SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用したオンレポート分析の実行

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1 SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用したオンレポート分析の実行 SAP BusinessObjects XI 3.1 Service Pack 4

2 著作権 2012 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign SAP BusinessObjects Explorer StreamWork SAP HANA および本文書に記載されたその他の SAP 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその他の国々における SAP AG の商標または登録商標です Business Objects および Business Objectsロゴ BusinessObjects Crystal Reports Crystal Decisions Web Intelligence Xcelsius および本書で引用されているその他のBusiness Objects 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Business Objects Software Ltd. の商標または登録商標です Business Objects は SAP の子会社です Sybase および Adaptive Server ianywhere Sybase 365 SQL Anywhere および本書で引用されている Sybase 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Sybase, Inc. の商標または登録商標です Sybase は SAP の子会社です Crossgate EDDY B2B 360 B2B 360 Services は ドイツおよびその他の国々における Crossgate AG の登録商標です Crossgate は SAP の子会社です 本書に記載されたその他すべての製品およびサービス名は それぞれの企業の商標です 本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供されています 製品仕様は 国ごとに変わる場合があります これらの文書の内容は 予告なしに変更されることがあります これらの文書はSAP AGおよびその関連会社 ( SAPグループ ) が情報提供のためにのみ提供するもので いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく SAPグループは文書に関する誤記 脱落等の過失に対する責任を負うものではありません SAPグループの製品およびサービスに対する唯一の保証は 当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に これに規定されたものに限られます 本書のいかなる記述も 追加の保証となるものではありません

3 目次 第 1 章 Web Intelligence について...11 Web Intelligence が Web 上でビジネスインテリジェンスを実行する仕組み...11 Web Intelligence がオフラインでビジネスインテリジェンスを実行する仕組み...11 Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示...11 Web Intelligence レポートの表示と印刷...12 Web Intelligence レポートのドリル...12 オンレポート分析の実行...12 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集...13 Web Intelligence クエリー - HTML...13 Web Intelligence Java レポートパネル...13 Web Intelligence リッチクライアント...14 Web Intelligence HTML レポートパネル...14 第 2 章 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス...15 InfoView にログインする...15 InfoView からログアウトする...16 Web Intelligence InfoView のオプション...16 Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション...16 Web Intelligence ドリルオプションを設定する...20 Web Intelligence のロケールオプション...22 第 3 章 Web Intelligence の表示モード...25 表示モードを切り替える...25 下書きモード...25 ページモード...25 PDF モード...26 クイック表示モード...26 拡張表示モードを選択する...27 第 4 章 4.1 レポートデータの表示と非表示...29 レポートデータを表示または非表示にする

4 目次 第 5 章 テーブルでのデータ表示...31 Web Intelligence のテーブル...31 Web Intelligence のテーブルタイプ...31 垂直のテーブル...31 水平のテーブル...32 クロスタブ...32 フォーム...33 テーブルの作成 編集 および削除...34 テーブルを挿入する...34 テーブルに名前を付ける...34 [ 変換 ] を使用してテーブルタイプを変更する...34 ドラッグアンドドロップでテーブルタイプを変更する...35 テーブル内の列を移動する...35 テーブルから列を削除する...35 テーブルから行を削除する...35 テーブルに列を追加する...36 テーブルに行を追加する...36 クロスタブ内の列を移動する...36 テーブルにオブジェクトを追加する...36 テーブルまたはセルの内容を消去する...37 テーブルを削除する...37 テーブルとセルの書式設定...37 書式ペインタを使って書式設定をコピーする...37 セルの高さと幅を設定する...38 テーブルセルのテキストを書式設定する...39 セル値を配置する...39 セルを結合する...39 数値と日付の書式設定...40 レポートページにテーブルまたはセルを配置する...40 テーブルの罫線を書式設定する...40 セルの背景色を設定する...41 テーブルに画像を挿入する...41 テーブルでスキンを表示する...41 テーブルとセルを重ね表示する...42 デーブルでのデータの表示方法の決定...42 空白のテーブル 行 または列の表示と非表示...42 重複行の集計...43 テーブル内で改ページしないように設定する...43 アラータを表示 有効化および無効化する...43 テーブル内のデータをフィルタ処理する

5 目次 アラータを使用した結果の強調表示...44 定義済みアラータ...44 第 6 章 独立セルでのデータの表示...47 定義済みの独立セル...47 Web Intelligence で独立セルを挿入する...47 第 7 章 セクションを使ったデータのグループ化...49 セクションによる情報のグループ化...49 セクションおよびサブセクションの作成と削除...51 Web Intelligence でテーブルセルからセクションを作成する...51 Web Intelligence でドキュメント内で使用できるオブジェクトに基づいてセクションを追加する...51 Web Intelligence でサブセクションを作成する...51 ナビゲーションマップにセクションを挿入する...52 Web Intelligence でセクションを削除する...52 セクションの書式設定...52 Web Intelligence でセクションの背景色を選択する...52 Web Intelligence でセクションの背景に画像を表示する...53 Web Intelligence でセクションの背景にスキンを表示する...54 Web Intelligence でセクションのページレイアウトを設定する...55 第 8 章 チャートでのデータの表示...57 チャートの作成...57 Web Intelligence のチャートタイプ...57 棒チャート...57 折れ線チャート...58 面チャート...58 円チャート...58 レーダー線 極線チャートおよび散布図...59 立体チャート...59 平面チャート...60 チャートの追加 コピー および削除...61 空白のチャートを挿入しデータを軸に割り当てる...61 チャートを複写する...61 テーブルをチャートに変換する...61 レポートからチャートを削除する...62 チャートに名前を付ける...62 チャートの配置...62 レポートページでチャートの位置を設定する...62 チャートタイプの変更

6 目次 変換を使用してチャートタイプを変更する...63 ドラッグアンドドロップでチャートタイプを変更する...63 チャートの書式設定...63 チャートの平面表示または立体表示を選択する...63 軸ラベルの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する...64 軸グリッドの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する...64 データの色を選択する...64 円チャートの値を % で表示する...65 チャート罫線のスタイルと色を選択する...65 チャートの罫線を削除する...65 チャートの背景色を選択する...65 チャートの床面や壁面の表示 / 非表示を切り替える...66 チャートタイトルを挿入して書式を設定する...66 チャートのページレイアウトを設定する...66 チャートの凡例の表示 / 非表示を切り替える 配置する 書式を設定する...67 チャートデータの表示と書式設定...67 第 9 章 数値と日付の書式設定...71 定義済みのカスタム書式...71 既定の設定...71 カスタム書式...72 第 10 章 レポートデータを選択する...77 定義済みのレポートフィルタ演算子...77 レポートフィルタの種類...77 クエリーフィルタとレポートフィルタの比較...78 レポートフィルタの演算子...78 Equal To 演算子...78 Not Equal To 演算子...78 Different From 演算子...78 Greater Than 演算子...79 Greater Than Or Equal To 演算子...79 Less Than 演算子...79 Less Than Or Equal To 演算子...79 Between 演算子...80 Not Between 演算子...80 In List 演算子...80 Not In List 演算子...80 Is Null 演算子...80 Is Not Null 演算子...81 レポートフィルタの作成 編集 および削除

7 目次 Web Intelligence でレポートフィルタを作成する...81 Web Intelligence でレポートフィルタを表示する...81 Web Intelligence レポートでレポートフィルタを編集する...82 Web Intelligence でレポートフィルタの 1 つのディメンションを編集する...82 Web Intelligence でレポートフィルタを削除する...82 単純なレポートフィルタを作成する...82 レポートフィルタの結合とネスト...83 AND 演算子と OR 演算子...83 Web Intelligence でレポートフィルタを結合する...84 Web Intelligence でレポートフィルタをネストする...84 Web Intelligence でネストされたレポートフィルタの順序を変更する...85 第 11 章 プロンプトへの回答...87 値を入力してプロンプトに回答する...87 日付を入力してプロンプトに回答する...87 第 12 章 入力制御を使用したデータのフィルタ処理...89 入力制御の定義...89 入力制御を追加する...89 入力制御を編集する...91 入力制御の依存項目を強調表示する...91 入力制御を配置および削除する...91 入力制御マップを表示させる...91 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用...92 テーブルまたはチャートを入力制御として定義する...92 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する...93 第 13 章 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化...95 計算 式および変数...95 標準計算の使い方...95 テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入する...95 標準計算を削除する...96 式の使用...96 式ツールバー...96 変数の使用...98 変数を式から作成する...98 変数エディタを使って変数を作成する...98 変数を編集する...99 変数を削除する

8 目次 第 14 章 レポートデータのドリル操作 ドリルについて 分析範囲 ドリルパスと階層 Web Intelligence でドリルセッションを開始および終了する レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む 分析範囲外にドリルする ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ドリルスナップショットを作成する テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリルダウン ドリルアップ ドリル要素 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンする メジャー値をドリルアップする レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 チャートのドリル チャート軸からのディメンションのドリル チャートでのメジャーのドリル 軸の凡例のドリル フィルタを使ったドリル ドリルツールバーのフィルタ値を変更する ドリルフィルタを追加または削除する レポートとドリルフィルタの保存 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 クエリードリルを使用したドリル 定義済みのクエリードリル クエリードリルを使用したドリルダウン クエリードリルを使用したドリルアップ クエリードリルとドリルスナップショット クエリードリルと 同じデータプロバイダをベースとしたその他のレポート 第 15 章 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 定義済みの結合ディメンション ディメンションを結合する場合 結合するディメンションの選択 結合ディメンションの作成 編集 および削除 ディメンションを結合する ディメンションを自動的に結合する

9 目次 結合ディメンションを編集する 結合ディメンションを削除する 結合ディメンションの影響 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 詳細オブジェクトおよび結合ディメンション 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションのドリル 第 16 章 レポートデータの順位付け データの順位付け 順位付けおよび並べ替え 同順位 パラメータの順位付け 順位の例 順位付けとデータの順序 順位付けのワークフロー 順位を作成する 順位付けの例 第 17 章 データの変更の追跡 データの変化の追跡 データ変更の種類 データ追跡モード 自動データ追跡モード 手動データ追跡モード データ追跡を有効にする 参照データを変更する 変更データの取得 変更されたデータの表示 / 非表示を切り替える 変更データの外観の設定 ブロックでの変更データの表示 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 セクションでの変更データの表示 ブレークのあるブロックでの変更データの表示 チャートでの変更データの表示 データ追跡の制限 データ追跡とドリル データ追跡と起動時に最新表示 式言語を使った変更データの追跡 RefValue 関数

10 目次 RefValueDate 関数 RefValue 関数を使った式の構築 変更データと計算コンテキスト 第 18 章 他のドキュメントへのリンク 他のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルに関連付けられているハイパーリンク CMS の別のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする ハイパーリンクを編集する ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクの色の設定 opendocument を使用したURL レポート opendocument URL の構成 opendocument パラメータの概要 レポートコンテキストリンク 第 19 章 ドキュメントでの作業 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する InfoView で Web Intelligence ドキュメントを開く InfoView から Web Intelligence ドキュメントを削除する ドキュメントの保存 新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する Web Intelligenceドキュメントを CSV ファイルとして保存する Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存する 自動保存と自動リカバリ Web Intelligenceドキュメントの印刷 Web Intelligence レポートを印刷する Web Intelligence ドキュメントのプロパティ Web Intelligence ドキュメントのプロパティの表示と設定を行う 付録 A より詳しい情報 索引

11 Web Intelligence について Web Intelligence について 1.1 Web Intelligence が Web 上でビジネスインテリジェンスを実行する仕組み Web Intelligence を使用すると ビジネスユーザーは セキュリティで保護されたイントラネットやエクストラネット上 または Web 上の会社用データを基にしたレポートを 使いやすい対話型で柔軟性のあるユーザーインターフェイスを通して作成および分析できます Web Intelligence ソフトウェアは 管理者によって職場のネットワーク上にある Web サーバーにインストールされます ローカルコンピュータから Web Intelligence にアクセスするには インターネットブラウザを使ってビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインします ログイン後は 取得しているセキュリティプロファイルに応じて 会社用ドキュメントに保存されているレポートの対話型モードでの表示や編集 Web Intelligence レポートパネルを使ったドキュメントの作成などが可能となります 1.2 Web Intelligence がオフラインでビジネスインテリジェンスを実行する仕組み Web Intelligence は Web Intelligence リッチクライアントとしてオフラインで使用できます Web Intelligence リッチクライアントは Java レポートパネルと同じように コンピュータにインストールできるスタンドアロンの Microsoft Windows アプリケーションです Web Intelligence リッチクライアントを使用すると CMS に接続できない場合 サーバーではなくローカルで計算を実行する場合 および CMS またはアプリケーションサーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを使用する場合に Web Intelligence(WID) ドキュメントを継続して使用することができます Web Intelligence リッチクライアントは CMS に接続している場合でも使用できます 1.3 Web Intelligence レポートの対話型モードでの表示 取得しているセキュリティプロファイル および使用環境への Web Intelligence の導入形態に応じて レポートのデータを表示 分析 拡張および編集することができます 11

12 Web Intelligence について Web Intelligence レポートの表示と印刷 ビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインした後は Web Intelligence ドキュメントにアクセスしてレポートを表示することができます 画面上にあるナビゲーションボタンとドキュメントマップにより セクションからセクション レポートからレポートへと簡単に移動することができます 同一のレポートを使用しながら 必要なデータのみを表示するようプロンプトで指定すると そのドキュメントを開いた各ユーザーのニーズに合わせた情報のみをカスタマイズして表示することができます レポートを印刷すると Web Intelligence ではレポートのコピーが最適な印刷品質となるように PDF 形式で自動生成されます レポートの印刷は PDF にエクスポートせずに Web Intelligence Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントから直接行うことができます Web Intelligence レポートのドリル Web Intelligence レポートをドリルすることにより 表示されている結果の裏側にあるより詳細なデータを分析することができます 表示しているレポートをドリル可能なレポートに変更するか 元のレポートの複製をドリルすることで ドリル分析前のバージョンの結果を保持することができます ドリルによって必要な情報に辿り着いたら その状態のレポートのスナップショットを保存して他の Web Intelligence ユーザーとその分析結果を共有したり ドキュメントを Excel または PDF 形式で保存して社外のユーザーに電子メールで送信したり 印刷したりできます オンレポート分析の実行 Web Intelligence レポートを対話型表示形式で表示すると レポートを拡張し レポートに含まれるデータを微調整して 最も興味のある情報を必要に応じて強調表示できます オンレポート分析は次のようなユーザーを対象に設計されています クエリーを作成後 レポートを作成したいユーザー 他の人によって作成されたレポートを操作する必要のあるレポート使用者 オンレポート分析では以下が可能です レポートの裏側のデータを理解し レポートの構造やフィルタの適用方法を確認するための ドキュメントメタデータの表示 結果のフィルタと並べ替え 新しいテーブルとチャートの追加 式の追加と変数の作成 12

13 Web Intelligence について チャートとテーブルのレイアウトの書式設定と変更 他のデータをチャートとテーブルを追加することによるスライスアンドダイス結果 注管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ 対話型表示形式による Web Intelligence レポートのオンレポート分析を利用することができます 1.4 Web Intelligence ドキュメントの作成と編集 Web Intelligence ドキュメントの作成または編集には Web Intelligence HTML レポートパネル Web Intelligence クエリー - HTML Web Intelligence の対話型モード Web Intelligence Java レポートパネル および Web Intelligence リッチクライアントを使用できます Web Intelligence クエリー - HTML 基本的な HTML 環境でのクエリーの作成を必要とするユーザーを対象として開発された Web Intelligence クエリー - HTML により 複数のデータソースにドキュメントのデータコンテンツを定義できます クエリー - HTML では 新規ドキュメントを作成したり Web Intelligence ツールを使って作成したドキュメントに含まれているクエリーを編集したりすることが可能です クエリー - HTML は オンレポート分析と共に使用することで 基本的な HTML 環境でのクエリーの作成と強力なレポートの設計を可能にする 高度なソリューションを提供します クエリーを実行して標準レポートを生成すると Web Intelligence オンレポート分析機能を利用して 複数のレポートの書式設定 式の追加 および変数の作成を行うことができます 注管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ 対話型表示形式の Web Intelligence クエリー - HTML とオンレポート分析を利用できます Web Intelligence Java レポートパネル Java レポートパネルは レポートのレイアウトの設計および式や変数の定義に より柔軟性を必要とするユーザーを対象に設計されています グラフィカルな式エディタでは ドラッグアンドドロップを使用して迅速に式を作成できます 注 Web Intelligence Java レポートパネルは 管理者が Web Intelligence を ASP モードまたは JSP モードで導入した場合に使用できます 13

14 Web Intelligence について Web Intelligence リッチクライアント Web Intelligence リッチクライアントは ローカルにインストールされる Microsoft Windows アプリケーションで ローカルまたは CMS に格納されている Web Intelligence(WID) ドキュメントを処理できます CMS に接続しないで作業する場合は CMS でセキュリティ保護されているドキュメントまたは保護されていないドキュメントをローカルマシンで処理できます Web Intelligence リッチクライアントは Web Intelligence Java レポートパネルに基づいているため Java レポートパネルと同じドキュメントの作成 編集 書式設定 印刷および保存機能を備えています Web Intelligence リッチクライアントを使用して WID ドキュメントを処理するのは次のような場合です Web Intelligence ドキュメントを処理する必要があるが CMS に接続できない場合 ( 旅行中など ) 計算のパフォーマンスを向上させる場合 Web Intelligence リッチクライアントではサーバーではなくローカルで計算を実行し サーバー計算よりもローカル計算の方がパフォーマンスが向上します CMS またはアプリケーションサーバーをインストールせずに Web Intelligence ドキュメントを処理する場合 Web Intelligence HTML レポートパネル HTML レポートパネルは 基本レポートを作成する必要があるユーザーのために設計されているので クエリーおよびレポート機能をシンプルなウィザード形式のインターフェイスで提供します 各ドキュメントは単一のデータソースを元に作成されており 異なるサブセット情報を表示するレポートを複数含めることができます HTML レポートパネルのアクセシビリティの詳細については [email protected] にお問い合わせください 注 Web Intelligence HTML レポートパネルは 管理者が Web Intelligence を JSP モードでデプロイした場合にのみ利用できます 14

15 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス InfoView からの Web Intelligence へのアクセス Web Intelligence レポートへのアクセス およびグローバル Web Intelligence オプションの設定は 企業のビジネスインテリジェンスポータルである InfoView で行います 2.1 InfoView にログインする InfoView および Web Intelligence を使用するには 次の情報が必要です InfoView サーバーの URL InfoView サーバー名とポート番号 ログイン名とパスワード 利用可能な InfoView リソースを制御する認証情報 ユーザー名とパスワードが分からない場合は 管理者に詳細をお問合せください 注デフォルトでは InfoView ログインページに InfoView サーバー名と認証方法は表示されません 管理者がこれらのオプションを表示するように設定している場合に限り この情報を入力する必要があります Web Intelligence にアクセスするには Web ブラウザを使用して企業のビジネスインテリジェンスポータルである InfoView にログインします InfoView にアクセスしたら Web Intelligence レポートを分析および拡張できます 1 Web ブラウザを起動します 2 ブラウザで InfoView のブックマーク または URL を指定します InfoView のログインページが表示されます 3 [ システム ] ボックスが空白の場合は InfoView サーバーの名前を入力し その後にコロン (:) に続けてポート番号を入力します 4 [ ユーザー名 ] ボックスにユーザー名を入力します 5 [ パスワード ] ボックスにパスワードを入力します 6 [ 認証 ] ボックスで 管理者から指定されている認証を選択します 7 [ ログオン ] をクリックします InfoView ホームページが表示されます 15

16 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 2.2 InfoView からログアウトする InfoView または Web Intelligence での作業が終了したら 単にブラウザを閉じずに 必ずログアウトしてください InfoView からログアウトすると InfoView セッション中に変更したすべての設定が確実に保存されます 管理者は特定の時間にログインしたユーザー数を把握して InfoView および Web Intelligence のパフォーマンスを最適化できます [ ログアウト ] をクリックします ログインページが表示されます これで InfoView からのログアウトが完了しました 2.3 Web Intelligence InfoView のオプション Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション Web Intelligence を使用して ドキュメントの作成方法 表示方法 対話方法を設定する Web Intelligence オプションを設定できます ドキュメントは ドキュメントデータを取得するためのクエリーを作成するクエリーエディタを使用して作成します クエリーによってデータがドキュメントに返されると このデータを表示し 対話することができます 16

17 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス ドキュメントの作成オプション 説明 Java レポートパネル Java アプレットを使用してドキュメントを作成してから Web ブラウザで起動します 詳細設定 Java レポートパネルは クエリーの作成 レポートの編集 データ分析を行う統合された環境です ドキュメント作成オプションとして [ 詳細設定 ] を選択した場合 クエリーによって返されるデータの操作用 Java レポートパネルも使用します [ デフォルトの表示形式を選択 ] オプションは無視されます Java レポートパネルでは Web Intelligence クエリーの作成 レポートの編集 データ分析を行う環境をすべて備えた充実した機能が提供されます 対話型 デスクトップ Web アクセシビリティ クエリー - HTML および HTML ベースのクエリーエディタを使用してクエリーを作成します Web ブラウザの外で実行するスタンドアロンバージョンの Java レポートパネルである Web Intelligence リッチクライアントを使用して クエリーの作成 レポートの編集 およびデータの分析を行います リハビリテーション法第 508 条対応のクエリーおよびレポート構築環境である HTML レポートパネルを使用してレポートを構築することができます 既存の Web Intelligence ドキュメント またはクエリーエディタを使用して作成したドキュメントは 次の表示形式を使用して表示し 対話することができます 表示形式 説明 Web レポートを開く プロンプトへの応答 レポートのナビゲート ドリル分析の実行には Web(HTML) 形式を使用します 17

18 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 表示形式 説明 フィルタ 並べ替え 計算の適用 書式の変更 テーブルやチャートの表示データの変更 ドリル分析の実行には 対話型形式を使用します クエリー - HTML を使用してクエリーを定義し これらのクエリーに基づいてレポートを書式設定して 式と変数を追加する場合は 対話型形式を使用します 対話型 対話型形式とクエリー HTML の併用は 純粋な HTML 環境では Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントとほぼ同等の機能をもたらします また 対話型形式を使用して HTML レポートパネルから生成されたレポートを照会および処理することもできます 純粋なクエリー構築環境であるクエリー - HTML とは異なり HTML レポートパネルではこれを使用してレポートを定義することもできます クエリーの実行後 対話型形式を使用するか HTML レポートパネルに戻り レポートの処理を続行することができます 対話型表示形式は 管理者が JSP モードで Web Intelligence をデプロイした場合にのみ利用できます PDF 静的レポートを表示する場合は PDF モードを使用します Web Intelligence クエリーエディタを選択する 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ デフォルトの作成 / 編集ツールの選択 ] でクエリーエディタを選択します 4 [OK] をクリックします Web Intelligence の表示形式を選択する 18

19 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス レポートに表示する情報の使用方法に応じて Web Intelligence ドキュメントのさまざまな表示形式を選択できます Web Intelligence 表示オプションは InfoView で選択します 表示オプションを変更した場合 変更した設定は次に Web Intelligence ドキュメントを開いたときに有効となります 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] ボタンをクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ 表示形式を選択 ] セクションで 表示形式を選択します 新しいドキュメントに使用するデフォルトのユニバースを選択する 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ デフォルトのユニバースを選択 ] で [ 参照 ] をクリックし デフォルトとして選択するユニバースを参照します InfoView の最新表示オプション SAP BusinessObjects XI 3.1 SP3 では テキスト Excel ファイル およびカスタムデータプロバイダプラグインのようなカスタムデータソースから作成した Web Intelligece ドキュメントの最新表示が InfoView でサポートされています 注最新表示オプションが使用できるのは Windows オペレーティングシステムだけです テキストまたは Excel ファイルを最新表示するには RefreshOnServer レジストリを次の値に設定します サーバーでの最新表示を無効にするには RefreshOnServer = NO または Disable に設定します サーバーでの最新表示を有効にするには RefreshOnServer = YES または ENABLE に設定します デフォルトでは YES または Enable に設定されています Windows サーバーでのみ最新表示を有効にするには RefreshOnServer = ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE と設定します レジストリのパスは [HKEY_LOCAL_MACHINE] > [SOFTWARE] > [Business Objects] > [Suite 12.0] > [Default] > [Web Intelligence] > [ Calculator] > [PDP] です InfoView からドキュメントを最新表示する前に 次の点に注意してください 1 カスタムデータプロバイダが BOE サーバーにあり クラスタ化されている場合 各クラスタにおいて カスタムデータプロバイダの同じコピーで最新表示を実行する必要があります 2 ブロッカーの問題があり 元のソースの場所からファイルがアクセスできない場合 フィールドを各サーバーのデフォルトの場所に配置する必要があります 19

20 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス デフォルトのサーバーパスは < インストールディレクトリ >Business Objects\PersonalDPFilessymantec です レジストリの Server_Path の値を変更することで このパスを変更することができます 3 Server Intelligence Agent(SIA) は ネットワークドメインで有効なユーザー認証によって管理する必要があります 通常 SIA はローカルシステムアカウントを使用して管理しますが このプラクティスではサーバーにカスタムデータプロバイダをデプロイしている場合はお勧めしません 4 一般的な Web サービスを基にしたドキュメントを最新表示するために <Installdir>\javasdk\jre\lib にある net.properties ファイルを次の行で更新します http.proxyhost=bluecoat-proxy http.proxyport=8080 http.nonproxyhosts=localhost ここで proxyhost はプロキシサーバー名 ( たとえば proxy.mydomain.com) proxyport は使用するポート番号 ( デフォルト値は 80) nonproxyhosts は プロキシサーバーを無視して直接アクセスされる必要があるホスト名一覧で で区切られています ( デフォルト値は localhost および ) 注.pac ファイルはサポートされていないため URL のプロキシ設定にプロキシサーバーを明示的に設定する必要があります Web Intelligence ドリルオプションを設定する レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます ドリルセッションを始める前に InfoView でドリルオプションを設定して ドリルを実行するたびにレポートをどのように変更するかを指定します 1 InfoView ツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 3 [ ドリルオプション ] でドリルオプションを選択し [ ドリルセッションの開始 ] を選択します ドリルツールバーオプションの非表示 レポートに表示されている値をドリルするときに ドリルツールバーが表示され ドリルした値が表示されます このツールバーに表示される値によって ドリルしたレポートに表示される結果にフィルタが適用されます たとえば 2001 年をドリルすると ドリルしたテーブルに表示される結果は 2001 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期になります これは ドリルする四半期ごとの値が 2001 でフィルタされることを意味します 20

21 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 注ドリルしたレポートに複数のクエリーからのディメンションが含まれている場合 フィルタの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます ツールヒントには クエリー名と値のディメンションが表示されます ドリルツールバーを使って同じレベルで別の値を選択し 別の結果を表示することができます たとえば 上の図のドリルツールバーを使って 2002 を選択すると 2002 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期の結果がドリルしたテーブルに表示されます ドリルモードの開始時にドリルツールバーを表示しないよう設定することもできます ドリルツールバーは ドリルセッション中にフィルタを選択する場合にのみ使用できます ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示 Web Intelligence レポートに表示される値をドリルする際 ドキュメントの分析範囲に含まれていない上位または下位レベルの情報にドリルアップまたはドリルダウンすることが必要な場合があります そのような場合は Web Intelligence は新しいクエリーを実行して データソースから追加のデータを取得する必要があります 大量のデータに対するクエリーは多くの時間を必要としますので 新規クエリーが必要な場合にはプロンプトを表示させることができます このプロンプトメッセージは 追加クエリーを実行するかどうかを問い合わせます また 新規クエリーに含めた追加ディメンションにこのプロンプトでフィルタを適用することもできます これによりクエリーのサイズを制限し 分析に必要なデータだけを取得することができます ドリルセッション時に分析範囲外にドリルを実行するには 管理者がその権限を認めている必要があります [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプションを選択すると すべてのブロックの表示がドリルアクションと一致するようになります たとえば 年 から 四半期 へとブロックをドリルダウンし レポートにも年単位のデータを表示するチャートが含まれている場合 チャートが四半期単位のデータを表示するようになります このオプションを指定しない場合 ドリルアクションに対してドリルされたブロックのみが変更されます [ ドリルセッションの開始 ] オプション [ ドリルセッションの開始 ] オプションは ドリルモードの開始時の Web Intelligence の動作方法を制御します 21

22 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] オプション [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] を選択すると ドリルモードの開始時に現在のレポートがドリル可能になります ドリルモードを終了すると レポートにはドリルした値が表示されます [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション [ レポートのコピーでドリルを開始 ] を選択すると ドリルモードの開始時に現在のレポートのコピーが作成され そのコピーでドリル操作を行います この場合 元のレポートの結果と ドリル分析の結果を比較できます Web Intelligence のロケールオプション ロケールは Web Intelligence のインターフェイス ( メニュー項目やボタンテキストなど ) およびデータ ( 日付や数値の書式設定など ) の表示方法を決定します Web Intelligence には 以下の 3 つのロケールがあります ロケール製品ロケールドキュメントのロケール優先表示ロケール 説明 Web Intelligence インターフェイスの表示に使用されるロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケール ドキュメントデータの表示に関するユーザーの優先ロケール InfoView の設定によって ドキュメントのロケールと優先表示ロケールが相互に作用してドキュメントデータを表示する方法が決定されます 関連項目 24 ページの ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける 製品ロケール 製品ロケールは Web Intelligence のインターフェイス ( メニュー項目やボタンテキストなど ) の表示に使用されるロケールです 注 GetLocale 関数は 製品ロケールを返します 22

23 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 製品ロケールを設定する 1 InfoView メインツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [ 全般 ] をクリックして一般的なオプションを表示します 3 [ 製品ロケール ] 一覧から製品ロケールを選択します ドキュメントのロケール ドキュメントのロケールは ドキュメント内のデータの書式設定を行います たとえば ドキュメントのロケールによって Web Intelligence の日付および数値の表示方法が決定されます InfoView の Web Intelligence 設定で [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] が設定されており ユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されている場合 ユーザーがドキュメントを開いた時に Web Intelligence がドキュメントのロケールを優先表示ロケールに設定します ユーザーがドキュメントを保存すると Web Intelligence はドキュメントとともにこのドキュメントのロケールを保存します Web Intelligence 設定でユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されていない場合 Web Intelligence はドキュメントとともに保存されているドキュメントのロケールに従ってデータの書式設定を行います ユーザーがドキュメントを作成すると InfoView の Web Intelligence 設定でユーザーの優先表示ロケールが優先されるよう指定されているかどうかに関係なく Web Intelligence は常にユーザーの優先表示ロケールをドキュメントの初期ロケールとして割り当てます ユーザーは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択した状態でドキュメントを保存することにより 現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付けることができます このオプションを選択した状態でドキュメントが保存されると Web Intelligence は InfoView 設定を無視し 常に保存されたドキュメントのロケールを使用してドキュメントデータの書式設定を行います これは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択したユーザーだけではなく すべてのユーザーに当てはまります 注 GetContentLocale 関数は ドキュメントのロケールを返します 関連項目 24 ページの ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける ドキュメントのロケールを設定する 1 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 2 [ ドキュメントの表示 ] の [ データの書式設定にドキュメントロケールを使用 ] をクリックします 23

24 InfoView からの Web Intelligence へのアクセス 優先表示ロケール 優先表示ロケールは ドキュメントデータの表示に使用されるユーザーの優先ロケールです InfoView 設定で優先表示ロケールが優先されるよう指定されると ドキュメントのロケールがユーザーの優先表示ロケールになります 注 GetPreferredViewingLocale 関数は 優先表示ロケールを返します GetLocalized 関数も 翻訳された文字列の表示に優先表示ロケールを使用します 優先表示ロケールを設定する 1 InfoView メインツールバーの [ 基本設定 ] をクリックします 2 [ 全般 ] をクリックして一般的なオプションを表示します 3 [ 優先表示ロケール ] 一覧から優先表示ロケールを選択します 4 [Web Intelligence ドキュメント ] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 5 優先表示ロケールを使用してデータを書式設定する場合 [ ドキュメントの表示 ] の [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] をクリックします ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける 1 Web Intelligence Interactive で メニューから [ ドキュメント ] > [ プロパティ ] を選択して [ ドキュメントプロパティ ] ダイアログボックスを表示させ [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 2 Web Intelligence Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで レポートの空白領域を右クリックし [ ドキュメントのプロパティ ] を選択して [ ドキュメントのプロパティ ] 枠を表示させ 枠の [ ドキュメントのオプション ] セクションで [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 3 ドキュメントを保存します 現在のドキュメントのロケールが ドキュメントに永続的に関連付けられます 24

25 Web Intelligence の表示モード Web Intelligence の表示モード 3.1 表示モードを切り替える データをどのように操作し どのように表示させるかによって Web Intelligence レポートの表示モードを選択できます 1 Web Intelligence Interactive で 表示するレポートのレポートタブを選択します 2 レポートの上のメインツールバーにある [ 表示 ] ボタンの横の矢印をクリックします 3 表示モードを選択します レポートが 選択した表示モードで表示されます 4 Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで [ レポート ] ツールバーにある [ ページ表示 / クイック表示の切り替え ] を使用し ページモードとクイック表示モードを切り替えます 下書きモード 下書きモードは レポート内のテーブル レポートおよび独立セルだけを表示します 下書きモードは 結果の分析だけに限定して作業したり 計算や式を追加したり テーブルにブレークや並べ替えを追加して結果を構成する場合に使用します ページモード ページモードは ページ余白 ヘッダー フッターなどレポートのページレイアウトを表示します ページモードは テーブルやチャートの書式およびレポートページのレイアウトを調整する場合に使用します 25

