Microsoft Word - ⑤(勝浦あおのり)
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- たいち いさし
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1 あおのり養殖の伝統を未来に 1. 地域の概要私たちが住んでいる白子町 長生村 一宮町 いすみ市は 千葉県東部の太平洋に面した九十九里浜の南側に位置している ( 図 1) 九十九里浜には いくつかの河川が流入しているが 南部の南白亀川 旧一宮川 夷隅川には それぞれ 南白亀川漁業協同組合 一松内水面漁業協同組合 夷隅川漁業協同組合の 3つの内水面漁業協同組合があり あおのり養殖などの内水面漁業を行っている 夷隅 長生及び山武を中心とした地域では あおのり を雑煮に入れる食文化があり 正月に欠かせない郷土の味として広く親しまれ 地元の特産品となっている 千葉県あおのり養殖研究会 一松内水面漁業協同組合 倉本和尚 2. 漁業の概要千葉県のあおのり養殖の歴史は古く 元々は河口域に自生する天然アオノリを利用していたが 江戸時代末期から明治初年にかけて 南白亀川 旧一宮川 夷隅川の河口域でそれぞれ シイの枝を使ったソダや川に自生するヨシなどのアオノリ ( 原料としての藻類を指す 以下同じ ) の付きやすい物を利用した養殖が始められ 収穫したアオノリを乾燥して販売するようになったとの記録がある ソダを使った養殖は昭和 30 年頃まで続き その後 ノリ網 を使う方法に切り替わり現在に至っている ( 図 2) 図 1. あおのり養殖を行っている 市町村の位置 図 2. あおのり養殖漁場の様子
2 いわゆる あおのり として食べられている藻類にはいくつかの種類があるが 私たちが養殖しているものは 海水と淡水が混じり合う汽水域に生育するスジアオノリで 生長すると 太さ数mmの細長い糸状の藻体が2m 近くまで伸びることもある スジアオノリは 美しい緑色で非常に香りが良いことから あおのり の中でも最高級品とされており 全国的に見ると 高知県の四万十川 徳島県の吉野川などでも生産が行われている これらの地域では 収穫したアオノリを長いままの形状で天日や乾燥機により乾燥させたものを製品として出荷しているのに対し 千葉県では 収穫したアオノリを生の状態で細かく刻み 一枚ずつ手作業で海の海苔と同じように板状に漉いて天日乾燥し 製品としていることが大きな特徴となっている ( 図 3) あおのり養殖は区画漁業権漁業として 河川の漁場区域内にノリ網を設置して行って図 3. あおのりの製品いる 毎年 9 月中旬頃から各組合では生産者が網を張る位置 ( 区割り ) やノリ網を張る時期を決めるための会合を開き 9 月下旬には 漁場内にノリ網を張るための鉄柱を打ち込むなどの準備をすすめる 水温がアオノリの採苗や生育に適した 前後に低下する10 月中旬から 各自の区割りにノリ網を張り始める 張り込みの際には 網がたるまないように広げ 水深 50cm前後になるようにおもりと浮子を付けて張っている 千葉県のあおのり養殖では 漁場内に放出される天然のアオノリの胞子を利用するため 生産者は毎年の漁場の状況と区割りの位置に合わせて 網の張り込み時期や水深を調整している 水温や天候などの条件にもよるが 網の張り込み後 2 週間前後すると 肉眼でノリ芽の確認ができるようになり 順調に生育すれば 網の張り込み後 35~50 日前後で藻体が収穫に適した長さに達し 11 月中旬 ~12 月上旬には摘採と製品作りが始まる 色 つや 香りの良い製品を作るには 板状に漉いたアオノリをできるだけ早く乾燥させることが重要となるので 製品作りには 晴れて気温 湿度が低く 適度な風がありそうな日を選び 午前中から乾燥作業が行えるように のり漉きの作業は早朝のまだ暗いうちに開始する 前日の午後に摘採し 洗浄して水を切っておいたアオノリを包丁で 3cm位に刻み 水を張った桶に入れ はんこ というすのこ付の枠を使って1 枚ずつ漉いていき 漉き終わったアオノリは はんこ に載せたまま水気を切り よしずに1 枚ずつ移して天日で半日程度乾燥させ 完全に乾いたら完成である ( 図 4) これを各組合指定の包装紙で指定枚数毎にくるみ 包装したものが製品となる 生産量は 天候などの影響を受けるため 年による変動が大きい面があるが 昭和
