古河電工時報 第125号
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- きょうすけ うえや
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1 Development of Light Reflection Sheet by Extrusion Foaming Method 稲森康次郎 * 大来裕 * 山崎宏行 * Kojiro Inamori Yutaka Okita Hiroyuki Yamasaki 概要気泡を微細化することにより光反射特性を高めた発泡シート ( 古河電気工業製 MCPET ) がある MCPETは反射性能が高く成形性も優れるものの, バッチ発泡法で製造されているため, 必ずしも製造効率は高いとはいえなかった そこで, 製造効率のよい押出発泡法で光反射率の高い発泡シートを得ることを目指した 樹脂発泡シートの場合, 反射率に大きく影響する因子はシートの厚さ方向の気泡壁の数である 気泡壁の数が多いほど光が入射した方向に戻る可能性が増えるからである ここでは, 気泡が微細な厚肉の発泡体を押し出してから, シートの厚さ方向に圧縮することで気泡壁数を増やすことを試みた 結果として, 押出発泡法で光反射率 97.7% の発泡体を得ることができた. はじめに近年の省エネ指向に伴い, 光源の光を有効に利用するための光反射シートが蛍光灯, 看板, 液晶ディスプレイなどに用いられている いずれも全光線反射率 ( 以下, 単に反射率と言う ) が高いほうが省エネにとって有利となるため, これまで反射率の高い光反射シートを得るための工夫がなされてきた 例えば, 無機フィラーを含有したPET 樹脂を延伸したシートが光反射板として使用されている ) このシートは薄肉で, ある程度高い反射率を実現できるという利点がある しかし厚肉のシートを作ることは難しく, また一度延伸されているため, 更に延伸が必要な二次成形が困難であった 一方で, シートの内部に0 µm 以下という極めて微細な気泡を生成させたPET 樹脂の発泡シートが光反射板に使用されている ( 古河電気工業製 MCPET) 2) このシートは光反射率が高く, 成形性もよいという利点がある しかし発泡シートの製造に使われるバッチ発泡法 ( 図 (a)) はロール状に巻かれた樹脂製のシート ( 母板 ) を常温 高圧のガスで満たされたオートクレーブ内に静置し, 母板中にガスを浸透させ, 浸透後オートクレーブから母板を取出し熱風炉で加熱するという工程を経るためガスの浸透に時間がかかり製造効率が必ずしも高くないという問題があった 発泡シートを作製する他の方法として押出発泡法 ( 図 (b)) がある この方法は押出機のバレル中途から高圧ガス ( 例えば炭酸ガス ) を供給することで樹脂中にガスを溶解させ, ダイから押し出すと同時に発泡させる方法である ダイから出た直後に発泡シートができるので工程が少なく, リードタイムが短く, * 研究開発本部環境エネルギー研究所 そして厚肉のシートができるという利点がある しかし光反射板として使用するには反射率が不足するという問題があった 本報では押出発泡法で反射率の高い光反射シートの作製を試みた結果について報告する 2. 本研究の方針と調査項目 2. 反射率を向上させる方法光線が屈折率の異なる異物質の界面に入射すると, 反射, 透過, 吸収のいずれかつ以上の現象が起こる この界面がつしかなければ透過した光が入射側に戻ることはないが, 界面が多ければ多いほど光が入射側に戻る機会が増えるので, 結果として反射率は向上する 樹脂発泡体の場合, この界面は樹脂と気泡の界面に相当する したがって, 気泡壁による反射率の向上のためには 気泡壁数の増大を図ればよい ただ 気泡壁の厚さが増すと 光の吸収が問題になる 結局 気泡壁厚を減らしつつ 気泡壁数を増やす即ち気泡の微細化を図り しかも気泡の密度を増すことが望ましい 2.2 厚さ方向の気泡壁数を増やす方法シートの厚さ方向の気泡壁の数を増やす方法のつは気泡を微細化することである ただし, 微細化だけでは気泡壁の数を増やすことにはならないので, 微細化に加えてある程度高い気泡密度も必要である 厚さ方向の気泡壁の数を増やすもうつの方法は, 厚肉に作ったシートを厚さ方向に圧縮することである この方法を用いると気泡の微細化が難しくても気泡壁の間隔を小さくすることができる 例えば, 直径 00 µmの気泡が厚さ方向に00 個並んだ厚さ約 0 mmの発泡シートを考える このシートは厚さ方向に約 00 層の気泡壁がある このシートを圧縮して/0 の厚さにしたとすると, 気泡の連通などを無視した理想的な場 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 )
2 合, 厚さ mm, 厚さ方向の気泡壁数 00 層, 気泡壁間隔 0 µm のシートが得られることになる ただし, この方法を用いるためには厚肉の発泡体を得る必要がある 樹脂 しかし押出発泡法の場合, 樹脂の融点未満では押し出すことが不可能なため結晶で気泡の成長を抑制することはできない そこで気泡を微細化するために, 気泡成長を抑制するのではなく気泡の数を増やすことを検討した 表 各発泡プロセスの気泡成長時の様子 Images of bubble growth in various foaming processes. 製 発泡方法バッチ発泡法押出発泡法 子 気泡成長時の様子 結 圧 に ット ( 高圧 ) り出し 発泡温度 気泡 樹脂のガラス転移点以上融点未満 気泡 樹脂の融点以上 樹脂 発泡 樹脂と を 合 図 発泡シート 成 () バッチ発泡法 () 押出発泡法 E 発泡プロセスの概略図 Schematics of foaming processes. 発泡シート 成 そこで, 気泡が微細かつ厚肉の発泡シート得る方法を検討す ることにした 2.3 気泡を微細化する方法 気泡を微細にする方法は気泡の成長を抑制することと, 気泡 核の数を増やすことの2つが考えられる ここでは, それぞれの可能性について考察する 気泡の成長を抑制する方法としては, 樹脂の粘度を高めて気泡の成長に対する抵抗力を高める方法がある バッチ発泡法で得られる発泡体の気泡が微細なのは, この気泡成長の抑制によるところが大きい なぜならバッチ発泡法は融点未満の温度で発泡させるため, 気泡が成長する際に気泡の周囲に結晶が存在し, この結晶が気泡の成長を抑制するからである ( 表 参照 ) 2.4 気泡の数を増やす方法 ここでは核生成速度を上げることで気泡の数を増やすことを 検討する 気泡核生成速度式には均質核生成速度式と不均質核生成速度式の2 種類があるが, 現実的に不純物の全くない樹脂の入手は困難と考え, ここでは不均質核生成を考える 古典的気泡核生成理論 3 ),4 ) によれば, 不均質核生成速度式 J s_het は次のように表わされる J s_het =AN 2/3 2 πf /2 6π F 3 () 3kTP D P C 2 ここで N は樹脂単位体積あたりに溶解したガスの分子数,w はガス分子の質量,A は樹脂単位体積あたりの気泡核剤の表面 積,θ は樹脂と気泡核剤との接触角,F は濡れ角によって変化 する変数 (=2+3cos(θ)-cos(θ)/4),σ は樹脂の表面張力,k はボルツマン定数,T は絶対温度,P D は気泡内圧,P C は雰囲 気圧である 式中に直接的には表れていないが, ダイ出口近傍の圧力降下 速度は気泡数を増やすうえで重要なパラメーターである これは次のように考えると分かる いま, ガスが雰囲気圧力 P C で樹脂に接しており, 樹脂中のガス濃度が飽和している状態を考える この状態から, 雰囲気圧力が無限小の短時間でP D からP C に変化したとすると, 気泡核生成速度は最大値となる しかし, バッチ発泡や押出発泡といった実際のプロセスの圧力降下速度は有限なので, 気泡核生成速度は前述の最大値より小さくなる このことから, 圧力降下速度は大きければ大きいほど気泡核生成数は大きくなると予想される 5) 圧力降下速度はダイの形状によって変化する そこでまず圧力降下速度を高められるダイを選定することにした 2.5 ダイの選定押出発泡法 ( ガス発泡法 ) では, 押出機のバレル中途に設けられたノズルからガスを注入し, 溶融樹脂とガスを混練溶解さ 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 2
