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1 平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会

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3 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地 方 消 費 税 の 充 実 等 7 6 地 球 温 暖 化 対 策 に 係 る 税 財 源 の 確 保 充 実 8 7 社 会 保 障 税 番 号 制 度 への 対 応 9 8 個 人 住 民 税 の 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 制 度 について (1) 特 別 徴 収 の 対 象 とならない 年 金 受 給 者 の 給 与 からの 特 別 徴 収 の 実 施 10 (2) 年 金 保 険 者 による 市 町 村 に 対 する 通 知 の 早 期 化 等 11 (3) 納 税 義 務 者 の 死 亡 によって 生 ずる 過 誤 納 金 に 係 る 取 扱 いの 合 理 化 12 9 土 地 の 負 担 調 整 措 置 における 据 置 措 置 の 廃 止 土 地 及 び 家 屋 の 法 定 相 続 人 等 に 対 する 届 出 の 義 務 化 税 制 改 正 に 伴 う 地 方 税 法 の 改 正 時 期 地 方 税 制 に 関 する 指 定 都 市 の 意 見 の 反 映 16

4 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 法 人 住 民 税 の 一 部 を 国 税 化 し 地 方 交 付 税 として 再 配 分 する 地 方 法 人 税 は 受 益 と 負 担 の 関 係 に 反 し また 真 の 分 権 型 社 会 の 実 現 の 趣 旨 に も 反 する 制 度 であるため 速 やかに 撤 廃 し 法 人 住 民 税 へ 復 元 すること 2 国 の 施 策 として 法 人 実 効 税 率 を 更 に 引 き 下 げるための 措 置 を 講 ずる 場 合 には 法 人 住 民 税 が 減 収 とならない 制 度 設 計 を 行 うこと 3 都 市 的 税 目 である 法 人 住 民 税 について 大 都 市 特 有 の 財 政 需 要 に 対 応 するため 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 により 配 分 割 合 の 拡 充 を 図 る こと 1 法 人 住 民 税 は 地 域 の 構 成 員 である 法 人 が 市 町 村 から 産 業 集 積 に 伴 う 社 会 資 本 整 備 などの 行 政 サービスを 享 受 していることに 対 する 応 益 負 担 で あり 市 町 村 の 基 幹 税 目 として 重 要 な 役 割 を 果 たしている 地 方 公 共 団 体 間 の 財 政 力 格 差 の 是 正 は 地 方 税 収 を 減 ずることなく 国 税 からの 税 源 移 譲 等 地 方 税 財 源 拡 充 の 中 で 行 われるべきであり 法 人 住 民 税 の 一 部 を 国 税 化 し 地 方 交 付 税 として 地 方 間 で 再 配 分 する 地 方 法 人 税 は 単 なる 地 方 間 の 税 収 の 再 配 分 となる 制 度 であり 受 益 と 負 担 の 関 係 に 反 し また 真 の 分 権 型 社 会 の 実 現 の 趣 旨 にも 反 しているため 速 やかに 撤 廃 し 法 人 住 民 税 へ 復 元 すべきである 2 国 の 施 策 として 法 人 実 効 税 率 を 更 に 引 き 下 げるための 措 置 を 講 ずる 場 合 には 法 人 税 額 が 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 課 税 標 準 となっていることや 法 人 税 が 地 方 交 付 税 原 資 となっていることに 鑑 み 地 方 財 政 に 影 響 を 及 ぼさな いよう 課 税 ベースの 拡 大 や 法 人 住 民 税 均 等 割 の 拡 充 など 法 人 住 民 税 及 び 地 方 交 付 税 原 資 が 減 収 とならない 制 度 設 計 を 行 う 必 要 がある 3 指 定 都 市 は 圏 域 の 中 枢 都 市 としての 役 割 を 担 っており 人 口 の 集 中 産 業 集 積 に 伴 う 都 市 的 課 題 から 生 ずる 大 都 市 特 有 の 財 政 需 要 を 抱 えているた め 都 市 的 税 目 である 法 人 住 民 税 は 重 要 な 税 源 である しかしながら 法 人 所 得 課 税 の 市 町 村 への 配 分 割 合 が 6.8%と 極 めて 低 く 大 都 市 特 有 の 財 政 需 要 に 対 応 した 税 収 が 確 保 できない 仕 組 みになっ ている 現 状 を 踏 まえると 法 人 住 民 税 については 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 により その 配 分 割 合 の 拡 充 を 図 る 必 要 がある 法 人 所 得 課 税 の 配 分 割 合 ( 実 効 税 率 ) 道 府 県 税 11.4% 市 町 村 税 6.8% ( 平 成 27 年 4 月 1 日 時 点 ) 国 税 81.8% 法 人 所 得 課 税 の 市 町 村 への 配 分 割 合 が 極 めて 低 い! 注 1 実 効 税 率 は 法 人 事 業 税 及 び 地 方 法 人 特 別 税 が 損 金 算 入 されることを 調 整 した 後 の 税 率 である 2 資 本 金 が1 億 円 を 超 える 法 人 を 対 象 とした 場 合 である - 1 -

