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1 明 石 の 人 口 平 成 17 年 (2005 年 ) 国 勢 調 査 結 果 報 告 書

2 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 概 要 調 査 の 目 的 及 び 沿 革 国 勢 調 査 は, 我 が 国 の 人 口 の 状 況 を 明 らかにするため, 大 正 9 年 以 来 ほぼ 5 年 ごとに 行 われており, 平 成 17 年 国 勢 調 査 はその 18 回 目 に 当 たる 国 勢 調 査 は, 大 正 9 年 を 初 めとする 10 年 ごとの 大 規 模 調 査 と,その 中 間 年 の 簡 易 調 査 とに 大 別 され, 今 回 の 平 成 17 年 国 勢 調 査 は 簡 易 調 査 である なお, 大 規 模 調 査 と 簡 易 調 査 の 差 異 は, 主 として 調 査 事 項 の 数 にある その 内 容 をみると, 戦 前 は, 大 規 模 調 査 ( 大 正 9 年, 昭 和 5 年,15 年 )の 調 査 事 項 としては 男 女, 年 齢, 配 偶 関 係 等 の 人 口 の 基 本 的 属 性 及 び 産 業, 職 業 等 の 経 済 的 属 性 であり, 簡 易 調 査 ( 大 正 14 年, 昭 和 10 年 )の 調 査 事 項 としては 人 口 の 基 本 的 属 性 のみに 限 られていた 戦 後 は, 国 勢 調 査 結 果 に 対 する 需 要 が 高 まったことから 調 査 事 項 の 充 実 が 図 られ, 大 規 模 調 査 ( 昭 和 25 年,35 年,45 年,55 年, 平 成 2 年,12 年 )の 調 査 事 項 には 人 口 の 基 本 的 属 性 及 び 経 済 的 属 性 のほか 住 宅, 人 口 移 動, 教 育 に 関 する 事 項 が 加 えられ, 簡 易 調 査 ( 昭 和 30 年,40 年, 50 年,60 年, 平 成 7 年,17 年 )の 調 査 事 項 には 人 口 の 基 本 的 属 性 のほか 経 済 的 属 性 及 び 住 宅 に 関 する 事 項 が 加 えられている なお, 沖 縄 県 は, 昭 和 47 年 5 月 15 日 に 我 が 国 に 復 帰 し, 昭 和 50 年 の 国 勢 調 査 から 調 査 地 域 となったが, 復 帰 前 の 沖 縄 県 においても, 琉 球 列 島 軍 政 本 部 又 は 琉 球 政 府 によって 5 回 の 国 勢 調 査 が 実 施 されている 調 査 の 時 期 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 平 成 17 年 10 月 1 日 午 前 零 時 ( 以 下 調 査 時 という ) 現 在 によって 行 われた 調 査 の 根 拠 法 令 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 統 計 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 18 号 ) 第 4 条 第 2 項 の 規 定 並 びに 次 の 政 令 及 び 総 理 府 令 に 基 づいて 行 われた 国 勢 調 査 令 ( 昭 和 55 年 政 令 第 98 号 ) 国 勢 調 査 施 行 規 則 ( 昭 和 55 年 総 理 府 令 第 21 号 ) 国 勢 調 査 の 調 査 区 の 設 定 の 基 準 等 に 関 する 総 理 府 令 ( 昭 和 59 年 総 理 府 令 第 24 号 ) 調 査 の 地 域 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 我 が 国 の 地 域 のうち, 国 勢 調 査 施 行 規 則 第 1 条 に 規 定 する 次 の 島 を 除 く 地 域 にお いて 行 われた (1) 歯 舞 群 島, 色 丹 島, 国 後 島 及 び 択 捉 島 (2) 島 根 県 隠 岐 郡 隠 岐 の 島 町 にある 竹 島 -1 -

3 調 査 の 対 象 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 調 査 時 において, 本 邦 内 に 常 住 している 者 について 行 った ここで 常 住 している 者 とは, 当 該 住 居 に 3 か 月 以 上 にわたって 住 んでいるか, 又 は 住 むことになっている 者 を いい,3 か 月 以 上 にわたって 住 んでいる 住 居 又 は 住 むことになっている 住 居 のない 者 は, 調 査 時 現 在 居 た 場 所 に 常 住 している 者 とみなした ただし, 次 の 者 については,それぞれ 次 に 述 べる 場 所 に 常 住 している 者 とみなしてその 場 所 で 調 査 した 1. 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 ) 第 1 条 に 規 定 する 学 校, 第 82 条 の 2 に 規 定 する 専 修 学 校 又 は 第 83 条 第 1 項 に 規 定 する 各 種 学 校 に 在 学 している 者 で, 通 学 のために 寄 宿 舎, 下 宿 その 他 これらに 類 する 宿 泊 施 設 に 宿 泊 している 者 は,その 宿 泊 している 施 設 2. 病 院 又 は 療 養 所 に 引 き 続 き 3 か 月 以 上 入 院 し, 又 は 入 所 している 者 はその 入 院 先,それ 以 外 の 者 は 3 か 月 以 上 入 院 の 見 込 みの 有 無 にかかわらず 自 宅 3. 船 舶 ( 自 衛 隊 の 使 用 する 船 舶 を 除 く )に 乗 り 組 んでいる 者 で 陸 上 に 生 活 の 本 拠 を 有 する 者 はその 住 所, 陸 上 に 生 活 の 本 拠 の 無 い 者 はその 船 舶 なお, 後 者 の 場 合 は, 日 本 の 船 舶 のみを 調 査 の 対 象 とし, 調 査 時 に 本 邦 の 港 に 停 泊 している 船 舶 のほか, 調 査 時 前 に 本 邦 の 港 を 出 港 し, 途 中 外 国 の 港 に 寄 港 せず 調 査 時 後 5 日 以 内 に 本 邦 の 港 に 入 港 した 船 舶 について 調 査 した 4. 自 衛 隊 の 営 舎 内 又 は 自 衛 隊 の 使 用 する 船 舶 内 の 居 住 者 は,その 営 舎 又 は 当 該 船 舶 が 籍 を 置 く 地 方 総 監 部 ( 基 地 隊 に 配 属 されている 船 舶 については,その 基 地 隊 本 部 )の 所 在 する 場 所 5. 刑 務 所, 少 年 刑 務 所 又 は 拘 置 所 に 収 容 されている 者 のうち, 死 刑 の 確 定 した 者 及 び 受 刑 者 並 びに 少 年 院 又 は 婦 人 補 導 院 の 在 院 者 は,その 刑 務 所, 少 年 刑 務 所, 拘 置 所, 少 年 院 又 は 婦 人 補 導 院 本 邦 内 に 常 住 している 者 は, 外 国 人 を 含 めてすべて 調 査 の 対 象 としたが, 次 の 者 は 調 査 から 除 外 した (1) 外 国 政 府 の 外 交 使 節 団 領 事 機 関 の 構 成 員 ( 随 員 を 含 む ) 及 びその 家 族 (2) 外 国 軍 隊 の 軍 人 軍 属 及 びその 家 族 調 査 事 項 平 成 17 年 国 勢 調 査 では, 次 に 掲 げる 事 項 について 調 査 した 世 帯 員 に 関 する 事 項 (1) 氏 名 (2) 男 女 の 別 (3) 出 生 の 年 月 (4) 世 帯 主 との 続 き 柄 (5) 配 偶 の 関 係 (6) 国 籍 -2 -

