認定看護師教育基準カリキュラム
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- まれあ いせき
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1 認定看護師教育基準カリキュラム 分野 : 慢性心不全看護平成 28 年 3 月改正 ( 目的 ) 1. 安定期 増悪期 人生の最終段階にある慢性心不全患者とその家族に対し 熟練した看護技術を用いて水準の高い看護実践ができる能力を育成する 2. 安定期 増悪期 人生の最終段階にある慢性心不全患者とその家族の看護において 看護実践を通して他の看護職者に対して指導ができる能力を育成する 3. 安定期 増悪期 人生の最終段階にある慢性心不全患者とその家族の看護において 看護実践を通して他の看護職者に対して相談対応 支援ができる能力を育成する ( 期待される能力 ) 1. 心不全患者の身体及び認知 精神機能の的確なアセスメントができる 2. 慢性心不全患者の心不全増悪因子の評価とモニタリングができる 3. 症状緩和のためのマネジメントを行い Quality of Life を高めるための療養生活行動を支援することができる 4. 心不全の病態と慢性心不全患者の身体的 精神的 社会的な対象特性に応じて在宅療養を見据えた生活調整ができる 5. 慢性心不全患者 家族の権利を擁護し 自己決定を尊重した看護を実践できる 6. より質の高い医療を推進するため 多職種と協働し チームの一員として役割を果たすことができる 7. 慢性心不全看護の実践を通して役割モデルを示し 看護職者への指導 相談対応を行うことができる 教科目内容時間数 共通科目 < 必修 > 1. 看護管理 2. リーダーシップ 3. 情報管理 4. 看護倫理 5. 指導 6. 相談 7. 文献検索 文献講読 8. 臨床薬理学 9. 医療安全管理 < 選択 > 10. 対人関係 * 共通科目 : 教科目のねらい 参照 小計 135 小計 当該分野では 臨床薬理学 医療安全管理 を必須とする 計 135(+) 慢性心不全看護 1
2 教科目教科目のねらい単元時間数 1. 心不全看護概論 1) 循環器疾患の動向や心不全看護の現状と課題を理解できる 2) 所属施設内外の多職種連携における慢性心不全看護認定看護師の専門性と役割を理解できる 1) 日本における循環器疾患の動向 2) 病期における心不全看護の現状と課題 3) 多職種連携と地域医療連携 4) 心不全患者の在宅療養の現状と課題 5) 慢性心不全看護認定看護師の役割 6) 慢性心不全看護のアウトカム評価 2. 心不全の病態生理と診断及び治療 1) 心不全の定義 病態生理 心不全症状の発生機序について理解できる 2) 心不全の診断及び治療について理解できる 1) 心不全の病態生理 2) 心不全の診断と治療 ( 薬物療法と非薬物療法 ) (1) 急性心不全 (2) 慢性心不全 3) 心不全症状と発生のメカニズム (1) 呼吸困難 (2) 浮腫 (3) 動悸 倦怠感 (4) 不眠 (5) 不安 抑うつ 4) 加齢に伴う変化 ( 筋量減少 虚弱など ) 専門科目 3. 心不全の基礎疾患と合併症の診断及び治療 1) 心不全の基礎疾患と合併症の診断及び治療について理解できる 2) 心臓リハビリテーションを含む治療について理解できる 1) 心不全の診断に用いられる検査 ( 心電図 心臓超音波検査 胸部 X 線検査 心臓カテーテル検査 血液検査など ) 2) 心不全をもたらす基礎疾患の診断と治療 (1) 虚血性心疾患 (2) 弁膜疾患 (3) 心筋疾患 (4) 先天性心疾患 (5) 不整脈 (6) 肺高血圧症 3) 心不全の合併症 ( 高血圧 腎不全 糖尿病 がん COPD 貧血 睡眠時無呼吸症候群 甲状腺機能異常 ) 4) 心不全患者の心臓リハビリテーション 4. 心不全患者の身体機能と認知 精神機能の評価 1) 心不全看護における身体機能と認知 精神機能評価の意義と目的 アセスメント方法を理解できる 1) 心不全看護におけるフィジカルアセスメントの意義 目的 2) フィジカルアセスメント ( 心機能と身体活動性 ) (1) 心不全症状の評価とフィジカルアセスメント ( 問診 視診 触診 打診 聴診 ) (2) 呼吸機能のアセスメント (3) 循環機能のアセスメント (4) 栄養状態のアセスメント (5) 代謝機能のアセスメント (6) 感覚 運動機能のアセスメント 3) 認知 精神機能評価 (1) 心不全が認知 精神機能に及ぼす影響 (2) 心不全と認知機能評価 (3) 心不全と精神機能評価 慢性心不全看護 2
