Microsoft Word - 須崎港長期構想word(2)_180109
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- ときな こけい
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1 須崎港で取扱われている貨物はすべてバルク貨物 2F1 であり 四国でも有数の取扱量を誇っています 取扱量は 平成 21 年にリーマンショックの影響により 1,350 万トン程度まで落ち込んだものの 近年では回復傾向にあり 平成 26 年には 1,789 万トンと過去最大の貨物量となりました なお 平成 年には四国 1 位の取扱量となっています 1 石灰石などの鉱石や木材 穀物 石油などのように 梱包せずに積み込まれる貨物のこと ばら積み貨物とも
2 取扱貨物量を公共 専用施設別にみると 主に港背後の企業が扱う専用貨物が全体の約 9 割と 圧倒的なシェアを占めています さらに 輸移出入別にみると 須崎港の取扱貨物量の 60% が移出貨物であり 輸出貨物を加えると全体の 8 割以上が輸移出で占められているという特徴があります 取扱品目としては 背後の豊富な資源を生かした石灰石とセメントの搬出が多く 輸出 移出貨物はほぼこの 2 品目で占められています 品目の割合は輸出 移出ともほぼ同様で 石灰石が 3/4 セメントが 1/4 を占めています 輸入貨物では背後に立地する企業が発電用として利用する石炭が約 8 割 木材団地が取扱う原木や製材で約 2 割を占めています 移入貨物では主にセメント製造で用いられる石灰石や廃棄物 非金属鉱物が主な取扱品目となっています
3 四国の重要港湾内で取扱貨物量を比較すると 須崎港は四国の重要港湾の貨物量全体の 21% のシェアを有します 特に 輸移出貨物でそのシェアが大きくなっており 輸出貨物では 48% 移出貨物では 38% と 2 位以下の港湾の 2 倍以上の取扱貨物量があります 一方 輸移入のシェアは小さく 輸入は 3% 移入は 10% となっています
4 背後に鳥形山をはじめとする石灰石産地を抱える須崎港は 石灰石の輸移出では国内有数の取扱貨物量を誇り 平成 26 年は輸出が約 282 万トンで国内 1 位であるとともに そのシェアは 8 割近くと圧倒的なシェアを占めています また 移出も約 816 万トンで国内 2 位 ( 国内シェア 23%) となっており 鉄鋼やセメントの製造に必要な材料として使用されています さらに 石灰石が原料となるセメントの移出についても 平成 26 年は約 270 万トンで国内 7 位 ( 国内シェア 7%) となっています これらの取扱貨物量の推移を見ると 石灰石の輸出及び移出は リーマンショックの影響で平成 21 年において減少しましたが 以後持ち直し 平成 26 年には輸出で平成 21 年の約 2 倍 移出で平成 21 年の約 1.3 倍と リーマンショック以前の貨物量を超えて安定した増加傾向にあります セメントの移出については 年間 200~300 万トンでほぼ横ばいで安定的に推移しています 石灰石輸出 順位 港名 取扱貨物量 ( トン ) シェア 1 須崎 2,821, % 2 津久見 431, % 3 姫川 361, % その他 114, % 国内計 3,728,929 その他 : 国内シェア5.0% 未満 石灰石移出 順位 港名 取扱貨物量 ( トン ) シェア 1 津久見 15,247, % 2 須崎 8,156, % 3 八戸 2,652, % 4 高知 2,635, % 5 尻屋岬 2,438, % 6 宇部 2,285, % その他 2,421, % 国内計 35,836,083 その他 : 国内シェア5.0% 未満 セメント移出 順位 港名 取扱貨物量 ( トン ) シェア 1 苅田 7,680, % 2 宇部 3,554, % 3 徳山下松 3,334, % 4 函館 3,239, % 5 赤穂 3,176, % 6 津久見 3,153, % 7 須崎 2,695, % 8 大船渡 1,534, % 9 北九州 1,505, % 10 四日市 1,395, % 11 姫川 1,206, % 12 八戸 1,068, % 13 和歌山下津 876, % 14 木更津 806, % 15 室蘭 696, % 16 水島 440, % 17 尻屋岬 431, % その他 524, % 国内計 37,321,060 その他 : 国内シェア1.0% 未満
