3M フードセーフティ製品 総合カタログ
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- ぜんぺい こいたばし
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3 3M E.Coli AOAC FDA-BAM USDA MLG ISO Global Standard NIHSJ Association of Official Analytical Chemists AOAC AFNOR MicroVal NordVal AOAC PTM PTM Official Methods of Analysis of AOAC INTERNATIONAL PTM Performance Tested Methods AOAC FDAUSDA AOAC INTERNATIONAL AOAC INITERNATIONAL AOAC-RIResearch Institute 1/30
4 3M ペトリフィルム 培地 製品一覧 衛生指標菌 大腸菌群 一般生菌 ACプレート 生菌数測定用 培養時間 48±3 時間 RACプレート 生菌数迅速測定用 迅速測定用 ±2 時間 CCプレート 大腸菌群数測定用 RCCプレート 大腸菌群数迅速測定用 迅速測定用 ±2 時間 病原菌 推定 6 14 時間 確定 8 時間 水質検査用 黄色ブドウ球菌 サルモネラ属菌 リステリア属菌 生菌 大腸菌群 カビ 酵母 STXプレート ディスク 黄色ブドウ球菌測定用 SALXプレート ディスク サルモネラ属菌測定用 ELプレート リステリア環境微生物測定用 AQHCプレート AQCCプレート AQYMプレート 腸内細菌科菌群 大腸菌 E.Coli ECプレート E.Coli および大腸菌群数測定用 未加工の食肉 鶏肉 水産食品の場合 ±2 時間 それ以外の食材の場合 48±2 時間 関連製品 SECプレート 大腸菌選択用 カビ 酵母 EBプレート 腸内細菌群数測定用 YMプレート カビ 酵母測定用 RYMプレート カビ 酵母迅速測定用 迅速測定用 ±2 時間 ±2 時間 3 5 日 2日 スプレッダー 3M ペトリフィルム プレートリーダー 6425 AC CC EC RCC 用 YM 用 製品に同梱されています 製品に同梱されています 6498 STX SALX RYM RAC 用 EL 用 別売り品 別売り品 AQHCプレート マーク凡例 AQCCプレート 3M 乳酸菌測定用 MRSブロス 厚生労働省が定めた食品衛生法に基づいた 食品衛生 検査指針収載 AFNOR認証を受けた検査方法は 公定法の解説書 AFNOR 簡便法の中で標準法と相関性の高い 検査法が収載された3M ペトリフィルム 培地 Validated Method ISO法の代替法として国内 国際間取引に通用する 妥当性確認された信頼性の高い試験法として 評価されています ACプレート AQYMプレート 培養時間 6 ±2 時間 確認試験 1 3 時間 陰性判定 低夾雑菌 時間 高夾雑菌 時間 陽性判定 低夾雑菌 時間 高夾雑菌 時間 Official Methods of Analysis of AOAC INTERNATIONAL 28±2 時間 生菌 48±3 時間 大腸菌群 ±2 時間 カビ 酵母 3 5 日 AOAC 公 認 法 である は USDA 米 国 農 務 省 の FDA 食品医薬局 AOAC 代 替 法として 国 内 国 際 間 取 引に 通 用 す る PTM 妥 当 性 確 認され た 信 頼 性 の 高 い 試 験 法として 評 価され て います 時間判定可能な 3M ペトリフィルム 培地製品 PPR 対応 Performance Tested Methods AOAC INITERNATIONALの 子 会 社 で ある AOAC-RI Research Institute が 市 販 の 検 査 キットが そ の 製 造 会 社 の 示した 性 能を 発 揮して い るか を 保 証します 3M ペトリフィルム プレートリーダーを使用して 測定できる 3M ペトリフィルム 培地製品 条件 7
