< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>"

Transcription

1 教 科 指 導 等 を 通 じたPISA 型 読 解 力 の 育 成 に 関 する 研 究 - 読 解 力 グループ 研 究 の 概 要 - 研 究 の 概 要 本 研 究 は,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 日 本 人 にとって 必 要 とされる 力 である PISA 型 読 解 力 を, 教 科 領 域 の 指 導 を 通 して 育 成 することを 目 指 すものである PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けて, 学 習 内 容 や 学 習 過 程 を 工 夫 することが 効 果 的 であることにつ いて,グループ 研 究 として 検 討 した キーワード 読 解 力 収 集 する 力 考 える 力 表 現 する 力 Ⅰ 主 題 設 定 の 理 由 平 成 17 年 1 月 に 文 部 科 学 省 は, OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( Programme for International Student Assessment 2003 以 後, PISA2003 と 呼 ぶ )の 調 査 結 果 を 発 表 した この 調 査 は, 実 生 活 の 様 々な 場 面 で 直 面 する 課 題 において 知 識 や 技 能 をどの 程 度 活 用 できるかを 評 価 することを 目 的 としている す なわち,この 調 査 が 求 める 能 力 は, 現 行 指 導 要 領 が 目 指 す 生 きる 力 確 かな 学 力 と 同 じ 方 向 性 のものであると 考 えられている PISA2003 調 査 結 果 によると, 我 が 国 の 学 力 は, 全 体 として 国 際 的 に 見 て 上 位 ではあるが, 読 解 力 など 低 下 傾 向 にあり, 特 に, 学 ぶ 意 欲 や 学 習 習 慣 に 課 題 が 見 られた 読 解 力 の 得 点 は OECD 平 均 程 度 まで 低 下 していることが 明 らかにされた そして,この 読 解 力 が 低 下 した 結 果 を 受 けて, 平 成 17 年 12 月 に 文 部 科 学 省 は 読 解 力 向 上 プログラム を 打 ち 出 した( 図 1, 表 1 参 照 ) このプログラムは PISA 型 読 解 力 の 向 上 を 図 るために, 各 学 校 における 指 導 改 善 に 向 けての 具 体 的 な 取 り 組 み 方 法 や, 文 部 科 学 省 と 教 育 委 員 会 による 学 校 現 場 を 支 援 するための 施 策 等 が 示 されて いる 特 に, 各 学 校 においては, PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けて, 国 語 科 の 指 導 を 中 心 としつつ, すべての 教 科 等 を 通 じて 取 り 組 むことが 求 められている 昨 年 12 月 に, 平 成 18 年 度 ( 2006 年 調 査 )に 実 施 された PISA 調 査 結 果 が 公 表 された この 結 果 に においても, 読 解 力 の 得 点 が 一 層 低 下 したことが 明 らかにされている この PISA 型 読 解 力 を 児 童 生 徒 に 育 成 することの 必 要 性 について, 国 立 教 育 政 策 研 究 所 の 有 元 秀 文 氏 は, 日 本 人 が 国 際 社 会 の 一 員 となるためには 国 際 的 なコミュニケーションができなければな らない と 述 べている 国 際 化 する 日 本 社 会 で 外 国 人 と 交 流 するためには, 知 識 や 技 能 を 実 生 活 の 場 面 で 応 用 する 力 が 必 要 である 日 常 の 課 題 解 決 をおこなう 場 面 において, 資 料 を 評 価 したり 根 拠 を 明 らかにしながら, 自 分 の 考 えを 論 理 的 に 表 現 することができるようなコミュニケーションの 力 が, これからの 国 際 社 会 を 生 きていく 日 本 人 にとって 必 要 である このような 力 は, 生 きる 力 と 同 様 のものであると 考 えられ,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 児 童 生 徒 に, PISA 型 読 解 力 を 育 成 する ことが 必 要 であると 考 えられる 本 センターでは, 平 成 16~18 年 度 の3 年 間 にわたり, 国 語 力 向 上 についての 研 究 に 主 事 研 究 のグループ 研 究 として 取 り 組 んできた 特 に, 国 語 力 の 向 上 を, 論 理 的 思 考 力 と 相 互 向 上 -1-

2 図 1 読 解 力 向 上 プログラム( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) 表 1 読 解 力 向 上 プログラム( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) コミュニケーション 能 力 の 育 成 に 焦 点 化 し, 研 究 を 進 めてきた そして, 相 互 向 上 コミュニケー ション 能 力 を 人 間 の 成 長 への 願 望 や 人 格 の 完 成 という 教 育 の 期 待 を 根 底 にもち, 言 語 を 媒 介 とす る 本 質 的 理 解 と 高 い 相 互 理 解 を 目 指 していく 伝 達 受 容 能 力 と 定 義 し,その 伸 長 を 目 指 してきた 相 互 向 上 コミュニケーション 能 力 は, 知 識 の 本 質 的 理 解 と 人 間 的 理 解 を 結 び 付 けた 相 互 啓 発 型 のコミュニケーション 能 力 である 知 識 の 本 質 的 理 解 と 人 間 的 理 解 を 深 める 為 にコミュニケーション を 効 果 的 に 用 いている 点 は, PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 深 く 関 わるクリティカル リーディング ( 建 設 的 な 視 点 に 基 づいた 評 価 批 判 読 み)と 関 連 があり, PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けて 参 考 にな ると 考 えられる 我 が 国 におけるこれまでの 学 習 指 導 要 領 の 改 訂 は, 国 が 行 う 各 種 学 力 調 査 結 果 に 基 づいて 行 われて きた 現 在 検 討 されている 新 学 習 指 導 要 領 においても, PISA2003 などの 国 際 学 力 到 達 度 調 査 結 果 や 教 育 課 程 実 施 状 況 調 査 の 結 果 を 基 に 検 討 されている 新 学 習 指 導 要 領 においては, 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 技 能 を 身 に 付 けさせ, 自 ら 学 び 自 ら 考 える 力 などの 生 きる 力 をはぐくむという 現 行 の 学 習 -2-

3 指 導 要 領 のねらいが 引 き 継 がれている そして, 実 現 に 向 けて, 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 技 能 の 育 成 ( 習 得 型 の 学 習 )と 自 ら 考 える 力 の 育 成 ( 探 究 型 の 学 習 )の 両 方 を 総 合 的 に 育 成 することが 必 要 であ り,そのための 手 だてとして 言 葉 と 体 験 などの 学 習 や 生 活 の 基 盤 づくりを 重 視 する 事 の 必 要 性 があげ られている 特 に, 習 得 と 活 用 については, 改 正 された 学 校 教 育 法 第 30 条 二 項 においては, 前 項 を 受 けて 前 項 の 場 合 においては, 生 涯 にわたり 学 習 する 基 盤 が 培 われるよう, 基 礎 的 な 知 識 及 び 技 能 を 習 得 させるとともに,これらを 活 用 して 課 題 を 解 決 するために 必 要 な 思 考 力, 判 断 力, 表 現 力 その 他 の 能 力 をはぐくみ, 主 体 的 に 学 習 に 取 り 組 む 態 度 を 養 うことに, 特 に 意 を 用 いなければなら ない と 述 べられている また, 習 得 型 の 学 習 と 探 究 型 の 学 習 の 間 に,この2つの 学 習 をつなぐ 学 習 ( 活 用 型 の 学 習 )を 位 置 付 けることが 考 えられている すなわち,1 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 技 能 を 確 実 に 定 着 させる,2 定 着 した 知 識 技 能 を 実 際 に 活 用 する 力 を 育 成 する,3 活 用 する 力 を 基 礎 として, 実 際 に 課 題 を 探 究 す る 活 動 を 行 い, 自 ら 学 び 自 ら 考 える 力 を 育 成 する,という 過 程 を 各 教 科 等 で 具 体 的 に 行 っていくこと が 検 討 されている このような 状 況 を 踏 まえ, 本 センターにおいても PISA 型 読 解 力 の 育 成 についての 研 究 に 取 り 組 むことが 必 要 であると 考 える Ⅱ グループ 研 究 の 目 標 国 際 学 力 調 査 結 果 を 受 けて, 今 日 的 な 教 育 課 題 である PISA 型 読 解 力 についての 研 究 にグルー プ 研 究 として 協 同 で 取 り 組 み, PISA 型 読 解 力 の 具 体 的 な 育 成 方 法 について 検 討 し, 学 習 指 導 案 の 提 示 と 授 業 実 践 を 通 じて,その 育 成 過 程 について 明 らかにする Ⅲ 研 究 の 基 本 的 な 考 え 方 1 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 (1) OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003)の 概 要 OECD では, 学 習 到 達 度 を, 読 解 力 数 学 的 リテラシー( 活 用 能 力 ) 科 学 的 リテラシー( 活 用 能 力 ) の 主 要 3 分 野 から, 思 考 プロセスの 習 得, 概 念 の 理 解, 様 々な 状 況 でそれらを 生 かす 力 を 重 視 して 調 査 している 2000 年 に 最 初 の 調 査 を 行 い, 以 後 3 年 ごとのサイクルで 実 施 している 2003 年 調 査 は, 第 2サイクルとして 実 施 された 調 査 で, 主 要 3 分 野 に 新 たに 問 題 解 決 能 力 を 加 えて 行 われた 具 体 的 な 調 査 内 容 等 については, 表 2のとおりである また, OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003) 年 調 査 国 際 結 果 報 告 書 によると, 読 解 力 数 学 的 リテラシー 科 学 的 リテラシー 問 題 解 決 能 力 については,それぞれ 表 3のように 定 義 さ れている (2) OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003)の 調 査 結 果 我 が 国 の 学 力 は, 全 体 として 国 際 的 に 見 て 上 位 ではあるが, 読 解 力 などが 低 下 傾 向 にあり, 世 界 トップレベルとはいえない 状 況 であった 数 学 的 リテラシー( 活 用 能 力 ) は, 前 回 1 位 であっ たが 今 回 は 6 位 読 解 力 は 前 回 8 位 であったが OECD 平 均 と 同 程 度 の 14 位 科 学 的 リテラシー ( 活 用 能 力 ) は 前 回 と 変 わらず2 位 今 回 から 新 しく 実 施 された 問 題 解 決 能 力 は4 位 という 結 果 であった 平 均 得 点 の 国 際 比 較 については, 表 4のとおりである なお, 2006 年 調 査 においては, 我 が 国 の 読 解 力 の 得 点 は,さらに 14 位 から 15 位 へと 順 位 が 低 下 した -3-

4 表 2 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 (PISA2003) 表 3 読 解 力 数 学 的 リテラシー 科 学 的 リテラシー 問 題 解 決 能 力 の 定 義 表 4 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 (PISA2003)における 平 均 得 点 の 国 際 比 較 -4-

5 2 PISA 型 読 解 力 の 捉 え 方 読 解 という 用 語 は, 国 語 大 辞 典 ( 学 習 研 究 社 )では, 文 章 を 読 んで,その 意 味 内 容 を 理 解 する と 記 述 されている この 記 述 にみられるように 読 解 力 とは, 我 が 国 においては 文 章 を 読 んで,その 内 容 を 正 確 に 理 解 する 力 という 意 味 で 用 いられていることが 多 いと 考 えられる これに 対 して, PISA2003 調 査 における 読 解 力 ( Reading Literacy)は, 自 らの 目 標 を 達 成 し, 自 らの 知 識 と 可 能 性 を 発 達 させ, 効 果 的 に 社 会 に 参 加 するために, 書 かれたテキストを 理 解 し, 利 用 し, 熟 考 する 能 力 ( OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003) 年 調 査 国 際 結 果 報 告 書 による ) と 定 義 されており, 我 が 国 の 国 語 教 育 等 で 従 来 用 いられてきた 読 解 力 という 語 の 意 味 とは 異 なる ものであると 考 えられる( 図 2 参 照 ) 以 後, 従 来 我 が 国 で 用 いられてきた 読 解 力 と 区 別 するた めに, PISA 調 査 における 読 解 力 ( Reading Literacy)を PISA 型 読 解 力 と 呼 ぶことにする 図 2 PISA 型 読 解 力 の 定 義 (OECD 国 際 報 告 書 英 語 版 参 照 ) PISA 型 読 解 力 の 定 義 は, 目 的 を 記 述 している 部 分 と 能 力 を 記 述 している 部 分 に 分 かれ ている 目 的 については, 自 らの 目 標 を 達 成 する 自 らの 知 識 と 可 能 性 を 発 達 させる 効 果 的 に 社 会 に 参 加 する ことが 示 されている そして,これらの 目 的 を 実 現 するために 必 要 であると 考 えら れる 能 力 として,テキストを 理 解 する 利 用 する 熟 考 する という3つが 示 されている また, 効 果 的 に 社 会 に 参 加 するために という 目 的 を 踏 まえて, PISA 型 読 解 力 の 調 査 問 題 に は, 実 生 活 で 直 面 する 実 際 的 な 課 題 が 多 く 含 まれている 単 に 文 章 を 読 んで 理 解 することばかりでは なく,それを 基 にして 推 論 したり, 自 己 の 知 識 や 経 験 と 結 び 付 けて 深 く 考 えたりする 問 題 である こ れは, 社 会 に 参 加 するために 求 められている 力 を 測 定 しているものであり, 生 きる 力 と 深 く 関 わ るものである さらに 上 記 報 告 書 では, 次 のような 内 容 の 解 説 を 付 け 加 えている 1 文 章 を 理 解 することはもちろん, 様 々な 目 的 のために 書 かれた 情 報 を 理 解 し, 利 用 し, 熟 考 す -5-