3 教科目教科目のねらい単元時間数 5. 心不全患者 家族 重要他者の理解と支援 1) 心不全患者及び家族 重要他者の心理 社会状況を理解できる 2) 心不全患者 家族 重要他者の心理 社会状況 倫理的問題を踏まえ 看護者の役割が理解できる 3) 適切なケアに必要な理論 法律 制度について理解できる 1) 心不全患者の心理 社会状況の理解 2) 心不全患者の家族 重要他者の理解 3) 心不全患者 家族への倫理的配慮 4) 支援に必要な理論 (1) 危機理論 (2) 成人学習理論 (3) セルフケアに関する理論 ( セルフケア 自己効力感 行動変容理論 価値転換理論 ) (4) 家族援助論 5) 保健医療福祉制度と法律に基づく支援 (1) 社会資源の活用 ( 身体障害者福祉法 介護保険制度 高額医療制度 障害年金など ) (2) 慢性心不全患者の在宅療養支援 専 6. 慢性心不全患者の症状マネジメント 1) 心不全患者の主な症状を理解し 症状をコントロールするためのケアが実践できる 1) 慢性心不全患者の体験している心不全症状 2) 主な症状へのケア ( 呼吸法 ポジショニング等を含む ) (1) 呼吸困難 (2) 浮腫 (3) 動悸 (4) 倦怠感 (5) 不眠 (6) 不安 抑うつ 門科目 7. 慢性心不全患者の生活調整 1) 安定期にある慢性心不全患者の危険因子管理と生活調整が実践できる 1) 慢性心不全の危険因子管理と看護 (1) 病態の理解 (2) 冠危険因子のコントロール (3) 基礎疾患のコントロール 2) 慢性心不全の生活調整 (1) 活動と休息 ( 入浴負荷を含む ) (2) 睡眠 (3) 食事と栄養 (4) 排泄 (5) 性生活 (6) 体重管理 (7) 薬物療法 (8) 感染予防 ( 免疫機能を含む ) (9) メンタルヘルス ストレスコーピング (10) 適正な社会的役割行動のためのライフサイクルの調整 (11) 緊急時の対応 8. 慢性心不全患者の療養支援 1) 急性増悪回避のための療養支援が実践できる 2) 慢性心不全患者の心臓リハビリテーションについて支援できる 1) 急性増悪回避のためのセルフケア支援 (1) セルフモニタリング技術 呼吸 血圧 脈拍 体温 体重 自覚症状 ( 呼吸困難 浮腫 動悸 倦怠感 不眠 不安 抑うつ ) 服薬管理と副作用 2) 心臓リハビリテーションを受ける患者への支援 慢性心不全看護 3
4 専門科目 教科目教科目のねらい単元時間数 9. 慢性心不全患者の意思決定と在宅療養支援 10. 慢性心不全患者の急性増悪時のケア 1) 非薬物療法を受ける慢性心不全患者のケアができる 2) 慢性心不全患者の在宅療養に向けたケアができる 1) 慢性心不全患者の急性増悪時のアセスメントができる 2) 急性増悪時のケアを実践できる 1) 慢性心不全患者の意思決定支援 疾患治療への理解と支援 治療決定プロセスとアドヒアランスを高める支援 ソーシャルサポート 社会資源の活用 家族 重要他者への支援 2) 非薬物療法を受ける患者への支援 (ICD CRT 植え込み患者 心移植待機患者 補助人工心臓を装着している患者 ASV を装着している患者など ) 3) 在宅療養への支援 (1) 在宅療養支援の実際 (2) 在宅酸素療法を受ける患者の支援 4) 慢性心不全患者の緩和ケア ( 人生の最終段階におけるケアを含む ) 1) 慢性心不全患者の急性増悪時のアセスメント (1) 身体状況 ( 不整脈 高血圧 心筋虚血 肺塞栓症 貧血 腎不全 低栄養 感染など ) (2) ライフサイクルと生活状況 ( 塩分 水分 アルコール 妊娠 出産など ) (3) 治療の状況 ( 服薬非遵守 治療薬の変更など ) 2) 急性増悪時のケア (1) 慢性心不全急性増悪の徴候の早期発見と早期対処 ( 重篤化回避のための身体 症状モニタリング ) 小計 255 慢性心不全看護 4
5 学内演習 教科目教科目のねらい単元時間数 1. 学内演習 1) 慢性心不全患者の身体及び症状を的確にモニタリングし 長期療養過程を踏まえた看護過程の展開ができる 2) 慢性心不全患者におけるコンサルテーションの具体的な展開方法について学ぶ 3) 自己の看護実践事例を振り返り 客観的 理論的分析を行い 効果的なプレゼンテーションができる 1) フィジカルアセスメント ( 心機能と身体活動性 ) (1) 心不全症状の評価とフィジカルアセスメント ( 問診 視診 触診 打診 聴診 ) 2) 慢性心不全患者の身体 症状モニタリング (1) 慢性心不全増悪因子のモニタリング (2) 慢性心不全の徴候のモニタリング 心電図 胸部 X 線検査 血液検査 酸素飽和度 3) 慢性心不全患者の看護過程の展開 (1) 情報収集とアセスメント (2) ケアプランの作成と評価 ( 評価方法, 指標も含む ) 4) 病棟 外来 在宅の継続ケアにおけるコンサルテーションの実際 (1) 慢性心不全患者の看護ケアに関するコンサルテーションプロセス 5) ケースレポート (1) 事例検討とプレゼンテーション 90 実 習 2. 