水位の状況 8 月 4 日からの降雨により 上流域の全水位観測所 18 箇所の内 はん濫注意水位超過 1 箇所 水防団待機水位超過 2 箇所 合計 3 箇所の水位観測所において基準水位を上回る水位を記録した 天塩川上流域においても全水位観測所 12 箇所の内 はん濫危険水位超過 2 箇所 はん濫注意
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- えの すわ
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1 上流 天塩川上流の出水速報 ~ 平成 26 年 8 月 4 日からの低気圧に伴う大雨による出水の概要 ~ 台風第 12 号から変わった低気圧が 8 月 4 日夜に前線を伴い日本海中部へ進み 5 日日中には北海道付近を通過した この低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が入り 大気の状態が非常に不安定となった このため 北海道では 日本海側北部を中心に非常に激しい雨が降り 上川 留萌地方においては 下川サンル地点で 4 日 18 時から 5 日 15 時までの総雨量が 212 ミリとなる等の大雨となった 旭川開発建設部平成 26 年 8 月 8 日 天気図 (8 月 5 日 12 時 ) 日本気象協会 HP より引用 8 月 5 日 10 時の雨量分布 8 月 4 日 ~5 日の雨量分布 被害の状況 てしお なよろ 北海道天塩川水系名寄川 なよろ北海道名寄市 上川総合振興局一般被害状況 8 月 4 日 ( 月 )~5 日 ( 火 ) の大雨による被害状況等第 4 報 ( 最終報 ) 北海道総務部危機対策局危機対策課 から上川総合振興局分を抜粋 ) 床上浸水戸数 ( 棟 ) 8 床下浸水戸数 ( 棟 ) 54
2 水位の状況 8 月 4 日からの降雨により 上流域の全水位観測所 18 箇所の内 はん濫注意水位超過 1 箇所 水防団待機水位超過 2 箇所 合計 3 箇所の水位観測所において基準水位を上回る水位を記録した 天塩川上流域においても全水位観測所 12 箇所の内 はん濫危険水位超過 2 箇所 はん濫注意水位超過 8 箇所 水防団待機水位超過 1 箇所 合計 11 箇所の水位観測所において基準水位を上回る水位を記録した はん濫危険水位超過水系河川観測所名最高水位観測日時天塩川天塩川美深橋 日 21:00 名寄川真勲別 日 16:00 はん濫注意水位超過 水系 河川 観測所名 最高水位 観測日時 伊納 日 17:00 天塩川 天塩川 九十九橋 日 15:00 名寄大橋 日 19:00 恩根内 日 23:00 茨内 日 2:00 誉平 日 8:00 名寄川 下川 日 13:00 上名寄 日 14:00 風連別川 北興橋 日 14:00 水防団待機水位超過 水系 河川 観測所名 最高水位 観測日時 上川 日 16:00 中愛別 日 2 天塩川 天塩川 西多寄 日 2
3 災害対策用機械の稼働状況 8 月 4 日からの降雨により 上流域及び天塩川上流域で浸水被害が発生しましたが 当部の排 水機場 救急内水排水場 排水ポンプ車による内水排除活動を行い 浸水被害の拡大を防止しました 排水機場 救急内水排水場名称 稼働開始時刻 稼働終了時刻 豊栄排水機場 5 日 9:50 5 日 23:40 内淵救急内水排水場 5 日 6:25 6 日 6:40 旭東救急内水排水場 5 日 13:40 5 日 18:35 美深 6 線救急内水排水場 5 日 19:50 5 日 23:10 美深 9 線救急内水排水場 5 日 10:40 6 日 10:30 音威子府救急内水排水場 5 日 6:37 6 日 11:54 排水ポンプ車 稼働場所 稼働開始時刻 稼働終了時刻 筬島樋門 ( 天塩川 ) 5 日 9:40 6 日 15:05 智恵文 10 線樋門 ( 天塩川 ) 5 日 9:10 5 日 15:00 中名寄 1 線樋門 ( 名寄川 ) 5 日 17:20 6 日 6:35 北斗第 1 排水樋門 ( オサラッペ川 ) 5 日 11:00 5 日 18:00 恩根内樋門 ( 天塩川 ) 5 日 23:10 6 日 1 上名寄 16 線樋門 ( 名寄川 ) 5 日 15:45 5 日 23:30 茨内樋門 ( 天塩川 ) 6 日 4:35 6 日 14:00 恩根内左岸大手 15 線樋門 ( 天塩川 ) 5 日 22:00 5 日 23:00 恩根内左岸樋門 ( 天塩川 ) 6 日 0:40 6 日 3:20 天塩川水系天塩川美深町大手地区 水系オサラッペ川鷹栖町北斗地区
4 天塩川上流域の水位状況 てしお天塩川 天塩川水系の上流域では 8 月 4 日からの降雨により河川の水位が上昇し 天塩川の美深橋水位観測所 名寄川の真勲別水位観測所ではん濫危険水位を超過したほか 8 観測所ではん濫注意水位を超過 1 観測所で水防団待機水位を超過しました 天塩川上流域における主な地点の雨量は 下川サンル ( 下川町 ) で 212mm 名寄市 ( 名寄市 ) で 175mm となっています 雨量は 旭川開発建設部観測所データ ぽんぴら誉平 ぽんぴら誉平水位観測所 ( 天塩川 ) m 18.3m 18.6m m 14 水 13.6m 位計画高水位 12 氾濫危険水位避難判断水位 10 氾濫注意水位 8 水防団待機水位誉平 6 8/4 8/5 8/6 8/7 月日 水 104 位 m 105.0m 104.7m 104.4m 103.9m 最高水位 16.58m まくんべつ真勲別水位観測所 ( 名寄川 ) 最高水位 m 計画高水位氾濫危険水位避難判断水位氾濫注意水位水防団待機水位真勲別 びふかばし美深橋水位観測所 ( 天塩川 ) びふかばし美深橋 101 8/4 8/5 8/6 8/7 月日 m m 73 最高水位 73.42m 72.7m 計画高水位 72 氾濫危険水位 71.7m 水 71 位避難判断水位 70.9m 氾濫注意水位 70 水防団待機水位 69 美深橋 /4 8/5 8/6 8/7 月日 なよろおおはし名寄大橋 天塩 川てしおがわつくもばし九十九橋 まくんべつ真勲別 なよろがわ 名寄川 凡例 : はん濫危険水位超過 : はん濫注意水位超過 なよろおおはしし名寄大橋水位観測所 ( 天塩川 ) つくもばし九十九橋水位観測所 ( 天塩川 ) 水位 m 94.7m 94.9m 最高水位 93.21m 計画高水位 93.2m 氾濫危険水位 92.3m 避難判断水位氾濫注意水位水防団待機水位名寄大橋 水位 m 133.7m 最高水位 m 133.5m 132.3m 131.7m 計画高水位氾濫危険水位避難判断水位氾濫注意水位水防団待機水位九十九橋 /4 8/5 8/6 8/7 月日 129 8/4 8/5 8/6 8/7 月日
5 天塩川上流域の出水状況 てしお天塩川 美深町 名寄市中名寄地区 下川町矢文地区 天塩川 名寄市 下川町 士別市 天塩川 下川町上名寄地区 近文大橋下流
6 上流域の水位状況 上流 ぴっぷ比布 なかあいべつ中愛別 凡例 : はん濫注意水位超過 : 水防団待機水位超過 なかあいべつ 中愛別水位観測所 ( ) かみかわ 上川水位観測所 ( ) かみかわ 上川 H=247.46m H=330.64m H=245.70m H=245.20m H=244.50m 最高水位 m H=243.30m H=327.40m 最高水位 m H=326.90m 水系の上流域では 8 月 4 日からの降雨により河川の水位が上昇し の伊納水位観測所ではん濫注意水位を超過したほか 同じくの中愛別水位観測所 上川水位観測所の 2 観測所で水防団待機水位を超過しました 上流域における主な地点の雨量は 江丹別 ( 旭川市 ) で 163mm 中愛別 ( 愛別町 ) で 142mm 伊納 ( 旭川市 ) で 121mm となっています 雨量は 旭川開発建設部観測所データ いのう 伊納水位観測所 ( ) ながやま 永山 H=96.39m H=96.00m H=95.20m いのう伊納 あさひばし旭橋 ちゅうおうばし中央橋 H=92.20m 最高水位 92.32m H=90.80m
7 上流域の出水状況 オサラッヘ 川 上流 江神橋 鷹栖町北斗地区排水ポンプ車稼働状況 江神橋下流 伊納第 3 樋門職員巡視状況 ながやま 永山 あさひばし旭橋 旭橋 いのう伊納 旭橋下流左岸 近文大橋 近文大橋下流
8 速報 ダム整備が効果を発揮 ( 北海道大雪ダム )( 国管理 ) 平成 26 年 8 月 4 日 ~6 日 低気圧に伴う降雨により 大雪ダムにおいては 洪水量を越える流入量を観測 大雪ダムの洪水調節等によって下流河川の水位低減を図り 下流の上川町 ( 上川水位 1 観測所 ) では 水防団待機水位以下の水位に抑えることができました 仮にダム整備されていなければ はん濫注意水位を上回る出水となったことが想定されます 1 水防団待機水位 : 水防団が水防活動を行うための準備を行う目安等となる水位 2 はん濫注意水位 : 水防団が水防活動を行うための出動を行う目安等となる水位 たいせつ かみかわ 上川水位観測所地点における水位低減効果 334 上川水位観測所上川水位観測所 上川町 332 ダムが無い場合の想定水位 m 計画高水位 EL=330.64m 旭川市 330 約 0.6m 程度水位低減 N 大雪ダム 328 はん濫注意水位 水防団待機水位 EL=327.40m EL=326.90m 実績水位 m 水防団待機水位以下に低下! 大雪ダムの防災操作 時間雨量 (mm) 8/4 20:30~8/6 3:00 流域総雨量 99.7mm( ダム流域平均 ) 時間雨量累加雨量 累加雨量 (mm) 流入量 放流量 (m3/s) 貯水位 (m) 流入量 (m3/s) 放流量 (m3/s) 8 月 5 日 13 時 00 分ダムへ流れ込んできた最大水量約 130m 3 /s 下流の増水をピーク時で約 105m3/s 抑えました 貯水位 (m) 洪水調節によってダムに貯めた水量約 265 万 m3 ダムがなかった場合の想定水位 :327.40m 防災操作終了 EL=793.06m 防災操作開始 EL=791.45m 実績水位 :326.85m 大雪ダム貯水状況 上川水位観測所付近
