近年、道路交通によって発生する地盤振動が、近隣の住民や周辺環境に少なからず影響を与えている
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- ちえこ こやぎ
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1 NETIS 制振ソルパック工法 R 適用指針 ソルパック工法 近年 道路交通によって発生する地盤振動が 近隣の住民や周辺環境に少なからず影響を与えている 本適用指針は このような交通振動の発生源および伝播経路対策として 制振ソルパック工法 (NETIS 登録 :No.CB V) を適用するにあたって 適用の条件 主な機能 標準設計と留意事項および施工時の品質管理等についてまとめたものである 制振ソルパック工法は ソルパックを振動源となる道路の路床部にスラブ状に設置するものであり ソルパック積層体による路床支持力改善効果 ( 平坦性の持続 ) および振動エネルギー減衰効果等を利用して開発された振動低減対策技術である 当該工法は 国土交通省の新技術活用評価会議において 試行実証および活用効果に関する有用技術の評価を受けている 適用の条件本技術は交通振動対策工として 土のう積層体 ( ソルパック ) が有するエネルギー減衰効果の利点を用いて開発された振動低減対策技術です 本技術により 低周波数域での振動低減効果が向上します 特に道路舗装の路床上部に敷設する場合の振動低減効果が大きく 路床改良にも適用することができます 標準中詰材 (C40-0 相当 ) を使用した場合の CBR 15( キャスポルによる換算 CBR 値 :NETIS 試行調査結果 ) が可能です 1 従来技術と比較して改善した内容 セメント改良工による振動対策に比べて振動低減効果が大きく コストを 1 割程度縮減できる セメント改良工のようにセメントを用いることはなく パックの中詰め材として 建設残土等の利用も可能であり 環境負荷が小さい セメント改良工のように深度方向(3m 程度 ) に改良するのではなく 路床上部にソルパックを 3 段から 5 段 (0.24m~0.40m) 敷設することにより 振動低減効果が得られる 2 期待される効果 NETIS 試行調査結果参照 振動の発生源 伝播経路 受振源対策として適用可能であるが 道路の路床上部に敷設すると振動低減効果が高い 人間の体感レベルの高い振動数領域での振動低減効果が大きい 振動レベルで 3~12dB 程度の振動低減効果が期待できる 既設道路と新設道路の振動効果が可能である 路床改良にも適用できる (CBR 15 が可能 : キャスポル換算 CBR 値 ) 3その他の条件 ソルパックは 紫外線環境下の使用は前提とされず 土中もしくは遮光条件での使用となる ソルパックの敷設は人力施工のため 特に現場条件の制約はない 既設道路 新設道路の両方の振動対策に適用できる ただし 既設道路に適用する場合には 舗装掘削 再舗装費用が別途必要となるため 舗装改良と同時に行うのが経済的である 地下水位が高く 湧水のある場所および狭隘な施工環境にも適用できる 主な機能土のう積層体を構築するソルパックは パック材の引張り強さ, 中詰め材の内部摩擦角 および 中詰め材の容積 ( ソルパックの形状 ) によって圧縮耐力に関する性能(CBR 15: キャスポルによる換算 CBR 値 ) が示されている 本工法は 柔な基礎構造を形成することから エネルギー減衰効果の利点を活かして 交通振動等の環境負荷を軽減している また 本工法には荷重分散効果による地盤支持力の向上 ( 沈下や不陸の軽減 ) のほか 袋詰め補強土の効果として初期性能の維持 ( 剛性低下等の劣化を遅らせる ) の機能が付加されており 路床改良としても有効に機能する工法である
2 標準設計と留意事項 ソルパックの中詰め材として標準中詰め材 (C40-0 RC40-0 相当 ) を用いる場合には 路床部にソルパックを 3 段程度敷設すれば 振動低減効果が期待できる しかし路床性能を有しない地盤 ( 設計 CBR <3) の上に用いる場合は 厚さ 0.08m 3 段 (2 設計 CBR: ソルパック下層の地盤 ) あるいは厚さ 0.08m 5 段 (1 設計 CBR<2: ソルパック下層の地盤 ) を標準とする 標準設計例参照 ソルパックの中詰め材として標準中詰め材 (C40-0 RC40-0 相当 ) 以外の現地発生土などを使用する際には 中詰め材の内部摩擦角度 (φ) を事前に確認して 強度表示式から求まるソルパックの厚さを規定する必要がある また 標準設計と同様に軟弱地盤の上に用いる場合は 設計計算で必要支持力を確保できる段数を設定する必要がある ソルパックのパック材はポリエチレン (PE) を主原料に製造されており 酸, アルカリに対する高い耐性に比べて 紫外線に対しては工学的な耐性は低いと言える ソルパック協会認定品のパック材には耐候材を繊維に練りこんであるが 施工期間中 (1 年程度 ) の紫外線劣化を軽減する効果が期待できる程度であるため 速やかに土中等の紫外線劣化しにくい環境に置くことが必要である 施工時には中詰め容積検定および転圧管理 ( 施工試験等で確認した管理基準値 : 例えば転圧回数 4 回等 ) および必要な品質確認試験 ( 動的平板試験による剛性管理 ) を実施する 施工管理フロー NETIS 試行調査結果 制振ソルパック NETIS 試行調査 ( 京都第二外環状道路整備工事 ) NETIS 試行工事の施工写真 試行調査エリア 品質管理試験 ソルパック小運搬転圧作業下層路盤敷設 NETIS 試行工事結果 : 振動レベルの距離減衰の比較 制振ソルパック工法 NETIS 試行工事結果 : 振動加速度レベルの周波数特性の比較 制振ソルパック工法 振源から 1.5m 振源から 6.8m 振源から 13.6m 振源から 20.4m
3 標準設計例 標準設計 (3 段 :0.24m) 路床改良の効果を見込む場合の例
4 15m 15m 10m 10m 交差点 ( 信号 ) 30m 31m 34m 37m 30m 交差点 ( 信号 ) 敷地境界線 影響限界線を 10m とした場合 反対車線 10m 線 10m 影響線敷地境界線敷地境界線 軟弱地盤等 41m 41m 37m 48m 43m 48m 反対車線 15m 線 敷地境界線 15m 影響線 敷地境界線 敷地境界線 影響限界線を 15m とした場合 制振ソルパック適用例の解説図 ( 振動対策の要求性能によって対策範囲が異なる例 ) NETIS 事後評価結果通知書 制振ソルパック工法は 新技術活用評価会議において 試行実証および活用効果に関する評価を戴きました なお 制振ソルパック工法の NETIS 登録は ソルパック協会 パシフィックコンサルタンツ 名古屋工業大学の 3 者共同で行い 現在の問合せ窓口はソルパック協会事務局となっております
5 73cm 施工管理フロー 準備工段階 容積検定 ( パック治具の高さ設定 ) ソルパック の強度は 袋の張力, 中詰め土の材料, および容積によって規定される したがって 規定の容積となるように パック治具の脚の高さを調整する必要があります 転圧回数の決定 施工段階 地山掘削および整形 ソルパック 作製 ソルパック 運搬 ソルパック 敷設 組積および壁面工 検査表示 ( 品質管理 ) に用いる動的平板載荷試験機を用いて 転圧回数と同試験機の出力値 E vd の関係を求めておきます その結果 転圧回数を決定します 施工時の管理 出来形管理 ( 容積, 形状, 組積形状 ) 転圧状態の確認 ( 動的平板載荷試験 ) 注 ) 上図における網掛け項目が協会認定技師による検査表示の対象となります 動的平板載荷試験器は 道路建設工事における地盤と岩盤のための技術試験規定 B8.3 章動的平板載荷試験 (TP BF-StB Teil B 8.3) に従い 土工事と道路建設工事の施工管理における動的変形係数の即時検査として 土壌 バインダを含まない支持層 充填材 石灰等を使用した改良土壌 リサイクリング材 未舗装道路などの動的変形係数 E vd (MN/m 2 ) ( 支持力と圧密の指数 ) を算出する装置であります 10kg の 重錘を落下 300mm 載荷板 本試験器は 衝撃力を発生させる負荷装置 載荷板および V24- インタフェースが内蔵された電子式沈下計測器から構成されます 負荷装置としての 10kg ウェイトは あらかじめ校正された高さから皿バネに落下し 18ms の衝撃時間中に最大 7.07kN の衝撃を発生させるものであります なお 負荷吸収ケースの中には加速時計が装備されており 沈下時間 s/v および動的変形係数 E vd が計算されて出力されます
6 容積検定 ( パック治具脚部の高さ設定 ) 中詰め作業で使用するパック治具の脚部の高さを変えることにより ソルパック の容積を任意に設定することが可能であります そこで 施工に先立って パック治具の脚部高さを調整し 所定の容積以下となるように規定します 中詰め作業 ( ソルパックの作製 ) 作業工程 小型ソルパック 用パック治具 小型ソルパック パック材のセット 中詰め材の投入 中詰め完了 ( パック治具引き 上げ ) 1 サイクルにつき 32 袋作製 有効容積確認ライン 口閉じおよび整形 ラインより上で口閉じ 小運搬 口ひもを引いて口を絞った後 有効容積確認ラインより上の位置で口ひもを 3 回程度回して締める 専用ハッカーを使用すれば 32 袋まとめての移動が可能です