臨地実習 1) 慢性心不全患者に対し 看護チームや多職種と協働しながら 水準の高い看護実践を行い 他の看護職者に対して 指導 相談対応ができる能力を高める 1) 看護過程 : 心不全の急性増悪から回復 慢性期にある患者を 2 名以上受け持ち 症状マネジメント 危険因子の評価 管理 生活調整支援 セルフケア支援に関する具体的な計画立案と実践 評価を行う 更に 実習カンファレンスにおいてそれぞれの事例検討を行い スタッフと共有する 2) 以下 (1)~(6) の事例から重複しない 2 例以上を選択し 療養支援プログラムを作成する 事例のうち 1 例は訪問看護 訪問診療を受けている在宅療養中の慢性心不全患者を含めることが望ましい (1) 再発を繰り返す慢性心不全患者 (2) 高齢の慢性心不全患者 (3) 糖尿病や腎障害などの合併症をもつ慢性心不全患者 (4) 高度先端医療を受ける慢性心不全患者 (5) 在宅療養中の慢性心不全患者 (6) 心不全による初回入院患者 3) 専門技術 ( 症状緩和のためのケア 生活調整支援 フィジカルアセスメント 重篤化回避のためのモニタリング等 ) を習得する 4) 多職種協働カンファレンスや症例検討等の場において 積極的に発言し 職種間の連携を促進することで問題解決を図る 5) 慢性心不全看護に携わる看護師に対してカンファレンスや事例検討の場を通して 指導 相談対応を行う 180 小計 270 慢性心不全看護 5
6 共通科目 135 時間 (+ 時間 ) 専門科目 255 時間 演習 / 実習 90/180 時間 総時間数 660 時間 (+ 時間 ) 慢性心不全看護 6
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
高齢化率が上昇する中 認定看護師は患者への直接的な看護だけでなく看護職への指導 看護体制づくりなどのさまざまな場面におけるキーパーソンとして 今後もさらなる活躍が期待されます 高齢者の生活を支える主な分野と所属状況は 以下の通りです 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中発症直後から 患者の
認定看護師 21 分野 1 万 7,443 人に専門性を発揮し 高齢者や長期療養者の生活を支える 公益社団法人日本看護協会 ( 会長 坂本すが 会員数 70 万人 ) は このたび 第 24 回認定看護師認定審査 を実施しました 審査に合格した 1,626 人が新たに認定され 認定看護師は 1 万 7,443 人となりました (5 ページ参照 ) 認定看護師は 高度化し専門分化が進む医療の現場において
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カリキュラムについて 専門看護師 等を養成する既存の課程との関係について 論点 1 資料 2 専門看護師 等を養成する既存の課程が 特定行為の習得のための教育を併せて行う場合 当該課程を指定する際に留意すべき事項は何か 教育 研修を行う機関では 専門看護師 等を養成するための教育内容と 特定行為の習得のための教育内容等基準とを組み合わせ 独自のカリキュラム (123) を策定すると想定している その場合
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
系統看護学講座 クイックリファレンス 2012年 母性看護学
母性看護学 母性看護学 目標 Ⅰ. 母性看護の対象となる人々 関連する保健医療の仕組み 倫理的問題 人間の性と生殖のしくみについての理解を問う 1 母性看護の概念 母性看護の主な概念 a 母性の概念 母性の発達 母性看護学 [1]( 母性看護学概論 ): 第 1 章 母性とは (p.2 12) 公衆衛生 : 第 5 章 C リプロダクティヴ ヘルス / ライツ (p.115 130) 家族論 家族関係論
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:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
為化比較試験の結果が出ています ただ この Disease management というのは その国の医療事情にかなり依存したプログラム構成をしなくてはいけないということから わが国でも独自の Disease management プログラムの開発が必要ではないかということで 今回開発を試みました
平成 19 年度国内共同研究 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目指した疾病管理プログラムの構築 北海道大学大学院医学研究科 眞茅みゆき この度はこのような助成の機会をいただきまして誠に有り難うございます スライド -1 慢性心不全患者の予後 QOL の向上を目的とした疾病管理プログラムの介入研究を 実施しております スライド -2 慢性心不全患者の医学的 社会的特徴をこちらにまとめています 1.
