Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download ""

Transcription

1 平 成 26 年 度 厚 生 労 働 省 障 害 者 総 合 福 祉 推 進 事 業 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調 査 報 告 書 平 成 27 年 3 月 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会

2

3 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調 査 報 告 書 目 次 1. 事 業 概 要 1 事 業 名 事 業 目 的 事 業 概 要 事 業 実 施 結 果 考 察 2. 事 業 目 的 3 3. 対 象 と 方 法 3 (1) 研 究 対 象 (2) 研 究 方 法 (3) 個 人 情 報 の 取 扱 い 4. 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 す る 全 国 調 査 報 告 4 (1) 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 (2) 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 (3) 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 関 し て (4) 退 院 請 求 に 関 し て (5) 事 例 報 告 (6) 今 後 の 見 直 し に つ い て の 意 見 (7) 家 族 等 へ の 質 問 5. 考 察 13 (1) 調 査 結 果 全 体 を 通 じ て (2) 精 神 保 健 福 祉 士 の 立 場 か ら (3) 法 学 者 の 立 場 か ら 6. 今 後 の 見 直 し に 向 け た 提 言 ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 21 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 の た め の ガ イ ド ラ イ ン 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 の た め の ガ イ ド ラ イ ン ( ガ イ ド ラ イ ン は 別 刷 に な り ま す ) 8. お わ り に 参 考 資 料 検 討 委 員 会 成 果 物 公 表 計 画 添 付 資 料 25 ア ン ケ ー ト 結 果 集 計 27 事 例 報 告 一 覧 47 今 後 の 見 直 し の 意 見 一 覧 88 ア ン ケ ー ト 結 果 集 計 ( ご 家 族 用 ) 102 ア ン ケ ー ト 用 紙 105

4

5 1. 事 業 概 要 事 業 名 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 す る 全 国 調 査 事 業 目 的 平 成 26 年 4 月 に 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 が 施 行 さ れ 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い 医 療 保 護 入 院 は 精 神 保 健 指 定 医 1 名 の 判 定 と 家 族 等 の う ち の い ず れ か の 者 の 同 意 を 要 件 と す る こ と と な っ た ま た 改 正 法 で は 1 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 を 設 置 す る 義 務 2 地 域 援 助 事 業 者 を 紹 介 す る 努 力 義 務 3 そ の 他 の 退 院 促 進 の た め の 体 制 整 備 を 講 じ る 義 務 ( 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 )を 課 す な ど 精 神 科 病 院 の 管 理 者 に 新 た に 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 の た め の 措 置 を 講 じ る 義 務 が 加 わ っ た 本 研 究 で は 法 改 正 施 行 後 の 全 国 の 精 神 科 病 院 の 医 療 保 護 入 院 に 係 わ る 実 態 を 把 握 し 全 国 の 精 神 科 病 院 等 で 活 用 可 能 な 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 す る こ と 及 び 改 正 法 附 則 第 8 条 に お い て 入 院 の 手 続 の 在 り 方 等 に つ い て 見 直 し 規 定 が 設 け ら れ た こ と か ら 今 後 の 見 直 し に 向 け た 政 策 提 言 を 行 う こ と を 目 的 と す る 事 業 概 要 事 業 概 要 は 以 下 の 通 り で あ る (1) 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 1 医 療 保 護 入 院 手 続 の 課 題 に 関 す る 全 国 調 査 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会 ( 以 下 日 精 協 ) に 加 盟 す る 全 会 員 1,208 病 院 及 び 国 公 立 等 の 精 神 科 病 院 ( 以 下 自 治 体 病 院 ) 210 病 院 を 対 象 に 医 療 保 護 入 院 時 の 家 族 間 の 意 見 の 不 一 致 市 町 村 同 意 の 実 態 等 の 改 正 法 施 行 後 の 入 院 手 続 に 係 る 課 題 に つ い て の 全 国 調 査 を 行 っ た ま た 日 精 協 所 属 の 24 病 院 を 対 象 に 平 成 26 年 4 月 1 日 以 降 に 医 療 保 護 入 院 と な っ た 患 者 の 入 院 に 同 意 し た 家 族 等 へ の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し た 2 医 療 保 護 入 院 手 続 の 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 全 国 調 査 で 把 握 し た 課 題 の 解 決 方 法 を 法 律 家 を 含 む 識 者 等 で 分 析 考 察 し 課 題 の 解 決 方 法 に 係 る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 し た (2) 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 1 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 措 置 の 実 態 に 関 す る 全 国 調 査 日 精 協 に 加 盟 する 全 会 員 1,208 病 院 及 び 自 治 体 病 院 210 病 院 を 対 象 に 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 設 置 状 況 地 域 援 助 事 業 者 の 紹 介 状 況 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 状 況 等 の 実 態 調 査 を 行 っ た 2 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 実 態 調 査 を 踏 ま え 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 開 催 の ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 し た (3) 今 後 の 見 直 し に 向 け た 考 察 調 査 か ら 得 ら れ た 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 退 院 促 進 措 置 関 係 の 問 題 点 を 検 討 し 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 見 直 し に 向 け て の 考 察 を 行 っ た - 1 -

6 事 業 実 施 結 果 考 察 日 精 協 696 施 設 ( 57.6% ) 自 治 体 病 院 103 施 設 ( 49.0% )の 計 799 施 設 ( 56.3% )か ら 回 答 を 得 た 事 例 報 告 は 日 精 協 191 施 設 自 治 体 32 施 設 の 計 223 施 設 か ら 得 ら れ た 半 年 間 の 入 院 者 数 は 108,677 人 ( 前 年 度 比 101.4%)で あ る 任 意 入 院 59,253 件 ( 102.9% ) 医 療 保 護 入 院 は 44,918 件 ( 101.2% ) 応 急 入 院 は 1,053 件 ( 86.8% )で あ っ た 市 町 村 長 同 意 に よ る 医 療 保 護 入 院 は 1,818 件 で 前 年 度 比 54.7%であった 電 話 で 家 族 等 の 同 意 を 得 て 後 日 来 院 し て 同 意 書 に サ イ ン を し た の が 半 数 に 同 意 書 の サ イ ン を 郵 送 の み で 行 っ た の も 半 数 に 認 め ら れ た 入 院 時 に 同 意 し た 家 族 等 が 入 院 後 に 同 意 を 撤 回 し た 事 例 や 複 数 の 家 族 等 が 入 院 の 同 意 に 揉 め た 事 例 も 散 見 さ れ た 市 町 村 長 同 意 に 関 し て 困 っ た 事 例 が 2 割 に 認 め た 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 に 本 人 及 び 家 族 等 が 6 割 で 参 加 し 地 域 援 助 事 業 者 が 参 加 し た の が 3 割 に 昇 る 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 は 8 割 が PSWで 1 人 あ た り 16 人 ~ 33 人 を 受 け 持 っ て い る 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い 何 ら か の 問 題 が 生 じ た こ と が あ り ま し た か の 質 問 に 13%が と 回 答 し た 退 院 請 求 は 改 正 前 に 比 べ て 3 割 増 加 し て い た が 代 理 人 弁 護 士 か ら の 請 求 は 8 割 弱 で あ っ た 事 例 報 告 で は 医 療 保 護 入 院 の 同 意 に 関 す る 運 用 関 係 が 163 例 ( 全 体 の 42.3% ) 市 町 村 長 同 意 関 係 が 128 例 ( 33.2% ) で 多 か っ た 今 後 の 見 直 し に つ い て は 227 件 の 意 見 が 寄 せ ら れ た 医 療 保 護 入 院 の 同 意 に 関 す る 運 用 関 係 に 関 す る も の 48 件 ( 全 体 の 21.1% ) 市 町 村 長 同 意 関 係 が 88 件 ( 39.3% ) 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 関 係 が 35 件 ( 15.6% ) 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 関 係 が 18 件 ( 8.0% ) で あ っ た 医 療 保 護 入 院 者 数 は 約 1%の 微 増 で あ っ た が 市 町 村 長 同 意 者 数 は 半 減 し た 改 正 法 に よ り 医 療 保 護 入 院 の 同 意 者 が 家 族 等 に な り 複 数 の 同 意 者 が 候 補 に な っ た 同 意 者 の 範 囲 が 広 が っ た こ と に よ っ て 医 療 保 護 入 院 の ア ク セ ス は 容 易 に な っ た が 今 ま で 疎 遠 で あ っ た 家 族 等 ま で が 同 意 者 の 要 件 を 満 た す こ と に な り そ の 確 認 作 業 の 繁 雑 さ が 病 院 負 担 と な っ て い る 入 院 を 拒 否 し た り 関 わ り 合 い た く な い 家 族 等 が い た 場 合 に は 医 療 保 護 入 院 が 出 来 な い こ と か ら 市 町 村 長 同 意 の 要 件 緩 和 が 望 ま れ る 改 正 法 施 行 後 医 療 機 関 で は 医 療 保 護 入 院 時 の 家 族 確 認 な ど の 手 続 き や 退 院 支 援 委 員 会 等 の 業 務 が 増 え 書 類 記 載 な ど 事 務 量 が 確 実 に 増 え て い る 真 に 効 な 患 者 へ の 関 わ る 時 間 を 確 保 す る た め 事 務 作 業 の 効 率 化 を 総 合 的 見 地 か ら 考 え る べ き で あ る 今 後 の 見 直 し に 向 け た 提 言 と し て 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 う 弊 害 が な い よ う に 取 り 計 ら う こ と 医 療 保 護 入 院 の 手 続 き に 関 し 柔 軟 な 対 応 を 行 う こ と 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 支 援 に つ い て 事 務 処 理 の 効 率 化 を 図 る こ と 代 弁 者 制 度 に つ い て の 検 討 を 継 続 す る こ と を 挙 げ た - 2 -

7 2. 事 業 目 的 平 成 26 年 4 月 に 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 が 施 行 さ れ 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い 医 療 保 護 入 院 は 精 神 保 健 指 定 医 1 名 の 判 定 と 家 族 等 の う ち の い ず れ か の 者 の 同 意 を 要 件 と す る こ と と な っ た ま た 改 正 法 で は 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 を 設 置 す る 義 務 地 域 援 助 事 業 者 を 紹 介 す る 努 力 義 務 そ の 他 の 退 院 促 進 の た め の 体 制 整 備 を 講 じ る 義 務 ( 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 )を 課 す な ど 精 神 科 病 院 の 管 理 者 に 新 た に 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 の た め の 措 置 を 講 じ る 義 務 が 加 わ っ た 本 研 究 で は 法 改 正 施 行 後 の 全 国 の 精 神 科 病 院 の 医 療 保 護 入 院 に 係 わ る 実 態 を 把 握 し 全 国 の 精 神 科 病 院 等 で 活 用 可 能 な 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 す る こ と 及 び 改 正 法 附 則 第 8 条 に お い て 入 院 の 手 続 き の 在 り 方 等 に つ い て 見 直 し 規 定 が 設 け ら れ た こ と か ら 今 後 の 見 直 し に 向 け た 政 策 提 言 を 行 う こ と を 目 的 と す る 成 果 物 は 日 精 協 の ホ ー ム ペ ー ジ で 公 表 を 行 い 全 国 へ 発 信 し 広 く 情 報 提 供 を 図 る こ と と す る 3. 対 象 と 方 法 (1) 研 究 対 象 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会 ( 以 下 日 精 協 )の 全 て の 会 員 病 院 ( 1,208 病 院 ) 及 び 精 神 科 病 床 を す る 国 立 自 治 体 立 等 病 院 ( 以 下 自 治 体 病 院 )( 210 病 院 )を 対 象 と し た (2) 研 究 方 法 対 象 施 設 に ア ン ケ ー ト 形 式 の 調 査 票 を メ ー ル 等 で 送 付 し 記 入 後 返 送 し て 頂 き 集 計 分 析 を 行 っ た お よ そ 5 割 の 施 設 か ら の 回 答 を 目 標 と し た 調 査 内 容 は 平 成 26 年 4 月 に 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 施 行 後 の 医 療 保 護 入 院 時 の 家 族 間 の 意 見 の 不 一 致 市 町 村 同 意 の 実 態 等 の 改 正 法 施 行 後 の 入 院 手 続 に 係 る 課 題 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 設 置 状 況 地 域 援 助 事 業 者 の 紹 介 状 況 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 状 況 等 の 実 態 を 把 握 す る た め 下 記 項 目 に つ い て 全 国 調 査 を 実 施 し た 質 問 票 は 添 付 資 料 に 示 す 1 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 2 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 3 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 う 問 題 の 発 生 に つ い て 4 退 院 請 求 に 関 し て 5 今 後 の 見 直 し に つ い て 6 家 族 等 へ の 質 問 ( 日 精 協 役 員 の 24 施 設 を 抽 出 し 1 施 設 5 名 程 度 の 家 族 等 へ の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し た ) 研 究 期 間 は 平 成 26 年 9 月 末 か ら 平 成 27 年 3 月 31 日 で あ る (3) 個 人 情 報 の 取 扱 い 個 人 情 報 に つ い て は 施 設 名 個 人 等 を 特 定 で き な い よ う 次 の よ う な 点 に 留 意 し た 事 業 所 名 の 記 入 欄 が あ る が 事 業 所 を 特 定 す る よ う な 分 析 結 果 の 公 表 は 行 わ な い 家 族 用 調 査 で は 氏 名 を 調 査 票 に 記 入 せ ず 調 査 側 は I D の み で 識 別 す る な お 本 調 査 は 日 精 協 倫 理 委 員 会 に お い て 審 査 さ れ 承 認 を 得 た - 3 -

8 4. 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 す る 全 国 調 査 報 告 ア ン ケ ー ト を 郵 送 し た 医 療 機 関 は 日 精 協 1,208 施 設 自 治 体 病 院 は 210 施 設 の 計 1,418 施 設 で あ る そ の う ち 日 精 協 病 院 696 施 設 ( 57.6% ) 自 治 体 病 院 103 施 設 ( 49.0% ) の 計 799 施 設 ( 56.3% ) か ら 回 答 を 得 た 総 数 の 内 訳 は 日 精 協 病 院 87.1% 自 治 体 病 院 12.9% で あ る 事 例 報 告 は 日 精 協 病 院 191 施 設 自 治 体 病 院 32 施 設 の 計 223 施 設 か ら 得 ら れ た ( 回 答 し た 病 院 の 27.9% ) 集 計 結 果 及 び 図 表 は 添 付 資 料 に 呈 示 す る ま ず 比 較 対 象 と す る 平 成 25 年 1 月 ~ 同 年 12 月 ま で の 1 年 間 の 入 院 者 数 を 示 す 年 間 の 入 院 者 数 は 214,325 件 で 入 院 形 態 の 内 訳 は 任 意 入 院 115,167 件 ( 全 入 院 者 の 53,9% ) 医 療 保 護 入 院 は 88,765 件 ( 全 入 院 者 の 41.6% ) 応 急 入 院 は 2,426 件 ( 全 入 院 者 の 1.1% ) 措 置 入 院 は 5,161 件 ( 全 入 院 者 の 2.4% ) そ の 他 の 入 院 2,078 件 ( 全 入 院 者 の 1.0% )で あ っ た 医 療 保 護 入 院 の う ち 市 町 村 長 同 意 に よ る 入 院 が 6,655 件 で 医 療 保 護 入 院 の 7.5% で あ っ た ま た 同 期 間 の 退 院 請 求 件 数 は 1,401 件 で こ の う ち 弁 護 士 を 代 理 人 と し た 請 求 件 数 は 57 件 ( 退 院 請 求 の 4.1% ) で あ っ た 以 下 調 査 結 果 を 記 す (1) 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 1. 平 成 26 年 4 月 1 日 ~ 平 成 26 年 9 月 30 日 ま で の 入 院 者 数 に つ い て 半 年 間 の 入 院 者 数 は 108,677 人 ( 平 成 25 年 1 年 間 の 101.4%)で あ る 入 院 形 態 の 内 訳 は 任 意 入 院 59,253 件 ( 全 入 院 者 の 54,3% 前 年 度 比 102.9% ) 医 療 保 護 入 院 は 44,918 件 ( 41.2% 前 年 度 比 101.2% ) 応 急 入 院 は 1,053 件 ( 1.0% 前 年 度 比 86.8% ) 措 置 入 院 は 2,809 件 ( 2.6% 前 年 度 比 108.9% ) そ の 他 の 入 院 997 件 ( 0.9% 前 年 度 比 96.0% )で あ っ た 医 療 保 護 入 院 の う ち 市 町 村 長 同 意 に よ る 入 院 は 1,818 件 ( 前 年 度 比 54.6% ) で 医 療 保 護 入 院 の 4.1% で あ り 平 成 25 年 度 の 7.5% の 約 半 数 に 減 っ て い る 他 の 入 院 形 態 か ら 医 療 保 護 入 院 に 変 更 に な っ た の は 任 意 入 院 か ら が 3,228 件 ( 任 意 入 院 者 の 5.5%) 応 急 入 院 か ら が 682 件 ( 応 急 入 院 者 の 64.8%) 措 置 入 院 か ら が 711 件 ( 措 置 入 院 者 の 25.3%)で あ っ た 2. 平 成 26 年 4 月 1 日 ~ 平 成 26 年 9 月 30 日 ま で の 医 療 保 護 入 院 者 の 同 意 者 に つ い て 内 訳 を 教 え て 下 さ い 医 療 保 護 入 院 者 47,144 人 の 同 意 者 の 内 訳 は( 注 : 上 記 質 問 の 医 療 保 護 入 院 者 と 数 値 が 異 な っ て い る の は 報 告 数 の 違 い に よ る ) 配 偶 者 が 10,904 人 ( 23.1%) 父 母 が 14,428 人 ( 30.6%) 子 孫 等 が 11,896 人 ( 25.2%) 兄 弟 姉 妹 が 7,212 人 ( 15.3%)で あ る 市 町 村 長 同 意 は 1,818 件 (3.9%) 後 見 人 保 佐 人 が 564 件 ( 1.2%) 家 庭 裁 判 所 が 選 任 し た 扶 養 義 務 者 が 同 意 者 に な っ た の が 171 件 ( 0.4%)で あ っ た 3. 上 記 2 の う ち で 未 成 年 者 に つ い て の 質 問 平 成 26 年 4 月 1 日 ~ 平 成 26 年 9 月 30 日 ま で の 未 成 年 の 医 療 保 護 入 院 者 に つ い て 内 訳 を 教 え て 下 さ い 未 成 年 の 入 院 者 が 1,525 人 あ り 同 意 者 と な っ た の は 父 母 双 方 が 952 件 ( 62.4%) 父 母 ど ち ら か 1 名 ( 親 権 者 ) が 487 件 ( 31.9%)で あ っ た 親 権 者 で は な い 父 母 ど ち ら か 1 名 が 同 意 者 に な っ た の が 25 件 ( 1.6%)に み ら れ た 成 人 の 兄 姉 が 8 件 ( 0.5%) 配 偶 者 が 10 件 ( 0.7%) 後 見 人 保 佐 人 が 3 件 ( 0.2%) 市 町 村 長 同 意 が 12 件 ( 0.8%) で あ っ た - 4 -

9 4. 電 話 で 家 族 等 の 同 意 を 得 て 後 日 来 院 し て 同 意 書 に サ イ ン を し て も ら っ た の は 何 件 あ り ま し た か が 374 件 が 410 件 ( 52.3%)で あ り 件 数 は 1 件 118( 構 成 割 合 29.1%) 2 件 70( 17.2%) 3 件 65( 16.0%)で あ っ た 6 件 以 上 が 92( 22.7%)に 認 め ら れ て い る 5. 電 話 で 家 族 等 の 同 意 を 得 て 後 日 来 院 は せ ず に 同 意 書 の サ イ ン を 郵 送 の み で 行 っ た の は 何 件 あ り ま し た か が 421 件 が 368 件 ( 46.6%)で あ り 件 数 は 1 件 125( 構 成 割 合 34.2%) 2 件 77( 21.1%) 3 件 53( 14.5%)で あ っ た 5 件 以 上 が 79( 21.6%)に 認 め ら れ て い る 6. 電 話 で 家 族 等 の 同 意 を 得 て 入 院 と な っ た が 後 日 同 意 書 に サ イ ン を 拒 否 し た 事 例 は あ り ま し た か が 771 件 が 26 件 ( 3.3%)で あ り 件 数 は 1 件 25( 構 成 割 合 96.2%) 2 件 1( 3.8%) に 認 め ら れ た 7. 入 院 時 に 同 意 し た 家 族 等 が 入 院 後 に 同 意 を 撤 回 し た 事 例 が あ り ま す か が 780 件 が 17 件 ( 2.1%)で あ り 件 数 は 1 件 13( 構 成 割 合 76.5%) 2 件 2( 11.8%) 4 件 1( 5.9%) 5 件 以 上 1( 5.9%)に 認 め ら れ て い る 8. 入 院 時 に 家 族 等 に 連 絡 は つ い た が 入 院 の 同 意 を 拒 否 し た 事 例 が あ り ま す か が 732 件 が 62 件 ( 7.8%)で あ り 件 数 は 1 件 46( 構 成 割 合 74.2%) 2 件 10 ( 16.1%) 3 件 1( 1.6%) 4 件 2( 3.2%) 5 件 以 上 2( 3.2%)に 認 め ら れ て い る 9. 入 院 時 に 家 族 等 が い る の は 確 認 出 来 た が 誰 に も 連 絡 が つ か な か っ た 事 例 が あ り ま す か が 633 件 が 163 件 ( 20.5%)で あ り 2 割 で 家 族 が い る こ と が 分 か っ て い て も 連 絡 が つ か な か っ た 事 例 が あ っ た 件 数 は 1 件 100( 構 成 割 合 61.3%) 2 件 18( 11.0%) 3 件 10( 6.1%) 4 件 9( 5.5%) 5 件 以 上 22( 13.5%)に 認 め ら れ た 10 入 院 時 に 複 数 の 家 族 等 が 入 院 の 同 意 に 揉 め た 事 例 が あ り ま す か が 742 件 が 55 件 ( 6.9%)で あ っ た 件 数 は 1 件 47( 構 成 割 合 85.5%) 2 件 5 ( 9.1%) 3 件 4 件 5 件 以 上 が そ れ ぞ れ 1( 1.8%)に 認 め ら れ て い る 家 族 等 の 順 位 が 決 ま っ て い な い 事 で 問 題 に な っ た こ と が あ り ま す か が 760 件 が 37 件 ( 4.6%)で あ っ た 件 数 は 1 件 33( 構 成 割 合 89.2%) 2 件 3 ( 8.1%) 5 件 以 上 1( 2.7%)に 認 め ら れ て い る 未 成 年 者 の 入 院 で 家 族 等 の 順 位 が 決 ま っ て い な い 事 で 問 題 に な っ た こ と が あ り ま す か が 792 件 が 5 件 ( 0.6%)で あ っ た 件 数 は 1 件 5( 構 成 割 合 100.0%)で あ っ た 12. 未 成 年 者 で 父 母 は い る が 成 人 の 兄 姉 の 同 意 で 入 院 し た 事 例 が あ り ま し た か が 790 件 が 7 件 ( 0.9%)で あ っ た 件 数 は 1 件 6( 構 成 割 合 85.7%) 2 件 1( 14.3%) に 認 め ら れ た 13. 後 見 人 保 佐 人 の 存 在 を 把 握 し こ れ ら の 者 が 反 対 し て い る 事 例 が あ り ま し た か が 795 件 が 2 件 ( 0.3%)で あ っ た 件 数 は 1 件 2 件 と も 1( 構 成 割 合 50.0%) に 認 め ら れ た - 5 -