3 せ, 次にダイから樹脂を押し出すと同時に発泡させる このプロセスではダイ内の圧力がガスの飽和溶解圧力を下回ったときに気泡核が生成すると考えられている 前述のとおり, この気泡核の数はダイ出口付近の圧力降下速度が高ければ高いほど多くなる 圧力降下速度はダイの形状に依存する 円形ダイの場合は円の直径に依存する パワーロー流体の場合, ダイ内の圧力差は次式で表される 6) min (Q= m 3 /s) で流したとすると, 圧力降下速度 ( dp/dt ) は 5.2 MPa/s となる 一方, 図 2(b) のような直径 0.5 mm(r=5 0-4 m) の 38 個の孔をもつ多孔ダイで同じ樹脂を同じ吐出量で流したときの圧力降下速度を計算すると MPa/s となる つまり, 同じ吐出量でも多孔ダイの方が圧力降下速度は高く, 結果として気泡を微細にしやすいだけでなく, 厚肉のサンプルが得やすいことが分かる そこで以降の検討ではロッドダイ ( 孔がつの多孔ダイと考えられる ) と多孔ダイを使用することにした P L = 2m R n 3 Q πr n (2) ここで Q は樹脂の体積流量,R は孔の半径,L は孔の長さ, Δ P は区間長さ L における圧力差,m と n はパワーローインデッ クスで粘度は次のように表される () 形 2.5 = m n (3) ここで η は樹脂の粘度,γ. はせん断速度である Park ら 5) は, 圧力降下速度 (= dp/dt ) を表現するため に次の式を用いた 図 2 () 多 (.53) 矩形ダイと多孔ダイの比較図 Comparisons between T-die and Multi-hole die. dp PQ ~ (4) dt πr L (4) 式に (2) 式のΔ Pを代入すると円形ダイの圧力降下速度は次のようになる dp 2mQ ~ dt πr n 3 Q n πr (5) 同様に矩形ダイの場合, 圧力降下速度は次のように表現できる dp mq ~ dt 2WB n 2 Q n 2WB (6) ここで,W はダイ出口の幅,B はダイ出口の間隔の半分の長さである 次に, 気泡が微細で, かつ厚肉の発泡シートを得るのに矩形ダイと多孔ダイのどちらが適しているかを検討した まず, 図 2(a) に示すような幅 20 mm(w= m ), ダイ出口の間隔が mm(2b= 0-3 m) の矩形ダイを考える このダイにポリプロピレン (m=48780 Pa s, n=0.2343) を 40g/ 2.6 調査した項目 () 式を見れば, ダイの形状以外に樹脂中のガス分子数 (N) と気泡核剤の表面積 (A) も気泡核生成速度に影響するファクターと言える そこで, 具体的には次の各項目について調査した 樹脂中のガスの分子数 (N) が気泡サイズに及ぼす影響 本来ならガスの濃度を変更してその影響を見るべきであるが, ガスの濃度を直接測定することができなかったので, ここではガスの供給圧力が気泡径に及ぼす影響を調査した ガスの供給圧力が高ければガスの濃度も高いと考えられる 厚さ方向の気泡壁層数が反射率に及ぼす影響 層数が増えると反射率が向上するかどうかを確認した 核生成サイトの表面積 (A) が反射率に及ぼす影響 核生成サイトを増やすために, 粒径が小さく表面積の大きい気泡核剤を使用し, その添加量が気泡径および反射率に及ぼす影響を調査した 3. 実験方法 3. 実験装置 3.. 押出機押出発泡法でガス抜けの少ない良好な発泡体を得るためには, ダイ出口付近で樹脂を十分かつ均一に冷却する必要がある そのため中間のギアポンプを介して押出機を2 台連結したタンデムシステムを用いた ( 図 3 参照 ) タンデムシステムであれば, 段目押出機はスクリュー回転数を上げて十分に混練する役割,2 段目押出機は低回転で樹脂を冷却する役割というようにそれぞれ分担させることができる 段目押出機にはスクリュー径 40 mm の単軸押出機 (L/D=40) を,2 段目押出機にはスクリュー径 65 mm の単軸押出機 (L/D=34) を使用した 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 3
4 ッ ー ート 4 押出 図 ダイ 65 押出 タンデムシステムの概略図 A schematic of tandem system. 発泡体 孔数と孔径の異なる表 2に示すダイを使用した Ⅰのダイは圧力降下速度は大きいものの幅が狭すぎて反射率を測定することができない,Ⅱのダイは幅は広いものの圧力降下速度が小さい,Ⅲのダイは幅が広くⅡのダイよりも圧力降下速度は高いがIのダイには及ばない,Ⅳのダイは圧力降下速度が4つの中では最も高いという特徴がある 表 2 使用したダイ Dies used in this research. タイプ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 流路出口形状 孔径 (mm) 孔数 d P/dt (MPa/s) d P/dt は ( Q= m 3 /s, m=48780 Pa s, n=0.2343) という前提で計算した 3..3 スチールベルト成形機 5 サーモ プラスティックス工業社製のスチールベルト ( 図 4) を使用した ベルトはステンレス製で, ベルトの幅は 200 mm, 接触部の長さは350 mmである ベルトの裏面は内部に冷却水を流せる金属ブロックと接している 冷却水としては水 ( 約 20 ) を使用した 発泡体 図 材料 3.2. ベース樹脂 ッ 6 2 ト スチールベルト成形機の概略図 A schematic of steel belt forming machine. MFR=2 の市販のポリプロピレンブロックコポリマーを使用 した 発泡剤 市販の炭酸ガスボンベ ( 純度 99%, 圧力 50 kg/cm 2 ) を使用し た ガスは40 mm 押出機の中間に設けられたガスポートより所定の圧力で樹脂中に圧入した 気泡核剤一部の実験で気泡核剤として反応型気泡核剤 (EE207E: 永和化成製 ) を使用した この気泡核剤は気泡微細化効果に優れるものの, 添加量を増やすと吐出量が著しく低下するという問題があった そこで他の実験では, 粒径が小さく表面積も大きい炭酸カルシウム ( アクチフォート700 白石カルシウム社製 ) を使用した 押出機に供給するときには, あらかじめ3.2.のポリプロピレンをベースとした30% マスターバッチを作製してから使用した 炭酸カルシウムの物性を表 3に示す 表 3 使用した炭酸カルシウムの特性 Properties of calcium carbonate used in this research. 結晶形 カルサイト 格子形状 立方形 BET 比表面積 m 2 /g 70 平均粒子径 ( 電子顕微鏡 ) nm 20 白色度 % 90 ph 8.8 比重 2.48 数値はすべて白石カルシウム ( 株 ) のカタログより抜粋 3.3 実験手順 ベース樹脂と添加剤を所定の混合比率でドライブレンドして から 段目押出機のホッパーに供給し, 押出機内で溶融させた 段目押出機の中間から所定の圧力で炭酸ガスを供給し, 押出機の中で前述の樹脂とよく混ぜ合わせた 樹脂と炭酸ガスの混合物を2 段目押出機内で冷却し, 最後はダイから大気中へ押し出すと同時に発泡させた ガス供給圧力を高くしたときはダイの設定温度は低く設定した ガス供給圧力が高いと, ガスの可塑化効果によって樹脂の粘度が低下するので, ダイの設定温度を低くしなければ, ダイの出口直前までガスの飽和溶解圧力を維持できないからである ダイから押し出された発泡体のうち, 圧縮しない発泡体については室温で空冷した 圧縮する発泡体については, ダイを出た直後に所定の間隔に調整されたスチールベルト成形機に通し, 発泡体の圧縮と表面の平滑化を行った ダイ出口とスチールベルトとの距離は約 0 mm とした こうして得たサンプルを以下の評価方法で評価した 3.4 評価方法 3.4. 発泡倍率発泡前の熱可塑性樹脂組成物の密度を,JIS-K72 のA 法 ( 水中置換法 ) にしたがって電子天秤 ( メトラートレド社製の形式 AG204) で測定した発泡体の密度で割った値として求めた 厚さ方向の気泡壁数発泡体を液体窒素で冷却してから2 本のペンチで破壊し, 破 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 4