9 忠別ダムの防災操作時間雨120 流入量 放流ちゅうべつ ダム整備が効果を発揮 ( 北海道忠別ダム )( 国管理 ) 平成 26 年 8 月 5 日 低気圧の通過に伴う降雨により 忠別ダムにおいては 洪水量を超える流入量を観測 ひがしかわあかつきばし 忠別ダムの洪水調節によって 下流河川の水位低減を図り 下流の東川町 ( 暁橋水位観測所 ) では 水防団待機水位 1 以下の水位に抑えることができました 仮にダムが整備されていなければ 水防団待機水位 1 を上回る出水となったことが想定されます 1 水防団待機水位 : 水防団が水防活動を行うための準備を行う目安などとなる水位 忠別ダム 暁橋水位観測所地点における水位低減効果 216 約 1.1m 程度水位低減 ダムが無い場合の想定水位 209.6m 計画高水位 EL=211.99m N 忠別ダム 210 はん濫注意水位 EL=210.20m 水防団待機水位 EL=209.50m 忠別川 暁橋水位観測所 実績水位 208.5m 水防団待機水位以下に低下! 累 量時間雨量 ( mm ) :00 8/4 21:00 ~ 8/6 1 流域総雨量 97.5 mm( ダム流域平均 ) 22:00 23:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9: :00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 累加雨量 貯8 月 5 日 12 時 20 分 ダムへ流れ込んできた最大水量約 221 m 3 /s 貯水位 (m) 流入量 (m 3 /s) 放流量 (m 3 /s) 量120 ( m3/s ) 下流の増水をピーク時で約 199 m 3 /s 抑えました 17:00 18:00 19: :00 22:00 23:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9: : 加雨量( mm ) 水位( m ) :00 22:00 23:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9: :00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19: :00 22:00 23:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9: :00 4 日 8 月 5 日 6 日 忠別ダム貯水状況 暁橋水位観測所付近 洪水調節によってダムに貯めた水量約 440 万 m 3 ダムがなかった場合の想定水位 :209.6m 実績水位 :208.5m
10 いわおない 速報 ダム整備が効果を発揮 ( 北海道岩尾内ダム )( 国管理 ) 平成 26 年 8 月 4 日 ~6 日 前線を伴う低気圧の影響で大雨による出水となり 岩尾内ダムでは 洪水量 (100m 3 /s) の3 倍を超える流入量を観測しました しべつつくも 岩尾内ダムの洪水調節によって下流河川の水位低減を図り 下流の士別市 ( 九十九橋水位観測所 ) では 避難判断水位 1 以下に抑えることができました 仮にダムが整備されていなければ 避難判断水位を上回る出水となったことが想定されます 1 避難判断水位 : 市町村長の避難勧告等の発令判断の目安とし 住民の非難判断の参考となる水位 時間雨雨量 (mm) 流入量量 放流量 (m3/s) 0.0 日本海 天塩川 オホーツク海 太平洋 九十九橋 8/4 16 時 ~8/6 9 時 5.0 流域総雨量 156.5mm( ダム流域平均 ) 時間雨量 (mm) 15.0 塁加雨量 (mm) 流入量 (m3/s) 放流量 (m3/s) 貯水位 (m) 岩尾内ダム貯水状況 水位 (m) 九十九橋水位観測所地点における水位低減効果 ダムが無い場合の想定水位 133.5m 水位観測所 はん濫注意水位 EL m 水防団待機水位 EL m 岩尾内ダム 実績水位 132.9m 避難判断水位以下に低減! 約 0.6m 程度水位低減 岩尾内ダムの防災操作 (4 日 ~6 日 9:00 までの速報 ) 12:00 8 月 5 日 17 時 00 分ダムへ流れ込んできた最大水量約 360m 3 /s 下流の増水を最大で約 330m 3 /s 抑えました 6 日 9:00 EL=309.71m( 防災操作継続中 ) 12:00 計画高水位 はん濫危険水位 EL m EL m 避難判断水位 EL m 最大放流量約 27m 3 /s 8 月 4 日 8 月 5 日 8 月 6 日 防災操作開始 EL=303.79m 天塩川九十九橋水位観測所付近 ダムがなかった場合の想定水位 :133.5m 累計雨量 (m mm) 貯水位 (m) 洪水調節によってダムに貯めた水量約 1,900 万 m 3 実績水位 :132.9m 本資料の数値等は 8 月 6 日 9 時段階 ( 防災操作中 ) での速報値であり 今後の調査で変わる可能性があります
