原著論文 133 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 松永郁男 * 福安喜 ** 河村将通 *** 坂元敏郎 ** 鎌塚正志 ** 田口賢太郎 ** 谷山雄一 ** 四本貴也 ** 三浦尚之 ** 大村貴 ** 鶴田信元 **** (2010 年 10 月 26 日受理 ) Resea
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2 原著論文 133 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 松永郁男 * 福安喜 ** 河村将通 *** 坂元敏郎 ** 鎌塚正志 ** 田口賢太郎 ** 谷山雄一 ** 四本貴也 ** 三浦尚之 ** 大村貴 ** 鶴田信元 **** (2010 年 10 月 26 日受理 ) Research on Standing-up from a Chair in Aged people. MATSUNAGA Ikuo FUKU Yasuki KAWAMURA Masamichi SAKAMOTO Toshirou KAMATSUKA Masasi TAGUCHI Kentarou TANIYAMA Yuichi YOTSUMOTO Takaya MIURA Naoyuki OHMURA Takashi TSURUTA Nobumasa 要約 椅子からの立ち上り動作は高齢者の機能訓練として良く用いられているが 身体のコントロール能力の高い人と低い人とどのような違いがあるのかを椅子からの立ち上り動作を比較検討することで軌跡 速度 角度変化の面から 明らかにしようとした その結果 身体コントロールの能力の低下の少ない人程 前方下方に上体を倒して椅子から立ち上がっていることが観察された 逆に低下の大きい人程 前方への上体の倒しが少なくなることが観察された このことは身体コントロール能力の低下が少ない程 大きくダイナミックな動きが出来て 低下が大きい程 狭い範囲の小さな動きしか出来なくなることが考えられた キーワード : 高齢者 開眼片足立ち 椅子からの立ち上り姿勢 * 鹿児島大学教育学部教授 ** 今村学園 *** かわむら整骨院 **** 鹿児島大学大学院
3 134 鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編第 62 巻 (2011) Ⅰ 研究目的先に染谷等は 5) 椅子の高さの違いが立ち上り動作の下肢 体幹筋の筋活動に与える影響 について研究を行い 椅子からの立ち上り動作は機能訓練として良く利用されていると述べている また椅子からの立ち上りや座り動作は介護者の介護料にも大きく影響すると述べている 5) この訓練効果をみるための研究で被験者に大学生を用いてその訓練効果を探っている その他にも 運動学的立場から動作解析を行なったものもある 1 2 4) これまで 筆者等は 3) 高齢者について高齢者の体力の改善を行うための方法 手段について研究を進めてきたが 末梢からの刺激によって中枢神経の改善を図ることは不可能に近いことを報告して来た 若さを失わないためには中枢神経系の低下を如何に緩やかにするかという結論に達した 椅子からの立ち上り動作には平衡機能の善し悪しが大きく関与するものと思い また染谷等が 5) 報告して居るようにその動作には脊柱起立筋 大殿筋 外側広筋 前脛骨筋が関与の割合が大きいと報告している そのようなことから 高齢者の姿勢保持に大きな影響があると思われる平衡能力 6) と筋力の低下があまりみられないもの 著しい者を比較することによって 椅子の立ち上り姿勢にどのような影響があるかを観察し 二つの機能の低下が及ぼす影響について知見を得ようとした 平衡能力と筋力の低下により 立ち上がり姿勢にどのような影響がみられるのかと思い 椅子からの立ち上り姿勢を観察しようとした Ⅱ 研究方法被験者 : 年齢 60 才以上の男女 平衡能力の有無を開眼片足立ちの左右の脚の片足立ち時間を測定 : 左右の片足立ち時間を測定した 側方リーチテスト : 側方に倒れるのに何度の角度まで足首 体幹が頑張ることができるかということで足首 体幹の角度の測定を行い 平衡感覚の良否をみた 動作解析はナック社製モーションキャプチャーを使用した 椅子は背もたれのないピアノ椅子を使用した ピアノ椅子に座ってもらい指示によって椅子からの 立ち上りを 6 回行ってもらった その中の一例に動作解析を行った また 動作の撮影に当たっては 6 台のカメラを設置して 最低 2 台のカメラから反射マーカーを感知できるように設定し 動作撮影を行った 筋力については直接的な測定は高齢者には身体的なリスクを伴うため 常に当事者と接している方からの観察に由った 観察者から筋力が同じ年齢層に比べ高い 普通 低いという観察情報を参考にした 観察情報は複数の人からの情報を蒐集した また 開眼片足立ち時間が長いということは 筋力も関連すると考え 開眼片足立ち時間を重要視した