5 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 は 償 却 資 産 の 所 有 者 が 事 業 活 動 を 行 う に 当 たり 市 町 村 から 行 政 サービスを 享 受 していることに 対 する 応 益 負 担 であり 市 町 村 全 体 で 約 1 兆 6,000 億 円 に 上 る 貴 重 な 安 定 財 源 となっ ていることから その 廃 止 縮 減 を 行 うことは 市 町 村 財 政 の 根 幹 を 揺 る がすものであること また 産 業 振 興 地 域 活 性 化 に 取 り 組 む 市 町 村 の 自 主 財 源 を 奪 うことになり 地 方 分 権 にも 逆 行 することから 国 の 経 済 対 策 などの 観 点 からの 見 直 しを 行 うべきではなく 現 行 制 度 を 堅 持 すること 平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 関 して 経 済 団 体 等 から 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 抜 本 的 見 直 しを 求 める 要 望 がなされた このような 中 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 において 設 備 投 資 促 進 を 目 的 とした 固 定 資 産 税 の 償 却 資 産 課 税 に 関 する 税 制 措 置 については 固 定 資 産 税 が 基 礎 的 自 治 体 で ある 市 町 村 を 支 える 安 定 した 基 幹 税 であることを 踏 まえ 政 策 目 的 とその 効 果 補 助 金 等 他 の 政 策 手 段 との 関 係 新 たな 投 資 による 地 域 経 済 の 活 性 化 の 効 果 市 町 村 財 政 への 配 慮 実 務 上 の 問 題 点 など 幅 広 い 観 点 から 引 き 続 き 検 討 する こととされた 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 は 償 却 資 産 の 所 有 者 が 事 業 活 動 を 行 うに 当 たり 市 町 村 から 行 政 サービスを 享 受 していることに 対 する 応 益 負 担 で あり 市 町 村 全 体 で 約 1 兆 6,000 億 円 に 上 る 貴 重 な 安 定 財 源 となって いることから その 廃 止 縮 減 を 行 うことは 市 町 村 財 政 の 根 幹 を 揺 るが すものである 特 に 償 却 資 産 のうち 機 械 及 び 装 置 に 係 る 固 定 資 産 税 の 税 収 は 市 町 村 全 体 で 約 5,300 億 円 となっており 仮 に 新 規 取 得 分 に 限 り 非 課 税 措 置 などが 講 じられたとしても 毎 年 度 減 収 額 が 発 生 し 将 来 的 には 機 械 及 び 装 置 分 の 廃 止 と 同 様 の 状 況 となることから 市 町 村 の 財 政 基 盤 が 著 しく 損 なわれ 安 定 的 な 行 政 サービスの 提 供 に 多 大 な 支 障 が 生 ずること となる また 産 業 振 興 地 域 活 性 化 に 取 り 組 む 市 町 村 の 自 主 財 源 を 奪 うことに なり 地 方 分 権 にも 逆 行 することになる したがって 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 については 国 の 経 済 対 策 な どの 観 点 からの 見 直 しを 行 うべきではなく 現 行 制 度 を 堅 持 すべきである - 2 -

6 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 1 自 動 車 取 得 税 の 見 直 しによる 市 町 村 の 減 収 分 について 適 切 な 補 措 置 を 講 ずるとともに その 廃 止 に 当 たっては 市 町 村 に 減 収 が 生 ずるこ とのないよう 安 定 的 な 代 替 税 財 源 を 確 保 すること また 国 道 府 県 道 の 管 理 分 として 指 定 都 市 に 措 置 されている 特 例 分 についても 代 替 税 財 源 を 確 保 すること 2 自 動 車 重 量 税 について 減 収 を 伴 う 見 直 しを 行 う 場 合 には 市 町 村 への 譲 与 分 に 係 る 減 収 に 見 合 う 代 替 税 財 源 を 確 保 すること 3 グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )を 含 めた 車 体 課 税 の 見 直 しによって 軽 自 動 車 税 の 減 収 が 生 ずる 場 合 には 代 替 税 財 源 を 確 保 すること 4 軽 自 動 車 税 における 環 境 性 能 割 の 導 入 に 当 たっては 市 町 村 に 過 度 の 事 務 負 担 が 生 ずることのないよう 制 度 設 計 を 行 うとともに 経 費 負 担 が 生 ずる 場 合 は 財 政 上 の 措 置 を 講 ずること 5 二 輪 車 等 に 係 る 軽 自 動 車 税 の 税 率 引 上 げが 平 成 28 年 度 分 からとさ れたが 確 実 に 実 施 すること 1 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 において 自 動 車 取 得 税 に 係 るエコカー 減 税 の 見 直 しが 示 されるとともに 消 費 税 率 10% 段 階 の 車 体 課 税 の 見 直 しについては 平 成 28 年 度 以 後 の 税 制 改 正 において 具 体 的 な 結 論 を 得 る こととされた 自 動 車 取 得 税 は その 約 7 割 が 市 町 村 に 交 付 され 市 町 村 にとって 貴 重 な 安 定 財 源 となっていたが 税 率 の 引 下 げ 及 びエコカー 減 税 の 拡 充 により 大 幅 な 減 収 となっていることから 減 収 分 について 適 切 な 補 措 置 を 講 ず るとともに 消 費 税 率 10% 段 階 で 予 定 されている 自 動 車 取 得 税 の 廃 止 に 当 たっては 市 町 村 に 減 収 が 生 ずることのないよう 安 定 的 な 代 替 税 財 源 を 確 保 する 必 要 がある また 国 道 府 県 道 の 管 理 分 として 指 定 都 市 に 措 置 されている 自 動 車 取 得 税 交 付 金 の 特 例 分 についても 自 動 車 取 得 税 の 廃 止 に 伴 う 減 収 分 の 代 替 税 財 源 を 確 保 する 必 要 がある 2 自 動 車 重 量 税 については その 約 4 割 が 市 町 村 に 譲 与 されていることか ら 減 収 を 伴 う 見 直 しを 行 う 場 合 は 市 町 村 への 譲 与 分 に 係 る 減 収 に 見 合 う 代 替 税 財 源 を 確 保 する 必 要 がある 3 平 成 27 年 度 税 制 改 正 において 軽 自 動 車 税 について 平 成 28 年 度 にグ リーン 化 特 例 ( 軽 課 )を 導 入 するとされたが この 特 例 については 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 における 環 境 性 能 割 の 導 入 の 際 に 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )と 併 せて 見 直 すとされている したがって 平 成 28 年 度 以 後 の 税 制 改 正 においてなされる グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )を 含 めた 車 体 課 税 の 見 直 しによって 軽 自 動 車 税 の 減 収 が 生 ずる 場 合 には その 減 収 分 について 代 替 税 財 源 を 確 保 する 必 要 がある - 3 -

