体育学研究 , 実践研究 サッカーにおけるゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 平嶋裕輔 1) 中山雅雄 2) 内藤清志 1) 浅井武 2) Yusuke Hirashima 1,MasaoNakayama 2, Kiyoshi Naito 1 and
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1 体育学研究 , 実践研究 サッカーにおけるゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 平嶋裕輔 1) 中山雅雄 2) 内藤清志 1) 浅井武 2) Yusuke Hirashima 1,MasaoNakayama 2, Kiyoshi Naito 1 and Takeshi Asai 2 : Quantiˆcation of the degree of di culty in making a save for a soccer goalkeeper. Japan J. Phys. Educ. Hlth. Sport Sci. 59: , December, 2014 Abstract The purpose of this study was to clarify the principal factors related to shot situations that ašect the outcome of goalkeeping saves in soccer and to build a regression formula that would predict the di culty of saving a shot. The samples were 551 shots at goal in the 2010 FIFA World Cup in South Africa. The shots data were collected using game performance analysis. For statistical processing, the principal factors ašecting the outcome of a save in soccer were revealed using logistic regression analysis. The principal factors that in uenced the results of a save attempt were: the duration between initiation of the shot and when the ball reached the goal, the presence or absence of a defender in front of the shooter, the presence or absence of a defender located lateral or posterior to the shooter, the part of the body used to perform the shot, i.e. the head or the leg, the type of shot, i.e., a liner, a lob, or a grounder, the shot course in a mediolateral direction, the shot course in a vertical direction, the presence or absence of a change in the direction of the shot by other players, the shooter's position angle in relation to the goal line and the line from the goal post to the shooter, and the distance from the center of the goal to the ball when the ball reached the goal line. In addition, a regression formula was constructed to predict the di culty of the save by combining the odds ratios of the main factors. It was veriˆed that the di culty in making a save could be accurately predicted using the regression formula (84.8 ). As a future task, using our regression formula, it would be practically important to develop predictors for evaluating the ability of a goalkeeper. Key words game performance analysis, objective rating, logistic regression キーワード ゲームパフォーマンス分析, 客観的評価, ロジスティック回帰 緒言 近年サッカーにおいて, 客観的指標によってチームや選手を評価する取り組みが進んでいる. 選手の能力が競技記録に反映され, 記録が選手の実力を示す指標となる陸上競技等の個人種目とは異なり, サッカー等の集団競技ではチームが勝つ ために状況に応じたプレーを選手一人一人の判断に基づき実行していくため, 選手の能力やチーム全体の評価は監督やコーチの主観に依存することが多い. 大江ほか (2013) は, 主観的評価について, ゲームを専門的に総合評価できるものの, 分析者の主観性および恣意性を排除することはできない と問題点を指摘している. この問題点を解決するため, 大橋 (1999) はスポーツのゲー 1) 筑波大学大学院人間総合科学研究科 茨城県つくば市天王台 ) 筑波大学体育系 茨城県つくば市天王台 連絡先平嶋裕輔 1. Graduate School of Comprehensive Human Sciences, University of Tsukuba Tennodai, Tsukuba, Ibaraki Faculty of Health and Sports Sciences, University of Tsukuba Tennodai, Tsukuba, Ibaraki Corresponding author s @u.tsukuba.ac.jp
