1 薬事委員会報告

Size: px
Start display at page:

Download "1 薬事委員会報告"

Transcription

1 ~ 医薬品情報 ~ Vo.15No.2 ( 通巻 89 号 ) 2014 年 7 月発行 : 薬剤部 DI 担当 1. 薬事委員会報告 (1) 新採用リリカカプセル 25mg 2. 薬剤部からのお知らせ 規格違いの採用薬について 2. 当院採用消炎鎮痛剤について 3. 採用薬の添付文書改訂情報 (DSU ) 副作用報告 (2014 年 1 月 21 日 ~2014 年 5 月 20 日 ) 採用医薬品集更新情報 (2014 年 7 月 ) Drug Information Department of Pharmacy

2 1. 薬事委員会報告 (1) 新採用薬 2. 薬剤部からのお知らせ 1. 規格違いの採用薬について 同一剤型で規格違いの薬剤については 処方時 調剤時 与薬時等において特に注意が必要です 同一剤型で同一名称 ( 規格違い ) の採用薬 ブロチゾラム錠 0.125mg NP ブロチゾラム OD 錠 0.25mg JG イーケプラ錠 250mg イーケプラ錠 500mg ビ シフロール錠 0.125mg ビ シフロール錠 0.5mg メマリー錠 5mg メマリー錠 20mg レミニール OD 錠 4mg レミニール OD 錠 12mg リリカカプセル 25mg リリカカプセル 75mg キシロカイン注射液 0.5% エピレナミン含有 キシロカイン注射液 2% エピレナミン含有 ラシックス注 100mg ラシックス注 20mg アーチスト錠 1.25mg アーチスト錠 10mg ミオコール静注 5mg ミオコール点滴静注 50mg ソル コーテフ注射用 100mg ソル コーテフ静注用 250mg 注射用ソル メルコート 40 注射用ソル メルコート 1,000 プレドニゾロン錠 1mg( 旭化成 ) プレドニゾロン錠 5mg( 旭化成 ) イグザレルト錠 10mg イグザレルト錠 15mg プラザキサカプセル 75mg プラザキサカプセル 110mg シロスタゾール錠 100mg JG シロスタゾール錠 50mg JG プラビックス錠 25mg プラビックス錠 75mg プレタール OD 錠 100mg プレタール OD 錠 50mg 同一剤型で名称が異なる同一成分の採用薬 アリセプトD 錠 5mg ドネペジル塩酸塩 OD 錠 3mg モチダ ドネペジル ジゴシン錠 0.25mg ハーフジゴキシンKY 錠 ジゴキシン ビソプロロールフマル酸塩錠 5mg 日医工 メインテート錠 0.625mg ビソプロロール フロセミド錠 10mg NP ラシックス錠 20mg フロセミド カルドナン錠 1mg ドキサゾシン M 錠 2 EMEC ドキサゾシン アムロジピン OD 錠 5mg NP ノルバスク錠 2.5mg アムロジピン アトルバスタチン錠 10mg EE リピトール錠 5mg アトルバスタチン ワーファリン錠 1mg ワルファリンカリウム錠 0.5mg HD ワルファリンカリウム アマリール 1mg 錠 グリメピリド錠 0.5mg NP グリメピリド 1