5 3M ペトリフィルム 培地 一般生菌 一般生菌 RACプレート 生菌数迅速測定用 ACプレート 生菌数測定用 コロニーが指示薬で染色されるので 測定が簡単です 時間培養で測定ができます 自動測定器 3M ペトリフィルム プレートリーダー で さらに測定スピードがアップします 芽胞菌による液状化を低減しているため判定が容易です コロニーの数が多い場合は 1マスの数を数えて20倍にすると 推定菌数がわかります フォームダムが付いているので の接種が容易です 指示薬で 染色した赤いコロニーを 数えます 培 地 標準培地 指示薬 テトラゾリウム指示薬 TTC 適正測定範囲 コロニー 食品衛生 検査指針収載 培養温度 35±1 培養時間 48±3 時間 有効期限 未開封 製造後18ヶ月 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 1ヶ月 PPR 対応 AFNOR Validated Method 6400AC 100枚入 50枚 2袋 箱 14, AC 1,000枚入 50枚 20袋 箱 100,000 培養温度 35±1 時間で 生菌数を測定できます 赤いコロニーと青いコロニーを 全て数えます 適正測定範囲 コロニー 培 地 標準培地 指示薬 赤色 -TTC 青色 - 酵素基質 指示薬 準備 培地調製 培養時間 乳製品 魚介類 32±1 ±2 時間時間 ±2 時間 粉末乳製品 32±1 48±2 48 時間時間 ±2 時間 6478RAC PTM # AOAC 輸送条件 常温 有効期限 6479RAC 未開封 製造後18ヶ月 6425 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 1ヶ月 スプレッダー 培地 ピペット 蒸留水 9mLを 加える 秤量天秤 滅菌する 保温する 10倍 希釈 500枚入 25枚 20袋 箱 75,000 2枚入 箱 320 参考 食品衛生検査指針 48 35±1 で 48±3時間 培養します 100倍 希釈 hrs コロニー数を測定し 菌数を算出する 培地調製が 不要 3M ペトリフィルム 培地 生菌数測定用 ACプレート 10, 培地を15 20mL 加えてよく混釈する フラスコ シャーレ 50枚入 25枚 2袋 箱 シャーレを 倒置する 調製する 培 養 判 定 接 種 食品微生物の検 査手順 生菌数検査 標準的な寒天培地 指示薬により コロニーが染色され 判定が容易 35±1 で 48±3時間培養します 9mLを 加える 48 hrs スプレッダーで 検液を広げる 1分でゲル化します 6/ /640 10倍 希釈 ACプレート 100倍 希釈 さらに スプレッダー 7/ /641 開封する 3M ペトリフィルム 培地 生菌数迅速測定用 RAC プレート ピペット コロニー数を測定し 菌数を算出する 液状化対策を しています ph 調整 ph5 以上不要 お客様にはこちらを オススメ 培養時間の 短縮が可能 35±1 で ±2時間培養します 9mLを 加える 培養時間を 短縮したい hrs 10倍 希釈 8 100倍 希釈 スプレッダーで 検液を広げる 1分でゲル化します コロニー数を測定し 菌数を算出する 9
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7 3M ペトリフィルム 培地 カビ 酵母 カビ 酵母 RYMプレート カビ 酵母迅速測定用 YMプレート カビ 酵母測定用 指示薬で着色された コロニーを測定します 3 5日で測定できます 培 地 抗生物質含有培地 指示薬 真菌用発色試薬 3 5日の培養で測定ができます 2 日間 48時間 ±2時間 の培養で測定ができます 大型で境界がはっきりしないコロニーはカビ 小型で境界がはっきりしたものを酵母として測定します フォームダムが付いているので の接種が容易です の接種なので 希釈平板法のように数枚の寒天培地に分けて接種する必要がありません 独自技術によりカビの拡がりを抑えることができるためコロニーカウントが簡単です 抗生物質があらかじめ添加されており カビ 酵母以外の生育を抑えることができます 抗生物質があらかじめ添加されており カビ 酵母以外の生育を抑えることができます 適正測定範囲 コロニー 培養温度 培養時間 3 5 日 有効期限 未開封 製造後18ヶ月 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 1ヶ月 2 日間の培養で 測定できます 6407YM 100枚入 50枚 2袋 箱 26, YM 1,000枚入 50枚 20袋 箱 200,000 培 地 抗生物質含有培地 指示薬 真菌用発色試薬 適正測定範囲 コロニー 培養温度 培養時間 2 日 48±2 時間 有効期限 未開封 製造後18ヶ月 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 1ヶ月 標準的な寒天培地 培地 抗生物質 フラスコ シャーレ コンラージ棒 滅菌する 秤量天秤 6477RYM 500枚入 25枚 20袋 箱 120,000 2枚入 箱 320 スプレッダー 参考 食品衛生検査指針 シャーレを 倒置する 計0.5mL または 平板培地 抗生物質を 添加する 手間が不要 培地調製が 不要 15,800 5~7 0. 