスタンスを開くようにハイパーリンクを設定します ドキュメントに [ 地域 ] ディメンションが含まれている場合 設定は次のようになります [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] の設定 最新 - 一致するプロンプト値 一致する最新の値 [ 地域 ] ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクするには ハイパーリンクを作成しておく必要があります 1 ツールヒントが設定されている場合 セルにマウスのポインタを合わせると ツールヒントが表示されます 注 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してリンクを定義し 数式バーが表示されている場合 Web Intelligence によって生成されたハイパーリンク構文が数式バーに表示されます 構文を更新する必要がある場合 この構文を直接変更せずに [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用します 2 ハイパーリンクをクリックして ターゲットドキュメントを開きます ハイパーリンクの設定に応じて ターゲットドキュメントは新しいブラウザウィンドウに表示されるか 現在のドキュメントの代わりに現在のブラウザウィンドウに表示されます ハイパーリンクを編集する 1 ハイパーリンクを含むセルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ 編集 ]] を選択して [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを表示します 282 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

283 他のドキュメントへのリンクハイパーリンクの使用 26 2 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してハイパーリンクを編集します ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクを含むセルを右クリックし メニューで [ ハイパーリンク ] > [ 削除 ] を選択します ハイパーリンクの色の設定 既にクリックされたハイパーリンク ( 表示されたハイパーリンク ) およびまだクリックされていないハイパーリンク ( 未表示のハイパーリンク ) の表示に Web Intelligence が使用する色を定義できます ハイパーリンクの色を設定する 1 ハイパーリンクを含むレポートの空白部分を右クリックして メニューの [ レポートの書式設定 ] を選択します 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 [ ハイパーリンク色 ] セクションで [ 表示済み ] および [ 未表示 ] の横にある矢印をそれぞれクリックしてから 定義済みの色を選択するか [ その他の色 ] をクリックしてカスタムの色を定義します 4 [OK] をクリックします 選択した色の設定が レポートのハイパーリンクに適用されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 283

284

285 ドキュメントでの作業 27

286 ドキュメントでの作業 27 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する 1 InfoView ツールバーの [ ドキュメント一覧 ] をクリックします 2 [[ 新規作成 ]] > [[Web Intelligence ドキュメント ]] の順にクリックします 3 ドキュメントを作成するユニバースを選択して [OK] をクリックします 注 InfoView の Web Intelligence 基本設定でデフォルトのユニバースが指定されてる場合 この手順は省略されます Web Intelligence のクエリーエディタが開き オブジェクトがデフォルトのユニバースに表示されます 4 InfoView の Web Intelligence 基本設定で指定された Web Intelligence のクエリーエディタが開き 選択したユニバースにオブジェクトが表示されます 5 クエリーエディタを使用してクエリーを作成し 実行します InfoView で Web Intelligence ドキュメントを開く 1 [ ドキュメント一覧 ] をクリックして InfoView で使用可能なドキュメントを表示します 2 自分のドキュメントが含まれるフォルダへ移動します 3 ドキュメントを選択して [ アクション ] > [ 表示 ]( ドキュメントを表示する場合 ) または [ アクション ] [ 変更 ]( ドキュメントを修正する場合 ) を選択します ドキュメントは表示形式 または InfoView Web Intelligence のオプションで選択されたドキュメント編集ツールで開きます 関連項目 27 ページの Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション InfoView から Web Intelligence ドキュメントを削除する 1 InfoView のホームページから 削除するドキュメントのある場所に移動します 2 削除するドキュメントの名前の横にあるチェックボックスをクリックします 3 [ 削除 ] をクリックします 286 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

287 ドキュメントでの作業ドキュメントの保存 27 ドキュメントの保存 新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する 1 Java レポートパネルまたは Web Intelligence HTML でドキュメントを開いた状態で メインツールバーの [ 保存 ] をクリックします [ ドキュメントの保存 ] ダイアログボックスが開きます 2 [ フォルダ ] または [ カテゴリ ] をクリックして リポジトリをフォルダ別またはカテゴリ別に表示します 3 [ 名前 ] ボックスにドキュメントの名前を入力します 4 [ 詳細 ] をクリックして 追加のドキュメントオプションを表示します 5 [ 説明 ] ボックスに ドキュメントの内容を説明する簡単な文章を入力します ( オプション ) 6 [ キーワード ] ボックスに このドキュメントを検索するときのキーワードを入力します ( オプション ) 7 ドキュメントを開くたびにドキュメントを最新表示するには [ 起動時に最新表示 ] を選択します 8 ドキュメントの地域の書式設定を維持するには [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 9 [OK] をクリックします ドキュメントが InfoView に保存されます Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で [ ドキュメント ] > [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [Excel] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックしてから [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] をクリックし [Excel] をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 注 Web Intelligence HTML で 現在のレポートを Excel 形式で保存するには メニューで [ レポートに名前を付けてコンピュータに保存 ] > [Excel] を選択します [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 2 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 3 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 287

288 ドキュメントでの作業 27 ドキュメントの保存 4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします ドキュメントのコピーが Microsoft Excel 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます Web Intelligence ドキュメント内のそれぞれのレポートは Excel ファイル内の独立した Excel ワークシートに変換されます Web Intelligence のチャートには Excel が対応していないものもあります このようなチャートは Excel で使用できる最も近いチャート形式に自動的に変換されます Web Intelligence では エクスポートされたデータ 65 K 行ごとに新しい Excel ワークシートが開きます Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する 1 ドキュメントを開いた状態で [ ドキュメント ] > [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [PDF] をクリックする (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックしてから [ 名前を付けてコンピュータに保存をクリックし [PDF] をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 2 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 3 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします 4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが Adobe Acrobat PDF 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます Web Intelligence ドキュメントを CSV ファイルとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で 表示されているレポートの上にあるツールバーの [ ドキュメント ] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 2 ドキュメントをデフォルトのオプションで保存する場合 [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [CSV ] を選択します オプションを選択する場合は [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [CSV( オプションを指定 )] を選択します 3 [CSV( オプションを指定 )] を選択した場合は テキスト修飾子 列区切り文字 および文字セットを [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスで選択します 288 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

289 ドキュメントでの作業ドキュメントの保存 27 4 前の手順で選択したオプションを CSV に保存する場合のデフォルトのオプションにする場合 [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスで [ デフォルト値として設定 ] を選択します 5 [OK] をクリックして [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスを閉じます [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 6 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします 7 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 8 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが CSV 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で 表示されているレポートの上にあるツールバーの [ ドキュメント ] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 2 [ レポートに名前を付けてコンピュータに保存 ] > [ テキスト ](Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [ テキスト ](Java レポートパネルの場合 ) または [ ファイルをテキストとして保存 ](Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) を選択して オプションを選択します 3 [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが Web Intelligence HTML 形式で Java レポートパネルに表示され [ ドキュメントの保存 ] ダイアログボックスが Web Intelligence リッチクライアントに表示されます 4 [ 保存 ] を選択します 5 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 自動保存と自動リカバリ ドキュメントを自動保存する Web Intelligence で自動保存が設定されていて 適切なセキュリティ権限を持っている場合 ドキュメントが作業中にお気に入り /~Web Intelligence フォルダに自動的に保存されます Web Intelligence は 自動保存されたドキュメントに名前を付ける際に SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 289

290 ドキュメントでの作業 27 ドキュメントの保存 先頭にドキュメント ID その後に自動保存されたドキュメント ID を付けたドキュメント名を使用します ( ドキュメント ID が -1 の場合 ドキュメント ( ドキュメント ID が -1 の場合 ドキュメントは自動保存される前に保存されていません ) は自動保存される前に保存されていません ) 注 Web Intelligence リッチクライアントではドキュメントは自動保存されません Web Intelligence では CMC で定義された一定の間隔でドキュメントが保存されます この間隔は ドキュメントが手動で保存されるごとに また Web Intelligence でドキュメントが自動保存されるごとにリセットされます また ドキュメントが手動で保存されると 自動保存されたドキュメントは削除されます Web Intelligence では 定期的な自動保存に加えて Web Intelligence セッションがタイムアウトになった場合にドキュメントが保存されます 注 Web Intelligence ドキュメントが保存前に失われた場合は フォルダに自動保存バージョンがないかすぐにチェックしてください お気に入り /~Web Intelligence は 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません 自動保存に影響を与える設定およびセキュリティ権限の詳細については Central Management Console のドキュメントを参照してください 関連項目 291 ページの Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 290 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ 自動保存されたドキュメントのリカバリ ドキュメントでの作業中にセッションがタイムアウトになった場合 Web Intelligence ではドキュメントが自動的にお気に入り /~Web Intelligence フォルダに保存され セッションが終了したことを通知するダイアログボックスが表示されます ダイアログボックスで [ 復元 ] を選択すると 新しいセッションが起動し 自動保存されたドキュメントがもう一度開きます 次回ドキュメントを手動で保存すると そのドキュメントは元のフォルダに保存されます [ 閉じる ] を選択すると InfoView のホームページにリダイレクトされます 自動保存されたドキュメントはお気に入り /~Web Intelligence にあります 場合によっては Web Intelligence はサーバーのタイムアウト後または接続切断後は自動保存されたドキュメントにリンクできません この場合は Web Intelligence では自動保存されたドキュメントを復元するオプションが提供されません お気に入り /~Web 290 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