4 松永 福 河村 坂元 鎌塚 田口 谷山 四本 三浦 大村 鶴田 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 135 方向 図 1 に見るように方向を決定した Y 軸の方向に向かって立ち上がってもらった 左右の揺れ幅は x 軸と成る Z 軸は鉛直方向となる 図1 Ⅲ x y z軸の方向 結果と考察 表1 番号 被験者 開眼片足立ちの立ち姿勢の保持時間 単位 秒 性 別 年齢 右足の立ち時間 左足の立ち時間 左右の差 右 左 1 S Y 男 H F 男 O T 男 I H 女 H H 女 I J 女 W H 女 T T 女 表 1 は被験者の開眼片足立ちの成績である 表 2 表 3 表 4 は側方リーチテストの足 首 膝 体幹 腰角 の角度の成績である そこで 今回は側方リーチテストの評価は難しい 高齢者は前方に身体を倒していくと しゃ がみ込んだりして一定の姿勢で行なうのが困難 ので 開眼片足立ちの時間の短い被験者 H F と長い被験者 I H と比較した また 左右の差が大きい被験者 W H の歩行につい ても検討した 図 2 は被験者 H F である 図 3 は被験者 I H である この両者の頭と右肩の軌
5 136 鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編第 62 巻 (2011) 表 2 側方リーチテストの転倒直前の足首の角度 番号 被験者 右足首の角度 1 S Y H F O T I H H H I J W H T T 表 3 側方リーチテストの転倒直前の腰角の角度 番号 被験者 右の腰角 1 S Y H F O T I H H H I J W H T T 表 4 側方リーチテストの転倒直前の膝の角度 番号 被験者 右膝の角度 1 S Y H F O T I H H H I J W H T T 跡を比較すると 立ち上がる時 図 3 の被験者 I H は頭を前下に出し 右肩もそれに追随する形になっていることが観察される 一方 開眼片足立ちの時間の短い被験者 H F は前へ移動をするが被験者 I H より少ない また 被験者 I H は前下の方へ移動しているが 被験者 H F は前には移動するが下の方向へは移動しない 実験前の予測では高齢者になって 能力の低下が著しい者程 前下に頭や上体を倒して 筋肉
6 松永, 福, 河村, 坂元, 鎌塚, 田口, 谷山, 四本, 三浦, 大村, 鶴田 : 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 137 図 2 被験者 H F の頭と右肩の軌跡 図 3 被験者 I H の頭と右肩の軌跡 を大きく引っ張って その筋肉の元に戻る弾性を利用して椅子から立ち上がるのではないかと予測していたが逆の結果がでた このことは 高齢者の介護に携わっている人の体験によると高齢者は介護をしていると大きく前方に移動することに対して前に転倒するのではないかという不安があって 前方に充分に倒し切れないのでは無いかという意見の方が妥当性のある結果となった このことから 自分の体勢をコントロールすることに充分な自信のある人は体勢を大きく前下に倒して 筋肉を充分に引き延ばして立ち上がっていることが推察された 逆に 自分の身体のコントロール能力の低下が著しい者は自分の身体移動を大きくすること 上下左右に大きく移動することに不安を感じ なるべく自分のコントロールできる狭い範囲内でしか動いていないということが観察された
7 138 鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編第 62 巻 (2011) 具体的に数値で示すと 被験者 H F は前方向(y 軸方向 ) へ mm 動いているが被験者 I H は mm 動いている その差は mm である それだけ被験者 I H が大きく動いているといえる このことから 身体をコントロールする能力が低下すれば自分がコントロールできる範囲内で行動することになり その行動できる範囲が狭く 小さくなることが考えられる 逆に身体コントロール能力の低下が少ないということはそれだけ大きく ダイナミックに行動できるということができる 他の被験者についてみてみると 図 4 は頭部を前方前下にリードして立ち上がりを行っている 前方への転倒の不安を持っていないものと考えられる 図 4 被験者 S Y の頭と右肩の軌跡 次に 図 5 は前方へは頭部を持って行っているが 前下に頭部を持って行っていないので前 方への転倒の不安を感じているのではと推察される 図 5 被験者 I J の頭と右肩の軌跡 図 6 は 表 1 にみるように高齢ではあり 片足立ち能力の低下がみられるが まだ十分に
8 松永, 福, 河村, 坂元, 鎌塚, 田口, 谷山, 四本, 三浦, 大村, 鶴田 : 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 139 前下に頭部でリードして立ち上がっていることが観察された 脚筋部の筋力の強さがまだ充分に残っていることが考えられた 図 6 被験者 O T の頭と右肩の軌跡 図 7 は 表 1 にみるように まだ片足立ち能力は十分にあり前方に頭部でリードして立ち 上がっていることが観察された 図 7 被験者 H H の頭と右肩の軌跡 図 8 は前方前下方向に充分に頭部でリードして 立ち上がっていることが観察された 表 1 にみるように片足立ち能力も大きく 図 2 の被験者と似たような軌跡を描いている 図 9 は年齢の割には片足立ち能力は高いが頭部で良くリードしているが 前下にはもっていっていないのは高齢が関係しているのではということが考えられる