10 14. 家 族 等 の 同 意 に よ る 医 療 保 護 入 院 後 家 族 と 名 乗 っ た 者 が 要 件 を 満 た さ な か っ た 事 例 が あ り ま し た か が 776 件 が 21 件 ( 2.6%)で あ っ た 件 数 は 1 件 20( 構 成 割 合 95.2%) 1 件 1 ( 4.8%)に 認 め ら れ た 入 院 手 続 が 違 法 に な る こ と も 想 定 さ れ る 15. 医 療 保 護 入 院 の 同 意 者 が 直 系 血 族 兄 弟 姉 妹 以 外 の 3 親 等 し か い な い 事 例 が あ り ま し た か が 636 件 が 159 件 ( 20.0%)で あ っ た 件 数 は 1 件 20( 構 成 割 合 71.5%) 2 件 29( 18.4%) 3 件 9( 5.7%) 4 件 2( 1.3%) 5 件 以 上 5( 3.2%)に 認 め ら れ た 16. 措 置 入 院 で 入 院 中 の 患 者 が 退 院 する 場 合 家 族 が 受 け 入 れ 拒 否 をした 事 例 がありますか が 739 件 が 56 件 ( 7.0%)で あ っ た 件 数 は 1 件 38( 構 成 割 合 69.1%) 2 件 9 ( 16.4%) 3 件 3( 5.5%) 4 件 1( 1.8%) 5 件 以 上 4( 7.3%)に 認 め ら れ た 17. 措 置 入 院 か ら 医 療 保 護 入 院 に 切 り 替 え る 際 家 族 等 は い る が 同 意 が 得 ら れ な い 事 例 が あ り ま し た か が 756 件 が 41 件 ( 5.1%)で あ っ た 件 数 は 1 件 33( 構 成 割 合 82.5%) 2 件 6 ( 15.0%) 3 件 1( 2.5%)に 認 め ら れ た 18. 家 族 等 の 本 人 確 認 を ど の よ う に し て い ま す か 口 答 のみが 20,371 件 ( 構 成 割 合 52.2%) 運 転 免 許 証 が 11,777 件 (30.2%) 保 険 証 で 確 認 しているのが 6,843 件 (17.6%)であった 他 には 住 民 基 本 台 帳 カード 保 護 者 選 任 審 判 書 がある 19. 家 族 等 と 患 者 さ ん と の 続 柄 の 確 認 を ど の よ う に し て い ま す か 口 答 の み が 35,063 件 ( 構 成 割 合 86.2%) 保 険 証 が 2,748 件 ( 6.8%) 住 民 票 戸 籍 で 確 認 し て い る の が 2,853 件 ( 7.0%)で あ っ た 他 に は 住 民 基 本 カ ー ド 家 庭 裁 判 所 か ら の 保 護 者 選 任 審 判 書 扶 養 義 務 者 選 任 審 判 書 成 年 後 見 の 審 判 書 生 活 保 護 担 当 者 に 確 認 な ど で あ る 住 民 票 戸 籍 で の 確 認 は 大 部 分 が 東 京 都 の 病 院 で あ る 家 族 等 が な い 場 合 の 事 例 が あ り ま し た か が 426 件 が 369 件 ( 46.4%)で あ っ た 1 件 163( 構 成 割 合 44.2%) 2 件 65( 17.6%) 3 件 50( 13.6%) 4 件 26( 7.0%) 5 件 以 上 65( 17.6%)に 認 め ら れ た 家 族 等 の 全 員 が そ の 意 思 を 表 示 す る こ と が で き な い 事 例 が あ り ま し た か が 680 件 が 115 件 ( 14.5%)で あ っ た 件 数 は 1 件 79( 構 成 割 合 69.9%) 2 件 16( 14.2%) 3 件 10( 8.8%) 4 件 3( 2.7%) 5 件 以 上 5( 4.4%)に 認 め ら れ た 21. 市 町 村 長 同 意 に 関 し て 困 っ た 事 例 が あ り ま す か が 640 件 が 155 件 ( 19.5%)で あ っ た 件 数 は 1 件 93( 構 成 割 合 62.0%) 2 件 34( 22.7%) 3 件 10( 6.7%) 4 件 4( 2.7%) 5 件 以 上 9( 6.0%)に 認 め ら れ た 22.そ の 他 家 族 等 の 同 意 で 困 っ た 事 例 が あ り ま し た か が 670 件 が 126 件 ( 15.8%)で あ っ た 件 数 は 1 件 79( 構 成 割 合 64.8%) 2 件 23( 18.9%) 3 件 10( 8.2%) 4 件 2( 1.6%) 5 件 以 上 8( 6.6%)に 認 め ら れ た - 6 -

11 23. 上 記 質 問 項 目 以 外 で 入 院 手 続 で 困 っ た 事 例 が あ り ま す か が 738 件 が 57 件 ( 7.2%)で あ っ た 件 数 は 1 件 30( 構 成 割 合 55.6%) 2 件 13( 24.1%) 3 件 5( 9.3%) 5 件 以 上 6( 11.1%)に 認 め ら れ た 21,22,23 の 質 問 項 目 を 合 わ せ る と が 2,048 件 に 対 し て が 338 件 ( 14.2%)で あ る 入 院 手 続 で 1 割 以 上 が 困 っ た 事 例 と な っ て い る 4~ 23 ま で の 質 問 項 目 で 効 回 答 数 の う ち の の 割 合 を 図 表 に 示 す 24. 入 院 診 療 計 画 書 に 記 載 す る 医 療 保 護 入 院 の 期 間 は ど の 程 度 を 設 定 し て い ま す か 最 も 多 い の が 3 ヶ 月 か ら 6 ヶ 月 未 満 で 18,629 件 ( 40.1%) 次 い で 2 ヶ 月 か ら 3 ヶ 月 未 満 が 12,517 件 ( 26.9%) 6 ヶ 月 か ら 12 ヶ 月 未 満 が 8,508 件 ( 18.3%) 1 ヶ 月 か ら 2 ヶ 月 未 満 が 4,033 件 ( 8.7%)で あ っ た 1 週 間 未 満 は 455 件 ( 1.0%) 1 週 間 か ら 2 週 未 満 は 600 件 ( 1.3%) 2 週 間 か ら 3 週 未 満 は 405 件 ( 0.9%) 3 週 間 か ら 4 週 未 満 は 764 件 ( 1.6%)で あ っ た 1 ヶ 月 未 満 は 2,224 件 ( 4.8%) 2 ヶ 月 未 満 は 6,257 件 ( 13.5%) 3 ヶ 月 未 満 は 18,774 件 ( 40.4%) 6 ヶ 月 未 満 は 37,403 件 ( 80.7%)で あ る (2) 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 A. 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 に つ い て 1. 委 員 会 開 催 は 何 回 で す か 平 成 26 年 4 月 ~ 9 月 ま で に 5,696 回 の 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 が 開 催 さ れ て い る 月 別 で は 平 成 26 年 4 月 が 257 回 ( 4.5%) 5 月 460 回 ( 8.1%) 6 月 676 回 ( 11.9%) 7 月 1,257 回 ( 22.1%) 8 月 1,461 回 ( 25.7%) 9 月 1,579 回 ( 27.8%)で あ っ た 医 療 保 護 入 院 の 予 定 期 間 が 3 ヶ 月 か ら 6 ヶ 月 未 満 が 4 割 を 占 め て い る の で 7 月 か ら 開 催 回 数 が 増 え て い る の が 肯 け る 2. 患 者 本 人 が 参 加 し た こ と が あ り ま す か が 306 件 が 493 件 ( 61.7%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 131( 構 成 割 合 26.6%) 2 件 83( 16.8%) 3 件 60( 12.2%) 4 件 43( 8.7%) 5 件 29( 5.9%) 6 件 28( 5.7%) 7 件 以 上 119( 24.1%)に 認 め ら れ た 6 割 が 患 者 本 人 が 参 加 し て い る と い う 結 果 で あ る 3. 家 族 等 が 参 加 し た こ と は あ り ま す か が 321 件 が 478 件 ( 59.8%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 116( 構 成 割 合 24.3%) 2 件 73( 15.3%) 3 件 61( 12.8%) 4 件 51( 10.7%) 5 件 33( 6.9%) 6 件 27( 5.6%) 7 件 以 上 117( 24.5%)に 認 め ら れ た 6 割 が 家 族 等 も 参 加 し て お り 患 者 本 人 に 加 え て 家 族 等 も 一 緒 に 参 加 し て い る こ と が 伺 え る 4. 地 域 援 助 事 業 者 が 参 加 し た こ と が あ り ま す か が 537 件 が 262 件 ( 32.8%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 125( 構 成 割 合 47.9%) 2 件 49( 18.8%) 3 件 31( 11.9%) 4 件 23( 8.8%) 5 件 以 上 33( 12.6%) に 認 め ら れ た 3 割 で 地 域 援 助 事 業 者 が 委 員 会 に 参 加 し て い る - 7 -

12 5-1. 法 律 で 規 定 し て い る 対 象 者 以 外 の 委 員 会 を 開 催 し た こ と が あ り ま す か が 701 件 が 98 件 ( 12.3%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 40( 構 成 割 合 40.8%) 2 件 13( 13.3%) 3 件 5( 5.1%) 4 件 4( 4.1%) 5 件 4( 4.1%) 6 件 5( 5.1%) 7 件 以 上 27( 27.6%)に 認 め ら れ た の う ち 医 療 保 護 入 院 か ら 任 意 入 院 に 変 更 後 に 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 を 開 催 し た こ と が あ り ま す か が 778 件 が 21 件 ( 2.6%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 19( 構 成 割 合 90.5%) 2 件 1( 4.8%) 3 件 4 件 は な く 5 件 以 上 1( 4.8%)に 認 め ら れ た 医 療 保 護 入 院 か ら 任 意 入 院 に な れ ば 委 員 会 の 開 催 は わ ず か で あ る の う ち 平 成 26 年 4 月 1 日 以 前 の 入 院 者 に 対 し て 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 を 開 催 し た こ と が あ り ま す か が 654 件 が 144 件 ( 18.0%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 42( 構 成 割 合 29.2%) 2 件 27( 18.8%) 3 件 14( 9.7%) 4 件 7( 4.9%) 5 件 4( 2.8%) 6 件 6 ( 4.2%) 7 件 以 上 44( 30.6%)に 認 め ら れ た 2 割 弱 で 委 員 会 が 開 催 さ れ て い る 6. 委 員 会 開 催 で 早 期 退 院 に 結 び つ い た 事 例 が あ り ま す か が 556 件 が 238 件 ( 30.0%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 112( 構 成 割 合 47.5%) 2 件 56( 23.7%) 3 件 23( 9.7%) 4 件 19( 8.1%) 5 件 以 上 26( 11.0%) に 認 め ら れ た 委 員 会 開 催 の 3 割 で 早 期 退 院 に 結 び つ い て い る 7. 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 以 外 に 患 者 さ んのカンファレンス 等 を 実 施 しています か が 237 件 が 540 件 ( 69.5%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 10 件 以 下 174 ( 構 成 割 合 37.3%) 11~ 25 件 84( 18.0%) 26~ 50 件 71( 15.2%) 51~ 100 件 65( 13.9%) 101~ 200 件 46( 9.9%) 201~ 500 件 19( 4.1%) 501 以 上 8( 1.7%)に 認 め ら れ た 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 に つ い て 以 下 の よ う な 意 見 が あ っ た 出 席 者 全 員 の 日 程 調 整 が 難 し い 退 院 支 援 委 員 会 の 本 人 及 び 家 族 等 の 参 加 の 意 向 を 本 人 に 確 認 す る 際 に 本 人 の 病 状 が 悪 く 参 加 す る こ と で の 更 な る 病 状 悪 化 や 委 員 会 で の 話 し 合 い の や り と り が 難 し い 場 面 が し ば し ば あ っ た 平 成 26 年 4 月 か ら 診 療 報 酬 上 の 療 養 病 棟 の 施 設 基 準 で も 月 に 1 回 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 が 必 要 と な り 療 養 病 棟 に 入 院 中 の 医 療 保 護 入 院 患 者 は ど ち ら の 退 院 支 援 委 員 会 も 開 く 必 要 が あ る ま た 記 録 や 方 法 な ど に 微 妙 な 違 い が あ り ど ち ら の 委 員 会 を い つ 開 き 審 議 録 は ど ち ら を 使 用 す る の か 等 現 場 で は 混 乱 が 起 き て い る 状 況 で あ る 記 録 だ け で も 統 合 し た 書 式 が で き る と 混 乱 が 少 な く な る と 考 え ら れ る - 8 -

13 B. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 に つ い て 1. 選 任 さ れ た 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 職 種 別 の 人 数 を 教 え て 下 さ い PSW が 5,415 人 ( 構 成 割 合 78.8% ) 看 護 師 1,321 人 ( 19.2% ) 看 護 助 手 3 人 ( 0.0% ) 作 業 療 法 士 42 人 ( 0.6% ) 臨 床 心 理 士 14 人 ( 0.2% ) 他 74 人 ( 1.1% )と な っ て い る 他 の 場 合 の 職 名 で は 社 会 福 祉 士 が 多 い が 他 に 医 師 保 健 師 准 看 護 師 事 務 と な っ て い た 2. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 1 人 あ た り の 受 け 持 ち 患 者 数 は 何 人 で す か 受 け 持 ち 患 者 数 の 下 限 の 平 均 値 は 16.3 人 で 5 人 以 下 243( 33.5%) 6~ 10 人 が 115 ( 15.8%) 11~ 20 人 が 166( 22.9%) 21~ 30 人 が 94( 12.9%) 31~ 40 人 が 58( 8.0%) 41~ 50 人 が 38( 5.2%) 51 人 以 上 が 12( 1.7%)で あ っ た 受 け 持 ち 患 者 数 の 上 限 の 平 均 値 は 33.4 人 で 5 人 以 下 44( 5.7%) 6~ 10 人 が 75( 9.7%) 11~ 20 人 が 127( 16.5%) 21~ 30 人 が 147( 19.0%) 31~ 40 人 が 107( 13.9%) 41~ 50 人 が 156( 20.2%) 51 人 以 上 が 116( 15.0%)で あ っ た 3. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 は 1 人 で 良 い こ と に な っ て い ま す が 複 数 で 選 任 を し て る こ と が あ り ま す か が 770 件 が 29 件 (3.6%)であった 1 施 設 当 たりの 件 数 は 1 件 14( 構 成 割 合 48.3%) 2 件 3(10.3%) 3 件 4(13.8%) 4 件 1(3.4%) 5 件 以 上 7(24.1%)であった C. 地 域 援 助 事 業 者 に つ い て 1. 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 を 行 っ た 事 例 が あ り ま す か が 308 件 が 475 件 ( 60.7%)で あ っ た 5 件 以 下 244( 52.9%) 6~ 10 件 が 59 ( 12.8%) 1 1 ~ 20 件 が 65( 14.1%) 21~ 30 件 が 38( 8.2%) 31~ 40 件 が 14( 3.0%) 41~ 50 件 が 13( 2.8%) 51 件 以 上 が 28(6.1%)であった 6 割 で 地 域 援 助 事 業 者 との 連 携 が 行 われていた 2. 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 で 困 っ た 事 例 が あ り ま す か が 722 件 が 75 件 ( 9.4%) 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 36( 構 成 割 合 52.2%) 2 件 8( 11.6%) 3 件 4( 5.8%) 4 件 6( 8.7%) 5 件 以 上 15( 21.7%)で あ っ た 地 域 援 助 事 業 者 に 関 し 以 下 の よ う な 意 見 が あ っ た 電 話 連 絡 は と れ る が カ ン フ ァ レ ン ス や 会 議 へ の 参 加 に は つ な が ら な か っ た 遠 方 の 場 合 連 絡 が つ き に く い 当 院 や 患 者 が 相 談 す る 事 業 者 で あ る の に か か わ ら ず 逆 に 精 神 障 害 の こ と は よ く わ か ら な い と 相 談 を 受 け た (3) 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 関 し て 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い 何 ら か の 問 題 が 生 じ た こ と が あ り ま し た か の 質 問 に の 回 答 が 691 件 が 105 件 ( 13.2%) 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 61( 構 成 割 合 60.4%) 2 件 24( 23.8%) 3 件 7( 6.9%) 4 件 3( 3.0%) 5 件 以 上 6( 5.9%)で あ っ た 保 護 者 制 度 廃 止 に つ い て の 意 見 と し て 以 下 の よ う な も の が あ っ た - 9 -

14 保 護 者 の 役 割 を 果 た し て も ら え な く な っ た 家 族 と 連 絡 が つ い て も 同 意 を 拒 否 す る 患 者 が い て 困 っ た 道 義 上 そ ん な 人 を 路 上 に 置 い て い い も の だ ろ う か (4) 退 院 請 求 に 関 し て 1. 退 院 請 求 の 件 数 1 施 設 1 件 ~ 25 件 で 総 数 は 929 件 で あ っ た 平 成 25 年 度 1 年 間 の 1,401 件 と 比 較 し て 調 査 期 間 が 半 分 で あ る こ と を 考 慮 す る と 132.6% で 3 割 近 く 増 加 し て い る 2. 請 求 者 の 内 訳 に つ い て 退 院 請 求 929 件 の う ち 患 者 本 人 か ら の 退 院 請 求 が 889 件 ( 95.7%) 入 院 時 に 同 意 し た 家 族 等 が 17 件 ( 1.8%) 前 記 2 つ 以 外 が 23 件 ( 2.5%)で あ っ た 3. 入 院 時 に 同 意 し た 家 族 等 以 外 の 家 族 等 が 退 院 請 求 し た こ と が あ り ま す か が 788 件 が 10 件 ( 1.3%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 10( 構 成 割 合 100.0%)で あ っ た 4. 代 理 人 弁 護 士 が 退 院 請 求 を し た こ と が あ り ま す か が 776 件 が 22 件 ( 2.8%)で あ っ た 1 施 設 当 た り の 件 数 は 1 件 20( 構 成 割 合 90.9%) 2 件 ( 9.1%)で あ っ た 平 成 25 年 度 1 年 間 の 57 件 と 比 較 す る と 77.2% で あ る 5. 退 院 請 求 に 関 し て 何 か ご 意 見 が あ り ま す か 799 施 設 中 48 施 設 ( 6.0%)か ら 意 見 が 寄 せ ら れ た 代 表 的 な 意 見 を 以 下 に 記 す 請 求 し て か ら 時 間 が か か り す ぎ て し ま う た め 入 院 形 態 が 変 更 に な っ た り 退 院 し て し ま う ケ ー ス が 多 々 あ る 医 療 観 察 法 で は 保 護 者 の 役 割 が 残 り そ の 役 割 も 明 確 に な っ て い る が 家 族 等 の 役 割 が 不 明 確 に な っ た こ と で 退 院 請 求 な ど の 権 利 擁 護 が 曖 昧 に な っ た の で は な い か と 思 う 申 請 受 理 か ら 意 見 聴 取 結 果 通 知 ま で 1 ヵ 月 近 く 要 し て い る 患 者 の 人 権 擁 護 の 目 的 と し た 制 度 で あ る が 管 轄 行 政 の 多 忙 を 理 由 に 形 骸 化 し て い る 手 続 き の 簡 略 迅 速 化 の 必 要 性 を 感 じ る 平 成 26 年 4 月 の 改 正 後 退 院 請 求 件 数 が 増 え る こ と を 予 想 し て い た が 現 在 は 例 年 と 同 じ く ら い の 請 求 件 数 と な っ て い る 代 理 人 弁 護 士 が 医 療 保 護 入 院 者 の 依 頼 に よ り 退 院 請 求 す る 際 後 に 費 用 が 発 生 す る 可 能 性 が あ る な ど 具 体 的 な 進 め 方 に つ い て 本 人 や 家 族 に 弁 護 士 か ら 説 明 が あ り 納 得 し た う え で 退 院 請 求 を 進 め る よ う に な っ て い る の か 仮 に そ う で な い と す る と 金 銭 管 理 を し て い る 家 族 が 費 用 を 立 替 え た り 経 済 的 に 余 裕 が な い 場 合 に そ の こ と が 精 神 的 負 担 と な り 患 者 本 人 の 病 状 悪 化 に つ な が る 恐 れ が あ る な ど 危 惧 す る 部 分 が あ る 退 院 請 求 は 県 内 で は 増 加 し て い る 為 精 神 医 療 審 査 会 の 負 担 は 増 加 し て い る 審 査 会 業 務 を 円 滑 に 行 え る よ う 人 員 確 保 の 為 予 算 を 増 加 す べ き で す