平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水概要 ( 上流 ) 速報版第 3 報 国土交通省北海道開発局旭川開発建設部平成 30 年 7 月 6 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
平成 3 0 年 7 月 6 日 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 ( 速報版第 3 報 ) について 旭川開発建設部では 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨に伴う水系の出水概要につ いて 別紙のとおり取りまとめましたので お知らせいたします 今般 旭川開発建設部管内では 停滞する前線の影響により 流域内各地で激しい降雨がありました このため 当部が管理する河川では 水系の伊納観測所
平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 平成 30 年 7 月 4 日 北海道開発局建設部河川計画課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
平成 30 年 7 月 4 日 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による 出水の概要 ( 速報版 ) 北海道開発局では 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 ( 速報版 ) について 別紙のとおり取りまとめましたので お知らせいたします 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨によって 石狩川 ( 深川橋水位観測所 ) では 計画高水位を超えました また 石狩川 ( 納内水位観測所
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
Microsoft PowerPoint - 【741仙台】平成29年10月23日出水(第2報) ver.pptx
平成 29 年 1 月 23 日出水の概要 第 2 報 阿武隈川下流 名取川 1 月 24 日 9 時撮影 仙台市川丸森町 丸森大橋 太白大橋 丸森町 取仙台河川国道事務所 本資料は速報版です 今後の精査等により変更する場合があります 名仙台市 1 月 24 日 12 時撮影 降雨概要 超大型で非常に強い台風 21 号は 23 日未明に静岡県の御前崎市付近に上陸し 関東を横断して東北の東の海上へ抜けた
H26.6.11
本資料の数値等は速報値であるため 今後の調査で変わる可能性があります 平成 27 年 7 月 16 日からの台風 11 号による出水状況等について 平成 27 年 7 月 21 日 11: 00 現在 第 6 報 国土交通省関東地方整備局 荒川上流河川事務所 平成 27 年 7 月 21 日 11:00 情報 速報の更新概要 更新箇所 第 5 報のトピック 注意体制を解除 荒川上流部における出水の状況を更新
Microsoft PowerPoint - ◯06_出水期における防災体制
資料 -3 出水期における防災体制 ~ 佐渡地域における二級河川のの試行 ~ 1 基本的な考え方 佐渡地域における二級河川のホットライン タイムラインは過去の出水に基づき設定 今年度は試行とし 1 年を通じ検証を行う 検証の結果に基づき 必要な箇所を修正し 次期減災対策協議会に提案する 1 の定義 ホットラインの定義 ( 中小河川ホットライン活用ガイドライン ) 本ガイドラインで位置付ける河川管理者から市町村長等へのホットラインとは
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります 1. 気象観測記録 1) 気象概要 台風第 18 号は平成 27 年 9 月 7 日 3 時に日本の南 ( 北緯 21 度 30 分 東経 139 度 00 分 ) で発生した 発生時の中心気圧は
図 -3 ダム標準断面図 ( コンクリートダム部 ) 図 -4 ダム標準断面図 ( フィルダム部 ) 表 -2 忠別ダム防災操作一覧表 年度 回数 月 日 最大最大最高流入量放流量貯水位 1 6 月 9 日 月 1 日
