目次 本紙 Ⅰ-3 用語集 Ⅰ-6 1-2
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- さみら はなだて
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1 資料 7 国際エネルギー消費効率化等技術 システム実証事業 / 酵素法によるバガスからのバイオエタノール製造技術実証事業 ( タイ ) 事業原簿 担当部 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構新エネルギー部 1-1
2 目次 本紙 Ⅰ-3 用語集 Ⅰ-6 1-2
3 本紙 最終更新日 平成 29 年 7 月 24 日 事業名 国際エネルギー消費効率化等技術 システム実証事業 実証テーマ名 酵素法によるバガスからのバイオエタノール製造技術実証事業 ( タイ ) プロジェクト番号 P93050 新エネルギー部 PM 氏名鈴木剛主査 (29 年 7 月現在 ) PT メンバー氏名矢野貴久主査 (29 年 7 月現在 ) 国際部 SPM 氏名檜垣徹主査 (29 年 7 月現在 ) PT メンバー氏名西田由布子主任 (29 年 7 月現在 ) 担当推進部 / PM PT メンバー 委託先 新エネルギー部 PM 氏名澤誠治主査 (26 年 1 月 ~27 年 12 月 ) PT メンバー氏名宮里尚利主査 (25 年 3 月 ~27 年 2 月 ) PT メンバー氏名西川向一主査 (24 年 4 月 ~25 年 3 月 ) PT メンバー氏名本多文博主査 (23 年 6 月 ~24 年 3 月 ) PT メンバー氏名山田琢寛主査 (23 年 1 月 ~23 年 6 月 ) 国際部 SPM 氏名齋藤紳一郎主査 (25 年 7 月 ~26 年 7 月 ) PT メンバー氏名鷲見勇主査 (25 年 4 月 ~25 年 7 月 ) PT メンバー氏名木村聡輔主査 (24 年 5 月 ~25 年 3 月 ) PT メンバー氏名栗村政明主査 (23 年 9 月 ~24 年 6 月 ) PT メンバー氏名伊坂美礼主査 (28 年 9 月 ~29 年 4 月 ) PT メンバー氏名浅井美香主査 (26 年 1 月 ~28 年 9 月 ) 月島機械株式会社 PM 氏名田中一穂 (29 年 4 月現在 ) SPM 氏名登優 (29 年 4 月現在 ) PT メンバー氏名早川智基 (29 年 4 月現在 ) 水野秀明 (29 年 4 月現在 ) 加藤綾子 (29 年 4 月現在 ) 篠原貴雄 (29 年 4 月現在 ) JFE エンジニアリング株式会社 PM 氏名山村善和 (23 年 12 月 ~25 年 3 月 ) PM 氏名古谷茂也 (25 年 4 月 ~27 年 3 月 ) (29 年 4 月 ~ 現在 ) PM 氏名永田晃一 (27 年 4 月 ~29 年 3 月 ) 1. 事業の概要 (1) 概要 (2) 目標 対象国のタイでは 輸入石油依存体質の改善 ( エネルギー自給体制の確立 ) 等を目的とする燃料用エタノール推進策を国策として推進しており 燃料用エタノール製造の対策が喫緊の課題になっている そこで バガスエタノール製造プロセスに酵素法によるセルロース分からのエタノール製造技術を新たに導入し 上記課題の解消を図り 今後の普及を目的とする セルロース系原料であるバガスから酵素法により 液体燃料用途のバイオエタノール製造をパイロット規模で行うことにより バイオエタノールの製造技術を確立 有効性を実証し 当該技術の普及促進を実証する 下記技術的課題を実証設備運転によって達成し 普及可能な事業採算性を有する商業設備の設計因子を獲得する 1. 商業設備規模 採算性バガス 150,000t/ 年 エタノール販売値 26THB/L で普及の見込める採算性を有する設備を目標とする 生産コスト 17.9THB/L 設備費 18 億 THB エタノール生産量 17,000kL/ 年 1-3
4 2. 技術的課題 1) 原料バガスの季節変動の把握 運転への反映保管期間に劣化するバガスの性状を把握し 性状変化しても年間通じて安定した生産が可能となるプロセスを構築する 2) 前処理バガスの無菌搬送前処理バガスを次工程である酵素生産 糖化発酵に搬送する機器内においてコンタミネーションを発生させない 機器設計 洗浄方法を確立する 3) 前処理方法の選定本実証事業では 2 通りの前処理方法 ( 希硫酸法と水熱法 ) を比較検討する エタノールの終了のみでなく 事業化後の経済性の視点から判断する 4) パイロット規模でのオンサイト酵素生産技術の確立商業機の 1/10 スケールである 12.5m 3 槽において酵素生産を実証し 運転条件および槽構造を商業機設計に反映する 5)50 m 3 規模でのエタノール生産の実証商業機の 1/10 スケールである 50m 3 槽において糖化発酵を実証し 運転条件および槽構造を商業機設計に反映する 6) もろみ塔のトレイ選定バガスエタノール発酵液は リグニン残渣である固形物を含む点で 第一世代エタノール発酵液と異なる 固形物がトレイ上に残存することによるトラブルを防ぐ観点から もろみ塔パイロット設備を運転し 固形物が残存しないトレイを選定する 3. オンサイト酵素のコスト評価本実証技術の最大の特長は 