Microsoft Word - テキスト;ISO22000の基礎
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- みちしげ かいて
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1 教育 訓練 啓蒙理解 自覚 訓練力量文理ISO22000( 食品安全マネジメントシステム ) の基礎 Ⅰ. 導入 構築スケジュール ステップ 1: 基本構想 ( 事前準備 ) 1 ヶ月 1 トップマネジメントの理解と意思表明 2 検討及び食品安全チームの編成 3 導入範囲 ( 製品 製品カテゴリー サイト ) の決定 4 導入計画 ( スケシ ュール ) の作成 ステップ 2: 現状の分析と準備 2~6 ヶ月 1 前提条件プログラムの構築のための準備 ( 工場内レイアウトの確認, 水, エネルギーなどユーティリティの供給源の確認, 関連する法規制の確認, 過去に発生した問題 苦情の調査など ) 2 ハザード分析を行うための準備 HACCP12 の手順一部に基づいた準備 ( 製品の特定, 用途の特定, フローダイアグラムの作成および現場確認 ) 3 文書作成にあたっての取り決め ( 文書体系等 ) 書化 文書管理 記録管ステップ 3: システム構築 確立 ステップ 4: システムの運用 検証 3~6 ヶ月 1 食品安全方針の策定 2PRPs 構築インフラに関する維持プログラムと既存 PRPsの確立 3ハザード分析,CCPの決定 4HACCPプランの策定 5オペレーションPRPsの策定 6 食品安全目標の設定 7その他必要な各種文書 手順書 様式などの作成 3~6 ヶ月 1 計画 手順の実行と記録 2HACCP プランの検証 3 内部監査の実施と報告 4 マネジメントレビュー 5 文書審査 ( 第 1 段階 ) 実地審査 ( 第 2 段階 ) の受審と不適合の是正
2 構築手順のうち 規格要求事項の順番に従ってというのでなく ステップ 2: 現状の分析と準備 と ステップ 3: システム構築 確立 で 多少の行き戻り繰り返して (= 検討し 確認して フィードバックし ) 構築していくというイメージになります 施設内レイアウト ( 設備配置 ) 必要に応じて周辺環境 の確認 施設内動線 ( ヒト モノ できれば空気の流れ ) の確認 ゾーニング ( 汚染区域 準清潔区域 清潔区域 ) の確認 業務の流れ を確認 フローダイアグラムの作成 水, エネルギーなどの供給源 の確認 関連する法規制 の確認 過去に発生した問題 苦情 の調査 確認 製品の特定, 用途の特定 PRPs 構築インフラに関するプログラムと既存 PRPs の確立 製品の特定, 用途の特定 フローダイアグラムの作成 ハザード分析,CCP の決定 HACCP プランの策定 オペレーション PRPs の策定 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 2
3 Ⅱ. 前提条件プログラム ( 一般的衛生管理 ) PRP とは Pre-requisite Programme( 前もって必要とされる計画 ) の略で HACCP に取り組む前に 食品を提供する組織として当然備わっている要件のことを指します いわゆる一般的衛生管理のことです 食品衛生の一般的原則総合衛生管理製造過程の 衛生管理の方法 ( コーデックス委員会の8 項目 ) 1 施設設備の衛生管理 2 従業員の衛生教育 1. 原材料の生産 3 施設設備 機械器具の保守点検 2. 施設 : 設計と設備 4 そ族昆虫の防除 3. 取り扱いの管理 5 用水の衛生管理 4. 施設 : 保守管理と衛生 6 排水及び廃棄物の衛生管理 5. 施設 : 人の衛生 7 従業員の衛生管理 6. 輸送 8 食品等の衛生的な取り扱い 7. 製品の情報及び消費者の意識 9 製品の回収プログラム 10 製品等の試験検査に用いる設備 8. 教育 訓練等の保守管理 食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針 管理運営基準 と ISO22000:2005 規格要求事項に対する関係 管理運営基準 ( 食品衛生法下指針 ) 関連する ISO22000:2005 規格要求事項 1 施設の衛生管理 6.3/6.4 及び 7.2 a) b)h) g) 2 食品取扱設備等の衛生管理 6.3 及び 7.2 e) 3 そ族及び昆虫対策 6.4 及び 7.2 i) 4 廃棄物及び排水の取扱い 6.3/6.4 及び 7.2 d) 5 食品等の取扱い 7.5/7.6 及び 7.2 f) 6 使用水の管理 7.5 及び 7.2 c) 7 食品取扱者等の衛生管理 j) 8 記録の作成及び保存 回収 廃棄 管理運営要領の作成 7.5/ 検査の実施 情報の提供 食品取扱者等に対する教育訓練 6.2 運搬 販売 表示 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 3
4 管理運営基準 の具体的な内容は 以下の通りです 管理運営基準 ( 食品衛生法下指針 ) 1 施設の衛生管理 2 食品取扱設備等の衛生管理 3 そ族及び昆虫対策 4 廃棄物及び排水の取扱い 5 食品等の取り扱い 6 使用水の管理 7 食品取扱者等の衛生管理 具体的には 敷地( 立地条件 ) 建物( 骨組みや屋根 ) 外壁 内壁 天井 ( 含 天井裏 ) 床面 床下 照明 空調 給排気 排水 手洗いなどの設備構造及び機能が衛生的で 保守点検や清掃 洗浄か容易である 食品に直接触れる可能性にある設備( 搬送機 加工機 保管機 包装機 ) から作業道具 ( なべ 釜 包丁など ) を使いやすく 壊れないようにし 洗浄 消毒 保守管理する モニタリング道具 ( 温度計 金属探知機 ph 計など ) の精度を保つように管理する 侵入防止: 前室 網目スクリーン 網かご トラップ 蓋の設置や出入り口の気流制御 誘引制御: 光 臭い 熱源の対策 発生制御: 周辺環境整備 3S 防除: 殺鼠剤 殺虫剤 忌避剤 トラップ汚水やごみは原料 製品から離し 早く捨てる ゴミ箱 廃棄物保管場所の管理 排水溝 排水管 排水処置施設の管理 原材料の受入管理 適切な保管管理( 時間や温度 先入先出し ) 加工 運搬 配送の管理( 時間や温度 混入 飛沫防止 交差汚染防止 ) 水道法基準に合格した飲用適の水の使用 貯水槽 受水槽の管理 井戸水 工業用水の分析と管理 氷 水蒸気の管理 定期的かつ適切な水質検査 身だしなみ( 清潔 手洗い 品行 ) 管理 健康( 病気やケガ ) 管理 訪問者の管理 前提条件プログラム とありますが プログラム とは すべきことを確実に実行できるようにハード ソフト両面を上手く組み合わせた仕組みや手順を確立することです 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 4