15 (5) 事 例 報 告 ア ン ケ ー ト を 郵 送 し た 1,418 施 設 中 回 答 が 得 ら れ た 799 施 設 の う ち 223 施 設 ( 27.9% ) か ら 385 件 の 事 例 報 告 が あ っ た 日 精 協 1,208 施 設 中 696 の 回 答 施 設 の 191 施 設 ( 報 告 率 27.4% ) か ら 335 件 自 治 体 病 院 210 施 設 中 103 の 回 答 施 設 の 32 施 設 か ら 50 件 ( 報 告 率 31.1%)で あ る 1 施 設 あ た り の 報 告 数 は 1 例 が 125 施 設 ( 全 体 の 56.1% ) 2 例 が 54 施 設 ( 24.2% ) 3 例 が 24 施 設 ( 10.8% ) 4 例 が 20 施 設 ( 9.0% ) で あ っ た 事 例 の 内 訳 は 1. 医 療 保 護 入 院 の 同 意 に 関 す る 運 用 関 係 が 163 例 ( 全 体 の 42.3% ) 2. 市 町 村 長 同 意 関 係 が 128 例 ( 33.2% ) 3. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 関 係 が 16 例 ( 4.2% ) 4. 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 関 係 が 37 例 ( 9.6% ) 5. 精 神 医 療 審 査 会 関 係 が 3 例 ( 0.8% ) 6.そ の 他 が 38 例 ( 9.9% ) と な っ て い る 事 例 を 項 目 別 に 別 表 に 整 理 す る ( 添 付 資 料 ) (6) 今 後 の 見 直 し に つ い て の 意 見 799 施 設 中 日 精 協 病 院 が 191 施 設 自 治 体 病 院 が 32 施 設 の 計 223 施 設 ( 27.9% ) か ら 227 件 の 意 見 が 寄 せ ら れ た 意 見 の 内 訳 は 1. 医 療 保 護 入 院 の 同 意 に 関 す る 運 用 関 係 に 関 す る も の 48 件 ( 全 体 の 21.1% ) 2. 市 町 村 長 同 意 関 係 が 88 件 ( 38.8% ) 3. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 関 係 が 18 件 ( 7.9% ) 4. 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 関 係 が 35 件 ( 15.4% ) 5. 精 神 医 療 審 査 会 関 係 が 2 件 ( 0.9% ) 6.そ の 他 が 36 件 ( 15.9% ) で あ っ た 意 見 は 貴 重 な 現 場 の 生 の 声 で あ る 全 て を カ テ ゴ リ ー 別 に 分 類 し 別 表 に 記 す (7) 家 族 等 へ の 質 問 アンケートを 郵 送 した 日 精 協 病 院 24 施 設 中 22 施 設 ( 回 答 率 91.7%)からの 回 答 があった 1. 今 回 入 院 さ れ た 患 者 さ ん と の 関 係 に つ い て お 聞 か せ 下 さ い 配 偶 者 が 28 人 ( 27.5%) 父 母 が 29 人 ( 28.4%) 祖 父 母 等 は 0 人 子 孫 等 は 23 人 ( 22.5%) 兄 弟 姉 妹 が 20 人 ( 19.6%) 後 見 人 保 佐 人 家 庭 裁 判 所 が 選 任 し た 扶 養 義 務 者 が そ れ ぞ れ 1 人 ( 1.0%) 総 数 102 人 か ら 回 答 が 得 ら れ た 2. 今 回 患 者 さ ん が 精 神 科 病 院 に 入 院 し た の は 何 回 目 で す か 初 回 入 院 が 42 人 ( 41.6%) 2 回 目 が 18 人 ( 17.8%) 3 回 目 が 11 人 ( 10.9%) 4 回 目 が 6 人 ( 5.9%) 5 回 目 以 上 が 24 人 ( 23.8%)で あ っ た 3. 今 ま で に 旧 精 神 保 健 福 祉 法 の 保 護 者 と し て 入 院 に 同 意 し た こ と が あ り ま す か は い と 回 答 し た の が 51 人 ( 49.5%) い い え が 52 人 ( 50.5%)で あ っ た 4. 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 が 平 成 26 年 4 月 1 日 か ら 施 行 さ れ た の を ご 存 じ で し た か は い と 回 答 し た の が 41 人 ( 39.4%) い い え が 63 人 ( 60.6%)で あ っ た 6 割 の 家 族 等 が 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 が 施 行 さ れ た こ と を 知 ら な か っ た 5. 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 で は 保 護 者 制 度 が く な っ た の を 知 っ て い ま し た か は い と 回 答 し た の が 34 人 ( 32.7%) い い え が 70 人 ( 67.3%)で あ っ た 7 割 弱 の 家 族 等 が 保 護 者 制 度 が く な っ た の を 知 ら な か っ た

16 6. 保 護 者 制 度 が く な っ た こ と に 対 し て 良 か っ た と 思 い ま す か は い と 回 答 し た の が 16 人 ( 15.5%) い い え が 3 人 ( 2.9%) わ か ら な い が 84 人 ( 81.6%)で あ っ た 2 割 弱 の 家 族 等 が 保 護 者 制 度 が く な っ た の を 評 価 し て い る が 8 割 と 大 多 数 は わ か ら な い と 回 答 し て い る 7. 早 期 退 院 に 向 け て 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 が 開 催 さ れ る こ と が あ り ま す が こ の 委 員 会 の 存 在 を ご 存 じ で す か は い と 回 答 し た の が 55 人 ( 52.9%) い い え が 49 人 ( 47.1%)で あ っ た 半 数 の 家 族 等 し か 委 員 会 の 存 在 を 知 ら な い で い る が 委 員 会 の 対 象 に 含 ま れ て い な い 家 族 等 も い る と 思 わ れ る た め 過 少 に 評 価 す べ き で は な い 8.ご 家 族 の 中 で 今 回 の 患 者 さ ん の 入 院 に つ い て 意 見 が 分 か れ る こ と が あ り ま し た か は い と 回 答 し た の が 1 人 ( 1.0%) い い え が 102 人 ( 99.0%)で あ っ た 大 多 数 は 家 族 等 の 中 で 入 院 に つ い て 意 見 調 整 を し て い る も の と 思 わ れ る 9.8 の 問 い で は い に お 答 え の 方 に お 尋 ね し ま す ど の よ う な こ と で 意 見 が 分 か れ ま し た か 1 人 の み で あ る が 精 神 科 に 入 院 す る 病 状 な の か ど う か と の 意 見 で あ っ た 10. 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 に つ い て 何 か ご 意 見 が あ り ま す か 以 下 の よ う な 意 見 が 寄 せ ら れ た そ も そ も 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 と は 何 か 解 ら な い 入 院 時 に 同 意 書 に は サ イ ン を し た が 法 の 施 行 制 度 に つ い て は 説 明 が な か っ た 冊 子 か 手 引 書 を も ら え れ ば い い か な と 思 う 今 ま で か か わ り も な か っ た の に 法 律 が 変 わ っ た か ら と 言 わ れ て 急 に 入 院 の ど う い っ て 言 わ れ て も 困 る 今 ま で 通 り で よ か っ た の に 何 で あ か ん の で す か? 家 族 の 意 見 が 治 療 に 反 映 さ れ る よ う に し て 欲 し い 本 人 の 意 見 だ け で 決 め て い く の は 心 配 本 人 が 調 子 が い い 時 は 良 い が 調 子 が 悪 く な る と め ち ゃ く ち ゃ に な っ て し ま う 病 状 に よ っ て は 保 護 者 と し て の 同 意 制 度 も 必 要 だ と 思 う 今 ま で 母 親 や 父 親 が 保 護 者 だ っ た が 認 知 症 に な っ て し ま っ た 今 回 の 改 正 で 自 分 が 同 意 者 と し て ス ム ー ズ に 手 続 き が で き て 助 か っ た 本 人 に 対 して 1 人 の 保 護 者 が 責 任 を 負 うような 形 ではなくなったのでよかったと 思 う 退 院 後 生 活 環 境 支 援 員 等 支 援 してくれる 人 がわかりやすくなったと 思 う 退 院 支 援 委 員 会 で 施 設 入 所 の 方 針 と な っ た が 混 ん で お り 入 所 に 時 間 が か か る よ う な の で 半 年 後 の 退 院 支 援 委 員 会 ま で に 入 所 で き る か で き な か っ た ら 入 院 が 継 続 で き る の か 心 配 退 院 を し 易 く す る 為 の 社 会 の 受 入 体 制 を 整 え る 方 向 は 賛 成 た だ 精 神 病 の 治 療 自 体 は と て も 重 要 な の で 退 院 を 理 強 い さ れ た り 退 院 さ せ る 目 的 に な っ て し ま う こ と は 困 る と 思 い ま す よ く わ か り ま せ ん あ ま り わ か ら な い で す

17 5. 考 察 (1) 調 査 結 果 全 体 を 通 じ て 本 ア ン ケ ー ト の 回 答 率 は 日 精 協 病 院 57.6% 自 治 体 病 院 49.0% の 全 体 と し て 56.3% で あ っ た 5 割 の 目 標 は 達 成 出 来 て お り 本 ア ン ケ ー ト の 趣 旨 が 対 象 病 院 の ニ ー ズ に も 叶 っ て い る こ と の 表 れ か と 思 わ れ る 回 答 の デ ー タ の 構 成 割 合 は 日 精 協 病 院 が 87.1% と 9 割 を 占 め る 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 後 の 精 神 科 病 院 へ の 入 院 の 実 態 評 価 に は 改 正 前 の 入 院 の 実 態 に つ い て 把 握 す る 必 要 が あ り 病 院 基 礎 デ ー タ と し て 平 成 25 年 1 月 か ら 12 月 ま で の 1 年 間 の 入 院 形 態 別 の 入 院 者 数 お よ び 退 院 請 求 件 数 に つ い て も 調 査 し た 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 後 の 平 成 26 年 4 月 か ら 9 月 ま で の 半 年 間 の 入 院 者 数 に つ い て は 前 年 ( 改 正 前 ) 比 101.4% で 若 干 増 加 し て い る が 大 き な 変 化 は な い 医 療 保 護 入 院 者 数 は 101.2% の 微 増 で あ っ た が こ の う ち 市 町 村 長 同 意 者 数 54.6% と 半 数 に 減 少 し て い る 改 正 法 に よ り 医 療 保 護 入 院 の 同 意 者 が 家 族 等 に な り 複 数 の 同 意 者 が 候 補 に な っ た 同 意 者 の 範 囲 が 広 が っ た こ と に よ っ て 医 療 保 護 入 院 の ア ク セ ス は 家 族 等 の 誰 か が 同 意 す れ ば 容 易 に な っ た が だ か ら と い っ て 医 療 保 護 入 院 者 が 増 加 し て は い な か っ た 逆 に 医 療 保 護 入 院 者 と 今 ま で 疎 遠 で あ っ た 家 族 等 ま で が 同 意 者 の 要 件 を 満 た す こ と に な り そ の 確 認 作 業 の 繁 雑 さ が 病 院 負 担 と な っ て い る ま た 市 町 村 長 同 意 の 要 件 は 精 神 保 健 福 祉 法 第 33 条 第 3 項 に 規 定 す る と お り そ の 家 族 等 が な い 場 合 又 は そ の 家 族 等 の 全 員 が そ の 意 思 を 表 示 す る こ と が で き な い 場 合 で あ る こ と か ら 家 族 等 が な い 場 合 以 外 は 家 族 等 の 全 員 に そ の 意 思 を 確 認 せ ざ る を 得 な く な っ た 家 族 等 の 範 囲 は 精 神 保 健 福 祉 法 第 33 条 第 2 項 に お け る 規 定 と し て 配 偶 者 親 権 を 行 う 者 扶 養 義 務 者 及 び 後 見 人 又 は 保 佐 人 が 定 め ら れ 扶 養 義 務 者 と は 民 法 第 877 条 に 規 定 す る 扶 養 義 務 者 で あ り 直 系 血 族 兄 弟 姉 妹 及 び 家 庭 裁 判 所 に 選 任 さ れ た 三 親 等 以 内 の 親 族 で あ る す な わ ち 同 意 者 の 範 囲 が 広 が っ た こ と に よ っ て 入 院 を 拒 否 し た り 関 わ り 合 い た く な い 家 族 等 が い た 場 合 に は 医 療 保 護 入 院 が 出 来 な く な っ た 市 町 村 長 同 意 が 半 減 し た こ と の 理 由 と し て 改 正 前 ま で は 市 町 村 長 同 意 で あ っ た も の が 今 回 の 改 正 に よ り 市 町 村 長 同 意 で は な く て 家 族 等 の い ず れ か の 同 意 に よ る 医 療 保 護 入 院 か 本 人 同 意 の 任 意 入 院 の 手 続 が な さ れ て い る も の と 推 測 さ れ る 他 の 入 院 形 態 か ら 医 療 保 護 入 院 に 切 り 替 わ っ た の は 任 意 入 院 か ら が 59,253 件 の う ち 3,228 件 (5.5%) 応 急 入 院 か ら が 1,053 件 中 682 件 (64.8%) 措 置 か ら が 2,809 件 中 711 件 (25.3% )で あ る こ の 中 で も 特 に 応 急 入 院 は 72 時 間 の し ば り が あ る の で 入 院 継 続 さ せ る た め に は こ の 時 間 内 に 同 意 者 を 特 定 す る 必 要 が あ る 事 例 報 告 で も 散 見 さ れ て い る が 家 族 等 が 患 者 と の 関 わ り を 拒 否 し た り 病 院 と の 連 絡 も 忌 避 す る 場 合 が あ り 市 町 村 長 同 意 が 出 来 な か っ た こ と で 困 っ た 事 例 が 数 多 く 認 め ら れ て い る 市 町 村 長 同 意 で 困 っ た 事 例 が あ り ま す か の 質 問 に は 155 件 ( 19.5%)が と 回 答 し て お り 2 割 の 医 療 機 関 に の ぼ る ま た 385 件 の 事 例 報 告 の う ち 2. 市 町 村 長 同 意 関 係 が 128 例 ( 33.2% ) と 3 分 の 1 を 占 め て い る 早 急 な 入 院 が 必 要 で あ る 医 療 保 護 入 院 の 際 に 実 際 の 臨 床 現 場 が 混 乱 し な い よ う な 柔 軟 な 運 用 が 望 ま れ る 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 で は 家 族 等 の 同 意 者 の 内 訳 は 父 母 が 最 多 で 3 割 を 占 め 次 い で 子 孫 等 配 偶 者 そ れ ぞ れ 4 分 の 1 で あ っ た 後 見 人 又 は 保 佐 人 は 1.2%と 少 な く 市 町 村 長 同 意 は 3.9%で あ っ た 未 成 年 の 医 療 保 護 入 院 者 で は 同 意 者 は 父 母 双 方

18 が 62.4%で 父 母 ど ち ら か 1 名 ( 親 権 者 )の 31.9%を 加 え る と 94.3%で あ る 成 人 の 兄 姉 の 同 意 が 8 件 あ り 改 正 前 か ら 父 母 以 外 で も 同 意 者 に な れ る こ と が 想 定 さ れ て い た が そ の 通 り の 結 果 と な っ て い る 電 話 同 意 で 後 日 病 院 に 来 院 し て も ら っ て サ イ ン を も ら っ た の は 52.3%と 半 数 に 昇 る 家 族 等 が 受 診 時 に 患 者 に 付 き 添 っ て く る と は 限 ら ず 電 話 で の 同 意 で 患 者 が 早 急 に 入 院 治 療 が 開 始 さ れ る こ と は 望 ま し い が 家 族 等 の 同 意 書 の サ イ ン を 郵 送 の み で 行 っ た の が 46.6%と 半 数 に 認 め 早 期 の 退 院 支 援 を 考 え る 上 で は 家 族 等 が 病 院 に 来 て く れ て い な い と い う の は 支 障 が あ る よ う に 思 え る 電 話 同 意 を し た は い い が 後 日 同 意 書 の サ イ ン を 拒 否 し た の が 26 件 ( 3.3%)に 認 め ら れ た 電 話 同 意 時 に 診 療 録 の 確 実 な 記 載 が 後 々 の ト ラ ブ ル 防 止 に な る か と 思 わ れ る 入 院 時 に 同 意 し た 家 族 等 が 入 院 後 に 同 意 を 撤 回 し た 事 例 が 17 件 ( 2.1%)に 認 め ら れ た 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 で は 同 意 の 撤 回 と い う 概 念 は 存 在 せ ず こ の 場 合 に は 精 神 医 療 審 査 会 に 退 院 請 求 を 行 う こ と に な る の で あ ろ う 家 族 等 の 優 先 順 位 が な い こ と に つ い て 入 院 時 に 複 数 の 家 族 等 が 入 院 の 同 意 に 揉 め た の が 55 件 ( 6.9%)で あ っ た 家 族 等 の 順 位 が 決 ま っ て い な い こ と で 問 題 に な っ た の が 37 件 ( 4.6%)で あ る 家 族 等 の 中 で お 互 い の 利 害 関 係 も あ る こ と は 予 想 さ れ る が 臨 床 現 場 で は 家 族 等 の 意 見 調 整 を 図 る 必 要 が あ ろ う 未 成 年 者 の 入 院 で 家 族 等 の 順 位 が 決 ま っ て い な い こ と で 問 題 に な っ た の は 5 件 と 少 な か っ た 家 族 等 の 本 人 確 認 は 口 答 の み が 半 数 他 は 運 転 免 許 証 が 3 割 保 険 証 が 2 割 弱 で あ る 可 能 な 限 り 口 答 の み で は な く 運 転 免 許 証 や 保 険 証 の 呈 示 が 望 ま し い と 考 え る 家 族 等 と 入 院 患 者 と の 続 柄 確 認 は 口 答 の み が 9 割 近 く を 占 め る 保 険 証 が 6.8% 住 民 票 戸 籍 が 7.0%で あ っ た 医 療 保 護 入 院 後 家 族 と 名 乗 っ た 者 が 要 件 を 満 た さ な か っ た 事 例 が 21 件 ( 2.6%)に 認 め ら れ て い た 可 能 な 限 り 住 民 票 戸 籍 で の 確 認 が 望 ま し い と こ ろ で は あ る が 病 院 事 務 の 繁 雑 さ を 考 慮 す る 必 要 も あ ろ う 住 民 票 戸 籍 で の 確 認 の 殆 ど は 東 京 都 の 病 院 で あ る 自 治 体 に よ っ て 指 導 の 違 い が あ る の も 事 実 で あ る 入 院 診 療 計 画 書 の 医 療 保 護 入 院 の 期 間 は 3 ヶ 月 か ら 6 ヶ 月 未 満 が 40.1% 2 ヶ 月 か ら 3 ヶ 月 未 満 が 26.9% 1 ヶ 月 か ら 2 ヶ 月 未 満 が 8.7%で あ っ た 8 割 が 6 ヶ 月 未 満 で の 期 間 で あ る ア ン ケ ー ト の 質 問 を 3 ヶ 月 か ら 6 ヶ 月 未 満 と し た の で 3 ヶ 月 の 幅 が あ る が 多 く は 3 ヶ 月 前 後 の 入 院 期 間 と 思 わ れ る 次 に 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 に つ い て 考 察 す る ま ず 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 に つ い て 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 後 平 成 26 年 7 月 か ら 委 員 会 開 催 が 増 加 し て い る こ れ は 医 療 保 護 入 院 の 予 定 期 間 が 3 ヶ 月 前 後 が 最 も 多 い た め で も あ ろ う 法 令 に 遵 守 し た 委 員 会 開 催 が な さ れ て い る と 推 測 さ れ る 患 者 本 人 が 参 加 し た の は 61.7% に そ し て 家 族 等 の 参 加 も 患 者 本 人 と 同 じ く 実 に 59.8% と 6 割 に 認 め ら れ て い る 退 院 支 援 に つ い て は 患 者 の み な ら ず 家 族 等 の 役 割 が 重 要 で あ る こ と の 表 れ で も あ ろ う 地 域 援 助 事 業 者 の 参 加 も 32.8% に 認 め ら れ て い る 以 外 と 多 い 数 字 で あ る と 思 わ れ る が 退 院 支 援 に つ い て は 法 改 正 前 か ら 地 域 援 助 事 業 者 の 関 わ り も 多 分 に あ る と 思 わ れ る 法 律 で 規 定 し て い る 対 象 者 以 外 の 委 員 会 の 開 催 も 12.3%に 認 め 医 療 保 護 入 院 か ら 任 意 入 院 に 変 更 後 に も 2.6%で 平 成 26 年 4 月 1 日 以 前 の 医 療 保 護 入 院 者 に 対 し て も 18.0%に 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 が な さ れ て い る 法 令 の 退 院 支 援 委 員 会 以 外 に も 患 者 カ ン フ ァ レ ン ス が 7 割 近 く に 行 わ れ て お り 退 院 支 援 が 病 院 の 業 務 の 一 環 に

