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9 各 論 第1章 県民の生活習慣の状況 喫煙習慣のある人 モニタリング調査による 調査期日前1ヶ月間に 毎日 又は ときどき 吸う人 の割合推移 1日あたりの野菜摂取量の平均値の推移 モニタリング調査による 茨城県のがん検診受診率 平成1 6 H1 9 H2 2年 4 0 6 9歳 の 男 性 女 性 経年比較 4 0 6 9歳の女性 4 0 6 9歳の女性 上表のがん検診受診率は 市町村検診のほか 職場検診や人間ドック等を含む 原則として過去1年間の受診率だが H2 2年の子宮及び乳がんは過去2年間の受診率 資料 厚生労働省 平成1 6 1 9 2 2年 国民生活基礎調査 回答は2 0歳以上の県民 約3! 0 0 0人 6 4

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23 各 論 第1章 対策 目標! 求められる医療機能と連携 脳卒中については 生活習慣の改善による発症予防とともに 発症した場合には速やか に専門的な医療機関につながる体制 患者の状態に応じたリハビリテーションの継続的な 実施 再発予防など 生活の質 QOL の維持 改善に向けて 医療から介護に至るま でのサービスが連携して提供される体制づくりを推進します ア 目標 脳卒中の発症を予防する 医療機関に求められる 事項 高血圧 糖尿病 脂質異常症などの基礎疾患及び危険因子 リスク の管 理が可能であること 症状出現に備え 急性期を担う医療機関への受診等の対応について 本人 及び家族等患者の周囲にいる者に対する教育 啓発を実施すること 急性期 回復期 療養病床を有する医療機関等と連携していること 担当する医療機関 かかりつけ医療機関 イ 7 8 発症予防の機能 予防 応急手当 病院前救護の機能 救護 目標 脳卒中の疑われる患者が 発症後できるだけ早期に専門的な診療が可能な医 療機関を受診できる 関係者に求められる事項 本人及び家族等周囲にいる者 発症後速やかに救急搬送の要請を行うこと 救急救命士等 地域メディカルコントロール協議会の定めた活動基準に沿って 脳卒中患 者に対する適切な観察 判断 処置を行うこと 急性期を担う医療機関に発症後遅くとも2時間以内に搬送すること

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29 各 論 第1章 対策 目標! 求められる医療機能と連携 急性心筋梗塞は 発症後速やかに救急蘇生法などの適切な処置 専門医療機関への速や かな患者搬送と 適切な検査 治療が必要です また 急性期の心臓リハビリテーション などを実施した後は 円滑な在宅復帰などを図ることも重要であることから 関係機関が 相互に連携し 継続して医療が提供される体制づくりを推進します ア 8 4 発症予防の機能 予防 目標 急性心筋梗塞の発症を予防する 医療機関に求められる 事項 高血圧 糖尿病 脂質異常症などの基礎疾患及び危険因子 リスク の管 理が可能であること 症状出現に備え 急性期医療を担う医療機関への受診等の対応について 本人及び家族等患者の周囲にいる者に対する教育 啓発を実施すること 健康手帳等を利用して 医療情報と健診等の保健情報についての必要な情 報共有を図ること 急性期 回復期の機能を担う医療機関等と連携していること 担当する医療機関 かかりつけ医療機関

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35 各 論 第1章 対策 目標! 求められる医療機能と連携 糖尿病は発症後 長期にわたって生活習慣の改善も含めた治療が必要となる一方 糖尿 病が重症化した場合の疾病が多岐にわたることから 適切な医療提供体制の確保が必要な 疾患です そのため 各医療機能を担う医療機関 医師会をはじめとする関係団体等の連携により 保健及び医療サービスが切れ目なく提供される体制づくりを推進し 糖尿病の発症及び重 症化の予防を目指します ア 9 0 初期 安定期の治療を行う機能 初期 安定期治療 目標 1 2 糖尿病の診断及び生活習慣の指導を実施する 良好な血糖コントロールを目指した治療を実施し 重症化を予防する 医療機関に求められる 事項 糖尿病の診断に必要な検査及び診断が可能であること 専門的指導 食事療法 運動療法及び薬物療法 による血糖コントロール が可能であること 定期的に必要な合併症のチェックを行い 必要があれば 専門医療機関へ 紹介し 初期の合併症の発症や進行を見逃さないようにすること 低血糖時及びシックデイの対応が可能であること 専門治療及び急性 慢性合併症 眼科 循環器科 歯科など の治療を行 う医療機関と診療情報や治療計画を共有するなど連携していること 担当する医療機関 かかりつけ医療機関 茨城県糖尿病登録医 日本糖尿病協会登録医 療養指導医を含む

