要旨 目的 腰 痛症に対する Dynamic Joint Control DYJOC ボードを用いた立位 動的バランストレーニングが立位バランスを高めるのか またその適切 な介入時間について検討した 対象 成 人男性 18 名を腰痛が半年以上持続する9名 腰痛群 と 健常成人 健常群 9名の2群に分
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- おきみち しどり
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1 動的バランストレーニング時間が静的立位時の 重心動揺に及ぼす即時効果 健常群と腰痛群の比較 田中 康貴 小谷 朋裕 宗和 弘樹 山﨑 裕起 吉松 裕明 松井 政樹 目 次 Ⅰ はじめに 107 Ⅱ 対象と方法 108 Ⅲ 結果 109 Ⅳ 考察
2 要旨 目的 腰 痛症に対する Dynamic Joint Control DYJOC ボードを用いた立位 動的バランストレーニングが立位バランスを高めるのか またその適切 な介入時間について検討した 対象 成 人男性 18 名を腰痛が半年以上持続する9名 腰痛群 と 健常成人 健常群 9名の2群に分類した 方法 DYJOC ボード上で 1分 30 秒間 課題1 および3分間 課題2 立 位姿勢を保持する動的バランストレーニングを実施した その前後に重 心動揺計にて総軌跡長 前後最大振幅 左右最大振幅 最大振幅 実効 値面積を測定した 結果 健常群の課題1は左右最大振幅と実効値面積が有意に改善したが その 他の項目では改善を認めなかった 両群の課題1 2とも有意な重心動 揺量に改善は認めなかった 結語 健常者の動的バランストレーニングは1分 30 秒でも効果を得られ 介入 時間を延長することは筋疲労を招き有効ではない可能性があった 腰痛 群では DYJOC ボード上での立位動的バランス練習は足底から刺激が 入力され 複数の下肢関節を介して伝達されるために 腰部の適切な協 調性を得られないことが示唆された キーワード 腰痛 重心動揺計 動的バランス 106
3 動的バランストレーニング時間が静的立位時の重心動揺に及ぼす即時効果 Ⅰ はじめに 我が国の腰痛症の発生率は極めて高く 平成 22 年度の厚生労働省による調査 では 病気やけが等で自覚症状を有する有訴者のうち 症状別にみると男性では 第1位 女性では第2位を占めている1 竹井2 は 一般的に腰痛は急性な場 合が多く その大半は病変組織に分布する痛覚線維が刺激されて起こる一過性の ものであり 基礎疾患が治癒すると痛みも消失するとしている 一方 慢性痛 は 急性疾患の通常あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて持続する 痛みであり 持続的な痛みの入力により 痛覚系にできあがった可塑的な歪み によって引き起こされるものである 腰痛の原因はさまざまで 骨性 神経根 性 椎間板性 椎間関節性 筋 筋膜性 自律神経性による腰痛が多いとされて いる3 Andrea R ら4 は腰痛症での体幹筋収縮反応速度が遅れると報告し 現 在では一般的に周知されるようになった 浜口ら5 は 腰椎疾患患者は身体動 揺が大きく 不意な外力や状況変化への対応が困難となり腰椎部への負担が増大 し 腰椎疾患の増悪につながるのではないかと危惧している そして腰部術後患 者を従来の運動療法 体幹筋の強化とストレッチング のみ実施した群と 従来 の運動療法に加えて DYJOC ボードを使用した立位動的バランストレーニングを 運動療法に取り入れた群を比較した結果 従来の運動療法では術前と術後で外乱 立位重心動揺は改善しなかったが 動的バランストレーニングを取り入れた群で は術後有意にその改善を認めている これらの腰痛は 下肢症状として間欠跛行や知覚障害等も認められることか ら 石井6 は 特に 下肢からの入力に対応できる体幹および股関節の機能が 重要となるとし 腰部脊柱管狭窄症に対する DYJOC ボードを用いた体幹 下肢 の協調性改善アプローチを紹介している 近年では 腰痛症に対する運動療法に 動的バランストレーニングが積極的に 取り入れられているが その効果について一致した見解は未だ得られていない 高橋ら7 は 腰痛症を有する女性に対して3週間のバランスボールトレーニン グを行った結果 介入後で疼痛の有意な減少がみられたと報告している 渡邉ら 8 は健常成人女性を対象とし バランスボールトレーニングを4日間実施した 結果 バランス能力の改善が期待できたと報告している しかしこのような報告 は健常者を対象としたものが多く 腰痛症を対象に立位での DYJOC ボードを利 用した動的バランストレーニングが腰部の神経 筋の協調性を高め 立位バラン ス能力を改善するかについて検討した文献 またその効率的な方法 継続時間 頻度について言及した文献は 私たちが調べた範囲ではみつけることができな 107