291 ドキュメントでの作業ドキュメントの保存 27 Intelligence フォルダに自動保存されたドキュメントがないかすぐにチェックする必要があります Web Intelligence では 自動保存設定に基づいて定期的にフォルダからドキュメントが削除されます 関連項目 289 ページの ドキュメントを自動保存する 291 ページの Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 Web Intelligence では ドキュメントがお気に入り /~Web Intelligence フォルダに自動保存されます ドキュメントを手動で保存した場合は必ず 自動保存されたドキュメントも変更された内容で更新されます 通常 Web Intelligence では自動保存が透過的に処理され 自動保存されたドキュメントへユーザーが直接アクセスすることはありません 直接アクセスする必要があるのは Web Intelligence セッションがタイムアウトになり 自動保存されたドキュメントを Web Intelligence でもう一度開くことができなくなった場合です 注自動保存されたドキュメントに直接アクセスする必要がある場合は すぐにお気に入り /~Web Intelligence フォルダをチェックしてください このフォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません お気に入り /~Web Intelligence フォルダには CMC で設定されている最大サイズ制限があります フォルダ内のドキュメントの合計サイズがこの制限を超えた場合 最新のドキュメントを保存するために必要な容量を確保するため フォルダ内のドキュメントが最も古いものから順に削除されます また CMC で設定されている一定の間隔でも すべてのドキュメントがフォルダから削除されます Web Intelligence ドキュメントを保存せずに ブラウザ内でこのドキュメントから移動すると ドキュメントは失われ お気に入り /~Web Intelligence フォルダの内容は Web Intelligence により消去されます 関連項目 289 ページの ドキュメントを自動保存する 290 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 291

292 ドキュメントでの作業 27 Web Intelligenceドキュメントの印刷 Web Intelligence ドキュメントの印刷 Web Intelligence ドキュメントはレポート単位で印刷します 同じドキュメントの複数のレポートを印刷できます Web Intelligence は レポートを左から右 上から下の順に印刷します レポートの幅が [ レポートページのレイアウト ] で定義された用紙サイズの幅よりも大きい場合は Web Intelligence が印刷時に改ページを挿入します Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントでレポートを表示している場合 印刷時の用紙サイズとページの向きには レポートに設定されている用紙サイズとページの向きとは異なる設定を使うことができます この機能によって 様々なプリンタを使用する際に印刷時に適切なレイアウトを指定することが可能になります Web Intelligence は Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで直接ドキュメントを印刷します Web Intelligence HTML は ドキュメントを印刷可能な PDF ファイルにエクスポートします ドキュメントを印刷する 1 印刷するレポートタブをクリックします 2 レポートツールバーの [ ドキュメントの印刷 ] をクリックします [ 印刷 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 印刷範囲 ] オプションで 選択したレポート全体を印刷するか 一部のレポートページだけを印刷するかを指定します 印刷に使用する用紙サイズを指定できます 用紙サイズを指定すると [ レポートプロパティページレイアウト ] タブで定義されたレポートの用紙サイズは無視されます 4 用紙のサイズを変更するには [ 用紙サイズ ] ボタンをクリックして一覧から他のサイズを選択します 5 [ 印刷の向き ] オプションでは レポートページのレイアウトに適したページの向きを指定します 6 [ 余白 ] オプションで余白のサイズを選択します 7 [ 部数 ] オプションで印刷部数を選択します 8 [OK] をクリックします 292 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

293 ドキュメントでの作業ドキュメントプロパティの編集 27 ドキュメントプロパティの編集 Web Intelligence のドキュメントプロパティは [ ドキュメントプロパティ ] 枠の中でグループに分けられます グループを展開して グループに含まれるプロパティを表示するには グループ名の隣の下向き矢印をクリックします グループを展開すると 下向き矢印のボタンが上向き矢印のボタンに変わります このボタンをクリックしてグループを縮小します [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには すべてのレポートコンポーネントの外側でレポートを右クリックし メニューから [ ドキュメントプロパティ ] を選択します グループ ドキュメント情報 ドキュメントのオプション プロパティ作成者最終更新者作成日名前説明キーワードロケールデータ追跡起動時に最新表示拡張表示 説明 ドキュメントの作成者 ドキュメントを最後に変更したユーザー ドキュメントの作成日 ドキュメント名 ドキュメントの説明 ドキュメントのキーワード ドキュメントの書式設定ロケール データ追跡が有効かどうかを示します ドキュメントを開くときに そのドキュメントを最新表示するように Web Intelligence を設定します 画面表示に合わせて ドキュメントの外観を最適化します SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 293

294 ドキュメントでの作業 27 ドキュメントからのデータの消去 データの同期オプション レポートの順序 クエリードリルの使用 地域の永続的な書式設定 クエリーストリッピングを有効化します ディメンションの自動結合 結合ディメンション値を拡張 クエリードリルモードでドリルするように Web Intelligence を設定します 現在のドキュメントロケールとドキュメントを永続的に関連付けます ドキュメントレベルでクエリーストリッピングを有効化します 一定の条件のもとで結合ディメンションによってデータプロバイダを自動的に同期するように Web Intelligence を設定します 同期されたデータプロバイダによってレポート内のディメンション値を拡張するように Web Intelligence を設定します ドキュメント内のレポートの順序を設定します ドキュメントプロパティを表示する すべてのレポートコンポーネントの外側でレポートを右クリックし メニューから [ ドキュメントプロパティ ] を選択するか [ データ ] タブの [ 一般 ] > [ ドキュメントプロパティ ] で表示されるプロパティの横にある [...] をクリックします ドキュメントからのデータの消去 1 メインツールバーの [ データの削除 ] をクリックします Web Intelligence により ドキュメントからデータが消去されます 294 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

295 ドキュメントでの作業ドキュメントからのデータの消去 27 2 ドキュメントに複数のクエリーが含まれていて 特定のクエリーからデータを消去する場合は [ データの削除 ] ボタンの右側にある矢印をクリックして [ 削除 < クエリー名 >] を選択します Web Intelligence により クエリーからデータが消去されます SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 295

296

297 より詳しい情報 A

298 A より詳しい情報 情報リソース 場所 SAP BusinessObjects 製品情報 へアクセスし [SAP Busines sobjects Overview] サイドパネルから [All Products] をクリックします SAP ヘルプポータル SAP ヘルプポータルでは すべての SAP BusinessObjects 製品とそのデプロイメントについて扱った最新のドキュメンテーションにアクセスできます PDF 版またはインストール可能な HTML ライブラリのダウンロードが可能です 一部のガイドは SAP サービスマーケットプレイスに格納されており SAP ヘルプポータルからは入手できません ヘルプポータルのガイド一覧で そのようなガイドには SAP サービスマーケットプレイスへのリンクが付いています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP サービスマーケットプレイス > ドキュメンテーション インストールガイド : リリースノート : SAP サービスマーケットプレイスには 一部のインストールガイド アップグレードおよび移行ガイド デプロイメントガイド リリースノート サポート対象プラットフォームに関するドキュメントが格納されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP ヘルプポータルから SAP サービスマーケットプレイスにリダイレクトされた場合は 左側のナビゲーションペインのメニューを使用して アクセスするドキュメンテーションが含まれているカテゴリを探します 298 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

299 より詳しい情報 A 情報リソース 場所 Docupedia Docupedia は追加のドキュメンテーションリソース 協調的なオーサリング環境 および対話型のフィードバックチャネルを提供します 開発者向けリソース SAP Community Network 上の SAP BusinessObjects に関する記事 これらの記事は 以前はテクニカルペーパーという名称でした ノート これらのノートは 以前はナレッジベース記事という名称でした SAP Community Network 上のフォーラム トレーニング 弊社では 従来のクラス型の学習から目標を定めた e ラーニングセミナーまで 学習ニーズや好みの学習スタイルに合わせたトレーニングパッケージを提供しています オンラインカスタマーサポート SAP サポートポータルには カスタマーサポートプログラムとサービスに関する情報が含まれています また さまざまなテクニカル情報およびダウンロードへのリンクも用意されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 299

300 A より詳しい情報 情報リソース 場所 コンサルティング コンサルタントは 初期の分析段階からデプロイメントプロジェクトの実現まで一貫したサポートを提供します リレーショナルデータベースと多次元データベース 接続 データベース設計ツール カスタマイズされた埋め込みテクノロジなどのトピックに関する専門的なサポートを行います 300 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

301 索引 記号 #MULTVALUE エラーメッセージ詳細オブジェクト 232 #RANK エラーメッセージ 244 数字 508 への準拠 HTML レポートパネル 23 A Active Server Pages(ASP) Java レポートパネル 23 And 演算子 64 Average による標準計算テーブルへの挿入 194 B Between 演算子 61, 71, 175 boimg プロトコル画像の表示 119 スキンの表示 119 Both 演算子 63, 72 C CMC クイック表示モードの設定 103 自動保存 289, 291 CMS 20 ドキュメントへのリンク 277 CMS の他のドキュメントへのリンク 277 Count による標準計算テーブルへの挿入 194 CSV 名前を付けてドキュメントを保存 288 D Default による標準計算テーブルへの挿入 194 Different From Pattern 演算子 62, 72 Different From 演算子 60, 70, 174 DocumentName 関数 130 DrillFilters 関数 130, 219 E Equal To 演算子 56, 60, 70, 173 Excel 名前を付けてドキュメントを保存 287 Except 演算子 63, 73 F ForceMerge 関数例 226 G GetContentLocale 関数 35 GetLocale 関数 34 GetPreferredViewingLocale 関数 36 Greater Than Or Equal To 演算子 61, 71, 174 Greater Than 演算子 61, 70, 174 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 301

