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- さわ たなせ
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1 NO. 95
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5 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10 関節以上 疾患罹病期間 4 週未満 4-8 週間 8 週間以上 score 配分に関しても修正される可能 図 1 EULAR 関節リウマチ診療指針 2009 年度版 薬物治療の方針 eular 2009, 岡田正人 訳 性の残っているあくまで試案で ある 点数化されており複雑な メトトレキサート 血圧 高脂血症などにおいても 治療介入の閾値が変更されてい るように 関節リウマチでも診 21 である また 乾癬性関節炎な どの除外に関しては 治療が大 うに作成されているが 何点以 短期経口ステロイド リウマトイド因子 抗 CCP 抗体 両方陰性 いずれかが低値陽性 いずれかが高値陽性 炎症反応 CRP,ESR 正常 上昇 関節分布 単関節炎 非対称性 2 関節以上 対称性 最低 2 関節 1-3 箇所の 平成 17 年 6 月 22 日 第三種郵便物認可 断に必要な点数を調整できるよ RA 診断 治療開始 うにという考えもあるとのこと 予後不良なく MTX 効果不十分 きく異ならないため規準が煩雑 になりすぎることを避けるため MTX効果不十分 予後不良因子あり RF 抗CCP+ 骨びらん 炎症反応高値 急速進行 禁忌 不耐 にも考慮していないとのことで あった ちなみに 全身性エリ テマトーデス SLE の診断基 準 分類基準 も全面改訂が進 サラゾスルファピリジン レフルノミド 注射金剤 効果不十分 MTX 抗TNF製剤 められており 補体やより詳細 てディスカッションし ランクの高い な皮膚所見の項目が盛り込まれる予定 患者が基準を満たし 低い患者が満た で 今年の ACR で同時発表の可能性 さないように試案を作成した 表1 がある 画像的変化が起こる前に診断し治療を 開始することにより 関節破壊を防ぐ ことを目標にしているため診断基準に は画像所見は含まれていない 全項目 で最高点であれば合計 100 点となるよ MCP 関節と PIP 関節が両側で 2 箇所4週間は れて朝のこわばりが 30 分ある 40 歳女性の抗 CCP 抗体が高値 リウマトイド因子は陰性で CRP が 1.0 ではスコア 年 ACR 基準では 7 項目中 3 項目で基 準を満たさない 表 2 EULAR 関節リウマチ診療指針 2009 年度版 eular 2009, 岡田正人 訳 効果不十分 アザチオプリン シクロスポリン シクロホスファミド 効果不十分 EULAR 関節リウマチ診療指針 2009 年度版 他の TNF 製剤 アバタセプト リツキシマブ トシリズマブ た 特徴としては BeSt スタディな どで 抗 TNF 製剤 DMARD の中止 例が多く報告されていることを踏まえ 治療開始 生物学的製剤 2 経口抗リウマチ薬 (DMARD) は 関節 リウマチの診断がつき次第すぐに開始さ れるべきである メトトレキサートや他の経口抗リウマ チ薬にて十分改善しない患者においては 生物学的製剤を開始すべきであり, 現時 点では抗TNF製剤とメトトレキサート の併用が処方となる 治療目標 治療目標はすべての患者においてでき 抗 TNF 製剤効果不十分例 る限り早く寛解 もしくは低疾患活動性 を達成することである 最初の抗TNF製剤で十分な改善が得 治療目標が達成されていない限りは られなかった症例では, 他の抗TNF製 頻繁かつ厳密な薬物療法の調整がなされ 剤, アバタセプト, リツキシマブ, トシ るべきである リズマブのいずれかを投与する 最初に使う抗リウマチ薬 難治性リウマチ メトトレキサートは活動性の関節リウ マチ患者において 最初の治療に含まれ るべきである 難治性重症リウマチ 生物学的製剤も しくは通常の抗リウマチ薬が禁忌の患者 では アザチオプリン, シクロスポリン, シクロホスファミドの単剤または併用療 法を考慮する 第一抗リウマチ薬の代替 メトトレキサートが禁忌または不耐の 場合は, 初期治療としてサラゾスルファ ピリジン, レフルノミド, 注射金剤が考 慮される 単剤か併用か 初めて抗リウマチ薬の治療を開始する 場合は, 経口抗リウマチ薬を併用でなく 単剤で開始してもよい 副腎皮質ステロイド ステロイド剤は経口抗リウマチ薬との 併用にて初期の短期療法として有効とな りうる 生物学的製剤 1 予後不良因子のある患者では 最初の 抗リウマチ薬治療にて寛解 低疾患活動 性が達成されなければ 生物学的製剤が 考慮されるべきである 予後不良因子がなければ 他の経口抗 リウマチ薬への変更を考慮する 予後不良因子 リウマトイド因子 抗CCP抗体 早 期からの骨びらん 急速進行性 炎症反 応高値 治療戦略 予後不良患者においてより利益がある が 強力な薬物療法は関節リウマチ患者 全員に考慮されるべきである 薬剤減量 1 寛解が維持されていれば, ステロイドは 漸減されるべきである また, とくに経 口リウマチ薬と併用している場合は, 生 物学的製剤も漸減することを考慮する 薬剤減量 2 長期間寛解が維持されていれば, 患者 と相談して経口抗リウマチ薬も慎重に投 与量を調整することも可能である 予後不良因子 予後不良因子が複数存在すれば, 抗リウ マチ薬をまだ投与されていない患者にメ トトレキサートと生物学的製剤の併用も 考慮となる その他の因子 治療を組み立てるにあたっては, 疾患活動性 のみでなく, 骨破壊の進展, 合併症, 安全性 が考慮されるべきである ACR からの関節リウマチ薬物療法 て 早期診断 早期治療のみでなく 推奨が昨年発表されたところである 抗 TNF 製 剤 や DMARD の 中 止 に 関 が EULAR も新しい推奨が発表され しても言及されている 表2 図1
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リウマチ対策(H17~)の評価 と現在の問題点
リウマチ対策 (H17~) の評価 と現在の問題点 東京医科歯科大学膠原病 リウマチ内科 日本リウマチ学会理事長 宮坂信之 評価法 (5 点法 ) 評価対象 : リウマチに関する予防 治療法を確立し 国民の安心 安全な生活の実現に寄与 貢献をしたか? 5: 大いにした 4: した 3: どちらでもない 2: していない 1: 全くしていない リウマチ対策 (H17~H21) (1) 医療等の提供 (
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2013.4 CareNet Continuing Medical Education Copyright 2013CareNet,Inc. All rights reserved. こんなに変わった! 関節リウマチ診療 Rheumatoid arthritis 2 監修慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授竹内勤先生 目次 1. 診療のパラダイムシフト 2. 診断と活動性評価 3. 治療の実際 4.
ACR RA 治療ガイドラインの主な追加 変更点 1) 予後不良因子の有無が除外された 2) 疾患活動性が 3 分割から 2 分割へ変更された 3) 初期治療が DMARD 単独療法に統一された 4) 生物学的製剤として TNF Non-TNF が併記された 5) TOF が追加され
2015 年 ACR RA 治療ガイドラインの詳細 国立病院機構九州医療センターリウマチ 膠原病センター宮原寿明 (2016 年第 17 回博多リウマチセミナー ) 近年 bdmard( 生物学的製剤 ) を中心とする新しい治療薬の導入により 関節リウマチ (RA) 診療方針も大きく変わってきた この大きく変化した薬物療法に対応するための RA 診療ガイドライン / リコメンデーションとして これまで
日本内科学会雑誌第104巻第3号
A セッション 関節リウマチの診断と治療 ~Up-to-date~ 鈴木康夫 Key words 関節リウマチ, 新分類基準, 目標達成に向けた治療 (T2T), 寛解, 分子標的治療薬 はじめに関節リウマチ (rheumatoid arthritis:ra) は慢性増殖性滑膜炎により関節の軟骨 骨破壊が起こり, その結果, 関節変形 強直が生じる原因不明の炎症性疾患である. 関節機能や生活機能が障害された患者では生命予後までが悪くなることが示されている.