4 かった 今回我々は腰痛症に対する DYJOC ボードを用いた立位動的バランスト レーニングが立位バランスを高めるのか また DYJOC ボードを用いた動的バ ランストレーニングの適切な介入時間について検討することを目的とした Ⅱ 対象と方法 対 象 者 は 成 人 男 性 18 名 歳 身 長 170.0±4.6cm 体 重 62.1±8.5kg で 神経学的症状の無い腰痛が半年以上持続している9名 腰痛群 と 過去に 腰痛症を有していない健常成人 健常群 9名の2群に分類した 両群において 身長 体重 年齢の有意差はなかった まず重心動揺量を測定した その際 被験者には重心動揺計の上で裸足にて 左右の第一中足骨頭 内果を接触させた閉足直立位をとらせ 足底の位置は踵か ら足趾先端の中央を重心動揺計のY軸にあわせた 両上肢は体側に付け 立位姿 勢が安定したところで閉眼し 30 秒間重心動揺量の測定を行った 図1a c なお測定中は 騒音等により被験者の意識が散漫しないように周囲の環境に配慮 した 重心動揺量の測定後 DYJOC ボード上で 1分 30 秒間立位姿勢を保持する 動的バランストレーニング 課題1 を実施した 図2 その際 両上肢はバ ランスを取るために動きは制限せず 両下肢は肩幅程度に開き 両膝関節を軽度 屈曲位の状態で保った 課題中は転倒に備えて被験者の左右に支持物を設置し た 課題終了後 座位にて1分間休息し 再度 重心動揺量の測定を実施した また その後3日以内に上記と同様の方法と手順で 3分間立位姿勢を保持す る動的バランストレーニング 課題2 と重心動揺量の測定を実施した a b c 図1 図2 108
5 動的バランストレーニング時間が静的立位時の重心動揺に及ぼす即時効果 重心動揺計による検査項目は総軌跡長 前後方向最大振幅 左右方向最大振 幅 最大振幅 実効値面積とした 計測には重心動揺計 GRAVICORDER G-62 アニマ株式会社製 と DYJOC ボード 酒井医療株式会社製 を使用した 統計学的処理には 腰痛群と健常群の課題前の重心動揺量を比較するために対 応の無いt検定を また各群で課題1と課題2の前後の重心動揺量を比較するた めに対応のあるt検定を用いた すべての統計解析には Microsoft Excel 2007 を 使用し 統計学的有意水準を5 未満とした 対象者には本研究の目的と内容を説明 結果は学術的研究以外には使用しない こと 個人情報保護を厳守することを説明し 同意書にて承認を得た また本研 究は神戸国際大学倫理審査委員会の許可 許可番号 G 号 を得て実施し た Ⅲ 結果 課題前の重心動揺量を比較すると前後最大振幅のみ健常群 2.40±1.0cm の 方が腰痛群 3.37±0.8cm より有意に大きかった p 0.05 課題前後の重心動揺量を比較した結果を表1 2に示す 課題1において健 常群における課題前の左右最大振幅は 2.77±0.9cm 課題後は 2.30±0.6cm 実効 値面積では課題前 1.72±0.9cm2 課題後は 1.27±0.6cm2 と有意に低下した p 0.05 しかし他の項目には有意な差はみられなかった また腰痛群においては すべての項目で課題前後での有意な差はみられなかった 課題2では健常群と腰 痛群の両群ですべての項目において有意な差はみられなかった 表 1 各群の課題 1 前後の重心動揺量の比較 健常群 n 9 測定項目 課題前 腰痛群 n 9 課題後 課題前 課題後 3.37± ±0.9 左右最大振幅 cm 2.77± ±0.7 前後最大振幅 cm 2.41± ± ± ±0.9 最大振幅比 0.89± ± ± ± ± ± ± ± ± ±1.2 総軌跡長 cm 2 実効値面積 cm 1.72± ±0.6 平均値±標準偏差 p 0.05 対応のある t 検定にて比較 109
6 表2 各群の課題2前後の重心動揺量の比較 健常群 n 9 測定項目 腰痛群 n 9 課題前 課題後 課題前 課題後 左右最大振幅 cm 2.45± ± ± ±0.6 前後最大振幅 cm 2.85± ± ± ±0.7 最大振幅比 0.97± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ± ±1.1 総軌跡長 cm 2 実効値面積 cm 平均値±標準偏差 対応のある t 検定にて比較 Ⅳ 考察 本研究では 一部の測定項目ではあったが腰痛群では健常群と比較して静的な 立位重心動揺量が有意に大きく 先行報告と同様の結果となった また動的バラ ンストレーニングの介入効果を検討した結果 健常群では 課題1において左右 方向最大振幅 実効値面積のみ有意な改善を認めた その一方で腰痛群では 課 題1 課題2ともに立位重心動揺のすべての測定項目で有意な改善はみられな かった 前述したとおり 腰痛症患者に対する動的バランストレーニングの効果 については一致した見解が得られておらず 