6 る 能 力 2ある 範 囲 の 状 況 の 中 で 様 々な 目 的 で 行 われる 読 解 の 応 用 力 をより 広 く 深 く 測 定 することに 焦 点 化 する 3 将 来 それぞれのコミュニティーに 積 極 的 に 参 加 することを 期 待 されている 生 徒 達 の 手 段 あるい は 道 具 として 捉 えている これらより, PISA 型 読 解 力 は,これまで 我 が 国 で 用 いられてきた 読 解 力 のイメージに 加 えて,1テキストを 解 釈 したり, 熟 考 したりすること,2テキストを 利 用 すること,3テキ ストに 基 づいて 自 分 の 意 見 を 論 じること,4テキストの 構 造 形 式, 表 現 法 を 評 価 すること,5 図 や グラフ, 表 なども 読 解 の 対 象 とすること,なども 包 括 している また, 読 解 力 向 上 プログラムによる と, PISA 型 読 解 力 は, 文 章 や 資 料 等 のテキストから 情 報 を 取 り 出 す ことに 加 えて,テキス トを 解 釈 したり, 熟 考 評 価 や 論 述 したりすることを 含 むことが 示 されている よって, PISA 型 読 解 力 の 概 念 の 方 がより 幅 が 広 いものであると 考 えられる また, 一 方 では, PISA 型 読 解 力 は,1 受 信 受 容 ( 読 むこと, 聞 くこと ),2 思 考 判 断 創 造 ( 考 えること, 思 うこと ),3 発 信 提 示 ( 書 くこと, 話 すこと)の3つの 要 素 の 総 体 であるとも 考 えられている( 横 浜 国 立 大 学 教 育 人 間 科 学 部 附 属 横 浜 中 学 校 による ) テキストを 正 確 に 読 み 取 る とともに, 自 分 の 考 えや 意 見 を 持 ち,さらにそれを 表 現 することができる 能 力 であると 考 えることが できる 以 上 のことを 踏 まえ, 本 グループとしては, PISA 型 読 解 力 を 図 3のように 捉 えることとした 図 3 PISA 型 読 解 力 の 捉 え 方 -6-

7 つまり,この PISA 型 読 解 力 を,1 収 集 する 力,2 考 える 力,3 表 現 する 力 の3つの 力 の 総 体 であると 考 えた 収 集 する 力 は,テキストの 中 にある 色 々な 情 報 を 目 的 に 応 じて 正 確 に 取 り 出 すことができる 力 である これは, 読 む 力 や 聞 く 力, 見 る 力 等 がこの 力 の 中 心 であると 考 えられる 我 が 国 において, 今 まで 一 般 的 に 読 解 力 と 言 われてきたような, 国 語 科 における 文 章 問 題 等 は, この 収 集 する 力 の 中 に 含 まれるものである 収 集 する 力 は, PISA 型 読 解 力 の 読 解 プロセスの 中 では 情 報 の 取 り 出 し に 深 く 関 わる 力 である 考 える 力 は,テキスト 全 体 の 内 容 について 理 解 した 上 で,テキストに 基 づいて 推 論 したり, 思 考 したりする 力 である これは,テキストの 中 にある 情 報 を 自 分 の 知 識 や 経 験 と 関 連 付 けて 理 解 した り, テキストに 基 づいて 論 理 的 に 思 考 したり, テキストの 内 容 や 形 式 について 多 方 面 から 吟 味 したり, 自 分 の 経 験 に 基 づいてテキストの 内 容 を 推 論 したりする 等 の 力 である その 際,あくまでもテキスト にあることを 根 拠 にして 推 論 したり, 思 考 したりすることが 必 要 である この 考 える 力 は, PISA 型 読 解 力 の 読 解 プロセスの 中 では 解 釈, 熟 考 評 価 に 深 く 関 わる 力 である 表 現 する 力 は, 推 論 したり 思 考 したことを, 文 字 として 文 章 に 論 述 ( 書 く 力 )したり, 音 声 言 語 により 発 表 する 等 の 話 す 力 や, 絵 や 歌, 身 体 を 用 いて 表 現 する 等 の 表 す 力 である ここでは,この 表 現 する 力 は, 最 終 段 階 として 自 ら 情 報 発 信 していく 力 であるといえる なお,この 表 現 する 力 は, PISA 型 読 解 力 の 読 解 プロセスの 中 では 解 釈, 熟 考 評 価 に 深 く 関 わる 力 でもある これらの3つの 力 の 中 で, PISA 型 読 解 力 の 中 核 をなすものは, 考 える 力 である この 考 える 力 を 育 成 するとともに, 推 論 や 思 考 したことを,テキストに 基 づいて 根 拠 を 示 しながら 表 現 す ることに 関 わる 表 現 する 力 を 育 成 することが 大 切 であると 考 える PISA 型 読 解 力 は,これからの 日 本 の 教 育 において, 学 力 の 中 心 的 な 位 置 付 けがなされるもの である 3 PISA 型 読 解 力 の 問 題 の 特 徴 PISA 調 査 における 読 解 力 の 問 題 は,テキストは 一 般 的 な 文 章 だけでなく 連 続 型 テキスト と 非 連 続 型 テキスト の 問 題 がある これらのテキストを 幅 広 く 読 み, 広 く 学 校 内 外 の 様 々な 状 況 に 関 連 付 けて 理 解 することがどの 程 度 できるかを 測 定 している この 調 査 は, 義 務 教 育 修 了 段 階 の 15 歳 児 が, 知 識 や 技 能 を 実 生 活 の 様 々な 場 面 で 直 面 する 課 題 に 対 してどの 程 度 活 用 できるかを 評 価 する ことをねらいとしている したがって, 特 定 の 学 校 カリキュラムがどれだけ 習 得 されているかをみる ものではない PISA 型 読 解 力 の 問 題 の 特 徴 としては, 情 報 の 取 り 出 し テキストの 解 釈 熟 考 評 価 と いう 読 解 のプロセスを 含 んでいる また, 問 題 の 出 題 形 式 は, 自 由 記 述 によるものが 多 く, 全 問 題 の うち 約 4 割 を 占 めている (1) 読 解 のプロセスの3つの 視 点 PISA 型 読 解 力 の 問 題 は, 読 解 のプロセスとして, 以 下 の3つの 視 点 を 設 定 している 1 情 報 の 取 り 出 し : テキストの 中 の 事 実 を 切 り 取 り, 言 語 化 図 式 化 する 2テキストの 解 釈 : 書 かれた 情 報 から 推 論 比 較 して 意 味 を 理 解 する 3 熟 考 評 価 : 書 かれた 情 報 を 自 らの 知 識 や 経 験 に 位 置 付 けて 理 解 評 価 する PISA 型 読 解 力 の 問 題 は, 文 章 や 資 料 から 情 報 を 取 り 出 す ことに 加 えて, テキストの 解 釈 -7-

8 熟 考 評 価 論 述 することを 含 んでいる( 図 4 参 照 ) 図 4 読 解 のプロセスの3つの 視 点 * 読 解 力 の5つのプロセスを 区 別 する 特 徴 ( 評 価 の 枠 組 み より) * 内 は, 著 者 が 付 加 する (2) PISA型 読 解 力 の 問 題 の 特 徴 PISA 型 読 解 力 の 問 題 は, 読 解 プロセスの3つの 視 点 に 基 づき, 以 下 のような 特 徴 がある 1テキストに 書 かれた 情 報 の 取 り 出 し だけではなく, 理 解 評 価 ( 解 釈 熟 考 )も 含 ん でいること 2テキストを 単 に 読 む だけではなく,テキストを 利 用 したり,テキストに 基 づいて 自 分 の 意 見 を 論 じたりするなどの 活 用 も 含 んでいること 3テキストの 内 容 だけでなく, 構 造 形 式 や 表 現 方 法 も, 評 価 すべき 対 象 となること 4テキストには, 文 学 的 文 章 や 説 明 文 章 などの 連 続 型 テキスト だけでなく, 図,グラフ, 表 などの 非 連 続 型 テキスト を 含 んでいること 読 解 力 の 問 題 は 全 部 で 28 問 あり, 今 までの 学 校 教 育 では 扱 わなかってこなかったような 実 際 的 な 課 題 が 含 まれていたり, 従 来 の 国 語 科 の 枠 を 越 えて 理 科 や 社 会 科 に 関 連 するような 幅 広 い 内 容 が 盛 り 込 まれている その 内, 通 常 の 文 章 の 問 題 は 64 %, 図 表 や 地 図 などの 問 題 は 36 %である 読 解 プロセスの3つの 視 点 により 課 題 を 分 類 した 出 題 率 は,1 情 報 の 取 り 出 しが 25 %,2テキス トの 解 釈 が 50 %,3 熟 考 評 価 が 25 %である 出 題 形 式 は,1 多 肢 選 択,2 複 合 的 選 択,3 求 答,4 自 由 記 述,5 短 答,のような 形 式 をとってい る -8-

9 (3) PISA 型 読 解 力 の 問 題 におけるテキストの 捉 え 方 PISA 型 読 解 力 の 問 題 で 使 われているテキストには, 連 続 型 テキスト と 非 連 続 型 テキスト がある 連 続 型 テキスト : 文 学 的 な 文 章 ( 物 語 ), 説 明 的 文 章 ( 解 説 ), 記 録 など 非 連 続 型 テキスト: 文 章 以 外 のデータを 視 覚 的 に 表 現 したもので, 図,グラフ, 地 図, 表 など これまで 我 が 国 における 読 解 の 問 題 で 多 く 用 いられてきたテキストは, PISA 型 読 解 力 の 問 題 では 連 続 型 テキスト にあたるものであると 考 えられる PISA 型 読 解 力 の 問 題 で 使 われてい るテキストは, 連 続 型 テキスト ばかりでなく 非 連 続 型 テキスト も 含 み,より 幅 広 く 多 様 な 捉 え 方 をすることができると 考 えられる 4 我 が 国 におけるPISA 型 読 解 力 の 課 題 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003)の 結 果 によると, 我 が 国 における PISA 型 読 解 力 の 課 題 は, 読 解 のプロセスの3つの 視 点 のうちで テキストの 解 釈 熟 考 評 価 に,また, 出 題 形 式 においては, 自 由 記 述 形 式 に 課 題 があることが 明 らかにされている また, 具 体 的 には, 下 記 のような 問 題 に 課 題 が 見 られた 1テキストの 表 現 の 仕 方 に 着 目 する 問 題 2テキストを 評 価 しながら 読 むことを 必 要 とする 問 題 3テキストに 基 づいて 自 分 の 考 えや 理 由 を 述 べる 問 題 4テキストから 読 み 取 ったことを 再 構 成 する 問 題 5 科 学 的 な 文 章 を 読 んだり, 図 やグラフをみて 答 える 問 題 Ⅳ グループ 研 究 の 構 想 1 グループ 研 究 の 構 成 PISA 型 読 解 力 の 育 成 についての 研 究 にグループ 研 究 で 取 り 組 み, 各 教 科 領 域 における 授 業 実 践 を 行 う グループの 構 成 員 と 研 究 対 象 については, 表 5のとおりである 表 5 グループの 構 成 員 と 研 究 対 象 所 属 氏 名 研 究 対 象 ( 教 科 領 域 等 ) 1 研 究 開 発 内 田 淳 グループの 統 括, 理 論 の 研 究 各 校 種 各 教 科 等 の 授 業 例 の 収 集 2 教 育 指 導 橘 田 雅 春 高 校 国 語 授 業 案 の 提 示 と 実 践 3 教 育 指 導 丸 山 一 彦 小 学 校 算 数 授 業 案 の 提 示 と 実 践 4 教 育 指 導 五 味 一 仁 高 校 理 科 授 業 案 の 提 示 と 実 践 5 業 務 推 進 橘 田 美 喜 恵 中 学 校 音 楽 授 業 案 の 提 示 と 実 践 6 教 育 指 導 清 田 礼 子 中 学 校 技 術 家 庭 ( 家 庭 分 野 ) 授 業 案 の 提 示 と 実 践 7 研 究 開 発 古 谷 みつ 江 高 校 家 庭 授 業 案 の 提 示 と 実 践 8 教 育 指 導 北 川 俊 明 中 学 校 保 健 体 育 ( 保 健 分 野 ) 授 業 案 の 提 示 と 実 践 9 研 究 開 発 二 宮 寛 美 高 校 工 業 授 業 案 の 提 示 と 実 践 10 教 育 指 導 田 中 和 恵 高 校 道 徳 授 業 案 の 提 示 と 実 践 -9-