302 索引 H HTML レポートパネル 508 への準拠 23 JSP 23 定義済み 23 ドキュメントの作成ツールとして選択 27 I If 関数 269 In List 演算子 56, 62, 72, 175 InfoView 20 Web Intelligence へのアクセス 26 クエリーエディタの選択 29 製品ロケールの設定 34 デフォルトユニバースの選択 30 ドキュメントの削除 286 ドキュメントの作成 286 ドキュメントの作成と表示のオプションの選択 27 ドキュメントの表示形式の選択 30 ドキュメントの保存 287 ドキュメントを開く 286 ドリルオプションの設定 32 優先表示ロケールの設定 36 ユニバースの選択 38 ログアウト 26 ログイン 26 ロケールオプションの設定 34 InfoView からドキュメントを開く 286 InfoView からのドキュメントの削除 286 InfoView からのドキュメントの作成 286 InfoView からのログアウト 26 InfoView へのログイン 26 InfoView へのドキュメントの保存 287 Is Not Null 演算子 176 Is Null 演算子 176 J Java Server Pages(JSP) HTML レポートパネル 23 Java レポートパネル 23 オンレポート分析 21 クエリー - HTML 22 対話型表示形式 27 Java レポートパネル Web Intelligence リッチクライアント 23 定義済み 23 データサンプリング 50 ドキュメントの作成と表示ツールとして選択 27 分析範囲 44, 202 レポートフィルタの可用性 173 レポートティングインターフェイスの説明 98 L LastExecutionDate 関数 130 Less Than Or Equal To 演算子 61, 71, 175 Less Than 演算子 61, 71, 174 M Matches Pattern 演算子 62, 72 Maximum による標準計算テーブルへの挿入 194 Minimum による標準計算テーブルへの挿入 194 N Not Between 演算子 62, 71, 175 Not Equal To 演算子 60, 70, 174 Not In List 演算子 62, 72, 175 NumberOfPages 関数 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

303 索引 O OLAP クエリドリル 219 OpenDocument ドキュメントへのリンク 277 Or 演算子 64 P Page 関数 130 PDF 名前を付けてドキュメントを保存 288 PDF 形式 21 ドキュメントの表示 27 名前を付けてドキュメントを保存 288 レポートの表示 102 PDF でのレポートの表示 102 PDF モード定義済み 102 Percentage による標準計算テーブルへの挿入 194 Previous 関数レポートレベルの順位 244 PromptSummary 関数 130 Q Query on query 58 QuerySummary 関数 130 R Rank 関数レポートレベルの順位 245 RefValue 関数 268 フォーミュラでの使用例 269 RefValueDate 関数参照データの日付の取得 268 ReportFilter 関数 130 S SQL オプションプロンプト 43 クリップボードにコピー 43 検証 43 サブクエリ 86, 88 データ追跡 267 データベースの順位 92 表示と設定 43 複合クエリ 80 編集可能にする 43 SQL の検証 43 SQL をクリップボードにコピー 43 SQL を編集可能にする 43 Sum による標準計算テーブルへの挿入 194 W Web Intelligence InfoView 20 InfoView からのアクセス 26 オフラインの使用 20 ビジネスインテリジェンス 20 Web Intelligence HTML レポートフィルタの可用性 173 Web Intelligence インターフェイスロケールの設定 34 Web Intelligence インターフェイスによるデータの順位付け 245 Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存 289 Web Intelligence のプロンプトの結合方法 69 Web Intelligence リッチクライアント 20 Java レポートパネル 23 定義済み 23 ドキュメントの作成と表示ツールとして選択 27 分析範囲 44, 202 レポートフィルタの可用性 173 WHERE 句 (SQL) サブクエリ 86 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 303

304 索引 WID ドキュメント 20 CMS での操作 23 ローカルでの操作 23 X X 軸ドリル 213 レーダーチャートでの表示 150 Y Y 軸対数目盛としての表示 161 ドリル 213 レーダーチャートでの表示 150 Z Z 軸平面チャートでの表示 151 立体チャートでの表示 150 あ 値階層の一覧の表示 69 数値の書式設定 164, 165 チャート軸上の実行間隔の定義 160 チャート軸上の範囲の表示 160 チャート軸の書式設定 159 チャート上での非表示 161 チャートに表示 161 通貨の書式設定 164, 165 日付と時刻の書式設定 164, 165 論理値の書式設定 164, 165 値の一覧階層 69 入力制御との関連付け 186, 188 プロンプト回答の制限 74 プロンプトでの表示 74 値の一覧と入力制御の関連付け 186, 188 アラータ Web Intelligence のサポート範囲 252 削除 253 作成 253 式を使用した作成 255 追加 253 定義済み 252 定義済みのサブアラータ 253 データ追跡 268 データの書式設定 255 複製 253 編集 253 無効化 253 有効化 253 優先順位 253 アラータのアクティブ化 253 アラータの削除 253 アラータの作成 253 アラータの追加 253 アラータの非アクティブ化 253 アラータの複製 253 アラータの編集 253 アラータの優先順位を付ける 253 アラータを使用したデータの強調表示 252, 253, 255 アラータを使用したデータの書式設定 255 アラータを使用したデータ範囲の強調表示 255 い 色行または列の代替色の選択 118 チャートデータのパレットの指定 159 チャートの背景色の設定 156 テーブルの背景色の選択 118 インターセクション複合クエリ 78 インターフェイスロケールの設定 34 インタフェースロケール設定 34 インタフェースロケールの設定 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

305 索引 え エラーメッセージ #RANK 244 演算子 And 64 Between 61, 71, 175 Equal To 56, 60, 70, 173 Except 63, 73 Greater Than 61, 70, 174 Greater Than Or Equal To 61, 71, 174 Is Not Null 176 Is NULL 176 Less Than 61, 71, 174 Less Than Or Equal To 61, 71, 175 Not Between 62, 71, 175 Not Equal To 60, 70, 174 Or 64 パターンと一致 62, 72 パターンと異なる 62, 72 等しくない 60, 70, 174 リスト外 62, 72, 175 リスト内 56, 62, 72, 175 両方 63, 72 円チャート 149 軸ラベルの表示 158 メジャーのドリル 214 円チャートでの軸ラベルの表示 158 お オブジェクトアラータを使用して書式を適用 252, 253 クラシックメジャー 39 クラスとの関係 39 クロスタブヘッダへの名前の表示 126 サブアラータを使用して別の書式を適用 252, 253 詳細 39 スマートメジャー 39 ディメンション 39 メジャー 39 オプションプロンプト 182 SQL 43 オプションプロンプト作成 73 定義済み 68 オプションプロンプトの作成 73 折り返して全体を表示高さの自動調整との併用効果 121 幅の自動調整との併用効果 121 折れ線チャート 149 メジャーのドリル 214 オンレポート分析 21 か 階層的な値の一覧の表示 69 改ページセクション内では回避 140 チャート内では回避 157 テーブルの途中でしない 126 返される値の拡張 238 拡張表示モード選択 105 定義済み 105 拡張表示モードの選択 105 重ね表示オプション最前面へ移動 123 最背面へ移動 123 前面へ移動 123 背面へ移動 123 カスケードプロンプト 69 回答 182 カスケードプロンプトの例 69 カスケードプロンプトへの回答 69 カスタムクエリフィルタ 55, 57 追加と削除 57 カスタムクエリフィルタの削除 57 カスタムクエリフィルタの追加 57 カスタム順でのデータの並び替え 145 カスタム書式定義 168 適用 169 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 305

306 索引 カスタム書式の作成 168 カスタム書式の適用 169 カスタム数値書式 164, 165 カスタムの並べ替え順序 143 カスタムの分析範囲レベル 44, 202 カスタム日付と時刻の書式 164, 165 画像 boimg プロトコルの表示 119 URL からの表示 119 テーブルでの表示 119 ドキュメントの画面表示の最適化 293, 294 空のチャート表示 159 空のチャートの表示 159 関数 DocumentName 130 DrillFilters 130, 219 ForceMerge 226 GetContentLocale 35 GetLocale 34 GetPreferredViewingLocale 36 If 269 LastExecutionDate 130 NumberOfPages 130 Page 130 PromptSummary 130 QuerySummary 130 Rank 245 RefValue 268, 269 RefValueDate 268 ReportFilterSummary 130 カンマ区切り値 (CSV) 名前を付けてドキュメントを保存 288 き 起動時にドキュメントを最新表示 293, 294 [ 起動時に最新表示 ] ドキュメントプロパティデータ追跡との非互換性 268 行移動によるクロスタブの作成 124 空白時の表示 124, 125 行 ( 続き ) 空白の場合に隠す 124, 125 クエリレベルでの数の制限 48 重複行を集計しない 125 代替色の選択 118 重複行を受信 48 重複データの集計 125 データベースレベルでの数の制限 48, 50 データベースレベルでのサンプリング 50 テーブルから削除 116 テーブルでの入れ替え 117 テーブル内での移動 117 テーブル内の置換 117 テーブルへの追加 116 レポート内の行数の制限 103 行または列の代替色の選択 118 極線チャート 150 く クイックレポートフィルタ作成 176 クイックレポートフィルタの作成 176 クイックレポートフィルタを使用したデータのフィルタ処理 176 クイッククエリフィルタ 55 作成 56 クイッククエリフィルタの作成 56 クイック表示モード 102 CMC での設定 103 Java レポートパネルを使用した設定の変更 104 Web Intelligence Interactive での設定の変更 104 定義済み 103 ページナビゲーションツールバーを使用した設定の変更 104 クイックフィルタ定義済み 56 クイックレポートフィルタ 173 空白行の非表示 124, 125 空白行の表示 124, SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

