岐阜県災害時広域受援計画【H3003改訂(案)】(0312) 溶込Ver
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- かずただ かつま
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1 岐阜県災害時広域受援計画 平成 30 年 3 月岐阜県
2 目次 はじめに Ⅰ 基本的な事項 基本的な考え方 受援の基本的業務 調整会議 受援に必要な拠点等の指定 経費負担 その他 Ⅱ 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊等の受援に関する計画 要旨 各機関の主な役割 大規模災害発生直後の各省庁への要請等の手続 応援部隊の活動拠点の確保 応援部隊を活動拠点へ誘導するための情報提供 応援部隊への支援 Ⅲ 物資の受援に関する計画 要旨 プル型 支援を基本とした物資調達 供給 プッシュ型 支援における物資調達 供給 緊急物資輸送に関わる関係機関の役割 義援物資の取扱 各種様式集 応援部隊の活動拠点として活用する場合のチェックリスト < 市町村施設管理者用 > 地域内輸送拠点として活用する場合のチェックリスト < 市町村施設管理者用 > 様式 1 活動拠点 地域内輸送拠点開設チェックリスト 様式 2 活動拠点 地域内輸送拠点開設報告書 様式 3 市町村物資調達要請書 様式 4 事務引継書
3 はじめに 平成 23 年 3 月に発生した東日本大震災では 超 広域で被害が発生し 発生直後から多数の応援部隊 広域緊急援助隊 ( 警察 ) 緊急消防援助隊 自衛隊 が全国から被災地に集結した 岩手県の内陸と沿岸の中間地にある遠野市では 早くから宮城県沖地震を見据えた後方支援拠点整備構想を掲げ 大規模な訓練を重ねていたため 地震発生直後から自衛隊などの応援部隊が同市の遠野運動公園に集結し 迅速な応援活動を展開するなど 同市は沿岸被災地の後方支援拠点として重要な役割を果たした 一方 平成 7 年に発生した阪神 淡路大震災では 神戸市災害対策本部に 2 ヶ月あまりの間で約 43 万個の小包 ( 支援物資 ) が届けられ 輸送拠点と倉庫だけで最大 22,400 平方メートル分の建物を確保しなければならなかった また 平成 16 年の新潟県中越地震でも 県の保管施設の準備がなかったため 支援物資が一時的に集積された新潟空港に滞留し 円滑な配分が 1 週間程度行われなかった さらに 平成 28 年熊本地震では 災害応急活動で地方公共団体からの要請を待たず迅速に支援物資を被災地に届ける支援として 国による プッシュ型 による物資の支援が初めて本格的に実施されたが 県の物資集積拠点が被災により使用不能となったこと 物資の仕分けや管理ノウハウの欠如 人員不足により 発災当初 物資拠点に物資が滞留したことから 物資拠点から避難所まで の輸送が機能せず 被災者に支援物資が十分に行き渡らなかった このため 本県においても 川上である国から川下である避難所まで 支援物資が迅速かつ的確に供給されるよう物資集積拠点に対し必要な対策を講じるとともに 被災市町村の支援を行うことが求められている 本計画は これらの教訓を踏まえ 岐阜県に大規模災害が発生した場合に想定される県外からの応援部隊や支援物資の受け入れ体制について 岐阜県が県外からの応援を受け入れる ( 以下 受援 という ) 場合の基本的ルールを定めたものである なお 南海トラフ地震等の発生も危惧されることから 岐阜県が被災した都道府県に応援を行う ( 以下 支援 という ) 場合についても 本計画を参考に実施するものとする - 1 -
4 広域物資輸送拠点 地域内輸送拠点 - 2 -
5 Ⅰ 基本的な事項 1 基本的な考え方 (1) 本計画は 大規模災害発生時に 国や他の地方公共団体及び防災関係機関から速やかに応援を受け入れ 効率的 効果的な災害応急対策を実施するために策定し 被害の状況や被災地のニーズに応じて適切に対応する なお 本計画は 岐阜県南海トラフの巨大地震等被害想定調査 ( 平成 25 年 2 月公表 ) 結果に基づく各災害の被害を前提に計画の策定を行う (2) 本計画は 平成 30 年 3 月 23 日から適用する (3) 本計画は 実動訓練 図上訓練等を通じた検証や 国 県 市町村及び防災関係機関の防災計画等の修正や防災体制の変更に応じて 定期的に見直しを行う 2 受援の基本的業務 市町村災害対策本部 ( 以下 市町村本部 という ) は 効率的 効果的な応援を受けるために 被害状況 災害応急活動の状況及び充足状況を把握し 県災害対策本部支部 ( 以下 県支部 という ) を通して 県災害対策本部 ( 以下 県本部 という ) に速やかに報告する 県本部は 防災関係機関と連携し 災害応急活動を行うとともに 把握した被害情報及び市町村の要請等に基づいて広域受援の調整を行う 3 調整会議 (1) 救助活動は 県内の市町村 県警察本部及び防災関係機関に加え 警察庁 防衛省 消防庁等多数の機関が合同で実施することから 相互に連携 調整することが必要である そのため 県本部 ( 指揮総括チーム ) は 広域的な応援を円滑に受け かつ 災害応急対策を効果的に実施するため 必要に応じ国の現地対策本部と調整会議を行う (2) 調整会議の具体的な内容は 以下のとおりである ア名称国 県合同連絡調整会議イ主催県本部ウ主な調整事項 応援部隊の県内における配置調整 増援等 食料 飲料水及び生活必需品等( 以下 物資 という ) に係る輸送の調整 追加調達等 医療活動に係る広域搬送の調整 医療チーム増援等 ヘリコプターの運用に関すること( サイレントタイムの調整含む ) その他 必要となる国への要請事項 - 3 -
6 エ会議構成機関 国の現地対策本部 ( 警察庁 防衛省 消防庁を含む ) 県本部 4 受援に必要な拠点等の指定 県及び市町村は 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊の応援部隊等の救助 消火活動等の応急活動や支援物資の受入れ 集積及び配分等に必要となる拠点を以下のとおり 指定する 災害時には 被災市町村があらかじめ指定した 活動拠点候補地 及び 地域内輸送拠点 を活用することを原則とし 応援部隊の配置 支援物資の配分計画 ライフライン事業者の復旧活動等に応じた拠点を定め 受援体制を整備する (1) 県広域防災拠点県は 以下のア ~ ウの機能 ( 全部又は一部 ) を有する拠点を 県広域防災拠点として指定する 指定にあたっては 県有施設を優先することとする ただし 大規模災害時には 施設の被災が想定されることから 市町村有施設等も含めて指定できるものとし 県の広域受援体制及び広域支援の強化を図る 市町村有施設等を県広域防災拠点に指定するにあたっては 以下のとおり 活用方法等について協定をあらかじめ締結することとする 協定の趣旨及び目的 活用施設 ( 活用可能スペースの決定 ) 拠点の開設及び管理運営方法 開設期間 開設通知書等の様式等 なお 災害時に活用する拠点の機能は 県本部 ( 受援対策チーム 食料物資チーム 医療救護チーム ) が相互に調整の上決定するものとし 原則として 1 つの施設に備える機能は 1 つとする 県広域防災拠点 : 15 カ所 資料編 1 ア活動拠点応援部隊が救助 消火活動 ライフライン事業者が復旧活動等を実施する拠点 施設数 :14 施設 イ広域物資輸送拠点 ( 一次物資拠点 ) 県が国の調整によって供給される物資等を受入れ 原則として これを各市町村が設置する地域内輸送拠点に向けて物資を輸送する拠点 施設数 :7 施設 - 4 -
7 広域物資輸送拠点が使用困難な場合の対応県は 指定した広域物資輸送拠点が被災し 拠点の開設が困難になる場合には 民間物流事業者のトラックターミナルや営業倉庫等の被災状況を把握し 県の広域物資輸送拠点を補完する施設として 活用を調整する さらに 県内の民間物流事業者の施設も被災し 県内での拠点の開設が不可能な場合には 県外の施設を本県の広域物資輸送拠点とする場合がある 県は 民間物流事業者及び県外施設との調整にあたり 国土交通省中部運輸局 ( 以下 中部運輸局 という ) から支援を受けることとする 県は 発災前から民間物流事業者の施設について 候補地の選定 連絡先情報を把握する等 発災時に円滑な対応が可能となるよう備えることとする ウ広域医療搬送等拠点災害派遣医療チーム (DMAT) 等の一時待機や傷病者の県内外への搬送を実施し SCU 拠点の機能を補完しながら 広域における医療搬送を実施する拠点 施設数 :10 施設 SCU: 航空搬送拠点臨時医療施設 SCU 拠点 : 航空自衛隊岐阜基地 ( 各務原市 ) 高山自動車短期大学 ( 高山市 ) (2) 活動拠点候補地市町村は 応援部隊が救助 消火活動 ライフライン事業者が復旧活動等を実施する拠点を 活動拠点候補地として指定する 活動拠点候補地 :248 カ所 資料編 2 (3) 地域内輸送拠点 ( 二次物資拠点 ) 市町村は 県から輸送される支援物資の集積や仕分け 保管を行い 避難所のニーズに応じて物資の輸送を実施する拠点を 地域内輸送拠点として指定する 地域内輸送拠点 ( 二次物資拠点 ) :122 カ所 資料編 3 地域内輸送拠点が使用困難な場合の対応市町村本部は あらかじめ指定した 地域内輸送拠点 の開設が困難な場合や 拠点が不足する場合には 県本部に対して 代替拠点の開設を要請する 県本部 ( 受援対策チーム 食料物資チーム ) は 市町村本部と調整し 広域物資輸送拠点の機能を有する県広域防災拠点の併用を図るものとする - 5 -
8 5 経費負担 救助活動等に係る経費については 災害救助法 災害対策基本法等の関係法令に基づいて 国 県 市町村及び防災関係機関が負担する 6 その他 (1) 中部 9 県 1 市等への応援要請 ( 中部 9 県 1 市 全国知事会との応援協定 ) 県本部 ( 指揮総括チーム ) は 応援の内容が重複しないよう 原則として中部 9 県 1 市との協定 災害時等の応援に関する協定 に基づき 幹事県の調整により決定した主たる応援県市へ要請し 又これにより十分な救援等の対策が実施できない場合は 全国都道府県との協定 全国都道府県における災害時の広域応援に関する協定 に基づき 幹事県を通して全国知事会に要請するものとする さらにこれにより対応できない 超 広域災害の発生の場合など 大規模災害発生時において国による広域応援を要請するものとする (2) 特定の大規模地震における具体的な活動内容に係る計画ア南海トラフ地震南海トラフ地震については 大規模地震 津波災害応急対策対処方針 ( 平成 29 年 12 月 21 日中央防災会議幹事会決定 ) 及び 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 平成 29 年 6 月 23 日改定中央防災会議幹事会 以下 南海トラフ具体計画 という ) による なお 本計画において 国や県外からの援助等は 国の南海トラフ具体計画を前提に計画の策定を行う イ東海地震 資料編 5 東海地震については 東海地震応急対策活動要領 ( 中央防災会議 平成 18 年 4 月修正 ) 及び 東海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 平成 18 年 4 月 21 日修正 中央防災会議幹事会申し合わせ ) による ウ東南海 南海地震 資料編 6 東南海 南海地震については 大規模地震 津波災害応急対策対処方針 ( 平成 2 9 年 12 月 21 日中央防災会議幹事会決定 ) 及び 東南海 南海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 平成 19 年 3 月 20 日策定 中央防災会議幹事会申し合わせ ) による (3) 医療救護に関する医療チームの広域受援体制大規模災害時における医療救護に関する医療チームの広域受援体制については 岐阜県地震災害等医療救護計画 ( 岐阜県 : 平成 23 年 10 月作成 ) による (4) 臨時離着陸場の開設等本計画における県の防災拠点離着陸場 市町村の防災離着陸場 ( 以下 臨時離着陸場 という ) の開設等については 次による 防災ヘリコプターの運航に関する事項は 岐阜県防災ヘリコプター運航管理要綱 ほか関連規程等による - 6 -
9 ア臨時離着陸場の開設県本部 ( 受援対策チーム ヘリ統制チーム ) 及び市町村本部は 県外からの応援部隊の救助活動や重傷患者の広域搬送活動に即応できるよう 原則として 防災航空隊があらかじめ指定した候補地の中から臨時離着陸場を開設する イ臨時離着陸場の使用方法等 ( ア ) 臨時離着陸場の要員等の確保県本部 ( 受援対策チーム ヘリ統制チーム ) 及び市町村本部は 臨時離着陸場の開設にあたり 次の要員及び通信機器を確保する 要員 : 臨時離着陸場における安全確保要員及び通信連絡要員 通信機器 : 県本部及び市町村本部等と連絡を行うための通信機器 ( 衛星携帯電話等 ) 離着陸場からの連絡用通信機器 ヘリコプターとの交信: 航空無線 消防無線 防災無線 本部との交信 : 衛星携帯電話 ( イ ) 臨時離着陸場の運用の優先順位県本部 ( 受援対策チーム ヘリ統制チーム ) 及び市町村本部は 臨時離着陸場を運用する場合は 原則として 次により 使用の優先順位を調整する 第一順位県民の生命の安全を確保するために必要な輸送 ( 救助 救急活動 医療活動の従事者 医薬品等人命救助に要する人員物資の輸送 ) 第二順位災害の拡大防止のために必要な輸送 ( 消防活動等災害の拡大防止のための人員 物資の輸送 ) 第三順位災害応急対策のために必要な輸送 ( 食料等生命の維持に必要な物資の輸送 ) ウ臨時離着陸場の応急復旧県本部 ( 受援対策チーム ヘリ統制チーム ) 及び市町村本部は 地震発生時に 臨時離着陸場の予定地が陥没 地割れ 障害物の堆積等により臨時離着陸場としての機能を損ねた場合には 速やかに応急復旧を行い臨時離着陸場の機能を回復させる エ県内で運航する緊急消防援助隊及び患者搬送用ヘリコプターの燃料の確保県本部 ( 受援対策チーム ヘリ統制チーム ) は 緊急消防援助隊及び患者搬送用ヘリコプターに必要な航空燃料を確保するものとし 不足する場合又は緊急やむをえない場合には 県内に所在する航空自衛隊岐阜基地内の保有燃料の貸与を自衛隊に要請する さらに航空燃料が不足する場合には 国に調達を要請する (5) 応援部隊の食料等について県外からの応援部隊の食料等の確保については 応援部隊が飲料水 食料 寝袋等を自ら携行し救助活動等を行うことを原則とする - 7 -
10 Ⅱ 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊等の受援に関する計画 1 要旨市町村は あらかじめ定めた活動拠点候補地から活動拠点を指定し 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊の応援部隊等を迅速かつ円滑に受け入れ 効率的かつ効果的な救助 消火活動等の応急活動を実施する 関係機関の主な業務イメージ 市町村本部 ( 要請 拠点指定 部隊支援 ) 県現地対策本部 1 緊急消防援助隊 2 自衛隊の派遣要請 県支部 ( 現地情報把握 市町村支援 ) 4 活動拠点の決定 ( 施設の点検後 ) 5 報告 県本部 ( 広域調整 ) 7 現地誘導 3 県からの要請 6 情報提供 共有 6 情報提供 8 連絡員の設置 緊急消防援助隊 ( 消防 ) 進出進自衛隊 ( 陸 空自衛隊 ) 出拠広域緊急援助隊 ( 警察 ) 点 広域緊急援助隊の要請は県公安委員会が行う 陸上ルート 航空ルートあり ライフライン関係事業者 活動拠点候補地 市町村施設 248 カ所 県施設 ( 県広域防災拠点 ) 15 カ所ほか 被災地 9 現場調整救出 捜索消火活動等 進出拠点 : 活動拠点を確保するまでの間などに 集合地点として設定する拠点 選定については活動拠点等を参考とするが 必ず設定するわけではなく 必要に応じて設定する - 8 -
11 2 各機関の主な役割 (1) 県本部ア県本部 ( 受援対策チーム ) は 県支部 市町村と連携し 応援部隊の受入れを行う イ県本部 ( 受援対策チーム ) は 市町村の活動拠点の指定が時間を要する場合 被災地に至る中継地域に進出拠点を定める ウ県本部 ( 受援対策チーム ) は 国の現地対策本部が設置された場合 国の現地対策本部に対して 県内の被害状況や 使用可能な進出及び活動拠点 緊急輸送ルート等の情報を伝達する エ県本部 ( 受援対策チーム ) は 応援部隊との情報共有や業務上の調整を行う (2) 県支部ア県支部は 県本部 市町村本部と連携し 応援部隊の受入れを行う イ県支部は 県本部の指示に応じ 県広域防災拠点の受援体制を整える ウ県支部は 応援部隊との情報共有や業務上の調整を行う (3) 県警察ア県警察は交通規制を実施する イ県警察は 警察庁等と連携を図り 広域緊急援助隊の受入れを行う (4) 市町村本部ア市町村本部は 県支部又は県本部に対して 被害状況等を報告し 必要に応じて 応援部隊 ( 緊急消防援助隊 自衛隊 ) の派遣要請を県支部又は県本部 ( 現地対策本部が設置された場合は 現地対策本部 ) に行う ( 被害状況等の報告は原則 被害情報集約システムにより行うが システムが活用できない場合又はその時間がない場合は口頭で県支部に報告を行い 県支部が代理入力を行う 要請は 原則県本部に行うが 通信が途絶した場合などは県支部に行う ) イ市町村本部は 応援部隊の規模 活動内容等に応じて活動拠点を指定する ウ市町村本部は 活動拠点において応援部隊の受入れを行うとともに ショベルカー等の救助資機材を確保し 応援部隊と連携し救助活動 消火活動等を行う エ市町村本部は 被災状況と地域の消防団及び自主防災組織等地域の活動状況から 現場における応援部隊の役割 地域分担 重点活動地域等を決め 調整する (5) ライフライン関係事業者ライフライン関係事業者は 県 市町村と連携し ライフラインの復旧作業を行う 市町村本部は 事業者の規模 活動内容等に応じて活動拠点を指定する ア電気事業者イガス事業者ウ通信事業者 - 9 -
12 3 大規模災害発生直後の各省庁への要請等の手続 救助 救急関係省庁への要請等の手続きは次による (1) 広域緊急援助隊 ( 警察 ) 県公安委員会は 警察法第 60 条第 1 項の規定に基づき 警察庁又は他の都道府県警察に対して 援助を要求する (2) 緊急消防援助隊知事は 市町村長の応援要請の連絡等により 消防組織法第 44 条第 1 項の規定に基づき 救助活動 消火活動を実施する部隊の応援を 消防庁長官に対して要請する 緊急消防援助隊の応援を受ける場合の必要な事項は 岐阜県緊急消防援助隊受援計画 による ア市町村長からの応援要請の依頼大規模災害又は特殊災害が発生し 災害の状況並びに当該被災地の市町村及び県内の消防力を考慮して大規模な消防の応援等が必要であると判断した場合は 知事に対して 当該応援等が必要である旨を直ちに 電話等により連絡するものとし 次に掲げる事項が明らかになり次第 電話等により連絡するものとする ( ア ) 災害の概況 ( イ ) 出動を希望する区域及び活動内容 ( ウ ) 緊急消防援助隊の活動のために必要な事項 災害の詳細な状況及び応援等に必要な隊の種別 規模等を把握した段階で 岐阜県緊急消防援助隊受援計画の要請要綱別記 様式 1-2 により 知事に対して速やかに緊急消防援助隊の応援等要請の連絡を行うものとする イ知事による応援の要請知事は 災害の概況 出動を希望する区域及び活動内容 緊急消防援助隊の活動のために必要な事項等を 消防庁長官に対し電話等により報告を行う その後 詳細な災害の状況及び応援等に必要な隊の種別 規模等に関する報告を 岐阜県緊急消防援助隊受援計画の要請要綱別記 様式 1-1 により 速やかに行う ウ市町村長等への連絡知事は 消防庁長官から応援決定の通知を受けたときは 応援要請のあった市町村長及び代表消防機関の長に速やかに連絡する (3) 自衛隊知事は 市町村長の依頼を受け 自衛隊法第 83 条第 1 項の規定に基づき 救助活動 消火活動等を実施する部隊の派遣を 陸上自衛隊第 35 普通科連隊長を経由して同第 10 師団長に対して要請する ア市町村長の災害派遣要請の依頼市町村長は 災害応急対策を円滑に実施するため 必要があるときは知事に対して 次の事項を明示した要請書により 自衛隊の派遣要請を行うよう依頼する
13 また 通信の途絶等により知事への依頼ができない場合は その旨及び地域に関わる災害の状況を 陸上自衛隊第 35 普通科連隊長を経由して 陸上自衛隊第 10 師団長に報告し 知事に対してもその旨を速やかに報告する ( ア ) 災害の状況及び派遣を要請する理由 ( イ ) 派遣を希望する期間 ( ウ ) 派遣を希望する区域及び活動内容 ( 派遣を希望する活動内容 ) 車両 航空機等状況に適した手段による被害状況の把握 避難者の誘導 輸送等避難の援助 行方不明者 負傷者等が発生した場合の捜索援助 堤防 護岸等の決壊に対する水防活動 火災に対し 消防機関と協力しての消火活動 道路又は水路の確保 被災者に対する応急医療 救護及び防疫 救急患者 医師その他救助活動に必要な人員の派遣及び支援物資の緊急輸送 被災者に対する炊飯及び給水 その他知事が必要と認める事項 ( エ ) その他参考となるべき事項 イ知事による災害派遣の要請知事は 上記アの事項を明らかにした要請書により 陸上自衛隊第 35 普通科連隊長を経由して同第 10 師団長に対して要請する ただし 緊急を要するときは 口頭をもって行い 事後速やかに文書により要請する 知事は 支援を要請する事項等を明らかにして派遣を要請する ウ市町村長への連絡知事は 陸上自衛隊第 35 普通科連隊長から派遣決定の通知を受けたときは 応援要請のあった市町村長に速やかに連絡する (4) 知事 県公安委員会からの要請がない場合の出動知事からの要請がなくても 防衛大臣又はその指定する者は自衛隊法第 83 条第 2 項の規定に基づき自衛隊を 消防庁長官は消防組織法第 44 条第 2 項の規定に基づき緊急消防援助隊を派遣できる また 警察法第 73 条第 2 項の規定に基づき 緊急事態が布告され 必要があるときは 警察庁長官は警察官を派遣できる これら要請がない場合の出動に係る受援計画は要請による場合と同様とする なお 緊急消防援助隊については 消防庁 大規模地震における緊急消防援助隊の迅速出動に関する実施要綱 に基づき 最大震度 6 強以上の場合 あらかじめ指定された部隊が迅速出動を行う