月島機械が独自に保有する微生物によるオンサト酵素生産により 市販酵素より安価なコストで酵素を入手することである パイロット規模でのオンサイト生産結果より バガスエタノール生産において オンサイト生産酵素が市販酵素と比較して低コストであることを実証する 主な実施事項 H23fy H24fy H25fy H26fy H27fy H28fy (3) 内容 計画 1 現地調査協定関連業務 2 基本設計詳細設計 3 機器製作輸送 4 建設工事試運転調整 5 実証運転保守改造 6 普及活動 (4) 予算 ( 単位 : 百万円 ) 契約種類 : ( 委託 ) 会計 勘定 H23fy H24fy H25fy H26fy H27fy H28fy 総額 特別会計 ( 需給 ) ,119.5 総予算額 ,119.5 ( 5 ) 実施体制 MOU 締結先 委託先 実施サイト企業 タイ王国工業省サトウキビ 糖業委員会事務局 (OCSB) 月島機械株式会社 JFE エンジニアリング株式会社 Thai Roong Ruang Energy Co., Ltd. 1-4
5 2. 事業の成果 1.(2) の 2. 技術的課題 で示した項目は実証運転により達成し この結果より商業機の事業採算性評価およびオンサイト酵素生産のコスト評価を行った 商業機の採算性希硫酸法 水熱法とも目標を若干下回ったものの 事業採算性を有する結果となった 希硫酸法 / 水熱法を比較すると 水熱法のほうが生産量が少ないものの 低コストかつ高い事業採算性となったため 水熱法を今後の普及モデルに選択した 目標希硫酸法水熱法 原料量 [ton/ 年 ] 150, , ,000 生産量 [kl/ 年 ] 生産コスト [THB/L] IRR(15 年 ) 16% 9.8% 12% 商業モデルの見直し実証期間中にタイ国における事業環境の変化があり 今後の普及モデルとして以下の点を考慮に入れる必要が生じた バガス原料費 ユーティリティーの有償化 ( 事業開始時は製糖工場からの無償供給を想定 ) 新たな商業機モデルとして 排水からのエネルギー回収を行い自前でユーティリティーを賄うほか 余剰エネルギーを売電するモデルの採算性を評価し 普及に値するモデルであることを示した 原料量 198,000 生産量 [kl/ 年 ] 19,000 生産コスト [THB/L] 15.7(*) IRR(15 年 ) 9.7% (*) 生産コスト = ( エタノール生産 + 発電 )- 売電収入として表示 3. 実証成果の普及可能性 提案した商業機モデルは経済的に普及に値するモデルであるが バガス発電 ( タイ国内で FIT 制度が開始により急速に普及した ) との競合を考慮する必要がある 2014 年以降 バガス発電への参入が制限されており予測が困難であるが 余剰バガスの半量がエタノール原料に仕向けられると仮定すると 2026 年にはタイ全土で年間 550 万トンがエタノール原料として利用可能となり 最大 27 工場が建設される見込みである 商業化初号機は実証サイトである TRE 社に納入することを想定しており 初号機稼動後に TRR グループ他工場 ならびに他の製糖会社への普及を行っていく 初号機受注に向けては TRE 社自身 ( 自費 ) で実証設備運転を行うことを表明しており 本技術導入に対する意欲は高い 月島機械はこれをサポートし 本技術への精通を促進し また建設費の見直し ( 現地コスト化 ) によるコスト削減を促し 同社の投資判断に繋げる TRR グループとしては 年に新製糖工場を計 2 工場 ( 推定投資額 150 億 THB) 建設 運転を開始しており 本件に対する投資能力を有していると判断される TRR グループ以外の他の製糖会社への展開については 月島機械の製糖会社への営業ラインを利用して 顧客の発掘を図る 1-5
6 4. 代エネ効果 CO 2 削減効果実証事業段階 *1 普及段階 (2020) 普及段階 (2030) (1) 省エネ効果による原油削減効果 - kl/ 年 - kl/ 年 - kl/ 年 (2) 代エネ効果による原油削減効果 12 (26) *2 千 kl/ 年 0 kl/ 年 (3) 温室効果ガス排出削減効果 (4) 我が国 対象国への便益 32 (73) *2 千 t- CO 2/ 年 *1 : 実証事業段階の数値は 商業機一基当たりの値として表示 *2 : ( ) 内はモラセスハイブリッドモデルの削減効果 用語集 用語 0 t-co 2/ 年 162 (377) *2 千 kl/ 年 449 (1,020) *2 千 t-co 2/ 年 日本独自の技術であり 日本企業のプラント輸出による収益が見込まれる タイ国においてはエタノール増産による代替エネルギー政策への貢献 及び製糖会社の収益増加が期待される 意味 TRE Thai Roong Ruang 社 ( 製糖大手 TRR グループのエタノール製造会社 ) TRR グループ Thai Roong Ruang グループ タイ国 2 番目の生産量の製糖会社 1-6
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