10 2 研 究 内 容 (1) PISA 型 読 解 力 の 育 成 方 法 について 検 討 する (2) PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した 指 導 方 法 を 考 案 する 1 PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した 学 習 指 導 案 を 作 成 し, 授 業 実 践 を 行 う 2 日 常 的 に 学 校 現 場 で 行 われてきた 学 習 指 導 を 基 に 指 導 方 法 を 工 夫 改 善 する 3 学 校 現 場 において 実 践 しやすいものにする 4 各 教 科 領 域 等 における PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した 指 導 計 画 ( 単 元 レベル)と 学 習 指 導 案 を 作 成 する 5 現 行 の 学 習 指 導 要 領 に 基 づいた PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 す (3) 各 教 科 領 域 等 におけるねらいの 達 成 を 図 りながら PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 す 1 各 教 科 領 域 等 におけるねらいを 達 成 するとともに, PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 す 指 導 の 工 夫 ( 学 習 内 容, 学 習 過 程 )による 授 業 実 践 を 行 う 2 PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 す 指 導 を 工 夫 ( 学 習 内 容, 学 習 過 程 )することにより, 各 教 科 領 域 等 におけるねらいがより 達 成 されやすくなるような 授 業 実 践 を 行 う 本 グループ 研 究 においては,2にあるような 授 業 実 践 を 目 指 す (4) PISA 型 読 解 力 を 育 成 する 具 体 的 な 視 点 1 読 解 力 向 上 に 関 する 指 導 資 料 ( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) 中 で, 読 解 力 を 高 める 指 導 例 として, 指 導 のねらいを7つに 分 類 している この 読 解 力 を 高 める 指 導 例 にある7つの 能 力 の 育 成 に 基 づいた 指 導 を 工 夫 する ( 表 6 参 照 ) 表 6 読 解 力 向 上 に 関 する 指 導 資 料 ( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) ア テキストを 理 解 評 価 しながら 読 む 力 を 高 める ア) 目 的 に 応 じて 理 解 し, 解 釈 する 能 力 の 育 成 イ) 評 価 しながら 読 む 能 力 の 育 成 ウ) 課 題 に 即 応 した 読 む 能 力 の 育 成 イ テキストに 基 づいて 自 分 の 考 えを 書 く 力 を 高 める ア)テキストを 利 用 して 自 分 の 考 えを 表 現 する 能 力 の 育 成 イ) 日 常 的 実 用 的 な 言 語 活 動 に 生 かす 能 力 の 育 成 ウ 様 々な 文 章 や 資 料 を 読 む 機 会 や, 自 分 の 意 見 を 述 べたり 書 いたりする 機 会 を 充 実 する こと ア) 多 様 なテキストに 応 じた 読 む 能 力 の 育 成 イ) 自 分 の 感 じたことや 考 えたことを 簡 潔 に 表 現 する 能 力 の 育 成 3 PISA 型 読 解 力 を 育 成 する 指 導 の 工 夫 (1) 学 習 内 容 の 工 夫 1テキストの 吟 味 と 工 夫 児 童 生 徒 にとって 興 味 関 心 が 高 いテキストを, 教 科 等 の 特 性 に 応 じて 選 定 し, 効 果 的 な 活 用 を 工 夫 する 身 近 な 教 材 を 活 用 した 指 導 ( 地 域 教 材, 児 童 生 徒 との 距 離 が 近 い 教 材, 日 常 的 な 教 材 等 ) -10-

11 日 常 生 活 との 関 連 を 意 識 させる 指 導 楽 しく 学 習 に 取 り 組 めるテキスト 児 童 生 徒 の 既 習 知 識 や 体 験 等 を 生 かせる 指 導 を 工 夫 する 文 部 科 学 省 読 解 力 向 上 に 関 する 指 導 資 料 によると,テキストについての 具 体 例 として, 表 7の ような 例 をあげている 表 7 テキストの 具 体 例 ( 読 解 力 向 上 に 関 する 指 導 資 料 による) これは, PISA 調 査 で 用 いられているテキストが, 書 かれたテキストであるのに 対 して,もっと 幅 広 く 視 覚, 聴 覚 的 な 情 報 全 般 にわたってテキストと 捉 えている 本 グループとしては,テキストにつ いては, 上 記 具 体 例 を 中 心 に, 書 かれたテキストばかりでなく, 学 習 の 対 象 となり 得 る 全 てのものが テキストになると 考 える (2) 学 習 過 程 の 工 夫 情 報 の 取 り 出 し テキストの 解 釈 熟 考 評 価 という 読 解 のプロセスの3つの 視 点 に 表 現 を 加 えて, 読 解 のプロセスの4つの 視 点 とし, 学 習 過 程 にこのプロセスを 位 置 付 けた 指 導 を 行 う なお, 読 解 力 向 上 プログラム に 明 記 されている 論 述 は, 本 研 究 においては 表 現 の 中 に 含 めて 考 えることとする 本 グループとしては, 読 解 のプロセスの4つの 視 点 を 表 8のように 考 える 表 8 読 解 のプロセスの4つの 視 点 情 報 の 取 り 出 し:テキストの 中 から 求 められた 情 報 を 正 確 に 取 り 出 すこと テキストの 解 釈 :テキストの 中 にある 情 報 を 根 拠 として,その 情 報 がもつ 意 味 について テキスト 全 体 から 構 造 的 に 理 解 したり 推 論 したりして,テキストを 解 釈 すること 熟 考 評 価 :テキストの 中 にある 情 報 を 解 釈 したことに 基 づいて,これまでの 知 識 や 体 験, 考 えなどのテキスト 以 外 の 情 報 に 照 らし 合 わせながら 自 分 で 思 考 すること また,テキストを 吟 味 したり,クリティカル リーディングを 行 うこ とにより,テキストの 内 容 や 形 式 について 自 分 で 考 えること 表 現 : 情 報 の 取 り 出 し テキストの 解 釈 熟 考 評 価 したことを 表 現 する ( 書 く 話 す あらわす 等 特 に, 論 述 することも 表 現 するこ との 中 に 含 めて 考 えることとする ) -11-

12 4 研 究 計 画 研 究 計 画 については, 表 9のとおりである 表 9 研 究 計 画 Ⅴ 研 究 のまとめと 今 後 の 課 題 グループ 研 究 として, PISA 型 読 解 力 の 育 成 についての 研 究 に 着 手 した 1 年 目 の 研 究 として, 日 常 の 授 業 の 中 で PISA 型 読 解 力 を 育 成 する 方 法 について 検 討 した そして, 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 のそれぞれの 校 種 において,9つの 授 業 実 践 を 行 った 小 学 校 の 算 数 科 では, 指 導 方 法 の 工 夫 として 学 習 過 程 に 論 理 的 な 思 考 活 動 の 場 面 を 位 置 付 けた 授 業 実 践 が 行 なわれた また, 中 学 校 の 音 楽 科 では, 表 現 領 域 と 鑑 賞 領 域 との 関 連 を 重 視 し, PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した テキストから 音 楽 的 な 諸 要 素 を 取 り 出 させ, 音 楽 の 諸 要 素 の 役 割 を 理 解 さ せ, 表 現 方 法 を 工 夫 して 考 えさせ,より 深 い 表 現 をさせるというプロセスを 重 視 した 授 業 実 践 が 行 わ れた 技 術 家 庭 科 ( 家 庭 科 )では, 資 料 を 基 に 深 く 思 考 したり, 自 分 の 考 えを 記 述 したりする 活 動 を 学 習 過 程 の 中 に 取 り 入 れることにより, PISA 型 読 解 力 を 育 成 し,それが 教 科 のねらいの 一 層 の 実 現 につながるような 授 業 実 践 が 行 なわれた 保 健 体 育 科 ( 保 健 分 野 )では, 色 々な 情 報 を 効 果 的 に 活 用 し, 思 考 判 断 表 現 させるような 授 業 過 程 を 通 して, PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した 授 業 実 践 が 行 なわれた また, 高 等 学 校 の 国 語 科 では, 古 文 の 読 解 指 導 において, PISA 型 読 解 力 の 育 成 と 古 文 の 読 みを 深 める 学 習 指 導 を 目 指 した 授 業 実 践 が 行 なわれた 理 科 では, 実 験 観 察 の 授 業 において, 学 習 過 程 や 学 習 プリント 等 を 工 夫 することを 通 して, PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 -12-

13 した 授 業 実 践 が 行 なわれた 家 庭 科 では, PISA 型 読 解 力 に 視 点 をおき, 中 高 の 連 接 に 配 慮 しな がら 学 習 指 導 と 評 価 の 充 実 を 目 指 した 授 業 実 践 が 行 なわれた 建 築 科 では, 学 習 過 程 の 工 夫 や 導 入 の 工 夫 等 を 通 して, ねらいの 達 成 とともに PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 した 授 業 実 践 が 行 なわれた 高 等 学 校 道 徳 教 育 では, 道 徳 の 授 業 を 通 して PISA 型 読 解 力 と 道 徳 性 の 育 成 を 目 指 した 授 業 実 践 が 行 なわれた これらのグループ 研 究 を 通 して, PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けて 次 のような 成 果 や 課 題 をあげ ることができる 本 研 究 では, 日 常 の 授 業 において, PISA 型 読 解 力 を 育 成 することを 目 指 した 結 果, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるような 授 業 実 践 が 行 えたのではないかと 思 われる 授 業 実 践 を 行 った 授 業 者 の 感 想 や 児 童 生 徒 の 様 子 からは, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるような 授 業 実 践 であったと 考 えられる PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けては, 学 習 内 容 の 工 夫 や 学 習 過 程 の 工 夫 が 効 果 的 である ことが 確 認 できた 教 師 が PISA 型 読 解 力 を 意 識 せずに 行 っている 日 常 の 学 習 指 導 の 中 にも, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるような 素 晴 らしい 実 践 は 当 然 あると 思 われる しかし,そのような 場 合 には,PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 けて, 教 師 が 意 図 的 に 行 っているわけではないために, 継 続 した 指 導 や 発 展 した 指 導 になることはあまり 期 待 できない 今 回 は, 学 習 内 容 の 工 夫 や 学 習 過 程 の 工 夫 を 通 して, 日 常 の 学 習 指 導 の 中 で, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるような 具 体 的 な 指 導 方 法 について 検 討 し, 授 業 実 践 を 行 った まだまだ, 実 践 例 も 少 ないために, 明 確 に 結 論 をだすことはできないが, 日 常 の 学 習 指 導 を 行 う 中 で, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるようなものであったと 考 えられる また, 今 後 の 研 究 としては, 学 習 内 容 や 学 習 過 程 をさらに 工 夫 していくことに 加 えて, 特 に 教 師 発 問 の 工 夫 があげられる 児 童 生 徒 にどのような 発 問 をすることが, PISA 型 読 解 力 の 育 成 に 向 け て 効 果 的 なのかを 検 討 していく 必 要 がある また, 検 証 方 法 についても 十 分 に 検 討 し, PISA 型 読 解 力 がどの 程 度 高 まったのかを 明 らかにしていく 必 要 がある これからも, PISA 型 読 解 力 の 育 成 を 目 指 したより 多 くの 授 業 実 践 が 行 われ, PISA 型 読 解 力 の 育 成 につながるような 効 果 的 な 指 導 方 法 が 明 確 にされて, 広 く 学 校 教 育 現 場 で 実 践 されることを 願 っている 参 考 文 献 初 等 教 育 資 料 No.808, No809, No810 読 解 力 向 上 プログラム ( 文 部 科 学 省 教 育 課 程 課 / 幼 児 教 育 課 編 集 ) ( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) 読 解 力 向 上 をめざした 授 業 づくり 読 解 力 向 上 に 関 する 指 導 資 料 ( 井 上 一 郎 東 洋 館 出 版 社 2006) ( 文 部 科 学 省 平 成 17 年 12 月 ) 評 価 の 枠 組 み OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 ( PISA2003) 年 ( 国 立 教 育 政 策 研 究 所 ぎょうせい 2007) 調 査 国 際 結 果 報 告 書 ( ぎょうせい 2004) 平 成 18 年 度 山 梨 県 総 合 教 育 センター 研 究 紀 要 国 際 的 な 読 解 力 を 育 てるための 相 互 交 流 等 コミュニケーション の 授 業 改 革 ( 有 元 秀 文 渓 水 社 ) 読 解 力 向 上 のためのガイドブック 平 成 19 年 度 山 梨 県 総 合 教 育 センター ( 神 奈 川 県 総 合 教 育 センター 平 成 19 年 3 月 ) 読 解 力 とは 何 か 執 筆 者 研 修 主 事 内 田 淳 ( 横 浜 国 立 大 学 教 育 人 間 学 科 学 部 附 属 横 浜 中 学 校 三 省 堂 2006) -13-

読解力向上プログラム

読解力向上プログラム 読 解 力 向 上 プログラム 平 成 17 年 12 月 文 部 科 学 省 はじめに 平 成 15 年 (2003 年 )7 月 に0ECD( 経 済 協 力 開 発 機 構 )が 実 施 したPISA 調 査 ( 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 )の 結 果 が, 昨 年 12 月 に 公 表 された それによれば,わ が 国 の 子 どもたちの 学 力 は, 数 学 的 リテラシー,

More information

<5461726F2D8FAC91718FAC814081698D8290A3814091E595E3814090E690B6>

<5461726F2D8FAC91718FAC814081698D8290A3814091E595E3814090E690B6> 1 研 究 主 題 及 び 副 題 福 智 町 立 市 場 小 学 校 教 諭 高 瀬 大 輔 派 遣 先 福 岡 教 育 大 学 附 属 小 倉 小 学 校 直 観 から 論 理 を 探 りながら, 数 学 的 な 考 え 方 を 高 める 第 3 学 年 算 数 科 学 習 誘 導 ~ 直 観 の 違 いを 顕 在 化 する 導 入 と 思 考 を 筋 道 立 ててつなげる 支 援 ~ 2 研

More information

Microsoft Word - H21高原町教育研究所 研究紀要 _修正済み_.doc

Microsoft Word - H21高原町教育研究所 研究紀要 _修正済み_.doc Ⅰ Ⅱ 研 究 主 題 主 題 設 定 理 由 1 社 会 要 請 教 育 的 課 題 から 表 現 力 向 上 を 目 指 した 学 習 指 導 研 究 ~ 言 語 力 を 高 める 指 導 実 践 を 通 して~ 21 世 紀 は 新 しい 知 識 情 報 技 術 が 政 治 経 済 文 化 をはじめ 社 会 あらゆる 領 域 で 活 動 基 盤 として 飛 躍 的 に 重 要 性 を 増 す

More information

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 について 報 告 書 平 成 21 年 11 月 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 検 討 委 員 会 目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 4 2-1 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び

More information

第 一 幼 児 教 育 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 理 事 長 学 長 ALO 開 設 年 月 日 所 在 地 学 校 法 人 都 築 教 育 学 園 都 築 美 紀 枝 都 築 美 紀 枝 柴 山 敏 行 昭 和 41 年 1 月 1 日 鹿 児 島 県 霧 島 市 国 分 中 央 一

第 一 幼 児 教 育 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 理 事 長 学 長 ALO 開 設 年 月 日 所 在 地 学 校 法 人 都 築 教 育 学 園 都 築 美 紀 枝 都 築 美 紀 枝 柴 山 敏 行 昭 和 41 年 1 月 1 日 鹿 児 島 県 霧 島 市 国 分 中 央 一 学 校 法 人 都 築 教 育 学 園 第 一 幼 児 教 育 短 期 大 学 機 関 別 評 価 結 果 ( 再 評 価 ) 平 成 28 年 3 月 10 日 一 般 財 団 法 人 短 期 大 学 基 準 協 会 第 一 幼 児 教 育 短 期 大 学 の 概 要 設 置 者 理 事 長 学 長 ALO 開 設 年 月 日 所 在 地 学 校 法 人 都 築 教 育 学 園 都 築 美 紀 枝

More information

研究紀要.indd

研究紀要.indd 教 育 実 践 研 究 17,2012 25 理 科 教 育 の 読 解 力 育 成 における 研 究 - 概 念 の 形 成 過 程 を 中 心 として- A study on the Improvement of Reading Literacy in Science Education: Focusing on the Concept Formation Process 中 島 雅 子 NAKAJIMA

More information

Microsoft Word - 2-13-3-2-20080902.doc

Microsoft Word - 2-13-3-2-20080902.doc 非 営 利 法 人 委 員 会 研 究 資 料 第 3 号 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 と 展 望 平 成 20 年 9 月 2 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1. 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 認 識 と 問 題 点... 1 (1) 設 立 根 拠 法 令 ごとの 会 計 基 準... 1 (2) 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 と 会 計 基 準...