307 索引 空白セクションの非表示 139 空白セクションの表示 139 空白テーブルの非表示 124, 125 空白テーブルの表示 124, 125 空白列の非表示 124, 125 空白列の表示 124, 125 クエリ SQL 80 インターセクション複合クエリ 78 クエリコンテキスト 46 クエリコンテキストの定義 46 クエリドリルモードでの変更 219 クエリフィルタの定義 54 コピー 41 削除 41 作成 38 サブクエリの一部 88 サブクエリの作成 86 サブクエリの例 87 [ サンプルの結果セット ] プロパティ 50 実行 38 実行時のコンテキストの選択 47 前回の値の復元 40 中断 40 [ 重複行を受信 ] プロパティ 48 追加したクエリの表示 40 定義済みのサブクエリ 86 データベースの順位の例 95 データベースの順位を含む 92, 94 複合クエリにおける優先度 82 複合クエリの構造化の方法 81 複合クエリの作成 80 複合クエリの使用 79 複合クエリの定義 78 複合クエリの優先度の設定 84 複合クエリの例 81 複数 複合 および同期されたクエリとの比較 42 複数のクエリ 41, 42 部分的な結果の取得 40 不明瞭なクエリ 46 プロンプトの結合 75 クエリ ( 続き ) プロンプトの順序の変更 48, 76 他のクエリからの値を使用したフィルター処理 58 マイナス複合クエリ 78 ユニオン複合クエリ 78 要約の表示 130 クエリー SQL の表示と編集 43 アクセスの制限 47 クエリー - HTML を使用した作成 22 [ コンテキストの削除 ] プロパティ 50 [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] プロパティ 50 [ 最大受信時間 ] プロパティ 47 サブクエリーの動作の仕組み 86 制限時間の設定 47 生成された SQL の表示 43 生成された SQL の編集 43 他のユーザーによるクエリー編集を許可 47 クエリー - HTML JSP 22 オンレポート分析 22 クエリーエディタとして選択 27 定義済み 22 データサンプリング 50 クエリーエディタクエリー - HTML 22 選択 29 クエリーエディタの選択 29 クエリーコンテキストクエリーの最新表示時にリセット 50 クリア 50 クエリーコンテキストのクリア 50 クエリーコンテキストの選択 47 クエリーストリッピング 48 クエリープロパティコンテキストの削除 50 最新表示時にコンテキストをリセット 50 最大受信時間 47 他のユーザーによるクエリー編集を許可 47 クエリーユニバースの選択 38 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 307

308 索引 クエリーに対する制限時間の設定 47 クエリーの SQL を表示 43 クエリーの SQL を編集 43 クエリーの起動 38 クエリからの部分的な結果の取得 40 クエリコンテキスト 46 選択 46, 47 定義済み 46 ユニバース 46 クエリコンテキストの選択 47 クエリツールバー分析範囲の設定 203 クエリドリル使用時機 219 定義済み 219 データ追跡との非互換性 267 ドリルアップ 221 ドリルスナップショット 221 ドリルスナップショットとの非互換性 221 ドリルダウン 220 標準ドリルとの比較 219 副次的な影響 221 分析範囲 219, 220 有効化 220 クエリドリルが有効なケース 219 クエリドリルの副次的な影響 221 クエリドリルの有効化 220 クエリドリルを使用したドリル 219 クエリドリルを使用したドリルアップ 219, 221 クエリドリルを使用したドリルダウン 219, 220 クエリ内の行数の制限 48 クエリ内のデータのフィルタ処理 55, 173 クエリの構築 38 クエリの削除 41 クエリの中断 40 クエリの複写 41 クエリフィルタ 58 カスタム 55, 57 カスタムクエリフィルタの削除 57 カスタムクエリフィルタの追加 57 クイッククエリフィルタの作成 56 クイックフィルタ 55 クエリフィルタ ( 続き ) 結合 63, 64 削除 56 種類 55 定義済み 54, 55 定義済みクエリフィルタの定義 55 定義済みの選択 56 ネスト 64, 65 ネストによる複雑さの追加 64 プロンプトとの組み合わせ 75 他のクエリからの値を使用したクエリのフィルタ処理 58 レポートフィルタとの比較 55, 173 クエリフィルタの演算子 Between 61, 71, 175 Equal To 56, 60, 70, 173 Except 63, 73 Greater Than 61, 70, 174 Greater Than Or Equal To 61, 71, 174 Less Than 61, 71, 174 Less Than Or Equal To 61, 71, 175 Not Between 62, 71, 175 Not Equal To 60, 70, 174 パターンと一致 62, 72 パターンと異なる 62, 72 等しくない 60, 70, 174 リスト外 62, 72, 175 リスト内 56, 62, 72, 175 両方 63, 72 クエリフィルタの結合 64 例 63 クエリフィルタの削除 56 クエリフィルタのネスト 64, 65 クエリプロパティ最大受信行数 48 サンプルの結果セット 50 重複行を受信 48 クエリへのデータベース順位の組み込み 92 クラシックメジャー 39 クラスオブジェクトとの関係 39 役割 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

309 索引 クロスタブ 111 テーブルの変換 124 ドリルアップ 209 標準計算の挿入 194 ブレークの優先順位を付ける 141 ヘッダへのオブジェクト名の表示 126 クロスタブでのドリルアップ 209 クロスタブヘッダへのオブジェクト名の表示 126 クロスタブへのテーブルの変換 124 け 計算結合ディメンションの組み込み 226 パフォーマンスの向上 23 標準 231 標準計算の削除 195 レポートへの追加 194 計算コンテキストデータ追跡 270 計算パフォーマンスの向上 23 計算への結合ディメンションの組み込み 226 形式カスタム書式の作成 168 カスタム書式の適用 169 定義済み書式の適用 164 罫線チャート上での変更 156 テーブル / セルの書式設定 119 結果表示 113 結果表示を使用したレポートの変更 113 結合するディメンションの選択 224 結合ディメンション ForceMerge を使用した計算への組み込み 226 返される値の拡張 237, 238 削除 230 作成 228 自動結合 229 セクションフィルタ 236 定義 229 テーブル内の配置 234 ドリル 237 結合ディメンション ( 続き ) 非互換オブジェクト 234 フィルタ処理 235 ブロックフィルタ 236 変更データの表示 263 編集 230 例 225 結合分ディメンション影響について 231 結合するディメンションの選択 224 結合する場合 224 詳細オブジェクト 232 定義済み 224 結合ディメンションから返される値の拡張 237, 238 結合ディメンション値の拡張 293, 294 結合ディメンションに対するレポートフィルタの影響 235 結合ディメンションの影響 231 結合ディメンションの削除 230 結合ディメンションの定義 229 結合ディメンションのドリル 237 結合ディメンションのフィルタ処理 235 結合ディメンションの編集 230 結合ディメンションの例 225 結合ディメンションを含むブロックのフィルタ処理 236 現在のページ数の表示 130 減少したデータの書式設定 260 こ 降順並べ替え 143 降順に並べ替えデータへの適用 144 構造表示 113 セクションの表示 136 構造表示でのセクションの表示 136 構造表示を使用したレポートの変更 113 固定データサンプリング 50 コンテキストクエリ実行時の選択 46, 47 クリア 50 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 309

310 索引 コンテキスト ( 続き ) 最新表示時にリセット 50 定義済み 46 ユニバース 46 [ コンテキストの削除 ] クエリープロパティ 50 さ 最小のページ高さの設定 103 最小のページ幅の設定 103 最新更新日の表示 130 最新表示時にクエリーコンテキストをリセット 50 [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] クエリープロパティ 50 [ 最前面へ移動 ] 重ね表示オプション 123 [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ [ サンプルの結果セット ] プロパティとの比較 48 [ 最大受信時間 ] クエリープロパティ 47 [ 最背面へ移動 ] 重ね表示オプション 123 削除されたデータの書式設定 260 作成変数の作成 195 サブアラータオブジェクトに別の書式を適用 253 定義済み 253 データ範囲の強調表示 255 サブアラータを使用して別の書式を適用 253 サブクエリ SQL 88 一部 88 作成 86 定義済み 86 例 87 サブクエリー SQL 86 使用 86 サブクエリーを使用した複雑なクエリーの作成 86 サブクエリの一部 88 サブクエリの作成 86, 87 サブクエリの例 87 サブクラス 39 サブセクションテーブルセルを使用した作成 138 参照データ RefValue を使用して取得 268, 269 RefValueDate を使用した日付の取得 268 固定日付の設定 259, 260 手動で選択 259, 260 データ変更を追跡するための設定 258 データを最新表示するたびに自動更新する 259 参照データとしてのデータの設定 258 散布図 150 [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ [ 最大受信行数 ] プロパティとの比較 50 サンプルの結果セットの取得 48 し 式アラータの作成 255 式エディタを使った作成 196 式ツールバーへの入力 196 適用 195 変数の作成 197 式エディタ式の構築 196 開く 195 式エディタを使った式の作成 196 式エディタを開く 195 式からの変数の作成 197 式ツールバー式の入力 196 表示 195 式ツールバーの表示 195 式ツールバーへの式の入力 196 式ツールバーを使用した式の入力 196 式の適用 195 軸値の実行間隔の定義 160 値範囲の表示 160 円チャートでのラベルの表示 158 数値の書式設定 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