5 断面を走査型電子顕微鏡で撮影した 次に厚さ方向に3 本の直線を引き, それぞれの直線状の気泡壁数を目視でカウントし, 最後に3 本の気泡壁数の値を平均して厚さ方向の気泡壁数として用いた 全光線反射率 JIS-K705の測定法 Bに準拠して, 分光光度計 ( 株式会社日立ハイテクノロジーズ社製形式 U-400 標準白色板酸化アルミニウム ) を用いて300 ~ 800 nmの光線波長域における全光線反射率 (%) を測定した 代表値で表わす場合は波長 550 nm における反射率を用いた 4.3 気泡壁層数が反射率に及ぼす影響 4.3. ガス供給圧力が反射率に及ぼす影響前項でガス供給圧力が高いほど気泡は微細になること, そして発泡体の圧縮により気泡壁の数密度が増えることを確認した しかしタイプⅠのダイでは圧縮したとしても反射率を測定するのに十分な幅のシート ( 幅 20 mm 以上 ) を得ることができなかった そこで, タイプⅡのダイを用いてガス供給圧力を6, 8,0 MPa と変化させ, ガス供給圧力が反射率に及ぼす影響を調査した 組成はポリプロピレンに反応型気泡核剤を2 wt% 加えたものを用いた 結果を図 6に示す 4. 結果と考察 4. ガス供給圧力が気泡径に及ぼす影響 2.4で示したように, 樹脂中のガス濃度が高いほど気泡径は小さくなると考えられる ここではガス供給圧力が高いほどガス濃度も高まると考え, ガス供給圧力が気泡径に及ぼす影響を調査した ダイはタイプⅠのものを用い, 樹脂は気泡核剤を混ぜずにポリプロピレンのみを用いた ダイ出口の設定温度は 50 ~ 66 とし, ガス供給圧力が高くなるほど低く設定した こうして得たサンプルの断面写真を図 5に示す ガス供給圧力が増えるほど気泡は小さくなっていることが分かる 反射率 () MP56 6MP5 6MP6 6MP6 6MP64 6MP66 6MP6 MP MP 6MP 6MP7 MP5 MP54 MP56 MP4 MP5 MP () 6MP MP MP 図 6 ガス供給圧力が反射率に及ぼす影響 Effect of gas supply pressure on light reflectance. 図 5 ガス供給圧力が気泡径に及ぼす影響 Effects of gas supply pressure on cell size. 4.2 シートの圧縮の効果 反応型気泡核剤を 2 wt% 加えたポリプロピレンをタイプ Ⅰ のダイから押し出し, ダイを出た直後にスチールベルト ( 間隔 mmに設定 ) を通すことで, 厚さ方向に圧縮した発泡シートを得た スチールベルトの線速度は押し出される発泡体の流れ方向の速度と同程度とした 圧縮前と圧縮後の発泡体の気泡壁層数と発泡倍率を表 4に示す なお, 圧縮前の発泡シート表面は室温で空冷している 気泡壁層数は圧縮によって40% 程度少なくなっているが, 気泡壁の数密度は 4 倍以上に増えていることが分かる ガス供給圧力が 6 MPa のときの反射率は 80 ~ 82%,8 MPa のときは 86 ~ 87%,0 MPa のときは 89 ~ 92% となっており, ガス供給圧力が高いほど反射率は高くなっていることが分かる 各ガス供給圧力で得られたシートのうち, 最も反射率が高いものについて反射率を比較すると表 5のようになった ガス供給圧力が増えるにつれて気泡壁の層数も増えており, これが反射率の向上につながったと考える 表 5 圧縮前 ガス供給圧力が反射率に及ぼす影響 Effect of gas supply pressure on light reflectance. 表 4 圧縮前後の発泡体の特性 Properties of foams before and after pressing. 圧縮前 圧縮後 発泡倍率 38 0 発泡体厚さ (mm).5 気泡壁層数 ( 個 ) 気泡壁数密度 ( 個 /mm) 圧縮後 ガス圧 (MPa) 反射率 (%) 気泡壁層数 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 5
6 4.3.2 シートの積層が反射率に及ぼす影響 前項で気泡壁の層数が多いほど反射率が高くなることを述べ た 気泡壁の層数を増やせば更に反射率が高まるかを確認するには, 単純にシートを積層すればよいと考えた そこでまず, 炭酸カルシウムを2 wt% 加えたポリプロピレンにガス供給圧 0 MPaでガスを供給し, タイプⅢのダイから押し出し, 出てきた発泡体を圧縮することで厚さ2. mm, 発泡倍率 8.8 倍, 厚さ方向の気泡壁層数 75 層のシートを得た 次に得られたシートを ~ 5 枚に積層することで反射率がどのように変化するかを調査した 結果を図 7に示す 波長 550 nmにおける反射率は 枚のときは92.8%,2 枚のときは 95.7%,3 枚以上のときはいずれも96.3% であった このように積層により層数が増えるほど反射率は向上することが分かった 3 枚以上のときは反射率がほぼ飽和しているが, これは積層によって光線の透過を減らせても吸収は減らすことができないためと考える 反射率 () 図 % 96.3% 92.% () シートの積層枚数が反射率に及ぼす影響 Effects of the number of laminated sheets on light reflectance. 4.4 気泡核剤の添加量が反射率に及ぼす影響 項ではシートを積層することで反射率が向上することを確認した しかし, 最終的には単一のシートで反射率を向上させなければ実用性がない そこで, 単一のシートで反射率を向上させるために気泡の微細化を検討した 2.6では気泡を微細化する方法として気泡核剤の表面積を増やす方法をあげた ここでは樹脂としてポリプロピレン, 気泡核剤として炭酸カルシウムを用い, 炭酸カルシウムの添加量を 0,,5,0,20,30 wt% と変化したときの発泡体特性 ( 気泡壁間隔, 発泡倍率 ) および反射率に及ぼす影響を調査した ダイにはタイプⅣのものを用いた 図 8に炭酸カルシウムの添加量が気泡壁間隔に及ぼす影響を示す 気泡壁間隔については炭酸カルシウムの添加量が増えるほど小さくなっていることが分かる これは, 炭酸カルシウムが増えたことで気泡核の生成数が増え, 結果として気泡が微細になったためと考える ただ, 気泡壁間隔は同図から炭酸カルシウムが5 wt% 以上では添加量を増やしても大きく変化しないので, 添加量をあまり増やしても気泡を微細にする効果は期待できないと考える 圧縮後の気泡壁間隔に対する炭酸カルシ ウム添加量の影響については, 圧縮前の傾向とほぼ同様になっていることが分かる つまり, 圧縮前の気泡壁間隔が圧縮後にも影響するので, 圧縮後の気泡壁間隔を小さくするには圧縮前に気泡を小さくする必要があると言える 図 9に炭酸カルシウムの添加量が発泡倍率に及ぼす影響を示す 圧縮前の発泡倍率については, 炭酸カルシウムの添加量が増えるほど低くなっている 樹脂中の炭酸カルシウム濃度が増えるほど, 気泡が成長する際に気泡壁が破れやすくなり, 結果としてシート表面からのガス抜けが増えたためと考える 圧縮後の発泡倍率に対する炭酸カルシウム添加量の影響については, 気泡壁数密度と同様, 圧縮前の傾向に近くなっている ただ, 圧縮後の気泡壁間隔は圧縮前に比べて/5 程度に小さくなっているのに対し, 圧縮後の発泡倍率の低下率は/2 程度にとどまっている これは, 発泡シートがスチールベルトと接触した際に表面が冷却され, ガス抜けが抑えられたためと考える 次に圧縮後のシートの反射率の炭酸カルシウム添加量依存性を図 0に示す 反射率は炭酸カルシウムの添加量が0% のときに最大値 97.7% のもの ( シート厚さ.2 mm) が得られた 炭酸カルシウムの添加量は,0% より多くなっても少なくなっても低下した 炭酸カルシウムの添加量が減ると反射率が低下するのは気泡壁間隔の数密度が十分でないためであり, 炭酸カルシウムの量が増えると反射率が低下するのは, 圧縮した際に気泡壁が破れやすくなり, 結果的に気泡壁間隔の数密度が小さくなったためと考える 炭酸カルシウムの添加量が0% のときと30% のときの気泡の様子を表 6に示す 0% のときは圧縮後も気泡壁の多くが残っているのに対し,30% のときは連通気変化が進み圧縮後の気泡壁の多くがなくなっていることが分かる 気泡壁 () 図 シ (%) 炭酸カルシウムの添加量が気泡壁間隔に及ぼす影響 on the average distance of adjacent cell walls. 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 6
