4. カントウヨメナ 4. カントウヨメナ ( キク科 ) 花の時期 :8~11 月 花の色 : 淡青紫色 高さ :0.5~1m( 多年草 ) 田のあぜや川べりなど湿地に生え 関東以北に分布しています 地下茎 ( ちかけい ) を伸ばしても増え 茎の上部で枝分かれした花柄の先に直径 3cm ほどの花
|
|
|
- さやな かりこめ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 1. 在来種タンポポ 1. 在来種タンポポ ( キク科 ) 花の時期 :3~5 月 花の色 : 黄色または白色 高さ :15~30cm( 日本原産 ) 土手などの日当たりの良い所に自生する多年草です 春に咲き 同じ種類の他の株から花粉をもらい 種子をつくります 日本に古くから自生しています 特徴は 花びらの下の萼 ( がく ) のような総苞外片 ( そうほうがいへん ) が完全に直立する点です これによりセイヨウタンポポと区別ができます 2. セイヨウタンポポ 2. セイヨウタンポポ ( キク科 ) 花の時期 :3~10 月 花の色 : 黄色 高さ :15~30cm( ヨーロッパ原産 ) ヨーロッパ原産の多年草です ほとんど一年中 ( 主に 3~10 月 ) 見られ 道端などによく咲いているタンポポは 多くがこの種のものです 在来タンポポと違い 受粉しなくても種子ができることから繁殖力が旺盛 ( おうせい ) で 道端や荒れ地には特に多く見られます 花びらの下の萼 ( がく ) のような総苞外片 ( そうほうがいへん ) が反り返るので 在来種と区別できます 3. セイタカアワダチソウ 3. セイタカアワダチソウ ( キク科 ) 花の時期 :10~11 月 花の色 : 黄色 高さ :1~2.5m( 北米原産の外来植物 ) 川の土手や荒れ地など一度破壊された土地に群生し 地下茎 ( ちかけい ) を伸ばしても増えます 花は茎の上の方に多数の小さな黄色の頭花が穂状につき 全体が大きな円錐状になります 茎や葉に短毛があってざらつき 葉の長さは 6~ 13cm で先がとがっています 1
2 4. カントウヨメナ 4. カントウヨメナ ( キク科 ) 花の時期 :8~11 月 花の色 : 淡青紫色 高さ :0.5~1m( 多年草 ) 田のあぜや川べりなど湿地に生え 関東以北に分布しています 地下茎 ( ちかけい ) を伸ばしても増え 茎の上部で枝分かれした花柄の先に直径 3cm ほどの花をつけます 若菜摘 ( わかなつみ ) で有名なヨメナは中部地方以西に分布しますが このカントウヨメナも ヨメナ と呼んで摘まれます 5. キタミソウ 5. キタミソウ ( オオバコ科 ) 埼玉レッドデータ絶滅危惧 1B 類 埼玉県希少野生動植物の種の保護に関する条例による指定種 花の時期 :10~12 月と 3~4 月 花の色 : 白色高さ :5cm 北方のツンドラ地帯を中心に広く分布していますが 国内では北海道 埼玉 奈良 熊本の各道県に隔離分布するとても珍しい植物です ごく小形の植物で花の大きさは 1~2mm 葉は長楕円形 ( ちょうだえんけい ) で無毛 長さは 1~2cm で長い柄があります 堰 ( せき ) の上流や用水の脇など湿り気があり 冬季には水がなくなり 夏場は冠水する特殊な場所を好んで生育します 市内では 葛西用水だけに生育しています 6. スミレ類 6. スミレ類 ( スミレ科 ) 花の時期 :4~5 月 花の色 : 濃紫色 薄紫色 白色 高さ :7~11cm 明るい雑木林のふち 人間が草を短く刈っている土手や田畑の畦 ( あぜ ) などに生えることが多い植物です 根は茶色 茎はごく短く 葉は根もとに固まって生えます 葉柄の上部にひれのような翼があり 花の側弁の基に白い毛があります 園芸種が多く見られますが これは調査対象としません ( パンジー ビオラなど ) 2
3 7. ミゾソバ 7. ミゾソバ ( タデ科 ) 花の時期 :7~10 月 花の色 : 淡紅色または白色 高さ :0.3~1m(1 年草 ) 花びらは 5 つに分かれ 枝先に 10 数個集まってつき ソバの花に似ています 茎には下向きの刺 ( とげ ) があり 下部は地面をはい 多数枝分かれして密生 ( みっせい ) します 葉は長さ 4~10cm の卵状ほこ形で先が鋭くとがっています 田のあぜや水辺など 湿った所に群生します 8. イヌタデ ( アカマンマ ) 8. イヌタデ ( アカマンマ )( タデ科 ) 花の時期 :6~11 月 花の色 : 紅紫色をした小さな花を密につけます 高さ :20~40cm 野原や道端 畑などに生えます 葉は 互生 ( ごせい ) で葉の両端がとがり 葉先に向かってだんだん細くなります 茎の基部は横にはい まっすぐか斜めに傾いて伸び 多く枝分かれして小さな集団を作ります 紅紫色の粒状の花を, 赤飯にたとえてままごと遊びに用いたので アカマンマともいいます 9. ツユクサ 9. ツユクサ ( ツユクサ科 ) 花の時期 :6~9 月 花の色 : 二つ折れになった苞 ( ほう ) の間から青色の花が次々と咲きます 高さ :15~50cm 道端 草地 畑地などにごく普通に生える一年草 平地に群生します 茎は地をはい 良く分枝し 上部は斜上して高さ 30 cm~50cm になります 葉は互生 ( ごせい ) し 長さ 5cm~8cm 幅 1cm~3cm の卵状披針形 ( ひしんけい ) です 基部は膜質の鞘 ( さや ) があります 3
4 10. ヨシ ( アシ ) 10. ヨシ ( アシ )( イネ科 ) 花の時期 :8~10 月 花の色 : 淡紫色を帯びた多数の小さな穂からなります 花穂 ( かすい ):20~40cm の大型の円錐状で 淡紅色を帯びた小穂 ( こすい ) をつけます 高さ :1.5~3m( 多年草 ) 世界各地の沼 川岸に大群落をつくります 茎は太くて固く 茎はヨシズになります 葉は 2 列に互生 ( ごせい ) し 長さは 20~50cm 幅は 2~4cm の線形で 先端は垂れています 11. ハンノキ 11. ハンノキ ( カバノキ科 ) 雄花序 実の時期 :10 月 実の特徴 :1.5~2cm の松ぼっくり状 高さ :15~20m( 落葉樹 ) 川辺や低地の湿った所に生えています 花は 2~3 月 葉の出る前に開き 雄花序 ( おすかじょ ) は枝先に 2~5 個つき 尾状に垂れています 樹皮は暗灰褐色で 不規則に浅く裂けてはがれます 葉は互生 ( ごせい ) し 長さ 5~13cm の長楕円 ( ちょうだえん ) 状卵形で ふちには浅い鋸歯 ( きょし ) があります ミドリシジミ ( 県の蝶 ) の幼虫が葉を食べます 12. エノキ 12. エノキ ( アサ科 ) 実の時期 :10 月 実の特徴 : 直径 5-6mm の球形 高さ :20m( 落葉樹 ) 道路 社寺の境内 山地に生えています 花は 4 月に新枝の下部に雄花 新枝の上部に両性花を付けます 樹皮は厚く灰黒褐色です 葉は互生 ( ごせい ) し 長さ 4-9cm の卵形又は長楕円形で 先は尾状にのびています 先端まで葉脈が発達しておらず 丸みを帯びています オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫が葉を食べます 4
