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- なごみ えいさか
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1 平成 年度河川情報シンポジウム 水質データの品質照査システムの開発 財団法人河川情報センター情報開発部桑田志保 目次. はじめに. 照査手法の検討 3. 水質底質照査システムの開発. 過去データの照査 5. まとめ 6. おわりに
2 . はじめに 品質照査は何に基づいて行うのか? 水文観測業務規程 ( 事務次官通達平成 年 月 日 ) 第 5 条 ( 観測成果の保存 ) 地方整備局長又は事務所長は 観測成果を保存しなければならない 第 6 条 ( 観測成果の公表 ) 地方整備局長は 所管する観測所の観測成果を公表しなければならない 第 条 ( 観測成果の照査 ) 地方整備局長は 水文観測データ ( レータ 雨量 水質 底質 地下水位及び地下水質を除く ) について 品質を照査しなければならない 水質底質データの照査方法について定められたものがない 3. はじめに 各地方整備局における状況 関東地整 箱ヒゲ図 ( エクセル版 ) により照査を実施 照査結果は 水文水質データベース水質データ入力支援システム を用いて水系別水文水質 B へ入力可能 中部地整 環境基準値 項目の定義 組成 過年度のデータ範囲 濃度単位 関連項目間の関係 経月変化の特徴から照査を実施 関連システムとは連携していない 九州地整 水系別水文水質 B 管理アプリケーションに含まれる箱ヒゲ図 ( 九州地方整備局独自機能 ) により照査を実施
3 . はじめに 水質底質データの品質確保を目的に について検討 水質底質データの照査手法の検討 箱ヒゲ図だけでは特異値になるデータも 関連項目間との相関などにより正常値と判断できる可能性がある 広域的な視点からの照査手法を検討 関連するシステムの構築 照査方法等をとりまとめた 水質底質データ登録 照査 公開規程 ( 案 ) の作成 5. 照査手法の検討 () 品質照査の流れ ( 案 ) 水文観測データ ( 雨量 水位 流量 ) の場合 各事務所が実施 整備局が実施 各事務所もしくは整備局が実施 6 3
4 . 照査手法の検討 () 品質照査の流れ ( 案 ) 水質底質観測データの場合 各事務所が実施 技術事務所もしくは整備局が実施 整備局が実施 7. 照査手法の検討 () 対象データ 項目 内容 対象観測所 3 水系 観測所 対象項目 基準検討対象期間 水質 9 項目 B,C,,pH,SS, 亜鉛, 大腸菌群数, 総窒素 (T-N), 総リン (T-P) 底質 6 項目 ph,csed, 全硫化物, 総窒素 (T- N), 総リン (T-P), 強熱減量 平成 年 ~ 平成 年の 年間 8
5 特異値特異値最大値. 照査手法の検討 (3) 標準照査手法の検討 標準照査とは 各事務所等が実施 観測所ごと 観測項目ずつ実施 対象 オリジナルデータ 照査方法 AQC 箱ヒゲ図を用いて 観測所毎に 自動的に異常値の疑いのある特異値を検出 MQC 特異値として検出されたデータのうち 明らかに異常値と判断されるデータについて 欠測 修正を行い それ以外は特異値とする 9. 照査手法の検討 (3) 標準照査手法の検討 箱ヒゲ図とは データの分布やばらつきを表現する統計グラフ 観測所ごと 観測項目ごとに過年観測データより統計値を算定し 箱ヒゲ図を作成 照査対象データをプロットし 内境界点の間に位置する場合は正常値 外側値及び極外値に位置する場合は特異値として抽出 極外最小値(値)(外側値 ).5h 3h h.5h 外境界点 ( 上極外値の境界値 ) 内境界点上隣接値 (.5h 以内の最大値 ) 上ヒンジ値 (75% 点 ) 中央値 (5% 点 ) 下ヒンジ値 (5% 点 ) 下隣接値 (.5h 以内の最小値 ) 内境界点 外境界点 ( 下極外値の境界値 ) 正常値 5
6 . 照査手法の検討 (3) 標準照査手法の検討 標準照査 AQC 箱ヒゲ図作成例 値が安定している過去 年間の観測データより箱ヒゲ図を作成し その上に照査対象データをプロット 照査対象データが内境界点の間に位置する場合は正常値 外側値及び極外値に位置する場合は 特異値として抽出 標準照査 MQC ダムの放流や工事 水質事故の有無などの状況により 明らかに異常値と判断される場合は欠測 修正 特 内境界点 正常値 C 異値正常値特異値特異値. 照査手法の検討 水質底質観測データの品質管理の流れ 技術事務所もしくは整備局が実施 6