More information

スライド 1

スライド 1 OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 (PISA09) デジタル 読 解 力 調 査 のポイント 調 査 概 要 PISA 調 査 では 将 来 的 に 筆 記 型 調 査 からコンピュータ 使 用 型 調 査 に 移 行 する 予 定 このためPISA09の 国 際 オプションとして デジタル 読 解 力 調 査 (コンピュータ 使 用 型 調 査 )とコンピュータ 利 用 等 に 関

More information

平成 年 月 日

平成 年 月 日 磐 田 市 幼 児 教 育 振 興 計 画 平 成 23 年 2 月 磐 田 市 目 次 第 1 章 磐 田 市 幼 児 教 育 振 興 計 画 の 策 定 1 計 画 策 定 の 必 要 性 2 2 計 画 の 位 置 づけ 2 3 幼 児 教 育 の 目 標 重 点 4 4 計 画 の 期 間 4 5 基 本 施 策 5 6 計 画 の 構 成 6 第 2 章 計 画 の 内 容 1 保 育 教

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

Taro-研究構想.jtd

Taro-研究構想.jtd 読 解 力 を 高 める 国 語 科 学 習 指 導 法 の 研 究 ~ 言 語 活 動 Ⅰ,Ⅱを 関 連 づけた 授 業 づくりを 通 して~ 1 主 題 設 定 の 理 由 (1) 社 会 の 要 請 や 教 育 の 動 向 から 平 成 15 年 に 実 施 された 国 際 学 力 調 査 (PISA)では, 思 考 力 判 断 力 表 現 力 等 を 問 う 読 解 力 や 記 述 式 問

More information

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) 平 成 26 年 7 月 3 日 教 育 再 生 実 行 会 議 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機

More information

( 教 育 職 員 免 許 状 の 取 得 ) 第 9 条 教 育 職 員 免 許 状 ( 幼 稚 園 教 諭 二 種 免 許 状 )を 取 得 しようとする 者 は 教 育 職 員 免 許 法 に 基 づき 別 表 2に 掲 げる を 修 得 しなければならない 2 教 育 職 員 免 許 状 の

( 教 育 職 員 免 許 状 の 取 得 ) 第 9 条 教 育 職 員 免 許 状 ( 幼 稚 園 教 諭 二 種 免 許 状 )を 取 得 しようとする 者 は 教 育 職 員 免 許 法 に 基 づき 別 表 2に 掲 げる を 修 得 しなければならない 2 教 育 職 員 免 許 状 の 東 京 成 徳 短 期 大 学 幼 児 教 育 科 履 修 規 程 (26.4) ( 趣 旨 ) 第 条 東 京 成 徳 短 期 大 学 幼 児 教 育 科 ( 以 下 本 科 という )の 履 修 に 関 する 事 項 については 東 京 成 徳 短 期 大 学 学 則 の 規 定 によるほか この 規 程 の 定 めるところによる ( 教 育 課 程 の 編 成 ) 第 2 条 本 科 における

More information

全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 に 寄 与 したと 考 えられる 取 組 授 業 における 取 組 読 解 力 表 現 力 を 高 めるための 指 導 の 充 実 継 続 書 き 方 の 手 引 き の 活 用 による 読 解 力 表 現 力 の 向 上 中 学 生 に 多 くみ

全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 に 寄 与 したと 考 えられる 取 組 授 業 における 取 組 読 解 力 表 現 力 を 高 めるための 指 導 の 充 実 継 続 書 き 方 の 手 引 き の 活 用 による 読 解 力 表 現 力 の 向 上 中 学 生 に 多 くみ 読 解 力 表 現 力 を 育 てる 指 導 の 実 践 例 国 語 の 記 述 式 問 題 の 結 果 が 顕 著 に 良 好 な 中 学 校 の 例 学 校 紹 介 学 校 種 校 区 内 小 学 校 学 級 数 生 徒 数 中 学 校 ( 平 成 4 年 開 校 ( 近 隣 2 校 の 統 合 による )) 5 校 計 6 学 級 第 1 学 年 1 学 級 ( 約 30 名 ) ( 約 130

More information

4 点 が 示 されている 1 相 互 のねらいや 方 法 などを 踏 まえ 継 続 的 計 画 的 に 取 り 組 む 2 幼 稚 園 小 学 校 の 教 員 が 子 どもの 発 達 を 長 期 的 にとらえ 互 いの 教 育 内 容 や 指 導 方 法 の 違 いや 共 通 点 について 理 解

4 点 が 示 されている 1 相 互 のねらいや 方 法 などを 踏 まえ 継 続 的 計 画 的 に 取 り 組 む 2 幼 稚 園 小 学 校 の 教 員 が 子 どもの 発 達 を 長 期 的 にとらえ 互 いの 教 育 内 容 や 指 導 方 法 の 違 いや 共 通 点 について 理 解 幼 児 教 育 と 小 学 校 教 育 の 円 滑 な 接 続 の 在 り 方 幼 児 教 育 係 長 植 松 利 晴 Uematsu Toshiharu 研 究 指 導 主 事 廣 岡 由 美 Hirooka Yumi 主 査 中 村 美 喜 江 Nakamura Mikie 要 旨 平 成 20 年 3 月 に 新 幼 稚 園 教 育 要 領 が 公 示 された その 改 訂 に 伴 い 発 達

More information

経 運 ビジョン 実 現 を 目 指 し た の 組 織 力 向 上 の 在 り 方 はじめに 1 評 価 の 役 割 は 何 か 2 評 価 実 施 における 事 務 職 の 役 割 3 の 組 織 力 を 高 めるために 4 組 織 活 性 化 の 在 り 方 5 福 島 県 の 外 部 評 価

経 運 ビジョン 実 現 を 目 指 し た の 組 織 力 向 上 の 在 り 方 はじめに 1 評 価 の 役 割 は 何 か 2 評 価 実 施 における 事 務 職 の 役 割 3 の 組 織 力 を 高 めるために 4 組 織 活 性 化 の 在 り 方 5 福 島 県 の 外 部 評 価 平 成 19 年 度 県 公 立 小 中 事 務 研 究 会 事 務 研 修 会 資 料 H.19.10.17 ユラックス 熱 海 経 運 ビジョン 実 現 を 目 指 した の 組 織 力 向 上 の 在 り 方 県 教 育 センター 研 究 調 査 チーム 主 任 指 導 主 事 鈴 木 久 米 男 はじめに 1 評 価 の 役 割 は 何 か 2 評 価 実 施 における 事 務 職 の 役

More information

Microsoft Word - 実践記録

Microsoft Word - 実践記録 平 成 26 年 度 教 科 リーダー 養 成 講 座 ( 高 等 学 校 ) 実 践 記 録 グループ ディスカッションによる 思 考 の 深 化 を 目 指 して ~ 小 説 羅 生 門 の 指 導 から~ 新 潟 県 立 柏 崎 工 業 高 等 学 校 授 業 者 教 諭 阪 本 寛 子 1 日 時 平 成 26 年 11 月 11 日 ( 火 ) 第 5 校 時 13:45~14:40 2

More information

した このような 分 析 を 有 する 本 論 文 の 意 義 は 2 つある 第 一 に 現 代 中 国 政 治 研 究 において 従 来 あまり 論 じられてこなかった 党 と 司 法 機 関 の 指 導 関 係 を 取 り 上 げていることである 従 来 の 研 究 において 人 民 法 院

した このような 分 析 を 有 する 本 論 文 の 意 義 は 2 つある 第 一 に 現 代 中 国 政 治 研 究 において 従 来 あまり 論 じられてこなかった 党 と 司 法 機 関 の 指 導 関 係 を 取 り 上 げていることである 従 来 の 研 究 において 人 民 法 院 2011 年 度 森 泰 吉 郎 記 念 研 究 振 興 基 金 研 究 成 果 報 告 書 学 籍 番 号 :80926027 政 策 メディア 研 究 科 修 士 課 程 2 年 内 藤 寛 子 0. 森 泰 吉 郎 記 念 研 究 振 興 基 金 申 請 時 の 研 究 題 目 中 国 共 産 党 と 司 法 機 関 の 領 導 関 係 -1980 年 代 後 半 の 政 法 委 員 会 の

More information

てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これか

てる 力 であり 他 の 教 科 などの 教 育 課 程 全 体 とのかかわりからとらえる 認 識 は 少 なかった そこで 次 の2 点 から 国 語 力 に 対 する 認 識 の 深 化 を 図 り 実 践 研 究 の 方 向 性 を 確 認 し 合 った ア 文 化 審 議 会 答 申 これか 中 学 校 Ⅰ はじめに 中 学 校 における 校 内 研 修 は 学 校 や 生 徒 の 実 態 に 即 した 主 題 を 設 定 して 具 体 的 実 践 的 に 行 わ れている しかし 教 科 担 任 制 のため 指 導 分 野 が 限 定 されがちであり 小 学 校 と 比 べて 全 教 師 が 共 通 に 取 り 組 む 課 題 の 範 囲 が 狭 いという 問 題 点 がある そのため

More information

番 号 名 学 年 コース 単 位 数 2-2 現 代 文 B 2 P 4 必 修 1 年 次 の 国 語 総 合 の 学 習 成 果 をもとに 近 代 以 降 の 評 論 小 説 随 想 詩 歌 を 学 んでいく 説 明 的 な 文 章 である 評 論 随 想 と 文 学 的 文 章 である 小

番 号 名 学 年 コース 単 位 数 2-2 現 代 文 B 2 P 4 必 修 1 年 次 の 国 語 総 合 の 学 習 成 果 をもとに 近 代 以 降 の 評 論 小 説 随 想 詩 歌 を 学 んでいく 説 明 的 な 文 章 である 評 論 随 想 と 文 学 的 文 章 である 小 番 号 2-1 名 現 代 文 B 学 年 コース 単 位 数 2 S A 3 必 修 1 年 次 の 国 語 総 合 の 学 習 成 果 をもとに 近 代 以 降 の 評 論 小 説 随 想 詩 歌 を 学 んでいく 説 明 的 な 文 章 である 評 論 随 想 と 文 学 的 文 章 である 小 説 や 詩 歌 を 交 互 に 学 習 する 鑑 賞 文 や 意 見 文 の 作 成 要 約 課

More information

0812教育プラン.indd

0812教育プラン.indd 第 1 章 総 論 埼 玉 教 育 の 基 本 的 な 考 え 方 埼 玉 教 育 の 基 本 的 な 考 え 方 17 生 きる 力 と 絆 の 埼 玉 教 育 プラン 1 基 本 理 念 教 育 基 本 法 において 教 育 は 人 格 の 完 成 を 目 指 し 平 和 で 民 主 的 な 国 家 及 び 社 会 の 形 成 者 として 必 要 な 資 質 を 備 えた 心 身 ともに 健 康

More information

Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果 課 題 を 検 証 し その 改 善 を 図 るもに 学 校 におけ

Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果 課 題 を 検 証 し その 改 善 を 図 るもに 学 校 におけ Ⅰ 調 査 の 概 要 Ⅱ 札 幌 の 子 どもの 学 力 学 習 意 欲 等 について Ⅲ 学 力 調 査 の 結 果 概 要 及 び 改 善 の 方 向 等 について Ⅰ 調 査 の 概 要 1 目 的 義 務 教 育 の 機 会 均 等 その 水 準 の 維 持 向 上 の 観 点 から 的 な 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 分 析 し 教 育 施 策 の 成 果

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc 幼 児 教 育 のあり 方 と 適 正 配 置 についての 基 本 方 針 平 成 21 年 9 月 橿 原 市 橿 原 市 教 育 委 員 会 はじめに 2 1. 公 立 幼 稚 園 保 育 所 の 現 状 課 題 3 2. 幼 児 教 育 のあり 方 についての 基 本 的 な 考 え 方 3 (1) 幼 稚 園 保 育 所 の 役 割 1 幼 稚 園 の 役 割 2 保 育 所 の 役 割 (2)