調製する ピペット 蒸留水 50枚入 25枚 2袋 箱 培 養 判 定 接 種 あらかじめ抗生物質を フィルムに添加してあります 6475RYM 6425 食品微生物の検査 手順 カビ 酵母数検査 準備 培地調製 計0.5mL または で 5 7日間 培養します コロニー数を測定し 菌数を算出する 試料1gまたはあたりの菌数に換算する days 100倍希釈 コンラージ棒で ブランク 塗抹 のを 複数枚に分けて 接種する必要がない 塗抹作業が 不要 指示薬により コロニーの判定が 容易 培養時間の 短縮が可能 3M ペトリフィルム 培地 カビ 酵母測定用 YM プレート で で 3 5日間培養します 3~5 7/ /641 YMプレート days スプレッダー 6407/641 開封する 3M ペトリフィルム 培地 カビ 酵母迅速測定用 RYM プレート ピペット 小さく 境界のはっきり したコロニー 酵母 さらに 7/6445 大きく 境界のはっきり しないコロニー カビ 100倍希釈 ブランク 培養時間を 短縮したい お客様にはこちらを オススメ スプレッダーで検液を広げる 1分でゲル化します で 2日間培養します 2 days 大きく く 境界のはっきり しないコロニー カビ 12 小さく 境界のはっきり 小さく したコロニー 酵母 13
8 3M ペトリフィルム 培地 黄色ブドウ球菌 サルモネラ属菌 STXプレート ディスク 黄色ブドウ球菌測定用 SALXシステム サルモネラ属菌測定用システム ディスク不要の場合 平成27年7月に厚生労働省より新しい試験法として通知されたベアードパーカー培地を使用しています 接種ですので 0. 塗沫に比較して10倍の感度です 時間で赤紫色のコロニーのみであれば陽性 コロニーがなければ陰性の判定ができます 赤紫色以外のコロニーがある場合はディスクを挟んで1 3 時間培養して ピンク色のハローを伴うコロニーを数えます この確認試験はコアグラーゼ試験と同等の結果が得られます ディスク要の場合 平成27年7月に厚生労働省より通知された試験法で定義されている硫化水素産生 非産生 両方のサルモネラ属菌を 1 枚のプレートで確認することが可能です 低夾雑菌のの場合は選択増菌培養のステップが省けます 選択分離培養は出来あがり培地のため培地調製が不要で 事前に水和するだけで使用できます 確認試験は専用の確認ディスクを挟み込んで 4 5時間の培養をすることで 複雑な生化学的 試験と同等の結果が得られます STX プレート 適正測定範囲 コロニー 培養温度 35±1 or 37±1 培養時間 ±2 時間 有効期限 未開封 製造後18ヶ月 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 1ヶ月 時間 ±2 時間で 測定ができます 確認試験もディスクを用いれば プラス 1 3 時間で できます STX ディスク 培養温度 35±1 or 37±1 培養時間 1 3 時間 有効期限 未開封 製造後18ヶ月 開封後 25 以下 相対湿度 50 未満 6ヶ月 培 地 改良型ベアード パーカー培地 指示薬 発色酵素基質 1日 1.検査に必要な備品を準備する AFNOR Validated Method 生牛肉 生鶏肉 果物 野菜 生乳 ハイバックグラウンド 高夾雑 の例 10 4 CFU/g 魚介類 海老 50枚入 25枚 2袋 箱 6491STX プレート 500枚入 25枚 20袋 箱 3, STX ディスク 100枚入 20枚 5袋 箱 13,700 2枚入 箱 320 参考 食品衛生検査指針 標準的な寒天培地での検査方法 1.検査に必要な備品を準備する 1 2日 6446/6490/64 培地 STXプレート スプレッダー 2.培地を準備する ピペット 50枚入 25枚 2袋 箱 18, SALX プレート 25枚 8袋 箱 200枚入 60, SALX ディスク 5枚入 箱 6, SALX ディスク 25枚入 5枚 5袋 箱 25, 週間 密封 遮光 4週間 密封 冷暗所 相対湿度60%未満 スプレッダー 2枚入 箱 320 ー SEB500 前増菌基礎培地 500g 本 6, SEB025 前増菌基礎培地 2.5kg 本 26, SESUP001 前増菌サプリメント 1g 本 8, BP R-V R10培地 500g 本 10, 開封後 保管条件 常温 2 30 暗所 ピペット 蒸留水 フラスコ シャーレ コンラージ棒 秤量天秤 通知法 食品 添加物等の規格基準に定めるサルモネラ属菌及び黄色ブドウ球菌の試験法の改正について 平成 27 年 7月29日付 食安発0729第4号 2.