H26.6.11
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- きよはる らぶり
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1 本資料の数値等は速報値であるため 今後の調査で変わる可能性があります 平成 27 年 7 月 16 日からの台風 11 号による出水状況等について 平成 27 年 7 月 21 日 11: 00 現在 第 6 報 国土交通省関東地方整備局 荒川上流河川事務所
2 平成 27 年 7 月 21 日 11:00 情報 速報の更新概要 更新箇所 第 5 報のトピック 注意体制を解除 荒川上流部における出水の状況を更新 更新履歴 掲載項目 2 報 3 報 4 報 5 報 6 報 洪水予報の発表状況変更なし変更なし更新変更なし変更なし 水防警報の発令状況更新更新更新更新変更なし 調節池群による洪水調節の状況 排水機場の運転状況変更なし更新更新更新変更なし 災害対策車両 ( 排水ポンプ車など ) の運用状況 被害の状況 状況把握と事務所の体制変更なし更新更新変更なし更新 その他
3 平成 27 年 7 月 16 日 19:00 情報 洪水予報の発表状況 洪水予報発表状況 河川名 荒 予報区 川 入間川 対象基準観測所 熊 谷 治水橋 小ヶ谷 菅 間 越辺川入西 はん濫注意情報 はん濫警戒情報 洪水予報文の種類 はん濫危険情報 はん濫発生情報 はん濫注意情報解除 小畔川八幡橋 7 月 16 日 11:10 7 月 16 日 18:30 都幾川野本 洪水予報は 水防法 (10 条 2 項 ) に基づき国土交通省と気象庁とが共同発表する洪水に関する情報です 荒川上流部では 荒川と入間川流域の洪水予報河川を 8 つの予報区に分け 河川水位に応じて発表されます 基準となる水位観測所及び洪水予報区 危険度レベル 水位 洪水予報の種類 熊谷 5 はん濫の発生 はん濫発生情報 4 ( 危険 ) はん濫危険水位 はん濫危険情報 入間川菅間 川越 さいたま 3 ( 警戒 ) 2 ( 注意 ) 避難判断水位はん濫注意水位 はん濫警戒情報はん濫注意情報 1 水防団待機水位 予報の種類 発表基準 はん濫注意情報 対象基準観測所の水位がはん濫注意水位に達し さらに水位の上昇が見込まれるとき 対象基準観測所の水位がはん濫危険水位に達することが見込まれるとき はん濫警戒情報 あるいは 避難判断水位に到達し さらに水位の上昇が見込まれるとき はん濫危険情報 対象基準観測所の水位がはん濫危険水位に到達したとき はん濫発生情報 はん濫が発生したとき はん濫注意情報解除対象基準観測所の水位がはん濫注意水位を下回ったとき
4 平成 27 年 7 月 17 日 15:00 情報 水防警報の発令状況 水防警報発令状況 警報区 警 報 種 別 河川 基準観測所 待機 準備 出動 指示 情報 解除 熊 谷 荒 川 治水橋 入間川 小ヶ谷 菅 間 7 月 16 日 11:30 7 月 16 日 11:50 7 月 16 日 17:30 7 月 16 日 15:30 7 月 16 日 15:10 7 月 17 日 0:00 越辺川入西 小畔川 八幡橋 都幾川 野 本 高麗川 坂 戸 7 月 16 日 10:50 7 月 16 日 11:10 7 月 16 日 17:30 7 月 16 日 15:40 7 月 16 日 13:00 7 月 17 日 2:10 7 月 16 日 12:10 7 月 16 日 13:30 7 月 17 日 1:10 7 月 16 日 18:50 水防警報は 水防法 (16 条 1 及び 2 項 ) に基づき河川管理者が洪水時の河川水位の状態により発令する警報です 荒川上流部では 荒川と入間川流域を 8 つの警報区に分け 河川水位や河川の状況に応じて発令されます 基準となる水位観測所及び水防警報区 熊谷 入間川 菅間 川越 さいたま 種類 内容 発令基準 待機 出水あるいは水位の再上昇が懸念される場合に直ちに水防機関が出動気象予報 気象警報等及び河川状況等により 特に必要と認めるときできるように待機する必要があることを警告するもの 準備 水防に関する情報連絡や水防資器材の整備等に努めるとともに水防機雨量 水位 流量とその他の河川状況により必要と認めるとき関に出動の準備をさせる必要があることを警告するもの 出動 水防機関が出動する必要があることを警告するものはん濫注意情報等により または 水位 流量その他の河川状況によりはん濫注意水位を超えるおそれがあるとき 指示 水位 滞水時間その他の水防活動上必要な状況を明示するとともに 越はん濫警戒情報等により または すでにはん濫注意水位を超え 災害の水その他河川状況により警戒を必要とする事項を指摘して警告するもの起こるおそれのあるとき 解除 水防活動を必要とする出水状況が解消したこと及び当該基準水位観測水位がはん濫注意水位以下に下降したときまたははん濫注意水位以上所名による一連の水防警報を解除することを通告するものであっても水防活動を必要とする河川状況が解消したとき 危険度レベル 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 ( 注意 ) 1 水位 はん濫の発生 はん濫危険水位 避難判断水位 はん濫注意水位 水防警報の目安 出 動 水防団待機水位待機