7 発泡 率 () 図 9 反射率 (55)() シ (%) 炭酸カルシウムの添加量が発泡倍率に及ぼす影響 on expansion ratio シ(%) 図 0 炭酸カルシウムの添加量が反射率に及ぼす影響 on reflectance. 表 6 炭酸カルシウム添加量が気泡構造に及ぼす影響 on cell structure. 5. まとめ 押出発泡法で反射率が高くかつ厚肉の発泡シートを得ること を目指した 反射率を高めるために気泡を微細化し, 更に圧縮によって気 泡壁層数を増やした 気泡の微細化は圧力効果速度の高いダイの使用, ガス供給圧力の上昇, 気泡核剤の量の最適化によって実現した 最終的に, ポリプロピレンに炭酸カルシウムを0 wt% 加えた組成をタイプⅣのダイから押出発泡させることで, 反射率 97.7%, 厚さ.2 mm の発泡シートを得ることができた 6. おわりに 押出発泡法で反射率の高い発泡シートを得ることができたが, バッチ発泡法で得たシートの反射率 (99% 以上 ) にはまだ及ばない 更に反射率を上げる方法として樹脂との屈折率差の高い添加剤を加えるという方法が考えられる 本報告では成形性については言及できなかったが, 得られた発泡シートは延伸されていない厚いシートなので成形性は良いと予想する ただ, 本法で得られたシートを引き延ばしたときは, 融着した棒状発泡体同士が剥離しないように工夫する必要があると考える 参考文献 ) 伊藤勝也他 : ポリエステルフィルム, 特開平 , (993) 2) 株本昭 : マイクロセルラープラスチックの新展開 ( 光反射板への応用 ), 成形加工, (999), ) M. Blander and J. L. Katz: Bubble Nucleation in liquids, A. I. Ch. E. J., 2(975), ) M. A. Shafi, K. Joshi and R. W. Flumerfelt: Bubble size distributions in freely expanded polymer foams, Chem. Eng. Sci., 52(997), ) C. B. Park, D. F. Baldwin and N. P. Suh: Effect of the Pressure Drop Rate on Cell Nucleation in Continuous Processing of Microcellular Polymers, Polym. Eng. Sci., 35 (995), ) R. Byron Bird: Fluid Mechanics Dynamics, of Polymeric Liquids, Wiley Interscience, Vol. (987), 76. 圧縮前 圧縮後 炭酸カルシウム添加量 (wt%) 0 30 ガス供給圧力 (MPa) 2 2 設定温度 ( ) 圧縮後の反射率 (550nm)(%) 古河電工時報第 25 号 ( 平成 22 年 2 月 ) 7
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印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
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第 5 章核生成と相形態 目的 相変化時の核生成の基本を理解するとともに, 相形状が種々異なる理由を物理的観点から認識する. 5.1 核生成と成長 5.1.1 均一核生成 5.1. 不均一核生成 5.1.3 凝固 相変態 5.1.4 TTT 線図 5. 相形態 5..1 界面エネルギーと相形態 5.. 組織成長 演習問題 5.1 核生成と凝固 5.1.1 均一核生成 (homogeneous nucleation)
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問題を解こう. 熱力学の基礎 問題. 容積 [m ] の密閉容器内に 温度 0[ ] 質量 0[kg] の酸素が含まれている この容器内の圧力を求めよ ただし 酸素の気体定数を R= 59.8[J/kg K] とする 解答 酸素の体積 V=m 質量 m=0kg なので 酸素の比容積 v=/0 m /kg である 式 (.) において ガス定数 R=59.8 温度 T=(0+7)K であるので 圧力
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-3 EDM
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-200 EDM-200 EDM-200 INDEX EDM グラファイトの分類 電極材料選択の主要ファクタ P2
SMM_02_Solidification
第 2 章凝固に伴う組織形成 3 回生 金属材料学 凝固に伴う組織形成 2.1. 現実の凝固組織この章では 図 1.3に示したような一般的なバルク金属材料の製造工程において最初に行われる鋳造プロセスに伴い生じる凝固組織を考える 凝固 (solidification) とは 液体金属が固体になる相変態 (phase transformation) のことであり 当然それに伴い固体の材料組織が形成される
周期時系列の統計解析 (3) 移動平均とフーリエ変換 nino 2017 年 12 月 18 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ( ノイズ ) の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分の振幅
周期時系列の統計解析 3 移動平均とフーリエ変換 io 07 年 月 8 日 移動平均は, 周期時系列における特定の周期成分の消去や不規則変動 ノイズ の低減に汎用されている統計手法である. ここでは, 周期時系列をコサイン関数で近似し, その移動平均により周期成分のがどのように変化するのか等について検討する. また, 気温の実測値に移動平均を適用した結果についてフーリエ変換も併用して考察する. 単純移動平均の計算式移動平均には,
2 図微小要素の流体の流入出 方向の断面の流体の流入出の収支断面 Ⅰ から微小要素に流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅰ は 以下のように定式化できる Q 断面 Ⅰ 流量 密度 流速 断面 Ⅰ の面積 微小要素の断面 Ⅰ から だけ移動した断面 Ⅱ を流入出する流体の流量 Q 断面 Ⅱ は以下のように
3 章 Web に Link 解説 連続式 微分表示 の誘導.64 *4. 連続式連続式は ある領域の内部にある流体の質量の収支が その表面からの流入出の合計と等しくなることを定式化したものであり 流体における質量保存則を示したものである 2. 連続式 微分表示 の誘導図のような微小要素 コントロールボリューム の領域内の流体の増減と外部からの流体の流入出を考えることで定式化できる 微小要素 流入
品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパタ
ホロコーンパターンノズルC ホロコーンパターンノズル C 品 名 ホロコーンパターンノズル ホロコーンノズル 単孔式 KSC 多孔式 KSC ー, ホロコーンアトマイジングノズル QC ノズル 単孔式 多孔式 型 KSN 式 KSWC ー QC ー T, KSWC ー QC KSFC ー, KSWC ー QC ー EE C. C.5 C.7 ホロコーンパターンノズルC バーナーノズル C.0 BN
木村の理論化学小ネタ 理想気体と実在気体 A. 標準状態における気体 1mol の体積 標準状態における気体 1mol の体積は気体の種類に関係なく 22.4L のはずである しかし, 実際には, その体積が 22.4L より明らかに小さい
理想気体と実在気体 A. 標準状態における気体 1mol の体積 標準状態における気体 1mol の体積は気体の種類に関係なく.4L のはずである しかし, 実際には, その体積が.4L より明らかに小さい気体も存在する このような気体には, 気体分子に, 分子量が大きい, 極性が大きいなどの特徴がある そのため, 分子間力が大きく, 体積が.4L より小さくなる.4L とみなせる実在気体 H :.449
FT-IRにおけるATR測定法
ATR 法は試料の表面分析法で最も一般的な手法で 高分子 ゴム 半導体 バイオ関連等で広く利用されています ATR(Attenuated Total Reflectance) は全反射測定法とも呼ばれており 直訳すると減衰した全反射で IRE(Internal Reflection Element 内部反射エレメント ) を通過する赤外光は IRE と試料界面で試料側に滲み出した赤外光 ( エバネッセント波
() 実験 Ⅱ. 太陽の寿命を計算する 秒あたりに太陽が放出している全エネルギー量を計測データをもとに求める 太陽の放出エネルギーの起源は, 水素の原子核 4 個が核融合しヘリウムになるときのエネルギーと仮定し, 質量とエネルギーの等価性から 回の核融合で放出される全放射エネルギーを求める 3.から
55 要旨 水温上昇から太陽の寿命を算出する 53 町野友哉 636 山口裕也 私たちは, 地球環境に大きな影響を与えている太陽がいつまで今のままであり続けるのかと疑問をもちました そこで私たちは太陽の寿命を求めました 太陽がどのように燃えているのかを調べたら水素原子がヘリウム原子に変化する核融合反応によってエネルギーが発生していることが分かった そこで, この反応が終わるのを寿命と考えて算出した
