☆☆第6次へき地計画(完成版)
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- ああす いりぐら
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1 第 6 次茨城県へき地保健医療計画 平成 25 年 1 月 茨城県
2 目 次 1 基本的事項 1 (1) 計画策定の目的 1 (2) 計画の期間 1 2 へき地保健医療対策の現状と課題 1 (1) へき地を取り巻く状況 1 (2) 医療提供施設の現状 3 (3) へき地保健医療対策の課題 4 3 へき地保健医療対策の目標 5 4 へき地等の医療提供体制を構築する各主体の役割 5 (1) 県の役割 5 (2) へき地医療を担う医師, 医療機関等へき地医療関係者の役割 5 (3) へき地を有する市町の役割 5 (4) 医療の提供を受ける住民の役割 5 5 へき地保健医療対策に係る具体的支援策 6 (1) へき地医療支援機構の強化について 6 (2) へき地医療を担う医師の動機付けとキャリアパスの構築について 6 (3) へき地等の医療提供体制に対する支援について 7 (4) へき地等の歯科医療体制について 7 (5) へき地等の医療機関に従事する医療スタッフについて 7 6 計画の推進 8
3 第 6 次茨城県へき地保健医療計画 1 基本的事項 (1) 計画策定の目的 1 へき地における住民や患者の実情を踏まえ, 本県のへき地保健医療の充実を図るため, 本計画を定める 1 へき地 無医地区, 準無医地区その他へき地診療所が設置されている等, へき地保健医 療対策の対象となっている地域 (2) 計画の期間 この計画の期間は, 平成 25 年度から平成 29 年度までの 5 か年とする 2 へき地保健医療対策の現状と課題 (1) へき地を取り巻く状況ア過疎地域の現状本県では, 大子町及び市町村合併以前に過疎地域であった旧山方町, 旧美和村, 旧緒川村, 旧御前山村 ( 現常陸大宮市 ), 旧金砂郷町, 旧水府村, 旧里美村 ( 現常陸太田市 ), 旧七会村 ( 現城里町 ) が過疎地域自立促進特別措置法 ( 平成 12 年法律第 15 号 ) により引き続き過疎地域としての指定を受けている また, 山村振興法 ( 昭和 40 年法律第 64 号 ) により過疎地域の一部, 日立市及び高萩市の一部が地域指定を受けている イ無医地区等の現状平成 21 年 10 月末に行った無医地区等調査では, 本県には, 無医地区が20 地区, 無医地区に準じる地区が1 地区あり, 交通網の整備等により, 前回調査から無医地区数が3 地区減少したところであり, 総数はここ20 年間ほぼ横ばいとなっている また, 無歯科医地区は21 地区, 無歯科医地区に準じる地区は1 地区あり, こちらもほぼ横ばいの状況となっている 1
4 2 3 ( 表 1) 無医地区数 準無医地区数の推移 平成元年度 平成 6 年度 平成 11 年度 平成 16 年度 平成 21 年度 無医地区数 (A) 準無医地区数 (B) 合計 (A+B) ( 厚生労働省 : 無医地区等調査 ) 2 3 ( 表 2) 無歯科医地区数 準無歯科医地区数の推移 平成元年度 平成 6 年度 平成 11 年度 平成 16 年度 平成 21 年度 無歯科医地区数 (A) 準無歯科医地区数 (B) 合計 (A+B) ( 厚生労働省 : 無医地区等調査 ) 2 無医地区 無歯科医地区医療機関 ( 歯科医療機関も含む ) がない地域で当該地区の中心的な場所を起点としておおむね半径 4kmの範囲内に50 人以上居住している地域でかつ容易に医療機関を利用できない地区 3 準無医地区 準無歯科医地区無医地区 無歯科医地区には該当しないが, 無医地区 無歯科医地区に準じた医療の確保が必要な地区と都道府県が判断し, 厚生労働省に協議することができる地区 2
5 ( 表 3) 無医地区 準無医地区 無歯科医地区 準無歯科医地区の状況 市町名 地区名無医地区準無医地区無歯科医地区準無歯科医地区 常陸太田市 里川 里川 天竜院 天竜院 上武生 上武生 高萩市 上君田 上君田 下君田 下君田 横川 横川 中戸川 中戸川 大能 大能 若栗 若栗 北茨城市 小川 小川花園 常陸大宮市 久隆 久隆 北冨田 北冨田 仲河戸上 仲河戸上 大岩 大岩 油河内 油河内 相川 桧山 相川 桧山 城里町 塩子 塩子 赤沢 赤沢 大真 大真 大子町 北吉沢 北吉沢 栃原 大沢 栃原 大沢 合計 6 市町 20 地区 1 地区 21 地区 1 地区 ( 平成 21 年 10 月末現在 ) (2) 医療提供施設の現状アへき地医療支援機構県立中央病院に設置された茨城県へき地医療支援機構は, 本県におけるへき地医療対策に係る施策の一元的な企画 調整を行っている 3