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
透析看護の基本知識項目チェック確認確認終了 腎不全の病態と治療方法腎不全腎臓の構造と働き急性腎不全と慢性腎不全の病態腎不全の原疾患の病態慢性腎不全の病期と治療方法血液透析の特色腹膜透析の特色腎不全の特色 透析療法の仕組み血液透析の原理ダイアライザーの種類 適応 選択透析液供給装置の機能透析液の組成抗
透析に関する新入職員教育要項 期間目標入職 ~ 1 施設及び透析室の特殊性がわかる 2 透析療法の基礎知識がわかる 1ヶ月 1 透析室の環境に慣れる 2 血液透析開始 終了操作の手順がわかる 3 プライミング操作ができる 3ヶ月 1 透析業務の流れがわかる 2 機械操作の理解と開始 終了操作の手順がわかる 3 プライミング操作ができる 1 透析開始終了操作が指導下でできる 1 年目 ~ 1 血液透析開始終了操作の見守りができる
パスを活用した臨床指標による慢性心不全診療イノベーション よしだ ひろゆき 福井赤十字病院クリニカルパス部会長循環器科吉田博之 緒言本邦における心不全患者数の正確なデータは存在しないが 100 万人以上と推定されている 心不全はあらゆる心疾患の終末像であり 治療の進步に伴い患者は高齢化し 高齢化社会
パスを活用した臨床指標による慢性心不全診療イノベーション よしだ ひろゆき 福井赤十字病院クリニカルパス部会長循環器科吉田博之 緒言本邦における心不全患者数の正確なデータは存在しないが 100 万人以上と推定されている 心不全はあらゆる心疾患の終末像であり 治療の進步に伴い患者は高齢化し 高齢化社会の進行とともに更なる増加が予想される エビデンスに基づく治療やデバイス使用 合併症の治療により心不全の予後は改善しているが
SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期
がん看護エキスパートナース育成計画 2009 年 6 月 25 日 作成者 : 祖父江正代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師ががん看護 ( とくに緩和ケア ) 分野の知識や技術を修得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
ここが知りたい かかりつけ医のための心不全の診かた
Section 1 心不全パンデミックに向けた, かかりつけ実地医家の役割と診療のコツ ここがポイント 1. 日本では高齢者の増加に伴い, 高齢心不全患者さんが顕著に増加する 心不全パンデミック により, かかりつけ実地医家が心不全診療の中心的役割を担う時代を迎えています. 2. かかりつけ実地医家が高齢心不全患者さんを診察するとき,1 心不全患者の病状がどのように進展するかを理解すること,2 心不全の特徴的病態であるうっ血と末梢循環不全を外来診療で簡便に評価する方法を習得すること,
一般看護師領域 キャリアレベル ミドル (Ⅲ) 退院支援看護師育成プログラム ~ 希望を地域へつなぐ ~
一般看護師領域 キャリアレベル ミドル (Ⅲ) 退院支援看護師育成プログラム ~ 希望を地域へつなぐ ~ 目次 Ⅰ 退院支援看護師育成プログラムの概要 1) 目的 2) 育成する能力 3) 期待される成果と今後の展開 Ⅱ 研修プログラム Ⅲ 退院支援看護師に対する資格認定について 1) 資格の認定 2) 認定基準 3) その他 研修受講申請等の流れ Ⅳ 募集要項 Ⅰ 退院支援看護師育成プログラムの概要
14栄養・食事アセスメント(2)
14 5. 栄養 食事アセスメント 2 ④成果 アウトカム outcome の予測 合併症 死亡 5. 栄養 食事 アセスメント 2 率 ケア必要度 平均在院日数などの成果が予測出来 るかどうか 疾患別に検討されている 一般病棟の高 齢患者では総蛋白質 血清アルブミン リンパ球数と 1. 栄養状態の評価 判定の定義と目標 術後合併症併発 一般病棟内科疾患患者ではアルブミ ① 栄養状態の評価 判定 栄養状態が過剰あるいは欠乏
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
ケア困難患者や家族への直接ケア 医療スタッフへのコンサルテーション 退院や倫理的問題を調整する調整 ケアの質を改善 向上させるための教育と研究を実践し CNS が関わることで患者の病状や日常生活機能と社会的機能が改善して 患者と家族の QOL が高まり 再入院が減少することが明らかとなってきておりま
助成研究演題 - 平成 27 年度国内共同研究 ( 年齢制限なし ) ハイリスク慢性疾患患者への在宅療養移行ケアモデルの開発 宮崎志保熊本大学生命科学研究部看護学講座助教 ( 熊本大学大学院生命科学研究部看護学講座精神看護学教授宇佐美しおり氏の代理として発表 ) 熊本大学の宮崎と申します 本日は熊本大学の宇佐美の代理で発表をさせていただきます スライド 1 タイトルは ハイリスク慢性疾患患者への在宅療養移行ケアモデルの開発
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 1
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 27 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 7 月 6 日 ( 水 ) 3 限目 (13:00 14:30) 平成 23 年 7 月 11 日 (
