田向研究室PPTテンプレート
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- そうすけ だいほうじ
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1 ホームロボットにおける ディープラーニングによる物体認識 田向権 (Hakaru Tamukoh) 九州工業大学大学院生命体工学研究科 ひびきの AI 社会実装研究会実践的人工知能入門 ひびきの学研都市 2016 年 9 月 28 日
2 目次 1. 自己紹介 2. ホームロボット ホームとは ホームロボットの要素技術 3. ホームロボット向け物体認識 把持システムの構築 4. 実践!DCNNによる画像認識器の構築法 GoogLeNetと転移学習 2016 年 9 月時点でのお勧めGPU 5. 研究紹介 : エッジ指向型脳型計算機システムの実現に向けて ROS-FPGA 連携システム DNNの基本回路 ( 時間があれば ) 組込指向 DNNの世界的動向 1
3 自己紹介 学生時代より 15 年間一貫してニューラルネットワークのディジタル回路実装に関する研究に従事, 応用も重視 年 3 月九工大脳情報専攻博士課程修了 博士論文 粗い勝者決定を用いた自己組織化マップおよび自己組織化関係ネットワークのハードウェア化 ( 指導教員 : 山川烈先生 ) 学会, 他研究機関における活動 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究専門委員会幹事補佐, 専門委員 日本神経回路学会理事 東京大学生産技術研究所協力研究員 一般社団法人ファジィシステム研究所主任研究員 一般社団法人行動評価システム研究所主任研究員 2
4 研究テーママップ FPGAとコンピュータシステムの融合 hw/sw 複合体 3 次元 FPGAスパコン システム寄り ホームロボット RoboCup@Homeロボット ROS-FPGA 連動システム ROS: Robot Operating System FPGA: Field Programmable Gate Array 基礎 ニューラルネットワーク の基本回路 画像処理回路 応用 SOM,RBM,AE 回路パルス結合位相振動子回路 色覚バリアフリー回路 MRCoHOG 回路 SOM:Self-Organizing Maps RBM:Restricted Boltzmann Machines AE :AutoEncoders LSI 寄り MRCoHOG:Multi-Resolution Co-occurence Histgrams of Oriented Gradients 3
5 ホームロボット 4
6 とは RoboCup のリーグのひとつ 他にはサッカー, レスキューがある 日常生活に役立つ機能を制限時間内に達成 日用品の探索, 言われたものを取ってくる, 人を追従するなど 画像や音声を用いて人間とコミュニケーションを取る 生活支援ロボットのコンペティションとしては世界最大 タスクはロボットのベンチマークテストとして明文化 ひとつのタスクに複数の技術課題を含むように設計 杉浦孔明, ホーム人と共存するロボットのベンチマークテスト, 人工知能, Vol.31, No.2, 2016 年 3 月 ( 人工知能学会学会誌解説論文 ). 5
7 の立ち位置 技術教育向けコンテスト ( 例 : 高専 /NHK 大学ロボコン ) ホームロボットの実用化を強く意識したコンテスト RoboCup@Home Japan Open 2016 (23 チーム,163 名参加 ) 6
8 ロボカップ紹介ビデオ 2010 年世界大会 玉川大, 電通大,NICT 連合チーム ) 優勝 YouTube 上のオリジナルビデオには字幕はありません 7
9 ロボカップ関連の社会への波及力 1 Quince( 東北大 田所研究室 ) ロボカップレスキューから福島第一原発原子炉建屋投入へ Kiva systems ロボカップ小型リーグで培った技術を元に創業, 後にAmazonに7.75 憶ドルで買収 Amazon 配送センターのロボットとして活用, 年間 4.5~9 億ドルのコスト削減効果 Quince Kiva systems 8
10 ロボカップ関連の社会への波及力 2 NAO(Aldebaran) ロボカップサッカー標準プラットフォームに選定されたことを契機に研究コミュニティに普及, 後にソフトバンクからの1 億ドルの出資につながり,Pepperを構築するに至る HSR( トヨタ ) 年 3 月のRoboCup Japan Openよりトヨタのホームロボット ホームリーグへ本格参入, 電通大, 玉川大で採用 NAO TOYOTA HSR 9
11 参加チーム数推移 日本大会の参加者は急激に増加中, 台湾やタイ, ベトナムからの参加も毎年あり 10
12 チームの紹介 RoboCup Japan Open ホーム実機リーグ 3 位入賞 RoboCup Japan Open ホーム実機リーグ準優勝 九州工業大学の様々な研究室の研究成果を集積 ロボティクス, 人工知能, 脳型チップの社会実装を目指した研究プラットフォーム 11
13 人間の生活空間で活躍する知能ロボット ショットガンマイク : 声を聞き取る耳 RGB-D カメラ 2: 前を見つめる目 ロボットアーム : 茶物を掴む腕を取って分きてか!りましたLaser Range Finder (LRF): 周囲を見渡す目 SLAMによる地図生成おFPGA と PC 2: 全体を制御する脳 ROS でコントロール 全方向移動台車 : 全方向に動く足 ロボカップに参加中! 2016 年は準優勝! Hibikino-Musashi@Home で Facebook ページを検索! 12
14 の主要機能 音声インタラクション 音声認識 音声合成 画像処理 物体検出 人物検出 認識 物体認識 (Deep Learning) 人物追跡 ロボットアームビジュアルフィードバック AR マーカ認識 把持経路設計 自律ナビゲーション サービスロボット SLAM 移動経路設計 家具認識 13
15 タスク一覧 (2015 年ルール ) Stage タスク名内容 1 2 Manipulation and Object Recognition Navigation Person Recognition Speech Recognition & Audio Detection RoboZoo General Purpose Service Robot Open Challenge Restaurant Robo-Nurse Wake Me Up 棚に置いてある物体について Pick & Place タスクを複数回行う フィールドの中を移動したのちフィールド外で人を追従する 複数の人物が居る状況において, 顔画像の学習と性別推定を行う 音声認識および音源方向推定を計 10 回行う 並んだ展示ブースでロボットに自由にパフォーマンスを行わせ, 観客に投票させる ランダム生成された音声命令を解釈し, 曖昧な指示を明確化する ( 例 : 飲み物を持ってきて 何の飲み物ですか?) と共に実行する 自由に選んだテーマに関する研究要素のデモンストレーション レストランにおいて, 事前に場所を学習したのち, ロボットを呼んだ人を発見して注文を取り, 注文されたオブジェクトを届ける ユーザの音声命令に従い指示された薬瓶を探して持ってくると共に, ユーザの動作 ( 倒れる等 ) を認識して必要な支援を行う ユーザに注文された朝食を運ぶと共にスマートホームの制御を行う 決勝 Final 自由に選んだテーマに沿ったデモンストレーション 14
16 タスク Restaurant の場合 1 人間に教わりながら, 事前に店の環境地図を作成する 2 指定の場所で注文を取る 3 呼ばれている事に気づき注文を取りに行く ( オプション ) Come on 客 4 バーテンに注文を伝え, 用意してもらう. キッチンバー 5 それをアームで把持し 6 注文した人のところまで持っていく ロボット バーテン チェックポイント毎に点数が設定, 制限時間内に出来た項目の合計点で勝負 15
17 タスク Restaurant のデモンストレーション 各種ログ ステートマシン 物体認識 環境地図 深度画像 RGB 画像 16
18 タスク Restaurant に必要な要素技術一覧 1 ウエイター ( 人間 ) に教わりながら事前に環境地図を作成してテーブルの場所を覚える SLAM(Simultaneous Localization And Mapping) 自然な音声対話 ランドマーク登録 2 指定の場所で注文を取る SLAM+ 経路生成 + 移動台車制御 自然な音声対話と意味理解 3 呼ばれていることに気づき注文を取りに行く 画像認識 ( 手振りなど ) 音声認識 + 音源定位 17
19 タスク Restaurant に必要な要素技術一覧 4 バーテンに注文を伝え用意してもらう 自然な音声対話 5 用意された物体の中から注文されたものを把持する 画像 (RGB-D) からの物体切出しと物体認識 アーム制御 6 注文した人のところまで持っていく SLAM+ 経路生成 + 移動台車制御 大会本番では多数の観客の声や顔 シルエット, 会場の照明 外光などが, 音声 画像認識のノイズとなる頑健な知的処理システムの構築が求められる 18