6 イへき地診療所県内 3か所のへき地診療所が, 無医地区等における地域住民への医療を提供している 北茨城市立水沼診療所常陸大宮市国保美和診療所城里町国保七会診療所 ウへき地医療拠点病院県内 4か所のへき地医療拠点病院が, 巡回診療やへき地診療所への医師派遣, 代診医派遣等を行っている 北茨城市立総合病院茨城県立中央病院石岡第一病院常陸大宮済生会病院 エその他の医療機関へき地診療所, へき地医療拠点病院以外にも民間医療機関がへき地に暮らす住民に対して健康診断や巡回診療を行い, 一部地域においては, へき地の医療提供体制における大きな役割を果たしている (3) へき地保健医療対策の課題へき地における保健医療の現状は, 必ずしも十分とは言えず, 一般地域との保健医療水準の格差が存在しており, 県民が等しく適切な保健医療を受けられるよう, へき地保健医療体制を充実させる必要がある また, 医師不足により, へき地医療支援機構やへき地診療所, へき地医療拠点病院は十分に運営できる体制にあるとは言えない状況にあり, へき地医療に従事する医師や看護師等の人材の確保が必要となっている さらに, へき地では医療資源が乏しいなどの課題があり, 救急患者の搬送及び受入れ体制の充実が必要となっている 加えて, へき地には交通手段を持たない高齢者も多いことから, 交通手段の確保 充実により, 最寄りの医療機関を容易に利用できるようにしてへき地の医療を確保する必要がある 4
7 3 へき地保健医療対策の目標 無医地区等の地域住民が安心して医療を受けられる体制の整備 へき地医療に従事する医師, 看護師等人材の養成 確保 へき地における患者輸送体制の確保 4 へき地等の医療提供体制を構築する各主体の役割 へき地等の医療提供体制を構築する各主体は, お互いに横断的に連携 協力を図りな がらそれぞれの役割を果たすものとする (1) 県の役割 へき地医療支援機構におけるへき地医療支援事業の企画 調整 へき地医療に従事する医師, 看護師等人材の養成 確保 へき地診療所, へき地医療拠点病院への運営費, 設備 施設整備費の助成 (2) へき地医療を担う医師, 医療機関等へき地医療関係者の役割 ( へき地診療所 ) へき地における総合的な診療の提供 へき地医療拠点病院との連携体制の確保 へき地医療拠点病院における研修への積極的な参加 ( へき地医療拠点病院 ) 医師その他医療従事者の確保及びへき地診療所への派遣 無医地区への定期的な巡回診療の実施 へき地医療従事者に対する研修の実施 へき地診療所への診療支援 (3) へき地を有する市町の役割 へき地医療を担う医師や看護師等の生活環境や勤務環境の整備 無医地区の住民の患者輸送体制の確保 住民に対する健康づくりに関する啓発の実施 (4) 医療の提供を受ける住民の役割 へき地医療を担う医師, 看護師等の重要性や生活面での実情等を理解し, 市町, 地域コミュニティ等とともにへき地医療に従事する医師, 看護師等を支える役割 喫煙の防止による疾病の予防や健康診断の定期的な受診による疾病の早期発見等, 自身の健康管理に留意する役割 5
8 5 へき地保健医療対策に係る具体的支援策 (1) へき地医療支援機構の強化についてアへき地医療支援機構の役割県は, へき地医療対策に係る施策を一元的に企画 調整するための機関として県立中央病院に茨城県へき地医療支援機構を設置している 茨城県へき地医療支援機構は, へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施するため, 茨城県へき地医療支援計画策定会議において, へき地医療支援計画を策定し, 次の事業を行うものとする なお, へき地への医師派遣の調整に当たっては, 保健福祉部内に設置している地域医療支援センターと連携を図るものとする 1 へき地における総合的な診療計画の企画 調整 2 へき地医療拠点病院とへき地診療所間の医師派遣の調整 3 へき地医療拠点病院における医師等の派遣登録業務及び当該人材のへき地診療所への派遣業務に係る指導 調整 4 へき地医療従事者に対する研修計画 プログラムの形成 5 へき地医療拠点病院の活動評価 6 非常勤医師の配置などのへき地で勤務を希望する医師への情報提供 7 へき地診療所への診断支援を行う遠隔医療についての検討 8 市町村が設置運営するへき地診療所に対する支援 9 総合医のへき地診療所への配置の支援 イへき地医療支援機構が行う取組に対する支援 1 