3 外用2. 当院採用消炎鎮痛剤について 様々な場面で多く使用される消炎鎮痛薬ですが それぞれ使用の際は注意が必要です 当院採用消炎鎮痛剤について一覧にまとめました アスピリン末 アスピリン ( アセチルサリチル酸 ) 血小板凝集抑制作用あるため出血に注意 アスピリン喘息 胃腸障害 腎障害に注意 クリノリル錠 100mg スリンダク 腎でのプロスタグランジン産生を抑制しないため 腎障害が少ないとされている 用SAIDs内商品名一般名注意等Nジクロフェナク Na 錠 25mg セレコックス錠 100mg メロキシカム錠 5mg ロキソプロフェン錠 60mg インドメタシン坐剤 25mg ジクロフェナクナトリウム セレコキシブ メロキシカム ロキソプロフェンナトリウム水和物 インドメタシン 重篤な肝障害があらわれることがあるので 患者の状態を十分に観察すること 特に連用する場合は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい また 肝障害に先行して あるいは同時に急激な意識障害があらわれることがある 鎮痛作用が最も強力であるが 過度の体温下降 血圧低下によるショック症状があらわれやすいなど副作用も多いため注意が必要 喘息 胃腸障害 腎障害に注意 心筋梗塞 脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が発現するおそれがあるので 観察を十分に行い これらの徴候及び症状の発現には十分に注意すること 胃粘膜 血小板などにある COX-1 よりも炎症関連細胞などにある COX-2 を強く阻害するため消化性潰瘍や出血などの副作用が少ないといわれている 喘息 腎障害に注意 消化器系の重篤な副作用 消化性潰瘍 ( 穿孔を伴うことがある ) 吐血 下血等の胃腸出血 が報告されているので 観察を十分に行い ( 消化管障害 特に胃腸出血に注意すること ) 異常が認められた場合には 投与を中止し 適切な処置を行うこと COX-2 選択性が高い 喘息 腎障害に注意 吸収前は活性がなく 吸収されてから肝などで活性型に代謝されるプロドラッグ そのため 胃腸障害が少ないとされている 解熱作用が最も強力であるが 坐薬は解熱の適応なし 喘息 胃腸障害 腎障害に注意 インドメタシンパップ 70mg インドメタシン 皮膚症状に注意すること ジクロフェナクナトリウム坐剤 50mg ジクロフェナクナトリウム 重篤な肝障害があらわれることがあるので 患者の状態を十分に観察すること 特に連用する場合は定期的に肝機能検査を行うことが望ましい また 肝障害に先行して あるいは同時に急激な意識障害があらわれることがある 鎮痛作用が最も強力であるが 過度の体温下降 血圧低下によるショック症状があらわれやすいなど副作用も多いため注意が必要 喘息 胃腸障害 腎障害に注意 スミルスチック 3% ファルケンテープ 40mg ロキソニンパップ 100mg ロキソプロフェン Na ゲル 1% フェルビナク フルルビプロフェン ロキソプロフェンナトリウムロキソプロフェンナトリウム 皮膚症状に注意すること 皮膚症状に注意すること 皮膚症状に注意すること 皮膚症状に注意すること 注射ロピオン静注 50mg フルルビプロフェンアキセチル ショック等の過敏症があらわれることがあるので これらの発現を予測するため 十分な問診を行い ショック発現時に緊急処置のとれる準備をしておくこと また 投与後患者を安静の状態に保たせ 十分な観察を行うこと 速効性のリポ化製剤 NSAIDs 唯一の注射剤 喘息 胃腸障害 腎障害に注意 解熱や腰痛症の鎮痛目的での使用不可 NSAIDs 共通の注意事項 長期投与する場合には定期的に臨床検査 ( 尿検査 血液検査及び肝機能検査等 ) を行うこと 過度の体温下降 虚脱 四肢冷却等があらわれることがあるので 特に高熱を伴う小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては 投与後の患者の状態に十分注意すること 2