20 Robot Operating System (ROS) ロボット向けミドルウェア 米国のロボットベンチャー企業 Willow Garage 社が開発 ( 現在は,Open Source Robotics Foundationが開発 ) ロボットシステム構築のデファクトスタンダード ROS Wiki アクセス数 : 110 万アクセス / 年 (2015) [1] ROS に関する論文数 : 1843 本 (Google Scholar 2015/09/11 現在 ) [1] オープンソースパッケージ数 : 3000 パッケージ以上 [2] [1] Community Metrics Report 2015, [2] Community Metrics Report 2011, 19
21 ROS によるロボットシステムの構築 カメラ 測域センサ 物体検出 認識 (Deep Learning) 2. ROS インタフェース (ROS Topic による通信 ) 1. オープンソース ROS ノード (Python, C++) 3. ROS ツール ロボットアーム ステートマシン ( 動作管理 ) 台車 ROS ノードの組換でロボットシステムの変更 拡張が簡単かつ迅速に行える 20
22 ソフトコンピューティング AI はどこに? Deep Convolutional Neural Networks(DCNN) と転移学習を用いた物体認識 Particle Filter と深度画像を用いた人物追跡 Gabor Filter とエラスティックグラフマッチングによる人物認識 M. Tanaka, et al., Human Detection and Face Recognition Using 3D Structure of Head and Face Surfaces Detected by RGB-D Sensor, Journal of Robotics and Mechatronics, 自然な音声対話 ( 参考 : 記号創発ロボティクス ) 音声認識には Julius を利用, 音声認識後の意味理解に機械学習 ( 現状, 我々チームは言葉揺れの統合のみ : 取ってきて, 持ってきて, 取って ) AR マーカ認識によるグリッパ位置のビジュアルフィードバックを用いた高精度なアーム制御 但し, 全体のシーケンスはステートマシンで人間が記述 21
23 記号創発ロボティクス 人間と機械のコミュニケーションを伴った協調動作のために, 機械が言葉などの記号の真の意味を獲得することを目指す CREST 記号創発ロボティクスによる人間機械コラボレーション基盤創設 代表 : 電通大長井隆行先生国内最強チームのひとつ Kara@ge++ の指導者 22
24 画像認識用 DCNN GoogLeNet [1] (ILSVRC 2014 優勝 )& 転移学習 当初はLeNet(3 層 ) を用いるも環境の変化に脆弱で実用に耐えない GoogLeNet であれば照明の変化等にも極めて頑健 学習済みのネットワークパラメタを転移学習し, ホームロボット用にファインチューニング GoogLeNet の構成 (22 層 ),Caffe [2] model zoo よりダウンロード可能 [1] C. Szegedy et al., Going deeper with convolutions, arxiv: , [2] Caffe 23
25 ホームロボット向け物体認識 把持システムの構築 石田裕太郎, 田中悠一朗, 森江隆, 田向権, " ホームロボット向け物体認識 把持システムの構築," 第 34 回日本ロボット学会学術講演会, 3G1-03, 2015 年. 24
26 物体認識システムの流れ 深度画像フィルタ処理物体切り出し Green Tea と認識 25
27 把持システムとの組み合わせ マイク ( 耳 ) iarm ( 腕 ) カメラ ( 目 ) 台車 ( 脚 ) サービスロボット Exi@ 一般的な家に存在する机の上に置かれた物体を認識 把持 26
28 提案手法 : 物体検出 (1) RGB-D カメラによって生成された 3 次元点群を用いる PCL(Point Cloud Library) で処理 元点群 パススルーフィルタ処理後 1 パススルーフィルタで大まかに範囲を絞り込む 把持可能なところのみ注目, 計算量削減 27
29 提案手法 : 物体検出 (2) 平面検出 平面除去 物体の 3 次元点群 2RANSAC 法を用いて平面検出 除去 3 物体の 3 次元点群をもとに物体画像を切り出す 28
30 提案手法 : 物体認識 (1) Shallow CNN( 畳みこみ層とプ リング層が 3 層, 全結合層が 3 層 ) CNN: Convolutional Neural Networks 構造が浅く, 入力から出力まで時間を要さない 29
31 提案手法 : 物体認識 (2) HOG + SVM + Shallow CNN HOG: Histograms of Oriented Gradients SVM: Support Vector Machine 形状ごとに学習 HOG SVM 形状により分類 Ex. 円筒形 箱形 1 つの CNN で扱うクラス数を減らす 認識率の向上を狙う : 30
32 提案手法 : 物体認識 (3) GoogLeNet[3](22 層の CNN) ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge (ILSVRC)[4] のデータセットにより学習済み 最終層のみを再学習 ( 転移学習 ) [3] Model Zoo, [4] ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge 2012, 31
33 提案手法 : 物体把持 アームにマーカーを追加 マーカーを検出し目標座標に対して誤差を最小化するフィードバック制御を行う背景 物体に影響されない, エンドエフェクタの識別が可能 32
34 実験環境 : データセット 100 枚 27 パターン RoboCup@Home ジャパンオープン 2016 の会場で 15 種の物体を撮影 ( 回転テーブルにより様々な角度から 100 枚ずつ ) RGB それぞれのチャンネルを 0.9 倍,1.0 倍,1.1 倍とした 27 パターンのノイズを付加したデータセット 1 物体につき 2700 枚 33
35 実験環境 : 学習と評価 データセット 2700 枚中 2000 枚を学習 (Core i DDR3 8GB GTX970) データセット撮影場所と異なる場所で物体 1~12 を評価 - 光源などの環境が異なる - Core i5-5200u DDR3 12GB フレームワークとして ROS(Robot Operating System) と Caffe を使用 34
36 実験結果 : 物体認識 30 度ずつ 12 方向から検証 方式 物体番号正解率処理速度 [%] [s] Shallow CNN 正解数 誤認数 HOG + SVM + Shallow CNN 正解数 誤認数 GoogLeNet 正解数 誤認数 GoogLeNet は 99% と頑健. しかし, 処理時間が長い. 35
37 関連研究 : ロボットアームのビジュアルフィードバック制御 [1] iarm 車椅子に取り付けユーザが操作することが前提位置決め精度が悪い手法色空間ベースの画像処理によりエンドエフェクタ座標を算出 RGB-D カメラ iarm パンチルトユニット 結果フィードバックなしの把持成功率 : 48% フィードバックありの把持成功率 : 72% 問題点物体や背景の色によっては把持できない SURF 特徴量のマッチングでは物体認識に問題あり [1] Ludovic Hofer, et. al., SCIS&ISIS,
38 実験結果 : 物体把持 各方式で同じ場所 同じ物体を 30 回ずつ把持する ビジュアルフィードバック制御なし 先行研究 提案手法 成功率 [%] ポイント 45ポイント マーカーベースにすることで物体や背景の影響を受けない 7ポイントは目標物体座標が誤って算出されたことにより失敗した 37
39 実践! DCNN による画像認識器の構築法 38
40 Convolutional Neural Networks (CNN) の構造 畳み込み + プーリング + 全結合層で構成 畳み込み フィルター処理 プーリング 低解像度化 全結合層 MLP 下図は Lecun が提案した LeNet LeCun, Proc. IEEE,
41 フィルタ処理とは 画像における特定の特徴をとりだす 横エッジを抽出する フィルタ 横エッジ抽出 縦エッジを抽出する フィルタ 縦エッジ抽出 CNN では学習データから識別に有効なフィルタを学習 40
42 プーリングとは 画像を低解像度化し計算量を削減 2 種類のプーリング max pooling average pooling Max-pooling Average-pooling 41