7 . 照査手法の検討 高度照査とは 技術事務所もしくは整備局が実施 複数観測所 複数観測項目について 広域的な視点から実施 対象 標準照査済データ 照査方法 AQC 水文データや観測項目間 近隣観測所との相関等に着目した高度照査を実施 MQC 標準照査及び高度照査 AQCの結果より データの妥当性を判断し 必要に応じて 欠測 修正を実施 3. 照査手法の検討 高度照査 AQC 手法 の5 手法を用いて 値が安定していると思われる過去 年間の観測データより 相関図を作成 高度照査 - 観測項目ごとの月別の相関性による照査手法 高度照査 - 観測項目と水文データ ( 流量 ) の相関性による照査手法 高度照査 -3 観測項目間の相関性による照査手法 高度照査 - 上下流観測所の相関性による照査手法 高度照査 -5 類似流域特性をもつ観測所における同一観測項目の相関性による照査手法 7
8 . 照査手法の検討 高度照査 AQC 手法 全ての項目について相関図を作成 相関が低い項目同士の可能性あり 高度照査 -~5 は相関係数.7 以上を照査の対象項目とする b 過年データ b 過年データ 相関が高い? 相関が高い a a 5. 照査手法の検討 高度照査 AQC の判定 照査対象データを相関図にプロットした時に 95% 信頼区間より外側に位置している場合は 特異値として抽出 f(z) -u 面積 = P(-u Z u)=.95 面積 = P(Z u)=.5 u=.96 z <95% 信頼区間の算定式 > X XY Y 5.99 x x y y y 95% 信頼区間ライン過年データ 特異値 X=x-μx,Y=y-μy μx,μyx y の平均 σx,σyx y の標準偏差 ρ 相関係数 正常値 基礎統計学 ( 東京大学教養学部統計学教室編 年 ) より x 6 8
9 . 照査手法の検討 高度照査 - 観測項目ごとの月別の相関性による手法 季節変動に注目し 同一観測所の同一観測項目で 同じ月のデータを対象とした相関関係から 特異値を抽出 特異値 過年データ照査対象データ 95% 信頼区間 正常値 月 月 3 月 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 月 月 月 7. 照査手法の検討 高度照査 - 観測項目と水文データの相関性による手法 観測項目と近隣流量観測所の流量との相関関係から 特異値を抽出 % 信頼区間ライン過年データ照査対象データ 相関係数.8 A 観測所 a 観測所 a 観測所流量 5 3 特異値.5 3.km 水質観測所 流量観測所 正常値...6 A 観測所総リン 8 9
10 . 照査手法の検討 高度照査 -3 観測項目間の相関性による手法 同一観測所の異なる観測項目の相関関係から 特異値を抽出 C % 信頼区間ライン過年データ 正常値 相関係数.99 6 B 総窒素 % 信頼区間ライン過年データ 特異値 相関係数 C 9. 照査手法の検討 高度照査 - 上下流観測所の相関性による手法 流域の上下流に位置する観測所の同一観測項目の相関関係より 特異値を抽出 6 信頼区間 95% ライン過年データ照査対象データ 相関係数.96 特異値 B 観測所 A 観測所.7km 8 正常値.5 3.km A 観測所 水質観測所 B 観測所
11 . 照査手法の検討 高度照査 -5 類似流域特性をもつ観測所における同一観測項目の相関性による手法 ~5の類似する流域特性をもつ観測所において 同一観測項目の相関関係より 特異値を抽出 流域特性が類似する河川の上 中 下流観測所 流域面積, 気候特性, 年平均降水量, 地質等 低水流量が同等の観測所 3 河状係数 (= 最大流量 / 最小流量 ) が類似する観測所 単位面積あたりの総流出量 ( 比流量 ) が類似する観測所 5 ダムの諸元が類似するダム ダム竣工年, 位置, 流域面積, 湛水面積. 照査手法の検討 高度照査 -5 類似流域特性をもつ観測所における同一観測項目の相関性による手法 流域特性が類似する観測所の例 上流 A' 観測所 6 信頼区間 95% ライン過年データ照査対象データ 相関係数.97 上流 A 観測所中流 B 観測所 中流 B' 観測所 A 観測所 8 正常値 下流 C 観測所 下流 C' 観測所 6 特異値.5 3.km 水質観測所 A 観測所