本研究においても否定的な結果と なった 健常群での課題1における左右方向最大振幅 実効値面積で有意な改善を示し た要因としては DYJOC ボードによる適切な刺激量が関与していると考える 栗木ら9 は 健康な 代においては最大高7cm の DYJOC ボードを用い た動的バランストレーニングは 姿勢バランスを向上させるための外乱刺激とし て充分でないとしている 今回用いた DYJOC ボードの高さは約9cm あり 刺 激量としては適切であったと推測する 課題2において改善がみられなかった要 因として筋疲労があげられる 浜口ら5 の研究では DYJOC ボードを用いた立 位動的バランストレーニングを5分間実施した場合において疲労の訴えがあった としている 今回我々が実施した3分間の DYJOC ボードを用いた動的バランス トレーニングでも多くの被験者から疲労の訴えがみられた このことから 健常 者を対象とした場合 動的バランストレーニングは1分 30 秒でも効果を得られ ること また介入時間を延長することは筋疲労を招き有効ではない可能性が示唆 された 110
7 動的バランストレーニング時間が静的立位時の重心動揺に及ぼす即時効果 その一方 課題 1 2で腰痛群には介入による重心動揺量の有意な改善を認めなかった要因として 腰痛症患者に特有な姿勢制御機能が関与していると考える 腰痛症患者では静的なバランス能力が低下しているだけでなく 効率よく筋を収縮させ安定した姿勢を取り戻す能力 すなわち動的バランス能力も劣っており 外乱を与えたときの立位動揺性が大きいことが報告されている 5) 本研究において 腰痛群の動的バランストレーニングの効果を認めなかったことは 腰痛症を持つ者の神経 筋強調運動の機能不全 10) によって健常者のような姿勢制御が困難であり状況変化への対応が難しかったと推測する 腰痛症患者では 運動する際に出される中枢からの指令が正しく末梢の筋肉へ伝達されない場合があり そのために筋の協調運動が障害され 動作時の体幹収縮反応時間の遅延などが生じる 伊藤ら 11) はバランスボールの座位姿勢バランストレーニングが慢性腰痛症患者の体幹収縮反応時間の遅延の改善に有効であったと報告している また鈴木ら 12) の研究によると 不安定面上での座位では腰部のグローバルマッスルに分類されている腹直筋 胸腰部脊柱起立筋の活動と重心動揺量との間に有意な正の相関を示し 重心動揺が大きい対象者はこれらの筋の筋活動が高く 重心動揺が少ない対象者は筋活動が低くなる それに対して一般的に腰部の安定性に関与されているとされる深部筋 ( 腹斜筋や多裂筋など ) の活動は重心動揺量に関係なく一定であったと報告している 平井ら 13) は腰痛症患者が座位でバランスボールトレーニングを行うと体幹筋の筋活動が減少すると報告している これらからバランスボール上での座位トレーニングは体幹筋の過剰な筋活動を抑制し 重心動揺量を改善すると推測される 腰痛症患者に対して直接的に腰部の動的バランスを促通するようなバルーン上 あるいは不安定面上での座位姿勢での動的バランストレーニングは腰痛症患者の筋の協調性を高める有効な手段となる可能性が高い また同者は座位での協調運動と立位での重心動揺量の関連について検討した結果 健常人ではバランスボールを利用した座位の動的バランストレーニング前後において立位バランスに変化はみられなかったと報告しているが 腰痛症患者に関しては同様の報告をみつけることができなかった これらのことから動的バランストレーニングとして 腰部に直接的に刺激が入力できるような座位での動的バランストレーニングと比較して 立位動的バランストレーニングでは足底から刺激が入力され 複数の下肢関節を介して伝達されるために 腰部の適切な協調性を得られなかったと考える しかし足場が悪い中での移動や電車乗車時の急ブレーキなど 予期せぬ外乱が加わった状況下では体幹と下肢の協調性が非常に重要となるため 体幹へ直接刺激が入力される座位姿勢のみの動的バランストレーニングではなく 立位でのバランストレーニングも組み合わせることで 111
8 下肢 体幹の連動した協調性を考慮したアプローチを取り入れることも重要であると考える 最後に本研究の反省点の一つに 重心動揺量の評価方法の選択があげられる 重心動揺計の特異性 静的 動的重心動揺の性質の違いという観点から研究方法の再検討が必要であると考える まず重心動揺計の特異性に関して 栗木 9) らは 重心動揺計を用いての評価は重心の二次元的な軌道変化の評価には有効だと考えるが 身体の運動を時間的 空間的に把握するためには充分でないと報告している また 同者は DYJOC トレーニングでは 関節 筋収縮 神経制御のそれぞれを反映し 生体を時間的 空間的に把握する手段の一つだと報告している つまり 重心動揺計で把握することのできない三次元的な重心の動揺や反応スピードが DYJOC トレーニングにて変化したとも考えられる よって DYJOC