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
Microsoft Word - TNF阻害薬ガイドライン2014年改訂.doc
関節リウマチ (RA) に対する TNF 阻害薬使用ガイドライン (2014 年改訂版 ) TNF 阻害薬が関節リウマチ (RA) の治療に導入され 現在 インフリキシマブ エタネルセプト アダリムマブ ゴリムマブ セルトリズマブペゴルの 5 剤が使用可能である RA においては これらの生物学的製剤の高い治療効果をもとに 治療目標が著しく変化して 全ての患者において臨床的寛解 もしくは 少なくとも低疾患活動性を目指す
Microsoft Word - ③中牟田誠先生.docx
RA 治療と肝炎 中牟田誠国立病院機構九州医療センター肝臓センター (2012 年 第 13 回博多リウマチセミナー ) はじめに RA 治療の基本は免疫抑制をかけることになると思われるが そのためには種々の薬剤 ステロイド メトトレキサートを代表として 特に最近は生物学的製剤と呼ばれ強力な免疫抑制効果を持つ インフリキシマブ エタネルセプトなどが使用されている これらの治療経過中に肝障害が出現してくることも稀なことではなく
Microsoft PowerPoint - 免疫リウマチ HP 図 提出用21.3..ppt
( 図 1) 抗リウマチ薬 (DMARDs) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品名 ( 一般名 ) 用量 主な副作用 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リウマトレックス錠 4-8 mg / 週 血液障害 肝障害 間質性肺炎 口内炎 発疹 メトレート錠 ( メソトレキセート /MTX) アラバ錠 ( レフルノミド ) 20 mg /
知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 そもそも 膠原病って何? 本来であれば自分を守ってくれるはずの免疫が 自分自身を攻撃するようになり 体のあちこちに炎 症を引き起こす病気の総称です 全身のあらゆる臓器に存在する血管や結合組織 ( 結合組織 : 体内の組織と組織 器官と器官
リウマチ膠原病通信 ( 第 9 回 ) ~ トピックス ~ 2018 年 6 月 10 日に高槻市障害学習センターでリウマチ市民公開講座を行いました 今年のリウマチ市民講座は下記の内容の講演でした 患者様の体験談 リウマチが教えてくれた : 宮崎惠子さん 知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 関節リウマチのリハビリテーション治療 ~ 知っておきたい 5 つのこと ~ リハビリテーション科作業療法士田村裕子
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部や下腿などが好発部位になります 被髪頭部 顔面 臀部 爪などは 難治な部位ですが 被髪頭部では頭部乾癬として
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2013 November KMMCnews INDEX 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 KMMCnews 膠 原 病 診 療 の 現 状 さまざまな膠原病 関節リウマチ治療の現状 内科 膠原病 部長 整形外科 部長 西坂 浩明 岡田 文 アダリムマブがそれぞれ認可されました 既存の免疫抑制 患 関節痛 筋痛等を伴う としての側面があります 以下に 剤の認可も進んでおり 現在全身性エリテマトーデスに対し
リウマチ膠原病通信 第6回前編
リウマチ膠原病通信 ( 第 6 回 ~ 前編 ~) ~ トピックス ~ 2017 年 5 月 21 日 高槻市立生涯学習センターでリウマチ市民公開講座を行いました ( リウマチ市民講座は 2014 年より高槻市と茨木市で毎年交互に開催しています ) 今回のリウマチ市民講座は リウマチをもっとよく理解しよう というテーマで リウマチと歩んで ( 患者さん体験談 ) : 日本リウマチ友の会大阪支部布村都津子さん
関節リウマチ(踏)に対するTNF阻害療法施行ガイドライン(改訂版)
関節リウマチ (RA) に対する TNF 阻害薬使用ガイドライン (2015 年 3 月 12 日改訂版 ) TNF 阻害薬が関節リウマチ (RA) の治療に導入され 現在 インフリキシマブ エタネルセプト アダリムマブ ゴリムマブ セルトリズマブペゴルの 5 剤が使用可能である RA においては これらの生物学的製剤の高い治療効果をもとに 治療目標が著しく変化して 全ての患者において臨床的寛解 もしくは