More information

平成21年2月23日

平成21年2月23日 Ⅰ 平 成 21 年 度 由 布 市 連 携 型 中 高 一 貫 教 育 に 係 る 研 究 1 連 携 対 象 校 由 布 市 立 湯 布 院 中 学 校 由 布 市 立 庄 内 中 学 校 由 布 市 立 挾 間 中 学 校 大 分 県 立 由 布 高 等 学 校 2 連 携 校 のめざす 生 徒 像 確 かな 学 力 と 豊 かな 人 間 性 を 身 につけ 自 己 実 現 に 積 極 的 に

More information

ココが 変 わる2 理 数 教 育 の 強 化 こうした 前 倒 し 実 施 は 特 に 理 数 科 目 において 行 われる 先 に 解 の 公 式 を 例 に 出 したが 代 表 的 な 3 割 カット 上 位 学 年 への 移 行 または 削 除 内 容 には 以 下 のようなものがある 小

ココが 変 わる2 理 数 教 育 の 強 化 こうした 前 倒 し 実 施 は 特 に 理 数 科 目 において 行 われる 先 に 解 の 公 式 を 例 に 出 したが 代 表 的 な 3 割 カット 上 位 学 年 への 移 行 または 削 除 内 容 には 以 下 のようなものがある 小 学 習 指 導 要 領 の 改 訂 と 移 行 措 置 について 関 塾 教 務 部 1. 改 訂 の 主 旨 背 景 狙 い 過 去 ゆとり 教 育 への 移 行 をともない より 活 発 になってきた 学 力 低 下 論 争 や 学 力 低 下 の 実 態 を 裏 打 ちするかのような 調 査 結 果 報 道 (PISA, 全 国 学 力 テスト)への 対 応 教 育 基 本 法 (H18.12.22)

More information

平成18年度弥富町私立幼稚園就園

平成18年度弥富町私立幼稚園就園 弥 富 市 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 21 年 3 月 31 日 改 正 平 成 22 年 3 月 31 日 平 成 23 年 4 月 6 日 平 成 23 年 9 月 30 日 平 成 24 年 5 月 30 日 平 成 25 年 6 月 5 日 平 成 26 年 5 月 8 日 平 成 27 年 5 月 13 日 平 成 28 年 5 月 10

More information

資 料 1. 税 体 系 のオーバーホールの 方 向 性 非 正 規 雇 用 の 増 加 等 による 労 働 市 場 の 変 容 若 年 低 所 得 層 の 増 加 に 鑑 み 税 の 所 得 再 分 配 機 能 を 高 め 個 人 所 得 課 税 る これを 通 じて 結 婚 して 子 どもを 産

資 料 1. 税 体 系 のオーバーホールの 方 向 性 非 正 規 雇 用 の 増 加 等 による 労 働 市 場 の 変 容 若 年 低 所 得 層 の 増 加 に 鑑 み 税 の 所 得 再 分 配 機 能 を 高 め 個 人 所 得 課 税 る これを 通 じて 結 婚 して 子 どもを 産 Economic Trends マクロ 経 済 分 析 レポート どうなる? 税 制 のオーバーホール 発 表 日 :2016 年 4 月 8 日 ( 金 ) ~ 若 年 低 所 得 子 育 て 世 帯 の 負 担 軽 減 へ 舵 を 切 るか~ ( 要 旨 ) 第 一 生 命 経 済 研 究 所 経 済 調 査 部 担 当 副 主 任 エコノミスト 星 野 卓 也 TEL:03-221-447 政

More information

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成

14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 14 別 府 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 評 価 の 結 果 別 府 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 を 満 たしている と 認 定 する 認 定 期 間 認 定 期 間 は 平 成 18(2006) 年 4 年 1 日 から 平 成 25(2013) 年 3 月 31 日 までとする 条 件 特 になし Ⅱ 総 評 建 学 の 精

More information

4 研 究 内 容 (1) 技 術 家 庭 科 で 育 成 したい 資 質 能 力 の 考 察 現 在 わが 国 では 男 女 共 同 参 画 社 会 の 推 進 少 子 高 齢 化 など 社 会 の 変 化 が 著 しい 少 子 化 については 合 計 特 殊 出 生 率 ( 15 歳 から49

4 研 究 内 容 (1) 技 術 家 庭 科 で 育 成 したい 資 質 能 力 の 考 察 現 在 わが 国 では 男 女 共 同 参 画 社 会 の 推 進 少 子 高 齢 化 など 社 会 の 変 化 が 著 しい 少 子 化 については 合 計 特 殊 出 生 率 ( 15 歳 から49 生 きる 力 をはぐくむ 家 庭 科 教 育 - 生 活 の 自 立 を 目 指 した 指 導 と 評 価 の 工 夫 - 指 導 主 事 竹 川 春 美 Takegawa Harumi 要 旨 男 女 共 同 参 画 社 会 の 推 進 高 齢 社 会 の 到 来 など 社 会 の 変 化 が 著 しい このような 社 会 状 況 の 中 で 男 女 を 問 わず 生 活 の 自 立 に 必 要

More information

目 次 はじめに 1 Ⅰ 財 務 書 類 について 2 1 財 務 書 類 4 表 とは 2 財 務 書 類 4 表 の 相 互 関 係 Ⅱ 財 務 書 類 作 成 上 の 基 準 について 3 1 作 成 方 法 2 対 象 となる 会 計 及 び 団 体 3 対 象 年 度 及 び 作 成 の

目 次 はじめに 1 Ⅰ 財 務 書 類 について 2 1 財 務 書 類 4 表 とは 2 財 務 書 類 4 表 の 相 互 関 係 Ⅱ 財 務 書 類 作 成 上 の 基 準 について 3 1 作 成 方 法 2 対 象 となる 会 計 及 び 団 体 3 対 象 年 度 及 び 作 成 の 平 成 22 年 度 決 算 行 田 市 の 財 務 書 類 4 表 総 務 省 方 式 改 訂 モデル 平 成 24 年 3 月 行 田 市 目 次 はじめに 1 Ⅰ 財 務 書 類 について 2 1 財 務 書 類 4 表 とは 2 財 務 書 類 4 表 の 相 互 関 係 Ⅱ 財 務 書 類 作 成 上 の 基 準 について 3 1 作 成 方 法 2 対 象 となる 会 計 及 び 団 体

More information

3-表紙(大内)-se8mm.ai

3-表紙(大内)-se8mm.ai Ⅱ. 我 が 国 における 学 校 マネジメントに 関 する 取 組 の 概 要 1.はじめに 本 稿 では 学 校 マネジメントの 研 究 を 進 めるにあたり 我 が 国 における 学 校 マネジメン トに 関 する 取 組 について 現 在 までの 経 緯 をたどりその 概 要 を 整 理 する なお 本 研 究 では 学 校 マネジメントを 学 校 における 資 源 ヒト モノ 時 間 などを

More information

沖縄キリスト教短期大学学則(新)

沖縄キリスト教短期大学学則(新) 沖 縄 キリスト 教 短 期 大 学 学 則 第 1 章 総 則 ( 的 ) 第 1 条 沖 縄 キリスト 教 短 期 大 学 ( 以 下 本 短 大 という )は 教 育 基 本 法 及 び 学 校 教 育 法 に 従 い キリスト 教 精 神 に 基 づいた 学 校 教 育 を 施 し 人 格 の 完 成 をめざし 社 会 に 有 用 なる 人 材 を 育 成 することを 的 とする ( 自 己

More information

月 経 過 日 等 といいます )まで( 継 続 して 毎 年 所 定 の 時 期 にされる 定 期 給 与 の 額 の 改 定 が3 月 経 過 日 等 後 にされることについて 特 別 の 事 情 があると 認 められる 場 合 にあっ ては 当 該 改 定 の 時 期 )にされた 定 期 給

月 経 過 日 等 といいます )まで( 継 続 して 毎 年 所 定 の 時 期 にされる 定 期 給 与 の 額 の 改 定 が3 月 経 過 日 等 後 にされることについて 特 別 の 事 情 があると 認 められる 場 合 にあっ ては 当 該 改 定 の 時 期 )にされた 定 期 給 役 員 給 与 に 関 するQ&A 平 成 20 年 12 月 ( 平 成 24 年 4 月 改 訂 ) 国 税 庁 役 員 給 与 の 額 の 改 定 には 様 々な 形 態 があるため 最 終 的 には 個 々の 事 情 に 照 らし 税 務 上 の 取 扱 いを 判 断 することになりますが その 判 断 に 当 たり 参 考 になると 考 えられる 事 例 をQ &A 形 式 により 取 りまとめました

More information

[ 現 代 文 ]: 論 理 力 を 徹 底 的 に 鍛 える 1. 抽 象 と 具 体 の 関 係,イコールと 対 立 の 関 係 が 理 解 できる 2. 現 代 社 会 の 基 本 的 な 考 え 方 ( 近 代 化 情 報 化 ポストモダンなど)が 理 解 できる 3. 小 説 の 表 現

[ 現 代 文 ]: 論 理 力 を 徹 底 的 に 鍛 える 1. 抽 象 と 具 体 の 関 係,イコールと 対 立 の 関 係 が 理 解 できる 2. 現 代 社 会 の 基 本 的 な 考 え 方 ( 近 代 化 情 報 化 ポストモダンなど)が 理 解 できる 3. 小 説 の 表 現 5 教 科 CAN-DO リスト< 各 教 科 別 > 平 成 26 年 度 以 降 入 学 特 進 及 び 一 貫 平 成 26 年 度 以 降 入 学 グレス アス アスリート 国 語 科 中 1 1. 論 説 文 段 落 ごとの 要 約 とつながりを 中 心 にした 読 解 ができる 2. 小 説 きっかけ 心 情 行 動 という 読 解 パターンが 理 解 できる 3. 作 文 映 像 と

More information

Microsoft Word - seitan-group.doc

Microsoft Word - seitan-group.doc 平 成 26 年 度 Ⅰ 研 究 テーマ 生 単 グループ 研 究 のまとめ 五 十 嵐 曜 三 橋 道 順 松 本 成 男 野 本 篤 美 茶 谷 泰 久 河 野 真 貴 五 十 嵐 友 澤 岡 麻 衣 子 満 田 任 昭 北 村 淳 中 島 秀 樹 千 葉 久 幸 山 崎 英 哉 キャリア 教 育 の 視 点 による 教 育 課 程 の 改 善 と 授 業 づくりの 実 践 研 究 今 既 にある

More information

Microsoft Word - 210J6013【冨樫正義】.doc

Microsoft Word - 210J6013【冨樫正義】.doc 修 士 論 文 ( 要 旨 ) 2013 年 1 月 中 年 期 におけるキャリア デザインが 高 齢 期 の 就 業 に 及 ぼす 影 響 指 導 杉 澤 秀 博 教 授 老 年 学 研 究 科 老 年 学 専 攻 210J6013 冨 樫 正 義 目 次 ページ Ⅰ.はじめに 1 1. 定 年 後 の 転 職 再 就 職 の 必 要 性 1 2.キャリア デザインの 必 要 性 1 3. 定 年

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

目 次 第 1 部 第 次 実 施 計 画 について 1 茅 ヶ 崎 市 教 育 基 本 計 画 の 趣 旨 教 育 基 本 計 画 これまでの( 平 成 年 度 ~ 平 成 6 年 度 )の 総 括 について 4 第 次 実 施 計 画 の 目 的 と 期 間 10 4 実 施 計 画 の 基 本

目 次 第 1 部 第 次 実 施 計 画 について 1 茅 ヶ 崎 市 教 育 基 本 計 画 の 趣 旨 教 育 基 本 計 画 これまでの( 平 成 年 度 ~ 平 成 6 年 度 )の 総 括 について 4 第 次 実 施 計 画 の 目 的 と 期 間 10 4 実 施 計 画 の 基 本 第 4 回 教 育 基 本 計 画 審 議 会 資 料 平 成 8 年 月 15 日 学 びあい 響 きあう ちがさき 教 育 プラン 茅 ヶ 崎 市 教 育 基 本 計 画 第 次 実 施 計 画 平 成 8 年 度 ~ 平 成 0 年 度 (016 年 度 ~018 年 度 ) ( 案 ) この 資 料 は 現 在 策 定 中 の 第 次 実 施 計 画 ( 案 )より 一 部 を 抜 粋 したものです

More information

個王座授業事例集(高英語)

個王座授業事例集(高英語) 高 等 学 校 第 1 学 年 コミュニケーション 英 語 Ⅰ 学 習 指 導 案 日 時 平 成 27 年 10 月 30 日 ( 金 ) 第 2 限 授 業 者 教 育 センター 所 員 相 島 倫 子 1 単 元 名 Lesson 5 Teammates 2 教 材 教 科 書 PROMINENCE Communication English Ⅰ ( 東 京 書 籍 ) 3 教 材 観 黒 人

More information

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指 学 校 事 務 職 員 の 資 質 向 上 - 研 修 プログラムの 工 夫 - 事 務 指 導 員 西 田 邦 子 Nishida kuniko 要 旨 学 校 運 営 の 重 要 な 一 翼 を 担 っている 学 校 事 務 職 員 としての 重 要 性 を 認 識 し 教 育 行 政 の 専 門 家 として 学 校 経 営 に 主 体 的 にかかわるためには 学 校 事 務 職 員 の 資 質