19 な っ て い る 現 状 が み て と れ る 委 員 会 開 催 で 早 期 退 院 に 結 び つ い た 事 例 が 3 割 に 認 め ら れ た と い う 結 果 は 退 院 支 援 委 員 会 の 存 在 意 義 が 高 い こ と を 物 語 る 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 に つ い て 職 種 別 で は PSW が 8 割 を 占 め て い る の は 想 定 通 り で あ る が 看 護 師 が 2 割 少 な い な が ら も 作 業 療 法 士 心 理 士 も 担 っ て い る 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 1 人 当 た り の 受 け 持 ち 患 者 数 の 平 均 値 は 下 限 が 16.2 人 上 限 が 33.4 人 で あ っ た 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 は 1 人 で 良 い が 複 数 で 選 任 を し て い る 事 例 も 3.6% に み ら れ る 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 を 行 っ た 事 例 が 6 割 に み ら れ て い る 一 方 で 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 で 困 っ た 事 例 が 1 割 に み ら れ た 法 改 正 施 行 後 間 も な い こ と で も あ り 致 し 方 が な い 面 も あ る と 思 わ れ る 今 後 は 退 院 支 援 委 員 会 等 の 開 催 な ど で 病 院 と 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 が 益 々 図 ら れ る こ と に な ろ う ま た 措 置 入 院 で 入 院 中 の 患 者 が 退 院 す る 場 合 家 族 が 受 け 入 れ 拒 否 を し た 事 例 が 56 件 ( 7.0%)あ っ た が 措 置 入 院 か ら 医 療 保 護 入 院 に 切 り 替 え る 際 家 族 等 は い る が 同 意 が 得 ら れ な い 事 例 が 41 件 ( 5.1%)あ っ た 退 院 支 援 を 考 え る 上 で 家 族 等 に 頼 ら ず に 地 域 援 助 事 業 者 と の 連 携 が 必 要 に な る こ と も 想 定 さ れ る 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 関 し て 何 ら か の 問 題 が あ っ た の が 105 件 ( 13.2%)で あ っ た 事 例 報 告 と し て 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い こ れ ま で 保 護 者 に 与 え ら れ た 義 務 や 権 利 も 削 除 さ れ た が 同 意 者 が こ れ に つ い て 把 握 し て お ら ず 義 務 権 利 を 主 張 す る 方 が し ば し ば み ら れ た な ど が あ っ た 家 族 等 へ の 質 問 結 果 か ら は 保 護 者 制 度 が く な っ た の を 知 っ て い た 家 族 等 は 32.7%で あ っ た 家 族 等 に 対 し て は 今 後 も 保 護 者 制 度 廃 止 に つ い て や 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 の 内 容 を 適 宜 説 明 す る こ と が 必 要 で あ る 退 院 請 求 に つ い て は 調 査 の 半 年 間 で 929 件 と 前 年 度 比 3 割 増 し で あ る こ れ だ け 増 加 し た 理 由 は 不 明 で あ る が 退 院 希 望 の 場 合 に は 精 神 医 療 審 査 会 へ の 退 院 請 求 を 推 奨 し て い る こ と が 起 因 し て い る の か も し れ な い 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 後 医 療 機 関 で は 医 療 保 護 入 院 時 の 家 族 確 認 な ど の 手 続 や 退 院 支 援 委 員 会 等 の 業 務 が 増 え 書 類 記 載 な ど 事 務 量 が 確 実 に 増 え て い る 出 来 る だ け 簡 素 化 し て 欲 し い と い う 意 見 が 多 い 医 療 保 護 入 院 届 に は 入 院 診 療 計 画 書 を 原 則 添 付 す る こ と に な っ て い る が 医 療 保 護 入 院 の 予 定 期 間 で あ れ ば 医 療 保 護 入 院 の 入 院 届 に 記 載 す る の み で も 良 い よ う に 思 え る 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 と 診 療 報 酬 上 の 療 養 病 棟 の 退 院 支 援 委 員 会 の 両 方 を 開 催 し な け れ ば な ら な い こ と が あ る 委 員 会 の 書 式 が 微 妙 に 異 な っ て お り 二 度 手 間 に な っ て い る 書 式 を 統 一 し 一 度 の 開 催 で 済 む よ う に し て 欲 し い と の 要 望 が あ る 真 に 効 な 患 者 へ の 関 わ る 時 間 を 確 保 す る た め 事 務 作 業 の 効 率 化 を 総 合 的 見 地 か ら 考 え る べ き で あ る (2) 精 神 保 健 福 祉 士 の 立 場 か ら 平 成 26 年 4 月 ~ 9 月 ま で の 間 に 44,918 件 の 医 療 保 護 入 院 が あ っ た が 他 の 入 院 形 態 か ら 医 療 保 護 入 院 に 変 更 し た 4,621 件 を 加 え る と 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 で 医 療 保 護 入 院 の 手 続 が な さ れ た の は 49,539 件 で あ る 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 は 総 計 5,696 回 開 催 さ れ て い る 入 院 診 療 計 画 書 に 記 載 す る 医 療 保 護 入 院 の 予 定 期 間 は 2 ヶ 月 ~ 6 ヶ 月 に 設 定 さ れ て い る ケ ー ス が 最 も 多 く 平 成 27 年 7 月 以 降 に 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 回 数 が 増 加 し て い る 医 療 保 護 入 院 件 数 に 比 べ 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 数 は 少 な い よ う に も 感

20 じ る が こ れ は 予 定 入 院 期 間 通 り の 退 院 あ る い は 予 定 入 院 期 間 よ り も 早 い 退 院 ま た 任 意 入 院 へ の 変 更 が 考 え ら れ る 退 院 支 援 委 員 会 へ の 参 加 者 は 本 人 家 族 が そ れ ぞ れ 約 6 割 地 域 援 助 事 業 者 は 約 3 割 と い う 結 果 で あ っ た 患 者 本 人 と そ の 要 請 に 応 じ て 家 族 等 や 地 域 援 助 事 業 者 及 び 病 院 の 多 職 種 が 参 加 し 実 施 す る こ と で 医 療 と 福 祉 が そ れ ぞ れ に 違 う 視 点 で ア セ ス メ ン ト を 統 合 し 多 角 的 に 検 討 す る こ と が で き る 退 院 支 援 委 員 会 が 病 院 に と っ て は 早 期 に 退 院 す る た め の 情 報 を 患 者 本 人 に と っ て は 安 心 で き る 情 報 を 共 す る こ と が で き 地 域 生 活 に 移 行 す る た め の 重 要 な 役 割 を 果 た す と 考 え ら れ る 退 院 後 に 支 援 の 継 続 が 必 要 な 事 例 に つ い て も 入 院 中 か ら 医 療 と 福 祉 が 連 携 す る こ と に よ り 再 入 院 の 予 防 や 入 院 期 間 の 短 縮 に つ な が る こ と が 想 定 さ れ る 本 ア ン ケ ー ト で は 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 は 概 ね 法 に 則 っ て 開 催 さ れ て い る こ と が 確 認 で き た そ の う ち 3 割 の 事 例 で 早 期 退 院 に 結 び つ い て い る し か し 個 別 事 例 で は 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 日 の 日 程 調 整 の 難 し さ や 患 者 本 人 の 病 状 悪 化 の お そ れ 認 知 症 や 重 度 か つ 慢 性 等 の 症 状 で 患 者 の 意 思 確 認 が 困 難 な ケ ー ス へ の 対 応 精 神 療 養 病 棟 入 院 の 施 設 基 準 で の 退 院 支 援 相 談 員 と の 違 い 等 に よ り 現 場 で の 混 乱 状 況 が 窺 え た 一 方 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 業 務 は 対 象 者 の 名 簿 の 管 理 や 出 席 者 に 関 す る 患 者 本 人 の 希 望 の 聴 取 院 内 外 関 係 者 の 日 程 調 整 医 療 保 護 入 院 者 へ の 通 知 の 作 成 本 人 の 要 請 が あ る 家 族 等 地 域 援 助 事 業 者 等 へ の 連 絡 審 議 録 の 作 成 定 期 病 状 報 告 書 へ の 記 載 等 医 療 保 護 入 院 者 や 家 族 等 へ の 口 頭 で の 説 明 や 会 議 が 義 務 化 さ れ た こ と に よ り そ の 書 式 の 多 さ や そ れ に か か わ る 時 間 が 増 え て い る こ れ ら 事 務 作 業 の 繁 雑 さ が 現 場 で の 混 乱 状 況 を 招 い て い る 一 つ の 要 因 で あ る と 考 え ら れ る 患 者 本 人 や 家 族 等 へ の 分 か り や す い 言 葉 や 書 式 の 整 理 会 議 に 関 す る 頻 度 や そ れ に 関 わ る 時 間 等 の 柔 軟 な 運 用 へ の 工 夫 が 必 要 で あ る と 考 え る ま た 患 者 本 人 が 希 望 す る 生 活 を 送 れ る よ う な 退 院 支 援 を 行 う に あ た っ て は 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 は 様 々 な サ ー ビ ス を 利 用 す る こ と 等 の 相 談 支 援 を す る た め の 精 神 保 健 福 祉 に 関 す る 知 識 が 必 要 と な る こ の た め に も 近 隣 の 市 区 町 村 の 障 害 福 祉 サ ー ビ ス や 高 齢 者 福 祉 サ ー ビ ス 等 の 社 会 資 源 や 制 度 を 熟 知 し て お く こ と が 求 め ら れ 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 質 の 担 保 が 課 題 と な る 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 の 目 的 で あ る 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 の た め に 義 務 付 け ら れ た 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 の 設 置 や 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 地 域 援 助 事 業 者 を 紹 介 等 は 入 院 後 早 期 よ り 退 院 に 向 け た 相 談 支 援 退 院 調 整 等 に 取 り 組 む こ と で 一 定 の 効 果 が あ る と 期 待 で き る だ ろ う (3) 法 学 者 の 立 場 か ら 精 神 保 健 福 祉 法 の 改 正 は 患 者 の 医 療 ア ク セ ス の 保 障 と 人 権 保 障 の 両 立 均 衡 を 図 っ た も の で あ っ た 同 改 正 で は 任 意 入 院 は で き な い が 自 傷 他 害 の お そ れ と い う 措 置 入 院 の 要 件 に も 該 当 せ ず し か し な お 入 院 を 要 す る 場 合 が あ り 得 る こ と を 前 提 と し て 医 療 保 護 入 院 と い う 非 任 意 入 院 の 類 型 を 維 持 し た 上 で 入 院 の 入 り 口 の 規 制 に よ っ て 人 権 保 障 を 図 る こ と に は 限 界 が あ る た め 入 院 後 の 規 律 を 厚 く す べ く 退 院 支 援 委 員 会 退 院 請 求 の 充 実 等 の 手 当 が さ れ た 入 院 時 の 規 制 に つ い て は 上 記 の 観 点 か ら 医 療 者

21 の み の 専 門 的 な 判 断 で 入 院 を 可 能 と す る 方 法 が 提 案 さ れ た が 必 ず し も 十 分 な 議 論 が い ま ま に 家 族 等 の い ず れ か の 者 の 同 意 に よ る と 定 め ら れ た の は 周 知 の 通 り で あ る 以 下 で は 調 査 の 内 容 を 踏 ま え て 今 後 に つ い て 若 干 の 考 察 を 加 え た い ま ず 医 療 保 護 入 院 へ の 同 意 に つ い て 調 査 の 内 容 か ら は 次 の よ う な こ と が い え る 同 意 を な し う る 家 族 等 が 多 数 と な り そ の 間 に 順 位 が 付 さ れ て い な い こ と の 問 題 性 が 指 摘 さ れ て い た が こ の 点 は あ ま り 大 き な 混 乱 は 生 じ て い な い よ う で あ る むしろ 保 護 者 たる 特 定 の 家 族 等 ではなく 広 く 家 族 等 の 同 意 が 問 題 とされるため そ の 範 囲 に 含 ま れ る 者 が 本 人 と 疎 遠 で あ っ た り 関 与 を 拒 否 し た り 連 絡 が と れ な い と き に 必 要 な 治 療 が で き な い と い う 困 難 事 例 が 地 域 を 問 わ ず 多 数 の 機 関 か ら 寄 せ ら れ た こ の 問 題 は 市 町 村 長 同 意 の あ り 方 と 表 裏 の 関 係 に あ り 上 の よ う な 家 族 等 が 存 在 す る こ と で 市 町 村 長 同 意 に よ る 入 院 が 不 可 能 と な ら な い よ う 柔 軟 な 運 用 さ ら に は 法 改 正 を 求 め る 切 実 な 声 が 多 数 寄 せ ら れ た 治 療 を す れ ば 効 果 の 見 込 ま れ る 者 が 医 療 機 関 の 外 に 留 ま る こ と で 犯 罪 に 関 係 す る こ と へ の 憂 慮 や 地 域 社 会 と の 関 係 で 不 安 定 な 事 態 が 生 じ る こ と な ど へ の 懸 念 が 表 明 さ れ て お り 医 療 機 関 が 医 療 を 必 要 と す る 者 に そ れ を 提 供 で き な い ジ レ ン マ が 強 く 伝 わ っ て く る 調 査 結 果 と な っ て い る 家 族 等 の 範 囲 に つ い て は 反 対 に 患 者 に 継 続 的 な 関 わ り を 持 つ 同 居 の 親 族 等 が 家 族 等 の 範 囲 に 含 ま れ な い た め に 治 療 に 困 難 を 来 す 例 が あ る こ と も 報 告 さ れ た 以 上 か ら 改 正 後 の 同 意 制 度 に は 医 療 ア ク セ ス の 保 障 の 面 で 深 刻 な 問 題 が あ る こ と が 強 く 示 唆 さ れ 他 方 で 人 権 保 障 の 面 で も 検 討 の 余 地 を 残 し て い る と い え る 調 査 結 果 の う ち 入 院 後 の 規 律 に つ い て は 次 の と お り で あ る ま ず 入 院 診 療 計 画 書 に お け る 予 定 入 院 期 間 が 6ヶ 月 未 満 で 80% 以 上 を 占 め て い る こ と が 注 目 さ れ る( 結 果 集 計 の ( 1 ) の 24 参 照 ) 実 際 の 入 院 期 間 に つ い て は 今 後 の 推 移 を 見 る 必 要 が あ る が 少 な く と も 入 院 後 の 規 律 を 厚 く す る 改 正 法 の 趣 旨 に 沿 っ た 調 査 結 果 で あ る 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 に つ い て も 多 数 の 医 療 機 関 で 改 正 法 の 規 律 に 合 わ せ 開 催 さ れ て い る こ と が 確 認 で き る 地 域 事 業 者 との 連 携 については 何 らかの 連 携 があるとの 答 えが 半 数 以 上 あるものの 委 員 会 へ の 出 席 の 実 績 ま で あ る 機 関 は 多 く な く ( 結 果 集 計 の ( 2 ) の A 4 及 び C 1 ) ま た 個 別 の 回 答 に お い て は 地 域 の 事 業 者 の 質 量 及 び 医 療 機 関 と の 関 係 性 に つ い て な お 課 題 を 残 す こ と を う か が わ せ る も の が 散 見 さ れ る 保 護 者 制 度 を 通 じ て 家 族 を 中 心 に 支 援 を 行 う 制 度 か ら 転 換 す る に 当 た り 退 院 支 援 及 び 地 域 生 活 へ の 移 行 を ど の よ う に 進 め る か は こ れ か ら の 課 題 で あ り 上 記 の よ う な 相 対 的 に 形 式 的 な 側 面 で は あ る が 改 正 法 の 内 容 に 沿 っ た 実 践 を 拡 充 し つ つ 医 療 機 関 の み な ら ず 地 域 事 業 者 地 方 公 共 団 体 を 含 め て ど の よ う に 体 制 づ く り 及 び 運 用 を 図 っ て い く か が 検 討 さ れ る べ き も の と 考 え ら れ る な お 退 院 支 援 の 規 律 に よ る 事 務 負 担 の 増 加 が か え っ て 実 質 的 な 支 援 を 従 来 よ り も 困 難 に し て い る と の 指 摘 も あ っ た と こ ろ で あ り 考 慮 を 要 す る 点 で あ る 以 上 の よ う な 調 査 結 果 か ら は 次 の よ う な 問 題 お よ び 課 題 が 指 摘 で き る 医 療 保 護 入 院 の 同 意 制 度 は 医 療 ア ク セ ス を 阻 害 し て い る お そ れ が 大 き い 調 査 結 果 に よ れ ば 医 療 側 は 患 者 に 実 質 的 な 関 係 を 持 っ た 家 族 等 の 同 意 を 得 る こ と に 苦 慮 し て い る 同 意 を 求 め る と し て 誰 の 同 意 を 求 め る か に す る か に つ い て は 指 針 的 な 基 準 を

22 法 定 するにとどめ 医 療 側 が 患 者 の 家 族 等 を 中 心 として 適 切 な 者 を 判 断 することとし ま た 家 族 等 の 同 意 で は な く 市 町 村 長 同 意 を 求 め る 場 合 の 判 断 も 医 療 側 に 任 せ る こ と と す る 制 度 設 計 も あ り う る だ ろ う こ の 場 合 に は 家 族 等 で は な く 立 法 過 程 で 議 論 さ れ た 代 弁 者 の よ う な 第 三 者 が 適 切 な 同 意 又 は 関 与 者 と し て 選 択 さ れ る 可 能 性 も 出 て こ よ う 一 方 で 医 療 側 が 患 者 の 法 益 を 確 保 するのに 適 した 者 を 適 確 に 判 断 できるか 他 方 で そ の よ う な 負 担 を 医 療 側 に 課 す こ と が 患 者 へ の 適 切 な 医 療 ア ク セ ス 保 障 を 害 す る こ と に つ な が ら な い か 等 に つ い て 検 討 を 重 ね つ つ 制 度 の 改 善 を 図 る こ と が 必 要 で あ ろ う

23 6. 今 後 の 見 直 し に 向 け た 提 言 政 府 は 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 後 3 年 を 目 処 と し て 施 行 の 状 況 な ら び に 精 神 保 健 お よ び 精 神 障 害 者 の 福 祉 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 を 勘 案 し 医 療 保 護 入 院 に お け る 移 送 お よ び 入 院 の 手 続 の あ り 方 医 療 保 護 入 院 の 退 院 を 促 進 す る た め の 措 置 の あ り 方 入 院 中 の 処 遇 退 院 等 に 関 す る 精 神 障 害 者 の 意 思 決 定 お よ び 意 思 の 表 明 の 支 援 の あ り 方 に つ い て 検 討 を 加 え 必 要 が あ る 時 と 認 め る と き は そ の 結 果 に 基 づ い て 所 要 の 措 置 を 講 ず る こ と と さ れ て い る 今 回 の ア ン ケ ー ト 調 査 を も と に 今 後 の 見 直 し に 向 け た 提 言 を 以 下 に 記 す (1) 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 う 弊 害 が な い よ う に 取 り 計 ら う こ と 高 齢 化 し て い る 家 族 の 負 担 軽 減 の 趣 旨 は 理 解 で き る し か し 保 護 者 の 義 務 撤 廃 が 扶 養 義 務 者 を 含 め た 家 族 等 の 医 療 機 関 へ の 消 極 的 な 協 力 姿 勢 を 容 認 す る お そ れ も あ る 回 復 し た 措 置 入 院 患 者 の 引 き 取 り や 措 置 入 院 か ら 医 療 保 護 入 院 あ る い は 医 療 保 護 入 院 か ら 任 意 入 院 に 切 り 替 え る 際 に 家 族 等 が 入 院 の 同 意 や 関 わ り を 拒 否 し た り す る こ と が な い か な ど 今 後 も 検 証 が 必 要 で あ る 病 院 医 師 の 負 担 が 高 ま る こ と は 精 神 科 医 療 の 萎 縮 に も つ な が り か ね な い 早 期 退 院 社 会 復 帰 の 促 進 に 逆 行 し な い よ う な 施 策 が 必 要 で あ る (2) 医 療 保 護 入 院 の 手 続 に 関 し 柔 軟 な 対 応 を 行 う こ と 特 に 市 町 村 長 同 意 の 要 件 見 直 し は 喫 緊 の 課 題 で あ る 医 療 保 護 入 院 の 同 意 者 が 家 族 等 と な り 範 囲 が 広 が っ た こ と に よ り 今 ま で 疎 遠 だ っ た 家 族 等 も 同 意 取 得 の 対 象 に な っ た そ れ に 伴 っ て 市 町 村 長 同 意 の 要 件 で あ る 当 該 精 神 障 害 者 の 家 族 等 の い ず れ も い な い か 又 は そ の 家 族 等 の 全 員 が そ の 意 思 を 表 示 す る こ と が で き な い こ と が 様 々 の 問 題 を 生 じ さ せ て い る 家 族 等 の う ち い ず れ か の 者 が お り そ の 同 意 が 得 ら れ な い 時 に は 医 療 保 護 入 院 が 出 来 な い こ と に な っ て い る が 家 族 等 が 心 神 喪 失 状 態 か ど う か を 判 断 す る こ と の 困 難 さ や 外 国 人 の 場 合 に 本 国 の 家 族 等 へ の 同 意 は 言 葉 や 書 類 上 の 問 題 が あ る 緊 急 な 入 院 治 療 が 必 要 な 場 合 で も 家 族 等 と の や り と り が 出 来 ず に 手 続 が 終 了 す る ま で に 長 時 間 を 要 し て い る 事 例 が 散 見 さ れ る こ の よ う な 事 態 を 解 消 す る た め に も 迅 速 な 入 院 治 療 の 導 入 を 妨 げ て い る 市 町 村 長 同 意 の 要 件 の 緩 和 が 必 要 で あ る す な わ ち 医 療 機 関 の 役 割 は 患 者 と 実 質 的 に 関 わ り の あ る 家 族 等 の 確 認 把 握 の み で 良 い こ と と し 公 務 員 に 準 ず る 資 格 を す る 精 神 保 健 指 定 医 の 医 療 判 断 を 尊 重 し 同 意 者 の 獲 得 が 困 難 な 場 合 ( 同 意 す る 家 族 等 が い な い 家 族 等 が 認 知 症 外 国 に 在 住 な ど ) に は 市 町 村 長 同 意 を 認 め る べ き で あ る ま た 医 療 保 護 入 院 届 に は 入 院 診 療 計 画 書 の 添 付 が 義 務 づ け ら れ て い る が 予 定 さ れ る 医 療 保 護 入 院 期 間 は 医 療 保 護 入 院 届 に 記 載 し 入 院 診 療 計 画 書 の 添 付 は 不 要 に し て 簡 素 化 を 図 り た い