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没
2018 年 10 月 4 日放送 第 47 回日本皮膚アレルギー 接触皮膚炎学会 / 第 41 回皮膚脈管 膠原病研究会シンポジウム2-6 蕁麻疹の病態と新規治療法 ~ 抗 IgE 抗体療法 ~ 島根大学皮膚科 講師 千貫祐子 はじめに蕁麻疹は膨疹 つまり紅斑を伴う一過性 限局性の浮腫が病的に出没する疾患であり 多くは痒みを伴います 日本皮膚科学会の 2011 年版の蕁麻疹診療ガイドラインでは 蕁麻疹及び血管性浮腫を
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その他 B 型肝炎 15% C 型肝炎 68% 41 706 168 66 19 12 肝 には の か 脂肪肝 の で る () という も りま の く い 肝 の肝細胞のなかに 脂肪の く がこ なにたまっ いま 類洞 正常な肝臓 腸管からの栄養や不要物が流れていく 肝細胞 正常な肝臓 脂肪肝の始まり 類洞 腸管からの栄養や不要物が流れていく 類洞 過剰な脂質 糖質の流入 肝細胞 肝細胞のなかに中性脂肪がたまり始める
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
の主要な治療薬として日本ならびに世界で広く使用されている MTX の使用により 関節リウマチの臨床症状の改善 関節破壊進行抑制 QOL 改善のみならず 生命予後の改善や心血管合併症リスクが軽減されることが示されており 現在の関節リウマチ治療においては必要不可欠な薬剤である 1990 年前後から MT
多施設共同研究 : 関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患に関する研究 についてのお知らせ 刀根山病院では上記の研究を実施しています この研究は代表施設東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの倫理審査及び当院の臨床研究審査委員会での承認を得て当院病院長の許可を得て実施しています 本研究では 研究対象者に直接文書 口頭で説明 同意をいただく必要は無いと判断していますが 情報を公開することで研究の実施について周知させていただいています
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
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薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
CQ1: 急性痛風性関節炎の発作 ( 痛風発作 ) に対して第一番目に使用されるお薬 ( 第一選択薬と言います ) としてコルヒチン ステロイド NSAIDs( 消炎鎮痛剤 ) があります しかし どれが最適かについては明らかではないので 検討することが必要と考えられます そこで 急性痛風性関節炎の
[web 版資料 1 患者意見 1] この度 高尿酸血症 痛風の治療ガイドライン の第 3 回の改訂を行うことになり 鋭意取り組んでおります 診療ガイドライン作成に患者 市民の立場からの参加 ( 関与 ) が重要であることが認識され 診療ガイドライン作成では 患者の価値観 希望の一般的傾向 患者間の多様性を反映させる必要があり 何らかの方法で患者 市民の参加 ( 関与 ) に努めるようになってきております
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母斑の例 早期発見対象疾患 専門機関への 紹介ポイント る 1歳頃の始語 ママ マンマ等のことばの出始め を経て 有意味語が増えているか 早い児であれ ば 二語文 パパ カイシャ等 が出てくる 簡単ないいつけ ことばでの指示 に従えるか 平成16年度に 1歳6か月児健診から二次精査を経て三次精査機関に紹介された38例のうち 両 側に中等度以上の難聴は3例 7.9 滲出性中耳炎も3例 7.9 聴力正常22例
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
日本内科学会雑誌第104巻第9号
第 112 回日本内科学会講演会 イノベーションで拓く内科学 招請講演 関節リウマチ治療の最新の進歩と今後の課題 竹内勤 Key words 寛解, 治療目標, 抗リウマチ薬, メトトレキサート, 生物学的製剤 1. 関節リウマチ治療進歩の背景関節リウマチ (rheumatoid arthritis:ra) の治療は10 年前と比べ, 格段の進歩を遂げた. その背景には, 自然経過に関する地道な疫学的研究があった.RA
両手 X 線のオーダー スクリーニング 両手正面 + 両手斜位