5 13. クヌギ 13. クヌギ ( ブナ科 ) 実の時期 :10 月 実の特徴 : 球形で茶色 高さ :10~15m( 落葉樹 ) 低い山地に生え 樹皮は灰褐色で厚く 縦に不規則な裂け目があります ここから出る樹液に 多くの昆虫たちが集まります 葉は互生 ( ごせい ) し 長さ 7~15cm の長楕円状披針形 ( ちょうだえんじょうひしんけい ) です 鋸歯 ( きょし ) があり 先端は針状になります 4~5 月ごろ 枝の下部から黄褐色の 7~8cm の雄花序 ( おすかじょ ) の垂れているのが目につきます 枯葉になっても枝からなかなか落ちず 2 月くらいまで枝についていることがあります 14. 幹周り 2m 以上の樹木 14. 幹周り 2m 以上の樹木 長い時を経て育まれた巨木は 良好な景観の形成や野生動物の生息環境 地域のシンボルとして人々の心のよりどころとなるなど 保全すべき自然として重要なものです 調査は 原則として地上から 1.3m の高さでの幹周り 2m( 直径 64cm) 以上の木を対象にします 15. メジロ 15. メジロ ( メジロ科 ) 体の大きさ :12cm 鳴き声 : チィチィ 緑がかった背と目の周りの白い輪が特徴です 非繁殖期は山地から平地に移動し 群れで行動することが多いです 繁殖期はつがいで分散し 2 羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察されます 市街地の緑地のある公園や庭でもよく見かけます 5
6 16. キジバト 16. キジバト ( ハト科 ) 体の大きさ :33cm 鳴き声 : ゼゼッポポー ゼゼッポポー ドバトより少し小さく背中は灰褐色 頭から胸腹にかけては淡い褐色をしています 首の横には灰青色のしま模様があります ヤマバト とも呼ばれています 低い山地や林にすんでいますが 近年は市街地の公園や庭でもよく見かけます 17. コサギ 黄色 17. コサギ ( サギ科 ) 体の大きさ :61cm 鳴き声 : グワァまたはグァァ 体の全体が白色でくちばしは黒 目先は黄色 足は黒で指は黄色です 夏には 頭部に 2 本の冠羽 ( かんう ) 背中にカール状の飾り羽を持っています 水田や池沼 湿地 河川などに生息し 林に集団で営巣 ( えいそう ) し繁殖します 18. カルガモ 18. カルガモ ( ガンカモ科 ) 体の大きさ :60cm 鳴き声 : グェッ グェッ 足は鮮やかなオレンジ色をしています 全体に黒褐色で頭は白っぽく 顔には 2 本の黒褐色の線があります くちばしは黒色で先端部が黄色 オスとメスが同じ色です 河川や水田 湿地などに生息します 6
7 19. カワセミ 19. カワセミ ( カワセミ科 ) 体の大きさ :17cm 鳴き声 : チー くちばしが長い分 スズメより大きく見えます 翼は金属光沢のある緑色 背中はコバルトブルー 正面から見ると胸から腹のオレンジ色が目立ちます 水辺にすみ ダイビングして小魚を獲ります チーと鳴きながら低空を一直線に飛びます 近年 市内各地で生息の確認が増えています 20. コゲラ 20. コゲラ ( キツツキ科 ) 体の大きさ :15cm 鳴き声 : ギー ギー 一番小さなキツツキの仲間で スズメくらいです 背は黒褐色と白の横じま模様です 木の幹をつつきながら螺旋状に昇り 餌を探します くちばしで木を強く連続して叩いて音を出すドラミングも行います 繁殖期にはキーキッキッキッと鋭く鳴きます 枯れ木に穴を掘って営巣しますが 近年 市街地でもその例が増えています 21. ツバメ 21. ツバメ ( ツバメ科 ) 体の大きさ :17cm 鳴き声 : ピチュピチィチュピチュピリリリ 夏鳥 (3 月 ~10 月 ) 頭と背中は黒色 額 ( ひたい ) と咽 ( のど ) は赤褐色 尾は 2 本に分かれている燕尾型 ( えんびけい ) が特徴です 飛んでいる虫を空中で捕らえる姿をよく見ます 人家の軒下 ( のきした ) に土と枯れ草で巣をつくります ねぐらは河原のヨシ原等です 7
8 22. ツバメの巣 22. ツバメの巣 材料 : 土と枯れ草 形 : おわんを割って付けた形 昔から幸運の鳥として 家に巣をかけると大変喜ばれます 商店の店先 アーケード 駅 住宅の軒下 ( のきした ) など壁に直接付けてつくる場合と 台 ( 照明器具など ) の上につくる場合があります 近年はカラスが近づかないような奥まった場所に巣をかけることが多くなっています 23. ハクセキレイ 23. ハクセキレイ ( セキレイ科 ) 体の大きさ :21cm 鳴き声 : チチッ チチッ スズメより少し大きく 白と黒色の模様をしていて尾は黒色 外側の尾羽は白色です また くちばしと足は黒色です 海岸や河口の砂地 川岸 水田等 低地の水辺にいて 地上を歩いて昆虫をとります 最近では街の中でもよく見かけ 秋や冬には繁華街の街路樹に集団でねぐらをとることがあります 24. モズ 24. モズ ( モズ科 ) 体の大きさ 20cm 鳴き声 : キィーキィー キチキチ キュンキュン 漂鳥 ( 季節によって短距離の移動をします ) スズメより大きく くちばしや足が黒っぽく 頭が大きく 目を通る黒い帯があります 林や畑にすんでいます 小さな体なのに くちばしはタカのようにカギ型をしており 小鳥を捕えることもあります 昆虫やトカゲ等の獲物を 木の枝につきさしておく習性があります これを モズのはやにえ といい 冬によく見られます 8
9 25. ツグミ 25. ツグミ ( ヒタキ科 ) 体の大きさ :24cm 鳴き声 : クェックェッ 冬鳥 (11~4 月 ) スズメより大きい クリーム色の眉 ( まゆ ) 胸の黒いぽつぽつ 栗色の翼が特徴です 畑や芝生 草地で見られます とんとんとはねるように歩き 胸をそらせた姿勢で立ち止まっては餌 ( えさ ) をついばみ また歩くという動作をくりかえします 26. オオヨシキリ 26. オオヨシキリ ( ヒタキ科 ) 体の大きさ :19cm 鳴き声 : ギョギョシ 夏鳥 (5~10 月 ) スズメより大きく 全身薄茶色で口の中が赤いのがよく目立ちます 川岸や湖沼などのヨシ原に見られます 繁殖期には大きな声でさえずり 昆虫等を食べます アシの茎を何本かたばねて コップ形の巣をつくります 27. シジュウカラ 27. シジュウカラ ( シジュウカラ科 ) 体の大きさ :14cm 鳴き声 : チィージュク チィーツ スズメより小さく オスとメスが同じ色です 頬 ( ほほ ) のあたりが白く 胸から腹までのネクタイ状の黒線は オスは太くはっきりしていて メスは細くうすくなっています 庭や公園で見られ肉の脂身や昆虫 種子を好み 巣箱などによく巣をつくります 9