5 平成 27 年 7 月 17 日 15:00 情報 排水機場の運転状況 管内排水機場稼働実績 排水機場通殿川排水機場川島排水機場南畑排水機場 ( 排水経路 ) ( 通殿川 和田吉野川 ) ( 安堂川 入間川 ) ( 新河岸川 荒川 ) 排水能力 5~15(m3/s) 10~30(m3/s) 30~60(m3/s) 荒川の 排水機場 は 台風 集中豪雨などによる洪水から人々の生命と暮らしを守るための河川管理施設です 洪水時において水門等は本川から支川への逆流を防止し 排水機場は支川に溜まった水を本川へ強制的に排水する施設です 昭和 48 年完成 平成 11 年ポンプ増設 最大排水能力 15m3/s 和田吉野川からの逆流を防ぎ 通殿川下流域に広がる農耕地の湛水被害を軽減しています 昭和 56 年完成 平成 6 年 13 年ポンプ増設 最大排水能力 30m3/s 荒川及び入間川の外水の影響を防ぎ 川島地区の内水被害を軽減しています 昭和 61 年完成 最大排水能力 60m3/s 新河岸川の水を 新河岸川放水路 びん沼調節池を経て機場のポンプで荒川に強制的に排水し新河岸川流域の浸水被害を軽減しています 運転状況運転停止運転停止運転停止 累計排水量 429,000m3 722,400m3 905,400m3 運転開始日時 7 月 16 日 9:45 7 月 16 日 13:20 7 月 16 日 17:30 運転終了日時 7 月 16 日 22:40 7 月 17 日 1:55 7 月 17 日 5:55 排水機場の役割 普段は 平常時 堤内側の支川の水 ( 内水 ) は本川に自然に流れ込んでいます 通殿川排水機場 大雨が降ると 台風 集中豪雨などが発生した場合 本川には各支川の水が流れ込み 水位が高くなります 川島排水機場 本川の水位が上昇し支川へ逆流した水と支川流域に降った雨水は内水被害を引き起こします 排水機場 があれば そこで支川に溜まった水をポンプで吸い揚げ 本川に吐き出します この働きにより内水被害が少なくなります 南畑排水機場
6 平成 27 年 7 月 17 日 15:00 情報 排水機場が浸水防止効果を発揮 通殿川 川島排水機場の効果 今回の出水で稼働した排水機場は支川の内水による浸水を防止 抑制するために建設されたものです 仮に各排水機場がなかった場合には 以下のような浸水被害が発生したと予想されます 排水機場今回出水による浸水面積排水機場が無かった場合の浸水面積 通殿川排水機場約 1.1ha 約 106ha 川島排水機場 約 139ha 目視による河川巡視で確認できた範囲 通殿川排水機場 通殿川排水機場 川島排水機場 川島排水機場 排水機場が無かった場合に浸水が予想される範囲 今回の出水での浸水範囲 ( 目視による河川巡視で確認できた範囲 )
7 状況把握の実施状況 事務所の体制 状況把握の実施状況 河川 荒川 平成 27 年 7 月 21 日 巡視の区間 花園橋上流 花園橋 - 新久下橋 新久下橋 - 大芦橋大芦橋 - 糠田橋糠田橋 - 太郎右衛門橋 太郎右衛門橋 - 治水橋 治水橋 - 笹目橋 班 1 班 2 班 3 班 4 班 5 班 6 班 7 班 8 班 9 班 10 班 11:00 情報 巡視状況 現在 開始 終了 朝霞調節池 9 班 入間川 荒川第一調節池 彩湖入間川 18 班 11 班点検終了 7 月 16 日 12:00 7 月 16 日 15:00 12 班点検終了 7 月 16 日 12:00 7 月 16 日 15:00 小畔川 小畔川 13 班 点検終了 7 月 16 日 11:00 7 月 16 日 15:00 越辺川 東上線下流 14 班点検終了 7 月 16 日 13:00 7 月 16 日 18:00 東上線上流 15 班点検終了 7 月 16 日 13:00 7 月 16 日 18:00 高麗川 高麗川 16 班 点検終了 7 月 16 日 13:00 7 月 16 日 18:00 都幾川 都幾川 17 班 事務所の体制 日付時刻 体制 7 月 16 日 7:20 注意体制 7 月 16 日 10:00 警戒体制 7 月 16 日 19:00 注意体制 7 月 21 日 11:00 注意体制解除 荒川上流河川事務所では 職員が出水の対応にあたっているほか 状況把握業務による河川の巡視を行っており 現地状況の把握に努めています