12 . 照査手法の検討 (5) 高度照査 MQC 手法の検討 高度照査 MQC 標準照査及び高度照査 AQC の結果より 正常値 異常値の判定を行う 3. 照査手法の検討 (5) 高度照査 MQC 手法の検討 照査手法の優先度 照査手法によって結果が異なる場合 の優先度に応じて判断する 標準照査 箱ヒゲ図 高度照査 - 観測項目ごとの月別の相関性による照査手法 高度照査 - 観測項目と水文データ ( 流量 ) の相関性による照査手法 高度照査 -3 観測項目間の相関性による照査手法 高 先度低優 高度照査 - 上下流観測所の相関性による照査手法 高度照査 -5 類似流域特性をもつ観測所における同一観測項目の相関性による照査手法
13 . 照査手法の検討 (5) 高度照査 MQC 手法の検討 高度照査 MQC 判定例 A 観測所 B 標準照査 特異値 高度照査 AQC 正常値 水質観測所 A 観測所..km B 5 3 標準照査 内境界点 特異値 C 高度照査 -3 相関係数.99 95% 信頼区間ライン過年データ 正常値 6 B 高度照査結果 (C との相関 ) 信頼性の高い範囲に位置 一概に異常値とせず さらに検討が必要 5. 照査手法の検討 (5) 高度照査 MQC 手法の検討 高度照査 MQC 判定例 B 観測所 SS 標準照査 正常値 高度照査 AQC 特異値.5 3.km B 観測所.6km A 観測所 水質観測所 B 観測所 SS 標準照査 正常値 内境界点 照査対象テ ータ A 観測所 SS 高度照査 - 相関係数.73 95% 信頼区間ライン過年データ 特異値 5 5 B 観測所 SS ( 参考 ) 標準照査 特異値 内境界点 照査対象テ ータ 高度照査結果 信頼区間からかけ離れた位置にプロット 上流側のA 観測所で特異値 ( 通常の 倍程度の観測値 ) 下流側のB 観測所では他の観測項目も勘案し慎重な判断が必要 A 観測所 SS 6 3
14 3. 水質底質照査システムの開発 水系別水文水質データベースの管理アプリケーション上で標準照査 AQC MQC 高度照査 AQC MQC が実施できる 照査手法の選択 照査対象データ 中国地整の I でログインすると表示 標準照査 AQC 結果 高度照査 AQC 結果 7. 過去データの照査 水質データ B,SS, 亜鉛は標準照査 AQC MQCのみにより抽出される特異値が多く ph,c,, 総窒素, 総リンは高度照査 AQC のみにより抽出される特異値が多い 標準照査及び高度照査の両方で特異値となる観測値はいずれの項目も5% 項目別には B,SS, 亜鉛で多くの特異値が抽出 底質データ 全項目について高度照査 AQC のみにより抽出される特異値が多い 標準照査 AQC MQC 及び高度照査 AQC の両方で特異値となる観測値はいずれの項目も ~6% 項目別には 総窒素で多くの特異値が抽出 8
15 5. まとめ 新たな水質底質データの品質照査手法の提案 標準照査や高度照査のプロセスを経て 水質底質データの品質を確保する新たな照査手法について提案を行った これにより 統計的な視点からの水質底質データの品質向上が可能となる 水質底質データの品質照査の効率化 水系別水文水質データベース管理アプリケーションに組み込んだ水質底質照査システムを活用することによって 水質底質観測データについても効率的な品質管理が可能となる 9 6. おわりに 水質底質データは 雨量や水位等と同様に観測データが保存 公表されるため その信頼性について同様に問われる 本検討では 水質底質データの品質向上のための新たな照査方法について検討し それをシステム化することができた 今後 本検討の対象項目以外にもこのシステムを活用することによって さらなる品質向上が図れる 3 5
16 ご清聴ありがとうございました 3 3 6
17 生活環境の保全に関する環境基準 河川 類型 AA A B C E 利用目的の適応性 水道 級 自然環境保全及び A の欄に掲げるもの 水道 級 水産 級 水浴及びB の欄に掲げるもの水道 3 級 水産 級 水浴及びC の欄に掲げるもの 水産 3 級 工業用水 級及び の欄に掲げるもの 工業用水 級 農業用水及び E の欄に掲げるもの 工業用水 3 級 環境保全 水素イオン濃度 (ph) 6.5 以上 以上 以上 以上 以上 以上 8.5 生物化学的酸素要求量 (B) mg/l mg/l 3mg/l 5mg/l 8mg/l mg/l 浮遊物質量 (SS) 5mg/l 5mg/l 5mg/l 5mg/l mg/l ごみ等の浮遊が認められないこと 溶存酸素量 () 7.5mg/l 