Microsoft Word - 15年膠原病友の会ハンドアウト.docx
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1 平成 27 年 9 月 27 日 膠原病友の会福岡県支部北九州市医療講演 膠原病と正しく立ち向かい ふつうに暮らしましょう : 治療がどんどん進んでいます 産業医科大学医学部第 1 内科学講座田中良哉 Ⅰ. 全身性エリテマトーデス (SLE) 1. 診断基準 : SLICC による 2012 年 SLE の分類基準 2. 初期治療方針の決定 1 ステロイド薬大量 :1 mg/kg/day( ステロイドレセプターを飽和できる量 ): 急性期 活動期発熱 急性糸球体腎炎 ( ループス腎炎 ) 中枢神経 精神障害(CNS ループス NPSLE) 間質性肺炎 肺出血 ( ループス肺臓炎 ) 心膜炎 胸膜炎 腹膜炎 心筋梗塞 指趾壞疽など 2 ステロイド薬少量 :0.1 mg/kg/ 日 ( 抗炎症作用を期待 免疫抑制作用は殆ど期待できない ) 関節炎 発熱 体重減少 貧血等の全身症状を伴う症例で使用 疾患活動性が制御されれば 適宜減量する 3 ステロイド薬の種類を考慮 : 浮腫 心不全などがある際には ミネラルコルチコイド作用のないメドロールを 中枢神経系障害のある際には半減期の長いリンデロンを使用 4 ステロイドパルス療法 ( メチルプレドニゾロン 500~1000 mg/day):ards 急性循環不全など生命予後を脅かす際等に行う 副作用も十分に考慮し 無闇に行わない 大腿骨頭壊死症の主因
2 SLE の治療のためのアルゴリズム (Harrison s Principles of Internal Medicine, 18 th edition) 5 免疫抑制薬の併用 : 免疫抑制に伴う易感染性には十分に注意して使用する (1) ヒドロキシクロロキン ( プラキニル ):( 平成 27 年 9 月 SLE, 皮膚型 SLE に承認 ) 欧米では SLE の標準的治療薬 臓器障害のない患者 関節炎 筋痛 発熱等の症状がある際には プラケニル 200 または 400mg/ 日 使用前の眼科的検査 ( 網膜症 ) 及び モニタリングが必須 副作用 : 眼障害 皮膚障害 骨髄抑制 心筋症 ミオパチー 低血糖等 (2) ミコフェノール (MMF; セルセプト ):( 平成 27 年 7 月にループス腎炎に保険償還可 ): 疾患活動性の高い症例にセルセプト は 2-3g/ 日を 6 ヶ月間継続 標準的治療法の一つ 維持療法には セルセプト は 1-2g/ 日を使用 下副作用は 下痢などの消化器症状 易感染性 汎血球減少 消化性潰瘍 リンパ増殖性疾患等 妊婦は禁 (3) シクロホスファミド ( エンドキサン ) パルス療法 (IV-CY): ステロイド抵抗性腎障害 中枢神経性ループス 急性間質性肺炎 血管炎に有効 10 mg/kg で開始し 通常月に 1 回 エンドキサン は維持療法にも使用される 日和見感染症 不妊などの問題 (4) アザチオプリン ( イムラン ): 維持療法の第 1 選択薬の一つ 血管炎にも使用 (5) タクロリムス ( プログラフ, 3mg/ 日 ): ループス腎炎 ( ステロイド治療抵抗性 ) また 急性間質性肺炎やステロイド長期連用による多剤抵抗性を獲得した際にも使用 (6) シクロスポリン ( ネオーラル ): ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群 急性間質性肺炎 ステロイド長期連用による多剤抵抗性を獲得した際にも試用 (7) メトトレキサート ( 関節炎 筋炎 中枢神経症状 血管炎等 : 保険未収載 ) (8) 抗 BAFF 抗体 ( ベリムマブ : 臨床試験 海外で承認 ):T-B 細胞相互作用を制御 (9) IFN 受容体抗体 ( アニフロルマブ : 臨床試験 ):IFN 関連遺伝子産物を制御 (10) CD20 抗体 ( リツキシマブ : 臨床試験 ): 末梢血 B 細胞 何らかの自己抗体産生過剰 自己免疫による症状や所見が明らかな症例 (11) TACI-Ig 複合蛋白 ( アタシセプト : 臨床試験 ):T-B 細胞相互作用を制御 (12) CD22 抗体 ( エプラツズマブ : 臨床試験失敗 ): B 細胞に対する抗体 (13) CTLA4-Ig 複合蛋白 ( アバタセプト : 臨床試験中断 ):T-B 細胞相互作用を制御 (14) 抗 BAFF 抗体 ( タバルマブ : 臨床試験失敗 ):T-B 細胞相互作用を制御 (15) IFNα 抗体 ( シファリムマブ : 臨床試験中断 ):IFN 関連遺伝子産物を制御