5 衛生標準作業手順書 (SSOP) の例 目的 作業者が 細菌の増殖防止 抑制を達成するため 対象物調理器具 ( 包丁 ナイフ まな板 ざる ボール バット 攪拌棒 ) 使用洗浄剤 洗浄剤名使用濃度 ( 希釈度 ) 主成分 20 倍希釈非イオン界面活性剤 使用器具 たわし スポンジ 洗剤ボトル スプレー 作業工程作業内容 方法作業基準 前 1 洗剤の調整専用ボトルに 2 回 2 殺菌スプレーで噴霧し 全面 目視 3 残渣の除去流水で 10 秒以上 中 4 洗浄 殺菌スポンジ又は たわしで 全面漏れなく 5 すすぎ流水で 飲料適 5 秒以上 後 6 殺菌 保 7 包丁 まな板 紫外線ランプの確認 管 バット 定位置保管の確認 記録 点検表 確認記録 施設レイアウトとゾーニング 動線管理 1) ゾーニング 汚染区域 原材料 ( 包材含む ) の受入 保管 下処理 非汚染区域 準清潔区域 加工 加熱処理 清潔区域放冷 調製 充填 包装 製品の保管 2) 動線管理動線とは ヒト モノ ( 清浄度の高い場所では 空気 ) の流れです ヒト モノ双方において 異なる作業区域の出入りが混在するような状況は望ましいものではありません このような混在により 汚染区域の汚染が非汚染区域に持ち込まれ 製造環境が汚染されることを 交差汚染 と呼んでいます ただし 建屋の構造上 清潔区域の作業者の入室経路と廃棄物の搬出経路とが一部的に重なるような場合 作業者が入室する時間帯には廃棄物を搬出させない など時間差を利用することで対応できます このように ヒトやモノの動きを管理することを動線管理といい 管理方法を検討する際 物理的な要素のみではなく 時間的な要素も考慮すると効果的で負担の少ないシステムを構築することができる 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 5
6 Ⅲ. ハザード分析と HACCP プラン HACCP の 12 手順 /HACCP7 原則 /ISO22000:2005 規格要求事項の関係を比較し ながら確認してみます HACCP12 手順 HACCP 7 原則 対応するISO 要求事項 手順 1 HACCPチームの編成 ,6.2 手順 2 製品の記述 手順 3 意図する用途の特定 手順 4 工程図 ( フローダイアグラム ) の作成 手順 5 工程図の現場確認 手順 6 危害の分析 原則 手順 7 CCPの決定 原則 ~2 手順 8 CCPの管理基準の設定 原則 手順 9 監視システムの確立 原則 手順 10 修正措置手順の確立 原則 手順 11 検証手順の確立 原則 手順 12 文書 記録の保管手順の確立 原則 ) 製品の記述 一般的に 原材料リスト 仕様書 製品説明書 仕様書 などの文書として発行します それぞれの調査段階で得られたデータや関連法規などは記録として維持します 2) フローダイアグラム ( 含む 施設レイアウト図 ) の作成工程の流れおよび現行の管理手段を確認します 現在実施されている工程を フローダイアグラム として記述し 現場でそのフローに間違いがないかの検証を行います なお 施設レイアウト図 などを準備し 動線 ( ヒト モノ できれば空気の流れ ) についても把握しておき フローダイアグラムの現場確認時に併せて確認します 3) ハザード分析予想されるハザードを洗出し 評価し 分類し どのように管理 (HACCP, OPRP) するのか決定します 次ページ参照 4)OPRP( オペレーション前提条件プログラム ) の確立 運用のなかできちんと管理 ( モニタリングし記録する ) すべき一般衛生管理 としたものの管理方法を決めて実施する 5)HACCPプランの作成重要管理点として管理することを決めたものは HACCPプランの作成して実施する 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 6
7 生物的危害 ( 微生物的危害 ) 種別なぜ危害か細別例 バクテリア 毒素中毒や感染症を引 芽胞形成型 ( 耐熱性 ボツリヌス菌, セレウス菌, ウェルシュ菌 ( 病原菌 ) き起こし 死に至らし 芽胞非形成型 カンピロバクター, 病原性大腸菌, リステ めることもある リア菌 サルモネラ属菌, 黄色ブドウ球菌, 腸炎ビブリオ, エルシニア 赤痢菌, チフ ス菌 コレラ菌など 腐敗細菌類 リッケチア感染によって病気を引 Q 熱リッケチア ウィルス き起こし, 死に至らし - A 型肝炎, ロタウィルス, ノロウィルス ( 小 めることもある 型球形ウィルス ) など 原生動物 腹痛, 下痢, 感染症を - アニサキス, 旋毛虫, 肝吸虫など ( 寄生虫等 ) 引き起こす 芽胞形成型 ( 耐熱性菌 ) 芽胞非形成型 感染型 カンピロバクター, 病原性大腸菌, セレウス菌 (85 30~106 分 ) ウェルシュ菌 (100 2~100 分 ) リステリア菌 サルモネラ属菌 腸炎ビブリオ, エルシニア, 赤痢菌, チフス菌 コレラ菌など 毒素型ボツリヌス菌 (120 4 分 ) ( 毒素 :80 30 分 ) 黄色ブドウ球菌 (65 1~42 分 ) ( 毒素 : 分 ) 化学的危害 種別なぜ危害か例 天然に存在する化学物質 ( アレルゲンを含む ) 意識的に添加された化学物質無意識のうちに加えられた化学物質物理的危害なぜ危害か アレルギー反応を引き起こし, 敏感な人にとっては極めて重要な問題となる承認された規定値以上を使用すると危害を及ぼす体内に蓄積され, 健康被害を引き起こし, 死に至らしめることもある例 アフラトキシン ( ナッツ, コーン, 香辛料など ), サバ毒 ( ヒスタミン ), 貝毒 ( アサリ, ホタテ, ムール貝など ), フグ毒 ( テトロドトキシン ), シガテラ毒, キノコ毒, ソラニン ) など食品添加物 ( 保存料, 栄養補助添加物, 色素添加物など ) 農薬, 防カビ剤, 除草剤, 抗生物質, ホルモン剤 水銀, ヒ素, 鉛, 潤滑油, 洗剤 (CIP 洗浄剤の残存など ), 消毒剤, ペンキなど 切り傷, 出血また外科手術が必要な場合も発生し得るガラス片, 金属片, 石, 木片, プラスティック, 糸 ワイヤー, 針, 散弾など 不快感のみならず, 健康被害を引き起こし得る 鼠族, 昆虫の死骸, 排泄物など その他 ( 品質 ) 危害 なぜ危害か 顧客の要求を満たさず, 低品質とみなさ れ, 顧客満足を得ることが出来ない 例 物理的危害以外の異物混入 ( 髪の毛, 輪ゴムなど ) 傷のついた青果品 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 7