26 Web Intelligence の表示モード PDF モード PDF モードは レポートを PDF 形式で表示します レポートを PDF 形式で表示する または Adobe(R) Acrobat(R) Reader(R) でレポートを印刷する場合 PDF モードを使用します クイック表示モード Web Intelligence のデフォルトの表示モードは クイック表示モードです これは 物理的なレポートページのサイズではなく データに基づいたページ付けのモードです クイック表示モードでは テーブル レポート レポートの独立セルだけが表示され クイック表示の設定に応じて最大レコード数が垂直および水平に表示されます クイック表示モードでは 最小ページ幅および高さと レポート周辺部の余白も指定します クイック表示モードでは水平および垂直の行数が制限されるので レポートにすべてのデータを格納できない場合があります クイック表示モードは 結果の分析だけに限定して作業したり 計算や式を追加したり テーブルにブレークや並べ替えを追加して結果を構成する場合に使用します クイック表示モードのプロパティは 管理者が CMC で設定することも Web Intelligence で直接設定することもできます プロパティ 最大垂直レコード 最大水平レコード 最小のページ幅 最小のページの高さ Right padding 設定する場所 CMC CMC CMC CMC CMC 注 26

27 Web Intelligence の表示モード プロパティ 下余白 ページごとの水平のレコード ページごとの垂直のレコード 設定する場所 CMC Web Intelligence Web Intelligence 注 水平テーブルとクロスタブのみに影響を与えます 水平テーブルは垂直には切断されません 水平テーブルの行数は 垂直レコードの計算では無視されます 垂直テーブル フォーム クロスタブのみに影響を与えます 垂直テーブルの行数は 水平レコードの計算では無視されます その他の説明 テーブルのヘッダーとフッターは行としてカウントされません 独立セルとチャートは行としてカウントされません セクションが空でない場合 セクションセルは行としてカウントされません セクションが空の場合 セクションセルは垂直の行としてカウントされます クイック表示モードでは [ ブロック内では改ページしない ] オプションは機能しません Web Intelligence でクイック表示モードの設定を変更する Web Intelligence のクイック表示モードで ページごとの水平および垂直のレポート数を変更できます 1 Java レポートパネルで [ ページコンテンツ ] > [ ページごとの垂直のレコード ] および [ ページコンテンツ ] > [ ページごとの水平のレコード ] を選択してプロパティを設定します 2 Web Intelligence Interactive でレポートの背景を右クリックし [ レポートの書式設定 ] を選択して [ レポートの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 次に [ 全般 ] タブで [ ページごとの垂直のレコード数 ] と [ ページごとの水平のレコード数 ] を設定します 拡張表示モードを選択する 管理者は レポートを画面上に表示するときにのみ適用される最小のページ余白 ヘッダーおよびフッターを定義できます つまり コンピュータ画面にレポートを表示するときに レポートページに最大限の情報が表示されます 管理者が設定したページ定義を適用するには 拡張表示モードを選択する必要があります 1 [ ドキュメント ] > [ プロパティ ] を選択する (Web Intelligence Interactive の場合 ) か レポートを右クリックして [ ドキュメントプロパティ ] を選択します (Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) 2 [ 拡張表示モード ] を選択します 27

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29 レポートデータの表示と非表示 レポートデータの表示と非表示 さまざまなレポート要素を折りたたんだり展開したりすることにより レポートデータを非表示にしたり表示したりすることができます セクション ブレーク およびテーブルを折りたたんだり展開したりすることができます Web Intelligence は レポート要素に応じてさまざまな形でデータを表示または非表示にすることができます レポート要素 セクション テーブルまたはブレーク 結果 セクションが折りたたまれているときに セクション詳細は非表示になり 空白のセルのみが表示されます テーブルやブレークが折りたたまれている場合 行が非表示になり ヘッダーとフッターのみが表示されます つまり テーブルを折りたたんだり展開したりするには ヘッダーとフッターが必要になります 垂直テーブルとクロスタブのみ折りたたんだり展開したりすることができます 注テーブルとブレークの折りたたみと展開は Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでのみサポートされています 4.1 レポートデータを表示または非表示にする 1 [ レポート ] ツールバー上にある [ 折りたたみ / 展開 ] をクリックします [ 折りたたみ / 展開 ] バーがレポートの左側に表示されます 2 個別のレポート要素に対応して調整されているバー上のアイコンを使用して 特定のレポート要素を折りたたんだり展開したりします 3 バーの下部にあるアイコンを使用して レポート要素タイプの全インスタンスを折りたたんだり展開したりします 29

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31 テーブルでのデータ表示 テーブルでのデータ表示 5.1 Web Intelligence のテーブル 新しいドキュメントを作成し クエリーを初めて実行して結果を表示するときに Web Intelligence では垂直のテーブルにすべての結果を含むレポートが生成されます テーブルの構成を変更したり データを削除 追加したり テーブルのタイプを変更して結果の表示方法を変えたり ほかのテーブルを挿入することができます また 独立セルを挿入して 単一のセルに結果を表示することもできます 5.2 Web Intelligence のテーブルタイプ Web Intelligence レポートは 結果をブロックで表示します 指定した種類のテーブルとしてブロックの書式を設定することができます 垂直のテーブル 垂直のテーブルでは テーブルの上部にヘッダーセル 各列に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダーセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます 31

32 テーブルでのデータ表示 水平のテーブル 水平のテーブルでは テーブルの左にヘッダーセル 各行に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダーセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます クロスタブ クロスタブでは 上軸と左軸にディメンションの値が表示されます ボディには ディメンションのクロスセクションに対応するメジャーの値が表示されます たとえば 次のクロスタブには 上軸に [ 年 ] の値が 左軸に [ 都道府県 ] の値が表示されています ボディには 各都道府県の四半期別の [ 売上げ ] が表示されています クロスタブには 複数のディメンションを含めることができます たとえば 次のクロスタブには 2 つのディメンションが表示されています [ 売上げ ] メジャーの値は 各都道府県の四半期ごとの商品区分別の値です 32

33 テーブルでのデータ表示 ボディにディメンションのあるクロスタブを作成すると ボディセルの値は多次元データモデルに従って計算されます ボディに表示される値は SQL 結果の特定の座標に行がある ないにかかわらず テーブル軸の全座標にしたがって計算されます フォーム フォームは 顧客別 商品別 パートナー別などの詳細情報を表示する場合に便利です たとえば顧客のアカウント 名前 住所など 個々の顧客レコードを表示するのに役立ちます また 封筒の宛名ラベルにも利用できます 33

34 テーブルでのデータ表示 5.3 テーブルの作成 編集 および削除 テーブルを挿入する 1 [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックします 2 [ ドキュメントプロパティ ] 枠にあるドロップダウンリストから [ チャートとテーブルのタイプ ] を選択します 左のパネルには テーブルのすべてのタイプ レポートに追加できるチャートと独立セルが表示されます 3 左パネルでレポートに追加するテーブルのタイプを選択し レポートにそのテーブルをドラッグします 4 レポート内のテーブルを右クリックし メニューの [ 挿入 ] を選択してから [ 新しい列 ] または [ 新しい行 ] を選択してテーブルに行または列を追加します 5 左パネルの上にあるドロップダウンリストから [ 使用できるオブジェクト ] を選択します 6 列に関連付けるオブジェクトを レポートテーブル内の列にドラッグします 列には レポートオブジェクトのデータが挿入されます 7 続けてオブジェクトをテーブルにドラッグし オブジェクトをすべての列に関連付けます テーブルに名前を付ける 1 テーブルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブを選択します 3 [ 名前 ] ボックスにテーブルの名前を入力します [ 変換 ] を使用してテーブルタイプを変更する 1 テーブル内を右クリックし メニューから [ テーブルを変換 ] を選択します [ 変換 ] ダイアログボックスが開きます 2 左枠で [ テーブル ] が選択されていることを確認します 3 右側の [ 使用可能な形式 ] で 現在のテーブルを変換した後のテーブルタイプを選択します 4 [OK] をクリックします 34

35 テーブルでのデータ表示 Web Intelligence によって テーブルが選択したタイプに変換されます ドラッグアンドドロップでテーブルタイプを変更する 1 [ ドキュメントプロパティ ] 枠が 選択したレポートの左側に表示されていることを確認します [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックします 2 左パネルの上にあるドロップダウンリストから [ チャートとテーブルのタイプ ] を選択します 3 既存のテーブルを変更した後のテーブルタイプを選択し 既存のテーブルにそのタイプをドラッグします テーブル内の列を移動する 1 テーブル内を右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して [ テーブル ] を選択します [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスが開きます 2 [ ピボット ] タブを選択します 3 [ 使用できるオブジェクト ] エリアでオブジェクトを選択し >> をクリックしてテーブルにそれらのオブジェクトを追加します 4 [ 列 ] エリアでオブジェクトを選択し << をクリックしてテーブルからそれらのオブジェクトを削除します 5 [ 列 ] エリア内のオブジェクトをドラッグして テーブル内の列の順序を設定します 6 [OK] をクリックします テーブルから列を削除する 1 列を選択して右クリックします 2 メニューで [ 削除 ] を選択し [ 列 ] を選択します テーブルから行を削除する 1 行を選択して右クリックします 2 メニューで [ 削除 ] を選択し [ 行 ] を選択します 35

36 テーブルでのデータ表示 テーブルに列を追加する 1 テーブル内の 1 つの列を選択して右クリックします 2 メニューで [ 挿入 ] を選択し [ 新しい列 ] を選択して 新しい列を選択した列の左に挿入する場合は [ 左へ ] を 右に挿入する場合は [ 右へ ] を選択します テーブルに行を追加する 1 テーブル内の 1 つの行を選択して右クリックします 2 メニューで [ 挿入 ] を選択し [ 新しい行 ] を選択して 新しい行を選択した行の上に挿入する場合は [ 上へ ] を 下に挿入する場合は [ 下へ ] を選択します クロスタブ内の列を移動する 1 クロスタブを選択します 2 右クリックして メニューから [ 軸を交換 ] を選択します クロスタブの行と列が入れ替わります テーブルにオブジェクトを追加する 1 [ ドキュメントプロパティ ] 枠が 選択したレポートの左側に表示されていることを確認します [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックします 2 左パネルの上にあるドロップダウンリストから [ 使用できるオブジェクト ] を選択します 3 追加するオブジェクトを選択し テーブルにオブジェクトをドラッグすると オブジェクトを配置する場所に赤いバーが表示されます 4 オブジェクトを放します Web Intelligence によって テーブルにオブジェクトが追加されます 36

37 テーブルでのデータ表示 テーブルまたはセルの内容を消去する 1 テーブル内のセルまたは列を選択します 2 メニューの [ 表示 ] を選択してから [ ツールバー ] [ 式 ] を選択して 数式バーを表示します 3 数式バーでセルの式を削除します Web Intelligenceによって セルからデータが削除されます テーブルを削除する 1 テーブルを選択します 2 右クリックして メニューから [ 削除 ] を選択し [ テーブル ] を選択します 5.4 テーブルとセルの書式設定 書式ペインタを使って書式設定をコピーする 書式ペインタを使用すると レポート テーブル またはセルの書式設定を他のレポート テーブル またはセルにすばやく適用できます 適用される書式設定オプションは ソースおよびターゲットとして選択するオブジェクトによって異なります 通常 フォントスタイルや背景色などの視覚的な書式設定に影響するプロパティだけが適用されます [ 重複行は集計しない ] プロパティのようなテーブルプロパティなど データの表示に影響するプロパティは適用されません 1 書式設定を適用する元のレポート テーブル またはセルを選択します 2 書式設定を 1 回適用する場合は [ 書式ペインタ ] をクリックし 複数回適用する場合はダブルクリックします [ 書式ペインタ ] は 書式設定ツールバーの右端のボタンです 3 書式設定の適用先とするレポート テーブル またはセルをクリックします 選択したレポート テーブル またはセルに書式設定が適用されます [ 書式ペインタ ] を 1 度クリックすると ボタンが無効になります 37

38 テーブルでのデータ表示 [ 書式ペインタ ] をダブルクリックすると ボタンは有効のままになります 4 ダブルクリックした場合は [ 書式ペインタ ] をもう一度クリックするか Esc キーを押して書式設定操作を取り消してください この書式設定操作の取り消しは まだ一度も書式設定を適用していない場合に行うことができます セルの高さと幅を設定する 1 セルを選択して右クリックし メニューから [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ セル ] を選択します 2 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブを選択します 3 [ 幅の指定 ] チェックボックスをオンにし セルの幅を入力します または [ 幅の自動調整 ] をオンにし セルコンテンツに対するセルの幅を設定します 4 [ 高さの指定 ] チェックボックスをオンにし セルの高さを入力します または [ 高さの自動調整 ] をオンにし セルコンテンツに対するセルの高さを設定します 注一部の Web Intelligence 関数は 自動調整セルと互換しません これらの関数のいずれかを自動調整セル内に置くと Web Intelligence では 関数の出力時に #RECURSIVE エラーメッセージが表示されます 自動調整とテキストの折り返しの効果 自動調整とテキストの折り返し機能を 個別に使用した場合と 両者を組み合わせて使用した場合の効果を下表に示します 機能 折り返して全体を表示 幅の自動調整 高さの自動調整 幅の自動調整 + 高さの自動調整 効果テキストはセルの最後で折り返して表示されます セルの幅を調整してテキスト全体を表示します セルの高さを調整してテキスト全体を表示します セルの幅と高さを調整してテキスト全体を表示します 38

39 テーブルでのデータ表示 機能 折り返して全体を表示 + 幅の自動調整 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 効果 最も長い単語がセルに収まるよう セルの幅が調整されます セルの高さはテキストの行数に合わせて調整されないため セルの高さを超えるテキストは表示されない場合があります テキストの折り返し機能により生成された行数分のテキストが収まるよう セルの高さが調整されます セルの幅は最も長い単語に合わせて調整されないため セルの幅を超えるテキストは表示されない場合があります 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 + 幅の自動調整 セルの高さと幅がテキストに合わせて調整されるので テキストが横方向にも縦方向にも表示されなくなることはありません テーブルセルのテキストを書式設定する 1 セルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ セル ] を選択します 2 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ フォント ] タブを選択します 3 [ フォント ] タブのコントロールを使用してテキストの書式を設定します セル値を配置する 1 セルを選択して右クリックし メニューから [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ セル ] を選択します 2 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 配置 ] タブを選択します 3 ラジオボタンを使用して横方向の形式 ( 左揃え 中央揃え 右揃え ) と縦方向の形式 ( 上揃え 上下中央揃え 下揃え ) を設定します 4 垂直および水平方向の余白 ( 左端および先頭セルの罫線からセルのコンテンツまでの距離 ) を設定するには [ 垂直 ] および [ 水平 ] ボックスに余白の距離を入力します セルを結合する 1 結合する複数のセルまたは列を選択し Ctrl キーを押しながら各セルまたは列を選択します 2 [ セルの結合 ] を選択します 39

40 テーブルでのデータ表示 数値と日付の書式設定 1 書式設定する数値または日付を含むセルを選択します 2 右クリックして メニューで [ 書式設定 ] を選択し サブメニューの [ セル ] を選択します [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 書式のリストから書式を選択して [OK] をクリックします セルに数値が含まれている場合は 書式のリストに数値書式が含まれます セルに日付が含まれている場合は 書式のリストに日付書式が含まれます レポートページにテーブルまたはセルを配置する 1 テーブルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] または [ セル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ レイアウト ] タブ または [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 配置 ] タブを選択します 3 配置オプションを選択します セルの場合は ダイアログボックスの [ 配置 ] セクションを使用して セルテキストの横位置または縦位置を選択します テーブルの場合は ダイアログボックスの [ レポート内 ] セクションを使用して テーブルの左および上の絶対位置または相対位置のいずれかを選択します 相対オプションを選択した場合は テーブルの配置に対応するレポートオブジェクトも選択します テーブルの罫線を書式設定する 1 セルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ セル ] を選択します 2 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 罫線 ] タブを選択します 3 選択したセルのすべての罫線に適用するスタイルを設定するには [ すべての罫線に適用される設定 ] リストからスタイルを選択します 4 選択したセルの各罫線のスタイルを個別に設定するには [ 罫線ごとの設定 ] の 4 つのリストからスタイルを選択します 5 罫線を削除するには リストの [ なし ] を選択します 6 各ドロップダウンリストの横にある下向き矢印をクリックしてカラーエディタを表示し 罫線の色を選択します 7 カラーエディタで色を選択するか [ その他の色...] をクリックして [ カスタムカラーピッカー ] を表示します 40

41 テーブルでのデータ表示 8 [ カスタムカラーピッカー ] で色を選択するか 色の赤 緑 および青の値を入力します セルの背景色を設定する 1 セルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ セル ] を選択します 2 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ フォント ] タブを選択します 3 [ 背景 ] の横にある矢印をクリックし カラーエディタを表示します 4 カラーエディタで色を選択するか [ その他の色...] をクリックして [ カスタムカラーピッカー ] を表示します 色を削除する場合は カラーエディタで [ デフォルト ] を選択します 5 [ カスタムカラーピッカー ] で色を選択するか 色の赤 緑 および青の値を入力します テーブルに画像を挿入する 1 テーブルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 表示 ] タブを選択します 3 [ 画像 URL] をクリックします 4 [URL からの画像 ] ボックスにファイル名を入力します この場合 ファイルの前に HTML タグ boimg:// が挿入され 企業 Web サーバー上の画像ファイルへのリンクが設定されます または Web サーバーの URL に続けて画像ファイルの名前を入力します URL とファイル名には スペースは使用できません 5 ファイルシステムの画像を指定するには [ ファイルからの画像 ] を選択し [ 追加 ] をクリックして 画像を参照します 6 [ 表示 ] ドロップダウンリストボックスの右側にある矢印をクリックし 画像の表示方法を選択します 画像表示形式として [ 普通 ] を選択した場合は [ 位置 ] の横にあるリストボックス内の矢印をクリックして 適切な縦および横位置を選択し 画像の縦および横の位置を指定できます テーブルでスキンを表示する 1 テーブルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 表示 ] タブを選択します 3 [ スキン ] をクリックし [ スキン ] ラジオボタンの横にあるドロップダウンリストのサーバースキンの一覧からスキンを選択します 4 [ 余白 ] および [ 余白 ] ボックスにスキンの余白を入力します 41

42 テーブルでのデータ表示 テーブルとセルを重ね表示する 重ね表示は レポート内で同じスペースを占めるテーブルとセルをどのように表示するかを決定します 重ね表示順で前方にあるオブジェクトは 重ね表示順で後方にあるオブジェクトの上に表示されます 1 重ね表示を設定するテーブルまたはセルを選択します 2 右クリックして [ 順序 ] をクリックし 重ね表示オプションをクリックします オプション前面に移動背面に移動前面に出す後ろに移動 説明 テーブルまたはセルを重ね表示順で最初のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で最後のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ前に移動します テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ後ろに移動します 5.5 デーブルでのデータの表示方法の決定 空白のテーブル 行 または列の表示と非表示 テーブルや特定の行や列に値が何も表示されないことがあります たとえば 特定の商品の売上げが継続的に記録されていない場合 その売上げ結果を表示するテーブル行または列に空白が表示されます デフォルトでは Web Intelligence はそのような空の行 列 またはテーブルを表示します 空のテーブル 行 列は表示しないようにも設定できます Web Intelligence で空白のテーブル 行 列の表示と非表示を切り替える 1 セルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 42

43 テーブルでのデータ表示 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブを選択します 3 空白の行を非表示にするには [ 空の行を表示 ] のチェックを外します 4 空白の列を非表示にするには [ 空の列を表示 ] のチェックを外します 5 テーブルが空の場合にテーブル全体を空にするには [ 空のテーブルの表示 ] のチェックを外します 重複行の集計 行に重複したデータがが含まれる場合 Web Intelligence はデフォルトでメジャー値を集計します 重複行を集計しないように設定する 1 セルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブを選択します 3 [ 重複行は集計しない ] のチェックを外します テーブル内で改ページしないように設定する 1 テーブルを選択して右クリックし メニューで [ 書式設定 ] を選択して サブメニューの [ テーブル ] を選択します 2 [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスの [ レイアウトのプロパティ ] タブを選択します 3 [ ブロック内ではブレークしない ] をチェックします アラータを表示 有効化および無効化する Java レポートパネルで作成したアラートを有効化し Web Intelligence テーブルのデータの書式を設定できます 1 テーブル内の 1 つ以上の列を選択します 2 レポートツールバーの [ アラータ ] をクリックします [ アラータ ] ダイアログボックスが表示されます 3 アラータを有効にする場合はアラータの横のチェックボックスをチェックし 無効にする場合はチェックを解除します 43

44 テーブルでのデータ表示 有効にしたアラータによって テーブルの表示が異なります テーブル内のデータをフィルタ処理する 1 テーブル内のフィルタ処理するオブジェクトを選択します 2 [ レポート ] ツールバーで [ フィルタの適用 ] の右にある矢印をクリックし メニューから [ フィルタの追加 ] を選択して [ フィルタ ] ダイアログボックスを表示します 3 [ フィルタ ] ダイアログボックスを使用してフィルタを作成します 5.6 アラータを使用した結果の強調表示 定義済みアラータ アラータを使うと 特定のビジネス目標に適応した結果や 目標を達成できなかった結果を強調することができます 単純なアラータでは 特に良い結果または悪い結果を違う色や 高いパフォーマンス などのテキストで強調表示します アラータには 最大 6 つの条件を含めることができます これにより 複数のビジネスの基準を満足する情報を強調することができます たとえば 特定のビジネス分野や顧客分野での好結果を強調するアラータを定義できます アラータはテーブルのボディセル ( 列または行 ) セクションセル ヘッダーセル 独立セルに適用することができます ただしアラータは テーブル全体 フォーム チャートには適用できません Business Objects では 1 つの Web Intelligence ドキュメントで 30 までのアラータを公式にサポートしています アラータは最大で レポート内の 20 のテーブル行または列 独立セル セクションセルに適用できます Business Objects では 各テーブル行または列 独立セル セクションセルに対し 最大で 10 までのアラータを公式にサポートしています アラータを定義することで 選択したテーブル列 / 行またはセルに次の書式変更を適用することができます テキストの色 サイズ スタイル セル罫線の色と線種 セル背景の表示 - 特定の色 画像 Web ページへのハイパーリンク テキスト 式 画像 ハイパーリンクを表示するようアラータを定義することもできます この場合 アラータに定義した条件を満たす結果は式のテキストによって書き換えられます 44

45 テーブルでのデータ表示 複数の条件を持つアラータを定義すると 各条件によって同じ書式変更が生成されます さまざまな条件に異なる書式変更を作成するには サブアラータを使用する必要があります アラータは動的に変化します つまり レポートを最新表示してデータベースの最新のデータを取得すると アラータも新しい結果に適用されます ブレークのテーブルの行 / 列にアラータを適用すると アラータに設定した条件を満たす値がブレークの最初の行にある場合にだけ アラータが有効となります Web Intelligence Interactive は Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントを使用して作成されたアラータの書式設定効果を表示します Web Intelligence Interactive でアラータを新規作成することはできません 45

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47 独立セルでのデータの表示 独立セルでのデータの表示 6.1 定義済みの独立セル 独立セルとは レポート内で独立した単独のセルのことです 空白の独立セルにテキストまたは式を入れたり 特定の情報を表示する定義済みの独立セルを使用できます 独立セルは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントの [ テンプレート ] タブ または Web Intelligence HTML ビューアの左パネルにある [ チャートとテーブルのタイプ ] タブで使用できます 使用可能な独立セルは次のとおりです 式とテキストのセル 空白のセル - テキストまたは式を入力可能な空白のセル ドリルフィルタ - DrillFilters 関数を使用して レポートに適用されるドリルフィルタの詳細を表示します 前回更新日時 - LastExecutionDate 関数を使用して ドキュメントを前回最新表示した日時を表示します ドキュメント名 - DocumentName 関数を使用して ドキュメント名を表示します クエリーの概要 - QuerySummary 関数を使用して ドキュメント内のクエリーの詳細を表示します プロンプトの概要 - PromptSummary 関数を使用して ドキュメント内のプロンプトの詳細を表示します レポートフィルタの概要 - ReportFilterSummary 関数を使用して レポートに適用されるレポートフィルタを表示します ページ番号セル ページ番号 - Page 関数を使用して レポート内のページ数を表示します ページ番号 / 全ページ数 - Page および NumberOfPages 関数を使用して 現在のページ番号とレポート内の全ページ数を表示します 全ページ数 - NumberOfPages 関数を使用して レポート内の全ページ数を表示します 独立セルで使用される関数の詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイド またはオンラインヘルプを参照してください 6.2 Web Intelligence で独立セルを挿入する 1 メインメニューの [ 表示 ] > [ 左のパネル ] をクリックして左のパネルを表示します 2 左のパネルの下部にある [ チャートとテーブルのタイプ ] タブをクリックします 47

48 独立セルでのデータの表示 3 [ レポート要素 ] > [ 独立セル ] を展開します 独立セルは [ 式とテキストのセル ] と [ ページ番号セル ] の 2 つのグループに分類されます 4 目的の独立セルをレポートにドラッグします 5 挿入したセルが空白の場合は テキストまたは式を追加します 6 セルを右クリックして [ 書式設定 ] > [ セル ] を選択して [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 7 [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスを使用してセルの書式を設定します 8 セルを削除するには セルを選択して [ 削除 ] ボタンをクリックします 48

49 セクションを使ったデータのグループ化 セクションを使ったデータのグループ化 7.1 セクションによる情報のグループ化 セクションを使用すると レポート情報をより小さく把握しやすいグループに分割できます 例例えば売上げを四半期ごとにまとめると レポートにセクションが作成されます テキサスの地域担当マネージャだとします 担当地域の店舗の年間売上げを都市別および四半期別に示すレポートを受け取りました 都市オースチンオースチンオースチンオースチンダラスダラスダラスダラスヒューストンヒューストンヒューストンヒューストン 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ 四半期ごとの都市別の売上げ結果を比較するため [ 四半期 ] をセクション値に設定しました レポートが四半期別の 4 つのセクションに分割されます 第 1 49

50 セクションを使ったデータのグループ化 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 2 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 3 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 4 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 同じレポートに 1 つのセクションだけの単純なものから複数のサブセクションを含んだマルチセクションまで作成することもできます レポート内のセクションを削除 再編成することもできます セクションは 次のいずれかのソースから作成します テーブルまたはチャートに既に表示されているディメンション ドキュメントには含まれているが テーブルやチャートには表示されていないディメンション メジャーオブジェクトを使ってセクションを作成することはできません 50

51 セクションを使ったデータのグループ化 7.2 セクションおよびサブセクションの作成と削除 Web Intelligence でテーブルセルからセクションを作成する 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で セクションに変換するテーブルセルを右クリックします 2 [ セクションとして設定 ] をクリックします 選択したセルがテーブルから削除されて 新しいセクションが作成されます 各セクションの先頭にあるセクションセルには セクションの基になっているオブジェクトの値が 1 つ表示されます たとえば 年 ディメンションの値 2001 が表示されているテーブルセルを選択してセクションを作成すると 各セクションセルには というように年の値が表示されます Web Intelligence でドキュメント内で使用できるオブジェクトに基づいてセクションを追加する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを開いた状態のまま 選択したレポートの左側に [ ドキュメントプロパティ ] 枠が表示されているか確認します [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックします 2 ドロップダウンリストボックスの右側の矢印をクリックして [ 使用できるオブジェクト ] を選択します 3 セクションの基になるオブジェクトを選択し 選択したオブジェクトを セクション内の挿入するテーブルやチャートの上にあるレポートの空白部分にドラッグアンドドロップします 新しいセクションが作成され セクション用に選択したディメンションの各値がセクションセルに挿入されます Web Intelligence でサブセクションを作成する 複数のセクションを持つレポートを作成できます セクションの作成と同じ手順で サブセクションも作成できます テーブルのセルを選択し ポップアップメニューから [ セクションとして設定 ] を選択する [ 使用できるオブジェクト ] 枠の一覧からディメンションオブジェクトを選択し 既存のセクションセルの下にドラッグアンドドロップする 51

52 セクションを使ったデータのグループ化 ナビゲーションマップにセクションを挿入する 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で 書式を設定するセクションの空白部分を右クリックします ( セクションセルはクリックしないでください セクションセルをクリックすると 使用できる書式設定オプションが セクション全体ではなく個々のセルの書式設定に使用するオプションになります ) ポップアップメニューが表示されます 2 [[ 書式設定 ]] > [[ セクション ]] の順に選択します [ セクションの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 全般 ] タブをクリックします 4 [ ナビゲーションマップにセクションを挿入 ] を選択します 5 [OK] をクリックします 各セクションへのハイパーリンクが作成され そのハイパーリンクが [ ナビゲーションマップ ] 枠に挿入されます Web Intelligence でセクションを削除する 1 削除するセクションを右クリックします セクションセルではなく セクションが選択されているか確認してください ポップアップメニューが表示されます 2 [ セクションの削除 ] を選択します セクションが削除され それに伴ってレポートのデータが再グループ化されます 7.3 セクションの書式設定 Web Intelligence でセクションの背景色を選択する 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で 書式を設定するセクションの空白部分を右クリックします ( セクションセルはクリックしないでください セクションセルをクリックすると 使用できる書式設定オプションが セクション全体ではなく個々のセルの書式設定に使用するオプションになります ) 52

53 セクションを使ったデータのグループ化 2 ポップアップメニューが表示されます 3 [[ 書式設定 ]] > [[ セクション ]] の順に選択します [ セクションの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 4 [ 表示 ] タブをクリックします 5 カラーウォッシュボタンの横にある矢印をクリックし 定義済みの色を選択するか [ その他の色 ] をクリックしてカスタムカラーを定義し [OK] をクリックします 6 [OK] をクリックします Web Intelligence でセクションの背景に画像を表示する 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で 書式を設定するセクションの空白部分を右クリックします ( セクションセルはクリックしないでください セクションセルをクリックすると 使用できる書式設定オプションが セクション全体ではなく個々のセルの書式設定に使用するオプションになります ) ポップアップメニューが表示されます 2 [[ 書式設定 ]] > [[ セクション ]] の順に選択します [ セクションの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 表示 ] タブをクリックします 4 [ パターン ] セクションで [ 画像 (URL)] を選択します 5 [ 画像 URL] テキストボックスに画像ファイル名または URL を入力します 画像サイズは 作成時のサイズに固定されます Web Intelligence を使用して 画像のサイズを変更することはできません 6 [ 表示 ] ドロップダウンリストボックスの右側にある矢印をクリックし 画像の表示方法を選択します 7 画像表示形式として [ 標準 ] を選択した場合は [ 位置 ] の横にあるリストボックス内の矢印をクリックして 適切な縦および横位置を選択し 画像の縦および横の位置を指定できます 8 [OK] をクリックします Web Intelligence によって 選択した画像が セクションの背景に適用されます 画像 URL の指定 Web Intelligence で画像 URL を指定するには 次の 2 つの方法があります 管理者が画像ファイルを BusinessObjects Enterprise サーバーの画像用ディレクトリ (< インストールディレクトリ >\Images) にインストールしている場合は boimg:// の後にファイル名 ( たとえば boimg:// efashion_lo go.gif) を入力します 画像ファイルが別の Web サーバーに保存されている場合は その URL( たとえば nesscompany.com/images/company_logo.gif) を入力します 53

54 セクションを使ったデータのグループ化 画像表示オプション オプション 普通 説明 画像をレポート セクション テーブルまたはセルの左上に表示します レポート領域全体に画像を拡大して表示します 拡大 (PDF の場合のみ ) 並べて表示上下に並べて表示左右に並べて表示 注このオプションは レポートを PDF ファイルとして表示または保存している場合にだけ適用されます 画像を縦方向と横方向に繰り返して表示します 画像を横方向に繰り返して表示します 画像を縦方向に繰り返して表示します 注画像サイズは 作成時のサイズに固定されます Web Intelligence を使用して 画像のサイズを変更することはできません Web Intelligence でセクションの背景にスキンを表示する 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で 書式を設定するセクションの空白部分を右クリックします ( セクションセルはクリックしないでください セクションセルをクリックすると 使用できる書式設定オプションが セクション全体ではなく個々のセルの書式設定に使用するオプションになります ) ポップアップメニューが表示されます 2 [[ 書式設定 ]] > [[ セクション ]] の順に選択します [ セクションの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 表示 ] タブをクリックします 4 [ パターン ] セクションで [ スキン ] を選択します 右側のドロップダウンリストボックスに使用可能なスキンの一覧が表示されます 5 使用するスキンを選択します 6 [OK] をクリックします 54

55 セクションを使ったデータのグループ化 Web Intelligence でセクションのページレイアウトを設定する 1 書式を設定するセクションの空白部分を右クリックします ( セクションセルはクリックしないでください セクションセルをクリックすると 使用できる書式設定オプションが セクション全体ではなく個々のセルの書式設定に使用するオプションになります ) ポップアップメニューが表示されます 2 [[ 書式設定 ]] > [[ セクション ]] の順に選択します [ セクションの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ ページレイアウト ] タブをクリックします 4 新しいページの先頭にセクションが表示されるように改ページを挿入する場合は [ 新規ページで開始 ] を選択します 5 可能な限りセクションで改ページを行わない場合は [ ブロック内では改ページしない ] を選択します 6 [ 位置 ] セクションで レポートページの左端や上端とする チャートの左端と上端の相対位置を指定します 7 [OK] をクリックします 55

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57 チャートでのデータの表示 チャートでのデータの表示 8.1 チャートの作成 Web Intelligence ドキュメントでは 複数のチャートをレポートに含めることができます 新規ドキュメントの作成時にチャートを作成したり 既存のドキュメントにチャートを挿入することもできます 新しいドキュメントを作成する場合は チャートのテンプレートを選択する前にクエリーを作成してドキュメントのデータを定義する必要があります クエリーを定義したらレポートビューを表示し レポートのチャートを定義します チャートを作成するには 次の 3 つのステップが必要です チャートのテンプレートを選択する ディメンションとメジャーをチャート軸に配置する チャートに結果を表示する レポートのテーブルと同じデータを表示するチャートを作成するには まずそのテーブルをコピーし [ 変換 ] ダイアログボックスを使用してコピーしたテーブルをチャートに変換します 8.2 Web Intelligence のチャートタイプ Web Intelligence レポートは 結果をブロックで表示します 指定した種類のチャートとしてブロックの書式を設定することができます 棒チャート 棒チャートでは 縦向きまたは横向きの棒グラフ形式でデータを表示します 棒チャートは 同じデータグループの比較 たとえば一定期間ごとの比較に便利です 棒チャートには グループ化 棒と折れ線 積み上げ パーセント および立体の 5 つのタイプがあります 57