10 28. オナガ 28. オナガ ( カラス科 ) 体の大きさ :36cm 鳴き声 : グェーイ グェーィ ギュイギュイ ハトより小さくてスマートな鳥です 背と腹は褐色を帯びた灰色で 黒い頭と空色の翼 長い尾が特徴です 公園や庭 給餌台 ( きゅうじだい ) にも姿を見せ 雑食性です 29. モンシロチョウ 29. モンシロチョウ ( シロチョウ科 ) 翅 ( はね ) の大きさ :20~30mm 翅 ( はね ) の色 : 白 見られる時期 :3~11 月 誰でも知っている身近なチョウです 幼虫は 青虫とも呼ばれ畑の野菜 ( キャベツやダイコン等 ) の葉を食べます 特に キャベツ畑では この白いチョウをよく見かけます 翅の筋があまり目立たないのがモンシロチョウの特徴です 30. アゲハチョウ 30. アゲハチョウ ( アゲハチョウ科 ) 翅 ( はね ) の大きさ :80~120mm 翅 ( はね ) の色 : 黒地に黄白色の斑紋や線が多数入り 複雑な模様をしています 後翅には さらに水色や橙色の斑紋があり 突起した内側の翅には橙色の円形の斑点もあります 見られる時期 :3~11 月 ごく普通に見ることができるため 並に見られるアゲハチョウと名付けられたのがナミアゲハで アゲハチョウと言えばナミアゲハを指すことが多いです やや黄色っぽいアゲハチョウはキアゲハで 前翅の付け根が黒くなっていることで ナミアゲハと見分けることができます ( ナミアゲハでは縞模様になっています ) 10
11 31. アオスジアゲハ 31. アオスジアゲハ ( アゲハチョウ科 ) 翅 ( はね ) の大きさ :38~48mm 翅 ( はね ) の色 : 黒色で中央に青色の広い帯 見られる時期 :4~5 月と 7~8 月 幼虫はクスノキ科の樹木の葉を食べ さなぎで冬を越し 春から夏にかけて羽化します 飛び方が素早く 花に集まりますが 湿った所などで水を飲んでいることもあり いろいろな所で見ることができます 32. ナガサキアゲハ 32. ナガサキアゲハ ( アゲハチョウ科 ) 翅 ( はね ) の大きさ :60~80mm 翅 ( はね ) の色 : 黒色で雄は青灰色の鱗粉が光ります 見られる時期 :5~10 月 幼虫はミカンやカラタチなどのミカン科の栽培品を好んで食べます 国内の分布は関西以西とされていましたが 近年関東から東北南部に広げており 市内でも時々見かけます クロアゲハに似ていますが 後翅の尾状突起がないことや 翅のつけねに赤い斑紋があることで区別できます 尾状突起なし 33. ツマグロヒョウモン 33. ツマグロヒョウモン ( タテハチョウ科 ) メス オス 翅 ( はね ) の大きさ :38~45mm 翅 ( はね ) の色 : ヒョウモンの名のようにヒョウ柄となっています 後翅の先端は黒くなります 見られる時期 :4~11 月 幼虫はパンジーなどスミレ科の栽培品を好んで食べますが 野生のスミレも被害が目立ちます 終齢幼虫になると黒色で背面に赤い筋が目立ち とげとげしい幼虫となります もともとは南方系の蝶とされていましたが 園芸用スミレ類の移動や温暖化の影響などで分布を広げています 11
12 34. アカボシゴマダラ 34. アカボシゴマダラ ( タテハチョウ科 ) 翅 ( はね ) の大きさ :75~95mm 翅 ( はね ) の色 : 黒色地に白斑が目立ち 口吸が鮮やかな黄色です 胡麻 ( ごま ) のように見える斑 ( まだら ) 模様があり 夏型には 後翅の外縁に沿って赤斑 ( あかぼし ) があります 見られる時期 :4~10 月 東アジアの広域分布種 エノキを食草とするので もともと日本で生息しているゴマダラチョウと生態的に競合するのではないかと言われており 要注意外来生物 に指定されています 35. カブトムシ 35. カブトムシ ( コガネムシ科 ) 体の大きさ :30~54mm 見られる時期 :5~9 月 オスには大きな角があり さらに胸部にも小さな角があります この角は皮膚が発達したもので 餌場やメスの奪い合いに使用します ただし角の大きさには個体差があり これは幼虫時の水分や栄養状態で決まると言われています メスには角はありませんが わずかに頭部が尖り 脚が太く 鋭いとげが発達しています 土中にもぐるために都合がよいため このように進化したと言われています クヌギやナラ ヤナギなどの樹液を餌にしています 36. ニイニイゼミ 36. ニイニイゼミ ( セミ科 ) 体の大きさ :20~24mm 鳴き声 : チー が数秒 急に音が高く大きくなって ジー 数秒ほどで緩やかに チー へ戻り 数秒後に再び ジー となり 鳴き終わりは チッチッチ となります 見られる時期 :6~9 月 頭部と前胸部の地色は灰褐色で後胸部と腹部は黒色です 後胸部の背中中央には橙色の W 字型の模様があります 他のセミに比べて体型は丸っこく 横幅が広いです 複眼と前翅の間に平たい 耳 のような突起があります 12
13 37. クマゼミ 37. クマゼミ ( セミ科 ) 体の大きさ :43~48mm 鳴き声 : シャーシャー 見られる時期 :7~9 月 全体が黒い大型のセミで 翅 ( はね ) はミンミンゼミのように透明ですが 上半分の脈には緑色が混じります 体には褐色の細かい毛が生えています 午前中だけシャーシャーという機械のような大きな声で鳴くのが特徴です 西日本に多く生息しますが 近年では関東地方でも目撃情報が増えつつあり ヒートアイランド現象や温暖化の影響などで分布をひろげています 38. ツクツクボウシ 38. ツクツクボウシ ( セミ科 ) 体の大きさ :29~31mm 鳴き声 : ジュクジュクジュク オーシン ツクツクツク オーシン ツクツクツク ウィオーシー ウィオーシー ウィオーシー 見られる時期 :7~9 月 黒褐色の体に 暗緑色の模様がついた透明な翅 ( はね ) を持つ小型のセミです メスには長い産卵管があるので 雌雄は簡単に見分けられます 39. オオカマキリ 39. オオカマキリ ( カマキリ科 ) 体の大きさ :70~95mm 見られる時期 :8~11 月 カマキリの中でも大型で 緑色か薄茶色をしています 人家の生垣 公園の樹木などで見かけます 肉食性で 低い草や木の茎 葉に止まっていて やってくるチョウやセミなどの獲物を待ちます 冬には枝などについた 麩 ( ふ ) のような卵嚢 ( らんのう ) が見つかります 13