関節 X 線 AsBCD ~ 手 ~ 山本万希子 亀田総合病院リウマチ膠原病内科 両手 X 線のオーダー スクリーニング 両手正面 + 両手斜位 DIP 正常 PIP 末節骨 IP 中節骨 MCP 1 2 3 4 5 基節骨 CMC 中手骨 Radiocarpal AsBCD: Alignment Soft tissues Bones Cartilage Distribution 関節 X 線へのアプローチ
関節リウマチ(RA)に対するIL-6阻害療法施行ガイドライン
関節リウマチ (RA) に対するトシリズマブ使用ガイドライン (2012 年改訂版 ) トシリズマブは IL-6 のシグナル伝達を阻害することによって抗リウマチ効果を示す薬剤である 2008 年 4 月に本邦で RA の適応が承認された 欧州においては 2009 年 1 月に 米国においても 2010 年 1 月に承認された この度 トシリズマブの製造販売後全例調査の最終解析結果がまとまったため ガイドラインの一部改訂を行った
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる患者さんへ この手帳は ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる方のための手帳です 受診時に主治医に見せて あなたの体調を一緒に確認しましょう 編集協力産業医科大学医学部第 内科学講座 教授田中良哉先生 本人緊急連絡先PERSONAL DATA 氏名 住所 電話番号 生年月日 血液型
<4D F736F F D DC58F4994C5817A53544C2094E789BA928D5F8AB38ED28CFC834B F94CC94848CB392C78B4C C5292E646F63>
ステラーラ皮下注 45mg シリンジ 患者向医薬品ガイド 2018 年 7 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) ステラーラ皮下注 45mg シリンジ Stelara Subcutaneous Injection 45mg syringe ウステキヌマブ ( 遺伝子組換え ) Ustekinumab(Genetical Recombination) 45mg 患者向医薬品ガイドについて
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
生物学的製剤 6 剤の実際の寛解中止率と骨軟骨破壊抑制効果 相生会杉岡記念病院長嶺隆二 2013 年第 14 回博多リウマチセミナー 2013 年 1 月現在 RA に対して生物学的製剤は 6 剤が使用可能である それぞれの薬剤の臨床成績や関節破壊抑制効果は報告されているものの これらの 6 剤を比
生物学的製剤 6 剤の実際の寛解中止率と骨軟骨破壊抑制効果 相生会杉岡記念病院長嶺隆二 2013 年第 14 回博多リウマチセミナー 2013 年 1 月現在 RA に対して生物学的製剤は 6 剤が使用可能である それぞれの薬剤の臨床成績や関節破壊抑制効果は報告されているものの これらの 6 剤を比較した報告はない 今回 関節破壊の機序をまとめた上で これら 6 剤の比較を行った RA における関節破壊の機序
* 山中先生へのコメント、質問など
免疫抑制薬投与中の関節リウマチ 結合織疾患患者様における B 型肝炎ウイルス再活性化に関する観察研究参加のお願い B 型肝炎ウイルス (HBV) は 免疫抑制薬投与中に再活性化して重症肝炎を起こすことが知られています 対策として HBV キャリアー あるいは感染歴があり免疫抑制治療を行う関節リウマチ 結合織疾患患者様においては 定期的にウイルス量の測定を行うことが推奨されています 当院では 全国の赤十字病院リウマチ診療施設の専門医による
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
ロミプレート 患者用冊子 特発性血小板減少性紫斑病の治療を受ける患者さんへ
はじめ に 特発性血小板減少性紫斑病 ITP は血小板が減少し その 結果として出血の危険が高まる病気で 国が指定する難病 特定疾患 の対象になっています 慢性に経過する病気の性格上 治療の目標は出血を防ぐ ことです 血小板数が5万/μL以上であれば通常は出血の危険はほと んどありませんので 定期的に血小板数と出血症状をみな がら経過を観察します ロミプレートは 慢性 ITP の治療において 新たな作用で
であり この 分 類 基 準 を 用 いてRAを 発 症 早 期 に 診 断 すること は 不 可 能 であった また RAの 関 節 破 壊 は 発 症 早 期 に 急 速 に 進 行 すること 発 症 早 期 に 抗 リウマチ 薬 での 治 療 を 開 始 する ことでより 効 果 的 に 寛