3 50 年代半ばには3 組合の合計で 年 0 万枚から多い年は350 万枚を超えるあおのりを生産し 生産額は 6 千 500 万 ~7 千 40 0 万円であった しかしながら その後は 産業構造の変化による就業者の減少 河川流域の開発などによる河川環境の変化や水質悪化 また温暖化による気候変化などの影響から 生産量が大きく減少して平成 15 年以降は年 万枚から30 万枚で推移し 近年は浜値で 1 束 100 枚当たり 9 千円から1 万円で取引されている さらに 平成 23 年の東北地方太平洋沖地震による津波で大量の砂が流入し アオノリの生産に十分な水深が確保できなくなった漁場や 津波対策のための堤防かさ上げ工事が始まり 工事の完了までは十分な生産体制がとりにくい漁場もあるが あおのり養殖の伝統を絶やしてはいけないという気持ちであおのり養殖に携わる3 組合の生産者が一丸となって生産と研究活動を行っている 3. 研究会の組織と運営 千葉県あおのり養殖研究会 は 平成 19 年 7 月に 千葉県内であおのり養殖業を営む漁業協同組合員を構成員とし あおのり養殖業図 4. あおのりの製品づくりにおける生産技術及び生産物の品質を高め 養細断したアオノリを漉き 殖経営の安定化を図ること を目的として発足水を切った後 1 枚ずつよしずに移す した 事務局は千葉県内水面漁業協同組合連合会に置いており 現在は 南白亀川漁協 一松内水面漁協 夷隅川漁協の3 組合の生産者が県 ( 漁業資源課 内水面水産研究所 勝浦水産事務所 ) の指導や助言を受けながら活動している また 地元市町村にもオブザーバーとして研究会に参加してもらうことで情報の共有を図っている 4. 研究 実践活動取組課題選定の動機 あおのり は 正月用の食材として利用されるため 需要の高まる年末に向けた
4 時期に安定した生産が行えることが重要である あおのりの生産が順調であった平成 14 年頃までは あおのり養殖を行う3 組合が連携することはなく 漁期中にお互いの生産状況を聞く程度の関係であった 当時は 生産枚数も組合毎に見れば年変動はあるものの 3 組合の全てが不作となったり 不作の年が続くことは殆どなく 3 組合図 5. 県内のあおのり生産枚数の合計で年間 100 万枚以上を生産していた ( 図 5) ところが 平成 15 年以降は生産枚数が50 万枚を割り込むようになり 平成 18 年漁期に至っては 3 組合ともアオノリの生育が極めて不良となり ほとんど製品が生産できないというこれまでにない事態に直面した そこで アオノリの生産がうまくいかない原因や 生産の安定化に向け 今後どのような対策を講じたら良いかについて 県の内水面水産研究所や勝浦水産事務所に相談したところ 原因の究明や対策の検討には 漁期中の漁場環境に関する情報を収集し アオノリの生長の様子と併せて評価することが必要であり 次の漁期から生産者が漁期中の漁場環境観測とアオノリの生育の様子を記録する取り組みを始めてはどうか というアドバイスを受けた これをきっかけに 平成 19 年度漁期に向けて県の支援を得ながら 関係する3 組合の間での調整や準備をすすめ 平成 19 年 7 月に 千葉県あおのり養殖研究会 を立ち上げ アオノリの生産安定に向けた観測と技術開発に向けた取り組みを始めることにした 5. 研究 実践活動状況及び成果 (1) あおのり養殖漁期中の環境観測あおのり養殖漁期中の漁場環境を把握するため 平成 19 年漁期から 図 6のような体制で あおのり養殖を行っている3 組合の各漁場で調査を行った 漁期中に漁業者が水温 塩分 透明度の観測と 漁場でのアオノリの生育状況を記録してお 図 6. 環境観測の実施と役割分担