4 商品名一般名注意等NSAI麻薬性鎮痛薬とその類似注射Ds以外の鎮痛薬内用外用カロナール錠 200mg ノイロトロピン錠 4 単位 リリカカプセル 75mg 25mg アセトアミノフェン坐剤 200mg アセトアミノフェン ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液 プレガバリン アセトアミノフェン 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること 1 日総量 1500mg を超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を行い 患者の状態を十分に観察すること 高用量でなくとも長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うことが望ましい 腹痛 下痢があらわれるおそれがあり 上気道炎等に伴う消化器症状と区別できないおそれがあるので 観察を十分行い慎重に投与すること 鎮痛効果は弱いが 副作用が少ないため 小児にも使用可能 胃腸障害 腎障害に注意 肝機能障害に注意すること 神経性疼痛に使用 めまい 傾眠 意識消失等があらわれ 特に高齢者ではこれらの症状により転倒し骨折等を起こした例があるため 十分に注意すること 弱視 視覚異常 霧視 複視等の眼障害が生じる可能性があるので 異常が認められた場合には適切な処置を行うこと 神経障害性疼痛の第一選択薬 抗炎症作用はない 頭痛 体重増加に注意 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること 1 日総量 1500mg を超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を行い 患者の状態を十分に観察すること 高用量でなくとも長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うことが望ましい 腹痛 下痢があらわれるおそれがあり 上気道炎等に伴う消化器症状と区別できないおそれがあるので 観察を十分行い慎重に投与すること 鎮痛効果は弱いが 副作用が少ないため 小児にも使用可能 胃腸障害 腎障害に注意 注射ノイロトロピン注 3.6 単位 ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液 アナフィラキシーショック 肝機能障害に注意すること 神経性疼痛に使用 薬内用トラムセット配合錠 アルチバ静注 2mg ソセゴン注 15mg トラマドール塩酸塩アセトアミノフェン レミフェンタニル塩酸塩 ペンタゾシン 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること アセトアミノフェンの 1 日総量が 1500mg( 本剤 4 錠 ) を超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を行い 患者の状態を十分に観察すること 高用量でなくとも長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うことが望ましい また 高用量で投与する場合などは特に患者の状態を十分に観察するとともに 異常が認められた場合には 減量 休薬等の適切な措置を講じること 連用により薬物依存を生じることがあるので 観察を十分に行い 慎重に投与すること 悪心 嘔吐 便秘等の症状があらわれることがあるので 観察を十分に行い 悪心 嘔吐に対する対策として制吐剤の併用を 便秘に対する対策として緩下剤の併用を考慮するなど 適切な処置を行うこと 弱オピオイドのトラマドールとアセトアミノフェンの配合剤 両剤の副作用に注意が必要 他のオピオイドに比べると トラマドールは便秘が少ないといわれている 強オピオイドであり呼吸循環への影響が予測されるため 必ず気道確保 呼吸管理等の蘇生設備の完備された場所で 心電図による監視 血圧の測定等 心機能をモニターすること まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので 本剤の投与に際しては 十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに 異常が認められた場合には直ちに救急処置のとれるよう 常時準備しておくこと プロポフォールとともに全身麻酔に使用 フェンタニルと鎮痛作用は同等だが 分解が速く 速やかに消失する 連用により薬物依存を生ずることがあるので 観察を十分に行い 慎重に投与すること 特に薬物依存の既往歴のある患者には注意すること 麻薬拮抗性鎮痛薬 精神症状が出現しやすいといわれている 連用後の急な中止で退薬症状が出現する可能性あり 天井効果あり フェンタニル注 0.1mg/2mL フェンタニルクエン酸塩 まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので 本剤の投与に際しては 十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに 異常が認められた場合には直ちに救急処置のとれるよう 常時準備をしておくこと なお 事前の静脈路確保が望ましい バイタルサイン ( 血圧 心拍数 呼吸 意識レベル ) 及び麻酔高に注意し 患者の全身状態の観察を十分に行い 必要に応じて適切な処置を行うこと 硬膜外投与及びくも膜下投与の場合には 重篤な呼吸抑制が投与から数時間以上経過した後に発現することがあるので 十分に注意すること 強オピオイド 肝臓で分解されるため 腎障害時でも使用しやすい 鎮痛作用はモルヒネの 100 倍といわれている モルヒネ塩酸塩注 10mg/1mL モルヒネ塩酸塩水和物 連用により薬物依存を生じることがあるので 観察を十分に行い 慎重に投与すること 重篤な呼吸抑制が投与から数時間以上経過した後に発現することがあるので 十分に注意すること 強オピオイド 腎障害時には代謝産物の蓄積により 傾眠 譫妄 呼吸抑制などの副作用を生じやすくなる 3