58 チャートでのデータの表示 平面棒チャートには オプションの Z 軸があります Z 軸にデータを含めると チャートの棒に表示されるデータをさらに分割することができます 立体棒チャートでは 軸の凡例は挿入できません チャートのバーに表示される情報は 軸ラベルで明確にされています 折れ線チャート 折れ線チャートは 特定のデータ値を横方向または縦方向の線でつないで示したものです 折れ線チャートは 一定期間内のデータの傾向や変化を表示するのに適しています 折れ線チャートには 混在 積み上げ パーセント 立体および立体等高線の 5 つのタイプがあります 面チャート 面チャートは 折れ線と軸の間を塗りつぶした折れ線チャートです 面チャートは データの変化ではなく レポート内のデータ全体のサイズを強調する場合に便利です 従って 値が大きく上下するデータには適しません このようなデータの場合は 折れ線チャートを使用します 滞在客数や予約客数など メジャーの種類と単位が同じであれば Y 軸に複数のメジャーオブジェクトを指定できます 面チャートには 絶対 積み上げ パーセント 立体面 立体等高線の 5 つのタイプがあります 円チャート 58

59 チャートでのデータの表示 円チャートは 全体を円とした扇形でデータを表示します 円チャートは レポートの各データが合計に対して占める割合を表示するのに適しています 円チャートでは円のボディに表示される軸が 1 つだけあります これは Y 軸です 円チャートの各セグメントには Y 軸のメジャー値が表示されます 円チャートの凡例には X 軸のディメンションが表示されます 円チャートでは メジャーオブジェクトを 1 つしか使用できません レポートに複数のメジャーがある場合は 別の種類のチャートを選択してください 円チャートには 円 立体円 ドーナツ型 立体ドーナツ型の 4 種類があります レーダー線 極線チャートおよび散布図 レーダー線チャートでは X 軸と Y 軸がチャートの中心で結合します レーダー線チャートは 1 つの項目に関連付けられている複数の様々な要因を示すのに便利なチャートです たとえば ホテルの各サービスラインの売上げデータを表示するのに使用できます 1 つの軸で 客室に関する売上げを表示します 別の軸でレストランに関する売上げを表示します 分析図は データ要素を線で結ばずにプロットして示すことを除けば 折れ線チャートと似たものです 散布図は 特定のデータ要素間を比較するのに適しています レーダー線チャート 極線チャート および散布図には レーダー線 積み上げレーダー 極線 および散布図の 4 つのタイプがあります 立体チャート 立体チャートには 3 つの軸が含まれています Y 軸には常にメジャーの値 ( 売上げ合計 余白 数量など ) が表示されます X 軸と Z 軸には ディメンションの値 ( 時間 地域 サービスラインなどのキー指標 ) が表示されます 次の立体棒チャートでは チャートの棒に年度別四半期別の売上げが表示されています Y 軸に 売上げ メジャー X 軸に 四半期 メジャー Z 軸に 年 メジャーが表示されています 59

60 チャートでのデータの表示 同じデータを平面棒チャートに表示できます 関連項目 60 ページの 平面チャート 平面チャート 次の平面棒チャートには 四半期の値を示すオプションの Z 軸が含まれています Z 軸にデータを含めると チャートの棒に表示されるデータをさらに分割することができます Y 軸に [ 売上げ ] メジャー X 軸に [ 年 ] ディメンション Z 軸に [ 四半期 ] ディメンションがあります 平面チャートでは Z 軸をグラフで表すことができないため 凡例に Z 軸値の情報が表示されます 同じデータを立体棒チャートに表示できます 60

61 チャートでのデータの表示 関連項目 59 ページの 立体チャート 8.3 チャートの追加 コピー および削除 空白のチャートを挿入しデータを軸に割り当てる 1 レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックして [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示します 2 ドロップダウンリストの右側の矢印をクリックして [ チャートとテーブルのタイプ ] を選択します 3 レポートに追加するチャートタイプを選択し レポートの空白部分にドラッグします [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 4 [ ピボット ] タブが選択されているか確認します 5 [ 使用できるオブジェクト ] リストからオブジェクトを選択し それらのオブジェクトを該当する [Y 軸 ] [X 軸 ] および [Z 軸 ] の各枠へドロップします メジャーオブジェクトは Y 軸にしか配置できません 6 チャートのデータを表示するには [OK] または [ 適用 ] をクリックしてから [ 一般設定 ] [ 表示 ] または [ レイアウトのプロパティ ] タブをクリックして チャートの書式設定方法をカスタマイズします チャートを複写する 1 複写するチャートを選択します 2 レポートツールバーの [ 複写 ] ボタンをクリックする または [ 複写 ] ボタンの横にある矢印をクリックしてから 複写したチャートを配置する 元のチャートに対する相対位置を選択します 複写したチャートが挿入されます テーブルをチャートに変換する 1 チャートに変換するテーブルを右クリックします 2 [ テーブルを変換 ] をクリックします 61

62 チャートでのデータの表示 [ 変換 ] ダイアログボックスが開きます 3 左枠で作成するチャートタイプを選択します 4 使用する形式をクリックし [OK] をクリックします 選択したチャートタイプで利用可能なさまざまな形式が右側に表示されます レポートからチャートを削除する 1 削除するチャートを右クリックします ポップアップメニューが表示されます 2 [ チャートの削除 ] をクリックします 選択したチャートがレポートから削除されます チャートに名前を付ける 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 [ 名前 ] テキストボックスに チャートに付ける名前を入力します 8.4 チャートの配置 レポートページでチャートの位置を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ ページレイアウト ] タブをクリックします 3 [ 位置 ] セクションで レポートページの左端と上端に相対するチャートの左端と上端の位置を指定します 4 [OK] をクリックします 62

63 チャートでのデータの表示 8.5 チャートタイプの変更 変換を使用してチャートタイプを変更する 1 変更するチャートを右クリックします 2 [ チャートを変換 ] をクリックします [ 変換 ] ダイアログボックスが表示されます 3 左枠で必要なチャートタイプを選択します 4 右側で使用する形式をクリックし [OK] をクリックします Web Intelligence によって 選択した形式に従ってチャートが変更され 必要に応じてデータが各チャート軸に再割り当てされます ドラッグアンドドロップでチャートタイプを変更する 1 [ ドキュメントプロパティ ] 枠を表示するには レポートの左上にある [ 左の枠を表示 ] 矢印をクリックします 2 ドロップダウンリストの右側の矢印をクリックして [ チャートとテーブルのタイプ ] を選択します 3 必要なチャート形式を選択し その形式を変更するチャートにドラッグします Web Intelligence によって レポート上のチャートが選択した新しいチャートタイプに変換され 必要に応じてデータが各チャート軸に再割り当てされます 8.6 チャートの書式設定 チャートの平面表示または立体表示を選択する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 63

64 チャートでのデータの表示 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 チャートに立体表示を適用するには [ 立体表示 ] を選択します チャートに平面表示を適用するには [ 立体表示 ] オプションが選択されていないことを確認します 軸ラベルの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 必要に応じて [X 軸のラベルを表示 ] [Y 軸のラベルを表示 ] および [Z 軸のラベルを表示 ] チェックボックスをオンまたはオフにします 4 [ 表示 ] タブの書式設定ツールバーのオプションを使って 軸ラベルのテキスト セルの背景 およびセルの罫線の書式を設定します 軸グリッドの表示 / 非表示を切り替える または書式を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックしてから 左側のプレビュー枠で該当軸の [ 値 ] をクリックします 選択した軸で使用できるオプションが表示されます 3 選択した軸にグリッド線を表示するには [ グリッドの表示 ] をオンにします 表示しない場合は オフにします 4 グリッドの書式を設定するには [ グリッドの表示 ] オプションがオンになっていることを確認してから カラーウォッシュボタンの横にある矢印をクリックして定義済みの色を選択するか [ その他の色...] をクリックしてカスタムの色を定義し [OK] をクリックします データの色を選択する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックします 3 [ データのプライマリ色 ] セクションで カラーウォッシュボタンの横にある矢印をクリックしてから 定義済みの色を選択するか [ その他の色...] をクリックしてカスタムの色を定義し [OK] をクリックします 64

65 チャートでのデータの表示 円チャートの値を % で表示する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックします 3 [ データ ] セクションで [ 値を % で表示 ] を選択します チャート罫線のスタイルと色を選択する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 [ チャート罫線 ] セクションで ドロップダウンリストボックスの横にある矢印をクリックし 罫線のスタイルを選択します 4 カラーウォッシュボタンの横にある矢印をクリックし 定義済みの色を選択するか [ その他の色...] をクリックしてカスタムカラーを定義し [OK] をクリックします チャートの罫線を削除する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 [ チャート罫線 ] セクションで ドロップダウンリストボックスの横にある矢印をクリックし [ なし ] を選択します 4 [OK] をクリックします チャートの背景色を選択する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 65

66 チャートでのデータの表示 3 カラーウォッシュボタンの横にある矢印をクリックし 定義済みの色を選択するか [ その他の色...] をクリックしてカスタムカラーを定義し [OK] をクリックします チャートの床面や壁面の表示 / 非表示を切り替える 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックします 3 プレビュー枠でチャート本体エリアをクリックします チャートの床面や壁面を表示するオプションが表示されます 注立体チャートには壁面と床面の両方を表示できます 平面チャートでは床面のみ立体表示で表示できます 4 チャートに床面や壁面を表示または非表示にするには 必要に応じて [ 床面の表示 ] [ 左壁面の表示 ] または [ 右壁面の表示 ] をオンまたはオフにします 5 [OK] をクリックします チャートタイトルを挿入して書式を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 一般設定 ] タブで [ チャートタイトルを表示 ] を選択します 3 [ 表示 ] タブをクリックします 4 左側のプレビュー枠で [ チャートタイトル ] をクリックします 5 右側の [ チャートタイトル ] 枠に チャートに付けるタイトルを入力します 6 [ 表示 ] タブの書式設定ツールバーのオプションを使って チャートタイトルのテキスト セルの背景 およびセルの罫線の書式を設定します 7 [OK] をクリックします チャートのページレイアウトを設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 66

67 チャートでのデータの表示 2 [ ページレイアウト ] タブをクリックします 3 ページレイアウトオプションを選択します 4 [OK] をクリックします チャートの凡例の表示 / 非表示を切り替える 配置する 書式を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 凡例 } を表示するには [ 凡例を表示 ] をクリックし ドロップダウンリストボックスの横にある矢印をクリックして チャートに相対する凡例の位置 ([ 左 ] [ 右 ] または [ 最下部 ]) を選択します 4 凡例を非表示するには [ 凡例を表示 ] の選択を解除します 5 凡例の書式を設定するには [ 表示 ] タブをクリックしてから [ チャートプレビュー ] 枠の [ 凡例 ] をクリックして タブのコントロールを使用して凡例の書式を設定します チャートデータの表示と書式設定 データ値の表示 / 非表示を切り替える 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックします 3 チャートの棒 折れ線 マーカーまたはセグメントに各結果の数値を表示または非表示にするには [ データの値を表示 ] をオンまたはオフにします 軸の値のテキストと数値の書式を定義する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックしてから 左側のプレビュー枠で該当軸の [ 値 ] をクリックします 67

68 チャートでのデータの表示 選択した軸で使用できるオプションが表示されます 3 [ 表示 ] タブの書式設定ツールバーのオプションを使って チャートタイトルのテキスト セルの背景 およびセルの罫線の書式を設定します 4 数値または日付に適用される数値の書式を変更する場合は [ 数値 ] ドロップダウンリストボックスの横にある矢印をクリックして 該当の書式を選択します 軸の値の間隔を設定する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックしてから 左側のプレビュー枠で該当軸の [ 値 ] をクリックします 選択した軸で使用できるオプションが表示されます 3 自動間隔で軸に沿って値が表示されるようにするには [ 自動軸値の実行間隔 ] を選択します 4 値が表示される間隔を指定する場合は [ 自動軸値の実行間隔 ] の選択を解除して 必要な間隔を入力します 2 と入力すると 軸には 2 つの値ごとに表示され 3 と入力すると 3 つの値ごとに表示されます Y 軸で最小値および最大値を定義する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックしてから 左側のプレビュー枠で該当軸の [ 値 ] をクリックします 選択した軸で使用できるオプションが表示されます 3 最小値を指定するには [ 最小値 ] を選択し テキストボックスに最小値を入力します 4 最大値を指定するには [ 最大値 ] を選択し テキストボックスに必要な最大値を入力します Y 軸の自動目盛 Web Intelligence では 指定したレポートのデータセットの範囲から 最大値と最小値に最も近い値を計算して Y 軸の目盛を自動的に取得することができます Y 軸の自動目盛は 円グラフ以外のすべてのグラフで使用できます Y 軸の自動目盛を有効化するには [ プロパティ ] タブで [ 自動目盛 ] を選択します Y 軸の自動目盛を有効化しても 初期設定では ドキュメントのデータセットの最大値と最小値の範囲は表示されません 68

69 チャートでのデータの表示 チャート上のデータを移動 追加 または削除する 1 変更するチャートを右クリックします 2 [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順にします [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ ピボット ] タブをクリックします 4 チャートにオブジェクトを追加するには [ 使用できるオブジェクト ] リストからオブジェクトを選択し それらのオブジェクトを該当する [Y 軸 ] [X 軸 ] および [Z 軸 ] の各枠へドロップします 5 別の軸へオブジェクトを移動するには 該当の軸枠でオブジェクトを選択してから 移動先の軸枠へそのオブジェクトをドラッグします 6 チャートからオブジェクトを削除するには 該当の軸枠でオブジェクトを選択してから オブジェクトを [ 使用できるオブジェクト ] リストにドロップします 7 [OK] をクリックします 設定に従って データがチャート軸に割り当てられたチャートが表示されます 立体チャート軸のデータを交換する チャートを右クリックし メニューで [ 軸の交換 ] を選択します X 軸上のデータは Z 軸に移動して Z 軸上のデータは X 軸に移動します 標準軸目盛と対数軸目盛 デフォルトでは Web Intelligence はチャートの Y 軸を標準目盛で表示します 軸の目盛を対数軸に変更できます 対数目盛では 小さな値の持つ情報を失わずに 非常に大きな値まで検討することができます 標準目盛では軸マーカーは均等に表示されます 標準目盛は足し算をベースにしています たとえば 標準目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を足したものです 対数目盛は掛け算をベースにしています 対数目盛では 桁の増減が目盛の単位となります 対数目盛は掛け算 ( または割り算 ) をベースにしています たとえば 対数目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を掛けたものです これは 2 を底とした 配列といえます 次に の配列を考えてみます 69

70 チャートでのデータの表示 ここでは数値を順に 10 倍にしているので 10 を底とした配列になります Web Intelligence で Y 軸を対数目盛として表示する 1 チャートを右クリックし [[ 書式設定 ]] > [[ チャート ]] の順に選択します [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 表示 ] タブをクリックしてから 左側のプレビュー枠で Y 軸の [ 値 ] をクリックします Y 軸で使用できるオプションが表示されます 3 Y 軸を対数目盛として表示するには [ 対数軸 ] を選択します 70

71 数値と日付の書式設定 数値と日付の書式設定 9.1 定義済みのカスタム書式 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます これには Web Intelligence の定義済みの書式を適用するか カスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 既定の設定 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます これには Web Intelligence の定義済みの書式を適用するか カスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 次の定義済み書式をセルに適用できます 書式デフォルト数値通貨日付 / 時刻論理値 説明ユニバースのオブジェクトに定義された書式整数および小数の書式通貨の書式日付と時刻の書式真および偽の値の書式 関連項目 75 ページの セルにカスタム数値書式を適用する 74 ページの カスタム書式を定義する 71

72 数値と日付の書式設定 セルに定義済みの書式を適用する 1 セルを右クリックし ショートカットメニューの [ 数値の書式設定 ] をクリックします [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ 書式の種類 ] 一覧から書式を選択します [ プロパティ ] 枠に 選択した種類で指定できる書式が表示されます 3 [OK] をクリックします Web Intelligence が セルに新しい書式を適用します カスタム書式 カスタム書式を使って セルにカスタムの書式を適用できます 次の表は カスタム書式の作成に使用できる文字列の一覧です 文字 # 0, 表示 整数を表す 数値の桁数が表示されている # 数よりも少ない場合 ゼロは先頭に表示されない 整数を表す 数値の桁数が表示されている 0 数よりも少ない場合 ゼロが頭に表示される ロケールで定義されている区切り記号 例 を書式設定する場合 : #,##0 は 12,345 ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す 123 を書式設定する場合 :#0,000 は 0,123 を返す を書式設定する場合 : #,##0 は 1,234,567 ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す 72

73 数値と日付の書式設定 文字. 表示 ロケールで定義されている小数点の記号 例 を書式設定する場合 :#.#0 は ( ロケールでピリオドが小数点記号として設定されている場合 ) または 12,34 ( ロケールでカンマが小数点記号として設定されている場合 ) を返す [%]% % a b c $ など [ 赤 ] [ 青 ] [ 緑 ] [ 黄色 ] [ 灰色 ] [ 白 ] [ 濃い赤 ] [ 濃い青 ] [ 濃い緑 ] d dd ddd dddd dddd dd 結果の最後にパーセント記号 (%) を加え 100 倍にして表示する 結果の後に % 記号を表示するが 結果を 100 倍しない スペース ( ) 英数字 指定された色で表示 年を基準にした日にち番号 ( 頭にゼロを付けない ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される 曜日番号 ( 頭にゼロを付ける ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される 日付の曜日に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 曜日の完全名最初の文字は大文字で表記される 曜日を返します スペースと週の何日目かを表す数字がその後に続きます を書式設定する場合 : # ##0 は を返す を書式設定する場合 : $#.#0 は $ #,#0 は 705,15 を返す 150 を書式設定する場合 : #,##0[ 赤 ] は 150 #,##0[ 青 ] は 150 を返す 月の最初の日の場合 :d は 1 を返す 月の最初の日の場合 :dd は 01 を返す Monday の場合 :ddd は Mon を返す Monday の場合 :dddd は Monday を返す Monday の場合 :dddd dd は Monday 01 を返す 73

74 数値と日付の書式設定 文字 M MM mmm mmmm yy yyyy hh:mm:ss a HH hh HH:mm HH:mm:ss mm:ss 表示 月を表す頭にゼロを付けていない数値 : 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される ( 例 :1 月 1 日は 01/01 ではなく 1/1 と表示される ) ゼロが先頭に表示される月数 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される 日付の月に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 月の完全名最初の文字は大文字で表記される 西暦の下 2 桁のみを表示 西暦を 4 桁すべて表示 頭にゼロを付けない時間と頭にゼロを付けた分と秒 : a を指定すると 時間の後に午前または午後を表示する 24 時間に対応する時間を表す 12 時間に対応する時間を表す 時間 分が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 時間 分 秒が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 分 秒が必ず 2 桁で表示される (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 例 January の場合 :M は 1 を返す January の場合 :MM は 01 を返す January の場合 :mmm は Jan を返す January の場合 :mmmm は January を返す 2003 の場合 :yy は 03 を返す 2003 の場合 :yyyy は 2003 を返す 21:05:03 の場合 :hh:mm:ss a は 9:05:03 PM を返す 21:00 の場合 :HH は 21 を返す 21:00 の場合 :hh は 09 を返す 7.15 am の場合 :HH:mm は 07:15 を返す 7.15 am の場合 :HH:mm:ss は 07:15:00 を返す 07:15:03 の場合 :mm:ss は 15:03 を返す カスタム書式を定義する 74

75 数値と日付の書式設定 1 カスタム書式を適用するセルを右クリックします 2 [ 数値の書式設定 ] を選択します [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ 書式の種類 ] 一覧から 選択したセルのデータ型に対応する書式のカテゴリを選択します 4 [ カスタム ] チェックボックスをチェックします カスタム書式を入力できるテキストボックスに書式を入力できる状態になります 5 [ プロパティ ] 枠内の一覧から書式を選択し 1 つまたは複数のテキストボックスに追加の文字を入力して選択した書式を編集します たとえば数値型の値にカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 正数 [ 負数 ] および [=0] ボックスに入力します ブール値に対するカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 真 ] と [ 偽 ] ボックスに入力します 6 [ 追加 ] をクリックします カスタム書式は削除したり 編集することはできません カスタム書式を変更するには 新しいカスタム書式をもう一度作成し それを選択したセルに適用する必要があります ドキュメントのセルに適用されていカスタム書式は Web IntelligenceJava レポートパネルを閉じると自動的に削除されます セルにカスタム数値書式を適用する 1 作成したカスタム書式を適用するセルを右クリックします 2 [ 数値の書式設定 ] を選択します [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ カスタム ] を選択します 4 [ プロパティ ] 枠に ドキュメントに含まれているカスタム書式の一覧が表示されます 5 適用するカスタム書式を選択します 6 [OK] をクリックします Web Intelligence がカスタム書式を選択したセルに適用します 75

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77 レポートデータを選択する レポートデータを選択する 10.1 定義済みのレポートフィルタ演算子 レポートフィルタを適用し 表示される結果を関心のある特定の情報だけに限定することができます たとえば 特定の顧客や期間の情報だけを表示することができます フィルタで隠されたデータは レポートのテーブルやチャートに表示されていないだけで Web Intelligence ドキュメント内に残っています したがって ドキュメントの元となるクエリーの定義を変更しなくても レポートフィルタを変更 削除すると隠されていたデータが表示されます レポートの様々な部分に異なるフィルタを適用することができます たとえばレポート全体の結果を特定の商品区分に限定し さらにテーブルやチャートに表示するデータを特定の地域や顧客層に限定することができます レポートフィルタを作成するには 次の 3 つの要素を指定することが必要です フィルタ適用オブジェクト 演算子 値 同じレポートに複数のフィルタを適用することができます レポートフィルタの種類 Web Intelligence には次の 3 種類のレポートフィルタがあります 標準レポートフィルタ (Web Intelligence のすべてのフォームで使用可能 ) 標準レポートフィルタは レポートフィルタの中で最も柔軟性があります このレポートフィルタでは 任意のフィルタ演算子を使用でき 単一の値または値の一覧に対してフィルタを適用できます クイックフィルタ (Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで使用可能 ) クイックフィルタでは Equal To 演算子を使用して容易にフィルタを作成できます このレポートフィルタでは 単一の値または値の一覧に対してフィルタを適用できます 単純レポートフィルタ (Web Intelligenc HTML ビューア Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで使用可能 ) 77

78 レポートデータを選択する 単純レポートフィルタでは Equal To 演算子を使用して容易にフィルタを作成できます このレポートフィルタでは単一の値に対してのみフィルタを適用できます 10.2 クエリーフィルタとレポートフィルタの比較 フィルタは 2 つのレベルで適用できます クエリーフィルタ - クエリーに定義するフィルタで データソースから取得し Web Intelligence ドキュメントに返すデータを制限します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント内のレポート テーブル チャート セクションに表示する値を制限しますが データソースから取得するデータを変更するのではなく 単にレポートレベルで値を隠すだけです 10.3 レポートフィルタの演算子 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します Different From 演算子 ある値と異なるデータを取得するには Different From 演算子を使用します 78

79 レポートデータを選択する たとえば 第 4 四半期以外のすべての四半期のデータを取得するには [ 四半期 ] Different From " 第 4 四半期 " フィルタを作成します Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します 79

80 レポートデータを選択する Between 演算子 2 つの値およびその間の値からデータを取得するには Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには [ 週 ] Between 25 and 36 フィルタを作成します Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In ("US";"UK";"Japan") フィルタを作成します Is Null 演算子 データベースに値が含まれないデータを取得するには Is Null 演算子を使用します 80

81 レポートデータを選択する たとえば 子供のいない顧客 つまりデータベースの子供の列に値のない顧客を取得するには [ 子供 ] Is Null フィルタを作成します Is Not Null 演算子 データベース内に値が存在するデータを返すには Is Not Null 演算子を使用します たとえば 子供のいる顧客を返すには [ 子供 ] Is not Null フィルタを作成します 10.4 レポートフィルタの作成 編集 および削除 Web Intelligence でレポートフィルタを作成する 1 フィルタを適用するテーブル セクションなどのレポート要素を選択します レポート全体にフィルタを適用するには すべてのテーブル セクション およびチャートの外側をクリックします 2 [ レポート ] ツールバーで [ フィルタ ] ボタンの右にある矢印をクリックし [ フィルタの追加 ] をクリックします [ フィルタ ] ダイアログボックスが表示されます 3 フィルタに使用する演算子をドロップダウンリストから選択します 4 フィルタに使用する値を選択し [>>] をクリックして それらの値をフィルタ値の一覧に追加します 5 フィルタから値を削除するには フィルタ値の一覧で値を選択し << をクリックします 6 [OK] をクリックし ダイアログボックスを閉じて レポートフィルタを適用します Web Intelligence でレポートフィルタを表示する 1 [ 表示 ] メニューから [ 左のパネル ] を選択し 左のパネルの下で [ ドキュメント構造とフィルタ ] を選択して [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠を表示します 2 [ ドキュメント構造とフィルタ ] には レポート内のフィルタの概要が表示されます 81

82 レポートデータを選択する Web Intelligence レポートでレポートフィルタを編集する 1 [ 表示 ] メニューから [ 左のパネル ] を選択し 左のパネルの下で [ ドキュメント構造とフィルタ ] を選択して [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠を表示します 2 [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠のフィルタに移動し そのフィルタを右クリックし [ フィルタの編集 ] を選択して フィルタエディタを表示します 3 フィルタエディタを使用してフィルタを編集します Web Intelligence でレポートフィルタの 1 つのディメンションを編集する 1 [ 表示 ] メニューから [ 左のパネル ] を選択し 左のパネルの下で [ ドキュメント構造とフィルタ ] を選択して [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠を表示します 2 [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠で フィルタが適用されたディメンションを選択します 3 [ 編集 ] をクリックします フィルタエディタが表示されます 4 このフィルタエディタを使用して フィルタを編集します Web Intelligence でレポートフィルタを削除する 1 [ 表示 ] メニューから [ 左のパネル ] を選択して [ ドキュメント構造とフィルタ ] の概要を表示し 左のパネルの下で [ ドキュメント構造とフィルタ ] を選択します 2 削除するフィルタを選択します 3 [ 削除 ] をクリックするか フィルタを右クリックして [ フィルタの削除 ] を選択します また ディメンション 詳細 またはメジャーを個別に選択して [ 削除 ] をクリックするか [ レポート ] ツールバーで [ フィルタの適用 ] の右にある矢印をクリックし [ フィルタの削除 ] を選択すると フィルタの各部分を削除することもできます 単純なレポートフィルタを作成する レポートフィルタツールバーでは レポートに単純なレポートフィルタをすばやく追加できます 82

83 レポートデータを選択する 単純なレポートフィルタの形式は < レポートオブジェクト >=< 値 > です 単純なレポートフィルタに含めることができるのは = 演算子だけです またフィルタは 1 つの値に対してのみ適用できます より複雑なフィルタが必要な場合は クイックフィルタ (= 演算子または Inlist 演算子を使用可能 ) または標準レポートフィルタ ( 任意の演算子を使用可能 ) を使用します 注レポートをドリルする場合も レポートフィルタツールバーを使用できます ドリルのコンテキストでは レポートフィルタツールバーはドリルツールバーとみなされます 1 メインメニューの [ レポートフィルタツールバーの表示 / 非表示 ] をクリックしてツールバーを表示します 2 Web Intelligence HTML では ツールバーのアイコンをクリックして フィルタを適用するオブジェクトをメニューから選択します ツールバーに複数のオブジェクトを追加して 複数のフィルタを作成できます 3 Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントでは フィルタを適用するオブジェクトをツールバーにドラッグします ツールバーに複数のオブジェクトを追加して 複数のフィルタを作成できます 4 フィルタを適用する値を 値のドロップダウンリストから選択します 選択されたオブジェクトの値について レポートにフィルタが適用されます たとえば 国オブジェクトの値のリストから US を選択した場合 国に US という値が含まれない行をすべて除外するフィルタがレポートに適用されます 5 フィルタを削除するには フィルタを選択して [ 削除 ] をクリックします 10.5 レポートフィルタの結合とネスト AND 演算子と OR 演算子 クエリーフィルタまたはレポートフィルタを結合およびネストするには AND 演算子または OR 演算子を使用します フィルタの結合に AND を使用すると Web Intelligence には演算子でリンクされた両方のフィルタの基準を満たすデータだけが表示されます OR を使用すると Web Intelligence では演算子でリンクされたフィルタのいずれか 1 つの基準を満たすデータが返されます フィルタを結合およびネストするときに AND と OR 演算子を両方とも使用することができます たとえば ( フィルタ 1 OR フィルタ 2)AND フィルタ 3 という関係では 3 つのフィルタをリンクできます この場合 Web Intelligence では最初にフィルタ 1 またはフィルタ 2 の条件でデータが制限され 次に このデータがフィルタ 3 と比較されて この条件に対応するデータだけが返されます 83

84 レポートデータを選択する Web Intelligence でレポートフィルタを結合する 1 [ 表示 ] メニューから [ 左のパネル ] を選択し 左のパネルの上にあるドロップダウンリストから [ ドキュメント構造とフィルタ ] を選択して [ ドキュメント構造とフィルタ ] 概要を表示します 2 [ ドキュメント構造とフィルタ ] 概要でフィルタを適用するテーブルを選択します 3 [ フィルタの追加 ] をクリックします フィルタエディタが開きます 4 フィルタに含めるディメンション 詳細またはメジャーを選択し >> をクリックするか [ フィルタ ] 枠に該当のフィルタをドラッグして追加します 5 ディメンション 詳細またはメジャーをフィルタから削除するには 該当のオブジェクトを [ フィルタ ] 枠で選択し [<<] をクリックするか ディメンション 詳細またはメジャーを [ 使用できるオブジェクト ] 枠にドラッグして戻します 6 [ フィルタ ] 枠でディメンション 詳細 またはメジャーを選択します 7 ディメンション 詳細またはメジャーで使用する演算子を 演算子のドロップダウンリストから選択します 8 演算子に関連付ける 1 つまたは複数の値を入力するか [ 値 ] をクリックして [ クイックフィルタ ] ダイアログボックスを選択します このダイアログボックスで フィルタを適用する値を選択します 9 [ フィルタの更新 ] をクリックします ディメンション 詳細またはメジャーのフィルタが [ フィルタ ] 枠で更新されます たとえば 国 デイメンションをフィルタして国が US である行だけを返す場合は 国 Equal To US というテキストが表示されます 10 フィルタに含めるすべてのディメンション 詳細またはメジャーについて 手順 4 を繰り返します 複数のディメンション 詳細またはメジャーを追加すると デフォルトでは AND 演算子を使ってそれらがリンクされます AND と OR を切り替えるには 演算子をダブルクリックします 関連項目 83 ページの AND 演算子と OR 演算子 Web Intelligence でレポートフィルタをネストする フィルタをネストする場合は フィルタ間の優先順位を設定します Web Intelligence では 優先順位が最初のフィルタを実行してから 後続のフィルタを順番に適用します ([ 国 ]= 'US' AND[ リゾート ]= 'Bahamas Beach')OR([ 売上げ ]> ) は 結合およびネストされたフィルタの一例です Web Intelligence では ネストされたフィルタ [ 国 ]= US AND[ リゾート ]= Bahamas Beach( これは複合フィルタの例にもなります ) に従ってフィルタを適用してから このフィルタを複合フィルタ [ 売上げ ]> に従って適用します 1 デフォルトのフィルタを作成します 2 デフォルトのフィルタでディメンションを選択します 複合フィルタの場合は デフォルトのフィルタで任意のディメンションまたは演算子を選択します 84

85 レポートデータを選択する 3 [ ネストされたフィルタを追加 ] をクリックします Web Intelligence によって ネストされた OR 演算子がデフォルトのフィルタに追加されます 4 OR 演算子を選択します 5 ネストされたフィルタを AND 演算子でデフォルトのフィルタにリンクする場合は OR 演算子をダブルクリックして AND 演算子に変更します 6 ネストされたフィルタに表示するディメンションを選択して >> をクリックするか 演算子の右辺に該当のディメンションをドラッグして デフォルトのフィルタにネストされたフィルタをリンクします Web Intelligence でネストされたレポートフィルタの順序を変更する 1 フィルタ内のディメンション 詳細 またはメジャーを選択します 2 [ 上へ移動 ] または [ 下へ移動 ] をクリックして ディメンション 詳細またはメジャーの場所を変更します 85

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87 プロンプトへの回答 プロンプトへの回答 11.1 値を入力してプロンプトに回答する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを開いた状態のまま レポートの上にあるメインツールーバーの右側の [ データの最新表示 ] をクリックします [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 2 プロンプトの質問を選択します プロンプトがツリー内で階層形式に構成されている場合は 最初に階層の最下位レベルにあるプロンプトを選択する必要があります このタイプのプロンプトは カスケードプロンプトと呼ばれます 選択できる値が 左下の枠に一覧表示されます 値の一覧が表示されない場合は [ 値の最新表示 ] をクリックしてリストを表示します 値の一覧が 前回の最新表示日と共に表示されます 以前プロンプトに回答している場合は 最後に選択した値が右側のプロンプト回答枠に表示されますこれらの値をそのまま使用することも [<<] でそれらを削除することもできます プロンプトへの回答時に表示されるオプションは (1) 結果を最新表示するのが初めてかどうか および (2) 作成時にプロンプトに設定したプロパティによって異なります 3 左側の枠の選択肢の一覧から結果を表示する値を選択するか テキストボックスに値を入力して [>>] をクリックし 右側のプロンプト回答ボックスにそれらの値を追加します 複数の値を入力する場合は それぞれの値をセミコロン (;) で区切る必要があります たとえば Florida;Texas のように入力します 4 [ クエリーの実行 ] をクリックします Web Intelligence は指定した値のデータを取得し その結果をレポートに返します 注プロンプトがオプションの場合 値を指定せずに [ クエリーの実行 ] をクリックします プロンプトが無視されます 11.2 日付を入力してプロンプトに回答する 1 Web Intelligence ドキュメントでレポートを開いた状態のまま レポートの上にあるメインツールーバーの右側の [ データの最新表示 ] をクリックします 87