5 須崎港に入港する船舶の隻数は 年間 4,000 隻弱の横ばい傾向で推移しています 一方 入港船舶の総トン数は近年増加傾向にあり 平成 26 年の全体の総トン数は過去 10 ヵ年の中で最も大きい値となっています トン階級別の 1 隻あたりの総トン数については 10,000 総トン未満の船舶ではほぼ横ばい傾向であるのに対し 10,000 総トン以上の船舶では 平成 17 年から平成 26 年の 10 年間で 1.15 倍となっており 船舶が大型化していることが伺えます
6 バースの過密利用 水深不足 入港船舶による施設の利用状況をみると 下図のように年間 700 隻以上の船舶が待 船を行っています これらの船舶の多くは大峰地区を利用する船舶ですが 大峰地区 の係留施設に既に他の船舶が着岸しているため着岸できず 施設が空くまでの間 他 の施設で待機している状況です これは 次頁の図に示すとおり 平成 26 年度には 大峰岸壁(-7.5m)で年間 815 隻 3,000t ドルフィン(-7.5m)で年間 628 隻など 住友大阪 セメント専用バースで稼働日 1 日あたり 2 隻を超える船舶が入港している深刻なバー スの過密利用が原因となっています また 入港船舶のうち 必要水深が岸壁水深を上回る船舶は 636 隻 平成 26 年 で 全入港船舶 3,518 隻の約 20%に及びます 須崎港の公共岸壁のうち最も深い水深 を有する港町(-10.0m)岸壁では 15 隻 次いで深い大峰 1 万トン岸壁(-9.0m)では 18 隻 が必要水深に対して岸壁水深を上回っています これらの船舶は潮待ちや減載の必要が生じ 非効率的な荷役となっていることや 近年 船型が大型化している傾向を踏まえると 更に深い水深を有する岸壁の整備が 必要な状況となっています 資料 高知県港湾 海岸課資料を基に作成 図 1-19 公共岸壁における船舶の待船状況 平成 26 年 17
7 資料 高知県港湾 海岸課資料を基に作成 図 1-20 施設別入港隻数及び重量トンと必要水深の関係 平成 26 年 18
8 近年須崎港に入港している外航船について 2012 年から 2015 年までの 4 年間で積荷ごとの平均船型は以下のように推移しています セメント輸出については約 7,000 総トン 石灰石輸出については約 25,000~30,000 総トン 原木 製材輸入については約 15,000~20,000 総トン 石炭輸入については約 9,000~10,000 総トンの船舶となっており 石灰石の輸出 原木 製材の輸入 石炭の輸入に関しては 年々船型が大型化しています 単位 : 総トン 7,600 7,400 7,200 7,000 6,800 6,600 6,400 6,200 単位 : 総トン 30,000 29,000 28,000 27,000 26,000 25,000 24,000 6, , 単位 : 総トン 19,500 19,000 18,500 18,000 17,500 17,000 16,500 16,000 15,500 15,000 14, 単位 : 総トン 9,900 9,800 9,700 9,600 9,500 9,400 9,300 9,
9 2) 石炭船船型に対する岸壁のスペック不足 須崎港を利用する船舶は 約 10,000 20,000DWT となっていますが これに対し 主要な岸壁における最大船型は 図 1-25 のとおりとなっています 須崎港に輸入される石炭は主にロシアから輸入されているものですが ロシアから 北東アジア地域に向かう石炭運搬船の平均的な船型は約 30,000DWT であり 岸壁水 深としては(-12m)が必要となります しかしながら 現在石炭を取扱う係留施設の水 深は(-7.5m)や(-9m)となっており 30,000DWT 級の船舶が入港できない状況となって います 現状 喫水調整や潮待ちなどを行っており 公共岸壁の受入能力が足りない ことから 船舶の大型化ができず コスト削減ができない状況にあります 木材船についても 原木を取扱う係留施設の水深(-10m)に対し 30,000DWT 級の船 舶が韓国や中国などで荷卸ろしを行い 喫水調整を行ってから入港している状況とな っています 図 1-25 主要な係留施設における最大船型 平成 26 年 20