トレーニングを実施した際に変化をみる手段としては 重心移動が二次元的な軌跡上でしか評価できない重心動揺計だけでなく身体の全体的な動きが捉えられる三次元解析装置を用いて評価することが必要であると考える 次に静的 および動的重心動揺の性質の違いについてである 本研究で測定した重心動揺量は静的な立位バランス能力を測定した その反面本研究での介入課題は動的バランス練習である Shumway-Cook ら 14) は 人の姿勢制御システムには 安定性 と 定位 が必要と述べている Horak and Macpherson ら 14) は 安定性 とは 身体を平衡状態として保持する能力 ( つまり静的バランス能力 ) 定位 とは運動課題に関与する複数の体節間同士の関係 及び身体と環境との間の関係を適切に保持する能力 ( つまり動的バランス能力 ) と定義している また 同者は 安定性 と 定位 は姿勢制御システムの2つの独立したものとなっていると述べている このことから 今回 重心動揺計上で測定した安静立位保持は 定位 が主として働く静的バランス能力を測定し DYJOC トレーニングは 安定性 が主として働いていることから動的バランス機能にアプローチしたと考えられる つまり本研究では静的バランスと動的バランスとでは姿勢制御に相違があるため 腰痛症に対する動的バランストレーニングの効果が適切に評価できなかった可能性が高い 島田ら 15) も バランストレーニングの目的に対応した静的 または動的姿勢バランス機能の改善が示されたと報告している すなわち 静的バランストレーニングは静的バランス能力を 動的バランストレーニングは動的バランス能力を高めるということである 人は与えられた課題の特性に応じて 安定性 と 定位 を相互に働かせて 姿勢制御を行っているということができる 本研究ではこれらに対する配慮が不足していたことと考えている 112
9 動的バランストレーニング時間が静的立位時の重心動揺に及ぼす即時効果 また今後の課題として 対象人数を増やし 年齢 性別 身長 体重 疾患の症状の違い等による研究結果の検討やさらなる研究方法の検討などが必要であると思われる 引用文献 1) 厚生労働省. 平成 22 年国民生活基礎調査. 平成 23 年 7 月 12 日 [ 平成 25 年 9 月 23 日 ] 2) 竹井仁. 非特異的腰痛に対する徒手療法. 理学療法 28(11): , ) 青木一冶. 腰部の障害に対する運動療法の実際. 理学療法 30(3): , )Andrea R. Impaired postural control of the lumbar spine is associated with delayed muscle response times in patients with chronic idiopathic low back pain.spine 26(7): , ) 浜口理香. 腰椎に整形外科的疾患を持つ患者の立位バランス. 理学療法学 29(7): , ) 石井美和子. 腰部疾患に対する姿勢 動作の臨床的視点と理学療法腰部脊柱管狭窄症に対する理学療法アプローチ. 理学療法ジャーナル 40(3), ) 高橋歩. 腰痛と仙腸関節痛に対するバランスボールを用いた運動の有効性に関する基礎研究. 理学療法科学 26(suppl-3):14-14, ) 渡邉麻友美. バランスボールエクササイズの効果 バランス機能と体幹柔軟性に与える即時効果と短期効果. 理学療法科学 23(suppl-3):13-13, ) 栗木明裕. バランスボードを用いた姿勢バランス能力の評価 訓練の検討, 理学療法福岡 14:12-15, )Shirado O, Ito T, Kaneda K, et al. Flexionrelaxation phenomenon in the back muscles:a comparative study between healthy subjects and patients with chronic low-back pain. Am J Phys Med Rehabil 74: ) 伊藤俊一. 慢性腰痛症患者における神経 筋協調運動 不安定座位における体幹筋活動に着目して. 第 7 回日本腰痛学会抄録集 ) 鈴木哲. 不安定面上座位における体幹筋活動と重心動揺との関係. 理学療法科学 24(1): , ) 平井陽子. バランスボールトレーニングが平衡機能に与える影響. 臨床スポーツ医学 :21(6): )Anne Shumway-Cook. モーターコントロールー運動制御の理論と臨床応用, 医歯薬出版株式会社,2004, pp ) 島田裕之他. 高齢者に対する3ヶ月間の異なる運動が静的 動的姿勢バランス機能に及ぼす影響, 理学療法学 28(2):38-46,
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高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