14 4 応援部隊の活動拠点の確保 (1) 活動拠点の確保ア活動拠点の選定市町村本部は 活動区域における応援部隊の宿泊施設や活動車両の駐車スペース 周辺の臨時離着陸場の有無等を考慮して活動拠点を選定する その際には あらかじめ指定した候補地を中心に 施設の被害状況等に応じて柔軟に検討する イ活動拠点の開設活動拠点の開設は 原則として応援部隊が行う 市町村本部は 活動拠点の施設管理者に対して 応援部隊が活動拠点を開設するための施設の開錠 施設内における立入禁止区域の設定等を依頼するとともに 円滑な開設に協力するものとする (2) 開設準備の報告大規模災害が発生した場合は 市町村本部は所管する活動拠点の活用の可否について調査を行い 県本部 ( 受援対策チーム ) にその結果を報告する (3) 開設状況の報告 様式 2 大規模災害が発生した場合には 市町村本部は活動拠点の開設について県本部 ( 受援対策チーム ) に報告する (4) 応援部隊の活動状況の報告市町村本部は 応援部隊からの報告を受け 応援部隊の活動状況を県本部 ( 受援対策チーム ) に報告する 5 応援部隊を活動拠点へ誘導するための情報提供 (1) 活動拠点等へ進出する応援部隊への情報提供県本部 ( 受援対策チーム ) は 各応援部隊の調整本部又は国の現地対策本部 ( 本部を設置していない場合においては 国の情報先遣チーム等 ) 等に対して 活動拠点に関する情報等を提供する 活動拠点 進出拠点の指定内容 県内の被害概況また 県支部は 各応援部隊の求めに応じて 各応援部隊に対して現地で情報提供を行う (2) 活動拠点等の変更に係る情報提供応援部隊が活動拠点又は進出拠点への到達が困難となった場合には 県本部 ( 受援対策チーム ) は 市町村本部と協議し活動拠点又は進出拠点を変更し その結果を各応援部隊の調整本部等に対して速やかに報告する
15 (3) 活動拠点へ誘導するための情報提供市町村本部は 被害状況などの災害応急対策に関する各種情報を迅速 的確に把握し 活動拠点へ進出する応援部隊に対して 情報提供等を行う ア応援部隊への活動拠点の指示等市町村本部は交通誘導班を編成し 進出してきた応援部隊に対して 活動拠点を指示するとともに 必要に応じて 活動拠点への誘導を行う 誘導方法は 誘導員を主要国道から活動拠点の進入路への交差点 高速道路出口等に配置するものとする イ応援部隊への情報提供市町村の交通誘導班は 応援部隊に次の事項に関する情報提供を行う 被害状況 市町村本部 県本部 ( 受援対策チーム ) 県支部への連絡方法 連絡先一覧 割り当てた活動拠点 県又は該当市町村からの応援要請事項 応援要請に関する活動拠点周辺の地図 活動拠点までのルート図 その他必要な事項 ウ応援部隊用地図等の配布市町村本部は 必要に応じて活動地域に関する地図等を応援部隊に配布する 地図等に盛り込むべき主な内容は 以下のとおりである 応援部隊の活動区域 活動拠点 野営可能区域 災害拠点病院 救護病院等の位置 臨時離着陸場の位置 その他応援部隊が求める事項 6 応援部隊への支援 市町村本部は 応援部隊の活動拠点に連絡要員を配置し 適宜情報提供を行い 必要に応じて応援部隊への支援を行う 県支部は市町村本部の業務を必要に応じ支援する (1) 市町村本部の役割市町村本部は 応援部隊と連携し 被災地における活動 ( 救助 救出 捜索等 ) の役割分担 活動地区の分担を調整する (2) 県支部の役割県支部は 現場における市町村本部の調整業務を支援する
16 Ⅲ 物資の受援に関する計画 1 要旨 (1) 災害時の物資調達 供給に係る基本方針 災害時の物資の調達 供給は 岐阜県地域防災計画 ( 第二章災害予防 ) に規定する備蓄に関する役割分担 備蓄方針に基づき実施する 災害時に必要となる物資は 岐阜県災害時物資支援方針 ( 岐阜県総合備蓄計画 ) を基本とし 平常時から 自らの命は自ら守る の精神で 県民一人ひとりが自分自身と家族の 3 日分程度の備蓄をし 備えることとする ( 大規模災害時には 1 週間程度の備蓄が望ましいとされている ) ただし 大規模災害時において 家屋の浸水 倒壊など避難の長期化により 個人の備蓄だけでは必要量を満たせない場合は 市町村があらかじめ備蓄を行い 発災後 物資が不足している県民に対して 物資を供給する さらに 不足する物資がある場合 県は 支援物資を協定締結事業者や国等から調達する この際 市町村のニーズに基づかない個人等による物資は 義援物資として取り扱う 岐阜県の物資供給の考え方 ( 県民 市町村 県の備蓄の役割分担 ) 個人備蓄 ( 重要 ) 大規模地震等自然災害時の物資の確保は 基本的に個人の備蓄を中心に対応する な不備個場十蓄人合分で 市町村備蓄 ( 公共備蓄の基本 ) 個人の物資確保及び災害発生後の救助に必要な資機材の分散備蓄 ( 自主防災組織単位 小学校区単位 ( 地域防災協働隊 ) 等の支援を行う な不備市場十蓄町合分で村 県備蓄 ( マネジメント ) 県は 市町村の備蓄推進を支援し 発災時には災害対応が困難となった市町村を支援する 1 緊急に必要となる物資 資機材の流通備蓄 2 市町村や他都道府県等からの調達 広域調整 3 日分を目安 被害想定に基づく各市町村の最大避難者数の 1 日分は確保 流通備蓄等で対応
17 (2) 物資の調達 供給概要について プル型 の物資支援を基本としつつ 必要な場合は 国からの プッシュ型 物資支援を有効に活用 大規模災害時に市町村単独で物資供給が困難又は不十分な場合 県が広域応援のためのマネジメントを担う 県は 被災地 ( 市町村 ) のニーズに応じて物資を供給する プル型 の物資支援を基本とするが 発災初期など 被災地のニーズ情報が得られない場合には 国の プッシュ型 物資支援を受け入れ 物資の調達 供給を行う この際 県は 努めて早期に プル型 の物資支援へ移行する 定 義 プル型物資支援 プッシュ型物資支援 支援物資のニーズ情報が十分に得られる被災地へ ニーズに応じて物資を供給する通常の物資支援 支援物資のニーズ情報が十分に得られない被災地へ ニーズ予測に基づき 緊急に物資を供給する物資支援 ( 発災初期での活用を想定 ) プル型 の物資調達 供給 県は 市町村から具体的な物資の必要量を把握し 物資を調達 供給する 市町村から要請のあった物資は 関係機関や事業者等と締結する応援協定 県 市町村 ( 岐阜県及び市町村災害時相互応援協定 ) 又は中部 9 県 1 市 ( 災害時等の応援に関する協定 ) の相互応援協定に基づき 調達する また 中部 9 県 1 市の相互応援協定では十分に実施できない場合は 全国都道府県との相互応援協定 ( 全国都道府県における災害時の広域応援に関する協定 ) に基づき 物資を調達する 県は 全国都道府県との相互応援協定に基づいても物資が不足する場合には 国 ( 各省庁 現地対策本部が設置されている場合は現地対策本部 ) から物資を調達する 県は これらにより プル型 を基本とした物資調達 供給を実施する プッシュ型 の物資調達 供給 大規模災害発災当初は 被災市町村において正確な情報把握に時間を要すること 民間供給能力が低下すること等から 県及び市町村では 必要な物資量を迅速に把握することは困難であることも想定される このため 国は 県からの具体的な要請を待たずに 必要不可欠と見込まれる物資を調達し 物資を緊急輸送する この際 県は 努めて最適な物資量の調達を行うため 被害想定調査結果を基に定める必要物資量の配分計画により 国と物資量を調整する プッシュ型 物資支援が実施された場合においても 県は 市町村において 被災地のニーズ把握が可能となった段階には できる限り早期に プル型 物資支援に切り替える
18 (3) 市町村への物資輸送について 県は 市町村のニーズに応じて調達した物資及び国等から受入れた物資を市町村へ輸送する なお プッシュ型 の物資を受け入れた際には 被災者数により 市町村毎の供給量を調整し 物資を輸送する 県は 市町村の物資受入体制を確認するなど 市町村と調整した上で 物資を輸送することにより 被災地で物資が滞留することのないよう配慮する (4) 物資拠点の機能強化について 県は 本計画資料編に記載する広域物資輸送拠点に求められる施設基準を満たし 災害時に円滑かつ継続的な物資集積 輸送を可能とするため 施設の整備に努め 機能の強化を図るものとする 県及び市町村は 必要に応じて民間物流事業者等の施設の活用を図るなどして 物資拠点の機能強化を図るものとする
19 2 プル型 支援を基本とした物資調達 供給 (1) 物資の調達手順県本部 ( 食料物資チーム ) は 市町村本部からの要請に基づく プル型 の物資支援を基本とし 以下の手順により 大規模災害発生時における物資調達を実施する ア県民は 自ら備蓄した物資等により生活を維持する ( 下図中 1) イ市町村本部は 市町村が備蓄している物資を住民に提供する ( 下図中 2) ウ市町村本部は 各市町村が協定を締結している県内の民間業者等に対して 物資の供給を要請する ( 下図中 3) エ市町村本部は 上記ア ~ ウによっても物資が不足する場合は 原則県本部 ( 食料物資チーム ) に対して 調達を要請する 様式 3 オ県本部 ( 食料物資チーム ) は 県が協定を締結している県内の民間業者等から物資を調達する ( 下図中 4) カ県本部 ( 指揮総括チーム 食料物資チーム ) は 幹事県を通じて中部 9 県 1 市広域災害時等応援連絡協議会又は全国知事会 ( 災害時等の応援に関する協定書 及び 全国都道府県における災害時の広域応援に関する協定 にもとづく応援要請 ) に対して 応援を要請する ( 下図中 5) キ県本部 ( 指揮総括チーム 食料物資チーム ) は 国に対して広域応援を要請する ( 下図中 6) 県と市町村間及び市町村相互の応援については 岐阜県及び市町村災害時相互応援協定 ( 平成 10 年 3 月 30 日締結 ) による 飲料水に関する県 市町村間の相互応援については 岐阜県水道災害相互応援協定 ( 平成 9 年 4 月 1 日施行 ) に基づく他の水道業者からの応急給水等を含む応急給水計画による 大規模災害時の物資供給の関係スキーム ( プル型支援 ) 岐阜県 4 市町村からの要請に基づき 県の協定に基づく物資の搬送 水 米 副食 生活物資 資機材 石油類 LP ガス 医薬品 木材 県支部に要請 要請 市町村 自前の公共備蓄 流通備蓄を活用 2 公共備蓄 3 流通備蓄 ( 協定に基づくもの ) 近隣市町村 支援 支援 支援 地域内輸送拠点 支援 4 近隣市町村に応援を要請 食糧 物資を搬送 県民 1 県民自らの備蓄により生活を維持 避難所 大規模災害 地域内輸送拠点 5 中部 9 県 1 市広域災害時等応援連絡協議会又は全国知事会に対して応援を要請 6 国に対して広域応援を要請 中部 9 県 1 市等 国
20 (2) 物資調達と輸送の流れ上記ア ~ ウによっても物資が不足する場合に 市町村が県へ物資調達 供給を要請する際の具体的な手順は 以下のとおりである ア地域内輸送拠点の開設市町村本部は あらかじめ定めた地域内輸送拠点の被災状況を確認し 開設を決定する 地域内輸送拠点が使用困難な場合等の対応地域内輸送拠点が使用困難であり 当該市町村に代替施設が無い場合又は市町村本部で拠点の運営が困難な場合 県本部 ( 受援対策チーム 食料物資チーム ) は 市町村本部と調整し 以下のとおり 他の拠点の活用を検討し 地域内輸送拠点の代替施設の開設を決定する 広域物資輸送拠点の活用県広域防災拠点の中から市町村の代替施設として 広域物資輸送拠点の開設を検討する なお この場合の運営は 原則当該市町村が行い 運営が困難な場合は 県へ応援を要請する 他市町村の地域内輸送拠点の活用県広域防災拠点の活用よりも 他の市町村が開設した地域内輸送拠点を活用する方が 効率的な物資輸送が可能な場合には 県本部 ( 受援対策チーム 食料物資チーム ) は 当該市町村と協議し 地域内輸送拠点の活用を検討する 活用することを決定した場合 地域内輸送拠点の運営は 市町村間で協議し決定するものとする イ地域輸送拠点内の運営市町村本部は 開設した地域内輸送拠点に職員や物資輸送業者などを派遣し 拠点の運営を行うとともに 開設したことを県本部 ( 食料物資チーム ) へ報告する 様式 2 報告を受けた県本部 ( 食料物資チーム ) は 地域内輸送拠点の開設状況を県支部へ伝達する 市町村本部は 地域内輸送拠点の運営が困難な場合は 岐阜県及び市町村災害時相互応援協定 に基づき 県へ応援を要請する ウ調達を必要とする物資の把握 ( ア ) 市町村本部市町村本部は 市町村内で不足している ( または その見込みのある ) 物資の量を把握し 県本部 ( 食料物資チーム ) に報告する 様式 3 ( イ ) 県本部 ( 食料物資チーム ) 県本部 ( 食料物資チームは 市町村本部からの物資の調達要請を受け付け 品目別の数量を集約する 市町村本部からの要請は 原則 1 日 1 回 時間を決めて集約することとする
21 エ物資の調達 ( ア ) 供給の要請県本部 ( 食料物資チーム ) は 県の協定締結事業者 中部 9 県 1 市や全国知事会のブロック幹事県又は応援県市 国に対して 必要とする品目 数量及び輸送先を示し ( 原則 市町村が指定する地域内輸送拠点 ) 物資の供給を要請する 中部 9 県 1 市等による支援物資など 地域内輸送拠点へ物資を輸送することが困難な場合や市町村が地域内輸送拠点を開設することが困難な場合は 広域物資輸送拠点で物資の受入を行うこととする ( イ ) 配分計画の決定県本部 ( 食料物資チーム ) は 各調達先から供給可能な物資量等を把握し 避難者数に応じた物資の配分量を定め 地域内輸送拠点ごとの配分計画を決定し その結果を市町村本部及び県支部に連絡するとともに 必要な調整を行う オ地域内輸送拠点への輸送県本部 ( 食料物資チーム ) は 協定締結事業者との支援物資の調達及び輸送に関する協定に基づき 市町村が開設した地域内輸送拠点等へ物資を輸送する 協定締結事業者による輸送が困難な場合 中部 9 県 1 市等による支援物資など 地域内輸送拠点へ物資を輸送することが困難な場合には 県本部 ( 食料物資チーム ) は ( 一社 ) 岐阜県トラック協会 ( 以下 岐阜県トラック協会 という ) に対して 物資の輸送を要請する 岐阜県トラック協会による輸送が困難な場合は ヘリコプターを併用して物資を輸送する 臨時離着陸場については Ⅰ 基本的な事項 6(4) 臨時離着陸場の開設等 による カ地域内輸送拠点から避難所等への輸送市町村本部は 配分された物資を協定締結事業者など あらかじめ定めた輸送手段により 地域内輸送拠点から当該市町村の避難所等に輸送し 被災者へ配布する なお 被害状況により地域内輸送拠点から避難所等への輸送が困難な場合には 市町村本部は 県本部 ( 食料物資チーム ) に対し 輸送を要請することができる 県本部 ( 食料物資チーム ) は 岐阜県トラック協会や物資輸送業者 自衛隊等に支援を要請する
22 - 20 -
23 3 プッシュ型 支援における物資調達 供給 大規模災害発災当初は 被災市町村において正確な情報把握に時間を要すること 民間供給能力が低下すること等から 県及び市町村では 必要な物資量を迅速に把握することは困難であることも想定される この場合 国は 被災地からの要請を待たず迅速に支援物資を被災地に届けるプッシュ型の物資支援を決定し 実施する 国のプッシュ型支援が決定された場合 県は 支援物資を円滑に受入れる体制づくりを早期に確立し 速やかに被災地に輸送する必要がある 県は 国の応急対策活動計画を基本にして 発災後の経過時間に応じた応急活動の目安を設け これに沿って 関係機関と連携をとりながら 迅速かつ効率的に活動を行うものとする 経過時間は あくまでも活動を進めるにあたっての目安であり 実際には 支援物資が発災直後に県へ輸送される場合もあることから 発災時間や被害状況に応じて実施することとなる
24 (1) プッシュ型支援の概要災害による被災市町村の行政機能の低下など被害状況によっては 国 県 市町村及び防災関係機関が一体となって避難所までの物資輸送の最適化を図るよう努める ア国 ( 緊急災害対策本部 現地対策本部 ) の役割と活動手順 ( ア ) 役割 プッシュ型の物資調達及びプル型の物資調達に係る総合調整 物資関係省庁又は県からの要請に基づき 国土交通省を通じた民間物流事業者に対する支援物資の輸送依頼 ( イ ) 活動手順 1 大規模災害発生後 緊急災害対策本部は 速やかにプッシュ型の物資支援を決定し 厚生労働省 農林水産省 経済産業省及び消防庁に対して 供給可能物資量を確認する 2 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) は 広域物資輸送拠点の開設状況 ( 被災や施設の使用状況により使用が困難な場合には代替拠点の開設状況 ) 受入体制を確認し プッシュ型支援の実施を県本部 ( 食料物資チーム ) に伝達する 3 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) は 被害状況に応じ 県本部 ( 食料物資チーム ) と調整の上 物資の必要量を算出する 県本部は 物資量の調整にあたり あらかじめ県の被害想定等により定めた 物資の被害想定毎の配分計画 ( 資料編 4) を活用する 4 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) は 調達した物資の各広域物資輸送拠点への配分量と到着予定日時等について県本部 ( 食料物資チーム ) に情報共有する 5 国は 物資の支援要請や調達 輸送調整について 防災関係機関における情報共有を図るため 物資調達 輸送調整等支援システム を活用するものとする ただし 被災により本システムが使用できない場合は FAX 等の代替手段により対応する イ県 ( 県本部 県支部 ) の役割と活動手順 ( ア ) 役割 国との物資調達及び輸送に係る調整 ( 食料物資チーム ) 広域物資輸送拠点の運営 ( 拠点運営班 ( 県支部 )) 地域内輸送拠点への支援物資輸送 ( 食料物資チーム ) プル型支援への切替え検討 ( 食料物資チーム ) 被災地のニーズ情報の収集 ( 食料物資チーム ) ( イ ) 活動手順 1 県本部 ( 食料物資チーム ) は 広域物資輸送拠点の被害状況を施設管理部局より情報収集 集約する 2 県本部 ( 食料物資チーム ) は 集約した拠点及び拠点周辺の被害状況を基に 開設する広域物資輸送拠点を決定するとともに 拠点施設の管理者に対して開設の要請を行う また 開設する拠点を運営する県支部を指定するとともに 必要に応じ 他の支部や本庁の 緊急支援隊 から職員を派遣するなど 拠点の運営を支援する 3 県本部 ( 食料物資チーム ) は 広域物資輸送拠点の開設決定を 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) に報告する 加えて 市町村本部に対しても 広域物資輸送拠点
25 開設を連絡する 4 拠点運営班 ( 県支部 ) は 広域物資輸送拠点を運営する 5 県本部 ( 食料物資チーム ) は 物資の支援要請や調達 輸送調整について 防災関係機関における情報共有を図るため 物資調達 輸送調整等支援システム を活用するものとする ただし 被災により本システムが使用できない場合は FAX 等の代替手段により対応する 6 県本部 ( 食料物資チーム ) は 拠点運営班 ( 県支部 ) と連携し広域物資輸送拠点にて集積した支援物資の在庫管理を行い 地域内輸送拠点へ輸送する 7 県本部 ( 食料物資チーム ) は 市町村本部に対して 避難所からの支援物資のニーズ集約が可能であるか 地域内輸送拠点が利用可能であるか確認し 順次 プル型支援に移行する 8 プッシュ型支援を実施する中でも ニーズ把握が可能な市町村がある場合は プル型支援時と同様に 以下の物資調達先へ物資の調達を要請する 協定締結事業者に対する物資調達 ( 食料物資チーム ) 中部 9 県 1 市等に対する応援要請 ( 指揮総括チーム 食料物資チーム ) 国に対する応援要請 ( 指揮総括チーム 食料物資チーム ) ウ市町村 ( 市町村本部 ) の活動 ( ア ) 役割 県との物資調達及び輸送に係る調整 地域内輸送拠点の運営 避難所への支援物資輸送 被災者 ニーズ情報の把握 ( イ ) 活動手順 1 市町村本部は 地域内輸送拠点及びその周辺の被害状況を収集し 県本部 ( 食料物資チーム ) に対して報告する 2 市町村本部は 地域内輸送拠点が利用可能である場合 施設管理者の協力の下 拠点を開設し 県本部 ( 食料物資チーム ) に対して報告する 報告の際 地域内の避難所からの支援物資に対するニーズ収集 集約の可否についても報告する 3 市町村本部は 県から地域内輸送拠点へ輸送された支援物資を避難所等へ輸送する
26 (2) 受援体制の構築 ( 発災直後 ) ア職員の参集 必要資機材の準備県本部 ( 食料物資チーム ) 及び拠点運営班 ( 県支部 ) の職員は プッシュ型支援物資を迅速かつ効率的に被災地へ輸送するため 県本部又は県支部に参集し 被災状況を把握し 関係機関との連絡調整や必要資機材の準備等を開始する 職員の参集ルールは 岐阜県災害対策マニュアル による 協定に基づく 物流関係団体についても 県からの派遣要請に備え事務所等へ参集するなど体制を構築する イ広域物資輸送拠点及び周辺の被害確認県本部 ( 受援対策チーム 食料物資チーム ) は 施設管理部局の報告を受け 発災直後より広域物資輸送拠点及び周辺の被害状況について情報を集約する (3) 物資拠点の開設 ( 発災から 24 時間以内 ) ア広域物資輸送拠点開設の基本方針 1 県本部 ( 食料物資チーム ) は 比較的被害が軽微な地域 ( 概ね震度 6 弱以下 ) を念頭に被害状況を勘案し 必要最小数の広域物資輸送拠点の開設を決定する ただし 甚大な被害が発生している地域であっても交通網や施設に問題がなく 広域物資輸送拠点を開設できる場合 同地域内で開設する また 内容が不明又は複数の支援物資が同包されている義援物資や直ちに使用する予定のない滞留物資を保管することを想定し 新たに専用の拠点開設も検討する 2 県本部 ( 食料物資チーム ) は 県内全域が被災し 県内の広域物資輸送拠点が使用不可能となる場合等は 中部運輸局の協力を得て 民間物資拠点等を広域物資輸送拠点として開設する 開設にあたっては 県職員を派遣する等 県としても万全の支援策を講じる 岐阜県トラック協会及び東海倉庫協会は 民間物流事業者のトラックターミナルや営業倉庫等の被害状況を確認し 支援物資の受け入れ可能施設をあらかじめ把握する イ広域物資輸送拠点開設の検討 決定 1 広域物資輸送拠点開設の検討 決定にあたっては 拠点及び周辺の被害状況の他 以下の点にも考慮する 広域物資輸送拠点に対して拠点運営班 ( 県支部 ) を担う職員や要員を派遣できるか 電気や通信 上下水道等の社会インフラは被災を免れているか 県内外において 拠点に繋がる道路や橋に被害は無いか 拠点周辺に大規模な火災や建物倒壊などが無いか 2 県本部 ( 食料物資チーム ) は 広域物資輸送拠点の開設にあたって 施設管理部局に協力を要請するとともに 拠点運営班 ( 県支部 ) に対し 拠点運営のための準備を要請する 3 県本部 ( 食料物資チーム ) は 開設を決定した広域物資輸送拠点について 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) に対して報告する 加えて 市町村本部に対しても 広域物資輸送拠点開設を連絡する