8 サルモネラ菌前提 : 初発菌 4 個 /100g 世代数 菌数 ( 濃度 ) 0.4 時間 1.1 時間 4.0 時間 12.3 時間 11 8, , (2 日 8 時間 ) ( 約 7 日 ) 病原菌 毒素の熱抵抗性例 : サルモネラ菌死滅率 1D 3D 5D 7D 温度 ( ) 90% z z ( 約 11 秒 ) 3 z ( 約 1 秒 ) D 値 (Decimal reduction time): 菌数を90% 死滅させるのに要する加熱時間 Z 値 ( z value ): D 値を十分の一 (1/10) に短縮させるために必要な温度上昇 Ⅳ. その他のポイント 1) 緊急事態に対する備え及び対応 1 地震 風水害 異常高温 火災など天災的なことに起因する食の安全を脅かすような状態 2インフラである電力が停電などにより滞った場合 冷蔵車での配送中に事故が起きた場合 3 近隣環境からの突然の汚染 伝染 伝播 その他風評 4 法規制等の違反 原材料の汚染に事実の発覚 5 有害物質混入の食品テロ 6 新種 新規に判明したハザードなど 業務活動の中で突発的に発生するであろう事態や事故を想定し それらについての対応手順を確立することが求められています 確立すべき手順の例 1 想定される緊急事態 事故の特定 ( 明確化 ): 2 予防的 ( 平常時の ) 対応 : 責任体制 指示 連絡網の整備緊急時対応機材 装備の確保と保守訓練やテスト 3 初期対応 ( 事後対応 ): 4 復旧対策 : 5 是正処置 ( 再発防止策 ): 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 8
9 2) トレーサビリティシステム トレーサビリティの範囲としては最低限 直接の原材料の供給者 から 自社の管 理工程内 を経て 最終製品の配送経路 配送された先 までを要求しています 原材料に由来する不適合事項であれば 当該製品のみならず 同一あるいは類似原材料を使用している製品についての影響も考慮しなければならないのです トレーサビリティシステムが確実に確立されていれば 製品回収 (10.4) も円滑に行うことができます 原材料入荷加工出荷製品 ロットバッチ 原材料記録 加工記録 出荷記録 トレースの流れ 3) 不適合への対応 検証 不適合 7.5/7.6.4 /7.8 逸脱した時の処置 (7.6.5) 修正 ( 製品 ) リリースのための評価 適合 修正 ( 工程 ) 安全でない可能性がある製品 是正処置 緊急事態に対する備え及び対応 5.7 不適合製品の処理 回収 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 9
10 Ⅴ.ISO22000 規格要求事項 要求項目 概要 誰が 何をするか 4.2 文書化に関する要求事項 一般 ( 組織は ) FSMSを構築 運用にあたって必要な文書を作成する 文書管理 ( 組織は ) 必要と決めた文書は 文書化された手順 に基づき管理する 記録の管理 ( 組織は ) FSMSを運用するにあたって必要な記録を作成し, 文書化された手順 に基づき管理する 5. 経営者の責任 5.1 経営者のコミットメント 経営層は FSMSの開発 実施 継続的な改善に対してコミットメントしているということの証拠を示す 5.2 食品安全方針 経営層は 食品安全方針を立て, 文書にし, 周知する 5.3 食品安全マネジメントシステムの計画 経営層は 組織に対する食品安全に関するあらゆる要求事項や目標を満たすためにFSMSを計画し, 実施中に変更が生じてもシステムが中断されないようにする 5.4 責任及び権限 経営層は FSMSを効果的に運用 維持するために責任 権限を決め, 周知させる 5.5 食品安全チームリーダー 経営層は 食品安全チームリーダーを指名し, 必要な責任 権限を持たせる 5.6 コミュニケーション 外部コミュニケーション 組織は 食品安全問題に関する情報をフードチェーン全体に確実に伝える手段を保持する 内部コミュニケーション 組織は 食品安全問題に関する情報をスタッフに確実に伝える手段を保持する 5.7 緊急事態に対する備え 及び対応 5.8 マネジメントレビュー 経営層は 食品安全に影響を与える可能性のある緊急事態, 事故を管理す る手順を保持する 一般 経営層は FSMSを定期的にレビューする ( 見直す ) レビューへのインプット ( 経営層は ) レビューで必要な情報を見直しの対象に加える レビューからのアウトプット ( 経営層は ) レビューで見直した結果 必要な見直しの結論を出す 6. 資源の運用管理 6.1 資源の提供 組織は 構築 運用するにあたって必要な資源を提供する 6.2 人的資源 一般 ( 組織は ) 食品安全チーム及び食品安全に影響する要員に適切な力量を持たせる 力量, 認識及び教育 訓練 組織は食品安全に影響する要員に必要な力量を明確にし, 認識させ, 必要な教育 訓練を与える 6.3 インフラストラクチャー 組織は 必要なインフラを保持するための資源を提供する 6.4 作業環境 組織は 必要な作業環境を保持するための資源を提供する 7. 安全な製品の計画及び実現 7.1 一般 組織は 安全な製品を実現するのプロセスを計画し, 構築する 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 10