7 4 軽 自 動 車 税 における 環 境 性 能 割 の 導 入 について 具 体 的 な 内 容 は 示 され ていないが 現 行 の 自 動 車 取 得 税 の 枠 組 みを 活 用 するなど 市 町 村 に 過 度 の 事 務 負 担 が 生 ずることのないよう 制 度 設 計 を 行 う 必 要 がある また 制 度 導 入 に 伴 い 市 町 村 に 経 費 負 担 が 生 ずる 場 合 には 財 政 上 の 措 置 を 講 ずる 必 要 がある 5 二 輪 車 等 に 係 る 軽 自 動 車 税 の 税 率 引 上 げについては 平 成 27 年 度 税 制 改 正 において 適 用 開 始 を1 年 間 延 期 し 平 成 28 年 度 分 からとされたが 再 度 延 期 することなく 確 実 に 実 施 すべきである 自 動 車 取 得 税 自 動 車 重 量 譲 与 税 の 税 収 等 の 推 移 ( 平 成 20 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) 年 度 地 方 分 計 (A+B) うち 市 町 村 分 計 (A'+B) 自 動 車 取 得 税 収 (A) うち 自 動 車 取 得 税 交 付 金 (A') ( 単 位 : 億 円 ) 自 動 車 重 量 譲 与 税 収 (B) 20 7,287 6,227 3,663 2,603 3, ,580 4,855 2,310 (エコカー 減 税 創 設 ) 1,585 3, ,997 4,463 1,916 1,382 3,081 ( 譲 与 率 の 引 上 げ 1/3 407/1000) 23 4,758 4,233 1,678 1,153 3, ,910 4,270 2,104 (エコカー 減 税 継 続 ) 1,464 2, ,596 4,003 1,900 1,307 2, ,604 3, ,681 3, ( 税 率 引 下 げ 及 び エコカー 減 税 拡 充 ) 1,096 (エコカー 減 税 継 続 ) 660 2, ,585 注 1 平 成 25 年 度 までは 決 算 額 平 成 26 年 度 及 び 平 成 27 年 度 は 地 方 財 政 計 画 額 である 注 2 自 動 車 取 得 税 交 付 金 は 指 定 都 市 加 算 分 を 含 む ( 総 務 省 資 料 より 作 成 ) - 4 -

8 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 市 町 村 の 基 幹 税 目 であり 税 収 の 安 定 した 個 人 住 民 税 について 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 を 図 る 中 で より 一 層 の 充 実 を 図 ること 2 個 人 住 民 税 の 応 益 的 な 性 格 等 を 踏 まえ 政 策 誘 導 的 な 控 除 について 見 直 しを 行 うなど 課 税 ベースの 拡 大 を 図 ること 3 少 子 化 への 対 応 働 き 方 の 選 択 に 対 する 中 立 性 の 確 保 等 の 観 点 から 国 の 施 策 として 個 人 所 得 課 税 の 見 直 しを 検 討 する 際 には 個 人 住 民 税 が 減 収 とならないよう 配 慮 すること 4 ふるさと 納 税 ワンストップ 特 例 制 度 を 適 用 する 場 合 に 生 ずる 個 人 住 民 税 に 係 る 所 得 税 控 除 相 当 額 の 減 収 分 については 国 の 責 任 において 地 方 特 例 交 付 金 により 全 額 を 補 措 置 すること 5 利 子 配 当 など 資 産 性 所 得 に 係 る 個 人 住 民 税 の 税 率 を 見 直 す 際 には 少 なくとも 給 与 所 得 等 に 係 る 税 率 と 同 水 準 とし その 配 分 割 合 を 拡 充 す ること 6 個 人 住 民 税 均 等 割 の 税 率 については 個 人 の 税 負 担 の 動 向 等 にも 十 分 考 慮 を 払 いつつ 適 切 な 見 直 しを 行 うこと 1 個 人 住 民 税 は 地 域 社 会 の 費 用 を 広 く 分 担 する 税 であり 基 礎 的 行 政 サ ービスの 提 供 を 安 定 的 に 支 えていく 上 で 極 めて 重 要 な 税 源 である 平 成 19 年 度 に 所 得 税 から 個 人 住 民 税 への3 兆 円 規 模 の 税 源 移 譲 が 実 現 したものの その 後 も 市 町 村 の 配 分 割 合 は 大 きく 増 加 していない したがって 個 人 住 民 税 は 市 町 村 の 基 幹 税 目 であり 税 収 が 安 定 して いることを 考 慮 し 引 き 続 き 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 を 図 る 中 で より 一 層 の 充 実 を 図 る 必 要 がある 2 少 子 高 齢 化 の 進 展 雇 用 形 態 や 就 業 構 造 の 変 化 に 対 応 し 個 々 人 や 社 会 全 体 の 活 力 を 引 き 出 す 観 点 から 個 人 の 経 済 社 会 活 動 の 多 様 な 選 択 につ いて 税 制 がこれをできる 限 り 阻 害 しないよう 中 立 的 な 仕 組 みとしていく ことが 重 要 である さらに 国 民 にとって 分 かりやすい 簡 素 な 仕 組 みとなるよう 複 雑 化 し た 制 度 の 整 理 合 理 化 を 図 ることも 課 題 となる このような 考 え 方 や 個 人 住 民 税 の 応 益 的 な 性 格 を 踏 まえ 政 策 誘 導 的 な 控 除 について 見 直 しを 行 うなど 低 所 得 者 への 影 響 にも 留 意 しつつ 課 税 ベ ースの 拡 大 を 図 る 必 要 がある 3 効 果 的 効 率 的 に 子 育 てを 支 援 する 観 点 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 を 構 築 する 観 点 を 含 め 社 会 経 済 の 構 造 変 化 に 対 応 するため 国 の 施 策 として 個 人 所 得 課 税 の 各 種 控 除 や 税 率 構 造 の 一 体 的 な 見 直 しを 検 討 する 際 には 個 人 住 民 税 が 減 収 とならないよう 配 慮 する 必 要 がある - 5 -