27 ウ地域内輸送拠点の開設市町村本部は あらかじめ指定した地域内輸送拠点から 被害状況等を勘案し 開設する地域内輸送拠点を選定し 県本部 ( 食料物資チーム ) へ報告する 様式 2 報告を受けた県本部 ( 食料物資チーム ) は 地域内輸送拠点の開設状況を県支部へ伝達する 県本部 ( 食料物資チーム ) は 被災地の交通情報を把握した上で 地域内輸送拠点への輸送ルートを検討する なお 地域内輸送拠点が使用困難な場合は プル型支援における手順と同様に 広域物資輸送拠点等の活用を検討する (4) 物資の受入 ( 発災から 48 時間以内 ) ア輸送トラック進入ルートの確保 1 県本部 ( 食料物資チーム ) は 広域物資輸送拠点への輸送トラックの進入に備え 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) に対して 次の事項を確認する 手配された輸送トラックの車両番号や大きさ 輸送する支援物資の品目と量 到着予定日時等 2 拠点運営班 ( 県支部 ) は 拠点の被害状況を把握し 輸送トラックの進入ルートを確保する 必要に応じて 施設管理職員の協力の下 拠点に駐車している車両の移動を要請する 3 県本部 ( 食料物資チーム ) は 確保した拠点内への進入ルートについて 緊急災害対策本部 ( または現地対策本部 ) にメールや FAX 等を活用して共有する 4 拠点運営班 ( 県支部 ) は 誘導担当者を配置し 敷地内における輸送トラックを誘導する イ物資の受入拠点運営班 ( 県支部 ) は 国から輸送された支援物資の受け入れを行う 受入れにあたっては 検品 仕分けを行い 広域物資輸送拠点内の物資集積場所に 効率的な在庫管理や荷さばきが出来るよう配置に考慮し 品目ごとに保管する 市町村本部は 開設した地域内輸送拠点における物資の保管場所 配置等に考慮し 物資の受入に備える (5) 物資の輸送 ( 発災から 72 時間以内 ) ア物資輸送手段の確保県本部 ( 食料物資チーム ) は 岐阜県トラック協会との協定に基づき 広域物資輸送拠点から地域内輸送拠点までの緊急物資輸送に利用するトラックを確保する トラックの手配にあたり 県本部 ( 食料物資チーム ) は 地域内輸送拠点周辺の被害状況 拠点に進入できる車両の大きさ 物資の品名及び数量などトラック確保に必要な情報も合わせて伝える 岐阜県トラック協会による輸送が困難な場合は ヘリコプターを併用して物資を輸送する 臨時離着陸場については Ⅰ 基本的な事項 6(4) 臨時離着陸場の開設等 による 岐阜県トラック協会は 発災直後から会員事業者の被害状況を把握するなど 情報収集を
28 行い 人員及び輸送車両等を確保する その後 県本部 ( 食料物資チーム ) からの要請により 県へ人員及び輸送車両等を派遣する イ配分計画の決定国が行うプッシュ型支援は 遅くとも発災後 3 日目までには 県の広域物資輸送拠点に対して輸送を行うとされていることから 県本部 ( 食料物資チーム ) は その支援物資が届くまでの間に あらかじめ県の被害想定等により定めた 物資の被害想定毎の配分計画 ( 資料編 4) 及び市町村の備蓄状況も踏まえ 被災状況に応じた配分量を定め 地域内輸送拠点ごとの配分計画を決定する 県本部 ( 食料物資チーム ) は その結果を拠点運営班 ( 県支部 ) 及び市町村本部に連絡するとともに 必要な調整を行う ウ地域内輸送拠点への輸送県本部 ( 食料物資チーム ) は 確保した輸送手段により 市町村の地域内輸送拠点等へ支援物資を輸送する エ地域内輸送拠点から避難所等への輸送市町村本部は 配分された物資を協定締結事業者など あらかじめ定めた輸送手段により 地域内輸送拠点から当該市町村の避難所等に輸送し 被災者へ配布する なお 被害状況により地域内輸送拠点から避難所等への輸送が困難な場合には 市町村本部は 県本部 ( 食料物資チーム ) に対し 輸送を要請することができる 県本部 ( 食料物資チーム ) は 岐阜県トラック協会や物資輸送業者 自衛隊等に支援を要請する 4 緊急物資輸送に関わる関係機関の役割 (1) 中部運輸局 中部運輸局管内における全県の物資拠点候補施設 ( 民間施設 ) の被災状況を把握する 県内の広域物資輸送拠点 ( 公的施設 ) が不足又は使用できないことが確認された場合 県本部 ( 食料物資チーム ) に対する県内の物資輸送拠点候補施設 ( 民間施設 ) の情報提供を行う 広域物資輸送拠点の開設 運営作業の進捗状況に応じて 東海倉庫協会 岐阜県トラック協会や物流専門家との調整その他支援物資輸送の運行調整等を行う (2) 協定締結事業者災害時の応援 協力に係る協定の締結事業者は 県から協定に基づき要請があった場合は 以下の活動を行う なお 発災直後は 事業者も被災し直ちに活動ができない場合があることから 県は 事業者の被災状況を把握する 事業者への具体的な支援要請内容は 各協定による ア岐阜県トラック協会 ( 県所管課 : 商工労働部商業 金融課 ) 災害応急対策等に必要な輸送車両の確保等に関する協定 に基づき 下記事項を行うものとする
29 支援物資及び資機材の輸送 県災害対策本部等に物流に関する専門知識を有する者の派遣 緊急物資輸送センターの被災状況の確認 使用に係る調整 また 広域物資輸送拠点候補施設 ( 民間施設 ) の被災状況を把握し 県の代替施設としての利用可能性を確認する イ東海倉庫協会 ( 県所管課 : 危機管理部防災課 ) 災害発生時等の物資の保管等に関する協定 に基づき 下記事項を行うものとする 支援物資の保管 県災害対策本部等に物流に関する専門知識を有する者の派遣 災害物流に必要な資機材等の供出 また 広域物資輸送拠点候補施設 ( 民間施設 ) の被災状況を把握し 県の代替施設としての利用可能性を確認する ウ岐阜県石油商業組合 ( 県所管課 : 商工労働部新産業 エネルギー振興課 ) 災害時における石油類燃料の供給に関する協定 に基づき 下記事項を行うものとする 緊急通行車両 ( 物資輸送トラック含む ) や広域物資輸送拠点等への優先的な石油類燃料の供給及び運搬 エ石油連盟 ( 県所管課 : 商工労働部新産業 エネルギー振興課 ) 災害時の重要施設に係る情報共有に関する覚書 に基づき 下記事項を行うものとする 災害拠点病院や広域物資輸送拠点等への優先的な石油類燃料の供給及び運搬 オ岐阜県 LP ガス協会 ( 県所管課 : 商工労働部新産業 エネルギー振興課 ) 災害時における LP ガスの供給に関する協定 に基づき 下記事項を行うものとする 災害拠点病院や広域物資輸送拠点等への優先的な LP ガスの供給及び運搬 カ物資供給事業者 ( 県所管課 : 商工労働部関係課 環境生活部関係課 農政部関係課他 ) 災害時における生活必需物資の調達に関する協定等に基づき 下記事項を行うものとする 支援物資の調達及び輸送 ( 原則 市町村が指定する地域内輸送拠点へ輸送 ) 輸送手段が無い場合には 県本部 ( 食料物資チーム ) へ輸送車両の確保を要請 (3) 広域物資輸送拠点施設管理者 平常時は 県が管理する災害用資機材を保管する 災害発生時には 施設の被害状況を確認し 県へ報告する 広域物資輸送拠点の開設を県が決定した場合には 拠点の運営に協力するものとする
30 南海トラフ地震発生時の国による物資調達の対象品目 ( プッシュ型支援 ) 南海トラフ地震発生時に国が県にプッシュ型支援により供給する品目は 食料 育児用調整粉乳 乳児 小児用オムツ 大人用オムツ 携帯トイレ 簡易トイレ トイレットペーパー及び生理用品の 7 品目である 国は 発災後 4 日目から 7 日目分の物資を遅くとも発災後 3 日目までに 県の広域物資輸送拠点に対して 必要量の全部又は一部の輸送を行う 具体的な供給計画は 以下のとおりである 品目 供給計画 食料 千食 育児用調整粉乳 173Kg 乳児 小児用オムツ 30,626 枚 大人用オムツ 6,160 枚 携帯トイレ 簡易トイレ 104,660 回 トイレットペーパー 27,720 巻 生理用品 38,099 枚 国の 南海トラフ具体計画 より
31 5 義援物資の取扱 義援物資の受入にあたっては 以下のとおりとする 大規模災害発生直後は 被災地が混乱していることが想定され 広域物資輸送拠点における物資の仕分け 在庫管理等の体制が整うまでの間 被災地方公共団体に対する義援物資 ( 個人 団体等からの無償の支援物資 ) を送ることを控えるよう 県本部 ( 指揮総括チーム 食料物資チーム 災害情報集約チーム ) は 国の現地対策本部や報道機関等の関係機関と連携して広報を行う 市町村本部が 義援物資の受け入れを希望する場合は 品目 量 時期等を明確にした上で 支援側が輸送手段を確保するなど市町村へ直接供給が可能な場合 ( 自己完結型 ) のみ義援物資の受け入れを行う なお 市町村の需要がない物資や個人等から送られる小口や品目が混載した義援物資については 体制が整った後も 原則としてこれを受入れないこととする それでも送られた義援物資については 拠点で物資が滞留することのないよう 県広域防災拠点や民間物流事業者等の協力を得たうえで 別途保管場所を確保し 他の支援物資の物流が滞らないよう努める
32 各種様式集 応援部隊の活動拠点として活用する場合のチェックリスト 地域内輸送拠点として活用する場合のチェックリスト 様式 1 活動拠点 地域内輸送拠点開設チェックリスト 様式 2 活動拠点 地域内輸送拠点開設報告書 様式 3 市町村物資調達要請書 ( 相互応援協定の様式と整合 ) 様式 4 事務引継書
33 応援部隊の活動拠点として活用する場合のチェックリスト < 市町村施設管理者用 > ( 初動体制 : 施設を活用する決定後の施設管理者の業務 ) ( 時間外 ) カギを開ける 施設の被害状況を把握する 施設の被害状況を市町村本部へ報告する あらかじめ拠点として活用する施設のカギを開ける 拠点活用のための担当者を決める ( あらかじめ決めていた担当者がいない場合はその場にいる者の中から決定する ) 担当者及び施設の被害状況を市町村本部に報告する ( 活用が可能かどうか報告する ) 活動拠点に必要となるモノを揃える (1) 専用通信 ( 一般電話が活用できる場合はその電話の確保 ) (2) 筆記用具 (3) マジック (4) 紙 ( 部屋の表示など ) 施設の連絡手段となる通信を決める ( 活用できる通信 ) 施設の連絡窓口の通信番号を市町村本部等関係機関へ連絡する 連絡窓口の通信がある部屋 担当者が常駐する部屋などに表示を行う ( 活動拠点 など ) 施設固有の業務が休止となっていても 窓口となる担当者は常駐する (1 日 3 交代が望ましい ) ( 応援部隊の受け入れ ) 受け入れる部隊の情報を市町村本部にあらかじめ確認する 部隊の車両数 人員数を確認する 活動拠点として活用できる場所 施設を説明 案内する 施設内に必要に応じて表示を行う ( 紙に書いて貼るなど ) 応援部隊進入路を確認する 応援部隊進入路がわかりにくい場合 ( 又は 限定されている場合 ) は立入禁止コーンを設置するなど 誘導措置を行う ( 施設管理者と共同のうえ ) 担当する部隊の車両の種類 台数を把握する 駐車場の配分をチェックする 必要に応じて駐車場の配分を計画する 人員が足りない場合は市町村本部と調整する ( 注意事項 ) 物資はヘリコプターにより空輸される場合がある 施設によって離着陸が可能なスペースを持つところと持たないところがあるので 関係施設の確認 着陸の際の支援 ( 周辺への周知など ) に適宜柔軟に対応する 応援部隊 ( 警察 消防 自衛隊 ) の食糧等は各部隊で持参するが 職員の食事等は各施設管理者と共同して調達すること 活動拠点で行う作業は 応援部隊との連絡調整が基本であるため 作業に大量の人員を要するものではないと考えられるが 人員が不足する場合はまず市町村本部 次いで県へ依頼すること
34 地域内輸送拠点として活用する場合のチェックリスト < 市町村施設管理者用 > ( 初動体制 : 施設を活用する決定後の施設管理者の業務 ) ( 時間外 ) カギを開ける 施設の被害状況を把握する 施設の被害状況を市町村本部へ報告する あらかじめ拠点として活用する施設のカギを開ける 拠点活用のための担当者を決める ( あらかじめ決めていた担当者がいない場合はその場にいる者の中から決定する ) 担当者及び施設の被害状況を市町村本部に報告する ( 活用が可能かどうか報告する ) 活動に必要となるモノを揃える (1) 専用通信 ( 一般電話が活用できる場合はその電話の確保 ) (2) 筆記用具 (3) マジック (4) 紙 ( 部屋の表示 ダンボールの表示など ) (5) 物資引き受け名簿 ( 物資の内容 量 支援元等 ) 施設の連絡手段となる通信を決める ( 活用できる通信 ) 施設の連絡窓口の通信番号を市町村本部等関係機関へ連絡する 連絡窓口の通信がある部屋 担当者が常駐する部屋などに表示を行う ( 物資集積拠点事務所 など ) 施設固有の業務が休止となっていても 窓口となる担当者は常駐する (1 日 3 交代が望ましい ) ( 物資の受け入れ ) 受け入れる物資の種類 量 受け入れ時間等の情報を市町村本部にあらかじめ確認する 物資搬入路を確認する 物資搬入路がわかりにくい場合 ( 又は 限定されている場合 ) は立入禁止コーンを設置するなど 誘導措置を行う ( 施設管理者と共同のうえ ) 物資輸送者の確認をする ( 配送先が違う場合は本来の配送先を案内する 事前の情報がなく搬入された物資は市町村本部等へ確認し 判断を待つ ) 物資の中身及び量を確認する 物資の一時保管場所 ( 体育館など ) に 物資の種類毎に配置する (1) 保存の可能な食料 ( カップラーメンなど ) (2) 保存の可能な副食 ( カップおしるこ お菓子など ) (3) 生活用品 ( 毛布 カイロなど ) (4) 特別な物資 ( お年寄り用のやわらかい食べ物 生理用品 粉ミルクなど ) (5) 衣類 (6) その他 ダンボールに表示がない場合はマジックで記載するか 紙に書いて貼る
35 ( 注意事項 ) 物資はヘリコプターにより空輸される場合がある 施設によって離着陸が可能なスペースを持つところと持たないところがあるので 関係施設の確認 着陸の際の支援 ( 周辺への周知など ) に適宜柔軟に対応する 集積拠点に周辺住民が直接支援物資などを受け取りに来る場合が想定されるが 基本的に配分は市町村の災害対策本部の指示に従う ( 通常は避難所 支所等を拠点に物資等を配分する ) 担当者職員の食事等は各施設管理者で共同して調達することとし 物資を活用しないこと 物資の量によっては当初想定した人員では対応が困難となることも十分考えられる その際は市町村本部に応援を依頼する ( 市町村で人員が足りなければ県へ依頼すること そのほか市町村のボランティアセンターと連携し 活動中のボランティアに依頼し 人員を補充することを検討する )
36 様式 1 活動拠点 地域内輸送拠点開設チェックリスト ( 市町村担当者用 ) 項目 確認内容 チェック 1 施設に到着 建物内に人がいる場合は 安全なスペースへ移 動させる 2 施設全体の確認 周辺施設が施設に倒れ込む危険性はないか 建物は傾いていないか 2 次被害を防ぐため この 建物にひび割れはないか 項目内で問題点があれば 施 壁の剥落はないか 設状況の確認を止め 別の施 屋根の落下や破損はないか 設への指定を行います 3 施設内の確認 天井の落下や亀裂はないか 床に亀裂や散乱物はないか 照明が落下や破損していないか 窓ガラスに割れやひびがないか 火事は発生していないか 廊下は安全に通行できるか 階段は安全に上り下りできるか 非常階段は使用できるか トイレは使用可能か 4 ライフラインの確認 電気は使えるか 水道は使えるか ガスは使えるか 5 通信機器の確認 防災無線は使用できるか 電話 FAXは使用可能か 6 活動 物資の受入れ 本部室( スペース ) は確保したか スペースの確保 7 災害対策本部への報告 開設を市町村本部へ連絡したか 応援人員必要性の有無について 物資の必要性の有無について 現時点での活動者数について その他気付いた点
37 様式 2 活動拠点 地域内輸送拠点開設報告書 1 発信 or 受信 2 報告日時 年 月 日 時 分 3 報告手段 電話 FAX メール 伝令 その他 ( ) 4 送信者 5 受信者 6 施設名 7 施設の活用種別 活動拠点 地域内輸送拠点 施 建物の状況 安全 要注意 危険 未実施 8 設状 ライフライン土砂崩れ 停電 電話故障 断水 ガス停止あり 兆候あり なし 況 道路状況 通行可 片側通行可 渋滞 通行不可 9 通信状況手段 ( ) 10 特記事項 ( 活動する応援部隊の規模 市町村の担当職員数など ) この報告書は 施設開設直後に記入し 報告します 発信者側からの送付が困難な場合は 受信者側で聞き取った内容を記載します
38 様式 3 手順 市町村物資調達要請書 応援要請 ( 計画 ) 内訳書 ( 被災市町村 岐阜県災害対策本部 )( 物資 ) 物資要請 要請元 要請日時 岐阜県記入欄 市町村名処理経過月日発信者 要請内容 新規 変更 ( 月日要請分 ) 指揮総括 食料 物資 食料 物資チームへ転送 物資要請の受理 県事務所に調整依頼 受信者 取下げ ( 月日要請分 ) FAX 番号市町村へ調整依頼県事務所等課名 役職名 N T T 食料 物資チームへ報告派遣要請責任者職氏名地上系 氏名指揮総括チームへ応援計画の送付衛星系 食料 物資連絡先県事務所等へ応援計画の送付 応援計画搬送場所 品目数量用途必要時期調整欄応援機関記入欄単位施設名 所在地現場責任者連絡先地域応援市町村品目数量 単位数量 単位集荷場所搬送時期責任者名 連絡先 輸送手段手配状況 手配済み ( ) 手配なし ( 応援自治体側で確保 ) その他 ( ) 搬送ルート 携帯電話の通信状況 応援物資の規格など 特記事項 1 可能な限り場所のわかる地図等を添付すること 2 搬入場所については 市町村の物資拠点を記載すること 4 可能な限り内容を明記すること 5 随時更新し 提出すること ( 充足した品目は 見え消し 不足している品目のみ記載すること ) 6 この様式は 必要に応じて適宜修正できるものとする 7 品目としては以下のものとする 主食 副食 水 飲料水用ポリタンク 毛布 テント 炊飯設備 石油ストーブ 仮設トイレ 簡易トイレ トイレットペーパー 粉乳 ミルク ほ乳瓶 生理用品 紙おむつ ( 大人用 子ども用 ) マスク 消毒液 発動発機 ( 可搬式 ) ライト ( 投光器 ) スコップ バール ノコギリ チェンソー ジャッキ 担架 救急医療セット 救護用大型テント ボート ロープ 土のう袋 デッキブラシ 防水シート リヤカー その他必要なもの ( 品目等を記載すること )
39 様式 4 事務引継書 担当者名 前任者 施設名 : 日時 : 年 月 日 時 分 後任者 業務内容 業務における注意点 応援部隊 物資集積の様子 応援部隊 物資輸送者からの要望 苦情 市町村の対応状況 その他情報共有事項 その他
40 岐阜県災害時広域受援計画 平成 18 年 3 月作成平成 23 年 3 月作成平成 23 年 11 月作成平成 24 年 6 月作成平成 26 年 8 月作成平成 27 年 2 月作成平成 30 年 3 月作成 防災局防災課防災課防災課防災課防災課防災課
41 岐阜県災害時広域受援計画 資料編 1 県の防災拠点 (1) 県広域防災拠点 (2) 災害時活用が可能な県有施設 (3) 災害時応援協定に基づき活用が可能な施設 活動拠点候補地 地域内輸送拠点 ( 二次物資拠点 ) 物資の被害想定毎の配分計画 東海地震対策について ( 具体的活動計画 ) 東南海 南海地震対策について ( 具体的活動計画 )
42 1 県の防災拠点 (1) 県広域防災拠点 機能 1 備考 2 地域 施設名 所在地 ( 電話番号 ) 県所管課 所管市町村 ( 電話番号 ) 活動 物資 医療 主な活用施設 ( 使用可能面積 ) 防災無線 衛星携帯 自家発電 井戸 大型車両 フォークリフト 避難所 ヘリコプター 岐阜岐阜メモリアルセンター 岐阜市長良福光大 野 ( ) 地域スポーツ課 ( ) ( 内線 2927) で愛ドーム (4,990 m2 ) 芝生広場 岐阜岐阜県立看護大学 岐阜岐阜ファミリーパーク 西濃ソフトピアジャパン 羽島市江吉良町 ( ) 岐阜市北野北 2078 番地 1 ( ) 大垣市加賀野 ( ) 医療福祉連携推進課 ( ) ( 内線 2537) 岐阜市都市防災政策課 ( ) 公園整備課 ( ) 産業技術課 ( ) ( 内線 3051) グラウンド(7,740m2) 体育館 ( 890m2 ) 北側駐車場 (5,775m2) サッカー ラグビー場 (8,100m2) 野球場(12,800m2) 芝生広場(15,700m2) 駐車場(6,700m2) 上記の付随施設 ソピアホール(949m2) 西濃浅中公園総合グラウンド 大垣市浅中 2 丁目 11 番地 1 ( ) 大垣市 生活安全課 ( ) 野球場(13,381m2) ソフトボール場(6,813m2) 多目的広場(12,130m2) 上記の付随施設 - 1 -
43 機能 備考 地域施設名 所在地 ( 電話番号 ) 県所管課 所管市町村 ( 電話番号 ) 活動 物資 医療 主な活用施設 ( 使用可能面積 ) 防災無線 衛星携帯 自家発電 井戸 大型車両 フォークリフト 避難所 ヘリコプター 中濃国際たくみアカデミー 美濃加茂市蜂屋町 上蜂屋 ( ) 労働雇用課 ( ) ( 内線 3134) 北駐車場 (8,500 m2 ) 体育館 中濃中池公園 関市塔ノ洞 関市 陸上競技場 (28,211 m2 ) 3885 番地の 1 危機管理課 市民球場 (18,000 m2 ) ( ) ( ) 多目的広場 (11,377 m2 ) 中池公園事務所 ( ) 球技場(26,000m2) 中池東グラウンド(11,320m2) 駐車場 (9,450 m2 ) 上記の付随施設 中濃ふれあいパーク 緑の丘 可児市羽崎 1269 番地 38 可児市都市整備課 芝生広場(31,000m2) イベント広場(5,000m2) ( ) ( ) 防災安全課 エントランス広場(7,000m2) 遊び広場(6,900m2) ( ) 駐車場 (27,230 m2 ) 上記の付随施設 中濃郡上市合併記念公園 郡上市白鳥町 為真 2061 番地 1 郡上市総務部総務課 市民総合運動広場(30,000m2) ヘリポート(2,000m2) ( ) ( ) 第 1 駐車場 (4,800 m2 ) 白鳥振興事務所振興課 ( 白鳥ふれ 上記の付随施設 あい創造館 ) ( ) - 2 -