7 敷設作業項目ソルパックの敷き並べ 方法 ラフタークレーン又は掘削機バケットの吊り下げ具を用いた小運搬の後 小型ソルパック の敷設は 人力により敷き詰めを行います ソルパック は破損等が無いように慎重に運搬し 極力不陸が出ないように敷き詰めます ソルパック 間の隙間を現地発生材等の補足材により埋める場合には ソルパック の転圧後に行います なお 施工期間中は雨水の溜まりや重機走行による破損がないように対処します ソルパック の組積みでは 原則として 施工延長方向の上下で互い違いの配置となるようにします 端部や現場状況によって生じる空隙部については 小型ソルパック の中詰め量を調整したもので補填を行います また レベル確認は各段で実施し 設計図書を満足するように管理します 施工延長方向 ( 長手方向 ) 敷き並べられた ソルパック に対して 施工規定に従い所定の回数 締固めを行います 一般的には振動コンパクタ ( プレート ) 等の小型の締固め機械を用いますが 施工エリアの広い場所においては大型の振動ローラを用いることも可能です 振動コンパクタを用いた転圧振動ローラを用いた転圧 ソルパックの締固 め 施工時の留意点 中詰め作業 中詰め量については 所定の容積を超えないように管理します 中詰め材は 1 日の作業終了後にシート養生し 含水状態が大きく変化しないように努めます
8 Evd (MN/m 2 ) 敷設作業 施工例 転圧は 振動コンパクタ等の小型の転圧機を用いて土のう 1 段毎に行います 転圧回数は施工に先立って実施する転圧試験により決定します なお 敷設エリアの広い場所等では大型の振動ローラ等を用いることも可能です ソルパックを敷き並べる際は 転圧による横への広がり ( 扁平化 ) を考慮して 隙間をあけて敷き並べます ( 転圧によって中詰め材が締め固まり それに伴う扁平化によってパック材に張力が発生するため ) 必要に応じソルパック間の隙間を補足材により間詰めする際は ソルパックの転圧後に行うものとします 埋設管 排水処理等の付帯工事については 設計図書に従うものとします 制振ソルパックの施工状況 振動ローラによる転圧状況 プレート 4 回転圧の例 転圧回数 4 回 2 に決定 転圧回数 ソルパックの敷設と転圧 1 トンパック (70 袋 ) 運搬 荷下ろし
9 フルデプス舗装 ( シックリフト ) RC-40 ( コンクリート再生路盤材 ) 施工基盤の施工 大粒径 AS 混合物 (40mm) t=27cm 舗装の施工例 スペック株式会社 東京都八王子市富士見町 8-10 TEL /FAX [email protected] ソルパック協会
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
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モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
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土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
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第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
Microsoft PowerPoint 発表資料(PC) ppt [互換モード]
空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
*0 (2 3 2. 工種 工種は次の通りとします ⑴ 1 次掘削 ( 試験掘削工 ) 舗装版切断 破砕撤去 立坑芯出し作業 地下埋設物及び埋設管等の再確認作業 ( 深さ 1.5 m 迄 ) 覆工板を用いる場合は 覆工板設置作業 ⑵ 埋戻工 1 次掘削後 地盤高まで埋戻す作業 但し 覆工板を用いる場合は 覆工板下面まで埋戻します また 1
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
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5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
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資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 検査 6 ( 最終ページ :11)
地仕 ( 材 )-21 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書 昭和 55 年 10 月 7 日制定 平成 25 年 7 月 1 日 ( 改定 04) 東京電力パワーグリッド株式会社 目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 6 10. 検査 6 ( 最終ページ :11) 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 133