5 き 漁期終了後に 測定したデータをとりまとめ 漁期中の天気 降水量 日照時間等 の気象データと併せて関連を見ていったところ 次のような傾向があることが分かって きた また 3 漁場は地理的にも近いため 降水量 日照時間などの気象条件では大き な差はないと考えられるが 観測データをとりまとめてアオノリの生長と比較した結果 各漁場にはそれぞれの特性があることが分かって来た 項目観測結果から分かった傾向備考 水温 10 月中旬から右肩下がりに順調に低下し 塩分 水温 ( ) に達したところで安定する年は 藻体が速やかに 生長して年内生産が順調に行える 水温が下降途中で再上昇して 16- で数日停滞す ると 藻体が成熟して胞子を形成し 流出するため 生産に悪影響を及ぼす 特に 11 月に入ってから 藻体の成熟が起こると年内生産は難しくなる PSU 前後が好適 10PSU 以下の低塩分が数日続くと藻体の成熟 流出 が発生し 生産に悪影響 特に 藻体が生長する 11 月以降に低塩分となると 悪影響が大きい 透明度 80 cm以上あれば理想的 60 cm以下が続くと生長の停滞や品質低下 藻体の 流出が発生する 降水量 生産が順調な年は 11 月中旬から 12 月上旬に雨が 少ないが 近年はこの時期の降水量が多い 日照時間 生産が好調な年は日照時間が長い ( 最低でも 30~40 時間 / 旬以上の日照時間がある ) H23 は 再上昇後も速やかに低下 H22 は 一度低下した 水温が再上昇して停滞 H22 水温 H23 水温 6 10/14 10/24 11/3 11/13 11/23 12/3 12/13 12/23 1/2 図 7. 一松内水面漁場の水温 (H22 と H23 の比較 ) 文献では採苗は 前後 藻体の 生長には が好適とされる が 県内の漁場で も同様であった 降雨により低下 漁場内の海水交換 が良ければ 速や かに回復し 悪影 響は出にくい ( 図 8) 降雨等で低下 海水交換が良けれ ば速やかに回復
6 水温の変動が生産に影響を与えた例として 年内生産が不調であった平成 22 年と好調であった平成 23 年を比較すると11 月の水温の下降パターンに差が見られた ( 図 7) 平成 22 年は 10 月下旬に16 まで低下した後 再上昇して11 月上 中旬に 19 付近で停滞 その後 低下して11 月中旬に16 以下が数日続いたが 再上昇して11 月下旬 ~12 月上旬までの間に約 15 日間にわたり16 以上で停滞し 18 を超えることもあった こうした水温の上昇と停滞がきっかけとなって 22 年は藻体の成熟と流出が起こり 年内生産ができなかったのに対し 平成 23 年は 水温が再上昇しても長期間の停滞はなく 11 月下旬以降は14 以下で安定していた この結果 藻体の成熟と流出は見られず 年内生産が好調であった また 漁場内の塩分変化を見ると 少量の雨でも 降雨後に低塩分の状態が長く続いた漁場ではアオノリの生育に悪影響が出るのに対し 大量の降雨で一時的に低塩分となっても漁場内の水の交換が良く 速やかに塩分濃度が回復した漁場では影響がほとんど出ていないことが分かった 原) 日降水量 H 塩分 30 日 80 降水 60 量(茂 /13 10/23 11/2 11/12 11/22 12/2 12/12 12/22 原) 日降水量 H 塩分 30 日 80 降水 60 量(茂 /13 10/23 11/2 11/12 11/22 12/2 12/12 12/22 塩分 塩分 図 8. 茂原の降水量と一松内水面漁場内の塩分 図 8 は茂原の降水量と一松内水面漁場内の塩分を平成 23 年と 24 年で比較したもの である 平成 23 年 24 年とも 網入れ直後の 10 月中旬にまとまった降水があった
7 が 塩分が10PSU 以下となったのは23 年が2 日間であるのに対し 24 年では 7 日間と3 倍以上継続した その後も23 年はアオノリが生長する11 月の塩分が 概ね PSU 以上で安定していたのに対し 24 年は11 月半ばまでPSU 以下が続き 降水毎に塩分が低下して変動も大きかった 生産開始時期は 23 年が網入れ後約 35 日の11 月中旬 24 年は約 60 日の12 月中旬以降と約 1 月の差が生じた 同じ漁場の比較であるが 平成 24 年は 漁場下流部の水門付近に砂が堆積して漁場内の海水交換が不良であったことが原因と考えられる (2) 生産の安定化にむけた技術開発の取り組み天候等の影響で生育中のアオノリが脱落した場合に そのまま再び芽が伸びて来るのを待つと 生産開始までにさらに 1 ヶ月近い日数が必要となる そこで 