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安定性限界における指標と条件の影響 伊吹愛梨 < 要約 > 安定性限界は体重心 (COM) の可動範囲に基づいて定義づけられるが, 多くの研究では足圧中心 (COP) を測定している. 本研究は, 最大荷重移動時の COM 変位量を測定して COP 変位量と比較すること, 上肢 位置の違いが COP や COM の変位量に与える影響について検討することを目的とした. 対象は健常若年者 12 名とした.2
2 片脚での体重支持 ( 立脚中期, 立脚終期 ) 60 3 下肢の振り出し ( 前遊脚期, 遊脚初期, 遊脚中期, 遊脚終期 ) 64 第 3 章ケーススタディ ❶ 変形性股関節症ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PT OT ビジュアルテキスト 姿勢 動作 歩行分析 contents 序ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー畠中泰彦 3 本書の使い方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章 先行調査 腰痛に関する産業保健推進センターの調査は アンケート調査が中心である 職種により 突発性腰痛と徐々に発症する
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博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
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ダウン症児童生徒の肥満予防に関する基礎的検討 ~ 身体活動量の測定をとおして ~ 学校教育専攻学校教育専修修教 09-003 伊藤由紀子 Ⅰ 研究の目的近年, 生活習慣の変化に伴い小児肥満も増加傾向を示し, 小児肥満の 70~80% は成人期に移行するとされ, 肥満は生活習慣病を引き起こす要因のひとつであるとされている したがって, 早期からの肥満予防支援の必要性が強く求められており, 現在では幼児期からの取り組みが有効であると認識されてきている
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
104 理学療法科学第 24 巻 1 号 I. はじめに II. 対象と方法 理学療法の臨床現場や高齢者に対する転倒予防指導などにおいて, 片脚立位は簡便な立位バランス能力の評価として使用されている 片脚立位時の重心動揺と転倒との関連も報告されており, 転倒予防訓練に関する研究では片脚立位時の重心動
理学療法科学 24(:103 107,2009 原著 片脚立位時の体幹筋活動と重心動揺との関係 The Rlationship between the Trunk Muscles Activities and Postural Sway during One Leg Standing 鈴木哲 1,2) 平田淳也 栗木鮎美 富山農 稙田一輝 小田佳奈枝 高橋正弘 渡邉進 TETSU SUZUKI, RPT
176 理学療法科学第 21 巻 2 号 I. はじめに立位姿勢制御に関しては, 支持基底面と運動方略の関係や外乱に対する姿勢反応, 視覚, 体性感覚, 前庭機能との関連などで多く報告されている 1) 座位は多くの動作に関わっており, 神経学的障害を持つ症例においては座位バランスと立位バランスとの関
理学療法科学 21(2):175 180,2006 研究論文 高齢者における座面側方傾斜時の姿勢反応分析 Postural Reaction of the Elderly to Tilting in the Sitting Position 森下元賀 1, 2) 網本和 2) 麻生よしみ 3) 草野理恵 3) 栗原陽介 4) MOTOYOSHI MORISHITA, RPT, MS 1, 2), KAZU
国際エクササイズサイエンス学会誌 1:20 25,2018 症例研究 足趾踵荷重位での立位姿勢保持運動が足部形態に 与える影響 扁平足症例に対しての予備的研究 嶋田裕司 1)4), 昇寛 2)3), 佐野徳雄 2), 小俣彩香 1), 丸山仁司 4) 要旨 :[ 目的 ] 足趾踵荷重位での立位姿勢保
1:20 25,2018 症例研究 足趾踵荷重位での立位姿勢保持運動が足部形態に 与える影響 扁平足症例に対しての予備的研究 嶋田裕司 1)4), 昇寛 2)3), 佐野徳雄 2), 小俣彩香 1), 丸山仁司 4) 要旨 :[ 目的 ] 足趾踵荷重位での立位姿勢保持運動が, 足部形態に与える影響を明らかにするための予備的研究の位置付けとした. [ 対象と方法 ] 対象は健常成人女性 1 名とした.