9 鹿児島大学教育学部研究紀要 140 Ⅳ 教育科学編 第 62 巻 2011 図8 被験者 W H の頭と右肩の軌跡 図9 被験者 T T の頭と右肩の軌跡 総括 開眼片足立ち能力 筋力も含む の違いが椅子からの立ち上り姿勢にどのような影響があるか を観察した結果 以下のようなことが考えられた 1 片足立ちの時間が長い人の方が頭部を前方前下に大きく頭部でリードして立ち上がってい ることが観察された 2 片足立ちの時間が短い人の方は頭部を前方前下に大きく頭部でリードすることなく 小さ く立ち上がっていることが観察された 3 片足立ちの時間が短い人の方は頭部を前方前下に大きく頭部でリードして立ち上がること に転倒の不安を感じているのではないかと考察された 4 側方リーチテストは椅子からの立ち上がり能力と関係して考えることは難しいことが考え
10 松永, 福, 河村, 坂元, 鎌塚, 田口, 谷山, 四本, 三浦, 大村, 鶴田 : 高齢者における椅子からの立ち上り動作に関する研究 141 られた 測定方法を厳格に規定して ( 他の関節角度を ) 行なうことが重要である 以上のことから 片足立ち能力の低下は身体の動きが小さく成ることが推察された Ⅴ 参考文献 1) 小島悟武田秀勝高齢者の椅子からの立ち上り動作 - 立ち上がり動作能力の低下した高齢者の動作パターンー理学療法科学 13 巻 2 号 p85 ~ ) 小竹伴照関節モーメントによる歩行分析 - 第 9 章立ち上がり動作時の下肢モーメントー 医歯薬出版 3) 松永郁男 福安喜他 11 名運動訓練のトレーニング効果鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編第 61 巻 p ) 丸田和夫立ち上がり動作時における体幹前傾姿勢の類型化理学療法科学 19 (4)p291? ) 染矢富士子三秋泰一椅子の高さの違いが立ち上がり動作の下肢 体幹筋の筋活動に与える影響金大医保つるま保健学会誌 vol.29 (2) p ) 渡辺行雄平衡機能の生理と病態体力科学 53 p567 ~ 当論文は平成 21 年度概算要求によって購入した他目的運動解析システムによって動作の分析 を行なったものである
2 片脚での体重支持 ( 立脚中期, 立脚終期 ) 60 3 下肢の振り出し ( 前遊脚期, 遊脚初期, 遊脚中期, 遊脚終期 ) 64 第 3 章ケーススタディ ❶ 変形性股関節症ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PT OT ビジュアルテキスト 姿勢 動作 歩行分析 contents 序ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー畠中泰彦 3 本書の使い方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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目次 第 1 章 骨格筋の基礎知識 1 骨格筋の機能解剖学 2 (1) 骨と関節 骨格筋の機能解剖学 2 (2) 主な骨格筋の分類 8 (3) 上肢の筋 10 (4) 肩関節とその筋 11 (5) 体幹とその筋 13 (6) 脊柱の構造と機能 16 (7) 股関節の構造と機能 18 (8) 下肢の筋の様相と機能 21 (9) 膝関節の構造と機能 23 (10) 下腿と足関節の構造および機能 24 (11)
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
MiniBESTest_Jpn
Mini-BESTest- of DYNAMIC BALANCE: Balance Evaluation Systems Test: Copyright 2009; Revised 2013 予測的姿勢制御小計得点 : /6 点 1. 坐位から立位教示 : 胸の前で腕を組んでください なるべく手を使わないようにしてください 立つときに足の後面で椅子に寄りかからないようにしてください では 立ち上がってください
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
札幌鉄道病院 地域医療連携室だより (1)
1 2 リハビリ室 主任理学療法士 夏目 健文 筋力評価は スポーツ外傷や障害の予防 メディカルトレーニングの進歩 状況を把握し スポーツ活動への復帰を判断する上で欠かせません 当院で行っている膝関節の筋力測定評価方法について紹介いたします リハビリテーション室では 整形外科疾患の術前術後の患者さ ん 外来受診の患者さんに対して筋力測定器による筋力評価を行 っています 筋力測定器は CybexNORM(サイベックスノルム)
P-2 3 自分で降りられないように ベットを柵 ( サイドレール ) で囲む 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 不穏や不安など本人の混乱を防止 5 暴力行為など他人への迷惑行為を防止の為 6 夜間以外の徘徊を防止 7 夜間の徘徊を防止 8 不随運動があ
別紙 -3 身体拘束実施のチェックシート P-1 利用者氏名 調査日任者 平成年月日 調査責任者 身体拘束の禁止となる具体的な行為 (11 項目 ) 1 徘徊しないように 車椅子や椅子 ベットに体幹や四肢を紐等で縛る 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 夜間以外の徘徊を防止 5 夜間の徘徊を防止 6 施設外への徘徊を防止の為 7 職員の見守りが出来ない時間帯のみ
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
歩行およびランニングからのストップ動作に関する バイオメカニクス的研究