4 (7) 就 業 状 態 (8) 就 業 時 間 (9) 所 属 の 事 業 所 の 名 称 及 び 事 業 の 種 類 (10) 仕 事 の 種 類 (11) 従 業 上 の 地 位 (12) 従 業 地 又 は 通 学 地 世 帯 に 関 する 事 項 (1) 世 帯 の 種 類 (2) 世 帯 員 の 数 (3) 住 居 の 種 類 (4) 住 宅 の 床 面 積 (5) 住 宅 の 建 て 方 調 査 の 方 法 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 総 務 省 統 計 局 - 都 道 府 県 - 市 町 村 - 国 勢 調 査 指 導 員 - 国 勢 調 査 員 の 流 れによ り 行 った 調 査 の 実 施 に 先 立 ち, 平 成 17 年 国 勢 調 査 調 査 区 を 設 定 し, 調 査 区 の 境 界 を 示 す 地 図 を 作 成 した 調 査 区 は, 原 則 として 1 調 査 区 におおむね 50 世 帯 が 含 まれるように 設 定 されている なお, 調 査 区 は, 平 成 2 年 国 勢 調 査 より 恒 久 的 な 単 位 区 域 として 設 定 されている 基 本 単 位 区 を 基 に 構 成 されている 平 成 17 年 国 勢 調 査 は, 総 務 大 臣 により 任 命 された 約 83 万 人 の 国 勢 調 査 員 が 調 査 票 を 世 帯 ごとに 配 布 し, 取 集 する 方 法 により 行 った また, 調 査 票 は, 調 査 の 事 項 について 世 帯 が 記 入 した なお, 調 査 に 用 いられた 調 査 票 は, 直 接, 光 学 式 文 字 読 取 装 置 で 読 み 取 りができるもので,1 枚 に 4 名 分 記 入 できる 連 記 票 である ただし, 世 帯 員 の 不 在 等 の 事 由 により, 前 述 の 方 法 による 調 査 ができなかった 世 帯 については, 国 勢 調 査 員 が, 当 該 世 帯 について 氏 名, 男 女 の 別 及 び 世 帯 員 の 数 の 3 項 目 に 限 って,その 近 隣 の 者 に 質 問 することにより 調 査 した -3 -

5 用 語 の 解 説 人 口 本 書 に 掲 載 した 人 口 は 各 年 10 月 1 日 午 前 零 時 現 在 ( 以 下 調 査 時 という )で 行 われた 国 勢 調 査 に よる 人 口 であり 各 年 の 人 口 の 範 囲 の 概 要 は 次 のとおりである 大 正 9 年 ~ 昭 和 15 年 調 査 した 人 口 は 現 在 人 口 である 現 在 人 口 とは 各 人 を 調 査 時 にいた 場 所 で 調 査 する 方 法 による 人 口 であり 一 般 の 外 国 人 はもとより 昭 和 22 年 以 降 の 調 査 では 調 査 の 対 象 から 除 外 している 外 交 使 節 団 等 の 構 成 員 も 含 めたすべてを 調 査 した また 調 査 時 前 に 本 邦 を 出 港 し 途 中 寄 港 しないで 調 査 時 後 4 日 以 内 に 本 邦 に 入 港 した 船 舶 の 乗 組 員 も 調 査 時 に 入 港 地 に 現 在 したとみなして 調 査 した 昭 和 22 年 調 査 した 人 口 は 現 在 人 口 である 調 査 時 前 に 本 邦 を 出 港 し 途 中 寄 港 しないで 調 査 時 後 2 日 以 内 に 本 邦 に 入 港 した 船 舶 の 乗 組 員 も 調 査 時 に 入 港 地 に 現 在 したとみなして 調 査 した また 昭 和 22 年 以 降 は 外 国 政 府 の 外 交 使 節 団 領 事 機 関 の 構 成 員 及 び 外 国 軍 隊 の 軍 人 軍 属 等 は 調 査 の 対 象 から 除 外 している 昭 和 25 年 調 査 した 人 口 は 常 住 人 口 である 常 住 人 口 とは 調 査 時 に 調 査 の 地 域 に 常 住 している 者 をいう こ こで 常 住 している 者 とは 当 該 住 居 に 6 か 月 以 上 にわたって 住 んでいるか 又 は 住 むことになってい る 者 をいい それぞれの 住 んでいる 場 所 で 調 査 した なお 昭 和 30 年 以 降 の 調 査 からは 居 住 期 間 を 3 か 月 以 上 としている ただし 精 神 病 院 結 核 療 養 所 らい 療 養 所 の 入 院 患 者 又 は 療 養 者 は 入 院 等 の 期 間 にかかわらずその 病 院 又 は 療 養 所 を 常 住 地 とみなして 調 査 した また 調 査 時 前 に 本 邦 を 出 港 した 船 舶 の 乗 組 員 で 陸 上 に 住 所 の 無 い 者 も 調 査 時 後 3 日 以 内 に 入 港 した 場 合 調 査 時 において 本 邦 内 に 常 住 地 を 有 する 者 とみなして その 船 舶 で 調 このほかの 取 り 扱 いについては 調 査 の 対 象 から 除 外 した 者 の 範 囲 を 含 めて 平 成 12 年 調 査 と 同 様 であ る なお 昭 和 25 年 の 調 査 では 現 在 人 口 も 調 査 し 集 計 した 昭 和 30 年 ~ 平 成 17 年 調 査 した 人 口 は 常 住 人 口 である なお 人 口 の 範 囲 は 平 成 12 年 調 査 と 同 様 である ( 調 査 の 概 要 参 照 ) 面 積 本 報 告 書 等 に 掲 載 し,また 人 口 密 度 の 算 出 に 用 いた 全 国 都 道 府 県 郡 支 庁 市 区 町 村 別 面 積 は, 国 土 -4 -