漁場でノリ芽を付けた網を冷蔵保存しておき 漁場の環境条件が改善した後に漁場内に張り込むことで その後の養殖期間の短縮ができないかと考え 平成 年に内水面水産研究所とともに3 組合の漁場で試験を行った 11 月下旬 ~12 月上旬にノリ芽が 1 cm前後になったところで回収し 4 で18-28 日間保存後に漁場に張り込んだところ 8 日目には5cm前後に生長したことが確認された その後 2つの漁場では 藻体が流出し収穫には結び付かなかったが 順調に生育した漁場では 22 日目頃には収穫できる状態になることが確認でき 30 日目に製品を作ることができた ( 図 9) このことから アオノリが脱落した時に備え あらかじめノリ芽を付けた網を種網として冷蔵保存しておき 漁場環境が良くなってから張り込むことにより 条件が良ければ収穫までの日数を10 日間程度短縮することが見込めるのではないかと考えられた そこで 現在は 冷蔵網を活用した生産の実用化にむけて 網に付ける芽数の検討 冷蔵保存が可能な期間や網の張り出し時期 ノリ網の設置水深について調査を継続している 図 9. アオノリの芽 (3) あおのり養殖研究会における生産状況の総括と意見交換あおのり養殖研究会では 漁期前と漁期後に3 組合の生産者の代表と千葉県内水面漁業協同組合連合会 県 地元市町村の担当者が集まって意見交換を行っている 特に漁期後の会議では 各組合からの生産状況の報告とその年の観測結果や内水面水産研究所と一緒に実施した試験の結果について討議するので 養殖に生かせそ
8 うなヒントや 課題等について関係者で情報共有することができるようになった また 研究会活動を通じて水温 塩分等の漁場の環境条件がアオノリの生育にどのような影響を与えるか また 植物であるアオノリの生長には十分な光が必要であり そのために透明度をどう維持するのか等 漁場環境の保全の重要性を改めて確認した 6. 波及効果私が所属する一松内水面漁協では 研究会活動で得られたアオノリの生育に適した水質の条件等の情報を実際の生産に活かしている 具体的には 漁場内の塩分と透明度を良好な状態に維持するには 海水交換を良くする事が重要であることから 漁場の下流部にある水門の管理について土地改良区等の関係機関との調整を行い アオノリ養殖を行う9 月から3 月までの期間は土地改良区の組合員でもある生産者が自ら水門の管理を行えるような体制を構築し 適切な水門の管理により 降雨時の淡水化や異常水質の発生防止に取り組んだ結果 平成 23 年度以降 安定した生産が行えるようになって来た そこで 組合では生産者の収益を上げるために 次の様な取り組みにも挑戦している これまで あおのり養殖に必要なノリ網や 製品作りに使う はんこ 包装紙などの資材は個々の生産者が独自に調達していたが これを組合の購買事業として組合員からの予約注文による一括仕入れと供給を行う方式に改め 購入資材のロットをまとめることで 生産経費の削減につなげている また 生産物の一部を組合が買取り 海苔 の流通販売で実績のある県漁連を通じたルートで流通させることにも取り組み 従来の流通地域に加えて これまであおのりの需要を想定していなかった地域への販売拡大を図っている このほか 新たな商品形態として 生のり の状態での提供にも取り組み これまであおのりの食文化があまりなかった地域でも香りの良さが評価されるなど 消費拡大への可能性を感じている 7. 今後の課題や計画と問題点 展望 (1) あおのりの生産技術に関する技術の継承あおのり養殖や製品作りの技術は親子間などで代々引き継がれ現在に至っている これまでは 若い頃に親世代の作業を手伝った経験を持つ人達が 60 歳前後から定年退職を機に 本格的にあおのり養殖に着業することが多かったため 生産者数が大きく減少することは少なかったが 一松内水面漁協では 平成 18から21 年にかけて不漁が続いたことで 平成 22 年を境に生産者数が大きく減少した また 雇用形態の多様化に伴い 退職年齢が65 歳となるケースが増えたため 退職後にあおのり養殖を始