3 6 血漿交換療法 : 生命予後を脅かす際 血清自己抗体価や免疫複合体価が著しく高い際 7 ネフローゼ症候群 : アンジオテンシン変換酵素阻害薬 アンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗薬併用 8 全身麻酔を伴う手術など生体侵襲が多大なる場合には 適宜ステロイドを増量する Ⅱ. 抗リン脂質抗体症候群 1. 原病 (SLE など ) に対する治療 : ステロイド薬 2. 急性期 : ヘパリン等による抗凝固療法やウロキナーゼによる血栓溶解療法 3. 慢性期の動脈血栓症 : 血小板一次凝集抑制目的 : 抗血小板薬アスピリン シロスタゾール 4. 慢性期の静脈血栓症 : フィブリン形成を抑える目的でワルファリン 5. 喫煙 肥満 高血圧症 高脂血症などのリスクファクターを避ける 6. 妊娠中 : 経過観察 時に少量のアスピリン 習慣流産の既往のある症例でヘパリン劇症型抗リン脂質抗体症候群 : 免疫抑制薬併用 ( 致死率は約 50%) Ⅲ. 全身性硬化症 (SSc) 1 一般的には適応でない 硬化期には殆ど効果がなく 進行を止める効果はない mg/kg/day: 炎症所見の強い例 : 赤沈亢進 貧血 関節炎 筋炎を伴う 3 1 mg/kg/day: 免疫異常の強い例 : 肺高血圧 急性型間質性肺炎 急性心嚢炎等 2. 免疫抑制薬 1 D-ペニシラミン : コラーゲン分子間の架橋阻害作用を介して皮膚硬化や肺線維症の進行に有効 2 シクロスポリン : 急性間質性肺炎 難治性皮膚潰瘍 3 IL-6 受容体抗体トシリズマブ : 皮膚硬化 間質性肺炎 ( 治験中 ) 3. 対症療法 1 逆流性食道炎 :PPI( タケプロン 15 mg/day パリエット 10 mg/day は長期投与可 ) 2 Raynaud 現象 : 血管拡張薬 血小板凝集阻害薬 ( ベラサス LA アンプラーグ 等 ) 3 皮膚潰瘍 壊疽 : エンドセリン受容体拮抗薬ボセンタン ( トラクリア ) プロスタグランディン製薬 局所療法 ( フィブロブラストスプレー など ; 感染を伴わないなどの適応を考慮 ) 高気圧酸素療法 4 腎病変 :ARB ACE 阻害薬 ( 強皮症腎では特効薬 腎機能が悪化しても使い続ける ) 5 心病変 高血圧 :Ca 拮抗薬 アンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬 6 肺高血圧症 : ベラサス LA トラクリア ヴォリブリス オプスミット レバチオ アドシルカ フローラン 等 重症では入院を
4 Ⅳ. 皮膚筋炎 多発性筋炎 (DM/PM) mg/kg/day: 炎症所見の強い例 2 1 mg/kg/day: 免疫異常の強い例 : 強い炎症所見 発熱 肺高血圧 急性間質性肺炎 心障害 2. 免疫抑制薬 ( シクロスポリン タクロリムス シクロホスファミド ) 1 ステロイド不応性 ( 抵抗性 ) 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 急速間質性肺炎を伴う皮膚筋炎 ; シクロホスファミド ( エンドキサン ) パルス療法 (IV-CY) タクロリ ムス ( プログラフ ): カルシニューリン拮抗剤 ** 悪性腫瘍の除外を十分に行う 特にステロイド不応性の場合には留意する 3.γ グロブリン大量療法 : ステロイド不応性の筋症状の強い症例に対して 献血ヴェノグロブリン IH 5% 静注 2.5g/50mL のみ 1 日に人免疫グロブリン G として 400mg/kg を 5 日間点滴静注 ] Ⅴ. 混合性結合組織病 (MCTD) 1 前面 (SLE か SSc かなど ) に出る疾患の治療に従う ( 詳細は SLE の項参照 ) 2 ステロイド薬大量 :1 mg/kg/day: 発熱 間質性肺炎 肺高血圧症 心障害 2. 免疫抑制薬 1 肺高血圧症 腎障害 急性間質性肺炎など生命予後を脅す際 蛋白尿の改善 : プログラフ ネ オーラル エンドキサン パルス療法 SLE 様所見が強い際には プラケネル セルセプト など