5 3. 添付文書改訂情報 (DSU ) 医薬品安全対策情報 (Drug Safety Update:DSU) は日本製薬団体連合会発行の 使用上の注意 改訂に関する情報です 重要度が3 種類 ( 最重要 重要 その他 ) に分類されています このうち DIニュースでは当センター採用薬を抜粋して掲載しています その他の薬品の添付文書改訂項目は 医師室 薬剤科にファイリングしてあるDSUの原本 または 独立行政法人医薬品医療機器総合機構医薬品医療機器情報ホームページ ( > 医薬品関連情報 > DSU( 医薬品安全対策情報 ) をご覧ください 230 アジルバ錠 ( 武田薬品 ) オルメテック錠 ( 第一三共 ) ブロプレス錠 ( 武田薬品 ) ディオバン錠 ( ノバル ティスファーマ ) 4

6 エナラート錠 ( 共和薬品工業 ) カプトプリル錠 SW ( 沢井製薬 ) ミカルディス錠 ( 日本ベーリンガーインゲルハイム = アステラス製薬 ) ニューロタン錠 (MSD) 5

7 クレストール錠 ( アストラゼネカ = 塩野義製薬 ) ステーブラ OD 錠 ( 小野薬品 ) ノイトロジン注 ( 中外製薬 ) 6

8 229 ビ シフロール錠 ( 日本ベーリンガーインゲルハイム ) アミオダロン塩酸塩錠 サンド ( サンド = ニプロ ) アボルブカプセル ( グラクソ スミスクライン ) 7

9 230 ラボナール注射用 ( 田辺三菱製薬 ) エスラックス静注 (MSD) ニューロタン錠 (MSD) 8

10 フルバスタチン錠 サワイ ( 沢井製薬 ) クレストール錠 ( アストラゼネカ = 塩野義製薬 ) ベネトリン吸入液 ( グラクソ スミスクライン ) 9

11 ジャヌビア錠 (MSD) 10

12 メトグルコ錠 ( 大日本住友製薬 ) エサンブトール錠 ( サンド ) 11

13 スルバシリン静注用 (MeijiSeika ファルマ ) 12

14 4. 副作用報告 (2014 年 1 月 21 日 ~2014 年 5 月 20 日 ) 医薬品 医療機器等安全性情報報告制度に基づき当センターより報告を行った事例について報告します 1. エリキュース錠 2.5mg による脳出血 報告年月日 2014 年 3 月 27 日 報告先 厚生労働省医薬食品局安全対策課 2. メタルカプターゼカプセル 200mg による末梢神経障害 ビタミン B6 欠乏症 報告年月日 2014 年 4 月 25 日 報告先 厚生労働省医薬食品局安全対策課 5. 採用医薬品集更新情報 (2014 年 7 月 ) 今回の薬事委員会の結果を反映した最新版採用医薬品集は Garoon ファイル管理 > 全員共用 > 情報提供 > 採用医薬品集 でご覧頂けます ( 採用医薬品集は毎年 4 月に配付しています ) 当院採用薬は 電子カルテの医薬品情報参照では青色で表示されます 13

1 薬事委員会報告

1 薬事委員会報告 ~ 医薬品情報 ~ Vo.15No.4 ( 通巻 91 号 ) 2014 年 11 月発行 : 薬剤部 DI 担当 1. 薬事委員会報告 ---- 1 (1) 新採用ボナロン経口ゼリー 35mg アセリオ静注液 1000mg サインバルタカプセル 20mg ミノサイクリン塩酸塩錠 100mg メマリー OD 錠 20mg 5mg (2) 削除薬トレドミン錠 15mg メマリー錠 20mg 5mg ウインタミン錠

More information

1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた

1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた 適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016