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 33 第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 標準図の種類標準図は 次の 切土用 盛土用 の2 種類とする 本標準図による場合は 設置条件及び構造は全く同一のものとすること なお 標準図の組積みは 平積みで表現しているが 谷積みを基本とし 施工を行うこと 標準図リスト地上高さ (m).0 2.0 3.0 4.0.0 前面土羽付法面勾配 7 図 C 図 C4
土量変化率の一般的性質 ❶ 地山を切土してほぐした土量は 必ず地山の土量 1.0 よりも多くなる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~2.0 粘性土 :L=1.2~1.45 中硬岩 :L=1.50~1.70 ❷ 地山を切土してほぐして ( 運搬して ) 盛土をした場合 一般に盛土量は地山土量 1.0
土量計算の考え方 (1) 土量の変化率 土は一般に 地山の土量 ( 自然状態のままの土 ) ほぐした土量 ( 掘削したままの土 ) 締固めた土量 ( 締固めた盛土の土 ) 等それぞれの状態でその体積が変化し 異なる ( 通常 ほぐすと体積が増え 締め固めると体積が小さくなる ) これらの状態の土量を 地山の状態の土量を 1.0 とした時の体積比で表したものを 土量 の変化率 という 土量の変化率は
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) 雨水浸
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) : ますの底面 側面を砕石で充填し 集水した雨水を地中に浸透させるものをいう (2) 雨水浸透管 ( 雨水浸透トレンチ
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
4. 粘土の圧密 4.1 圧密試験 沈下量 問 1 以下の問いに答えよ 1) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ 2) C v( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U=90% の時間 t 90 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 )
4. 粘土の圧密 4. 圧密試験 沈下量 問 以下の問いに答えよ ) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ ) ( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U9% の時間 9 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 ) と実験曲線を重ね合わせて圧密度 5% の 5 を決定する ( 6 ) 法がある ) 層厚 の粘土層がある この粘土層上の載荷重により粘土層の初期間隙比.
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強化プラスチック裏込め材の 耐荷実験 実験報告書 平成 26 年 6 月 5 日 ( 株 ) アスモ建築事務所石橋一彦建築構造研究室千葉工業大学名誉教授石橋一彦 1. 実験目的 大和建工株式会社の依頼を受け 地下建設土留め工事の矢板と腹起こしの間に施工する 強 化プラスチック製の裏込め材 の耐荷試験を行って 設計荷重を保証できることを証明する 2. 試験体 試験体の実測に基づく形状を次に示す 実験に供する試験体は3
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技術資料 Vol.2 Civil Engineering & Consultants 株式会社クレアテック東京都千代田区西神田 2 丁目 5-8 共和 15 番館 6 階 TEL:03-6268-9108 / FAX:03-6268-9109 http://www.createc-jp.com/ ( 株 ) クレアテック技術資料 Vol.2 P.1 解析種別キーワード解析の目的解析の概要 3 次元静的線形解析
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
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トラス筋を用いた軽量スラブ (KS スラブ ) 所属名 : 極東工業 ( 株 ) 発表者 : 牛尾亮太 1. はじめに都市再開発にともなうペデストリアンデッキ用床版, 歩道橋, 水路蓋といった比較的小さい荷重が作用する場所への適用を前提として, 軽量スラブ ( 以下 KS スラブ ) の開発 1) を行った.KS スラブは高流動コンクリートを使用した上下面の薄肉コンクリート版とトラス筋を結合した構造である.