9 4 ふるさと 納 税 ワンストップ 特 例 制 度 を 適 用 する 場 合 所 得 税 から 控 除 す べき 額 を 個 人 住 民 税 から 控 除 することに 伴 う 地 方 公 共 団 体 の 減 収 分 につい ては 国 の 責 任 において 地 方 特 例 交 付 金 により 全 額 を 補 措 置 する 必 要 がある 5 現 在 利 子 配 当 株 式 土 地 等 の 譲 渡 益 といった 資 産 性 所 得 において は 一 部 を 除 き 給 与 所 得 等 に 係 る 税 率 10%よりも 低 い 税 率 となってい ることから 資 産 性 所 得 に 係 る 税 率 を 見 直 す 際 には 少 なくとも 給 与 所 得 等 に 係 る 税 率 と 同 水 準 とし 資 産 性 所 得 課 税 における 個 人 住 民 税 の 配 分 割 合 を 拡 充 する 必 要 がある 6 個 人 住 民 税 均 等 割 の 税 率 については 1 人 当 たりの 国 民 所 得 や 地 方 歳 出 等 の 伸 びを 勘 案 すると なお 低 い 水 準 にとどまっていることから 個 人 の 税 負 担 の 動 向 等 にも 十 分 考 慮 を 払 いつつ 適 切 な 見 直 しを 行 う 必 要 がある 利 子 配 当 株 式 土 地 等 の 譲 渡 益 等 に 係 る 個 人 住 民 税 所 得 税 の 税 率 税 率 個 人 住 民 税 所 得 税 給 与 所 得 等 その 他 の 所 得 ( 総 合 課 税 ) 10% 最 低 5% 最 高 45% 預 貯 金 公 社 債 等 の 利 子 等 5% 15% 配 当 等 上 場 株 式 等 5% 15% 上 場 株 式 等 以 外 ( 総 合 課 税 ) 10% 最 低 5% 最 高 45% 株 式 等 譲 渡 所 得 5% 15% 長 期 保 有 一 般 5% 15% 土 地 等 譲 渡 所 得 長 期 保 有 優 良 宅 地 等 ~2,000 万 円 :4% ~2,000 万 円 :10% 2,000 万 円 超 :5% 2,000 万 円 超 :15% 短 期 保 有 9% 30% 先 物 取 引 5% 15% 総 合 課 税 の 税 率 (10%)よりも 低 い! 個 人 市 民 税 均 等 割 の 税 率 等 の 比 較 ( 昭 和 30 年 度 =100) 昭 和 30 年 度 平 成 25 年 度 税 率 (5 倍 ) 1 人 当 たりの 100 国 民 所 得 3,691 (37 倍 ) 1 人 当 たりの 100 地 方 歳 出 額 6,092 (61 倍 ) 1 人 当 たりの 国 民 所 得 等 と 比 べると 伸 びが 非 常 に 低 い! 1 人 当 たりの 消 費 支 出 100 1,986 (20 倍 ) 注 昭 和 30 年 度 における 均 等 割 の 税 率 は 人 口 50 万 人 以 上 の 市 の 区 分 (600 円 )により 計 算 している - 6 -

10 5 地 方 消 費 税 の 充 実 等 1 都 市 的 税 目 である 地 方 消 費 税 について 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 を 図 る 中 で より 一 層 の 充 実 を 図 ること 2 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 設 計 するに 当 たっては 地 方 財 政 に 影 響 を 及 ぼさないよう 配 慮 すること 3 納 税 相 談 を 伴 う 申 告 書 の 収 受 等 消 費 税 地 方 消 費 税 の 賦 課 徴 収 に 係 る 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 実 務 上 の 問 題 点 を 整 理 し 検 討 するに 当 たっては 指 定 都 市 を 含 めた 地 方 団 体 の 意 見 を 十 分 に 反 映 させること 1 地 方 消 費 税 は 税 源 の 偏 在 性 が 小 さく 税 収 が 安 定 した 地 方 の 重 要 な 財 源 で あり また 社 会 保 障 財 源 化 分 以 外 の 地 方 消 費 税 については 都 市 におけ る 消 費 流 通 活 動 に 伴 って 必 要 となる 都 市 インフラの 整 備 等 の 財 政 需 要 を 賄 うにふさわしい 都 市 的 税 目 であるため 国 地 方 間 の 税 源 配 分 の 是 正 を 図 る 中 で より 一 層 の 充 実 を 図 る 必 要 がある 2 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 は 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 において 消 費 税 率 10% 時 に 導 入 するとされたが その 場 合 地 方 消 費 税 収 の 減 少 が 予 想 され いわゆる 税 制 抜 本 改 革 法 ( 地 方 税 )の 趣 旨 である 地 方 における 社 会 保 障 財 源 だけでなく 社 会 保 障 財 源 化 分 以 外 の 地 方 消 費 税 収 について も 安 定 的 確 保 を 損 ない 地 方 交 付 税 原 資 の 減 少 も 伴 うことから 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 設 計 するに 当 たっては 地 方 財 政 に 影 響 を 及 ぼさないよう 配 慮 する 必 要 がある 3 いわゆる 税 制 抜 本 改 革 法 ( 国 税 ) 第 7 条 第 1 号 リにおいて 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 賦 課 徴 収 に 関 する 地 方 公 共 団 体 の 役 割 を 拡 大 するため 当 面 現 行 の 制 度 の 下 でも 可 能 な 納 税 に 関 する 相 談 を 伴 う 収 受 等 の 取 組 を 進 めた 上 で 地 方 公 共 団 体 における 体 制 の 整 備 状 況 等 を 見 極 めつつ 消 費 税 を 含 む 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 を 行 う 時 期 を 目 途 に 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 申 告 を 地 方 公 共 団 体 に 対 して 行 うことを 可 能 とする 制 度 の 導 入 等 について 実 務 上 の 問 題 点 を 十 分 に 整 理 して 検 討 する とされたが 当 面 の 収 受 等 の 取 組 を 進 めるに 当 たり 国 は 十 分 な 支 援 を 行 い また 制 度 の 導 入 等 を 検 討 するに 当 たっては 指 定 都 市 を 含 めた 地 方 団 体 の 意 見 を 十 分 に 反 映 させ る 必 要 がある - 7 -