88 プロンプトへの回答 [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 2 日付を選択するには テキストボックスの右側の矢印をクリックし ポップアップカレンダーから日付を選択して [>>] をクリックし 選択した日付を右側の一覧に追加します 以前プロンプトに回答している場合は 最後に選択した値が右側のプロンプト回答枠に表示されますこれらの値をそのまま使用することも [<<] でそれらを削除することもできます 3 プロンプトで複数の日付を選択できる場合に 複数の日付に対応する結果を表示する場合は 前の手順を繰り返します 4 [ クエリーの実行 ] をクリックします Web Intelligence は指定した値のデータを取得し その結果をレポートに返します 注プロンプトがオプションの場合 値を指定せずに [ クエリーの実行 ] をクリックします プロンプトが無視されます 88

89 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 12.1 入力制御の定義 入力制御は レポートデータのフィルタ処理と分析を行うための 便利で容易にアクセスできる手段です 入力制御は テキストボックスやラジオボタンなどの標準的な Windows コントロールを使用して定義します これらの制御をテーブルやセクションヘッダーなどのレポート要素と関連付け 制御を使用してレポート要素のデータをフィルタ処理します 入力制御で値を選択すると Web Intelligence が関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します また テーブルとチャートを入力制御として定義することもできます テーブルまたはチャートで値を選択すると Web Intelligence は関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します 変数の値を変更することによって 入力制御を使用してさまざまなシナリオを分析することができます 定数値を使用して変数を定義し スライダなどの入力制御を変数に割り当てます これで スライダ制御を使用して変数の値を変更できるようになります 変数が式の一部である場合は スライダ制御を使用して 変数値に基づき 各種の式の結果をチェックすることができます 入力制御はレポート固有です 入力制御は [ 入力制御 ] タブにグループ化されます 12.2 入力制御を追加する 入力制御を追加するには 十分なドキュメントの変更権限を持っている必要があります 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 [ 入力制御 ] 枠の上部にある [ 新規 ] をクリックするか テーブルまたはチャートでオブジェクトを右クリックし [ 新規入力制御の ] を選択して 入力制御ウィザードを表示させます [ 新規 ] をクリックする前にテーブルまたはチャート全体を選択した場合 [ 選択されたブロックのオブジェクトのみを含める ] を選択し ウィザードのオブジェクトの一覧を 選択したテーブルまたはチャートのオブジェクトに制限することができます テーブルまたはチャートを選択しなかった場合 または [ 新規入力制御 ] メニューを使用して入力制御ウィザードを表示させた場合は このオプションは使用できません 3 入力制御に値を供給するレポートオブジェクトを選択し [ 次へ ] をクリックします オブジェクトを右クリックし メニューから [ 新規入力制御 ] を選択した場合は 右クリックしたオブジェクトがすでに選択されています 4 入力制御タイプを選択します 89

90 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 制御タイプの一覧は レポートオブジェクトのデータタイプによって決定されます 5 入力制御のプロパティを定義します 使用可能なプロパティは 制御タイプ および Web Intelligence Interactive Web Intelligence Java レポートパネル Web Intelligence リッチクライアントのうちをどれを使用しているかによって決定されます プロパティ ラベル 説明 値の一覧 限定的な値の一覧を使用 説明 入力制御の名前 入力制御の説明 入力制御で使用できる値の一覧 入力制御が基づくレポートオブジェクトのすべての値を使用することも ( デフォルト ) 値のカスタム一覧を定義することもできます レポートオブジェクトに対して値のカスタム一覧を定義した場合 この設定により この一覧に基づいて入力制御に割り当てるレポート要素のデータがフィルタ処理されます 入力制御で値が選択されていない場合でも Web Intelligence は限定的なリストに含まれていない値を入力制御によってフィルタ処理されたレポート要素から除外します たとえば 国 ディメンションに基づく入力制御が値 アメリカ および フランス に限定される場合 入力制御によってフィルタ処理されたテーブルには 入力制御で値が選択されていない場合でもアメリカとフランスのデータのみが表示されます [ 限定的な値の一覧を使用 ] の選択を解除した場合 入力制御で値が選択されていないと 国 のすべての値がテーブルに表示されます 演算子デフォルト値行数最小値最大値増加量 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用する演算子 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用するデフォルト値 入力制御が [ 入力制御 ] 枠に表示する行数 たとえば [ 行数 ] が 3 に設定された 5 つのラジオボタンの一覧には フォルトでは 3 つのラジオボタンのみが表示されます 表示されない 2 つのラジオボタンには スクロールバーを使用してアクセスします 入力制御で選択できる最小の数値 入力制御で選択できる最大の数値 値を選択したときに 入力制御が数値を増加 / 減少させる量 6 [ 次へ ] をクリックし [ レポート要素の割り当て ] ウィザードステップを表示させます 7 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注ドキュメントを保存するたびに Web Intelligence はレポート要素が関連付けられていない入力制御をすべて削除します 8 [ 完了 ] をクリックします 入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます 90

91 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 12.3 入力制御を編集する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 入力制御で [ 編集 ] をクリックし [ 入力制御の編集 ] ダイアログボックスを表示させます 3 [ プロパティ ] タブで 入力制御のプロパティを編集します 4 [ 依存項目 ] タブで 入力制御に関連付けられたレポート要素を編集します 12.4 入力制御の依存項目を強調表示する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 入力制御で [ 依存項目の強調表示 ] をクリックします 入力制御に関連付けられたレポート要素が強調表示されます 12.5 入力制御を配置および削除する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 入力制御をドラッグアンドドロップし [ 入力制御 ] 枠で入力制御を上下に移動させます Web Intelligence Interactive では 入力制御を選択し [ 入力制御 ] 枠の上部にある [ 選択された入力制御を上 / 下に移動 ] をクリックして制御を上下に移動させます 3 入力制御を選択し 制御の上部にある [ 削除 ] をクリックして 入力制御を [ 入力制御 ] 枠から削除します 12.6 入力制御マップを表示させる 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 [ 入力制御 ] タブの上部にある [ マップ ] を選択するか (Web Intelligence Interactive の場合 ) [ マップ ] タブを選択し タブの上部にある [ 入力制御 ] をクリックします (Web Intelligence Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) 91

92 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 12.7 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 テーブルとチャートを 入力制御として定義することができます テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は 通常の入力制御と同様に [ 入力制御 ] パネルに表示されますが 依存するレポート要素のフィルタ処理を行うには テーブルまたはチャート自体で値を選択します テーブルでセル 列 または行を選択するか チャートでクリック可能なデータ領域を選択すると Web Intelligence は選択した値に基づいて 関連付けられたレポート要素の値をフィルタ処理します テーブルベースまたはチャートベースの制御を [ 入力制御 ] パネルでクリックすると 入力制御として使用されるテーブルまたはチャートは Web Intelligence によって強調表示されます レポートがドリルモードの場合 テーブルベースまたはチャートベースの入力制御は無効化されます ドリルモードが無効化されると それらの入力制御は再有効化されます テーブルまたはチャートを入力制御として定義する 1 テーブルまたはチャートを右クリックし [ 入力制御として定義 ] を選択します 2 [ すべてのオブジェクト ] を選択してテーブルまたはチャートのすべてのオブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義するか [ 単一オブジェクト ] を選択し オブジェクトを選択して テーブルまたはチャートの単一オブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義します 注テーブルまたはチャートを入力制御として定義する場合 フィルタオブジェクトとして選択できるのはディメンションのみです 3 [ 次へ ] をクリックし 入力制御の名前と説明を入力します 4 [ 次へ ] をクリックし 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注入力制御として定義するテーブルまたはチャートは レポート要素の一覧から選択することができません 5 [ 終了 ] をクリックします テーブルまたはチャート入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます 制御をクリックすると 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートが Web Intelligence によって強調表示されます 関連項目 91 ページの 入力制御を編集する 92

93 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 12.8 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 1 [ 入力制御 ] タブを選択して [ 入力制御 ] 枠を表示させます 注入力制御によってフィルタ処理されるレポート要素がレポートに含まれない場合は 依存するレポート要素がないことを示すメッセージが入力制御に表示されます 2 入力制御で値を選択します 選択した値に基づき Web Intelligence は関連付けられたレポート要素をフィルタ処理します たとえば 国 ディメンションの値 US を選択し フィルタ演算子が等しい (=) であり 入力制御に関連付けられたテーブルがある場合は Web Intelligence が条件 国 = US でテーブルのフィルタ処理を行います 3 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートを使用してフィルタ処理を行うには テーブル ( 行 列 またはセル ) またはチャート ( クリック可能なデータ領域 ) でディメンションの値を選択します 注 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートは ディメンションの値を使用してのみフィルタ処理を実行することができます テーブルまたはチャートがレポートに含まれていない場合 テーブルまたはチャートがレポートに含まれていないことを示すメッセージが入力制御に表示されます フィルタディメンションがテーブルまたはチャートに含まれていない場合 フィルタディメンションがないことを示すメッセージが入力制御に表示されます テーブルまたはチャートにディメンションを追加すれば 入力制御が再度使用可能になります レポートがドリルモードである場合 レポートがドリルモードであるため制御を使用できないことを示すメッセージが入力制御に表示されます 入力制御を使用するには ドリルモードをオフにする必要があります テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は テーブルまたはチャートの右上隅のアイコンで示されます アイコンを右クリックすると 以下のメニューが表示されます コマンド編集依存項目の強調表示リセット使用可 / 不可 説明 入力制御を編集します 入力制御によってフィルタ処理されるレポート要素を強調表示します 入力制御によって適用されたフィルタを削除します 入力制御を使用可または使用不可にします 4 入力制御によって適用されたフィルタをすべて削除するには [ 入力制御 ] 枠の上部の [ リセット ] をクリックします 93

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95 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 13.1 計算 式および変数 計算 式および変数 ( 名前付きの式 ) を Web Intelligence レポートに追加できます 計算 式 および変数をレポートに追加する計算機能については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 またはオンラインヘルプを参照してくだい 13.2 標準計算の使い方 テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入する テーブルまたはクロスタブに標準計算を挿入すると テーブルデータをすばやく計算できます Web Intelligence で使用できる標準計算の詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイドまたはオンラインヘルプを参照してください 次の手順で テーブルやクロスタブに複数の計算を挿入できます テーブルやクロスタブに 2 つの計算を適用すると それぞれの計算結果用のフッターが追加されます 最初の計算を挿入するのと同じ方法で 次の計算をテーブルとクロスタブに挿入できます ただし 挿入する計算の数だけその手順を繰り返すことになります 1 [ 表示の設定 ] > [ ツールバー ] > [ レポーティング ](Java レポートパネルの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ レポート ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックしてレポートツールバーを表示します 2 計算するデータを含むテーブルセルをクリックします 3 レポートツールバーで [ 計算名の挿入 ] ボタン ( 計算名は 現在選択されている計算 ) の右にある矢印をクリックし ドロップダウンメニューから挿入する計算を選択します このボタンを直接クリックして 現在選択されている計算を挿入することもできます 現在選択されている計算は ボタンの数学記号で示され 選択するデータの種類に応じて変化します たとえば計算が合計の場合 ボタンには Σ 記号が表示されます 注パーセンテージ計算を挿入すると パーセンテージの結果がテーブルに追加される列または行に表示されます 95

96 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 4 他の計算を挿入するには ボタンの右にある矢印をクリックし ドロップダウンメニューから計算を選択します テーブルの最後に新しい行が追加されます 集計された値が新しい行のセルに表示されます 標準計算を削除する 1 計算を含むセルを右クリックします 2 テーブルの種類によって ショートカットメニューから [ 削除 ] > [ 行 ] または [ 削除 ] > [ 列 ] を選択します 13.3 式の使用 式ツールバー レポーティングツールバーの [ 数ツールバーの表示 / 非表示 ] ボタン (Java レポートパネルの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックして式ツールバーを表示します セルを選択すると 式ツールバーにそのセルに定義されている式が表示されます 式ツールバーには次のボタンがあります ボタンの順番は 使用している Web Intelligence の種類によって異なります ボタン式エディタを開く変数の作成変更のクリア式の適用 説明 グラフィカルインターフェイスで式を作成できる式エディタを開きます 式を変数として保存できます 最後に保存または適用してから式に行ったすべての変更をクリアします 式の構文を確認し 現在の式と置き換えます 変数エディタを使用せずに式ツールバーに式を直接入力するには 式を入力するか 式ツールバーにレポートオブジェクトをドラッグします (Java レポートパネルの場合のみ ) 96

97 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 式を入力して式ツールバーに式を入力する 1 [ 数式ツールバーの表示 / 非表示 ](Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または [ 表示 ] > [ ツールバー ] > [ 式 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックして 式ツールバーを表示させます 2 式ツールバーに 次の式を入力します たとえば 販売したアイテムごとの平均売上げを計算するには =[ 売上げ ]/[ 販売数 ] のように入力します Web Intelligence は 入力中の式を完成させるための要素を提案します Web Intelligence から示されたオプションをそのまま使うには 下向き矢印ボタンを押して表示されるオプションを選択し Enter キーを押すか カーソルでオプションを選択します 3 Web Intelligence のオプションをそのまま使うには 下向き矢印ボタンを押して表示されるオプションを選択し Enter キーを押します ドラッグアンドドロップを使用して式ツールバーに式を入力する 式ツールバーにレポートオブジェクトをドラッグします 注 Web Intelligence Interactive では 式ツールバーにオブジェクトをドラッグすることはできません オブジェクトをドロップすると 直接入力したときと同じように式ツールバーに表示されます 式エディタを使用して式を作成する 1 式エディタを表示するには 式ツールバーの [ 式エディタを開く ] をクリックします 2 式を挿入するレポートセルを選択します 3 [ データ ] [ 関数 ] および [ 演算子 ] の各枠で 式に含めるレポートオブジェクト 関数 および演算子をダブルクリックするか 式を直接入力します たとえば =Average([ 売上げ ]) という式を作成する場合は Average() 関数をダブルクリックしてから [ 売上げ ] オブジェクトをダブルクリックします 関数をダブルクリックして式に含めると Web Intelligence によって関数のかっこの間にカーソルが置かれます 97

98 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 13.4 変数の使用 変数を式から作成する 1 式ツールバーを表示します 2 式ツールバーに式を入力するか 式を含むセルを選択します 3 式ツールバーの [ 変数の作成 ] をクリックします [ 変数の作成 ] ダイアログボックス (Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または [ 変数エディタ ] ダイアログボックス (Web Intelligence Interactive の場合 ) が表示されます 4 [ 名前 ] テキストボックスに変数の名前を入力します 5 [ ディメンション ] [ メジャー ] または [ 詳細 ] を選択して 変数の種類を選択します 6 [ 詳細 ] を選択した場合 [ 関連付けられたディメンション ] ボックスが表示されます ボックスの横の [...] ボタンをクリックして [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスを表示し 詳細に関連付けるディメンションを選択します 7 [OK] をクリックします 作成した変数が [ データ ] タブのレポート変数の一覧に追加されます 変数エディタを使って変数を作成する 1 レポーティングツールバーの [ 変数エディタの表示 ](Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) または左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブの [ 変数 ][ 新規作成 ](Web Intelligence Interactive の場合 ) をクリックします 2 [ 式 ] 枠に式を入力するか [ 関数と演算子 ] タブで関数と演算子を使用して式を作成します 3 [ 名前 ] テキストボックスに変数の名前を入力します 4 [ ディメンション ] [ メジャー ] または [ 詳細 ] を選択して 変数の種類を選択します 5 [ 詳細 ] を選択した場合 [ 関連付けられたディメンション ] ボックスが表示されます ボックスの横の [...] ボタンをクリックして [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスを表示し 詳細に関連付けるディメンションを選択します 6 [OK] をクリックします 作成した変数がレポート変数の一覧に追加されます 98

99 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 変数を編集する 1 Java レポートパネル /Web Intelligence リッチクライアントの [ データ ] タブ または Web Intelligence Interactive の左パネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブに表示されるレポート変数の一覧から変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 編集 ( 変数 )] をクリックします [ 変数エディタ ] が開きます 3 変数を編集します 4 [OK] をクリックして新しい変数定義を保存します 変数を削除する 1 Java レポートパネル /Web Intelligence リッチクライアントの [ データ ] タブ または Web Intelligence Interactive の左パネルの [ 使用できるオブジェクト ] タブに表示されるレポート変数の一覧から変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 削除 ] をクリックします 99

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101 レポートデータのドリル操作 レポートデータのドリル操作 14.1 ドリルについて ドリルは レポートに表示されている結果を分析するために実行します レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます 例第 3 四半期にアクセサリ アウターウェア コートの売上げが上昇した理由を探る ファッションチェーン店で働く西日本のアクセサリ アウターウェア コートの販売担当者だとします 2003 年の第 3 四半期は 他の四半期に比べて大幅に売上げが上昇しました この理由を解明するため レポートをドリルダウンしてこの結果をもたらした要因を明らかにします 101

102 レポートデータのドリル操作 7 月 ( 月 #7) にジュエリーの売上げが大幅に上昇していることが分かります 分析範囲 クエリーの分析範囲とは クエリーの各オブジェクトが返す結果をより詳細なレベルで構成させるためにデータベースから取得する追加データのことです この追加データは 初期の結果レポートには表示されませんが データキューブ内で保持されるため 追加データをレポートに取り込むことで いつでも詳細な情報にアクセスできます このようにデータを下位の詳細なレベルまで絞り込むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます ユニバースでは 分析範囲はクエリーに選択したオブジェクトの下位の階層レベルに相当します たとえば オブジェクト [ 年 ] の 1 レベル下の分析範囲には [ 年 ] のすぐ下に表示される [ 四半期 ] オブジェクトが含まれることになります このレベルは クエリーの作成時に設定できます これにより [ 結果オブジェクト ] 枠に表示せずに階層の下位レベルのオブジェクトをクエリーに含めることができます ユニバースの階層によって 分析範囲とそれに応じてドリル可能なレベルを選択できます また Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 特定のディメンションを [ 分析範囲 ] 枠に選択することで カスタムの分析範囲を作成することもできます 注クエリードリルモードでの作業中 分析範囲を設定することはできません これは このドリルモードを使用すると Web Intelligence により ドリルアクションに呼応して動的に範囲が変更されるためです 102

103 レポートデータのドリル操作 分析範囲のレベル 分析範囲に設定できるレベルは次のとおりです レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン カスタム 注このオプションは Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントのみで使用できます 説明 [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されるオブジェクトだけをクエリーに含めます [ 結果オブジェクト ] 枠の各オブジェクトについて 階層ツリーの下位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリーに含めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに追加されるまでキューブ内に保管されます [ 分析範囲 ] パネルに手動で追加されたすべてのオブジェクトをクエリーに含めます ドキュメントに分析範囲を含めると ドキュメントのサイズが増大します 指定した範囲のデータは ドリルモードを開始してデータをドリルダウンして対応する値を表示するまではレポートに表示されませんが ドキュメントには保存されます ドキュメントのサイズを最小限に抑え パフォーマンスを最適化するには ユーザーがドリルを必要とすることが確実な場合にだけ ドキュメントに分析範囲を含めることをおすすめします クラスとオブジェクトの階層を表示しながら 簡単に分析範囲を設定する方法を次に示します ドリルパスと階層 ドリルモードでデータを分析する際は ドリルパスに従って移動します これらのパスは ユニバースデザイナが設定したディメンション階層によって決まります ユニバースデザイナは 最も要約されたオブジェクトをクラスの最上部に 最も詳細なオブジェクトを最下部に配置し オブジェクトを階層化しています したがって要約レベルのレポートを作成する場合は 階層の上部にあるオブジェクトを選択してクエリーを作成すればよいことがわかります より詳細な情報を表示する場合は ドリルモードに切り替えてレポートに表示される各ディメンションの値をドリルダウンします たとえば四半期データでは結果を十分に説明できない場合 ユニバースデザイナが設定した階層に従って月 週 日レベルにドリルダウンできます 異なるレベルにドリルすると テーブルやチャートに表示される [ 売上げ ] や [ 利益 ] などのメジャーが再計算されます 103

104 レポートデータのドリル操作 ドリルパスは通常 ユニバースのクラスと同じ階層構造をしています たとえば [ 期間 ] クラスでは 最上位の [ 年 ] ディメンションに続いて [ 四半期 ] [ 月 ] [ 週 ] オブジェクトが配置されています 通常は年間の結果から四半期 月 週への結果と詳細を分析していくため [ 期間 ] 階層内のドリル用の階層も同じ順序に従っています ただし ユニバースデザイナは階層をカスタマイズして定義することもできます 注ディメンションは複数の階層に属している場合があります 複数の階層に属するディメンションの結果をドリルすると Web Intelligence がドリルパスを選択するよう要求します ドリル階層を表示する 1 ドキュメントを編集モードで開きます 2 クエリービューになっていることを確認します 3 [ データ ] タブをクリックします 4 [ 階層 ] ラジオボタンをクリックします 14.2 Web Intelligence でドリルセッションを開始および終了する 1 メインツールバーの [ ドリル ] をクリックします 各ドリル結果の上にハイパーリンクが表示されます 2 ドリルモードを終了するには [ ドリル ] をもう一度クリックします 14.3 レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む Web Intelligence レポートをドリルする際 定義された分析範囲外のディメンションにドリルアップまたはドリルダウンすることが必要になる場合があります 追加のデータを取得するには Web Intelligence で 指定された追加のディメンションを含む新しいクエリーを実行する必要があります これを分析範囲の拡張と言います セキュリティプロファイルで許可されている場合に限り ドリルセッション中に分析範囲を拡張できます セキュリティプロファイルは BusinessObjects Enterprise 管理者が管理します ドリル中に [ 分析範囲の拡張 ] プロンプトメッセージが表示されるようにドリルオプションを設定していない場合は ドキュメント内で使用できるデータの範囲外をドリルする場合にフィルタを選択するオプションが示されません この場合 Web Intelligence は直ちにクエリーを実行し ドリルしているディメンションのすべての値のデータを返します 104

105 レポートデータのドリル操作 分析範囲外にドリルする 1 分析範囲の境界にあるディメンションの値の上にマウスのカーソルを置きます ツールヒントに 新規クエリーを実行してドキュメントにデータを追加する必要があることが表示されます 2 ディメンションをドリルします ドリルオプションで ドリル操作で新規クエリーが必要になったときにユーザーに問い合わせるよう Web Intelligence を設定している場合は [ 分析範囲の拡張 ] ダイアログボックスが表示されます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドキュメントにすでに含まれているディメンションには チェックマークが付けられています ダイアログボックスには 新しいクエリーのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 3 ドリルするディメンションの横にあるボックスをチェックします 4 クエリーにフィルタを適用する場合は 適用するフィルタの横にあるボックスをチェックします 5 [OK] をクリックします Web Intelligence が新規クエリーを実行し 追加データがドキュメントに返され ドリルしたディメンションの結果が表に表示されます 14.4 ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ディメンションは複数の階層に属している場合があります このようなディメンションの値をドリルダウンする場合 Web Intelligence はどのドリルパスを使用すればよいか決定できません ドリルパスを指定してやる必要があります 注ドリルするディメンションの値がそれまでのドリルの結果だった場合は ドリルパスはすでに指定されていることになります したがってドリルパスを選択する必要はありません 1 ディメンションをドリルします [ ドリルパスの選択 ] ダイアログボックスが開きます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドリルしている現在のディメンションの下の各ディメンションの横にチェックボックスが表示され これらのディメンションの中からデータベースから取得するディメンションを選択し ドリル操作を続行できます ダイアログボックスには 新しいクエリーのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 2 ドリルするパスを選択します 3 [OK] をクリックします 105

106 レポートデータのドリル操作 14.5 ドリルスナップショットを作成する メインツールバーの [ スナップショット ] をクリックします Web Intelligence が ドリルを実行したレポートの現在の状態を個別のレポートにコピーします 14.6 テーブルやセクションのディメンションのドリル ディメンションは通常 顧客名 地域 期間などの文字データを表します Web Intelligence は これらのディメンションごとに計算を実行することで レポート分析の基礎を提供します たとえば地域の年度別総売上げを計算するレポートを作成すると Web Intelligence は 地域 と 年 の 2 つのディメンションに基づいて 売上げ メジャーを計算します 表示された結果の裏にある詳細を調べるためディメンションをドリルすると 売上げはドリルした値に従って再計算されます 上の例で 年 をドリルすると Web Intelligence は地域および四半期ごとに売上げを計算して表示します これは 四半期 が 年 の次の時系列ディメンションであるからです 注詳細オブジェクトはドリルできません ドリルダウン ドリルダウンでは レポートに表示されている要約データを構成している下位レベルのデータを調べます これにより その結果の原因がわかります 例ドリル分析による 2003 年の売上げ減少の原因調査 たとえば 販売店舗を持つ日本全国の都道府県別 商品区分別の売上げを表示するレポートを受け取ったとします 次のチャートでは 2003 年にアクセサリの売上げが大幅に減少していることがわかります 売上げが減少した時期をより詳しく分析するため セル値 2003 をドリルダウンして四半期別のデータを表示します 106

107 レポートデータのドリル操作 セル値 2003 をドリルダウンすると [ ドリル ] ツールバー上にフィルタが表示され 2003 年のレポートをドリルダウンして四半期別の値でフィルタが適用されたことが分かります ドリルしたチャートには 売上げ減少が 2003 年の Q4 に発生したことが明確に示されています 売上げ減少の原因となったアクセサリのカテゴリを突き止めるには セル値 アクセサリ をもう一度ドリルダウンします ドリル結果のクロスタブを見ると 第 4 四半期での業績不振を引き起こしたカテゴリが明確になります 注同じテーブルの他の行や列にすでに表示されているディメンションにドリルすることはできません Web Intelligence はドリルパスの次のディメンションを自動的に表示します テーブルセルやセクションセルのディメンションの値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルのドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます ツールヒントに ドリルパスの次のレベルのディメンションが表示されます ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 ツールヒントでクエリー名とディメンションの値が表示されます 3 値をクリックします 1 レベル下のディメンションのデータがテーブルまたはセクションに表示されます レポート上部のドリルツールバーには ドリル元の値が表示されます これらの値は ドリル結果のテーブルに表示されているデータに適用されるているフィルタです 107

108 レポートデータのドリル操作 ドリルアップ 詳細データをまとめた上位レベルのデータを表示するには ディメンションの値をドリルアップします たとえば [ 年 ] をドリルダウンして 各四半期のデータを調べていたとします ドリルアップによって このデータがどのように年間結果にまとめられてるのかを調べることができます ディメンションの値をドリルアップすると 階層のドリルパスに沿って 下位レベルから上位レベルのデータに移動します たとえば [ 年 ] から [ 四半期 ] にドリルダウンした場合を考えます [ 四半期 ] をドリルアップすると [ 年 ] に戻ります ディメンションの値をドリルアップできるのは 前にそのディメンションまでドリルダウンしている場合 または分析の範囲で適切な分析範囲に適切なドリルパスが定義されている場合のみです ディメンションの値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートのテーブルまたはセクションセルでドリルアップするディメンションの値を右クリックし ショートカットメニューから [[ ドリルアップ ]] をクリックするか ドリルアップするディメンションの値の横にある [ ドリルアップ ] アイコンをクリックします テーブルがディメンション名を表示するヘッダーのないクロスタブの場合は [ ドリルアップ ] アイコンはドリルアップできる各値の横に表示されます 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます ドリルアップした値のフィルタに使用したフィルタは ドリルツールバーから削除されます ドリル要素 ドリルダウンやドリルアップでは 階層のドリルパスを一度に 1 レベル分だけ移動します しかし 別の階層のデータを使って情報を別の視点から検討することもできます これには 別のディメンションをドリル要素として指定する必要があります 注 [ ドリル要素 ] を指定できるのは ドキュメントの分析範囲に含まれているディメンションだけです 例 Products 階層をドリル要素に指定し 商品別の売上げを分析する 衣料品チェーンの大阪担当マネージャとして勤務し 都道府県別四半期別の売上を表示する次のレポートを受け取ったとします 108

109 レポートデータのドリル操作 大阪府の結果だけを分析すればよいので 商品区分別の大阪の売上げを表示することにします これには [ 大阪 ] と表示されているセルにポインタを置きます 都道府県 の下のレベルは 都市 なので このままドリルダウンすると大阪府の各都市の結果が表示されてしまいます ドリルメニューから [ ドリル要素 ] を選択し サブメニューに表示される 商品 階層から 区分 を選択します ドリルされたレポートに大阪府で販売された商品区分別の売上げが表示されます 109

110 レポートデータのドリル操作 ディメンションの値をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルで ドリルするディメンションの値を右クリックします ショートカットメニューに使用できるドリルパスが表示されます 3 [ ドリル要素 ] にポインタを置き 次にドリル先のクラスにポインタを移動します 4 ドリル先のディメンションをクリックします ドリルしたディメンションの値がレポートに表示されます 14.7 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンすると Web Intelligence はブロック内の関連するすべてのディメンションを 1 レベル下へドリルし 新しい計算結果を表示します 例年間の売上げ結果をドリルダウンし 都市ごと 四半期ごとの詳細を表示する たとえば 都道府県別の年間売上げを表示するクロスタブにある大阪の 2003 年の売上げをドリルダウンするとします 110

111 レポートデータのドリル操作 ドリルしたレポートには ドリルした都道府県である大阪府の都市ごとの四半期別の売上げが表示されます メジャー値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます ツールヒントに 関連するドリルパスのそれぞれについて 1 レベル下のディメンションが表示されます 3 メジャー値をクリックします 1 レベル分ドリルダウンしたデータがレポートに表示されます テーブルヘッダーにはドリル先のディメンション名とドリルアップ矢印が表示され いつでもドリルアップして要約された結果に戻れることがわかります ドリルツールバーには ドリルしたテーブルまたはセクションに表示されている結果のフィルタとして使用されているドリル元の値が表示されます メジャー値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルアップするメジャー値を右クリックし ショートカットメニューで [[ ドリルアップ ]] をクリックするか 分析するメジャー値の横にある [[ ドリルアップ ]] アイコンをクリックします 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます 14.8 レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 Web Intelligence レポートは 複数のテーブルやチャートを含むことができます このガイドでは テーブルやチャートをブロックと呼びます 複数のブロックがあるレポートをドリルする方法は 2 通りあります ドリルしたディメンションを含むレポートの各ブロックを同時にドリルする 現在のブロックのデータだけをドリルする Web Intelligence が [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプションを使用してレポートのドリルを実行する方法は ユーザーが設定します レポート全体でドリルを同期化するように Web Intelligence を設定している場合は ドリルしたディメンションを含むブロックをすべてドリルすることになります レポート内のすべてのブロックで ドリル前のディメンションが ドリルパスの次のディメンションに置き換えられます 111

112 レポートデータのドリル操作 レポート内のすべてのブロックのドリルを同期しないよう Web Intelligence を設定している場合は レポートの現在のブロックだけでディメンションがドリルパスの次のディメンションと置き換えられます 関連項目 21 ページの [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション 14.9 チャートのドリル チャートをドリルアップ ダウンまたは要素を指定してドリルすることで 要約された結果にある高低の理由を視覚的に説明できます 以下の要素をドリルできます ディメンション - チャート軸をドリル ディメンション - チャートの凡例上でドリル メジャー - チャートボディのデータバーやマーカをドリル チャート軸では ドリル要素を指定することはできません ただしチャートの凡例では ドリル要素を指定することができます 関連項目 115 ページの 軸の凡例のドリル チャート軸からのディメンションのドリル 平面チャートでは X 軸のディメンションをドリルできます 立体チャートでは X 軸と Z 軸のディメンションをドリルできます チャートのそれぞれの軸には 複数のディメンションが配置されている場合があります 複数のディメンションがある場合 すべての可能なディメンションの組合せが軸に表示されます ( これはデカルト積とも呼ばれます ) 複数のディメンションに対する軸の値をドリルすると ドリル結果には両方のディメンションがフィルタとして適用されます チャート軸をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます 112

113 レポートデータのドリル操作 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルダウン ]] を選択します ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには 値を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします 注軸に複数のディメンションが存在する場合 [ ドリル要素 ] を使用することはできません チャートでのメジャーのドリル メジャーのドリルは 次の種類のチャートで実行できます 棒チャート - 棒をドリル 折れ線チャートとレーダー線チャート - データマーカー上でドリル 円チャート - セグメントをドリル メジャーをドリルする場合 Web Intelligence はチャート軸に表示された各ディメンションにドリル操作を実行します ドリルされたチャートの棒マーカーまたはデータマーカー上に表示される新しいメジャーの計算は ドリルしたディメンションよりも 1 レベル分 高いまたは低いレベルのディメンションに対応しています チャート軸ラベルには ドリルしたディメンションの名前が表示されます 例チャートに表示された売上げメジャーの詳細分析 たとえば X 軸に 都道府県 ディメンション Z 軸に 区分 ディメンションの値を表示する立体チャートがあるとします チャートバーには [ 区分 ] ごとの [ 都道府県 ] の [ 売上げ ] が表示されています 次の例を見ればお分かりのように 大阪 の パンツ を示す棒をドリルダウンすると X 軸では 都道府県 から 都市 に Y 軸では 区分 から カテゴリ へのドリルダウンが実行されます ドリルしたチャートには パンツ 区分に属するカテゴリごとの 都市 別の売上げが表示されます 113

114 レポートデータのドリル操作 チャートのメジャーをドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます チャート上では 各メジャーは棒 ( 棒チャートの場合 ) またはデータマーカー ( 折れ線チャートおよびレーダー線チャートの場合 ) で表示されています 3 メジャー値をドリルダウンするには 棒またはデータマーカーをクリックします メジャー値をドリルアップするには 棒またはデータマーカーを右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします チャートでのメジャー値のドリルに関する制限事項 棒チャート以外のチャートをドリルすると Web Intelligence がチャート軸のすべてのディメンションではなく いくつかのディメンションだけにドリル操作を実行する場合があります 次の種類のチャートでは メジャーにドリルを実行すると Web Intelligence は軸の凡例にある値に対してだけドリルを実行します 面チャート - 平面 立体 積み重ね レーダー線チャートと散布図 - すべての種類 注立体等高線チャートのメジャーにはドリルを実行できません 114