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SPG 乳化コネクターコネクターの利用方法利用方法について SPG テクノ株式会社 http://www.spg-techno.co.jp/ SPG 膜を利用した簡易膜乳化デバイスに関し 板状 SPG 膜をシリンジと接続可能なコネクター同士の中央に挟み込んだポンピング式の乳化デバイスであり 少量溶液で均一な乳化エマルションを調製することができる 乳化組成の探索や 実用量が非常に微量である乳化形態 また乳化溶液が少量高価なものでロスボリュームを抑えたい場合に非常に効果的である
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ヘテロ表面ダイによるしごき加工性の向上 豊橋技科大安部洋平 パンチ しわ押え 焼付き 電気自動車 素板 深絞りダイス (a) 工具鋼 SKD11 二次電池用ケースステンレス鋼板 しごき加工 しごきダイス (b) TiCN サーメット TiCN サーメットダイスは耐焼付き性が高く有効 良好 パンチ ヘテロ表面サーメットダイ しごき加工後容器 しごきダイス 容器 ラッピング 潤滑剤 ダイ (a) ラッピング
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
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¹ 細管式レオメーターによる加熱熔融特性の把握 と加熱熔融処理 SFP-279固体分散体の担体やワックスマトリック ス基剤を選択した際に 細管式レオメーター Fig. 6 を用いた 熔融物が細管を通過するときの粘性 抵抗を測定する装置であり 1 2gの試料で試験 することが可能である 試料をシリンダに充填し 周囲から熱し熔融させ 上部からピストンによって 一定の圧力を加える 熔融した試料は細いダイを通
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熱力学 Ⅱ 第 章自由エネルギー システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻 金子暁子 問題 ( 解答 ). 熱量 Q をある系に与えたところ, 系の体積は膨張し, 温度は上昇した. () 熱量 Q は何に変化したか. () またこのとき系の体積がV よりV に変化した.( 圧力は変化無し.) 内部エネルギーはどのように表されるか. また, このときのp-V 線図を示しなさい.. 不可逆過程の例を
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
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凝集しにくい粒径約 20 nm のコアシェル型ナノ粒子を開発 - 光学フィルムへの応用に期待 - 平成 25 年 1 月 29 日独立行政法人産業技術総合研究所北興化学工業株式会社 ポイント 酸化セリウムとポリマーからなるナノ粒子の粒径を従来の 2 分の 1 以下に このナノ粒子を高濃度に含有させて樹脂フィルムに透明性を維持したまま高屈折率を付与 ナノ粒子の量産化の研究開発を推進し サンプル提供を開始
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炭素繊維強化ポリプロピレンの界面接着性と力学特性の評価 システム創成学専攻安全評価工学研究室修士課程 2 年 86383 山内美穂指導教員高橋淳教授 研究背景 CFRP の特徴 CFRTS 熱硬化性樹脂 (Thermo-setting resin :TS) 利点 耐熱性 耐薬品性 比強度 疲労特性 課題 高コスト 大規模な成形設備 長い成形時間 リサイクルが難しい CFRP を量産車に適用するには
8.1 有機シンチレータ 有機物質中のシンチレーション機構 有機物質の蛍光過程 単一分子のエネルギー準位の励起によって生じる 分子の種類にのみよる ( 物理的状態には関係ない 気体でも固体でも 溶液の一部でも同様の蛍光が観測できる * 無機物質では規則的な格子結晶が過程の元になっているの
6 月 6 日発表範囲 P227~P232 発表者救仁郷 シンチレーションとは? シンチレーション 蛍光物質に放射線などの荷電粒子が当たると発光する現象 材料 有機の溶液 プラスチック 無機ヨウ化ナトリウム 硫化亜鉛 など 例えば以下のように用いる 電離性放射線 シンチレータ 蛍光 光電子増倍管 電子アンプなど シンチレーションの光によって電離性放射線を検出することは非常に古くから行われてきた放射線測定法で
3D プリンタにより作製した樹脂部品の強度に関する研究 尾形正岐 阿部治 長田和真 西村通喜 山田博之 渡辺誠 Study on Strength of Resin Materials Processed by Fused Deposition Modeling Printer Masaki OGA
3D プリンタにより作製した樹脂部品の強度に関する研究 尾形正岐 阿部治 長田和真 西村通喜 山田博之 渡辺誠 Study on Strength of Resin Materials Processed by Fused Deposition Modeling Printer Masaki OGATA, Osamu ABE, Kazuma OSADA, Michiyoshi NISHIMURA,
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
( 全体 ) 年 1 月 8 日,2017/1/8 戸田昭彦 ( 参考 1G) 温度計の種類 1 次温度計 : 熱力学温度そのものの測定が可能な温度計 どれも熱エネルギー k B T を
( 全体 htt://home.hiroshima-u.ac.j/atoda/thermodnamics/ 9 年 月 8 日,7//8 戸田昭彦 ( 参考 G 温度計の種類 次温度計 : 熱力学温度そのものの測定が可能な温度計 どれも熱エネルギー k T を単位として決められている 9 年 月 日 ( 世界計量記念日 から, 熱力学温度 T/K の定義も熱エネルギー k T/J に基づく. 定積気体温度計
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反応速度と化学平衡 金沢工業大学基礎教育部西誠 ねらい 化学反応とは分子を構成している原子が組み換り 新しい分子構造を持つことといえます この化学反応がどのように起こるのか どのような速さでどの程度の分子が組み換るのかは 反応の種類や 濃度 温度などの条件で決まってきます そして このような反応の進行方向や速度を正確に予測するために いろいろな数学 物理的な考え方を取り入れて化学反応の理論体系が作られています
Problem P5
問題 P5 メンシュトキン反応 三級アミンとハロゲン化アルキルの間の求核置換反応はメンシュトキン反応として知られている この実験では DABCO(1,4 ジアザビシクロ [2.2.2] オクタン というアミンと臭化ベンジルの間の反応速度式を調べる N N Ph Br N N Br DABCO Ph DABCO 分子に含まれるもう片方の窒素も さらに他の臭化ベンジルと反応する可能性がある しかし この実験では
Techniques for Nuclear and Particle Physics Experiments Energy Loss by Radiation : Bremsstrahlung 制動放射によるエネルギー損失は σ r 2 e = (e 2 mc 2 ) 2 で表される為
Techniques for Nuclear and Particle Physics Experiments.. Energy Loss by Radiation : Bremsstrahlung 制動放射によるエネルギー損失は σ r e = (e mc ) で表される為 質量に大きく依存する Ex) 電子の次に質量の小さいミューオンの制動放射によるエネルギー損失 m e 0.5 MeV, m
実験題吊 「加速度センサーを作ってみよう《
加速度センサーを作ってみよう 茨城工業高等専門学校専攻科 山越好太 1. 加速度センサー? 最近話題のセンサーに 加速度センサー というものがあります これは文字通り 加速度 を測るセンサーで 主に動きの検出に使われたり 地球から受ける重力加速度を測定することで傾きを測ることなどにも使われています 最近ではゲーム機をはじめ携帯電話などにも搭載されるようになってきています 2. 加速度センサーの仕組み加速度センサーにも様々な種類があります