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20918A96CD8CB48E738CF697A795DB88E78F8A8A8890AB89BB814596AF8AD488DA8AC78C7689E6967B8DFB816990B3967B816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20918A96CD8CB48E738CF697A795DB88E78F8A8A8890AB89BB814596AF8AD488DA8AC78C7689E6967B8DFB816990B3967B816A2E646F63> 相 模 原 市 -20- 目 次 Ⅰ 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 1 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 2 計 画 の 位 置 付 けと 計 画 期 間 2 Ⅱ 保 育 所 の 現 状 と 課 題 3 1 保 育 需 要 の 増 加 3 2 保 育 需 要 の 多 様 化 3 3 地 域 の 子 育 て 支 援 4 4 施 設 老 朽 化 への 対 応 と 近 代 化 4 5 保 育

More information

世 羅 町 立 世 羅 中 学 校 下 森 憲 治 神 田 明 埜 上 千 幸 金 子 哲 菅 隆 幸 土 生 秀 子 前 由 紀 恵 世 羅 町 立 世 羅 西 中 学 校 佐 伯 邦 章 藤 原 康 治 宮 岡 英 明 湯 浅 裕 子 川 﨑 とも 子 (3) 研 究 テーマ 生 徒 の 思 考

世 羅 町 立 世 羅 中 学 校 下 森 憲 治 神 田 明 埜 上 千 幸 金 子 哲 菅 隆 幸 土 生 秀 子 前 由 紀 恵 世 羅 町 立 世 羅 西 中 学 校 佐 伯 邦 章 藤 原 康 治 宮 岡 英 明 湯 浅 裕 子 川 﨑 とも 子 (3) 研 究 テーマ 生 徒 の 思 考 ( 別 紙 様 式 2-1) 市 町 教 育 委 員 会 事 業 実 施 報 告 書 ( 学 力 向 上 研 究 推 進 地 域 ) 平 成 23 年 2 月 28 日 事 業 実 施 報 告 書 広 島 県 教 育 委 員 会 教 育 長 様 市 町 教 育 委 員 会 名 世 羅 町 教 育 委 員 会 所 在 地 世 羅 郡 世 羅 町 大 字 寺 町 1158 番 地 3 代 表 者 職 氏

More information

Taro-栃木県教育委員会における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(本文)

Taro-栃木県教育委員会における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領(本文) 栃 木 県 教 育 委 員 会 における 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 要 領 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 ( 以 下 対 応 要 領 という )は 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 以 下 法 という ) 第 10 条 第 1 項 の 規 定

More information

( 管 理 者 の 責 務 ) 第 5 条 管 理 者 ( 教 育 委 員 会 の 管 理 職 をいう )は, 前 2 条 の 趣 旨 を 踏 まえ, 障 害 を 理 由 とす る 差 別 の 解 消 を 推 進 するため, 次 に 掲 げる 事 項 を 実 施 しなければならない (1) 日 常

( 管 理 者 の 責 務 ) 第 5 条 管 理 者 ( 教 育 委 員 会 の 管 理 職 をいう )は, 前 2 条 の 趣 旨 を 踏 まえ, 障 害 を 理 由 とす る 差 別 の 解 消 を 推 進 するため, 次 に 掲 げる 事 項 を 実 施 しなければならない (1) 日 常 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 広 島 県 教 育 関 係 職 員 対 応 要 領 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は, 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 以 下 法 という ) 第 10 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき,また, 障 害 を 理 由

More information

(2)各論

(2)各論 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 平 成 24 年 2 月 1 日 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 検 討 会 目 次 Ⅰ. 総 論 1. 目 的 1 2. 本 要 領 の 利 用 が 想 定 される 会 社 1 3. 企 業 会 計 基 準 中 小 指 針 の 利 用 2 4. 複 数 ある 会 計 処 理 方 法 の 取 扱 い 2 5. 各 論 で 示 していない

More information

資料3 課題探究型学習でつけたい力・ついた力(京都市立堀川高等学校発表資料)

資料3 課題探究型学習でつけたい力・ついた力(京都市立堀川高等学校発表資料) 平 成 25 年 7 月 31 日 京 都 市 立 堀 川 高 等 学 校 飯 澤 功 育 成 すべき 資 質 能 力 を 踏 まえた 教 育 目 標 内 容 と 評 価 の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 ( 第 7 回 ) 資 料 課 題 探 究 型 学 習 でつけたい 力 とついた 力 資 料 3 1. 堀 川 高 校 における 課 題 探 究 型 学 習 とはどんなものか? 1.1 探

More information

潘さん予備審査資料

潘さん予備審査資料 博 士 論 文 審 査 及 び 最 終 試 験 の 結 果 審 査 委 員 ( 主 査 ) 村 尾 誠 一 学 位 申 請 者 潘 秀 蓉 論 文 名 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九 二 〇 年 代 の 日 本 古 典 の 翻 訳 をめぐって 結 論 潘 秀 蓉 氏 から 提 出 された 博 士 学 位 請 求 論 文 周 作 人 と 日 本 古 典 文 学 -その 一 九

More information

<4D F736F F D2091E682518FCD81408C698ACF8C6090AC82CC8E968CE3955D89BF82C98C5782E990D882E88CFB82CC90AE979D2E646F63>

<4D F736F F D2091E682518FCD81408C698ACF8C6090AC82CC8E968CE3955D89BF82C98C5782E990D882E88CFB82CC90AE979D2E646F63> 第 2 章 景 観 形 成 の 事 後 評 価 に 係 る 切 り 口 の 整 理 本 章 では 既 存 の 景 観 形 成 に 関 する 事 業 や 事 後 評 価 の 取 組 み 例 などを 参 照 して 景 観 形 成 の 事 後 評 価 に 関 する 切 り 口 の 整 理 を 行 った 2.1 これまでの 景 観 施 策 と 事 後 評 価 の 位 置 づけ (1) 景 観 施 策 の 全

More information

4 統 計 教 育 と 統 計 リテラシー( 4) 統 計 教 育 の 目 的 統 計 リテラシーの 形 成 統 計 リテラシーとは? 1 統 計 的 な 知 識 理 解 と 技 能 2 統 計 的 探 究 能 力 3 統 計 的 な 見 方 考 え 方 統 計 を 学 習 や 生 活 において 適

4 統 計 教 育 と 統 計 リテラシー( 4) 統 計 教 育 の 目 的 統 計 リテラシーの 形 成 統 計 リテラシーとは? 1 統 計 的 な 知 識 理 解 と 技 能 2 統 計 的 探 究 能 力 3 統 計 的 な 見 方 考 え 方 統 計 を 学 習 や 生 活 において 適 第 71 回 数 学 教 育 実 践 研 究 会 平 成 21 年 11 月 28 日 データの 分 析 の 指 導 について( 数 学 Ⅰ) 北 海 道 小 樽 桜 陽 高 等 学 校 若 林 理 一 郎 1 企 業 から 見 た 数 学 教 育 の 需 要 度 ( 1) ( 表 ) 新 入 社 員 が 大 学 で 学 んできてほしい 数 学 の 分 野 分 野 選 択 比 率 ( 文 系 ) 選

More information

目 次 < 平 成 26 年 度 10 年 経 験 者 研 修 教 員 用 > 1 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 平 成 26 年 度 福 岡 県 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 2 10 年 経 験 者 研 修 実 施 細 目 平 成 26 年 度 福 岡 県 10

目 次 < 平 成 26 年 度 10 年 経 験 者 研 修 教 員 用 > 1 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 平 成 26 年 度 福 岡 県 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 2 10 年 経 験 者 研 修 実 施 細 目 平 成 26 年 度 福 岡 県 10 平 成 26 年 度 10 年 経 験 者 研 修 計 画 書 福 岡 県 教 育 委 員 会 目 次 < 平 成 26 年 度 10 年 経 験 者 研 修 教 員 用 > 1 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 平 成 26 年 度 福 岡 県 10 年 経 験 者 研 修 実 施 要 綱 2 10 年 経 験 者 研 修 実 施 細 目 平 成 26 年 度 福 岡 県 10 年 経

More information

当 しない 範 囲 で 実 施 されなければならない また 医 師 が 行 う 運 動 又 は 栄 養 に 関 する 指 導 助 言 を 書 面 又 は 電 子 データ 等 の 形 で 発 出 す ること 及 びその 対 価 を 徴 収 することが 健 康 保 険 法 第 63 条 に 規 定 され

当 しない 範 囲 で 実 施 されなければならない また 医 師 が 行 う 運 動 又 は 栄 養 に 関 する 指 導 助 言 を 書 面 又 は 電 子 データ 等 の 形 で 発 出 す ること 及 びその 対 価 を 徴 収 することが 健 康 保 険 法 第 63 条 に 規 定 され 健 康 寿 命 延 伸 産 業 分 野 における 新 事 業 活 動 のガイドライン 平 成 26 年 3 月 31 日 厚 生 労 働 省 経 済 産 業 省 1.ガイドラインの 趣 旨 概 要 産 業 競 争 力 強 化 法 第 9 条 において 新 事 業 活 動 を 実 施 しようとする 者 は 主 務 大 臣 に 対 して 事 業 活 動 に 関 する 規 制 法 の 解 釈 及 び 事

More information

目 次 1 事 業 運 営 計 画 ------------------------------------------------- P 1 2 目 指 すべき 施 設 像 --------------------------------------------- P 2 3 課 題 解 決 に

目 次 1 事 業 運 営 計 画 ------------------------------------------------- P 1 2 目 指 すべき 施 設 像 --------------------------------------------- P 2 3 課 題 解 決 に 平 成 27 年 度 事 業 計 画 書 しらとり 保 育 所 目 次 1 事 業 運 営 計 画 ------------------------------------------------- P 1 2 目 指 すべき 施 設 像 --------------------------------------------- P 2 3 課 題 解 決 に 向 けた 取 組 -----------------------------------------

More information

研究職員会資料

研究職員会資料 平 成 27 年 度 伊 野 小 学 校 研 究 構 想 1 研 究 主 題 一 人 一 人 の 読 解 力 を 高 める 授 業 づくり (3 年 次 ) ~ 説 明 文 を 中 心 とした 国 語 科 読 むこと の 指 導 ~ 2 主 題 設 定 の 理 由 本 校 では 一 昨 年 度 から 読 解 力 の 育 成 を 研 究 の 中 心 におき 読 解 力 を 高 める 授 業 づくりについて

More information

<5461726F2D8FF28F918CB48D65208DC58F4994C52E6A7464>

<5461726F2D8FF28F918CB48D65208DC58F4994C52E6A7464> 群 E01-01 教 セ 平 19.239 集 学 校 における 保 護 者 対 応 に 関 する 調 査 研 究 長 期 研 修 Ⅰ 研 修 員 金 子 真 人 研 究 の 概 要 学 校 における 保 護 者 対 応 の 中 のクレーム 対 応 に 焦 点 を 当 て 群 馬 県 の 実 態 を 把 握 するた め 公 立 の 全 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 を 対 象 に 調 査

More information

目 次 2 公 立 学 校 における 日 本 語 指 導 が 必 要 な 児 童 生 徒 の 現 状 3 自 治 体 における 加 配 教 員 の 配 置 状 況 の 例 6 日 本 語 が 母 語 ではない 子 供 等 の 中 学 校 卒 業 後 の 進 路 ( 外 国 人 集 住 都 市 会 議

目 次 2 公 立 学 校 における 日 本 語 指 導 が 必 要 な 児 童 生 徒 の 現 状 3 自 治 体 における 加 配 教 員 の 配 置 状 況 の 例 6 日 本 語 が 母 語 ではない 子 供 等 の 中 学 校 卒 業 後 の 進 路 ( 外 国 人 集 住 都 市 会 議 参 考 資 料 1 日 本 語 能 力 が 十 分 でない について 平 成 28 年 3 月 22 日 文 部 科 学 省 目 次 2 公 立 学 校 における 日 本 語 指 導 が 必 要 な 児 童 生 徒 の 現 状 3 自 治 体 における 加 配 教 員 の 配 置 状 況 の 例 6 日 本 語 が 母 語 ではない 子 供 等 の 中 学 校 卒 業 後 の 進 路 ( 外 国 人

More information

平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 審 査 意 見 書 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 書 室 蘭 市 監 査 委 員 室 監 査 第 133 号 平 成 26 年 9 月 30 日 室 蘭 市 長 青 山 剛 様 室 蘭 市 監 査 委 員 土 倉 崇 室 蘭 市 監 査 委 員 羽 立 秀 光 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会

More information

Taro-1407伊藤光子.jtd

Taro-1407伊藤光子.jtd 大 学 院 派 遣 研 修 報 告 書 所 属 校 新 宿 区 立 牛 込 第 一 中 学 校 氏 名 伊 藤 光 子 派 遣 大 学 院 東 京 学 芸 大 学 専 攻 コース 学 校 教 育 専 攻 学 校 教 育 コース 研 究 テーマ 総 合 的 な 学 習 の 時 間 における 教 師 についての 一 考 察 - 伊 那 市 立 伊 那 小 学 校 の 実 践 事 例 を 通 して - Ⅰ

More information

(1) 言 語 資 料 の 収 集 ( 看 護 師 国 家 試 験 ) (2) 言 語 資 料 の 調 査 基 準 に 沿 った 単 位 への 分 割 (3) データベースとしての 年 度 別 付 加 情 報 付 単 位 語 表 の 作 成 例 : 1 単 位 語 2 見 出 し 語 3 読 み 4

(1) 言 語 資 料 の 収 集 ( 看 護 師 国 家 試 験 ) (2) 言 語 資 料 の 調 査 基 準 に 沿 った 単 位 への 分 割 (3) データベースとしての 年 度 別 付 加 情 報 付 単 位 語 表 の 作 成 例 : 1 単 位 語 2 見 出 し 語 3 読 み 4 下 記 の 調 査 データについては 以 下 の URL からアクセスする 事 ができます http://www.nkg.or.jp/kangokaigo/houkokusho/ 看 護 師 国 家 試 験 語 彙 調 査 概 要 看 護 師 国 家 試 験 の 語 彙 調 査 をするにあたり 作 成 したデータベースの 調 査 対 象 と 基 準 の 大 枠 は 以 下 のとおりである 1 言 語