2 806 平嶋ほか ム中に起こる様々な事象を数値化することの重要性を述べており, 実際にサッカーにおいてはゲームパフォーマンスを数値化し, 客観的に評価しようとする試みが国内外で数多く行われている ( 大江ほか,2013). これまで, サッカーにおけるゴールキーパーの守備力評価の指標としては, 主に防御率とセーブ率が用いられている. 防御率は, ゴールキーパーの 1 試合当たりの平均失点数を表している. サッカーだけでなく様々な競技で守備力評価の指標として用いられており, 日本プロサッカーリーグの公式記録にも採用されている ( 公益社団法人日本プロサッカーリーグ,2013). しかし, 防御率について鳥越 (2011) は, 個の実力以外による要素が加わった指標 としており, キーパー個人の能力を測る指標として必ずしも適当でない. セーブ率は, 被枠内シュート数に対するセーブ数の割合で表され, 被枠内シュートに対するシュートストップの成功率を示している ( 西内, 2012). セーブ率は, 防御率と比較しゴールキーパー個人の能力を評価する指標として優れているものの, シュートストップの難易度が考慮されておらず, 実践に有効な評価指標ではないと考えられる. 野球における打率は, 打数に対する安打数の割合で表され, 古くから広く知られている単純な打撃能力の評価指標である. しかし, 近年セイバーメトリクスと呼ばれる統計学的手法を用いた野球研究が進み, 打率と比較し, 長打率 (( 単打数 1+ 二塁打数 2+ 三塁打数 3+ 本塁打数 4)/ 打数 ) や出塁率 (( 安打 + 四球 + 死球 )/( 打数 + 四球 + 死球 + 犠飛 )) がより適切な打撃能力評価指標とされている ( アルバート ベネット, 2004). また,Lindsey (1963) は試合のデータ分析を行い, 出塁とアウト数を組み合わせた24 の状況から, イニングが終了するまでの得点確率分布を示し, 得点期待値を算出した. この得点期待値によって24の状況に数量的な重み付けがされ, 状況の変化 = 打席後の得点期待値 - 打席前の得点期待値から, この打者の打席結果が, 得点に対してどのくらい貢献したのか数量的に評価する ことができる ( アルバート ベネット,2004). 鳥越 (2011) は, 同様の方法を日本のプロ野球を対象に行い, 犠牲バントは勝率を上げる良い戦術ではないことを明らかにしている. 野球は, 相手チームより多く得点することで勝敗が決まるスポーツである. そのため, 打率のように打席の成功 失敗だけでなく, その打席が得点に対してどれだけ貢献したのかを評価することが, より現場に有用な打者評価指標となる. サッカーも野球同様, 得失点差で試合の勝敗が決まるため, ゲーム中の各事象に得点への貢献度によって数量的な重み付けをすることは, より有用な客観的評価を行う上で, 非常に重要な意味をもつと考えられる. 特にゴールキーパーは,1 つのプレーの成功 失敗が失点の有無に大きく関わるポジションであるため, 失点に対する貢献度を評価することは, 他のポジションと比べて特に重要である. しかしサッカーは, 野球と比較し, 流動的で複雑なスポーツである ( 西内,2012). そのため, 野球のようにいくつかの状況に限定し, 得点期待値を算出する方法は, サッカーでは非常に困難であり, かつ実践的に有効ではないと考えられる. 近年, その問題の解決策の 1 つとして, 連続変数とカテゴリ変数の両方を説明変数として扱うことのできる, ロジスティック回帰分析が発展してきている. ロジスティック回帰分析は, 複雑な状況における様々な要因から, 結果に影響を及ぼす要因を導き出すことが出来る. 更に, 導き出された要因毎のオッズ比を組み合わせ, 結果を予測する回帰式を構築出来るため, 様々な分野で統計手法として用いられはじめている ( 石井ほか, 2010 小島ほか,2007 中山 森,2011 大須賀ほか,2012). そこで本研究では, トップレベルのゴールキーパーを対象に, 試合映像によるゲームパフォーマンス分析を用いてシュートストップの結果に影響を及ぼすと考えられる要因を抽出し, ロジスティック回帰分析を基にして, シュートストップの結果に影響を与える主要因を明らかにし, シュートストップ失敗確率を予測する回帰式を構築した. これより, シュートストップの難易度を失敗確率
3 ゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 807 として定量化する方法を開発することを目的とした. 方法. 標本標本は,2010FIFA ワールドカップ南アフリカ大会全 64 試合における, ゴールキーパー以外の選手がブロックした等の理由で, ゴールキーパーにシュートストップの機会が無かったものを除いた, 被枠内シュート計 551 本 ( シュートストップ成功 403 本, シュートストップ失敗 148 本 ) とした. 標本とした各被枠内シュートは, それぞれ独立であると仮定し統計処理を行った.. 測定方法衛星中継により放送された試合を録画し, 再生して測定した. 鈴木ほか (2001), 鈴木 西嶋 (2002) の測定方法に準拠し映像をゲーム局面ごとに一時停止させ, パフォーマンスを測定した. ように, 守備側最終ラインの裏のスペースでシュート者がパスを受け,3 タッチ以内にシュートした場合, FK CK からのパス フリーキック及びコーナーキックから送られたパスによってシュート者がボールを受け,3 タッチ以内にシュートを打った場合, その他パス スルーパス, クロス,FK CK からのパスに当てはまらない仲間からのパスによってシュート者がボールを受け,3 タッチ以内にシュートを打った場合, ドリブル 守備側のプレーヤーをシュート者がドリブルで抜こうと試みてシュートを打った場合, またはシュート者が 4 タッチ以上してシュートを打った場合, ボールカット こぼれ球, パスカット, またはボールが他の選手やゴールポスト等に当り跳ね返ってきた場合等, 味方選. 測定項目測定項目の設定には先ず, 先行研究 ( 大橋ほか, 1997 ウェルッシュ,2005 加藤,1992 ヒューズ,1996 ブレイ,2006 Richard and Charles,1997 松倉 浅井,2009) からシュートストップの結果に影響を及ぼすと考えられる要因を抽出し, 次に, 現場でのサッカー指導経験を有し, 研究活動に従事している 3 名の専門家によって要因の追加と測定項目の詳細検討を行った. 更に, 別の 2 名の専門家による最終的な確認を行い, 測定項目の妥当性を高め設定した. 以下に, 各要因について概説する. 図 シュートに至るまでの攻撃, クロス シュートに至るまでの攻撃どのような攻撃でシュートに至ったのか,7 種類の攻撃に分類した. 攻撃の分類基準は, 次の通りであった. クロス 図 1 に示した網掛けのエリアにいる出し手からのパスを, シュート者がペナルティエリア内で受け,3 タッチ以内にシュートした場合, スルーパス 図 2 に示した 図 シュートに至るまでの攻撃, スルーパス