6 交 通 省 国 土 地 理 院 ( 以 下 国 土 地 理 院 という )が 公 表 した 平 成 17 年 10 月 1 日 現 在 の 平 成 17 年 全 国 都 道 府 県 市 区 町 村 別 面 積 調 によっている ただし, 国 土 地 理 院 が 公 表 した 市 区 町 村 別 面 積 には,その 一 部 に,(1) 市 区 町 村 の 境 界 に 変 更 等 があっ ても 国 土 地 理 院 の 調 査 が 未 了 のため 変 更 以 前 の 面 積 が 表 示 されているもの,(2) 境 界 未 定 のため 関 係 市 区 町 村 の 合 計 面 積 のみが 表 示 されているものがある これらについては, 国 勢 調 査 結 果 の 利 用 者 の 便 宜 を 図 るため, 総 務 省 統 計 局 において 面 積 を 推 定 し,その 旨 を 注 記 した したがって,これらの 市 区 町 村 別 面 積 は, 国 土 地 理 院 が 公 表 する 面 積 とは 一 致 しないことがあるので, 利 用 の 際 には 注 意 されたい なお, 人 口 集 中 地 区 の 面 積 は, 総 務 省 統 計 局 において 測 定 したものである ただし, 全 域 が 人 口 集 中 地 区 となる 市 区 町 村 の 面 積 は, 上 記 の 全 国 都 道 府 県 市 区 町 村 別 面 積 調 によっている 年 齢 年 齢 は 年 齢 は, 平 成 17 年 9 月 30 日 現 在 による 満 年 齢 である なお, 平 成 17 年 10 月 1 日 午 前 零 時 に 生 まれた 人 は,0 歳 とした なお 昭 和 40 年 ~ 平 成 12 年 の 調 査 には 10 月 1 日 午 前 零 時 に 生 まれた 人 もそれぞれの 調 査 で 0 歳 に 含 ま れる 大 正 9 年 ~ 昭 和 35 年 については 調 査 日 現 在 による 満 年 齢 である 配 偶 関 係 配 偶 関 係 は 届 出 の 有 無 にかかわらず 実 際 の 状 態 により 次 のとおり 区 分 した 未 婚 まだ 結 婚 をしたことのない 人 有 配 偶 届 出 の 有 無 に 関 係 なく 妻 又 は 夫 のある 人 死 別 妻 又 は 夫 と 死 別 して 独 身 の 人 離 別 妻 又 は 夫 と 離 別 して 独 身 の 人 国 籍 国 籍 を, 日 本, 韓 国, 朝 鮮, 中 国, フィリピン, タイ, ベトナム, イギリス, アメリカ, ブラジル, ペルー, その 他 に 区 分 した なお 二 つ 以 上 の 国 籍 を 持 つ 人 については 次 のように 取 り 扱 った 1 日 本 と 日 本 以 外 の 両 方 の 国 籍 を 持 つ 人 - 日 本 2 日 本 以 外 の 二 つ 以 上 の 国 籍 を 持 つ 人 - 調 査 票 の 国 名 欄 に 記 入 された 国 ただし フィリピン タイ 以 外 の 東 南 アジア 南 アジア の 範 囲 は インド インドネシア ヴィエト ナム カンボディア シンガポール スリ ランカ ネパール パキスタン バングラデシュ ブータン ブルネイ マレイシア ミャンマー モルディヴ ラオスの 15 か 国 とした 昭 和 60 年 以 前 については 日 本 のほか 韓 国 朝 鮮 中 国 アメリカ その 他 の 4 区 分 と している -5 -

7 常 住 地 常 住 地 とは 各 人 が 常 住 する 場 所 をいう ここで 常 住 する とは 同 一 の 場 所 に 3 か 月 以 上 にわたっ て 住 んでいるか あるいは 3 か 月 以 上 にわたって 住 むことになっている 場 合 をいう 従 業 地 通 学 地 従 業 地 通 学 地 とは 就 業 者 又 は 通 学 者 が 従 業 通 学 している 場 所 をいい 次 のとおり 区 分 した 自 市 区 町 村 で 従 業 通 学 従 業 通 学 先 が 常 住 している 市 区 町 村 と 同 一 の 市 区 町 村 にある 場 合 自 宅 従 業 している 場 所 が 自 分 の 居 住 する 家 又 は 家 に 附 属 した 店 作 業 場 などである 場 合 なお 併 用 住 宅 の 商 店 町 工 場 の 事 業 主 やその 家 族 従 業 者 住 み 込 みの 従 業 員 などの 従 業 先 が ここに 含 まれる また 農 林 漁 家 の 人 で 自 家 の 田 畑 山 林 や 漁 船 で 仕 事 をしている 場 合 自 営 の 大 工 左 官 などが 自 宅 を 離 れて 仕 事 をしている 場 合 もここに 含 まれる 自 宅 外 自 市 区 町 村 に 従 業 通 学 先 がある 者 で 上 記 の 自 宅 以 外 の 場 合 他 市 区 町 村 で 従 業 通 学 従 業 通 学 先 が 常 住 している 市 区 町 村 以 外 にある 場 合 これは いわゆる 常 住 地 からの 流 出 人 口 を 示 すものである 県 内 他 市 区 町 村 従 業 通 学 先 が 常 住 地 と 同 じ 都 道 府 県 内 の 他 市 区 町 村 にある 場 合 他 県 従 業 通 学 先 が 常 住 地 と 異 なる 都 道 府 県 にある 場 合 なお 他 市 区 町 村 に 従 業 通 学 するということは その 従 業 地 通 学 地 のある 市 区 町 村 からみれば 他 市 区 町 村 に 常 住 している 者 が 当 該 市 区 町 村 に 従 業 通 学 しに 来 るということで これは いわゆる 従 業 地 通 学 地 への 流 入 人 口 を 示 すものである ここでいう 従 業 地 とは 就 業 者 が 仕 事 をしている 場 所 のことであるが 例 えば 外 務 員 運 転 者 などの ように 雇 われて 戸 外 で 仕 事 をしている 人 については 所 属 している 事 業 所 のある 市 区 町 村 を 船 の 乗 組 員 ( 雇 用 者 )については その 船 が 主 な 根 拠 地 としている 港 のある 市 区 町 村 をそれぞれ 従 業 地 とした また 従 業 地 が 外 国 の 場 合 便 宜 同 一 の 市 区 町 村 とした ( 昼 間 人 口 と 夜 間 人 口 ) 従 業 地 通 学 地 による 人 口 ( 昼 間 人 口 )とは 従 業 地 通 学 地 集 計 の 結 果 を 用 いて 次 により 算 出 され た 人 口 である ただし この 昼 間 人 口 には 買 物 客 などの 非 定 常 的 な 移 動 については 考 慮 していない また 常 住 地 による 人 口 ( 夜 間 人 口 )とは 調 査 の 時 期 に 調 査 の 地 域 に 常 住 している 人 口 である 例 A 市 の 昼 間 人 口 の 算 出 方 法 A 市 の 昼 間 人 口 =A 市 の 常 住 人 口 -A 市 からの 流 出 人 口 +A 市 への 流 入 人 口 -6 -