5 2 重症肺高血圧症 急速進行性間質性肺炎を伴う皮膚筋炎 : プログラフ エンドキサン パルス療法 (SLE タイプの MCTD SSc タイプでは免疫抑制薬の効果は期待薄 ) 3 肺高血圧症 ( 早期導入 併用療法推奨 重症は入院を )! PGI 2 誘導体 : ベラプロストナトリウム ( ベラサス LA 錠 )! PGI 2 持続静注療法 : エポプロステノール ( フローラン )! エンドセリン受容体拮抗薬 : ボセンタン ( トラクリア ) アンブリセンタン( ヴォリブリス ) マシテンタン ( オプスミット )! ホスホジエステラーゼ-5 阻害薬 : シルデナフィル ( レバチオ ) タダラフィル( アドシルカ ) Ⅵ. シェーグレン症候群 (SjS) 1 腺型ではステロイド薬の適応とならない ( 既に破壊 萎縮を来した腺房は改善されない ) 2 ステロイド薬の適応 (1) 0.1 mg/kg/day: 炎症所見の強い症例 : 全身性関節炎 発熱 反復する難治性唾液腺炎 (2) 1 mg/kg/day: 免疫異常の強い例 : 進行性の間質性肺炎 間質性腎炎 2. 免疫抑制薬 1 ミゾリビン : 腺型に対して当科で臨床試験中 2 メトトレキサート : 関節症状の強い症例では関節リウマチの治療に準じて 3 リツキシマブ アバタセプト : 症状の強い症例で ( 治験中 ) 3. 対症療法 1 乾燥性角結膜炎 : ムチン 水分分泌促進薬 ( ジクアス ) ムチン産生薬( ムコスタ ) ヒアルロン酸点眼薬 ( ヒアレイン ) 2 唾液分泌減少にはムスカリン受容体刺激薬サラジェン サリグレン フェルビテン サリベート も保険収載 Ⅶ. 血管炎症候群 ( 顕微鏡的多発性血管炎を含む ) 1 大量療法 1 mg/kg/day: 8 週間持続した後 臨床所見や検査成績 ( 赤沈 CRP MPO-ANCA 凝固系など ) を参照に漸減 2 ステロイドパルス療法 : 急性肺出血 急性進行性腎障害 中枢神経障害 臓器梗塞 全身性壊死性血管炎等生命予後を脅かす際に行う 2. 導入療法 :MPA と GPA に対しては リツキサン 375mg/m 2 を1 週間隔で 4 回点滴静注 または エンドキサン パルス療法 mg/kg で開始し 2 4 週に 1 回 ( 計 12 回 ) 3. 維持療法 : イムラン 少量療法 (50~100 mg/day) 血清 ChE 値 感染症などの副作用に留意し 1~2 年間は最低継続する エンドキサン パルス療法ができない高齢者では イムラン で開始する 4. ステロイドパルス療法 : 急性肺臓炎 肺出血 急性進行性腎障害 中枢神経障害 臓器梗塞 全身性壊死性血管炎等生命予後を脅かす際に行う ( 慎重に判断 ) 5. γグロブリン大量療法 (CSS/GPA ににおける神経障害の改善 : スルホ化人免疫グロブリンG( ベニロン )400mg/kg を5 日間点滴静注
6 Ⅷ. ベーチェット病 1. コルヒチン : 一般的初期治療は コルヒチンと抗炎症薬の併用である コルヒチンは 1 錠から開始し 臨床所見 肝障害などを参照に 2 錠まで増量する 改善すれば漸減 2. ネオーラル : 眼症状のある際 コルヒチンで疾患制御が得られない際に併用 トラフ値をモニター (100 ~250 ng/ml) 腸管ベーチェット 神経ベーチェットでは推奨されない 3. 関節炎を伴うベーチェット病には メトトレキサートが有効 関節リウマチと同様にメトレート を使用 ( 保険未収載 ) 4. メトトレキサート無効 進行性眼症状 重症消化管病変 重症血管病変には メトトレキサートにレミケード を併用 ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎では 5mg/kg が適応 ( 初回 2 週 6 週後 以後 8 週間隔 ) 視力低下 失明を大幅に減少 腸管型 血管型 神経型ベーチェット病にも適応 5. 腸管型ベーチェット病にはヒュミラ も保険収載 初回に 160mg を 2 週後に 80mg を皮下注射 4 週後以降は 40mg を 2 週に 1 回皮下注射 6. その他の免疫抑制薬 : ペンタサ などは 腸管病変を伴う際に有効 7. 抗炎症薬 : 炎症所見 発熱 関節痛 眼症状のある際などには 使用 8. ステロイド薬 : 眼症状のある際は推奨されない ( 眼科的には点眼以外は禁 ) 腸管ベーチェット 神経ベーチェット 血管ベーチェットでは ステロイド 1 mg/kg/day を考慮
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