9 めようと考える人が減少してきたことが生産者の減少に拍車をかけている また あおのりの製品作りの際に手伝いを頼んでいた人達の高齢化も進んでおり 作業可能な人員の確保が難しくなってきている 近年は アオノリの原藻が十分にあっても製品を作る段階で人手の確保ができずに生産枚数が伸ばせないというケースも見られている こうした中 これまでアオノリの生産に携わったことはないが つくり方を教えて欲しいという人達が何人か出てきて 手伝ってくれるようになるなど 新たな動きも出て来ている 我々 中高年の世代には 地元の食文化として あおのり に強い思い入れを持つ人達がまだ多くいるので これを将来にわたって次の世代に伝えていくためにも 若い世代が あおのり を食べる機会を増やし 地元の食材としての親しみを持ってもらうとともに 地域の漁業としてあおのり養殖への関心を高めていける様な場を設け 技術の継承を進めて行くことが重要と考えている (2) 消費拡大と流通体制の多様化に向けた取り組みの推進あおのりは正月の需要を中心とした商品なので 年内生産の安定化を目指しているところであるが 気象条件などにより 生産時期が年明けにずれ込むことがあり これが流通業者のところで越年在庫となると 次の漁期前に安く売り出され 新ノリの価格に影響を及ぼすことがある このため 年明けの生産については その年の生産量や品質の状態をみて調整することもあったが 今後は 年明けに生産されたものでも質の良い製品ができれば 正月の時期に限らず 広い地域で利用してもらえるように 在庫としない売り方を工夫する努力も必要である 例えば 雑煮に入れるだけではなく おにぎりに巻いて食べるなど 地元ならではの食べ方を紹介し あおのりのファンを増やして行くことや 流通の面でも 古くからの取引実績を持つ夷隅 長生及び山武地域の仲買業者に加えて 今後は県漁連等を通した販売など新たな販路の開拓を行うことで これまで あおのり になじみのなかった地域での消費者の発掘と需要の拡大につなげていきたい (3) 生産者の収益アップにつながる取り組みの共有化資材の購入を組合事業として一括して取り扱うことによる生産コストの削減や 生のり 流通の可能性など 当組合による試みを研究会で情報を共有し あおのり生産に関わる地域全体への取り組みへと広げて 生産者の収益増につなげていきたいと考えている あおのりの養殖を取り巻く環境は厳しいが 地域の食文化を未来に伝えていけるよう生産者一同 今後も努力していく所存である
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徳島県ブランド水産物もの知り図鑑 あおすじ青のり Green laver 徳島県 徳島県産スジアオノリ 青のりは緑藻綱アオサ科アオノリ属の仲間の 総称です 徳島県で養殖されている青のりは標準和名を スジアオノリ といい 日本各地の潮の満ち 引きの影響を受ける潮間帯の岩の上などで普通 にみられます 主に冬から春にかけて見られますが 徳島県 では 10 月から翌1月にかけて養殖されていま す スジアオノリは食用となる青のり類のなかで
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別冊 2 平成 25 年外海採苗調査報告書 平成 25 年 月 サロマ湖養殖漁業協同組合 (1) 外海採苗関係調査 Ⅰ 調査概要 1. 調査目的 概要採苗関係の調査及び採苗予報はサロマ湖におけるホタテガイの採苗事業を安定化することを目的として 大別して次の3 項目の調査を実施している イ ) 浮遊幼生調査産卵した浮遊幼生の出現個体数及び成長状況を確認して採苗器投入時期を予報する ロ ) 付着状況調査採苗器に付着したホタテ稚貝状況の確認
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資 料 鹿児島県における気候変動に関する考察 1 福田哲也仮屋園広幸肥後さより東小薗卓志四元聡美満留裕己 1 はじめに近年地球上では気候変動, とりわけ気温上昇が多くの地域で観測されている その現象は我が国においても例外ではなく, 具体的に取りまとめたレポートとして, 文部科学省 気象庁 環境省が, 日本における地球温暖化の影響について現在までの観測結果や将来予測を2013 年に, 日本の気候変動とその影響