平成23年度 忠別ダム防災操作について 平成22年8月 平成23年7月 9月豪雨 旭川開発建設部 旭川河川事務所 忠別ダム管理支所 佐藤 宏樹 岡本 政行 前田 章博 忠別ダムにおいて 平成22年8月豪雨により既往最大の流入量が観測され ダム上流で道路3 箇所の被災があり 通行止めを余儀なくされたが ダム下流の忠別川は ダムの防災操作によ り水位を低減させ被害は無かった このことから 近年の集中豪雨に対する雨量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148 市町村と連携し 洪水を対象とするタイムラインを策定 各地域で
資料 2-5 防災行動計画ワーキンググループ報告 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148
別紙 大雨時の川のはん濫の危険性を知らせる 身近な 雨の状況 川の水位と危険性 川の予警報 などを リアルタイムでお知らせするウェブサイトです 川の水位 川の画像 PC 版 スマホ版 浸水想定区域図 住民の方々が自らはん濫の危険性を知り 的確な避難行動などに役立つように 利用者目線に立った新しい 川
川の防災情報 をリニューアルします! 平成 28 年 3 月 25 日九州地方整備局 ~ 洪水の危険性をリアルタイムで知らせ 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省は 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 全国の河川の水位等の情報をリアルタイムで提供する 川の防災情報 について 河川沿いのカメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします また 新たにスマートフォン用のサイトを開設します いずれも 3
台風 18 号豪雨における淀川水系ダム群の治水効果について 平成 25 年 9 月 18 日近畿地方整備局 ( 独 ) 水資源機構関西支社 9 月 15 日から16 日にかけて近畿地方に接近した台風 18 号により 淀川水系では 大規模な出水となりました 国土交通省及び ( 独 ) 水資源機構が管理
近畿地方整備局 独立行政法人水資源機構 資料配付 配布日時 平成 25 年 9 月 18 日 16 時 00 分 件 名 台風 18 号豪雨における 淀川水系ダム群の治水効果について 概 要 9 月 15 日から16 日にかけて近畿地方に接近した台風 18 号により 淀川水系では 大規模な出水となりました 国土交通省及び ( 独 ) 水資源機構が管理する7ダムの洪水調節 ( 防災操作 ) により 各ダム下流の淀川水系各支川
Microsoft Word - 平成29年7月梅雨前線による管内4水系出水状況
速報本資料における数値等については 現段階での速報値であり 今後変更となる可能性があります 平成 29 年 7 月梅雨前線による管内 4 水系出水状況 だいもんいするぎながえ大門 ( 庄川水系庄川 ) 石動 長江 ( 小矢部川水系小矢部川 ) の 各水位観測所で氾濫注意水位を超過 こくじょうばし 国条橋 さがの小矢部川左岸 11.2k 付近 ( 富山県高岡市佐加野 ) 出水状況 ( 16:00 頃
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
041129 台風23 集約情報_14_.PDF
平成16年台風第23号による被害状況について 第14報 これは速報であり 数値等は今後も変わることがある 下線部は前報からの変更箇所 平 成 1 6 年 1 1 月 2 9 日 1 9 時 0 0 分 現 在 内 閣 府 1 台風の状況 気象庁情報 1 概 要 ž 10月13日09時にグァム島近海で発生した台風第23号は 北西に進みながら 超大型で強い勢力に発達し 19日には進路を北北東に変えて南西諸島沿いに進み
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
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資料 1 第 2 回木曽川下流水防災協議会 説明資料 1) これまでの経緯 2) 木曽三川下流部の取組方針 ( 案 ) について 平成 28 年 10 月 18 日 1) これまでの経緯 1 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 台風 18 号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で 記録的な大雨となった 気象 降雨の概要 レーダ雨量図 9 月 10