9(1) 介護の基本的な考え方 9() 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 9() 介護に関するからだのしくみの基礎的理解 9(4) 生活と家事 5 9(5) 快適な居住環境整備と介護 9(6) 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 4 4 理論と法的根拠に基づき介護を行うこと
介護職員初任者研修研修カリキュラム ( 科目別シラバス 科目別特徴等 ) 事業者名 : 公益財団法人東京しごと財団 平成 9 年 1 月 5 日現在 担当科目時間 ( 項目 科目番号 科目名 ) 数 科目別特徴 指導体制 1(1) 多様なサービスの理解 国の介護施策とその動向 介護サービスの全体像をとらえる 1() 介護職の仕事内容や働く現場の理解 (1) 人権と尊厳を支える介護 5 () 自立に向けた介護
H28_クリニカルラダー研修
平成 28 年度クリニカルラダー研修 オリエ新ン採用者 テーション ベーシック 者) 職業人としての接遇新 感染防止 医療安全採 精神保健福祉法用 病院経営の考え方 1 段 センターの概要 病院組織 看護部の理念 看護部教育について 専門職看護師としての階(職業倫理と責務 1 看護過程の展開 看護記録 人権擁護 インフォームドコンセント CVPPP 看護技術に自信をもって実践に活かそう < 吸引 経管栄養
PowerPoint プレゼンテーション
高齢心不全患者への < 新地域連携構築 No.1> 医療ソフト総合研究所 太田善文 医療ソフト総合研究所 1 地域連携構築の目的 できる 各地域の 構築を支援 2020 年度以降の改定を見据えて ために 新たな連携体制の設計から導入までのたたき台を提示 をするために 最も難易度が高い 高齢心不全患者 に まず着手する 医療ソフト総合研究所 2 高齢心不全患者の業務設計にあたり 高齢心不全患者の治療に関するステートメント
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx
I. 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A II. A A III. A A 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A 7 A A 8 A A 9 A A 10 A A 11 A A 12 A A IV. 1 Aa' Aa' 2 Aa' Aa' 3 Aa' Aa' 4 a. Aa' Bb b. Aa' Bb c. Aa' Aa' d.
2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙 1) 9 ( アセスメント用紙 2) 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科
2013 年度 統合実習 [ 表紙 1] 提出記録用紙 1 実習評価表 2 課題レポート 3 日々の体験記録 4 事前レポート 学生証番号 : KF 学生氏名 : 実習期間 : 月 日 ~ 月 日 実習施設名 : 担当教員名 : 指導者名 : 看護学科 3 年専門教育科目 2013 年度 統合実習 [ 表紙 2] 提出記録用紙 5 実習計画表 6 問題リスト 7 看護過程展開用紙 8 ( アセスメント用紙
1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/
キャリアアップ研修 内容及び実施予定 1 社会人 組織の一員としての基礎分野ねらい内容具体的な内容協会民間 社会人としてのモラ社会人 組織の一 1 社会人としてのマナー 倫理観 コミュニケ ション力 5/16 ル ルール マナーを社会人としての基礎員としての基礎知り 組織の一員とし 2 意欲 情熱 主体性 責任感 協調性 自制心 やりきる力 5/16 2 人権 自らの人権感覚を高 1 子どもの最善の利益の尊重
機能分類や左室駆出率, 脳性ナトリウム利尿ペプチド (Brain Natriuretic peptide, BNP) などの心不全重症度とは独立した死亡や入院の予測因子であることが多くの研究で示されているものの, このような関連が示されなかったものもある. これらは, 抑うつと心不全重症度との密接な
論文の内容の要旨 論文題目 慢性心不全患者に対する心不全増悪予防のための支援プログラムの開発に関する研究 指導教員 數間恵子教授 東京大学大学院医学系研究科平成 19 年 4 月進学博士後期課程健康科学 看護学専攻氏名加藤尚子 本邦の慢性心不全患者数は約 100 万人と推計されており, その数は今後も増加することが見込まれている. 心不全患者の再入院率は高く, 本邦では退院後 1 年以内に約 3 分の
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供
看護部教育体制 2015 年新人研修教育委員会 看護部 : 教育理念 目標 目的 理念 看護部理念に基づき組織の中での自分の位置づけを明らかにし 主体的によりよい看護実践ができる看護職員を育成する 目標 看護職員の個々の学習ニーズを尊重し 専門職業人として成長 発達を支援するための教育環境を提供する 目的 1 看護専門職として 質の高いケアを提供するために必要な知識 技術 態度の向上を促す 2 専門職として
2005年 vol.17-2/1 目次・広告
2 0 0 5年1 2月2 5日 総 7 丸井 外来における心不全診療とそのピットフォール 説 外来における心不全診療とそのピットフォール 丸 井 伸 行 はじめに るいは左心あるいは右心不全を判別する事が心不 外来における心不全診療は急性期の初期診療と 全の病状の理解に役立つ 実際の臨床の現場では 慢性期心不全管理の二面から理解する必要があ 症状を時系列にとらえ 身体所見を系統的にとら る 循環器