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資料 7 断熱材の目標年度 区分及び目標年度 区分及び目標基準値について目標基準値について ( 案 ) 1. 目標年度について断熱材は 様々な部品から構成され技術改善要素が多数想定されるエネルギー消費機器と比較すると 性能向上手法については材質の改善 製造設備の改良等に限られている状況にある また 最も断熱性能が優れている建築材料の熱伝導率は 過去 5 年間改善がない状況にある 各メーカーが品質改良等建築材料の断熱性能の向上を行うためには
EOS: 材料データシート(アルミニウム)
EOS EOS は EOSINT M システムで処理できるように最適化された粉末状のアルミニウム合金である 本書は 下記のシステム仕様により EOS 粉末 (EOS art.-no. 9011-0024) で造形した部品の情報とデータを提供する - EOSINT M 270 Installation Mode Xtended PSW 3.4 とデフォルトジョブ AlSi10Mg_030_default.job
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
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. エネルギーギャップとrllouゾーン ブリルアン領域,t_8.. 周期ポテンシャル中の電子とエネルギーギャップ 簡単のため 次元に間隔 で原子が並んでいる結晶を考える 右方向に進行している電子の波は 間隔 で規則正しく並んでいる原子が作る格子によって散乱され 左向きに進行する波となる 波長 λ が の時 r の反射条件 式を満たし 両者の波が互いに強め合い 定在波を作る つまり 式 式を満たす波は
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 9 章熱交換器 > 9. 入口温度 0 の kg/ の水と 入口温度 0 の 0 kg/ の水の間で熱交換を行 う 前者の出口温度が 40 の時 後者の出口温度はいくらか 解 ) 式 (9.) を使う,,,, において どちらの流体も水より に注意して 0 40 0 0, これを解いて, 9. 0 の水を用いて 0.MPa の飽和蒸気 kg/ と熱交換させ 蒸気を復水させること
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Non-linea factue mechanics き裂先端付近の塑性変形 塑性域 R 破壊進行領域応カ特異場 Ω R R Hutchinson, Rice and Rosengen 全ひずみ塑性理論に基づいた解析 現段階のひずみは 除荷がないとすると現段階の応力で一義的に決まる 単純引張り時の応カーひずみ関係 ( 構成方程式 ): ( ) ( ) n () y y y ここで α,n 定数, /
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
DURACON POM グレードシリーズ ポリアセタール (POM) TR-20 CF2001/CD3501 ミネラル強化 ポリプラスチックス株式会社
DURACON POM グレードシリーズ ポリアセタール (POM) TR-20 CF2001/CD3501 ミネラル強化 ポリプラスチックス株式会社 TR-20 の一般的性質 カラー ISO(JIS) 材質表示 表 1-1 一般物性 (ISO) 項目単位試験方法 ISO11469 (JIS K6999) ミネラル強化 TR-20 高剛性 低そり CF2001/CD3501 >POM-TD15< 密度
問題 2-1 ボルト締結体の設計 (1-1) 摩擦係数の推定図 1-1 に示すボルト締結体にて, 六角穴付きボルト (M12) の締付けトルクとボルト軸力を測定した ボルトを含め材質はすべて SUS304 かそれをベースとしたオーステナイト系ステンレス鋼である 測定時, ナットと下締結体は固着させた
問題 2-1 ボルト締結体の設計 (1-1) 摩擦係数の推定図 1-1 に示すボルト締結体にて, 六角穴付きボルト (M12) の締付けトルクとボルト軸力を測定した ボルトを含め材質はすべて SUS304 かそれをベースとしたオーステナイト系ステンレス鋼である 測定時, ナットと下締結体は固着させた 測定データを図 1-2 に示す データから, オーステナイト系ステンレス鋼どうしの摩擦係数を推定せよ
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デンドリマー構造を持つアクリルオリゴマー 大阪有機化学工業 ( 株 ) 猿渡欣幸 < はじめに > アクリル材料の開発は 1970 年ごろから UV 硬化システムの確立とともに急速に加速した 現在 UV 硬化システムは電子材料において欠かせないものとなっており その用途はコーティング 接着 封止 パターニングなど多岐にわたっている アクリル材料による UV 硬化システムは下記に示す長所と短所がある
コロイド化学と界面化学
環境表面科学講義 http://res.tagen.tohoku.ac.jp/~liquid/mura/kogi/kaimen/ E-mail: [email protected] 村松淳司 分散と凝集 ( 平衡論的考察! 凝集! van der Waals 力による相互作用! 分散! 静電的反発力 凝集 分散! 粒子表面の電位による反発 分散と凝集 考え方! van der Waals
テレコンバージョンレンズの原理 ( リアコンバーター ) レンズの焦点距離を伸ばす方法として テレコンバージョンレンズ ( テレコンバーター ; 略して テレコン ) を入れる方法があります これには二つのタイプがあって 一つはレンズとカメラ本体の間に入れるタイプ ( リアコンバーター ) もう一つ
テレコンバージョンレンズの原理 ( リアコンバーター ) レンズの焦点距離を伸ばす方法として テレコンバージョンレンズ ( テレコンバーター ; 略して テレコン ) を入れる方法があります これには二つのタイプがあって 一つはレンズとカメラ本体の間に入れるタイプ ( リアコンバーター ) もう一つはレンズの前に取り付けるタイプ ( フロントコンバーター ) です 以前 フロントコンバーターについて書いたことがありました
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第 7 回目圧延 生命医科学部医工学科バイオメカニクス研究室 ( 片山 田中研 ) IN6N 田中和人 E-ail: 内線 : 648 圧延の定義回転する上下ロール間に素材をかみこませ, 厚さや断面積の小さな板, あるいは形材等をつくる方法圧延の歴史 5 世紀末 : レオナルド ダ ビンチ 6 世紀 : 棒や板材の圧延 8 世紀末 : 動力に蒸気力を利用ロール, ハウジングの大型化ロールの多段化 世紀
SPring-8ワークショップ_リガク伊藤
GI SAXS. X X X X GI-SAXS : Grazing-incidence smallangle X-ray scattering. GI-SAXS GI-SAXS GI-SAXS X X X X X GI-SAXS Q Y : Q Z : Q Y - Q Z CCD Charge-coupled device X X APD Avalanche photo diode - cps 8
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 章強制対流熱伝達 >. 式 (.9) を導出せよ (.6) を変換する 最初に の微分値を整理しておく (.A) (.A) これを用いて の微分値を求める (.A) (.A) (.A) (.A6) (.A7) これらの微分値を式 (.6) に代入する (.A8) (.A9) (.A) (.A) (.A) (.9). 薄い平板が温度 で常圧の水の一様な流れの中に平行に置かれている
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経済学第 3 章の決定とその変化 3.2 需要曲線のシフトと財のの変化 中村学園大学吉川卓也 1 代替財のの変化 みかんのが上昇 ( 低下 ) すると みかんの代替財であるりんごの需要曲線は右 ( 左 ) へシフトする ( 第 2 章 ) 図 3.2は みかんのが上昇したことによりりんごの需要曲線が右シフトしたとき りんごがどのように変化するかを示している みかんの上昇前 : りんごの供給曲線 とりんごの需要曲線
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 主な特徴軽量 高強度 HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 (UNS R56320) は 軽量で強度が高い合金です この合金は高い比強度を有しており 重量を軽減できるという設計上の大きな利点を提供します Ti-3Al-2.5V 合金は
HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 主な特徴軽量 高強度 HAYNES Ti-3Al-2.5V 合金 (UNS R56320) は 軽量で強度が高い合金です この合金は高い比強度を有しており 重量を軽減できるという設計上の大きな利点を提供します Ti-3Al-2.5V 合金は 21-6-9 ステンレス鋼よりも重量が約 43% 軽いです 外径 :1 in (25.4 mm) x 肉厚 :0.035
LEDの光度調整について
光測定と単位について 目次 1. 概要 2. 色とは 3. 放射量と測光量 4. 放射束 5. 視感度 6. 放射束と光束の関係 7. 光度と立体角 8. 照度 9. 照度と光束の関係 10. 各単位の関係 11. まとめ 1/6 1. 概要 LED の性質を表すには 光の強さ 明るさ等が重要となり これらはその LED をどのようなアプリケーションに使用するかを決定するために必須のものになることが殆どです
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical P
円筒型 SPCP オゾナイザー技術資料 T211-1 211.2.7 ( 株 ) 増田研究所 1. 構造株式会社増田研究所は 独自に開発したセラミックの表面に発生させる沿面放電によるプラズマ生成技術を Surface Discharge Induced Plasma Chemical Process (SPCP) と命名し 小型 ~ 中型のオゾナイザーとして製造 販売を行っている SPCP オゾナイザーは図
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
フルコーンパターンノズル 品 名 型 式 フルコーンノズル.1 セパレート式 KSF, KSFG 一体式 KSFS, KSFHS, KSFH, KSFI フランジ式 KSF F 楕円吹ノズル.6 フルコーンパターンノズル セパレート式 一体式 角吹ノズル KSE, KSE S, KSE H KSE
フルコーンパターンノズル フルコーンパターンノズル フルコーンパターンノズル 品 名 型 式 フルコーンノズル.1 セパレート式 KSF, KSFG 一体式 KSFS, KSFHS, KSFH, KSFI フランジ式 KSF F 楕円吹ノズル.6 フルコーンパターンノズル セパレート式 一体式 角吹ノズル KSE, KSE S, KSE H KSE HS.9 セパレート式 KS SQ, KS SQG
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第 4 章平衡状態 目的物質の平衡状態と自由エネルギーの関係を理解するとともに, 平衡状態図の基礎的な知識を習得する. 4.1 自由エネルギー 4.1.1 平衡状態 4.1.2 熱力学第 1 法則 4.1.3 熱力学第 2 法則 4.1.4 自由エネルギー 4.2 平衡状態と自由エネルギー 4.2.1 レバールール 4.2.2 平衡状態と自由エネルギー 4.3 平衡状態図 4.3.1 全率固溶型 4.3.2
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3)
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3) 熱伝達率は固体表面の状態, 流れの状態, 温度が一定ならば, 流体の種類に関係なく一定である (4)
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
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1/1 平成 23 年 3 月 24 日午後 6 時 52 分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 6 ガウスの定理 : 面積分と体積分 Ⅰ. 直交座標系 ガウスの定理は 微分して すぐに積分すると元に戻るというルールを 3 次元積分に適用した定理になります よく知っているのは 簡単化のため 変数が1つの場合は dj ( d ( ににします全微分 = 偏微分 d = d = J ( + C d です
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
AMOLEA yd
技術資料 AMOLEA X,Y シリーズ 2016 年 12 月 はじめに 現在 空調機器や自動車などの冷媒に使用されているハイドロフルオロカーボン (HFC) は GWP が高く 環境 負荷が大きいことから 世界的に使用が見直されています 日米欧等の先進国では既に独自の HFC 規制が始まっ ており 新興国を含めた規制の導入が国際的にも議論されていることはご既承の通りです AMOLEA ( アモレア
使用した装置と試料 装置 : 位相差測定装置 KOBA-W 使用ソフト : 位相差測定 Eソフト 専用治具 : 試料引張治具 試料 : 表 1の各フィルムを測定 ( 測定は室温 3 ) 表 1 実験に用いた試料 記号 材質 厚さ (μm) 光軸角 Ω( ) 備考 pc4 ポリカーボネート 6 87.
1.4 王子計測機器株式会社 光弾性係数に関する実験結果 はじめに高分子材料において観測される複屈折を分類すると 配向複屈折 応力複屈折および形態複屈折があります その中で形態複屈折は 樹脂中に微細な繊維状物質が配列した場合などに見られるもので 通常の高分子材料では無視できます 一方向に引張荷重を負荷する一軸伸長変形の場合に観測される複屈折は 図 1のように配向複屈折と応力複屈折の合計になります 光弾性係数は
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問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
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ペタライト - 粘土系耐熱素地の熱膨張特性 ( 第 2 報 ) 岡本康男 *, 林茂雄 *, 新島聖治 *, 久野笑加 *, 磯和真帆 * Thermal Expansion Properties on Heat Resisting Ceramics of Petalite and Clays (Part 2) Yasuo OKAMOTO *, Shigeo HAYASHI *, Seiji NIIJIMA
王子計測機器株式会社 LCD における PET フィルムの虹ムラに関する実験結果 はじめに最近 PETフィルムはLCD 関連の部材として バックライトユニットの構成部材 保護シート タッチセンサーの基材等に数多く使用されています 特に 液晶セルの外側にPET フィルムが設けられる状態
2015.02 王子計測機器株式会社 LCD における PET フィルムの虹ムラに関する実験結果 はじめに最近 PETフィルムはLCD 関連の部材として バックライトユニットの構成部材 保護シート タッチセンサーの基材等に数多く使用されています 特に 液晶セルの外側にPET フィルムが設けられる状態のとき 表示画面を偏光メガネを通して見たときに干渉色いわゆる虹ムラが発生する場合があることはよく知られています
本日話す内容
6CAE 材料モデルの VV 山梨大学工学部土木環境工学科吉田純司 本日話す内容 1. ゴム材料の免震構造への応用 積層ゴム支承とは ゴムと鋼板を積層状に剛結 ゴム層の体積変形を制限 水平方向 鉛直方向 柔 剛 加速度の低減 構造物の支持 土木における免震 2. 高減衰積層ゴム支承の 力学特性の概要 高減衰ゴムを用いた支承の復元力特性 荷重 [kn] 15 1 5-5 -1-15 -3-2 -1 1
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 L
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 LVL の同時穴あけ加工が容易に行えるため 現場での加工性と接合精度が非常に良くなる また 金物を用いたときの課題とされる火災安全性
第1章 様々な運動
自己誘導と相互誘導 自己誘導 自己誘導起電力 ( 逆起電力 ) 図のように起電力 V V の電池, 抵抗値 R Ω の抵抗, スイッチS, コイルを直列につないだ回路を考える. コイルに電流が流れると, コイル自身が作る磁場による磁束がコイルを貫く. コイルに流れる電流が変化すると, コイルを貫く磁束も変化するのでコイルにはこの変化を妨げる方向に誘導起電力が生じる. この現象を自己誘導という. 自己誘導による起電力は電流変化を妨げる方向に生じるので逆起電力とも呼ばれる.