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11 (3) 須崎港港湾BCP 須崎港では 平成 26 年に 災害時における港湾物流の継続 早期復旧を可能とす るための体制 行動指針などについ 貨物 旅客 取扱能力 て取りまとめた 須崎港港湾BC P を策定しています 須崎港港湾BCP では 今後 30 年以内に発生が予測されている 港湾BCPなし 港湾BCPあり 事象発生 事前 事後 初動対応 事業継続対応 100% 南海トラフを震源とする地震を想定 し 発災後概ね 1 週間後には海上輸 許容される時間内に 操業度を復旧させる 送路を確保することを目標としてい 目標復旧レベル 許容限界 許容限界以上のレベルで 事業を継続させる ます また 復旧計画と併せて 四 国地方整備局や内航船 作業船を所 目標復旧時間 有する関係団体と 広域的な支援対 策についての協定書を締結しています 図 1-27 許容限界 時間 港湾BCPの概念 (4) 津波防波堤 津波漂流物対策 海岸堤防の整備状況 須崎港の湾口地区では 南海トラフ地震発生時などに予想される津波から 市街地の浸 水被害を軽減することが可能となる津波防波堤の整備が進められ 平成 26 年に完了しま した 現在は L1 クラスを超える津波にも耐えることができるよう 防波堤の粘り強い 構造への改良が引き続き進められています L1津波 比較的発生頻度の高い津波 最大クラスに比べ発生頻度は高く 津波高は低いものの 大きな被害をもたらす津波 数十年 百数十年の頻度 L2津波 最大クラスの津波 発生頻度は極めて低いものの 発生すれば甚大な被害をもたらす津波 図 1-28 津波防波堤の整備状況 22
12 須崎港内の海岸堤防は 地震 津波対策として昭和 61 年度から整備を開始してい ます 一部未整備区間があり 今後も整備を進め早期の完成を図ります また 現在 は陸こうの機械化工事も実施しています 図 1-29 海岸堤防等の整備状況 また 港町地区では 市街地や水域への漂流物の流出を防ぐ対策として 津波バリアの 実証実験が実施されています 今後も 残された開口区間を含め 津波漂流物への対策が 求められています 図 1-30 津波漂流物対策の整備状況 23
13 全国的にクルーズ需要の高まりを見せる中 須崎港にも表 1-6 のとおり過去にイベント船等が寄港しています 須崎港客船 船係留実績 ) 最大喫 入港日 船名 種別 総トン数 全長 水 備考 平成 13 年 12 月 あこがれ 帆船 ( 大阪市 ) 須崎まつり 平成 14 年 7 月 海王丸 帆船 (( 財 ) 練習船教育後援会 ) 2, インポートフェア 平成 15 年 8 月 2 日 ( 土 ) せとゆき 海上自衛隊艦船 一般公開あり 平成 15 年 11 月 12 日 ( 水 ) あこがれ 帆船 ( 大阪市 ) 平成 16 年 7 月 17 日 ゆら ( 輸送艦 ) 海上自衛隊艦船 平成 18 年 8 月 4 日 ひうち ( 多用途支援艦 ) 海上自衛隊艦船 平成 19 年 6 月 1 日 ひこしま ( 掃海艇 ) 海上自衛隊艦船 平成 21 年 5 月 15 日 ぶんご ( 掃海母艦 ) 海上自衛隊艦船 5, 補給休養 一般公開 (16.17 日 ) 平成 22 年 11 月 12 日 ( 金 ) 海王丸 航海訓練所帆船 2, 来夢来渡フェアinすさき 平成 23 年 7 月 16 日 ( 土 ) ゆら ( 輸送艦 ) 海上自衛隊艦船 一般公開 平成 24 年 8 月 4 日 ( 土 ) げんかい ( 多用途支援艦 ) 海上自衛隊艦船 須崎まつり
14 須崎港の最大岸壁は港町地区の-10m 岸壁であり 隣接する-7.5m 岸壁との連続バースとしての利用により 邦船クルーズ船の にっぽん丸 や ぱしふぃっくびいなす が入港可能なスペックを有していますが 邦船クルーズ船最大の 飛鳥 Ⅱ や 高知港への寄港実績のある ダイヤモンドプリンセス クァンタム オブ ザ シーズ などの外国クルーズ船の着岸は難しいと考えられ こうした現状から クルーズ船を誘致するには 施設整備による受入能力の拡充が求められます バース長 (m) 2 万トン級クルーズ船 ( にっぽん丸など ) 3 万トン級クルーズ船 ( ぱしふぃっくびいなすなど ) 5 万トン級クルーズ船 ( 飛鳥 Ⅱ など ) < 港町地区 > 連続バースとして (1-10m 岸壁 岸壁 ) 1-10m 岸壁 m 岸壁 m 岸壁 130 < 大峰地区 > 4-9m 岸壁 165 港湾の施設の技術上の基準 に基づく目安 船名総トン数定員 ( 人 ) 全長 (m) 最大喫水 (m) 必要バース長 岸壁水深 (m) にっぽん丸 22, ぱしふぃっくびいなす 26, 飛鳥 Ⅱ 50, サン プリンセス 77,000 1, セレブリティ ミレニアム 90,963 2, Diamond Princess ( ダイヤモンドプリンセス ) 115,875 2, Voyager of the Seas ( ボイジャー オブ ザ シーズ ) 138,194 3, Quantum of the Seas ( クァンタム オブ ザ シーズ ) 168,666 4, 必要バース長 水深は 港湾の施設の技術上の基準 に基づく参考値