令和元年 6 月 当科の膠原病 リウマチ性疾患治療指針 ( 第 12 版 ) 監修 産業医科大学医学部第 1 内科学講座教授 田中良哉 膠原病 リウマチ性疾患の診療の基本的原則
令和元年 6 月 当科の膠原病 リウマチ性疾患治療指針 ( 第 12 版 ) 監修 産業医科大学医学部第 1 内科学講座教授 田中良哉 http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/1nai/homepage/m_kannjyasa.html 膠原病 リウマチ性疾患の診療の基本的原則 1 理論や根拠に基づく診療を行う 2 早期発見 早期治療介入が原則である 3 専門家として病歴や臨床症候等の基本を重視した的確な診療を行い
Microsoft PowerPoint - 免疫リウマチ HP 図 提出用21.3..ppt
( 図 1) 抗リウマチ薬 (DMARDs) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品名 ( 一般名 ) 用量 主な副作用 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リウマトレックス錠 4-8 mg / 週 血液障害 肝障害 間質性肺炎 口内炎 発疹 メトレート錠 ( メソトレキセート /MTX) アラバ錠 ( レフルノミド ) 20 mg /
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2013 November KMMCnews INDEX 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 KMMCnews 膠 原 病 診 療 の 現 状 さまざまな膠原病 関節リウマチ治療の現状 内科 膠原病 部長 整形外科 部長 西坂 浩明 岡田 文 アダリムマブがそれぞれ認可されました 既存の免疫抑制 患 関節痛 筋痛等を伴う としての側面があります 以下に 剤の認可も進んでおり 現在全身性エリテマトーデスに対し
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NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
適応病名とレセプト病名とのリンクDB
データベース データベースの概要 添付文書に記載されている適応病名とそれに対応するレセプト病名を関連付けたデータベースです 保険請求に関連したレセプト病名の検索や薬品との整合性チェックを行うことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されている全ての適応病名情報を網羅しており 下記参考情報のレセプト病名の改定 ( 年 2 回 ) にも対応しています 参考情報 : 傷病名マスター (
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
ロミプレート 患者用冊子 特発性血小板減少性紫斑病の治療を受ける患者さんへ
はじめ に 特発性血小板減少性紫斑病 ITP は血小板が減少し その 結果として出血の危険が高まる病気で 国が指定する難病 特定疾患 の対象になっています 慢性に経過する病気の性格上 治療の目標は出血を防ぐ ことです 血小板数が5万/μL以上であれば通常は出血の危険はほと んどありませんので 定期的に血小板数と出血症状をみな がら経過を観察します ロミプレートは 慢性 ITP の治療において 新たな作用で
複製 転載禁止 The Japan Diabetes Society, 2016 糖尿病診療ガイドライン 2016 CQ ステートメント 推奨グレード一覧 1. 糖尿病診断の指針 CQ なし 2. 糖尿病治療の目標と指針 CQ なし 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士に
糖尿病診療ガイドライン 2016 1. 糖尿病診断の指針 2. 糖尿病治療の目標と指針 3. 食事療法 CQ3-2 食事療法の実践にあたっての管理栄養士による指導は有効か? 食事療法の実践にあたって, 管理栄養士による指導が有効である. 4. 運動療法 CQ4-2 2 型糖尿病患者に運動療法は有効か? 有酸素運動が, 血糖コントロール インスリン抵抗性 心肺機能 脂質代謝を改善し, 血圧を低下させる.