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NEWS RELEASE ウェザーニューズ 2~3 月の花粉飛散傾向のまとめ発表 2012 年 4 月 12 日 花粉飛散量 例年の 9 割の飛散を確認 シーズン終了までこれまでと同程度の飛散に ~ 4 月中旬現在 近畿 関東はヒノキ花粉 北陸 東北はスギ花粉のピークに北海道のシラカバ花粉は 4 月下旬から飛散開始 ~ 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 東京都港区 代表取締役社長 : 草開千仁
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
ぐに花粉の飛散シーズンに入らなかったのは 暖冬の影響で休眠打破が遅れたことが影響していると考えられます ( スギの雄花は寒さを経験することにより 休眠を終えて花粉飛散の準備に入ると言われています ) その後 暖かい日や風が強い日を中心にスギ花粉が多く飛びましたが 3 月中旬には関東を中心に寒い日が続
NEWS RELEASE 2016 年 4 月 8 日 ウェザーニューズ 第五回花粉飛散傾向を発表東北はスギ花粉の飛散ピーク! 西 東日本はまもなくヒノキ花粉のピークに ~ 花粉の総飛散量は西日本ほど多く 九州北部では昨年の約 1.5 倍に 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 千葉市美浜区 代表取締役社長 : 草開千仁 ) は 最新の花粉飛散傾向を発表しました 現在 東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており
平成 29 年 7 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 4 月時点 ) 北東北 -2.7~ ~1.7 南東北 -0.8~ ~ ~1.0 変動なし 北関東 1.0~ ~ ~1.8 変化なし 中関東 6.5~ ~2.8
平成 30 年 2 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 10 月時点 ) 北東北 南東北 0.5~4.5 1.0~4.5-1.5~1.0 変動なし 北関東 0.5~4.0 2.3~5.0-0.6~2.0 変動なし 南関東 6.5~8.0-0.5~4.0-0.8~1.8 チップの余剰感が強く 値下げの動きもあり 燃料チップの飽和状態が続いている為 価格の低下を懸念している 生木チップの燃料が減ってきた
本文(横組)2/YAX334AU
群馬県赤城山大沼における湖沼学的研究 日あたりの集水量 B A A B 基底流量 mm d A 湖面を含む集水域の面積 km A 湖水面積 km このとき 上記の値は 地下水流入と考えられる また 漏水は 下記の式で求めた G out B G out 地下水流出量 mm d B 基底流量 mm d 表 9年月日 研究結果 m 湖水面標高 m 最 大 深 度 6 m 最 大 深 度 m 平 均 深 度
世界の海藻資源と興味深い海藻養殖の動向 大野正夫 昨年 3 月に ベトナムのナチャンで JICA 協力により ベトナム水産局主催で ベトナムの海藻生産量を 10 年間で 10 倍にするワークショップが開催された 海藻生産と海藻流通の実情を知りたいということで JICA 専門家として理研食品 ( 株
世界の海藻資源と興味深い海藻養殖の動向 大野正夫 昨年 3 月に ベトナムのナチャンで JICA 協力により ベトナム水産局主催で ベトナムの海藻生産量を 10 年間で 10 倍にするワークショップが開催された 海藻生産と海藻流通の実情を知りたいということで JICA 専門家として理研食品 ( 株 ) の佐藤純一さんと二人でワークショップに参加した ベトナム国内の水産庁 自然科学院 大学 企業の方々が集まり
調査概要 調査名 : おせち料理と正月に関する意識調査 調査方法 :WEB モニターによるアンケート 対象 :20~60 歳代男女 実施期間 : 平成 27 年 10 月 9 日 ~10 月 12 日 サンプル数 :1,000 人 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 女性 100 人