44 機能 備考 地域 施設名 所在地 ( 電話番号 ) 県所管課 所管市町村 ( 電話番号 ) 活動 物資 医療 主な活用施設 ( 使用可能面積 ) 防災無線 衛星携帯 自家発電 井戸 大型車両 フォークリフト 避難所 ヘリコプター 東濃セラミックパーク MINO 多治見市東町 ( ) 地域産業課 ( ) ( 内線 3094) 1F 展示ホールほか (2,237 m2 ) 東濃多治見運動公園多治見市星ヶ台 3 丁 多治見市 星ヶ台競技場 (34,100 m2 ) 目 19 番地及び 20 番 企画防災課 星ヶ台運動広場 (11,450 m2 ) 地 ( ) 市営球場 (12,900 m2 ) 多治見市美坂町 4 丁目 1 番地など 文化スポーツ課 ( ) 駐車場(20,127m2) いくた陽だまり広場にヘリ離着 ( ) ( 内線 1132) 陸可 上記の付随施設 東濃まきがね公園恵那市長島町中野 1 恵那市 多目的運動広場 (12,100 m2 ) 269 番地 389 スポーツ課 野球場 (14,000 m2 ) ( ) ( ) 体育館(3,581.8m2) 駐車場(10,700m2) 上記の付随施設 - 3 -
45 機能 備考 地域 施設名 所在地 ( 電話番号 ) 県所管課 所管市町村 ( 電話番号 ) 活動 物資 医療 主な活用施設 ( 使用可能面積 ) 防災無線 衛星携帯 自家発電 井戸 大型車両 フォークリフト 避難所 ヘリコプター 飛騨飛騨エアパーク高山市丹生川町北 農地整備課 場外離着陸場 方 ( ) 農道離着陸場 ( 滑走路 m ( ) ( 内線 2668) エプロン 4 バース ) ( ) 管理棟 隣接空き地(9,600m2) ( ) 飛騨岐阜県下呂総合庁舎 下呂市萩原町羽根 ( ) 飛騨県事務所下呂市駐在 ( ) ( 内線 385) グラウンド(5,400m2) 駐車場 (6,230m2) 飛騨飛騨高山ビッグアリーナ 高山市中山町 600 番地 高山市危機管理課 サブアリーナ(840m2) 多目的ルーム(199m2) ( ) ( ) スポーツ推進課 駐車場(3,100m2) 上記の付随施設 ( ) 1 以下の機能に応じて 該当する場合について を記載する 活動 : 警察 消防 自衛隊の活動拠点機能物資 : 広域物資輸送拠点 ( 一次物資拠点 ) 機能医療 : 広域医療搬送拠点機能 2 以下の設備に応じて 該当する場合について を記載する 防災無線 : 整備されている衛星携帯 : 整備されている自家発電 : 整備されている井戸 : 整備されている大型車両 :10t 車の進入が可能であるフォークリフト : 整備されている避難所 : 指定避難所に指定されているヘリコプター : ヘリコプターの離着陸が可能である - 4 -
46 - 5 -
47 (2) 災害時活用が可能な県有施設県は 県広域防災拠点とは別に 施設 ( 建物 ) がないものの 広場を数カ所保有している これらの広場は 支援物資輸送車両等の一時待機場所や応援部隊の活動拠点として活用が可能であり 場所の選定について考慮する 県保有の広場 施設名所在地敷地面積 県所管課 ( 電話番号 ) 備考 鏡島大橋北駐車場 岐阜市西中島 ( ) ( ) 50,014 m2管財課 ( ) ( 内線 2212) 場外離着陸場 ヘリポート 活動拠点に活用可能 その他の施設下記の県有施設については 震災時には 応急危険度判定をした後に施設の使用が可能であれば活用を検討する 施設名 所在地 ( 電話番号 ) 広さ 県所管課 ( 電話番号 ) 備考 OKB ぎふ清流アリーナ ( 岐阜アリーナ ) ( 体育館施設 ) 岐阜市薮田南 ( ) 延床面積 1,919 m2 ( m) 地域スポーツ課 ( ) ( 内線 2927) 加茂高等学校 ( 旧白川校舎 ) 体育館 関有知高等学校 ( 旧中濃校舎 ) 体育館 白川町河岐 1480 ( ) 関市富之保字粟野御館野 ( ) 延床面積 1,350 m2教育財務課 ( ) ( 内線 3561) 延床面積 986 m2 白川町と使用貸借しているため使用する場合は白川町との調整が必要 関市と使用貸借しているため使用する場合は関市との調整が必要 - 6 -
48 (3) 災害時応援協定に基づき活用が可能な施設県は 団体 他の行政機関等と大規模災害時における応援協定を締結しており 下記の施設の活用が可能である 活用にあたっては 協定に基づき 各施設へ協力を要請する 岐阜県トラック協会の物流拠点所在地施設名 ( 電話番号 ) 広さ 県所管課 ( 電話番号 ) 備考 緊急物資輸送センター 美濃加茂市太田町 777 ( ) 敷地面積 3,805 m2商業 金融課 ( ) ( 内線 3063) 大学施設( 支援物資拠点 ) 所在地施設名 ( 電話番号 ) 朝日大学瑞穂市瑞穂 1851 ( ) 中京学院大学同中京短期大学 中津川市千旦林 1-10 体育館 4 (1,102m2) ( 中津川キャンパス ) ( ) 県所管課広さ ( 電話番号 ) 10 周年記念館清流の国づくり (1,709m2) 政策課 6 号館 ( 講義棟 ) ( ) (5,341m2) ( 内線 2275) 第 1 格技棟 ( 剣道 ) ( 664m2 ) AU CLUB HOUSE 健康スホ ーツ科学科演習棟 (2,669m2) 清流の国づくり政策課 備考 瑞浪市土岐町 2216 ( 瑞浪キャンパス ) ( ) 2 号館 ( 食堂ホール )1F (302 m2 ) 岐阜経済大学 大垣市北方町 5-50 ( ) 体育館 (3,546m2) 中部学院大学 関市桐ヶ丘 2-1 体育館 同短期大学部 ( ) (3,362m2) 正眼短期大学 美濃加茂市伊深町 87 グラウンド 6-10 (8,826m2) ( ) 清流の国づくり政策課清流の国づくり政策課清流の国づくり政策課 - 7 -
49 施設名 岐阜聖徳学園大学同短期大学部 所在地広さ ( 電話番号 ) 岐阜市中鶉 1-38 体育館 ( 岐阜キャンパス ) (1,565m2) ( ) 学生会館 (2,213m2) 県所管課 ( 電話番号 ) 清流の国づくり政策課 備考 岐阜市柳津町高桑西 1-1 ( 羽島キャンパス ) ( ) 総合体育館 (4,231 m2 ) 第 1 学生会館 (1,153 m2 ) 第 2 学生会館 (2,485 m2 ) 平成医療短期大学 岐阜市西秋沢 ( ) 運動場 (15,000 m2 ) 清流の国づくり政策課 高山自動車短期大学 高山市下林町 1155 ( ) 体育館 (1,582 m2 ) 清流の国づくり政策課 SCU 開設時は活用不可 岐阜保健短期大学 岐阜市東鶉 2-92 ( ) 講堂 ( 848 m2 ) 清流の国づくり政策課 岐阜市立女子短期大学 岐阜県立看護大学 岐阜市一日市場北町 7-1 ( ) 羽島市江吉良町 ( ) 体育館 (1,316m2) 講義棟 (3,617m2) 体育館 ( 890m2 ) 福利厚生棟 ( 食堂 ) ( 308m2 ) 講義棟 ( 909m2 ) グラウンド (7,740m2) 清流の国づくり政策課 清流の国づくり政策課 - 8 -
50 県広域防災拠点について < 県広域防災拠点の指定において勘案する事項 > 立地が高速道路 IC に近いなど 交通アクセスが良いこと 周辺の家屋倒壊などにより アクセス道路が遮断される危険性が少ないこと 発災直後に多くの県民の避難が想定されないこと 市町村の防災拠点や避難所など 他の用途と重複しないことが望ましい やむを得ず 他の用途と重複する施設を指定する場合については 使用時期や使用場所などの棲み分けが可能であること (1) 県広域防災拠点にかかる適用条件の目安 参考 県広域防災拠点の指定にあたっては 施設規模や立地及び交通アクセスに加え 次の適用条件の目安を参考に検討するものとする 広域緊急援助隊 ( 警察 ) の活動拠点 活動規模 : 車両 10 台 50 人 緊急消防援助隊の活動拠点 活動規模 : 消防車両 25 台 100 人 自衛隊災害派遣部隊の活動拠点 活動規模 :1 個連隊約 400 人 支援物資の集積拠点機能 駐車場となる面積:500m2以上 野外宿泊に必要な面積:500m2以上( ただし 宿泊施設 ( 宿泊可能な床面積 310m2以上 ) が隣接している場合は不要 ) 駐車場となる面積:2,000m2以上 野外宿泊に必要な面積:1,000m2以上( ただし 宿泊施設 ( 宿泊可能な床面積 620m2以上 ) が隣接している場合は不要 ) 部隊の管理施設 野営施設 駐車場等が展開可能な面積: 15,000m2以上 多数の大型トラックの出入りが可能で物資の荷さばきが可能なスペースを有する場所 ( 約 10,000~20,000m2 ) なお 本面積要件は内閣府 東南海 南海地震活動要領 に関する調査と同様のもので 関係機関の意見に 基づくもの (2) 広域物資輸送拠点 ( 一次物資拠点 ) の施設基準広域物資輸送拠点に求められる施設基準は 以下のとおりである 県は これらの要件を満たし 災害時に円滑かつ継続的な物資集積 輸送を可能とするため 施設の整備に努めるものとする 広域物資輸送拠点 ( 一次物資拠点 ) の施設基準 国土交通省総合政策局 広域物資拠点開設 運営ハンドブック から抜粋広域物資輸送拠点の選定に際しては 被災によっても機能することを前提に 原則として次に掲げる考え方に当てはまるものとする 1 新耐震基準に適合した施設であること ( 昭和 56 年 6 月 1 日以降に耐震補強工事を行った施設を含む ) 2 屋根があること ( エアテント等の代替措置によることも含む ) 3 フォークリフトを利用できるよう床の強度が十分であること 4 12m トラック ( 大型 ) が敷地内に進入でき 荷役作業を行う空間が確保できること 5 非常用電源が備えられていること 6 避難所となる行政庁舎 学校 体育館ではないこと - 9 -
51 2 活動拠点候補地 応援部隊の活動拠点 ( 岐阜地域 ) No. 名称 所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 適用可能な使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 宿泊施設 有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 岐阜市畜産センター公園岐阜市椿洞 ,800 m2岐阜市仮設住宅建設予定地 緊急離着陸場 6,500 m2 2 岐阜市ファミリーパーク岐阜市北野 ,500 m2岐阜市 仮設住宅建設予定地 5,000 m2 8,584 m2 3 県立岐阜北高等学校岐阜市早田北堤外 5,000 m2岐阜県 4 5 OKB ぎふ清流アリーナ ( 岐阜アリーナ ) 岐阜市立岐阜女子短期大学 左記面積内で確保 岐阜市薮田南 ,856 m2岐阜県 約 2000m 2 国道 21 号 岐阜市一日市場北町 7-1 1,848 m2岐阜市 2,250 m2国道 157 号 6 岐阜市東部体育館岐阜市芥見 4 丁目 68 1,224 m2岐阜市 800 m2国道 156 号 7 岐阜競輪場駐車場岐阜市東栄町 5 丁目 ,751 m2岐阜市 西 :24,477 m2東 :13,274 m2 国道 22 号 8 リバーパークおぶさ岐阜市長良雄総字地先 33,634 m2岐阜市緊急離着陸場 県道岐阜美濃線 9 羽島市文化センター羽島市竹鼻町丸の内 ,364 m2羽島市 12,006 m2県道岐阜羽島線 10 羽島市運動公園羽島市正木町大浦 ,474 m2羽島市 左記面積内で確保他 3,899 m2 駐車スペースは グランド内で確保 11 羽島市浄化センター ( グラ羽島市下中町市之枝 ,800m2羽島市 ウンド ) 左記面積内で確保 駐車スペースは グランド内で確保 12 各務原市民公園各務原市那加門前町 ,000 m2各務原市一時退避場所 7,000 m2 403 m2 13 学びの森各務原市那加雲雀町 ,500 m2各務原市一時退避場所 3,500 m2 駐車場出入り口にゲートあり公園のため噴水 2 箇所 森あり 駐車場入り口にゲートあり公園のため 森 池あり 14 各務原市総合運動公園各務原市上中屋町 974 番地 285,000 m2各務原市 一時退避場所一部応急仮設住宅建設予定地 16,150 m2県道下中屋笠松線 野球場 A 15,000 m2野球場 B 15,000 m2野球場 C 7,000 m2アーチェリー場 4,350 m2 15 各務原市民プール各務原市鵜沼小伊木町 各務原市 16 自然の家各務原市鵜沼小伊木町 ,972 m2各務原市 一時退避場所一部応急仮設住宅建設予定地 一時退避場所一部応急仮設住宅建設予定地福祉避難所 ( 三次 ) - 県道芋島鵜沼線活動用地として 3,300 m2 2 箇所 700 m2 615 m2県道芋島鵜沼線 建物については福祉避難所 ( 三次 ) として使用する可能性あり 17 川島スポーツ公園各務原市川島小網町 ,000 m2各務原市 一時退避場所一部応急仮設住宅建設予定地 3,000 m2 野球場 9,600 m2テニス場 3,200 m2サブグラウンド 1,700 m2サッカー場 10,000 m2 18 山県市総合運動場山県市高木 1675 番地 23,356 m2山県市 17,817 m2 2,199 m2国道 256 号駐車スペースは グランド内で確保 19 山県市伊自良総合運動公園 山県市洞田 127 番地 67 16,230 m2山県市 11,700 m2 主要地方道岐阜美山線 駐車スペースは グランド内で確保 20 山県市美山総合運動場山県市田栗 899 番地 13,121 m2山県市 11,187 m2国道 418 号駐車スペースは グランド内で確保 21 瑞穂市牛牧北部防災コミュニティセンター 瑞穂市十九条 ,773 m2瑞穂市現地災害対策本部 1,125 m2 316 m2県道美江寺西結線屋内備蓄倉庫 (700 m2 ) あり 22 瑞穂市穂積グラウンド瑞穂市稲里 ,488 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 1,100 m2国道 21 号隣接グラウンド (5,305 m2 ) あり
52 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 23 瑞穂市巣南グラウンド瑞穂市宮田 ,000 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 1,500 m2県道 156 号市役所巣南庁舎隣接 24 瑞穂市生津スポーツ広場瑞穂市生津 ,382 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 3,800 m2県道 23 号 25 瑞穂市中ふれあい広場瑞穂市美江寺 ,910 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 580 m2県道美江寺西結線 26 瑞穂市西ふれあい広場瑞穂市居倉 ,525 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 1,972 m2県道 92 号小学校隣接 27 瑞穂市南ふれあい広場瑞穂市古橋 ,653 m2瑞穂市 400 m2 28 瑞穂市馬場公園瑞穂市馬場上光町 2 丁目 ,377 m2瑞穂市仮設住宅建設予定地 0 m2県道 92 号小学校隣接 29 本巣市立根尾中学校本巣市神所 ,094 m2本巣市 10,063 m2国道 157 号駐車スペースには校庭が含まれる 30 本巣市立本巣中学校本巣市文殊 ,927 m2本巣市 12,238 m2国道 157 号駐車スペースには校庭が含まれる 31 本巣市立糸貫中学校本巣市三橋 ,423 m2本巣市 13,264 m2国道 303 号駐車スペースには校庭が含まれる 32 本巣市民スポーツプラザ本巣市長屋 ,717 m2本巣市 5,000 m2国道 157 号 33 本巣市立真正中学校本巣市下真桑 ,136 m2本巣市 18,422 m2 県道 53 号 ( 主要地方道岐阜駐車スペースには校庭が含まれる 関ヶ原線 ) 34 岐南町立北小学校岐南町八剣 ,531 m2岐南町 35 岐南町立岐南中学校岐南町徳田 ,473 m2岐南町 36 岐南町立東小学校岐南町野中 ,357 m2岐南町 37 岐南町立西小学校岐南町みやまち ,087 m2岐南町 笠松町立笠松中学校運動場 笠松町立松枝小学校運動場 笠松町弥生町 1 13,000 m2笠松町 仮設住宅建設予定地 13,000 m2 笠松町長池 ,299 m2笠松町 仮設住宅建設予定地 13,299 m2 40 笠松町民運動場笠松町長池 ,771 m2笠松町 仮設住宅建設予定地 10,771 m 笠松町運動公園内運動場 笠松町立下羽栗小学校運動場 笠松町勤労青少年運動場 笠松町北及 ,462 m2笠松町 仮設住宅建設予定地 9,462 m2 笠松町中野 227 7,116 m2笠松町 仮設住宅建設予定地 7,116 m2 笠松町無動寺堤外 26,500 m2笠松町 44 笠松町民江川運動場笠松町江川堤外 18,130 m2笠松町 45 笠松町多目的運動場笠松町江川堤外 19,522 m2笠松町 46 笠松町民米野運動場笠松町米野堤外 41,110 m2笠松町 47 北方町立北方西小学校北方町長谷川西 ,486 m2北方町 48 北方町立北方小学校北方町北方 ,723 m2北方町 49 北方町中央公園北方町柱本 ,500 m2北方町 50 北方町立北方南小学校北方町高屋分木 ,469 m2北方町
53 応援部隊の活動拠点 ( 西濃地域 揖斐地域 ) 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 2 浅中公園総合グラウンド ( 野球場 ソフトボール場 多目大垣市浅中 2 丁目 11 番地 1 91,252m2大垣市地域内輸送拠点 3,600m2国道 258 号的広場 ソフトボール場南側駐車場 陸上競技場 球技場 ) 大垣市杭瀬川スポーツ公園 大垣市野口町 ,000 m2大垣市 5,100 m2県道大垣環状線 3 北公園陸上競技場大垣市八島町 ,000 m2大垣市広域避難場所 1,300 m2県道大垣大野線 4 大垣市上石津町総合体育館駐車場 大垣市上石津町大字牧田 4,205 m2 大垣市教育委員会 地域内輸送拠点 4,205 m2 1,454 m2国道 365 号 5 上石津地域事務所駐車場 大垣市上石津町大字上原 1,089 m2大垣市災害対策本部支部 1,089 m2 1,092 m2国道 365 号 6 墨俣地域事務所駐車場大垣市墨俣町大字上宿 ,500 m2大垣市災害対策本部支部 2,500 m2 800 m2 主要地方道岐阜垂井線 7 墨俣さくら会館大垣市墨俣町大字上宿 ,000 m2大垣市 地域内輸送拠点 3,000 m2 1,000 m2 8 大垣市立墨俣小学校グラ大垣市墨俣町大字墨俣 ,000m2大垣市 ウンド 9 海津市海津グラウンド海津市海津町高須 515 9,948 m2 10 海津市平田グラウンド海津市平田町今尾 ,528 m2 11 海津市南濃町グラウンド 12 養老町中央運動公園野球場 海津市南濃町駒野奥条入会 ,330 m2 海津市教育委員会 海津市教育委員会 海津市教育委員会 左記面積内で確保 - 主要地方道岐阜垂井線 主要地方道岐阜垂井線 主要地方道岐阜南濃線 駐車場 : 他の施設との供用駐車場 - 県道養老平田線駐車場 : 他の施設との供用駐車場 300 m2 国道 258 号 養老町五日町 400 5,550 m2養老町 9,621 m2-13 養老町スマイルグラウンド養老町五日町 ,500 m2養老町 2,860 m2-14 養老町立養老小学校養老町石畑 ,852 m2養老町 FAX PC 7,056 m2 6,976 m2 主要地方道南濃関ヶ原線 主要地方道南濃関ヶ原線 主要地方道南濃関ヶ原線 15 養老町立広幡小学校養老町口ヶ島 ,941 m2養老町 FAX PC 1,573 m2 2,198 m2県道養老平田線 16 養老町立池辺小学校養老町大巻 ,085 m2養老町 FAX PC 3,137 m2 4,294 m2国道 258 号 17 養老町立笠郷小学校養老町船附 ,707 m2養老町 FAX PC 5,259 m2 5,187 m2 18 養老町立養北小学校養老町飯田 265 8,780 m2養老町 FAX PC 1,857 m2 3,656 m2 主要地方道羽島養老線 主要地方道南濃関ヶ原線 19 養老町立日吉小学校養老町中 138 7,063 m2養老町 FAX PC 2,201 m2 3,339 m2県道牧田室原線 岐阜県立大垣養老高校 ( 大垣校舎 ) スポーツプラザ養老 ( 多目的広場 ) 養老町祖父江 ,959 m2岐阜県 FAX PC 12,372 m2 10,125 m2国道 258 号 養老町高田 ,148 m2養老町 FAX PC 4,816 m2 3,544 m2 県営広域営農団地農道 22 垂井町朝倉運動公園垂井町宮代 ,300 m2垂井町 5,765 m2 3,801 m2国道 21 号 23 垂井町立不破中学校垂井町 ,982 m2垂井町 16,982 m2 9,268 m2国道 21 号 24 垂井町立北中学校垂井町新井 ,133 m2垂井町 13,133 m2 5,748 m2 主要地方道岐阜関ヶ原線