以上 7.5mg/l 以上 5mg/l 以上 5mg/l 以上 mg/l 以上 mg/l 以上 大腸菌群数 5MPN /ml,mp N/ml 5,MP N/ml 生活環境の保全に関する環境基準 湖沼 類型 AA A B C 利用目的の適応性 水道 級 水産 級 自然環境保全及び A の欄に掲げるもの 水道 3 級 水産 級 水浴及びB の欄に掲げるもの水道 3 級 工業用水 級 農業用水及びC の欄に掲げるもの 工業用水 級 環境保全 水素イオン濃度 (ph) 6.5 以上 以上 以上 以上 8.5 化学的酸素要求量 (C) mg/l 3mg/l 5mg/l 8mg/l 浮遊物質量 (SS) mg/l 5mg/l 5mg/l ごみ等の浮遊が認められないこと 溶存酸素量 () 7.5mg/l 以上 7.5mg/l 以上 5mg/l 以上 mg/l 以上 大腸菌群数 5MPN /ml,mp N/ml
18 照査対象観測所 ( 相関係数.7 以上 ) 項目 標準照査箱ひげ図 月別標準偏差 流量 p H B C S S 総窒素 高度照査 -~5 全体の 6% 程度が対象 照査対象観測所がない項目が % 総リン 高度照査 3 大亜底底底底底底上上腸鉛質質質質質質下下菌 C 流流群強 p 全総総 数熱 H 硫窒リ負 (減 S 化素ン荷 量 E 物量 ) PH B C SS 総窒素 総リン 大腸菌群数 () 亜鉛 強熱減量 PH CSE 全硫化物 総窒素 総リン % 6% 5% % 8% 5% 6% % 3% 6% 6% % 5% 3% % % 3% 6% % % 類似 5 類似 負荷量 35 照査対象観測所 ( 相関係数.8 以上 ) 項目 標準照査箱ひげ図 月別標準偏差 流量 p H B C S S 総窒素 総リン 高度照査 3 5 大亜底底底底底底上上類腸鉛質質質質質質下下似菌 C 流流群強 p 全総総 数熱 H 硫窒リ負 (減 S 化素ン荷 量 E 物量 ) PH B C SS 総窒素 総リン 大腸菌群数 () 亜鉛 強熱減量 PH CSE 全硫化物 総窒素 総リン % 3% % 6% 5% % 3% 5% % % % % % % % % 6% 5% % % 高度照査 -~5 全体の 3% 程度が対象 照査対象観測所がない項目が % 類似 負荷量 36 8
19 照査対象観測所 ( 相関係数.9 以上 ) 項目 標準照査箱ひげ図 月別標準偏差 流量 p H B C S S 総窒素 総リン 高度照査 3 5 大亜底底底底底底上上類腸鉛質質質質質質下下似菌 C 流流群強 p 全総総 数熱 H 硫窒リ負 (減 S 化素ン荷 量 E 物量 ) PH B C SS 総窒素 総リン 大腸菌群数 () 亜鉛 強熱減量 PH CSE 全硫化物 総窒素 総リン % % % % % % % % % % % % % % % % 6% % % % 高度照査 -~5 全体の % 程度が対象 照査対象観測所がない項目が 39% 類似 負荷量 37 特異値の抽出 (95% 信頼区間 ) 項目 照査データ数 標準照査箱ひげ図 月別標準偏差 流量 p H B C S S 総窒素 総リン 高度照査 3 大亜腸鉛菌群数 ( )底質 強熱減量 底質 p H 底質 C S E PH 7, (3%) 98 (6%) 37 (%),733 (%) B,55,597, ,99 (7%),8 (8%) 98 (%) 3,65 (9%) C 6,86 78, (%),59 (9%) 87 (3%),338 (%) SS,3,565, ,979 (%) 998 (7%) 586 (%) 3,563 (5%) 6,98 38, (%),6 (%) 6 (%),3 (%) 総窒素,8 56, (%),99 (9%) 75 (%),65 (3%) 総リン,9 753, (3%),76 (%) 355 (3%),99 (6%) 大腸菌群数 (),959,, (6%) 63 (5%) 57 (%),7 (6%) 亜鉛,3, ,33 (9%) 359 (8%) (5%),796 (%) 強熱減量 (3%) 6 (8%) 7 (6%) 7 (7%) PH (3%) 39 (5%) 36 (5%) 97 (%) CSE (%) 5 (7%) 5 (6%) (5%) 全硫化物 (%) 3 (%) 35 (5%) 8 (%) 総リン (5%) 7 (6%) 8 (6%) 5 (8%) 底質 全硫化物 底質 総窒素 底質 総リン 上下流 上下流 負荷量 類似 類似 負荷量 標準 高度照標準照査のみ高度照査 AQCの査の両方によにより抽出みにより抽出り抽出 標準照査での特異値が多い 水質 B,SS, 亜鉛 特異値の数 割合 (%) 特異値の数 割合 (%) 特異値の数 割合 (%) 特異値合計 高度照査での抽出が多い 水質 ph,c,, 総窒素, 総リン底質 強熱減量,Csed, 総窒素 両方特異値の場合はでの抽出はいずれも 5% 程度 全体で 5% 程度が特異値として抽出 5 特異値の数 割合 (%) 38 9