311 索引 軸 ( 続き ) 対数目盛としての表示 161 チャート内のラベルの書式設定 158 テキストの書式設定 159 軸グリッドチャート上での非表示 158 チャートに表示 158 チャートの書式設定 158 軸の凡例ドリル 216 軸目盛線 161 対数 161 下書きモード定義済み 102 自動結合ディメンションを管理する 230 自動データ追跡モード 259 自動保存されたドキュメント Web Intelligence の管理方法 291 自動保存されたドキュメントの復元 290 集計重複行の回避 125 集計関数の実行レポートレベルの順位 244 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 231 手動データ追跡モード 259 順位付けの例 243 小計ブレークを使用した表示 140 詳細オブジェクト #MULTVALUE 232 結合ディメンション 232 定義済み 39 ディメンションとの関係 39, 232, 234 詳細オブジェクトに関する制限事項 232 昇順並べ替え 143 昇順に並べ替えデータへの適用 144 書式設定書式ペインタを使用した書式設定の適用 122 [ 書式設定 ] ツールバー 98 書式ペインタ書式設定の適用 122 書式ペインタを使用した書式設定の適用 122 新規ページでのセクションの開始 140 新規ページでのセクションの繰り返し 140 新規ページでのテーブルの開始 126 新規ページでのブレークの値の繰り返し 142 新規ページでのブレークの開始 142 す 垂直のテーブル 110 ブレークの優先順位を付ける 141 水平のテーブル 110 ブレークの優先順位を付ける 141 数値書式設定 164, 165 チャート軸の書式設定 159 数値と日付の書式設定 165 数値の書式設定 164 カスタム 164, 165 定義済み 164 スキン boimg プロトコルの表示 119 URL からの表示 119 テーブルでの表示 119 すべてのページでのテーブルフッタの繰り返し 126 すべてのページでのテーブルヘッダの繰り返し 126 スマートメジャー 39 せ 製品ロケール設定 34 定義済み 34 製品ロケールの設定 34 セキュリティプロファイル分析範囲の拡大 205 セクションアラータの適用 252 位置の設定 140 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 311

312 索引 セクション ( 続き ) 空白として定義 139 空白の場合に隠す 139 構造表示での表示 136 削除 138 サブセクションの作成 138 新規ページで開始 140 新規ページでの繰り返し 140 セクションヘッダが結合ディメンションである場合のフィルタ処理 236 ディメンションのドリル 206 ディメンションのドリルダウン 208 [ データ ] タブを使用した作成 137 データのグループ化 134 テーブルセルを使用した作成 137 名前の指定 139 フィルタの適用 172 ブレークとの比較 140 ブロック内では改ページしない 140 プロパティの設定 138, 139 変更データの表示 264 メジャーのドリル 211 セクションセル 140 セクションセルの削除 138 セクションでのメジャーのドリル 211 セクション内のディメンションのドリル 206 セクション内のディメンションのドリルダウン 208 セクションの位置の設定 140 セクションの削除 138 セクションの途中で改ページしない 140 セクションのフィルタ処理 172, 236 セクションのプロパティの設定 138, 139 セクションフィルタ 172 結合ディメンション 236 セクション名の指定 139 セクションを空白として定義 139 セクションを使用したデータのグループ化 134 セグメント円チャートでのドリル 214 セルアラータの適用 252 重ね表示 123 セル ( 続き ) カスタム書式の適用 169 罫線の書式設定 119 コンテンツの消去 117 書式設定 130 数値の書式設定 164, 165 セクションセルの削除 138 セクションの作成 137 高さと幅の設定 120 高さの自動調整の効果 121 通貨の書式設定 164 定義済み書式の適用 164 テーブル内の結合 123 テキストの折り返しの効果 121 テキストの書式設定 120 独立セル 130 ハイパーリンクとしてのテキストの定義 274 ハイパーリンクの関連付け 275 幅の自動調整の効果 121 日付の書式設定 164, 165 レポートからの削除 130 レポートへの挿入 130 論理値の書式設定 164 セル テーブルまたはセクションへのアラータの適用 252 セル内のテキストの書式設定 120 セルのコンテンツの消去 117 セルの高さと幅の設定 120 セルのプロパティ高さの自動調整 120 幅の自動調整 120 前回の値をクエリに復元 40 セントラル管理コンソール (CMC) クイック表示モードの設定 103 セントラル管理コンソール (CMC) 自動保存 289, 291 [ 前面へ移動 ] 重ね表示オプション 123 そ 増加したデータの書式設定 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

313 索引 相対位置チャートの設定 155 挿入されたデータの書式設定 260 た 対数軸目盛 161 対数目盛としての Y 軸の表示 161 タイトルチャートの書式設定 156 チャートへの追加 156 高さセルの設定 120 高さの自動調整テキストの折り返しとの併用効果 121 幅の自動調整との併用効果 121 高さを自動調整するセルのプロパティ 120 単純なレポートフィルタ 173 単純なレポートフィルタ 179 単純なレポートフィルタの作成 179 単純なレポートフィルタを使用したデータのフィルタ処理 179 ち チャート Excel で保存する場合の制約 287 X 軸 150, 151 Y 軸 150, 151 Z 軸 150, 151 値の表示または非表示 161 位置の設定 123, 154 円チャート 149 円チャートでの軸ラベルの表示 158 折れ線チャート 149 空の表示 159 極線チャート 150 サイズ変更 155 削除 153 作成 148 散布図 150 軸グリッドの書式設定 158 チャート ( 続き ) 軸グリッドの非表示 158 軸グリッドの表示 158 軸値の実行間隔の定義 160 軸値の範囲の表示 160 軸の値の書式設定 159 軸の凡例のドリル 216 軸ラベル 148 軸ラベルの書式設定 158 種類 148 書式設定の調整 102 相対位置の設定 155 外枠罫線の変更 156 対数目盛としての Y 軸の表示 161 タイトルの書式設定 156 タイトルの挿入と書式設定 156 タイトルの追加 156 チャート軸でのドリル 214 定義済みの対数軸目盛 161 定義済みの標準軸目盛 161 データのカラーパレットの指定 159 データマーカーの変更 161 ドラッグアンドドロップを使用したタイプの変更 153 ドリル 213 ドリルの同期化 212 入力制御としての使用 189 背景色の設定 156 凡例の書式設定 157 凡例の表示 157 ブロック内では改ページしない 157 平面チャート 151 壁面の書式設定 157 壁面の選択 157 [ 変換 ] を使用したタイプの変更 154 変更データの表示 267 他のアプリケーションへのコピー 153 メジャーのドリル 214, 215 メジャーのドリルに関する制限事項 216 面チャート 149 床面の選択 157 床面の書式設定 157 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 313

314 索引 チャート ( 続き ) 横棒チャート 148 立体チャート 150 立体表示での表示 156 レーダーチャート 150 レポート内のコピー 153 レポートへの追加 21, 152 チャートタイプの変更 153 チャートデータのカラーパレットの指定 159 チャート間でのドリルの同期化 212 チャート軸値の実行間隔の定義 160 値範囲の表示 160 円チャートでのラベルの表示 158 数値の書式設定 159 対数目盛としての表示 161 テキストの書式設定 159 ドリル 213, 214 ラベルの書式設定 158 チャート軸上の値の実行間隔の定義 160 チャート軸上の値範囲の表示 160 チャート軸でのドリル 214 チャート軸ラベルの書式設定 158 チャート上の値の非表示 161 チャート上の値の表示 161 チャート上の軸グリッドの書式設定 158 チャート上の軸グリッドの非表示 158 チャート上の軸グリッドの表示 158 チャートタイトルの書式設定 156 チャートタイプ変更 154 チャートタイプの変更 154 チャートでのメジャーのドリル 214, 215 チャートのサイズの変更 155 チャートの作成 148 チャートの軸の値の書式設定 159 チャートの軸の凡例のドリル 216 チャートの軸目盛線 161 対数 161 チャートの相対位置の設定 155 チャートの外枠罫線の変更 156 チャートのデータマーカーの変更 161 チャートの途中で改ページしない 157 チャートのドリル 213 チャートのドリルに関する制限事項 216 チャートの背景色の設定 156 チャートの凡例の書式設定 157 チャートの凡例の表示 157 チャートの壁面の書式設定 157 チャートの壁面の選択 157 チャートの床面の書式設定 157 チャートの床面の選択 157 チャートへのタイトルの追加 156 チャートへの立体表示の適用 156 重複行集計 125 重複行の集計 125 重複行を集計しない 125 重複行を受信 48 [ 重複行を受信 ] クエリプロパティ 48 つ 追加したクエリのドキュメントでの表示 40 通貨書式カスタム 164, 165 定義済み 164 通貨の値書式設定 164, 165 通貨の値の書式設定 164, 165 ツールバー式 195, 196 書式設定 98 ドリルツールバー 32, 207, 217 ページナビゲーション 98, 104 メイン 98 レポーティング 98 レポートフィルタ 179 レポートフィルタツールバー 217 て 定義済みクエリフィルタ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

315 索引 定義済みクエリフィルタの選択 56 定義済み書式適用 164 定義済み書式の適用 164 定義済みの数値書式 164 定義済みの通貨書式 164 定義済みの日付と時刻の書式 164 定義済みの論理値書式 164 定期配信ドキュメント自動データ追跡モード 259 ディメンション返される値の拡張 237, 238 クロスタブでの表示 111 結合 228 結合するディメンションの選択 224 結合する場合 224 結合値の拡張 293, 294 結合ディメンションの削除 230 結合ディメンションの定義 229 結合ディメンションのドリル 237 結合ディメンションの編集 230 結合の影響 231 自動結合 229, 293, 294 詳細オブジェクトが関連付けられた場合の結合 232 セクションの作成 137 チャートでのドリル 213, 214, 216 定義済みの結合ディメンション 224 ディメンションの順位付け 93 テーブル内の配置に関する制限事項 234 ドリル 206 ドリルアップ 208, 209 ドリルダウン 208 ドリル要素 211 ディメンションの統合 228 ディメンションの自動的な結合 229, 293, 294 ディメンションの同期 224 ディメンションのドリルアップ 209 ディメンションを結合する場合 224 データ Rank 関数を使用した順位付け 245 データ ( 続き ) RefValue を使用した参照データの取得 268, 269 Web Intelligence インターフェイスによる順位付け 245 アラータを使用した強調表示 252, 253, 255 アラータを使用した範囲の強調表示 255 一定期間の傾向の表示 149 クイックレポートフィルタを使用したフィルタ処理 176 クエリレベルでのフィルタ処理 55, 173 クロスタブでの表示 111 結合ディメンションにおける変更 263 合計金額の表示 149 異なるソースからの同期 224 最新更新日の表示 130 最新表示 182, 259 参照データとして設定 258 参照データの日付の取得 268 書式の変更 260, 261 垂直のテーブルでの表示 110 水平のテーブルでの表示 110 セクション内の変更 264 セクションを使用したグループ化 134 セグメントの表示 149 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 179 チャートでのカラーパレットの指定 159 チャート内の変更 267 データプロバイダからの消去 294 データベースレベルでの順位付け 92, 94 データベースレベルでの順位付けの例 95 テーブル内の変更 261 ドキュメントからの消去 294 ドキュメントのロケールを使用した表示 35 ドリルダウン 207 ドリルフィルタを使用したフィルタ処理 217 ドリルを使用した分析 200 並べ替え 21, 143, 144 入力制御を使用したフィルタ処理 186, 190 非表示 108 表示 108 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 315