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活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
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ホクデン EP-1 接地電極 ( 多機能性接地抵抗低減剤 ) 施工要領 TEL (076)463-5666( 代 ) FAX (076)463-5518 http://www.hokuden-earth.co.jp/ E-mail: [email protected] 2013.5 はじめにホクデン EP-1 は火力発電所にて発生する EP 灰を特殊焼結して粒体とし, 凝固材としてセメントを配合した導電性コンクリート接地電極です
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
浄化槽工事写真の撮り方 ( 例 ) (H 更新 )
浄化槽工事写真の撮り方 ( 例 ) (H31.4.1 更新 ) 工事着手前 写真 ( 着手前 ) 標識 ( 様式第 8 号 ) 浄化槽工事業者登録票氏名又 名称代表者の氏名登録番号 知事 ( 登 ) 第 号 登録年月日 年月日 浄化槽設備士の氏名 標識 ( 様式第 9 号 ) 浄化槽工事業者届出済票 氏名又 名称 代表者の氏名 届出番号 知事 ( 届 ) 第 号 登録年月日 年月日 浄化槽設備士の氏名
Microsoft Word - 泉南阪南火葬場生活環境影響調査報告書(pdf用)
6.2 騒音 6.2.1 施設の稼働に伴う騒音 (1) 予測内容施設の稼働による騒音の予測内容は表 6.2.1のとおりである 施設の配置計画に基づき予測計算に必要な条件を設定して 騒音の伝播計算により事業計画地の敷地境界線およびその周辺地域における騒音レベルを算出した 表 6.2.1 施設の稼働に伴う騒音の予測内容 予測項目 施設騒音レベル (L 5 ) 予測対象時期 施設の稼働が最大となる時期 予測対象地域
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
横浜市のマンション 耐震化補助制度について
資料 4 マンションの 耐震設計の手法について 平成 28 年 10 月 31 日作成 ( 注 ) 耐震化補助制度の内容は 作成時点のものとなります 1 設計手法 地震の原因とプレートの配置 地震の原因 地球の表面は何枚かの岩盤 ( プレート ) にて構成されている それぞれのプレートが運動することで境界部にひずみが生じる 蓄積したひずみが限界に達し それが解放されたものが地震となる プレートテクトニクス理論
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オオバンレール 5 35 35 35 35 35 1995 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 リブ 6 1995 5 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 リブ
KEN0109_施工技術の動向-三.indd
施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
別添 別添 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法に関する指針 本指針は 危険物の規制に関する政令 ( 以下 政令 という ) 第 13 条に掲げる地下タンク貯蔵所の位置 構造及び設備の技術上の基準のうち 当該二重殻タンクが堅固な基礎の上に固定され
別紙 3 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について ( 平成 8 年 10 月 18 日消防危第 127 号 ) 新旧対照表 ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後現行 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 地下貯蔵タンクの砕石基礎による施工方法について 危険物を貯蔵し 又は取り扱う地下貯蔵タンクは 地盤面下に設けられたタンク室に設置する場合及び地盤面下に直接埋設する場合のいずれの場合も
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
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4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 S=1/30 CP-WALL(C タイプ ) H=600~700 断面図 正面 背面図 H T1 T2 T4 T3 T4 H2 H1 100 B1 B2 T5 H 連結穴 M16 背面 水抜孔 φ75 正面 水抜孔 φ90 h1 h2 製品寸法表
L 型擁壁 (CP-WALL) 構造図 CP-WALL(C タイプ ) =0~0 断面図 正面 背面図 T1 T2 T4 T3 T4 2 1 1 2 T5 連結穴 M16 背面 φ75 正面 φ h1 h2 製品寸法表 適用製品名 -0-0 1 2 1 0 0 2 3 8 0 330 330 各部寸法 (mm) 2 3 T1 位置 T2 T3 T4 T5 h1 h2 (kg) 3 3 参考質量 467
エラー動作 スピンドル動作 スピンドルエラーの計測は 通常 複数の軸にあるセンサーによって行われる これらの計測の仕組みを理解するために これらのセンサーの 1つを検討する シングル非接触式センサーは 回転する対象物がセンサー方向またはセンサー反対方向に移動する1 軸上の対象物の変位を測定する 計測
LION PRECISION TechNote LT03-0033 2012 年 8 月 スピンドルの計測 : 回転数および帯域幅 該当機器 : スピンドル回転を測定する静電容量センサーシステム 適用 : 高速回転対象物の回転を計測 概要 : 回転スピンドルは 様々な周波数でエラー動作が発生する これらの周波数は 回転スピード ベアリング構成部品の形状のエラー 外部影響およびその他の要因によって決定される
既存構造物がある場合の基礎地盤の液状化対策案 国土交通省の 都市防災推進事業 ( 市街化液状化対策事業 ) と連動して住宅地域を囲む周辺道路 下水 ( ライフライン ) の液状化対策と協同して住宅地の液状化対策を実施する 対策工法 WG ( 加倉井 中井 秋葉 田村 畑中 ) 都市防災推進事業 (
既存構造物がある場合の基礎地盤の液状化対策案 国土交通省の 都市防災推進事業 ( 市街化液状化対策事業 ) と連動して住宅地域を囲む周辺道路 下水 ( ライフライン ) の液状化対策と協同して住宅地の液状化対策を実施する 対策工法 WG ( 加倉井 中井 秋葉 田村 畑中 ) 都市防災推進事業 ( 国土交通省 ; 市街化液状化対策事業 ) 補助対象 ( 費用に対する支援 ) : 1 液状化対策事業計画の案の作成及びコーデネートに要する費用
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
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海上人工島の経年品質変化 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー ( 埋土施工前に地盤改良を行う : 一面に海上 SD を打設 ) 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー
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第 5 章表面ひび割れ幅法 5-1 解析対象 ( 表面ひび割れ幅法 ) 表面ひび割れ幅法は 図 5-1 に示すように コンクリート表面より生じるひび割れを対象とした解析方法である. すなわち コンクリートの弾性係数が断面で一様に変化し 特に方向性を持たない表面にひび割れを解析の対象とする. スラブ状構造物の場合には地盤を拘束体とみなし また壁状構造物の場合にはフーチングを拘束体として それぞれ外部拘束係数を定める.