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 そもそも 膠原病って何? 本来であれば自分を守ってくれるはずの免疫が 自分自身を攻撃するようになり 体のあちこちに炎 症を引き起こす病気の総称です 全身のあらゆる臓器に存在する血管や結合組織 ( 結合組織 : 体内の組織と組織 器官と器官
リウマチ膠原病通信 ( 第 9 回 ) ~ トピックス ~ 2018 年 6 月 10 日に高槻市障害学習センターでリウマチ市民公開講座を行いました 今年のリウマチ市民講座は下記の内容の講演でした 患者様の体験談 リウマチが教えてくれた : 宮崎惠子さん 知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 関節リウマチのリハビリテーション治療 ~ 知っておきたい 5 つのこと ~ リハビリテーション科作業療法士田村裕子
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部や下腿などが好発部位になります 被髪頭部 顔面 臀部 爪などは 難治な部位ですが 被髪頭部では頭部乾癬として
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
ある ARS は アミノ酸を trna の 3 末端に結合させる酵素で 20 種類すべてのアミノ酸に対応する ARS が細胞質内に存在しています 抗 Jo-1 抗体は ARS に対する自己抗体の中で最初に発見された抗体で ヒスチジル trna 合成酵素が対応抗原です その後 抗スレオニル trna
2013 年 12 月 26 日放送 第 112 回日本皮膚科学会総会 7 教育講演 25-4 皮膚筋炎の特異自己抗体と病型分類 筑波大学皮膚科教授藤本学 筋炎に特異性の高い新たな自己抗体膠原病において自己抗体の出現は大きな特徴のひとつで 診断のみならず病型分類や治療方針の決定に重要な役割をもっています 関節リウマチ 全身性エリテマトーデス 全身性強皮症などの膠原病では 疾患特異的自己抗体が大多数の例で陽性になります
今後の改訂予定について 編集の独立性について 利益相反と普遍性の確保について ガイドライン作成委員会 委員会 中間報告会など開催記録 評価委員会総括 評価委員会 開催記録 外部評価委員会 利益相反情報について 利益相反情報についての開示 1) 腎性貧血とは, 腎臓においてヘモグロビンの低下に見合った十分量のエリスロポエチン (EPO) が産 生されないことによってひき起こされる貧血であり,
ROCKY NOTE クリオグロブリン血症 (140617) クリオグロブリン血症について復習 クリオグロブリンは in virto では 37 以下で析出沈殿し 温めると再溶解する免疫グロブリン (immun
クリオグロブリン血症 (140617) クリオグロブリン血症について復習 クリオグロブリンは in virto では 37 以下で析出沈殿し 温めると再溶解する免疫グロブリン (immunoglobulin:lg) である 1) クリオグロブリン血症は血中にクリオグロブリンを認める状態をいい 基礎疾患やクリオグロブリンの種類によって病態が異なる heterogeneous な疾患である 1) クリオグロブリン血症は主として細動脈レベルに生じる全身性血管炎を生じる疾患で
<4D F736F F D DC58F4994C5817A53544C2094E789BA928D5F8AB38ED28CFC834B F94CC94848CB392C78B4C C5292E646F63>
ステラーラ皮下注 45mg シリンジ 患者向医薬品ガイド 2018 年 7 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) ステラーラ皮下注 45mg シリンジ Stelara Subcutaneous Injection 45mg syringe ウステキヌマブ ( 遺伝子組換え ) Ustekinumab(Genetical Recombination) 45mg 患者向医薬品ガイドについて
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
64 は認められなかった 術前に施行したIVIgの効 きた 特に 小児例では血漿交換は肉体的侵襲が 果が明らかでなかったため 2月20日より単純血 大きく Blood Accessも難iしいことから1 IVIg 漿交換を施行した 第1回施行直後より 開瞼3 mmまで可能となり 眼球運動も改善 3回目終了 が推奨されてきている11 12 後より水分経口摂取開始 4回目終了後には人工 呼吸器から離脱が可能となり著明な改善効果を認