8 平成 27 年 7 月 21 日 11:00 情報 荒川上流部における出水の状況 凡例基準水位観測所雨量観測所 水防団待機水位はん濫注意水位避難判断水位はん濫危険水位 平成 27 年 7 月 21 日 10:00 までの最高水位 ( 水位は速報値 ) 河川観測所生起日時記録水位 水防団待機水位 はん濫注意水位 避難判断水位 はん濫危険水位 熊谷 7 月 16 日 20: m 3.00m 3.50m 4.80m 5.60m 荒川治水橋 7 月 16 日 21: m 7.00m 7.50m 10.80m 11.10m 小ヶ谷 7 月 16 日 13: m 2.00m 2.50m 3.40m 4.00m 入間川菅間 7 月 16 日 17: m 7.00m 8.00m 10.60m 11.80m 越辺川入西 7 月 16 日 13: m 2.00m 3.00m 3.10m 3.20m 小畔川八幡橋 7 月 16 日 11: m 3.00m 3.50m 4.10m 4.60m 観測史上 2 位 都幾川 野 本 7 月 16 日 15: m 2.00m 3.50m 3.60m 3.90m 高麗川 坂 戸 7 月 16 日 14: m 1.00m 1.50m 2.20m 2.90m 河川水位 沿川住民の方々は はん濫危険水位 避難判断水位 重大な災害が発生するおそれがある水位 避難等の参考になる水位 はん濫警戒情報が発表された場合 市町村長が発する避難情報に注意してください また 避難勧告が出た場合は 水防団等の指示に従って速やかに避難してください はん濫注意水位 水防団待機水位 水防団が出動する水位 水防団が準備を始める水位 はん濫注意情報が発表された場合 沿川住民は いつでも避難できるよう 身支度や防災用品の準備をしてください また 河川情報を常にキャッチしておくことも忘れずに
9 出水の状況 今回の出水時 の画像は各観測所で最高水位を記録した日時に近い時刻のものです 平常時 今回の出水時 荒川 熊谷観測所 荒川 治水橋観測所
10 出水の状況 今回の出水時 の画像は各観測所で最高水位を記録した日時に近い時刻のものです 平常時 今回の出水時 入間川 小ヶ谷観測所 入間川 菅間観測所 入間川小ヶ谷観測所では はんらん注意水位 を超えました 入間川菅間観測所では 水防団待機水位 を超えました
11 出水の状況 今回の出水時 の画像は各観測所で最高水位を記録した日時に近い時刻のものです 平常時 今回の出水時 小畔川 八幡橋観測所 小畔川八幡橋観測所では はんらん注意水位 を超え 平成 14 年 10 月の 4.15m に次ぐ 観測史上 2 番目の水位 (4.09m) を記録しました 越辺川 入西観測所 越辺川 越辺川
12 出水の状況 今回の出水時 の画像は各観測所で最高水位を記録した日時に近い時刻のものです 平常時 今回の出水時 都幾川 野本観測所 高麗川 坂戸観測所 都幾川野本観測所では 水防団待機水位 を超えました 高麗川坂戸観測所では はんらん注意水位 を超えました
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります
平成 27 年 9 月 15 日現在 出水概要 _ 平成 27 年 9 月台風 17 号および 18 号 _ 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 速報値のため 今後数値等が変わる場合があります 1. 気象観測記録 1) 気象概要 台風第 18 号は平成 27 年 9 月 7 日 3 時に日本の南 ( 北緯 21 度 30 分 東経 139 度 00 分 ) で発生した 発生時の中心気圧は
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148 市町村と連携し 洪水を対象とするタイムラインを策定 各地域で
資料 2-5 防災行動計画ワーキンググループ報告 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 避難勧告等の発令に着目したタイムラインの概要 取組概要 市町村長が避難勧告等を適切なタイミングで発令できるよう 全国の直轄河川を対象に避難勧告等の発令に着目したタイムラインを策定 平成 26 年の出水期までに 全国 109 水系の 148
Microsoft PowerPoint - ◯06_出水期における防災体制
資料 -3 出水期における防災体制 ~ 佐渡地域における二級河川のの試行 ~ 1 基本的な考え方 佐渡地域における二級河川のホットライン タイムラインは過去の出水に基づき設定 今年度は試行とし 1 年を通じ検証を行う 検証の結果に基づき 必要な箇所を修正し 次期減災対策協議会に提案する 1 の定義 ホットラインの定義 ( 中小河川ホットライン活用ガイドライン ) 本ガイドラインで位置付ける河川管理者から市町村長等へのホットラインとは
別紙 大雨時の川のはん濫の危険性を知らせる 身近な 雨の状況 川の水位と危険性 川の予警報 などを リアルタイムでお知らせするウェブサイトです 川の水位 川の画像 PC 版 スマホ版 浸水想定区域図 住民の方々が自らはん濫の危険性を知り 的確な避難行動などに役立つように 利用者目線に立った新しい 川