4 808 平嶋ほか 手の意図を感じることが出来ないパス, クリア等を獲得して 3 タッチ以内でシュートを打った場合, 直接セットプレー ペナルティキックやフリーキック, コーナーキックのシュートが直接ゴールに入った場合, またゴールキーパーが止めた場合. シュートコース守備ボールと両ゴールポストを結んだ線分で形成される三角形の範囲内における, 守備チーム選手の有無 ( 図 3). シュート者守備前方の DF シュート者守備側方 後方のDF シュート者守備 DF の接触ヒューズ (1996) の 5mから10 m 離れた位置で選手にプレッシャーをかけることは不可能である. を参考に, 本研究では, シュート者の 5 m 以内にいる守備チーム選手の状況によって, シュート者に対する守備状況を測定した ( 図 4). 図 シュートコース守備有無図 シュート者守備有無 シュート者守備前方の DF 有無 シュートコース守備と同様の範囲 ( ボールから両ゴールポストを結んだ線分で形成される三角形の範囲 ) 内, かつシュート者から 5m 以内の守備側の選手の有無. なお, シュート者守備前方の DF が有の場合, シュートコース守備も有となる. シュート者守備側方 後方の DF 有無 ボールから両ゴールポストを結んだ線分で形成される三角形の範囲外, かつシュート者から 5m 以内の守備側の選手の有無. シュート者守備 DF の接触有無 シュート時点においてシュート者に密着した守備側の選手の有無. シュートまでのタッチ数シュート者がボールを獲得してから, シュートまでのタッチ数を計測した.1 タッチ,2 タッチ, 3 タッチ以上, 直接セットプレーと分類した. ボール保持時間シュート者がボールを獲得してから, シュートして足から離れるまでの時間を, 映像のフレーム数から計測した. シュート部位シュートを打った身体部位について判定した. シュート部位の分類は, 次の通りであった. 足, 頭. シュート位置距離 シュート位置角度映像からのゲームパフォーマンス測定の誤差を最小限にするために, 広くゲーム分析に利用されてきた手法である notational analysis (Hughes, 1992) で使用されている競技縮図を適用し, シュート位置距離と角度を次に示すように得た. シュート位置距離は, ゴールの中心を原点 (0 m) とし, シュート者がシュートを打った地点の距離を計測した. シュート位置角度は, シュートを打った地点, シュートを打った地点に近い側のゴールポスト, シュートを打った地点からゴールラインに対して垂直に直線を引き交わった点を頂点として線で結んだ際に出来る角の角度を計測した. なお, シュート位置が両ポストの延長線間であった場合は, シュート位置角度を90 度とした ( 図 5). シュート種類シュートの種類に関する分類は, 次の通りであ
5 ゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 809 図 シュート位置距離, 角度った. グラウンダー シュート者がシュートした後, ボールがゴールラインを超える前, あるいはゴールポスト, ゴールキーパーに当る前に 2 バウンド以上したシュート, もしくは 1 度も膝の高さを超えなかったシュート, ループ ゴールキーパーを放物線状の軌道で越えたシュート, ライナー グラウンダー, ループに当てはまらないシュート. 他の選手による軌道の変化シュート者がシュートを打ってから, ボールがゴール, もしくはゴールキーパーに到達するまでの, 他の選手によるシュート軌道の変化の有無. シュート到達時間シュート者がシュートを打ってから, ボールがゴールに到達するまでの時間を計測した. ゴールキーパーがボールに触れずゴールしたシュートについては, シュート者がシュートをしてからボールがゴールに到達するまでの時間を, 映像のフレーム数から計測した. ゴールキーパーがシュートを止めた場合や, シュートに触った場合については, シュート者がシュートをしてからボールにゴールキーパーが触るまでの時間と, シュート者がシュートを打った位置からゴールキーパーまでの水平距離を計測し, ボールの平均速度を算出した. そして, ボールの平均速度とシュート者からゴールまでの距離から, ゴールキーパーがボールに触らなかったと仮定した場合に, シュートされたボールがゴールに到達するまでの時間を算出し た. シュートコース横シュート者がシュートした位置とその際のゴールキーパーの位置とを結んだ線分に対して, 横方向どちらにシュートが打たれたのかについて判定した. シュートコース横に関する分類は, 次の通りであった. ニア ゴールキーパーの位置から見て, シュート者に近い方向に打たれたシュート, ファー ゴールキーパーの位置から見て, シュート者に遠い方向に打たれたシュート. シュートコース高さゴールの高さを基準に 3 等分し, 最も低い範囲から 低, 中, 高とした. シュートコース距離シュートされたボールがゴールラインを越えた際の位置とゴールの中心からの距離を計測した. ゴールキーパーがボールに触れずゴールしたシュートについては, ボールがラインを越える際にボールのあった位置を記録し, ゴールの中心からの距離を計測した. ゴールキーパーがシュートを止めた場合や, シュートに触った場合については, ゴールキーパーがボールに触れなかった場合, ボールがゴールラインを越える際にボールが通ると予測される位置を記録し, ゴールの中心からの距離を計測した. シュートストップの成否シュートストップの成功 失敗は, ゴールキーパーがシュートされたボールをキャッチ, または弾いてゴールに入るのを防いだ場合に成功, 失点した場合に失敗とした.. 統計解析方法 客観性測定項目の客観性の検討を行うために, カテゴリ変数, すなわち シュートに至るまでの攻撃, シュートコース守備, シュート者守備前方の DF, シュート者守備側方 後方の DF, シュート者守備 DF の接触, シュートまでのタッチ数, シュート部位, シュート種類, 他の選手による軌道の変化, シュートコース横, シュートコース高さ, シュートストップ