学位論文要旨 歩行およびランニングからのストップ動作に関する バイオメカニクス的研究 広島大学大学院教育学研究科 文化教育開発専攻 冨永亮 目次 第 1 章諸言 (1) 第 1 節研究の背景と意義 第 2 節バイオメカニクス的手法を用いたストップ動作の分析 第 3 節本研究の目的 第 2 章速度の変化がストップ動作の地面反力に及ぼす影響 (3) 第 1 節目的第 2 節方法第 3 節結果第 4 節考察
わたしたちのやりたいケア 介護の知識50
わたしたちのやりたいケア介護の知識 50 介護の知識 食事ケアの第一歩は 高齢者が食事しやすい姿勢の確保です 正しい食事姿勢で食べることは誤嚥予防にもなります きちんとした食事姿勢がとれるようにケアをすれば それまでよりも食事の摂取量が増えることがあります 今回は イスとテーブルで食事をするときの 正しい食事姿勢のポイントについて紹介します 1. ずっこけ座り 仙骨座りに注意 施設でよく見る ずっこけ座り
コンセントレーションカール 腕を鍛える筋トレメニュー 鍛えられる筋肉 : 上腕二頭筋 前腕屈筋 1. ベンチに座り 片手でダンベルを持ち 上腕を太ももの内側に固定します 2. ゆっくりとひじを曲げてダンベルを上げ ゆっくりと戻します フレンチプレス 鍛えられる筋肉 : 上腕三頭筋 1. 片手にダンベ
腕を鍛える筋トレメニュー ダンベルカール 鍛えられる筋肉 : 上腕二頭筋 前腕屈筋 1. 手のひらを前に向けるようにして ( アンダーグリップ ) 両手にダンベルを持って立ちます 2. ひじを固定して ゆっくりと両ひじを曲げて胸のあたりまでダンベルを上げ ゆっくりと戻します リバースダンベルカール 鍛えられる筋肉 : 上腕二頭筋 前腕屈筋 1. 手のひらを後ろに向けるようにして ( オーバー グリップ
Title 幼 児 期 の 気 になる 子 の 心 理 発 達 的 援 助 を 目 指 す のびのび どっしり 体 操 の 言 語 化 の 試 み Author(s) 榊 原, 久 直 ; 中 野, 弘 治 Citation 大 阪 大 学 教 育 学 年 報. 19 P.69-P.82 Issue 2014-03-31 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/26906
体幹トレーニングが体幹の安定性とジャンプパフォーマンスに与える影響の検討 体幹トレーニングとしては レジスタンスツイスト ( 以下 RT) を採用した RT とは 図 1 ( 上段 ) のように 仰臥位で四肢を上に挙げ四つ這いする体勢を保持している実施者に対して 体幹が捻られるように補助者が力を加え
中京大学体育研究所紀要 Vol.32 218 研究報告 体幹トレーニングが体幹の安定性とジャンプパフォーマンスに与える影響の検討 鈴木雄貴 1) 2) 桜井伸二 Effect of Trunk Stabilization Exercises on Jump performance and Trunk Stability Yuki SUZUKI, Shinji SAKURAI Ⅰ はじめに近年 活躍するアスリートの多くが
M波H波解説
M 波 H 波の解説第 3 版 平成 28 年 10 月 20 日 目白大学保健医療学部理学療法学科照井直人 無断引用 転載を禁ず 図 1. は 平成 24 年度の生理学実習のある班の結果である 様々な刺激強度の結果を重ね書き ( オーバー レイ ) してある 図 1. 記録例 図 2. にサンプルデータを示す 図 2. 刺激強度を変化させた時の誘発筋電図 刺激強度は上から 5.5 ma 6.5 ma
GM アフ タ クター & アタ クター どの年代でも目的に合わせたトレーニングができる機器です 油圧式で負荷を安全に調節できます 中殿筋と内転筋を正確に鍛えることで 骨盤が安定し 立位や歩行時のバランス筋力を向上させます 強化される動き 骨盤 膝の安定性 トリフ ル エクステンサー ニー エクステ
SUBARU 総合スポーツセンタートレーニング機器一覧表 有酸素運動機器種類台数説明ラボードLXE200 2 走りやすさと関節負担のかかりにくい有酸素運動器具です 安全性を重視するために 走行範囲センサー および段階式速度上昇を採用し 体力レベルや運動目的に応じてご利用いただけます コードレスバイク V77i 6 体力測定機能を有した V77i は測定結果を基に体力レベルや運動目的に応じた負荷でのトレーニングが容易に行えます
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章 先行調査 腰痛に関する産業保健推進センターの調査は アンケート調査が中心である 職種により 突発性腰痛と徐々に発症する
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
Gatlin(8) 図 1 ガトリン選手のランニングフォーム Gatlin(7) 解析の特殊な事情このビデオ画像からフレームごとの静止画像を取り出して保存してあるハードディスクから 今回解析するための小画像を切り出し ランニングフォーム解析ソフト runa.exe に取り込んで 座標を読み込み この
短距離ランニングフォーム解析 (20) 2005 年ガトリン選手の詳細重心解析 黒月樹人 (KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS) 2005 年 9 月のガトリン選手 2005 年の 9 月に日本で行われた 100m レースにガトリン選手は出場しています 記録は 10 秒 2 くらいだったでしょうか もちろん優勝しています このときのレースがテレビ放映されたので その画面をビデオで撮影しました