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弾塑性不飽和土構成モデルの一般化と土 / 水連成解析への適用 研究の背景 不飽和状態にある土構造物の弾塑性挙動 ロックフィルダム 道路盛土 長期的に正確な予測 不飽和土弾塑性構成モデル 水頭変動 雨水の浸潤 乾湿の繰り返し 土構造物の品質変化 不飽和土の特徴的な力学特性 不飽和土の特性 サクション サクション s w C 飽和度が低い状態 飽和度が高い状態 サクションの効果 空気侵入値 B. サクション増加
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オーバンレール 1995 5 35 15 35 15 35 15 35 15 35 35 15 35 15 35 15 35 15 35 5 リブ 6 4.5 リブ 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 6 21.5 リブ 1 6 62 アド オーバンレール
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
FT-R形異形管カタログ
2019.4 改訂 9 版 防護工不要タイプ FT 形異形管 軽量で施工性に優れた強化プラスチック複合管用 品揃えの強化で さらにきめ細やかに対応! 強プラ管をしっかり支える FT 形異形管 FP 製の防護不要タイプ優れた強度 施工性 耐食性を有し 強プラ管の愛称でご愛顧いただいている強化プラスチック複合管 このたび 任意の角度でも製作できる曲管をはじめ T 字管 片落ち管の品揃えを充実しました 異形管の使用可能範囲についても
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
保 証 最 低 基 準
保証最低基準 Ver.1.1 ( 平成 26 年 5 月 ) 一般社団法人九十九 1. 地盤調査地盤調査は 原則として標準貫入試験または JISに定めるスウェーデン式サウンディング試験 (SWS 試験 ) とする SWS 試験により支持層の層厚が確認できない場合は 発注者等と協議の上 他の適切な地盤調査方法を選択し 基礎地盤を確認 把握する また 産業廃棄物 自然含水比 400% を超える有機質土
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
資料 2 輪荷重走行試験の既往データ 1. 概要 道路橋 RC 床版の損傷メカニズムの解明には, 輪荷重走行試験機を活用した研究が大きく寄与してきた. 輪荷重走行試験機は, 任意の荷重を作用させながら往復運動するもので国内に十数機が設置され, 精力的な研究が行なわれてきた. 輪荷重走行試験機はその構
資料 2 輪荷重走行試験の既往データ 1. 概要 道路橋 RC 床版の損傷メカニズムの解明には, 輪荷重走行試験機を活用した研究が大きく寄与してきた. 輪荷重走行試験機は, 任意の荷重を作用させながら往復運動するもので国内に十数機が設置され, 精力的な研究が行なわれてきた. 輪荷重走行試験機はその構造から, フライホイール等の回転力を往復運動に変換し鉄輪を介して載荷を行うクランク式試験機と移動台車に駆動装置を搭載しゴムタイヤを介して載荷を行う自走式試験機に大別される.