地域医療に意識の高い医師で, かつ, へき地で相当の診療経験を有する者を専任担当者として配置し, 専任担当者が現場の医師と行政のパイプ役として, へき地医療対策の各種事業に対し助言 調整等が行えるよう支援を行う 2 他都道府県の施策の情報収集等, へき地医療の現状把握に努めるとともに, 関係市町との連携強化を図りながら, へき地医療支援機構の機能強化に向け, 積極的に支援を行う 3 医師確保については, へき地医療支援機構が地域医療支援センターと連携を図り, 事業を実施できるよう支援を行う 4 全国へき地医療支援機構等連絡会議 等を通じて, 他都道府県の施策等の情報収集を行い, へき地医療支援機構の活動評価を行う (2) へき地医療を担う医師の動機付けとキャリアパスの構築についてア医師の育成過程等におけるへき地医療への動機付け修学資金や地域枠を活用している医学生等を対象とした本県の地域や医療の現状を学ぶためのセミナー等を開催し, 地域医療に従事する使命感や意欲の醸成を図る 6
9 イ安心して勤務 生活できるキャリアパスの構築修学資金や地域枠を活用して卒業した医師をはじめとする若手医師を対象に, 県内医師不足地域で一定期間従事しながらでも医師として必要な技術が身につけられるキャリアパスの構築に取り組む (3) へき地等の医療提供体制に対する支援についてアへき地医療機関に対する支援策へき地診療所及びへき地医療拠点病院に対する運営費及び設備 施設整備費の助成を行い, へき地における医療提供体制の維持に努める イ情報通信技術 (IT) による診療支援 IT を活用し, へき地医療に関する情報を共有するとともに, 必要に応じた専門 医療の提供体制の推進を図る ウドクターヘリの活用方策無医地区及びへき地診療所からアクセスしやすい場所にヘリコプターの離着陸場であるランデブーポイントを整備し, へき地においても迅速に第三次救急医療を受けられるよう救急搬送体制の充実を図る エ患者輸送体制の確保 無医地区の住民の交通手段を確保するため, 市町における患者の輸送体制を引き 続き維持する オ在宅医療の充実 在宅医療に係わる関係機関が連携して, へき地の実情に応じた継続的な在宅医療 提供体制の充実を図る (4) へき地等の歯科医療体制について 県歯科医師会等関係団体と連携して, 無歯科医地区の歯科医療の提供を図る (5) へき地等の医療機関に従事する医療スタッフについて 修学資金の貸与等により, へき地をはじめとする県内の看護職員の養成 確保を 図る 7
10 6 計画の推進本計画の推進にあたっては, へき地医療支援機構のもとで協議 調整を図るものとする また, 関係市町においては, 本計画に基づき, それぞれの地域の特徴を活かした市町事業実施計画を策定してへき地保健医療の充実を図るものとする 8
地域医療構想の概要 1 地域医療構想の位置づけ 平成 25 年 3 月に 医療法に基づき 本県の疾病対策及び医療提供体制の基本方針である第 6 期岐阜県保健医療計画を策定した 平成 27 年 4 月に施行された改正医療法に基づき 保健医療計画の一部として 将来 (2025 年 ) あるべき医療提供体
地域医療構想の概要 1 地域医療構想の位置づけ 平成 25 年 3 月に 医療法に基づき 本県の疾病対策及び医療提供体制の基本方針である第 6 期岐阜県保健医療計画を策定した 平成 27 年 4 月に施行された改正医療法に基づき 保健医療計画の一部として 将来 (2025 年 ) あるべき医療提供体制を 構想区域 (= 二次医療圏 ) を設定して策定することとされた 策定及び実現に向けての取組を検討する場として
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
山梨県地域医療再生計画 ( 峡南医療圏 : 救急 在宅医療に重点化 ) 現状 社保鰍沢病院 (158 床 ) 常勤医 9 名 実施後 社保鰍沢病院 峡南病院 (40 床 ) 3 名 市川三郷町立病院 (100 床 ) 7 名 峡南病院 救急の重点化 県下で最も過疎 高齢化が進行 飯富病院 (87 床
山梨県地域医療再生計画 ( 峡南医療圏 : 救急 在宅医療に重点化 ) 現状 社保鰍沢病院 (158 床 ) 常勤医 9 名 実施後 社保鰍沢病院 峡南病院 (40 床 ) 3 名 市川三郷町立病院 (100 床 ) 7 名 峡南病院 救急の重点化 県下で最も過疎 高齢化が進行 飯富病院 (87 床 ) 7 名 身延山病院 (80 床 ) 9 名 脆弱な医療提供体制人口比の医師数は県下最低 しもべ病院