54 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 25 旧関ヶ原北小学校関ヶ原町関ヶ原 ,000 m2関ヶ原町 〇〇 3,000 m2 3,370 m2国道 365 号 関ヶ原町立関ヶ原小学校グラウンド 関ヶ原町関ヶ原 ,800 m2関ヶ原町 〇 4,800 m2 4,090 m2国道 21 号 関ヶ原町立今須小中学校関ヶ原町今須 ,960m2関ヶ原町 3,960m2 3,997m2国道 21 号グラウンド 関ヶ原町立関ヶ原中学校グラウンド 関ヶ原町関ヶ原 ,400 m2関ヶ原町 5,400 m2 3,064 m2国道 21 号 29 関ヶ原町西田運動広場関ヶ原町関ヶ原 ,680 m2関ヶ原町〇 〇 3,680 m2国道 21 号 30 関ヶ原町ふれあいセンター 関ヶ原町関ヶ原 ,422 m2関ヶ原町 災害対策本部代替施設 〇 1680 m2 4,422 m2 国道 21 号関ヶ原バイパス 31 神戸中央スポーツ公園神戸町瀬古 ,279 m2神戸町 2,133 m2県道 号 32 神戸町中央公民館神戸町神戸 ,169 m2神戸町 災害対策本部代替施設 3,907 m2 4,184 m2県道 号 33 神戸町西座倉グランド神戸町西座倉 ,153 m2神戸町 34 輪之内町立輪之内中学校 輪之内町四郷 ,470 m2輪之内町 指定緊急避難場所 1,020 m2県道安八平田線 35 安八町総合運動公園安八町大野 ,000 m2安八町 2,000 m2 4,120 m2県道安八平田線 揖斐川町健康広場グラウンド 揖斐川町谷汲スポーツセンター総合運動場 旧揖斐川町立春日中学校グラウンド 旧揖斐川町立久瀬小中学校グラウンド 旧揖斐川町立藤橋小中学校体育館 揖斐川町立坂内小中学校グラウンド 揖斐川町上南方 853 番地 49 20,374 m2揖斐川町 代替庁舎防災ヘリ緊急離着陸場 5,431 m2国道 303 号 揖斐川町谷汲名礼 141 番地 25,080 m2揖斐川町 防災ヘリ緊急離着陸場 1,908 m2 県道揖斐川谷汲山線 揖斐川町春日六合 3098 番地 3,395 m2揖斐川町 2,200 m2県道春日揖斐川線 揖斐川町西津汲 481 番地 3 8,927 m2揖斐川町 防災ヘリ緊急離着陸場 650 m2国道 303 号 揖斐川町東横山 1070 番地 727 m2揖斐川町 1,375 m2国道 303 号 揖斐川町坂内広瀬 351 番地 4,926 m2揖斐川町〇 862 m2国道 303 号 42 大野町総合町民センター大野町黒野 ,678 m2大野町 4,624 m2国道 303 号 43 大野町民東運動場大野町黒野 ,785 m2大野町 11,785 m2国道 303 号 44 大野町運動公園大野町野 ,925 m2大野町 38,925 m2県道岐阜大野線 45 大野町相羽グラウンド大野町相羽 ,860 m2大野町 6,860 m2国道 303 号 池田町池田公園ソフトボール場 池田町霞間ケ渓スポーツ公園多目的グラウンド 池田町粕ヶ原 231 9,600 m2池田町 710 m2県道藤橋池田線 池田町山洞 ,400 m2池田町 3,200 m2 48 池田町立池田中学校池田町草深 ,193 m2池田町 4,300 m2 49 池田町立池田小学校池田町上田 ,640 m2池田町 1,400 m2 50 池田町立温知小学校池田町本郷 ,961 m2池田町 900 m2 51 池田町立八幡小学校池田町八幡 ,329 m2池田町 1,700 m2国道 417 号
55 応援部隊の活動拠点 ( 中濃地域 可茂地域 ) 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 美濃加茂市立山手小学校 美濃加茂市田島町 2 丁目 3276 番地 16,460 m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 1,496 m2 742 m2 国道 248 号バイパス 2 美濃加茂市立古井小学校美濃加茂市本郷町 1 丁目 2 番地 3 21,778 m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 1,500 m2 884 m2国道 41 号 3 美濃加茂市立西中学校美濃加茂市西町 1 丁目 30 番地 28,381 m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 1,404 m2 1,186 m2国道 248 号 4 美濃加茂市立東中学校 美濃加茂市本郷町 8 丁目 718 番地 1 22,911 m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 1,080 m2 1,459 m2国道 41 号 5 美濃加茂市立西総合グラ美濃加茂市西町 3 丁目 232 番地 15,169m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 1,078m2 1,080m2国道 41 号ウンド 6 美濃加茂市立前平公園美濃加茂市前平町 3 丁目 1 番地 27,985 m2美濃加茂市 応急仮設住宅建設可能用地 4,615 m2市道山手線 7 可児市ふれあいパーク緑の丘 可児市羽崎 ,074 m2可児市 9,400 m2 国道 248 号国道 21 号 管理棟に電話有り 8 可児市総合運動場可児市坂戸 ,650 m2可児市 3,000 m2 国道 41 号国道 21 号 隣接する海洋センターを避難所に指定 9 L ポート可児可児市姫ヶ丘 ,102 m2可児市 4,035 m2国道 248 号隣接地に 15,000 m2のグランド有り 10 坂祝町総合運動場坂祝町黒岩 ,095 m2坂祝町 隣接する中央公民館を避難所に指定ヘリコプター離着陸場 14,595 m2 国道 21 号国道 248 号 11 坂祝町町民グラウンド坂祝町取組 ,302 m2坂祝町 隣接する小学校を避難所に指定応急仮設住宅建設可能用地 6,302 m2国道 21 号 町民グラウンドと小学校運動場は隣接しているので両方利用すれば自衛隊の拠点となりうる 12 坂祝町立坂祝小学校坂祝町取組 35 8,919 m2坂祝町 応急仮設住宅建設可能用地 8,919 m2国道 21 号 町民グラウンドと小学校運動場は隣接しているので両方利用すれば自衛隊の拠点となりうる 13 坂祝町立坂祝中学校坂祝町深萱 ,064 m2坂祝町 応急仮設住宅建設可能用地 21,064 m2 国道 21 号国道 248 号 14 富加町半布ヶ丘公園グラウンド 富加町夕田 ,951 m2富加町 応急仮設住宅建設可能用地ヘリ発着可能予定地 3,490 m2県道富加坂祝線 地域内輸送拠点の富加町 B&G 海洋センターの駐車スペースを兼ねる 15 美濃加茂市富加町中学校組合立双葉中学校 富加町羽生 ,904 m2富加町ヘリ発着可能予定地 3,200 m2県道富加坂祝線体育館に集落型可搬無線を配備 16 富加町タウンホールとみか 富加町滝田 ,509 m2富加町 ( 移動系 ) 8,000 m2 356 m2県道富加坂祝線富加町役場庁舎の駐車スペースを兼ねる 川辺町山楠公園グラウンド 川辺町西栃井 ,140 m2川辺町 川辺町立川辺中学校グラ川辺町中川辺 ,879m2川辺町 ウンド 19 川辺町立川辺北小学校グラウンド 川辺町上川辺 ,300 m2川辺町 8,000 m2 960 m2国道 41 号 20 川辺町立川辺東小学校川辺町比久見 ,983 m2川辺町 8,000 m2 750 m2国道 418 号 21 川辺町下麻生グラウンド川辺町下麻生 ,300 m2川辺町 22 七宗町町民運動場七宗町上麻生 ,018 m2七宗町 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 11,200 m2 3,990 m2県道可児金山線 23 七宗町神渕公民館駐車場 七宗町神渕 ,500 m2七宗町 応急仮設住宅建設可能用地 公衆電話 3,000 m2 2,291 m2県道可児金山線 24 七宗町立上麻生中学校七宗町川並 ,486 m2七宗町 応急仮設住宅建設可能用地
56 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 25 八百津町立八百津小学校 八百津町八百津 ,853 m2八百津町 26 八百津町丸山運動場八百津町八百津 ,070 m2八百津町 27 八百津町立和知小学校八百津町和知 ,900 m2八百津町 八百津町立八百津中学校 八百津町蘇水公園グラウンド 八百津町野上 ,261 m2八百津町 八百津町伊岐津志 ,000 m2八百津町 使用可能は野球場のみ 30 八百津町立東部中学校八百津町久田見 ,481 m2八百津町 31 八百津町立福地小学校八百津町福地 ,255 m2八百津町 32 八百津町立潮見小学校八百津町潮見 ,700 m2八百津町 33 八百津町潮南グラウンド ( 元潮南中学校 ) 八百津町潮見 ,080 m2八百津町 34 八百津町原運動場八百津町伊岐津志 ,030 m2八百津町 35 白川町旧四季彩の湯白川町河岐 ,500 m2白川町 2,000 m2駐車スペースのみ利用可能 白川町美濃白川クオーレの里 白川町美濃白川ふるさと館ピアチェーレ 白川町立白川中学校校舎 運動場 白川町和泉 ,000 m2白川町 4,000 m2 500 m2 白川町河東 ,800 m2白川町 500 m2 白川町河岐 ,000 m2白川町 山上ヘリポート ( 笹平運動場 ) まで 5km 宿泊施設面積は コテージ 11 棟 キャンプ場内バンガロー 33 棟 ロッジ 1 棟の合計 39 白川町油井運動場白川町白山 ,300 m2白川町 40 東白川村立東白川小学校運動場 東白川村神土 ,520 m2東白川村 41 東白川村総合運動場東白川村神土 ,550 m2東白川村 42 東白川村立五加運動場東白川村五加 3,878 m2東白川村 43 東白川村はなのき会館芝東白川村神土 ,031m2東白川村生広場 44 御嵩町立上之郷中学校御嵩町宿 ,478 m2御嵩町 45 御嵩町立向陽中学校御嵩町御嵩 ,777 m2御嵩町 46 御嵩町立御嵩小学校御嵩町中 ,617 m2御嵩町 47 御嵩町伏見グランド御嵩町伏見 ,984 m2御嵩町 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場 500 m2無国道 256 号 1,000 m2無 国道 256 号県道 62 号線 500 m2無県道 62 号線 1,000 m2無 国道 256 号県道 62 号線 FAX PC 国道 21 号 FAX PC 16,589 m2国道 21 号 FAX PC 15,976 m2国道 21 号 10,984 m2国道 21 号 48 関市中池公園関市塔之洞 3885 約 400,000 m2関市救助 救急 消火活動の拠点 約 100,000 m2国道 248 号 49 少年自然の家 ( 関市中池公園内 ) 関市 救助 救急 消火活動の拠点 2,432 m2 50 関市洞戸運動公園関市洞戸黒谷 ,000 m2関市 駐車場 : ヘリ離発着場 関市洞戸ふれあいセンター 関市富之保青少年憩いの広場 関市武儀生涯学習センター 関市洞戸市場 ,097m2関市 支部ボランティアセンター 関市富之保 ,645m2関市 関市富之保 ,782m2関市
57 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 54 美濃市小倉公園美濃市字小倉山他 102,100 m2美濃市 4,000 m2国道 156 号 55 美濃市運動公園美濃市字古城山他 131,000 m2美濃市 9,000 m2国道 156 号 56 美濃市台山ヒロック美濃市大字曽代字上カヨカ他 58,400 m2美濃市 5,000 m2国道 156 号 57 美濃市神洞ほたるの里公美濃市神洞 ,000m2美濃市 県道美濃洞戸線園 58 美濃市中有知グラウンド 美濃市大字生櫛字蛇尾 ,530 m2美濃市ヘリ離発着場 東海北陸自動車道 59 美濃市和紙の里スポーツ広場 美濃市大字蕨生字大島他 21,000 m2美濃市 500 m2県道美濃洞戸線 60 美濃市御手洗グラウンド美濃市大字御手洗字中島他 4,700 m2美濃市ヘリ離発着場 県道美濃洞戸線 61 美濃市立花生涯学習セン美濃市下河和 ,500m2美濃市 6,000m2国道 156 号ター 62 美濃市昭和中学校美濃市大矢田 ,800 m2美濃市 15,000 m2東海北陸自動車道 郡上市郡上八幡総合運動場 郡上市八幡町旭 ,445 m2郡上市 24,445 m2県道有穂中坪線 郡上市立八幡中学校グラ郡上市八幡町小野 ,250m2郡上市 19,250m2 6,773m2ウンド 郡上市役所大和庁舎駐車場 郡上市立奥長良ウインドパーク 郡上市大和町徳永 585 5,000 m2郡上市 5,000 m2 1,825 m2国道 156 号 郡上市大和町徳永 ,000 m2郡上市 2,000 m2 67 郡上市立白鳥第 2 体育館郡上市白鳥町為真 ,500 m2郡上市 m2駐車スペース : アスファルト 1,600 m2 土 2,900 m 郡上市市民総合運動広場 郡上市たかす町民センターグラウンド 郡上市たかす町民センター駐車場 郡上市白鳥町為真 ,282 m2郡上市 2,800 m2 郡上市高鷲町大鷲 ,066 m2郡上市 12,066 m2 3,443 m2国道 156 号宿泊施設は町民センター 郡上市高鷲町大鷲 ,651 m2郡上市 3,651 m2 3,443 m2国道 156 号宿泊施設は町民センター 郡上市立高鷲中学校グラ郡上市高鷲町大鷲 ,800m2郡上市 12,800m2 1,317m2国道 156 号宿泊施設は高鷲中学校体育館ウンド 72 郡上市まん真ん中広場郡上市美並町白山 ,900 m2郡上市 7,570 m2国道 156 号 駐車スペースは駐車可能な最大スペース (210 台 ) H30 年度より人工芝のサッカー場となり 車両の駐車は不可 テント等の設置は可能である 郡上市立郡南中学校グラ郡上市美並町白山 ,500m2郡上市 8,000m2国道 156 号駐車スペースは駐車可能な最大のスペース ウンド 郡上市立明宝中学校 ( 野球場 ) 郡上市和良総合グラウンド 郡上市明宝二間手 289 番地 4,523 m2郡上市 4,523 m2国道 472 号 郡上市和良町沢 668 番地 14,400 m2郡上市 10,000 m2国道 256 号 76 郡上市和良運動公園郡上市和良町宮地 1155 番地 6,000 m2郡上市 2,000 m2国道 256 号
58 応援部隊の活動拠点 ( 東濃地域 恵那地域 ) 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 県立多治見北高等学校多治見市上山町 ,768 m2岐阜県 10,000 m2国道 19 号 2 多治見市旭ヶ丘運動広場多治見市旭ヶ丘 ,182 m2多治見市 10,000 m2国道 248 号 3 多治見市星ヶ台運動広場多治見市星ヶ台 ,450 m2多治見市 1,230 m2県道 15 号 4 多治見市北丘運動広場多治見市北丘町 ,233 m2多治見市 7,200 m2国道 248 号 5 多治見市生田ひだまり広場 多治見市東町 ,800 m2多治見市 7,700 m2国道 19 号 6 多治見市滝呂公園多治見市滝呂町 ,107 m2多治見市 8,100 m2県道 13 号 7 多治見市笠原梅平町運動広場 多治見市笠原町 ,400 m2多治見市 3,000 m2 主要地方道下石笠原市之倉線 8 多治見市笠原町向島運動広場 多治見市笠原町 ,492 m2多治見市 750 m2 主要地方道豊田多治見線 9 多治見市立笠原小学校多治見市笠原町 ,854 m2多治見市 24,858 m2 主要地方道豊田多治見線 10 瑞浪市瑞浪中央公園瑞浪市北小田町 ,600 m2瑞浪市 地域内輸送拠点候補地 1,000 m2 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 11 瑞浪市樽上公園 ( 野球場 ) 瑞浪市樽上町 ,000 m2瑞浪市 災害廃棄物二次仮置場候補地 1,300 m2 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 12 瑞浪市小田西部中央公園 瑞浪市西小田町 ,000 m2瑞浪市 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 13 瑞浪市市民公園 ( いこいの広場 ) 瑞浪市明世町戸狩 ,200 m2瑞浪市 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 14 瑞浪市市民野球場瑞浪市明世町戸狩 ,000 m2瑞浪市 災害廃棄物二次仮置場候補地 500 m2 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 15 瑞浪市市民競技場瑞浪市明世町戸狩 ,100 m2瑞浪市 災害廃棄物二次仮置場候補地 1,200 m2 国道 19 号中央自動車道 敷地内で駐車スペース確保が可能 16 土岐市総合公園土岐市下石町 ,000 m2土岐市 地域内輸送拠点 9,240 m2 主要地方道多治見恵那線 17 土岐市総合活動センター土岐市泉町定林寺 ,268,000 m2土岐市 地域内輸送拠点 3,600 m2国道 21 号 18 土岐市営濃南グラウンド土岐市鶴里町細野 ,901 m2土岐市 国道 363 号 19 中津川市付知町裏木曽街道公園 中津川市付知町 ,987 m2中津川市 ドクターヘリ臨時離着陸場 4,000 m2国道 256 号 20 中津川市付知川河川公園 中津川市付知町字石舗 島田 49,840 m2中津川市 防災ヘリ緊急離着陸場 ドクターヘリ臨時離着陸場 8,095 m2国道 256 号 21 東美濃ふれあいセンター中津川市茄子川 ,000 m2中津川市 地域内輸送拠点 13,300 m2 22 中津川公園中津川市茄子川 ,000 m2中津川市避難場所 19,930 m2 23 サンライフ中津川中津川市手賀野 ,528 m2中津川市 地域内輸送拠点 3,200 m2 国道 19 号中央自動車道 国道 19 号中央自動車道 国道 19 号中央自動車道
59 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 24 中津川市民運動場中津川市手賀野 ,943 m2中津川市 3,000 m2 25 中津川市坂下総合体育館 中津川坂下 ,532 m2中津川市 地域内輸送拠点 2,000 m2 26 中津川市椛の湖グランド中津川市坂下 ,595 m2中津川市 27 中津川市川上自然休養村センター 防災ヘリ緊急離着陸場 ドクターヘリ臨時離着陸場 中津川市川上 ,384 m2中津川市 1,300 m2 2,200 m2 国道 19 号中央自動車道 主要地方道福岡坂下線 主要地方道福岡坂下線 主要地方道福岡坂下線 28 中津川市加子母公民館中津川市加子母 ,145 m2中津川市地域内輸送拠点 2,800 m2国道 257 号 29 中津川市付知 B&G 海洋センター 中津川市付知 ,772 m2中津川市 地域内輸送拠点 2,200 m2国道 256 号 30 中津川市立福岡中学校中津川市福岡 ,674 m2中津川市 31 中津川市福岡北グランド中津川市田瀬 ,121 m2中津川市 地域内輸送拠点 ドクターヘリ臨時離着陸場 防災ヘリ場外離着陸場 ドクターヘリ臨時離着陸場 2,600 m2国道 257 号 2,000 m2国道 256 号 32 中津川市立蛭川中学校中津川市蛭川 ,040 m2中津川市 地域内輸送拠点 ドクターヘリ臨時離着陸場 900 m2 主要地方道恵那蛭川東白川線 33 中津川市見はらし台運動公園 中津川市蛭川 ,274 m2中津川市ドクターヘリ臨時離着陸場 3,000 m2 主要地方道恵那蛭川東白川線 34 中津川市馬籠総合グランド 中津川市馬籠 ,014 m2中津川市 6,000 m2中央自動車道 35 恵那市まきがねグランド恵那市長島町中野 ,000 m2恵那市 1,500 m2 700 m2国道 19 号 36 恵那市まきがね公園恵那市長島町中野 ,800 m2恵那市避難場所 3,500 m2 1,650 m2国道 19 号 37 シアター恵那恵那市大井町 ,000 m2岐阜県避難場所 10,000 m2 1,000 m2中央自動車道 38 恵那市阿木川公園恵那市長島町正家 15,000 m2恵那市 1,700 m2国道 19 号 39 恵那市恵那北運動広場恵那市笠置町毛呂窪 ,850 m2恵那市 400 m2 708 m2中央自動車道毛呂窪体育館 40 恵那市中野方運動広場恵那市中野方町 ,500 m2恵那市 1,600 m2中央自動車道 41 恵那市飯地町総合グランド 恵那市飯地町 ,100 m2恵那市 700 m2中央自動車道 飯地高原自然テント村山小屋 15 人用 5 棟 バンガロー 7 人用 2 棟 バンガロー 6 人用 4 棟 ログハウス 20 人用 1 棟 セミナーハウス 20 人用 1 棟 42 恵那市恵那文化センター恵那市長島町中野 ,500 m2恵那市 避難場所 2,500 m2 6,103 m2中央自動車道 43 恵那市岩村グランド恵那市岩村町飯羽間 ,000 m2恵那市 2,000 m2国道 257 号 44 恵那市山岡グランド恵那市山岡町上手向 ,363 m2恵那市避難場所 1,000 m2 1,222 m2県道 33 号山岡 B&G 海洋センター 45 恵那市明智グランド恵那市明智町 ,000 m2恵那市 1,200 m2国道 363 号 46 恵那市くしはら温泉オートキャンプ場 恵那市串原 ,000 m2恵那市 ,605 m2県道 11 号くしはら温泉 47 恵那市上矢作山村広場恵那市上矢作町漆原 ,652 m2恵那市避難場所 2000 国道 257 号