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1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる患者さんへ この手帳は ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる方のための手帳です 受診時に主治医に見せて あなたの体調を一緒に確認しましょう 編集協力産業医科大学医学部第 内科学講座 教授田中良哉先生 本人緊急連絡先PERSONAL DATA 氏名 住所 電話番号 生年月日 血液型
全身性エリテマトーデス () 関節リウマチ () 若年性特発性関節炎 (JIA) や炎症性腸疾患 (IBD) 罹患女性患者の妊娠 出産を考えた治療指針 患者用 Q&A 妊娠前の管理について Q1: 全身性エリテマトーデス () 関節リウマチ () 若年性特発性関節炎 (JIA) 炎症性腸疾患 ( ク
全身性エリテマトーデス () 関節リウマチ() 若年性特発性関節炎 (JIA) や炎症性腸疾患 (IBD) 罹患女性患者の妊娠 出産を考えた治療指針 患者用 Q&A 平成 30 年 (2018 年 )3 月 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 ( 難治性疾患政策研究事業 ) 関節リウマチ () や炎症性腸疾患 (IBD) 罹患女性患者の妊娠 出産を考えた治療指針の作成 研究班 全身性エリテマトーデス
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
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- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
VRd_CyBorD患者説明文書
多発性骨髄腫で 移植適応 と診断された 患者さんとご家族へ VRD 療法 ( ベルケイド / レブラミド / レナデックス ) CyBorD 療法 ( ベルケイド / エンドキサン / レナデックス ) 一般名 ボルテゾミブ ( 商品名 ベルケイド ) はプロテアソームという酵素の働きを抑える作用をもっている注射用の薬で プロテアソーム阻害剤と呼ばれています また 一般名 レナリドミド
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出血 血尿 血便などの異常出血が出現 した場合は直ちに病院に連絡して下さい ( 088-622-7788)
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没する疾患であり 多くは痒みを伴います 日本皮膚科学会の 2011 年版の蕁麻疹診療ガイドラインでは 蕁麻疹及び血管性浮腫を
なくて 脳以外の場所で起きている感染が 例えばサイトカインやケモカイン 酸化ストレスなどによって間接的に脳の障害を起こすもの これにはインフルエンザ脳症やH HV-6による脳症などが含まれます 三つ目には 例えば感染の後 自己免疫によって起きてくる 感染後の自己免疫性の脳症 脳炎がありますが これは
2012 年 10 月 3 放送 脳炎と脳症 岡山大学大学院 小児医科学教授 森島 恒雄 急性脳炎 脳症とは 急性脳炎 脳症とはどんな病気で しょうか まず その説明をしたい と思います 急性脳炎に関してはこのように考 えるとわかりやすいと思います 一つは ウイルスが脳の中で直接 増殖することによって 中枢神経の 障害が起きる場合です これには 単純ヘルペス脳炎や日本脳炎などが あります 次に 脳症と呼ばれるもの
は減少しています 膠原病による肺病変のなかで 関節リウマチに合併する気道病変としての細気管支炎も DPB と類似した病像を呈するため 鑑別疾患として加えておく必要があります また稀ではありますが 造血幹細胞移植後などに併発する移植後閉塞性細気管支炎も重要な疾患として知っておくといいかと思います 慢性
2012 年 9 月 5 放送 慢性気道感染症の管理 マクロライドを中心に 大分大学総合内科学第二教授門田淳一今回は 慢性気道感染症の管理について マクロライド系抗菌薬の有用性を中心にお話しいたします 慢性気道感染症の病態最初に慢性気道感染症の病態についてお話ししたいと思います 気道は上気道と下気道に分けられます 上気道とは解剖学的に鼻前庭に始まり 鼻腔 咽頭 喉頭を経て気管までの空気の通り道を指し