論 文 リウマチ 膠 原 病 内 科 クリニックにおける 関 節 エコーの 活 用 関 節 リウマチの 早 期 診 断 と 治 療 関 節 炎 の 鑑 別 診 断 Appliction of Joint Sonogrphy t n Internl Medicine Clinic for Rheumtology Erly Dignosis nd Tretment of Rheumtoid Arthritis
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
DRAFT#9 2011
報道関係各位 2019 年 3 月 25 日 ユーシービージャパン株式会社 第一三共株式会社 抗てんかん剤 ビムパット 点滴静注 200mg 新発売のお知らせ ユーシービージャパン株式会社 ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役社長 : 菊池加奈子 以下 ユーシービージャパン ユーシービーグループを総称して以下 ユーシービー ) と第一三共株式会社 ( 本社 : 東京都中央区 代表取締役社長 : 眞鍋淳
第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会 ランチョンセミナー4 213年2月16日 土 京王プラザホテル 東京 座 長 日本大学医学部皮膚科学教室 教授 照井 正 先生 講 演1 アトピー性皮膚炎の多様な病態 角層バリア障害 フィラグリン遺伝子変異 から内因性アトピーまで 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野 教授 秋山 真志 先生 講演2 アトピー性皮膚炎に対する外用療法 ステロイド外用薬による
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
日本皮膚科学会雑誌第117巻第14号
1 QOL 3 Visual analogue scale VAS 4 2 5 1 表 1 患者背景 背景因子 (n= 143) 例数 背景因子 (n= 143) 例数 性別 年齢 平均値 ±SD 50.4±15.6 最少 19 最高 86 男性 女性 30 歳未満 30~39 歳 40~49 歳 50~59 歳 60~69 歳 70 歳以上 98(68.5%) 45(31.5%) 13( 9.1%)
抗精神病薬の併用数 単剤化率 主として統合失調症の治療薬である抗精神病薬について 1 処方中の併用数を見たものです 当院の定義 計算方法調査期間内の全ての入院患者さんが服用した抗精神病薬処方について 各処方中における抗精神病薬の併用数を調査しました 調査期間内にある患者さんの処方が複数あった場合 そ
後発医薬品の使用割合 厚生労働省が策定した 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ に従い 後発品医薬品 ( ジェネリック医薬品 ) 使用の促進に取り組んでいます 当院の定義 計算方法 後発医薬品の数量シェア ( 置換え率 )= 後発医薬品の数量 /( 後発医薬品のある先発医薬品 の数量 + 後発医薬品の数量 参考 厚生労働省ホームページ 後発医薬品の利用促進について http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kouhatu-iyaku/
2015 年 8 月 27 日放送 第 78 回日本皮膚科学会東京支部学術大会 3 シンポジウム2 基調講演薬疹の最新動向と今後の展望 昭和大学皮膚科教授末木博彦 はじめに本日は薬疹の最新情報と今後の展望についてお話しさせていただきます 最初に薬疹の概念が変遷しボーダレス化が進んでいるというお話 続
2015 年 8 月 27 日放送 第 78 回日本皮膚科学会東京支部学術大会 3 シンポジウム2 基調講演薬疹の最新動向と今後の展望 昭和大学皮膚科教授末木博彦 はじめに本日は薬疹の最新情報と今後の展望についてお話しさせていただきます 最初に薬疹の概念が変遷しボーダレス化が進んでいるというお話 続いて近年 薬疹の診療において皮膚科医が果たすべき役割が大きくなったというお話をさせていただきます 各論としましては私どもが関与しております重症薬疹の疫学研究結果のトピックス
スライド 1
健康セミナー 関節リウマチについて 平成 25 年 3 月 16 日 NTT 東日本札幌病院リウマチ膠原病内科笠原英樹 関節リウマチ (RA) とは 概念多発性関節炎を主徴とする原因不明の慢性炎症性患である病変の主座は関節滑膜であるが 進行すれば軟骨 骨を侵し 関節組織の破壊や変形へと至る 疫学人口比 0.5-1%(100-200 人に 1 人 ) 女性に好発し 男女比は 1:3~5 好発年齢は 30~50