6 810 平嶋ほか の成否については k 係数を, 連続変数, すなわち ボール保持時間, シュート位置距離, シュート位置角度, シュート到達時間, シュートコース距離については級内相関係数を算出した. その際,10 試合に出現した被枠内シュート, 計 71 本を標本とした. 測定者は 2 名であった. 測定は映像の一時停止及び再生を繰り返す作業であることから, それぞれ個別に測定を行った. シュートストップ成功群と失敗群の被シュート状況の比較シュートストップ成功群と失敗群との各項目の比較を, カテゴリ変数 11 項目については x 2 検定, 連続変数 5 項目については対応のない t 検定を用い, 有意水準 5 として行った. シュートストップの結果に影響を及ぼす被シュート状況の主な要因の検討及び回帰式の構築シュートストップの結果に影響を及ぼす, 被シュート状況における主な要因を検討するため, シュートストップの成功 失敗を従属変数として, カテゴリ変数 11 項目と連続変数 5 項目を説明変数として, 尤度比検定による変数増加法を用いた 2 項ロジスティック回帰分析を行った. ロジスティック回帰分析を用いて変数選択を行う場合, 変数選択の基準としての有意水準には を使うとよい ( 内田,2011) とされていることから, 有意水準は20 とした. 更に選択された要因の係数を求め, 影響力の大きさをオッズ比として表現し, シュートストップの失敗確率を予測する回帰式を求めた. 回帰式の適合度は Hosmer-Lemeshow の適合度検定にて評価し, 予測確率の cut oš line を0.5に設定した分割表を作成して回帰式の感度, 特異度, 陽性的中率, 陰性的中率, 正診率を算出して回帰モデルの評価を行った. なお, 全ての統計処理には IBM SPSS Statistics ver. 21を用いた. 表 測定項目 測定項目の客観性 k 係数 シュートに至るまでの攻撃 0.92 シュートコース守備 0.88 シュート者守備 前方の DF 0.85 シュート者守備 側方 後方の DF 0.80 シュート者守備 DF の接触 0.85 シュートまでのタッチ数 0.98 シュート部位 1.00 シュート種類 0.83 他の選手による軌道の変化 1.00 シュートコース横 0.83 シュートコース高さ 0.95 シュートストップの成否 1.00 測定項目 級内相関係数 ボール保持時間 ( 秒 ) 1.00 シュート位置距離 (m) 0.99 シュート位置角度 ( 度 ) 0.97 シュート到達時間 ( 秒 ) 0.97 シュートコース距離 (m) 0.89 結果. 観察されたデータの客観性表 1 に示されるように,k 係数は全ての項目において,0.8から 1 であり, 平均でも0.91と高い値を示した. また級内相関係数は全ての項目において0.89から 1 であり, 平均でも0.96と高い値であった.. シュートストップの成否における被シュート状況 GK がシュートストップに失敗した被枠内シュートは, 全体の26.9 (148/551 本 ) であった. 表 2 に, 被シュート状況をシュートストップの成否で比較した統計値を示した. ボール保持時間, シュート位置距離, シュート到達時間はシュートストップ失敗の場合において, 成功の場合より有意に低い値を示し (p<0.05), シュート位置角度, シュートコース距離は, シュートストップ失敗の場合において, 成功の場合より有意に高い値を示した (p<0.05). また, シュートストップ成功の場合と失敗の場合の間でシュートに至る
7 ゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 811 表 標本の基本的特徴 分析項目 全被シュート (n=551) シュートストップ成功 (n=403) シュートストップ失敗 (n=148) P シュートに至るまでの攻撃 <0.05 クロス 76(13.8 ) 40 (9.9 ) 36(24.3 ) スルーパス 71(12.9 ) 51(12.7 ) 20(13.5 ) FK & CK からのパス 24 (4.4 ) 14 (3.5 ) 10 (6.8 ) その他パス 143(26.0 ) 124(30.8 ) 19(12.8 ) ドリブル 108(19.6 ) 94(23.3 ) 14 (9.5 ) ボールカット 62(11.3 ) 41(10.2 ) 21(14.2 ) 直接セットプレー 67(12.2 ) 39 (9.7 ) 28(18.9 ) シュートコース守備 <0.05 有 346(62.8 ) 288(71.5 ) 58(39.2 ) 無 205(37.2 ) 115(28.5 ) 90(60.8 ) シュート者守備 前方の DF <0.05 有 177(32.1 ) 148(36.7 ) 29(19.6 ) 無 374(67.9 ) 255(63.3 ) 119(80.4 ) シュート者守備 側方 後方の DF n.s. 有 263(47.7 ) 201(49.9 ) 62(41.9 ) 無 288(52.3 ) 202(50.1 ) 86(58.1 ) シュート者守備 DF の接触 n.s. 有 28 (5.1 ) 20 (5.0 ) 8 (5.4 ) 無 523(94.9 ) 383(95.0 ) 140(94.6 ) シュートまでのタッチ数 <0.05 セットプレー 67(12.2 ) 39 (9.7 ) 28(18.9 ) ダイレクト 196(35.6 ) 120(29.8 ) 76(51.4 ) 2 タッチ 116(21.1 ) 93(23.1 ) 23(15.5 ) 3 タッチ以上 172(31.2 ) 151(37.5 ) 21(14.2 ) ボール保持時間 ( 秒 ) 1.2± ± ±1.3 <0.05 シュート部位 <0.05 足 491(89.1 ) 368(91.3 ) 123(83.1 ) 頭 60(10.9 ) 35 (8.7 ) 25(16.9 ) シュート位置距離 (m) 19.1± ± ±7.1 <0.05 シュート位置角度 ( ) 73.1± ± ±17.6 <0.05 シュート種類 n.s. グラウンダー 164(29.8 ) 116(28.8 ) 48(32.4 ) ライナー 378(68.6 ) 283(70.2 ) 95(64.2 ) ループ 9 (1.6 ) 4 (1.0 ) 5 (3.4 ) 他の選手による軌道の変化 n.s. 有 22 (4.0 ) 17 (4.2 ) 5 (3.4 ) 無 529(96.0 ) 386(95.8 ) 143(96.6 ) シュート到達時間 ( 秒 ) 0.9± ± ±0.3 <0.05 シュートコース横 <0.05 ニア 268(48.6 ) 214(53.1 ) 54(36.5 ) ファー 283(51.4 ) 189(46.9 ) 94(63.5 ) シュートコース高さ n.s. 低 284(51.5 ) 215(53.3 ) 69(46.6 ) 中 157(28.5 ) 111(27.5 ) 46(31.1 ) 高 110(20.0 ) 77(19.1 ) 33(22.3 ) シュートコース距離 (m) 2.0± ± ±0.9 <0.05