< 報道関係各位 > プレスリリース平成 27 年 11 月 27 日 おせち料理と正月に関する意識調査 おせち料理は 家族だんらんにつながる 約 8 割 約 7 割が 正月の家事負担を軽減し 家族でゆったり過ごせる習慣 として評価 全国農業協同組合中央会 ( J A 全中 ) 全国農業協同組合中央会 (JA 全中 ) は 20~60 歳代の男女 1,000 人を対象に おせち料理と正月に関する意識調査
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富士五湖の水質環境の変化 長谷川裕弥, 吉沢一家 Change of the Water quality environment of Fuji Five Lakes Yuya Hasegawa, Kazuya Yoshizawa キーワード : 富士五湖, 透明度, 水質変動, クロロフィル a, リン, 窒素 富士五湖の水質調査は1973 年より 山梨県により公共用水域調査として継続して行われている
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
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製薬セミナー 5 月期 安定性モニタリング 薬務課振興係 1 安定性モニタリング 2 1 安定性モニタリングとは 製造した最終製品あるいは原薬が定められた保存条件下で 有効期間 リテスト期間又は使用の期限にわたり 保存により影響を受け易い測定項目及び品質 安全性又は有効性に影響を与えるような測定項目が規格内に留まっており また留まり続けることが期待できることを 適切な継続的プログラムに従った安定性モニタリングにより監視し
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資料 3 平成 29 年度燧灘カタクチイワシ資源管理の取組 1. 操業状況 早期産卵の推測指標 伯方島における1 月 ~3 月の積算水温 1050 未満 1050 以上 早期産卵なしと推測燧灘カタクチイワシ資源管理協議会操業開始については 6 月 10 日以降 年別移動平均による伯方島積算水温 (1 月 ~3 月 ) 平成 29 年漁期 早期産卵の傾向が推測される 平成 29 年春の燧灘の海水温は例年より高く推移したため
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
塩分 大岡分水路 表層 底層 図 1-2 塩分の水平分布 ( 左図 : 表層 右図 : 底層 ) 調査の結果 表層の塩分は 東京湾西岸で低く 東岸に向かうにしたがって高くなる傾向が確認されました 特に 隅田川や荒川 鶴見川, 大岡分水路の河口付近では 塩分が低くなっており これは調査日の3 日前に降
別紙 3 平成 3 年度東京湾環境一斉調査の調査結果図等 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのみを使用して作成しています 追加データ及び今後のデ ータの精査を経て修正する可能性がありますので ご留意ください 1. 海域における調査結果平成 3 年 9 月 7 日までに事務局へ提出されたデータのうち データ数の多い平成 3 年 8 月 1 日の調査結果について 表層 ( 海面下 1m) 底層(
地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また
4.2.2. 地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また 同様に存在及び供用の影響 ( 存在及び供用に伴う地下水位の変化 地下水流動方向に対する影響 ) を把握するために調査を実施した
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの成長段階における生息環境 生息条件についての情報を把握することができなかった そこで 本年度は東京湾のイシガレイならびにマコガレイの極沿岸生活期
407-1 No.