20 . 照査手法の検討 (5) 高度照査 MQC 手法の検討 高度照査 MQC 判定例 A 観測所 C 標準照査 正常値 高度照査 AQC 特異値 水質観測所.5 3.km A 観測所 C 内境界点 標準照査 正常値 総窒素 % 信頼区間ライン過年データ 特異値 高度照査 -3 相関係数 C 高度照査結果より 信頼区間からかけ離れており 総リンとの相関関係も同様の傾向が見られる 標準照査では正常値だが さらに検討が必要 39
水文観測業務規程 目 次 第 1 章総則第 1 条目的 1 第 2 条適用 1 第 3 条定義 1 第 4 条水文観測業務の実施 2 第 2 章観測所の配置及び設置第 5 条観測所の種別 2 第 6 条観測所の配置 3 第 7 条観測所の設置 3 第 8 条観測所台帳の作成及び保存 3 第 9 条観
水文観測業務規程 水文観測業務規程 目 次 第 1 章総則第 1 条目的 1 第 2 条適用 1 第 3 条定義 1 第 4 条水文観測業務の実施 2 第 2 章観測所の配置及び設置第 5 条観測所の種別 2 第 6 条観測所の配置 3 第 7 条観測所の設置 3 第 8 条観測所台帳の作成及び保存 3 第 9 条観測所の表示 3 第 10 条観測所記号 3 第 3 章観測第 11 条観測の種目 3
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平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
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19 m 3 m 3 m 3 /s m 3 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 2km 2km 4km 3km 2km 2km 16km () 2km 2km 4km 4km 2km 2km 16km m 3 m 3 m 3 264,970 m 3 1,209.6 m 3 36,850 m 3 1,728 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m 3 m
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No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測井 3 号 4 モニタリング人孔 発生ガス (1) (2) (3) 悪臭 Ⅰ( 夏季 ) Ⅱ( 冬季
図 -3.1 試験湛水実績図 平成 28 年度に既設堤体と新設堤体が接合された抱土ゾーンにおいて調査ボーリングを実施し 接合面の調査を行った 図 -2.2に示すように 調査ボーリングのコア観察結果からは 新旧堤体接合面における 材料の分離 は認められなかった また 境界面を含む透水試験結果により得ら
平成 29 年度 既設洪水吐撤去跡に築造した新設堤体の安全性について 当麻ダムの試験湛水結果報告 旭川開発建設部旭川農業事務所第 1 工事課 山王萌菊池裕貴今西智幸 1. はじめに 国営総合農地防災事業 とうま地区 では 流域内の開発等に起因する洪水流出形態の変化に対応するため 当麻ダムの洪水吐を移設 改修し洪水流下能力を増強した 改修にあたり 堤体に隣接する既設洪水吐を撤去し その跡に既設堤体と連続した新設堤体を築造した
Ⅰ 目的この要領は 公共用水域の水質測定結果を報告する上で必要な数値の取扱い 水質測定結果報告書である 北海道公共用水域水質測定結果入力票 ( 平成 28 年度 ) ( 以下 入力票 という ) への記載方法等に関し定めたものである Ⅱ 数値の取扱い等について 1 報告下限値等 (1) 報告下限値に