8 812 平嶋ほか までの攻撃, シュートコース守備, シュート者守備前方の DF, シュートまでのタッチ数, シュート部位, シュートコース横の比率に有意差がみられたが (p<0.05), シュート者守備側方 後方の DF, シュート者守備 DF の接触, シュート種類, 他の選手による軌道の変化, シュートコース高さの比率に有意差はみられなかった.. 項ロジスティック回帰分析によるシュートストップの結果に影響を及ぼす被シュート状況における主な要因と回帰式 2 項ロジスティック回帰分析の最終結果を表 3 に示した. シュートストップの成否に有意に影響を与える要因は, シュート到達時間, シュート者守備前方の DF, シュート者守備側方 後方の DF, シュート部位, シュート種類, シュートコース横, シュートコース高さ, 他の選手による軌道の変化, シュート位置角度, シュートコース距離であった. シュート到達時間は, オッズ比が0.005であり, 1 秒増加するごとに0.005 倍シュートを止めるのが難しくなることを示している. 同様に, シュート者守備前方の DF が有りの場合は, 無しの場合に比べて0.297 倍, シュート者守備側方 後方の DF が有りの場合は, 無しの場合に比べて 倍, シュート部位が頭である場合は, 足での場合に比べて2.422 倍, シュート種類がループ である場合は, ライナーに比べて 倍, グランダーである場合は, ライナーに比べて1.736 倍, シュートコース横がファーである場合は, ニアに比べて3.794 倍, シュートコース高さが高である場合, 低に比べて2.634 倍, 中である場合, 低に比べて2.035 倍, 他の選手による軌道の変化が有りの場合は, 無しの場合に比べて 倍, シュート位置角度は,1 度増えるごとに1.030 倍, シュートコース距離は,1 m 増加するごとに 倍シュートストップが失敗しやすくなることを示している. 上記要因を用いて, 失敗確率を予測する回帰式は (regression formula 1) は以下のようになった. P 1 =1/1+exp(-( x x x x x x x x x x x x 12 )) (1) ここで x 1 シュート到達時間 ( 秒 ),x 2 シュート者守備前方の DF 有 (1) 無 (0),x 3 シュート者守備側方 後方の DF 有 (1) 無 (0), x 4 シュート部位頭 (1) 足 (0),x 5 シュート種類グラウンダー (1) それ以外 (0),x 6 シュート種類ループ (1) それ以外 (0),x 7 シュートコース横ファー (1) ニア (0),x 8 表 ロジスティック回帰分析最終結果 B Standard Deviation Wald P Odds ratio (X 1 ) シュート到達時間 ( 秒 ) (X 2 ) シュート者守備 前方の DF 有 (X 3 ) シュート者守備 側方 後方の DF 有 (X 4 ) シュート部位 頭 (X 5 ) シュート種類 グラウンダー (X 6 ) シュート種類 ループ (X 7 ) シュートコース横 ファー (X 8 ) シュートコース高さ 中 (X 9 ) シュートコース高さ 高 (X 10 ) 他の選手による軌道の変化 有 (X 11 ) シュート位置角度 ( ) (X 12 ) シュートコース距離 (m) 定数
9 ゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 813 表 回帰式の妥当性 予 測 成功 失敗 成功 観測 失敗 Cut oš=0.5 感度 91.8 特異度 65.5 陽性的中率 87.9 陰性的中率 74.6 正診率 84.8 シュートコース高さ 中 (1) それ以外 (0),x 9 シュートコース高さ 高 (1) それ以外 (0),x 10 他の選手による軌道の変化 有 (1) 無 ( 0),x 11 シュート位置角度 ( ),x 12 シュートコース距 離 (m) である. この回帰モデルの適合度の評価を行ったとこ ろ, モデル係数のオムニバス検定および Hosmer-Lemeshow の適合検定では, 求めたロジス ティック回帰モデルは予測に役立ち, 適合してい ることを示した. 回帰式 P 1 の cut oš 値を0.5に設定した分割表 を作成したところ, 回帰モデルは失敗予測におい て感度 91.8, 特異度 65.5, 陽性的中率 87.9, 陰性的中率 74.6, 正診率 84.8 であった ( 表 4). 考察 データの収集にはゲームパフォーマンス分析を用いたが, 観察によりゲームパフォーマンスを測定する場合, 測定者間の信頼性である客観性の検討が必要である ( 鈴木 西嶋,2002).2 名の測定者における,k 係数は全ての項目において0.8 以上, また級内相関係数は全ての項目において 0.89 以上の高い値を示し ( 表 1), 用いた分析項目に高い客観性があることが確認された. 回帰式に組み込まれた主な要因における, シュート到達時間は, 短ければ短いほどシュートストップの失敗確率が高くなることを示している ( 表 3).Donders (1969) は, 刺激の種類に応じてそれぞれ別の反応を行う場合, 刺激から反応までに平均して0.284 秒掛かると報告している. また松倉 浅井 (2009) は, ゴールキーパーがダイビング動作を行う際, 方向指示から約 0.3 秒後にボールへの移動が始まることを報告している. つまり, シュートからゴール到達までの時間が 秒より短い場合, ゴールキーパーは動作開始前である可能性が高く, 秒より長い場合も時間が短ければ短いほど, ゴールキーパーがシュートコースに辿り着かない可能性が高くなり, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. シュートコース距離は, ゴール中心から長ければ長いほどシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. 一般的にゴールキーパーは, ゴールの中央とボールを結んだ線上, かつシュートが頭上を越されない程度に前に出たポジショニングが良いとされており ( 加藤,1992), このポジショニングを意識してプレーしている. つまり, シュートコース距離が, ゴールの中心から長ければ長いほど, ゴールキーパーがシュートコースに移動するまでの時間が長くなるため, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. シュートコース横は, ニアサイドへのシュートよりファーサイドへのシュートがシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. 前述したように, 一般的にゴールキーパーは, ゴールの中央とボールを結んだ線上, かつシュートが頭上を越されない程度に前に出たポジショニング ( 加藤,1992) を意識してプレーしている. つまり, ゴールを左右均等に分割する中心線を対称軸に, 左右線対称の位置へシュートを打たれた場合, シュートコース距離は同じであっても, ゴールキーパーからボールへの距離はニアサイドへのシュートに比べ, ファーサイドへのシュートの距離が長くなる. そのため, ゴールキーパーがシュートコースに移動するまでの時間も長くなるため, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる.