60 応援部隊の活動拠点 ( 飛騨地域 ) 適用可能な使途 通信手段 宿泊施設 No. 名称所在地 ( 住所 ) 敷地面積 ( m2 ) 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 広域活動拠点 警察 自衛隊 緊消隊野営可能場所 電話 防災行政無線 駐車スペース ( m2 ) その他の通信手段有無延べ床面積 ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 高山市中山公園高山市山田町 下林町の一部 129,100 m2高山市 15,060 m2国道 158 号 2 飛騨市数河平成グランド飛騨市古川町数河 13,500 m2飛騨市 携帯電話 13,500 m2国道 41 号 3 4 飛騨市古川ふれあい広場 飛騨市古川黒内 ,176 m2飛騨市 携帯電話 5,000 m2 23,227 m2 飛騨市飛騨かわいスキー飛騨市河合町稲越 ,779m2飛騨市 携帯電話 2,200m2 221m2場 5 飛騨市稲越運動場飛騨市河合町稲越 11,188 m2飛騨市 携帯電話 11,188 m2 主要地方道神岡河合線 主要地方道神岡河合線 主要地方道神岡河合線 6 飛騨市元田運動場飛騨市河合町元田 8,030 m2飛騨市 携帯電話 8,030 m2 809 m2国道 360 号 7 飛騨市宮川スポーツ公園飛騨市宮川町西忍 ,252 m2飛騨市 携帯電話 1,500 m2 609 m2国道 360 号 8 飛騨市打保グランド飛騨市宮川町打保 5,941 m2飛騨市 携帯電話 5,941 m2国道 360 号 9 飛騨市坂巻公園飛騨市神岡町殿 ,000 m2飛騨市 携帯電話 500 m2国道 471 号 10 飛騨市釜崎公園飛騨市神岡町西野町 20,000 m2飛騨市 携帯電話 20,000 m2国道 41 号 11 飛騨市旧神岡工業高校グラウンド 飛騨市神岡町釜崎 15,000 m2飛騨市 携帯電話 15,000 m2国道 41 号 12 下呂市立萩原小学校下呂市萩原町萩原 ,900 m2下呂市 4,900 m2 803 m2国道 41 号 13 下呂市立小坂中学校下呂市小坂町長瀬 ,874 m2下呂市 18,874 m2 987 m2県道湯屋温泉線 14 下呂市立下呂小学校下呂市森 285 3,000 m2下呂市 3,000 m2 943 m2国道 41 号 15 下呂市立下呂中学校下呂市森 455 番地 1 8,000 m2下呂市 8,000 m2 1,651 m2国道 41 号 16 下呂市立金山小学校下呂市金山町金山 ,300 m2下呂市 10,300 m2 1,128 m2国道 41 号 17 下呂市立馬瀬中学校下呂市馬瀬中切 ,650 m2下呂市 9,100 m2 1,031 m2国道 257 号 下呂市あさぎりスポーツ公園 下呂市小坂ふれあいグラウンド 下呂市金山リバーサイドスタジアム 下呂市フィッシングセンター水辺の館 下呂市萩原町羽根 ,160 m2下呂市 23,160 m2 2,762 m2国道 41 号 下呂市小坂町長瀬 ,400 m2下呂市 11,400 m2県道湯屋温泉線 下呂市金山町金山 911 番地 1 10,000 m2下呂市 10,000 m2国道 256 号 下呂市馬瀬西村 ,000 m2下呂市 1,000 m2 250 m2県道下山名丸線 22 白川村防災グランド白川村鳩谷 ,800 m2白川村 3,000 m2 23 白川村役場白川村鳩谷 517 2,347 m2白川村 1,000 m2国道 156 号 国道 156 号東海北陸道 24 白川村寺尾駐車場白川村鳩谷 ,000 m2白川村 国道 156 号東海北陸道
61 市町村の活動拠点候補地応援部隊の活動拠点指定の要件 (1) 絞り込み条件 1 市町村で最低 3 施設程度を選定 地域内で分散して選定 ( 孤立の可能性のある地域 ) への配置も考慮 ) 公的施設を中心に選定 ( 県施設 民間施設等を指定する場合は必ず覚書等により役割分担等を双方明確にした上で指定する ) (2) 適用条件の目安 ( 条件に満たない施設である場合 最も広い面積を確保できる施設等を指定 ) 広域緊急援助隊 ( 警察 ) の活動拠点 駐車場となる面積:500m2以上活動規模 : 車両 10 台 50 人 野外宿泊に必要な面積:500m2以上 緊急消防援助隊の活動拠点 活動規模 : 消防車両 25 台 100 人 自衛隊災害派遣部隊の活動拠点 活動規模 :1 個連隊約 400 人 ( ただし 宿泊施設 ( 宿泊可能な床面積 310 m2以上 ) が隣接している場合は不要 ] 駐車場となる面積 :2,000 m2以上 野外宿泊に必要な面積 :1,000 m2以上 ( ただし 宿泊施設 ( 宿泊可能な床面積 620 m2以上 ) が隣接している場合は不要 ) 部隊の管理施設 野営施設 駐車場等が展開可能 な面積 :15,000 m2以上 ライフライン復旧活動拠点候補地 活動規模 : 車両 100 台 200 人 面積 10,000 m2以上 高速道路のインターチェンジ近隣 各地域 1 ヶ所程度 なお 本面積要件は内閣府 東南海 南海地震活動要領 に関する調査と同様のもので 関係機関の意見 に基づくもの (3) 緊急消防援助隊の活動拠点緊急消防援助隊の活動拠点は 岐阜県緊急消防援助隊受援計画 による (4) 他の施設指定との関係 できるだけ単独指定の施設を選定 やむを得ず選定する場合でも指定数の少ない施設を選定 (5) その他の条件 ( 下記条件を備えた施設を優先 ) 非常用電源を備える施設 市町村防災無線 ( 非常用無線 ) を備える施設 耐震性が確保されている施設 市町村本部から近い施設 ( 指揮 情報伝達が容易であること ) 優先的に路線の整備 復旧を図ることとしている第 1 次 2 次緊急輸送道路沿いの施設 ヘリポート ( ヘリ離着陸場 ) を備える施設
62 3 地域内輸送拠点 ( 二次物資拠点 ) 地域内輸送拠点 ( 岐阜地域 ) No. 1 岐阜市立岐阜女子短期大学 岐阜市一日市場北町 7-1 1,317 m 岐阜市 2 岐阜市東部体育館岐阜市芥見 4 丁目 1,224 m 岐阜市 3 4 名称 岐阜市柳津町中部防災施設 岐阜流通センター協同組合連合会 所在地 ( 住所 ) 岐阜市柳津町丸野 2 丁目 52 番地 岐阜市柳津町流通センター 1 丁目地内 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 応援部隊の活動拠点候補地応援部隊の活動拠点候補地 165 m 岐阜市防災備蓄倉庫 5 岐阜産業会館 岐阜市六条南 2 丁目 ,180m 岐阜県 岐阜市 6 羽島市文化センター 羽島市竹鼻町丸の内 6 丁目 7 875m ( 財 ) 羽島市地域振興公社 7 羽島市民会館 羽島市福寿町浅平 3 丁目 m 技研サービス 避難所指定の有無 2,250 m2 800 m2国道 156 号 6,800 m 岐阜市緊急離着陸場 県道鶉羽島線 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 国道 21 号 12,006 m2県道岐阜羽島線 3,424 m2県道岐阜羽島線 備考 8 県立各務原高等学校各務原市蘇原新生町 2 丁目 63 1,080 m 岐阜県 二次避難所 約 1,500 m2県道江南関線 川崎重工業 ( 株 ) 航 9 川崎重工業格納庫各務原市川崎町 1 630m 空宇宙カンパニー国道 21 号十分な駐車スペースを確保 10 岐南町スポーツセンター 羽島郡岐南町伏屋 5 丁目 65 番地 11 笠松町民体育館笠松町常盤町 6 1,457 m 笠松町 2,340 m 岐南町救援物資保管場所 2,310 m2国道 22 号 主要地方道岐阜稲沢線 12 笠松町立南体育館羽島郡笠松町長池 m 笠松町 県道正木岐阜線 13 笠松町下羽栗会館羽島郡笠松町中野 m 笠松町 1,733 m2 14 笠松中学校体育館羽島郡笠松町弥生町 4 1,667 m 笠松町 40 m2 15 北方町立北方西小学校本巣郡北方町長谷川西 3-1 1,399 m 北方町 16 瑞穂市牛牧北部防災コミュニティセンター 応援部隊の活動拠点候補地 瑞穂市十九条 ,090 m 瑞穂市現地災害対策本部 85 m2 県道下中屋笠松線主要地方道岐阜稲沢線 県道美江寺西結線 屋内備蓄倉庫 (700 m2 ) あり 17 瑞穂市総合センター瑞穂市別府 ,383 m 瑞穂市災害ボランティアセンター 50 m2県道北方多度線 県道曽井中島美 18 瑞穂市役所巣南庁舎瑞穂市宮田 m 瑞穂市災害対策本部の予備施設 衛星携帯 100m2江寺大垣線瑞穂市役所穂積庁舎 19 瑞穂市別府 m 瑞穂市 衛星携帯 50m2県道北方多度線 ( 第 3 庁舎 ) 20 本巣体育センター本巣市文殊 324 番地 1,431 m 本巣市 国道 157 号敷地内に市役所本庁舎有 21 真正体育センター本巣市軽海 725 番地 1 1,398 m 本巣市 100m 先市役所真正分庁舎有 22 糸貫体育センター本巣市三橋 1101 番地 6 1,186 m 本巣市 国道 157 号敷地内に市役所糸貫庁舎有 23 根尾文化センター本巣市根尾板所 625 番地 m 本巣市 国道 157 号同一建物内に市役所根尾分庁舎有 24 山県市立高富中学校山県市高富 2845 番地 1 1,050 m 山県市 4,500 m2国道 256 号 25 山県市立伊自良中学校山県市大門 954 番地 875 m 山県市 2,000 m2 主要地方道岐阜美山線 26 山県市立美山中学校山県市富永 64 番地 1,015 m 山県市 5,600 m2国道 418 号
63 地域内輸送拠点 ( 西濃地域 揖斐地域 ) No. 名称 所在地 ( 住所 ) 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 浅中公園総合グラウンド陸上競技場 球技場 大垣市浅中 ,300 m 大垣市応援部隊の活動拠点 3,600 m2国道 258 号 大垣市上石津町総合体育館 大垣市上石津町農村環境改善センター 大垣市墨俣さくら会館体育ホール 大垣市上石津町牧田 1995 番地 1,454 m 大垣市 応援部隊の活動拠点 4,205 m2国道 365 号 大垣市上石津町上原 1195 番地 1,092 m 大垣市 左記面積内で確保 大垣市墨俣町上宿 m 大垣市 応援部隊の活動拠点 3,000 m2 5 海津市武道館海津市海津町高須 ,182 m2 ( 呼び出し ) 海津市 6 海津市柔道場海津市海津町高須 m2 ( 呼び出し ) 海津市 7 海津市平田体育館海津市平田町今尾 503 2,091 m 海津市 国道 365 号 主要地方道岐阜垂井線 主要地方道岐阜南濃線 主要地方道岐阜南濃線 県道養老平田線 駐車場 : 他の施設との供用駐車場 駐車場 : 他の施設との供用駐車場 駐車場 : 他の施設との供用駐車場 8 海津市南濃体育館海津市南濃町駒野奥条入会 ,564 m 海津市 300 m2国道 258 号 9 養老町総合体育館養老郡養老町五日市 400 1,400 m 養老町 FAX PC 4,000 m2 10 垂井町朝倉運動公園町民体育館 主要地方道南濃関ヶ原線 不破郡垂井町宮代 ,473 m 垂井町 5,765 m2国道 21 号 11 関ヶ原ふれあいセンター不破郡関ヶ原町関ヶ原 m 関ヶ原町 災害対策本部代替施設 〇 1680 m2 国道 21 号関ヶ原バイパス 駐車スペースについては 中央運動公園野球場と共用 12 関ケ原町民体育館不破郡関ヶ原町関ヶ原 ,525 m 関ヶ原町〇 2,030 m2国道 365 号 13 神戸町中央公民館安八郡神戸町神戸 ,000 m 神戸町 2,000 m2 14 輪之内町立輪之内中学校体育館 安八郡輪之内町四郷 ,445 m 輪之内町 1,020 m2 15 安八町総合体育館安八郡安八町大野 343 4,120 m 安八町 2,000 m 揖斐川町健康広場 ( グラウンド除く ) 揖斐川町谷汲スポーツセンター体育館 揖斐郡揖斐川町上南方 853 番地 49 揖斐郡揖斐川町谷汲名札 141 番地 県道大垣大野線県道赤坂神戸線 県道安八平田線 県道安八平田線 1,500 m 揖斐川町 代替庁舎 5,431 m2国道 303 号 2,000 m 揖斐川町 1,908 m2県道揖斐川谷汲山線 連絡先は輪之内中学校 18 旧揖斐川町立春日中学校体育館 揖斐郡揖斐川町春日六合 3098 番地 576 m ( 春日振興事務所 ) 揖斐川町 2,200 m2県道春日揖斐川線 19 旧揖斐川町立久瀬中学校体育館 揖斐郡揖斐川町西津汲 481 番地 m ( 久瀬振興事務所 ) 揖斐川町 650 m2国道 303 号 20 旧揖斐川町立藤橋小中学校グランド 揖斐郡揖斐川町東横山 1070 番地 1,000 m ( 藤橋振興事務所 ) 揖斐川町 1,375 m2国道 303 号 21 揖斐川町立坂内小中学校校舎 体育館 揖斐郡揖斐川町坂内村広瀬 351 番地 500 m 揖斐川町 〇 862 m2国道 303 号 22 大野町民体育館揖斐郡大野町黒野 2278 番地 1 1,800 m 大野町 1,930 m2県道深坂大野線 23 大野町民武道館揖斐郡大野町大字黒野 925 番地 1,337 m ( 大野町役場 ) 大野町 90 m2国道 303 号 24 池田町中央公民館揖斐郡池田町六之井 m 池田町 指定避難所対策本部代替拠点 2,550 m2国道 417 号
64 地域内輸送拠点 ( 中濃地域 可茂地域 ) No. 名称 所在地 ( 住所 ) 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 美濃加茂市中央体育館 ( プラザちゅうたい ) 美濃加茂市太田町 ,410 m 美濃加茂市 公衆電話 4,088 m2国道 41 号 2 美濃加茂市文化会館美濃加茂市島町 ,341 m 美濃加茂市 公衆電話 3,578 m2国道 41 号 3 可児市福祉センター可児市今渡 ,024 m 可児市 2 次避難所福祉避難所 3,500 m2国道 248 号 4 可児市帷子公民館可児市東帷子 m 可児市 1 次避難所 3,100 m2国道 41 号 5 道の駅可児ッテ可児市柿田 ,618 m 可児市 3,000 m2国道 21 号 6 可児市桜ケ丘公民館可児市皐ケ丘 m 可児市 1 次避難所 4,600 m2 7 坂祝町スポーツドーム加茂郡坂祝町黒岩 ,647 m 坂祝町 隣接する中央公民館を避難所に指定 8 富加町 B&G 海洋センター体育館 国道 21 国道 248 号 加茂郡富加町夕田 m 富加町 3,490 m2県道富加坂祝線 屋根付きグランド ( 人工芝 ) 応援部隊の富加町半布ヶ丘公園グラウンドの駐車スペースを兼ねる 9 川辺町 B&G 海洋センター 加茂郡川辺町比久見 m 川辺町 600 m2 10 七宗町ロックタウンプラザ加茂郡七宗町中麻生 m 七宗町 9,400 m2国道 41 号 八百津町 B&G 海洋センター体育館 白川町美濃白川ピアチェーレ第 2 駐車場 白川町立白川中学校体育館 加茂郡八百津町八百津 ,102 m 八百津町 1,000 m2 加茂郡白川町河東 ,700 m 白川町農業開発 加茂郡白川町河岐 830 1,955 m 白川町 14 はなのき会館加茂郡東白川村神土 606 1,000 m 平常時不在東白川村 15 御嵩町立御嵩小学校可児郡御嵩町 ,245 m 御嵩町 16 岐阜県立関有知高等学校 指定避難所ヘリ緊急離着陸場 ( 駐車場 ) 応急仮設住宅建設予定地ヘリ緊急離着陸場応援部隊の活動拠点 1,000 m2 国道 41 号国道 418 号 国道 418 号県道野上古井 国道 256 号県道下呂白川線 FAX PC 15,976 m2国道 21 号 関市下有知 ,350 m 岐阜県 250 m2国道 156 号 17 関市立関商工高等学校関市桐ヶ丘 1-1 1,238 m 関市 東海北陸自動車道 日本最古の石博物館 道の駅 ロック ガーデンひちそう に隣接 ( 駐車場併設 ) 18 岐阜県立関高等学校関市桜ヶ丘 ,350 m 岐阜県 国道 248 号 19 美濃市体育館美濃市曽代 m 美濃市 FAX 約 200 m2国道 156 号 20 美濃市上牧公民館美濃市小倉 m 美濃市 FAX 約 40 m2県道上野関線 21 道の駅美濃にわか茶屋美濃市曽代 m 美濃にわか茶屋 特設公衆電話 公衆電話 FAX 約 2,000 m2 国道 156 号 22 郡上市八幡防災センター郡上市八幡町島谷 m 郡上市 国道 256 号 23 郡上市役所大和庁舎車庫 郡上市大和町徳永 m 郡上市 5,000 m2-23 -
65 No. 名称 所在地 ( 住所 ) 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 24 郡上市立白鳥中学校体育館 郡上市白鳥町為真 ,037 m 郡上市 25 郡上市立高鷲小学校体育館 郡上市高鷲町大鷲 m 郡上市 県道高鷲インター線駐車場は小学校グラウンド横プール前の舗装部分 26 郡上市美並総合体育館郡上市美並町白山 m 郡上市 国道 156 号 27 郡上市明宝アリーナ郡上市明宝二間手 276 1,432 m 郡上市 国道 472 号 28 郡上市和良運動公園郡上市和良町宮地 ,000 m 郡上市 2,000 m2国道 256 号
66 地域内輸送拠点 ( 東濃地域 恵那地域 ) No. 名称 所在地 ( 住所 ) 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 1 県立多治見北高等学校多治見市上山町 ,280 m 岐阜県 10,000 m2国道 19 号 2 多治見市旭ヶ丘運動広場多治見市旭ヶ丘 ,182 m 多治見市 10,000 m2国道 248 号 3 多治見市笠原体育館多治見市笠原町 ,622 m 多治見市 2,790 m2 4 土岐市総合公園土岐市下石町 m 土岐市 5 土岐市総合活動センター土岐市泉町定林寺 ,500 m 土岐市 応援部隊の活動拠点候補地 応援部隊の活動拠点候補地 9,240 m2 6 瑞浪市民体育館瑞浪市明世町戸狩 m 瑞浪市 3,000 m2 7 瑞浪市瑞浪中央公園瑞浪市北小田町 ,600 m 瑞浪市 応援部隊の活動拠点候補地 8 東美濃ふれあいセンター中津川市茄子川 ,643 m 中津川市 応援部隊の活動拠点 13,300 m2 主要地方道豊田多治見線 主要地方道多治見恵那線 施設内 ウッディドーム 3,600 m2国道 21 号施設内 サブグラウンド 1,000 m2 国道 19 号中央自動車道 国道 19 号中央自動車道 国道 19 号中央自動車道 利用可能面積は他の使途と重複 9 サンライフ中津川中津川市手賀野 ,869 m 中津川市 応援部隊の活動拠点 3,200 m 中津川市坂下総合体育館 中津川市川上自然休養村センター 中津川市坂下 ,235 m 中津川市 応援部隊の活動拠点 3,000 m2 中津川市川上 m 中津川市 応援部隊の活動拠点 1,300 m2 国道 19 号中央自動車道 主要地方道福岡坂下線 主要地方道福岡坂下線 利用可能面積は他の使途と重複 利用可能面積は他の使途と重複 利用可能面積は他の使途と重複 12 中津川市加子母公民館中津川市加子母 ,443 m 中津川市応援部隊の活動拠点 2,800 m2国道 257 号利用可能面積は他の使途と重複 13 中津川市付知 B&G 海洋センター 中津川市付知 ,828 m 中津川市 応援部隊の活動拠点 2,200 m2国道 256 号利用可能面積は他の使途と重複 14 中津川市立福岡中学校中津川市福岡 1-8 1,271 m 中津川市 応援部隊の活動拠点ドクターヘリ臨時離着陸場 2,600 m2国道 257 号利用可能面積は他の使途と重複 15 中津川市立蛭川中学校中津川市蛭川 ,222 m 中津川市 応援部隊の活動拠点ドクターヘリ臨時離着陸場 900 m2 主要地方道利用可能面積は他の使途と重複恵那蛭川東白川線 16 恵那市立恵那西中学校体育館 恵那市長島町中野 ,230 m 恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 2,200 m2国道 19 号 17 恵那市立恵那東中学校体育館 恵那市大井町 ,082 m 恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 1,000 m2国道 19 号 18 県立恵那特別支援学校恵那市岩村町 ,200 m 岐阜県 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 1,800 m2国道 257 号 19 恵那市立山岡中学校体育館 恵那市山岡町下手向 ,651 m 恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 1,500 m2県道瑞浪上矢作線 20 恵那市立明智中学校体育館 恵那市明智町 ,227 m 恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 1,000 m2国道 363 号 21 串原コミュニティセンターホール 恵那市串原 ,200 m 恵那市 1,000 m2県道豊田明智線 22 恵那市立上矢作小学校体育館 恵那市上矢作町 m 恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 350 m2国道 257 号 23 恵那市立恵那北中学校体育館 恵那市笠置町河合 980 1,351 m2恵那市 音声告知器 ( 行政からの一方通行 ) 1,800 m2中央自動車道
67 地域内輸送拠点 ( 飛騨地域 ) No. 名称 所在地 ( 住所 ) 利用可能面積 ( m2 ) 連絡先 管理者 避難所指定の有無 既に位置づけされている使途 電話 防災行政無線 通信手段 その他の通信手段 駐車スペース ( m2 ) 隣接する緊急輸送道路 備考 高山市飛騨高山ビッグアリーナ 高山市立東山中学校体育館 高山市公設地方卸売市場 高山市丹生川支所総合防災センター 高山市中山町 600 9,570m 高山市 県広域防災拠点 2,625m2 高山市松之木町 262 1,488m 高山市 13,211m2 高山市問屋町 6 1,000m 高山市 市場 10,041m2 国道 41 号 高山市丹生川町坊方 ,452m 高山市 1,400m2 国道 158 号 5 清見高齢者運動施設高山市清見町三日町 138 1,435 m 高山市 3,373 m2国道 158 号 6 高山市立荘川中学校体育館 高山市荘川町猿丸 27 1,315 m 高山市 12,920 m2国道 158 号 7 高山市久々野体育館高山市久々野町久々野 ,543 m 高山市 25,800 m2 8 高山市立朝日小学校体育館 高山市朝日町万石 728 1,242 m 高山市 12,097 m2 9 飛騨日和田体育館高山市高根町小日和田 2-1 1,479 m 高山市 20,000 m2国道 361 号 10 高山市一之宮町公民館高山市一之宮町 ,214 m 高山市 主要地方道宮萩原線 11 高山市国府町福祉の里高山市国府町木曽垣内 650 4,107 m 高山市 2,500 m2 12 高山市上宝支所高山市上宝町本郷 540 1,320 m 高山市 3,720 m 飛騨市立河合小学校体育館 主要地方道国府見座線 飛騨市河合町角川 m 飛騨市 携帯電話 6,495 m2国道 360 号 飛騨市古川町総合保健飛騨市古川町若宮二丁目 m 飛騨市 携帯電話 2,242m2国道 41 号福祉センター車庫倉庫棟 15 飛騨市宮川町公民館飛騨市宮川町林 m 飛騨市 携帯電話 1,551 m2国道 360 号 16 飛騨市神岡町公民館飛騨市神岡町東町 378 3,051 m 飛騨市 携帯電話 1,441 m2国道 471 号 下呂市立萩原小学校体育館 下呂市小坂きこちゃんスタジアム 下呂市立下呂中学校体育館 下呂市萩原町萩原 m 下呂市 4,900 m2国道 41 号 下呂市小坂町長瀬 m 下呂市 県道湯屋温泉 下呂市森 ,000 m 下呂市 8,000 m2国道 41 号 20 下呂市下原公民館下呂市金山町大船渡 m 下呂市 防災倉庫 隣接の金山振興事務所無線 21 白川村役場大野郡白川村鳩谷 m 白川村 1,000 m2国道 156 号 国道 41 号