115 レポートデータのドリル操作 軸の凡例のドリル チャートの凡例にディメンションが表示されているときは 凡例のディメンションからチャートをドリルすることができます チャートの凡例にメジャーが表示されていても 凡例のメジャーからチャートをドリルすることはできません 円チャートでは各セグメントのディメンション名を表す軸ラベルが表示されていないことが多いため 凡例のドリルは円チャートでは特に便利です 注チャートの凡例でドリル要素を指定できるのは 軸のディメンションが 1 つの場合だけです 軸の凡例をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルする値の上にポインタを置きます 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値を表す色をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックするか [ ドリル要素 ] アイコンをクリックします ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします フィルタを使ったドリル テーブルまたはチャートのディメンションやメジャーの値をドリルすると Web Intelligence はドリルした値をフィルタとして適用した結果を表示します フィルタはドリルレポートに表示される結果全体に適用されます フィルタは ドリルツールバーにリストボックスとして表示されます それぞれのリストボックスには そのフィルタに関連付けられた値が含まれています このボックスで値を選択し テーブルやチャートに表示するデータを制限できます 注また ドリルモードではない場合にドリルツールバーを使用して 簡単なレポートフィルタをレポートにすばやく追加することもできます このコンテキストでは このツールバーはレポートフィルタツールバーとみなされます 115

116 レポートデータのドリル操作 例ドリルしたレポートに異なる都道府県のフィルタを適用 たとえば 大阪 を表示しているテーブルセルをドリルダウンし 大阪府の都市の結果を表示しようとすると Web Intelligence はレポート全体に 大阪 のフィルタを適用し 大阪府の結果だけをレポートに表示します フィルタの値を変えることによって ドリルしたディメンション内の別の値に対するデータを見ることができます たとえば [ 都道府県 ] のフィルタに [ 東京 ] を選択します 注ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 フィルタの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます ツールヒントには クエリー名と値のディメンションが表示されます 関連項目 82 ページの 単純なレポートフィルタを作成する ドリルツールバーのフィルタ値を変更する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルツールバーで フィルタを適用するディメンションに関連するドロップダウン矢印をクリックします 3 表示するデータに対応する値をクリックします ドリルフィルタを追加または削除する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートにフィルタとして適用する値を含んだディメンションをドラッグし ドリルツールバーにドロップします ドリルツールバーに新しいフィルタのリストボックスが表示されます ドリルしたテーブル チャート レポートに表示される結果に適用するフィルタを値の一覧から選択できます 3 ドリルフィルタを削除するには ドリルツールバーからディメンションをドラッグします レポートとドリルフィルタの保存 ドリルモードでレポートを保存すると Web Intelligence はドリル操作で作成したフィルタも保存します ドリルモードで保存されたドキュメントを開くと Web Intelligence はドリルされたレポートのツールバーに 最後のドリル操作で生成されたフィルタを表示します 116

117 レポートデータのドリル操作 注ドリルモードで保存されたドキュメントは 結果モードで保存されたドキュメントよりも開くのに時間がかかります プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 Web Intelligence レポートには プロンプトが含まれている場合があります ドキュメントを最新表示すると プロンプトがデータベースから取り出してドキュメントのレポートに返す値を指定するよう要求します たとえば [ 年 ] ディメンションにプロンプトが定義されていると 特定の年を選択するよう要求されます このドリルされたレポートでは プロンプトで指定された 2003 年の値が表示されています ドリルしたレポートに 2003 年のフィルタが適用されている場合 ドキュメントを最新表示して 2002 年の値を表示するようプロンプトで指定すると Web Intelligence は 2003 年ではなく 2002 年のデータを取得します ドリルしたレポートにも 2002 年の値が表示されます クエリードリルを使用したドリル 定義済みのクエリードリル Web Intelligence では クエリードリルモードでドリルするように設定できます このモードの動作は この章でこれまでに説明した標準ドリルモードの動作とは異なります クエリードリルを有効にすると Web Intelligence は ドリルフィルタを適用することに加えて 基になるクエリーを変更 ( ディメンションやクエリーフィルタを追加および削除 ) することによって ドリルを実行します 例月から週へのドリルダウン 次の例では [ 月 ] 分析要素が現在クエリーで使用できる最下位の時間階層であり [ 週 ] は [ 月 ] 分析要素の下の分析要素です [ 月 ]= 1 月でドリルダウンする場合は 次の 3 つの動作が発生します [ 週 ] がクエリーの分析範囲に追加されます [ 月 ] を 1 月に制限するクエリーフィルタが追加されます [ 月 ] を 1 月に制限するドリルフィルタが追加されます [ 週 ] から [ 月 ] にドリルアップする場合は 逆のプロセスになります [ 週 ] がクエリーの分析範囲から削除されます クエリーフィルタが削除されます ドリルフィルタが削除されます 117

118 レポートデータのドリル操作 注ドリルフィルタは クエリードリルモードで必ずしも必要なわけではありません これらは標準ドリルモードとの整合性をとるために Web Intelligence によって適用されます たとえば DrillFilters 関数は クエリードリルモードで正しい値を返します これは Web Intelligence によってクエリーフィルタと一致するドリルフィルタが適用されるためです クエリードリルが有効なケース クエリードリルを使用するのは レポートにデータベースレベルで計算された集計メジャーが含まれる場合です クエリードリルは 特に Oracle 9i OLAP などのデータベースに合ったドリルモードを提供するように設計されています このようなデータベースには Web Intelligence ではサポートされていない集計関数 またはドリルセッション中にレポートレベルで正確に計算できない集計関数が含まれています クエリードリルモードでドリルを実行する場合に使用できる集計関数の種類には パーセンテージ 無重複カウント 順位 標準偏差と分散 集計 lead および lag 関数があります クエリードリルでは ドリル演算ごとにクエリーが変更されるため これらの集計はドリルを実行するたびにサーバーによって再計算されます クエリードリルで ドリルセッション中に Web Intelligence がローカルで保存する必要のあるデータの量を減らすこともできます クエリードリルによって ドリルアップ時に分析範囲を絞り込むことができるため Web Intelligence は不要なデータを除外できます Web Intelligence でクエリードリルを有効にする 1 メインツールバーの [[ ドキュメント ]] > [[ プロパティ ]] とクリックして [ ドキュメントプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 [ クエリードリルの使用 ] を選択します クエリードリルを使用したドリルダウン ドリルダウンを実行する場合 データが分析範囲外に移動した時点で クエリードリルは標準ドリルと同様に動作します Web Intelligence は ドリルしたディメンションをクエリードリルモードでフィルタする場合 ドリルフィルタの他にクエリーフィルタを追加してフィルタします たとえば [ 年 ]=2001 でドリルする場合 Web Intelligence はクエリーレベルでフィルタを追加し [ 年 ] ディメンションを 2001 に制限します このため ドリルしたディメンションのドリルツールバーに表示される値のみがドリルした値になります ( この場合 2001) この点は ディメンションのすべての値がツールバーに表示される標準のドリルモードと異なります その結果 クエリードリルモー 118

119 レポートデータのドリル操作 ドでは 標準ドリルモードと同様のフィルタ値の変更はできません ([ 年 ]=2001 でドリルして [ 年 ]=2003 に切り替えるなど ) クエリードリルは自動的に分析範囲を拡大するため これが使用できるのは BusinessObjects XI 管理者によって分析範囲外をドリルする権限が与えられた場合だけです 詳細については 管理者に確認してください クエリードリルを使用したドリルアップ ドリルアップすると クエリードリルはクエリーからディメンションを削除します たとえば [ 月 ] から [ 四半期 ] レベルにドリルアップすると クエリーから [ 月 ] が削除されます これによって 次の 2 つの結果になります クエリードリルはドリルスナップショットとの互換性がなくなります Web Intelligence では レポートオブジェクトの 1 つとして表示されるディメンションレベルを超えてドリルアップすることはできません たとえば レポートに [ 年 ] [ 四半期 ] [ 売上げ ] が表示される場合 [ 四半期 ] から [ 年 ] レベルにドリルアップすると レポートオブジェクトのリストから [ 四半期 ] が削除されるため このようなドリルアップはできません 関連項目 119 ページの クエリードリルとドリルスナップショット クエリードリルとドリルスナップショット クエリードリルモードで作業する場合は ドリルスナップショットを使用しないでください これは クエリードリルではスナップショットの維持が保証できないためです クエリードリルモードでは スナップショットに含めたディメンションレベルを超えてドリルアップすると スナップショットが変更されます これは ドリルアップによって基になるクエリーからディメンションが削除されるため スナップショットからもディメンションが削除されるためです クエリードリルと 同じデータプロバイダをベースとしたその他のレポート ドキュメントにクエリードリルモードでドリルするディメンションを含むその他のレポートが含まれる場合 クエリードリルによってこれらのレポートに含まれるディメンションが変更されるため それらのレポートにも影響があります これを回避するには Web Intelligence で重複データを取得した上で 新しいデータプロバイダを作成し もう一方のレポートを再作成します これで クエリードリルモードでドリルしても もう一方のレポートは影響を受けません 119

120 レポートデータのドリル操作 例別のレポートに表示されるディメンションのドリル [ 年 ] [ 四半期 ] [ 売上げ ] を含むクエリーに基づく 2 つのレポートがあり 最初のレポートでクエリードリルを使用して [ 年 ]=2001 にドリルダウンする場合 Web Intelligence は 2 番目のレポートの年データもフィルタして 2001 だけが含まれるようにします 120

121 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 15.1 定義済みの結合ディメンション Web Intelligence ドキュメントには 複数のデータプロバイダを含めることができます これらのデータプロバイダによって返されるデータを同期しなければならない場合がよくあります データを同期するには 共通のディメンションを結合ディメンションに取り込みます 結合ディメンションとデータの同期は Web Intelligence XI R2 の新しい機能です 複数のソースのデータを単純にインクルードするのではなく これらの統合を可能にする新機能によって Web Intelligence の性能と柔軟性が飛躍的に向上します たとえば 詳細な顧客情報を含むデータベースと売上げデータを含むデータベースがある場合 顧客情報を利用して 2 つのデータソースを同期できます 15.2 ディメンションを結合する場合 ディメンションを結合するのは レポートに異なるデータプロバイダから関連のデータを取り込む場合です たとえば 売上げと販売対象を示す 1 つのレポートがあるとします レポートには年に基づくセクションがあり 各セクションには売上げと販売対象が示されています 売上げと販売対象のデータが 2 つの異なるデータプロバイダから取り込まれたものである場合 Web Intelligence はそれらが関連するものであることを認識しません Web Intelligence に対して 共通のディメンション つまり年で 2 つのデータプロバイダを結合することによって データが関連していることを伝えます ディメンションを結合すると Web Intelligence では 結合ディメンションを構成する元のディメンションのすべての値を含む 1 つの新しいディメンションが作成されます このディメンションを 他のレポートオブジェクトを使用する場合と同様の方法で使用します 結合ディメンションを通じて同期化されたすべてのデータプロバイダのレポートオブジェクトは 結合ディメンションと同じブロックに追加できます 15.3 結合するディメンションの選択 Web Intelligence で結合ディメンションに課せられる制限は 文字セットなど データの種類が同じである必要があるという点だけです ただし データの種類が同じであっても 関係のないディメンションを結合しても意味 121

122 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 がありません たとえば 顧客名を含むディメンションと販売地域を含むディメンションを結合しても意味がありません 結合ディメンションの名前が両方のデータソースで同じであることはよくありますが 名前は必ずしも同じでなくてもかまいません ディメンションの名前が異なっても 関連するデータが含まれていれば それらのディメンションの結合は有効です ディメンションを正しく結合するには 異なるデータソースのデータのセマンティック ( データが参照している内容 ) に注意する必要があります 結合にディメンションが適しているどうかを判断する上では ディメンションのデータの種類と名前がおおよその目安になります 15.4 結合ディメンションの作成 編集 および削除 ディメンションを結合する 1 左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] セクションで Ctrl キーを押しながらディメンションを選択して 複数のデータプロバイダから結合するディメンショングループを選択します 2 左のパネルの上部の [ 結合 ] をクリックします Web Intelligence は 結合されたディメンションを 最初に選択したディメンションと同じ名前 説明 資格 およびデータ型で作成します 結合されたディメンションを展開すると その下にそれを構成する元のディメンションが表示されます 元のディメンションからいずれかの要素を選択すると [ 結合 ] または [ 結合解除 ] が使用不可能になります ディメンションを自動的に結合する 次の条件を満たす場合は ディメンションが自動的に結合されるように Web Intelligence を設定できます ディメンション名が同じ場合 ディメンションのデータの種類が同じ場合 ディメンションが同じユニバース内に存在する場合 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で レポートの上にあるメインツールバーの [ ドキュメント ] の横にある矢印をクリックします 2 [ プロパティ ] を選択します [ ドキュメントプロパティ ] ダイアログボックスが表示されます 3 [ ディメンションの自動結合 ] を選択します 122

123 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 自動結合ディメンションを管理する 自動結合ディメンション基準が存在する場合でも ディメンションが自動的に結合されないよう Web Intelligence でグローバルオプションをを設定できます Java レポートパネルおよび対話型エディタの場合 ディメンションが自動的に結合されないようにするには 次の手順に従います 1 セントラル管理コンソールにログインします 2 [ アプリケーション ] をクリックします 3 [Web Intelligence] をクリックします 4 [ ディメンションの自動結合 ] を選択解除します 5 [ 保存 ] をクリックします 結合ディメンションを編集する 1 左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] セクションで結合ディメンションを右クリックし メニューで [ プロパティの編集 ] を選択して [ 結合ディメンションの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 結合ディメンション ] ダイアログボックスの [ 結合ディメンション名 ] ボックスに結合ディメンションの名前を入力します 3 [ 説明 ] ボックスに説明を入力します 4 [ ソースディメンション ] ダイアログボックスで 結合されたディメンションのデフォルトのプロパティを提供するディメンションを選択します 結合ディメンションを削除する 1 左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] セクションで結合されたディメンションを選択します 結合ディメンションを選択すると 左のパネルの上部の [ 結合 ] ボタンが [ 結合解除 ] ボタンになります 2 [ 結合解除 ] をクリックします 15.5 結合ディメンションの影響 123

124 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 結合ディメンションによるデータの同期化は Web Intelligence の能力を大幅に向上させます 結合ディメンションは 特定の状況において Web Intelligence に表示される結果にも影響します 結合ディメンションおよび同期したデータを効率的に使用するには これらの影響を理解する必要があります 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 集計レベルが異なるデータプロバイダを同期できます この場合 Web Intelligence でメジャーを計算する方法に影響する場合があります 例集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 この例では 次のような 2 つのデータプロバイダを使用します 顧客ジョーンズジョーンズスミス 年 売上げ 顧客 ジョーンズ スミス 販売数 つのデータプロバイダを結合し テーブルプロパティ [ 重複列は集計しない ] および [ ディメンションが空の行を表示 ] がオフになっている場合 Web Intelligence は次の値を返します 顧客 年 売上げ 販売数 ジョーンズ ジョーンズ スミス 販売数を保存しているデータでは そのデータを年ごとに分割していないため Web Intelligence は顧客 ジョーンズ の 1 年あたりの販売数を決定できません したがって 各行に合計販売数が再作成されます 注 [ 販売数 ] の値が重複する場合でも 列の一番下に標準計算 ( 合計または平均計算など ) を追加すると 結果は正しくなります 124

125 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 この問題を解決する 1 つの方法として 2 つ目のデータプロバイダにディメンションを追加し Web Intelligence がデータの適切なレベルに算出できるようにします これができない場合は Web Intelligence でデータを必要な詳細レベルに集計できない状況を確認する必要があります 詳細オブジェクトおよび結合ディメンション 詳細オブジェクトはディメンションに関連付けられ ディメンションに関するその他の情報を提供します Web Intelligence XI R2 では ディメンションと詳細との間に 1 対 1 の関係が必要です つまり詳細オブジェクトは 関連付けられている各ディメンションについて 1 つの値だけを持つことができます また データを同期するときに詳細オブジェクトは考慮されません 次の例で 1 対 1 の関係が必要な理由を示します Desktop Intelligence および BusinessObjects だけでなく 以前のバージョンの Web Intelligence でも ディメンションと詳細との間に 1 対多の関係を確立することができます これらの製品のいずれかを使用して作成したレポートを移行するときに 詳細オブジェクトに複数の値が含まれていると Web Intelligence では 詳細セルに #MULTIVALUE エラーが表示されます 例詳細オブジェクトを含むデータプロバイダの同期 この例では 2 つのデータプロバイダを使用します アドレス は 顧客 に関連付けられている詳細オブジェクトです 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 売上げ 顧客 ジョン ポール 電話番号 顧客 結合ディメンション作成してデータプロバイダを同期し アドレス で顧客ごとに複数の値を含めることができる場合 Web Intelligence がデータを同期するときに使用する共通の値が存在しないため 結果はあいまいになります たとえば ポールがリバプールとロンドンにアドレスを持っている場合 Web Intelligence がポールの電話番号を同期する際に使用できる一意の ポール 行はありません ポールはアドレスごとに異なる電話番号を持っており Web Intelligence には電話番号に関連付けるアドレスが不明です 125

126 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン #MULTIVALUE 電話番号 顧客 と アドレス の関係が 1 対 1 である場合 Web Intelligence は同期において アドレス を無視できます これにより あいまいさは解消されます 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 電話番号 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 一般的なルールとして Web Intelligence では異なるデータプロバイダから取得したディメンションを同じテーブルに配置することはできません これは ユニバースの構造に応じて デカルト積 ( 無関係なオブジェクトからの可能なすべての値の組み合わせの表示 ) またはその他のあいまいな結果を回避するためです 異なるデータプロバイダから取得したメジャーは 常にテーブルに配置できます Web Intelligence は 使用可能なディメンションに応じてメジャーを計算します たとえば 同じデータプロバイダからメジャーとして取得したディメンションを含まないテーブルにメジャーを配置すると Web Intelligence ではテーブルの合計値が表示されます 結合に参加したデータプロバイダから取得したその他のディメンションがテーブルに含まれている限り そのテーブルに結合ディメンションを配置できます また 結合ディメンションに参加したディメンションに詳細が関連付けられている限り 異なるデータプロバイダから取得したその詳細をテーブルに配置できます 特定の状況では Web Intelligence で許可されていなくても 別のデータプロバイダから取得したディメンションをテーブルに配置できる場合があります これは 非互換ディメンションとテーブル内の既存のディメンションとの間に 1 対 1 または 1 対多の関係が存在する場合です 重要な点は テーブル内のディメンションに関連付けられている非互換ディメンションの値が 1 つしか存在しない つまり 1 対 1 であることです 一方 非互換ディメンションの同じ値は テーブル内のディメンションの複数の値と関連付けることができる つまり 1 対多です 次のテーブルでは アドレスと名前の関係はこれらのルールに準拠しています アドレスと名前との関連付けは 1 対 1 または 1 対多です 名前とアドレスの間には 逆方向の 1 対多の関連付け (1 つの名前に対して複数のアドレス ) はありません 126

127 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 テーブル内のディメンション ( 名前 ) ジョンポールジョージ 非互換ディメンション ( アドレス ) ロンドンロンドンリバプール この場合 ユニバースデザインが正しくありません 非互換ディメンション ( アドレス ) は テーブル内のディメンション ( 名前 ) の詳細として定義される必要があります この状況に遭遇した場合は Business Objects 管理者に連絡して ユニバースの再デザインを依頼してください ユニバースの変更が現実的ではない場合は レポートレベルで変数を作成します この変数を詳細として定義し テーブル内のディメンションに関連付けます そして 非互換ディメンションの名前を変数の定義として指定します この変数は 単に非互換ディメンションと同じ値を返します この変数はテーブル内のディメンションの詳細として定義されているので Web Intelligence ではこの変数をディメンションと同じテーブルに配置できます 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションは Web Intelligence がフィルタを適用する方法にも影響します 注結合ディメンションにはフィルタを適用できません 結合ディメンションを構成するディメンションにフィルタを適用します レポートフィルタと結合ディメンション レポートフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると Web Intelligence は 結合ディメンションを通じて同期されるすべてのデータプロバイダにフィルタを適用します 例結合ディメンションのフィルタ この例では 国 ディメンションに結合されている 次のデータプロバイダを含むレポートがあります 国フランスアメリカアメリカ リゾートフランスリビエラバハマビーチハワイアンクラブ 売上げ 835, ,444 1,479,

128 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 国 フランス アメリカ 予定客数 国 = アメリカ というフィルタを最初のブロックに適用すると 2 つ目のブロックも同様にフィルタされて 次のような結果になります 国 アメリカ 予定客数 56 [ 国 ] ディメンションは結合されないため 2 つ目のブロックはフィルタの影響を受けません セクションフィルタと結合ディメンション 結合ディメンションの一部になっているディメンションがセクションヘッダーとして設定されている場合 セクションに適用されるすべてのフィルタは そのセクション内で同期されているデータプロバイダのブロックにも適用されます 関連項目 127 ページの レポートフィルタと結合ディメンション ブロックフィルタと結合ディメンション ブロックフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると Web Intelligence はブロックにフィルタを適用します Web Intelligence は 結合ディメンションを通じて同期される他のデータプロバイダにはフィルタを適用しません 結合ディメンションのドリル 128

129 複数のデータプロバイダのディメンションの結合 ディメンションを結合すると 新しい結合ディメンションは その結合に関連するすべてのディメンションの階層に属します 結合ディメンションをドリルすると クエリー名およびドリルされるオブジェクトのコンテキストが表示されます ドキュメントに対して適切なコンテキストを選択する必要があります 129

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131 レポートデータの順位付け レポートデータの順位付け 16.1 データの順位付け 順位付けを使用すると さまざまな基準に基づいて 集合内の上位および下位のレコードを分離することができます たとえば 国および関連の売上げを示すブロックがある場合に 順位付けを使用して ブロック内のデータに順位を付け 売上げに基づいて上位 3 位の国だけを表示することができます 順位付けを使用すると 次のようなビジネスに関する質問に答えることができます 売上げにおいて上位 3 位に入る地域 売上げにおいて下位 10% に入る店舗 連結収益が 10, ドル以下の 最も業績の良い店舗のグループ Web Intelligence では 多くの方法でデータに順位を付け 上記のようなビジネスに関する質問に答えることができます 次の操作が可能です 関連するメジャー ([ 売上げ ] など ) に基づいてディメンション ([ 国 ] など ) 別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値のパーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に合計レコード数における上位または下位 n% の順位を付ける 関連メジャーの累積合計に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値の累積パーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける 16.2 順位付けおよび並べ替え Web Intelligence は 順位付けを適用するプロセスの一部としてデータを並べ替えます たとえば 売上げによって上位 3 位の店舗の順位を付ける場合 Web Intelligence は店舗を売上げに基づいて昇順に並べ替えます Web Intelligence が順位付けで適用する並べ替えは 以前にデータに適用している並べ替えよりも優先されます たとえば 店舗の一覧を以前に文字順に並べ替えた場合 Web Intelligence は順位の適用時にこの並べ替えを上書きします 131

132 レポートデータの順位付け 16.3 同順位 Web Intelligence は 同等の順位値を同順位に割り当て 同順位の後の行の順位値をずらします つまり 下位 n 位の順位を付けた場合に 複数の n 位のレコードが返される場合があります 例上位および下位の同順位 次の表に 同順位を示します [ 上位 3 位の順位 ] 列には Web Intelligence が上位 3 位の順位でこれらのレコードをどのように順位付けするかを示します [ 下位 3 位の順位 ] 列には Web Intelligence が下位 3 位の順位でこれらのレコードをどのように順位付けするかを示します ディメンション メジャー 上位 3 位の順位 下位 3 位の順位 A B C D この場合 Web Intelligence は 上位 3 位までのレコードを含みます この結果 上位 3 位の順位は次のようになります ディメンション D C B メジャー この結果 下位 3 位の順位は次のようになります ディメンション A B C D メジャー

133 レポートデータの順位付け 16.4 パラメータの順位付け パラメータ 説明 計算モードが [ 件数 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの上位 / 下位 n 件が返されます たとえば 収益が上位 3 位まで国や 収益が下位 3 位までの年 / 四半期の組み合わせなどです 上位 / 下位 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの合計数の上位 / 下位 n% が返されます たとえば 100 件のレコードがあり 上位 10% を順位付けする場合 順位付けにより上位 10 件のレコードが返されます 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計が n を超えない上位 / 下位レコードが返されます 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計がメジャー合計の n% を超えない上位 / 下位レコードが返されます 計算モードが [ 件数 ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコード数 n/n% 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコードのパーセンテージ 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 - メジャーが超過しない累積合計 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 - メジャーが超過しない 全体のパーセンテージで示されるメジャーの累積合計 基準元 順位の基となるメジャー 133

134 レポートデータの順位付け パラメータ ランクの順序 計算モード 説明 順位ディメンション 順位ディメンションを指定すると Web Intelligence はそのディメンションについて計算される Based on メジャーの集計値を使用して順位を判断します 順位ディメンションを指定しなかった場合 Web Intelligence はブロック内のすべてのディメンションについて計算される Based on メジャーの値を使用しますつまり Web Intelligence はメジャーに基づいてブロックの上位 / 下位 X 行を返します 順位を作成するために使用される計算の種類 詳細については この表の先頭の [ 上位 ]/[ 下位 ] および [n]/[n%] パラメータの説明を参照してください 順位の例 テーブルには以下のデータが含まれます 年 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ 第 1 四半期合計 :

135 レポートデータの順位付け 第 2 四半期合計 : 1100 第 3 四半期合計 : 1000 第 4 四半期合計 : 1600 売上げに基づく各四半期の上位 2 位を指定した場合 第 4 四半期と第 2 四半期に最も高い売上げがあるので Web Intelligence は第 1 四半期と第 3 四半期の行をすべて除去します 16.5 順位付けとデータの順序 値がデータの順序に依存しているオブジェクトには順位を付けることができません これは 順位付けによってデータの順序が変わった結果 オブジェクトデータが変更されて Web Intelligence で順位付けの再計算が必要になるからです その結果 順位付けとオブジェクトとの間で循環依存が発生し Web Intelligence はそのオブジェクトを解決できません たとえば Previous 関数や RunningSum などの実行集計関数を使用するメジャーなど 値がデータの順序に依存するメジャーで順位を作成した場合 Web Intelligence はブロック内のすべてのセルに #RANK エラーメッセージを表示します 16.6 順位付けのワークフロー Web Intelligence でのデータの順位付けには 次の 2 つの方法があります 次の操作が可能です Web Intelligence インターフェイスを使用して順位を作成する Rank 関数を使用して 順位値を返す Web Intelligence インターフェイスを使用してブロック内のデータに順位を付けると Web Intelligence は順位に従ってブロック内のデータを並べ替え フィルタを適用します たとえば 売上げによってブロック内で上位 3 位の国の順位を付ける場合 Web Intelligence は 売上げに基づいて国を降順に並べ替え ブロックにフィルタを適用して売上げが最も高い上位 3 位の国以外のすべての国を削除します 注インターフェイスを使用して順位を作成すると Web Intelligence は Rank 関数を使用して順位値を割り当てます 順位を作成する 1 順位を付けるブロックを選択します 2 [ 順位 ] をクリックします 135

136 レポートデータの順位付け [ ランク ] ダイアログボックスが開きます 3 ブロック内の上位レコードの順位を付ける場合は [ 上位 ] をクリックし レコードの数を選択します 4 ブロック内の下位レコードの順位を付ける場合は [ 下位 ] をクリックし レコードの数を選択します 5 [Based on] の一覧で順位を付けるためのメジャーを選択します 6 ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定のディメンションで順位をつける場合は [ ランクの順序 ] をクリックし 順位の基準ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定の基準にするディメンションを選択します 7 [ 計算モード ] の一覧で 順位を計算するモードを選択します 8 [OK] をクリックします 16.7 順位付けの例 以下の例では 次の値を持つ [ 地域 ] ディメンションと [ 売上げ ] メジャーを使用します 地域南東南西北東北西中部 売上げ 合計売上げの % 7% 13% 20% 24% 33% 例売上げによる上位 3 位の地域の順位付け パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値 上位 3 地域 ( または [ 地域 ] はブロック内の唯一のディメンションであり デフォルトの順位ディメンションであるため未指定 ) 売上げ 件数 136

137 レポートデータの順位付け この順位付けの結果は次のようになります 地域中部北西北東 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを降順に並べ替える 上位 3 位のレコードを表示する 例売上げによる下位 40% の地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 40% 地域売上げパーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 南西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを昇順に並べ替える 合計レコード数の 40% が表示されるまでレコードを処理する 例累積売上げが 10,000,000 以下の上位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します 137

138 レポートデータの順位付け パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値上位 地域売上げ累積合計 この順位付けの結果は次のようになります 地域 中部 北西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを降順に並べ替える メジャーの累積合計が 10,000,000 を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 10,000,000 を超えないレコードを含める 例累積売上げが合計売上げの 30% 以下の下位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 30% 地域売上げ累積パーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 売上げ

139 レポートデータの順位付け 地域 南西 売上げ この順位付けを計算するために Web Intelligence では次のことが実行されます レコードを昇順に並べ替える メジャーの累積合計 ( 全体的なメジャー合計のパーセンテージとして表される ) が 30% を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 30% を超えないレコードを表示する 139

140

141 データの変更の追跡 データの変更の追跡 17.1 データの変化の追跡 情報に基づく有効なビジネスインテリジェンスの意思決定を行うためには それらの決定の基盤となるデータが時間の経過に伴ってどのように変化しているかを理解する必要があります Web Intelligence でデータを追跡および表示すると 分析を主要な領域に絞ることができるので 関連のないデータを確認する手間を省くことができます データの変化を追跡するときは 基準点として特定のデータの最新表示を選択します このデータは 参照データと呼ばれます データの変化を表示するときに Web Intelligence は 現在のデータと参照データとがどのように関連しているかを示すことで データの背景を明らかにします たとえば 次のような場合にデータの追跡が役に立ちます ある小売店が売上げの上位のリストに表示されなくなると Web Intelligence はその小売店をリストから削除されたものとして示します この情報を使用して アウトレットが上位にリストされなくなった理由を調べることができます ある地域で売上げが落ちている場合 データの追跡では 売上げが低下していることが示されます その地域のデータをドリルダウンし 売上げが落ちている理由を把握できます どちらの場合でも データ追跡では 古いデータを使用して現在のデータの背景を明らかにすることで 現在のデータをよりわかりやすくしています この背景情報がない場合 傾向を把握するのはかなり難しくなります 17.2 データ変更の種類 Web Intelligence では 次のデータ変更の種類を追跡できます データの追加 データの削除 データの変更 データの増加 データの減少 Web Intelligence インターフェイスまたは Web Intelligence 式言語を使用して これらの変更の表示を設定します 式言語は 上級ユーザーに対して 変更データの表示と書式設定を行う際の追加の能力と柔軟性を提供します 141

142 データの変更の追跡 17.3 データ追跡モード 自動データ追跡モード 自動データ追跡モードでは Web Intelligence が現在のデータを最終の最新表示前のデータと常に比較します これを行うために Web Intelligence は各最新表示の前に現在のデータを参照データとして設定します 参照データは常に現在のデータの 1 つ前の最新表示です 自動データ追跡は 現在のデータを最終の最新表示前のデータと比較したい場合の定期配信ドキュメントに適しています 手動データ追跡モード 手動データ追跡モードでは 参照データを手動で選択します Web Intelligence は 参照点が更新されるまで このデータを参照点として使用し続けます 17.4 データ追跡を有効にする 1 メインツールバーで [ 追跡 ] をクリックして [ データ追跡を有効にする ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスでオプションを選択します オプション データを最新表示するたびに参照データを自動更新 現在のデータを参照データとして使用する 説明 データを最新表示するたびに 現在のデータが参照データになります レポートには 最新のデータと最後に最新表示する前のデータとの差異が常に表示されます 現在のデータが固定参照データとなり 今後データが最新表示されても参照データとして保持されます レポートには 最新のデータとこの固定参照データとの差異が常に表示されます 3 [ 今すぐ最新表示する ] をクリックして ダイアログボックスを閉じるときにデータを最新表示します 4 [OK] をクリックします 142

143 データの変更の追跡 17.5 参照データを変更する 1 メインツールバーの [ データ追跡オプション ] をクリックするか [ 自動更新 / 固定データ ] ハイパーリンクをクリックして [ データ追跡オプション ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 参照データ ] タブを選択します 3 オプションを選択します オプション データを最新表示するたびに参照データを自動更新 固定参照データを使用する 説明 データを最新表示するたびに 現在のデータが参照データになります レポートには 最新のデータと最後に最新表示する前のデータとの差異が常に表示されます 選択したデータが固定参照データとなり 今後データが最新表示されても参照データとして保持されます レポートには 最新のデータとこの固定参照データとの差異が常に表示されます 17.6 変更データの取得 変更されたデータの表示 / 非表示を切り替える メインメニューの [ 追跡 ] の右にある [ 変更の非表示 ] または [ 変更の表示 ] をクリックします ボタンツールヒントテキストは 変更されたデータが現在表示されているかどうかによって異なります 変更データの外観の設定 ドキュメントの変更データの外観 ( フォントのスタイル サイズ および色 ) を設定することができます 次の変更の外観を別々に設定できます 挿入 削除 および変更されたディメンション値と詳細値 増加または減少したメジャー値 143

144 データの変更の追跡 メジャー値は 挿入または削除されたディメンション値の書式設定を採用することもできます たとえば あるディメンション値がブロックの値の一覧からなくなり ブロックにそのディメンションのメジャー値も表示されている場合 ディメンション値とメジャー値の両方が削除データとして表示されます Business Objects 管理者は Central Management Server で変更データのデフォルトの外観を定義します Web Intelligence で変更データの外観を設定すると CMS のデフォルトよりも優先されます 変更されたデータの外観を設定する 1 メインツールバーの [ データ追跡オプション ] をクリックして [ データ追跡オプション ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 書式設定 ] タブを選択します 3 表示する変更されたデータの種類をそれぞれ選択し [ 書式設定 ] をクリックして変更の表示方法を指定します ブロックでの変更データの表示 例単純なブロックでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックを含むドキュメントを使用します 元のデータは次のとおりです 国フランスフランス日本ポーランド 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国 フランス 日本 年 売上げ