14 40. シオカラトンボ 40. シオカラトンボ ( トンボ科 ) 体の大きさ :50~55mm 翅 ( はね ) の長さ :80~90mm 見られる時期 :4~10 月 みんなが親しんできたごく普通にいるトンボです 池や沼で発生します 羽化したばかりの時は黄色をしています 成熟するとオスは黒化し 白い粉をふいて いわゆる 塩辛 ( しおから ) トンボ になります メスは黄緑っぽくなり いわゆる 麦藁 ( むぎわら ) トンボ と呼ばれています メス ( 麦わらトンボ ) 41. トノサマバッタ 41. トノサマバッタ ( バッタ科 ) 体の大きさ :35~65mm 見られる時期 :7~11 月 きれいな緑色で 濃茶色と白色のまだら模様の翅 ( はね ) を持った大型のバッタです 空き地や河原など 開けた場所の地上にいます ススキなど イネ科の植物の葉を好んで食べます 高い飛翔力を持つうえに 人の気配に敏感で そばに近よるのが難しいバッタです 別名 ダイミョウバッタと呼ばれます 42. アマガエル 42. アマガエル ( アマガエル科 ) 体の大きさ :20~45mm 見られる時期 :3~11 月 低気圧が近づくと雨を察知し グエッグエッグエッ とけたたましく鳴きます 鼻筋から目 耳にかけて褐色の太い帯が通っています 前足に 4 本 後足に 5 本の指があり すべての指先に丸い吸盤があります 体色は腹側が白色で 背中側が黄緑色ですが 背中側は黒っぽいまだら模様の灰褐色にも変えることができます 皮膚はつるつるした粘膜に覆われますが この粘膜からは体を細菌などから守るため毒が分泌されています 14
Microsoft Word - 表紙・奥付
特定外来生物 ( 鳥類 ) ガビチョウ (Garrulax canorus) 1 カオジロガビチョウ (Garrulax sannio) 2 カオグロガビチョウ (Garrulax perspicillatu) 3 ソウシチョウ (Leiothrix lutea) 4 * 用語解説 5 ガビチョウ 学名 : Garrulax canorus 英名 : Hawamei, Melodius laughing
爬虫類
爬虫類 A24. ニホンイシガメ ( 環境省 : 情報不足 岐阜県 : 準絶滅危惧 ) 関市内で生息の可能性がある地域 : 市全域 甲長は雄約 13cm 雌約 20cm である 背甲後部は鋸歯状で 腹甲は黒く 肛甲板の一部が橙色 を帯びることがある 平野部にも生息するが 丘陵地や山麓部の谷川や渓流にもすむことができる 日本固有種 本州 四国 九州地方に分布する ただし北東日本のどの地域までが自然分布域な
< B682AB95A B E786C73>
栃木県農地 水 環境保全向上対策推進協議会 生き物シート目次 魚類 -1 1 魚類 -2 2 両生類 爬虫類 -1 3 両生類 爬虫類 -2 4 植物 -1 5 植物 -2 6 水辺の植物 7 水路 水田にいる昆虫 -1 8 水路 水田にいる昆虫 -2 9 甲殻 貝類 10 トンボ 鳥類 11 参考資料 ヤゴ 12 この生き物シートは下野新聞社発行 田んぼまわりの生きもの 栃木県版 の使用許可を得て作成したものです
14. ツグミ - スズメ目ツグミ科冬鳥学名 :Turdus naumanni ムクドリほどの大きさの冬鳥である 体の上面は褐色で 腹部は白で多数の黒い斑紋がある 顔は黒褐色で眉斑と喉から首筋にかけての線が白い ( 写真 -24) ロシアなどから秋に冬鳥として日本全国に渡ってくる 比較的開けた草地や
行常の森の生き物観察報告野鳥編 ( その 2) 2015 年 1 月 16 日 NPO 法人ひょうご森の倶楽部森逸男 先に 行常の森で観察して写真に撮影した野鳥 11 種について 野鳥編 ( その1) で紹介したが この報告書ではそれに引き続きさらに11 種の野鳥について以下にまとめて報告する なお この報告書で紹介する写真についても いずれも行常の森とその周辺で 筆者自身が撮影したものであることを申し添える
ポニーの 乗 馬 も 出 来 るよ! 小 動 物 と 触 れ 合 え るよ! 体長は1.2m 体重は約5 6 翼を広げた長さは約2m くちばしの長さは約20 後頭部の冠羽が特徴的です 目の色は若いうちは黄色で 大人になると青色に変わってきます ハシビロコウはパピ ルスの生い茂る湿地帯に住んでいます 沼地で大きな体で も沈まないように足の指の数は4本で とても長い指をもっ ています 寿命は30年前後と言われていますが
!7 76
!7 The Search for Large Trees z x 75 !7 76 c v b n 77 !7 78 !8 The Distribution of Dandelions z x 79 !8 c v b & 80 !9 Different Shapes of Seeds z 81 82 x c v b!9 83 @0 The Distribution of Tall Goldenrod
万博公園05年春の渡り鳥調査結果
( 調査期間 05.4.15~5.5) 製作 : 吹田野鳥の会 協力 : 独立行政法人日本万国博覧会記念機構 1 はじめに 1) 野鳥は生態系の頂点にいて自然環境を表す指標となっており どんな鳥がいるかでその環境がわかります 万博公園の野鳥については日本野鳥の会の定例探鳥会などにより 毎月 1 回以上確認 観察しているが 月 1 回の探鳥会では全体像がつかめない 春の渡り鳥 について 4 月中旬 ~5
新理科1年第3版01
11 13 13 14 14 16 17 17 18 20 20 4 5 5 6 8 9 23 25 26 28 29 31 31 33 35 36 37 31 39 4 42 43 45 46 47 42 11 58 59 60 61 62 58 63 63 65 66 66 68 69 70 63 72 73 75 76 77 78 79 81 72 49 50 51 52 53 54 56 49
Taro 川原の植物.jtd
河原の植物 小学校 3 年 昆虫と植物 小学校 6 年 生物と環境 1 ねらい川原は砂や礫が多く 大雨が降るたびに冠水する このような植物の生育にとって条件の悪い場所でも植物が生えている また 堤防に近い安定した場所では かなり大きな木も見られる 川原の植物の観察を通して 植物の分布と土壌の状態について調べたり 生育条件の悪い環境を克服している植物の特徴を見つけたりし 生物と環境のかかわりについての見方や考え方を養う
カナダガン 分類 : カモ目カモ科 学名 : Branta canadensis 英名 :Canada Goose 和名 : カナダガン原産地と分布 : 北アメリカ原産 越冬のためメキシコへ渡る亜種もいる 移入された個体がイギリスやフィンランドなどのヨーロッパ諸国やニュージーランド オーストラリアな