8 労 働 力 状 態 15 歳 以 上 の 者 について, 平 成 17 年 9 月 24 日 から 30 日 までの 1 週 間 ( 以 下 調 査 週 間 という )に 仕 事 をしたかどうかの 別 により, 次 のとおり 区 分 した < 就 業 の 状 態 > 15 歳 以 上 人 口 労 働 力 人 口 就 業 者 完 全 失 業 者 主 に 仕 事 家 事 のほか 仕 事 通 学 のかたわら 仕 事 休 業 者 家 事 通 学 その 他 非 労 働 力 人 口 労 働 力 人 口 就 業 者 と 完 全 失 業 者 を 合 わせたもの 就 業 者 調 査 週 間 中 賃 金 給 料 諸 手 当 営 業 収 益 手 数 料 内 職 収 入 など 収 入 ( 現 物 収 入 を 含 む ) になる 仕 事 を 少 しでもした 人 なお 収 入 になる 仕 事 を 持 っているが 調 査 週 間 中 少 しも 仕 事 をしなかった 人 のうち 次 のい ずれかに 該 当 する 場 合 は 就 業 者 とした (1) 勤 めている 人 で 休 み 始 めてから 30 日 未 満 の 場 合 又 は 30 日 以 上 休 んでいても 賃 金 や 給 料 を もらったか もらうことになっている 場 合 (2) 個 人 経 営 の 事 業 を 営 んでいる 人 で 休 業 してから 30 日 未 満 の 場 合 また 家 族 の 人 が 自 家 営 業 ( 個 人 経 営 の 農 業 や 工 場 店 の 仕 事 など)の 手 伝 いをした 場 合 は 無 給 であっても 収 入 になる 仕 事 をしたこととして 就 業 者 に 含 めた 主 に 仕 事 主 に 勤 め 先 や 自 家 営 業 などの 仕 事 をしていた 場 合 家 事 のほか 仕 事 主 に 家 事 などをしていて,そのかたわら 仕 事 をした 場 合 通 学 のかたわら 仕 事 主 に 通 学 していて,そのかたわら 仕 事 をした 場 合 休 業 者 勤 め 人 や 事 業 を 営 んでいる 人 が 病 気 や 休 暇 などで 仕 事 を 休 み 始 めてから 30 日 未 満 の 場 合, 又 は, 勤 め 人 が 30 日 以 上 休 んでいても 賃 金 や 給 料 をもらったか,もらうことになって いる 場 合 完 全 失 業 者 調 査 週 間 中 収 入 になる 仕 事 を 少 しもしなかった 人 のうち 仕 事 に 就 くことが 可 能 であっ て かつ 公 共 職 業 安 定 所 に 申 し 込 むなどして 積 極 的 に 仕 事 を 探 していた 人 非 労 働 力 人 口 調 査 週 間 中 収 入 になる 仕 事 を 少 しもしなかった 人 のうち 休 業 者 及 び 完 全 失 業 者 以 外 の 人 家 事 自 分 の 家 で 主 に 炊 事 や 育 児 などの 家 事 をしていた 場 合 通 学 主 に 通 学 していた 場 合 その 他 上 のどの 区 分 にも 当 てはまらない 場 合 ( 高 齢 者 など) ここでいう 通 学 には, 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 高 等 専 門 学 校 短 期 大 学 大 学 大 学 院 のほ -7 -