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研究報告 新潟県中越地震による信濃川の河川堤防被害調査について 折敷秀雄 調査第一部 河川流域管理室長 防のうち 今回 再度被災した区間があったこと S39年新潟地震で被災して原型復旧し その後に緩 傾斜堤防とした区間が今回無被災であったこと 本稿では 上記被災堤防について調査 研究した以下 研究の背景と目的 の事項について記述している 本復旧工法の提案に関する事項 平成16年10月23日 日 17時56分頃
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記者発表資料 平成 23 年 1 月 6 日国土交通省青森河川国道事務所 台風 15 号による大雨に伴う洪水被害状況報告 ( 終報 ) ~ 青森県内の直轄河川 ( 馬淵川 ) の被害状況及び災害への対応状況について ~ 青森河川国道事務所では 平成 23 年 9 月 21~23 日に発生した台風 15 号による大雨に伴う洪水について 管内の直轄河川 ( 馬淵川 ) 被害状況及び災害への対応状況 (
図 -3.1 試験湛水実績図 平成 28 年度に既設堤体と新設堤体が接合された抱土ゾーンにおいて調査ボーリングを実施し 接合面の調査を行った 図 -2.2に示すように 調査ボーリングのコア観察結果からは 新旧堤体接合面における 材料の分離 は認められなかった また 境界面を含む透水試験結果により得ら
平成 29 年度 既設洪水吐撤去跡に築造した新設堤体の安全性について 当麻ダムの試験湛水結果報告 旭川開発建設部旭川農業事務所第 1 工事課 山王萌菊池裕貴今西智幸 1. はじめに 国営総合農地防災事業 とうま地区 では 流域内の開発等に起因する洪水流出形態の変化に対応するため 当麻ダムの洪水吐を移設 改修し洪水流下能力を増強した 改修にあたり 堤体に隣接する既設洪水吐を撤去し その跡に既設堤体と連続した新設堤体を築造した
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会 第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議出席者名簿 氏名 ( 敬称略 ) 所属役職備考 小松利光 九州大学 名誉教授 河川工学 水理学 矢野真一郎 九州大学大学院 教授 沿岸環境 森望 久留米市
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石川県下における河川に関する情報の提供について 7 月 29 日 10:00 11:00 11:30 12:00 13:00 14:00 15:00 17:30 < 最高水位頃 > 平成 26 年 2 月 国土交通省金沢河川国道事務所 写真 : 平成 25 年 7 月 29 日出水梯川 CCTV カメラより場所 : 石川県小松市古府地先 ( 河口からおよそ約 8km 上流付近 ) 石川県 石川県下の洪水予報河川と水位情報周知河川
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2015 年 10 月 21 日 ( 水 ) 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨による東北地方の被害報告 TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール 6 渋井川の破堤について 呉修一, 森口周二東北大学災害科学国際研究所小森大輔東北大学大学院環境科学研究科馬淵幸雄, 堀合孝博パシフィックコンサルタンツ株式会社 1/32 平成 27 年 9 月 7 日 ~9 月 11 日の総降水量分布図 渋井川の位置
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
( 参考資料 ) 緊急速報メールを活用した 洪水情報のプッシュ型配信 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所平成 29 年 3 月
同時発表 四国地方整備局徳島 / 高知 / 中村河川国道事務所那賀川河川事務所 平成 29 年 3 月 28 日国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所 緊急速報メールを活用した重信川本川における洪水情報の プッシュ型配信を重信川流域市町で開始します! ~ 洪水の危険性を住民へ迅速に情報提供し 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省では 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 住民の主体的な避難を促進するため
目次 1. 降雨の概要 2. 水位の状況 3. 流量の状況 4. 鬼怒川の氾濫による被災状況 5. 流下能力を上回る洪水による被害状況 6. 堤防決壊箇所の状況 7. 鬼怒川堤防調査委員会 ( 堤防決壊原因の特定等 ) 8. 決壊箇所 ( 左岸 21.0k) の応急復旧 9. その他の被災箇所の応急