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様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 平成 24 年 5 月 11 日現在 機関番号 :2241 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :21 ~211 課題番号 :22792233 研究課題名 ( 和文 ) 妊婦の姿勢制御機構解明のための起立から歩行開始までの一連動作における運動学的解析研究課題名 ( 英文 ) Kinematic analysis to
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
転倒予防のすすめ
転倒予防のすすめ 監修 :IHI 播磨病院副院長兼リハビリテーション科部長小泉龍一編集 :IHI 播磨病院リハビリテーション科制作 :IHI 播磨病院リハビリテーション科医療安全ワーキンググループ なぜ転倒予防が必要なのでしょうか?! 高齢者で介護が必要となる原因の 1 つは 転倒 転落などによる骨折です! また骨折が要因で活動量が減り 認知症が進行した例もあることから いつまでも心身ともに健康で自立した生活を送る為には転倒予防が必要になります
姿勢分析 姿勢分析 お名前 北原有希様 体重 45.0 kg 運動レベル 中 生年月日 1977 年 9 月 18 日 身長 cm オレンジ色の項目は 優先度の高い項目です 最適な状態にするための姿勢矯正プログラムが提供されます 頭が前に 18.3 出ています / 前に 2.9 cm 傾
姿勢評価姿勢評価 + 矯正プログラム + 矯正プログラム お名前 : お名前 : 北原有希様北原有希様 2008 年 2008 8 月年日 8 月 20 日 姿勢分析 姿勢分析 お名前 北原有希様 体重 45.0 kg 運動レベル 中 生年月日 1977 年 9 月 18 日 身長 152.0 cm オレンジ色の項目は 優先度の高い項目です 最適な状態にするための姿勢矯正プログラムが提供されます 頭が前に
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インクジェットを利用した微小液滴形成における粘度及び表面張力が与える影響 色染化学チーム 向井俊博 要旨インクジェットとは微小な液滴を吐出し, メディアに対して着滴させる印刷方式の総称である 現在では, 家庭用のプリンターをはじめとした印刷分野以外にも, 多岐にわたる産業分野において使用されている技術である 本報では, 多価アルコールや界面活性剤から成る様々な物性値のインクを吐出し, マイクロ秒オーダーにおける液滴形成を観察することで,
MATSUNAGA
MATSUNAGA MATSUNAGA 1 a a a a 2 3 a 4 5 a a a a a 6 a a 7 a a a a 8 9 a a a a a a 10 a a a a 11 a a a 12 a a a a 13 a a a 14 a a a 15 a a a 16 a a a a 17 a a 18 19 a a 20 21 a a 22 a 23 24 25 26 27 28
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柔道未経験の女子大学生の受け身の習得と課題 The acquisition and problem of Ukemi in JUDO inexperienced person of college woman 斉藤雅記 藤田かおり キーワード : 体育科教育学柔道受け身 Ⅰ. 諸言平成 24 年度より 中学校の保健体育の授業において 武道 が必修領域となった これは 中学校段階において 多くの領域の学習を十分に体験させた上で
2. 転倒危険者を察知する ナースの直感 の分析研究の説明書 研究実施説明書もの忘れ外来に通院されている 患者様を対象に 転倒を察知する看護師の洞察力に関する研究のご説明を開始いたします 転倒は太ももの付け根 ( 大腿骨頸部 ) 骨折 手首の骨折の 80% 以上の原因です 大腿骨頸部骨折も手首の骨折
1. 転倒危険者を察知する ナースの直感 の分析研究研究実施のお知らせ 対象国立長寿医療研究センターもの忘れセンター外来で バイオバンク包括同意書取得済み患者を対象とします 方法 : 看護師の直感 ; もの忘れセンター外来 6 名の看護師で当日担当 2 名が外来受診時の待ち時間 30 分程度患者様から感じた様子を 転倒危険を3 段階 ( 少ない ややある 大きい ) で判定し電子カルテメモに記入します
膝関節運動制限による下肢の関節運動と筋活動への影響
膝関節運動制限による下肢の関節運動と筋活動への影響 支持面の前後傾斜刺激による検討 山岸祐太 < 要約 > 本研究の目的は, 膝関節装具により膝関節運動を制限し, 支持面の前後回転傾斜刺激を与えた場合の下肢関節や姿勢筋への影響を調べ, 膝関節運動の働きを明確にすること, および股 足関節運動が膝関節運動をどのように補償しているのかを明確にすることである. 被験者は健常若年者 10 名とした. 傾斜刺激は周波数
PowerPoint プレゼンテーション