43 CNN の学習 誤差逆伝播法により物体の識別に有効なフィルタを獲得する 図引用元 : H. Lee, R. Grosse, R. Ranganath, and A. Y. Ng., Convolutional deep belief networks for scalable unsupervised learning of hierarchical representations. ICML
44 転移学習 (Transfer Learning) あるタスクに特化した学習済みパラメータを読み込み少しだけ改変することで他のタスクに特化させる 一から学習するより効率的かつ高速な学習が可能 転移学習の例 フィルタは使い回す ( 学習しない ) ここだけ学習 43
45 GoogLeNet 2014 年の画像認識コンテストILSVRCで優勝 22 層から成るCNN 学習時間は膨大 prototxt が 2000 行を超えるほど 学習済みモデルの全結合層のみ更新 2000クラス分類に対応できるほどのフィルタを持ち合わせている 20クラス程度のペットボトル画像の分類は造作も無い Szegedy et. al., CVPR,
46 Caffe とは Deep Convolutional Neural Network (DCNN) 用のフレームワーク 学習理論の理解やスクラッチからのプログラム実装が非常に困難な DCNN を手軽に取り扱える OpenCV 感覚で DCNN を活用したアプリケーションを開発可能 Caffe Model Zoo に多数の実装済み & 学習済みネットワークが存在, 自由にダウンロードして活用可能 グーグルのデータセンターでしか学習できないような巨大なネットワークも手軽に活用可能 WEB 上に多数の情報あり Linux と Python が使える学生なら直ぐに実践可能 Linux が苦手 もっと簡単に使える MATLAB という選択肢もあります 45
47 Caffe の学習に必要なファイル データセット 画像 画像のファイル名とラベル番号を定義するテキスト prototxt 2 種類 network_train.prototxt ネットワークの構造を定義するファイル solver.prototxt 学習の設定を定義するファイル 46
48 構造の定義 network_train.prototxtを編集 レイヤーの種類はCaffeのTutorialページを参照 layer{ } で各層を表現 bottom が入力で top が出力 top: output bottom: input 47
49 prototxt の例 : 入力層 ( 学習用 ) layer { name: "data # レイヤ名 type: "Data" # レイヤタイプ top: "data" # 出力 : 学習データ top: "label" # 出力 : 教師ラベル include{ phase: TRAIN } # 学習用と指定 transform_param { scale: # データの規格化 (1 255) } data_param{ source: "train_lmdb" # データベースのパス batch_size: 100 # バッチサイズ backend: LMDB # データベースのタイプ } } 48
50 prototxt の例 : 入力層 ( テスト用 ) layer{ name: "data # レイヤ名 type: "Data" # レイヤタイプ top: "data" # 出力 : 学習データ top: "label" # 出力 : 教師ラベル include{ phase: TEST } # テスト用と指定 transform_param { scale: # データの規格化 (1 255) } data_param{ source: "test_lmdb" # データベースのパス batch_size: 100 # バッチサイズ backend: LMDB # データベースのタイプ } } 49
51 prototxt の例 : 全結合層 layer{ name: "fullconnect1 type: "InnerProduct bottom: "flatdata top: "fc1 # レイヤ名 # レイヤタイプ # 入力 : 平滑化データ # 出力 # 重みの学習係数と decay 係数 param{ lr_mult: 1 decay_mult: 1 } # バイアスの学習係数と decay 係数 param{ lr_mult: 1 decay_mult: 1 } } inner_product_param{ num_output: 10 } # ユニット数 50
52 prototxt の例 : 活性化関数と誤差関数 layer{ name: "loss" type: "SoftmaxWithLoss" bottom: "fc1" bottom: "label" top: "loss" } # レイヤ名 # レイヤタイプ # 入力 : 全結合層 # 入力 : 教師ラベル # 出力 : 誤差関数 SoftmaxWithLossレイヤーは活性化関数 :Softmax 誤差関数 : クロスエントロピーが複合されたレイヤーになる 51
53 GoogLeNet の入手方法 caffe/models/bvlc_googlenet にある deploy.prototxt train_val.prototxt solver.prototxt : PyCaffe に読み込ませる : 学習に使う : 学習の詳細設定 caffemodel はサイズが大きいので個別に DL 52
54 実験サンプル RoboCup JAPAN OPEN 種類の物体, 各種類 2,700 枚の画像データセット リンゴ等のように形や色が一定でない物も含まれる RoboCup JAPAN OPEN 2016 AICHI ( 53
55 学習サンプルの取得法 回転テーブルを用いて様々な角度の物体を 100 枚撮影 物体切出しには深度画像と Point Cloud Library(PCL) を利用 1 枚の画像にノイズを付加した 27 枚の画像を生成 1 クラスあたり 2700 枚の学習サンプル 元画像 画像処理 回転テーブル 学習サンプル 54
56 データベース生成 GoogLeNetは224x224の入力画像を想定しているデータベースを作る際にはリサイズを忘れないこと createdb.sh 参照 $CAFFEROOT/build/tools/convert_imageset.bin BOTTLE/ BOTTLE/train.txt train_$dbtype 1 backend $DBTYPE resize_height 224 resize_width
57 Caffe の転移学習 学習させたくない層の学習係数を 0 にしておく lr_mult: 0 最後の全結合層 ( 学習させたい層 ) の学習係数はそのまま 最後の全結合層のユニット数を変える num_output: 15 学習済みパラメータを読み込んで学習を開始全結合層のみが更新されていく train.sh 参照 $ ~/caffe/build/tools/caffe.bin --solver=solver.prototxt --weights=bvlc_googlenet.caffemodel 56
58 各クラスの正解率 (2000 枚 : 学習用,700 枚 : テスト用 ) ラベル名 正解率 ラベル名 正解率 Green tea 1.00 Potage soup 1.00 Café au lait 1.00 Egg soup 1.00 Iced tea 1.00 Orange 1.00 Orange juice 1.00 Apple Strawberry juice 1.00 Bawl 1.00 Potato chips 1.00 Tray 1.00 Cookie 1.00 Cup 1.00 Potato stick 1.00 TOTAL
59 2016 年 9 月現在のお勧め GPU 値段と性能のバランス良 :GTX 1070: 参考価格 64,800 円 もう少し予算が取れれば,GTX 1080: 参考価格 108,000 円 私の研究室で最近複数台導入した GPU マシン構成例 58
60 GoogLeNet 最終層のファインチューニングに必要な時間 エラー率 0 に落ちた時間 (RoboCup@Home の物体画像 ) GTX970: 約 18 分 1 世代前の GPU で 1070 と同価格帯 GTX1070: 約 10 分 Error rate :00:00 0:07:12 0:14:24 0:21:36 0:28:48 0:36:00 0:43:12 Time [hh:mm:ss] GTX970 GTX
61 研究紹介 エッジ指向型脳型計算機システムの実現に向けて 60
62 エッジ指向型脳型計算機システムに向けて 深層学習を中心とする人工知能を全ての モノ へと実装するために, エッジ指向型脳型計算機システムの構築と応用を目指す. 特に, ハードウェア化に適した脳型人工知能アルゴリズムと書き換え可能半導体 FPGAと組み合わせて用いる仮想回路の研究開発に注力する. 61