More information

Microsoft Word - 日本語研究特論D(Dグループ) 2016.6.7-2.docx

Microsoft Word - 日本語研究特論D(Dグループ) 2016.6.7-2.docx 東 京 学 芸 大 学 教 育 学 研 究 科 国 語 教 育 専 攻 日 本 語 教 育 コース 日 本 語 研 究 特 論 D 注 意 閲 覧 者 の 方 へ この 資 料 は, 東 京 学 芸 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科 国 語 教 育 専 攻 日 本 語 教 育 コースの 日 本 語 研 究 特 論 D ( 担 当 : 南 浦 涼 介 )の 授 業 の 発 表 資 料 です

More information

目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理 由 85 Ⅱ 研 究 目 標 85 Ⅲ 研 究 仮 説 86 1 基 本 仮 説 2 作 業 仮 説 Ⅳ 研 究 構 想 図 86 Ⅴ 研 究 内 容 86 1 数 学 的 な 見 方 考 え 方 に つ い て (1) 数 学 的 な 見 方 や 考 え

目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理 由 85 Ⅱ 研 究 目 標 85 Ⅲ 研 究 仮 説 86 1 基 本 仮 説 2 作 業 仮 説 Ⅳ 研 究 構 想 図 86 Ⅴ 研 究 内 容 86 1 数 学 的 な 見 方 考 え 方 に つ い て (1) 数 学 的 な 見 方 や 考 え 数 学 的 な 見 方 や 考 え 方 を 育 む 数 学 的 活 動 の 工 夫 ~ 資 料 の 活 用 領 域 におけるICT 活 用 を 通 して~ 研 究 のキーワード 統 計 的 な 見 方 や 考 え 方 統 計 ソフト stathist 表 計 算 ソ フト Excel 学 び 合 い 那 覇 市 立 首 里 中 学 校 教 諭 山 里 毅 目 次 Ⅰ 研 究 テ ー マ 設 定 理

More information

営 業 利 益 法 といった 利 益 法 は 基 本 三 法 を 用 いることができない 場 合 に 限 り 適 用 すること とされていた しかしながら 平 成 22 年 7 月 OECD において こうした 優 先 順 位 が 実 態 に 沿 わなくなっていること 等 を 背 景 とした 見 直

営 業 利 益 法 といった 利 益 法 は 基 本 三 法 を 用 いることができない 場 合 に 限 り 適 用 すること とされていた しかしながら 平 成 22 年 7 月 OECD において こうした 優 先 順 位 が 実 態 に 沿 わなくなっていること 等 を 背 景 とした 見 直 租 税 特 別 措 置 法 関 係 通 達 ( 法 人 税 編 ) 関 係 第 66 条 の4 国 外 関 連 者 との 取 引 に 係 る 課 税 の 特 例 関 係 平 成 23 年 6 月 の 税 制 改 正 において 平 成 22 年 7 月 の OECD 移 転 価 格 ガイドラインの 改 定 を 踏 まえ 以 下 の1 及 び2の 事 項 について 法 令 上 の 措 置 が 講 じられた

More information

計 推 測 統 計 多 変 量 解 析 法 までの 内 容 をカバーしている 表 1 e-learning で 展 開 されている 統 計 科 目 の 概 要 (2012 年 度 ) 科 目 名 講 義 の 概 要 社 会 調 査 士 資 格 科 目 開 講 時 期 受 講 定 員 社 会 調 査

計 推 測 統 計 多 変 量 解 析 法 までの 内 容 をカバーしている 表 1 e-learning で 展 開 されている 統 計 科 目 の 概 要 (2012 年 度 ) 科 目 名 講 義 の 概 要 社 会 調 査 士 資 格 科 目 開 講 時 期 受 講 定 員 社 会 調 査 全 カリオンデマンド 授 業 における e-learning をもちいた 統 計 教 育 立 教 大 学 社 会 情 報 教 育 研 究 センター 金 澤 悠 介 1.はじめに 立 教 大 学 は 2010 年 3 月 1 日 に 社 会 情 報 教 育 研 究 センター(Center for Statistics and Informartion: CSI)を 設 立 した このセンターは 社 会

More information

農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が 計 算 書 類 の 作 成 に 当 たり 拠 ることが 望 ましい 会 計 処 理 や 注 記 等 を 示 すものである

農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が 計 算 書 類 の 作 成 に 当 たり 拠 ることが 望 ましい 会 計 処 理 や 注 記 等 を 示 すものである 農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 一 般 社 団 法 人 全 国 農 業 経 営 コンサルタント 協 会 公 益 社 団 法 人 日 本 農 業 法 人 協 会 1 農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について 精 神 障 害 者 の 地 域 移 行 について 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 精 神 保 健 医 療 福 祉 の 現 状 について 2 精 神 疾 患 の 患 者 数 ( 医 療 機 関 にかかっている 患 者 ) ( 万 人 ) 350 300 250 200 218.1 204.1 258.4 302.8 323.3 320.1

More information

資料3-1 中学校における英語調査に関する「論点整理」

資料3-1 中学校における英語調査に関する「論点整理」 資 料 3-1 中 学 校 における 英 語 調 査 に 関 する 論 点 整 理 全 国 的 な 学 力 調 査 に 関 する 専 門 家 会 議 中 学 校 における 英 語 調 査 については 制 約 条 件 を 踏 まえつつ 目 的 を 明 確 にしながら 全 国 的 な 調 査 が 可 能 となる 方 向 で 事 項 を 絞 って 具 体 的 な 検 討 を 行 うこととする 中 央 教

More information

博士論文(心理博甲12号) 論文要旨および審査結果の要旨

博士論文(心理博甲12号) 論文要旨および審査結果の要旨 博 士 学 位 論 文 論 文 要 旨 および 審 査 結 果 の 要 旨 博 甲 第 12 号 2016 年 3 月 目 白 大 学 大 学 院 心 理 学 研 究 科 はしがき この 冊 子 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として, 平 成 28 年 3 月 に 本 学 において 授 与 した 博 士 ( 心 理

More information

Microsoft PowerPoint 神戸大学講義(前半)開示.ppt

Microsoft PowerPoint 神戸大学講義(前半)開示.ppt 事 業 戦 略 策 定 作 業 の 全 体 像 と 分 析 の 進 め 方 2012 年 4 月 7 日 株 式 会 社 経 営 共 創 基 盤 Industrial Growth Platform, Inc. (IGPI) SEM003071016 株 式 会 社 経 営 共 創 基 盤 All Rights Reserved 事 前 課 題 あなたはある 消 費 財 メーカーの 経 営 企 画

More information

平 成 26 年 度 大 学 機 関 別 認 証 評 価 評 価 報 告 書 平 成 27 年 3 月 公 益 財 団 法 人 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 SBI 大 学 院 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 判 定 評 価 の 結 果 SBI 大 学 院 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 に 適 合 し ていると 認 定 する

More information

本 件 は, 昭 和 57 年 9 月 14 日 に 新 築 され, 平 成 3 年 3 月 31 日 に 増 築 され, 平 成 6 年 に 増 築 部 分 ついて 減 築 されている 原 判 決 別 紙 1 物 件 目 録 記 載 の 家 屋 ( 以 下 本 件 家 屋 といい,このうち 増 減

本 件 は, 昭 和 57 年 9 月 14 日 に 新 築 され, 平 成 3 年 3 月 31 日 に 増 築 され, 平 成 6 年 に 増 築 部 分 ついて 減 築 されている 原 判 決 別 紙 1 物 件 目 録 記 載 の 家 屋 ( 以 下 本 件 家 屋 といい,このうち 増 減 平 成 27 年 9 月 24 日 判 決 言 渡 し 平 成 27 年 ( 行 コ) 第 64 号 固 定 資 産 価 格 審 査 申 出 棄 却 決 定 取 消 請 求 控 訴 事 件 ( 原 審 東 京 地 方 裁 判 所 平 成 24 年 ( 行 ウ) 第 473 号 ) 主 文 1 原 審 原 告 の 控 訴 に 基 づき, 原 判 決 を 次 のとおり 変 更 する (1) 東 京 都

More information

生きる力と確かな学力を育てる学習指導の在り方

生きる力と確かな学力を育てる学習指導の在り方 生 きる 力 と 確 かな 学 力 を 保 障 する 学 習 指 導 の 在 り 方 高 知 市 立 介 良 小 学 校 教 諭 藤 田 由 紀 子 1 はじめに 本 研 究 テーマ 生 きる 力 と 確 かな 学 力 を 保 障 する 学 習 指 導 のあり 方 は 児 童 の 学 力 形 成 と 向 上 を もたらす 学 習 の 在 り 方 を 考 え 今 後 の 学 習 指 導 において 重

More information

リテラシー 科 目 > スポーツと 健 康 在 学 中 および 卒 業 後 の 豊 かなライフスタイルを 形 成 できる 心 身 の 基 盤 を 養 う 人 間 力 の 育 成 として, 身 体 体 力 面 ( 自 己 コントロール, 適 応 力, 耐 性, 自 律 性, 達 成 感 など)とともに

リテラシー 科 目 > スポーツと 健 康 在 学 中 および 卒 業 後 の 豊 かなライフスタイルを 形 成 できる 心 身 の 基 盤 を 養 う 人 間 力 の 育 成 として, 身 体 体 力 面 ( 自 己 コントロール, 適 応 力, 耐 性, 自 律 性, 達 成 感 など)とともに 基 盤 教 育 科 目 初 期 導 入 科 目 > 新 入 生 セミナー 大 学 生 活 を 送 るうえで 必 要 とされる, 自 主 的 かつ 自 律 的 な 態 度 および 学 習 の 進 め 方 を 学 ぶことができるように 企 画 された 科 目 である 高 校 とは, 様 々な 点 で 異 なる 大 学 において 有 意 義 な 学 生 生 活 を 送 ることができるよう, 次 に 掲 げる

More information

<4D F736F F D D CA4817A32325F8CA788CF91F58E968BC65F95DB8C9291CC88E7816A2E646F63>

<4D F736F F D D CA4817A32325F8CA788CF91F58E968BC65F95DB8C9291CC88E7816A2E646F63> 研 究 主 題 平 成 22 年 度 香 川 県 教 育 委 員 会 研 究 団 体 等 研 究 委 託 事 業 香 川 県 中 学 校 教 育 研 究 会 保 健 体 育 部 会 運 動 に 親 しみ, 言 語 活 動 を 通 した 論 理 的 思 考 力 を 育 むための 指 導 事 例 1 研 究 主 題 について 平 成 20 年 1 月 にまとめられた 中 央 教 育 審 議 会 答 申

More information

文部科学省規制に関する評価書-平成19年度- 学校安全に関する規制(評価結果)

文部科学省規制に関する評価書-平成19年度- 学校安全に関する規制(評価結果) 学 校 安 全 に 関 する 規 制 ( 学 校 保 健 安 全 法 案 第 27 条 第 28 条 第 29 条 ) 主 管 課 ( 課 長 名 ) 文 部 科 学 省 スポーツ 青 少 年 局 学 校 健 康 教 育 課 ( 課 長 : 作 花 文 雄 ) 関 係 課 ( 課 長 名 ) 施 策 目 標 及 び 達 成 目 標 施 策 目 標 2-5 健 やかな 体 の 育 成 児 童 生 徒

More information

(1)四條畷市幼児教育ビジョン目次.pdf

(1)四條畷市幼児教育ビジョン目次.pdf 四 條 畷 市 幼 児 教 育 ビジョン( 案 ) 平 成 24 年 7 月 四 條 畷 市 教 育 委 員 会 はじめに 1. 幼 児 期 の 教 育 の 重 要 性 1 2. 幼 稚 園 教 育 について 1~2 3. 四 條 畷 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 2~3 (1) 市 立 幼 稚 園 の 現 状 (2) 私 立 幼 稚 園 の 現 状 (3) 保 育 所 ( 園 )の 現 状

More information

h25_kenkyu03

h25_kenkyu03 課 題 の 解 決 に 必 要 な 知 識 技 能 を 活 用 力 を 育 て 授 業 の 在 り 方 思 考 プロセスを 踏 まえた 授 業 モデルの 作 成 を 通 して 研 究 者 教 科 教 育 部 指 導 主 事 吉 田 美 和 奥 本 実 野 上 真 二 研 究 指 導 者 広 島 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科 教 授 吉 田 裕 久 広 島 大 学 大 学 院 教 育 学

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2031323131303620959489EF8E9197BF825482502081798345834683758354834383678C668DDA94C5817A2E646F63> 民 法 ( 債 権 関 係 ) 部 会 資 料 51 民 法 ( 債 権 関 係 )の 改 正 に 関 する 論 点 の 補 充 的 な 検 討 (2) ~ 中 間 試 案 のたたき 台 ( 概 要 付 き)のサンプルを 兼 ねて~ 目 次 第 1 債 権 者 代 位 権... 1 1 責 任 財 産 の 保 全 を 目 的 とする 債 権 者 代 位 権... 1 2 代 位 行 使 の 範 囲...