症例紹介 脳梗塞を呈した症例の立ち上がりについて 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士金子亜未 86 歳男性 脳梗塞 (11 月 16 日発症 ) 既往歴アルツハイマー型認知症糖尿病 高血圧 要介護 3 現病歴 他院へ向かう途中 転倒と同時に呂律障害が出現 脳梗塞 右不全麻痺 呂律障害と診断 CT 所見 (2010 年 11 月 19 日 ) CT 所見 (2011 年 1 月 4 日 ) BrS
アンカー TRX サスペンショントレーナーの設置箇所 フットクレードル ハンドルの下のわっかの部分 かかとやつま先をいれるときなどに使う 5 TRXフロントスクワット 45 7 TRXクロスバランスランジ アンカー に向かって立ち 肘を肩の真下に位 置して 腕を曲げ る ストラップを ぴんと張る 左
アンカー TRX サスペンショントレーナーの設置箇所 1 TRXオーバーヘッドスクワット アンカーに向 かって立ち 両手を頭 上に上げて ストラッ プをぴんと張る 手の 位 置 を 変 え ず ス ト ラップの張りを保った まま お尻を後ろに落 としてスクワット か かとで床を押して立ち 上がる TRXヒップヒンジ オフセットスタンス アンカーに向かって立ち 両手 を胸の前に伸ばす 片足を一歩前に出し
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荒川ころばん体操 荒川ころばん体操ちぇあばんん 解説書 7 休憩 内 容 荒川ころばん体操 2回 反動をつけずにゆっくりと立上がり座 足を地面にしっかりつけ 息を 腰に痛みのあ人は無理しない はきながらゆっくりと前屈す 体幹の後屈 2回 前方の空中に向かっ て足で あ ら か わ の文字を一字ず 下肢の筋肉の柔軟性 と協調性を つ書く 13 大きな声で歌いながら できだけ大きく文字を書く 9 股関節の
高齢者の椅子からの立ち上がり動作における上体の動作と下肢関節動態との関係 The relationship between upper body posture and motion and dynamics of lower extremity during sit-to-stand in eld
高齢者の椅子からの立ち上がり動作における上体の動作と下肢関節動態との関係 The relationship between upper body posture and motion and dynamics of lower extremity during sit-to-stand in elderly person 08M40062 佐藤妙 Tae Sato 指導教員 : 丸山剛生准教授 審査員
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
田口 深瀬 皆さま はじめまして リハビリデイサロン 海 MIHARU は リハビリの専門家 (PT) によるプログラムの下で お身体の機能維持や 状態改善を目的とした施設です 最新のマシンを中心とした自主訓練 専門家によるお身体に合わせた個別の訓練 レクリエーションを取り入れた全身をケアする体操
ホームページ Facebookページ Facebookページも随時更新しておりますので是非チェックしてください 生活相談員 社会福祉主事任用 田口 眞里 タグチ マリ 深瀬 愛 フカセアイ 生活相談員 介護福祉士 吉田 保子 ヨシダ ヤスコ) お気軽にお問い合わせください 珊瑚薬局グループ 238-0014 横須賀市三春町1-17-1 TEL046-845-6111 FAX046-845-6661
研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
平成 1 年度 幼児の運動能力測定 報告書 神奈川県教育委員会教育局スポーツ課学校法人日本体育会 日本体育大学身体動作学研究室日本体育大学レクリエーション学研究室 研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
体幹トレーニング
体幹トレーニング 論文紹介 (The myth of core stability[2010]) Functional Training 理論 体幹の Functional Training H26.5.17 舘利幸 体幹とは 身体の軸となる部分の総称 体の主要部分 胴体のこと 具体的な関節や筋を指してはいない 腹腔を囲む部分 ( 腹横筋 多裂筋 横隔膜 骨盤底筋群 ) 深層 表層の筋を含めた胴体部分
Microsoft Word - リハビリパンフ
移植を受けられる方へ リハビリについて 大阪市立大学医学部附属病院 7 階血液内科病棟 2012 年 6 月 1 はじめに 移植を受ける患者さんはクリーンルームに入室していただくことになります クリーンルームは全てが個室になっており 活動範囲が限られます 限られた生活環境や治療により安静を強いられるため 活動範囲が限られ 運動量が減少し 身体機能が低下していきます また 移植前処置の影響で倦怠感等の症状が現れてくるとさらに
旗影会H29年度研究報告概要集.indb
高齢者のサルコペニア対策におけるタマゴ摂取の意義 京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授田中清 緒言ロコモティブシンドローム ( 以下ロコモ ) は加齢に伴う運動器障害であり 要介護 要支援の重要な原因 健康寿命短縮の大きな要因である ロコモの構成疾患のうち 骨粗鬆症については治療薬が多数開発され 栄養面からの研究も多数存在するが 変形性関節症 サルコペニアに関しては研究報告が乏しい サルコペニアは