11 6 地 球 温 暖 化 対 策 に 係 る 税 財 源 の 確 保 充 実 地 方 公 共 団 体 が 地 球 温 暖 化 対 策 に 果 たす 役 割 と 責 任 を 踏 まえ エネル ギー 起 源 CO 2 排 出 抑 制 策 森 林 吸 収 源 対 策 等 地 球 温 暖 化 対 策 に 係 る 諸 施 策 を 地 域 において 総 合 的 に 進 めるための 市 町 村 の 税 財 源 を 確 保 充 実 する 制 度 を 早 急 に 創 設 すること 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 においては 森 林 吸 収 源 対 策 及 び 地 方 の 地 球 温 暖 化 対 策 に 関 する 財 源 の 確 保 について 財 政 面 での 対 応 森 林 整 備 等 に 要 する 費 用 を 国 民 全 体 で 負 担 する 措 置 等 新 たな 仕 組 みの 導 入 に 関 し 森 林 整 備 等 に 係 る 受 益 と 負 担 の 関 係 に 配 意 しつつ COP21に 向 けた 2020 年 以 降 の 温 室 効 果 ガス 削 減 目 標 の 設 定 までに 具 体 的 な 姿 について 結 論 を 得 る とされたが その 具 体 的 内 容 は 明 らかにされていない 地 方 公 共 団 体 は 従 来 から 地 球 温 暖 化 対 策 について 様 々な 分 野 で 多 く の 事 業 を 実 施 し 大 きな 役 割 と 責 任 を 担 ってきている このことを 踏 まえ エネルギー 起 源 CO 2 排 出 抑 制 策 森 林 吸 収 源 対 策 等 地 球 温 暖 化 対 策 に 係 る 諸 施 策 を 地 域 において 総 合 的 に 進 めるための 市 町 村 の 税 財 源 を 確 保 充 実 する 制 度 を 早 急 に 創 設 する 必 要 がある 地 方 公 共 団 体 の 地 球 温 暖 化 対 策 ( 平 成 25 年 度 当 初 予 算 ) 区 分 事 業 内 容 ( 例 ) エネルギー 起 源 CO2 等 排 出 抑 制 対 策 森 林 吸 収 源 対 策 都 市 緑 化 推 進 その 他 民 間 事 業 者 への 支 援 民 間 事 業 所 における 新 エネルギー 省 エネルギー 設 備 導 入 に 対 する 補 助 企 業 における 新 エネルギー 産 業 分 野 への 新 規 参 入 に 対 する 補 助 農 林 漁 業 者 に 対 する 省 エネ 手 法 の 普 及 啓 発 公 的 機 関 としての 率 先 実 行 地 方 公 共 団 体 の 有 する 施 設 における 太 陽 光 発 電 施 設 の 導 入 下 水 処 理 過 程 で 生 ずるバイオガスを 用 いた 発 電 売 電 事 業 の 実 施 近 隣 の 公 的 施 設 間 における 新 エネルギー 未 利 用 エネルギーの 融 通 効 果 的 使 用 個 人 住 宅 等 への 支 援 個 人 住 宅 における 太 陽 光 発 電 システム 設 置 費 用 への 補 助 各 種 優 遇 施 策 等 によるクリーンエネルギー 自 動 車 等 の 導 入 支 援 先 駆 的 取 組 み 家 畜 排 泄 物 の 燃 料 化 に 係 る 実 証 実 験 (モデル 事 業 ) 森 林 の 整 備 保 全 森 林 を 適 切 な 状 態 に 保 つための 間 伐 主 伐 植 栽 等 保 安 林 の 適 切 な 管 理 保 全 ( 森 林 機 能 発 揮 のための 伐 採 転 用 規 制 等 ) 木 材 木 質 バイオマス 利 用 地 域 内 で 算 出 され 地 域 内 で 加 工 された 木 材 の 建 築 物 等 への 利 用 に 対 する 補 助 改 築 する 小 中 学 校 におけるペレットボイラーの 設 置 その 他 森 林 組 合 等 の 行 う 森 林 づくりの 担 い 手 育 成 のための 研 修 事 業 等 に 対 する 補 助 官 公 庁 の 屋 上 等 の 緑 化 地 方 公 共 団 体 の 事 業 費 うち 指 定 都 市 事 業 費 12,067 億 円 1,722 億 円 6,124 億 円 441 億 円 温 室 効 果 ガス 排 出 量 の 調 査 大 規 模 事 業 に 対 する 温 室 効 果 ガス 排 出 量 削 減 の 義 務 付 け 603 億 円 386 億 円 合 計 18,793 億 円 2,549 億 円 注 1 図 表 及 び 地 方 公 共 団 体 の 事 業 費 については 地 方 税 関 係 資 料 ハンドブック( 平 成 26 年 )より 抜 粋 2 地 方 公 共 団 体 の 事 業 費 合 計 については 端 数 処 理 の 結 果 内 訳 と 合 計 が 合 致 していない 3 指 定 都 市 事 業 費 については 総 務 省 から 都 道 府 県 及 び 市 町 村 への 地 方 公 共 団 体 における 地 球 温 暖 化 対 策 の 実 態 調 査 ( 平 成 25 年 度 実 施 )に 基 づき 作 成 - 8 -

12 7 社 会 保 障 税 番 号 制 度 への 対 応 1 社 会 保 障 税 番 号 制 度 に 係 る 運 用 面 について 迅 速 かつ 詳 細 な 情 報 提 供 を 行 うとともに 指 定 都 市 を 含 めた 地 方 公 共 団 体 と 十 分 協 議 し その 意 見 を 反 映 させること 2 制 度 導 入 に 伴 う 平 成 28 年 度 以 降 のシステム 改 修 等 に 係 る 経 費 につ いても 引 き 続 き 国 の 責 任 において 十 分 な 財 政 措 置 を 講 ずること 1 社 会 保 障 税 番 号 制 度 については 平 成 28 年 1 月 の 利 用 開 始 に 向 け システム 改 修 等 の 作 業 を 進 めているところであるが 当 該 制 度 の 目 的 を 達 成 し 円 滑 な 運 用 を 行 うためには 迅 速 かつ 詳 細 な 情 報 提 供 を 行 うとともに 課 題 が 生 じた 場 合 は 指 定 都 市 を 含 めた 地 方 公 共 団 体 と 十 分 協 議 を 行 い そ の 意 見 を 随 時 反 映 させる 必 要 がある 2 当 該 制 度 は 国 家 的 な 情 報 基 盤 整 備 であることから 制 度 導 入 に 伴 い 発 生 する 平 成 28 年 度 以 降 のシステム 改 修 及 び 総 合 運 用 テストなどの 経 費 につ いても 国 の 責 任 において 確 実 に 財 政 措 置 を 講 ずる 必 要 がある また 情 報 提 供 ネットワークシステム 稼 動 後 にシステム 改 修 等 が 必 要 とな る 場 合 は 当 該 経 費 についても 引 き 続 き 国 の 責 任 において 十 分 な 財 政 措 置 を 講 ずる 必 要 がある - 9 -