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
己炎症性疾患と言います 具体的な症例それでは狭義の自己炎症性疾患の具体的な症例を 2 つほどご紹介致しましょう 症例は 12 歳の女性ですが 発熱 右下腹部痛を主訴に受診されました 理学所見で右下腹部に圧痛があり 血液検査で CRP 及び白血球上昇をみとめ 急性虫垂炎と診断 外科手術を受けました し
2017 年 6 月 28 日放送 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患 京都大学大学院 発達小児科学准教授 西小森 隆太 本日は 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患と題して 自己炎症性疾患のお話をさ せていただきます 自己炎症性疾患とは近年 診断学の進歩とともに 感染症 腫瘍性疾患 リウマチ膠原病の診断がより正確になされるようになりました このような状況で 原因不明の発熱の診断において いわば第 4の不明熱の原因疾患として
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
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5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
094.原発性硬化性胆管炎[診断基準]
94 原発性硬化性胆管炎 概要 1. 概要原発性硬化性胆管炎 (PSC) は 肝内外の胆管の線維性狭窄を生じる進行性の慢性炎症疾患である 胆管炎 AIDS の胆管障害 胆管悪性腫瘍 (PSC 診断後及び早期癌は例外 ) 胆道の手術や外傷 総胆管結石 先天性胆道異常 腐食性硬化性胆管炎 胆管の虚血性狭窄 floxuridine 動注による胆管障害や狭窄に伴うものは 2 次性硬化性胆管炎として除外される
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
頭頚部がん1部[ ].indd
1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
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患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて
リウマチ膠原病通信 第6回前編
リウマチ膠原病通信 ( 第 6 回 ~ 前編 ~) ~ トピックス ~ 2017 年 5 月 21 日 高槻市立生涯学習センターでリウマチ市民公開講座を行いました ( リウマチ市民講座は 2014 年より高槻市と茨木市で毎年交互に開催しています ) 今回のリウマチ市民講座は リウマチをもっとよく理解しよう というテーマで リウマチと歩んで ( 患者さん体験談 ) : 日本リウマチ友の会大阪支部布村都津子さん
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいか
学会名 : 日本免疫不全症研究会 アンケート 1 1. アンケート 2 に回答する疾患名 (1) X 連鎖無 γ グロブリン血症 (2) 慢性肉芽腫症 2. 移行期医療に取り組むしくみあり :1 年に1 回の幹事会で 毎年 discussion している また 地区ごとの地方会で 内科の先生方にいかに啓蒙していくかということについて discussion を行っている 現状では小さな研究会組織なので
通常の単純化学物質による薬剤の約 2 倍の分子量をもちます. 当初, 移植時の拒絶反応抑制薬として認可され, 後にアトピー性皮膚炎, 重症筋無力症, 関節リウマチ, ループス腎炎へも適用が拡大しました. タクロリムスの効果機序は, 当初,T 細胞のサイトカイン産生を抑制するということで説明されました
2012 年 9 月 27 日放送 第 62 回日本皮膚科学会中部支部学術大会 3 スイーツセミナー 4-2 タクロリムス軟膏を用いたアトピー性皮膚炎の皮疹改善と QOL 向上 浜松医科大学皮膚科 教授戸倉新樹 アトピー性皮膚炎の治療アトピー性皮膚炎の治療には, 外用療法, 内服療法, 光線療法の3つがあります. 重症度, 年齢, 各病院や医院での設備, 患者さん本人の希望などに応じて治療を選択していくことになります.