培地を準備する 開封する 滅菌する 卵黄 平板培地 陰性判定 3.希釈をシャーレに分注し 塗抹する スプレッダーで検液を広げる 1分でゲル化します 100倍 希釈 陽性判定 調製する 赤紫色以外のコロニーも含む STXディスクを使用した確認試験を行う 1 3時間 卵黄反応 + マンニット分解 + 色素 黄色 レモン色 産生 + 集落測定 菌数測定 確認試験 6.純培養する 普通寒天培地またはハートインフュージョン 寒天培地にて35 37 で時間培養する 7.コアグラーゼ試験を行う 8.コアグラーゼ陽性を確認する 3 6 時間後に血漿がゼリー状に 凝固したものが陽性 9.滅菌して廃棄する 廃棄物は分類して廃棄する 器具は洗浄して片付ける 前増菌培養 18~hrs ディスク1枚 挿入するだけで 確認培養が可能 培地調製が 不要 選択増菌培養 0hrs 選択分離培養 22~26hrs 1 2日 25g 培養 41.5 ±1 培養 41.5 ±1 ペトリフィルム サルモネラ属菌測定用 プレート サルモネラ属菌用 前増菌基礎培地 + 短時間で 判定可能 確認培養 40 ~50hrs 生化学的反応と同等 4~5hrs 公定法と比べて トータル約1/2の 時間で判定が可能 ローバックグラウンド 低夾雑菌 の の場合 判定 44 ~55hrs 陽性判定 廃棄物は分類して廃棄する 器具は洗浄して片付ける 選択増菌 培養が不要 で 48±3時間培養します 陰性判定 8.滅菌して廃棄する ブランク ハイバックグラウンド 高夾雑菌 の ピンク色のハローを伴うコロニーが 黄色ブドウ球菌陽性 コンラージ棒で塗抹 ローバックグラウンド 低夾雑菌 の 赤紫色コロニーのみ 黄色ブドウ球菌陽性 7.ピンクのハローを確認 0. 5.疑わしい集落を確認する コロニー無 陰性確定 + 1 または37ー + 1 で 35 ー 1 3時間培養します 100倍希釈 シャーレを 倒置する 5.菌数を測定 算出する 6.ディスクを挿入し 培養器に入れる 0. 4.シャーレを培養器に入れる + 1 または37ー + 1 でー + 2時間培養します 35 ー 確認試験 0. ブランク 4.プレートを培養器に入れる 14 培 地 選択培地 指示薬 発色酵素基質 6536SALX プレート 有効期限 6446/6490/ 3.希釈をプレートに接種する 10倍 希釈 確認ディスクを挟むことに より プレート上の全ての コロニーに対して 陽性 陰性を 簡単に判定できます メーカー希望小売価格 箱 本 税別 有効期限 月 保管条件 本 6491 SALX ディスク Traditional Agar Method 91 90,000 20枚入 箱 食品衛生 検査指針収載 培養温度 41.5±1 培養時間 ±2 時間 培養温度 41.5±1 培養時間 4 5 時間 輸送条件 プレート2 8 その他常温 11, STX ディスク 6425 スプレッダー ローバックグラウンド 低夾雑 の例 10 CFU/g 殺菌乳 乳製品 加工食品 冷凍食品 殺菌卵 STX プレート 食品微生物の検査手順 黄色ブドウ球菌数検査 3M ペトリフィルム 培地 黄色ブドウ球菌測定用 STXプレートでの検査方法 SALX プレート バックグラウンド 高夾雑 低夾雑 の目安 食品衛生 検査指針収載 培養 41.5 ±1 ペトリフィルム サルモネラ属菌測定用 確認ディスク サルモネラ属菌用 前増菌サプリメント 培養 41.5 ±1 ラパポート バシリアディス R10培地 18~hrs 20~hrs 22~26hrs 60 ~74hrs 4~5hrs 64 ~79hrs 3M Salmonella Express System 15
9 PTM E.Coli
10 3M 衛生モニタリング製品 3M クリーントレース タンパク残留測定スワブ PRO50 タンパク質を指標とした 洗浄後のモニタリング製品です 色の変化によって 洗浄度がわかります 製造ラインや作業現場の洗浄レベルの確認と衛生教育に適しています 3ステップの測定10分後の色の変化 緑 灰色 紫色 で洗浄レベルが誰でも簡単に確認できます 高感度 約50μgタンパク質 です 判定方法 10分後に色の変化を確認します 有効期限 2 25 保管 製造後18ヶ月 最長 2 週間 緑色 清浄 紫色 汚染あり PRO50 50本 箱 13,500 製品名 3M クリーントレース タンパク残留測定スワブ 灰色 要注意 3M クリーントレース タンパク残留測定スワブ インスタント CIT50 タンパク質を指標とした 洗浄後のモニタリング製品です 色の変化によって 