鳥類 カナダガン (Branta canadensis) シリアカヒヨドリ (Pycnonotus cafer) ガビチョウ (Garrulax canorus) ヒゲガビチョウ (Garrulax cineraceus) カオグロガビチョウ (Garrulax perspicillatus) カオジロガビチョウ (Garrulax sannio) ソウシチョウ (Leiothrix lutea)
雑草たちの生き残り大作戦 小林 春記さん 道ばたの雑草 は アスファルトや敷石の割れ目にも入り込み あるいは刈り払われ引き抜かれて 彼らの生育環境は過酷な場所であることが多い 彼らは長い長い世代交代の末に 様々な逆境を乗り越えて 生き残る知恵を身につけそれぞれに繁栄してきた ある面 雑草とは最も進化
平成 30(2018) 年 8 月 15 日 第 5 号 編集そうか生きもの調査編集委員会 / 草加市環境課発行草加市 340-8550 草加市高砂一丁目 1 番 1 号 048-92-1519 / FAX048-92-1030 セミの羽化 夕方 長い地下生活を終えた幼虫はカラスやアリなどの外敵に襲われないよう周囲が暗くなってから地上に出てきて 周囲の樹などに登って羽化する場所を選びます その場所でしばらくじっとしていると
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
1 ほ乳類 浅間山の動物 南アルプスの ニホンジカ (1) ニホンカモシカ ウシ科 ( 離山 ) 人を見ても逃げなくなっている ( 南アルプス北沢峠 ) 日本固有のカモシカで 本州 四国 九州の山地にのみ分布しています 主に標高 1000m 以上の山林に暮らし
1 ほ乳類 浅間山の動物 南アルプスの ニホンジカ (1) ニホンカモシカ ウシ科 ( 2012.7.14 離山 ) 人を見ても逃げなくなっている ( 南アルプス北沢峠 ) 2009.8. 7 日本固有のカモシカで 本州 四国 九州の山地にのみ分布しています 主に標高 1000m 以上の山林に暮らし ふつう単独で暮らしますが まれに雌雄のペアで行動する場合もあるようです 主に早朝と夕方活動し 木の葉や草などを餌としています
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
<4D F736F F F696E74202D F CB490E096BE947A957A8E9197BF2E B8CDD8AB B83685D>
国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所協賛 : 矢作川流域圏懇談会市民会議 ( 川 海部会 ) 1 なぜヨシ原づくりをするの? ~ 矢作川の自然再生の目的 ~ この取り組みは 矢作川自然再生事業 の一環として実施するものです 矢作川自然再生事業 は 過去から現在に減少した干潟やヨシ原を再生させ 多くの水辺の生きものの棲みかとなる豊かな環境づくりを行うものです ~ 矢作川ヨシ原づくりの位置づけ ~ 今回のヨシ植えイベントは
爬虫類 カミツキガメハナガメハナガメ ニホンイシガメハナガメ ミナミイシガメハナガメ クサガメスウィンホーキノボリトカゲアノリス アルグロスアノリス アルタケウスアノリス アングスティケプスグリーンアノールアノリス ホモレキスブラウンアノールミナミオオガシラタイワンスジオタイワンハブ (Chelyd
爬虫類 カミツキガメハナガメハナガメ ニホンイシガメハナガメ ミナミイシガメハナガメ クサガメスウィンホーキノボリトカゲアノリス アルグロスアノリス アルタケウスアノリス アングスティケプスグリーンアノールアノリス ホモレキスブラウンアノールミナミオオガシラタイワンスジオタイワンハブ (Chelydra serpentina) (M. sinensis) (M. sinensis M. japonica)
国土技術政策総合研究所 研究資料
マイマイガ 鱗 翅 目 (ドクガ 科 ) 主 加 害 樹 加 害 形 態 サクラ 類 コナラ ハンノキ クリ カラマツなどバラ 科 ブナ 科 の 樹 種 雑 食 性 ( 広 葉 樹 から 針 葉 樹 まで 300 種 以 上 )で 大 型 の 幼 虫 が 葉 を 食 害 する 重 要 害 虫 である しばしば 大 発 生 することがあり 大 き な 被 害 となることがある 虫 の 形 態 幼 虫
遺伝学的手法を用いたロクアイタンポポ ( 仮称 ) の同定法について 神戸市立六甲アイランド高校 井上真緒沙原杏樹辻青空 1. 研究背景 2004 年六甲アイランド高校の校内と周辺で発見されたロクアイタンホポ ( 仮称 ) は 雑種タンポポの可能性が高いが いまだにはっきりした定義がされていない 特
遺伝学的手法を用いたロクアイタンポポ ( 仮称 ) の同定法について 神戸市立六甲アイランド高校 井上真緒沙原杏樹辻青空 1. 研究背景 2004 年六甲アイランド高校の校内と周辺で発見されたロクアイタンホポ ( 仮称 ) は 雑種タンポポの可能性が高いが いまだにはっきりした定義がされていない 特徴は直径約 6cm の黄色の頭花をもつ巨大タンポポで 総苞外片は幅が広く 先端部はわずかに角状突起があり
< F2D89D482CC82B582AD82DD89F090E02E6A746463>
花のしくみ解説ー 1 (111) 知愛塾年月日氏名 1, 植物の分類 しゅししそん 1 増え方種子植物 花を咲かせ 種子を作って子孫をふやす植物 ほうし 胞子植物 花は咲かず 胞子を作って子孫をふやす植物 キノコ, コケ, はいしゅ 被子植物 しょうらい はいしゅがしぼうに包まれている植物 はいしゅ = 将来種子になる部分 ひし しぼう= 将来果実になる部分 ら し 裸子植物 はいしゅがなく, しぼうがむきだしになっている植物
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成 FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 茨城大学 高橋是成 1. はじめに茨城大学農学部が位置する阿見町において 附属フィールドサイエンス教育研究センター (FS センター ) は 市街化するなかで唯一の 緑の空間 となっている 本 FS
第11回 春の野の花
1 / 9 連載コラム みずき野と その周辺の 植物と昆虫 第 11 回 春の野の草花 本吉總男 2 / 9 みずき野とその周辺の植物と昆虫 (11) 春の野の草花 3 月 4 月はウメ サクラ モモ モクレンなど木の花に目を奪われる季節ですが 地面に目を転じると いろいろな野草の花も競い合って咲いていることに気付きます 今回は 3 月 4 月の野の草花について述べてみましょう (1) オオイヌノフグリとその仲間たち
条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 魚類 オオクチバス 21 コイ 22