されており これらの保菌者がリザーバーとして感染サイクルに関与している可能性も 考えられています 臨床像ニューモシスチス肺炎の 3 主徴は 発熱 乾性咳嗽 呼吸困難です その他のまれな症状として 胸痛や血痰なども知られています 身体理学所見には乏しく 呼吸音は通常正常です HIV 感染者に合併したニ
2012 年 4 月 4 日放送 ニューモシスチス肺炎の診断と治療 東京医科大学八王子医療センター感染症科教授藤井毅はじめにニューモシスチス肺炎は Pneumocystis jirovecii( ニューモシスチスイロベチイ ) を病原微生物とする 主に細胞性免疫が著明に低下した状態で発症する日和見感染症です AIDS 関連日和見感染症の代表的疾患ですが その他にもステロイドや免疫抑制剤の長期使用 抗
Microsoft Word - ③中牟田誠先生.docx
RA 治療と肝炎 中牟田誠国立病院機構九州医療センター肝臓センター (2012 年 第 13 回博多リウマチセミナー ) はじめに RA 治療の基本は免疫抑制をかけることになると思われるが そのためには種々の薬剤 ステロイド メトトレキサートを代表として 特に最近は生物学的製剤と呼ばれ強力な免疫抑制効果を持つ インフリキシマブ エタネルセプトなどが使用されている これらの治療経過中に肝障害が出現してくることも稀なことではなく
~ 副腎に腫瘍がある といわれたら ~ 副腎腫瘍? そもそも 副腎って何? 小さいけれど働き者の 副腎 副腎は 左右の腎臓の上にある臓器です 副腎皮質ホルモンやカテコラミンと呼ばれる 生命や血圧を維持するために欠かせない 重要なホルモンを分泌している大切な臓器です 副腎 副腎 NEXT ホルモンって 何? 全身を調整する大切な ホルモン 特定の臓器 ( 内分泌臓器 ) から血液の中に出てくる物質をホルモンと呼びます
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され
2019 年 6 月 1 日 TMM 講座 論文を書きましょう! 何を書けばいいんですか? 新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター高田俊範
2019 年 6 月 1 日 TMM 講座 論文を書きましょう! 何を書けばいいんですか? 新潟大学医歯学総合病院魚沼地域医療教育センター高田俊範 医学論文って何? レポートや博士論文 特に学術講演会やセミナーで話されたり 学術誌 ( 医学雑誌 ) に掲載された文章 Paper: an essay or thesis, especially one read at an academic lecture
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
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2014 年 2 月 26 日放送 小児の周期性発熱症候群小児の周期性発熱症候群 産業医科大学小児科教授楠原浩一はじめに周期性発熱は ( 必ずしも長さの一定しない ) 無症状の期間をはさんで 数日 数週間持続する 一般的な感染症で説明のつかない発熱のエピソードを 6 12か月に3 回以上繰り返す状態 と定義されます 感染症や悪性腫瘍など以外で周期性発熱をきたす疾患としては まず 1 番目に 規則的に発熱のエピソードを繰り返す
CQ1: 急性痛風性関節炎の発作 ( 痛風発作 ) に対して第一番目に使用されるお薬 ( 第一選択薬と言います ) としてコルヒチン ステロイド NSAIDs( 消炎鎮痛剤 ) があります しかし どれが最適かについては明らかではないので 検討することが必要と考えられます そこで 急性痛風性関節炎の
[web 版資料 1 患者意見 1] この度 高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン の第 3 回の改訂を行うことになり 鋭意取り組んでおります 診療ガイドライン作成に患者 市民の立場からの参加 ( 関与 ) が重要であることが認識され 診療ガイドライン作成では 患者の価値観 希望の一般的傾向 患者間の多様性を反映させる必要があり 何らかの方法で患者 市民の参加 ( 関与 ) に努めるようになってきております
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP 125 6 7 alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O 7 137 DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認められない PAIgG 177 3ng 107 cell meq 1 砂糖水試験 一 Fe 236 μg
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