15 (6) みなとオアシス みなとオアシス とは 国土交通省地方整備局長等により認定される みなとの 施設やスペースを活用して住民参加型の継続的な地域振興に係る取り組みが行われる 地域交流拠点施設及び地区のことです 図 1-32 全国のみなとオアシス 須崎港においては 平成 16 年に みなとオアシス須崎 として魚市場周辺のエリア が仮登録されています 平成 17 年度には みなとオアシスの取り組みの一環として 須崎のさかなまつり が実施され 約 8,000 人が集まり大盛況となりました しかし ながら みなとオアシス須崎 としての本登録は実現していません 一方 みなとオアシス須崎 仮登録 区域周辺には 古商家を利用した総合交流施 設 すさきまちかどギャラリー などの魅力的な施設が立地している他 大間地区で 毎年 9 月に開催される ご当地キャラクターまつり などの様々なイベントが開催さ れています こうした資源を生かし 須崎市 住民が一体となった継続的な活動を行 い みなと を活用した地域振興を目指すことが求められています 26
16 (7) 環境保全に向けた取組み 須崎港では 2000 年頃から 水温上昇や食害により海藻が減少する 磯焼け 現 象の発生が確認されていました 対策として 整備が進められる湾口防波堤を活用し た藻場造成について検討が開始され 平成 22 年から 24 年には西防波堤で実証実験が 行われました 設置後のモニタリングでは 防波堤周辺に海藻の分布が見られ 環境 の改善に効果が見受けられました 将来的には東防波堤を含めたエリアへの実証実験 拡大を目指しています また 平成 27 年からは 防波堤の粘り強い構造を利用する 鉄鋼スラグを活用した環境改善 創造方策についての検討も進められています これらの取組による効果として 藻場の回復を通した生物多様性の創生 豊かな漁 場の形成 CO2 削減による温暖化防止への寄与などが期待されます 図 1-33 藻場造成のイメージ 27
目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
Microsoft PowerPoint - 【資料2-4-1】大阪港0927.pptx
資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局 目次 1. 事業の概要 1 (1) 事業の目的 1 (2) 事業の経緯 6 (3) 事業の概要 7 2. 事業の必要性等 8 (1) 本整備事業により期待される効果 8 (2) 定量的な効果 9 (3) 定性的な効果 11 (4) 費用対効果の算定結果 13 3. 事業の進捗の見込み 16
No. 6-2 近畿地方整備局事業評価監視委員会平成 24 年度第 2 回 尼崎西宮芦屋港尼崎地区 国際物流ターミナル整備事業 再評価 平成 24 年 10 月 近畿地方整備局 前回評価時との対比表 事業名 : 尼崎西宮芦屋港尼崎地区国際物流ターミナル整備事業 事業化年度 : 平成元年度 平成 24 年度 参考資料 第 2 回事業評価監視委員会 前回評価時 平成 21 年 11 月 今回評価 平成
新興津コンテナターミナルの整備計画 1 コンテナターミナルの現状 施設等の現状 船舶大型化の流れに乗り遅れた港湾施設 満載喫水時に 12m岸壁では入港できない大型コンテナ船が 234 隻 H12 出入航伝票 荷役できる背後用地が極端に狭く コンテナ埠頭が分離 コンテナヤードも細かく分散 非効率な寄港と荷役の現状 大型岸壁が整備された現在でも タイトなスケジュールの中で行われているバース調整 大型船が苦慮する喫水とスケジュールの調整
(3) 技術開発項目 長周期波の解明と対策 沿岸 漁場の高度利用 ライフサイクルコストに基づく施設整備と診断技術 自然災害( 流氷 地震 津波など ) に強いみなとづくり 等 30 項目 技術開発項目として 30 項目の中から 今後 特に重点的 積極的に取り組んでいく必要のある技術開発項目として 1