24 (3) 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 支 援 について 事 務 処 理 の 効 率 化 を 図 ること 医 療 保 護 入 院 者 の 早 期 退 院 に 向 け た 仕 組 み と し て 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 を 設 置 し 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 を 義 務 づ け た こ と は 評 価 で き る 患 者 及 び 家 族 等 そ れ ぞ れ 6 割 近 く が 退 院 支 援 委 員 会 に 参 加 し 退 院 に 結 び つ い た 事 例 も 多 く あ る 一 方 平 成 26 年 度 診 療 報 酬 改 定 で 精 神 療 養 病 棟 入 院 の 施 設 基 準 に 平 成 26 年 4 月 1 日 以 降 の 当 該 病 棟 へ の 新 規 入 院 患 者 に 対 す る 退 院 支 援 相 談 員 の 指 定 の 追 加 と 退 院 支 援 委 員 会 開 催 が 義 務 に な っ た 精 神 保 健 福 祉 法 に よ る 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 退 院 支 援 委 員 会 と 診 療 報 酬 上 の 療 養 病 棟 の 退 院 支 援 相 談 員 退 院 支 援 委 員 会 の 共 通 化 が 図 ら れ る べ き で あ る 同 一 患 者 に 別 々 の 委 員 会 を 開 催 し 微 妙 に 違 っ た 書 式 に 記 入 す る な ど 時 間 と 労 力 の 駄 使 い で あ る も っ と 実 質 的 な 患 者 支 援 が 出 来 る よ う に 事 務 処 理 の 効 率 化 が 必 要 で あ る (4) 精 神 医 療 審 査 会 へ の 要 望 退 院 請 求 や 処 遇 改 善 の 請 求 が 出 来 る も の と し て 入 院 者 本 人 と と も に 家 族 等 が 規 定 さ れ た 退 院 請 求 件 数 が 増 加 す る こ と が 予 想 さ れ 本 ア ン ケ ー ト 結 果 か ら は 3 割 の 増 加 で あ っ た 現 状 で も 退 院 請 求 か ら 審 査 ま で の 期 間 が 長 く 様 々 な 問 題 が 生 じ て い る 退 院 請 求 審 査 の 迅 速 な 対 応 が 望 ま れ る ま た 平 成 28 年 4 月 か ら 精 神 医 療 審 査 会 の 委 員 と し て こ れ ま で の 学 識 経 験 者 か ら 精 神 障 害 者 の 保 健 又 は 福 祉 に 関 し 学 識 経 験 を す る 者 が 規 定 さ れ た 主 に 精 神 保 健 福 祉 士 が 担 う こ と に な る と 予 想 さ れ る が 医 療 委 員 や 法 律 家 委 員 と は 異 な っ た 視 点 で 地 域 の 社 会 資 源 状 況 を 把 握 し つ つ 人 権 擁 護 の 立 場 か ら 意 見 を 述 べ て も ら い た い (5) 代 弁 者 制 度 に つ い て の 検 討 を 継 続 す る こ と 代 弁 者 に つ い て は 新 た な 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 け た 検 討 チ ー ム で の 検 討 課 題 で あ っ た 市 町 村 長 同 意 の ハ ー ド ル が 高 い 状 況 の 中 で 代 弁 者 制 度 が 迅 速 な 医 療 の 提 供 に 効 に 寄 与 出 来 な い か 検 討 が 必 要 で あ る 代 理 人 弁 護 士 か ら の 請 求 や 弁 護 士 以 外 の 代 理 人 か ら の 退 院 請 求 は 認 め ら れ て い る と こ ろ で あ り 患 者 の 人 権 擁 護 の 側 面 か ら も 代 弁 者 の 役 割 の 検 討 を 継 続 し て も ら い た い

25 7. ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 ( 別 刷 ) 本 研 究 の 目 的 と し て 法 改 正 施 行 後 の 全 国 の 精 神 科 病 院 の 医 療 保 護 入 院 に 係 わ る 実 態 を 把 握 し 全 国 の 精 神 科 病 院 等 で 活 用 可 能 な 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 す る こ と が 挙 げ ら れ て い る 本 ガ イ ド ラ イ ン は 私 た ち 精 神 科 医 療 従 事 者 が 精 神 障 害 者 の 入 院 手 続 の 在 り 方 や 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 に 関 わ る 時 の 道 標 を 示 し た も の で あ る 本 ガ イ ド ラ イ ン を 利 用 す る こ と に よ り 期 せ ず し て 入 院 が 必 要 に な っ た 精 神 障 害 者 の 適 切 な 入 院 手 続 と 退 院 支 援 の 促 進 に 繋 が れ ば 精 神 科 医 療 の 質 の 向 上 が 図 れ る も の と 信 じ る 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 ( 平 成 26 年 4 月 ) に 関 す る 業 務 の た め の ガ イ ド ラ イ ン 目 次 Ⅰ は じ め に Ⅱ 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 の 主 な ポ イ ン ト 1. 精 神 障 害 者 の 医 療 の 提 供 を 確 保 す る た め の 指 針 の 策 定 に 係 る 主 な ポ イ ン ト 2. 保 護 者 制 度 廃 止 に 係 る 主 な ポ イ ン ト 3. 医 療 保 護 入 院 の 見 直 し に 係 る 主 な ポ イ ン ト Ⅲ 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 概 要 1. 概 要 2. 施 行 期 日 3. 検 討 既 定 Ⅳ 良 質 か つ 適 切 な 精 神 障 害 者 に 対 す る 医 療 の 提 供 を 確 保 す る た め の 指 針 の 概 要 1. 告 示 の 趣 旨 2. 告 示 の 内 容 Ⅴ 医 療 保 護 入 院 の 入 院 手 続 関 係 の た め の ガ イ ド ラ イ ン 1. 保 護 者 制 度 の 廃 止 と 医 療 保 護 入 院 の 見 直 し 2. 医 療 保 護 入 院 の 同 意 に 関 す る 運 用 3. 医 療 保 護 入 院 の 書 類 記 載 上 の 注 意 点 Ⅵ 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 の た め の ガ イ ド ラ イ ン 1. 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 関 係 ( 改 正 法 第 33 条 の 4) 2. 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 関 係 ( 改 正 法 第 33 条 の 6) 3. 地 域 援 助 事 業 者 関 係 ( 改 正 法 第 33 条 の 5) Ⅶ 精 神 医 療 審 査 会 Ⅷ お わ り に Ⅸ 検 討 委 員 会 Ⅹ 参 考 資 料 関 連 通 知 書 式 一 覧

26 8. お わ り に 平 成 26 年 4 月 に 施 行 さ れ た 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 は 保 護 者 制 度 の 廃 止 医 療 保 護 入 院 の 見 直 し 精 神 医 療 審 査 会 の 見 直 し が な さ れ た 保 護 者 制 度 は 明 治 時 代 ま で 起 源 が 遡 る が 家 族 等 の 高 齢 化 に 伴 い 負 担 が 大 き く な っ て い る 等 の 理 由 か ら 今 回 の 改 正 で 廃 止 し た も の で あ る 保 護 者 制 度 の 廃 止 に 伴 い 医 療 保 護 入 院 は 精 神 保 健 指 定 医 1 名 の 判 定 と 家 族 等 の う ち の い ず れ か の 者 の 同 意 を 要 件 と す る こ と と な っ た ま た 改 正 法 で は 精 神 科 病 院 の 管 理 者 に 新 た に 医 療 保 護 入 院 者 の 退 院 促 進 の た め の 措 置 を 講 じ る 義 務 と し て 1 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 を 設 置 す る 義 務 2 地 域 援 助 事 業 者 を 紹 介 す る 努 力 義 務 3 そ の 他 の 退 院 促 進 の た め の 体 制 整 備 を 講 じ る 義 務 ( 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 の 開 催 )を 課 す な ど が 加 わ っ た 精 神 保 健 福 祉 法 は 平 成 11 年 平 成 17 年 に 改 正 さ れ て い る が 今 回 の 平 成 25 年 度 改 正 は 精 神 科 医 療 の 枠 組 み を 今 ま で に な く 大 き く 変 革 す る も の と な っ て い る 改 正 法 成 立 以 来 医 療 保 護 入 院 に お け る 入 院 の 手 続 の 在 り 方 に つ い て は 様 々 な 論 議 が な さ れ て き た 医 療 現 場 が 混 乱 し な い よ う に 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 か ら 医 療 保 護 入 院 に お け る 家 族 等 の 同 意 に 関 す る 運 用 の 考 え 方 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 等 の 施 行 に 伴 う Q& A が 出 さ れ て い る 一 方 日 本 精 神 科 病 院 協 会 は Q&A 作 成 に 当 た っ て は 厚 生 労 働 省 と も 密 な る 協 議 を し て 疑 問 点 を 多 数 提 出 し ま た 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 に 先 立 ち 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 実 務 マ ニ ュ ア ル ( 平 成 26 年 度 版 ) を 作 成 し 日 精 協 会 員 病 院 に 配 布 し て き た 本 研 究 は 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 全 国 の 精 神 科 病 院 に お け る 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 す る 調 査 で あ る 目 的 と す る の は 法 改 正 施 行 後 の 全 国 の 精 神 科 病 院 の 医 療 保 護 入 院 に 係 わ る 実 態 を 把 握 し 全 国 の 精 神 科 病 院 等 で 活 用 可 能 な 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 す る こ と 及 び 改 正 法 附 則 第 8 条 に お い て 入 院 の 手 続 の 在 り 方 等 に つ い て は 法 施 行 後 3 年 を 目 途 と し て 見 直 し 規 定 が 設 け ら れ た こ と か ら 今 後 の 見 直 し に 向 け た 政 策 提 言 を 行 う こ と で あ る ア ン ケ ー ト 調 査 で は 予 想 通 り 家 族 等 の 順 位 が 決 ま っ て い な い こ と に よ る 同 意 者 の 選 定 の 迷 い や 家 族 等 に 連 絡 が 付 か な か っ た 時 の 市 町 村 長 同 意 の 運 用 の 仕 方 な ど が 多 数 問 題 に な っ て い る こ と が 浮 き 彫 り に な っ た ま た 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 の 調 査 結 果 で は 退 院 後 生 活 環 境 相 談 員 が 設 置 さ れ 医 療 保 護 入 院 者 退 院 支 援 委 員 会 が 適 切 に 開 催 さ れ て お り 患 者 及 び 家 族 も 委 員 会 に 参 加 し て い る 例 が 数 多 く 報 告 さ れ て い た 地 域 援 助 事 業 者 の 紹 介 も な さ れ て お り 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 が 目 指 す 退 院 促 進 の 措 置 が 効 果 を 挙 げ て い る こ と が 浮 き 彫 り に な っ た 本 調 査 の 結 果 を 踏 ま え て 本 研 究 で は 医 療 保 護 入 院 手 続 の 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン と 医 療 保 護 入 院 者 に 対 す る 退 院 促 進 措 置 関 係 の 業 務 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を 作 成 し た 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 実 務 マ ニ ュ ア ル に 追 加 し て 精 神 科 医 療 現 場 で 用 い ら れ れ ば 幸 い で あ る 最 後 に 本 研 究 に 多 大 な ご 協 力 を 頂 い た 病 院 の ス タ ッ フ の 皆 様 と 病 院 管 理 者 そ し て 調 査 研 究 の 取 り ま と め に ご 苦 労 を お か け し た 日 本 精 神 科 病 院 協 会 ス タ ッ フ の 方 々 に 感 謝 申 し 上 げ ま す

27 9. 参 考 資 料 (1) 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 49 号 ) (2) 医 療 保 護 入 院 に お け る 家 族 等 の 同 意 に 関 す る 運 用 の 考 え 方 (3) 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 に 関 す る Q&A (4) 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 実 務 マ ニ ュ ア ル ( 平 成 26 年 度 版 日 本 精 神 科 病 院 協 会 ) (5) 日 精 協 誌 第 33 巻 第 11 号 特 集 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 現 状 と 問 題 点 10. 検 討 委 員 会 実 施 状 況 第 1 回 検 討 委 員 会 日 時 : 平 成 26 年 7 月 17 日 会 場 : 日 本 精 神 科 病 院 協 会 会 議 室 検 討 内 容 : 事 業 目 的 年 間 ス ケ ジ ュ ー ル の 確 認 ア ン ケ ー ト 調 査 項 目 等 の 確 認 第 2 回 検 討 委 員 会 日 時 : 平 成 26 年 8 月 22 日 会 場 : 日 本 精 神 科 病 院 協 会 会 議 室 検 討 内 容 : ア ン ケ ー ト 調 査 項 目 等 の 確 認 調 査 票 依 頼 状 概 要 の 確 認 倫 理 委 員 会 提 出 書 類 確 認 第 3 回 検 討 委 員 会 日 時 : 平 成 27 年 1 月 23 日 会 場 : 日 本 精 神 科 病 院 協 会 会 議 室 検 討 内 容 : ア ン ケ ー ト 調 査 集 計 分 析 報 告 書 の 作 成 に つ い て ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 に つ い て 第 4 回 検 討 委 員 会 日 時 : 平 成 27 年 2 月 20 日 会 場 : 日 本 精 神 科 病 院 協 会 会 議 室 検 討 内 容 : ア ン ケ ー ト 調 査 集 計 分 析 報 告 書 の 作 成 に つ い て 今 後 の 見 直 し の 提 言 に つ い て ガ イ ド ラ イ ン の 作 成 に つ い て 検 討 委 員 会 委 員 等 名 簿 検 討 委 員 会 委 員 河 﨑 建 人 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 副 会 長 : 水 間 病 院 理 事 長 院 長 ) 千 葉 潜 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 常 務 理 事 : 青 南 病 院 理 事 長 院 長 ) 南 良 武 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 常 務 理 事 : 木 島 病 院 理 事 長 院 長 ) 中 島 公 博 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 理 事 : 五 稜 会 病 院 理 事 長 ) 櫻 木 章 司 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 政 策 委 員 会 委 員 長 : 桜 木 病 院 理 事 長 院 長 ) 塚 本 一 ( 日 本 精 神 科 病 院 協 会 病 院 経 営 管 理 委 員 会 委 員 長 : 吉 祥 寺 病 院 理 事 長 院 長 ) 久 保 野 恵 美 子 ( 東 北 大 学 大 学 院 法 学 研 究 科 教 授 ) 木 ノ 元 直 樹 ( 木 ノ 元 総 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 ) 足 立 敦 子 ( 斎 藤 病 院 医 療 相 談 室 主 任 ) 山 口 さ お り ( 薫 風 会 山 田 病 院 ) 11. 成 果 物 公 表 計 画 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会 の ホ ー ム ペ ー ジ( て 公 表 す る ま た 成 果 物 は 製 本 し ア ン ケ ー ト 実 施 対 象 施 設 及 び 都 道 府 県 政 令 指 定 都 市 の 精 神 保 健 福 祉 セ ン タ ー に 1 部 配 布 す る

28

29 12. 添 付 資 料

30

31 12. 添 付 資 料 アンケート 集 計 結 果 平 成 26 年 度 障 害 者 総 合 福 祉 推 進 事 業 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調 査 アンケート 用 紙 結 果 集 計 調 査 対 象 病 院 日 本 精 神 科 病 院 協 会 会 員 病 院 自 治 体 等 の 精 神 科 病 院 合 計 郵 送 数 回 答 数 回 答 率 % % % 報 告 率 構 成 割 合 87.1% % 85.7% 12.9% % 14.3% 100.0% % 100.0% 構 成 割 合 事 例 報 告 病 院 数 病 院 基 礎 データの 入 力 ( 改 正 精 神 保 健 福 祉 法 施 行 前 ) 年 間 入 院 者 数 ( 平 成 25 年 1 月 ~12 月 ) 任 意 入 院 者 数 医 療 保 護 入 院 者 数 このうち 市 町 村 長 同 意 者 数 応 急 入 院 者 数 措 置 入 院 者 数 その 他 の 入 院 者 数 ( 鑑 定 入 院 等 ) 退 院 請 求 件 数 ( 平 成 25 年 1 月 ~12 月 ) 弁 護 士 を 代 理 人 とした 件 数 1 医 療 機 関 の 最 小 最 大 日 精 協 自 治 体 総 計 構 成 割 合 7 3, ,740 30, , % 1 1, ,214 13, , % 1 1,750 74,989 13,776 88, % ,644 1,011 6, , , % ,448 1,713 5, % , , % , , 年 間 入 院 者 数 の 内 訳 ( 平 成 25 年 1 月 ~12 月 ) 応 急 入 院 者 1.1% 措 置 入 院 者 2.4% その 他 1.0% 医 療 保 護 入 院 者 41.6% 任 意 入 院 者 53.9% 医 療 保 護 入 院 者 数 に 占 める 市 町 村 長 同 意 者 数 の 割 合 市 町 村 長 同 意 者 7.5% それ 以 外 92.5%

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc)

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc) 1 月 臨 時 教 育 委 員 会 会 議 録 開 催 年 月 日 平 成 2 6 年 1 月 3 1 日 ( 金 ) 開 催 時 間 午 前 1 0 時 0 0 分 開 催 場 所 本 館 6 階 6 0 4 会 議 室 出 席 委 員 百 瀨 委 員 長 安 藤 委 員 長 職 務 代 理 者 木 下 委 員 御 喜 田 委 員 浦 上 委 員 ( 教 育 長 ) 出 席 職 員 伊 藤 教 育

More information

Taro-平成27年度事業計画.jtd

Taro-平成27年度事業計画.jtd 平 成 2 7 年 度 事 業 計 画 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 平 成 2 7 年 度 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 事 業 計 画 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 に 関 す る 事 業 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 児 童 青 少 年 の 健 全 育 成 勤 労 者 の 福 祉 の 増 進 及 び

More information

2 券 レビュ 第 55 巻 第 7 何 結 局 遅 案 消 費 給 額 控 除 野 導 目 討 始 経 緯 正 平 四 常 案 残 念 常 主 党 内 部 議 論 案 審 議 消 費 同 様 党 明 党 主 党 水 下 議 論 内 々 意 内 々 各 党 正 式 決 各 部 部 長 任 レ ベ 意

2 券 レビュ 第 55 巻 第 7 何 結 局 遅 案 消 費 給 額 控 除 野 導 目 討 始 経 緯 正 平 四 常 案 残 念 常 主 党 内 部 議 論 案 審 議 消 費 同 様 党 明 党 主 党 水 下 議 論 内 々 意 内 々 各 党 正 式 決 各 部 部 長 任 レ ベ 意 1 概 最 新 動 向 向 井 治 紀 じ 御 紹 介 向 井 ざ 私 財 省 身 ぼ 五 前 主 党 権 時 代 担 ウ 以 担 財 省 超 ロ グ 有 名 ぜ 府 I T 総 戦 略 主 党 権 時 代 討 始 菅 総 非 常 御 熱 心 時 古 川 内 閣 官 房 副 長 官 呼 五 前 担 内 閣 官 房 主 党 権 消 費 引 げ 推 進 元 化 図 加 消 費 引 げ 時 低 策 給 額

More information

Microsoft Word - 【第3班】研究報告書.doc

Microsoft Word - 【第3班】研究報告書.doc 茨 城 県 域 に お け る 自 治 体 職 員 情 報 共 有 シ ス テ ム の 構 築 ~ つ な が っ ぺ! い ば ら き ~ 平 成 2 4 年 度 行 政 課 題 研 究 講 座 第 3 班 笠 間 市 行 政 経 営 課 主 事 石 塚 貴 則 筑 西 市 生 涯 学 習 課 主 事 齋 川 亮 つ く ば み ら い 市 税 務 課 主 事 井 砂 浩 次 茨 城 県 企 業