北海道公共用水域水質測定結果 報告要領 ( 委託業者用 )( 案 ) 平成 28 年 4 月 北海道環境生活部環境局環境推進課 Ⅰ 目的この要領は 公共用水域の水質測定結果を報告する上で必要な数値の取扱い 水質測定結果報告書である 北海道公共用水域水質測定結果入力票 ( 平成 28 年度 ) ( 以下 入力票 という ) への記載方法等に関し定めたものである Ⅱ 数値の取扱い等について 1 報告下限値等
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
水情報国土の経緯 H13 H14 H15 H16 H17 H18 情報国土河川定期縦横断図水H データ管理センター立ち上げ 河川局長通達 データ管理センター搭載 連携の検討 H16.2サブシステム立ち上げ データ管理センターサブシステム川の防災情報 水文水質データベース 水情報国土デー
河川関係の XML 規格作成とその利用 平成 21 年 2 月 9 日 ( 財 ) 河川情報センター 1 2003 年世界水フォーラムで発表された流域 河川に関わる標準化 地図表現の標準化 地物データの記述方法が ISO/TC211 ISO/TC211で決められ 日本ではこれをもとに地理情報標準 (( 第二第二版 )) を作成し 地理情報の規格として JIS JIS 化の予定 化の予定 データ構造の標準化
本文(横組)2/YAX334AU
群馬県赤城山大沼における湖沼学的研究 日あたりの集水量 B A A B 基底流量 mm d A 湖面を含む集水域の面積 km A 湖水面積 km このとき 上記の値は 地下水流入と考えられる また 漏水は 下記の式で求めた G out B G out 地下水流出量 mm d B 基底流量 mm d 表 9年月日 研究結果 m 湖水面標高 m 最 大 深 度 6 m 最 大 深 度 m 平 均 深 度
<4D F736F F F696E74202D20819C81798D828DE38DC58F4992B290AE817A91E63689F A835E838A F959489EF816994B C5816A2E707
第 回 長良川河口堰の更なる弾力的な運用に関するモニタリング部会 本資料は審議の結果変更になる場合がある 第 回長良川河口堰の更なる弾力的な運用に 関するモニタリング部会資料 ( 案 ) ( 抜粋 ) 平成 年 1 月 日 国土交通省中部地方整備局独立行政法人水資源機構中部支社 1 . 平成 年度の更なる弾力的な運用について 河川環境の保全と更なる改善を目指して 平成 年度の更なる弾力的な運用 河口堰上流の表層の溶存酸素量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物
平成 27 年 9 月埼玉県東松山環境管理事務所 東松山工業団地における土壌 地下水汚染 平成 23~25 年度地下水モニタリングの結果について 要旨県が平成 20 年度から 23 年度まで東松山工業団地 ( 新郷公園及びその周辺 ) で実施した調査で確認された土壌 地下水汚染 ( 揮発性有機化合物 (VOC) ポリ塩化ビフェニル (PCB)) について その後の状況変化を把握するために 県及び東松山市は平成
平均値 () 次のデータは, ある高校生 7 人が ヵ月にカレーライスを食べた回数 x を調べたものである 0,8,4,6,9,5,7 ( 回 ) このデータの平均値 x を求めよ () 右の表から, テレビをみた時間 x の平均値を求めよ 階級 ( 分 ) 階級値度数 x( 分 ) f( 人 )
データの分析 データの整理右の度数分布表は,A 高校の 0 人について, 日にみたテレビの時間を記入したものである 次の問いに答えよ () テレビをみた時間が 85 分未満の生徒は何人いるか () テレビをみた時間が 95 分以上の生徒は全体の何 % であるか (3) 右の度数分布表をもとにして, ヒストグラムをかけ 階級 ( 分 ) 階級値度数相対 ( 分 ) ( 人 ) 度数 55 以上 ~65
<4D F736F F D CA8E86815B BD90AC E8CDC839690A390EC90858C6E82CC8CBB8BB52E646F6378>
平成 29 年 7 月 7 日 14 時解禁記者発表資料九州地方整備局延岡河川国道事務所 清流 五ヶ瀬川は昨年も綺麗でした! 水質は 4 年連続全国でトップクラスを保持! ~ 平成 28 年 五ヶ瀬川の水質現況公表 ~ 全国および九州地方における一級河川の直轄管理区間について 平成 28 年の水質現況が公表されました 全国の主要河川の中で 水質が最も良好な河川 (BOD 値が環境省の定める報告下限値