6 月 1 日 小さなリフォームやメンテナンス 平成 27 年度新築着工戸数は 92 万戸であり前年比 4.6% の増, 戸建は苦戦するも賃貸住宅やマンションが堅調でした 平成 28 年度も3ケ月連続で増加 年率換算値 99 万戸ペースとの発表 ( 平成 28 年 4 月 28 日公表 ) が国土交通省からありました 建築業界では2020 年の東京オリンピックの年までは活況であろうという楽観論が漂っています
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア
沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで
問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65
習志野市の 市街化調整区域 におけるまちづくり今後の土地利用について アンケート調査全体集計結果 アンケート調査の概要 1. 配布 回収期間 平成 27 年 1 月 16 日 ~1 月 31 日 2. 調査総数 1,680 通 3. 総回収数 752 通 4. 地区別の集計結果地区名鷺沼地区藤崎 鷺沼台地区実籾本郷地区実籾 3 丁目地区屋敷 1 丁目地区計 送付数 回収数 回収率 311 139 44.7%
図 Ⅳ-1 コマドリ調査ルート 100m 100m 100m コマドリ調査ルート 図 Ⅳ-2 スズタケ調査メッシュ設定イメージ 17
Ⅳ コマドリ調査 ( スズタケとの相互関係調査 ) 1. 目的近年 夏季の大台ヶ原へのコマドリの飛来 繁殖状況は 生息適地であるスズタケを含む下層植生の衰退に伴い悪化している しかしながら ニホンジカの個体数調整 防鹿柵設置等の取組により コマドリの生息適地となるスズタケを含む下層植生の回復が確認され始めていることから コマドリの飛来 繁殖状況が回復することが予測される 今後の自然再生の状況をモニタリングする観点から
Q5. 工事担任者資格が必要な工事とは どのようなものですか A5. 利用者が電気通信サービスを利用するための端末設備等の接続に係る工事であり 具体的には 事業用ネットワークへの接続及びこれに伴う調整並びに屋内配線工事など端末設備等の接続により通信が可能となる一切の工事です この工事には 事業用ネッ
工事担任者資格制度 Q&A Q1. 工事担任者はなぜ必要なのですか A1. 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備 ( 以下 事業用ネットワーク という ) に利用者が使用する端末設備又は自営電気通信設備 ( 以下 端末設備等 という ) を接続するとき 事業用ネットワークの損傷やその機能に障害を与えないこと 他の利用者に迷惑を及ばさないことを確保する必要があり 端末設備等の技術基準が定められています
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語 (WA + AGRI) 平成 30 年 9 月 農林水産省技術政策室 データを活用した農業の将来像 農業現場における生産性を飛躍的に高めるためには
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
ンゴ類及びその他底生生物 ) の生息状況を観察した ジグザグに設置したトランセクト ( 交差することのないよう, かつ, 隣り合う調査線の視野末端が重複するように配置された調査線 ) に沿って ROV を航走させ トランセクト上に宝石サンゴがあった場合は 位置 種 サイズ等を記録した 同時に海底の操
平成 26 年度小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業報告書 1. 背景と目的宝石サンゴは 日本国内では 東京都 ( 小笠原諸島 ) や高知県等の小規模漁業者にとって重要な収入源となっているところであるが 非常に成長が遅く乱獲に弱い資源であることから 東京都や高知県等では知事が定める漁業調整規則により許可制とし 許可隻数や漁具 操業時間に規制を設ける等 漁業の管理を行ってきた しかしながら 中国市場における宝石サンゴの価格上昇を背景に