プロジェクト概要 ホーチミン市の卸売市場で発生する有機廃棄物を分別回収し 市場内に設置するメタン発酵システムで嫌気処理を行なう また 回収したバイオガスを利用してコジェネレーション設備で発電および熱回収を行ない市場内に供給する さらに メタン発酵後の残さから堆肥メタン発酵後の残さから堆肥 液肥を生産
JCM 実証案件組成調査 卸売市場における有機廃棄物メタン発酵及びコジェネレーション 2014 年 3 月 4 日 日立造船株式会社株式会社サティスファクトリーインターナショナル 1 プロジェクト概要 ホーチミン市の卸売市場で発生する有機廃棄物を分別回収し 市場内に設置するメタン発酵システムで嫌気処理を行なう また 回収したバイオガスを利用してコジェネレーション設備で発電および熱回収を行ない市場内に供給する
参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年
216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料
資料3-1 温室効果ガス「見える化」の役割について
資料 3-1 温室効果ガス 見える化 の役割について (1) 本検討の目的 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (6) 温室効果ガス削減の対象と 見える化 の活用範囲 (1) 本検討の目的 温室効果ガス 見える化 推進戦略会議では 温室効果ガス排出量削減を目的とした温室効果ガス
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
プラ協マテリアル2017.indd
217 Reduce Reuse Recycle 21812 217年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 処 理 処 分 段 階 1 一 般 系 廃 棄 物 マテリアル リサイクル 再生利用 67万t 樹脂生産量 1,12万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6
藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで
IFRS基礎講座 IAS第11号/18号 収益
IFRS 基礎講座 収益 のモジュールを始めます このモジュールには IAS 第 18 号 収益 および IAS 第 11 号 工事契約 に関する解説が含まれます これらの基準書は IFRS 第 15 号 顧客との契約による収益 の適用開始により 廃止されます パート 1 では 収益に関連する取引の識別を中心に解説します パート 2 では 収益の認識規準を中心に解説します パート 3 では 工事契約について解説します
<4D F736F F F696E74202D FED979D D817A F836F BF82D682CC8EE DD82C689DB91E82E B8CDD8AB B83685D>
石油業界のバイオ燃料への取組み と持続可能性等の課題について 2012 年 7 月石油連盟 1. これまでのバイオマス燃料への取り組み 2007 年 4 月より バイオガソリン ( バイオETBE 配合 ) の試験販売を開始し 2010 2011 年度の原油換算 21 万 KL( バイオETBE84 万 KL) のバイオ燃料の導入目標は完全達成しました この間 バイオ燃料の共同調達組織 (JBSL)
Microsoft Word - 基本計画(バイオジェット)_
P17005 バイオジェット燃料生産技術開発事業 基本計画 新エネルギー部 1. 研究開発の目的 目標 内容 (1) 研究開発の目的世界の航空輸送部門では 今後も拡大する航空需要予測を背景に 地球温暖化対策や石油価格変動に対するリスクヘッジの確保が業界としての大きな課題となっている 国際民間航空機関 (ICAO) は 長期的な低炭素化目標を策定し その達成にバイオジェット燃料の導入が不可欠としている
株式会社日清製粉グループ本社 第158期中間事業報告書
C O N T E N T S...1...3...5...7...9...11...12...13...14 1 2 3 4 3.7% 5.8% 8.5% 70,100kL 81.2% 0.8% 25 20 15 10 5 0 9.18 9.54 9.74 9.62 9.65 9.71 21.04 21.97 22.44 22.23 8.54 22.31 22.45 20.41 15 12 9 6
89 91 93 95 97 99 101 103 105 107 109 111 113 115 H 117 119 l l 121 l l 123 125 127 129 l l l l 131 kl kl kl kl 133 135 137 139 141 143 145 147 149 151 153 155 157 159
包括的アライアンスに係る基本合意書の締結について
平成 26 年 10 月 7 日 各 位 会社名東京電力株式会社代表者名代表執行役社長廣瀬直己 ( コート 番号 :9501 東証第 1 部 ) 会社名中部電力株式会社代表者名代表取締役社長水野明久 ( コート 番号 :9502 東証第 1 部, 名証第 1 部 ) 包括的アライアンスに係る基本合意書の締結について ~ 世界で戦うグローバルなエネルギー企業の創出を目指して~ 東京電力株式会社 ( 代表執行役社長