2 ページの見方 条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 3 3 19 魚類 オオクチバス 21 コイ 22 ブルーギル 23 昆虫類 アルゼンチンアリ 24 クワガタムシ科 25 タイワンタケクマバチ
チョウ・トンボ・ハチ・ハエ他ごよみ
県立四季の森公園生き物ごよみ 出現時期は四季四季の森公園森公園を基準基準としたものです チョウの仲間 キチョウ ( シロチョウ科 ) テングチョウ ( タテハチョウ科 ) 3 月 ~5 月 夏型は6 月 ~10 月 3 月 ~10 月 前翅長 25mm 前翅長 25mm 明るい場所 花 幼虫の食草はマメ科 鮮やかな黄色のチョウですが普通に見られるのでさほど目をひかれません 発生時期は春型 夏型があり
兵庫のカブトクワガタ配布資料.indd
Trypoxylus dichotoma septentrionalis Kono Eophileurus chinensis chinensis (Faldermann) Aesalus asiaticus asiaticus Lewis 2 Nicagus japonicus Nagel Figulus binodulus Waterhouse Figulus punctatus Waterhouse
イネ科イネ科イネ科イネ科37 図鑑の見方 秋冬の植物 アキメヒシバ Digitaria violascens 4 5 花期 6 出現ポイント 7 タイプ 8 生息地 9 原産地 花期 8~10 月出現ポイント B タイプ一年草生息地畑道端原産地日本全土 1 科名 本図
イネ科イネ科イネ科イネ科37 図鑑の見方 1 2 3 アキメヒシバ Digitaria violascens 4 5 花期 6 出現ポイント 7 タイプ 8 生息地 9 原産地 10 2014.9 花期 8~10 月出現ポイント B タイプ一年草生息地畑道端原産地日本全土 1 科名 本図鑑は季節ごとに科名のあいうえお順となっています キンエノコロ Setaria pumilla 2 名前 3 学名
<4D F736F F F696E74202D2090B691D A282AB82E082CC8ACF8E4093FA8B4C3031>
No.1 どんぐりの中に虫こぶを発見! 2015.9.20 生態園ではコナラやクヌギ シラカシなどいろいろな種類のどんぐりを観察することができます その中で クヌギのどんぐりが茶色に熟して落ち始めました 割ってみてびっくり! どんぐりの内側に虫こぶが作られていました 虫こぶの名はクヌギミウチガワツブフシ 長い名前ですが じつはわかり易く クヌギ + ミ ( 実 )+ ウチガワ ( 内側 )+ ツブ
1) 樹林地 ため池 ( 東部丘陵地 ) ため池 2 なごやの水 20 ページ参照 生き物がみられる樹林地 ため池 東部丘陵 : 東谷山 小幡緑地 東山公園 平和公園 猪高緑地 牧野ヶ池緑地 相生山緑地 みどりが丘公園 勅使ヶ池緑地 大高緑地など 東部丘陵に残存するまとまりのある樹林地とため池は 生
名古屋市内のみどりの面積 名古屋市内のみどりは 次の 4 つに大きく分けられます 1. 樹林地 高木や低木 竹林 街路樹などのみどり ( 約 3,600ha) 2. 芝 草地 芝や草地などのみどり ( 約 1,900ha) 3. 農地 水田や畑 果樹園などのみどり ( 約 1200ha) 4. 水面 河川やため池などのみどり ( 約 1000ha) まとまった樹林地や芝 草地 農地 水面には それぞれの環境に適応した生き物が生息しており
※ 教科 理科テキスト 小5 2学期 9月 生命のつながり(5) 植物の花のつくりと実や種子
花の各部分を取りはずし, それぞれの形を観察する 形はどうか 数はいくつか 実になりそうなところはあるか - 1/27 - おしべのようすはどうか 長さにちがいはあるか めしべとおしべはどこがちがうか 数はいくつか 実になりそうなところはあるか - 2/27 - ナズナ ( ぺんぺん草 ) の花のつくりを見てみよう ナズナにもめしべやおしべはある めしべのもとがふくらみ, 実がなる 実の中には, たねができている
41号PDF用台紙
生 涯 学 習 情 報 誌 第 41 号 2008年 7 月25日 発 行 常陸太田市フォンズ ネットワーク 事務局 常陸太田市生涯学習センター内 313 0061 茨城県常陸太田市中城町3280番地 72 8888 TEL 0294 FAX 0294 72 8880 2007太田まつりフォトコンテスト 特選 輝祭 平澤 一彦さん 今から30年以上も昔 鯨ヶ丘から東を望むと眼下には一面の 水田地帯が広がっていた
北杜市 ( 長坂 IC 付近 ) 低い盛土構造 ( 植栽 ) 高さ 5~7m 程度の盛土 ( 土を盛って造る道路 ) です この写真は高速道路沿いの一般道からを見上げています 盛土の斜面に草木を植えて覆っています 中央自動車道の例 盛土 一般道 一般道 植栽 盛土 1
高速道路の かたち ( 構造 ) などの紹介 資料 -4-2 北杜市 ( 長坂 IC 付近 ) 低い盛土構造 ( 植栽 ) 高さ 5~7m 程度の盛土 ( 土を盛って造る道路 ) です この写真は高速道路沿いの一般道からを見上げています 盛土の斜面に草木を植えて覆っています 中央自動車道の例 盛土 一般道 一般道 植栽 盛土 1 北杜市 ( 小淵沢町 ) 低い盛土構造 ( 擁壁 ) 中央自動車道の例
第4期中長期計画成果6
ISBN: 978-4-905304-76-0 日本にもあるトリュフ 人工栽培化に向けて 国立研究開発法人森林総合研究所 Forestry and Forest Products Research Institute 第 4 期中長期計画成果 6( 育種 生物機能 -1) はじめに トリュフは西洋料理には欠かせない高級食材となるキノコです キノコと言えば地面から上にカサを広げている姿を思い浮かべますが
101 ムシロガイ科 ヒメムシロ Reticunassa multigranosa みわけかたキヌボラに似ているが キヌボラより背が低く 小さい
101 ムシロガイ科 ヒメムシロ Reticunassa multigranosa みわけかたキヌボラに似ているが キヌボラより背が低く 小さい 102 ムシロガイ科 縦肋がはっきりしている クロスジムシロ Reticunassa fratercula 褐色の帯 みわけかたじゅうろくほうごう殻には 少しうねり やや間隔の開いた縦肋がある 縫合下としゅうえんかくてい周縁から殻底にかけて 褐色の帯がある
資料3 クモテナガコガネ属及びヒメテナガコガネ属に関する情報(案)