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/34 24
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック T11 11.66 11.79 T12 11.38 11.48 T13 11.38 11.50 T33 24.93 27.44 T34 17.98 18.96 T35 14.74 15.53 T36 13.47 14.04 100m T37 12.41 12.81 T38
卒業研究発表会 メタバースアバタの属性が パーソナルスペースの形状に及ぼす効果分析
卒業研究発表会 メタバースアバタの属性がパーソナルスペースの形状に及ぼす効果分析 大阪工業大学情報科学部 ヒューマンインタフェース研究室 発表日 2012/02/17 発表者 Q07-044 佐々木理 C07-113 和田幸司 はじめに パーソナルスペースとは 人の体を取り巻く, 目に見えない個人の空間領域 携帯用の縄張り パーソナルスペースの役割 コミュニケーション相手と適切な距離を取ることによって,
Microsoft PowerPoint - 口頭発表_折り畳み自転車
1 公道走行を再現した振動試験による折り畳み自転車の破損状況 ~ 公道での繰り返し走行を再現した結果 ~ 2 公道走行を想定した試験用路面について 九州支所製品安全技術課清水寛治 目次 1. 折り畳み自転車のフレームはどのように破損するのか公道の走行振動を再現する自転車用ロードシミュレータについて繰り返し走行を想定した折り畳み自転車の破損部の特徴 ~ 公道による振動を繰り返し再現した結果 ~ 2.
和光市高齢福祉センター 介護予防トレーニング
大田原市介護サービス事業者連絡協議会 ケアマネージャー連絡協議会合同研修会 21-12-1 筋力低下防止に関する講演会 -高齢者に対する簡便な運動療法について- 国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科 下井俊典 自己紹介 理学療法士 認定理学療法士 介護予防 福祉住環境コーディネータ2級 経歴 2001 平成13 年 国際医療福祉大学保健学部 理学療法学科卒業 国際医療福祉大学クリニック デイケアセンター
実験題吊 「加速度センサーを作ってみよう《
加速度センサーを作ってみよう 茨城工業高等専門学校専攻科 山越好太 1. 加速度センサー? 最近話題のセンサーに 加速度センサー というものがあります これは文字通り 加速度 を測るセンサーで 主に動きの検出に使われたり 地球から受ける重力加速度を測定することで傾きを測ることなどにも使われています 最近ではゲーム機をはじめ携帯電話などにも搭載されるようになってきています 2. 加速度センサーの仕組み加速度センサーにも様々な種類があります
3 運動器の機能向上 ~ 運動機能向上を目指す考え方と評価 プログラムのあり方 ~ 1 介護予防での運動器の機能向上の意義と目的 グループ 平均年齢 1 年前 1 年後 筋量の変化 筋トレ週 2 回 65.2 歳 10.5 12.1 9.5% 増 筋トレ週 1 回 67.1 歳 11.7 11.5 1.7% 減 非実施 68.0 歳 10.3 9.5 8.4% 減 コラム 運動しましょう! さあ
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝 1. 研究の動機 ダンゴムシには 右に曲がった後は左に 左に曲がった後は右に曲がる という交替性転向反応という習性がある 数多くの生物において この習性は見受けられるのだが なかでもダンゴムシやその仲間のワラジムシは その行動が特に顕著であるとして有名である そのため図 1のような道をダンゴムシに歩かせると 前の突き当りでどちらの方向に曲がったかを見ることによって
転倒教室評価項目について
転倒 骨折予防について 超高齢社会の到来 2015年には国民の4人に1人が65歳以上 要介護者が2025年には倍増し600万人以上 高齢者の骨折 衰弱が増加の一途 運動の習慣化が重要とされている 貞松病院 理学療法士 大場 裕之 骨格筋量の変化 骨格筋量の変化 加齢に伴う筋量減少は ラテン語で サルコペニアと呼ばれ 早ければ30歳代 出典 中高年の元気長寿のための運動プログラム 理学療法 Vol.28
要旨一般的に脚長差が3cm 以下であれば 著明な跛行は呈しにくいと考えられているが客観的な根拠を示すような報告は非常に少ない 本研究の目的は 脚長差が体幹加速度の変動性に与える影響を 加速度センサーを用いて定量化することである 対象者は 健常若年成人男性 12 名とした 腰部に加速度センサーを装着し
脚長差が歩行中の体幹加速度の変動性に及ぼす 影響について 柿本信一 西村拓真林尚孝 秀村碧斗 目 次 Ⅰ. はじめに 71 Ⅱ. 対象と方法 71 Ⅲ. 結果 73 Ⅳ. 考察 74 69 要旨一般的に脚長差が3cm 以下であれば 著明な跛行は呈しにくいと考えられているが客観的な根拠を示すような報告は非常に少ない 本研究の目的は 脚長差が体幹加速度の変動性に与える影響を 加速度センサーを用いて定量化することである