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
豊田通商株式会社 CSR Report 2011
CSR Report 2011 Contents 200 171 185 158 111 150 146 102 93 85 110 120 124 135 125 77 100 67 68 72.5 60 85 60.3 60.0 60 50 47.4 50.1 50 53 56 52.5 58 61 65 69 74 25 30.3 0 2006 2007 2008 2009 2010
A.3 排出削減量の算定方法 A.3.1 排出削減量 ER EM BL EM PJ ( 式 1) 定義単位 数値 4 ER 排出削減量 1 kgco2/ 年 0 t<1 年 年 t<2.5 年 年 <t EM BL ベースライン排出量 2 kgco2/
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする 注 ) 投資回収年数の算定式などを記載すること 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする (2) 追加性評価に必要な情報の入手方法 注 )(1) の評価に必要な情報の入手方法について記載すること全削減活動について同一の想定値などを用いる場合は
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
1 事業全体の成果 2
Ⅲ 研究開発成果について 1 1 事業全体の成果 2 開発スケジュール H12FY H13FY H14FY H15FY H16FY 高積層スタック技術の開発 高積層製造技術の確立 :250 セルスタック (300kW 級 ) 加圧ショートスタック試験加圧小型発電システムの開発 長寿命化 (10kW 級 ) モジュール構造の確立 (300 300kW 級 ) 1 万時間運転 MCFC+GT システムの実証劣化率
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
概要:プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価(LCA)
プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価 (LCA) 2019 年 5 月 14 日 海洋プラスチック問題対応協議会 (JaIME) 受託 : 一般社団法人プラスチック循環利用協会 1. 背景 目的 海洋プラスチック問題を契機として プラスチック資源の循環利用を推進する動きが 国際的に活発になってきている プラスチック資源の循環利用を推進するにあたり の有効利用手法
ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 平成 29 年 3 月 有明生活環境施設組合 有明生活環境施設組合ごみ焼却施設建設工事 優先交渉権者決定基準 ( 抜粋 ) 目 次 1 優先交渉権者選定の審査手順 1 1) 優先交渉権者決定基準の位置付け 1 2) 審査の手順 1 3) 審査の流れ 2 2 プロポーザル参加資格審査 3 1) 審査方法 3 2) 審査する内容 3 3 技術提案書類及び最終見積書等の審査
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
平成 29 年 7 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 4 月時点 ) 北東北 -2.7~ ~1.7 南東北 -0.8~ ~ ~1.0 変動なし 北関東 1.0~ ~ ~1.8 変化なし 中関東 6.5~ ~2.8
平成 30 年 2 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 10 月時点 ) 北東北 南東北 0.5~4.5 1.0~4.5-1.5~1.0 変動なし 北関東 0.5~4.0 2.3~5.0-0.6~2.0 変動なし 南関東 6.5~8.0-0.5~4.0-0.8~1.8 チップの余剰感が強く 値下げの動きもあり 燃料チップの飽和状態が続いている為 価格の低下を懸念している 生木チップの燃料が減ってきた
1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により 需要家側のエネルギーリソースを統合的に制御することで バーチャルパワープラントの構築を図る < 高度なエネルギーマネジメント技術 > 蓄熱槽を活用した DR 複数建物 DR 多彩なエネルギーリソースのアグリゲーション < 便益 > 系統安
A バーチャルパワープラント構築事業 A-1 アグリゲータ事業 於 2016 年 9 月 14 日第 4 回 ERAB 検討会 蓄熱槽を含む多彩なエネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラントの構築 ( 抜粋資料 ) 資料 2-3 代表申請者 共同申請者 アズビル株式会社東京電力エナジーパートナー株式会社株式会社三菱地所設計明治安田生命保険相互会社日本工営株式会社 1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により
NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
<8E9197BF31305F B E8D8096DA2E786C7378>
資料 10 エラー 特定事業者 ( 特定連鎖化事業者 ) 定期報告書 ( 特定表 指定表 ) エラー 参考 : 平成 25 年度工場等判断基準遵守状況等分析調査エラー 様式 様式 9 で作成されている 表の抜け 特定 1~8 10 12 表に記入がある 全体 表の抜け 特定 10 表に指定工場等が記載されている場合 工場毎に指定 1 2 4~9 表がある 指定工場のエネルギー使用量と事業者全体のエネルギー使用量の関係
スライド 1
ソフトウェアを活用した 石炭ボイラの省エネ 環境改善技術 2012 年 8 月 6 日 出光興産株式会社 出光能源諮詢 ( 北京 ) 有限公司 目次 2 1. 出光グループの事業活動 2. 中国での事業展開 3. 出光の石炭事業 技術 4. ソフトウェア技術を活用した省エネ 環境改善 5. 省エネ 環境改善のための技術メニュー 6. ビジネスモデル 1. 出光グループの事業活動 3 石炭鉱山開発 外航輸送
内の他の国を見てみよう 他の国の発電の特徴は何だろうか ロシアでは火力発電が カナダでは水力発電が フランスでは原子力発電が多い それぞれの国の特徴を簡単に説明 いったいどうして日本では火力発電がさかんなのだろうか 水力発電の特徴は何だろうか 水力発電所はどこに位置しているだろうか ダムを作り 水を
中学第 1 学年社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案単元名 : 日本の資源 エネルギー問題 授業者 : 教育学部第二類社会系コース学生番号 :B130301 氏名 : 池田葵 本時の学習 ⑴ 本時の目標 日本は資源に乏しく 国内で使用されている資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていることを理解する 日本では現在火力発電が発電のほとんどを占めているが 火力発電には原料の確保が海外の動向に左右されることや
事例8_ホール素子
省エネルギーその 7- ホール素子 ホール IC 1. 調査の目的エアコンの室内機と室外機には空調を行うための FAN 用のモータが搭載されている モータには DC ブラシレスモータと AC モータ ( 誘導モータ ) とがある DC ブラシレスモータを搭載したエアコンはインバータエアコンと呼ばれ 電力の周波数を変えてモータの回転数を制御できることから 非インバータエアコン (AC モータを搭載 )
Microsoft PowerPoint - (配布版)160204_JSTLCS&NEDOTSC共催ワークショップ(矢部彰)2
JST LCS NEDO TSC 共催ワークショップ 再生可能エネルギーのコスト構造と低減に向けた方策 液体バイオ燃料製造の現状と課題 ー液体バイオ燃料の経済性分析ー 平成 28 年 2 月 4 日 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 技術戦略研究センターエネルギーシステム 水素ユニット再生可能エネルギーユニット ユニット長矢部彰 エネルギー基本計画と第 5 期科学技術基本計画 エネルギー基本計画
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運転音に配慮した 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム の据付けガイドブック 平成 28 年 6 月 燃料電池実用化推進協議会 目次 エネファームの運転音について 1 エネファームの据付け要領 2 1. 据付け場所の選定 2 2. 据付け方法 2 3. 試運転時の確認 2 4. 据付け後の対応 2 表 1 の据付け場所に関する配慮点 3 表 2 据付け推奨例 4 エネファームの運転音について家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
Q1 1
Q1 1 2 Top Interview Q2 3 Q3 Top Interview Q4 4 Report 5 Exhibition Info. 6 CSR活動 ニッタグループのCSR活動への取り組み 当社は 2004年1月にリスク管理委員会を設置 2005年6月に CSR推進 リスク管理委員会 に改称 し 災害 事故への対応から 環境 安全 衛生 ISO14001 OHSAS18001認証取得
2016 Takeei Enviro nmental and Social Report 1967 1970 1984 1990 1993 40 タケエイグループ拠点数の推移 35 再生可能エネルギー 環境エンジニアリング 環境コンサルティング 30 ランドフィル 最終処分場 マテリアルリサイクル 25 建設廃棄物処理 リサイクル 20 VISION for 2020 対象期間 15 10