More information

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科 06. 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 Ⅰ 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 の 教 育 目 標 と 特 徴 06-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 06-4 分 析 項 目 Ⅰ 教 育 の 実 施 体 制 06-4 分 析 項 目 Ⅱ 教 育 内 容 06-6 分 析 項 目 Ⅲ 教 育 方 法 06-8 分 析 項 目 Ⅳ 学 業 の 成 果 06-10 分 析

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

テ ー マ 1 簡 易 裁 判 所 へ の ア ク セ ス 拡 大 に つ い て テ ー マ 2 裁 判 員 制 度 に 関 す る よ り 効 果 的 な 広 報 の 手 法 等 に つ い て ( 7 ) そ の 他 報 告 要 旨 は, 別 紙 5 の と お り ア イ 千 葉 地 方 裁

テ ー マ 1 簡 易 裁 判 所 へ の ア ク セ ス 拡 大 に つ い て テ ー マ 2 裁 判 員 制 度 に 関 す る よ り 効 果 的 な 広 報 の 手 法 等 に つ い て ( 7 ) そ の 他 報 告 要 旨 は, 別 紙 5 の と お り ア イ 千 葉 地 方 裁 千 葉 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 第 4 回 ) 議 事 概 要 千 葉 地 方 裁 判 所 委 員 会 1 日 時 平 成 1 7 年 5 月 2 7 日 ( 金 ) 午 後 1 時 1 5 分 か ら 午 後 4 時 0 0 分 ま で 2 場 所 千 葉 地 方 裁 判 所 第 1 会 議 室 3 出 席 者 委 員 ( 1 号 委 員 9 人 ) 青 木 佐 登 至 ( 千 葉 テ

More information

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378>

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378> 1 2 じ 夢 マ イ ホ ム 家 放 2 0 0 9 年 度 急 増 ゆ 破 綻 破 綻 招 大 要 因 2 0 0 8 年 秋 始 世 界 大 況 倒 ラ 家 働 激 減 貯 切 崩 消 ろ じ ず 始 シ ナ オ 見 全 国 調 査 銀 強 制 裁 判 戸 建 マ シ ョ 急 増 3 苦 全 国 多 ゃ ょ 家 失 離 婚 自 己 破 少 負 連 鎖 見 聞 び 心 痛 み 避 生 再 タ 苦

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63> 香 川 県 人 権 教 育 啓 発 に 関 する 基 本 計 画 人 権 尊 重 社 会 の 構 築 をめざして ( 平 成 25 年 12 月 改 正 ) 香 川 県 目 次 1 は じ め に 1 2 人 権 を め ぐ る 動 き (1) 国 際 社 会 に お け る 取 り 組 み 3 (2) 国 に お け る 取 り 組 み 4 (3) 本 県 に お け る 取 り 組 み 5 3

More information

雇用保険被保険者資格取得届(様式)編

雇用保険被保険者資格取得届(様式)編 平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6353589F194AA93738CA78E738EF1945D89EF8B6389EF8B638B4C985E81698A6D92E894C55F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6353589F194AA93738CA78E738EF1945D89EF8B6389EF8B638B4C985E81698A6D92E894C55F2E646F63> 第 5 5 回 八 都 県 市 首 脳 会 議 会 議 記 録 平 成 21 年 4 月 23 日 ( 木 ) 第 5 5 回 八 都 県 市 首 脳 会 議 概 要 Ⅰ 日 時 平 成 2 1 年 4 月 2 3 日 ( 木 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 午 後 3 時 3 0 分 Ⅱ 場 所 都 道 府 県 会 館 1 階 1 0 1 大 会 議 室 Ⅲ 会 議 次 第 1 開 会 2 座

More information

5,000 円 の 支 給 と な り ま す 扶 養 親 族 等 の 数 所 得 制 限 限 度 額 収 入 額 ( 参 考 ) 0 人 622.0 万 円 833.3 万 円 1 人 660.0 万 円 875.6 万 円 2 人 698.0 万 円 917.8 万 円 3 人 736.0 万

5,000 円 の 支 給 と な り ま す 扶 養 親 族 等 の 数 所 得 制 限 限 度 額 収 入 額 ( 参 考 ) 0 人 622.0 万 円 833.3 万 円 1 人 660.0 万 円 875.6 万 円 2 人 698.0 万 円 917.8 万 円 3 人 736.0 万 第 6 章 子 育 て 支 援 課 1 児 童 福 祉 (1) 概 要 少 子 化 や 核 家 族 化 が 進 み 在 宅 で 子 育 て を 行 う 親 等 の 育 児 不 安 や 孤 立 感 が 増 大 し ま た 地 域 社 会 と の つ な が り が 希 薄 化 す る な ど 子 育 て に 不 安 や 負 担 を 感 じ て い る 親 が 多 く な っ て い ま す こ う し

More information

申 込 み か ら 入 居 ま で 申 込 み 受 付 平 成 2 6 年 5 月 1 3 日 ( 火 ) 1 4 日 ( 水 ) 1 5 日 ( 木 ) 1 6 日 ( 金 ) ( 財 ) 道 北 地 域 旭 川 地 場 産 業 振 興 セ ン タ ー ( 道 の 駅 あ さ ひ か わ ) 2

申 込 み か ら 入 居 ま で 申 込 み 受 付 平 成 2 6 年 5 月 1 3 日 ( 火 ) 1 4 日 ( 水 ) 1 5 日 ( 木 ) 1 6 日 ( 金 ) ( 財 ) 道 北 地 域 旭 川 地 場 産 業 振 興 セ ン タ ー ( 道 の 駅 あ さ ひ か わ ) 2 道 営 住 宅 入 居 申 込 み の し お り 平 成 26 年 度 第 1 回 道 営 住 宅 指 定 管 理 者 ( 旭 川 市 ) ア ラ イ 地 所 株 式 会 社 C S 事 業 部 070-0031 旭 川 市 1 条 通 6 丁 目 右 4 号 TEL 0166-24-2200 募 集 団 地 全 4 団 地 1 3 戸 募 集 春 光 第 一 団 地 ( 2 戸 ) 神 楽 岡

More information

島 根 大 学 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 法 文 学 部 は, 尐 子 高 齢 化 過 疎 化 が 深 刻 な 問 題 と な る 一 方, 豊 か な 自 然 や 文 化 を 有 し て い る 山 陰 地 域 唯 一 の 人 文 科 学 社 会 科 学

島 根 大 学 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 法 文 学 部 は, 尐 子 高 齢 化 過 疎 化 が 深 刻 な 問 題 と な る 一 方, 豊 か な 自 然 や 文 化 を 有 し て い る 山 陰 地 域 唯 一 の 人 文 科 学 社 会 科 学 島 根 大 学 法 文 学 部 1. 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 1-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 1-4 分 析 項 目 Ⅰ 教 育 の 実 施 体 制 1-4 分 析 項 目 Ⅱ 教 育 内 容 1-6 分 析 項 目 Ⅲ 教 育 方 法 1-8 分 析 項 目 Ⅳ 学 業 の 成 果 1-10 分 析 項 目 Ⅴ 進 路 就 職 の

More information

更 新 申 請 全 般 Q1 宅 建 業 免 許 の 更 新 は ど の よ う に す れ ば よ い の で し ょ う か? A1 申 請 書 類 を 作 成 し 必 要 書 類 を そ ろ え 埼 玉 県 庁 第 二 庁 舎 1 階 建 築 安 全 課 宅 建 業 免 許 担 当 の 窓 口

更 新 申 請 全 般 Q1 宅 建 業 免 許 の 更 新 は ど の よ う に す れ ば よ い の で し ょ う か? A1 申 請 書 類 を 作 成 し 必 要 書 類 を そ ろ え 埼 玉 県 庁 第 二 庁 舎 1 階 建 築 安 全 課 宅 建 業 免 許 担 当 の 窓 口 宅 建 業 免 許 更 新 申 請 Q&A ( 目 次 の 題 名 を ク リ ッ ク す る と 該 当 の 箇 所 に 飛 べ ま す ) 目 次 更 新 申 請 全 般... 1 申 請 書 の 記 入 方 法 に つ い て... 2 申 請 書 第 一 面 ~ 第 五 面... 3 宅 地 建 物 取 引 業 経 歴 書... 4 誓 約 書... 5 宅 地 建 物 取 引 士 設 置

More information

開議           (9時45分)

開議           (9時45分) 松 下 議 長 通 告 7 番 目 15 番 増 田 浩 二 議 員 一 問 一 答 方 式 で 質 問 願 い ま す 増 田 浩 二 議 員 増 田 議 員 15 番 増 田 浩 二 議 長 の 許 可 を 得 ま し た の で 一 般 質 問 を 行 い ま す 今 議 会 は 平 和 行 政 に つ い て 大 池 公 園 の 整 備 公 共 施 設 の 考 え 方 と 投 票 所 に つ

More information

2015_10_toseiren.indd

2015_10_toseiren.indd INDEX Autumn 秋 号 伊 藤 三 石 広 委 研 究 髙 橋 弘 局 席 表 敬 訪 告 伺 転 極 評 価 頃 感 謝 ぎ 言 葉 9 視 締 薬 喫 緊 課 吸 重 振 込 被 害 ぞ 割 頑 張 熱 受 競 技 傾 光 客 滞 在 先 忌 憚 P 表 敬 訪 挨 拶 8 第 回 次 / 告 / 程 他 7 / 千 央 勉 転 待 訪 左 右 ぶ コミュニケ 誌 昨 投 票 第 7

More information

永田3.indd

永田3.indd 状 77 状 共 要 衰 退 食 止 可 能 永 尚 西 社 准 教 授 じ 要 住 近 高 齢 減 少 平 八 点 九 七 万 平 八 七 万 減 少 背 景 都 コ ミ ニ ィ 崩 壊 モ リ ゼ シ ョ 発 達 農 若 近 隣 都 昼 働 社 環 境 変 解 決 困 難 総 省 庁 女 増 能 別 能 別 創 ハ ド 下 げ 増 試 根 解 決 繋 78 状 況 追 打 ち 東 震 東 震 被

More information

日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 2 8 年 5 月 31 日 現 在 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 日 本 赤 十 字 社 厚 生 年 金 基 金 規 約 平 成 4 年 9 月 21 日 厚 生 省 収 年 第 6 3 4 0 号 認 可 変 更 平 成 5 年 3 月 31 日 ( 認 可 ) 平 成 5 年 5 月 17 日 ( 認 可 )

More information

税 務 事 例 研 究 /148 目 次 法 人 税 < 事 例 > みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 1 Ⅰ 問 題 の 所 在 1 Ⅱ 事 例 の 検 討 1 はじめに 3 2 事 例 1の 検 討 (みなし 配 当 の 計 算 の 基 礎 となる 額

税 務 事 例 研 究 /148 目 次 法 人 税 < 事 例 > みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 1 Ⅰ 問 題 の 所 在 1 Ⅱ 事 例 の 検 討 1 はじめに 3 2 事 例 1の 検 討 (みなし 配 当 の 計 算 の 基 礎 となる 額 ISSN 2187-1329 税 務 事 例 研 究 Vol. 148 2015/11 法 人 税 みなし 配 当 の 適 用 に 関 するいくつかの 問 題 吉 村 政 穂 所 得 税 必 要 経 費 判 定 における 債 務 の 確 定 の 意 義 田 中 治 資 産 税 重 婚 的 内 縁 関 係 をめぐる 相 続 税 法 上 の 課 税 関 係 高 野 幸 大 公 益 財 団 法 人 日 本

More information

何 景 気 退 崩 債 舎 焼 却 厳 依 課 捉 チ ャ 早 運 項 直 派 提 激 景 気 速 伺 信 継 ミ 品 券 性 ハ ロ ワ 携 安 創 提 供 幅 直 ァ 元 離 空 断 念 直 難 航 聞 払 岡 崎 権 返 撤 退 意 決 鹿 島 園 ケ 伺 昨 移 先 決 引 継 ぎ 概 浜

何 景 気 退 崩 債 舎 焼 却 厳 依 課 捉 チ ャ 早 運 項 直 派 提 激 景 気 速 伺 信 継 ミ 品 券 性 ハ ロ ワ 携 安 創 提 供 幅 直 ァ 元 離 空 断 念 直 難 航 聞 払 岡 崎 権 返 撤 退 意 決 鹿 島 園 ケ 伺 昨 移 先 決 引 継 ぎ 概 浜 般 論... 決... 平 般, 誌 臨... NO.! 春 ド 花 ウォキグ 何 景 気 退 崩 債 舎 焼 却 厳 依 課 捉 チ ャ 早 運 項 直 派 提 激 景 気 速 伺 信 継 ミ 品 券 性 ハ ロ ワ 携 安 創 提 供 幅 直 ァ 元 離 空 断 念 直 難 航 聞 払 岡 崎 権 返 撤 退 意 決 鹿 島 園 ケ 伺 昨 移 先 決 引 継 ぎ 概 浜 セ 毎 木 曜 各 約

More information

国会ニュースNo19.indd

国会ニュースNo19.indd The Diet News ニュ ゆ 参 院 9 広 非 核 則 広 島 祈 念 式 典 非 核 則 触 宣 主 党 代 表 ジ 非 核 則 触 長 崎 式 典 触 何 故 真 伺 併 不 戦 誓 思 尋 ね 広 島 祈 念 式 典 挨 拶 非 核 則 堅 持 当 然 前 我 界 唯 戦 争 被 爆 核 兵 器 界 際 主 導 表 明 我 是 非 核 則 揺 ぎ 戦 争 惨 禍 二 繰 返 ア ノ

More information

<5461726F2D8179835A8362836794C5817A313230333039817988C495B6817A>

<5461726F2D8179835A8362836794C5817A313230333039817988C495B6817A> - 1 - 省 百 七 旅 客 部 改 省 令 平 成 省 令 伴 並 平 成 省 令 並 ま づ 並 令 づ く 領 平 成 月 大 臣 前 田 武 志 づ く 領 語 お 使 語 監 督 針 平 成 省 千 百 お 使 語 - 2 - 務 名 簿 款 寄 附 為 登 記 証 明 組 織 図 保 制 証 機 器 機 器 設 設 備 記 載 決 算 報 足 経 的 礎 証 績 分 証 程 七 イ 概

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 改 案 旧 照 文 昭 和 1 0 自 治 昭 和 54 安 昭 和 55 昭 和 56 労 働 昭 和 6 昭 和 6 警 察 昭 和 66 運 昭 和 68 大 期 7 併 7 1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 根

More information

57 世 界 拡 与 状 況 概 観 御 説 明 類 今 回 げ 相 伸 鈍 由 影 響 検 索 多 ヒ 幾 限 保 護 避 仲 介 昇 結 果 端 望 枠 組 収 キ 作 長 図 緩 和 自 由 良 ょ 保 護 別 生 避 へ 応 考 保 護 バ 共 政 策 課 世 界 拡 地 域 別 長 mas

57 世 界 拡 与 状 況 概 観 御 説 明 類 今 回 げ 相 伸 鈍 由 影 響 検 索 多 ヒ 幾 限 保 護 避 仲 介 昇 結 果 端 望 枠 組 収 キ 作 長 図 緩 和 自 由 良 ょ 保 護 別 生 避 へ 応 考 保 護 バ 共 政 策 課 世 界 拡 地 域 別 長 mas 56 ビ 第 55 巻 第 12 号 世 界 拡 与 松 尾 順 介 御 紹 介 ざ 設 ざ 今 世 界 拡 与 話 ぐ 前 ピ 語 違 ペ 綴 状 況 最 近 等 げ 多 耳 実 際 聞 検 索 頻 繁 げ 今 2 ペ 最 初 世 界 伸 話 世 界 拡 絶 最 近 急 速 伸 指 解 57 世 界 拡 与 状 況 概 観 御 説 明 類 今 回 げ 相 伸 鈍 由 影 響 検 索 多 ヒ 幾 限

More information

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について 精 神 障 害 者 の 地 域 移 行 について 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 精 神 保 健 医 療 福 祉 の 現 状 について 2 精 神 疾 患 の 患 者 数 ( 医 療 機 関 にかかっている 患 者 ) ( 万 人 ) 350 300 250 200 218.1 204.1 258.4 302.8 323.3 320.1

More information

一般資料選定基準

一般資料選定基準 一 般 資 料 選 定 基 準 平 成 13 年 3 月 30 日 館 長 決 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 28 年 3 月 31 日 改 正 1 図 書 資 料 (1) 一 般 図 書 国 内 で 出 版 さ れ る 一 般 図 書 に つ い て は 基 礎 的 入 門 的 な も の か ら 専 門 的 な も の ま で 各 分 野 に わ た り 広 範 囲 に

More information

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 検 討 結 果 報 告 書 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 平 成 26 年 3 月 1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル

More information

道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会

道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会 平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え

More information

キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 段 階 本 人 お よ び 家 族 近 親 者 な ど 葬 儀 社 関 連 事 業 者 教 会 司 祭 / 牧 師 ( *1) 健 健 康 時 他 者 の 葬 儀 へ の 参 加 な ど 体 験 を 葬 儀 や 関 連 事 項 に つ い て の 情 報 の

キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 段 階 本 人 お よ び 家 族 近 親 者 な ど 葬 儀 社 関 連 事 業 者 教 会 司 祭 / 牧 師 ( *1) 健 健 康 時 他 者 の 葬 儀 へ の 参 加 な ど 体 験 を 葬 儀 や 関 連 事 項 に つ い て の 情 報 の ひ と め で わ か る キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ 目 次 キ リ ス ト 教 葬 儀 の 流 れ キ リ ス ト 教 会 葬 儀 研 究 所 ( CCFI= Christ Church Funeral Institute) は 日 本 に お け る キ リ ス ト 教 信 仰 共 同 体 の 葬 儀 を よ り 豊 か な も の と す る た め に キ リ ス ト 教 諸

More information

服務規律確保のための取組事例集(H27.9)

服務規律確保のための取組事例集(H27.9) 服 務 規 律 確 保 のための 取 組 事 例 集 平 成 27 年 9 月 群 馬 県 教 育 委 員 会 学 校 人 事 課 1 体 罰 2 個 人 情 報 の 盗 難 3 交 通 違 反 4 交 通 死 亡 事 故 5 飲 酒 運 転 6 校 務 用 パソコンの 目 的 外 使 用 7 Web 上 の 信 用 失 墜 行 為 8 不 適 切 なインターネット スマートフォンの 使 用 9 児

More information

個人会員規約

個人会員規約 九 州 しんきんカード 会 員 規 約 第 1 部 一 般 条 項 第 1 章 会 員 の 資 格 第 1 条 ( 本 会 員 ) 株 式 会 社 九 州 し ん き ん カ ー ド ( 以 下 当 社 と い う ) に 対 し 本 規 約 を 承 認 の う え 入 会 申 込 み を し た 個 人 の う ち 当 社 が 適 格 と 認 め た 方 を 本 会 員 と し ま す 第 2 条

More information

(Microsoft Word - \216\213\222\256\212o\214\264\215e.doc)

(Microsoft Word - \216\213\222\256\212o\214\264\215e.doc) S D B(SchoolDataBase)に よ る データ( 教 務 事 務 保 健 ) 処 理 の 一 元 化 宇 部 市 立 黒 石 中 学 校 教 諭 小 柴 成 吾 1 は じ め に S D B (SchoolDataBase) 構 想 の 最 初 の 芽 生 え は お よ そ 1 9 8 0 年 代 前 半 で 第 一 世 代 S D B 1 は 生 徒 氏 名 住 所 定 期 テ

More information

6 言語障害

6 言語障害 Ⅵ 言 語 障 害 言 語 障 害 と は, 発 音 が 不 明 瞭 で あ っ た り, 話 し 言 葉 の リ ズ ム が ス ム ー ズ で な か っ た り す る た め, 話 し 言 葉 に よ る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン が 円 滑 に 進 ま な い 状 況 で あ る こ と, ま た, そ の た め 本 人 が 引 け 目 を 感 じ る な ど 社 会 生 活

More information

会 津 大 学 短 期 大 学 部 研 究 年 報 第 68 号 2011 ス ラ イ ド 率 抑 制 装 置 の 次 の 課 題 は 何 か? - ド イ ツ 年 金 改 革 の 諸 論 点 - 石 光 真 平 成 23 年 1 月 10 日 受 付 要 旨 ド イ ツ で は 日 本 に お け

会 津 大 学 短 期 大 学 部 研 究 年 報 第 68 号 2011 ス ラ イ ド 率 抑 制 装 置 の 次 の 課 題 は 何 か? - ド イ ツ 年 金 改 革 の 諸 論 点 - 石 光 真 平 成 23 年 1 月 10 日 受 付 要 旨 ド イ ツ で は 日 本 に お け ス ラ イ ド 率 抑 制 装 置 の 次 の 課 題 は 何 か? - ド イ ツ 年 金 改 革 の 諸 論 点 - 会 津 大 学 短 期 大 学 部 産 業 情 報 学 科 石 光 真 会 津 大 学 短 期 大 学 部 研 究 年 報 第 68 号 2011 ス ラ イ ド 率 抑 制 装 置 の 次 の 課 題 は 何 か? - ド イ ツ 年 金 改 革 の 諸 論 点 - 石 光 真