10 814 平嶋ほか シュートコース高さは, 低, 中, 高の順でシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. 松倉 浅井 (2009) は近距離のダイビングでは中, 高, 低の順に, 遠距離のダイビングでは中, 低, 高の順に到達時間が長くなるため, シュートストップが難しくなると報告しており, 本研究の結果と一致しなかった. 理由として, 本研究ではシュートコース高さを, シュートされたボールがゴールラインを越えた際の位置によって分類したためであると考えられる. 前述したように, 一般的にゴールキーパーはゴールライン上にポジショニングしプレーしているわけでなく, シュートが頭上を越されない程度に前に出てポジショニングしプレーしている. つまり, 本研究のシュートコース高さは, シュートされたボールがゴールキーパーを通過した際の高さではない. ゴールの高さは2.44 m であるため, シュートされたボールがゴールラインを超える際, 高さが 2.44 m より高くなることはない. しかし, シュートがゴールキーパーを通過する際の高さは, 2.44 m 以上の可能性がある. そのためゴールキーパーは, 高いシュートコースのボールに対して, シュートコースに入ることが難しく, 低, 中, 高の順で, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. シュート者守備は, シュート者の前方に DF がいなかった場合はいた場合に比べて, シュート者の側方 後方に DF がいなかった場合はいた場合に比べて, シュートストップの失敗確率が高くなることを示している. 加藤 (1992), ウェルッシュ (2005) はゴールキーパーのコーチングの重要性を指摘している. シュート者に対して DF がいた場合, ゴールキーパーはコーチングで DF を動かし, シュートコースを限定することで, シュートを打たれる前にシュートコースを予測し, シュートストップの成功率を高めることが可能になる. そのため, シュート者に対して DF がいない場合はいた場合に比べて, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. シュート部位は, 足でのシュートより頭でのシュートがシュートストップの失敗確率が高くなる ことを示している. 頭でのシュートは足でのシュートに比べ, ゴールキーパーがシュートコースを予測することが難しく, また, 頭でのシュートのほとんどが 1 タッチシュートであるため, シュートへの反応が遅くなり, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. シュート種類は, ライナー, グラウンダー, ループの順でシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. グラウンダーのシュートはライナーのシュートに比べ, ゴールキーパーが構える手の位置からシュートコースまでの距離が遠く, 手で防ぎにくいため, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. ループシュートは, ゴールキーパーの頭上を放物線状に越えていくシュートであるため, ライナーや, グラウンダーのシュートに比べ手で防ぎにくく, またシュートストッププレーの方向も, 後方であることが多く, 特殊なため, 最もシュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. 他の選手による軌道の変化の有無については, 軌道の変化が有った場合は, 無い場合に比べてシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. ゴールキーパーはシュートに反応, もしくはシュートを予測し, シュートストップを開始する. そのため, シュートストップを開始した後, シュートコースが変化しても, シュートストッププレーの方向を変えることは非常に難しく, シュートストップの失敗確率は高くなると考えられる. シュート位置角度は, 角度が大きければ大きいほどシュートストップの失敗確率が高くなることを示している. 角度が大きくなると同じシュートコース距離であっても, ゴールキーパーがシュートコースに入るために移動しなければならない距離は長くなる. そのためゴールキーパーがシュートコースに入ることが難しくなるため, シュートストップの失敗確率が高くなると考えられる. 以上のことを踏まえ, 本研究では, シュートストップの結果に影響を及ぼす被シュート状況の主要因のオッズ比の組み合わせから, シュートストップの失敗確率を予測する回帰式を構築した ( 式
11 ゴールキーパーのシュートストップ難易度の定量化 815 1). 本研究で示されるロジスティック回帰式 (10 要因構成 ) は, 感度 91.8, 特異度 65.5, 正診率 84.8 となっており, 個々のシュートストップの失敗確率を高い精度で予測することが出来ると考えられる. 今回の分析において示されたいずれの主要因も, 比較的簡便に, 現場レベルで取得できる情報であると思われる. また, 近年の動画像情報処理技術では, 選手の位置情報を自動的に取得することも可能であり ( 瀧 長谷川,1998), これらの技術と結合することにより,1 プレーのシュートストップの評価を, より迅速に客観的指標で表すことができると推測される. 構築された回帰式を用い, 今回の標本である 2010FIFA ワールドカップのシュートストップ難易度を定量化したところ, ゴールキーパーがシュートストップに失敗した, 最もシュートストップの難易度が高い被シュートは失敗確率 99.0, 最もシュートストップの難易度が低い被シュートは失敗確率 0.00 であった.1 本のシュートで 1 点しか入らないサッカーでは, 失点確率と失点期待値は同じ数値になるため, 失敗確率 99.0 の被シュートは, 失点期待値 0.99 点, 失敗確率 0.00 の被シュートは, 失点期待値 0.00 点となる. そのため, 失点期待値 0.99 点の被シュートで失点した場合, ゴールキーパー個人の責任は0.01 点, 失点期待値 0.00 点の被シュートで失点した場合, ゴールキーパー個人の責任は1.00 点と推測することも 1 つの評価方法である. このようにチームにおいては 1 失点であっても, ゴールキーパー個人の責任が何点であるのかを, 数量的指標として示すことが可能になる. 