洗浄度がわかります 製造ラインや作業現場の洗浄レベルの確認と衛生教育に適しています 測定30秒後の色の変化 黄色 青緑色 で洗浄レベルが確認できます 比較的安価な価格設定ですので 定性的な 判定方法 30 秒後に色の変化を確認します 判断で管理できる場所にはお奨めです 有効期限 2 25 保管 製造後12ヶ月 黄色 清浄 緑色 青色 汚染あり 製品名 3M クリーントレース タンパク残留測定スワブ インスタント CIT50 50本/箱 8,000 3M 簡易微生物検出スワブ CH30 製造ラインや作業現場の洗浄レベルの確認と衛生教育に適しています 選択培地を使用し 培地の色調変化で結果判定をすることができます 時間の培養で迅速に結果を判定できます 有効期限 2 10 保管 製造後12ヶ月 輸送条件 2 10 ふき取るだけの簡単操作で 微生物の有無を測定できます 使用後の殺菌も培地に触れることなく 衛生的に行うことができます 製品名 10 以下 3M 簡易微生物検出スワブ 大腸菌群検出用 CH30-CC 3M 簡易微生物検出スワブ 黄色ブドウ球菌検出用 CH30-ST 3M 簡易微生物検出スワブ サルモネラ検出用 CH30-SAL 3M 簡易微生物検出スワブ用 インキュベーター 30本 箱 9,000 1台 箱 35,000 CH30 INC 外寸 横 131mm 奥行き 70mm 高さ 63mm 重量 0.5kg 電源 AC100V 温度 35±2 3M クリーントレース アレルゲンスクリーニング用 タンパク残留測定スワブ ALLTEC60 タンパク質を高感度で 検出しますので 製造ラインでの アレルゲンのコンタミネーションリスクを 簡単に 低コストで管理できます スワブで拭き取り 試薬と反応させ 加熱後 55 で15 分 37 で45 分 の色の変化 緑 灰色 紫色 で 洗浄レベルが確認できます 最少3μgの残留タンパクが確認できますので アレルゲンの混入リスクを管理できます 有効期限 2 25 保管 製造後18ヶ月 最長2週間 製品名 3M クリーントレース アレルゲンスクリーニング用 タンパク残留測定スワブ 3M 加熱器 ALLTEC60 60本 箱 18,000 1台 箱 99,800 DHB120 19
(Microsoft Word - \202\205\202\2232-1HP.doc)
イーズ NO.002(15 年 8 月発行 ) 日本薬局方 微生物限度試験法微生物限度試験法の実際 監修 : 国立衛生試験所三瀬勝利 前号では微生物限度試験法について 全体的な解説を行ったが 本号では生菌数試験 大腸菌 サルモネラ 緑膿菌 黄色ブドウ球菌の試験項目ごとに それぞれ実際の試験の流れを図解してみた 試験を行う際に役立てて頂ければ幸いである また無菌試験法についても補冊として添付したので参照されたい
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
スライド 1
DNA を用いた微生物 分析の現場での活用 平成 18 年 10 月 5 日 B 会場 15:30~15:50 三井農林 ( 株 ) 食品総合研究所微生物分析サービス 衛生管理手法の変化 従来の方法 公定法に基づく微生物検査 一般性菌数 大腸菌群の判定など 実際は HACCP や cgmp の導入 大規模 大量生産 流通の多様化 迅速化 安全性追求意識の高まり より正確正確で迅速迅速かつ簡便簡便な微生物検査方法が必要
3M ペトリフィルム 大腸菌群数測定用プレート(CCプレート)取扱説明書
発行日: 2015-08 3 Petrifilm 大腸菌群数測定用プレート 製品情報 製品の概要および用途 3M ペトリフィルム 大腸菌群数測定用プレート(CCプレートは 改良型バイオレットレッド胆汁 VRB 培地の栄養 成分と冷水可溶性ゲル およびテトラゾリウム指示薬が含まれている できあがり培地です 3MペトリフィルムCCプ レートは 食品や飲料中の大腸菌群数の測定に使用します 3MペトリフィルムCCプレートは滅菌されていませんが
<4D F736F F F696E74202D208D9197A789718CA E9197BF97708CDC8F5C8C4E462E B8CDD8AB B83685D>
生食肉の規格基準 - 生肉食べて大丈夫?- 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 いぎみしずのぶ 五十君靜信 [email protected] 1 平成 24 年度国立医薬品食品衛生研究所シンポジウム 2012.7.27 Division of NIHS Biomedical Food Research 生食肉の規格基準 実は画期的 生食肉の特殊性 : 対象となった食品は食べる部分を直接殺菌できない特殊な食品