More information

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04 HR News Letter 2011 年 4 月 号 平 澤 国 際 社 労 士 事 務 所 東 京 都 港 区 芝 大 門 1-3-5 山 田 ビル 3 階 TEL 03-5402-8491 http://www.jp-hrpayroll.com/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

南九州市○○○施設指定管理者募集要項

南九州市○○○施設指定管理者募集要項 南 九 州 市 熊 ヶ 谷 放 牧 場 指 定 管 理 者 業 務 仕 様 書 南 九 州 市 熊 ヶ 谷 放 牧 場 ( 以 下 放 牧 場 と い う )の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 び 範 囲 等 は, こ の 仕 様 書 に よ る も の と する 1 趣 旨 本 仕 様 書 は, 指 定 管 理 者 が 行 う 放 牧 場 の 業 務 内 容 及 び 履 行

More information

目 次 1. 貸 借 対 照 表 1 6. 基 礎 的 電 気 通 信 役 務 損 益 明 細 表 損 益 計 算 書 3 7. 指 定 電 気 通 信 役 務 損 益 明 細 表 個 別 注 記 表 4 8. 附 帯 事 業 損 益 明 細 表 固 定 資 産

目 次 1. 貸 借 対 照 表 1 6. 基 礎 的 電 気 通 信 役 務 損 益 明 細 表 損 益 計 算 書 3 7. 指 定 電 気 通 信 役 務 損 益 明 細 表 個 別 注 記 表 4 8. 附 帯 事 業 損 益 明 細 表 固 定 資 産 電 気 通 信 役 務 に 関 する 収 支 の 状 況 その 他 会 計 に 関 する 事 項 ( 電 気 通 信 事 業 法 第 30 条 第 5 項 による) 第 16 期 平 成 2 6 年 4 月 1 日 から 平 成 2 7 年 3 月 31 日 まで 西 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 目 次 1. 貸 借 対 照 表 1 6. 基 礎 的 電 気 通 信 役 務 損 益 明

More information

P01.AI

P01.AI グ 紹 介 ブ No. 号 0 0 般 予 算 歳 算 剰 余 繰 越 普 通 交 税 交 増 ほ 経 済 交 復 旧 庫 支 増 歳 職 期 異 職 給 与 道 整 備 交 増 配 分 橋 梁 寿 命 道 舗 追 加 火 水 槽 領 漁 港 増 陸 競 技 レ 整 備 図 書 館 テ 更 ほ 8 豪 雨 農 林 土 木 復 旧 追 加 歳 歳 億 増 予 算 総 9 億 ギ ヨ ァ 管 ぎ 験 農

More information

jouhoukyouikubukai

jouhoukyouikubukai 情 報 教 育 部 会 の 取 組 に つ い て 1 は じ め に 旧 各 市 町 で 推 進 し て き た 情 報 教 育 に つ い て の 調 査 研 究 を 行 い 新 生 栃 木 市 の 情 報 教 育 の 方 向 性 を 検 討 す る と と も に 新 規 導 入 情 報 機 器 の 使 用 法 に つ い て の 周 知 を 図 り 各 学 校 で の 効 果 的 な 活 用

More information

局 概 次 増 昨 政 ば 図 聞 相 談 ベ 開 催 盛 取 未 来 政 昨 政 接 遇 周 辺 流 込 企 働 々 む 選 ぶ チ 何 ば 選 魅 奨 返 完 納 材 報 奨 営 居 宅 以 下 供 賃 割 引 供 応 最 拡 増 勤 労 宅 資 貸 医 療 無 9 期 開 政 7 報 告 増

局 概 次 増 昨 政 ば 図 聞 相 談 ベ 開 催 盛 取 未 来 政 昨 政 接 遇 周 辺 流 込 企 働 々 む 選 ぶ チ 何 ば 選 魅 奨 返 完 納 材 報 奨 営 居 宅 以 下 供 賃 割 引 供 応 最 拡 増 勤 労 宅 資 貸 医 療 無 9 期 開 政 7 報 告 増 む 坂登穏穀豊穣 ノ宮 伊勢 撮影フォカ友笠智宏 2 歯科腔健 副選 優逝去哀悼 91 傍聴 593 午9 編集 運 営 7 9 郡字99 埼郡 察9 77 77 http://www.town.kamikawa.saitama.jp 局 概 次 増 昨 政 ば 図 聞 相 談 ベ 開 催 盛 取 未 来 政 昨 政 接 遇 周 辺 流 込 企 働 々 む 選 ぶ チ 何 ば 選 魅 奨 返 完 納

More information

根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部

根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監

More information

平 成 28 年 第 1 回 尾 鷲 市 議 会 定 例 会 所 信 表 明 ( 附 提 案 説 明 ) 尾 鷲 市 ( 登 壇 ) 平 成 2 8 年 第 1 回 定 例 会 の 開 会 に あ た り 平 成 2 8 年 度 当 初 予 算 並 び に そ の 他 の 諸 議 案 に つ い て の ご 説 明 に 先 立 ち ま し て 所 信 の 一 端 を 申 し 述 べ 議 員 各 位

More information

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和

More information

こ の 印 刷 物 は 国 等 に よ る 環 境 物 品 等 の 調 達 の 推 進 等 に 関 す る 法 律 ( グ リ ー ン 購 入 法 ) に 基 づ く 基 本 方 針 の 判 断 の 基 準 を 満 た す 紙 を 使 用 し て い ま す リ サ イ ク ル 適 正 の 表 示

こ の 印 刷 物 は 国 等 に よ る 環 境 物 品 等 の 調 達 の 推 進 等 に 関 す る 法 律 ( グ リ ー ン 購 入 法 ) に 基 づ く 基 本 方 針 の 判 断 の 基 準 を 満 た す 紙 を 使 用 し て い ま す リ サ イ ク ル 適 正 の 表 示 平 成 23 年 度 環 境 経 済 の 政 策 研 究 持 続 可 能 な 発 展 の た め の 新 し い 社 会 経 済 シ ス テ ム の 検 討 と そ れ を 示 す 指 標 群 の 開 発 に 関 す る 研 究 最 終 研 究 報 告 書 平 成 24 年 3 月 京 都 大 学 上 智 大 学 九 州 大 学 農 林 水 産 政 策 研 究 所 名 古 屋 学 院 大 学 こ の

More information

会 議 録

会 議 録 会 議 録 会 議 の 名 称 第 1 回 行 田 市 産 業 交 流 拠 点 整 備 基 本 計 画 検 討 委 員 会 開 催 日 時 平 成 28 年 6 月 23 日 ( 木 ) 開 会 : 18 時 30 分 閉 会 :20 時 30 分 開 催 場 所 産 業 文 化 会 館 2 階 2 A 会 議 室 氏 出 席 委 員 名 小 林 乙 三 ( 行 田 市 環 境 経 済 部 長 )

More information

平成27年度 教育行政執行方針

平成27年度 教育行政執行方針 平 成 2 8 年 度 教 育 行 政 執 行 方 針 Ⅰ はじめに 平 成 28 年 第 1 回 定 例 会 の 開 会 に あ た り 名 寄 市 教 育 委 員 会 の 教 育 行 政 の 執 行 に 関 す る 基 本 的 な 方 針 に つ い て 申 し 上 げ ま す 現 在 国 に お い て は 第 2 期 教 育 振 興 基 本 計 画 の も と 教 育 改 革 を 着 実 に

More information

《放課後児童クラブとは》

《放課後児童クラブとは》 クレヨンしんちゃん 臼 井 儀 人 / 双 葉 社 シンエイ テレビ 朝 日 ADK 春 日 部 市 役 所 保 育 課 保 育 担 当 344-8577 春 日 部 市 中 央 六 丁 目 2 番 地 736-1111 内 線 2597 2598 目 次 放 課 後 児 童 クラブとは 1 市 の 部 1 保 育 方 針 2 2 保 育 内 容 2 3 対 象 児 童 2 4 保 育 時 間 等

More information

電子マネーと企業ポイントの新たな交換システムの構築

電子マネーと企業ポイントの新たな交換システムの構築 優 秀 賞 電 子 マネーと 企 業 ポイントの 新 たな 交 換 システムの 構 築 明 治 大 学 商 学 部 角 野 充 笹 島 康 平 末 吉 紘 季 鈴 木 奈 穂 美 ( 応 募 論 文 の 要 約 ) 近 年 様 々 な 電 子 マ ネ ー や 企 業 ポ イ ン ト が 登 場 し て き て い る が そ れ ら 相 互 間 で の 交 換 性 に は 強 い 制 約 が あ る

More information

債務整理事件処理の規律を定める規程

債務整理事件処理の規律を定める規程 多 量 状 況 部 切 勧 誘 並 批 鑑 臨 措 置 勧 誘 遵 守 化 信 確 擁 図 義 語 義 ろ 融 個 総 住 宅 建 設 若 購 住 宅 供 土 地 借 地 得 住 宅 良 貸 分 証 証 償 抵 住 宅 設 総 千 万 円 工 鉱 運 送 種 商 サ ビ ス 属 営 常 従 ロ 商 サ ビ ス 属 営 常 従 渉 昭 百 率 点 ぼ 尽 破 再 調 停 類 随 調 停 率 支 価 質

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208742208CBB8BB55F8CA48B865F33335F30315F90AD8DF48CA48B8691E58A77894091E58A775F90AD8DF48CA48B8689C82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208742208CBB8BB55F8CA48B865F33335F30315F90AD8DF48CA48B8691E58A77894091E58A775F90AD8DF48CA48B8689C82E646F63> 学 部 研 究 科 等 の 現 況 調 査 表 研 究 平 成 20 年 6 月 政 策 研 究 大 学 院 大 学 目 次 1. 政 策 研 究 科 1-1 政 策 研 究 大 学 院 大 学 政 策 研 究 科 1. 政 策 研 究 科 Ⅰ 政 策 研 究 科 の 研 究 目 的 と 特 徴 1-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 1-3 分 析 項 目 Ⅰ 研 究 活 動 の

More information

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。 平 成 2 7 年 度 柏 市 保 健 衛 生 審 議 会 健 康 増 進 専 門 分 科 会 会 議 録 1 開 催 日 時 平 成 2 7 年 8 月 2 7 日 ( 木 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 午 後 3 時 3 0 分 2 開 催 場 所 ウ ェ ル ネ ス 柏 4 階 大 会 議 室 3 出 席 者 (1 ) 委 員 小 林 正 之 ( 会 長 ), 佐 藤 紀 子 ( 副 会

More information

区 長 新 年 挨 拶

区 長 新 年 挨 拶 山 本 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 最 初 に 行 財 政 改 革 と 財 政 状 況 に 関 す る ご 質 問 に お 答 え し ま す まず 予 算 編 成 の 考 え 方 と 財 政 見 通 し に ついてのお 尋 ね で す が 財 政 見 通 し に つ い て は 復 興 需 要 等 を 背 景 として 国 内 景 気 の 緩 やかな 回 復 が 見

More information

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護 イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r

More information

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464>

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464> 災 害 発 生 後 における 児 童 生 徒 の 健 康 管 理 の 手 引 き 北 海 道 教 育 庁 学 校 教 育 局 健 康 体 育 課 ま え が き こ の た び の 東 日 本 大 震 災 で は 児 童 生 徒 を 含 む 多 く の 尊 い 命 が 失 わ れ 現 在 も 安 否 が 不 明 な 方 や 被 災 さ れ 避 難 所 等 で の 生 活 を 余 儀 な く さ れ

More information

柏市防犯灯LED化事業

柏市防犯灯LED化事業 柏 市 防 犯 灯 LED 化 リース 事 業 募 集 要 領 平 成 27 年 4 柏 市 1 募 集 目 的 本 市 の 防 犯 灯 は, 町 会 自 治 会 区 等 ( 以 下 町 会 等 と い う ) が 維 持 管 理 を し て お り, 平 成 2 6 年 度 末 時 点 で は, 約 3 3, 0 0 0 灯 設 置 さ れ て い る 本 市 は, 省 エ ネ 対 策 や 電 気

More information

平成14年度財団法人武蔵野市福祉公社事業報告

平成14年度財団法人武蔵野市福祉公社事業報告 平 成 6 年 度 事 業 計 画 書 公 益 財 団 法 人 武 蔵 野 市 福 祉 公 社 目 次 Ⅰ 平 成 6 年 度 運 営 方 針 ( 重 点 項 目 ) 1 中 長 期 事 業 計 画 及 び 財 政 健 全 化 計 画 の 策 定 有 償 在 宅 福 祉 サ ー ビ ス と 権 利 擁 護 事 業 の 事 業 変 更 及 び 体 制 整 備 Ⅱ 本 部 事 業 有 償 在 宅 福 祉

More information

240709

240709 綾 瀬 市 在 日 外 国 人 高 齢 者 障 害 者 等 福 祉 給 付 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 在 日 外 国 人 の 高 齢 者 障 害 者 等 に 福 祉 給 付 金 を 支 給 し 福 祉 の 向 上 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該

More information

提案説明

提案説明 平 成 2 8 年 松 本 市 議 会 2 月 定 例 会 市 長 提 案 説 明 [ 2 8. 2. 12( 金 ) AM10:00] 本 日 こ こ に 平 成 2 8 年 松 本 市 議 会 2 月 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 議 員 の 皆 様 方 に は お そ ろ い で ご 出 席 を い た だ き 厚 く 御 礼 を 申 し あ げ ま す さ て

More information

平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 水 曜 日

平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 水 曜 日 平 成 19 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 平 成 19 年 12 月 5 日 平 成 19 年 12 月 18 日 開 会 閉 会 香 美 市 議 会 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 水 曜 日 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議

More information

<93DF94658E738B6389EF82BE82E682E D862E706466>

<93DF94658E738B6389EF82BE82E682E D862E706466> %# 議 会 だ 代 表 質 平成20 2008 1月15日 解 伺 自 治 増 五 歳 導 入 味 持 最 近 達 障 害 重 空 歳 就 含 内 制 負 担 内 団 組 ん 団 若 支 援 積 極 的 推 薦 基 国 各 反 声 多 評 価 改 不 動 産 鑑 委 託 式 容 積 率 渉 権 途 優 先 交 選 加 味 価 格 競 争 件 権 優 先 交 渉 現 性 踏 途 位 置 各 種

More information

の た め 委 託 事 業 者 の 選 定 に あ た っ て は こ れ ら C M 業 務 の 遂 行 能 力 及 び 業 務 実 績 に つ い て も 本 業 務 の 審 査 項 目 と し て 重 視 す る も の と す る 3 参 加 資 格 提 案 書 を 提 出 す る も の(

の た め 委 託 事 業 者 の 選 定 に あ た っ て は こ れ ら C M 業 務 の 遂 行 能 力 及 び 業 務 実 績 に つ い て も 本 業 務 の 審 査 項 目 と し て 重 視 す る も の と す る 3 参 加 資 格 提 案 書 を 提 出 す る も の( 三 田 市 民 病 院 増 築 及 び 改 修 工 事 基 本 構 想 等 策 定 支 援 業 務 委 託 に 係 る 公 募 型 プ ロポーザル 実 施 要 領 1 趣 旨 こ の 実 施 要 領 は 三 田 市 民 病 院 増 築 及 び 改 修 工 事 基 本 構 想 等 策 定 支 援 業 務 ( 以 下 本 業 務 と い う ) の 委 託 事 業 者 を 公 募 型 プ ロ ポ ー ザ

More information

日程第3号・一般質問・一覧表

日程第3号・一般質問・一覧表 3 月 定 例 会 一 般 質 問 予 定 者 一 覧 平 成 28 年 3 月 4 日 ( 金 ) 午 前 10 時 開 議 日 程 第 1. 一 般 質 問 質 問 順 位 1 藤 村 郁 人 議 員 1. 火 葬 場 共 同 整 備 方 針 の 町 民 説 明 会 の 開 催 を (1) 火 葬 炉 の 必 要 数 が 予 備 を 含 め て 4 基 と し た 根 拠 は (2) 平 成 25

More information

人見知りを克服する方法

人見知りを克服する方法 - 1 著 作 権 に つ い て 本 教 材 の 著 作 権 は 発 行 者 に あ り ま す 発 行 者 の 書 面 に よ る 事 前 許 可 無 く 本 教 材 の 一 部 ま た は 全 部 を あ ら ゆ る デ ー タ 蓄 積 手 段 ( 印 刷 物 電 子 フ ァ イ ル な ど ) に よ り 複 製 流 用 お よ び 転 売 ( オ ー ク シ ョ ン 含 む ) す る こ

More information

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1 平 成 24 年 度 市 町 村 職 員 の 給 与 定 員 管 理 勤 務 条 件 等 の 状 況 平 成 25 年 2 月 高 知 県 総 務 部 市 町 村 振 興 課 担 当 : 行 政 担 当 寺 村 ( 給 与 ) 坂 本 ( 定 員 管 理 勤 務 条 件 ) 山 元 ( 福 利 厚 生 ) 野 瀬 電 話 :088-823-9313 目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1

More information

Microsoft Word - 養生学研究投稿規定(改)

Microsoft Word - 養生学研究投稿規定(改) よ う せ い 養 生 学 研 究 投 稿 規 定 2000 年 3 月 11 日 施 行 2006 年 5 月 01 日 改 正 1. 養 生 学 研 究 ( 以 下 本 誌 と い う ) の 編 集 及 び 発 行 に 関 し て は こ の 規 定 の 定 め る と こ ろ に よ る. 2. 投 稿 資 格 本 誌 に 原 稿 を 投 稿 で き る 筆 頭 著 者 は, 原 則 と し

More information

はじめに 2 1 世 紀 は 生 命 科 学 ( ラ イ フ サ イ エ ン ス ) の 時 代 と も い わ れ て お り 近 年 の ラ イ フ サ イ エ ン ス 研 究 の 発 展 に は 目 覚 ま し い も の が あ り ま す 我 が 国 に お い て も 2 0 0 7 年

はじめに 2 1 世 紀 は 生 命 科 学 ( ラ イ フ サ イ エ ン ス ) の 時 代 と も い わ れ て お り 近 年 の ラ イ フ サ イ エ ン ス 研 究 の 発 展 に は 目 覚 ま し い も の が あ り ま す 我 が 国 に お い て も 2 0 0 7 年 はじめに 2 1 世 紀 は 生 命 科 学 ( ラ イ フ サ イ エ ン ス ) の 時 代 と も い わ れ て お り 近 年 の ラ イ フ サ イ エ ン ス 研 究 の 発 展 に は 目 覚 ま し い も の が あ り ま す 我 が 国 に お い て も 2 0 0 7 年 の i P S 細 胞 の 作 製 法 発 な ど 画 期 的 な 研 究 成 果 が 次 々 と

More information

地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀 行 と は P4 第 二 節 : 地 方 証 券 会 社 と は P4 第 二 章 現 在 の 地 方

地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀 行 と は P4 第 二 節 : 地 方 証 券 会 社 と は P4 第 二 章 現 在 の 地 方 平 成 23 年 度 春 季 セ ミ ナー 大 会 地 域 金 融 機 関 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 1 2 文 責 者 日 本 大 学 経 済 学 部 証 券 研 究 会 1 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀

More information

<90AE94F590AD97DF874090568B8C81698250814582518FF0816A8169313831323237816A>

<90AE94F590AD97DF874090568B8C81698250814582518FF0816A8169313831323237816A> 1 織 傍 線 今 回 案 現 織 織 目 目 章 章 節 秘 節 参 節 参 節 節 款 房 款 房 款 款 款 款 目 房 目 房 目 目 目 目 節 節 節 節 節 節 款 款 款 款 章 章 章 章 附 則 附 則 章 章 節 秘 秘 秘 節 参 節 参 参 参 参 参 節 節 款 房 款 房 房 房 房 ほ 策 策 運 企 画 運 企 画 装 装 削 削 削 房 房 房 ど 房 ど 印 印

More information

目 次 は じ め に... 3 第 1 章 先 行 研 究 の サ ー ベ イ... 4 第 2 章 金 融 リ テ ラ シ ー 金 融 教 育 の 必 要 性... 8 第 1 節 金 融 リ テ ラ シ ー と は... 8 第 2 節 金 融 教 育 の 目 的 現 状... 第 3 章 各

目 次 は じ め に... 3 第 1 章 先 行 研 究 の サ ー ベ イ... 4 第 2 章 金 融 リ テ ラ シ ー 金 融 教 育 の 必 要 性... 8 第 1 節 金 融 リ テ ラ シ ー と は... 8 第 2 節 金 融 教 育 の 目 的 現 状... 第 3 章 各 平 成 27 年 度 証 券 ゼ ミ ナ ー ル 大 会 第 1 テ ー マ A ブ ロ ッ ク 日 本 において 今 後 必 要 とされる 金 融 リテラシーについて 1 2 和 歌 山 大 学 簗 田 ゼ ミ ナ ー ル ( A 班 ) 1 目 次 は じ め に... 3 第 1 章 先 行 研 究 の サ ー ベ イ... 4 第 2 章 金 融 リ テ ラ シ ー 金 融 教 育 の 必

More information

もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関 与 先 割 付 手 順 5 4-1. 翌 機 繰 越 と

もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関 与 先 割 付 手 順 5 4-1. 翌 機 繰 越 と 達 人 シ ス テ ム 所 得 税 の 達 人 平 成 26 年 版 東 京 地 方 税 理 士 会 デ ー タ 通 信 協 同 組 合 2015/1/30 もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関

More information

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み )