更に, 本回帰式による期待値 ( 確率 ) は 1 プレーのみの評価に留まらず,1 試合,1 シーズンのゴールキーパーの失点期待値を算出し積算することで, 長期的な失点期待値を示すことが可能になる. その失点期待値で実際の失点を除することにより, ゴールキーパーの失点への貢献度を数量的指標で示すことが可能になり, 選手の選抜, スカウティング等に有用な, 新たなゴールキーパー評価指標として活用できると考えられる. 本研究の分析項目は, 先行研究の分析と専門家の協議によって十分に検討し設定した. しかし, 複雑なサッカーの競技特性上, 今回の分析項目で取り上げていない要因が, わずかであれシュートストップの結果に影響を及ぼす可能性がある. また今後, 競技規則等が大きく変化した場合, 再度回帰式モデルを開発しなおす必要性も出てくると考えられる. 結語 本研究ではシュートストップの結果に影響を及ぼす被シュート状況に関連した主要因を明らかにすると共に, シュートストップの失敗確率を予測する回帰式を構築し, シュートストップの難易度を定量化する方法を開発することを目的とし, 以下のような結論を得た. シュートストップの結果に影響を及ぼす主な要因はシュート到達時間, シュート者守備前方の DF の有無, シュート者守備側方 後方の DF の有無, シュート部位, シュート種類, シュートコース横, シュートコース高さ, 他の選手による軌道の変化の有無, シュート位置角度, シュートコース距離の10 要因であった. また, 主要因毎のオッズ比を組み合わせ, シュートストップの失敗確率を予測するロジスティック回帰式を明らかにした. 回帰式は, シュートストップの失敗確率を予測し, ゴールキーパーのパフォーマンスを評価する上で, 高精度 (84.8 ) かつ, 有用な式であると考えられた. この回帰式を活用しシュートストップ難易度を定量化することで, 現場に有用な新たなキーパー評価指標を開発していくことが, 今後の課題としてあげられる. 謝辞本研究の実施に際し, データスタジアム株式会社には予備実験に用いたデータの提供など, 多大なご支援を頂きました. 心より感謝申し上げます. 文献アルバート ベネット 加藤貴昭訳 後藤寿彦監
12 816 平嶋ほか (2004) シュプリンガー数学リーディングス ( 第 2 巻 ), メジャーリーグの数理科学上. シュプリンガー フェアラーク東京株式会社 東京. ブレイ 近藤隆文訳 (2006) ビューティフル ゲーム世界レベルのサッカーを科学する. 日本放送出版協会 東京. Donders, F.C. (1969) On the speed of mental processes. Acta Psychologica, 30: ヒューズ 辻淺夫 京極昌三訳 (1996) サッカー勝利への技術 戦術. 大修館書店 東京. Hughes, M. (1992) Notational analysis. Reilly. T. Science and soccer. E & FN SPON: London, pp 石井壮朗 向井直樹 宮川俊平 (2010) 投球障害肩の発症予測システムの開発 ~ロジスティック回帰分析を用いて~. 体力科学,59(4): 加藤好男 (1992) サッカー ゴールキーパーの技術. 講談社 東京. 小島真二 徳森公彦 坂野紀子 汪達紘 鈴木久雄 池田敏 平田宰久 岡隆 原浩平 荻野景規 (2007) 地域高齢者への運動指導における運動定着に寄与する要因の検討. 体育学研究,52(2): 公益社団法人日本プロサッカーリーグ (2013)J リーグ公式記録 GK 防御率一覧.http: // j1fdata&t=situation&y=2013.( 参照日 2013 年 12 月 9 日 ) Lindsey, G.R. (1963) An investigation of strategies in baseball. Operations Research, 11(4): 松倉啓太 浅井武 (2009) サッカーのゴールキーパーにおけるダイビング動作の到達可能範囲. 体育学研究,54(2): 中山佳美 森満 (2011) 高齢者で歯を20 本以上保つ要因について 北海道道東地域におけるケース コントロール研究. 口腔衛生学会雑誌,61(3): 西内啓 (2012) 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は 117 になるデータが見せるサッカーの新しい魅 力. ソフトバンククリエイティブ 東京. 大江淳悟 上田毅 沖原謙 磨井祥夫 (2013) サッカーにおけるゲームパフォーマンスの客観的評価. 体育学研究,58(2): 大橋二郎 (1999) サッカーのゲーム分析 その手法と現場への応用. バイオメカニクス研究,3(2): 大橋二郎 田嶋幸三 掛水隆 (1997) サッカーゴールへの科学 科学的分析に基づいた確率の高いシュート. 東京電機大学出版局 東京. 大須賀洋祐 藪下典子 金美芝 清野諭 松尾知明 大久保善郎 根本みゆき 鄭松伊 大藏倫博 田中喜代次 (2012) 身体的虚弱が疑われる低体力と運動量の関係 地域在住高齢女性を対象とした横断研究. 体育学研究,57(1): Richard, P. and Charles, R. (1997) Measuring the ešectiveness of playing strategies at soccer. Journal of the Royal Statistical Society. Series D (The statistician), 46(4): 鈴木宏哉 西嶋尚彦 (2002) サッカーゲームにおける攻撃技能の因果構造. 体育学研究,47: 鈴木宏哉 山田庸 西嶋尚彦 (2001) 症例 事例研究サッカーにおけるゲームパフォーマンスからのシュート技能の評価. トレーニング科学,12(3): 瀧剛志 長谷川純 (1998) チームスポーツにおける集団行動解析のための特徴量とその応用. 電子情報通信学会論文誌,D-II8: 鳥越規央 (2011)9 回無死 1 塁でバントはするな野球解説はウソだらけ. 祥伝社 東京. 内田治 (2011)SPSS によるロジスティック回帰分析. オーム社 東京. ウェルッシュ 平野淳訳 加藤好男監 (2005) サッカーゴールキーパーバイブル. カンゼン 東京. 平成 25 年 12 月 20 日受付 ( 平成 26 年 8 月 1 日受理 ) Advance Publication by J-STAGE Published online 2014/9/20
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タイトル