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第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
各 論 第1章 県民の生活習慣の状況 喫煙習慣のある人 モニタリング調査による 調査期日前1ヶ月間に 毎日 又は ときどき 吸う人 の割合推移 1日あたりの野菜摂取量の平均値の推移 モニタリング調査による 茨城県のがん検診受診率 平成1 6 H1 9 H2 2年 4 0 6 9歳 の 男 性 女 性 経年比較 4 0 6 9歳の女性 4 0 6 9歳の女性 上表のがん検診受診率は 市町村検診のほか
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1 資料 3 小児救急医療体制の現状 厚生労働省医政局指導課 2 児科医数の推移 現状 小児科医師数は平成 12 年から22 年で14,156 人から15,870 人に増加している 対象となる小児人口はいずれも減少しており 小児人口に対する小児科医師数も増加している ( 平成 12-22 年人口動態調査及び医師 歯科医師 薬剤師調査を元に医政局指導課作成 ) 児科医師数 ( ) 20,000000
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
Microsoft Word - 【全体版】H30春 提言④
地域医療保健に関する提言 地域医療保健の充実強化を図るため 国は 次の事項について積極的な措置を講じられたい 1. 医師確保対策について (1) 産科医 小児科医 外科医 麻酔科医等をはじめとする医師 看護師等の不足や地域間 診療科間等の医師偏在の実態を踏まえ 安心で質の高い医療サービスの安定的な提供を実効あるものとするとともに 地域に根差した医師を養成するなど 地域を支える医師 看護師等の絶対数を確保するべく即効性のある施策及び十分な財政措置を早急に講じること
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医
1 下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医療 介護の連携を司る医師会等による在宅医療連携拠点機能施設を 市町村がコーディネートし これを都道府県が後方支援する形が提唱されている
富士・東部医療圏医療情報共有(要件定義書)
山梨県富士 東部医療圏 患者情報共有システム FT-Net ( 仮称 ) ( Fuji Toubu & Future ) 要件定義書 山梨県 - 目次 - 1. 患者情報共有システム導入の目的と概要... - 2-1.1 基本理念... - 2-1.2 システム整備の目的及び期待される効果... - 2-1.3 具体的方策... - 2-1.4 本計画の整備対象地区 ネットワーク参加者... - 3-1.5
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地域医療構想に関する国の動向について 資料 1 地域医療構想について 医療介護総合確保推進法 により 平成 27 年 4 月より 都道府県が 地域医療構想 を策定 平成 28 年度中に全都道府県で策定済み 地域医療構想 は 二次医療圏単位での策定が原則 地域医療構想 は 2025 年に向け 病床の機能分化 連携を進めるために 医療機能ごとに 2025 年の医療需要と病床の必要量を推計し 定めるもの
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
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第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
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平成 26 年 8 月 21 日高齢者福祉計画 第 6 期介護保険事業計画策定委員会資料 2 新しい介護予防 日常生活支援 総合事業について 平成 26 年 7 月 28 日厚生労働省老健局開催 全国介護保険担当課長会議 資料より抜粋 財源構成 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 21% 2 号保険料 29% 財源構成 国 39.5% 都道府県 19.75% 市町村
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
大規模災害対策マニュアル