申 立 て の 趣 旨 等 1 申 立 人 に つ い て, 給 与 所 得 者 等 小 規 模 個 人 再 生 に よ る 再 生 手 続 を 開 始 す る と の 決 定 を 求 め る 2 ( 1 ) ( 給 与 所 得 者 等 再 生 を 行 う こ と を 求 め る 場 合 の み ) 小 規 模 個 人 再 生 給 与 所 得 者 等 再 生 再 生 手 続 開 始 申 立 書 印 紙 10,000 [ 該 当 す る に を 付 す る か, の よ う に 黒 く 塗 り つ ぶ し て く だ さ い ] 鹿 児 島 地 方 裁 判 所 支 部 御 中 平 成 年 月 日 ふりがな 氏 名 : 申 立 人 生 年 月 日 : 昭 和 平 成 年 月 日 年 齢 : 歳 住

More information

1 2 30 3 目 次 序 章... 3 第 一 章 中 小 企 業 の 現 状... 3 第 一 節 中 小 企 業 とは... 4 第 二 節 中 小 企 業 の 現 状 と 課 題... 4 第 二 章 中 小 企 業 支 援 政 策 について... 8 第 一 節 中 小 企 業 金 融

1 2 30 3 目 次 序 章... 3 第 一 章 中 小 企 業 の 現 状... 3 第 一 節 中 小 企 業 とは... 4 第 二 節 中 小 企 業 の 現 状 と 課 題... 4 第 二 章 中 小 企 業 支 援 政 策 について... 8 第 一 節 中 小 企 業 金 融 平 成 27 年 度 証 券 ゼミナール 大 会 第 3テーマ Dブロック 中 小 企 業 における 資 金 調 達 について 1 2 30 大 阪 経 済 大 学 樋 口 ゼミナール 野 田 班 1 1 2 30 3 目 次 序 章... 3 第 一 章 中 小 企 業 の 現 状... 3 第 一 節 中 小 企 業 とは... 4 第 二 節 中 小 企 業 の 現 状 と 課 題... 4

More information

平成13年土佐山田町議会 3月定例会 第1日

平成13年土佐山田町議会 3月定例会 第1日 平 成 19 年 第 1 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 平 成 19 年 3 月 7 日 平 成 19 年 3 月 19 日 開 会 閉 会 香 美 市 議 会 平 成 1 9 年 第 1 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 3 月 7 日 水 曜 日 -2- 平 成 19 年 第 1 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議

More information

課長00.indd

課長00.indd 3 管 受 難 代 景 低 迷 利 益 売 確 保 困 難 状 況 春 平 22 年 4 新 労 基 法 施 件 費 圧 層 強 ワ バ 叫 世 就 労 ビ ネ 統 括 代 サ グ 振 返 番 位 置 落 代 突 織 真 隊 令 作 戦 隊 質 責 任 標 達 育 管 べ 科 割 4 5 予 算 管 他 門 デ ネ ネ ゴ エ 身 レ グ ネ ャ 織 身 織 ゆ ぬ 己 啓 身 モ ベ 高 モ ベ

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D204832352E392E3488EA94CA8EBF96E292CA8D9093E097652081698AAE90AC94C5816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D204832352E392E3488EA94CA8EBF96E292CA8D9093E097652081698AAE90AC94C5816A> 平 成 25 年 9 月 市 議 会 定 例 会 一 般 質 問 質 問 す る 議 員 名 及 び 質 問 内 容 個 人 質 問 1 議 員 成 田 芳 雄 ⑴ 都 市 内 ま た は 地 域 内 分 権 制 度 の 創 設 に つ い て こ れ ま で の 一 般 質 問 で の 答 弁 で は 市 民 の 底 力 を 支 援 す る 事 業 は 行 政 と 市 民 あ る い は 市 民

More information

5. 4. 4 ノ イ ズ の 限 度 ノ イ ズ レ ベ ル の 測 定 は 競 技 に 先 立 っ て な る べ く 公 式 練 習 日 の 間 に 行 う こ と を 推 奨 す る ノ イ ズ レ ベ ル は ヘ リ コ プ タ ー が 直 径 2 m の サ ー ク ル の 中 心 上

5. 4. 4 ノ イ ズ の 限 度 ノ イ ズ レ ベ ル の 測 定 は 競 技 に 先 立 っ て な る べ く 公 式 練 習 日 の 間 に 行 う こ と を 推 奨 す る ノ イ ズ レ ベ ル は ヘ リ コ プ タ ー が 直 径 2 m の サ ー ク ル の 中 心 上 ( 訳 小 森 一 郎 ) 2010 F A I F 3 C 競 技 ル ー ル 2 0 1 0 年 版 ( 適 用 開 始 2010.1) 5. 4 ク ラ ス F 3 C ラ ジ オ コ ン ト ロ ー ル ヘ リ コ プ タ ー 5. 4. 1 ラ ジ オ コ ン ト ロ ー ル ヘ リ コ プ タ ー の 定 義 ヘ リ コ プ タ ー と は 名 目 的 垂 直 軸 ( 1 本 ま た は

More information

5 影 響 義 初 背 筋 伸 前 霧 晴 公 益 団 ( 下 ) 圧 倒 嫌 眠 刺 激 漠 葉 爽 快 湧 完 魅 了 登 録 5 在 就 約 半 数 7 万 遠 数 頂 ル 軸 物 壮 組 織 牽 引 取 材 席 員 腑 落 振 返 世 界 ダ 物 名 前 即 答 疑 少 影 響 及 ぼ ダ

5 影 響 義 初 背 筋 伸 前 霧 晴 公 益 団 ( 下 ) 圧 倒 嫌 眠 刺 激 漠 葉 爽 快 湧 完 魅 了 登 録 5 在 就 約 半 数 7 万 遠 数 頂 ル 軸 物 壮 組 織 牽 引 取 材 席 員 腑 落 振 返 世 界 ダ 物 名 前 即 答 疑 少 影 響 及 ぼ ダ MY OPIIO 公 益 団 取 材 / 武 田 宏 文 / 及 川 佐 枝 撮 影 / 木 内 博 4 5 影 響 義 初 背 筋 伸 前 霧 晴 公 益 団 ( 下 ) 圧 倒 嫌 眠 刺 激 漠 葉 爽 快 湧 完 魅 了 登 録 5 在 就 約 半 数 7 万 遠 数 頂 ル 軸 物 壮 組 織 牽 引 取 材 席 員 腑 落 振 返 世 界 ダ 物 名 前 即 答 疑 少 影 響 及 ぼ

More information

目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅳ. 保 育 シ ス テ ム の も た ら す 困 難 性 Ⅴ. 全 体 考 察 1. 保 護

目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅳ. 保 育 シ ス テ ム の も た ら す 困 難 性 Ⅴ. 全 体 考 察 1. 保 護 保 育 相 談 支 援 の 困 難 性 に 関 する 要 因 の 検 討 - 保 育 所 保 育 士 の 感 じる 保 護 者 とのかかわりの 難 しさを 手 が かりに- 亀 﨑 美 沙 子 1 目 次 はじめに Ⅰ. 保 護 者 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅱ. 子 ど も の も つ 特 性 に よ る 困 難 性 Ⅲ. 保 育 士 の も つ 特 性 に よ る 困 難 性

More information

TRIレポート第170号

TRIレポート第170号 メディア 情 報 工 作 全 開 総 選 挙 後 日 本 の 不 安 禁 複 写 金 利 為 替 株 価 特 報 ( 2012 年 12 月 14 日 号 )170 < 目 次 > 1. 概 観 公 共 事 業 バ ラ マ キ 金 融 緩 和 強 制 の 連 想 ゲ ー ム 2. 政 局 メ デ ィ ア 情 報 工 作 は 何 を 目 的 に 動 い た か 3. 政 策 行 き は よ い よ い

More information

最 新 情 報 0 0 ポ イ や 雇 用 健 康 制 度 来 べ 公 平 損 ず ろ 制 度 外 や ぱ そ 知 ず み み 取 逃 負 担 逆 ち ょ 知 有 利 書 む サ ラ リ マ そ 奥 対 象 雇 用 健 康 ポ イ わ や 解 説 9 9 9 オ リ ジ ナ ル 版 発 行 書 増

最 新 情 報 0 0 ポ イ や 雇 用 健 康 制 度 来 べ 公 平 損 ず ろ 制 度 外 や ぱ そ 知 ず み み 取 逃 負 担 逆 ち ょ 知 有 利 書 む サ ラ リ マ そ 奥 対 象 雇 用 健 康 ポ イ わ や 解 説 9 9 9 オ リ ジ ナ ル 版 発 行 書 増 知 知 損 負 担 少 む 会 社 じ や ぱ 誰 初 多 思 損 遅 ほ 聞 会 社 失 業 失 業 結 局 ち ろ 会 社 健 康 切 替 健 康 料 高 じ ゃ 健 康 任 意 ほ 聞 最 新 情 報 0 0 ポ イ や 雇 用 健 康 制 度 来 べ 公 平 損 ず ろ 制 度 外 や ぱ そ 知 ず み み 取 逃 負 担 逆 ち ょ 知 有 利 書 む サ ラ リ マ そ 奥 対 象 雇

More information

がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究

がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究 平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て

More information

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当 1 玉 木 林 太 郎 証 皆 様 協 構 D 勤 玉 木 申 ぞ 願 証 研 究 与 私 九 八 六 夏 八 八 夏 ブ 差 時 蔵 省 証 局 補 佐 務 当 時 証 館 建 物 当 時 名 前 風 何 回 聞 損 ぜ ひ 耳 傾 昨 春 京 へ 応 少 般 形 証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感

More information

ス ト の 結 果 で は, 本 県 は, 体 力 運 動 能 力 テ ス ト に お い て 得 点 合 計, 種 目 別 で も 小 学 校 5 年 生 男 子 の ソ フ ト ボ ー ル 投 げ を 除 く, す べ て の 種 目 に お い て 1 0 位 以 内 に 位 置 し て お

ス ト の 結 果 で は, 本 県 は, 体 力 運 動 能 力 テ ス ト に お い て 得 点 合 計, 種 目 別 で も 小 学 校 5 年 生 男 子 の ソ フ ト ボ ー ル 投 げ を 除 く, す べ て の 種 目 に お い て 1 0 位 以 内 に 位 置 し て お 保 健 体 育 科 投 動 作 の 習 得 と 投 力 ア ッ プ を 目 指 し た 運 動 の 実 践 と 指 導 の 在 り 方 - 楽 し く 活 動 で き る 場 の 設 定 と 教 材 の 工 夫 を 通 し て - ひ た ち な か 市 立 那 珂 湊 第 二 小 学 校 矢 吹 美 左 子 1 は じ め に ( 1 ) 子 ど も た ち の 日 常 の 遊 び 近 年, 運

More information

57 近 傾 向 項 ウ 旧 来 ロ ダ タ ュ タ 基 委 損 ぞ 生 み 出 該 項 解 釈 題 識 項 何 積 極 義 づ 項 名 ニ ュ 式 対 象 得 委 全 含 項 対 応 関 係 例 F X 頭 及 び 各 種 フ ァ 代 M & A 助 仲 介 仲 介 助 任 契 約 座 助 様 源

57 近 傾 向 項 ウ 旧 来 ロ ダ タ ュ タ 基 委 損 ぞ 生 み 出 該 項 解 釈 題 識 項 何 積 極 義 づ 項 名 ニ ュ 式 対 象 得 委 全 含 項 対 応 関 係 例 F X 頭 及 び 各 種 フ ァ 代 M & A 助 仲 介 仲 介 助 任 契 約 座 助 様 源 5 ュ 5 巻 7 号 季 代 司 じ 御 紹 介 ず 阪 研 究 所 長 時 間 御 説 明 残 時 間 御 質 御 疑 答 ぞ 願 御 紹 介 協 御 依 頼 研 究 結 果 御 報 告 基 づ 最 初 回 御 報 告 趣 旨 申 皆 様 元 ュ メ 配 付 ペ 稿 稿 協 57 近 傾 向 項 ウ 旧 来 ロ ダ タ ュ タ 基 委 損 ぞ 生 み 出 該 項 解 釈 題 識 項 何 積 極

More information

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 )

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 ) 平 成 26 年 度 事 業 計 画 君 津 市 民 文 化 ホールの 指 定 管 理 者 として 平 成 26 年 度 より3 年 間 当 財 団 が 君 津 市 より 指 定 を 受 けることとなりました 君 津 から 発 信 する 新 たなる 芸 術 文 化 をミッションとし 自 らが 創 造 し 発 信 できる 芸 術 の 創 作 場 所 であること また 地 域 の 皆 さまに 親 しまれ

More information

168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港 路 海 峡 渡 氏 累 代 遺 光 典 博 園 銀 色 輝 北 海 南 沖 縄 百 余 埋 域 盛 沸 幕 済 銀 葉 学 院 教 授 斉 藤 精 郎 氏 世 界 融 激 震

168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港 路 海 峡 渡 氏 累 代 遺 光 典 博 園 銀 色 輝 北 海 南 沖 縄 百 余 埋 域 盛 沸 幕 済 銀 葉 学 院 教 授 斉 藤 精 郎 氏 世 界 融 激 震 No.168 / / 石 英 雄 栃 荒 2055 番 0285833477 編 集 / 江 光 夫 住 資 源 集 存 新 価 値 造 拠 点 置 徴 ブ 図 ミ ュ 博 物 ブ ズ 3 複 可 相 互 流 愛 称 募 結 果 配 慮 循 型 信 識 恵 循 込 恵 づ 恵 168 号 20 10 16 2 石 英 雄 栃 42 回 早 朝 羽 集 空 路 眩 ゆ 陽 差 暑 覚 北 州 空 港

More information

暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再

暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再 広 報 暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再 除 与 訳 男 性 下 女 性 現 在 現 在 そ 他 件 新 規 報 酬 末 万 万 副 万

More information

1. 研 修 会 参 加 報 告 国 立 病 院 理 学 療 法 士 協 議 会 九 州 部 会 研 修 会 ~ 職 場 力 を 高 め る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ~ 南 九 州 病 院 主 任 理 学 療 法 士 榎 木 大 介 平 成 26 年 7 月 26 日 熊 本 医 療 セ

1. 研 修 会 参 加 報 告 国 立 病 院 理 学 療 法 士 協 議 会 九 州 部 会 研 修 会 ~ 職 場 力 を 高 め る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ~ 南 九 州 病 院 主 任 理 学 療 法 士 榎 木 大 介 平 成 26 年 7 月 26 日 熊 本 医 療 セ 1 7 号 2014.10 国 立 病 院 理 学 療 法 士 協 議 会 九 州 部 会 会 報 誌 1. 研 修 会 参 加 報 告 国 立 病 院 理 学 療 法 士 協 議 会 九 州 部 会 研 修 会 ~ 職 場 力 を 高 め る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ~ 2. 学 会 参 加 報 告 第 49 回 日 本 理 学 療 法 学 術 大 会 in 横 浜 の 学 会 発 表

More information

雅 俊 = = 持 づ 緒 絶 沿 景 観 素 晴 多 昭 和 初 頭 多 買 訪 央 ョ ザ 状 況 非 常 残 念 テ 持 づ ば 質 疑 応 答 聴 央 ョ ザ 早 体 づ 法 情 報 提 供 望 国 土 通 各 種 情 報 皆 提 供 情 報 終 了 去 都 委 委 木 吉 夫 管 テ 国

雅 俊 = = 持 づ 緒 絶 沿 景 観 素 晴 多 昭 和 初 頭 多 買 訪 央 ョ ザ 状 況 非 常 残 念 テ 持 づ ば 質 疑 応 答 聴 央 ョ ザ 早 体 づ 法 情 報 提 供 望 国 土 通 各 種 情 報 皆 提 供 情 報 終 了 去 都 委 委 木 吉 夫 管 テ 国 0 FURUKAWA CHAMBER OF COMMERCE AND INDUSTRY NEWS 0 号 No.558 ば 昭 和 47 4 第 種 郵 便 認 可 毎 0!! 989-666 宮 城 町 5 46 TEL4 0055 FAX4 80 編 集 専 櫻 井 秀 雄 購 読 料 400 円 購 読 料 400 円 含 号 容 CONTENTS 号 折 込 容 順 不 づ 紹 P 紹 紹

More information

第 第 覧 表 件 番 号 件 名 処 件 告 和 玉 車 接 触 故. 告 損 賠 償 損 賠 償 余 払 第 号 和 告 告 第 号 処 件 告 和 損 賠 償 山 崎 破 損 ホ 周 面 沈 車 両 損 故 伴 損 賠 償 余 払 和. 告 告 第 号 処 件 告 和 損 賠 償 栗 側 溝

第 第 覧 表 件 番 号 件 名 処 件 告 和 玉 車 接 触 故. 告 損 賠 償 損 賠 償 余 払 第 号 和 告 告 第 号 処 件 告 和 損 賠 償 山 崎 破 損 ホ 周 面 沈 車 両 損 故 伴 損 賠 償 余 払 和. 告 告 第 号 処 件 告 和 損 賠 償 栗 側 溝 - 第 号 - 編 広 / 緑 村 引 渡 訓 練 治 稲 刈 城 東 フレ 伊 讃 覧 表... ~ペジ... ペジ... ペジ 陳... ペジ... ~ ペジ 誌... ペジ 編 記... ペジ 否 条 件 慎 正 第 催 件 ~ ~ 第 主 第 第 覧 表 件 番 号 件 名 処 件 告 和 玉 車 接 触 故. 告 損 賠 償 損 賠 償 余 払 第 号 和 告 告 第 号 処 件 告 和

More information

・モニター広告運営事業仕様書

・モニター広告運営事業仕様書 秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す

More information

OFvol15-T

OFvol15-T 客 把 握 デ 来 目 前 前 デ ィ ペ 名 づ 因 巻 朝 代 登 卒 業 バ 写 写 真 点 バ 代 仲 悪 信 程 度 詳 細 報 告 存 在 ざ 連 携 個 抱 込 ゆペ 葉 代 表 増 具 有 効 今 回 9 5 月 足 東 京 組 心 ご 紹 介 複 雑 様 奪 膨 奪 8 香 川 県 左 グ フ 4 割 6 月 4 次 降 続 殊 6 度 勤 務 文 科 省 施 84 8 83 8

More information

Microsoft Word - 本文

Microsoft Word - 本文 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 する 法 律 施 行 細 則 昭 和 四 十 一 年 五 月 十 日 規 則 第 二 十 五 号 改 正 昭 和 四 四 年 九 月 一 六 日 規 則 第 七 五 号 昭 和 四 八 年 三 月 九 日 規 則 第 九 号 昭 和 四 九 年 七 月 三 〇 日 規 則 第 五 四 号 昭 和 五 〇 年 九 月 九 日 規 則 第 五

More information

001-014.indd

001-014.indd 0 0 6 版 始 バ ブ 日 本 取 巻 済 向 伴 市 変 化 対 応 0 0 8 版 0 0 版 0 版 ご 改 重 ね 回 第 5 弾 版 0 版 バ ブ 異 功 97 コ セ 見 開 ペ タ 97 項 目 説 明 将 来 次 視 野 入 ど ざ 状 況 ビ ネ パ ソ 皆 役 立 月 ダ ボ 議 参 加 竹 平 蔵 慶 應 義 塾 学 教 授 六 本 木 ヒ ズ 月 末 開 催 セ ミ ナ

More information

ぜ ば? 根 口 万 4 万 程 度 差 成 以 上 悩 現 実 書 感 会 社 勤 家 事 つ つ 常 活 送 向 ず つ 質 問 答 浮 べ 問 感? ほ 分 ひ ね 家 族 近 頼 叩 ず 市 販 シ ッ プ 貼 4 感 対 応 急 処 置 試 完 幸 運 恵 ほ ゃ ょ へ ル ニ ア 坐 骨 神 経 急 性 症 4 ぎ 5 脊 ち ゅ ょ 柱 管 狭 窄 症 6 便 秘 7 子 宮 筋 腫

More information

国際観光振興促進事業業務委託実施要領(案1)

国際観光振興促進事業業務委託実施要領(案1) 多 言 語 による 観 光 情 報 発 信 事 業 八 代 市 観 光 ポータルサイト 制 作 等 業 務 委 託 仕 様 書 別 紙 1 1 概 要 本 市 に お け る 観 光 ポ ー タ ル サ イ ト を 構 築 し 外 国 語 ( 英 語 中 国 語 ( 簡 体 字 繁 体 字 ) 韓 国 語 ) 観 光 情 報 ペ ー ジ の 機 能 を 構 築 す る と と も に 市 内 観 光

More information

別紙1

別紙1 平 塚 市 職 員 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 ( 平 成 23 年 度 末 ) 歳 出 額 (A ) 実 質 収 支 人 件 費 (B ) 人 件 費 率 (B / A ) ( 参 考 ) 平 成 22 年 度 の 人 件 費 率 平 成 平 成 24 年 3 月 31 日 %

More information

① - 1 - 労 働 部 律 平 成 律 部 政 平 成 政 伴 並 昭 和 律 昭 和 政 基 づ 並 実 部 平 成 月 日 労 働 大 臣 田 村 憲 久 部 部 昭 和 部 目 申 請 様 式 も - 2-2 労 働 申 請 申 請 人 役 員 含 む イ ハ ま ニ 麻 大 麻 へ ん 覚 醒 毒 係 部 分 除 否 通 常 営 日 営 相 談 緊 急 電 話 番 連 絡 先 外 対 製 造

More information