北海道の みなと と 技術開発 について ~ 効率化とコスト縮減をめざして ~ 港湾 漁港に対する要請や社会経済情勢の変化を踏まえながら 産 学 官が技術開発を効率的に推進するための資料として 北海道の みなと と 技術開発 を体系的に取りまとめました 1. 目的 背景北海道の港湾 漁港では 冬季の厳しい自然環境に立ち向かい 長周期波や流氷などの海域特性にも適応すること 施設の衛生管理や沿岸 漁場の高度利用を図ること
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
Microsoft PowerPoint - 青森港ビジョン概要版(A4版)
青森港ビジョン ~ 青函圏から世界へつながる GATE-Port 戦略 ~ 青森港みなとづくり懇談会 青森港ビジョンとは 青森港を取り巻く社会情勢の変化等を踏まえ 国 青森県や青森市をはじめとする地元関係者が 20~30 年の長期的な戦略を共有した上で 今後 青森港において連携した取組を着実に実施していくための指針 将来像と基本戦略 ~ 将来像 ~ 物流 ( Transport ) 青函圏の物流拠点
指定統計Ⅱ 年報用XLSファイル
4. 海上出入貨物 コンテナ貨物 4.1 海上出入貨物 コンテナ貨物月別表 34. 4.2 海上出入貨物取引相手港別品種別表外国貿易海上出入貨物輸出相手港上位 10 港 36. 外国貿易海上出入貨物輸入相手港上位 10 港 38. 内国貿易海上出入貨物移出相手港上位 10 港 40. 内国貿易海上出入貨物移入相手港上位 10 港 42. 4.3 フェリー貨物 44. 4.1 海上出入貨物 コンテナ貨物月別表
Microsoft PowerPoint - 最終131209_【事後評価】TS1・(委員会説明用PPT) .pptx
事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3 ふ頭地区 久慈漁港 第 1 ふ頭地区 第 2 ふ頭地区 久慈川 第 4 ふ頭地区 JR 常磐線 H26.3
茨城港港湾計画一部変更 ( 前回改訂 : 平成 21 年 3 月 目標年次 : 平成 30 年代前半 ) 港湾管理者 : 茨城県 平成 27 年 3 月 10 日交通政策審議会第 59 回港湾分科会資料 3 茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3
Microsoft Word - ②千葉港長期構想1~2-1
2. 千葉港の現況と課題 2-1 千葉港の現況 2-1-1 千葉港の概要千葉港は 国際海上貨物輸送網の拠点となる国際拠点港湾に位置づけられています 東京湾奥部に位置し 県内 6 市 ( 市川市 ~ 袖ケ浦市 ) にまたがる 海岸線延長約 133km を有する日本一広い港湾です 千葉港所在の 6 市には 約 256 万人 ( 県人口の約 42%) の人口を擁し 多くの人々の生活を支えています 港湾取扱貨物量は
数値目標 事業開始前 ( 現時点 ) 平成 28 年度 (1 年目 ) 平成 29 年度 (2 年目 ) 平成 30 年度 (3 年目 ) 港湾取扱貨物量 556 万トン 4 万トン 0 万トン 20 万トン 観光入込客数 2,899.4 万人回 -9.5 万人回 1.9 万人回 1.9 万人回 7
地域再生計画 1 地域再生計画の名称宮古港多目的ターミナルを拠点とした観光と物流の振興による復興促進プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県 3 地域再生計画の区域岩手県の全域 4 地域再生計画の目標宮古港は 外海から遮蔽された良港と知られ 北海道へ向かう漁船の寄港地として また 沖合に豊かな漁場を持つ漁業基地として栄えてきた 昭和時代には国鉄山田線の開通や銅鉱精錬工場の進出等により
伏木富山港における大型クルーズ船受入機能強化等 基盤整備調査 調査成果報告書 別添 3 調査主体 富山県 対象地域 富山県高岡市 対象となる基盤整備分野 港湾. 調査の背景と目的伏木富山港は 平成 3 年 月に日本海側拠点港の 外航クルーズ ( 背後観光地クルーズ ) に選定されたほか その他の機能
0 9 4 係船直柱 00kN 型 3 49.4 係船曲柱 00t 型 防舷材 (CSS-000H) 係船直柱 00kN 型 係船曲柱 0t 型 0 9 4 3 係船曲柱 0t 型 防舷材 (V-00H 00L) 防舷材間隔 0.00 [email protected]=0.00. 係船曲柱間隔 0.00 [email protected]=0.00. @.=0.4.. 係船直柱間隔 0.00.0.40.00 4.30 43.0.00.00.30
Microsoft PowerPoint 資料2-2 横須賀港(修正2).ppt