63 DCNN による物体認識精度と処理時間 ( 再掲 ) 順伝搬時 ( 実行モード ) 方式 物体番号正解率処理速度 [%] [s] Shallow CNN 正解数 誤認数 HOG + SVM + Shallow CNN 正解数 誤認数 GoogLeNet 正解数 誤認数 GoogLeNet は 99% と頑健. しかし, 処理時間が長い. 62
64 コンピュータシステムと LSI に求めること 常時 10 以上の ROS トピックが並列動作 ノート PC 搭載の 4 コア CPU のパワーは常に不足 ステートマシンで起動するトピックを切り替えつつやりくり 車載ネットワークのように多数の CPU を ROS でネットワーク化 DCNN や各種画像処理には高速化が必須 Point Cloud Library による深度画像からの物体切出し,DCNN による物体認識, パーティクルフィルタによる人物追跡など画像処理を多用 GPU は必須, 但し消費電力に目をつぶっても組込みには熱が凄い 小型化, 高速化, 省電力化が必須, 同時に柔軟性も必要 各種知的処理の LSI 化 ( 但しアルゴリズムは日進月歩 ) と ROS 対応 実行モードだけでも DNN の専用チップが欲しい 63
65 ROS-FPGA 連携システム : コンセプト ROS(PC) 音声インタラクション hw/sw 複合体 音声認識 音声合成 FPGA A I パッ 物体検出 画像処理 認識 (Deep Learning) 人物検出 追跡 負荷をオフロード ディジタル回路 ( 人物検出 追跡 ) ケージ ロボットアームビジュアルフィードバック AR マーカ認識 把持経路計画 センサデータ 群 自律ナビゲーション プロセッサ (CPU) サービスロボット Exi@ SLAM ROS Topic ( 人物追跡をして ) 移動経路計画 家具認識 演算結果 ( 人は右 30 度,2m 先 ) センサ ( カメラなど ) hw/sw 複合体パッケージ ROS- プロセッサ -FPGA ソフトウェア 高負荷な知的処理を FPGA へオフロード,ROS で簡便にアクセス 田向, 石田, 森江, 特願
66 ROS-FPGA 連携システム : ブロック図 ノート PC Ubuntu ROS メッセージ ROS パッケージ ROS-FPGA 通信路をパッケージ化 TCP/IP ソケット通信 ZedBoard(Zynq) PS(ARM) Xilinux OpenCV センサ (WEB カメラ ) Xillybus Xillybus Lite XillyVGA (AXI バス ) 表示装置 PL(FPGA) Xillybus IP Core ユーザ回路 センサ アクチュエータ アクチュエータ ROS パッケージ ROS パッケージ センサ アクチュエータ ROS(Robot Operating System) PS(Processing System) PL(Programmable Logic) FPGA 内部に構成された知的処理回路はROSノードにぶら下がるひとつのパッケージとして簡便に取り扱える 田向, 石田, 森江, 特願
67 への実装例 人物追跡用画像処理回路を実装 石田裕太郎, 他, FPGA による ROS 向け高速分散処理システムの実装, 第 60 回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI 16), 2016 年 5 月. 66
68 Deep Neural Networks の基本回路 基本回路 + ハードウェアオブジェクトによる拡張 回路パラメタで規模変更, 基本回路 ( オブジェクト ) を組合せて階層化 hw/sw 複合体を用いた利用構想 回路化したアルゴリズムを自由に組み合わせる hwobject:deep Learning オブジェクトの 1 つとして使用する swobject 学習対象の取り込み 深層学習 LR:Logistic Regression SdA:Stacked Denoising AutoEncoders swobject 学習結果を利用した動作を行う 67
69 現在取り組んでいる DNN の基本回路 Restricted Boltzmann Machines AutoEncoders Chaotic Boltzmann Machines Deep Self-Organizing Maps Networks and Advance Propagation 上記以外に, スパイクパルスタイミング演算に着目した Pulse-coupled phase oscillator networks 68
70 Autoencoders ベースの DNN の場合 変換式シグモイド関数更新式乱数生成器 AutoEncoder Denoising AutoEncoder Stacked (Denoising) AutoEncoder 深層学習を構判別器 :Encode のみ適用 事前学習器 : Stackしたもの 成(Logistic Regression と等価 ) 69
71 Shared Synapse Architecture による AE の回路化 FPGA の資源は有限 ディジタル回路設計として SharedSynapse 構造 複数データの再構成 重み行列の転置 資源の節約 更新値算出時間の短縮 更新値書き込み時間の短縮 2015 Tamukoh Lab. Kyutech, Japan A. Suzuki, T. Morie and H. Tamukoh, ICONIP2016 (accepted). 70
72 Restricted Boltzmann Machines(RBM) Unit G.E.Hinton, et al., Neural Computation, 2006 Deep Neural Networks を構成する ニューラルネットワークの一つ. 可視層と隠れ層を持ち, 同じ層内のユニット同士は結合しない 生成モデルの一つで, データが生成される確率分布を学習する 確率的な動作を行う Weight Visible Layer Hidden Layer 71
73 RBM の学習 隠れ層と可視層ユニットの発火確率 PP h jj = 1 vv = σσ PP vv ii = 1 hh = σσ bb jj + ww iiii vv ii ii aa ii + ww iiii h jj jj Asja Fischer, Christian Igel, Lecture Notes in Computer Science, Layer h jj : 隠れ層ニューロンの状態, ww: 重み, ηη: 学習係数, bb: 可視層バイアス, cc: 1 σσ xx = 1 + ee xx TT 重みとバイアスの更新式隠れ層バイアス WW WW + ηη PP h (0) = 1 vv (0) vv (0) PP h (kk) = 1 vv (kk) vv (kk) bb bb + ηη(vv (0) vv (kk) ) cc cc + ηη PP h (0) = 1 vv (0) PP h (kk) = 1 vv (kk) T : 温度, PP(h jj = 1 vv): 隠れ層のニュローン発火確率, PP(vv ii = 1 hh): 可視層のニューロン発火確率, bb jj : 隠れ層ニューロンのバイアス, aa ii : 可視層のニューロンのバイアス, ww iiii : 重み, vv ii : 可視層ニューロンの状態, 可視層, 隠れ層ユニットを交互に計算し更新. Visible Hidden Layer 72
74 乱数生成器を用いない RBM 発火確率算出時の切り捨てビットを乱数の代わりとして利用 整数部 小数部 PP h jj = 1 vv = σσ bb jj + ww iiii vv ii 可視層ユニット 1024 個の場合 ii 8 bit 8 bit 結合荷重 X 8 bit 8 bit 発火確率 = 16 bit 16 bit 26 bit 16 bit 18bit 8bit 乱数として利用 できないか? 回路化の際に生じる演算誤差を積極的に活用する S. Hori, T. Morie and H. Tamukoh, ICANN
75 学習結果 切り捨てビットを乱数として利用 1: すべてソフトウェアの乱数 2: 学習初期のみソフトウェアの乱数 3: 学習初期のみ非切り捨てビットの 8bit を使用 4: 学習初期のみ非切り捨てビットの 4bit を使用 S. Hori, T. Morie and H. Tamukoh, ICANN