ISSN X 山梨衛公研年報 第53号 2009 山梨の名水百選における水質調査について 辻 敬太郎 佐々木 裕也 小林 浩 清水 源治 Survey of the water quality in the Japanese brand-name water best 100 of
ISSN 915-37X 山梨衛公研年報 第53号 9 山梨の名水百選における水質調査について 辻 敬太郎 佐々木 裕也 小林 浩 清水 源治 Survey of the water quality in the Japanese brand-name water best of Yamanashi Keitaro Tsuji,Yuya Sasaki,Hiroshi Kobayashi and Genji
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 (
渋谷清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰 ( 含有試験 ) 6 4 周辺大気環境調査結果 7 5 試料採取日一覧 8 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 9 ( 参考 ) 定量下限値一覧 10 平成 29 年 6 月 東京二十三区清掃一部事務組合
塩分 大岡分水路 表層 底層 図 1-2 塩分の水平分布 ( 左図 : 表層 右図 : 底層 ) 調査の結果 表層の塩分は 東京湾西岸で低く 東岸に向かうにしたがって高くなる傾向が確認されました 特に 隅田川や荒川 鶴見川, 大岡分水路の河口付近では 塩分が低くなっており これは調査日の3 日前に降
別紙 3 平成 3 年度東京湾環境一斉調査の調査結果図等 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのみを使用して作成しています 追加データ及び今後のデ ータの精査を経て修正する可能性がありますので ご留意ください 1. 海域における調査結果平成 3 年 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのうち データ数の多い平成 3 年 8 月 1 日の調査結果について 表層 ( 海面下 1m) 底層(
環境科学部年報(第16号)-04本文-学位論文の概要.indd
琵琶湖におけるケイ素画分の特徴とそれに影響を及ぼす要因 安積寿幸 環境動態学専攻 はじめに近年 人間活動の増大が 陸水や海洋において栄養塩 ( 窒素 リン ケイ素 ) の循環に影響を与えている この人間活動の増大は 河川や湖沼 海洋の富栄養化を引き起こすだけでなく ケイ素循環にも影響をおよぼす 特に陸水域における富栄養化やダムの建造は 珪藻生産 珪藻の沈降 堆積を増加させ 陸域から海洋へのケイ素の輸送を減少させる
地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また
4.2.2. 地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また 同様に存在及び供用の影響 ( 存在及び供用に伴う地下水位の変化 地下水流動方向に対する影響 ) を把握するために調査を実施した
国土技術政策総合研究所 研究資料
4. 参考資料 4.1 高効率固液分離設備の処理性能 (1) 流入水 SS 濃度と SS 除去率 各固形成分濃度の関係高効率固液分離設備は重力沈殿とろ過処理の物理処理であるため SS が主として除去される そのため BOD N P についても固形性成分 (SS 由来 ) が除去され 溶解性成分はほとんど除去されない したがって 高効率固液分離設備での除去性能についてはまず 流入水 SS 濃度から前処理における
2. 水管理に関連する障害 Q 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年
Q 2.1.4 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は0.4 0.6mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年で10% 程度が割れ, 目詰まりなどによって, その効果が低減するといわれており, 採水量は年々低下すると考えてください 従って約
全地連"次世代CALS"対応研究会 報告書