316 索引 データ ( 続き ) フィルタエディタを使用したフィルタ処理 177 フィルタ処理 21 フォーミュラを使用した変更の追跡 268 フォームでの表示 112 複数の並べ替えに優先順位を付ける 145 プロンプトを含むドリルレポートでの最新表示 218 分析 21 変更の追跡 258 変更の非表示 260 変更の表示 260 棒チャートでの比較 148 優先表示ロケールを使用した表示 36 レポートフィルタを使用したフィルタ処理 172 レポートレベルでの順位付け 240 レポートレベルでのフィルタ処理 55, 173 レポートレベルの順位付けの例 243, 246 データサンプリング Java レポートパネル 50 クエリー - HTML 50 [ データ ] タブ 98 サブセクションの作成に使用 138 セクションの作成 137 [ データ ] タブを使用したサブセクションの作成 138 [ データ ] タブを使用したセクションの作成 137 データ追跡 RefValue を使用した参照データの取得 268 SQL 変更との非互換性 267 アラータ 268 クエリドリルとの非互換性 267 計算コンテキスト 270 結合ディメンション 263 参照データの変更 260 自動モード 259 手動モード 259 セクション 264 チャート 267 定義済み 258 データの種類の変更 258 テーブル 261 テーブルのブレーク 266 データ追跡 ( 続き ) ドキュメントの削除との非互換性 267 範囲外のドリルとの非互換性 267 変更されたデータの書式設定 260 変更されたデータの非表示 260 変更されたデータの表示 260 有効化 259 有効かどうかの表示 293, 294 [ 両端揃え ] プロパティ 266 [ 起動時に最新表示 ] プロパティとの非互換 268 データ追跡オプション現在のデータを参照データとして使用する 259, 260 参照データを自動更新する 259, 260 データ追跡のアクティブ化 259 データ追跡用の参照データの変更 260 データの減少トラッキング 258 データの削除トラッキング 258 データの増加トラッキング 258 データの追加トラッキング 258 データのドリル 200 データの並べ替え 143, 144 データのフィルタ 21 データの変化の追跡 258 データの変更トラッキング 258 データプロバイダ集計レベルの異なる同期 231 データの消去 294 データベース Web Intelligence クエリー 43 サポートのサンプリング 50 データベースの順位 SQL 92 一部 93 作成 94 利点 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

317 索引 データベースの順位 ( 続き ) 例 95 データベースの順位の一部 93 データベースの順位の作成 94 データベースの順位の例 95 データベースレベルでの行のサンプリング 50 データベースレベルでの行の制限 50 データベースレベルでのデータの順位付け 92, 94 データへのカスタムの並べ替えの適用 145 データへの並べ替えの適用 144 データマーカー折れ線チャートでのドリル 214 レーダー線チャートでのドリル 214 テーブル 208 アラータの適用 252 位置の設定 123, 154 重ね表示 123 画像の表示 119 行の削除 116 行の追加 116 行または列の移動 117 行または列の入れ替え 117 行または列の置換 117 空白時の表示 124, 125 空白の場合に隠す 124, 125 クロスタブ 111 クロスタブへの変換 124 罫線の書式設定 119 異なるテンプレートの適用 115 削除 118 種類 110 書式設定の調整 102 新規ページで開始 126 垂直のテーブル 110 水平のテーブル 110 スキンの表示 119 セルの結合 123 セルのコンテンツの消去 117 代替色の定義 118 重複行の集計 125 重複行を集計しない 125 定義済み 110 テーブル ( 続き ) ディメンションの制限 234 ディメンションのドリル 206 ディメンションのドリルダウン 208 テーブルテンプレートを使用した作成 113 テキストとしてコピー 127 ドラッグアンドドロップを使用した作成 113 ドラッグアンドドロップを使用したセクションの作成 137 ドリルの同期化 212 入力制御としての使用 189 背景色の選択 118 標準計算の挿入 194 フォーム 112 複製 114 ブレークの挿入 141 ブレークの追加 140 ブレークの優先順位を付ける 141 ブロック内では改ページしない 126 変更データの表示 261, 266 他のアプリケーションへのコピー 127 メジャーのドリル 211 列の削除 116 列の追加 116 レポート内のコピー 127 レポートへの追加 21 テーブルタイプの変更 115 テーブルからの行の削除 116 テーブルからの列の削除 116 テーブル間でのドリルの同期化 212 テーブルセル結合 123 コンテンツの消去 117 セクションの作成 137 テキストの書式設定 120 テーブルセルを使用したサブセクションの作成 138 テーブルセルを使用したセクションの作成 137 テーブルタイプの変更 115 テーブルでの画像 / スキンの表示 119 テーブルでの行または列の入れ替え 117 テーブルでの行または列の置換 117 テーブルでのメジャーのドリル 211 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 317

318 索引 テーブルテンプレートを使用したテーブルの作成 113 テーブルとセルの重ね表示 123 テーブルとセルの罫線の書式設定 119 テーブル内の行または列の移動 117 テーブル内のセルの結合 123 テーブル内のディメンションのドリル 206 テーブル内のディメンションのドリルダウン 208 テーブル内のフッタの非表示 125 テーブル内のフッタの表示 125 テーブル内のヘッダの非表示 125 テーブル内のヘッダの表示 125 テーブルの削除 118 テーブルの途中で改ページしない 126 テーブルの背景色の選択 118 テーブルの複写 114 テーブルのブレークアラータへの影響 252 削除 143 小計の表示 140 新規ページで開始 142 新規ページでの値の繰り返し 142 セクションの比較 140 挿入 141 重複値の削除 142 定義済み 140 データの整理 140 デフォルトの並べ替え順序 141 フッタの繰り返し 142 ブレークフッタの表示 142 ブレークヘッダの表示 142 ブロック内では改ページしない 142 ヘッダの繰り返し 142 変更データに対する効果 266 優先順位 141 両端揃え 142 テーブルのプロパティ両端揃え 266 テーブルフッタ新規ページでの繰り返し 126 テーブルヘッダ新規ページでの繰り返し 126 テーブルへの行の追加 116 テーブルへの異なるテンプレートの適用 115 テーブルへの標準計算の挿入 194 テーブルへのブレークの挿入 141 テーブルへの列の追加 116 テーブルまたはチャートの位置の設定 123, 154 テーブルをテキストとしてコピー 127 デカルト積 234 テキストセルの表示形式 120 チャート軸の書式設定 159 テーブルのコピー 127 独立セルのコピー 131 デフォルトの並べ替え順序 143 数値 141 ブレーク 141 文字列 141 デフォルトユニバース 30 テンプレートテーブルの作成 113 テーブルへの適用 115 [ テンプレート ] タブ 98 と 同期されたクエリ複合クエリとの比較 42 複数のクエリとの比較 42 同順位 240 ドキュメント Excel として保存 287 InfoView から削除 286 InfoView から開く 286 InfoView での作成 286 InfoView での保存 287 PDF として保存 288 Web Intelligence の自動保存の管理方法 291 印刷 21, 292 画面表示の最適化 293, 294 関連キーワードの表示 293, 294 起動時に最新表示 293, 294 [ 起動時に最新表示 ] プロパティ SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

319 索引 ドキュメント ( 続き ) クエリの表示 130 作成 38 作成および編集用のツール 22 作成者の表示 293, 294 作成と表示のオプションの選択 27 作成日の表示 293, 294 自動保存 289 自動保存されたドキュメントの復元 290 説明の表示 293, 294 追加したクエリの表示 40 デフォルトユニバースの選択 30 ドリルモードでの保存 218 ナビゲーション 21 名前の表示 130, 293, 294 ハイパーリンクを使用したリンク 274, 277, 282 表示 21 プロパティの編集 293, 294 編集 38 保存 38 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 281 ロケールとの永続的な関連付け 293, 294 ロケールの永続的な関連付け 36 ロケールの表示 293, 294 ドキュメントインスタンス CMS へのリンク 277, 280 ドキュメントインスタンスへのハイパーリンクを使用したリンク 280 ドキュメントからのデータの消去 294 ドキュメントとロケールとの永続的な関連付け 293, 294 ドキュメントの印刷 292 ドキュメントの削除データ追跡との非互換性 267 ドキュメントの作成 22, 38 ドキュメントの作成と表示のオプション 27 ドキュメントの自動保存 289 ドキュメントの表示形式の選択 30 ドキュメントのプロパティ起動時に最新表示 268 編集 293, 294 ドキュメントの編集 22, 38 ドキュメントの保存 38 ドキュメントのロケール定義済み 34, 35 データの表示 35 ドキュメントのロケールを使用したデータの表示 35 ドキュメントプロパティの編集 293, 294 ドキュメント名の表示 130 ドキュメントを CSV として保存 288 ドキュメントを Excel として保存 287 ドキュメントを PDF 形式で保存 288 独立セル 130 アラータの適用 252 コピーに関する制限事項 131 書式設定 130 セクションヘッダ 140 テキストとしてコピー 131 他のアプリケーションへのコピー 131 レポートからの削除 130 レポート内のコピー 131 レポートへの挿入 130 独立セルのコピー 131 独立セルのコピーに関する制限事項 131 独立セルの書式設定 130 ドラッグアンドドロップを使用したテーブルの作成 113 ドリルオプションの設定 32 開始 33 クエリドリルの有効化 220 結合ディメンションのドリル 237 さらに多くのレベルのデータを取り込む 205 軸の凡例のドリル 216 スナップショット 21 チャート間での同期化 212 チャート軸でのドリル 214 チャートでのメジャーのドリル 215 チャートのドリル 213 チャートのドリルに関する制限事項 216 定義済み 200 定義済みのクエリドリル 219 ディメンションのドリル 206 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 319