川の防災情報 をリニューアルします! 平成 28 年 3 月 25 日九州地方整備局 ~ 洪水の危険性をリアルタイムで知らせ 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省は 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 全国の河川の水位等の情報をリアルタイムで提供する 川の防災情報 について 河川沿いのカメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします また 新たにスマートフォン用のサイトを開設します いずれも 3
Microsoft PowerPoint - 【741仙台】平成29年10月23日出水(第2報) ver.pptx
平成 29 年 1 月 23 日出水の概要 第 2 報 阿武隈川下流 名取川 1 月 24 日 9 時撮影 仙台市川丸森町 丸森大橋 太白大橋 丸森町 取仙台河川国道事務所 本資料は速報版です 今後の精査等により変更する場合があります 名仙台市 1 月 24 日 12 時撮影 降雨概要 超大型で非常に強い台風 21 号は 23 日未明に静岡県の御前崎市付近に上陸し 関東を横断して東北の東の海上へ抜けた
平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水概要 ( 上流 ) 速報版第 3 報 国土交通省北海道開発局旭川開発建設部平成 30 年 7 月 6 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
平成 3 0 年 7 月 6 日 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 ( 速報版第 3 報 ) について 旭川開発建設部では 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨に伴う水系の出水概要につ いて 別紙のとおり取りまとめましたので お知らせいたします 今般 旭川開発建設部管内では 停滞する前線の影響により 流域内各地で激しい降雨がありました このため 当部が管理する河川では 水系の伊納観測所
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
水位の状況 8 月 4 日からの降雨により 上流域の全水位観測所 18 箇所の内 はん濫注意水位超過 1 箇所 水防団待機水位超過 2 箇所 合計 3 箇所の水位観測所において基準水位を上回る水位を記録した 天塩川上流域においても全水位観測所 12 箇所の内 はん濫危険水位超過 2 箇所 はん濫注意
上流 天塩川上流の出水速報 ~ 平成 26 年 8 月 4 日からの低気圧に伴う大雨による出水の概要 ~ 台風第 12 号から変わった低気圧が 8 月 4 日夜に前線を伴い日本海中部へ進み 5 日日中には北海道付近を通過した この低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が入り 大気の状態が非常に不安定となった このため 北海道では 日本海側北部を中心に非常に激しい雨が降り 上川 留萌地方においては
目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38
水防災意識社会 再構築ビジョン - 参考資料 - 目 次 トップセミナーで確認した内容 2~13 水防災意識社会 再構築ビジョン 14~18 水防法の一部改正 19~25 情報伝達 避難計画 26~31 水防に関する事項 32~38 トップセミナーで確認した内容 トップセミナーで確認した内容 H27.11.25 実施 H27.11 H28.1.21~H28.1.26 H28.1.21~H28.1.26
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 平成 30 年 7 月 4 日 北海道開発局建設部河川計画課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
平成 30 年 7 月 4 日 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による 出水の概要 ( 速報版 ) 北海道開発局では 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨による出水の概要 ( 速報版 ) について 別紙のとおり取りまとめましたので お知らせいたします 平成 30 年 7 月 2 日からの大雨によって 石狩川 ( 深川橋水位観測所 ) では 計画高水位を超えました また 石狩川 ( 納内水位観測所
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会 第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議出席者名簿 氏名 ( 敬称略 ) 所属役職備考 小松利光 九州大学 名誉教授 河川工学 水理学 矢野真一郎 九州大学大学院 教授 沿岸環境 森望 久留米市
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