76 カオスボルツマンマシン [1] [1] H. Suzuki, J. Imura, Y. Horio and K. Aihara, Chaotic Bultzmann Machines, Scientific Reports, ss ii, xx ii 1 Xi Si 0 ボルツマンマシンの確率的挙動をカオスダイナミクスで決定的に実現 乱数生成不要 内部状態 xx ii [0, 1] の変化量 tt ddxx ii = 1 2ss dddd ii 1 + exp 1 2ss ii zz ii TT ニューロンの発火状態 振動子回路と挙動が類似 ss ii 0 when xx ii = 0 ss ii 1 when xx ii = 1 ss ii : ニューロン ii の状態, zz ii : ニューロン ii への入力 TT: 温度, 2015 Tamukoh Lab. Kyutech, Japan 75
77 100 ニューロン CBM の最大カット問題への適用例 [1] ハードシミュレーションソフトウェア Energy 最適値 Time ハードウェア化に際し振動子回路を導入すると共に, 固定小数点化や演算簡略化を行った 双方とも最適解が得られた 2015 Tamukoh Lab. Kyutech, Japan [1] Kawashima et al., SISA
78 組込指向型 DNN の世界的動向 BinaryConnect を皮切りに組込指向型 DNN の発表多数 BinaryNet, SqueezeNet などなど IBM TrueNorth が BinaryNet をベースに DCNN を実装 (2016 年 4 月 ) arxiv にどんどん投稿,Github でソースコード共有,Theano や Caffe で手元ですぐに追実験可能, まさに日進月歩 CNN も単に Deep 化するのではなく, 新しい様々な手法が提案, パラメタ数を減らしつつ性能を向上させている Inception Layer( 畳みこみ層の分岐,GoogLeNet に導入 ) Global Average Pooling( パラメタ数が爆発する全結合層の代わり ) ResNet( ショートカットとボトルネックの導入,152 層もの深層化を達成しつつ,AlexNet(8 層 ) よりパラメータ数小かつ超高性能 ) 77
79 BinaryConnect(2015 年 11 月 ) Bengio 先生のグループより BinaryConnect が発表 (NIPS2015, arxiv に 11 月にアップロード ) 2 値化の条件は 2 つ 1 決定的 +1 if ww 0 ww bb = { 1 otherwise. 2 確率的 ww bb = { +1 1 with probability pp = σσ(ww) with probability 1 pp σσ xx = max(0, min 1, xx+1 2 ): ハードシグモイド関数 決定的手法の場合, 乗算は完全にゼロ ( 実行時 ) になる 学習時は正確な重みを保持する必要あり, 乗算は完全には無くならない CNN,MLP 共に効果あり 78
80 SqueezeNet (2016 年 4 月 ) CNN モデルの改良 (1 1 のフィルタが重要 ), 枝刈 (1980 年代の手法のリバイバル+α), 圧縮 (Deep Compression; Weight Sharing(k-means) & ロスレス圧縮 ) により, AlexNetのパラメタ (240 MB) を510 倍軽量化 (0.47 MB) F. N. Iandola, SqueezeNet: AlexNet-level accuracy ---,
81 まとめ 1. ホームロボット ホームロボットの要素技術 2. ホームロボット向け物体認識 把持システムの構築 3. 実践!DCNNによる画像認識器の構築法 GoogLeNet と転移学習 2016 年 9 月時点でのお勧め GPU 比較的お手軽に試せます! 4. 回路化に関する研究紹介 ホームロボットおよびそこに搭載される知的処理全般はひびきのAI 社会実装研究会の強力なアプリケーションです! 80
82 謝辞 九州工業大学森江隆先生 ( カーロボ連携大学院事業推進責任者 & Hibikino-Musashi@Home 創設者 ) Hibikino-Musashi@Home の皆さん,OBの皆さん 九州工業大学 森江隆先生 Hibikino-Musashi@Home 2016 年メンバー一同 81
83 田向研究室研究方針 WEB ページは tamukoh で検索 本研究室の魅力 1. 最先端ハードウェア, ソフトウェア, ネットワークの実践的技術とシステム化に関するノウハウを習得できます! 企業が欲しがる技術人材を育成します. 2. 脳型計算機 という 21 世紀最後のフロンティアを工学的立場から開拓します. 3. 魅力あるアプリの研究開発に注力しています. 基盤技術 (How) を押さえた上で 何を作るか? を重視した What 型 アプリ指向の研究推進を行います.
84 生命体工学研究科 脳型知能ハードウェアグループ 人間知能システム工学専攻 脳型知能ハードウェアグループ 田中研究室 森江研究室 田向研究室 知能デバイスナノ材料 分子アーキテクトニクス 新ナノデバイス開発 人工知能処理モデル脳型計算機システム脳型集積回路デジタル集積回路 知的画像処理 システム ロボット制御 理論, ハードウェアアルゴリズム, ディジタル, アナログ, 新奇デバイス, 応用を 横断した脳型ハードウェアの研究が出来る稀少な研究グループです! 83
85 基礎と応用をつなぐ人材教育 基礎 (AI) と応用 ( ロボット 自動車を含む社会実装 ) を繋ぐ人材教育 カーロボ連携大学院 九州工業大学, 早稲田大学, 北九州市立大学の連携で平成 25 年開設 自動車 ロボットの高度化知能化分野において先端研究開発を主導する高度専門人材 (T 字型人材 ) を継続的に育成することを目指す 実際の自動車やロボットを使った大学院レベルの演習にも注力 ひびきの AI 社会実装研究会を主体に AI コース新設を検討中 ホームロボット演習 自動運転演習 84
86
④【修正】プレゼン資料(九州工業大学_田向権1)
Robot OS (ROS) と FPGA を融合した ロボットや自動車のための 新しい計算機システム 九州工業大学大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻田向権 (Hakaru TAMUKOH) [email protected] http://www.brain.kyutech.ac.jp/~tamukoh/ tamukoh で検索! 産学連携の経歴 社員 10 名以下のベンチャー
田向研究室PPTテンプレート
Hibikino-Musashi@Home: ホームサービスロボット開発学生プロジェクトの紹介 18/09/14 ROSCon JP 2018 Hibikino-Musashi@Home 九州工業大学田向研究室 石田裕太郎 [email protected] 今日紹介するロボット RoboCup@Home に参戦するホームサービスロボット Eix@ HW: 九工大 SW: 九工大 2018
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ハンズオン受講の為の準備講座 これから始める人の為の ディープラーニング基礎講座 村上真奈 NVIDIA CUDA & Deep Learning Solution Architect NVIDIA Corporation 1 機械学習とディープラーニングの関係 AGENDA ディープラーニングとは? ニューラルネットワークの構造 ディープラーニングの学習とは 畳み込みニューラルネットワーク 午後に予定しているハンズオンの為の基礎講座ディープラーニングをこれから始める方を対象に基礎概念や用語の解説を行います
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ディープラーニングの 実践的な適用ワークフロー MathWorks Japan テクニカルコンサルティング部縣亮 2015 The MathWorks, Inc. 1 アジェンダ ディープラーニングとは?( おさらい ) ディープラーニングの適用ワークフロー ワークフローの全体像 MATLAB によるニューラルネットワークの構築 学習 検証 配布 MATLAB ではじめるメリット 試行錯誤のやりやすさ
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GPU コンピューティング研究会ディープラーニング ハンズオン講習 エヌビディア合同会社 ディープラーニングソリューションアーキテクト兼 CUDA エンジニア村上真奈 追記 ハンズオンのおさらいを後日行いたい方へ MNIST データセットは以下からダウンロードする事が可能です (gz 形式 ) http://yann.lecun.com/exdb/mnist/ 下記スクリプトでも簡単にデータをダウンロード可能です
2008 年度下期未踏 IT 人材発掘 育成事業採択案件評価書 1. 担当 PM 田中二郎 PM ( 筑波大学大学院システム情報工学研究科教授 ) 2. 採択者氏名チーフクリエータ : 矢口裕明 ( 東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻博士課程三年次学生 ) コクリエータ : なし 3.