9 か, 予 備 校 洋 裁 学 校 などの 各 種 学 校 専 修 学 校 に 通 っている 場 合 も 含 まれる 昭 和 25 年 の 調 査 では 14 歳 以 上 人 口 について 表 章 してある ただし 労 働 力 状 態 の 区 分 及 び 定 義 は 休 業 者 の 定 義 に 若 干 の 差 異 があるほかは 同 様 である 大 正 9 年 昭 和 5 年 及 び 15 年 の 国 勢 調 査 では 平 常 の 職 業 の 有 無 によって 有 業 者 と 無 業 者 に 区 別 する 有 業 者 方 式 によっている 本 書 では 15 歳 以 上 人 口 について この 有 業 者 は 労 働 力 に 無 業 者 は 非 労 働 力 に 相 当 するものとして 結 果 数 字 をそのまま 比 較 している 従 業 上 の 地 位 就 業 者 を 調 査 週 間 中 その 人 が 仕 事 をしていた 事 業 所 における 状 況 によって 次 のとおり 区 分 した 雇 用 者 会 社 員 公 務 員 団 体 職 員 個 人 商 店 の 従 業 員 住 み 込 みの 家 事 手 伝 い 日 々 雇 用 されてい る 人 臨 時 雇 いなど, 会 社 団 体 個 人 や 官 公 庁 に 雇 用 されている 人 で, 次 にいう 役 員 で ない 人 常 雇 期 間 を 定 めずに 又 は 1 年 を 超 える 期 間 を 定 めて 雇 われている 人 臨 時 雇 日 々 又 は 1 年 以 内 の 期 間 を 定 めて 雇 用 されている 人 役 員 会 社 の 社 長 取 締 役 監 査 役, 団 体 の 理 事 監 事, 公 団 や 事 業 団 の 総 裁 理 事 監 事 などの 役 員 雇 人 のある 業 主 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 などで, 雇 人 がいる 人 雇 人 のない 業 主 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 家 政 婦 な どで, 個 人 又 は 家 族 とだけで 事 業 を 営 んでいる 人 家 族 従 業 者 農 家 や 個 人 商 店 などで, 農 仕 事 や 店 の 仕 事 などを 手 伝 っている 家 族 家 庭 内 職 者 家 庭 内 で 賃 仕 事 ( 家 庭 内 職 )をしている 人 本 書 では 雇 用 者 と 役 員 をまとめて 雇 用 者 また 雇 人 のある 業 主 雇 人 のない 業 主 及 び 家 庭 内 職 者 をまとめて 自 営 業 主 とし 家 族 従 業 者 とともに 3 区 分 で 表 章 した 産 業 産 業 は 就 業 者 について 調 査 週 間 中 その 人 が 実 際 に 仕 事 をしていた 事 業 所 の 主 な 事 業 の 種 類 ( 調 査 週 間 中 仕 事 を 休 んでいた 人 については その 人 がふだん 仕 事 をしている 事 業 所 の 事 業 の 種 類 )によっ て 分 類 した なお 仕 事 をしていた 事 業 所 が 二 つ 以 上 ある 場 合 は その 人 が 主 に 仕 事 をしていた 事 業 所 の 事 業 の 種 類 によった 平 成 17 年 国 勢 調 査 に 用 いた 職 業 分 類 は, 日 本 標 準 職 業 分 類 ( 平 成 14 年 3 月 改 訂 )を 基 に, 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 集 計 用 に 再 編 成 したもので,19 項 目 の 大 分 類,80 項 目 の 中 分 類,228 項 目 の 小 分 類 から 成 ってい る なお 本 書 の 産 業 (3 部 門 )の 区 分 は 大 分 類 を 次 のように 集 約 したものである 標 準 産 業 分 類 ( 平 成 5 年 10 月 改 訂 )を 基 に これを 平 成 12 年 国 勢 調 査 の 集 計 用 に 再 編 成 したもので

10 項 目 の 大 分 類 77 項 目 の 中 分 類 223 項 目 の 小 分 類 から 成 っている なお 本 書 の 産 業 (3 部 門 )の 区 分 は 大 分 類 を 次 のように 集 約 したものである A 農 業 第 1 次 産 業 B 林 業 C 漁 業 D 鉱 業 第 2 次 産 業 E 建 設 業 F 製 造 業 G 電 気 カ ス 熱 供 給 水 道 業 H 情 報 通 信 業 I 運 輸 業 J 卸 売 小 売 業 K 金 融 保 険 業 L 不 動 産 業 第 3 次 産 業 M 飲 食 店, 宿 泊 業 N 医 療, 福 祉 O 教 育, 学 習 支 援 業 P 複 合 サービス 事 業 Q サービス 業 ( 他 に 分 類 されないもの) R 公 務 ( 他 に 分 類 されないもの) S 分 類 不 能 の 産 業 昭 和 25 年 ~ 平 成 7 年 の 調 査 でも 平 成 12 年 と 同 様 に 産 業 の 定 義 をしているが 産 業 分 類 の 内 容 は 調 査 ごとに 多 少 異 なっている また 大 正 9 年 昭 和 5 年 及 び 15 年 国 勢 調 査 の 産 業 分 類 には 現 在 の 産 業 と 職 業 とを 混 用 した 分 類 を 用 いた 職 業 職 業 は 就 業 者 について 調 査 週 間 中 その 人 が 実 際 に 従 事 していた 仕 事 の 種 類 ( 調 査 週 間 中 仕 事 を 休 んでいた 人 については その 人 がふだん 実 際 に 従 事 していた 仕 事 の 種 類 )によって 分 類 した なお 従 事 した 仕 事 が 二 つ 以 上 ある 場 合 は その 人 が 主 に 従 事 した 仕 事 の 種 類 によった 平 成 17 年 国 勢 調 査 に 用 いた 職 業 分 類 は, 日 本 標 準 職 業 分 類 ( 平 成 9 年 12 月 改 訂 )を 基 に, 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 集 計 用 に 再 編 成 したもので,10 項 目 の 大 分 類,61 項 目 の 中 分 類,274 項 目 の 小 分 類 から 成 ってい る 昭 和 25 年 ~ 平 成 7 年 の 調 査 における 職 業 も 平 成 12 年 と 同 様 に 定 義 しているが その 分 類 の 内 容 は 調 査 ごとに 多 少 異 なっている -9 -