<4D F736F F F696E74202D AE94F58BC790E096BE8E9197BF817A A518AD68C A97B68ED E7B90DD90E096BE89EF8E9197BF2E >
水害 土砂災害への備えに関する要配慮者利用施設の管理者向け説明会 資料 2 ー 1 水害 土砂災害に備えて ~ 洪水等に対する警戒避難について ~ ( 平成 29 年 1 月時点 ) 国土交通省北陸地方整備局河川部水災害予報センター Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 要配慮者利用施設における自衛水防の必要性 (1) 要配慮者利用施設における浸水被害
<4D F736F F F696E74202D E63289F196D8915D89BA DD08BA68B6389EF20288E9197BF312990E096BE8E9197BF288DC58F49292E >
資料 1 第 2 回木曽川下流水防災協議会 説明資料 1) これまでの経緯 2) 木曽三川下流部の取組方針 ( 案 ) について 平成 28 年 10 月 18 日 1) これまでの経緯 1 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨における災害の概要 台風 18 号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で 記録的な大雨となった 気象 降雨の概要 レーダ雨量図 9 月 10
( 参考資料 ) 緊急速報メールを活用した 洪水情報のプッシュ型配信 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所平成 29 年 3 月
同時発表 四国地方整備局徳島 / 高知 / 中村河川国道事務所那賀川河川事務所 平成 29 年 3 月 28 日国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所 緊急速報メールを活用した重信川本川における洪水情報の プッシュ型配信を重信川流域市町で開始します! ~ 洪水の危険性を住民へ迅速に情報提供し 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省では 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 住民の主体的な避難を促進するため
Microsoft Word - 平成29年7月梅雨前線による管内4水系出水状況
速報本資料における数値等については 現段階での速報値であり 今後変更となる可能性があります 平成 29 年 7 月梅雨前線による管内 4 水系出水状況 だいもんいするぎながえ大門 ( 庄川水系庄川 ) 石動 長江 ( 小矢部川水系小矢部川 ) の 各水位観測所で氾濫注意水位を超過 こくじょうばし 国条橋 さがの小矢部川左岸 11.2k 付近 ( 富山県高岡市佐加野 ) 出水状況 ( 16:00 頃
平成23年洪水記録 第1編
平成 23 年洪水記録 7 月 19 日 -20 日 台風第 6 号 7 月 27 日 -31 日 新潟 福島豪雨 8 月 31 日 -9 月 5 日 台風第 12 号 9 月 19 日 -21 日 台風第 15 号 平成 24 年 1 月 群馬県県土整備部河川課 表紙の写真台風第 12 号一級河川男井戸川 ( 伊勢崎市 ) はじめに 平成 23 年 3 月 11 日 14 時 46 分に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
Microsoft Word - 【事業研究会 論文】河川管理施設における遠隔監視制御システムの有効性について
河川管理施設における遠隔監視制御システムの有効性について 阿部英明 1 笠原邦昭 2 畑山啓 1 1 信濃川河川事務所施設管理課 ( 940-0098 新潟県長岡市信濃 1 丁目 5 番地 30) 2 信濃川河川事務所 ( 940-0098 新潟県長岡市信濃 1 丁目 5 番地 30). 河川管理施設である水門や樋門, 排水機場などは, 流域に暮らす人々を洪水の危機から守るために不可欠な施設である.
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
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水防災意識社会再構築ビジョン に基づく 中能登地区の減災に係る取組方針 説明資料 平成 30 年 3 月 27 日 中能登地区大規模氾濫減災協議会 1 地域の取組方針 目次 1 はじめに 2 本協議会の構成員 3 中能登地区の概要 4 現状の取組状況と課題 5 減災のための目標 6 実施する取組 7 フォローアップ 2 地域の取組方針 1. はじめに 協議会設立の背景や課題 取組の概要を記載 3 地域の取組方針
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