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
M波H波解説
M 波 H 波の解説第 3 版 平成 28 年 10 月 20 日 目白大学保健医療学部理学療法学科照井直人 無断引用 転載を禁ず 図 1. は 平成 24 年度の生理学実習のある班の結果である 様々な刺激強度の結果を重ね書き ( オーバー レイ ) してある 図 1. 記録例 図 2. にサンプルデータを示す 図 2. 刺激強度を変化させた時の誘発筋電図 刺激強度は上から 5.5 ma 6.5 ma
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epst
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epstein Barr nuclear antigen 1 の変異増岡, 正太郎東邦大学 発行日 2019.03.13
理学療法学43_supplement 1
1 2 3 運動器理学療法のトピックス 19 図 4 意識下における右膝関節内の感覚閾値 9 Dye SF, et al.: onsciousneurosensory mapping of the internal structures of the human knee without intraarticular anesthesia. Am J Sports Med, 26: 773 777,
最高球速における投球動作の意識の違いについて 学籍番号 11A456 学生氏名佐藤滉治黒木貴良竹田竣太朗 Ⅰ. 目的野球は日本においてメジャーなスポーツであり 特に投手は野手以上に勝敗が成績に関わるポジションである そこで投手に着目し 投球速度が速い投手に共通した意識の部位やポイントがあるのではない
最高球速における投球動作の意識の違いについて 学籍番号 11A43 学生氏名黒木貴良佐藤滉治竹田竣太朗 Ⅰ. 目的野球は日本においてメジャーなスポーツであり 特に投手は野手以上に勝敗が成績に関わるポジションである そこで投手に着目し 投球速度が速い投手に共通した意識の部位やポイントがあるのではないかと考えた そこで 本研究では 今後の現場活動において 競技特性を取り入れたアスレティックリハビリテーションに繋がると考え
問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20) 2
一般研究発表 EV06 自閉症スペクトラムが アレキシサイミア傾向に 与える影響 後藤和史 ( 愛知みずほ大学人間科学部 ) キーワード アレキシサイミア自閉症スペクトラム構造方程式モデリング 問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20)
(3) 摂取する上での注意事項 ( 該当するものがあれば記載 ) 機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する情報を国立健康 栄養研究所 健康食品 有効性 安全性データベース 城西大学食品 医薬品相互作用データベース CiNii Articles で検索しました その結果 検索した範囲内では 相互作用
販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠等に関する基本情報 ( 一般消費者向け ) 商品名蹴脂粒食品の区分 加工食品 ( サプリメント形状 その他 ) 生鮮食品機能性関与成分名キトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) 表示しようとする機能性本品はキトグルカン ( エノキタケ抽出物 ) を配合しており 体脂肪 ( 内臓脂肪 ) を減少させる働きがあります 体脂肪が気になる方 肥満気味の方に適しています
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部 という ) では 特定保健指導実施率向上対策として 平成 22 年度から積極的支援の対象者に ICT
た 観衆効果は技能レベルによって作用が異なっ 計測をした た 平均レベル以下の選手は観衆がいると成績が 下がったが, 平均以上の選手は観衆に見られると成績が上がった 興味深いことに, 観衆効果は観衆の数に比例してその効果を増すようである ネビルとキャン (Nevill and Cann, 1998)
観衆効果が競技パフォーマンスに与える影響 1170419 口羽雄吾高知工科大学マネジメント学部 1. 序論自分ではない他者が傍らに存在することで, 作るという つまり, 十分な学習がなされている場合 業の効率が上がる, または下がる このような経験はないだろうか 心理学では, 他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが高まることを社会的促進, 逆に他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが低下することを社会的抑制という
<4D F736F F D F8D9892C595CF90AB82B782D782E88FC781458D9892C595AA97A382B782D782E88FC75F8D9892C58CC592E88F705F2E646F63>
1. はじめに脊柱は頭部や体幹を支える支持組織であり また可動性のある運動組織でもあります さらに 脊柱のほぼ中心に中枢神経である脊髄をおさめ これを保護しています 椎体の間にある椎間板はショックを吸収するとともに 複雑な椎体間の動きを可能にしています 靭帯は椎体や椎間板を連結し ある程度の可動性を許しつつ脱臼を予防しています 本来は脊髄を保護しているはずのこれらの組織の変性や肥厚により 脊髄や神経を圧迫し神経症状が出現してくることがあります