抗ヒスタミン薬の比較では 抗ヒスタミン薬は どれが優れているのでしょう? あるいはどの薬が良く効くのでしょうか? 我が国で市販されている主たる第二世代の抗ヒスタミン薬の臨床治験成績に基づき 慢性蕁麻疹に対する投与 2 週間後の効果を比較検討すると いずれの薬剤も高い効果を示し 中でもエピナスチンなら
2011 年 3 月 3 日放送第 26 回日本臨床皮膚科医会総会 3 主催セミナー 5より 皮膚科診療における抗ヒスタミン薬の限界と可能性 広島大学大学院皮膚科教授秀道弘はじめに皮膚科診療において 痒みを伴う疾患の数は多く 本邦における皮膚科患者数の上位 20 疾患のうち 9 疾患が痒みを伴い それらの疾患患者数は全体の 56.6% に該当します 中でも蕁麻疹 アトピー性皮膚炎は患者数が多く その病態ではヒスタミンが重要な役割を果たします
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2013 年 1 月 17 日 ( 木 ) 第 5 回リウマチ教室 関節リウマチに関わる血液の検査結果の見方 京都大学医学部附属病院リウマチセンター橋本求 本日の内容 1. 関節リウマチの診断に関わる検査 2. 関節リウマチの活動性に関わる血液検査 3. その他の定期血液検査の意味 1. 関節リウマチの診断に関わる検査 関節リウマチの診断基準 (2010 年改定 ) A. 関節病変 ( 圧痛または腫脹関節
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臨床リウマチ,27: 307~311,2015 307 誌上ワークショップ T 細胞活性化阻害薬 Abatacept の最新エビデンス Key words: abatacept, osteoclast, antigen-presenting cell, ACPA 京都府立医科大学大学院医学研究科免疫内科学 膠原病 リウマチ アレルギー科川人豊 要 旨 アバタセプトは免疫反応の抗原提示における副刺激を抑制する
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
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1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
己炎症性疾患と言います 具体的な症例それでは狭義の自己炎症性疾患の具体的な症例を 2 つほどご紹介致しましょう 症例は 12 歳の女性ですが 発熱 右下腹部痛を主訴に受診されました 理学所見で右下腹部に圧痛があり 血液検査で CRP 及び白血球上昇をみとめ 急性虫垂炎と診断 外科手術を受けました し
2017 年 6 月 28 日放送 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患 京都大学大学院 発達小児科学准教授 西小森 隆太 本日は 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患と題して 自己炎症性疾患のお話をさ せていただきます 自己炎症性疾患とは近年 診断学の進歩とともに 感染症 腫瘍性疾患 リウマチ膠原病の診断がより正確になされるようになりました このような状況で 原因不明の発熱の診断において いわば第 4の不明熱の原因疾患として
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
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保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
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城北リウマチ教室春の総集編 2019 スケジュール 10:00 開会あいさつ 看護師金尾由佳 10:05 事務局からのお知らせ 看護師金森圭史 10:10 講演 あらためて考えるリウマチ治療の進歩 医師村山隆司 11:10 リウマチQ&A 医師村山隆司 11:50 閉会あいさつ 看護師 河原政子 Q&A コーナーの質問を随時 受け付けています 日頃 疑問に思っていること 知りたいこと などお手元の質問用紙に簡潔に記入されてスタッフに手渡しお願いします
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象とな
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象となる薬剤 セログループ ( ジェノタイプ ) 診断名 治療期間は以下のとおりです 薬剤名セログループ (