Microsoft Word - NIHSJ-03-ST F
黄色ブドウ球菌試験法最終案 091117 黄色ブドウ球菌の試験法 直接平板培養法 1 黄色ブドウ球菌の試験法 直接平板培養法 ( ステージ4: 最終案 )NIHSJ-03-ST4 1. 黄色ブドウ球菌の定義本試験法でいう黄色ブドウ球菌は 選択培地上で定型的あるいは非定型的な発育集落を示すコアグラーゼ陽性のグラム陽性球菌を指す ISO6888-1 で定義されるコアグラーゼ陽性ブドウ球菌 (coagulase-positive
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1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
<4D F736F F F696E74202D E31318C8E323893FA814095BD90AC E937882AD82DC82E082C6945F8BC6B1B6C3DED0B0368E9F8E598BC689BB28945F8E5989C18D4829C1ACDADDBCDEBAB0BDCCABDBB0B1AFCCDFBED0C5B0204A4E4390E096BE8E9197BF8
平成 26 年度くまもと農業アカデミー 6 次産業化 ( 農業加工 ) チャレンジコースフォローアップセミナー 信頼ある簡易培地のご紹介 シート培地 サニ太くん を利用した 微生物検査のご紹介 ファクトリー クリーンシステムバイオメジャー研究室上村賢吾 熊本県立農業大学校平成 26 年 11 月 28 日 ( 金 ) JNC ご紹介 JNC JNC の歴史と事業の広がり 1906 年曽木電気創業 水力発電
Microsoft Word - H19_04.doc
4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
Microsoft Word - SalmonellsST
サルモネラ属菌標準試験法 NIHSJ-01-ST4 (090218) (090623 一部修正 ) (091014 一部修正 37 対応 ) 0 サルモネラ試験法 はじめに本サルモネラ試験法は 食品からの微生物標準試験法検討委員会 (http://www.nihs.go.jp/fhm/kennsahou-index.html で情報公開中 ) が作成したサルモネラ属菌標準試験法を基に作成された この委員会では
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
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透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
戻し堆肥の敷料利用による乳房炎予防効果 西部家畜保健衛生所 三好里美 中嶋哲治 光野貴文はじめに大腸菌性乳房炎を予防するために 敷料として戻し堆肥を利用することにより 抗菌効果が期待できることが知られている 1)2) 昨年の基礎調査の結果 堆肥化処理 10 日目以降で堆肥中の大腸菌群は消失し 大腸菌に対する抗菌効果が認められることを確認した 3) そこで この効果を現場段階で乳房炎対策に活用し 大腸菌性乳房炎多発農場
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
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Ⅳ. サルモネラの検査法 サルモネラは医学および獣医学における重要な病原菌である 本菌は腸内細菌科 (Enterobacteriaceae) に属するグラム陰性無芽胞桿菌で 一般に周毛性の鞭毛を有し運動性を示す 病原性の面からサルモネラをみるとヒトにチフス症を起こすものと胃腸炎を起こすものに大別される サルモネラは家畜や家禽およびイヌ ネコ 小鳥等のペット動物 さらにカメ ヘビなどの爬虫類の腸管内に保菌されているばかりでなく
新 GMP 微生物試験法 第 3 版 第十七改正日本薬局方対応 編集 佐々木次雄棚元憲一菊池裕 Sterilization Disinfection and Decontamination Rapid Microbiological Methods Clean Rooms Sterility Mic