13 8 個 人 住 民 税 の 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 制 度 について (1) 特 別 徴 収 の 対 象 とならない 年 金 受 給 者 の 給 与 からの 特 別 徴 収 の 実 施 給 与 からの 特 別 徴 収 の 対 象 者 で かつ 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない65 歳 以 上 の 年 金 受 給 者 について 公 的 年 金 等 の 所 得 に 係 る 税 額 についても 給 与 から 特 別 徴 収 できるようにすること 給 与 からの 特 別 徴 収 の 対 象 者 で かつ 介 護 保 険 料 が 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない 等 の 理 由 によって 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない65 歳 以 上 の 年 金 受 給 者 については 公 的 年 金 等 所 得 に 係 る 税 額 を 普 通 徴 収 で 納 税 することになり 納 税 の 利 便 性 が 低 下 している 一 方 65 歳 未 満 で 給 与 からの 特 別 徴 収 の 対 象 者 については 公 的 年 金 等 所 得 を 有 する 納 税 義 務 者 であっても 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 者 とならず 公 的 年 金 等 所 得 に 係 る 税 額 についても 給 与 から 特 別 徴 収 するこ とができる したがって 65 歳 以 上 の 納 税 義 務 者 についても 納 税 の 利 便 性 を 確 保 するため 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 者 とならない 場 合 には 公 的 年 金 等 所 得 に 係 る 税 額 を 給 与 から 特 別 徴 収 できるようにすべきである 給 与 からの 特 別 徴 収 対 象 者 で かつ 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない 65 歳 以 上 の 年 金 受 給 者 については 公 的 年 金 等 所 得 に 係 る 税 額 を 給 与 から 特 別 徴 収 することができない 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない65 歳 以 上 の 年 金 受 給 者 については 普 通 徴 収 で 納 税 することになり 納 税 の 利 便 性 が 低 下 している 納 税 の 利 便 性 を 確 保 するため 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 とならない65 歳 以 上 の 年 金 受 給 者 について 公 的 年 金 等 所 得 に 係 る 税 額 を 給 与 から 特 別 徴 収 できるようにすること

14 (2) 年 金 保 険 者 による 市 町 村 に 対 する 通 知 の 早 期 化 等 1 年 金 保 険 者 は 年 金 受 給 者 に 関 する 情 報 を 遅 くとも5 月 10 日 まで に 市 町 村 へ 通 知 すること 2 年 度 途 中 において 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 でなくなった 者 について 年 金 保 険 者 は 市 町 村 が 通 知 をしてから1 箇 月 程 度 で 特 別 徴 収 を 停 止 すること 1 年 金 保 険 者 は 年 金 受 給 者 に 関 する 情 報 を 5 月 25 日 までに 市 町 村 に 通 知 しなければならないと 地 方 税 法 で 規 定 されているが 市 町 村 は 納 税 通 知 書 ( 兼 税 額 決 定 通 知 書 )を6 月 中 旬 ( 納 期 限 の10 日 前 )までに 納 税 者 に 交 付 しなければならないため 電 算 処 理 発 送 準 備 等 の 日 程 が 極 めて 厳 しい 状 況 にある したがって 年 金 保 険 者 は 年 金 受 給 者 に 関 する 情 報 を 遅 くとも5 月 10 日 までに 市 町 村 へ 通 知 する 必 要 がある 2 年 度 途 中 において 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 の 対 象 でなくなった 者 につい ては 市 町 村 が 年 金 保 険 者 に 通 知 をしてから 年 金 保 険 者 が 特 別 徴 収 を 停 止 するまで2 箇 月 程 度 を 要 している そのため 停 止 までの 期 間 に 公 的 年 金 の 支 払 月 が 到 来 し 本 来 徴 収 すべ きでない 税 額 が 特 別 徴 収 される これにより 納 税 義 務 者 又 は 年 金 保 険 者 に 対 して 多 くの 還 付 が 生 ずるとともに 還 付 額 を 含 む 税 額 を 普 通 徴 収 によ り 徴 収 することとなり 納 税 の 利 便 性 が 損 なわれ 納 税 義 務 者 の 理 解 を 得 られにくい 状 況 が 生 じている したがって 年 金 保 険 者 は 市 町 村 が 通 知 をしてから1 箇 月 程 度 で 特 別 徴 収 を 停 止 する 必 要 がある 参 考 : 市 町 村 が 通 知 をしてから 特 別 徴 収 が 停 止 されるまで 市 町 村 が 通 知 を した 日 ( 現 行 2 箇 月 ) 年 金 保 険 者 が 特 別 徴 収 を 停 止 する 月 1 箇 月 程 度 で 停 止 す ることが 必 要! 公 的 年 金 からの 特 別 徴 収 月 還 付 金 発 生