320 索引 ドリル ( 続き ) ディメンションのドリルアップ 209 ディメンションのドリルダウン 208 データ追跡 267 テーブル間での同期化 212 ドリルアップ 208 ドリル階層の表示 204 ドリルスナップショットの作成 206 ドリルダウン 207 ドリルツールバー 217 ドリルツールバーの値の変更 217 ドリルツールバーの非表示 32 ドリルパス 203 ドリルパスの選択 206 ドリルフィルタ 217 ドリルフィルタの追加と削除 218 ドリルモードへの切り換え 204 ドリル要素 209, 211 範囲外のドリル 205 ブロックの同期化 33 メジャーのドリル 211 メジャーのドリルアップ 212 メジャーのドリルダウン 212 レポートのコピーで開始 33 ドリルオプション [ ドリルセッションの開始 ] オプション 33 ドリルオプションの設定 32 ドリルスナップショット 21 ドリルツールバーの非表示 32 ドリルアップ 208 クエリドリルの使用 221 ドリルオプション [ 既存のレポートでドリルを開始 ] オプション 33 さらにデータオプションが必要な場合のプロンプト 32 設定 32 [ ドリルツールバーの非表示 ] オプション 32 [ レポートのコピーでドリルを開始 ] オプション 33 [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション 33 ドリル階層ドリル要素 209 表示 204 ドリル階層の表示 204 ドリル時にドリル階層を変更 209, 211 ドリルスナップショットクエリドリル 221 クエリドリルとの非互換性 221 作成 206 ドリルスナップショットの作成 206 ドリルダウン 207 ドリルツールバー 217 ドリルダウン時のフィルタ 207 非表示 32 フィルタの値の変更 217 フィルタの追加と削除 218 ドリルパス選択 203, 206 ユニバース階層 203 ドリルパスの選択 203, 206 ドリルフィルタ 217 クエリドリル 219 追加と削除 218 ドリルダウン 207 ドリルツールバーでの変更 217 表示 130 プロンプト 218 レポートの保存 218 ドリルフィルタの削除 218 ドリルフィルタの追加 218 ドリルフィルタを使用したデータのフィルタ処理 217 ドリルモード切り替え 204 入力制御 189 分析範囲 44, 201 ドリルモードでのドキュメントの保存 218 ドリルモードの開始 33 ドリルモードへの切り換え 204 ドリル要素 211 ドリルを使用したデータの分析 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

321 索引 な 並べ替え種類 143 データへのカスタムの並べ替えの適用 145 データへの適用 144 優先順位 145 レポートレベルの順位 240 並べ替え ( カスタム ) データへの適用 145 並べ替え順序カスタム 143, 145 降順 143 昇順 143 デフォルト 141, 143 並べ替えに優先順位を付ける 145 に 入力制御値の一覧の関連付け 186 依存項目の強調表示 188 整理 188 チャートの使用 189 追加 186 定義済み 186 データのフィルタ処理 190 テーブルの使用 189 編集 188 変数値の変更 186 マップの表示 189 レポートオブジェクトの関連付け 186 レポート要素の関連付け 186, 188 入力制御としてのチャートの使用 189 入力制御としてのテーブルの使用 189 入力制御の依存項目の強調表示 188 入力制御の追加 186 入力制御のデータのフィルタ処理方法の定義 186, 188 入力制御の配置および削除 188 入力制御の編集 188 入力制御マップの表示 189 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 186, 190 入力制御を使用した変数値の変更 186 は 背景色チャートでの設定 156 テーブル用に選択 118 ハイパーリンク色の設定 283 削除 283 セルテキストの定義 274 セルとの関連付け 275 ドキュメントインスタンスへのリンク 280 ドキュメントへのリンク 282 プロンプトへの値の供給 280 編集 282 容量の大きいドキュメントへのリンク 281 ハイパーリンクでのプロンプトへの値の供給 280 ハイパーリンクとしてのセルテキストの定義 274 ハイパーリンクの色の設定 283 ハイパーリンクの削除 283 ハイパーリンクのセルとの関連付け 275 ハイパーリンクの編集 282 ハイパーリンクを使用したドキュメントへのリンク 274, 282 [ 背面へ移動 ] 重ね表示オプション 123 幅セルの設定 120 幅の自動調整高さの自動調整との併用効果 121 テキストの折り返しとの併用効果 121 幅を自動調整するセルのプロパティ 120 範囲外のドリル 205 データ追跡との非互換性 267 凡例チャートに表示 157 チャートの書式設定 157 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 321

322 索引 ひ 非互換オブジェクト結合ディメンション 234 テーブル内の配置 234 ビジネスインテリジェンス Web Intelligence 20 Web 経由 20 ビジネスインテリジェンスオフライン 20 日付プロンプトへの回答 182 日付と時刻書式設定 164, 165 日付と時刻の値書式設定 164 日付と時刻の書式カスタム 164, 165 定義済み 164 日付と時刻の書式設定 164 日付によるプロンプトへの回答 182 日付プロンプト 74 表示形式選択 30 表示済みのハイパーリンク色の設定 283 標準計算 231 削除 195 テーブルへの挿入 194 標準計算の削除 195 標準軸目盛 161 標準ドリルモードクエリドリルとの比較 219 標準レポートフィルタ 173 ふ フィルタカスタムクエリフィルタ 55 カスタムクエリフィルタの削除 57 カスタムクエリフィルタの追加 57 クイックレポートフィルタの作成 176 フィルタ ( 続き ) クイッククエリフィルタ 55 クイッククエリフィルタの作成 56 クエリフィルタの定義 54 クエリフィルタのネスト 65 定義済みクエリフィルタ 55 定義済みクエリフィルタの選択 56 レポートフィルタの削除 178 レポートフィルタの編集 178 レポートフィルタ 172 レポートフィルタと結合ディメンション 235 レポートフィルタの結合 177 レポートフィルタの表示 179 フィルタエディタレポートフィルタの作成 177 フィルタエディタを使用したデータのフィルタ処理 177 フィルタエディタを使用したレポートフィルタの作成 177 ブール値書式カスタム 164, 165 定義済み 164 フォーミュラ RefValue を使用した例 269 式ツールバーを使用した入力 196 データ変更の追跡に使用 268 レポートに挿入 21 レポートへの追加 194 フォーミュラを使用した高度なアラータの作成 255 フォーミュラを使用したデータ変更の追跡 268 フォーム 112 複合クエリ SQL 80 Web Intelligence の生成方法 80 インターセクション 78 構造化の方法 81 作成 80 使用 79 定義済み 78 同期されたクエリとの比較 42 複数のクエリとの比較 42 マイナス SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

323 索引 複合クエリ ( 続き ) 優先度 82 優先度の設定 84 ユニオン 78 例 81 複合クエリにおける優先度 82 複合クエリの構造化の方法 81 複合クエリの作成 80 複合クエリの使用 79 複合クエリの優先度の設定 84 複合クエリの例 81 複数のクエリ 41, 42 同期されたクエリとの比較 42 複合クエリとの比較 42 複数のレポートクエリドリル 221 フッタ新規ページでの繰り返し 126 テーブル内での表示と非表示 125 表示 102 フッタの表示 102 不明瞭なクエリ 46 ブレークアラータへの影響 252 改ページしない 142 削除 143 小計の表示 140 新規ページで開始 142 新規ページでの値の繰り返し 142 セクションの比較 140 挿入 141 重複値の削除 142 定義済み 140 データの整理 140 デフォルトの並べ替え順序 141 フッタの繰り返し 142 ブレークフッタの表示 142 ブレークヘッダの表示 142 ヘッダの繰り返し 142 優先順位 141 両端揃え 142 ブレークからの重複値の削除 142 ブレークでのフッタの繰り返し 142 ブレークでのヘッダの繰り返し 142 ブレークでは改ページしない 142 ブレークの削除 143 ブレークの優先順位を付ける 141 ブレークフッタの表示 142 ブレークヘッダの表示 142 ブレークを使用した小計の表示 140 ブレークを使用したデータの整理 140 ブロックドリルの同期化 33 ブロックフィルタ結合ディメンション 236 [ プロパティ ] タブ 98 セクションのプロパティの設定に使用 140 プロンプト値の一覧の表示 74 以前選択した値の表示 74 オプションプロンプト 182 階層的な値の一覧の表示 69 回答 182 カスケードプロンプトの例 69 カスケードプロンプトへの回答 69 クエリフィルタとの結合 75 組合せ 75 結合 69 削除 74 作成 73 順序の変更 48, 76 定義済み 68 デフォルト値の表示 74 ハイパーリンクでの値の供給 280 日付による回答 182 表示 182 プロンプトを含むレポートでのデータの最新表示 218 要約の表示 130 プロンプト演算子 Between 61, 71, 175 Equal To 60, 70, 173 Except 63, 73 Greater Than 61, 70, 174 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 323