145 データの変更の追跡 国 ポーランド イギリス 年 売上げ データ追跡が有効になっており データの変更が表示される場合 ブロックは次のようになります 国 年 売上げ 書式設定 フランス [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] 2003 年のフランスおよび 2002 年の日本の売上げを示す行は 最新表示後には存在しないデータです 2004 年のフランスの売上げは増加しています 2002 年のポーランドの売上げは減少しています 2003 年の日本および 2004 年のイギリスの売上げを示す行は 最新表示後に表示されました 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 Web Intelligence は 結合に加わるすべてのディメンションが変更された場合のみ ディメンションを変更として表示します 例変更データと結合ディメンション この例では [ 国 ] は 2 つのデータプロバイダからの [ 国 ] ディメンションを含む結合ディメンションです 最新表示される前のデータは 次のとおりです 145

146 データの変更の追跡 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 5000 フランス 4000 イギリス 5000 イギリス 3000 ドイツ 1000 ドイツ 1000 データが最新表示されると データは次のようになります 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 4000 フランス 4000 フランス 3000 イギリス 6000 イギリス 4000 ポーランド 2000 結合ディメンション [ 国 ] のあるブロックに表示され データの変更が表示される場合 データは次のようになります 国 売上げ Sales 書式設定 アメリカ [Sales セルに減少データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに挿入データの書式設定 ] イギリス [ 売上げおよび Sales セルに増加データの書式設定 ] ドイツ [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] ポーランド 2000 [ 国および売上げセルに挿入データの書式設定 ] [ フランス ] 行では 両方のデータプロバイダに [ フランス ] 行が挿入されたのではないため フランスは挿入として表示されません 売上げはデータの最新表示後の新しいメジャー値なので 挿入として売上げが表示されます 146

147 データの変更の追跡 [ ポーランド ] 行では ポーランドはデータの最新表示後の新しいディメンション値なので 挿入としてポーランドが表示されます セクションでの変更データの表示 例セクションのあるレポートでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックのあるドキュメントを想定します 元のデータは次のとおりです 国フランスフランス日本ポーランドアメリカアメリカ 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国フランス日本ポーランドイギリス 年 売上げ [ 国 ] にセクションを作成し データの変更を表示した場合 レポートは次のようになります フランス [ 書式設定なし ] 147

148 データの変更の追跡 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ 書式設定なし ] 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 書式設定なし ] 年 2002 売上げ 800 書式設定 [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ 挿入データの書式設定 ] 年 2004 売上げ 900 書式設定 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] Web Intelligence は セクションでのデータの変更に応じて 2 つのどちらかの方法でセクションヘッダーのデータを表示します セクションのブロックにあるすべての行が同じ方法で変更された場合 セクションヘッダーは行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 セクションヘッダーはデフォルトの書式を保持します ブレークのあるブロックでの変更データの表示 148

149 データの変更の追跡 ブロックにブレークが含まれ [ 両端揃え ] ブロックプロパティが設定されている場合 Web Intelligence はセクションヘッダーと同様のルールに従って中央値を表示します ブレークのすべての行が同じ方法で変更された場合 中央値は行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 中央値はデフォルトの書式設定を保持します チャートでの変更データの表示 チャートのデータが変更された場合 Web Intelligence はチャートの上部に変更データアイコンを表示します アイコンをクリックすると Web Intelligence はチャートをテーブルに変えて 変更の詳細が分かるようにします 17.7 データ追跡の制限 ドキュメントのデータプロバイダが変更された場合や ドキュメントのデータがクリアされた場合 Web Intelligence は変更データを表示しなくなります データプロバイダが変更された場合 ドキュメントの最新版は参照版との互換性がなくなります データがクリアされた場合 比較用の古いデータは存在しなくなります このため 次の操作はデータ追跡と両立しません 範囲外のドリル クエリードリル クエリーの削除 データプロバイダによって生成された SQL を変更するすべての変更 ( セキュリティ権限に対する変更を含む ) ドキュメントの消去 これらの操作のいずれかを実行した場合 Web Intelligence はドキュメントのデータ履歴をクリアします そうする理由は これらの操作が変更データの表示と両立しないからです たとえば クエリーを変更した場合 その変更によってドキュメント内のデータは変化します このデータと 異なるクエリーから生成される古いデータとの比較は 誤解を招くものになります データ追跡とドリル クエリードリルまたは範囲外のドリルを使用すると これらの操作によってデータプロバイダが変更されるため Web Intelligence はデータ履歴をクリアします ドリルを開始する場合 ユーザーはより詳細な分析を必要とするデータを既に識別しているので これがユーザーに影響を及ぼさないようにする必要があります データ追跡はその目的にかなっており ユーザーはデータの分析を継続することができます 149

150 データの変更の追跡 データ追跡と起動時に最新表示 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([ 起動時に最新表示 ] オプションがオンの場合 ) データ追跡では 最新表示前のデータと最新表示後のデータの差異が表示されません 最新表示によってドキュメントが消去されるので Web Intelligence では 最新表示後のデータは新しいデータとして処理されます 17.8 式言語を使った変更データの追跡 Web Intelligence インターフェイスを使用して変更データの表示を設定すると Web Intelligence は特別な内部アラータを構築して変更を表示します これらの特別なアラータは 標準アラータの一覧には表示されません Web Intelligence 式言語を使用すると データの変更を書式設定するための独自のカスタムアラータを構築できます また 式言語を使用して データの変更に基づいた特別な計算を含めることも可能です たとえば メジャーの前の値と現在の値の差を表示する計算を含めることができます RefValue 関数 Web Intelligence 式言語では RefValue 関数を介して変更データにアクセスできます この関数は メジャー用の参照データの値を与えます 参照データがない場合は NULL を返します たとえば [ 売上げ ] メジャーの現在の値が 1000 で その参照値が 900 である場合 式 RefValue([ 売上げ ]) は 900 を返します RefValueDate 関数 RefValueDate 関数は データ追跡に使用される参照データの日付を返します RefValue 関数を使った式の構築 150

151 データの変更の追跡 RefValue 関数を使って 参照データとの関連を含めた現在のデータの情報を与える式を構築できます 例参照値と現在の値の差を求める次の式は [ 売上げ ] メジャーの参照値と現在の値の差を返します =If(Not(IsNull([ 売上げ ])) Or Not (IsNull(RefValue([ 売上げ ]))); [ 売上げ ]-RefValue([ 売上げ ])) 次の表は データの最新表示前のデータを示します 顧客 Johnson スミスウィルソン 売上げ 最新表示されると データは次のように変化します 顧客 Johnson スミス 売上げ 式を 3 列目に配置すると 次の値が返されます 顧客 Johnson スミスウィルソン 売上げ 差異 変更データと計算コンテキスト データ追跡が有効になっている場合 Web Intelligence は 計算コンテキストが変更されていない場合にのみ データを変更として表示します 151

152 データの変更の追跡 たとえば ブロックの計算コンテキストを変更したためにメジャー値が変化した場合 新しい値には変更のフラグが付きません 例計算コンテキストの変更 この例では [ 都市 ] [ 顧客 ] および [ 売上げ ] を表示する次のようなブロックを想定します 都市 San Francisco San Francisco Los Angeles Los Angeles 顧客スミスジョーンズウィルソンハリス 売上げ ブロックから [ 顧客 ] を削除すると Web Intelligence は都市別に売上げを集計します 都市 San Francisco Los Angeles 顧客 売上げの金額は変化していないので Web Intelligence は売上げを増加として表示しません 計算コンテキストのみが変化しており 売上げは単に都市別に集計されて大きな値を示しています データの最新表示後にジョーンズの売上げが 1000 に減少し ウィルソンの売上げが 4000 に増加した場合 データは次のように表示されます 都市 San Francisco Los Angeles 顧客 この場合は 計算コンテキストの変更とは無関係に San Francisco の合計売上げが減少し Los Angeles の合計売上げが増加したため Web Intelligence はデータを変更として表示します 152

153 他のドキュメントへのリンク 他のドキュメントへのリンク 18.1 他のドキュメントへのリンク Web Intelligence ドキュメントのセルは ハイパーリンクとして定義することができます Web Intelligence のハイパーリンクは 現在閲覧中のページから別の Web ページを開くことのできる World Wide Web 上のハイパーリンクに似ています ハイパーリンクを含むセルをクリックすると リンクに指定されているターゲットドキュメントが表示されます ターゲットドキュメントは Web Intelligence ドキュメント Crystal Reports ドキュメント World Wide Web 上のサイト またはハイパーリンクからアクセス可能な任意のリソースです ハイパーリンクには静的なものと動的なものがあります 静的ハイパーリンクは 常に同一のドキュメントに同じ方法でリンクします 動的リンクは ハイパーリンクを含むドキュメントのデータに応じて 異なる方法でリンクできます 次のさまざまな種類のハイパーリンクを作成できます セルテキストがハイパーリンクテキストであるセル ハイパーリンクに関連付けられているセル CMS の別のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルのテキストをハイパーリンクとして定義すると セルテキスト自体がハイパーリンクテキストになります たとえば というテキストをハイパーリンクとして含む独立セルを定義する場合 このセルをクリックすると Business Objects の Web ページに移動します これは セル内のテキストが常に同じであり 同じ方法で同じリソースにリンクする 静的ハイパーリンクに最適な方法です 注この種のハイパーリンクは Web Intelligence の式言語を使用してレポートデータに基づいてセルテキストを変更することによって 動的リンクに変更することができます 153

154 他のドキュメントへのリンク セルのテキストをハイパーリンクとして定義する 1 セル内にハイパーリンクテキストを入力します 2 Web Intelligence Interactive を使用している場合は セルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ コンテンツをハイパーリンクとして表示 ]] を選択します 注セルを右クリックし メニューから [[ 書式設定 ]] > [[ セル ]] を選択して [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスを表示し [ コンテンツの表示 ] を選択して一覧から [ ハイパーリンク ] を選択することもできます 3 Java レポートパネルを使用している場合は セルをクリックし [[ 表示 ]] > [[ セル内容の読み込み方法 ]] セルプロパティを [ ハイパーリンク ] に設定します セルに関連付けられているハイパーリンク ハイパーリンクをセルに関連付けると セルをクリックした場合にソースドキュメントへのリンクに使用されるハイパーリンクが定義されます セルテキスト自体は ハイパーリンクではありません これは 次のような理由により 動的ハイパーリンクを作成する際に推奨される方法です 動的ハイパーリンクに含まれるパラメータの操作に最適である 複雑なハイパーリンク構文を使用する必要がない グラフィカルインターフェイスを使用してハイパーリンクを定義すると バックグラウンドでハイパーリンクが生成されて管理される セルテキストとは異なるハイパーリンクテキストを定義できる セルにハイパーリンクを追加する 1 セルを右クリックし [ ハイパーリンク ] > [ 新規作成 ] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [Web ページへのリンク ] を選択します (Web Intelligence Interactive のみ ) 3 ボックスにハイパーリンクを入力するか 貼り付けます 4 [ 解析 ] をクリックしてハイパーリンクのパラメータを [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域に抽出します この領域は [ 解析 ] をクリックするまでは表示されません 動的ハイパーリンクには 可変値であるパラメータが含まれています パラメータは ハイパーリンクの末尾に疑問符に続いて name=value として表示されます 次はその例です 154

155 他のドキュメントへのリンク URL には reportname というパラメータが 1 つ含まれています この値は 製品 です [ 解析 ] をクリックすると 各パラメータが各行に表示されます パラメータ名は左側に パラメータ値は右側に表示されます ハイパーリンクの静的部分 ( パラメータが含まれない部分 ) は メインセクションに表示されます 5 パラメータ値として式または変数かのデータを提供するよう Web Intelligence に指示するには 各パラメータ値の横にある矢印をクリックし オプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をパラメータ値として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をパラメータ値として提供します 注パラメータを変更すると 画面の上のボックスでハイパーリンク構文全体が変更されます 6 パラメータの追加または削除を行うには ハイパーリンク構文を変更してから [ 解析 ] をクリックします 注 [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域のパラメータ一覧でパラメータを直接追加したり 削除したりすることはできません URL 構文を直接変更する必要があります 7 [ セル内容 ] の横にある矢印をクリックし ハイパーリンクセルに表示されるテキストを変更し 次のいずれかのオプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をセル内容として提供します 8 [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ 変数の選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 9 [ ターゲットウィンドウ ] の横にある矢印をクリックし ターゲット URL の表示方法を設定します 155

156 他のドキュメントへのリンク オプション 現在のウィンドウ 新しいウィンドウ 説明 ハイパーリンクが含まれている Web Intelligence ドキュメントの代わりに ターゲット URL が現在のウィンドウに表示されます ターゲット URL が新しいブラウザウィンドウに表示されます CMS の別のドキュメントへのリンク [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを使用して CMS の別のドキュメントにリンクします (Web Intelligence Interactive のみ ) リンクを作成すると Web Intelligence がダイアログボックスでの選択内容に基づいて OpenDocument 関数を使用し 式を作成します 注 OpenDocument 関数は 構文をセルに直接入力することによって使用できます CMS の別のドキュメントにリンクする 1 リンクを作成するセルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ 新規作成 ]] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [ ドキュメントへのリンク ] を選択します 3 [ 参照 ] をクリックし [ ドキュメントの選択 ] ダイアログボックスでターゲットドキュメントを選択するか [ ドキュメント ID] ボックスにドキュメント ID を入力します 4 Web Intelligence でハイパーリンクが選択されるたびにターゲットドキュメントを更新する場合は [ 起動時に最新表示 ] をクリックします 5 [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] をクリックしてからドロップダウンリストでオプションを選択し 選択したドキュメントのインスタンスへリンクします 156

157 他のドキュメントへのリンク オプション 最新 説明 ハイパーリンクは 最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません 最新 - 現在のユーザー 最新 - 一致するプロンプト値 ハイパーリンクは 現在のユーザーが所有する最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません ハイパーリンクは プロンプト値がハイパーリンクによって渡される値に対応する最新のインスタンを開きます このオプションは プロンプトが含まれているサイズの大きいドキュメントにリンクする場合 便利です 6 [ レポート名 ] をクリックし 特定のレポートにリンクするレポートの名前を選択します 7 [ レポートパーツ ] をクリックしてから [ 選択 ] をクリックし レポートパーツ ( たとえばテーブル ) を右クリックしてレポートの特定部分にリンクします 8 [ レポートパーツ ] を選択した場合 [ レポートパーツのみを表示する ] を選択すると ダーゲットドキュメントのレポートパーツのみが表示されます [ レポートパーツの位置 ( 利用可能なフルドキュメント )] を選択した場合は レポートパーツに焦点が当てられますが ターゲットドキュメントのレポート全体が表示されます 9 [ ドキュメントプロンプト ] セクションの各プロンプトに対して ドロップダウンリストから次のオプションのいずれかを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 実行時にユーザーに確認 ドキュメントのデフォルトを使用 説明 式エディタを使用して プロンプトに値を渡す式を構築します プロンプトに値が渡されるオブジェクトを選択します ハイパーリンクをクリックするときにプロンプトの値を指定します ターゲットドキュメントにパラメータを渡さないようハイパーリンクを設定します ターゲットドキュメントは プロンプトのデフォルト値で開きます デフォルト値は プロンプトに対して最後に指定された値 またはドキュメントで指定されたデフォルト値のいずれかです 10 [ セル内容 ] 一覧から [ 式の構築 ] または [ 変数の選択 ] を選択し ハイパーリンクセルの内容を指定します 157

158 他のドキュメントへのリンク オプション 式の構築 変数の選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をセル内容として提供します 11 [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ オブジェクトの選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 12 [ ターゲットウィンドウ ] 一覧から [ 新しいウィンドウ ] または [ 現在のウィンドウ ] を選択してターゲットドキュメントの表示方法を決定します オプション 新しいウィンドウ ターゲットウィンドウ 説明 ドキュメントが新しいブラウザウィンドウに表示されます ドキュメントが現在のブラウザウィンドウに開かれ ハイパーリンクを含むドキュメントの代わりに表示されます プロンプトに渡されるドキュメントインスタンスと値 ハイパーリンクは プロンプトに値を直接渡す または渡された値に基づいてドキュメントインスタンスを開くという 2 種類の方法でターゲットドキュメントのプロンプトに値を提供します 最初の方法では ハイパーリンクはターゲットドキュメントのプロンプトに値を直接供給します 2 番目の方法では 格納されているプロンプト値がハイパーリンクによって渡された値に対応するドキュメントインスタン値が開かれます ターゲットドキュメントのサイズが大きい場合 渡されたパラメータに基づいてドキュメントインスタンスを選択する方が効率的です 次の表に示されるように インスタンスとパラメータの設定の一部の組み合わせは 互換性がないか 相互に依存します 158

159 他のドキュメントへのリンク インスタンス設定 パラメータ設定への影響 最新 ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 最新 - 現在のユーザー ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 最新 - 一致するプロンプト値 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定する必要があります 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定しない場合 ハイパーリンクをクリックするとエラーが返されます このエラーは ハイパーリンクがパラメータ値に基づいてインスタンスを取得するように設計されているにもかかわらず インスタンスとの比較に使用する値が指定されていないために発生します 関連項目 159 ページの 容量の大きいドキュメントへのリンク 容量の大きいドキュメントへのリンク ターゲットのドキュメントに大量のデータが含まれている場合は 渡されたパラメータ値を使用してドキュメントを開いたり取得するのではなく インスタンスにリンクすると効率よく作業できます 異なるパラメータ値を使用して複数のインスタンスをスケジュールし 事前に取得することができます 異なるパラメータ値を使用してドキュメントをあらかじめスケジュールおよび取得することができます ハイパーリンクをクリックすると Web Intelligence は 渡された値でドキュメントを開いたりデータを取得するのではなく あらかじめ取得した適切なインスタンスを開きます 例容量の大きい売上げレポートへのリンク この例では 地域別の売上げを取得する大容量の売上げレポートにリンクします このレポートには ユーザーが地域を選択できるパラメータが含まれています 地域は 北 南 東 および 西 です ソースドキュメントには [ 地域 ] ディメンションが含まれています 次の操作を実行します [ 地域 ] の値をパラメータとして渡すようにハイパーリンクを設定します 売上げレポートのインスタンスを [ 地域 ] の各値に 1 つずつ合計 4 つ作成します 159

160 他のドキュメントへのリンク これらのインスタンスを事前に取得するようにスケジュールします ハイパーリンクで渡された値と一致するパラメータ値を持つ最新のインスタンスを開くようにハイパーリンクを設定します ドキュメントに [ 地域 ] ディメンションが含まれている場合 設定は次のようになります [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] の設定 最新 - 一致するプロンプト値 一致する最新の値 [ 地域 ] 18.2 ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクするには ハイパーリンクを作成しておく必要があります 1 ツールヒントが設定されている場合 セルにマウスのポインタを合わせると ツールヒントが表示されます 注 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してリンクを定義し 数式バーが表示されている場合 Web Intelligence によって生成されたハイパーリンク構文が数式バーに表示されます 構文を更新する必要がある場合 この構文を直接変更せずに [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用します 2 ハイパーリンクをクリックして ターゲットドキュメントを開きます ハイパーリンクの設定に応じて ターゲットドキュメントは新しいブラウザウィンドウに表示されるか 現在のドキュメントの代わりに現在のブラウザウィンドウに表示されます ハイパーリンクを編集する 1 ハイパーリンクを含むセルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ 編集 ]] を選択して [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを表示します 2 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してハイパーリンクを編集します 160

161 他のドキュメントへのリンク ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクを含むセルを右クリックし メニューで [ ハイパーリンク ] > [ 削除 ] を選択します ハイパーリンクの色の設定 既にクリックされたハイパーリンク ( 表示されたハイパーリンク ) およびまだクリックされていないハイパーリンク ( 未表示のハイパーリンク ) の表示に Web Intelligence が使用する色を定義できます ハイパーリンクの色を設定する 1 ハイパーリンクを含むレポートの空白部分を右クリックして メニューの [[ レポートの書式設定 ]] を選択します 2 [ 全般 ] タブをクリックします 3 [ ハイパーリンク色 ] セクションで [ 表示済み ] および [ 未表示 ] の横にある矢印をそれぞれクリックしてから 定義済みの色を選択するか [ その他の色 ] をクリックしてカスタムの色を定義します 4 [OK] をクリックします 選択した色の設定が レポートのハイパーリンクに適用されます 18.3 opendocument を使用した URL レポート opendocument を使用する URL レポートは URL 文字列を BusinessObjects Enterprise サーバーに渡すことで 複数のドキュメントタイプへの URL アクセスを提供します opendocument は レポートを生成および表示する方法を制御するコマンドを提供します BusinessObjects Enterprise で opendocument を使用すると 次のドキュメントの種類間でシステムにまたがるリンクを作成できます.wid:Web Intelligence ドキュメント.rep:Desktop Intelligence ドキュメント.rpt:Crystal レポート.car:OLAP Intelligence レポート 161

162 他のドキュメントへのリンク opendocument URL の構成 次のセクションでは opendocument 関数の使用方法と URL の作成方法について説明します opendocument URL の一般的な構造を次に示します <platformspecific> パラメータの構文は 実装によって異なります Java 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.jsp を使用します.NET 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.aspx を使用します URL は 164 ページの opendocument パラメータの概要 にリストされているパラメータを使用して構築されます パラメータの結合 パラメータはアンパサンド (&) で結合します アンパサンドの前後にスペースを入れないでください たとえば stype=wid&sdocname=sales2003 です パラメータとパラメータの間には必ずアンパサンドが必要です パラメータ値内のスペースと特殊文字 ブラウザによってはスペースを解釈できない場合があるため URL エンコードが必要な特殊文字やスペースをリンクのパラメータに入れることはできません 特殊文字が誤って解釈されないようにするには 特殊文字をエスケープシーケンスに置換するために ソースデータベースで URL エンコード文字列を定義します これにより データベースは特殊文字を無視し パラメータ値を正しく解釈できます RDBMS によっては ある特殊文字を別の特殊文字に置換する機能があります プラス記号 (+) のエスケープシーケンスを作成することで プラス記号をスペースとして解釈するようにデータベースに指示できます この場合 Sales Report for 2003 というドキュメントタイトルは DocName パラメータで &sdocname=sales+report+for+2003& のように指定します この構文により データベースがタイトル内のスペースを誤って解釈しなくなります パラメータ値の末尾のスペース パラメータ値やプロンプト名の末尾のスペースは削除します このようなスペースをプラス記号 (+) で置き換えないでください そうしないと プラス記号 (+) をプロンプト名の一部として解釈するか スペースとして解釈するかをビューアが判断できない場合があります たとえば 次のようなプロンプト名を考えます Select a City:_ この _ はスペースを表します この場合 リンクには 次のようなテキストを入力します lssselect+a+city:=paris プロンプト名内のスペースはプラス記号に置き換え 末尾のスペースは削除しました 162

163 他のドキュメントへのリンク リンクのプロンプトパラメータの詳細については 164 ページの opendocument パラメータの概要 を参照してください 大文字と小文字 opendocument のすべてのパラメータは 大文字と小文字を区別します リンクの長さの制限 エンコードされる URL の合計文字数は 2083 文字を超えることができません サブレポートへのリンク内のパラメータ値 ターゲット Crystal レポートのサブレポートにパラメータ値を渡すことはできません OLAP Intelligence レポートでの lss パラメータの使用 ターゲットドキュメントが OLAP Intelligence レポート (.car) の場合は IsS パラメータを使用してプロンプトを指定できます このパラメータは OLAP Intelligence レポートで設定されているパラメータの一意な名前を使用して URL エンコード文字列として渡されます 例レポートの特定のページを開く OLAP Intelligence レポート内のページパラメータの一意な名前を URL エンコードすると 23CAA3C1-8DBB- 4CF3-BA%2CB8%2CD7%2CF0%2C68%2CEF%2C9C%2C6F になる場合は 次の URL を使用して OLAP Intelligence レポートの 2 ページ目を開くことができます BA%2CB8%2CD7%2CF0%2C68%2CEF%2C9C%2C6F=2 例キューブパラメータを開く MSAS のカタログ FoodMart 2000 にある Warehouse キューブを開くキューブパラメータの一意な名前を URL エンコードすると C-9B1D B%2C5E%2CD9%2C1F%2C20%2CF8%2C1%2C62 になる場合は 次の URL を使用して このキューブパラメータを開くことができます OLAP Intelligence レポートでの lsm パラメータの使用 ターゲットドキュメントが OLAP Intelligence レポート (.car) の場合は IsM パラメータを使用してプロンプトを指定できます このパラメータは OLAP Intelligence レポートで設定されているパラメータの一意な名前を使用して URL エンコード文字列として渡されます 163

164 他のドキュメントへのリンク lss パラメータの場合と同様に lsm パラメータも OLAP Intelligence レポートで設定されているパラメータの一意な名前を使用して URL エンコード文字列として渡されます 例レポートを開く AE%2C21%2C84%2CA9%2CF9%2C6E%2C31%2C7=[%5BCustomers%5D.%5BCountry%5D.%26%5BMexico%5D],[%5BCustomers%5D.%5BCountry%5D.%26%5BCana da%5d]&idocid=544 これは ビューに Customers > Country > Mexico と Customers > Country > Canada のレポートを開く Memberset パラメータです opendocument パラメータの概要 この節では opendocument について簡単に説明し 使用できるパラメータの一覧を示します また 使用できるパラメータの詳細 パラメータ固有の使用方法 使用例も提供します 注 opendocument リンクを含むドキュメントは親ドキュメントと呼ばれ 親システム上に存在します リンク先のドキュメントはターゲットドキュメントと呼ばれ ターゲットシステム上に存在します 表 18-3: プラットフォームパラメータ パラメータ 説明 167 ページの idocid ドキュメントの ID 167 ページの sdocname ドキュメントの名前 168 ページの sidtype Crystal オブジェクトタイプ 168 ページの skind ターゲット Desktop Intelligence ドキュメントのファイルタイプ 168 ページの spath ターゲットドキュメントを含むフォルダおよびサブフォルダの名前 169 ページの stype ターゲットドキュメントまたはレポートのファイルタイプ 169 ページの token 現在の CMS セッションの有効なログオントークン 164

165 他のドキュメントへのリンク 表 18-4: 入力パラメータ パラメータ 説明 170 ページの lsc SQL の生成時にあいまいさが発生する場合のコンテキストプロンプトを指定します (Business Objects および Web Intelligence ドキュメントのみ ) 171 ページの lsm[name] プロンプトに複数の値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです 172 ページの lsr[name] プロンプトに一連の値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです 172 ページの lss[name] 1 つのプロンプトの値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです 173 ページの sinstance 表示するターゲットレポートの特定のインスタンスを示します 173 ページの spartcontext Crystal Reports では レポートパーツはデータコンテキストに関連付けられます 174 ページの srefresh ターゲットドキュメントまたはレポートを開いたときに強制的に最新表示するかどうかを示します 174 ページの sreportmode Crystal ターゲットの場合にのみ リンクがターゲットレポート全体を開くか sreportpart で指定されたレポートパーツだけを開くかを示します 175 ページの sreportname ターゲットドキュメントが複数レポートである場合に 開くレポートを示します 175 ページの sreportpart 表示するターゲットレポートの特定のパーツを示します 165

166 他のドキュメントへのリンク 表 18-5: 出力パラメータ パラメータ 説明 176 ページの NAII プロンプト選択ページの表示を強制します 177 ページの soutputformat ターゲットドキュメントを開くときの形式を示します 177 ページの sviewer 選択したレポートビューアを示します (CR & CA のみ ) 178 ページの swindow ターゲットレポートを現在のブラウザウィンドウで開くか 新しいウィンドウを起動するかを示します 注 swindow パラメータは SAP BusinessObjects Web Intelligence バージョン X 3.1 SP4 以上ではサポートされていません opendocument プラットフォームパラメータ この節では 使用できる opendocument プラットフォームパラメータについて詳細に説明し コマンドの使用例を示します opendocument URL の一般的な構造を次に示します <platformspecific> パラメータの構文は 実装によって異なります Java 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.jsp を使用します.NET 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.aspx を使用します 注変数は山かっこで示しています これらの変数を適切な値に置き換えてください たとえば 後述のコード例に示す < サーバー名 > は 使用するサーバーの名前に置き換え < ポート > は 使用するポート番号に置き換えます 166

167 他のドキュメントへのリンク idocid 構文 説明 必須項目 値 idocid ドキュメントの ID はい * ドキュメントの ID(InfoObjectID) 注 *sdocname または idocid のいずれかが必須です 例 注ドキュメント ID を取得するには セントラル管理コンソール (CMC) 内でドキュメントに移動します ドキュメントのプロパティページにドキュメント ID と CUID があります この値を idocid パラメータに使用します sdocname 構文 説明 必須項目 値 拡張子を除いたドキュメント名 sdocname 複数のドキュメントの名前が同じ場合は idocid を使用して正しいドキュメントを指定します はい * ドキュメントの名前 注 *sdocname または idocid のいずれかが必須です 例 167

168 他のドキュメントへのリンク sidtype 構文 説明 必須項目 値 sidtype Central Management Server (CMS) オブジェクトの ID タイプ はい * CUID GUID RUID ParentID InfoObjectID( デフォルト ) 注 * ターゲットがオブジェクトパッケージ内の Crystal レポートまたは OLAP Intelligence レポート (stype=rpt または stype=car) である場合のみ必須です それ以外の場合は spath および sdocname を使用します 例 skind 構文 説明 必須項目 値 skind ターゲット Desktop Intelligence ドキュメントのファイルタイプ はい * FullClient 注 * ターゲットが Desktop Intelligence ドキュメントの場合のみ必須です それ以外の場合は stype を使用します 例 spath 構文 説明 必須項目 値 spath ターゲットドキュメントを含むフォルダおよびサブフォルダの名前 はい * フォルダやサブフォルダ [folder],[subfolder] 168

169 他のドキュメントへのリンク 注 *sdocname に固有でない値が指定されている場合に限り必須です spath は Public Folders フォルダのサブフォルダでのみ使用されます ドキュメントが Public Folders フォルダ外 たとえば My Favorites フォルダにある場合は idocid パラメータを spath および sdocname の代わりに使用します [Public+Folders] をパスに追加せず Public Folders 内の最初のサブフォルダ名で始めてください Public Folders folder 1 folder 1.1 folder ドキュメントがフォルダ にある場合は spath を [folder+1],[folder+1.1],[folder+1.1.1] に設定します 例 stype 構文 説明 必須項目 値 wid stype ターゲットドキュメントまたはレポートのファイルタイプ はい rpt car 注その他のドキュメントに対しては このパラメータは無視されます 例 token 構文 説明 必須項目 値 token 現在の CMS セッションの有効なログオントークン いいえ 現在の CMS セッションのログオントークン 例 169

170 他のドキュメントへのリンク opendocument 入力パラメータ この節では 使用できる opendocument 入力パラメータについて詳細に説明し コマンドの使用例を示します opendocument URL の一般的な構造を次に示します <platformspecific> パラメータの構文は 実装によって異なります Java 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.jsp を使用します.NET 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.aspx を使用します 注変数は山かっこで示しています これらの変数を適切な値に置き換えてください たとえば 後述のコード例に示す < サーバー名 > は 使用するサーバーの名前に置き換え < ポート > は 使用するポート番号に置き換えます lsc 構文 説明 必須項目 値 lsc SQL の生成時にあいまいさが発生する場合のコンテキストプロンプトを指定します (Business Objects および Web Intelligence ドキュメントのみ ) 注 OLAP Intelligence ではサポートされません いいえ SQL の生成時のあいまいさを解決するプロンプト値 例 170

171 他のドキュメントへのリンク lsm[name] 構文 説明 必須項目 値 lsm[name] プロンプトの複数の値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです いいえ カンマで区切られた複数のプロンプト値 ターゲットが Crystal レポートの場合は それぞれの値を角かっこで囲む必要があります ターゲットが OLAP Intelligence レポートの場合 MDX WITH 句を使用します no_value( オプションパラメータにのみ使用 ) 注 プロンプトからオプションパラメータを削除するには opendocument クエリー文字列でこのパラメータを no_value に設定します オプションパラメータを opendocument クエリー文字列から削除すると デフォルトのパラメータ値が適用されます? という文字は opendocument URL で Web Intelligence ドキュメント用に予約されているプロンプト値です URL でこのプロンプト値を lsm[name]=? に設定すると その特定のプロンプトのための [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます OLAP レポートでこのパラメータを使用する方法については 163 ページの OLAP Intelligence レポートでの lsm パラメータの使用 を参照してください 例 171

172 他のドキュメントへのリンク lsr[name] 構文 説明 必須項目 値 lsr[name] プロンプトの範囲値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです 注 OLAP Intelligence ではサポートされません いいえ 2 つのピリオド (..) で示されるプロンプトの範囲値 ターゲットが Crystal レポートの場合は 範囲を角かっこまたは丸かっこで囲む必要があります 値まで範囲に含める場合は角かっこ 範囲に含めない場合は丸かっこで囲みます no_value( オプションパラメータにのみ使用 ) 注プロンプトからオプションパラメータを削除するには opendocument クエリー文字列でこのパラメータを no_value に設定します オプションパラメータを opendocument クエリー文字列から削除すると デフォルトのパラメータ値が適用されます 例 lss[name] 構文 説明 必須項目 値 lss[name] 1 つのプロンプトの値を指定します [NAME] はプロンプトのテキストです いいえ 1 つのプロンプト値 no_value( オプションパラメータにのみ使用 ) 注 プロンプトからオプションパラメータを削除するには opendocument クエリー文字列でこのパラメータを no_value に設定します オプションパラメータを opendocument クエリー文字列から削除すると デフォルトのパラメータ値が適用されます? という文字は opendocument URL で Web Intelligence ドキュメント用に予約されているプロンプト値です URL でこのプロンプト値を lss[name]=? に設定すると その特定のプロンプトのための [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 172

173 他のドキュメントへのリンク OLAP レポートでこのパラメータを使用する方法については 163 ページの OLAP Intelligence レポートでの lss パラメータの使用 を参照してください 例 sinstance 構文 説明 必須項目 値 User( 現在のユーザーが所有する最新のインスタンスにリンク ) sinstance 表示するターゲットレポートの特定のインスタンスを示します いいえ Last( レポートの最新のインスタンスにリンク ) Param( パラメータ値が一致するレポートの最新のインスタンスにリンク ) 注このパラメータは sdocname と一緒に使用してください 例 stance=user spartcontext 構文 説明 必須項目 値 spartcontext Crystal Reports では レポートパーツはデータコンテキストに関連付けられます はい * レポートパーツのデータコンテキスト 注 *sreportpart の値が指定されている場合のみ必須です 例 Context=