11 7.2 前提条件プログラム (PRP) ( 表題なし ) 組織は 前提条件プログラムを構築 運用する ( 表題なし ) 組織は PRPに必要な項目を含め, 関連する法規制要求事項を明確にする ( 表題なし ) 組織は 前提条件プログラムを選定するときは適切な情報を利用する 7.3 ハザード分析をするための準備段階 一般 ( 組織は ) ハザード分析を実施するために必要な情報を収集し, 維持し, 更新し, 文書にし, 記録をとる 食品安全チーム ( 組織は ) 食品安全チームメンバーを指名する 製品の特性 原料 材料 及び製品に接触する材料 組織は すべての原料, 材料, 製品に接触する材料を 特性 組成 起源な ど含めて文書化する 最終製品の特性 組織は 最終製品の特性を文書にして明記する 意図した用途 ( 組織は ) 最終製品の意図した用途, 予測される取扱いを考慮し, 文書の中に記述する フローダイアグラム, 工程の 段階及び管理手段 フローダイアグラム ( 組織は ) FSMS を適用する製品または工程の種類に対して フローダイアグラムを作成し, 現場確認する 工程の段階及び管理手段の記述 ( 組織は ) 食品安全に影響する可能性の既存の管理手段 パラメータ 管理レベル 手順 外部要求事項を記述する 7.4 ハザード分析 一般食品安全 チームは 管理が必要なハザードの管理方法を決定するためにハザード分 析を実施する ハザードの明確化及び許容水準の決定 ( 表題なし ) ( 食安 Tは ) 食品安全ハザードを明確にし, 記録する ( 表題なし ) ( 食安 Tは ) ハザードを明確にする際に必要な事項を考慮する ( 表題なし ) ( 食安 Tは ) ハザードの最終製品における許容水準を可能な限り決定する ハザード評価 ( 食安 Tは ) 明確にされた食品安全ハザードを除去, 低減あるいは制御が必要か評価する 管理手段の選択及び判定 ( 食安 Tは ) 食品安全ハザードの防止, 除去, 削減を行うための管理手段を選択するPRPSか HACCPプランか分類する 7.5 オペレーション前提条件 プログラム (PRP) の確立 ( 組織は ) 必要な情報を含めてオペレーション前提条件プログラム (PRP) を 文書化する 7.6 HACCPプランの作成 HACCPプラン ( 組織は ) HACCPプランを文書にし, 明確になった重要管理点 (CCP) ごとに必要な情報を含める 重要管理点 (CCP) の明確化 ( 組織は ) HACCPプランで制御するハザードごとにCCPを明確にする 重要管理点の許容限界の決定 ( 組織は ) CCPごとに定めるモニタリングのために, 許容限界を決定する 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 11
12 その根拠は文書にする 重要管理点のモニタリングのための ( 組織は ) CCP ごとにモニタリングシステムを確立する システム モニタリング結果が許容限界を逸脱 した場合の処置 ( 組織は ) 許容限界を逸脱した時に取るべき処置を HACCP プランに規定す る 対象製品の取扱いに対して, 文書化された手順 に基づき管 7.7 PRP 及び HACCP プランを規定する事 前情報並びに文書の更新 組織は 理する OPRP 及び HACCP プランを確立後, 必要に応じて情報を更新する 7.8 検証プラン ( 組織は ) 検証プランに活動の目的, 方法, 頻度及び責任を規定する 7.9 トレーサビリティシステム 組織は 製品, ロット, 原材料バッチ, 加工, 出荷記録との関係を特定できるようにトレーサヒ リティシステムを確立し適用する 7.10 不適合の管理 修正 組織は 不適合が発生した場合, 影響を受けた最終製品を特定し, 文書化された手順 に基づき管理する 是正処置 組織は 文書化された手順 に基づき, 不適合の再発防止のための処置をとる 安全でない可能性製品の取扱い 一般 組織は 不適合製品がフードチェーンに入ることを防止するための処置を講じる リリースための評価 ( 組織は ) 不適合の影響を受ける各ロットの製品は, 安全な状態になった場合だけ出荷する 不適合製品の処理 ( 組織は ) 評価の結果出荷できない商品は適切に処理する 回収 組織は 引渡し後に安全でないことが識別された最終製品に関連するロットを完全にかつタイムリーに製品回収できるように 文書化された手順 に基づき管理する 8. 妥当性確認, 検証及び改善 8.1 一般 食安 Tは 管理手段の組合せの妥当性を確認し,FSMSを検証し, 改善に必要なプロセスを計画し, 実施する 8.2 管理手段の組合せの妥当性確認 組織は OPRP 及びHACCPプランに組み入れる管理手段を実施する前及び変更後, 妥当性を確認する 8.3 モニタリング及び測定の管理 組織は モニタリング / 測定方法および機器が適切であることを証明する 8.4 食品安全マネジメントシステムの検証 内部監査 組織は FSMSの適合性および有効性について 文書化された手順 に基づき, 内部監査を実施する 個々の検証結果の評価 食安 Tは 検証の個々の結果を評価する 検証活動の結果の分析 食安 Tは 内部監査, 外部監査を含めすべての検証結果を分析する 8.5 改善 継続的改善 経営層は FSMSの有効性を継続的に改善することを確実にする 食品安全マネジメントシステム更新 経営層は FSMSが継続的に更新されることを確実にする 環境セキュリティ システム研究所 FSMS 12
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
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卵及び卵製品の高度化基準
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FSMS ISO FSMS FSMS 18
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<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
食品衛生の窓
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<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
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<4D F736F F F696E74202D20358FCD B68AC7979D C B8CDD8AB B83685D>