2008 年度下期未踏 IT 人材発掘 育成事業採択案件評価書 1. 担当 PM 田中二郎 PM ( 筑波大学大学院システム情報工学研究科教授 ) 2. 採択者氏名チーフクリエータ : 矢口裕明 ( 東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻博士課程三年次学生 ) コクリエータ : なし 3. プロジェクト管理組織 株式会社オープンテクノロジーズ 4. 委託金支払額 3,000,000 円 5.
Deep Learning によるビッグデータ解析 ~ 手法や CUDA による高速化 2014 年 9 月 5 日 G-DEP ソリューションパートナー株式会社システム計画研究所奥村義和
Deep Learning によるビッグデータ解析 ~ 手法や CUDA による高速化 2014 年 9 月 5 日 G-DEP ソリューションパートナー株式会社システム計画研究所奥村義和 目次 DeepLearning と GPU G-DEP テストドライブ ビッグデータ GPU DeepLearning の接点 目次 DeepLearningとGPU DeepLearningとは 仕組みと計算
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ハンズオンラボ2 DIGITS による物体検出入門 村上真奈 NVIDIA CUDA & Deep Learning Solution Architect NVIDIA Corporation 1 AGENDA ディープラーニングとは Qwiklab/Jupyter notebook/digits の使い方 DIGITS による物体検出入門ハンズオン ディープラーニングとは 機械学習とディープラーニングの関係
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MATLAB ではじめる画像処理とロボットビジョン ~ 機械学習による物体認識と SLAM~ MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部信号処理 通信 木川田亘 2015 The MathWorks, 1Inc. ロボットビジョンとは ロボットに搭載することを目的としたコンピュータービジョン技術の一分野 標識認識などさまざまな環境下での物体認識や複雑なシーンの理解 未知の領域を探索する際にロボット自身の位置推定と地図作成(SLAM)
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CNN を用いた弱教師学習による画像領域分割 下田和, 柳井啓司 電気通信大学 大学院情報理工学 研究科 総合情報学専攻 c 2015 UEC Tokyo. Convolutional Neural Network CNN クラス分類タスクにおいてトップの精度 CNN の応用 ( 物体位置の認識 ) 物体検出 物体に BB を付与 領域分割 ピクセル単位の認識 CNN を用いた領域分割 CNN による完全教師ありのセグメンテーション
MATLAB EXPO 2019 Japan プレゼン資料の検討
自動運転向けソフトウェア Autoware と MATLAB /Simulink の連携 ~ 事例紹介 ~ 2019 年 5 月 28 日株式会社ネクスティエレクトロニクス SW 開発部技術開発グループ太田徳幸 Copyright TOMEN Electronics Corp. 目次 2/31 1. 会社概要 2. Autoware Toolbox 紹介 1. 取り組み背景 2. Autoware
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Mobile robotics KUKA Navigation Solution JP 自律型 インテリジェント ハードウェア非依存型 KUKA Navigation Solution は 移動型ロボット分野で使用されている自己ナビゲーション車両向けの SLAM 手法に基づいて設計されている 自己学習型ナビゲーションシステムです この中には 多数の車両を同時に管理 制御するソフトウェアと自己経路検出機能を含めた
IPSJ SIG Technical Report Vol.2017-CVIM-207 No /5/10 GAN 1,a) 2,b) Generative Adversarial Networks GAN GAN CIFAR-10 10% GAN GAN Stacked GAN Sta
1,a) 2,b) Generative Adversarial Networks CIFAR-10 10% Stacked Stacked 8.9% CNN 1. ILSVRC 1000 50000 5000 Convolutional Neural Network(CNN) [3] Stacked [4] 1 2 a) [email protected] b) [email protected]
概要 単語の分散表現に基づく統計的機械翻訳の素性を提案 既存手法の FFNNLM に CNN と Gate を追加 dependency- to- string デコーダにおいて既存手法を上回る翻訳精度を達成
Encoding Source Language with Convolu5onal Neural Network for Machine Transla5on Fandong Meng, Zhengdong Lu, Mingxuan Wang, Hang Li, Wenbin Jiang, Qun Liu, ACL- IJCNLP 2015 すずかけ読み会奥村 高村研究室博士二年上垣外英剛 概要
機械学習 ハンズオン-チュートリアル
機械学習 ハンズオン - チュートリアル 初めてのペアモニター研究 はじめに このチュートリアルは機械学習の環境を構築し ニューラルネットワークが実行できるようになるところまで行います チュートリアルの流れ 1. 環境構築 2. 機械学習用プログラム実装 & 実行 3. プログラムの改良 ( 精度向上のため ) 4. 機械学習についてより深く理解するために 2 y[mm] y[mm] 機械学習 ヒット分布
White Paper 高速部分画像検索キット(FPGA アクセラレーション)
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dlshogiアピール文章
第 28 回世界コンピュータ将棋選手権 dlshogi アピール文章 山岡忠夫 2018 年 5 月 1 日更新 下線部分は 第 5 回将棋電王トーナメントからの差分を示す 1 特徴 ディープラーニングを使用 指し手を予測する Policy Network 局面の勝率を予測する Value Network 入力特徴にドメイン知識を活用 モンテカルロ木探索 並列化 自己対局による強化学習 既存将棋プログラムの自己対局データを使った事前学習
Deep Learningでの地図タイル活用の検討
第 7 回地理院地図パートナーネットワーク会議 2017/6/8 Deep Learning での 地図タイル活用の検討 OSGeo 財団日本支部 岩崎亘典 和山亮介 1 はじめに 発表内容 2 /36 汎用的フォーマットとしての地図タイル 地図タイルと Deep Learning CNN を用いた旧版地形図の分類 地形図から土地利用分類 Conditional GAN を用いたタイル画像変換 空中写真
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12 回パターン検出と画像特徴 テンプレートマッチング 領域分割 画像特徴 テンプレート マッチング 1 テンプレートマッチング ( 図形 画像などの ) 型照合 Template Matching テンプレートと呼ばれる小さな一部の画像領域と同じパターンが画像全体の中に存在するかどうかを調べる方法 画像内にある対象物体の位置検出 物体数のカウント 物体移動の検出などに使われる テンプレートマッチングの計算
Convolutional Neural Network A Graduation Thesis of College of Engineering, Chubu University Investigation of feature extraction by Convolution
Convolutional Neural Network 2014 3 A Graduation Thesis of College of Engineering, Chubu University Investigation of feature extraction by Convolutional Neural Network Fukui Hiroshi 1940 1980 [1] 90 3