< 訪問看護技術 ( 看取り 緩和ケア ) 向上のための研修 > 研修内容 :ELNEC-J 認定講師による講義 ( 座学 ):2 日間訪問看護事業所の訪問サービスに同行 見学 ( 同行研修 ):3 日講義日 :12 月 15 日 ( 土 ) 16 日 ( 日 )9:0016:30 講義場所 : 広
NEWS RELEASE 広島大学広報グループ 739-8511 東広島市鏡山 1-3-2 TEL:082-424-3749 FAX:082-424-6040 E-mail: [email protected] 平成 30 年 8 月 31 日 平成 30 年度広島市訪問看護師養成事業 を広島大学大学院医歯薬保健学研究科附属先駆的看護実践支援センターが実施します 高齢化の進展と地域医療構想に基づく病床削減等により在宅ケアのニーズの拡大が見込まれています
10050 WS2-3 ワークショップ P-129 一般演題ポスター症例 ( 感染症 ) P-050 一般演題ポスター症例 ( 合併症 )9 11 月 28 日 ( 土 ) 18:40~19:10 6 分ポスター会場 2F 桜 P-251 一般演題ポスター療
10000 P-081 一般演題ポスター症例 ( 事例報告 )4 11 月 28 日 ( 土 ) 18:40~19:10 6 分ポスター会場 2F 桜 10001 P-118 一般演題ポスター腹膜機能 溶質除去 11 月 29 日 ( 日 ) 14:00~14:36 6 分ポスター会場 2F 桜 10002 O-38 一般演題口演治療成績 尿毒素 貧血 11 月 28 日 ( 土 ) 15:35~16:35
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症状 治療 処遇 リハビリテーション等について 正しい理解をもち 患者さんやその家族 他の院内 院外のスタッフと共に歩むことができなければならない
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
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平成 28 年度認知症介護実践研修 : 実践リーダー研修カリキュラム ( 案 ) 目的 : 実践者研修で得られた知識 技術をさらに深め 施設 事業所において ケアチームを効果的 効率的に機能させる能力を有した指導者を養成することを目的とする 目標 : 1. チーム運営に必要なリーダーシップ能力を修得する 2. 多職種チームにおいて理念を共有し合意形成を行う能力を修得する 3. おもに OJT を通じた人材育成についての知識
看護師のクリニカルラダー ニ ズをとらえる力 ケアする力 協働する力 意思決定を支える力 レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のニーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本
レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本的な技術が実践できる ( 患者のーズを身体的 精神的 社会的 スピリチュアルな側面から把握 ) 2 日常ケアに必要な基本的知識 ( バイタルサイン 検査値などの正常値 自部署の代表的な疾患の病態生理
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
周術期看護エキスパートナース育成計画 作成者 : 高橋育代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している手術を受ける患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が周術期看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で手術看護分野の知識と技術習得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間 1 年間の継続教育とする 10
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1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
心房細動1章[ ].indd
1 心房細動は, 循環器医のみならず一般臨床医も遭遇することの多い不整脈で, 明らかな基礎疾患を持たない例にも発症し, その有病率は加齢とともに増加する. 動悸などにより QOL が低下するのみならず, しばしば心機能低下, 血栓塞栓症を引き起こす原因となり, 日常診療上最も重要な不整脈のひとつである. 1 [A] 米国の一般人口における心房細動の有病率については,4 つの疫学調査をまとめた Feinberg
認定看護師教育基準カリキュラム
認定看護師教育基準カリキュラム 分野 : 脳卒中リハビリテーション看護平成 27 年 4 月改正平成 28 年 7 月下線部追記 ( 目的 ) 1. 脳卒中患者およびその家族に対し QOL 向上を目指して 熟練した脳卒中リハビリテーション看護技術を用いた水準の高い看護実践ができる能力を育成する 2. 脳卒中患者およびその家族の看護において 看護実践を通して他の看護職者に対して指導ができる能力を育成する
2 年次 以降 : 授業開始は 2 週目 ~ 平成 30 年度看護学専攻 ( 研究者育成コース ) 時間割 10:30-12:00 特別研究特別研究特別研究 特別研究特別研究特別研究特別研究 特別研究特別研究 特別研究 特別研究については 担当教員と相談の上決定する 修士課程 ( 医科学獣医科学専攻