More information

葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd

葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち

More information

Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン

More information

タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年

タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠

More information

1 薬事委員会報告

1 薬事委員会報告 ~ 医薬品情報 ~ Vo.14No.6 ( 通巻 87 号 ) 2014 年 3 月発行 : 薬剤部 DI 担当 1. 薬事委員会報告 ---- 1 (1) 新採用ボルベン輸液 6% アナペイン注 7.5mg/mL 10mL スミルスチック 3% ドロキシドパカプセル 100mg ミドドリン塩酸塩錠 2mg レボフロキサシン点眼液 1.5% ロキソプロフェン Na ゲル 1% イーケプラ錠 500mg

More information

改訂内容 ( 部追加 改訂 部削除 ) ビ シフロール 錠, ミラペックス LA 錠 共通 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 2. 重要な基本的注意 (5) レボドパ又はドパミン受容体作動薬の投与により 病的賭博 ( 個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず 持続的に

改訂内容 ( 部追加 改訂 部削除 ) ビ シフロール 錠, ミラペックス LA 錠 共通 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 2. 重要な基本的注意 (5) レボドパ又はドパミン受容体作動薬の投与により 病的賭博 ( 個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず 持続的に 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ 2013 年 8 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 ドパミン作動性パーキンソン病治療剤レストレスレッグス症候群治療剤注 ) 劇薬 処方せん医薬品 ( プラミペキソール塩酸塩水和物製剤 ) ドパミン作動性パーキンソン病治療徐放性製剤注 ) 劇薬 処方せん医薬品 ( プラミペキソール塩酸塩水和物徐放錠 ) 注

More information

Microsoft Word - di1311

Microsoft Word - di1311 ~ 医薬品情報 ~ Vo.14No.4 ( 通巻 85 号 ) 2014 年 11 月発行 : 薬剤部 DI 担当 1. 薬事委員会報告 ---- 1 (1) 新採用トレシーバ注フレックスタッチデキサート注射液 1.65mg ポララミン注 5mg (2) 削除薬レベミル注イノレットデキサート注射液 3.3mg チラーヂン S 錠 25 ヒューマリン R 注ミリオペン 2. 薬剤部からのお知らせ ----

More information

<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>

<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63> - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い

More information

<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>

<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132> 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます

More information

プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出

プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出 プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出血 血尿 血便などの異常出血が出現 した場合は直ちに病院に連絡して下さい ( 088-622-7788)

More information

社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回

社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回 社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP 配合変化試験 ~ph 変動試験 ~ 1/2 社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP

More information

使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル

使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ このたび制酸剤スピーゲルにつきまして 使用上の注意を下記のとおり改訂いたしましたので お知らせ申し上げます 平成 20 年 9 月 記 スピーゲル ( メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ) 1. 改訂箇所下記の下線部のとおり [ 相互作用 ] の 併用注意 を改訂し [ その他の注意 ] を新設しました 2. 改訂内容

More information

スライド 1

スライド 1 1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています

More information

1 薬事委員会報告

1 薬事委員会報告 ~ 医 薬 品 情 報 ~ Vo.15No.6 ( 通 巻 93 号 ) 2015 年 3 月 発 行 : 薬 剤 部 DI 担 当 1. 薬 事 委 員 会 報 告 ---- 1 (1) 新 採 用 トラマール OD 錠 50mg リクシアナ 錠 60mg バラシクロビル 粒 状 錠 500mg レボフロキサシン 粒 状 錠 250mg 500mg ゾピクロン 錠 7.5mg アテノロール 錠 25mg

More information

ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に

ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に 神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル

More information

5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd

5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd 34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )

More information

より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています

より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm

More information

モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全

モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全 モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム

More information

用法・用量DB

用法・用量DB データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため

More information

審査結果 平成 25 年 9 月 27 日 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 審査結果 ] 平成 25 年 4 月 26 日開

審査結果 平成 25 年 9 月 27 日 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 審査結果 ] 平成 25 年 4 月 26 日開 審査報告書 平成 25 年 9 月 27 日独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりである 記 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 剤形 含量 ]

More information

査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品

査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品 薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお

More information

スライド 1

スライド 1 H28/12/12 モーニングセミナー がん疼痛コントロールについて がん患者サポートチーム 林章人 痛みのマネジメントの意義 がん患者の痛みは消失させることができる症状であり 消失させるべき症状である そのため すべての診療科の医師が効果的な痛みのマネジメントに取り組むべきである WHO( 世界保健機関 ) は 痛みに対応しない医師は倫理的に許されない と述べている がん患者の痛みの発生頻度と特徴

More information

ビタマル配合錠 PTP 1000 錠 扶桑薬品 14 ビタミン剤 14 ビタダン配合錠 PTP 1000 錠 沢井製薬 15 造血薬 抗アレルギー薬 副腎皮質ステロイド 17 フェロ グラデュメット錠 105 mg PTP 100 錠 アボットジャパン プランルカストカプセル

ビタマル配合錠 PTP 1000 錠 扶桑薬品 14 ビタミン剤 14 ビタダン配合錠 PTP 1000 錠 沢井製薬 15 造血薬 抗アレルギー薬 副腎皮質ステロイド 17 フェロ グラデュメット錠 105 mg PTP 100 錠 アボットジャパン プランルカストカプセル 1 抗アレルギー薬 1 フェキソフェナジン塩酸塩錠 60 mg PTP 500 錠 エルメッドエーザイ フェキソフェナジン塩酸塩錠 60 mg PTP 500 錠 ファイザー ニチファーゲン配合錠 PTP 100 錠 日新 2 肝機能改善薬 2 グリチロン配合錠 PTP 100 錠 エーザイ 3 消化性潰瘍治療薬 3 4 抗アレルギー薬 4 5 去痰薬 5 6 抗アレルギー薬 6 7 気管支拡張薬

More information

Otsuka Style Template

Otsuka Style Template 平成 27 年 1 月 22 日 品目 エビリファイ持続性水懸筋注用 300 mg, 同持続性水懸筋注用 400 mg エビリファイ持続性水懸筋注用 300 mg シリンジ, 同持続性水懸筋注用 400 mg シリンジ 年月日 平成 26 年 1 月 15 日 社名 大塚製薬株式会社 薬事分科会審議参加規程における, 上記品目に係る競合品目, 競合企業及びその選定理由は以下のとおりです 競合品目 1

More information

入札結果一覧表 1 契約の名称平成 30 年度下期本庁指定薬品単価契約 2 入札公示日平成 30 年 10 月 5 日 3 入札施行日時平成 30 年 11 月 16 日午前 10 時 30 分 ~ ( 単位 : 円 ) JAN コードメーカー名商品名規格 容量包装薬価スズケンほくやくモロオ東邦薬品

入札結果一覧表 1 契約の名称平成 30 年度下期本庁指定薬品単価契約 2 入札公示日平成 30 年 10 月 5 日 3 入札施行日時平成 30 年 11 月 16 日午前 10 時 30 分 ~ ( 単位 : 円 ) JAN コードメーカー名商品名規格 容量包装薬価スズケンほくやくモロオ東邦薬品 入札結果一覧表 1 契約の名称平成 30 年度下期本庁指定薬品単価契約 2 入札公示日平成 30 年 10 月 5 日 3 入札施行日時平成 30 年 11 月 16 日午前 10 時 30 分 ~ ( 単位 : 円 ) 1 4987211710101 丸石製薬 1% プロポフォール注 マルイシ 200mg/20mL 5 管 3,240.00 2,848 2,849 2,848 2,849 2,847

More information

SW-0778_配合変化試験成績

SW-0778_配合変化試験成績 2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):

More information

生食キット適合表2018.indd

生食キット適合表2018.indd 注入針付溶解剤 日本薬局方生理食塩液 生食注キット フソー アイソボリン点滴静注用 25mg ファイザーアイソボリン点滴静注用 100mg アクラシノン注射用 20mg マイクロバイオ=アステラス 20mg アザクタム注射用 0.5g エーザイアザクタム注射用 1g アシクロビル点滴静注用 250mg アイロム 共和クリティケア= 扶桑 アシクロビル点滴静注用 250mg サワイ 沢井 アデール点滴静注用