札幌鉄道病院 地域医療連携室だより (1)
1 2 リハビリ室 主任理学療法士 夏目 健文 筋力評価は スポーツ外傷や障害の予防 メディカルトレーニングの進歩 状況を把握し スポーツ活動への復帰を判断する上で欠かせません 当院で行っている膝関節の筋力測定評価方法について紹介いたします リハビリテーション室では 整形外科疾患の術前術後の患者さ ん 外来受診の患者さんに対して筋力測定器による筋力評価を行 っています 筋力測定器は CybexNORM(サイベックスノルム)
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
3T MRI導入に伴う 安全規程の変更について
3T MRI 導入に伴う 安全基準の変更について 2007 年 7 月 17 日 ( 火 ) ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ事業部正木信夫 現在の倫理 安全審査システム ATR 内の組織が fmri,meg を使う場合 倫理審査 ATR 倫理委員会 ( 人権 被験者選定手続 ) 安全審査 ATR-Promotions 安全委員会 ( 安全 ) 現在の倫理 安全審査システム ATR
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色
4氏 すずき 名鈴木理恵 り 学位の種類博士 ( 医学 ) 学位授与年月日平成 24 年 3 月 27 日学位授与の条件学位規則第 4 条第 1 項研究科専攻東北大学大学院医学系研究科 ( 博士課程 ) 医科学専攻 学位論文題目 esterase 染色および myxovirus A 免疫組織化学染色の皮膚筋炎における診断的有用性 論文審査委員主査教授呉 繁夫 教授青木正志 教授相場節也 論文内容要旨
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
本研究の目的は, 方形回内筋の浅頭と深頭の形態と両頭への前骨間神経の神経支配のパターンを明らかにすることである < 対象と方法 > 本研究には東京医科歯科大学解剖実習体 26 体 46 側 ( 男性 7 名, 女性 19 名, 平均年齢 76.7 歳 ) を使用した 観察には実体顕微鏡を用いた 方形
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 坂本和陽 論文審査担当者 主査副査 宗田大星治 森田定雄 論文題目 An anatomic study of the structure and innervation of the pronator quadratus muscle ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 方形回内筋は浅頭と深頭に区別され, 各頭がそれぞれ固有の機能をもつと考えられている しかし,
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
要望番号 ;Ⅱ 未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 )
未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 ) 成分名 ( 一般名 ) 塩酸リドカイン 販売名 0.5%/1%/2% キシロカイン 要望する医薬品要望内容 会社名 国内関連学会
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/34 24
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック T11 11.66 11.79 T12 11.38 11.48 T13 11.38 11.50 T33 24.93 27.44 T34 17.98 18.96 T35 14.74 15.53 T36 13.47 14.04 100m T37 12.41 12.81 T38
<4D F736F F F696E74202D AAE90AC94C5817A835F C581698FE39E8A90E690B6816A2E >
労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
脊椎損傷の急性期治療
平成 26 年度業績評価委員会 本部 2014.9.25 13 臨床研究 第 1 期 : 頚椎ドック第 2 期 : 腰椎ドック第 3 期 : 腰痛 社会福祉施設の介護職職員における腰痛の実態調査 画像診断と予防対策 中部労災病院整形外科 湯川泰紹 加藤文彦 第 1 期 : 頚椎ドック 第 2 期 : 腰椎ドック 第 3 期 : 介護職者の腰痛検査 2 頚椎ドック : 単純 X 線 & MRI 対象
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京都在宅リハビリテーション研究会誌第 12 巻 基調講演 平澤泰介 1)2), 木村篤史 1)2) 2), 小西倫太郎 1) 明治国際医療大学医学教育研究センターリハビリテーション科学ユニット 2) 明治国際医療大学附属病院総合リハビリテーションセンター Ⅰ. はじめに 2016 年の厚生労働省の調査では, 日本人の平均寿命は女性 87.14 歳, 男性 80.98 歳となり, いずれも過去最高を更新している.