(1) 擁壁の設計 東京都 H=2.0m < 常時に関する計算 > 2000 PV w1 w2 w3 PH GL 350 1800 97 4 土の重量 16.0, コンクリートの重量 24.0 摩擦係数 0.30, 表面載荷 9.8 ( 土圧係数は直接入力による ) 安定計算用の土圧係数 0.500 壁体計算用の土圧係数 0.500 W1 = 12.6, W2 = 12.3, W3 = 78.1 PH
業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000
第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
目次 1. はじめに 実施工程
合成短繊維の添加によるコンクリート片剥落防止効果の確認試験 立会い試験結果報告書 製品名 : シムロック SX 平成 22 年 11 月 宇部日東化成株式会社 シムロック は 宇部日東化成株式会社の登録商標です 目次 1. はじめに --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質
第部 1 レーザ加工を活用した工法転換ノウハウ 第 1 章 コスト削減 1.1 テーラードブランクによる性能と歩留りの改善 最適な位置に最適な部材を配置 図 1-1-1 に示すブランク形状の設計において 製品の各 4 面への要求仕様が異なる場合でも 最大公約数的な考えで 1 つの材料からの加工を想定するのが一般的です その結果 ブランク形状の各 4 面の中には板厚や材質の仕様が不十分になる場合や 反対に十分すぎる場合が生じました
3 5 6 7 8 9 0 0 2 2 工法革命 ジャイロプレス工法 工法概要 地中構造物を残置したままで 機能の再生 強化を図る 発展的構造物コンセプトを実現 先端ビット付き鋼管杭と圧入+回転が生み出す 回転圧入力 により杭の貫入が可能 圧入力 ジャイロプレス工法は 圧入工法の優位性を確保した圧入機 ジャイロプレス工法により 基礎と躯体を一体化した構造部材 先端ビット付き鋼管杭 を 回転圧入して地中に貫入さ
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 510
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 5 14.1 検討の背景と目的 9 mm角以上の木材のたすき掛け筋かいは 施行令第 46 条第 4 項表 1においてその仕様と耐力が規定されている 既往の研究 1では 9 mm角筋かい耐力壁の壁倍率が 5. を満たさないことが報告されているが 筋かい端部の仕様が告示第 146 号の仕様と異なっている 本報では告示どおりの仕様とし 9 mm角以上の筋かいたすき掛けの基礎的なデータの取得を目的として検討を行った
液状化判定計算(道示編)V20-正規版.xls
道路橋示方書対応版 液状化の判定計算 (LIQCAL-D) シェアウエア 正規版 液状化判定基準 : 道路橋示方書 同解説 Ⅴ 耐震設計編 ( 平成 14 年 3 月 ) 最初にお読み下さい 計算へ進む > Ver 2.0 (2008.04.07) ( 有 ) シビルテック 本ソフトはシェアウエアソフト ( 有料 ) です 本ソフトは試用版として利用できますが 土の重量 ( 飽和重量と湿潤重量 )
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
国土技術政策総合研究所 研究資料
参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 参考資料 崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討 ここでは 5 章で示した方法により急傾斜地における崩壊する恐れがある層厚の面的分布が明らかとなった場合のがけ崩れ対策手法について検討する 崩壊する恐れがある層厚の面的な分布は 1 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律( 以下
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1 到達目標 建築基礎構造講義 (5) 基礎形式の種類と選定 基礎構造と上部構造の違い 基礎の種類 ( 直接基礎と杭基礎 ) と直接基礎の種類 ( 独立 複合 連続フーチング基礎 べた基礎 ) について説明できる 地耐力と基礎形式の選択の関係を説明できる 免震基礎の原理と選択の基準がわかる テキスト第 5 章 p.61~65,p.85~86 2 基礎の構造 基礎の種類 独立フーチング基礎 基礎 直接基礎
Corporation Co., Ltd.
Corporation Corporation Co., Ltd. R 電設資材総合カタログ 住宅 学校 カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ NEWカナレックス カナレックスML 商業 施設 NEWカナレックス 工場 パワーレックス ビル カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ 難燃NEWカナレックス NEWカナレックス カナレックスML 道路 NEWカナレックス
皆が使うNETIS ~新技術を活用する メリットと現状~
NETIS プラス新技術情報データベースについて 研究部 NETIS グループ 主任技師 中原守 NETIS プラスは必要か これまでに 当センターで NETIS 登録支援事業または NETIS プラスの技術資料作成のコンサルティングを経て NETIS 登録に至った技術の件数 約 20 件 / 年の新技術が当センターの支援を受け NETIS 登録されています NETIS プラスは何が売り? NETIS