More information

医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査

医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査 -1- 医薬品安全性情報の入手 伝達 活用状況等に関する調査調査概要 1. 調査目的本調査は 医療機関 薬局における医薬品安全性情報の入手 伝達 活用状況の実態 課題等を把握し 今後の臨床現場での適切な情報の入手 伝達 活用のあり方を検討し あるべき姿について提言することを目的として実施した (1) 調査対象全国の病院全数 :8,541 施設 1 全国の保険薬局の半数 2: 26,915 施設 1

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 地域に根差す薬剤師 ~ 処方箋監査と最新の薬物治療に向き合う ~ 第 1 回 : 疾患別シリーズ DOAC の適正使用 2017.4.22 千葉大学医学部附属病院薬剤部山口洪樹 第 102 回薬剤師国家試験 問 324( 実務 ) 処方 2 に含まれるダビガトランエトキシラートによる重篤な副作用である出血の回避や投与量調節のために考慮すべき検査項目は何か? 1. 血清クレアチニン 2.AST 3.

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション オピオイド / 緩和医療 2012 年 3 月 21 日 主催 : 福岡大学病院腫瘍センター 共催 : 福岡市薬剤師会 福岡地区勤務薬剤師会 緩和医療とは 生命を脅かす疾患に伴う問題に直面する患者と家族に対し 疼痛や身体的 心理社会的 スピリチュアルな問題を 早期から正確に評価し解決することにより 苦痛の予防と軽減を図り 生活の質 (QOL) を向上させるためのアプローチ (WHO, 2002 年

More information

医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について

More information

スライド 1

スライド 1 薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という

More information

<4D F736F F D DC58F4994C5817A54524D5F8AB38ED28CFC88E396F B CF8945C8CF889CA92C789C1816A5F3294C52E646

<4D F736F F D DC58F4994C5817A54524D5F8AB38ED28CFC88E396F B CF8945C8CF889CA92C789C1816A5F3294C52E646 患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて

More information

減量・コース投与期間短縮の基準

減量・コース投与期間短縮の基準 用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも

More information

【目的】

【目的】 在宅終末期がん疼痛に対する PCA によるオピオイド 持続静脈投与の使用経験 Sugi Pharmacy Co.,LTD 1 目的 PCA( patient-controlled analgesia ) とは 患者が痛みを自覚した時 患者自身の判断で鎮痛薬を投与する方法である PCAを併用したオピオイドの持続投与は リスクが過大に心配されることや専門医以外に広く知られていなかったことなどから普及が遅れている

More information

ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル

ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから

More information

3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問

3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg

More information

ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに

ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である

More information

Microsoft Word - ジュビダームビスタ同意説明書_201602_JAP docx

Microsoft Word - ジュビダームビスタ同意説明書_201602_JAP docx ジュビダームビスタ ウルトラジュビダームビスタ ウルトラ XC ジュビダームビスタ ウルトラプラスジュビダームビスタ ウルトラプラス XC 同意説明書 作成年月 :2016 年 2 月 患者様用控え ジュビダームビスタ による治療を受けられる方へ 1. あなたの受ける治療法についてあなたが受ける治療は 顔面のしわや溝のある皮膚の下に 細い針で皮膚注入材を注入する治療です それによって 皮膚のボリュームを増加させ

More information

一般名 : オファツムマブ ( 遺伝子組換え ) 製剤 はじめに ( 適正使用に関するお願い )4 治療スケジュール6 投与に際しての注意事項 7 7 8 8 9 1 1 11 12 13 14 15 重大な副作用とその対策 18 18 28 32 34 36 4 42 44 45 参考資料 5 付録 55 55 55 64 3 1 はじめに4 はじめ 5 に1 2 治療スケジュール6 対象患者の選択インフォームドコンセント投与準備