11 就 業 時 間 就 業 時 間 とは 就 業 者 が 調 査 週 間 中 実 際 に 働 いた 就 業 時 間 の 合 計 をいう 二 つ 以 上 の 仕 事 に 従 事 した 人 の 就 業 時 間 は それらの 就 業 時 間 の 合 計 とした 居 住 期 間 居 住 期 間 とは 現 在 の 場 所 に 住 んでいる 期 間 によって 出 生 時 から 1 年 未 満 1 年 以 上 5 年 未 満 5 年 以 上 10 年 未 満 10 年 以 上 20 年 未 満 20 年 以 上 の 6 区 分 に 区 分 したものをいう 世 帯 の 種 類 世 帯 を 次 のとおり 一 般 世 帯 と 施 設 等 の 世 帯 に 区 分 した 一 般 世 帯 とは 次 のものをいう (1) 住 居 と 生 計 を 共 にしている 人 々の 集 まり 又 は 一 戸 を 構 えて 住 んでいる 単 身 者 ただし これらの 世 帯 と 住 居 を 共 にする 単 身 の 住 み 込 みの 雇 人 については 人 数 に 関 係 なく 雇 主 の 世 帯 に 含 めた (2) 上 記 の 世 帯 と 住 居 を 共 にし 別 に 生 計 を 維 持 している 間 借 りの 単 身 者 又 は 下 宿 屋 などに 下 宿 してい る 単 身 者 (3) 会 社 団 体 商 店 官 公 庁 などの 寄 宿 舎 独 身 寮 などに 居 住 している 単 身 者 施 設 等 の 世 帯 とは 次 のものをいう なお 世 帯 の 単 位 は 原 則 として 下 記 の(1) (2) 及 び(3)は 棟 ご と (4)は 中 隊 又 は 艦 船 ごと (5)は 建 物 ごと (6)は 一 人 一 人 である (1) 寮 寄 宿 舎 の 学 生 生 徒 学 校 の 寮 寄 宿 舎 で 起 居 を 共 にし 通 学 している 学 生 生 徒 の 集 まり (2) 病 院 療 養 所 の 入 院 者 病 院 療 養 所 などに 既 に 3 か 月 以 上 入 院 している 入 院 患 者 の 集 まり (3) 社 会 施 設 の 入 所 者 老 人 ホーム 児 童 保 護 施 設 などの 入 所 者 の 集 まり (4) 自 衛 隊 営 舎 内 居 住 者 自 衛 隊 の 営 舎 内 又 は 艦 船 内 の 居 住 者 の 集 まり (5) 矯 正 施 設 の 入 所 者 刑 務 所 及 び 拘 置 所 の 被 収 容 者 並 びに 少 年 院 及 び 婦 人 補 導 院 の 在 院 者 の 集 まり (6) その 他 定 まった 住 居 を 持 たない 単 身 者 や 陸 上 に 生 活 の 本 拠 ( 住 所 )を 有 しない 船 舶 乗 組 員 など 世 帯 人 員 及 び 親 族 人 員 世 帯 人 員 とは 世 帯 を 構 成 する 各 人 ( 世 帯 員 )を 合 わせた 数 をいう 親 族 人 員 とは 世 帯 主 及 び 世 帯 主 と 親 族 関 係 にある 世 帯 員 を 合 わせた 数 をいう なお 養 子 養 父 母 な ども 子 父 母 と 同 様 にみなして 親 族 とした 世 帯 の 家 族 類 型

12 一 般 世 帯 を その 世 帯 員 の 世 帯 主 との 続 き 柄 により 次 のとおり 区 分 した A 親 族 世 帯 二 人 以 上 の 世 帯 員 から 成 る 世 帯 のうち 世 帯 主 と 親 族 関 係 にある 世 帯 員 のいる 世 帯 なお その 世 帯 に 同 居 する 非 親 族 ( 住 み 込 みの 従 業 員 家 事 手 伝 いなど)がいる 場 合 もこれに 含 まれる 例 えば 夫 婦 のみの 世 帯 という 場 合 には 夫 婦 二 人 のみの 世 帯 のほか 夫 婦 と 住 み 込 みの 家 事 手 伝 いから 成 る 世 帯 も 含 まれている B 非 親 族 世 帯 二 人 以 上 の 世 帯 員 から 成 る 世 帯 のうち 世 帯 主 と 親 族 関 係 にある 者 がいない 世 帯 C 単 独 世 帯 世 帯 人 員 が 一 人 の 世 帯 また 親 族 世 帯 をその 親 族 の 中 で 原 則 として 最 も 若 い 世 代 の 夫 婦 とその 他 の 親 族 世 帯 員 との 関 係 によっ て 次 のとおり 区 分 した Ⅰ 核 家 族 世 帯 (1) 夫 婦 のみの 世 帯 (2) 夫 婦 と 子 供 から 成 る 世 帯 (3) 男 親 と 子 供 から 成 る 世 帯 (4) 女 親 と 子 供 から 成 る 世 帯 Ⅱ その 他 の 親 族 世 帯 (5) 夫 婦 と 両 親 から 成 る 世 帯 (6) 夫 婦 とひとり 親 から 成 る 世 帯 (7) 夫 婦 子 供 と 両 親 から 成 る 世 帯 (8) 夫 婦 子 供 とひとり 親 から 成 る 世 帯 (9) 夫 婦 と 他 の 親 族 ( 親 子 供 を 含 まない )から 成 る 世 帯 (10) 夫 婦 子 供 と 他 の 親 族 ( 親 を 含 まない )から 成 る 世 帯 (11) 夫 婦 親 と 他 の 親 族 ( 子 供 を 含 まない )から 成 る 世 帯 (12) 夫 婦 子 供 親 と 他 の 親 族 から 成 る 世 帯 (13) 兄 弟 姉 妹 のみから 成 る 世 帯 (14) 他 に 分 類 されない 親 族 世 帯 母 子 世 帯 父 子 世 帯 母 子 世 帯 とは 未 婚 死 別 又 は 離 別 の 女 親 と その 未 婚 の 20 歳 未 満 の 子 供 のみから 成 る 一 般 世 帯 ( 他 の 世 帯 員 がいないもの)をいう 父 子 世 帯 とは 未 婚 死 別 又 は 離 別 の 男 親 と その 未 婚 の 20 歳 未 満 の 子 供 のみから 成 る 一 般 世 帯 ( 他 の 世 帯 員 がいないもの)をいう 高 齢 単 身 世 帯 高 齢 夫 婦 世 帯 高 齢 単 身 世 帯 とは 65 歳 以 上 の 者 一 人 のみの 一 般 世 帯 ( 他 の 世 帯 員 がいないもの)をいう 高 齢 夫 婦 世 帯 とは 夫 65 歳 以 上 妻 60 歳 以 上 の 夫 婦 1 組 の 一 般 世 帯 ( 他 の 世 帯 員 がいないもの)をいう -11 -