食品衛生管理の考え方 第 5 章食品衛生管理 適切な取り扱い 良好な作業環境 ( 一般衛生管理 ) SSOP 増やさない排除する 汚染させない 汚染が無い 安全な原材料 ( コンプライアンス ) 1 安全な食品を調理する条件 1) 安全で衛生的な かつ品質の良好な原材料の使用 2) 食品取扱い者を含めて清潔で衛生的な作業環境の確保 ( 汚染防止 ) 一般的衛生管理プログラム 殺す 増やさない つけない
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
品質向上セミナー
食品産業に関連する 品質管理基準 工場繁栄のスタートラインに立つために食品産業に関連する各種の品質基準を理解すると共に自社工場のレベルに応じた身近な目標を設定する GAP の考え方を理解しよう! GAP( ギャップ ): 適正農業 [ 養殖 ] 規範 Good Agricultural [Aquaculture] Practices 農産物 畜産物 水産物は 生産段階において大腸菌 O-157 やサルモネラ属菌
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
Microsoft PowerPoint - ISO9001規格要求事項の理解
ISO9001 規格要求事項の理解 ISO マネジメント研究所 規格要求事項の全体関連図 4.1 一般要求事項 4.2 文書化に関する要求事項 5.1 経営者のコミットメント 5.2 顧客重視 5.. 8 ネ5 ジ改メ善ント是レ正ビュ予ー防5.3 品質方針 5.4.1 品質目標 5.4.2 品質マネジメントシステムの計画 5.5 責任 権限及びコミュニケーション 6.1 資源の提供 6.2 人的資源
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
<4D F736F F D2095B68F E838A F939D8D8794C55F>
統合版文書文書チェックリスト 項目 4. マネジメントシステムの実 (1) 品質マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し かつ 維持し その有効性を継続的に改善しなければならない 施事項 (2) 組織は次の事項を実施しなければならない 4. 品質マネジメントシステム (a)qms に必要なプロセス及びそれらの組織への適用を明確にする 4.1 マネジメントシステムの (b) これらのプロセスの順序及び相互関係を明確にする
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
HACCPの概要と一般的衛生管理
一般的衛生管理プログラムは なぜ HACCP システムの 基盤なのか 小久保彌太郎 < 公益社団法人日本食品衛生協会 > 安全な食品とは 食中毒などの健康を損なう原因となる可能性のある物質または状態がない食品 危害要因 ( ハザード :hazard) 生物的要因 : 有害微生物 寄生虫 化学的要因 : 自然毒 ( 魚介毒 茸毒 ) カビ毒 ヒスタミン 食物アレルゲン 過量の添加物 残留農薬 動物用医薬品
実地審査チェックリスト (改 0) QA-057_____
ISO14001 新旧対比表 新 (IS14001:2015) 旧 (14001:2004) 4.1 組織及びその状況の理解組織は 組織の目的に関連し かつ その EMS の意図した成果を達成する組織の能力に影響を与える 外部及び内部の課題を決定しなければならない こうした課題には 組織から影響を受ける又は組織に影響を与える可能性がある環境状況を含めなければならない 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解組織は
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
Microsoft Word - №5 ISO22000.doc
~ISO22000 ってなあに?~ < 目次 > 1. 食の安全 を確保するには -これまでの経緯-... 1 2.ISO22000の必要性は?... 2 3.ISO22000の内容は?... 2 1 適用の範囲... 2 2 引用規格... 2 3 用語及び定義... 2 4 食品安全マネジメントシステム... 2 5 経営者の責任... 2 6 資源の運用管理... 3 7 安全な製品の計画及び実現...
厚生労働省 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ 平成28 年12 月 HACCPの導入により 食品の安全性の向上を図る必要があるとの観点から 平成28年3月から12月まで 厚生労働省においてHACCPの制度化について検討 10月14日に中間とりまとめが公表され 11月15日まで意見
3 HACCP の制度化について 18 厚生労働省 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ 平成28 年12 月 HACCPの導入により 食品の安全性の向上を図る必要があるとの観点から 平成28年3月から12月まで 厚生労働省においてHACCPの制度化について検討 10月14日に中間とりまとめが公表され 11月15日まで意見募集を実施 12月26日に最終とりまとめを公 表 最終とりまとめは
Microsoft Word - con 監査チェックリスト QMR
手順評価備考書監査 NO: チェックリスト : 発行 : 年月日監査員 : 品質マネジメントシステム 内部監査チェックリスト 被監査プロセス : QMS の有効性の継続的改善被監査者 : 経営者 品質管理責任者 承認 作成 手順とは : 活動又はプロセスを実行するために規程された方法 ( 記録フォーム 図表 標識 設備操作による規程などを含む ) 手順書とは :( 紙 電子媒体 ビデオなどにより )
< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>
ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
0001 ......