More information

- ( 第 84 回 国 会 参 建 設 委 員 会 昭 和 53 年 3 月 2 日 国 土 庁 予 算 関 係 の 審 議 ) 河 野 政 府 委 員 ( 国 土 庁 長 官 官 房 長 ) 地 価 対 策 の 中 心 である 地 価 公 示 都 道 府 県 の 地 価 調 査 も 推 進 する

- ( 第 84 回 国 会 参 建 設 委 員 会 昭 和 53 年 3 月 2 日 国 土 庁 予 算 関 係 の 審 議 ) 河 野 政 府 委 員 ( 国 土 庁 長 官 官 房 長 ) 地 価 対 策 の 中 心 である 地 価 公 示 都 道 府 県 の 地 価 調 査 も 推 進 する 地 価 公 示 と 都 道 府 県 地 価 調 査 との 関 係 1. 国 土 利 用 計 画 法 制 定 時 の 公 示 価 格 の 活 用 方 法 とその 後 の 変 遷 (1) 国 土 利 用 計 画 法 の 制 定 時 の 議 論 国 土 利 用 計 画 法 は 人 口 産 業 の 大 都 市 への 集 中 に 伴 う 地 価 高 騰 等 といった 土 地 問 題 の 解 決 を 図 るために

More information

第1部 総 説

第1部 総 説 第 9 次 山 梨 県 職 業 能 力 開 発 計 画 ~ やまなしの 産 業 を 担 う 人 材 の 育 成 ~ 平 成 23 年 10 月 山 梨 県 目 次 第 1 部 総 説 1 計 画 のねらい 1 2 計 画 の 期 間 1 第 2 部 職 業 能 力 開 発 をめぐる 社 会 経 済 の 変 化 1 労 働 力 需 給 構 造 の 変 化 2 2 労 働 力 供 給 面 の 変 化

More information

(Microsoft Word - \201\24116\216\221\212i)

(Microsoft Word - \201\24116\216\221\212i) No.71021001 資 1 科 目 名 教 職 論 ( 一 ) 期 間 前 期 担 当 教 員 元 根 俊 孝 単 位 数 2 単 位 配 当 年 次 1-4 テーマ 価 値 ある 教 育 専 門 家 をめざす 態 度 の 育 成 教 職 の 性 格 教 職 の 専 門 性 の 理 解 と 確 かな 教 育 観 を 形 成 する 態 度 能 力 を 身 につけること 教 職 の 専 門 性 教

More information

学級経営講座-7月 ④通知票(表)・通信簿の作成

学級経営講座-7月 ④通知票(表)・通信簿の作成 若 い 先 生 のための 学 級 経 営 講 座 月 別 編 7 月 4 通 知 表 ( 票 ) 通 信 簿 の 作 成 ~ 学 期 の 学 校 生 活 の 様 子 を 伝 える 連 絡 簿 ~ 埼 玉 県 教 育 局 東 部 教 育 事 務 所 学 期 末 になれば 担 任 教 師 は 当 該 学 期 の 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 学 習 や 生 活 の 状 況 をま とめ 通 知 表

More information

<5461726F2D939A905C91E633378D862E6A7464>

<5461726F2D939A905C91E633378D862E6A7464> 徳 島 県 情 報 公 開 審 査 会 答 申 第 37 号 第 1 審 査 会 の 結 論 実 施 機 関 が 産 業 廃 棄 物 処 理 業 の 事 業 範 囲 変 更 許 可 申 請 書 ( 平 成 11 年 2 月 10 日 付 け) 平 成 11 年 度 分 のダイオキシン 類 測 定 結 果 報 告 書 平 成 11 年 度 分 の 産 業 廃 棄 物 の 処 分 実 績 報 告 書 に

More information

秋田県 能代市 東雲中学校区

秋田県 能代市 東雲中学校区 秋 田 県 能 代 市 東 雲 中 学 校 区 学 校 名 在 籍 者 数 学 級 数 東 雲 中 学 校 251 名 10(1) 向 能 代 小 学 校 401 名 17(4) 朴 瀬 小 学 校 22 名 3( 0 ) 竹 生 小 学 校 28 名 5( 1 ) 学 級 数 の( )は 特 別 支 援 学 級 数 を 内 数 として 記 入 実 態 把 握 課 題 目 標 取 組 点 検 見 直

More information

ような 厚 生 年 金 基 金 関 係 の 法 改 正 がなされており (2)については 平 成 16 年 10 月 1 日 から (1) 及 び(3)については 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 されている (1) 免 除 保 険 料 率 の 凍 結 解 除 ( 母 体 企 業 (

ような 厚 生 年 金 基 金 関 係 の 法 改 正 がなされており (2)については 平 成 16 年 10 月 1 日 から (1) 及 び(3)については 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 されている (1) 免 除 保 険 料 率 の 凍 結 解 除 ( 母 体 企 業 ( 実 務 対 応 報 告 第 22 号 厚 生 年 金 基 金 に 係 る 交 付 金 の 会 計 処 理 に 関 する 当 面 の 取 扱 い 平 成 18 年 10 月 27 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 本 実 務 対 応 報 告 は 平 成 24 年 5 月 17 日 までに 公 表 された 次 の 会 計 基 準 等 による 修 正 が 反 映 されている 企 業 会 計 基 準

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081796A696E6A695F736569646F5F3031817A8ED088F582CC82E282E98B4382F088F882AB8F6F82B7906C8E9690A7937882CC90AE94F55F3131303631332E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081796A696E6A695F736569646F5F3031817A8ED088F582CC82E282E98B4382F088F882AB8F6F82B7906C8E9690A7937882CC90AE94F55F3131303631332E646F63> Ⅰ 人 事 制 度 の 整 備 は 現 状 把 握 から 1. 人 事 制 度 の 類 型 を 理 解 する 2. 人 事 制 度 は5つの 項 目 で 分 析 3. 人 件 費 が 経 営 に 与 える 影 響 4. 個 別 賃 金 の 分 析 を 行 う Ⅲ 基 準 定 義 の 明 確 化 で 社 員 のモチベーションが 向 上 1. 職 能 資 格 職 務 役 割 等 級 フレーム 例 2.

More information

Taro-20151216福岡教育大学教職大

Taro-20151216福岡教育大学教職大 福 岡 教 育 大 学 教 職 大 学 院 における 教 員 の 資 質 能 力 の 高 度 化 に 向 けた 取 組 方 策 について ( 答 申 ) 平 成 27 年 12 月 16 日 教 員 養 成 の 質 向 上 に 関 する 諮 問 会 議 平 成 27 年 12 月 16 日 福 岡 教 育 大 学 長 寺 尾 愼 一 殿 教 員 養 成 の 質 向 上 に 関 する 諮 問 会 議

More information

Microsoft Word - ☆06-0資料3:表紙.doc

Microsoft Word - ☆06-0資料3:表紙.doc 資 料 -3 鉄 道 プロジェクトの 評 価 手 法 マニュアル 2012 ( 案 ) 国 土 交 通 省 鉄 道 局 2012 年 3 月 目 次 第 1 編 総 説 第 1 章 本 マニュアルの 目 的 と 改 訂 の 経 緯... 1 1.1 本 マニュアルの 対 象 と 目 的... 1 1.2 マニュアル 改 訂 の 経 緯... 2 第 2 章 鉄 道 プロジェクト 評 価 の 基 本

More information

<5461726F31312D3039944E8DE096B1825089F196DA8365834C835883672E6A>

<5461726F31312D3039944E8DE096B1825089F196DA8365834C835883672E6A> < 第 10 の 目 的 章 > 経 営 比 率 分 析 分 もに 整 析 理 本 といわれることもあり この 章 経 比 では 営 較 管 理 検 討 に することによって 役 比 立 率 つ 分 資 析 料 について を 得 経 ることを 営 企 学 分 業 習 析 の する は 状 目 態 的 企 を として 次 業 知 章 の り その 経 損 営 主 益 活 として 分 動 将 岐 来 や

More information

(4)実践事例    

(4)実践事例     読 解 力 向 上 に 関 する 研 究 研 究 主 題 読 解 力 向 上 をめざす 学 習 指 導 各 教 各 領 域 における 指 導 過 程 を 通 して 研 究 概 要 本 研 究 は 003 年 OECD が 実 施 した PISA 調 査 ( 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 )の 結 果 から 課 題 とされ た PISA 型 読 解 力 を 向 上 させるための 開 発 研

More information

社会主義理論学会・第71回研究会報告

社会主義理論学会・第71回研究会報告 党 総 務 会 とは いかなる 会 議 体 なのか 明 治 学 政 治 経 済 学 部 川 伸 nisikawa1116 gmail.com ( @) http://www.nishikawashin-ichi.net/ はじめに 党 本 部 6 階 にある 総 務 会 室 (2016.2.29 撮 影 ) @ 党 の 意 思 決 定 1 党 会 : 年 に1 回 最 機 関 2 党 会 に 代 わる

More information

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損

はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3 章 第 1 節 第 2 節 益 税 損 税 推 計 の 先 行 研 究 益 税 推 計 の 先 行 研 究 損 経 済 学 部 開 設 100 周 年 記 念 奨 学 金 応 募 論 文 中 小 企 業 における 現 行 消 費 税 制 度 の 実 態 立 教 大 学 経 済 学 部 経 済 学 科 4 年 橋 本 浩 平 はじめに 第 1 章 第 1 節 第 2 節 特 例 措 置 と 益 税 特 例 措 置 の 縮 小 過 程 益 税 の 発 生 プロセス 第 2 章 損 税 の 発 生 プロセス 第 3

More information

はじめに 平 成 18 年 の 教 育 基 本 法 改 正 に 伴 い 教 育 の 振 興 に 関 する 施 策 についての 基 本 的 な 方 針 及 び 構 ずべき 施 策 その 他 必 要 な 事 項 を 定 めることが 国 や 地 方 公 共 団 体 に 求 められました そこで 小 山 市

はじめに 平 成 18 年 の 教 育 基 本 法 改 正 に 伴 い 教 育 の 振 興 に 関 する 施 策 についての 基 本 的 な 方 針 及 び 構 ずべき 施 策 その 他 必 要 な 事 項 を 定 めることが 国 や 地 方 公 共 団 体 に 求 められました そこで 小 山 市 教 育 の 振 興 に 関 する 施 策 の 大 綱 豊 かな 心 と 健 全 な 身 体 を 育 む ふるさと 小 山 の 教 育 2015 年 ( 平 成 27 年 )4 月 栃 木 県 小 山 市 はじめに 平 成 18 年 の 教 育 基 本 法 改 正 に 伴 い 教 育 の 振 興 に 関 する 施 策 についての 基 本 的 な 方 針 及 び 構 ずべき 施 策 その 他 必 要 な

More information

Taro-内藤教諭0213

Taro-内藤教諭0213 平 成 24 年 度 教 科 リーダー 養 成 講 座 ( 高 等 学 校 ) 実 践 記 録 意 思 決 定 のプロセスから 思 考 力 を 育 てる 2 年 生 家 庭 基 礎 家 庭 の 経 済 と 消 費 の 授 業 を 通 して 県 立 新 潟 北 高 等 学 校 内 藤 香 織 Ⅰ 指 導 構 想 生 徒 との 普 段 の 会 話 から 消 費 生 活 が 意 思 決 定 を 意 識 的

More information

子育て世帯に対する手当等と扶養控除縮減の影響

子育て世帯に対する手当等と扶養控除縮減の影響 子 育 て 世 帯 に 対 する 手 当 等 と 扶 養 控 除 縮 減 の 影 響 ~ 最 近 の 制 度 改 変 に 伴 う 所 得 別 の 影 響 試 算 ~ 調 査 情 報 担 当 室 鈴 木 克 洋 1.はじめに 子 育 て 世 帯 に 対 する 支 援 ( 子 育 て 支 援 )の 充 実 が 政 策 課 題 の 一 つとなってい る この 子 育 て 支 援 は 次 代 の 社 会 を

More information

第 1 章 経 験 者 採 用 試 験 の 概 要 1 経 験 者 採 用 とは 広 い 視 野 や 優 れたコスト 意 識 など, 民 間 企 業 等 で 培 ったその 知 識 と 経 験 を 行 政 に 活 かしていくことを 目 的 とする 採 用 試 験 である 採 用 後 すぐ, 中 堅 職

第 1 章 経 験 者 採 用 試 験 の 概 要 1 経 験 者 採 用 とは 広 い 視 野 や 優 れたコスト 意 識 など, 民 間 企 業 等 で 培 ったその 知 識 と 経 験 を 行 政 に 活 かしていくことを 目 的 とする 採 用 試 験 である 採 用 後 すぐ, 中 堅 職 講 座 名 転 職 するなら 公 務 員! 試 験 種 地 上 国 家 一 般 職 編 回 数 1 回 講 師 名 丸 尾 旭 科 目 テープ C-241-005 講 師 配 布 / 回 収 物 品 目 コード 名 称 配 布 クラス 数 1 40C241005 板 書 ( 本 紙 ) 全 クラス 共 通 1 回 収 進 行 予 定 種 別 実 施 時 間 収 録 講 義 1:26 最 新 情 報

More information

(Microsoft Word - \207I\202T\224N\216w\223\261\210\304\201u\220}\214`\202\314\212p\201v.docx)

(Microsoft Word - \207I\202T\224N\216w\223\261\210\304\201u\220}\214`\202\314\212p\201v.docx) ,4 12 指 導 者 山 口 愛 美 3 日 時 平 月 日 ( 金 ) 第 校 時 4 学 年 組 第 5 学 年 1 組 ( 男 名 女 名 名 ) 5 場 所 5 年 1 組 教 室 〇 名 の 角 5 を 単 元 について 和 本 単 元 は, 学 習 指 導 要 領 第 5 学 年 の 内 容 C 図 形 (1) 図 形 についての 観 察 や 構 成 などの 活 動 の 通 して, 平

More information

坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 ) 2 (

坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 ) 2 ( 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネシ メント 計 画 2015( 平 成 27) 年 4 月 坂 戸 市 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 )

More information