( 事後評価 ) 資料 2-2 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 2 回 ) 横須賀港久里浜地区 国内物流ターミナル整備事業 平成 20 年 10 月 21 日国土交通省関東地方整備局 久里浜地区の概要 岸壁 :260m ( うち耐震強化岸壁 :100m) 横須賀港 東京湾口航路 12 ノット航行 久里浜地区 泊地 航路 横須賀港久里浜地区は横須賀港の最南部に位置し 航行速度規制を受ける浦賀水道を通航することなく入港できる港であり
<312D315F BFA98488D918DDB95A897AC B4B816A834A838B83655F967B8FC88F4390B32E786C7378>
事業名 ( 箇所名 ) 実施箇所 主な事業の諸元 釧路港国際物流ターミナル整備事業 北海道釧路市 岸壁 ( 水深 14m) 泊地 ( 水深 14m) 航路 泊地 ( 水深 14m) 荷役機械 事業期間事業採択平成 26 年度完了平成 29 年度 担当課 港湾局計画課 事業 担当課長名 菊地身智雄 主体 北海道開発局 総事業費 182 < 解決すべき課題 背景 > 大型穀物船が満載では入港できないため
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
事業評価に係る資料 事業名 須崎港湾口地区防波堤整備事業 須崎港海岸湾口地区直轄海岸保全施設整備事業 所在地 高知県須崎市コウギノ鼻地先及び角谷岬地先 事業主体 国土交通省 港湾管理者 高知県 事業の概要 須崎港は土佐湾のほぼ中央 高知市の西約 30kmに位置し リアス式海岸の形 状をした天然の良港
平成 20 年度第 2 回四国地方整備局事業評価監視委員会資料 資料 6 須崎港湾口地区防波堤整備事業 須崎港海岸湾口地区直轄海岸保全施設整備事業 再評価 平成 21 年 1 月 26 日 国土交通省四国地方整備局 事業評価に係る資料 事業名 須崎港湾口地区防波堤整備事業 須崎港海岸湾口地区直轄海岸保全施設整備事業 所在地 高知県須崎市コウギノ鼻地先及び角谷岬地先 事業主体 国土交通省 港湾管理者
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2013 年 106 号 Contents 速報 平成24年茨城県港湾取扱貨物量 速報値 重要港湾 茨城港 日立港区 常陸那珂港区 大洗港区 鹿島港 平成24年における県内重要港湾の総取扱貨物量は 前年より15,992千トンの増の90 568 千トンで 過去最高の貨物量となっております 内訳としましては 外貿が49 977千トンで前年 より11 771千トンの増 内貿が40 591千トンで前年より4
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
( 再評価 ) 資料 2-2(1) はこだてこうべんてんちく函館港弁天地区船だまり整備事業 ( 改良 ) 再評価原案準備書説明資料 平成 28 年度平成 28 年度北海道開発局
( 再評価 ) 資料 2-2(1) はこだてこうべんてんちく函館港弁天地区船だまり整備事業 ( 改良 ) 再評価原案準備書説明資料 平成 28 年度平成 28 年度北海道開発局 目 次 1. 事業の概要 1 2. 事業の必要性等 8 3. 事業進捗の見込み 15 4. 地方公共団体等の意見 16 5. 対応方針 ( 案 ) 17 1. 事業の概要 (1) 事業の目的 函館港の概要函館港は 北海道の南西部に位置し
このようにクルーズ船を誘致するためには 旅行者に魅力のある港であると同時に大型の船舶が利用可能なふ頭を有することが最大の課題となっている (2) 京都舞鶴港の特徴舞鶴港は 京都府の北部 本州日本海側のほぼ中央に位置し その複雑に入り組んだ地形により 日本海の荒波を受けることなく 年間波高 30cm
外航クルーズ振興における港湾管理者の役割について ~ 京都舞鶴港におけるクルーズ船誘致 ~ 松本義明 京都府中丹広域振興局建設部中丹西土木事務所 ( 620-0055 京都府福知山市篠尾新町 1-91). 本論では 中国をはじめとするアジア圏からの訪日客が急増するなか 全国的にますます活発化するクルーズ船の誘致に関して 京都府の港湾管理者がどのようにして急速に大型化するクルーズ船に対応し どのような効果をもたらしたのかを検証する