ツリヌス菌などがあります 食中毒では感染原因となる微生物の検出は重要であす ①感染型食中毒 サルモネラ カンピロバクターなど 細菌に汚染された食品を口にすることで 生きた菌自 らが食中毒を引き起こすもので 腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し 腸管組織に 侵入し 組織を壊し 炎症を起こします このため 腹痛や下痢などの症状を引き起こし ひ どい場合には血便が起こります ②感染 生体内毒素型食中毒
Microsoft Word - ( 通知決裁)HACCP票通知鑑
食安監発 0331 第 6 号 平成 27 年 3 月 31 日 都道府県 各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿 特別区 厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長 ( 公印省略 ) HACCP を用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について 危害分析 重要管理点方式 ( 以下 HACCP という ) を用いた衛生管理については 食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針 ( ガイドライン
Microsoft Word - ISO 9001要求事項のエッセンス 改 国府保周
[ 研究テーマ 20: ISO 9001 の分かりにくい用語の代替用語の研究 ] JSQC QMS 有効活用部会 WG6 国府保周 (2011.11.19) ISO 9001 要求事項の記載内容は 多岐にわたっていて しかも文字数が多いので 何が 主題かが かえって分かりにくい そこで 各箇条の主題だけに焦点を絞って 1 行程度で 表すことで 何がエッセンスかを押さえやすくする資料を作ってみた 1
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
JFS- A/B/C 規格 < 製造 > 規格の解説書 JFS-A 規格 Ver. 1.1 JFS-B 規格 Ver. 1.1 JFS-C 規格 Ver. 2.2 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2017 年 9 月 15 日
JFS- A/B/C 規格 < 製造 > 規格の解説書 JFS-A 規格 Ver. 1.1 JFS-B 規格 Ver. 1.1 JFS-C 規格 Ver. 2.2 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2017 年 9 月 15 日 < 目次 > 全体解説 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) FSM1 食品安全マネジメントシステム一般要求事項 C 4 FSM2 食品安全の方針 A/B/C
< 目次 > 全体解説 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) FSM1 食品安全マネジメントシステム一般要求事項 C 4 FSM2 食品安全の方針 A/B/C 5 FSM3 食品安全マニュアル C 6 FSM4 経営者の責任 A/B / トップマネジメントの責任 C 6 FSM5 経営者
JFS-E-A/B/C 規格 < 製造 > 規格の解説書 Ver.1 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2016 年 12 月 9 日 < 目次 > 全体解説 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) FSM1 食品安全マネジメントシステム一般要求事項 C 4 FSM2 食品安全の方針 A/B/C 5 FSM3 食品安全マニュアル C 6 FSM4 経営者の責任 A/B / トップマネジメントの責任
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
<4D F736F F F696E74202D2091E6368FCD5F95F18D908B7982D D815B >
第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
FSSC の特徴 2014 年 7 月 4 日 Copyright 2014 Japan Management Association Quality Assurance 1
FSSC 22000 の特徴 2014 年 7 月 4 日 Copyright 2014 Japan Management Association Quality Assurance 1 一般社団法人日本能率協会 (JMA) 概要 1942 年設立 会員数 1,284 社 (2013 年 1 月現在 ) 研究 調査 普及活動経営革新提言 経営課題調査 企業の経営課題に関する実態調査 能力開花大賞など
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
恣意的に限定した適用範囲になっていませんか 主力サイトは適用範囲外になっていませんか ( 当該サイト活動を適用範囲外することにより経営的に大きな影響を受けていませんか ) 環境マネジメントシステムの意図した成果 ( 箇条 4.1) に影響する部門 部署を除外していませんか 適用範囲に含まれるサイトと
記入例 JIS Q 14001:2015 (ISO 14001:2015) 移行状況チェックリスト ( 自己診断 ) 組織名称 : ABC 株式会社 チェック日 : 2016 年 12 月 10 日移行審査は現地審査の前に 文書審査 がございます そのため 本書及び事前提出資料は 4 カ月前のご提出が必要です 注 : 提出遅れにより 文書審査 ができない場合は 現地審査の本紙は 2015 年版への移行に際して
食品安全の最新情報
今 何故 HACCP が必要とされているのでしょうか? 帯広畜産大学地域連携推進センター 食品安全マネシ メント推進室渡辺信吾 はじめに 今 食品関連企業は 規模の大小に関わらず HACCP システム の導入が求められています 本日は 1HACCP システムとは? 2 何故 HACCP の導入が求められているか? 3 北海道 HACCP の構築と認証審査対応の勘所は! 等を中心にお話ししたいと思います
Microsoft Word - con 監査チェックリスト EMR
手順評価備考書監査 NO: チェックリスト : 発行 : 年月日監査員 : 環境マネジメントシステム 内部監査チェックリスト 被監査プロセス : EMS の継続的改善被監査者 : 経営者 環境管理責任者 承認 作成 手順とは : 活動又はプロセスを実行するために規程された方法 ( 記録フォーム 図表 標識 設備操作による規程などを含む ) 手順書とは :( 紙 電子媒体 ビデオなどにより ) 手順を文書化したもの文書とは
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
(Microsoft Word - ISO13485\201F2003\213K\212i)
ISO13485: 13485:200 2003 要求事項 4 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項組織は, この規格の要求事項に従って, 品質マネジメントシステムを確立し, 文書化し, 実施し, 維持しなければならない また, その品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善しなければならない 組織は, 次の事項を実施しなければならない a) 品質マネジメントシステムに必要なプロセス及びそれらの組織への適用を明確にする