13 3 世 代 世 帯 3 世 代 世 帯 とは, 世 帯 主 との 続 き 柄 が, 祖 父 母, 世 帯 主 の 父 母 ( 又 は 世 帯 主 の 配 偶 者 の 父 母 ), 世 帯 主 ( 又 は 世 帯 主 の 配 偶 者 ), 子 ( 又 は 子 の 配 偶 者 ) 及 び 孫 の 直 系 世 代 のうち,3 つ 以 上 の 世 代 が 同 居 していること が 判 定 可 能 な 世 帯 をいい,それ 以 外 の 世 帯 員 がいるか 否 かは 問 わない したがって,4 世 代 以 上 が 住 んで いる 場 合 も 含 まれる また, 世 帯 主 の 父 母, 世 帯 主, 孫 のように, 子 ( 中 間 の 世 代 )がいない 場 合 も 含 ま れる 一 方, 叔 父, 世 帯 主, 子 のように, 傍 系 の 3 世 代 世 帯 は 含 まれない 世 帯 の 経 済 構 成 一 般 世 帯 を 世 帯 の 主 な 就 業 者 とその 親 族 の 労 働 力 状 態 産 業 及 び 従 業 上 の 地 位 により 次 のとおり 区 分 した また (1)~(10)の 区 分 については 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 従 事 する 産 業 により さらに 細 分 化 (37 区 分 ) している なお 区 分 に 当 たっては その 世 帯 に 同 居 する 非 親 族 の 経 済 活 動 は 考 慮 していない Ⅰ 農 林 漁 業 就 業 者 世 帯 親 族 の 就 業 者 が 農 林 漁 業 就 業 者 のみの 世 帯 (1) 農 林 漁 業 業 主 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 農 林 漁 業 の 業 主 (2) 農 林 漁 業 雇 用 者 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 農 林 漁 業 の 雇 用 者 Ⅱ 農 林 漁 業 非 農 林 漁 業 就 業 者 混 合 世 帯 親 族 の 就 業 者 に 農 林 漁 業 就 業 者 と 非 農 林 漁 業 就 業 者 の 両 方 が いる 世 帯 (3) 農 林 漁 業 業 主 混 合 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 農 林 漁 業 の 業 主 (4) 農 林 漁 業 雇 用 者 混 合 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 農 林 漁 業 の 雇 用 者 (5) 非 農 林 漁 業 業 主 混 合 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 業 主 (6) 非 農 林 漁 業 雇 用 者 混 合 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 雇 用 者 Ⅲ 非 農 林 漁 業 就 業 者 世 帯 親 族 の 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 就 業 者 のみの 世 帯 (7) 非 農 林 漁 業 業 主 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 業 主 で 親 族 に 雇 用 者 のいない 世 帯 (8) 非 農 林 漁 業 雇 用 者 世 帯 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 雇 用 者 で 親 族 に 業 主 家 族 従 業 者 の いない 世 帯 (9) 非 農 林 漁 業 業 主 雇 用 者 世 帯 ( 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 業 主 ) 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 業 主 で 親 族 に 雇 用 者 のいる 世 帯 (10) 非 農 林 漁 業 業 主 雇 用 者 世 帯 ( 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 雇 用 者 ) 世 帯 の 主 な 就 業 者 が 非 農 林 漁 業 の 雇 用 者 で 親 族 に 業 主 家 族 従 業 者 のいる 世 帯 Ⅳ 非 就 業 者 世 帯 親 族 に 就 業 者 のいない 世 帯 Ⅴ 分 類 不 能 の 世 帯 ここでいう 世 帯 の 主 な 就 業 者 は 世 帯 主 が 就 業 者 の 場 合 は 世 帯 主 とし 世 帯 主 が 就 業 者 でない 場 合 は 調 査 票 で 世 帯 主 の 最 も 近 くに 記 入 されている 就 業 者 とした また 世 帯 の 主 な 就 業 者 の 従 業 上 の 地 位 については 業 主 には 家 族 従 業 者 及 び 家 庭 内 職 者 が 含 まれ 雇 用 者 には 役 員 が 含 まれている

14 住 居 の 種 類 一 般 世 帯 について 住 居 を 次 のとおり 区 分 した 住 宅 一 つの 世 帯 が 独 立 して 家 庭 生 活 を 営 むことができる 永 続 性 のある 建 物 ( 完 全 に 区 画 された 建 物 の 一 部 を 含 む ) 一 戸 建 ての 住 宅 はもちろん アパート 長 屋 などのように 家 庭 生 活 を 営 むことができるような 構 造 になっている 場 合 は 各 区 画 ごとに 一 戸 の 住 宅 となる なお 店 舗 や 作 業 所 付 きの 住 宅 もこれに 含 まれる 住 宅 以 外 寄 宿 舎 寮 など 生 計 を 共 にしない 単 身 者 の 集 まりを 居 住 させるための 建 物 や 病 院 学 校 旅 館 会 社 工 場 事 務 所 などの 居 住 用 でない 建 物 なお 仮 小 屋 天 幕 小 屋 など 臨 時 応 急 的 に 造 られた 住 居 などもこれに 含 まれる 住 宅 の 所 有 の 関 係 住 宅 に 居 住 する 一 般 世 帯 について 住 宅 の 所 有 の 関 係 を 次 のとおり 区 分 した 主 世 帯 間 借 り 以 外 の 以 下 の 5 区 分 に 居 住 する 世 帯 持 ち 家 居 住 する 住 宅 がその 世 帯 の 所 有 である 場 合 なお 所 有 する 住 宅 は 登 記 の 有 無 を 問 わない また 分 割 払 いの 分 譲 住 宅 などで 支 払 いが 完 了 していない 場 合 も 含 まれる 公 営 の 借 家 その 世 帯 の 借 りている 住 宅 が 都 道 府 県 営 又 は 市 ( 区 ) 町 村 営 の 賃 貸 住 宅 やアパートであ って かつ 給 与 住 宅 でない 場 合 都 市 機 構 公 社 の 借 家 その 世 帯 の 借 りている 住 宅 が 都 市 再 生 機 構 又 は 都 道 府 県 市 区 町 村 の 住 宅 供 給 公 社 住 宅 協 会 開 発 公 社 などの 賃 貸 住 宅 やアパートであって,かつ 給 与 住 宅 でない 場 合 なお これには 雇 用 能 力 開 発 機 構 の 雇 用 促 進 住 宅 ( 移 転 就 職 者 用 宿 舎 )も 含 まれる 民 営 の 借 家 その 世 帯 の 借 りている 住 宅 が 公 営 の 借 家 都 市 機 構 公 社 の 借 家 及 び 給 与 住 宅 でない 場 合 給 与 住 宅 勤 務 先 の 会 社 官 公 庁 団 体 などの 所 有 又 は 管 理 する 住 宅 に 職 務 の 都 合 上 又 は 給 与 の 一 部 として 居 住 している 場 合 なお この 場 合 家 賃 の 支 払 いの 有 無 を 問 わない また 勤 務 先 の 会 社 又 は 雇 主 が 借 りている 一 般 の 住 宅 に 住 んでいる 場 合 も 含 まれる 間 借 り 他 の 世 帯 が 住 んでいる 住 宅 ( 持 ち 家, 公 営 の 借 家, 都 市 機 構 公 社 の 借 家, 民 営 の 借 家, 給 与 住 宅 )の 一 部 を 借 りて 住 んでいる 場 合 なお 昭 和 45 年 及 び 50 年 は 公 営 の 借 家 と 公 団 公 社 の 借 家 をまとめて 公 営 借 家 とし 昭 和 25 年 ~40 年 は 公 営 借 家 に 民 営 借 家 をまとめて 借 家 として 表 章 している 延 べ 面 積 延 べ 面 積 とは 各 居 住 室 ( 居 間 茶 の 間 寝 室 客 間 書 斎 応 接 間 仏 間 食 事 室 など 居 住 用 の 室 )