資料 3 クモテナガコガネ ( ドウナガテナガコガネ ) 属 (Euchirus) に関す る情報 ( 案 ) 原産地と分布 : インドネシアのスラウェシ島 マルク諸島のセラム島 マニパ島 アンボン島等に生息するチャイロクモテナガコガネ ( ドウナガテナガコガネ )E. longimanus とパラワン島を除くフイリピン全域に生息するセスジクモテナガコガネ ( セスジドウナガテナガコガネ )E. dupontianus
表 (2) カワラハンミョウ成虫 ヤマトバッタ調査ラインの状況 区域ライン設置場所植生の状況 4 不安定帯 ~ 半安定帯 コウボウムギ群落 植被率 5% 程度 2 5 半安定帯コウボウムギ群落 植被率 10% 程度 6 半安定帯 ~ 安定帯 ビロードテンツキが混じるコウボウムギ群落 植被
表 3.2-36(2) カワラハンミョウ成虫 ヤマトバッタ調査ラインの状況 区域ライン設置場所植生の状況 4 不安定帯 ~ 半安定帯 コウボウムギ群落 植被率 5% 程度 2 5 半安定帯コウボウムギ群落 植被率 10% 程度 6 半安定帯 ~ 安定帯 ビロードテンツキが混じるコウボウムギ群落 植被率 50% 程度 7 不安定帯 植生はみられない 全面にわたって打ち上げられたゴミが多い 3 8 不安定帯
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省 トマト等の栽培におけるマルハナバチの利用 マルハナバチは 90 年代から導入 トマト等の授粉の省力化に寄与 日本における送粉サービスの経済価値は約 4,700 億円 このうち 53 億円が施設マルハナバチ (( 国研 ) 農研機構農業環境変動研究センターの推計値 ) 写真 : 神戸裕哉 ホルモン剤 ( トマトトーン )
04−‰«fl™‘‚
平成16 2004 年版 環境白書 三 重 県 RECYCLE 三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定リサイクル製品 使用事例 リサイクル製品の利用を推進することによって リサイクル産業の育成を 図り 循環型社会の構築に寄与することを目的に 平成13年3月 全国初 の条例として 三重県リサイクル製品利用推進条例 を制定し 同年10月1日から施行 しました 平成16年4月1日現在 74製品をリサイクル製品として認定しています
どんな問題がおきているの? 外来生物はどのような問題を起こしているのでしょうか? 生態系への影響 地域の生態系は 長い歴史をへてそれぞれの場所に応じた自然のバランスにより成り立っています そこに外来生物が侵入すると 捕食や交雑等によって 在来の生き物の減少や絶滅 地域の植生等のバランスがくずれるなど
特定外来生物の拡大を防ぐために 特定外来生物とは? もともとその地域にいなかったのに 人間活動によって 他の地域からもちこまれた生物 ( 外来生物 ) のうち 地域の自然環境に大きな影響を与えたり 農作物に被害を与えたりするものを法律 により 特定外来生物 として指定しています 特定外来生物は 被害を防ぐため 飼養 栽培 保管 運搬 譲渡等は原則禁止されています 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
ホンドカヤネズミ(ネズミ科) Micromys minutus
ホンドカヤネズミ ( ネズミ科 ) Micromys minutus japonicus この種の概要主に休耕田や河川敷など水辺の草地 ヨシ原などに生息する 堤防や道路の法面など人間活動の影響を強く受ける草地にも生息する 県内では自然草地の減少によって 数を減らしていると考えられる 埼玉県レッドデータブックでは 準絶滅危惧 区別点日本でいちばん小さいネズミ 同サイズのハツカネズミは尾が短い ススキ
4 横髪と模様を描きます (1) 基本図形 月 を選び 図形を描きます 調整ハンドルを横方向いっぱいまでドラッグします 図形を細長く変形します 塗りつぶしの色 黒 (2) 線 曲線 を選び 下図の図形を描きます 黒い頂点の位置を確認しましょう 図形の塗りつぶし 標準の色 赤 コピー 変形 縮小 を繰
子どもたちの幸せを願い 縁起物のこけしを描きます 1 頭部を描きます頭と首の図形を描きます (1) 基本図形 角丸四角形 を選び 図形を描きます 調整ハンドルを下へ移動して 角の丸い四角を描きます ( 頭 ) (2) 基本図形 四角 を選び 図形を描きます 小さい四角を描いて中央下に付けます 図形を選び 最背面へ移動 します ( 首 ) (3) 頭と首をグループ化します 塗りつぶしの色 その他の色
県樹クスノキの生理生態学的研究 神戸大学農学研究科 野口結子 1. はじめにクスノキ (Cinnamomum camphora) は,1966 年より兵庫県の県樹に指定されている樹木である 季節を問わず葉をつける常緑樹であり, 雄大で美しい樹形に成長して景観を保てることから 神戸市内では街路樹や公園
県樹クスノキの生理生態学的研究 神戸大学農学研究科 野口結子 1. はじめにクスノキ (Cinnamomum camphora) は,1966 年より兵庫県の県樹に指定されている樹木である 季節を問わず葉をつける常緑樹であり, 雄大で美しい樹形に成長して景観を保てることから 神戸市内では街路樹や公園樹 社寺の植栽木として多く選ばれている 一方暖温帯に多く自生するクスノキは比較的乾燥条件に強く 樹齢が高くなっても枯れずに老大木に成長する特性がある
研究報告書11号 修正.indd
豊田ホタルの里ミュージアム研究報告書第 11 号 : 199-203 頁, 2019 年 3 月 Bull. Firefly Museum of Toyota Town. (11): 199-203, Mar. 2019 報告 豊田ホタルの里ミュージアム, 750-0441 山口県下関市豊田町大字中村 50-3 はじめに ゲンジボタル Luciola cruciata Motschulsky, 1854
(c) (d) (e) 図 及び付表地域別の平均気温の変化 ( 将来気候の現在気候との差 ) 棒グラフが現在気候との差 縦棒は年々変動の標準偏差 ( 左 : 現在気候 右 : 将来気候 ) を示す : 年間 : 春 (3~5 月 ) (c): 夏 (6~8 月 ) (d): 秋 (9~1
第 2 章気温の将来予測 ポイント 年平均気温は 全国的に 2.5~3.5 の上昇が予測される 低緯度より高緯度 夏季より冬季の気温上昇が大きい (2.1.1) 夏季の極端な高温の日の最高気温は 2~3 の上昇が予測される 冬季の極端な低温の日の最低気温は 2.5~4 の上昇が予測される (2.2.2) 冬日 真冬日の日数は北日本を中心に減少し 熱帯夜 猛暑日の日数は東日本 西日本 沖縄 奄美で増加が予測される
マニュアル_CS2.indd