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50 各 論 第1章! 専門医療 現状と課題 ア 児童 思春期精神医療 アルコール 薬物依存症 統合失調症を中心とした従来からの医療に加え 児童思春期特有の精神疾患への対応 第 2 節 や 統合失調症との重複などを含めたアルコール 薬物依存症への対応が重要となって いることから 各専門医療を提供する精神科医療機関との連携体制を整備する必要があ ります イ てんかん てんかんとは 発作を繰り返し起す大脳の慢性疾患で 乳幼児期から老年期まで幅広 く発症する病気です そのため てんかんの治療は 精神科の他 小児科 神経内科 脳神経外科等の複数の診療科で行われていることから 各診療科間における連携が必要 となります ウ 医療観察法制度による医療 平成1 7年7月に 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に 関する法律 以下 医療観察法 が施行され 重大な他害行為を行ったが心神喪失又 は心神耗弱を理由に不起訴処分 無罪判決又は量刑の減刑を受けた精神疾患患者に対し ては 必要な医療を確保し病状の改善を図り社会復帰を促進することとされています 本県の医療観察法の指定医療機関については 平成2 3年1 0月に入院医療機関として県 立こころの医療センターに医療観察病棟 1 7床 を整備し 通院医療機関については 現在 1 5の精神科病院 平成2 4年9月末現在 が指定されています 医療観察法制度対象患者の継続的かつ適切な医療の提供や社会復帰の早期実現を図る ため 対象患者の居住地に近い精神科病院の確保が必要です 1 0 5

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56 各 論 第1章 ウ 医療機関名 別冊 ホームページで公表 認知症疾患医療センター 認知症治療病棟として診療報酬上の届出をしている精神科医 療機関 第 2 節 精神疾患の医療連携体制 一般 身体科 の医療機関と精神科の医療機関とが連携を図ることにより 発症してから できる限り早期に精神科医に受診し 患者の状態に応じた必要な外来医療 訪問医療 入院 医療を 効率的かつ切れ目なく提供できる医療体制の整備を図ります さらに 精神科救急医療や身体合併症においては 速やかに医療を提供するとともに 専 門医療を提供できる医療体制の整備など 精神疾患患者が安心して地域生活や社会生活を送 ることができるよう 医療機関の相互の連携のほか 保健 福祉との連携の強化を図ります 評価 見直し 本県の精神保健及び精神障害者の福祉に関する事項に関して意見の具申を行う機関として 精神障害者の医療 保健 福祉に係る専門家や患者家族会等を構成メンバーとする 茨城県 精神保健福祉審議会 を設置しています この審議会議を活用し 各施策の進捗状況の評価を行い 必要に応じて施策の見直し等に ついても検討を進めるなど plan 計画 do 実行 check 評価 act 改善 のPDCAサイクルを効果的に推進します 1 1 1

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60 各 論 第1章 救急医療機関数 区分 H5 H10 H1 8 H20 H24 救急告示医療機関数 124 120 105 104 9 5 救急協力医療機関数 363 300 255 240 2 1 9 第 2 節 出典 医療対策課調べ 対策 受入体制! 茨城県救急医療体制図区分 茨城県救急医療体制図 " 初期救急医療体制 ア 求められる医療機能! 主に外来診療によって休日 夜間の比較的軽症な患者に対し医療を提供すること " 病態に応じて速やかに患者を紹介できるよう 近隣の医療機関と連携すること 1 1 5

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68 各 論 第1章 対策! 医療連携体制図 医療救護活動の流れ 第 2 節 後方支援医療機関 災害拠点病院 救命救急センター 救急告示医療機関及びその他の病院で被災を免れた全医療機関である 1 2 3

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75 各 論 第1章 目標 番号 目 標 項 目 1 へき地診療所数 2 巡回診療が実施されている又は患者輸送体制 が整備されている無医地区 準無医地区の割 合 現状 目標 3 3 100 100 へき地については 医療の提供を継続するのが困難な地域であるため 現状維持を目標とする 1 3 0

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134 各 論 第1章 都道府県別人口1 0万対保健師数 出典 厚生労働省 平成2 2年衛生行政報告例 都道府県別人口1 0万対助産師数 出典 厚生労働省 平成2 2年衛生行政報告例 第 9 節 都道府県別人口1 0万対看護師数 出典 厚生労働省 平成2 2年衛生行政報告例 1 8 9

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154 各 論 第1章 目標 目 標 項 目 現状 目標値 H29年度 救急搬送人員のうち入院加療を要しない軽傷 者等の割合 50!7 H22年 現状より減少 特定健康診査実施率 4 0 74歳 全保険者 再掲 40!2 H22年 70 医療教育のイメージ図 第 1 2 節 ヘルスリテラシー 医療や健康に関する基礎的な情報 サービスを入手し 理解し利用する能力 2 0 9

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