平成 30 年度看護学専攻 ( 研究者育成コース ) 時間割 1 2 年次 看護倫理実践論 ( 柳田他 )(G201) 医療安全管理論 ( 甲斐 ) (G416)10/1( )~ 看護研究方法論 ( 野間口 鶴田 )(G201) 4/9( )~ 看護実践方法論 ( 野間口 末次他 )(G611) 10/1( )~ 基盤システム看護学特論 ( 甲斐 末次 大川 ) (G416)4/10( )~ 精神看護学特論
平成21年度看護部教育研修(案)
平成 30 年度看護部教育計画 看護部教育理念 専門職業人として看護の専門性を追求し 主体的かつ継続的に質の高い看護実践と社会人 組織人として豊かな人間性の構築を目指す看護師を育成する 看護部教育目的 1. 看護の質の維持 向上に貢献できる知識 技術 態度を育成する 2. 精神科 重症心身障害児者看護における専門性の追求の必要性を認識し 行動できる人材を育成する 3. 組織の一員としての態度を養い
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度 職員のインフルエンザワクチンの接種率 ワクチン接種率 =C( 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ) /B( ワクチン接種最終日の職員数 ) 100 年度 ワクチン接種最終日の職員数 ( 人 ) 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ( 人 ) 職員のインフルエンザワクチンの接種率 (%) 平成 26 年度 151
専門・認定看護師会による教育活動の実際と成果報告
平成 27 年度院内看護研究発表会 専門 認定看護師会による院内教育活動と成果報告 平成 27 年 11 月 28 日 ( 土 ) 専門 認定看護師会 稲葉温子佐藤真理子 専門看護師 認定看護師会 専門看護師 1 名 認定看護師 14 名が活動しています! 慢性疾患看護専門看護師佐藤真理子 ( 看護外来室 ) 糖尿病看護認定看護師小坂ひとみ ( 内科外来 ) 糖尿病患者さんの治療や療養には その人の生活や生き方
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
脂質異常症を診断できる 高尿酸血症を診断できる C. 症状 病態の経験 1. 頻度の高い症状 a 全身倦怠感 b 体重減少 体重増加 c 尿量異常 2. 緊急を要する病態 a 低血糖 b 糖尿性ケトアシドーシス 高浸透圧高血糖症候群 c 甲状腺クリーゼ d 副腎クリーゼ 副腎不全 e 粘液水腫性昏睡
糖尿病 内分泌内科 ( 必修 1 ヶ月 ) GIO(General Instructive Objective: 一般目標 ) 医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ 診療を受ける者に対応する医師としての人格をかん養し 一般的な診療において頻繁にかかる負傷または疾病に適切に対応できるよう 基本的な診療能力を身に付ける SBO(Specific Behavioral. Objectives:
CCU で扱っている疾患としては 心筋梗塞を含む冠動脈疾患 重症心不全 致死性不整脈 大動脈疾患 肺血栓塞栓症 劇症型心筋炎など あらゆる循環器救急疾患に 24 時間対応できる体制を整えており 内訳としては ( 図 2) に示すように心筋梗塞を含む冠動脈疾患 急性大動脈解離を含む血管疾患 心不全など
CCU 部門の紹介 1. CCU の概要久留米大学心臓 血管内科 CCU( 心血管集中治療室 cardiovascular care unit) は久留米大学病院高度救命救急センター内において循環器救急疾患の初療と入院後集中治療を担当している部署として活動しています 久留米大学病院高度救命救急センターは 1981 年 6 月に開設され 1994 年には九州ではじめて高度救命救急センターの認可を受け
<4D F736F F F696E74202D2088A295948D DC58F4994C E956C8FBC814091E F193FB82AA82F18E7396AF8CF68A4A8D758DC0>
浜松乳がん情報局第 0 回市民公開講座 まかせて安心! 乳がん看護 乳がん診療における看護師の役割 阿部恭子千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科 千葉県立保健医療大学 since2009 看護学科 栄養学科 リハビリテーション学科 歯科衛生学科など 他の専門職と協働しながら活躍できる人材を育成し 地域の健康の向上に貢献します 千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程
説明内容 1. これまでの認定看護師の実績と貢献 2. 新たに期待される認定看護師の役割 3. 新たな認定看護師制度の方針 2
平成 30 年度全国看護師交流集会 Ⅰ 病院領域 情報提供 2 認定看護師制度の再構築について 平成 30 年 6 月 13 日 ( 水 ) 公益社団法人日本看護協会常任理事荒木暁子 1 説明内容 1. これまでの認定看護師の実績と貢献 2. 新たに期待される認定看護師の役割 3. 新たな認定看護師制度の方針 2 1. これまでの認定看護師の実績と貢献 1 全国で活躍する認定看護師の増加 2 認定看護師の評価
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2009 33 新しい 腹膜透析室が透析室内に出来ました 腹膜透析 CAPD とは おなかの中に腹膜透析液を入れて 腹膜を利用して老廃物や余分な水分を取り除く治療です 新しいバッグと交換 腹膜透析のしくみ 腹膜 バッグに排液する 排液完了 新しい透析液を注液する 注液完了 腹膜透析を始める前には 透析液を出し入れするために腹部にカテーテル 柔らかいチューブ を挿入する必要 があります 基本的に透析液の交換は1日に4回必要です