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資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
令和元 (2019) 年 7 月 17 日発行 宮城県石巻港湾事務所 石巻港復興だより第 26 号 ( 石巻港湾ひばりの通信 49 号 ) - 港湾は人の心も結んでいます - 新年度に向けて ( 所長のごあいさつ ) 4 月の人事異動により着任した所長の熊谷です よろしくお願いします さて令和の新し
令和元 (2019) 年 7 月 17 日発行 宮城県石巻港湾事務所 石巻港復興だより第 26 号 ( 石巻港湾ひばりの通信 49 号 ) - 港湾は人の心も結んでいます - 新年度に向けて ( 所長のごあいさつ ) 4 月の人事異動により着任した所長の熊谷です よろしくお願いします さて令和の新しい時代を迎えた本年度は 復旧 復興の総仕上げに向けた工事促進と進捗管理の実施, 東北地方の産業 経済を支える港湾機能の強化,
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1 2017/1/2( 月 ) 8:40 2017/1/2( 月 ) 18:45 COSTA FORTUNA 102,587 272.20 3,470 8.20 中央 5 岸 Cheju Shanghai 2 2017/1/3( 火 ) 7:25 2017/1/3( 火 ) 17:05 SKYSEA GOLDEN ERA 72,458 248.52 2,163 7.81 中央 5 岸 Pusan Shanghai
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
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お知らせ 平成 26 年 1 月 20 日 同時発表先 合同庁舎記者クラブ 鳥取県政記者会 島根県政記者会 岡山県政記者会 広島県政記者クラブ 山口県政記者クラブ 山口県政記者会 山口県政滝町記者クラブ 中国地方建設記者クラブ 中国地方の港湾における国際コンテナ取扱貨物量平成 25 年上半期速報 ~ 国際コンテナ取扱貨物量は対平成 24 年同期比ほぼ横這いも 国際フィーダーコンテナ取扱貨物量は4%
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
目次 1. 宿毛湾港池島地区の概要 事業の概要 事業の目的 再評価の趣旨 事業の内容 前回評価時 ( 平成 25 年度 ) からの変更点 事業費の増額 事業期間の延伸.
資料 -5 平成 27 年度第 3 回四国地方整備局事業評価監視委員会資料 宿毛湾港池島地区防波堤整備事業 事業再評価 平成 27 年 12 月 8 日 国土交通省四国地方整備局 目次 1. 宿毛湾港池島地区の概要... 1 2. 事業の概要... 2 2.1 事業の目的... 2 2.2 再評価の趣旨... 2 2.3 事業の内容... 2 2.4 前回評価時 ( 平成 25 年度 ) からの変更点...
東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018
韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響 掲載誌 掲載年月 : 日刊 CARGO 201806 日本海事センター企画研究部 専門調査員渡邊壽大 はじめに韓国では 韓国海運連合 (KSP) が 2017 年 8 月に結成され 加盟船社によって航路の合理化が行われている KSP が最も優先的に合理化を進めているのは 韓国 ベトナム間など東南アジアとを結ぶ航路であるが 今後は日韓航路にも影響が出てくる可能性が高いとされる
大規模震災発生に備えたサプライチェーンの構築を目指して 別紙 -3 浅見尚史 2 齋藤輝彦 1 舟川幸治 1 1 渡邉理之 1 港湾空港部港湾物流企画室 ( 新潟市中央区美咲町 1-1-1). 2 国土交通省港湾局技術企画課 ( 千代田区霞が関 2-1-3) 東日
大規模震災発生に備えたサプライチェーンの構築を目指して 別紙 -3 浅見尚史 2 齋藤輝彦 1 舟川幸治 1 1 渡邉理之 1 港湾空港部港湾物流企画室 ( 950-8801 新潟市中央区美咲町 1-1-1). 2 国土交通省港湾局技術企画課 ( 100-8918 千代田区霞が関 2-1-3) 東日本大震災では, 港湾施設などの被災により物流が停止し国内企業は代替港の利用等によりサプライチェーンの維持を図った.