資料 1 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨 の鬼怒川における洪水被害等について 平成 27 年 10 月 29 日国土交通省関東地方整備局 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 目次 1. 降雨の概要 2. 水位の状況 3. 流量の状況 4. 鬼怒川の氾濫による被災状況 5. 流下能力を上回る洪水による被害状況 6. 堤防決壊箇所の状況
Q3 現在の川幅で 源泉に影響を与えないように河床を掘削し さらに堤防を幅の小さいパラペット ( 胸壁 ) で嵩上げするなどの河道改修を行えないのですか? A3 河床掘削やパラペット ( 胸壁 ) による堤防嵩上げは技術的 制度的に困難です [ 河床掘削について ] 県では 温泉旅館の廃業補償を行っ
Q1 なぜ最上小国川ダムが必要なのですか? A1 流水型ダムが 最も早く 最も安くできる治水対策だからです 最上小国川は山形県の北東部に位置し 宮城県境の山々を源とし 最上町と舟形町を貫流して最上川に合流します この川の流域では これまでたびたび大きな洪水被害が発生しています 特に最上町赤倉地区では 近年だけでも平成 10 年と 18 年に床上 床下浸水を伴う洪水被害が発生しています 平成 24 年や平成
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
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水防災意識社会再構築ビジョン に基づく 中能登地区の減災に係る取組方針 説明資料 平成 30 年 3 月 27 日 中能登地区大規模氾濫減災協議会 1 地域の取組方針 目次 1 はじめに 2 本協議会の構成員 3 中能登地区の概要 4 現状の取組状況と課題 5 減災のための目標 6 実施する取組 7 フォローアップ 2 地域の取組方針 1. はじめに 協議会設立の背景や課題 取組の概要を記載 3 地域の取組方針
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水害 土砂災害への備えに関する要配慮者利用施設の管理者向け説明会 資料 2 ー 1 水害 土砂災害に備えて ~ 洪水等に対する警戒避難について ~ ( 平成 29 年 1 月時点 ) 国土交通省北陸地方整備局河川部水災害予報センター Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 要配慮者利用施設における自衛水防の必要性 (1) 要配慮者利用施設における浸水被害
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38
水防災意識社会 再構築ビジョン - 参考資料 - 目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38 トップセミナーで確認した内容 トップセミナーで確認した内容 H27.11.25 実施 H27.11 H28.1.21~H28.1.26 H28.1.21~H28.1.26
資料4 検討対象水域の水質予測結果について
資料 4- 別紙 1 ダム貯水池における水質の高濃度時の気象条件等について 須田貝ダム 須田貝ダムにおいては 平成 7 平成 8 平成 12 及び平成 13 に高濃度の T-P 値が観測されている 高濃度が観測された調査日の降雨状況は 表 1 図 1 及び図 2に示すとおりである 平成 12 は 台風の影響を受けているものではないが 測定日を含む 1 週間の先行降雨量は 69mm と多く 降雨の出水による影響を受けている可能性が考えられる
球磨川における現状の水害リスク情報や取組状況の共有について
資料 -3 球磨川における現状の水害リスク情報や 取組状況の共有について (1) 球磨川流域における水害リスク (2) 減災に係る取組状況 1 情報提供や水防 防災意識向上等の取組 2 河川管理施設の整備 活用に関する取組 球磨川における災害リスク 球磨川における地形特性 下流 扇状地であり 拡散型の氾濫域を形成 一旦氾濫すれば 八代市街地を含む広い範囲に浸水被害が及ぶ 干拓で広がった八代平野は ゼロメートル地帯で
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弥栄ダム 土師ダム ダムのしくみ ~ なぜ洪水のときダムは放流するのか ~ 島地川ダム 菅沢ダム 八田原ダム 温井ダム 苫田ダム 灰塚ダム 中国地方整備局 河川部 1. 自然のエネルギーが増大している! 雨が少ない年と多い年の差が年々増加傾向 年降水量 (mm) 2,1 2, 1,9 1,8 1,7 1,6 1,5 1,4 1,3 1,2 1,1 19 191 192 193 194 195 196