いのち 生命のにぎわい調査団マニュアル [2009.Jan.31] [ 第 1 版 ] 千葉県環境生活部自然保護課生多様性戦略推進室生多様性センター 260-0852 千葉市中央区青葉町 955 2 千葉県立中央博館内 TEL043 265 3601 FAX043 265 3615 千葉県生多様性センター URL http://www.bdcchiba.jp/monitor/ 1 14 淡水生 メダカとカダヤシ
ホンドカヤネズミ(ネズミ科) Micromys minutus
カヤネズミ ( ネズミ科 ) Micromys minutus この種の概要主に休耕田や河川敷など水辺の草地 ヨシ原などに生息する ススキ オギ チガヤ などイネ科の植物の葉を編んだ球状の巣を作る 県内では自然草地の減少によって 数を減らしてい ると考えられる 埼玉県レッドデータブックでは 準絶滅危惧 区別点日本でいちばん小さいネズミ 野外で実際に姿を観察できることはまれ ススキ オギなどイネ科の植物の葉を細く裂いて球状の巣を作るので
植物のつくりとはたらき のまとめ (1) 問題解答図 1 1. 図 1 は, 何の種子ですか 図 1 の, どこに養分をたくわえま 2. すか 記号と名前を答えなさい 3. 図 1 の, はい はどこですか 記号 3. で答えなさい 4. はい のはたらきを答えなさい 図 1
植物のつくりとはたらき のまとめ (1) 図 1 1. 図 1 は, 何の種子ですか 1. 2. 図 1 の, どこに養分をたくわえま 2. すか 記号と名前を答えなさい 3. 図 1 の, はい はどこですか 記号 3. で答えなさい 4. はい のはたらきを答えなさい 4. 5. 図 1 と同じ場所に養分をたくわえる種子を, 5. あと 2 つ答えなさい 図 2 6. 図 2 は, 何の種子ですか
水無谷(兵庫県)のヨシノヤナギ群の同定手順と現状報告
人と自然 Humans and Nature 26: 41 46 (2015) 報 告 水無谷 ( 兵庫県 ) のヨシノヤナギ群の同定手順と現状報告 山口純一 1) Salix yoshinoi Junichi YAMAGUCHI 1) 六甲山地の北側に位置する水無谷 ( 兵庫県神戸市北区有馬町 ) にコゴメヤナギが生育するとされてきたが, ヨシノヤナギとヨシノヤナギに関係した樹木群であることが判明した.
なぜヨシ原づくりをするの? 作川の 然再 の 的 この取り組みは 作川 然再 事業 の 環として実施するものです 作川 然再 事業 は 過去から現在に減少した 潟やヨシ原を再 させ 多くの 辺の きものの棲みかとなる豊かな環境づくりを うものです 作川ヨシ原づくりの位置づけ 今回のヨシ植えイベントは
2017 ヨシ植えイベント 国 交通省中部地 整備局豊橋河川事務所 協賛 : 作川流域圏懇談会市 会議 ( 川 海部会 ) 連携事業 : 三河南部 態系ネットワーク協議会 1 なぜヨシ原づくりをするの? 作川の 然再 の 的 この取り組みは 作川 然再 事業 の 環として実施するものです 作川 然再 事業 は 過去から現在に減少した 潟やヨシ原を再 させ 多くの 辺の きものの棲みかとなる豊かな環境づくりを
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 編在来野草の緑化利用に関する技術資料 第 1 章総則 1.1 在来野草の導入の目的緑化資材や園芸品種として輸入されたり 種子等が別の輸入品に付着するなどして国内に持ち込まれた外来植物は 一部が導入箇所から逸脱し 旺盛に繁茂する事例が見られるようになった その中には 繁殖力が強く 繁殖先で在来野草の生息環境を奪うような草種もあり 例えばオオキンケイギクなど外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律公布日
ヒョウモンモドキの本来の生息地である天然の湿地 いくつもの谷津 ( 谷戸 ) が広がり 豊富な湧水により湿地が生まれてきた 絶滅の危機にあるヒョウモンモドキ ヒョウモンモドキ ( 学名 Melitaea scotosia) は 環境省のレッドデータブックにおいて 絶滅危惧 IA 類 に選定され また
豊かな里山のシンボル ヒョウモンモドキ セラネクイハムシサギソウモウセンゴケヒメシジミ カスミサンショウウオ ササユリ ユウスゲ ヒョウモンモドキ ミヤマクワガタ トキソウハッチョウトンボキキョウヒメヒカゲ ヒョウモンモドキの本来の生息地である天然の湿地 いくつもの谷津 ( 谷戸 ) が広がり 豊富な湧水により湿地が生まれてきた 絶滅の危機にあるヒョウモンモドキ ヒョウモンモドキ ( 学名 Melitaea
1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 す
3 中型獣の生態と特徴 41 1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 すると飼育が困難なため飼い主が自然環境に遺棄したり 飼育施 設から逃亡する個体もあり
生物は繁殖において 近い種類の他種にまちがって悪影響を与えることがあり これは繁殖干渉と呼ばれています 西田准教授らのグループは今まで野外調査などで タンポポをはじめとする日本の在来植物が外来種から繁殖干渉を受けていることを研究してきましたが 今回 タンポポでその直接のメカニズムを明らかにすることに
平成 25 年 9 月 24 日 セイヨウタンポポはなぜ強い? - 在来植物が外来種に追いやられるメカニズムを発見 - ポイント 外来種によって在来種が置き変ってしまうという現象の至近メカニズムを解明 外来種問題への対策につながり 生物多様性の保全に役立つ可能性 概要 名古屋大学博物館の西田佐知子准教授と大学院理学研究科の金岡雅浩助教のグループ * は 在来の植物が外来種に追いやられるメカニズムをタンポポで明らかにしました
広南中学校科学部 p. 0
広南中学校科学部 p. 0 広南中学校に設置した黒バケツに発生したボウフラ 1 同じようにみえても, よく見ると, いろいろな特徴をもつボウフラをみつけることができました どこに注目すれば分類できそうですか? p. 1 2 科学部では, 次の特徴をもつ 1~5 のボウフラにあだ名を付け, それがどんな蚊 ( 成虫 ) に育つか調べてみました 1. あしながくん 2. 短足くん 触覚の先がわ かれている
春の生協 親子自然観察
秋の生協親子自然観察 オナガササキリ ( キリギリス科 ) 自然案内人奈良県理科の会 御宮知伸彦 ( 富雄南中 ) 井上龍一 ( 奈良教育大学付属小 ) 法隆寺は矢田丘陵南部のふもとにあります 法隆寺から矢田丘陵にかけては里山に囲まれた田園地帯 そして丘陵部の森林へと続きます 里山と田園 昔はどこにでもあった姿 しかし田園と言っても圃場整備が進んで昔から生えていた草花が減ってしまいました 里山との際にわずかに残る