174 他のドキュメントへのリンク 注 sreportpart パラメータと spartcontext パラメータは 通常の DHML ビューア (sviewer=html) でサポートされています レポートの先頭ページの代わりに DHTML ビューアには強調表示された部分を含むページとコンテキストが表示されます srefresh 構文 説明 必須項目 値 srefresh ターゲットドキュメントまたはレポートを開いたときに強制的に最新表示するかどうかを示します いいえ Y( ドキュメントの更新を実行する ) N( ただし この値より 起動時に最新表示 機能が優先 ) 例 sreportmode 構文 説明 必須項目 値 sreportmode Crystal ターゲットの場合にのみ リンクがターゲットレポート全体を開くか sreportpart で指定されたレポートパーツだけを開くかを示します いいえ Full Part 注このパラメータを指定しないと デフォルトで Full に設定されます sreportpart の値が指定されている場合のみ適用します 例 Mode=Part 174

175 他のドキュメントへのリンク sreportname 構文 説明 必須項目 値 sreportname ターゲットドキュメントが複数レポートである場合に 開くレポートを示します いいえ Web Intelligence ドキュメントのレポート名 Crystal Reports のサブレポート OLAP Intelligence レポートのページ 注このパラメータを指定しないと デフォルトで最初のレポートに設定されます 例 sreportpart 構文 説明 必須項目 値 sreportpart 表示するターゲットレポートの特定のパーツを示します いいえ レポートパーツの名前 例 注 sreportpart パラメータと spartcontext パラメータは 通常の DHML ビューア (sviewer=html) でサポートされています レポートの先頭ページの代わりに DHTML ビューアには強調表示された部分を含むページとコンテキストが表示されます opendocument 出力パラメータ この節では 使用できる opendocument 出力パラメータについて詳細に説明し コマンドの使用例を示します opendocument URL の一般的な構造を次に示します 175

176 他のドキュメントへのリンク <platformspecific> パラメータの構文は 実装によって異なります Java 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.jsp を使用します.NET 実装では <platformspecific> パラメータの代わりに opendocument.aspx を使用します 注変数は山かっこで示しています これらの変数を適切な値に置き換えてください たとえば 後述のコード例に示す < サーバー名 > は 使用するサーバーの名前に置き換え < ポート > は 使用するポート番号に置き換えます NAII 構文 説明 必須項目 値 NAII プロンプト選択ページの表示を強制します 注 Web Intelligence ドキュメントだけでサポートされます いいえ Y(URL の lss lsm または lsr で渡されるプロンプト値が適用され [ プロンプト ] ダイアログボックスには表示されません ) 注 NAII=Y は URL 内で指定されていない値に対して [ プロンプト ] ダイアログボックスを実行します デフォルト値で作成されたプロンプトは [ プロンプト ] ダイアログボックスに表示されたままになります すべてのプロンプト値が URL 内に指定されている場合 NAII=Y が指定されてもプロンプトウィンドウは表示されません 例 この例では Web Intelligence ドキュメントに Year および Country の 2 つのプロンプトがあることを想定しています NAII=Y は [ プロンプト ] ダイアログボックスを表示して ユーザが Country プロンプトの値を指定できるようにします Year プロンプトは すでに URL で lss パラメータを使用して FY1999 の値に設定されているので 入力を求められません fresh=y 176

177 他のドキュメントへのリンク soutputformat 構文 説明 必須項目 値 soutputformat ターゲットドキュメントを開くときの形式を示します いいえ H(HTML) P(PDF) E(Excel) W(Word) 注このパラメータを指定しないと デフォルトで HTML に設定されます 例 sviewer 構文 説明 必須項目 値 sviewer ドキュメントの表示に使用するビューアを示します いいえ html part(crystal レポートのみ ) actx(crystal レポートのみ ) java(crystal レポートのみ ) 例 例 注 ActiveX ビューアで URL のパラメータを使用するには URL に :connect を続けて その後にパラメータを記述します Country=[Thailand],[Norway] 177

178 他のドキュメントへのリンク swindow 構文 説明 必須項目 値 swindow ターゲットレポートを現在のブラウザウィンドウで開くか 新しいウィンドウを起動するかを示します いいえ Same( 現在のブラウザウィンドウ ) New( 新しいブラウザウィンドウを起動 ) 注 swindow=new パラメータは SAP BusinessObjects Web Intelligence XI 3.1 Service Pack 4 以降ではサポートされていません 例 レポートコンテキストリンク opendocument 機能を使用すると Crystal レポート OLAP Intelligence レポート および Web Intelligence ドキュメントの間にコンテキストリンクを作成できます それには opendocument 構文を使用して URL を作成し それを Crystal レポート OLAP Intelligence レポート または Web Intelligence ドキュメントに挿入します レポートコンテキストリンクを使用して Crystal Reports 環境 ( アンマネージド ) または BusinessObjects Enterprise 環境 ( マネージド ) に存在するドキュメントに関連付けを指定できます このような関連付けが作成されると ユーザーは リンクされたドキュメントに埋め込まれたナビゲーションパスをたどることができます この機能により Crystal Reports から Business Objects ドキュメントや Web Intelligence ドキュメントを呼び出したり その逆の操作を行うことができます この機能は ユーザーが次の操作を実行できることに基づいています ドキュメントドメイン内の Web Intelligence ドキュメントまたは Business Objects ドキュメント間をリンクする Crystal Reports 内のレポートオブジェクト間をリンクする Crystal レポートにリンクを挿入する 178

179 他のドキュメントへのリンク opendocument を使用して Crystal レポート内でハイパーリンクを作成できます 別のレポートまたはドキュメントへのリンクを作成するには フィールド書式エディタの [ ハイパーリンク ] タブを使用します 1 Crystal Reports でソースレポートを開きます 2 opendocument リンクを挿入するフィールドを右クリックし ショートカットメニューから [ 書式 ] を選択します 3 書式エディタで [ ハイパーリンク ] タブを選択します 4 [ インターネット上の Web サイト ] を選択します 5 [ ハイパーリンクの情報 ] 領域で [Web サイトのアドレス ] フィールドは空のままにし [ 書式設定式エディタ ] ボタンをクリックします 6 opendocument リンクを次の形式で入力します " parameters]"+{article_lookup.family_name} [opendocument parameters] については 164 ページの opendocument パラメータの概要 を参照してください また {Article_lookup.Family_name} は レポートがコンテキスト依存データを渡すことができるようにします 注レポートやドキュメントに挿入する前に ブラウザでリンクのテストを行ってください 7 [ 保存して閉じる ] をクリックして式ワークショップを終了します 8 式エディタで [OK] をクリックしてリンクを保存します OLAP Intelligence レポートから別のレポートまたはドキュメントへのリンクを作成する opendocument を使用すると OLAP Intelligence レポート内にハイパーリンクを作成できます 1 OLAP Intelligence デザイナでソースレポートを開きます 2 [ ツール ] メニューで [ アクションマネージャ ] を選択します 3 [ 新規作成 ] をクリックして新しいアクションを作成します 4 アクション名を入力します 5 アクション ( リンク ) の適用先の領域を選択します 6 このマニュアルで説明されているパラメータと構文を使用して opendocument リンクを入力します ヒントレポートやドキュメントに挿入する前に ブラウザでリンクのテストを行ってください 7 [OK] をクリックしてリンクを保存します 8 [ アクションマネージャ ] ダイアログボックスを閉じます 9 ソースレポートに分析ボタンを作成します 10 分析ボタンを右クリックします 11 ドロップダウンメニューで [ プロパティ ] を選択し [ 編集 ] を選択します 12 [ アクションを起動する ] を選択します 13 手順 3 ~ 6 で作成した opendocument リンクに対応するアクションを選択します 14 [OK] をクリックします 179

180 他のドキュメントへのリンク Web Intelligence ドキュメントでのリンクの作成 Web Intelligence ユーザーや BusinessObjects ユーザーが戻り値に他のレポートやドキュメントへのリンクを含むレポートを作成できるようにするオブジェクトをユニバースで定義できます このようなレポートをリポジトリにエクスポートした場合 ユーザーは ハイパーリンクとして表示される戻り値をクリックすることで リポジトリのドキュメントドメインに保存された別の関連ドキュメントを開くことができます このリンクは Designer でオブジェクトの定義に opendocument 関数を使用して作成します より詳しい情報 Web Intelligence レポートのリンクの作成については Web Intelligence Java レポートパネルを使用してレポートを作成 を参照してください ユニバースでのレポートリンクには 既存のレポート ( ターゲットレポート ) のプロンプトに入力する値を返すオブジェクト ( リンクオブジェクト ) を作成します opendocument 関数を使用すると リンクオブジェクトの値をハイパーリンクとして返すことができます ユーザーがハイパーリンクをクリックすると 設定された値がターゲットレポートのプロンプト入力として使用されます 他のオブジェクトと同様に リンクオブジェクトを使用してドキュメントを作成できます ユーザーは ハイパーリンクをクリックして リンクオブジェクトに関連付けられたより詳細なドキュメントにアクセスできます リンクオブジェクトを作成するには オブジェクトの Select ステートメントで opendocument 関数を使用します リンクオブジェクトの Select ステートメントは 次のように定義します '<a href=" name>&stype=<document type>&idocid=<document id>&lss<prompt message>='+object SELECT+'">'+object SELECT+'</a>' ここで使用している連結演算子 (+) は Microsoft Access データベースに適用されます この演算子は 実際に使用するターゲット RDBMS に合わせて変更してください Select ステートメント リンクオブジェクトの作成 InfoView でのリンクオブジェクトの使用の詳細については Designer ガイド を参照してください 180

181 ドキュメントでの作業 ドキュメントでの作業 19.1 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを作成する 1 InfoView ツールバーの [ ドキュメント一覧 ] をクリックします 2 [[ 新規作成 ]] > [[Web Intelligence ドキュメント ]] の順にクリックします 3 ドキュメントを作成するユニバースを選択して [OK] をクリックします 注 InfoView の Web Intelligence 基本設定でデフォルトのユニバースが指定されてる場合 この手順は省略されます Web Intelligence のクエリーエディタが開き オブジェクトがデフォルトのユニバースに表示されます 4 InfoView の Web Intelligence 基本設定で指定された Web Intelligence のクエリーエディタが開き 選択したユニバースにオブジェクトが表示されます 5 クエリーエディタを使用してクエリーを作成し 実行します 19.2 InfoView で Web Intelligence ドキュメントを開く 1 [ ドキュメント一覧 ] をクリックして InfoView で使用可能なドキュメントを表示します 2 自分のドキュメントが含まれるフォルダへ移動します 3 ドキュメントを選択して [ アクション ] > [ 表示 ]( ドキュメントを表示する場合 ) または [ アクション ] [ 変更 ]( ドキュメントを修正する場合 ) を選択します ドキュメントは表示形式 または InfoView Web Intelligence のオプションで選択されたドキュメント編集ツールで開きます 関連項目 16 ページの Web Intelligence ドキュメント作成と表示のオプション 19.3 InfoView から Web Intelligence ドキュメントを削除する 181

182 ドキュメントでの作業 1 InfoView のホームページから 削除するドキュメントのある場所に移動します 2 削除するドキュメントの名前の横にあるチェックボックスをクリックします 3 [ 削除 ] をクリックします 19.4 ドキュメントの保存 新しい Web Intelligence ドキュメントを InfoView に保存する 1 Java レポートパネルまたは Web Intelligence HTML でドキュメントを開いた状態で メインツールバーの [ 保存 ] をクリックします [ ドキュメントの保存 ] ダイアログボックスが開きます 2 [ フォルダ ] または [ カテゴリ ] をクリックして リポジトリをフォルダ別またはカテゴリ別に表示します 3 [ 名前 ] ボックスにドキュメントの名前を入力します 4 [ 詳細 ] をクリックして 追加のドキュメントオプションを表示します 5 [ 説明 ] ボックスに ドキュメントの内容を説明する簡単な文章を入力します ( オプション ) 6 [ キーワード ] ボックスに このドキュメントを検索するときのキーワードを入力します ( オプション ) 7 ドキュメントを開くたびにドキュメントを最新表示するには [ 起動時に最新表示 ] を選択します 8 ドキュメントの地域の書式設定を維持するには [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 9 [OK] をクリックします ドキュメントが InfoView に保存されます Web Intelligence ドキュメントを PDF として保存する 1 ドキュメントを開いた状態で [ ドキュメント ] > [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [PDF] をクリックする (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックしてから [ 名前を付けてコンピュータに保存をクリックし [PDF] をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 2 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 3 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします 4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが Adobe Acrobat PDF 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます 182

183 ドキュメントでの作業 Web Intelligence ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で [ ドキュメント ] > [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [Excel] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックしてから [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] をクリックし [Excel] をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 注 Web Intelligence HTML で 現在のレポートを Excel 形式で保存するには メニューで [ レポートに名前を付けてコンピュータに保存 ] > [Excel] を選択します [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 2 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 3 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします 4 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします ドキュメントのコピーが Microsoft Excel 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます Web Intelligence ドキュメント内のそれぞれのレポートは Excel ファイル内の独立した Excel ワークシートに変換されます Web Intelligence のチャートには Excel が対応していないものもあります このようなチャートは Excel で使用できる最も近いチャート形式に自動的に変換されます Web Intelligence では エクスポートされたデータ 65 K 行ごとに新しい Excel ワークシートが開きます Web Intelligence ドキュメントを CSV ファイルとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で 表示されているレポートの上にあるツールバーの [ ドキュメント ] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 2 ドキュメントをデフォルトのオプションで保存する場合 [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [CSV ] を選択します オプションを選択する場合は [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [CSV( オプションを指定 )] を選択します 3 [CSV( オプションを指定 )] を選択した場合は テキスト修飾子 列区切り文字 および文字セットを [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスで選択します 4 前の手順で選択したオプションを CSV に保存する場合のデフォルトのオプションにする場合 [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスで [ デフォルト値として設定 ] を選択します 5 [OK] をクリックして [CSV として保存 - オプション ] ダイアログボックスを閉じます [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが開きます 6 [ ディスクに保存する ] を選択し [OK] をクリックします 7 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 8 自分のコンピュータ内でのファイルの保存場所を選択し [ 保存 ] をクリックします 183

184 ドキュメントでの作業 Web Intelligence によって ドキュメントのコピーが CSV 形式でコンピュータの指定した場所に保存されます Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存する 1 ドキュメントを開いた状態で 表示されているレポートの上にあるツールバーの [ ドキュメント ] をクリックするか (Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 保存 ] の横の矢印をクリックします (Java レポートパネルの場合 ) 2 [ レポートに名前を付けてコンピュータに保存 ] > [ テキスト ](Web Intelligence HTML の場合 ) または [ 名前を付けてコンピュータに保存 ] > [ テキスト ](Java レポートパネルの場合 ) または [ ファイルをテキストとして保存 ](Web Intelligence リッチクライアントの場合 ) を選択して オプションを選択します 3 [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが Web Intelligence HTML 形式で Java レポートパネルに表示され [ ドキュメントの保存 ] ダイアログボックスが Web Intelligence リッチクライアントに表示されます 4 [ 保存 ] を選択します 5 ファイル名を入力するか 表示されているデフォルト名を受け入れます 自動保存と自動リカバリ ドキュメントを自動保存する Web Intelligence で自動保存が設定されていて 適切なセキュリティ権限を持っている場合 ドキュメントが作業中にお気に入り /~Web Intelligence フォルダに自動的に保存されます Web Intelligence は 自動保存されたドキュメントに名前を付ける際に 先頭にドキュメント ID その後に自動保存されたドキュメント ID を付けたドキュメント名を使用します ( ドキュメント ID が -1 の場合 ドキュメント ( ドキュメント ID が -1 の場合 ドキュメントは自動保存される前に保存されていません ) は自動保存される前に保存されていません ) 注 Web Intelligence リッチクライアントではドキュメントは自動保存されません Web Intelligence では CMC で定義された一定の間隔でドキュメントが保存されます この間隔は ドキュメントが手動で保存されるごとに また Web Intelligence でドキュメントが自動保存されるごとにリセットされます また ドキュメントが手動で保存されると 自動保存されたドキュメントは削除されます Web Intelligence では 定期的な自動保存に加えて Web Intelligence セッションがタイムアウトになった場合にドキュメントが保存されます 184

185 ドキュメントでの作業 注 Web Intelligence ドキュメントが保存前に失われた場合は フォルダに自動保存バージョンがないかすぐにチェックしてください お気に入り /~Web Intelligence は 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません 自動保存に影響を与える設定およびセキュリティ権限の詳細については Central Management Console のドキュメントを参照してください 関連項目 185 ページの Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 185 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ 自動保存されたドキュメントのリカバリ ドキュメントでの作業中にセッションがタイムアウトになった場合 Web Intelligence ではドキュメントが自動的にお気に入り /~Web Intelligence フォルダに保存され セッションが終了したことを通知するダイアログボックスが表示されます ダイアログボックスで [ 復元 ] を選択すると 新しいセッションが起動し 自動保存されたドキュメントがもう一度開きます 次回ドキュメントを手動で保存すると そのドキュメントは元のフォルダに保存されます [ 閉じる ] を選択すると InfoView のホームページにリダイレクトされます 自動保存されたドキュメントはお気に入り /~Web Intelligence にあります 場合によっては Web Intelligence はサーバーのタイムアウト後または接続切断後は自動保存されたドキュメントにリンクできません この場合は Web Intelligence では自動保存されたドキュメントを復元するオプションが提供されません お気に入り /~Web Intelligence フォルダに自動保存されたドキュメントがないかすぐにチェックする必要があります Web Intelligence では 自動保存設定に基づいて定期的にフォルダからドキュメントが削除されます 関連項目 184 ページの ドキュメントを自動保存する 185 ページの Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 Web Intelligence で自動保存されたドキュメントを管理する方法 Web Intelligence では ドキュメントがお気に入り /~Web Intelligence フォルダに自動保存されます ドキュメントを手動で保存した場合は必ず 自動保存されたドキュメントも変更された内容で更新されます 通常 Web Intelligence では自動保存が透過的に処理され 自動保存されたドキュメントへユーザーが直接アク 185

186 ドキュメントでの作業 セスすることはありません 直接アクセスする必要があるのは Web Intelligence セッションがタイムアウトになり 自動保存されたドキュメントを Web Intelligence でもう一度開くことができなくなった場合です 注自動保存されたドキュメントに直接アクセスする必要がある場合は すぐにお気に入り /~Web Intelligence フォルダをチェックしてください このフォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません お気に入り /~Web Intelligence フォルダには CMC で設定されている最大サイズ制限があります フォルダ内のドキュメントの合計サイズがこの制限を超えた場合 最新のドキュメントを保存するために必要な容量を確保するため フォルダ内のドキュメントが最も古いものから順に削除されます また CMC で設定されている一定の間隔でも すべてのドキュメントがフォルダから削除されます Web Intelligence ドキュメントを保存せずに ブラウザ内でこのドキュメントから移動すると ドキュメントは失われ お気に入り /~Web Intelligence フォルダの内容は Web Intelligence により消去されます 関連項目 184 ページの ドキュメントを自動保存する 185 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ 19.5 Web Intelligence ドキュメントの印刷 Web Intelligence ドキュメントはレポート単位で印刷します 同じドキュメントの複数のレポートを印刷できます Web Intelligence は レポートを左から右 上から下の順に印刷します レポートの幅が [ レポートページのレイアウト ] で定義された用紙サイズの幅よりも大きい場合は Web Intelligence が印刷時に改ページを挿入します Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントでレポートを表示している場合 印刷時の用紙サイズとページの向きには レポートに設定されている用紙サイズとページの向きとは異なる設定を使うことができます この機能によって 様々なプリンタを使用する際に印刷時に適切なレイアウトを指定することが可能になります Web Intelligence は Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントで直接ドキュメントを印刷します Web Intelligence HTML は ドキュメントを印刷可能な PDF ファイルにエクスポートします Web Intelligence レポートを印刷する 1 ドキュメントを開いた状態で レポートの上のメインツールバーにある [ 表示 ] ボタンの横の矢印をクリックします 2 [PDF モード ] をクリックします 186

187 ドキュメントでの作業 3 Acrobat Reader の [ 印刷 ] コマンドを使ってドキュメントを印刷します 19.6 Web Intelligence ドキュメントのプロパティ 次の表に 表示および設定できる Web Intelligence ドキュメントのプロパティを示します プロパティタイトル作成者説明キーワード最新更新日時前の最新表示の期間ロケールバージョン前のバージョン 説明 InfoView でのドキュメントの名前 ドキュメントの作成者 ドキュメントを説明する情報 ( オプション ) InfoView でドキュメントの検索に使用できるキーワード ( オプション ) データベースの最新データで結果を最後に最新表示した日時を示します Web Intelligence で前回結果を最新表示する際にデータベースからデータを取得するのにかかった時間を示します ドキュメントの書式設定ロケールを示します ドキュメントの作成に使用した Web Intelligence ソフトウェアのバージョンを示します ドキュメントを Web Intelligence ソフトウェアの前のバージョンからアップグレードした場合は 元のドキュメントの作成に使用した Web Intelligence バージョンがここに表示されます 拡張表示モード このオプションをチェックすると レポートの外観が画面表示用に最適化されます 187

188 ドキュメントでの作業 プロパティ 説明 起動時に最新表示 このオプションをチェックすると Web Intelligence では ドキュメントを開くたびにレポート内の結果がデータベースの最新データで自動的に最新表示されます [ 起動時に最新表示 ] をオンにすると データ追跡で最新表示前のデータと最新表示後のデータの差異が表示されません 最新表示によってドキュメントが消去されるので Web Intelligence では 最新表示後のデータは新しいデータとして処理されます クエリードリルの使用 このオプションが選択されている場合 Web Intelligence はクエリードリルモードでドリルします このオプションが選択されている場合 Web Intelli gence は自動的に同じユニバースの同じ名前のディメンションを結合します 結合されたディメンションは さらにその下位の結合されたディメンションと共に 使用できるオブジェクトのリストに表示されます ディメンションの自動結合 結合されたディメンションは Web Intelligence が異なるデータプロバイダのデータを同期するためのしくみです 自動結合ディメンション基準が存在する場合でも ディメンションが自動的に結合されないよう Web Intel ligence を設定するには [ ディメンションの自動結合 ] のチェックを外します 地域の永続的な書式設定 このオプションが選択されている場合 ドキュメントは常に保存時に設定された書式ロケールに従って動作します 188

189 ドキュメントでの作業 プロパティ 説明 クエリーストリッピングを有効化します ドキュメントレベルのプロパティでは クエリーストリッピングは 分析のためにレポートオブジェクトを変更するすべての Web Intelligence のユーザーが 有効化または無効化することができます ドキュメントレベルのプロパティでのクエリーストリッピングは デフォルトでは無効になっています クエリーストリッピングは クエリーレベルのプロパティで有効な場合のみ ドキュメントレベルのプロパティで有効化できます この機能は OLAP データベースのユーザーのみ使用できます クエリーストリッピングが有効なドキュメントでは メジャーオブジェクトでクエリーフィルタが使用されると Web Intelligence がオブジェクトをストリップしません ストリッピングするクエリーの自動最新表示 再度最新表示する必要のないストリッピングされたオブジェクトをドラッグアンドドロップする場合は ドキュメントレベルのプロパティで [ ストリッピングするクエリーの自動最新表示 ] オプションを有効にします クエリーは自動的に最新表示されます 関連項目 121 ページの 定義済みの結合ディメンション 117 ページの 定義済みのクエリードリル Web Intelligence ドキュメントのプロパティの表示と設定を行う 1 Web Intelligence ドキュメントを開いた状態で レポートの上にあるメインツールバーの [ ドキュメント ] の横にある矢印をクリックします 2 [ プロパティ ] を選択します [ ドキュメントプロパティ ] ダイアログボックスが表示されます 3 必要に応じてプロパティを設定します 189

190

191 より詳しい情報 より詳しい情報 情報リソース SAP BusinessObjects 製品情報 場所 へアクセスし [SAP BusinessObjects Overview] サイドパネルから [All Products] をクリックします SAP ヘルプポータル SAP ヘルプポータルでは すべての SAP BusinessObjects 製品とそのデプロイメントについて扱った最新のドキュメンテーションにアクセスできます PDF 版またはインストール可能な HTML ライブラリのダウンロードが可能です 一部のガイドは SAP サービスマーケットプレイスに格納されており SAP ヘルプポータルからは入手できません ヘルプポータルのガイド一覧で そのようなガイドには SAP サービスマーケットプレイスへのリンクが付いています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP サービスマーケットプレイス > ドキュメンテーション インストールガイド : リリースノート : SAP サービスマーケットプレイスには 一部のインストールガイド アップグレードおよび移行ガイド デプロイメントガイド リリースノート サポート対象プラットフォームに関するドキュメントが格納されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP ヘルプポータルから SAP サービスマーケットプレイスにリダイレクトされた場合は 左側のナビゲーションペインのメニューを使用して アクセスするドキュメンテーションが含まれているカテゴリを探します Docupedia Docupedia は追加のドキュメンテーションリソース 協調的なオーサリング環境 および対話型のフィードバックチャネルを提供します 191

192 より詳しい情報 情報リソース 場所 開発者向けリソース SAP Community Network 上の SAP BusinessObjects に関する記事 これらの記事は 以前はテクニカルペーパーという名称でした ノート SAP Community Network 上のフォーラム これらのノートは 以前はナレッジベース記事という名称でした トレーニング 弊社では 従来のクラス型の学習から目標を定めた e ラーニングセミナーまで 学習ニーズや好みの学習スタイルに合わせたトレーニングパッケージを提供しています オンラインカスタマーサポート SAP サポートポータルには カスタマーサポートプログラムとサービスに関する情報が含まれています また さまざまなテクニカル情報およびダウンロードへのリンクも用意されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください コンサルティング コンサルタントは 初期の分析段階からデプロイメントプロジェクトの実現まで一貫したサポートを提供します リレーショナルデータベースと多次元データベース 接続 データベース設計ツール カスタマイズされた埋め込みテクノロジなどのトピックに関する専門的なサポートを行います 192

193 索引 記号 #MULTVALUE エラーメッセージ詳細オブジェクト 125 #RANK エラーメッセージ 135 A Active Server Pages(ASP) Java レポートパネル 13 And 演算子 83, 84 Average による標準計算テーブルへの挿入 95 B Between 演算子 80 boimg プロトコル 41 boimg プロトコルを使用した画像の表示 53 C CMC クイック表示モードの設定 26 自動保存 184, 185 CMS 11 ドキュメントへのリンク 156 CMS の他のドキュメントへのリンク 156 Count による標準計算テーブルへの挿入 95 CSV 名前を付けてドキュメントを保存 183 D Default による標準計算テーブルへの挿入 95 Different From 演算子 78 DocumentName 関数 47 DrillFilters 関数 47, 117 E Equal To 演算子 77, 78 Excel 名前を付けてドキュメントを保存 183 G GetContentLocale 関数 23 GetLocale 関数 22 GetPreferredViewingLocale 関数 24 Greater Than Or Equal To 演算子 79 Greater Than 演算子 79 H HTML レポートパネル JSP 14 アクセシビリティ 14 定義済み 14 ドキュメントの作成ツールとして選択 16 I idocid 167 If 関数 151 In List 演算子 80 InfoView 11 Web Intelligence へのアクセス 15 クエリーエディタの選択 18 製品ロケールの設定 23 デフォルトユニバースの選択 19 ドキュメントの削除 182 ドキュメントの作成 181 ドキュメントの作成と表示のオプションの選択 16 ドキュメントの表示形式の選択 19 ドキュメントの保存 182 ドキュメントを開く 181 ドリルオプションの設定 20 優先表示ロケールの設定 24 ログアウト 16 ログイン 15 ロケールオプションの設定 22 InfoView からドキュメントを開く 181 InfoView からのドキュメントの削除 182 InfoView からのドキュメントの作成 181 InfoView からのログアウト 16 InfoView へのログイン 15 InfoView へのドキュメントの保存 182 Is Not Null 演算子 81 Is Null 演算子 80 J Java Server Pages(JSP) HTML レポートパネル 14 Java レポートパネル 13 オンレポート分析 12 クエリー - HTML 13 対話型表示形式 16 Java レポートパネル Web Intelligence リッチクライアント 13 定義済み 13 ドキュメントの作成と表示ツールとして選択 16 分析範囲 103 レポートフィルタの可用性 77 L LastExecutionDate 関数 47 Less Than Or Equal To 演算子 79 Less Than 演算子 79 lsc 170 lsm 171 lsr 172 lss 172 M Maximum による標準計算テーブルへの挿入 95 Minimum による標準計算テーブルへの挿入 95 N NAII 176 Not Between 演算子 80 Not Equal To 演算子 78 Not In List 演算子 80 NumberOfPages 関数 47 O OLAP クエリードリル 118 opendocument 161 構文 162 出力パラメータ

194 索引 opendocument ( 続き ) 入力パラメータ 170 パラメータの概要 164 プラットフォームパラメータ 166 OpenDocument ドキュメントへのリンク 156 Or 演算子 83, 84 P Page 関数 47 PDF 名前を付けてドキュメントを保存 182 PDF 形式 12 ドキュメントの表示 16 名前を付けてドキュメントを保存 182 レポートの表示 26 PDF でのレポートの表示 26 PDF モード定義済み 26 Percentage による標準計算テーブルへの挿入 95 Previous 関数レポートレベルの順位 135 PromptSummary 関数 47 Q QuerySummary 関数 47 R Rank 関数レポートレベルの順位 135 RefValue 関数 150 フォーミュラでの使用例 151 RefValueDate 関数参照データの日付の取得 150 ReportFilter 関数 47 S sdocname 167 sidtype 168 sinstance 173 skind 168 soutputformat 177 spartcontext 173 spath 168 SQL データ追跡 149 srefresh 174 sreportmode 174 sreportname 175 sreportpart 175 stype 169 Sum による標準計算テーブルへの挿入 95 sviewer 177 swindow 178 T token 169 U URL を使用した画像の表示 53 W Web Intelligence InfoView 11 InfoView からのアクセス 15 オフラインの使用 11 ビジネスインテリジェンス 11 Web Intelligence HTML レポートフィルタの可用性 77 Web Intelligence インターフェイスロケールの設定 22, 23 Web Intelligence インターフェイスによるデータの順位付け 135 Web Intelligence ドキュメントをテキストファイルとして保存 184 Web Intelligence リッチクライアント 11 Java レポートパネル 14 定義済み 14 ドキュメントの作成と表示ツールとして選択 16 分析範囲 103 レポートフィルタの可用性 77 WID ドキュメント 11 CMS での操作 14 ローカルでの操作 14 X X 軸ドリル 112 レーダーチャートでの表示 59 Y Y 軸最小値の定義 68 最大値の定義 68 対数目盛としての表示 70 ドリル 112 レーダーチャートでの表示 59 Y 軸の自動目盛 68 Y 軸の対数目盛としての表示 70 Z Z 軸平面チャートでの表示 60 立体チャートでの表示 59 あ アクセシビリティ HTML レポートパネル 14 値円チャートでの % 表示 65 数値の書式設定 71, 72 チャート軸の間隔の設定 68 チャート軸の書式設定 67 チャート Y 軸の最小値の定義 68 チャート Y 軸の最大値の定義 68 通貨の書式設定 71, 72 テーブルセルでの配置 39 日付と時刻の書式設定 71, 72 論理値の書式設定 71, 72 値の一覧入力制御との関連付け 89, 91 値の一覧と入力制御の関連付け 89, 91 アラータ Web Intelligence のサポート範囲 44 定義済み 44 データ追跡 150 表示 43 無効化 43 有効化 43 アラータのアクティブ化 43 アラータの非アクティブ化 43 アラータの表示 43 アラータを使用したデータの強調表示 44 い 色セクションでの設定 52 チャートの背景色の選択 65 インターフェイスロケール設定 22 インターフェイスロケールの設定 22, 23 え エラーメッセージ #RANK 135 演算子 And 83, 84 Between 80 Equal To

195 索引 演算子 ( 続き ) Greater Than 79 Greater Than Or Equal To 79 Is Not Null 81 Is NULL 80 Less Than 79 Less Than Or Equal To 79 Not Between 80 Not Equal To 78 Or 83, 84 等しくない 78 リスト外 80 リスト内 80 円チャート 59 百分率による値の表示 65 メジャーのドリル 113 円チャートでの % の表示 65 お オブジェクトアラータを使用して書式を適用 44 サブアラータを使用して別の書式を適用 44 セクションの作成 51 チャートへの追加 61 テーブルへの追加 36 オブジェクトに基づくセクションの作成 51 オプションプロンプト 87 折り返して全体を表示高さの自動調整との併用効果 38 幅の自動調整との併用効果 38 折れ線チャート 58 メジャーのドリル 113 オンレポート分析 12 か 改ページテーブルの途中でしない 43 [ 拡大 ] 画像表示オプション 54 拡張表示モード選択 27 定義済み 27 [ 拡張表示モード ] ドキュメントオプション 187 拡張表示モードの選択 27 重ね表示オプション最前面へ移動 42 最背面へ移動 42 前面へ移動 42 背面へ移動 42 カスケードプロンプト回答 87 カスタム書式定義 75 カスタム書式 ( 続き ) 適用 75 カスタム書式の作成 75 カスタム書式の適用 75 カスタム数値書式 71, 72 カスタムの分析範囲レベル 103 カスタム日付と時刻の書式 71, 72 画像 boimg を使用した挿入 41 boimg:// を使用した表示 53 URL を使用した表示 53 セクションの背景での表示 53 テーブルへの挿入 41 表示オプション 54 ファイルを使用した挿入 41 画像表示オプション拡大 54 上下に並べて表示 54 並べて表示 54 普通 54 間隔チャート軸の値の設定 68 関数 DocumentName 47 DrillFilters 47, 117 GetContentLocale 23 GetLocale 22 GetPreferredViewingLocale 24 If 151 LastExecutionDate 47 NumberOfPages 47 Page 47 PromptSummary 47 QuerySummary 47 Rank 135 RefValue 150, 151 RefValueDate 150 ReportFilterSummary 47 カンマ区切り値 (CSV) 名前を付けてドキュメントを保存 183 き [ 起動時に最新表示 ] ドキュメントオプション 187 [ 起動時に最新表示 ] ドキュメントプロパティデータ追跡との非互換性 150 行空白時の表示 42 空白の場合に隠す 42 重複データの集計 43 重複を集計しない 43 テーブルから削除 35 テーブルへの追加 36 レポート内の行数の制限 26 極線チャート 59 く クイックレポートフィルタ 77 クイック表示モード 25 CMC での設定 26 Java レポートパネルを使用した設定の変更 27 Web Intelligence Interactive での設定の変更 27 定義済み 26 ページナビゲーションツールバーを使用した設定の変更 27 空白行の非表示 42 空白行の表示 42 空白テーブルの非表示 42 空白テーブルの表示 42 空白列の非表示 42 空白列の表示 42 クエリークエリー - HTML を使用した作成 13 クエリードリルモードでの変更 117 要約の表示 47 クエリー - HTML JSP 13 オンレポート分析 13 クエリーエディタとして選択 16 定義済み 13 クエリーエディタクエリー - HTML 13 選択 18 クエリーエディタの選択 18 クエリードリル使用時機 118 定義済み 117 データ追跡との非互換性 149 ドリルアップ 119 ドリルスナップショット 119 ドリルスナップショットとの非互換性 119 ドリルダウン 118 標準ドリルとの比較 117 副次的な影響 119 分析範囲 118 有効化 118 クエリードリルが有効なケース 118 [ クエリードリルの使用 ] ドキュメントオプション 187 クエリードリルの副次的な影響 119 クエリードリルの有効化 118 クエリードリルを使用したドリル 117 クエリードリルを使用したドリルアップ 117, 119 クエリードリルを使用したドリルダウン 117,