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
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Japan Community Health care Organization 神経内科について 神経内科 鈴 木 秀一郎 神経内科が主に診療している病気は れば後遺症なく完治できる病気も少なか 脳 脊髄 末梢神経 筋肉の病気になり らずあります 精神的な問題ではなく手 ますが 近年人口の高齢化と共に患者数 足に力が入らない 思うように動かすこ が増えています 具体的な病気としては とができないなど体が不自由になった場
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
心臓血管外科カリキュラム Ⅰ. 目的と特徴心臓血管外科は心臓 大血管及び末梢血管など循環器系疾患の外科的治療を行う診療科です 循環器は全身の酸素 栄養供給に欠くべからざるシステムであり 生体の恒常性維持において 非常に重要な役割をはたしています その異常は生命にとって致命的な状態となり 様々な疾患
心臓血管外科カリキュラム Ⅰ. 目的と特徴心臓血管外科は心臓 大血管及び末梢血管など循環器系疾患の外科的治療を行う診療科です 循環器は全身の酸素 栄養供給に欠くべからざるシステムであり 生体の恒常性維持において 非常に重要な役割をはたしています その異常は生命にとって致命的な状態となり 様々な疾患 病態をきたします 心臓血管外科が対象にする患者さんは小児から成人さらに老人までにおよび その対象疾患や治療内容も先天性心疾患
緩和ケア研修会における e-learning の導 について 市 札幌病院精神医療センター副医 上村恵 ( 特定 営利活動法 本緩和医療学会委託事業委員会委員 )
緩和ケア研修会における e-learning の導 について 市 札幌病院精神医療センター副医 上村恵 ( 特定 営利活動法 本緩和医療学会委託事業委員会委員 ) これまでの緩和ケア研修会 研修対象者 がん診療に携わる全ての医師 科医師が対象 その他の医療従事者の参加は妨げない がん診療連携拠点病院に所属しているがん診療 に携わる医師 科医師は全て受講すること 開催期間 2 以上で開催し 実質的な研修会時間の合計は
Microsoft PowerPoint - 矢庭第3日(第6章ケアマネジメントのプロセス)
介護支援専門員実務研修 3 日目 13:45~15:45 第 6 章 ケアマネジメントのプロセス 1 本科目の目的と修得目標 目的 ケアマネジメントプロセスの全体像を理解する 修得目標 1. ケアマネジメントプロセスの構成と流れについて説明 できる 2. 各プロセスの意義について説明できる 3. 各プロセスの目的について説明できる 4. 各プロセスの関連性を述べることができる 5. ケアマネジメントプロセスの全体像について説明できる
基本料金明細 金額 基本利用料 ( 利用者負担金 ) 訪問看護基本療養費 (Ⅰ) 週 3 日まで (1 日 1 回につき ) 週 4 日目以降緩和 褥瘡ケアの専門看護師 ( 同一日に共同の訪問看護 ) 1 割負担 2 割負担 3 割負担 5, ,110 1,665 6,
訪問看護料金表 ( 医療保険 ) 健康保険 国民健康保険 後期高齢者医療保険等の加入保険の負担金割合 (1~3 割 ) により算定します 介護保険から医療保険への適用保険変更介護保険の要支援 要介護認定を受けた方でも 次の場合は 自動的に適用保険が介護保険から医療保険へ変更になります 1 厚生労働大臣が定める疾病等の場合 1 多発性硬化症 2 重症筋無力症 3スモン 4 筋萎縮性側索硬化症 5 脊髄小脳変性症
系統看護学講座 クイックリファレンス 2013年7月作成
母性看護学 母性看護学 目標 Ⅰ. 母性看護の概念および人間の性と生殖について基本的な理解を問う 大項目中項目小項目系統看護学講座の該当箇所 1 母性看護の概念 A 母性看護の主な概念 a 母性 父性 母性看護の概念 母性看護学 [1]( 母性看護学概論 ): 第 1 章 A 母性とは (p.2 12) 公衆衛生 : 第 5 章 C リプロダクティヴ ヘルス / ライツ (p.115 130) 家族論
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
印刷用1
はじめに 心不全と診断され この手帳を渡されて驚いたのではない 氏 名 の情報 でしょうか 心不全は命にかかわる病気ですが 安心してく ださい この手帳に書いてあることをしっかり頭に入れて 実行していただければ決して怖がる病気ではありません 生年月日 高齢化時代を迎え 心不全は激増しています その原因は 様々ですが 治療の基本は共通しています 塩分制限を含む食事療法 心臓の負担にならない適切な運動
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ
アメリカ栄養士会 (ADA) は, 絶えず言い続けているのであるが, 戦略的な計画は栄養士会としての優先的課題であり, それは委員会, ワーキンググループおよび作業部会が栄養士の専門性を向上させるために作成しているツールである 2002 年,ADA 品質管理委員会は, 食物 栄養の専門職の必要性を増大させるADA の戦略的計画を達成させる目的と, 彼らが市場で競争力がつくための援助をするために, 栄養ケアモデル