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円筒面で利用可能な AR マーカ AR Marker for Cylindrical Surface 2014 年 11 月 14 日 ( 金 ) 眞鍋佳嗣千葉大学大学院融合科学研究科 マーカベース AR 二次元マーカはカメラ姿勢の推定, 拡張現実等広い研究分野で利用されている 現実の風景 表示される画像 デジタル情報を付加 カメラで撮影し, ディスプレイに表示 使用方法の単純性, 認識の安定性からマーカベース
ハード・ソフト協調検証サービス
ハード ソフトのトータルサービス 富士通エレクトロニクス株式会社株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 目次 モデル概要 モデル 特徴 このサービス利用のメリット サービスメニュー 1 企画から開発 量産までトータルでサポート 富士通エレクトロニクスと富士通ソフトウェアテクノロジーズはお客様の製品開発を 企画段階から開発 量産までサポートします 製品開発をサポートする検証 認定作業のご提供 製品要求仕様の作成をコンサルティング
Presentation Title
ディープラーニングによる画像認識の基礎と実践ワークフロー MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部アプリケーションエンジニア福本拓司 2018 The MathWorks, Inc. 1 一般的におこなわれる目視による評価 製造ライン 医用データ 作業現場 インフラ 研究データ 現場での目視 大量画像の収集 専門家によるチェック 2 スマートフォンで撮影した映像をその場で評価
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平成 28 年 6 月 3 日 報道機関各位 東京工業大学広報センター長 岡田 清 カラー画像と近赤外線画像を同時に撮影可能なイメージングシステムを開発 - 次世代画像センシングに向けオリンパスと共同開発 - 要点 可視光と近赤外光を同時に撮像可能な撮像素子の開発 撮像データをリアルタイムで処理する画像処理システムの開発 カラー画像と近赤外線画像を同時に撮影可能なプロトタイプシステムの開発 概要 国立大学法人東京工業大学工学院システム制御系の奥富正敏教授らと
ボルツマンマシンの高速化
1. はじめに ボルツマン学習と平均場近似 山梨大学工学部宗久研究室 G04MK016 鳥居圭太 ボルツマンマシンは学習可能な相互結合型ネットワー クの代表的なものである. ボルツマンマシンには, 学習のための統計平均を取る必要があり, 結果を求めるまでに長い時間がかかってしまうという欠点がある. そこで, 学習の高速化のために, 統計を取る2つのステップについて, 以下のことを行う. まず1つ目のステップでは,
新技術説明会 様式例
1 構造適応型深層学習法による異種データ の学習速度の向上と深層学習における 逐次的データの自動学習 県立広島大学高度人工知能プロジェクト研究センターセンター長 ( 兼 ) 経営情報学部教授市村匠 2 内容 1 構造適応型深層学習法の開発 2 異種データにおける学習速度の向上 3 逐次データの自動学習システムの開発 1 のアルゴリズムは既に論文発表済み.2,3 は未公開特許出願. 3 背景 近年,Deep
使用する前に
この章では Cisco Secure ACS リリース 5.5 以降から Cisco ISE リリース 2.4 システムへのデー タ移行に使用される Cisco Secure ACS to Cisco ISE Migration Tool について説明します 移行の概要 1 ページ Cisco Secure ACS から データ移行 1 ページ Cisco Secure ACS to Cisco ISE
Rの基本操作
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version 1.0 TIER IV ACADEMY 自動運転システム構築塾 Day4 Autoware 演習 2 Autoware 演習 6: 物体検出とトラッキング この演習について Autoware 演習 1: データの記録 再生 Autoware 演習 2: センサーキャリブレーション Autoware 演習 3:3 次元地図の作成 Autoware 演習 4: 自己位置推定 Autoware
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特別寄稿 ソフトインフラとしてのデジタル地図を活用した自動運転システム Autonomous vehicle using digital map as a soft infrastructure 菅沼直樹 Naoki SUGANUMA 1. はじめに 1) 2008 2012 ITS 2) CO 2 3) 4) Door to door Door to door Door to door DARPA(
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スキル領域と (8) ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 ソフトウェアデベロップメントのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 ソフトウェアエンジニアリング Web アプリケーション技術
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128 ビットブロック暗号 CLEFIA 白井太三 渋谷香士 秋下徹 盛合志帆 岩田哲 ソニー株式会社 名古屋大学 目次 背景 アルゴリズム仕様 設計方針 安全性評価 実装性能評価 まとめ 2 背景 AES プロジェクト開始 (1997~) から 10 年 AES プロジェクト 攻撃法の進化 代数攻撃 関連鍵攻撃 新しい攻撃法への対策 暗号設計法の進化 IC カード, RFID などのアプリケーション拡大
2. Apple iphoto 1 Google Picasa 2 Calendar for Everything [1] PLUM [2] LifelogViewer 3 1 Apple iphoto, 2 Goo
DEIM Forum 2012 D9-4 606 8501 E-mail: {sasage,tsukuda,nakamura,tanaka}@dl.kuis.kyoto-u.ac.jp,,,, 1. 2000 1 20 10 GPS A A A A A A A 2. Apple iphoto 1 Google Picasa 2 Calendar for Everything [1] Email PLUM
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Outline プログラミング演習第 回エッジを検出する on 3..4 電気通信大学情報理工学部知能機械工学科長井隆行 画像の本質 輝度の境目に情報あり! 画像の微分と 階微分 エッジ検出 画像をぼかす 本日の課題 画像の本質 エッジ抽出 画像の情報は境目にあり! エッジ 輝度が大きく変化しているところ ( 境界 ) 画像の情報はエッジにあり 輝度 人間の視覚系でも特定のエッジの方向に発火するニューロンが見つかっている
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2015 年度 卒業論文 表情認識システム 指導教員白井英俊教授 中京大学情報理工学部機械情報工学科 学籍番号 氏名 H412074 中川将成 (2016 年 1 月 ) 卒業論文要旨 題目 表情認識システム 学籍番号 H412074 氏名中川将成指導教員白井英俊 近年 笑顔を認識して自動的にシャッターをきる機能を搭載したデジタルカメラが発売されており 機械が笑顔を認識する機能が実用化されるようになった
3 2 2 (1) (2) (3) (4) 4 4 AdaBoost 2. [11] Onishi&Yoda [8] Iwashita&Stoica [5] 4 [3] 3. 3 (1) (2) (3)
(MIRU2012) 2012 8 820-8502 680-4 E-mail: {d kouno,shimada,endo}@pluto.ai.kyutech.ac.jp (1) (2) (3) (4) 4 AdaBoost 1. Kanade [6] CLAFIC [12] EigenFace [10] 1 1 2 1 [7] 3 2 2 (1) (2) (3) (4) 4 4 AdaBoost
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040402.ユニットテスト
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b4-deeplearning-embedded-c-mw
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日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