はじめに 1 目的 本マニュアルは 地震等の大規模災害が発生した場合に 石川県地域防災計画 に基づき 県及び市町 県医師会等の医療関係団体や医療従事者が相互に連携協力し 迅速かつ的確な医療救護活動を実施することを目的とする 2 災害想定 本マニュアルは 県下に震度 5 強以上の地震が発生したこと等により 石川県災害対策本部が設置される場合を想定している 一方 県外であっても上記のような大規模災害が発生した場合には
平成29年度 障害者白書(PDF版)
8 相談窓口 障害児に関する相談がしたい 相談窓口 1 児童相談所 ( 平成 28 年 4 月現在で全国 209か所 ) 全国児童相談所一覧 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/zisouichiran.html 2 保健所 ( 平成 29 年 4 月現在で全国 481か所 ) 保健所 URL: 厚生労働省 : 健康 : 保健所管轄区域案内 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
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社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
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平成 24 年 4 月から 介護職員等による喀痰吸引等 ( たんの吸引 経管栄養 ) についての制度がはじまります ~ 介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律 ( 平成 23 年法律第 72 号 ) の施行関係 ~ 平成 23 年 11 月 厚生労働省 たんの吸引等の制度 ( いつから始まりますか ) 平成 24 年 4 月から 社会福祉士及び介護福祉士法 ( 昭和 62 年法律第
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資料 2 医療従事者不足に対応するため 病院としての魅力を高めるためには 医療従事者が新病院にとって誇りとやりがいをもって働ける環境を整備することが必要となります そのポイントは以下の 3 点です 医療従事者の勤務状況の改善 質の高い医療を一人ひとりの患者に提供できる体制整備 自らの医療技術水準を向上させる環境づくり 検討事項 ( 作業部会検討済み 今回の準備会議で法人としての意見をまとめます )
医療的ケア児について
医療的ケア児について 平成 28 年 3 月 16 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児 発達障害者支援室 23 24 25 26 27 28 29 21 211 NICU 長期入院児等の推移 212 3 25 2 15 1 5 NICU 長期入院児の年間発生数は 21 年以降再び増加傾向 特別支援学校等における医療的ケア児も増加傾向 ( 例 ) 長期入院児数の推移 162 212
【最終版】医療経営学会議配付資料20150613.pptx
27613 7 2012 2015 2025 H20.11 3 H25.8.6 H25.12.13 H25.8.6 2 3 5 6 1 H24643 2() 2025 1106030 10 30 43 10512 生 支 老老 人 自 病気になったら 医 療 地域包括ケアシステムの姿 介護が必要になったら 介 護 病院 急性期 回復期 慢性期 通院 入院 日常の医療 かかりつけ医 有床診療所
高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8
1 高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8期 第9期 資料 実績値は住民基本台帳 各年9月末 2017年以降の推計値は 性別 1歳別のコーホート変化率法による
☆表紙・目次 (国会議員説明会用:案なし)
1 都道府県単位化に係る財政措置の確実な実施 国の対応状況 昨年 5 月の国民健康保険法の改正により, 全国市町村国保の赤字総額約 3,500 億円に見合う, 約 3,400 億円の公費拡充を前提として, 平成 30 年度から, 都道府県が市町村とともに国保の運営を担うこととされた 市町村国保被保険者の一人あたりの医療費の状況 本県における平成 26 年度の市町村国保被保険者一人当りの医療費は,389,958