新 GMP 微生物試験法 第 3 版 第十七改正日本薬局方対応 編集 佐々木次雄棚元憲一菊池裕 Sterilization Disinfection and Decontamination Rapid Microbiological Methods Clean Rooms Sterility Microbiological Evaluation Microbes Bioburden Endotoxin
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである ガイドラインタイトル策定 部会 最
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである CAC / GL 1-1979 強調表示に関する一般ガイドライン CCFL 2009 CAC / GL 2-1985 栄養表示に関するガイドライン
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
0001 ......
ツリヌス菌などがあります 食中毒では感染原因となる微生物の検出は重要であす ①感染型食中毒 サルモネラ カンピロバクターなど 細菌に汚染された食品を口にすることで 生きた菌自 らが食中毒を引き起こすもので 腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し 腸管組織に 侵入し 組織を壊し 炎症を起こします このため 腹痛や下痢などの症状を引き起こし ひ どい場合には血便が起こります ②感染 生体内毒素型食中毒
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
23 3 11 24 21 24 25 4 28 4 2 7 161 2,692 28 12 14 18 18 380 5 3 1 27 21 21 24 10,899 20,472 13,723 33,007 667 400 79,167 8,620 11,694 10,089 25,131 690 215 56,439 13,614 20,897 15,200 32,213 640 416 82,979
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
化粧品の規制と微生物試験の重要性 2/6 第 62 条 : 化粧品については, 第 51 条, 第 52 条第 1 項及び第 53 条から第 57 条までの規定を 準用する 第 56 条 5 号中 第 42 条第 1 項 とあるのは 第 42 条第 2 項 と読み替 えるものとする 他項読み替えにつ
ISSN 2186-9138 化粧品の規制と微生物試験の重要性 1/6 JFRL ニュース Vol.5 No.33 Jun.2017 化粧品の規制と微生物試験の重要性 はじめに化粧品は人の身体を清潔にし, 美化すること等を目的として作られた生活必需品であり, 日常的に使用することから, 人体にとって安全なものでなければならない また, 誰もが自由に購入して使用できるため, 各企業は開発から使用に至るまで継続的に品質を管理していく必要がある
HACCPの概要と一般的衛生管理
一般的衛生管理プログラムは なぜ HACCP システムの 基盤なのか 小久保彌太郎 < 公益社団法人日本食品衛生協会 > 安全な食品とは 食中毒などの健康を損なう原因となる可能性のある物質または状態がない食品 危害要因 ( ハザード :hazard) 生物的要因 : 有害微生物 寄生虫 化学的要因 : 自然毒 ( 魚介毒 茸毒 ) カビ毒 ヒスタミン 食物アレルゲン 過量の添加物 残留農薬 動物用医薬品
<4D F736F F F696E74202D208DD78BDB82CC95AA97A C977B814593AF92E85B93C782DD8EE682E890EA97705D>
( 病原 ) 細菌検査の流れ 細菌の分離 培養 同定 横浜市立大学医学部微生物学講座吉田篤司 ( 病原 ) 細菌検査の流れ ( 病原 ) 細菌検査の流れ 増菌培養 増菌培養 1 ( 病原 ) 細菌検査の流れ塗沫 鏡検検査 塗沫 乾燥 固定染色洗浄固定 エンテロバクターグラム染色像 55 才女性 留置カテーテル尿 尿路感染を疑いグラム染色を実施多数のグラム陽性球菌と一部フィラメント状に変形したグラム陰性桿菌が認められた
品質向上セミナー
食品産業に関連する 品質管理基準 工場繁栄のスタートラインに立つために食品産業に関連する各種の品質基準を理解すると共に自社工場のレベルに応じた身近な目標を設定する GAP の考え方を理解しよう! GAP( ギャップ ): 適正農業 [ 養殖 ] 規範 Good Agricultural [Aquaculture] Practices 農産物 畜産物 水産物は 生産段階において大腸菌 O-157 やサルモネラ属菌