4.4 マネジメントシステム プロセス 5 リーダーシップ 5.1 リーダーシップ コミットメント 組織の状況を考慮し リスク ( 不確かさに影響 ) 及び機会 ( 何かをするのによい時期 ) として取り組むことを決定した情報から適用範囲に含まれていない範囲が存在していませんか恣意的に限定した適用範
記入例 JIS Q 9001:2015 (ISO 9001:2015) 移行状況チェックリスト ( 自己診断 ) 組織名称 : ABC 株式会社 チェック日 : 2016 年 12 月 10 日移行審査は現地審査の前に 文書審査 がございます そのため 本書及び事前提出資料は 4 カ月前のご提出が必要です 本紙は 2015 年版への移行に際して 組織様のマネジメントシステムが規格要求事項に対応しているかを組織様ご自身注
目次 序文 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) 6 FSM1 食品安全マネジメントシステム一般要求事項 6 FSM2 食品安全の方針 7 FSM3 食品安全マニュアル 7 FSM4 トップマネジメントの責任 8 FSM5 トップマネジメントの積極的関与 9 FSM6 マネジメントレビュ
JFS-E-C 規格 < 製造 > ガイドライン Ver.1 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2017 年 1 月 20 日 目次 序文 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) 6 FSM1 食品安全マネジメントシステム一般要求事項 6 FSM2 食品安全の方針 7 FSM3 食品安全マニュアル 7 FSM4 トップマネジメントの責任 8 FSM5 トップマネジメントの積極的関与 9
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
ISO9001やさしい規格解釈
ISO9001やさしい規格解釈 (2008 年版 建設業 ) 4. 基本的な仕組み ( 品質マネジメントシステム ) 4.1 ISO9001の基本的な考え方 一般要求事項 ISO9001の内容に合った仕事の仕組みを決めること 確立 その仕組みを文書に書くこと 文書化 決めたことを実行すること 実施 状況が変わったときは 仕組みや決まりを改めること 維持 よりよい結果になるように 仕事のやり方をよくすること
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
電子的な管理 記録の管理 記録の保管に関する SOP 文書化の基準(Good Documentation Practice*) ( 注 :* この部分については適切な訳が見出せない ) 4.3 変更の管理 変更管理の手順 製造変更の管理 変更の独立した承認 適格性評価又はバリデーションへ
Federation ガイドライン委員会議事録 ( 平成 24 年 10 月 ) 1. 日時 : 平成 24 年 10 月 24 日 ( 水 )13:30~17:00 2. 場所 : 日本医薬品添加剤協会会議室 3. 出席者 :( 敬称略 順不同 ) 和泉 ( 林原 ) 武野 (DPS 五協フード & ケミカル ) 本多 ( メルク ) 安藤( 日本曹達 ) 御宮知 ( 日本合成 ) 柴田 ( 日本合成
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
1. 適用範囲 総合衛生管理 HACCP 認証協会の HACCP システムは 食品業界のあらゆる分野の業者が 自分たちが供給する製品は納得できる品質を保つ安全なものとして 品質や法律上の要求事項を満たしているとの客観的証拠を提供するときに利用できるよう HACCP システム要求事項を明記している 規
総合衛生管理 HACCP 認証規程 総合衛生管理 トータル ハイシ ーン ハサッフ HACCP 認証協会 CODEX GUIDELINE AUDIT 1 1. 適用範囲 総合衛生管理 HACCP 認証協会の HACCP システムは 食品業界のあらゆる分野の業者が 自分たちが供給する製品は納得できる品質を保つ安全なものとして 品質や法律上の要求事項を満たしているとの客観的証拠を提供するときに利用できるよう
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
1. 序文 1.1 JFS-E-C 規格及び JFS-L-C 規格について JFS-E-C 規格及び JFS-L-C 規格は 一般財団法人食品安全マネジメント協会が作成した規格であり 組織 ( 1) が 安全な食品を製造するためのマネジメントシステムを構築 運営 改善する目的のために使用することがで
JFS-E C 規格 JFS-L C 規格 組織に対する要求事項 Ver.2 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2017 年 4 月 5 日 1. 序文 1.1 JFS-E-C 規格及び JFS-L-C 規格について JFS-E-C 規格及び JFS-L-C 規格は 一般財団法人食品安全マネジメント協会が作成した規格であり 組織 ( 1) が 安全な食品を製造するためのマネジメントシステムを構築
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
衛生管理要領項目 (1) 施設 設備等の衛生管理に関する事項 管理項目 内容 1. 施設内の衛生区分について ( ゾーニング 動線 物流線 ) 作業形態 ( または清浄度 ) で区画をし 各区画毎に衛生管理の基準を検討すること * 一般には 汚染区域には荷受 原料保管などの作業場 準清潔区域には下処
衛生管理要領項目 (1) 施設 設備等の衛生管理に関する事項 1. 施設内の衛生区分について ( ゾーニング 動線 物流線 ) 作業形態 ( または清浄度 ) で区画をし 各区画毎に衛生管理の基準を検討すること 一般には 汚染区域には荷受 原料保管などの作業場 準清潔区域には下処理 洗浄などの作業場 清潔区域には加工 調理 包装 製品保管などの作業場に分類されます 各作業場をこれら汚染区域 準清潔区域
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
Q4.25 バルク保管用の設備が製品の要求事項に従って設計されていることを保証するシステムの存在 Q4.26 必要な場合 製品を酸化や吸湿から保護するため 保管タンク内に窒素ブランケットシステムや除湿設備が備えられているか Q4.27 ブランケットガスの品質は 製品との適合性があるか Q4.28 必
ガイドライン検討会議事録 ( 平成 28 年 5 月 ) 1. 日時 : 平成 28 年 5 月 17 日 ( 水 )13:30~17:00 2. 場所 : 日本医薬品添加剤協会会議室 3. 出席者 :( 敬称略 順不同 ) 三井委員長 ( メルク ) 和泉副委員長 ( 林原 ) 木佐貫 (DPS 五協フード & ケミカル ) 小林 (CBC) 4. 議題 : IPEC Europe Good Distribution
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
< C94C593E095948AC48DB E838A F902E786C7378>
監査 No 承認作成 0 年 月 日作成版チェックリストNo 内部監査チェックリスト発行 : 年月日被監査プロセス : 設計 開発プロセス監査員 : 被監査者 : 設計部長 ISO900:0 規格要求事項 No 質問事項 青字 : MS 共通テキスト付属書 SL による追加要求事項下線 :008 年版及び SL に対する技術的な追加変更箇所 評価 備考 移行監査の着眼点 前回の指摘事項は何ですか.