15 (3) 納 税 義 務 者 の 死 亡 によって 生 ずる 過 誤 納 金 に 係 る 取 扱 いの 合 理 化 1 納 税 義 務 者 の 死 亡 によって 生 ずる 過 誤 納 金 に 係 る 情 報 について 全 ての 年 金 保 険 者 は 迅 速 に 統 一 の 様 式 による 電 子 データを 市 町 村 へ 提 供 すること 2 1 年 以 上 経 過 してもなお 年 金 保 険 者 又 は 遺 族 への 還 付 が 確 定 しな い 過 誤 納 金 について 市 町 村 は いったん 全 て 年 金 保 険 者 へ 還 付 す る 取 扱 いとすること 1 納 税 義 務 者 の 死 亡 後 に 特 別 徴 収 されたことによって 生 じた 過 誤 納 金 につ いては 特 別 徴 収 の 対 象 となった 公 的 年 金 が 過 払 年 金 か 未 支 給 年 金 かによ って 年 金 保 険 者 への 還 付 の 要 否 が 決 まるが 返 納 情 報 ( 返 納 不 要 の 情 報 を 含 む 以 下 同 じ )の 提 供 方 法 について 次 の 問 題 が 生 じている ア 日 本 年 金 機 構 からは 返 納 情 報 が 紙 媒 体 のみで 提 供 されるため システ ム 反 映 に 伴 うデータ 化 の 費 用 が 発 生 し その 額 は 年 々 増 加 している イ 一 部 の 共 済 組 合 からは 返 納 情 報 が 提 供 されず 市 町 村 が 共 済 組 合 に 対 し て 照 会 を 行 わなければならない 市 町 村 が 還 付 手 続 を 迅 速 に 行 うためにも 全 ての 年 金 保 険 者 は 同 じ 年 間 スケジュールに 基 づき 統 一 の 様 式 による 電 子 データで 返 納 情 報 を 迅 速 に 提 供 すべきである 2 納 税 義 務 者 の 死 亡 後 に 特 別 徴 収 されたことによって 生 じた 過 誤 納 金 につ いては 年 金 保 険 者 からの 返 納 情 報 の 提 供 を 待 って 年 金 保 険 者 又 は 納 税 義 務 者 の 遺 族 への 還 付 手 続 を 行 っているが 返 納 情 報 の 提 供 がなされず 長 期 間 還 付 が 保 留 となっているものが 多 数 存 在 している 市 町 村 において これらの 過 誤 納 金 を 管 理 することは 次 の 点 で 妥 当 性 を 欠 いている ア 還 付 未 済 としてこれらの 過 誤 納 金 を 管 理 しなければならず 還 付 事 務 に 支 障 が 生 じている イ 還 付 通 知 ができず 還 付 未 済 のまま 時 効 を 迎 えるものが 多 数 発 生 する 恐 れがあり 歳 入 管 理 上 適 正 ではない そのため 特 別 徴 収 後 1 年 以 上 経 過 してもなお 返 納 情 報 の 提 供 がない 場 合 当 該 過 誤 納 金 について 市 町 村 は 一 律 年 金 保 険 者 へ 還 付 することとし その 後 の 手 続 は 年 金 保 険 者 と 遺 族 で 行 うべきである

16 9 土 地 の 負 担 調 整 措 置 における 据 置 措 置 の 廃 止 基 礎 的 行 政 サービスの 提 供 を 安 定 的 に 支 える 上 で 重 要 な 基 幹 税 目 であ る 固 定 資 産 税 については 公 平 で かつ 簡 素 な 制 度 であることが 求 めら れることから 安 定 的 な 財 源 を 確 保 しつつ 早 期 に 負 担 水 準 の 均 衡 化 及 び 負 担 調 整 措 置 の 簡 素 化 を 図 るために 現 行 の 商 業 地 等 の 据 置 措 置 を 廃 止 して 負 担 水 準 を70%に 収 斂 させる 制 度 とすること 平 成 24 年 度 税 制 改 正 において 住 宅 用 地 の 据 置 措 置 は 経 過 措 置 を 経 て 平 成 26 年 度 に 廃 止 とされた 一 方 商 業 地 等 については 課 税 の 公 平 の 観 点 から 地 域 や 土 地 によりば らつきのある 負 担 水 準 ( 評 価 額 に 対 する 前 年 度 課 税 標 準 額 の 割 合 )を 均 衡 化 させることを 重 視 した 負 担 調 整 措 置 ( 据 置 措 置 )が 引 き 続 き 講 じられている この 結 果 商 業 地 等 については 税 負 担 が 引 下 げとなる 場 合 には 負 担 水 準 70%に 税 負 担 が 引 上 げとなる 場 合 には 負 担 水 準 60%に 収 斂 される 仕 組 みとなっており 異 なる2つの 水 準 に 収 斂 されるため 税 負 担 に 不 均 衡 が 生 じていること 及 び 納 税 者 にとって 分 かりにくい 制 度 であること 等 の 課 題 があ る そこで このような 課 題 を 解 消 し 現 行 の 安 定 的 な 財 源 を 確 保 しつつ 早 期 に 負 担 水 準 の 均 衡 化 及 び 負 担 調 整 措 置 の 簡 素 化 を 図 るため 住 宅 用 地 と 同 様 に 商 業 地 等 の 据 置 措 置 を 廃 止 する 必 要 がある 参 考 : 負 担 調 整 措 置 の 仕 組 み( 商 業 地 等 ) 異 なる 水 準 に 収 斂 異 なる 水 準 に 収 斂 当 該 年 度 の 評 価 額 70%に 引 下 げ 前 年 度 課 税 標 準 額 に 据 置 き 前 年 度 課 税 標 準 額 + 評 価 額 5% 60%を 上 回 る 場 合 は 60% 当 該 年 度 の 評 価 額 20%に 引 上 げ 負 担 水 準 廃 止 均 衡 化 簡 素 化 当 該 年 度 の 評 価 額 70%に 引 下 げ 前 年 度 課 税 標 準 額 + 評 価 額 5% 70%を 上 回 る 場 合 は 70% 当 該 年 度 の 評 価 額 20%に 引 上 げ 負 担 水 準