324 索引 プロンプト演算子 ( 続き ) Greater Than Or Equal To 61, 71, 174 Less Than 61, 71, 174 Less Than Or Equal To 61, 71, 175 Not Between 62, 71, 175 Not Equal To 60, 70, 174 パターンと一致 62, 72 パターンと異なる 62, 72 等しくない 60, 70, 174 リスト外 62, 72, 175 リスト内 62, 72, 175 両方 63, 72 プロンプト回答の制限 74 プロンプトとクエリフィルタの結合 75 プロンプト内の値の一覧の表示 74 プロンプト内のデフォルト値の表示 74 プロンプトの結合 68, 69, 75 プロンプトの削除 74 プロンプトの作成 73 プロンプトの順序の変更 48, 76 プロンプトのネスト 68 プロンプトの表示 182 プロンプトへの回答 182 分析パネル 188 分析範囲拡張 205 カスタム 44, 202 クエリドリル 219, 220 設定 45, 203 定義済み 44, 201 ドキュメントサイズに対する影響 44, 202 ドリルモード 44, 201 範囲外のドリル 205 ユニバース階層 44, 201 レベル 44, 202 分析範囲の拡大 205 分析範囲の設定 45, 203 分析要素オブジェクト定義済み 39 へ 平面折れ線チャートデータマーカーの変更 161 平面チャート 151 ドリル 213 平面棒チャートデータマーカーの変更 161 ページ現在のページ数の表示 130 合計数の表示 130 最小の高さの設定 103 最小の幅の設定 103 新規ページでのセクションの開始 140 ページナビゲーションツールバー 98 ページごとの垂直のレコードの変更に使用 104 ページごとの水平のレコードの変更に使用 104 ページ間のナビゲーション 21 ページごとの垂直のレコード Java レポートパネルでの変更 104 Web Intelligence Interactive での変更 104 制限 103 ページごとの垂直のレコードの制限 103 ページごとの水平のレコード Java レポートパネルでの変更 104 Web Intelligence Interactive での変更 104 制限 103 ページごとの水平のレコードの制限 103 ページモード 102 定義済み 102 ページ余白表示 102 ページ余白の表示 102 壁面チャートでの選択 157 チャートの書式設定 157 ヘッダオブジェクト名の表示 126 新規ページでの繰り返し 126 テーブル内での表示と非表示 125 表示 102 ヘッダの表示 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

325 索引 別の階層によるドリル 209, 211 変換チャートタイプの変更 154 テーブルタイプの変更 115 変更されたデータ結合ディメンションにおける表示 263 書式設定 260, 261 セクション内の表示 264 チャート内の表示 267 テーブル内の表示 261 ブレークのあるブロックでの表示 266 [ 両端揃え ] プロパティ 266 変更されたデータの書式設定 261 変更されたデータの非表示 260 変更されたデータの表示 260 変数 195 削除 198 式からの作成 197 入力制御を使用した値の変更 186 編集 198 変数エディタを使って作成 197 レポートへの追加 194 変数エディタ変数の作成 197 変数エディタを使った変数の作成 197 変数の削除 198 変数の編集 198 ほ 棒棒チャートでのドリル 214 他のアプリケーションへのチャートのコピー 153 他のアプリケーションへのテーブルのコピー 127 他のクエリからの値を使用したクエリのフィルタ処理 58 他のクエリからの値を使用した適用 58 他のユーザーによるクエリープロパティの編集を許可 47 ま マイナス複合クエリ 78 [ マップ ] タブ 98 レポートフィルタの編集 178 み 未表示のハイパーリンク色の設定 283 む 無作為データサンプリング 50 め メインツールバー 98 メジャー円チャートにおける制限事項 149 クエリドリル 219 クロスタブでの表示 111 計算に関する制限事項 231 減少の書式設定 260 セクションでのドリル 211 増加の書式設定 260 チャートでのドリル 214, 215 チャート内のドリルに関する制限事項 216 テーブルでのドリル 211 ドリルアップ 212 ドリルダウン 212 メジャーオブジェクト定義済み 39 メジャーの計算に関する制限事項 231 メジャーのドリルアップ 212 メジャーのドリルダウン 212 面チャート 149 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 325

326 索引 も モードの表示 PDF モード 102 拡張表示モード 105 切り替え 102 クイック表示モード 102, 103, 104 下書きモード 102 ページモード 102 モードの表示の切り替え 102 文字列アルファベット順 141 デフォルトの並べ替え順序 141 ゆ 優先表示ロケール設定 36 定義済み 34, 36 優先表示ロケールの設定 36 優先表示ロケールを使用したデータの表示 36 床面チャートでの選択 157 チャートの書式設定 157 ユニオン複合クエリ 78 ユニバース階層的な値の一覧 69 カスケードプロンプト 69 クエリーユニバースの選択 38 クエリコンテキスト 46 定義済み 38 定義済みクエリフィルタ 55 デフォルトの選択 30 ユニバース階層 203 分析範囲 44, 201 よ 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 280, 281 横棒チャート 148 メジャーのドリル 214 り 立体チャート 150 ドリル 213 立体等高線チャートメジャーのドリルとの非互換性 216 立体表示チャートに適用 156 立体表示によるチャートの表示 156 両端揃え 142 [ 両端揃え ] プロパティデータ追跡 266 リレーショナルデータベース Web Intelligence クエリー 43 れ レーダー線チャート 150 データマーカーの変更 161 メジャーのドリル 214 列移動によるクロスタブの作成 124 空白時の表示 124, 125 空白の場合に隠す 124, 125 代替色の選択 118 テーブルから削除 116 テーブルでの入れ替え 117 テーブル内での移動 117 テーブル内の置換 117 テーブルへの追加 116 レポーティングタブデータ 98 テンプレート 98 プロパティ 98 マップ 98 レポーティングツールバー 98 レポート PDF での表示 27, 102 印刷 21, 292 行数の制限 103 クエリの表示 130 計算の追加 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

327 索引 レポート ( 続き ) 結果表示を使用した変更 113 現在のページ数の表示 130 構造表示を使用した変更 113 異なるソースからのデータの同期 224 最小のページ高さの設定 103 最小のページ幅の設定 103 対話 20, 27 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 179 チャートの位置の設定 123, 154 チャートのコピー 153 チャートの削除 153 チャートの追加 152 チャートを含める 148 データの最新表示 218 データの並び替え 21 データのフィルタ処理 21 データの分析 21 テーブルの位置の設定 123, 154 テーブルの削除 118 独立セルのコピー 131 独立セルの削除 130 独立セルの挿入 130 ドリル 21 ドリル可能にする 33 ドリルフィルタの表示 130 ドリルフィルタを使用して保存 218 ナビゲーション 21 表示 21, 27 フィルタエディタを使用したフィルタ処理 177 フィルタの削除 178 フィルタの適用 172 フィルタの表示 179 フィルタの編集 178 複写 33 プロンプトの表示 130 ページ数の表示 130 保存 21 レイアウトの調整 102 レポートデータの表示 108 レポートフィルタ削除 178 フィルタエディタを使用して作成 177 編集 178 レポートマップからの編集 178 レポートフィルタの削除 178 レポートフィルタの編集 178 レポートマップレポートフィルタの編集 178 レポートマップからのレポートフィルタの編集 178 レポートレベルの順位付け Web Intelligence インターフェイスによる作成 245 レポートオブジェクト入力制御との関連付け 186 レポートオブジェクトと入力制御の関連付け 186, 188 レポートからのチャートの削除 153 レポートからの独立セルの削除 130 レポートデータの非表示 108 レポートでのドリルフィルタの表示 130 レポート内の行数の制限 103 レポート内のチャートのコピー 153 レポート内のデータのフィルタ処理 55, 173 レポート内のテーブルのコピー 127 レポートの印刷 21, 102, 292 レポートの書式設定の調整 102 レポートのドリル 21 レポートの表示 21 レポートフィルタクイックレポートフィルタ 173 クエリフィルタとの比較 55, 173 結合 177 結合ディメンションに対する影響 235 セクションへの適用 172 単純なレポートフィルタ 173 単純なレポートフィルタの作成 179 定義済み 172 表示 179 標準レポートフィルタ 173 レポートフィルタツールバー 179, 217 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築 327

328 索引 レポートフィルタの演算子 Between 61, 71, 175 Equal To 60, 70, 173 Greater Than 61, 70, 174 Greater Than Or Equal To 61, 71, 174 Is Not Null 176 Is NULL 176 Less Than 61, 71, 174 Less Than Or Equal To 61, 71, 175 Not Between 62, 71, 175 Not Equal To 60, 70, 174 等しくない 60, 70, 174 リスト外 62, 72, 175 リスト内 62, 72, 175 レポートフィルタの結合 177 レポートフィルタの表示 179 レポートへのチャートの追加 21, 152 レポートへのテーブルの追加 21 レポートへの独立セルの挿入 130 レポートへのフォーミュラの追加 21 レポート要素入力制御との関連付け 186, 188 レポート要素と入力制御の関連付け 186, 188 レポートレベルでのデータの順位付け 240, 245 レポートレベルの順位付け 240 #RANK エラーメッセージ 244 Previous 関数 244 レポートレベルの順位付け ( 続き ) Rank 関数を使用した作成 245 Web Intelligence インターフェイスによる作成 245 一部 242 作成のワークフロー 245 集計関数の実行 244 データの順序 244 同順位 240 並べ替え 240 例 243, 246 レポートレベルの順位付けの一部 242 レポートレベルの順位付けの例 243, 246 ろ ロケール製品ロケール 34 定義済み 34 ドキュメントとの永続的な関連付け 36 ドキュメントの永続的な関連付け 293, 294 ドキュメントのロケール 34, 35 優先表示ロケール 34, 36 論理値書式設定 164, 165 論理値の書式設定 SAP BusinessObjects Web Intelligence Java レポートパネルを使用したレポートの構築

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