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
CELLSTAR SC シャーレ 無菌性保証レベル SAL 10-3 最適なガス交換を行うベント構造 製品番号製品名 / 規格 CELLSTAR 35 10mm シャーレ SC PS 袋 , CELLSTAR 6
Your Power for Health 浮遊培養製品 & ELISA / LIA / FIA プレート 春 キャンペーン期間 :2017 年 4 月 17 日 ~2017 年 7 月 14 日 CELLSTAR SCシャーレ... 2 マルチウェルプレート / マイクロプレート... 2 CELLSTAR SCフラスコ... 3 CELLreactor フィルタートップ遠心管... 3 ディスポーザブル白金線
Microsoft Word - ( 通知決裁)HACCP票通知鑑
食安監発 0331 第 6 号 平成 27 年 3 月 31 日 都道府県 各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿 特別区 厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長 ( 公印省略 ) HACCP を用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について 危害分析 重要管理点方式 ( 以下 HACCP という ) を用いた衛生管理については 食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針 ( ガイドライン
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
食安発1128第2号(自治体宛)
食安発 1128 第 2 号 平成 26 年 11 月 28 日 各 都道府県知事 保健所設置市長 特別区長 殿 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 ( 公印省略 ) リステリア モノサイトゲネスの検査について リステリア モノサイトゲネス ( 以下 リステリア という ) の試験法については 平成 5 年 8 月 2 日付け衛乳第 169 号 乳及び乳製品のリステリアの汚染防止等について により通知しているところである
様式第 19 別紙ロ 整理番号 SG150145 活動番号 002 科学研究実践活動のまとめ 1. タイトル 高知県産ゆずを化学する ゆずに含まれるビタミン のヨウ素滴定 2. 背景 目的高知県には, ゆずや文旦, ポンカンなど様々な柑橘系の果物がたくさんある それらには私たちの生活には欠かせない様々な栄養素が含まれている その中でもビタミン ( アスコルビン酸 ) は, 多くの柑橘系果物に含まれていて,
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
蛋白質科学会アーカイブ メチオニン要求株を使わないセレノメチオニン標識蛋白質のつくりかた
メチオニン要求株を使わないセレノメチオニン標識蛋白質のつくりかた 産業技術総合研究所 中村努 石川一彦 ( 投稿日 2008/7/29 再投稿日 2008/8/21 受理日 2008/8/27 修正日 2013/11/29) キーワード : セレノメチオニン 生合成阻害 X 線結晶構造解析 概要 X 線結晶構造解析において初期位相を決定する際 セレン原子による異常散乱を利用することが広く行われている
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
CHGエタノール消毒液1%製品情報_PDF
サラヤ株式会社 CHG エタノール消毒液 1% 製品情報 1/12 56-0260-00-04PDF サラヤ株式会社 CHG エタノール消毒液 1% 製品情報 2/12 56-0260-00-04PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 特徴 2 3. 組成 性状 2 4. 効能 効果および用法 用量 2 5. 殺菌力 3 5-1 各種細菌 真菌に対する in vitro での殺菌力 5-2 持続殺菌力
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2 INDEX 1: デプロットとは 2: デプロット原料成分 3: デプロット殺菌効果試験 4: デプロット抗菌 脱臭試験 5: デプロット畜産