196 索引 クエリーフィルタの演算子 Between 80 Equal To 78 Greater Than 79 Greater Than Or Equal To 79 Less Than 79 Less Than Or Equal To 79 Not Between 80 Not Equal To 78 等しくない 78 リスト外 80 リスト内 80 クエリーフィルタの結合 83 クエリー内のデータのフィルタ処理 78 クエリーフィルタ組合せ 83 レポートフィルタとの比較 78 クロスタブ 32 ドリルアップ 108 標準計算の挿入 95 列の移動 36 クロスタブでのドリルアップ 108 クロスタブ内の列の移動 36 け 計算パフォーマンスの向上 14 標準 124 標準計算の削除 96 レポートへの追加 95 計算コンテキストデータ追跡 151 計算パフォーマンスの向上 14 形式カスタム書式の作成 75 カスタム書式の適用 75 定義済み書式の適用 72 罫線チャートからの削除 65 チャートの色の選択 65 チャートのスタイルの選択 65 テーブルの書式設定 40 結合するディメンションの選択 121, 122 結合ディメンション削除 123 自動結合 122 セクションフィルタ 128 説明の追加 123 テーブル内の配置 126 デフォルトプロパティの選択 123 ドリル 128 名前の設定 123 非互換オブジェクト 126 フィルタ処理 127 ブロックフィルタ 128 結合ディメンション ( 続き ) 変更データの表示 145 結合分ディメンション影響について 124 結合するディメンションの選択 121 結合する場合 121 詳細オブジェクト 125 定義済み 121 結合ディメンションに対するレポートフィルタの影響 127 結合ディメンションの影響 124 結合ディメンションの削除 123 結合ディメンションのデフォルトプロパティの選択 123 結合ディメンションのドリル 128 結合ディメンションのフィルタ処理 127 結合ディメンションへの説明の追加 123 結合ディメンション名の設定 123 結合ディメンションを含むブロックのフィルタ処理 128 現在のページ数の表示 47 減少したデータの書式設定 143 こ 構文 opendocument 162 さ 最小のページ高さの設定 26 最小のページ幅の設定 26 最新更新日の表示 47 [ 最前面へ移動 ] 重ね表示オプション 42 [ 最背面へ移動 ] 重ね表示オプション 42 削除されたデータの書式設定 143 作成変数の作成 96 サブセクション作成 51 サブセクションの作成 51 参照データ RefValue を使用して取得 150, 151 RefValueDate を使用した日付の取得 150 固定日付の設定 142, 143 手動で選択 142, 143 データ変更を追跡するための設定 141 データを最新表示するたびに自動更新する 142 参照データとしてのデータの設定 141 散布図 59 し 式式エディタを使った作成 97 式ツールバーへの入力 97 適用 96 変数の作成 98 式エディタ式の構築 97 開く 96 式エディタを使った式の作成 97 式エディタを開く 96 式からの変数の作成 98 式ツールバー式の入力 97 表示 96 式ツールバーの表示 96 式ツールバーへの式の入力 97 式ツールバーを使用した式の入力 97 式の適用 96 軸値の間隔の設定 68 データの交換 69 数値書式の定義 67 テキスト書式の定義 67 軸グリッドチャート上での非表示 64 チャートに表示 64 チャートの書式設定 64 軸の凡例ドリル 115 軸目盛線 69 対数 69 軸ラベルチャート上での非表示 64 チャートに表示 64 チャートの書式設定 64 下書きモード定義済み 25 自動結合ディメンションを管理する 123 自動データ追跡モード 142 自動保存されたドキュメント Web Intelligence の管理方法 185 自動保存されたドキュメントの復元 185 集計関数の実行レポートレベルの順位 135 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 124 手動データ追跡モード 142 順位付けの例 134 [ 上下に並べて表示 ] 画像表示オプション 54 詳細オブジェクト #MULTVALUE 125 結合ディメンション

197 索引 詳細オブジェクト ( 続き ) ディメンションとの関係 125, 126 詳細オブジェクトに関する制限事項 125 書式設定書式ペインタを使用した書式設定の適用 37 書式ペインタ書式設定の適用 37 書式ペインタを使用した書式設定の適用 37 新規ページでのセクションの開始 55 す 垂直のテーブル 31 水平のテーブル 32 数値と日付の書式設定 72 数値の書式設定 40, 71 カスタム 71, 72 チャート軸の値の定義 67 定義済み 71 スキンセクションバックグラウンドでの表示 54 テーブルでの表示 41 せ 製品ロケール設定 23 定義済み 22 製品ロケールの設定 23 セキュリティプロファイル分析範囲の拡大 104 セクションアラータの適用 44 位置の設定 55 オブジェクトに基づく作成 51 削除 52 サブセクションの作成 51 新規ページでの開始 55 セクションヘッダーが結合ディメンションである場合のフィルタ処理 128 ディメンションのドリル 106 ディメンションのドリルダウン 107 データのグループ化 49 テーブルから作成 51 背景色の設定 52 背景での画像の表示 53 バックグラウンドでのスキンの表示 54 ブロック内では改ページしない 55 ページレイアウトの設定 55 変更データの表示 147 メジャーのドリル 110 セクションフィルタ結合ディメンション 128 セクションでの背景色の設定 52 セクションでのメジャーのドリル 110 セクション内のディメンションのドリル 106 セクション内のディメンションのドリルダウン 107 セクションの位置の設定 55 セクションの削除 52 セクションの途中で改ページしない 55 セクションの背景でのスキンの表示 54 セクションの背景としての画像の表示 53 セクションのフィルタ処理 128 セクションのページレイアウトの設定 55 セクションを使用したデータのグループ化 49 セグメント円チャートでのドリル 113 セル値の配置 39 アラータの適用 44 重ね表示 42 カスタム書式の適用 75 コンテンツの消去 37 数値の書式設定 71, 72 セクションヘッダーとしての設定 51 高さと幅の設定 38 高さの自動調整の効果 38 通貨の書式設定 71 定義済み書式の適用 72 テーブル内の結合 39 テキストの折り返しの効果 38 テキストの書式設定 39 独立セル 47 背景色の設定 41 配置 40 ハイパーリンクとしてのテキストの定義 153, 154 ハイパーリンクの関連付け 154 幅の自動調整の効果 38 日付の書式設定 71, 72 レポートへの挿入 47 論理値の書式設定 71 セル テーブルまたはセクションへのアラータの適用 44 セルでの値の配置 39 セル内のテキストの書式設定 39 セルの高さの設定 38 セルの背景色の設定 41 セルの配置 40 セルの幅の設定 38 セントラル管理コンソール (CMC) クイック表示モードの設定 26 自動保存 184, 185 [ 前面へ移動 ] 重ね表示オプション 42 そ 増加したデータの書式設定 143 挿入されたデータの書式設定 143 た 対数軸目盛 69 高さの自動調整テキストの折り返しとの併用効果 38 幅の自動調整との併用効果 38 単純なレポートフィルタ 77, 82 単純なレポートフィルタの作成 82 単純なレポートフィルタを使用したデータのフィルタ処理 82 ち [ 地域の永続的な書式設定 ] ドキュメントオプション 187 チャート Excel で保存する場合の制約 183 X 軸 59, 60 Y 軸 59, 60 Y 軸の最小値の定義 68 Y 軸の最大値の定義 68 Y 軸の対数表示 70 Z 軸 59, 60 位置の設定 62 色の選択 64 円チャート 59 円チャートでの % の表示 65 オブジェクトの追加 61 折れ線チャート 58 極線チャート 59 罫線の色の選択 65 罫線の削除 65 罫線のスタイルの選択 65 コピー 61 削除 62 作成 57 散布図 59 軸グリッドの書式設定 64 軸グリッドの非表示 64 軸グリッドの表示 64 軸の値の間隔の設定 68 軸の凡例のドリル 115 軸ラベル 57 軸ラベルの書式設定 64 軸ラベルの非表示 64 軸ラベルの表示 64 種類 57 書式設定の調整 25 挿入 61 タイトルの追加と書式設定 66 チャートタイプの変更

198 索引 チャート ( 続き ) チャート軸でのドリル 112 定義済みの対数軸目盛 69 定義済みの標準軸目盛 69 データ値の表示 / 非表示 67 データの移動 69 データの削除 69 データの追加 69 データの配置 61 テーブルの変換 61 テキストと数字の書式設定の定義 67 ドリル 112 ドリルの同期化 111 名前の指定 62 入力制御としての使用 92 背景色の選択 65 凡例の書式設定 67 凡例のハイチ 67 凡例の非表示 67 凡例の表示 67 平面 / 立体表示の選択 63 平面チャート 60 ページレイアウトの設定 66 壁面の非表示 66 壁面の表示 66 変更データの表示 149 メジャーの追加 61 メジャーのドリル 113, 114 メジャーのドリルに関する制限事項 114 面チャート 58 床面の非表示 66 床面の表示 66 横棒チャート 57 立体軸上のデータの交換 69 立体チャート 59 レーダーチャート 59 レポートへの追加 12 チャート Y 軸の対数目盛としての表示 70 チャートタイトル書式設定 66 追加 66 チャートタイトルの書式設定 66 チャートタイプの変更 63 チャートからの罫線の削除 65 チャートからのデータの削除 69 チャート間でのドリルの同期化 111 チャートの削除 62 チャート軸ドリル 112 チャート軸でのドリル 112 チャート軸の値の間隔の設定 68 チャートタイトルの追加 66 チャートでのデータの移動 69 チャートでのデータ値の非表示 67 チャートでのデータ値の表示 67 チャートでのメジャーのドリル 113, 114 チャート Y 軸の最小値の定義 68 チャート Y 軸の最大値の定義 68 チャートの罫線スタイルの選択 65 チャートの罫線の色の選択 65 チャートの作成 57 チャートの軸グリッドの書式設定 64 チャートの軸グリッドの非表示 64 チャートの軸グリッドの表示 64 チャートの軸の凡例のドリル 115 チャートの軸目盛線 69 対数 69 チャートの軸ラベルの書式設定 64 チャートの軸ラベルの非表示 64 チャートの軸ラベルの表示 64 チャートのデータの色の選択 64 チャートのドリル 112 チャートのドリルに関する制限事項 114 チャートの名前セッテイ 62 チャートの背景色の選択 65 チャートの配置 62 チャートの凡例位置の設定 67 書式設定 67 非表示 67 表示 67 チャートの凡例の書式設定 67 チャートの凡例の配置 67 チャートの凡例の非表示 67 チャートの凡例の表示 67 チャートの複写 61 チャートの平面表示または立体表示の選択 63 チャートのページレイアウトの設定 66 チャートの壁面非表示 66 表示 66 チャートの壁面の非表示 66 チャートの床面の非表示 66 チャートへのデータの追加 69 重複行集計 43 集計しない 43 重複行の集計 43 重複行を集計しない 43 つ 通貨書式カスタム 71, 72 定義済み 71 通貨の値書式設定 71, 72 通貨の値の書式設定 71, 72 ツールバー式 96, 97 ドリルツールバー 20, 106, 115 ページナビゲーション 27 レポートフィルタ 82 レポートフィルタツールバー 115 て 定義済み書式適用 72 定義済み書式の適用 72 定義済みの数値書式 71 定義済みの通貨書式 71 定義済みの日付と時刻の書式 71 定義済みの論理値書式 71 定期配信ドキュメント自動データ追跡モード 142 ディメンションクロスタブでの表示 32 結合するディメンションの選択 121 結合する場合 121 結合ディメンションの削除 123 結合ディメンションのドリル 128 結合ディメンションへの説明の追加 123 結合ディメンション名の設定 123 結合の影響 124 結合の選択 122 自動結合 122 詳細オブジェクトが関連付けられた場合の結合 125 チャートでのドリル 112, 113, 115 定義済みの結合ディメンション 121 テーブル内の配置に関する制限事項 126 ドリル 106 ドリルアップ 108 ドリルダウン 107 ドリル要素 110 ディメンションの統合 122 ディメンションの自動結合制約 122 有効化 122 [ ディメンションの自動結合 ] ドキュメントオプション 187 [ ディメンションの自動結合 ] ドキュメントプロパティ 122 ディメンションの自動結合の制約 122 ディメンションの自動的な結合 122 ディメンションの同期 121 ディメンションのドリルアップ 108 ディメンションを結合する場合 121 データ Rank 関数を使用した順位付け

199 索引 データ ( 続き ) RefValue を使用した参照データの取得 150, 151 Web Intelligence インターフェイスによる順位付け 135 アラータを使用した強調表示 44 一定期間の傾向の表示 58 クエリーレベルでのフィルタ処理 78 クロスタブでの表示 32 結合ディメンションにおける変更 145 合計金額の表示 58 異なるソースからの同期 121 最新更新日の表示 47 最新表示 87, 142 参照データとして設定 141 参照データの日付の取得 150 書式の変更 143, 144 垂直のテーブルでの表示 31 水平のテーブルでの表示 32 セクション内の変更 147 セクションを使用したグループ化 49 セグメントの表示 59 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 82 チャート内の変更 149 チャートにおける色の選択 64 テーブル内のフィルタ処理 44 テーブル内の変更 144 ドキュメントのロケールを使用した表示 23 ドリルダウン 106 ドリルフィルタを使用したフィルタ処理 116 ドリルを使用した分析 101 並べ替え 12 入力制御を使用したフィルタ処理 89, 93 非表示 29 表示 29 フィルタ処理 12 フォーミュラを使用した変更の追跡 150 フォームでの表示 33 プロンプトを含むドリルレポートでの最新表示 117 分析 12 変更の追跡 141 変更の非表示 143 変更の表示 143 棒チャートでの比較 57 優先表示ロケールを使用した表示 24 レポートフィルタを使用したフィルタ処理 77 レポートレベルでの順位付け 131 レポートレベルでのフィルタ処理 78 データ ( 続き ) レポートレベルの順位付けの例 134, 136 データプロバイダ集計レベルの異なる同期 124 データ値チャートでの表示 / 非表示 67 データ追跡 RefValue を使用した参照データの取得 150 SQL 変更との非互換性 149 アラータ 150 クエリードリルとの非互換性 149 計算コンテキスト 151 結合ディメンション 145 参照データの変更 143 自動モード 142 手動モード 142 セクション 147 チャート 149 定義済み 141 データの種類の変更 141 テーブル 144 テーブルのブレーク 148 ドキュメントの削除との非互換性 149 範囲外のドリルとの非互換性 149 変更されたデータの書式設定 143 変更されたデータの非表示 143 変更されたデータの表示 143 有効化 142 [ 両端揃え ] プロパティ 148 [ 起動時に最新表示 ] プロパティとの非互換 150 データ追跡オプション現在のデータを参照データとして使用する 142, 143 参照データを自動更新する 142, 143 データ追跡のアクティブ化 142 データ追跡用の参照データの変更 143 データの減少トラッキング 141 データの削除トラッキング 141 データの増加トラッキング 141 データの追加トラッキング 141 データのドリル 101 データのフィルタ 12 データの変化の追跡 141 データの変更トラッキング 141 データマーカー折れ線チャートでのドリル 113 レーダー線チャートでのドリル 113 テーブル 107 アラータの適用 44 オブジェクトの追加 36 重ね表示 42 画像の挿入 41 行の削除 35 行の追加 36 空白時の表示 42 空白の場合に隠す 42 クロスタブ 32 罫線の書式設定 40 コンテンツの消去 37 削除 37 種類 31 書式設定の調整 25 垂直のテーブル 31 水平のテーブル 32 スキンの表示 41 セル値の配置 39 セルの結合 39 挿入 34 チャートに変換 61 重複行の集計 43 重複行を集計しない 43 定義済み 31 ディメンションの制限 126 ディメンションのドリル 106 ディメンションのドリルダウン 107 データのフィルタ処理 44 テキストの書式設定 39 ドラッグアンドドロップを使用したタイプの変更 35 ドリルの同期化 111 名前の指定 34 入力制御としての使用 92 配置 40 標準計算の挿入 95 フォーム 33 ブロック内では改ページしない 43 [ 変換 ] を使用したタイプの変更 34 変更データの表示 144, 148 メジャーのドリル 110 列の移動 35 列の削除 35 列の追加 36 レポートへの追加 12 テーブルセルからのセクションの作成 51 テーブルからの行の削除 35 テーブルからの列の削除 35 テーブル間でのドリルの同期化 111 テーブルでのスキンの表示 41 テーブルでのメジャーのドリル 110 テーブルでの列の移動 35 テーブルとセルの重ね表示 42 テーブル内のセルの結合 39 テーブル内のディメンションのドリル

200 索引 テーブル内のディメンションのドリルダウン 107 テーブル内のデータのフィルタ処理 44 テーブルの罫線の書式設定 40 テーブルの削除 37 テーブルのチャートへの変換 61 テーブルの途中で改ページしない 43 テーブルの配置 40 テーブルのブレークアラータへの影響 44 変更データに対する効果 148 テーブルのプロパティ両端揃え 148 テーブルへのオブジェクトの追加 36 テーブルへの画像の挿入 41 テーブルへの行の追加 36 テーブルへの標準計算の挿入 95 テーブルへの列の追加 36 テーブルまたはセルの内容の消去 37 テーブル名の設定 34 デカルト積 126 テキストセルの表示形式 39 テキスト書式チャート軸の値の定義 67 チャート軸の数値書式の定義 67 チャート軸のテキスト書式の定義 67 デフォルトユニバース 19 と 同順位 132 ドキュメント Excel として保存 183 InfoView から削除 182 InfoView から開く 181 InfoView での作成 181 InfoView での保存 182 PDF として保存 182, 183 Web Intelligence の自動保存の管理方法 185 印刷 12, 186 [ 起動時に最新表示 ] プロパティ 150 クエリーの表示 47 作成および編集用のツール 13 作成と表示のオプションの選択 16 自動保存 184 自動保存されたドキュメントの復元 185 デフォルトユニバースの選択 19 ドリルモードでの保存 116 ナビゲーション 12 名前の表示 47 ハイパーリンクを使用したリンク 153, 156, 160 表示 12 ドキュメント ( 続き ) 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 159 ロケールの永続的な関連付け 24 ドキュメントインスタンス CMS へのリンク 156, 158 ドキュメントインスタンスへのハイパーリンクを使用したリンク 158 ドキュメントの印刷 186 ドキュメントの削除データ追跡との非互換性 149 ドキュメントの作成 13 ドキュメントの作成と表示のオプション 16 ドキュメントの自動保存 184 ドキュメントの表示形式の選択 19 ドキュメントのプロパティ拡張表示モード 187 起動時に最新表示 150, 187 クエリードリルの使用 187 設定 189 地域の永続的な書式設定 187 ディメンションの自動結合 122, 187 表示 189 ドキュメントの編集 13 ドキュメントのロケール定義済み 22, 23 データの表示 23 ドキュメントのロケールを使用したデータの表示 23 ドキュメントプロパティの設定 189 ドキュメントプロパティの表示 189 ドキュメント名の表示 47 ドキュメントを CSV として保存 183 ドキュメントを Excel として保存 183 ドキュメントを PDF 形式で保存 182 独立セル 47 アラータの適用 44 レポートへの挿入 47 ドラッグアンドドロップチャートタイプの変更 63 テーブルタイプの変更 35 ドラッグアンドドロップを使用したテーブルタイプの変更 35 ドリルオプションの設定 20 開始 22 クエリードリルの有効化 118 結合ディメンションのドリル 128 さらに多くのレベルのデータを取り込む 104 軸の凡例のドリル 115 スナップショット 12 チャート間での同期化 111 チャート軸でのドリル 112 チャートでのメジャーのドリル 114 チャートのドリル 112 ドリル ( 続き ) チャートのドリルに関する制限事項 114 定義済み 101 定義済みのクエリードリル 117 ディメンションのドリル 106 ディメンションのドリルアップ 108 ディメンションのドリルダウン 107 データ追跡 149 テーブル間での同期化 111 ドリルアップ 108 ドリルスナップショットの作成 106 ドリルダウン 106 ドリルツールバーの値の変更 116 ドリルツールバーの非表示 20 ドリルパス 103 ドリルパスの選択 105 ドリルフィルタ 115 ドリルフィルタの追加と削除 116 ドリルモードの開始と終了 104 ドリル階層の表示 104 ドリルツールバー 115 ドリル要素 108, 110 範囲外のドリル 105 ブロックの同期化 21 メジャーのドリル 110 メジャーのドリルアップ 111 メジャーのドリルダウン 111 レポートのコピーで開始 22 ドリルアップ 108 クエリードリルの使用 119 ドリルオプション [ 既存のレポートでドリルを開始 ] オプション 22 さらにデータオプションが必要な場合のプロンプト 21 設定 20 [ ドリルセッションの開始 ] オプション 21 [ ドリルツールバーの非表示 ] オプション 20 [ レポートのコピーでドリルを開始 ] オプション 22 [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション 21 ドリルオプションの設定 20 ドリルスナップショット 12 クエリードリル 119 クエリードリルとの非互換性 119 作成 106 ドリルスナップショットの作成 106 ドリルダウン 106 ドリルツールバーの非表示 20 ドリルパス選択 103, 105 ユニバース階層

201 索引 ドリルパスの選択 103, 105 ドリルフィルタ 115 クエリードリル 117 追加と削除 116 ドリルダウン 106 ドリルツールバーでの変更 116 表示 47 プロンプト 117 レポートの保存 116 ドリルフィルタの削除 116 ドリルフィルタの追加 116 ドリルフィルタを使用したデータのフィルタ処理 116 ドリルモード開始と終了 104 入力制御 92 分析範囲 102 ドリルモードでのドキュメントの保存 116 ドリルモードの開始 22, 104 ドリルモードの終了 104 ドリル階層ドリル要素 108 表示 104 ドリル階層の表示 104 ドリル時にドリル階層を変更 108, 110 ドリルツールバー 115 ドリルダウン時のフィルタ 106 非表示 20 フィルタの値の変更 116 フィルタの追加と削除 116 ドリル要素 110 ドリルを使用したデータの分析 101 な ナビゲーションマップセクションの挿入 52 ナビゲーションマップへのセクションの挿入 52 並べ替えレポートレベルの順位 131 [ 並べて表示 ] 画像表示オプション 54 に 入力制御値の一覧の関連付け 89 依存項目の強調表示 91 整理 91 チャートの使用 92 追加 89 定義済み 89 データのフィルタ処理 93 テーブルの使用 92 編集 91 変数値の変更 89 入力制御 ( 続き ) マップの表示 91 レポートオブジェクトの関連付け 89 レポート要素の関連付け 89, 91 入力制御としてのチャートの使用 92 入力制御としてのテーブルの使用 92 入力制御の依存項目の強調表示 91 入力制御の追加 89 入力制御のデータのフィルタ処理方法の定義 89, 91 入力制御の配置および削除 91 入力制御の編集 91 入力制御マップの表示 91 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 89, 93 入力制御を使用した変数値の変更 89 は 背景画像 boimg プロトコルの表示 53 URL を使用した表示 53 セクションでの表示 53 表示オプション 54 背景色セクションでの設定 52 セルの設定 41 チャートでの設定 65 ハイパーリンク色の設定 161 削除 161 セルテキストの定義 153, 154 セルとの関連付け 154 ドキュメントインスタンスへのリンク 158 ドキュメントへのリンク 160 プロンプトへの値の供給 158 編集 160 容量の大きいドキュメントへのリンク 159 ハイパーリンクでのプロンプトへの値の供給 158 ハイパーリンクとしてのセルテキストの定義 153, 154 ハイパーリンクの色の設定 161 ハイパーリンクの削除 161 ハイパーリンクのセルとの関連付け 154 ハイパーリンクの編集 160 ハイパーリンクを使用したドキュメントへのリンク 153, 160 [ 背面へ移動 ] 重ね表示オプション 42 幅の自動調整高さの自動調整との併用効果 38 テキストの折り返しとの併用効果 38 範囲外のドリル 105 データ追跡との非互換性 149 番号書式設定 40, 71, 72 ひ 非互換オブジェクト結合ディメンション 126 テーブル内の配置 126 ビジネスインテリジェンス Web Intelligence 11 Web 経由 11 オフライン 11 左のパネルディメンションの結合 122 レポートフィルタの結合 84 レポートフィルタの削除 82 レポートフィルタの表示 81 レポートフィルタの編集 82 日付書式設定 40 プロンプトへの回答 87 日付と時刻書式設定 71, 72 日付と時刻の値書式設定 71 日付と時刻の書式カスタム 71, 72 定義済み 71 日付と時刻の書式設定 71 日付によるプロンプトへの回答 87 日付の書式設定 40 表示形式選択 19 表示済みのハイパーリンク色の設定 161 標準計算 124 削除 96 テーブルへの挿入 95 標準計算の削除 96 標準軸目盛 69 標準ドリルモードクエリードリルとの比較 117 標準レポートフィルタ 77 ふ フィルタ組合せ 83 レポートフィルタ 77 レポートフィルタと結合ディメンション 127 レポートフィルタの削除 82 レポートフィルタの編集 82 ブール値書式カスタム 71, 72 定義済み

202 索引 フォーミュラ RefValue を使用した例 151 式ツールバーを使用した入力 97 データ変更の追跡に使用 150 レポートに挿入 12 レポートへの追加 95 フォーミュラを使用したデータ変更の追跡 150 フォーム 33 複数のレポートクエリードリル 119 [ 普通 ] 画像表示オプション 54 フッター表示 25 フッターの表示 25 ブレークアラータへの影響 44 ブロックドリルの同期化 21 ブロックフィルタ結合ディメンション 128 プロンプトオプションプロンプト 87 回答 87 ハイパーリンクでの値の供給 158 日付による回答 87 表示 87 プロンプトを含むレポートでのデータの最新表示 117 要約の表示 47 プロンプト演算子 Between 80 Equal To 78 Greater Than 79 Greater Than Or Equal To 79 Less Than 79 Less Than Or Equal To 79 Not Between 80 Not Equal To 78 等しくない 78 リスト外 80 リスト内 80 プロンプトの表示 87 プロンプトへの回答 87 分析パネル 91 分析範囲拡張 104 カスタム 103 クエリードリル 118 定義済み 102 ドキュメントサイズに対する影響 103 ドリルモード 102 範囲外のドリル 105 ユニバース階層 102 レベル 103 分析範囲の拡大 104 へ 平面チャート 60 ドリル 112 平面表示チャートに対する選択 63 ページ現在のページ数の表示 47 合計数の表示 47 最小の高さの設定 26 最小の幅の設定 26 ページナビゲーションツールバーページごとの垂直のレコードの変更に使用 27 ページごとの水平のレコードの変更に使用 27 ページモード 25 定義済み 25 ページレイアウトチャートでの設定 66 ページ間のナビゲーション 12 ページごとの垂直のレコード Java レポートパネルでの変更 27 Web Intelligence Interactive での変更 27 制限 26 ページごとの垂直のレコードの制限 26 ページごとの水平のレコード Java レポートパネルでの変更 27 Web Intelligence Interactive での変更 27 制限 26 ページごとの水平のレコードの制限 26 ページ余白表示 25 ページ余白の表示 25 ヘッダー表示 25 ヘッダーの表示 25 別の階層によるドリル 108, 110 変換チャートタイプの変更 63 テーブルタイプの変更 34 [ 変換 ] を使用したテーブルタイプの変更 34 変更されたデータ結合ディメンションにおける表示 145 書式設定 143, 144 セクション内の表示 147 チャート内の表示 149 テーブル内の表示 144 ブレークのあるブロックでの表示 148 [ 両端揃え ] プロパティ 148 変更されたデータの書式設定 144 変更されたデータの非表示 143 変更されたデータの表示 143 変数 96 削除 99 式からの作成 98 入力制御を使用した値の変更 89 編集 99 変数エディタを使って作成 98 レポートへの追加 95 変数エディタ変数の作成 98 変数エディタを使った変数の作成 98 変数の削除 99 変数の編集 99 ほ 棒 み 棒チャートでのドリル 113 未表示のハイパーリンク色の設定 161 め メジャー円チャートにおける制限事項 59 クエリードリル 118 クロスタブでの表示 32 計算に関する制限事項 124 減少の書式設定 143 セクションでのドリル 110 増加の書式設定 143 チャートでのドリル 113, 114 チャート内のドリルに関する制限事項 114 チャートへの追加 61 テーブルでのドリル 110 ドリルアップ 111 ドリルダウン 111 メジャーの計算に関する制限事項 124 メジャーのドリルアップ 111 メジャーのドリルダウン 111 面チャート 58 も モードの表示 PDF モード 26 拡張表示モード 27 切り替え 25 クイック表示モード 25, 26, 27 下書きモード 25 ページモード 25 モードの表示の切り替え

203 索引 ゆ 優先表示ロケール設定 24 定義済み 22, 24 優先表示ロケールの設定 24 優先表示ロケールを使用したデータの表示 24 ユニバースデフォルトの選択 19 ユニバース階層 103 分析範囲 102 よ 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 158, 159 横棒チャート 57 メジャーのドリル 113 り 立体チャート軸上のデータの交換 69 立体チャート 59 ドリル 112 立体チャート軸データの交換 69 立体等高線チャートメジャーのドリルとの非互換性 114 立体表示チャートに対する選択 63 [ 両端揃え ] プロパティデータ追跡 148 れ レーダー線チャート 59 メジャーのドリル 113 列空白時の表示 42 空白の場合に隠す 42 クロスタブ内の移動 36 テーブルから削除 35 テーブル内での移動 35 テーブルへの追加 36 レポート PDF での表示 16, 26 印刷 12, 186 行数の制限 26 クエリーの表示 47 計算の追加 95 現在のページ数の表示 47 異なるソースからのデータの同期 121 コピー 22 最小のページ高さの設定 26 レポート ( 続き ) 最小のページ幅の設定 26 サブセクションの追加 51 セクションの削除 52 セクションの追加 51 対話 11, 16 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 82 チャートの削除 62 チャートの挿入 61 チャートの配置 62 チャートを含める 57 データの最新表示 117 データの並び替え 12 データのフィルタ処理 12 データの分析 12 テーブルおよびセルの配置 40 テーブルの削除 37 テーブルの挿入 34 ドリル 12 ドリルフィルタの表示 47 ドリルフィルタを使用して保存 116 ドリル可能にする 22 ナビゲーション 12 表示 12, 16 フィルタの適用 77, 81 プロンプトの表示 47 ページ数の表示 47 保存 12 レイアウトの調整 25 レポートオブジェクト入力制御との関連付け 89 レポートデータの非表示 29 レポートデータの表示 29 レポートフィルタクイックレポートフィルタ 77 クエリーフィルタとの比較 78 組合せ 83, 84 結合ディメンションに対する影響 127 削除 82 作成 81 順序の変更 85 単純なレポートフィルタ 77 単純なレポートフィルタの作成 82 定義済み 77 ネスト 84 表示 81 標準レポートフィルタ 77 編集 82 レポートフィルタツールバー 82, 115 レポートフィルタの演算子 Between 80 Equal To 77, 78 Greater Than 79 Greater Than Or Equal To 79 Is Not Null 81 レポートフィルタの演算子 ( 続き ) Is NULL 80 Less Than 79 Less Than Or Equal To 79 Not Between 80 Not Equal To 78 等しくない 78 リスト外 80 リスト内 80 レポートフィルタの結合 83, 84 レポートフィルタの削除 82 レポートフィルタの作成 81 レポートフィルタの順序変更 85 レポートフィルタのネスト 84 レポートフィルタの編集 82 レポートレベルでのデータの順位付け 131, 135 レポートレベルの順位付け 131 #RANK エラーメッセージ 135 Previous 関数 135 Rank 関数を使用した作成 135 Web Intelligence インターフェイスによる作成 135 一部 133 作成のワークフロー 135 集計関数の実行 135 データの順序 135 同順位 132 並べ替え 131 例 134, 136 レポートレベルの順位付けの一部 133 レポートレベルの順位付けの例 134, 136 レポートオブジェクトと入力制御の関連付け 89, 91 レポートでのドリルフィルタの表示 47 レポートでのフィルタの表示 81 レポート内の行数の制限 26 レポート内のデータのフィルタ処理 78 レポートの印刷 12, 26, 186 レポートの書式設定の調整 25 レポートのドリル 12 レポートの表示 12 レポートへのチャートの追加 12 レポートへのテーブルの挿入 34 レポートへのテーブルの追加 12 レポートへの独立セルの挿入 47 レポートへのフォーミュラの追加 12 レポート要素入力制御との関連付け 89, 91 レポート要素と入力制御の関連付け 89, 91 ろ ロケール製品ロケール

204 索引 ロケール ( 続き ) 定義済み 22 ドキュメントとの永続的な関連付け 24 ドキュメントのロケール 22, 23 優先表示ロケール 22, 24 論理値書式設定 71, 72 論理値の書式設定 71 わ 割合円チャートでの値の表示

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