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Oracle Un お問合せ : 0120- Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよびSOA 対応データ サービスへ ) を網羅する総合的なデータ統合プラットフォームです Oracle
AI技術の紹介とセンサーデータ解析への応用
AI を活用したセンサーデータ解析 MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリンググループアプリケーションエンジニア吉田剛士 2018 The MathWorks, Inc. 1 AI を活用したセンサーデータ解析 11:20-11:50 MATLAB による AI 作成 アプリを使った簡易的な解析 学習モデルのパラメータ自動調整 学習モデルのスタンドアロン化 2 課題 : ターボファンエンジンの予知保全
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VOLTA TENSOR コアで 高速かつ高精度に DL モデルをトレーニングする方法 成瀬彰, シニアデベロッパーテクノロジーエンジニア, 2017/12/12 アジェンダ Tensorコアとトレーニングの概要 混合精度 (Tensorコア) で FP32と同等の精度を得る方法 ウェイトをFP16とFP32を併用して更新する ロス スケーリング DLフレームワーク対応状況 ウェイトをFP16で更新する
組込みシステムにおける UMLモデルカタログの実践研究
Modeling Forum 2015 組込みシステムの設計実装への モデルカタログの活用 仙台高等専門学校 情報システム工学科 力武克彰, 新村祐太 ( 豊橋技科大 ), 菊池雄太郎 ( 仙台高専 ) 概要 組込み分野のための UML モデルカタログ (*) のモデルを実装してみました (* 以下 モデルカタログと呼びます ) 2 概要 モデルカタログ : 目標制御モデル モデルカタログより引用
Python によるジオプロセシング スクリプト入門
アイコンの説明... 8 第 1 章イントロダクション... 9 本コースの目的... 11 講習内容... 11 講習資料... 12 イントロダクション... 12 ArcGIS... 13 Web サイト... 13 開発者向けプログラム / サービス... 14 演習 1: 演習環境の構築... 15 ステップ 1: Windows へのログオン ( オプション )... 15 ステップ 2:
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IBIS Quality Framework IBIS モデル品質向上のための枠組み
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Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
音響モデル triphone 入力音声 音声分析 デコーダ 言語モデル N-gram bigram HMM の状態確率として利用 出力層 triphone: 3003 ノード リスコア trigram 隠れ層 2048 ノード X7 層 1 Structure of recognition syst
1,a) 1 1 1 deep neural netowrk(dnn) (HMM) () GMM-HMM 2 3 (CSJ) 1. DNN [6]. GPGPU HMM DNN HMM () [7]. [8] [1][2][3] GMM-HMM Gaussian mixture HMM(GMM- HMM) MAP MLLR [4] [3] DNN 1 1 triphone bigram [5]. 2
TopSE並行システム はじめに
はじめに 平成 23 年 9 月 1 日 トップエスイープロジェクト 磯部祥尚 ( 産業技術総合研究所 ) 2 本講座の背景と目標 背景 : マルチコア CPU やクラウドコンピューティング等 並列 / 分散処理環境が身近なものになっている 複数のプロセス ( プログラム ) を同時に実行可能 通信等により複数のプロセスが協調可能 並行システムの構築 並行システム 通信 Proc2 プロセス ( プログラム
PowerPoint プレゼンテーション
20150528 信号処理システム特論 本日の内容 適応フィルタ ( 時間領域 ) 適応アルゴリズム (LMS,NLMS,RLS) 適応フィルタの応用例 適応処理 非適応処理 : 状況によらずいつでも同じ処理 適応処理 : 状況に応じた適切な処理 高度な適応処理の例 雑音抑圧, 音響エコーキャンセラ, 騒音制御など 時間領域の適応フィルタ 誤差信号 与えられた手順に従ってフィルタ係数を更新し 自動的に所望の信号を得るフィルタ
コンピュータグラフィックス第6回
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目次 はじめに 4 概要 4 背景 4 対象 5 スケジュール 5 目標点 6 使用機材 6 第 1 章 C# 言語 7 C# 言語の歴史 7 基本構文 8 C 言語との違い 9 Java 言語との違い 10.Netフレームワーク 10 開発資料 10 第 2 章 Mono 11 Monoの歴史 1
ポリテクセンター埼玉セミナー資料 組込み技術者のための C# Monoを用いたマルチプラットフォームアプリケーション開発技術 第 1.2 版 2018 年 8 月 Microbrains Inc. 渋谷 目次 はじめに 4 概要 4 背景 4 対象 5 スケジュール 5 目標点 6 使用機材 6 第 1 章 C# 言語 7 C# 言語の歴史 7 基本構文 8 C 言語との違い 9 Java 言語との違い
修士論文の和文要旨 研究科 専攻大学院情報理工学研究科情報 通信工学専攻博士前期課程 氏名春田英和学籍番号 1231074 論文題目 さわれる拡張現実感システムの検討 要 旨 本研究では,AR(Augmented Reality,AR) と様々な入力デバイスを用いた 3DCG モデリングシステムを実装し, さらに物理エンジンと組み合わせることで, さわれる拡張現実感 (AR) システムの有効性を確認した.
23 Fig. 2: hwmodulev2 3. Reconfigurable HPC 3.1 hw/sw hw/sw hw/sw FPGA PC FPGA PC FPGA HPC FPGA FPGA hw/sw hw/sw hw- Module FPGA hwmodule hw/sw FPGA h
23 FPGA CUDA Performance Comparison of FPGA Array with CUDA on Poisson Equation ([email protected]), ([email protected]), ([email protected]), ([email protected]),
V6.5L20 の主な変更点 1. ScanSnap の最新の推奨動作環境 (CPU: Intel Core i5 2.5GHz 以上 メモリ容量 :4GB 以上 ) における PDF ファイルの出力 表示処理を全面的に見直しました ( 1) 特に ScanSnap Organizerの表示性能が大
ScanSnap Manager 過去の変更点一覧 V6.5L33 の主な変更点 1. アイコンデザインを変更しました 2. テキストサイズを 200% に設定した場合に 画面の一部で操作できない不具合を修正しました 3. ScanSnap Organizer などの ScanSnap ソフトウェアをインストールした状態で ScanSnap Manager をアンインストールすると ScanSnap
TFTP serverの実装
TFTP サーバーの実装 デジタルビジョンソリューション 佐藤史明 1 1 プレゼンのテーマ組み込みソフトのファイル転送を容易に 2 3 4 5 基礎知識 TFTP とは 実践 1 実際に作ってみよう 実践 2 組み込みソフトでの実装案 最後におさらい 2 プレゼンのテーマ 組み込みソフトのファイル転送を容易に テーマ選択の理由 現在従事しているプロジェクトで お客様からファームウェアなどのファイル転送を独自方式からTFTPに変更したいと要望があった
Microsoft PowerPoint - 【最終提出版】 MATLAB_EXPO2014講演資料_ルネサス菅原.pptx
MATLAB/Simulink を使用したモータ制御アプリのモデルベース開発事例 ルネサスエレクトロニクス株式会社 第二ソリューション事業本部産業第一事業部家電ソリューション部 Rev. 1.00 2014 Renesas Electronics Corporation. All rights reserved. IAAS-AA-14-0202-1 目次 1. はじめに 1.1 モデルベース開発とは?
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