1 体幹が安定すると早くなる? お腹まわりを安定させ 体幹が安定していると 泳いでいる時に 抵抗の少ない良い姿勢をキープできるようになり 速く泳げるようになる可能性があります体幹が安定せず 抵抗が大きい姿勢となれば 早く泳ぐことができない可能性があります また 脚が左右にぶれてしまうため 抵抗が大き
1 なぜ体幹 腹筋のトレーニングが必要か? 体の構造上 お腹まわりは腰椎 ( 背骨 ) しか骨はなく その前は内臓 筋肉などで不安定な状態です 1 背筋の過剰な活動や腹筋の低下によって腰を反った姿勢になりやすい 2 腰が反った姿勢は腰痛になりやすい お腹の上下は肋骨や骨盤があり 比較的骨の構造として安定しています運動するときには不安定な場所に力が加わると さらに不安定となり痛みが生じやすくなります競泳選手で一番痛みが多い場所は腰痛!
運動療法と電気療法の併用 ~シングルケース~
はじめに 慢性期脳卒中への試み下肢編 ~ 運動療法と治療的電気刺激の併用効果 ~ 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士土岐哲也 H26.5.26( 月 ) 臨床において 運動療法と併用に物理療法を用いることが多くある その中でも電気療法は中枢神経疾患の方に多く用いられている 急性期 回復期脳卒中患者に対して電気との併用効果は報告されているが 慢性期脳卒中患者への下肢への報告は少ない 先行研究 (
H29_第40集_大和証券_研究業績_C本文_p indd
慢性腎臓病 (CKD) における危険因子としての食後高血糖の検討 独立行政法人国立病院機構千葉東病院臨床研究部 糖尿病研究室長関直人 はじめに 1. 研究の背景慢性腎臓病 (CKD) は 動脈硬化 腎機能低下 末期腎不全 心血管イベントなどの危険因子であることが報告されている (1) 一方で食後高血糖もまた 動脈硬化 心血管イベントの危険因子であることが報告されている (2) 食後高血糖の検出には持続血糖モニタリング
研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
平成 1 年度 幼児の運動能力測定 報告書 神奈川県教育委員会教育局スポーツ課学校法人日本体育会 日本体育大学身体動作学研究室日本体育大学レクリエーション学研究室 研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
運動負荷試験としての 6 分間歩行試験の特徴 和賀大 坂本はるか < 要約 > 6 分間歩行試験 (6-minute walk test; 6MWT) は,COPD 患者において, 一定の速度で歩く定量負荷試験であり, この歩行試験の負荷量は最大負荷量の約 90% に相当すると報告されている. そこ
運動負荷試験としての 6 分間歩行試験の特徴 和賀大 坂本はるか < 要約 > 6 分間歩行試験 (6-minute walk test; 6MWT) は,COPD 患者において, 一定の速度で歩く定量負荷試験であり, この歩行試験の負荷量は最大負荷量の約 90% に相当すると報告されている そこで, 6MWT は一定負荷試験であるか, 高負荷運動であるかを検証するため, 研究 1 は, 高齢者 22
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
Microsoft Word - ①【修正】B型肝炎 ワクチンにおける副反応の報告基準について
資料 1 B 型肝炎ワクチンの副反応報告基準について 予防接種法における副反応報告制度について 制度の趣旨副反応報告制度は 予防接種後に生じる種々の身体的反応や副反応が疑われる症状等について情報を収集し ワクチンの安全性について管理 検討を行うことで 広く国民に情報を提供すること及び今後の予防接種行政の推進に資することを目的としている 報告の義務 予防接種法第 12 条 1 項 ( 参考資料 1)
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復
石川県立中央病院整形外科 堀井健志高田宗知島貫景都菅沼省吾虎谷達洋引地俊文安竹秀俊 対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復 骨折型 :Pipkin 分類 Pipkin. JBJS 39-A. 1957 Type 1 Type
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原 著 高校男子サッカー選手における入学年度別の体幹筋機能と 運動時腰痛発生の経時的変化 石束友輝 2) 橋本雅至 古川博章 3) 井上直人 5) 大槻伸吾 洛和会音羽病院リハビリテーションセンター 2) 大阪河崎リハビリテーション大学リハビリテーション学部 3) 国立病院機構京都医療センタースポーツ医学センター 4) 神戸海星病院リハビリテーションセンター 5) 大阪産業大学人間環境学部 4) 木下和昭
タイトル 著者 引用 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 : 国立大学病院と公立大学病院の比較須藤, 絢子 ; Sudo, Ayako 北海学園大学大学院経営学研究科研究論集 (14): 29-40 発行日 2016-03 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 須藤) 表 2-2 属 性 性別 項 35 立大学病院の手術室看護師における属性 11項目と尺度との比較 目