研究の背景これまで, アルペンスキー競技の競技者にかかる空気抵抗 ( 抗力 ) に関する研究では, 実際のレーサーを対象に実験風洞 (Wind tunnel) を用いて, 滑走フォームと空気抵抗の関係や, スーツを含むスキー用具のデザインが検討されてきました. しかし, 風洞を用いた実験では, レー
報道関係者各位 平成 29 年 1 月 6 日 国立大学法人筑波大学 アルペンスキー競技ダウンヒルにおいてレーサーが受ける空気抵抗は下腿部が最大 ~ 身体部位ごとの空力特性を初めて解明 ~ 研究成果のポイント 1. アルペンスキー競技ダウンヒルにおける レーサーの身体全体と, 各身体部分の空気抵抗 ( 抗力 ) を, 世界に先駆けて明らかにしました. 2. 風洞実験と数値流体解析の結果, クラウチング姿勢におけるレーサー身体各部位の抵抗の大きさは,
対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復
石川県立中央病院整形外科 堀井健志高田宗知島貫景都菅沼省吾虎谷達洋引地俊文安竹秀俊 対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復 骨折型 :Pipkin 分類 Pipkin. JBJS 39-A. 1957 Type 1 Type
<4D F736F F D208DC58F4994C581798D4C95F189DB8A6D A C91E A838A838A815B83588CB48D EA F48D4189C88
新しく生まれた嗅細胞の生死は特定の時期に匂い入力を受けるかどうかで決まる - 匂い刺激で嗅覚障害の改善が期待 - 1. 発表者東京大学大学院医学系研究科教授 医学部附属病院耳鼻咽喉科 聴覚音声外科教授 科長山岨達也 ( やまそばたつや ) 東京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科 聴覚音声外科助教菊田周 ( きくたしゅう ) 2. 発表のポイント 匂いを感知する鼻の嗅細胞において 新しく生まれた嗅細胞は匂いの入力がないと
運動療法と電気療法の併用 ~シングルケース~
はじめに 慢性期脳卒中への試み下肢編 ~ 運動療法と治療的電気刺激の併用効果 ~ 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士土岐哲也 H26.5.26( 月 ) 臨床において 運動療法と併用に物理療法を用いることが多くある その中でも電気療法は中枢神経疾患の方に多く用いられている 急性期 回復期脳卒中患者に対して電気との併用効果は報告されているが 慢性期脳卒中患者への下肢への報告は少ない 先行研究 (
20 代 30 代 40 代 50 代 全 体 男 性 41 96 91 89 317 (12.9%) (30.3%) (28.7%) (28.1%) (100.0 100.0%) 女 性 84 84 32 40 240 (35.0%) (35.0%) (13.3%) (16.7%) (100.0
2002 年 1 月 20 50 661 目 次 1-13-1 20 代 30 代 40 代 50 代 全 体 男 性 41 96 91 89 317 (12.9%) (30.3%) (28.7%) (28.1%) (100.0 100.0%) 女 性 84 84 32 40 240 (35.0%) (35.0%) (13.3%) (16.7%) (100.0 100.0%) 合 計 125 180
名古屋大学附属図書館研究年報第4号
1 2 1999 1 2003 2004 13 2005 45 10 2004 10 15 2003 10 63 12 1999 11 2002 12 2 1994 13 2005 14 2001 15 2002 16 13 2005 11 1 13 2 50 3 17 2002 16 2005 14 18 3 4 1920 1999 1 48 4696 21 483062 5 10 270 534
第18回海岸シンポジウム報告書
2011.6.25 2011.6.26 L1 2011.6.27 L2 2011.7.6 2011.12.7 2011.10-12 2011.9-10 2012.3.9 23 2012.4, 2013.8.30 2012.6.13 2013.9 2011.7-2011.12-2012.4 2011.12.27 2013.9 1m30 1 2 3 4 5 6 m 5.0m 2.0m -5.0m 1.0m
1 911 34/ 22 1012 2/ 20 69 3/ 22 69 1/ 22 69 3/ 22 69 1/ 22 68 3/ 22 68 1/ 3 8 D 0.0900.129mm 0.1300.179mm 0.1800.199mm 0.1000.139mm 0.1400.409mm 0.4101.199mm 0.0900.139mm 0.1400.269mm 0.2700.289mm
000-.\..
1 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 e e 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 10mm 150mm 60mm 25mm 40mm 30mm 25 26 27 1 28 29 30 31 32 e e e e e e 33 e 34 35 35 e e e e 36 37 38 38 e e 39 e 1 40 e 41 e 42 43
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