4. GIS アプリケーションソフト 4.1 入手可能なソフト GIS アプリケーションソフトは, 大きく 2 区分することができる 1) 汎用 GIS ソフト 2) 管理 支援ソフト汎用 GIS ソフトは, ある目的に対して拡張機能を利用して GIS システムを開発することができる 一方管理 支援ソフトは, ある1つの目的に対して開発されたソフトであり, ユーザーがデータを入力することによりすぐに使用できる反面拡張性が少ない
ビジネス統計 統計基礎とエクセル分析 正誤表
ビジネス統計統計基礎とエクセル分析 ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト 公式テキスト正誤表と学習用データ更新履歴 平成 30 年 5 月 14 日現在 公式テキスト正誤表 頁場所誤正修正 6 知識編第 章 -3-3 最頻値の解説内容 たとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 167.5cm というたとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 165.0cm ということになります
森林・河川等の環境中における 放射性セシウムの動き
環境創造センター成果報告会 2019 年 5 月 20 日コミュタン福島 1 森林 河川等の環境中における 放射性セシウムの動き 環境創造センター環境動態部門 新里忠史 林誠二 新井宏受 森林 どんなことをしているの? 2 森林や河川 湖 海などの様々な環境における放射性物質 ( 主に放射性セシウム ) の分布と動きの調査 予測モデルの開発 室内試験 分析 土壌採取樹木の採取流出量の観測 河川 貯水池
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u u u u u u u u u u u 2 s s s 3 s s s s 4 e 5 s s ss s s s s s s s u aa eaa u u u e u 6 7 8 u u 9 u u 0 A A 2 2 3 t 6 t t t t A 2 3 d d d d A A 4 5 444444444444444444444444444 4444444444444444444444444444444444
Taro-40-11[15号p86-84]気候変動
資 料 鹿児島県における気候変動に関する考察 1 福田哲也仮屋園広幸肥後さより東小薗卓志四元聡美満留裕己 1 はじめに近年地球上では気候変動, とりわけ気温上昇が多くの地域で観測されている その現象は我が国においても例外ではなく, 具体的に取りまとめたレポートとして, 文部科学省 気象庁 環境省が, 日本における地球温暖化の影響について現在までの観測結果や将来予測を2013 年に, 日本の気候変動とその影響
カイ二乗フィット検定、パラメータの誤差
統計的データ解析 008 008.. 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 問題 C (, ) ( x xˆ) ( y yˆ) σ x πσ σ y y Pabx (, ;,,, ) ˆ y σx σ y = dx exp exp πσx ただし xy ˆ ˆ はyˆ = axˆ+ bであらわされる直線モデル上の点 ( ˆ) ( ˆ ) ( ) x x y ax b y ax b Pabx (,
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
14 化学実験法 II( 吉村 ( 洋 mmol/l の半分だったから さんの測定値は くんの測定値の 4 倍の重みがあり 推定値 としては 0.68 mmol/l その標準偏差は mmol/l 程度ということになる 測定値を 特徴づけるパラメータ t を推定するこの手
14 化学実験法 II( 吉村 ( 洋 014.6.1. 最小 乗法のはなし 014.6.1. 内容 最小 乗法のはなし...1 最小 乗法の考え方...1 最小 乗法によるパラメータの決定... パラメータの信頼区間...3 重みの異なるデータの取扱い...4 相関係数 決定係数 ( 最小 乗法を語るもう一つの立場...5 実験条件の誤差の影響...5 問題...6 最小 乗法の考え方 飲料水中のカルシウム濃度を
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