68 地域内輸送拠点 ( 二次集積拠点 ) について 阪神 淡路大震災の教訓に学ぶ 地域内輸送拠点 を設置する必要性 緊急物資を積んだ大型トラックが被災地域で滞留し道路が渋滞 物資の輸送が停滞 集積場所に屋根が必要となり テントで対応 路上や集積場所が駐車場となり 搬入効率が低下 [ 学んだこと ] 大量の物資を効率よく集配するためには適切な拠点設置が必要 発災後数日は必要な物資以外は被災地に持ち込まない 被災地内では小型車が有効 [ 結論 ] 防災の基本は 自らの命は自ら守る ことであり各自 3 日間分の備蓄を呼びかけているが 4 日目以降は県 市町村が責任を持って対応する必要があるため 迅速 効果的に緊急物資を輸送できる体制を構築する必要がある (1) 地域内輸送拠点の役割 道路の交通混乱を避け 被災地内の避難所等へ緊急物資を配送するための中継拠点 被災地内の道路交通の混乱が解消されるまでの期間に限定して設置 (2) 取り扱い物資食料 医薬品 生活必需品等の被災者支援のために緊急に必要とされる物資 (3) 実施業務地域内輸送拠点における業務は 以下のとおりである 1 一時集積及び分類 2 避難所等の物資需要情報の集約 3 配送先別の仕分け 4 小型車両への積み替え 発送 (4) 地域内輸送拠点候補施設の選定ポイント下記選定ポイントにより 原則として市においては 2 箇所 町村においては 1 箇所に絞り込み選定した ( 平成 14 年度 ) さらに 平成 28 年熊本地震において 雨天時の作業を行えるよう屋根があることや 大量の物資を捌くためにフォークリフトによる作業が可能であること 避難所である行政庁舎ではないこと等も候補施設の選定に必要であることが判明している したがって 市町村は 必要に応じて民間物流事業者等の施設の活用を図るなどして 地域内輸送拠点の見直しを行うこととする
69 [ 選定ポイント ] 1 災害時に物資の供給や応急対策活動を広域的に実施するため 優先的に路線の整備 復旧を図ることとしている第 1 次 2 次緊急輸送道路沿いであること 2 防災ヘリコプター緊急離着陸場に併設又は隣接していること ( 空中から物資を降ろすことが可能なスペースがあること ) 3 物資の集積配分拠点となるスペースがあること ( 屋内スペースに物資を保管することが望ましい ) 4 公的な施設を基本とすること ( 県施設等を指定する場合は必ず覚書等により役割分担等を双方明確にした上で指定すること ) 5 民間施設の協力が得られる場合には 民間施設を活用すること なお 地域内輸送拠点として最低限求められると考えられる要件の目安としては 以下のとおりである 国土交通省総合政策局 広域物資拠点開設 運営ハンドブック から抜粋 地域内輸送拠点 ( 二次物資拠点 ) の施設基準 1 新耐震基準に適合した施設であること ( 昭和 56 年 6 月 1 日以降に耐震補強工事を行った施設を含む ) 2 屋根があること ( エアテント等の代替措置によることも含む ) 3 フォークリフトを利用できるよう床の強度が十分であること 4 上屋 ( 物資の荷捌き 一時保管を行う施設 ) 及び敷地が十分な荷捌きスペースを有する ( 推奨 ) 5 フォークリフト等を容易に調達できること ( 推奨 ) 6 避難所となる行政庁舎 学校 体育館ではないこと 7 公的施設の場合には 拠点の運営にあたって民間物流事業者等との協力体制がある ( 推奨 )
70 4 物資の被害想定毎の配分計画岐阜県南海トラフの巨大地震等被害想定調査 ( 平成 25 年 2 月公表 ) 結果に基づく各災害の被害想定における想定避難者数をもとに 下記の算出式から必要物資量を算出し あらかじめ市町村毎の配分計画を定める 調達品目想定避難者数 1 日の必要量の算出式 食料岐阜県南海ト想定避難者数 3 食 1.2 ( 1) ラフの巨大地毛布想定避難者数 2 枚震等被害想定育児用調製粉乳調査想定避難者数 0 歳人口比率 必要量 140g 1 日分 ( 2) 乳児 小児用おむつ想定避難者数 0~2 歳人口比率 必要量 8 枚 1 日分 ( 2) 大人用おむつ想定避難者数 必要者割合 必要量 8 枚 1 日分 ( 3) 携帯トイレ 簡易トイレ 想定避難者数 上水道支障率 使用量 5 回 1 日分 ( 4) トイレットペーパー想定避難者数 必要量 0.18 巻 1 日分 ( 5) 生理用品 避難所避難者数 12~51 歳女性人口比率 ( 2) 一人 1 期間 (7 日間 ) 当たり必要量 30 枚 4/7 ( 6) 1/4 ( 7) 必要量の算出式 1: 食料の算出式における 1.2 という係数は 避難所避難者以外の食料需要を想定したもの 2: 0 歳人口比率 0~2 歳人口比率 及び 12~51 歳女性人口比率 は 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における数値 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府が想定したもの 4: 携帯トイレ 簡易トイレの算出式における 上水道支障率 は 南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 5: トイレットペーパーの算出式における 0.18 という係数は 経済産業省生産動態統計年報による販売量及び総務省人口推計より試算 6: 生理用品の算出式における 4/7 という係数は 一人 1 期間 (7 日間 ) 当たりのうちの 4 日間分 (4 日目 ~7 日目 ) 7: 生理用品の算出式における 1/4 という係数は 生理期間を 4 週に 1 回と想定したもの
71 物資配分計画 ( 南海トラフ地震 ) 備考 : 必要量は 1 日当たりの計算 最大避難者数 想定避難者数比率 ( 対地域 ) 比率 ( 対県内 ) 食料 毛布 必要量 ( 食 ) 箱数 ( おにぎり ) 必要量 ( 枚 ) 必要量 (g) 缶数箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 回 ) 箱数必要量 ( 巻 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数 岐阜市 42, % 26.54% 153, ,416 47, , , , , , 羽島市 7, % 4.56% 26, ,682 8, , , , , 各務原市 14, % 9.00% 52, ,974 16, , , , , 山県市 2, % 1.47% 8, ,716 2, , 瑞穂市 5, % 3.67% 21, ,810 6, , , , , 本巣市 1, % 0.94% 5, ,016 1, , 岐南町 2, % 1.86% 10, ,986 3, , 笠松町 3, % 1.87% 10, ,024 3, , 北方町 1, % 0.75% 4, ,414 1, , 岐阜地域 81, % 50.65% 293, ,038 91, , , , , , 大垣市 18, % 11.68% 67, ,610 21, , , , , 海津市 3, % 2.42% 14, ,786 4, , 養老町 3, % 2.07% 12, ,668 3, , 垂井町 1, % 0.95% 5, ,056 1, , 関ヶ原町 % 0.38% 2, , , 神戸町 % 0.55% 3, , , 輪之内町 1, % 0.70% 4, ,240 1, , 安八町 1, % 1.12% 6, ,620 2, , 揖斐川町 % 0.59% 3, ,906 1, , 大野町 % 0.53% 3, , , 池田町 1, % 0.71% 4, ,282 1, , 西濃 揖斐地域 34, % 21.70% 125, ,852 39, , , , , , 関市 5, % 3.51% 20, ,286 6, , , , , 美濃市 1, % 1.24% 7, ,982 2, , 美濃加茂市 2, % 1.31% 7, ,222 2, , 可児市 3, % 2.07% 11, ,648 3, , 郡上市 2, % 1.34% 7, ,298 2, , 坂祝町 % 0.45% 2, , , 富加町 % 0.33% 1, , , 川辺町 % 0.17% 七宗町 % 0.03% 八百津町 % 0.19% 1, 白川町 % 0.18% 1, 東白川村 % 0.04% 御嵩町 % 0.57% 3, ,830 1, , 中濃 可茂地域 18, % 11.40% 66, ,696 20, , , , , 多治見市 6, % 3.86% 22, ,432 6, , , , , 中津川市 2, % 1.57% 9, ,062 2, , 瑞浪市 4, % 2.71% 15, ,730 4, , , 恵那市 3, % 2.03% 11, ,520 3, , 土岐市 5, % 3.42% 19, ,020 6, , , , 東濃 恵那地域 21, % 13.60% 78, ,764 24, , , , , 高山市 2, % 1.38% 8, ,446 2, , 飛騨市 % 0.35% 2, , , 下呂市 1, % 0.91% 5, ,920 1, , 白川村 % 0.02% 飛騨地域 4, % 2.65% 15, ,540 4, , , 県合計 160, , , , , , , , , トイレットペーパー 1 箱あたり個数 算出係数 1 1 缶あたりの容量 1 箱あたり缶数 算出係数 2 1 箱あたり個数 算出係数 3 1 箱あたり個数 算出係数 4 1 箱あたり個数 1 箱あたり個数 算出係数 5 1 箱あたり個数 140 個 g 枚 枚 回 36 巻 枚 1: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳の全人口における比率 南海トラフ地震 育児用調整粉乳小児用紙おむつ大人用紙おむつ携帯トイレ 簡易トイレ 2: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳 ~2 歳の全人口における比率 事前配分計画 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府にて想定したもの 4: 岐阜県内の南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 生理用品 5: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における女性 12 歳 ~51 歳の全女性人口における比率
72 物資配分計画 ( 養老 - 桑名 - 四日市断層帯地震 ) 備考 : 必要量は 1 日当たりの計算 最大避難者数 想定避難者数比率 ( 対地域 ) 比率 ( 対県内 ) 食料 毛布 養老 - 桑名 - 四日市断層帯地震 必要量 ( 食 ) 箱数 ( おにぎり ) 必要量 ( 枚 ) 必要量 (g) 缶数箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 回 ) 箱数必要量 ( 巻 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数 岐阜市 63, % 26.38% 228, ,220 71, , , , , , 羽島市 12, % 5.34% 46, ,760 14, , , , , 各務原市 10, % 4.44% 38, ,426 11, , , , , 山県市 2, % 1.21% 10, ,848 3, , 瑞穂市 11, % 4.73% 41, ,798 12, , , , , 本巣市 3, % 1.63% 14, ,854 4, , 岐南町 4, % 1.68% 14, ,096 4, , 笠松町 4, % 1.72% 14, ,280 4, , , 北方町 2, % 0.93% 8, ,494 2, , 岐阜地域 115, % 48.06% 417, , , , , , , , 大垣市 52, % 21.86% 189, ,418 59, , , , , , 海津市 10, % 4.29% 37, ,704 11, , , , , 養老町 11, % 4.84% 42, ,354 13, , , , , 垂井町 11, % 4.69% 40, ,604 12, , , , , 関ヶ原町 3, % 1.49% 12, ,192 4, , 神戸町 4, % 1.86% 16, ,952 5, , , 輪之内町 2, % 0.95% 8, ,604 2, , 安八町 3, % 1.43% 12, ,900 3, , 揖斐川町 5, % 2.07% 18, ,000 5, , , 大野町 3, % 1.25% 10, ,022 3, , 池田町 5, % 2.20% 19, ,612 5, , , , 西濃 揖斐地域 113, % 46.94% 407, , , , , , , , 関市 4, % 1.70% 14, ,194 4, , , 美濃市 1, % 0.76% 6, ,682 2, , 美濃加茂市 % 0.17% 1, , 可児市 % 0.34% 2, , , 郡上市 % 0.34% 2, , , 坂祝町 % 0.06% 富加町 % 0.05% 川辺町 % 0.03% 七宗町 % 0.00% 八百津町 % 0.02% 白川町 % 0.00% 東白川村 % 0.00% 御嵩町 % 0.05% 中濃 可茂地域 8, % 3.53% 30, ,024 9, , , , , 多治見市 1, % 0.72% 6, ,462 1, , 中津川市 % 0.01% 瑞浪市 % 0.18% 1, , 恵那市 % 0.03% 土岐市 1, % 0.49% 4, ,376 1, , 東濃 恵那地域 3, % 1.43% 12, ,894 3, , 高山市 % 0.01% 飛騨市 % 0.00% 下呂市 % 0.04% 白川村 % 0.00% 飛騨地域 % 0.05% 県合計 241, , , , , , , , , 事前配分計画 育児用調整粉乳小児用紙おむつ大人用紙おむつ携帯トイレ 簡易トイレトイレットペーパー 1 箱あたり個数 算出係数 1 1 缶あたりの容量 1 箱あたり缶数 算出係数 2 1 箱あたり個数 算出係数 3 1 箱あたり個数 算出係数 4 1 箱あたり個数 1 箱あたり個数 算出係数 5 1 箱あたり個数 140 個 g 枚 枚 回 36 巻 枚 1: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳の全人口における比率 2: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳 ~2 歳の全人口における比率 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府にて想定したもの 4: 岐阜県内の南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 生理用品 5: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における女性 12 歳 ~51 歳の全女性人口における比率
73 物資配分計画 ( 阿寺断層系地震 ) 備考 : 必要量は 1 日当たりの計算 最大避難者数 想定避難者数比率 ( 対地域 ) 比率 ( 対県内 ) 食料 毛布 必要量 ( 食 ) 箱数 ( おにぎり ) 必要量 ( 枚 ) 必要量 (g) 缶数箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 回 ) 箱数必要量 ( 巻 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数 岐阜市 2, % 5.97% 9, ,466 3, , 羽島市 % 0.71% 1, 各務原市 % 1.17% 1, , , 山県市 % 0.52% 瑞穂市 % 0.80% 1, , 本巣市 % 0.09% 岐南町 % 0.18% 笠松町 % 0.16% 北方町 % 0.03% 岐阜地域 4, % 9.63% 15, ,822 4, , , 大垣市 1, % 2.93% 4, ,688 1, , 海津市 % 0.21% 養老町 % 0.24% 垂井町 % 0.03% 関ヶ原町 % 0.00% 神戸町 % 0.02% 輪之内町 % 0.18% 安八町 % 0.28% 揖斐川町 % 0.06% 大野町 % 0.04% 池田町 % 0.04% 西濃 揖斐地域 1, % 4.03% 6, ,688 2, , 関市 % 1.36% 2, , , 美濃市 % 1.13% 1, , , 美濃加茂市 % 0.28% 可児市 % 0.17% 郡上市 4, % 9.74% 16, ,918 4, , , 坂祝町 % 0.07% 富加町 % 0.10% 川辺町 % 0.10% 七宗町 % 0.10% 八百津町 % 0.12% 白川町 % 1.49% 2, , , 東白川村 % 1.01% 1, , 御嵩町 % 0.08% 中濃 可茂地域 7, % 15.77% 25, ,440 8, , , , , 多治見市 % 0.13% 中津川市 5, % 10.97% 18, ,046 5, , , 瑞浪市 % 0.51% 恵那市 % 1.10% 1, , , 土岐市 % 0.32% 東濃 恵那地域 5, % 13.03% 21, ,936 6, , , , , 高山市 10, % 24.01% 39, ,990 12, , , , , 飛騨市 1, % 3.17% 5, ,902 1, , 下呂市 13, % 30.29% 49, ,746 15, , , , , 白川村 % 0.07% 飛騨地域 26, % 57.54% 94, ,702 29, , , , , , 県合計 45, , ,588 51, , , , , , 阿寺断層系地震 事前配分計画 育児用調整粉乳小児用紙おむつ大人用紙おむつ携帯トイレ 簡易トイレトイレットペーパー 1 箱あたり個数 算出係数 1 1 缶あたりの容量 1 箱あたり缶数 算出係数 2 1 箱あたり個数 算出係数 3 1 箱あたり個数 算出係数 4 1 箱あたり個数 1 箱あたり個数 算出係数 5 1 箱あたり個数 140 個 g 枚 枚 回 36 巻 枚 1: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳の全人口における比率 2: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳 ~2 歳の全人口における比率 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府にて想定したもの 4: 岐阜県内の南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 生理用品 5: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における女性 12 歳 ~51 歳の全女性人口における比率
74 物資配分計画 ( 跡津川断層地震 ) 備考 : 必要量は 1 日当たりの計算 最大避難者数 想定避難者数比率 ( 対地域 ) 比率 ( 対県内 ) 食料 毛布 必要量 ( 食 ) 箱数 ( おにぎり ) 必要量 ( 枚 ) 必要量 (g) 缶数箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 回 ) 箱数必要量 ( 巻 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数 岐阜市 7, % 13.09% 26, ,814 8, , , , , 羽島市 % 1.19% 2, , , 各務原市 1, % 2.03% 4, ,292 1, , 山県市 % 1.03% 2, , , 瑞穂市 % 1.75% 3, ,978 1, , 本巣市 % 0.21% 岐南町 % 0.75% 1, , 笠松町 % 0.30% 北方町 % 0.13% 岐阜地域 11, % 20.48% 41, ,170 12, , , , , 大垣市 2, % 4.85% 9, ,484 3, , 海津市 % 1.32% 2, , , 養老町 % 1.00% 2, , , 垂井町 % 0.09% 関ヶ原町 % 0.05% 神戸町 % 0.08% 輪之内町 % 0.50% 1, 安八町 % 0.39% 揖斐川町 % 0.18% 大野町 % 0.08% 池田町 % 0.08% 西濃 揖斐地域 4, % 8.62% 17, ,748 5, , , 関市 1, % 1.81% 3, ,050 1, , 美濃市 % 1.26% 2, , , 美濃加茂市 % 0.19% 可児市 % 0.23% 郡上市 3, % 6.95% 14, ,858 4, , 坂祝町 % 0.07% 富加町 % 0.05% 川辺町 % 0.05% 七宗町 % 0.02% 八百津町 % 0.04% 白川町 % 0.07% 東白川村 % 0.02% 御嵩町 % 0.07% 中濃 可茂地域 6, % 10.82% 22, ,242 6, , , , , 多治見市 % 0.40% 中津川市 % 0.18% 瑞浪市 % 0.34% 恵那市 % 0.06% 土岐市 % 0.42% 東濃 恵那地域 % 1.40% 2, , , 高山市 18, % 32.73% 66, ,026 20, , , , , 飛騨市 12, % 21.50% 43, ,326 13, , , , , 下呂市 1, % 3.01% 6, ,404 1, , 白川村 % 1.44% 2, , , 飛騨地域 33, % 58.68% 119, ,382 37, , , , , , 県合計 56, , ,128 63, , , , , , 跡津川断層地震 事前配分計画 育児用調整粉乳小児用紙おむつ大人用紙おむつ携帯トイレ 簡易トイレトイレットペーパー 1 箱あたり個数 算出係数 1 1 缶あたりの容量 1 箱あたり缶数 算出係数 2 1 箱あたり個数 算出係数 3 1 箱あたり個数 算出係数 4 1 箱あたり個数 1 箱あたり個数 算出係数 5 1 箱あたり個数 140 個 g 枚 枚 回 36 巻 枚 1: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳の全人口における比率 2: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳 ~2 歳の全人口における比率 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府にて想定したもの 4: 岐阜県内の南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 生理用品 5: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における女性 12 歳 ~51 歳の全女性人口における比率