17 10 土 地 及 び 家 屋 の 法 定 相 続 人 等 に 対 する 届 出 の 義 務 化 固 定 資 産 税 の 納 税 義 務 者 が 死 亡 した 場 合 に 新 たな 納 税 義 務 者 を 迅 速 かつ 確 実 に 把 握 するために 賦 課 期 日 までに 相 続 登 記 が 完 了 しない 場 合 に 限 り 法 定 相 続 人 等 に 対 する 届 出 を 義 務 化 し その 課 税 を 有 効 とする 制 度 を 創 設 すること 現 行 の 地 方 税 法 では 賦 課 期 日 前 に 登 記 簿 又 は 土 地 補 充 課 税 台 帳 若 しく は 家 屋 補 充 課 税 台 帳 に 登 記 又 は 登 録 されている 所 有 者 が 死 亡 した 場 合 は 賦 課 期 日 において 現 に 所 有 している 者 に 対 して 課 税 を 行 うこととされている この 現 に 所 有 している 者 とは 一 般 的 には 死 亡 した 所 有 者 の 法 定 相 続 人 で あるが 現 に 所 有 している 者 の 認 定 を 行 うためには 相 続 人 調 査 や 相 続 放 棄 の 有 無 の 確 認 等 が 必 要 になる しかしながら 所 有 者 が 死 亡 してから 相 続 登 記 がなされないまま 長 期 間 放 置 され その 間 に 数 次 の 相 続 が 生 じて 複 雑 化 し た 事 案 も 相 当 数 存 在 しており これらについて 全 ての 相 続 人 を 確 定 すること は 容 易 ではないのが 現 状 である そこで 新 たな 納 税 義 務 者 を 迅 速 かつ 確 実 に 把 握 し 他 の 納 税 義 務 者 との 課 税 の 公 平 性 を 図 るために 賦 課 期 日 までに 相 続 登 記 が 完 了 しない 場 合 に 限 り 法 定 相 続 人 等 に 対 する 現 に 所 有 している 者 の 届 出 を 義 務 化 するとともに 届 出 に 基 づく 課 税 を 有 効 とする 制 度 を 創 設 する 必 要 がある

18 11 税 制 改 正 に 伴 う 地 方 税 法 の 改 正 時 期 税 条 例 の 改 正 に 係 る 地 方 議 会 での 審 議 時 間 及 び 住 民 への 周 知 期 間 が 十 分 確 保 されるよう 地 方 税 法 の 改 正 時 期 について 配 慮 すること 地 方 税 法 の 改 正 に 伴 う 税 条 例 の 改 正 は 住 民 の 生 活 に 多 大 な 影 響 を 与 える ものである このため 住 民 の 意 思 を 代 表 する 地 方 議 会 での 審 議 時 間 及 び 住 民 への 周 知 期 間 が 十 分 確 保 されるよう 地 方 税 法 の 改 正 時 期 について 配 慮 する 必 要 があ る 地 方 税 法 の 改 正 時 期 等 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 ( 法 律 第 4 号 ) ( 法 律 第 83 号 ) ( 法 律 第 17 号 ) ( 法 律 第 3 号 ) ( 法 律 第 4 号 ) ( 法 律 第 2 号 ) 可 決 日 3 月 24 日 6 月 22 日 3 月 30 日 3 月 29 日 3 月 20 日 3 月 31 日 公 布 日 3 月 31 日 6 月 30 日 3 月 31 日 3 月 30 日 3 月 31 日 3 月 31 日 施 行 日 4 月 1 日 6 月 30 日 4 月 1 日 4 月 1 日 4 月 1 日 3 月 31 日 注 施 行 日 については 改 正 条 項 のうち 施 行 が 最 も 早 いものに 係 る 日 を 掲 載 している 可 決 日 から 施 行 日 までの 期 間 が 短 すぎるので 地 方 議 会 での 審 議 時 間 と 住 民 への 周 知 期 間 が 十 分 確 保 できない!

19 12 地 方 税 制 に 関 する 指 定 都 市 の 意 見 の 反 映 指 定 都 市 の 代 表 者 を 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 構 成 員 とし 地 方 税 制 に 関 して 大 都 市 という 観 点 を 踏 まえた 指 定 都 市 の 意 見 を 反 映 させること 国 と 地 方 の 協 議 の 場 が 法 制 化 され 関 係 大 臣 と 地 方 六 団 体 の 代 表 者 による 協 議 が 行 われているが 指 定 都 市 の 代 表 者 は 国 と 地 方 の 協 議 の 場 に 参 加 を 認 められていない しかしながら 地 方 税 制 に 関 する 地 方 の 声 を 十 分 に 反 映 していくためには 大 都 市 という 観 点 も 含 めた 多 様 な 地 域 の 意 見 を 直 接 聴 取 すべきである ついては 社 会 経 済 の 変 化 に 対 応 し 地 方 の 実 態 に 即 した 地 方 税 制 を 確 立 するために 最 も 自 立 した 基 礎 自 治 体 であり また 大 都 市 特 有 の 役 割 と 財 政 需 要 をもつ 指 定 都 市 の 代 表 者 を 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 構 成 員 に 加 え 地 方 税 制 に 関 して 直 接 意 見 を 聴 取 し その 意 見 を 十 分 反 映 させる 必 要 がある 国 と 地 方 の 協 議 の 場 に 関 する 法 律 ( 抄 ) ( 構 成 及 び 運 営 ) 第 二 条 協 議 の 場 は 次 に 掲 げる 者 をもって 構 成 する 一 内 閣 官 房 長 官 二 内 閣 府 設 置 法 第 九 条 第 一 項 の 規 定 により 置 かれた 特 命 担 当 大 臣 の うち 同 法 第 四 条 第 一 項 第 三 号 の 三 の 改 革 に 関 する 事 務 を 掌 理 する 職 にある 者 三 総 務 大 臣 四 財 務 大 臣 五 前 各 号 に 掲 げる 者 のほか 国 務 大 臣 のうちから 内 閣 総 理 大 臣 が 指 定 する 者 六 都 道 府 県 知 事 の 全 国 的 連 合 組 織 ( 地 方 自 治 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 六 十 七 号 ) 第 二 百 六 十 三 条 の 三 第 一 項 に 規 定 する 全 国 的 連 合 組 織 で 同 項 の 規 定 による 届 出 をしたものをいう 以 下 同 じ )を 代 表 する 者 一 人 七 都 道 府 県 議 会 の 議 長 の 全 国 的 連 合 組 織 を 代 表 する 者 一 人 八 市 長 の 全 国 的 連 合 組 織 を 代 表 する 者 一 人 九 市 議 会 の 議 長 の 全 国 的 連 合 組 織 を 代 表 する 者 一 人 十 町 村 長 の 全 国 的 連 合 組 織 を 代 表 する 者 一 人 十 一 町 村 議 会 の 議 長 の 全 国 的 連 合 組 織 を 代 表 する 者 一 人 2~10 省 略

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

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