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Graduate School of Engineering, Kobe University Soft Matter Interface Laboratory (SMIL:-) セルロース ( 複合 ) 粒子の作製とその構造制御 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 南秀人 第 1 回関西ものづくり技術シーズ発表会 国民会館大ホール 2014. 9. 29 高分子微粒子材料の設計と機能化 塗料 接着剤
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生まれ, コンピューテーショナルフォトグラフィ ( 計算フォトグラフィ ) と呼ばれている.3 次元画像認識技術の計算フォトグラフィへの応用として,
高分子素材中でネットワーク構造を 形成する添加剤を用いた 高分子微細発泡体の作製 石原彰太
Title 高分子素材中でネットワーク構造を形成する添加剤を用いた高分子微細発泡体の作製 ( Dissertation_ 全文 ) Author(s) 石原, 彰太 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2018-03-26 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k21 Right 許諾条件により要旨は 2018-04-01
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11 Application Note 光測定と単位について 1. 概要 LED の性質を表すには 光の強さ 明るさ等が重要となり これらはその LED をどのようなアプリケーションに使用するかを決定するために必須のものになることが殆どです しかし 測定の方法は多種存在し 何をどのような測定器で測定するかにより 測定結果が異なってきます 本書では光測定とその単位について説明していきます 2. 色とは
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
パソコンシミュレータの現状
第 2 章微分 偏微分, 写像 豊橋技術科学大学森謙一郎 2. 連続関数と微分 工学において物理現象を支配する方程式は微分方程式で表されていることが多く, 有限要素法も微分方程式を解く数値解析法であり, 定式化においては微分 積分が一般的に用いられており. 数学の基礎知識が必要になる. 図 2. に示すように, 微分は連続な関数 f() の傾きを求めることであり, 微小な に対して傾きを表し, を無限に
粒子画像流速測定法を用いた室内流速測定法に関する研究
可視化手法を用いた室内気流分布の測定法に関する研究 -PIV を用いた通風時及び空調吹出気流の測定 - T08K729D 大久保肇 指導教員 赤林伸一教授 流れの可視化は古来より流れの特性を直感的に把握する手法として様々な測定法が試みられている 近年の画像処理技術の発展及び PC の性能向上により粒子画像流速測定法 (PIV ) が実用化されている Particle Image Velocimetry
破壊の予測
本日の講義内容 前提 : 微分積分 線形代数が何をしているかはうろ覚え 材料力学は勉強したけど ちょっと 弾性および塑性学は勉強したことが無い ー > ですので 解らないときは質問してください モールの応力円を理解するとともに 応力を 3 次元的に考える FM( 有限要素法 の概略 内部では何を計算しているのか? 3 物が壊れる条件を考える 特に 変形 ( 塑性変形 が発生する条件としてのミーゼス応力とはどのような応力か?
一体接合一体接合の工法工法 TRI System~ との一体接合技術 ~ 本技術は 新しい考え方によるとの一体接合技術です 本技術の特徴は への接合膜形成技術とインサート成形技術を用いて 接着剤を使わずにとを一体接合させるところにあります 本技術による一体接合方法の一例をモデル化すると 図のようにな
技術の概要 TRI System~ との一体接合技術 ~ TRI の命名由来 :The Technologies Rise from Iwate 通常のインサート成形では ととの接合面に接合機構がない事から 接着剤を使用したり 機械加工での引っ掛かり部分が必要でした また接合面にすき間が出来たり機械的強度が無いという弱点があります 本技術では 表面に接合機構 ( 化学的な結合 ) を発現させ強固で均一な接着を実現します
D 液 日団協技術資料 D 液 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バ
日団協技術資料 地下埋設式バルク貯槽の発生能力 1. 制定目的 バルク貯槽を地下埋設し自然気化によってLPガスを消費しようとする場合 需要家の消費量に対して十分な量のLPガスを供給することのできる大きさのバルク貯槽を設置しなければならないが バルク貯槽の設置状況 ( 地中温度 充填時液温等 ) 需要家の消費パターン( 連続消費時間等 ) 及びLPガス供給側のバルク運用状況 ( 残液量等 ) などの設計条件が個々の設置ケースで異なるので
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反応工学 Reacio Egieerig 講義時間 場所 : 火曜 限 8- 木曜 限 S- 担当 : 山村 補講 /3 木 限 S- ジメチルエーテルの気相熱分解 CH 3 O CH 4 H CO 設計仕様 処理量 v =4.8 m 3 /h 原料は DME のみ 777K 反応率 =.95 まで熱分解 管型反応器の体積 V[m 3 ] を決定せよ ただし反応速度式反応速度定数 ラボ実験は自由に行ってよい
# $ % & ' # $ % & ' 5.......9..5.7.5.9 3 6 6.4 5.3...6.9.4.....5..3....3..9.3...7..5.6.7.6..3....7 5...4.5.4....9.5.5.9 3.4.3..9..4.6.5.3.. 4 7 3 3.8.
脱臭 有害ガス除去フィルタ オドピュア # $ % & ' # $ % & ' 5.......9..5.7.5.9 3 6 6.4 5.3...6.9.4.....5..3....3..9.3...7..5.6.7.6..3....7 5...4.5.4....9.5.5.9 3.4.3..9..4.6.5.3.. 4 7 3 3.8.7...4 5.....7 6 6 5..6.4..3.7.8.3.
表 1. プリル尿素と大粒尿素のかさ密度 強度 粒径 (mm) かさ密度 (g/cm3) 圧壊硬度 (N)* プリル尿素 1.0~ ~3.4 ( 平均 1.9) 大粒尿素 2.0~ ~34.8 ( 平均 17.8) *: 木屋式硬度計を使って それぞれ
File No. 4 小粒尿素と大粒尿素 尿素はアンモニアと二酸化炭素を原料として製造されたもので 硫安などに比べ 窒素含有量が高く (N>46%) 完全水溶であるうえ 中性で 長期施用しても土壌に悪影響を与えないため 化学肥料の中に生産量と使用量が抜群に多い肥料である 尿素は吸湿性が高く 粉末の状態では固結しやすいため すべて粒状の形で出荷する 造粒方式によりできた粒子の粒径と物理的特性が大きく違い
結晶粒と強度の関係
SPring-8 金属材料評価研究会 218 年 1 月 22 日 @AP 品川 転載不可 アルミニウムにおける 置換型固溶元素が引張変形中の 転位密度変化に及ぼす影響 兵庫県立大学材料 放射光工学専攻〇足立大樹 背景 放射光を用いた In-situ XRD 測定により 変形中の転位密度変化を高時間分解能で測定可能となっており 結晶粒径による転位増殖挙動の変化について明らかにしてきた * * H.
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JSME 発電用原子力設備規格溶接規格 (JSME S NB1-2012 年版 /2013 年追補 ) 正誤表 (1/6) 2014 年 12 月 1-47 N-8100 非破壊試験 N-8100 非破壊試験 (1) N-8050(1) 及び N-8130(2) の非破壊試験は, 次の各号によらなければならない 2) 3) 4) N-8100 非破壊試験 2010 年 (1) N-8050 及び N-8130(2)
ギリシャ文字の読み方を教えてください
埼玉工業大学機械工学学習支援セミナー ( 小西克享 ) 慣性モーメント -1/6 テーマ 01: 慣性モーメント (Momet of ietia) コマ回しをすると, 長い時間回転させるには重くて大きなコマを選ぶことや, ひもを早く引くことが重要であることが経験的にわかります. 遊びを通して, 回転の運動エネルギーを増やせば, 回転の勢いが増すことを学習できるので, 機械系の学生にとってコマ回しも大切な体験学習のひとつと言えます.
No.33(2016) し, 微細結晶化させ発泡核剤として利用することを試みた (6) 本研究では, 結晶核剤による気泡微細化の検証を行うとともに, 自動車用ブロックPPにおいて, コアバック動作条件を調整することで, 微細独立気泡や高連通率気泡構造の作り分けを試みた 更に, 低発泡倍率の成形品では
No.33(2016) 論文 解説 23 微細気泡構造制御による高機能発泡体の開発 Development of Highly Functional Foams by Microcellular Structure Control 宮本嗣久 *1 小林めぐみ * 2 金子満晴 *3 Tsuguhisa Miyamoto 大嶋正裕 *4 Masahiro Ohshima Megumi Kobayashi
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弾性力学入門 年夏学期 中島研吾 科学技術計算 Ⅰ(48-7) コンピュータ科学特別講義 Ⅰ(48-4) elast 弾性力学 弾性力学の対象 応力 弾性力学の支配方程式 elast 3 弾性力学 連続体力学 (Continuum Mechanics) 固体力学 (Solid Mechanics) の一部 弾性体 (lastic Material) を対象 弾性論 (Theor of lasticit)