何故 2 つの規格としたのですか (IATF 16949:2016 及び ISO 9001:2015)? 2 つの規格となると 1 つの規格の場合より, 読んで理解するのが非常に難しくなります 1 まえがき 自動車産業 QMS 規格 IATF と ISO との間で,IATF を統合文書と
IATF - 国際自動車産業特別委員会 IATF 16949:2016 よくある質問 (FAQ) IATF 16949:2016 第 1 版は,2016 年 10 月に出版された IATF 承認審査機関及び利害関係者からの質問に応えて, 以下の質問及び回答は,IATF によってレビューされたものである 特に示されていなければ,FAQ は発行と同時に適用される FAQ は IATF 16949:2016
Microsoft Word - JIS Q 13485見直し版_050614_.doc
Q 13485:2005 (ISO 13485:2003) まえがき この規格は, 工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき, 日本医療機器産業連合会 (JFMDA) から, 工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり, 日本工業標準調査会の審議を経て, 経済産業大臣及び厚生労働大臣が改正した日本工業規格である これによって,JIS Q 13485:1998
Microsoft Word EMS i47-48.\.....j+.doc
ISO14001 1. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) ISO14001( 環境マネジメントシステム ) ISO 及び ISO9001 ISO14001 の概要 2. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) 認証取得の手引き ISO の導入に向けて 準備から認証取得までの具体的な内容を解説 3. トラック運送事業者のための
スライド 1
3. HACCP 導入のポイント 3.1 HACCP 手法を理解する 3.1.1 HACCP の基本 3.1 HACCP 手法を理解する 3.1.1 HACCP 手法の基本 3.1.2 HACCP 導入の効果 3.1.3 HACCP 手法の導入手順 3.2 HACCP 手法を効果的に活用する HACCP 前提条件フ ロク ラム (PP) 一般的衛生管理フ ロク ラム適正製造規範 (GMP) 衛生標準作業手順
目次 序文 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) 6 FSM2 食品安全の方針 6 FSM4 経営者の責任 6 FSM5 経営者の積極的関与 7 FSM7 資源の管理 7 FSM8 文書 記録の管理 7 FSM10 手順 9 FSM12 不適合への対応 9 FSM13 是正処置 10 F
JFS-E-B 規格 ( セクター :E/L) < 製造 > ガイドライン Ver.1.1 一般財団法人食品安全マネジメント協会 2017 年 7 月 14 日 目次 序文 3 I 食品安全マネジメントシステム (FSM) 6 FSM2 食品安全の方針 6 FSM4 経営者の責任 6 FSM5 経営者の積極的関与 7 FSM7 資源の管理 7 FSM8 文書 記録の管理 7 FSM10 手順 9 FSM12
1 適用範囲 2 引用規格 3 用語の定義 69の用語 4- 組織の状況新規 4.1- 組織とその状況の理解 [1] 2 組織は 組織組織の目的目的と戦略戦略の方向方向に関係する内外の課題課題を決定しなければならない これらの課題は 想定された結果を達成する上で品質マネジメントシステムの能力に影響す
ISO/DIS 9001:2014 品質マネジメントシステム 要求事項 1 まえがき序文 0.1 一般 0.2 品質マネジメントのための ISO 規格 0.3 プロセスアプローチ 0.4 PDCA サイクル 0.5 リスクに基づく思考 0.6 他のマネジメントシステム規格との両立性 1 適用範囲 2 引用規格 3 用語の定義 4. 組織の状況 4.1 組織とその状況の理解 4.2 利害関係者のニーズと期待の理解
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
Microsoft Word - 品質マニユアル2015.doc
頁 1/28 文書番号 UHD-42201 改定番号 3-1 制定日 2003. 6. 2 改定日 2017. 1.3 品質マニュアル ISO-9001(2015 年版 ) 有限会社樋口電業社 住所 : 大阪府寝屋川市太間町 2 番 2 号 電話 : 072-826-4848 FAX: 072-838-0939 1 ( 有 ) 樋口電業社品質マニュアル制定日 2003.6.2 頁 2/28 標題第
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
第 6.2 版 規制上の義務上記参照上記参照 & 規定 肉 魚等検査法規定 上記参照 カナダ国民のための食品安全法 PCP - E: (b) カナダ国民のための食品安全法規定 外部委託プロセス 4.1 FSM 17 PRP -H 2.1 PCP pp
ジェトロは できる限り適切な和訳を行うよう努めておりますが 和訳版と原文 ( 英語 ) に差異が発生した場合には 原文を優先します 食品安全管理システムの要件 - 比較 - 民間 & 公共部門プログラム - 2013 年 6 月 19 日 第 4 版 第 6.2 版 一般的 文書化された 4.1 I II 117.126III FSM 1 食品安全計画 2.2.6 IV 適格基準 -3 V 文書化された予防管理計画
Microsoft Word - QMSvs13485
( 品質管理監督システムに係る要求事項 ) 4 品質マネジメントシステム 製造販売業者等は この章の規定に従って 品質管理監督シス 4.1 一般要求事項 5 1 テムを確立し 文書化し実施するとともに その実効性を維持 4.1.1 組織は この規格の要求事項および適用される規制要求事項に従って 品 しなければならない 質マネジメントシステムを文書化する また 品質マネジメントシステムの有効 性を維持する