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
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資料 3-2 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 19 年度第 4 回 ) 横浜港大桟橋地区旅客ターミナル整備事業 事後評価 大さん橋ふ頭の概要 トパーズ にっぽん丸 飛鳥 Ⅱ ロイヤルウイング ( 港内遊覧船 ) 横浜港で最も古いふ頭で 1894( 明治 27) 年の完成以来 我が国の海の玄関として活躍 にっぽん丸 ( 全長 166.6m) など 3 万トン級までの客船は同時に 4 隻 飛鳥
Microsoft Word - 栢原原稿H29.docx
クルーズ船の時代と地域の活性化理事栢原英郎 ( クルーズ ブーム ) 我が国の港湾の動きで最近話題を呼んでいるのは 各地の港に寄港するようになった外国の船会社 ( 以下 外国船社 という ) の観光客船 ( クルーズ Cruise 船 ) の急増ぶりである 2016 年に我が国の港へ寄港したクルーズ船は 2,017 回を数えた このうち外国船社が運航するものがおよそ 4 分の 3 の 1,443 回を占めている
近畿地方の港湾における 地震 津波対策の基本方針 平成 24 年 11 月 19 日 近畿地方の港湾における地震 津波対策検討会議
近畿地方の港湾における地震 津波対策の基本方針の概要 地震 津波対策の必要性 1. 東日本大震災の教訓 津波のすさまじい破壊力による未曾有の災害 設計外力を大きく上回る津波による防波堤 防潮堤等の被害 地震動による係留施設 護岸の被害 液状化による埋立地等の被害 その他 港湾施設等における多大な被害 基本的な考え方 1. 防災 減災目標の考え方 津波の規模 発生頻度に応じた防護目標の明確化 発生頻度の高い津波
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
工期 : 約 8 ヶ月 約 11 ヶ月 1-3 工事名 : 大阪港北港南地区岸壁 (-16m)(C12 延伸 ) 埋立工事 ( 第 2 工区 ) 2) 工事場所 : 大阪市此花区夢洲東 1 丁目地先 3) 工期 : 約 9ヶ月 4) 工事概要 : 埋立工 1 式 ( 工事発注規模 )2 億 5,00
平成 29 年度発注の見通しの公表について ( 平成 30 年 2 月現在 ) 平成 30 年 2 月 2 日 近畿地方整備局 国土交通省近畿地方整備局 ( 港湾空港関係 ) における平成 29 年度の工事の発注の見通しを下記の通り公表します なお ここに掲載する内容は 平成 30 年 2 月 2 日現在の見通しであるため 実際に発注する工事がこの掲載と異なる場合 又はここに掲載されない工事が発注される場合があります
Microsoft Word (政策提言)
地域防災力 産業競争力の強化に向けた 国際物流に関する政策提言 平成 28 年 12 月 中国地方国際物流戦略チーム有志一同 123 提言の趣旨 中国地方は 臨海部に複数のコンビナートを擁し 石油 鉄鋼 化学 木材などの基礎素材型産業や 自動車 造船などの加工組立型産業を中心に 国内屈指の産業集積地として発展してきた その結果 世界有数のシェアを誇る製造業が多数立地する等 産業の国際競争力の高い地域として
国土技術政策総合研究所 研究資料
AIS データの港湾整備への活用に関する研究 / 高橋宏直 後藤健太郎 4.7 津軽海峡 - 航行実態分析津軽海峡における航行実態を分析した. 国総研港湾計画研究室のポータブルAIS 観測機器を函館港湾事務所に設置して,2007.3.2~3.8の1 週間の観測を実施した. この観測期間において観測されたのは245 隻であり, その航跡図を図 -4.7.1に示す. このポータブルAIS 観測機器の概要および写真については4.9に示す.