75 物資配分計画 ( 高山 大原断層帯地震 ) 備考 : 必要量は 1 日当たりの計算 最大避難者数 想定避難者数比率 ( 対地域 ) 比率 ( 対県内 ) 食料 毛布 高山 大原断層帯地震 必要量 ( 食 ) 箱数 ( おにぎり ) 必要量 ( 枚 ) 必要量 (g) 缶数箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数必要量 ( 回 ) 箱数必要量 ( 巻 ) 箱数必要量 ( 枚 ) 箱数 岐阜市 3, % 26.54% 10, ,058 3, , 羽島市 % 4.56% 1, , 各務原市 % 9.00% 2, , , 山県市 % 1.47% 瑞穂市 % 3.67% 2, , , 本巣市 % 0.94% 岐南町 % 1.86% 笠松町 % 1.87% 北方町 % 0.75% 岐阜地域 5, % 50.65% 19, ,798 6, , , , 大垣市 2, % 11.68% 7, ,240 2, , 海津市 % 2.42% 1, 養老町 % 2.07% 1, 垂井町 % 0.95% 関ヶ原町 % 0.38% 神戸町 % 0.55% 輪之内町 % 0.70% 安八町 % 1.12% 揖斐川町 % 0.59% 大野町 % 0.53% 池田町 % 0.71% 西濃 揖斐地域 3, % 21.70% 11, ,484 3, , 関市 % 3.51% 1, , , 美濃市 % 1.24% 1, , 美濃加茂市 % 1.31% 可児市 % 2.07% 郡上市 8, % 1.34% 31, ,452 9, , , , , 坂祝町 % 0.45% 富加町 % 0.33% 川辺町 % 0.17% 七宗町 % 0.03% 八百津町 % 0.19% 白川町 % 0.18% 東白川村 % 0.04% 御嵩町 % 0.57% 中濃 可茂地域 9, % 11.40% 35, ,968 11, , , , , 多治見市 % 3.86% 中津川市 % 1.57% 瑞浪市 % 2.71% 恵那市 % 2.03% 土岐市 % 3.42% 東濃 恵那地域 % 13.60% 1, , , 高山市 20, % 1.38% 74, ,272 23, , , , , 飛騨市 % 0.35% 2, , , 下呂市 5, % 0.91% 18, ,056 5, , , 白川村 % 0.02% 飛騨地域 26, % 2.65% 94, ,762 29, , , , , , 県合計 45, , ,044 50, , , , , , 事前配分計画 育児用調整粉乳小児用紙おむつ大人用紙おむつ携帯トイレ 簡易トイレトイレットペーパー 1 箱あたり個数 算出係数 1 1 缶あたりの容量 1 箱あたり缶数 算出係数 2 1 箱あたり個数 算出係数 3 1 箱あたり個数 算出係数 4 1 箱あたり個数 1 箱あたり個数 算出係数 5 1 箱あたり個数 140 個 g 枚 枚 回 36 巻 枚 1: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳の全人口における比率 2: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における 0 歳 ~2 歳の全人口における比率 3: 大人用おむつの算出式における という係数は 避難所避難者における要介護の高齢者を内閣府にて想定したもの 4: 岐阜県内の南海トラフ地震発生時における断水率 地震の規模や時間経過により断水率は異なるが 基準値として設定 生理用品 5: 総務省統計局 年齢 ( 各歳 ), 男女別人口及び人口性比 総人口, 日本人人口 ( 平成 26 年 10 月 1 日現在 ) における女性 12 歳 ~51 歳の全女性人口における比率
76 5 東海地震対策について ( 具体的活動計画 ) 東海地震に関する広域受援計画については 東海地震応急対策活動要領 ( 中央防災会議 平成 18 年 4 月修正 ) 及び 東海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 平成 18 年 4 月 21 日修正 中央防災会議幹事会申し合わせ ) による 東海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 以下 東海地震具体的活動計画 という ) からの岐阜県への支援に関する項目を記載する いずれも地震防災対策強化地域 ( 中津川市 ) に対する派遣である (1) 救助部隊の派遣 東海地震具体的活動計画 には 東海地震の被害想定に基づく救助部隊の必要応援量が記載されており これに相当する規模の部隊が救助活動に従事できるよう 部隊の派遣規模が計画されている 警察庁 防衛省及び消防庁が派遣する部隊のうち 消火活動や交通規制等を実施する部隊 指揮支援部隊等を除く 救助活動に従事可能な応援部隊の規模は 以下に示すとおりであり 自衛隊のみである ( 応援部隊には もともと強化地域内に所在していた警察 消防の部隊を含まない ) ( 表 1 救助活動に従事可能な応援部隊の派遣規模 : 岐阜県 ) 12 時間 24 時間 48 時間 2 日間延べ人数 警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) 合計 (2) 消火部隊の派遣東海地震の被害想定も踏まえ 発災後 12 時間以内に消防庁が派遣する消火活動に従事可能な応援部隊の規模は 以下に示すとおりであり 応援派遣予定はない ( 応援部隊には もともと強化地域内に所在する消防の部隊は含まない ) ( 表 2 消火活動に従事可能な応援部隊の派遣規模 : 岐阜県 ) 12 時間 24 時間 48 時間 2 日間延べ人数 警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) 合計 (3) 部隊の規模 ( 最大派遣規模総数 ) ア応援部隊の派遣規模警察庁 防衛省及び消防庁が派遣する部隊は 救助活動 消火活動 医療活動 交通規制 避難生活等多岐にわたる活動に従事する これらの活動を含む応援部隊の派遣規模は 以下のとおりである ( 応援部隊には もともと強化地域内に所在する消防の部隊は含まない )
77 ( 表 3 応援部隊の派遣規模 ( 最大派遣規模 ): 岐阜県 ) 警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) イ現地を含めた部隊の活動規模上記アに加え もともと強化地域内に所在していた警察 消防の部隊も活動しており これらを合わせた部隊の活動規模は 以下のとおりである 部隊の活動は多岐にわたっていることを踏まえ 東海地震の被害想定に示された死者数 避難者数 ( 国の想定 : 岐阜県は 200 人 ) や 部隊運用の効率性も考慮して 部隊の規模を計画している ( 表 4 応援部隊の派遣規模 ( もともと強化地域内に所在していた部隊含む最大活動規模 ): 岐阜県 ) 警察庁防衛省消防庁 人数 ( 人 ) ,620 合計 ( 人 ) 3,200 (4) 医療活動に係る計画医療活動に係る計画では 想定東海地震が発生した場合に広域医療搬送の対象となり得る患者総数は 658 人であるが 岐阜県は なし のため 広域搬送計画には含まれない (5) 飲料水の調達計画飲料水の調達については 1 週間で必要な応援物資の量が全体で 60,000t としている そのうち 岐阜県に対する応援が必要な物資量は 6 トンである (6) 食料の調達計画食料の調達については 発災後から 3 日程度までと 4 日程度から 1 週間までに分けて計画している 3 日程度までは 特に被災地への輸送に時間を要することが予想されるため 保存期間の長い食品を調達する また 3 日程度までは調理不要の食品を中心に調達することとし 4 日程度以降から調理を必要とする食品も含めて調達する 計画では 消防庁が 非被災地方公共団体が備蓄している食糧の調達を調整し さらに 農林水産省が関係業界団体等に対して出荷要請をすることとしている 計画では 必要な物資量は全体で約 2,300 トンであるが 岐阜県は なし であり 食料の調達計画には含まれていない
78 6 東南海 南海地震対策について ( 具体的活動計画 ) 東南海 南海地震に関する広域受援計画については 大規模地震 津波災害応急対策対処方針 ( 平成 29 年 12 月 21 日策定 中央防災会議幹事会 ) 及び 東南海 南海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 平成 19 年 3 月 20 日 中央防災会議幹事会申し合わせ ) による 東南海 南海地震応急対策活動要領 に基づく具体的な活動内容に係る計画 ( 以下 東南海 南海地震具体的活動計画 という ) からの岐阜県への支援に関する項目を記載する いずれも東南海 南海地震防災対策推進地域に対する派遣である (1) 救助部隊の派遣 東南海 南海地震具体的活動計画 には 東南海 南海地震の被害想定に基づく救助部隊の必要応援量が記載されており これに相当する規模の部隊が救助活動に従事できるよう 部隊の派遣規模が計画されている 警察庁 防衛省及び消防庁が派遣する部隊のうち 消火活動や交通規制等を実施する部隊 指揮支援部隊等を除く 救助活動に従事可能な応援部隊の規模は 以下に示すとおりであり 自衛隊のみである ( 応援部隊には もともと推進地域内に所在していた警察 消防の部隊を含まない ) ( 表 1 救助活動に従事可能な応援部隊の派遣規模 : 岐阜県 ) 12 時間 24 時間 48 時間 2 日間延べ人数 警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) 合計 (2) 消火部隊の派遣東南海 南海地震の被害想定も踏まえ 発災後 12 時間以内に消防庁が派遣する消火活動に従事可能な応援部隊の規模は 以下に示すとおりであり 応援派遣予定はない ( 応援部隊には もともと推進地域内に所在する消防の部隊は含まない ) ( 表 2 消火活動に従事可能な応援部隊の派遣規模 : 岐阜県 ) 12 時間 24 時間 48 時間 2 日間延べ人数 警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) 合計 (3) 部隊の規模 ( 最大派遣規模総数 ) ア応援部隊の派遣規模警察庁 防衛省及び消防庁が派遣する部隊は 救助活動 消火活動 医療活動 交通規制 避難生活等多岐にわたる活動に従事する これらの活動を含む応援部隊の派遣規模は 以下のとおりである ( 応援部隊には もともと推進地域内に所在する消防の部隊は含まない )
79 ( 表 3 応援部隊の派遣規模 ( 最大派遣規模 ): 岐阜県 ) 警察庁防衛省消防庁人数 ( 人 ) イ現地を含めた部隊の活動規模上記アに加え もともと推進地域内に所在していた警察 消防の部隊も活動しており これらを合わせた部隊の活動規模は 以下のとおりである 部隊の活動は多岐にわたっていることを踏まえ 東南海 南海地震の被害想定に示された死者数 避難者数等や 部隊運用の効率性も考慮して 部隊の規模を計画している ( 表 4 応援部隊の派遣規模 ( もともと強化地域内に所在していた部隊含む最大活動規模 ): 岐阜県 ) 警察庁防衛省消防庁 人数 ( 人 ) ,620 合計 ( 人 ) 3,000 (4) 医療活動に係る計画医療活動に係る計画では 想定東南海 南海地震が発生した場合に広域医療搬送の対象となり得る患者総数は 759 人であるが 岐阜県は なし のため 広域搬送計画には含まれない (5) 飲料水の調達計画飲料水の調達については 1 週間で必要な応援物資の量が全体で 34,700 であるが 岐阜県は なし であり 飲料水の調達計画には含まれていない (6) 食料の調達計画食料の調達については 発災後から 3 日程度までと 4 日程度から 1 週間までに分けて計画している 3 日程度までは 特に被災地への輸送に時間を要することが予想されるため 保存期間の長い食品を調達する また 3 日程度までは調理不要の食品を中心に調達することとし 4 日程度以降から調理を必要とする食品も含めて調達する 計画では 消防庁が 非被災地方公共団体が備蓄している食糧の調達を調整し さらに 農林水産省が関係業界団体等に対して出荷要請をすることとしている 計画では 必要な物資量は全体で約 7,086.7 トンとしている そのうち 岐阜県に対する応援が必要な物資量は トンである (7) その他の物資の調達計画その他の物資について 岐阜県に対する応援が必要な物資量は 育児用調整粉乳が 0.26 トンとしている
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
<4D F736F F D E58B4B96CD93C18EEA8DD08A518E9E82C982A882AF82E98D4C88E68D718BF38FC E89878EC08E7B97768D6A>
大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
大規模災害対策マニュアル
はじめに 1 目的 本マニュアルは 地震等の大規模災害が発生した場合に 石川県地域防災計画 に基づき 県及び市町 県医師会等の医療関係団体や医療従事者が相互に連携協力し 迅速かつ的確な医療救護活動を実施することを目的とする 2 災害想定 本マニュアルは 県下に震度 5 強以上の地震が発生したこと等により 石川県災害対策本部が設置される場合を想定している 一方 県外であっても上記のような大規模災害が発生した場合には
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
目次 < はじめに > < 広域受援計画 > Ⅰ 基本的な事項 1 基本的な考え方 3 2 受援の際の基本的業務 3 3 調整会議 3 4 応援拠点等の指定 4 5 経費負担 4 6 その他 4 Ⅱ 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊等の受援に関する計画 1 要旨 7 2 各機関の主な役割 8
岐阜県災害時広域受援計画 平成 27 年 2 月岐阜県 目次 < はじめに > < 広域受援計画 > Ⅰ 基本的な事項 1 基本的な考え方 3 2 受援の際の基本的業務 3 3 調整会議 3 4 応援拠点等の指定 4 5 経費負担 4 6 その他 4 Ⅱ 広域緊急援助隊 緊急消防援助隊 自衛隊等の受援に関する計画 1 要旨 7 2 各機関の主な役割 8 3 大規模災害発生直後の各省庁への要請等の手続
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
<4D F736F F F696E74202D F093EF8A6D95DB8C7689E681768DEC90AC82CC8EE888F882AB2E B8CDD8AB B83685D>
洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
介護保険サービス事業の申請手続き等について
H27.4.1 介護保険サービス事業者の指定申請手続き等について 岐阜県健康福祉部高齢福祉課 1 介護保険における事業者指定について平成 12 年 4 月 1 日に施行された介護保険制度では 介護保険が適用される介護サービス事業を行うには 介護保険法に基づき事業者の指定 ( 又は許可 ) を受ける必要があります 事業者の指定 ( 又は許可 ) は 事業所 施設の所在地を管轄する都道府県又は市町村等が行います
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
地域医療構想の概要 1 地域医療構想の位置づけ 平成 25 年 3 月に 医療法に基づき 本県の疾病対策及び医療提供体制の基本方針である第 6 期岐阜県保健医療計画を策定した 平成 27 年 4 月に施行された改正医療法に基づき 保健医療計画の一部として 将来 (2025 年 ) あるべき医療提供体
地域医療構想の概要 1 地域医療構想の位置づけ 平成 25 年 3 月に 医療法に基づき 本県の疾病対策及び医療提供体制の基本方針である第 6 期岐阜県保健医療計画を策定した 平成 27 年 4 月に施行された改正医療法に基づき 保健医療計画の一部として 将来 (2025 年 ) あるべき医療提供体制を 構想区域 (= 二次医療圏 ) を設定して策定することとされた 策定及び実現に向けての取組を検討する場として
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
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-- -- -- -- -- -- -- 災害派遣即応部隊の行動の概要 方面総監部 ヘリ映伝 災害派遣 即応部隊 24時間 体制で災 害派遣態 勢を確立 航空偵察 患者空輸 連絡員 1時間を基 準に出動 防衛省 偵察 救出 救助 災害発生 自治体 通信確保 人命救助 連絡員 災害発生時 直ちに災害派遣即応部隊をもって初動対処 -8- 災害派遣活動の種類 災害派遣活動の種類 偵察活動 特殊災害 捜索
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
Microsoft PowerPoint - 資料2 防衛省資料(セット).pptx
24.4.26 第 8 回防災対策推進検討会議資料 資料 2 防衛省 自衛隊における 防災対策の取組について 防衛省 防衛省の防災対策取り組みの現況と今後の重視事項 平成 23 年 3 月 11 日 ~8 月 31 日東日本大震災における 大規模震災災害派遣の実施 部隊の災害派遣活動は 9 月 9 日まで継続原子力災害派遣については 12 月 26 日まで継続 平成 23 年 8 月東日本大震災の対応に関する教訓事項
Microsoft PowerPoint - 【参考配布】広域.pptx
参考配布 2 緊急消防援助隊の編成及び施設の 整備等に係る基本的な事項に関する計画 の改訂について 緊急消防援助隊基本計画 の改定について (H26 H30 の第 3 期計画 ) 緊急消防援助隊基本計画について 総務大臣が 緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画 ( 基本計画 ) を策定 ( 消防組織法 45 財務大臣協議 ) 計画に基づいて消防庁長官が部隊を登録 これまでの基本計画の推移
中核給油所 小口燃料配送拠点における災害対応ガイドライン 都道府県石油組合用 資源エネルギー庁石油流通課 平成 25 年 6 月
中核給油所 小口燃料配送拠点における災害対応ガイドライン 都道府県石油組合用 資源エネルギー庁石油流通課 平成 25 年 6 月 ガイドラインの目的について 東日本大震災における石油供給に係る混乱等を教訓として 資源エネルギー庁では平成 23 年度より全都道府県において 災害対応能力を強化した石油製品の供給拠点として 中核給油所 及び 小口燃料配送拠点 の整備を図っています これらの中核給油所及び小口燃料配送拠点においては
< C815B984196BF8E968BC68E9E8DD08A AD90B691CE8DF4837D836A B88C42E786C73>
災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 )
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
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総務省 大規模災害からの被災住民の生活再建を支援するための応援職員の派遣の在り方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 平成 28 年熊本地震に係る 応援活動等について 九州地方知事会事務局 ( 大分県 ) 平成 29 年 3 月 29 日 熊本地震に係る広域応援検証 評価の経緯及び今後の流れ 熊本地震に係る広域応援検証 評価チーム ( 九州地方知事会 ) の評価 検証の経緯 発災から 40 日後の平成
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
(6) 八丈町役場 青ヶ島村役場 八丈町災害対策本部 青ヶ島村災害対策本部の設置 7 訓練の様子 (1) 八丈町避難誘導訓練地震時における総合的な避難訓練と火山噴火時における避難訓練を併せて行い 八丈町及び防災関係機関並びに住民がとるべき防災処置を実践し 地震災害 火山噴火災害に対応した防災対策の習
平成 29 年度東京都 八丈町 青ヶ島村合同総合防災訓練の実施について 東京都は 八丈町 青ヶ島村と合同で下記のとおり総合防災訓練を実施しましたので お知らせし ます 1 訓練名 平成 29 年度東京都 八丈町 青ヶ島村合同総合防災訓練 2 目的海を隔てた島しょ地域において 地震及び地震に伴う津波 土砂崩れ 火山噴火などの大規模災害が発生した際に被害を最小限に抑えるため 自助 共助による地域防災力の向上及び迅速な避難
広域応援編 目次 広域応援編第 1 章広域応援の基本方針 第 1 想定被害と対象地域 1 第 2 広域応援のタイムテーブル 1 第 3 初動シナリオ 2 第 2 章予防事前対策 第 1 広域応援体制の整備 3 第 2 広域支援拠点の確保 3 第 3 広域応援要員派遣体制の整備 3 第 4 広域避難受入体制の整備 3 第 5 市内被害の極小化による活動余力づくり 4 第 3 章応急対策 第 1 広域応援調整
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
Microsoft Word - 【別添2】災害時協定ひな形
災害時協定ひな形 災害時等における施設利用の協力に関する協定 横浜市 ( 局名または区名 )( 以下 甲 という ) と ( 指定管理者名 )( 以下 乙 という ) との間において 次のとおり協定を締結する ( 趣旨 ) 第 1 条この協定は 横浜市内に地震 風水害 その他の災害等が発生した 又は発生するおそれがある場合 ( 以下 災害時等 という ) に 乙が管理する施設 ( 以下 施設 という
<4D F736F F D20967B95B681698DC58F498D D8E968C888DD A2E646F63>
奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