More information

富士フイルムファーマ から製造販売承認を承継する製品 2019 年 3 月 28 日承継 : 変更品の出荷予定時期 2019 年 4 月頃から包装ごとに順次出荷 販売名アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 8mg

富士フイルムファーマ から製造販売承認を承継する製品 2019 年 3 月 28 日承継 : 変更品の出荷予定時期 2019 年 4 月頃から包装ごとに順次出荷 販売名アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 16mg FFP アゼルニジピン錠 8mg 富士フイルムファーマ から製造販売承認を承継する製品 2019 年 3 月 28 日承継 : 変更品の出荷予定時期 2019 年 4 月頃からごとに順次出荷 アゼルニジピン錠 16mg アゼルニジピン錠 16mg アゼルニジピン錠 16mg アゼルニジピン錠 8mg グリメピリド錠 0.5mg グリメピリド錠 0.5mg グリメピリド錠 1mg ( 販売単位 ) ( 調剤単位 ) 885022043

More information

漢方薬

漢方薬 解熱鎮痛剤 (NSAIDs) Pharmaceutical education for the general public. Advanced level text to learn medicine. 深井良祐 [ 著 ] 1 目次 第一章. 痛みとは P. 3 1-1. 痛みを感じる経路 P.4 1-2. 炎症と鎮痛剤 (NSAIDs) P.6 1-3. NSAIDs とプロスタグランジン P.8

More information

AC 療法について ( アドリアシン + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 イメンドカプセル アロキシ注 1 日目は 抗がん剤の投与開始 60~90 分

AC 療法について ( アドリアシン + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 イメンドカプセル アロキシ注 1 日目は 抗がん剤の投与開始 60~90 分 TC( 乳腺 ) 療法について ( ドセタキセル + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 グラニセトロン注 ワンタキソテール注 1 時間 エンドキサン注 出血性膀胱炎 ( 血尿 排尿痛 ) 手足のしびれ 色素沈着 血小板減少 排尿時の不快感 尿に血が混ざるなどの症状があるときはお知らせください

More information

審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果

審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果 審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年

More information

日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません

日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません 医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI

More information

Press Release 平成 29 年 11 月 27 日 照会先 医薬 生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室長江野英夫 ( 内線 :2755) 課長補佐大井恒宏 ( 内線 :2748) ( 代表 )03(5253)1111 ( 直通 )03(3595)2435 報道関係者各位 小児 未成年者

Press Release 平成 29 年 11 月 27 日 照会先 医薬 生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室長江野英夫 ( 内線 :2755) 課長補佐大井恒宏 ( 内線 :2748) ( 代表 )03(5253)1111 ( 直通 )03(3595)2435 報道関係者各位 小児 未成年者 Press Release 平成 29 年 11 月 27 日 照会先 医薬 生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室長江野英夫 ( 内線 :2755) 課長補佐大井恒宏 ( 内線 :2748) ( 代表 )03(5253)1111 ( 直通 )03(3595)2435 報道関係者各位 小児 未成年者がインフルエンザにかかった時は 異常行動にご注意下さい インフルエンザにかかった時には 抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有

More information

<4D F736F F F696E74202D EA8E93A1817A FA8DDD96F28A7789EF837C E815B8E9197BF2E707074>

<4D F736F F F696E74202D EA8E93A1817A FA8DDD96F28A7789EF837C E815B8E9197BF2E707074> アセスメントシートを利用した 在宅プレアボイド事例紹介 株式会社クリエイトエス ディ 地域医療推進部薬剤師サポート 教育課齊藤高広クリエイトエス ディ 川崎宮崎台駅前店薬局中村麻由子クリエイト薬局港北高田店山下弦也地域医療推進部在宅医療チーム後藤良太 1 目的 薬剤師が在宅医療の一員として役割を果たす必要がある中で 知識や経験によってチーム医療への貢献度に差が出てしまうことが懸念される そこで在宅医療に関わる薬局のスタッフが共通のアセスメントを実施できるようにするため

More information