15 の 床 面 積 のほか その 住 宅 に 含 まれる 玄 関 台 所 廊 下 便 所 浴 室 押 し 入 れなども 含 めた 床 面 積 の 合 計 をいう ただし 農 家 の 土 間 や 店 舗 併 用 住 宅 の 店 事 務 室 など 営 業 用 の 部 分 は 延 べ 面 積 には 含 まれない また アパートやマンションなどの 共 同 住 宅 の 場 合 は 共 同 で 使 用 している 廊 下 階 段 など 共 用 部 分 は 延 べ 面 積 には 含 まれない なお 坪 単 位 で 記 入 されたものについては 1 坪 を 3.3 m2に 換 算 した 住 宅 の 建 て 方 各 世 帯 が 居 住 する 住 宅 を,その 建 て 方 について, 次 のとおり 区 分 した このうち 共 同 住 宅 については, その 建 物 の 階 数 を 1 2 階 建, 3~5 階 建, 6~10 階 建, 11~14 階 建, 15 階 建 以 上 の 五 つに 区 分 し,また, 世 帯 が 住 んでいる 階 により 1 2 階, 3~5 階, 6~10 階, 11~14 階, 15 階 以 上 の 五 つに 区 分 している 一 戸 建 1 建 物 が 1 住 宅 であるもの なお 店 舗 併 用 住 宅 の 場 合 でも 1 建 物 が 1 住 宅 であればここに 含 まれる 長 屋 建 二 つ 以 上 の 住 宅 を 一 棟 に 建 て 連 ねたもので 各 住 宅 が 壁 を 共 通 にし それぞれ 別 々に 外 部 への 出 入 口 をもっているもの なお いわゆる テラス ハウス も 含 まれる 共 同 住 宅 一 棟 の 中 に 二 つ 以 上 の 住 宅 があるもので 廊 下 階 段 などを 共 用 しているものや 二 つ 以 上 の 住 宅 を 重 ねて 建 てたもの なお 階 下 が 商 店 で 2 階 以 上 に 二 つ 以 上 の 住 宅 がある いわゆる げたばき 住 宅 も 含 まれる その 他 上 記 以 外 で 例 えば 工 場 や 事 務 所 などの 一 部 に 住 宅 がある 場 合 や 寄 宿 舎 独 身 寮 ホテル 病 院 などの 住 宅 以 外 の 建 物 の 場 合 人 口 集 中 地 区 昭 和 28 年 の 町 村 合 併 促 進 法 及 び 昭 和 31 年 の 新 市 町 村 建 設 促 進 法 による 町 村 合 併 や 新 市 の 創 設 などによ り 市 部 地 域 が 拡 大 され, 市 部 郡 部 別 の 地 域 表 章 が 必 ずしも 都 市 的 地 域 と 農 村 的 地 域 の 特 質 を 明 瞭 に 示 さ なくなったため,この 都 市 的 地 域 の 特 質 を 明 らかにする 統 計 上 の 地 域 単 位 として, 昭 和 35 年 国 勢 調 査 から 新 たに 人 口 集 中 地 区 を 設 定 した 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 人 口 集 中 地 区 は, 以 下 の 3 点 を 条 件 として 設 定 した (1) 平 成 17 年 国 勢 調 査 基 本 単 位 区 を 基 礎 単 位 地 域 とする (2) 市 区 町 村 の 境 域 内 で 人 口 密 度 の 高 い 基 本 単 位 区 ( 原 則 として 人 口 密 度 が 1k m2 当 たり 4,000 人 以 上 ) が 隣 接 していること (3) それらの 地 域 の 人 口 が 平 成 17 年 国 勢 調 査 時 に 5,000 人 以 上 を 有 すること なお, 個 別 の 人 口 集 中 地 区 の 中 には, 人 口 密 度 が 1k m2 当 たり 4,000 人 に 満 たないものがあるが,これは 人 口 集 中 地 区 が 都 市 地 域 を 表 すという 観 点 から, 人 口 集 中 地 区 に 常 住 人 口 の 少 ない 公 共 施 設, 産 業 施 設, 社 会 施 設 等 のある 地 域 を 含 めているためである

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昭 和 20 年 の 人 口 調 査 では, 陸 海 軍 の 部 隊 艦 船 内 にあった 者 及 び 外 国 人 ( 韓 国 朝 鮮 又 は 台 湾 の 国 籍 を 有 するものを 除 く )を,22 年 は 外 国 政 府 の 外 交 使 節 団 領 事 機 関 の 構 成 員 等 及 び 外

昭 和 20 年 の 人 口 調 査 では, 陸 海 軍 の 部 隊 艦 船 内 にあった 者 及 び 外 国 人 ( 韓 国 朝 鮮 又 は 台 湾 の 国 籍 を 有 するものを 除 く )を,22 年 は 外 国 政 府 の 外 交 使 節 団 領 事 機 関 の 構 成 員 等 及 び 外 第 2 章 用 語 の 解 説 はじめに ここでは, 平 成 22 年 国 勢 調 査 の 用 語 の 解 説 を 行 うとともに, 従 前 の 国 勢 調 査 での 用 語 及 び 定 義 との 比 較 を 行 う 本 報 告 書 における 人 口 及 び 世 帯 数 は, 特 に 注 記 のない 限 り, 第 1 章 平 成 22 年 国 勢 調 査 の 概 要 の 調 査 の 地 域 に 示

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