Copyright 2006 DataStadium Inc. All rights reserved. 日本プロ野球のデータを用いた試合結果のシミュレーション - 第 3 回スポーツデータ解析コンペティションに向けて - September, 2013 データスタジアム株式会社 ベースボール事業部アナリスト金沢慧 [email protected] メニュー 1: 評価 から
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た 観衆効果は技能レベルによって作用が異なっ 計測をした た 平均レベル以下の選手は観衆がいると成績が 下がったが, 平均以上の選手は観衆に見られると成績が上がった 興味深いことに, 観衆効果は観衆の数に比例してその効果を増すようである ネビルとキャン (Nevill and Cann, 1998)
観衆効果が競技パフォーマンスに与える影響 1170419 口羽雄吾高知工科大学マネジメント学部 1. 序論自分ではない他者が傍らに存在することで, 作るという つまり, 十分な学習がなされている場合 業の効率が上がる, または下がる このような経験はないだろうか 心理学では, 他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが高まることを社会的促進, 逆に他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが低下することを社会的抑制という
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1.4.1 クロス集計表の作成 -l m 分割表 - 3つ以上のカテゴリを含む変数を用いて l mのクロス集計表による分析を行います この例では race( 人種 ) によってlow( 低体重出生 ) に差が認められるかどうかを分析します 人種には3つのカテゴリ 低体重出生には2つのカテゴリが含まれています 2つの変数はともにカテゴリ変数であるため クロス集計表によって分析します 1. 分析メニュー
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( 準備物 ) 1 筆記用具 ( 黒 赤 青鉛筆 消しゴム ) 2B4 バインダーもしくは文鎮かセロテープ ( 試合開始 30~40 分前 ) トスがあります 福井県野球連盟スコア記入講習会資料 ( チェック項目 ) 1チーム名 先攻後攻の確認 2 守備位置の重複チェック 3 背番号の重複チェック 4 選手氏名の苗字のチェック同じ苗字が 2 名以上いる時はメンバー表に赤丸を記入しておきましょう (
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65 1 2 3 4 5 Characteristics of world-class rally in table tennis: Focusing on the number of shots played per rally Kazuto Yoshida 1 Koshi Yamada 2 Sho Tamaki 3 Hisashi Naito 4 and Masaru Kaga 5 Abstract
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研究報告 The Relation Between the Manager s Administrative Abilities Including Business Activities in Visiting Nursing Stations and the Station s Financial Profits Chisato Fujii Akiko Akama Mariko Ohtake Ikuko
最高球速における投球動作の意識の違いについて 学籍番号 11A456 学生氏名佐藤滉治黒木貴良竹田竣太朗 Ⅰ. 目的野球は日本においてメジャーなスポーツであり 特に投手は野手以上に勝敗が成績に関わるポジションである そこで投手に着目し 投球速度が速い投手に共通した意識の部位やポイントがあるのではない
最高球速における投球動作の意識の違いについて 学籍番号 11A43 学生氏名黒木貴良佐藤滉治竹田竣太朗 Ⅰ. 目的野球は日本においてメジャーなスポーツであり 特に投手は野手以上に勝敗が成績に関わるポジションである そこで投手に着目し 投球速度が速い投手に共通した意識の部位やポイントがあるのではないかと考えた そこで 本研究では 今後の現場活動において 競技特性を取り入れたアスレティックリハビリテーションに繋がると考え
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
Microsoft PowerPoint - 統計科学研究所_R_重回帰分析_変数選択_2.ppt
重回帰分析 残差分析 変数選択 1 内容 重回帰分析 残差分析 歯の咬耗度データの分析 R で変数選択 ~ step 関数 ~ 2 重回帰分析と単回帰分析 体重を予測する問題 分析 1 身長 のみから体重を予測 分析 2 身長 と ウエスト の両方を用いて体重を予測 分析 1 と比べて大きな改善 体重 に関する推測では 身長 だけでは不十分 重回帰分析における問題 ~ モデルの構築 ~ 適切なモデルで分析しているか?
Attendance Demand for J-League õ Shinsuke KAWAI* and Takeo HIRATA* Abstract The purpose of this study was to clarify the variables determining the attendance in J-league matches, using the 2,699 J-league
Microsoft Word - 平成28年度フットサル要項(2,3種).doc
第 20 回敦賀市フットサルフェスティバル 中学 高校の部 平成 29 年 2 月 5 日 ( 日 ) 敦賀市立体育館 主催 共催 敦賀市サッカー協会 福井新聞社 後援嶺南ケーブルネットワーク ( 株 ) 協賛 モルテン オザキスポーツ 1 大会役員 大会会長 大会副会長 大会委員長 神谷敬一郎 鳥居昭 池野徹 市村孝一 大会副委員長市村敏明 今田基裕 大会委員 中嶌良昭 上田吉博 村井達也 林恵
ユース育成事業 2016改編
2016 年度の ナショナル育成キャンプについて ( 日程 選手選考過程 推薦基準 ) 公益財団法人日本バスケットボール協会 2016 年 6 月 3 日 U-12 ナショナルジュニア育成キャンプ日程 会場 : 味の素ナショナルトレーニングセンター 引率者帯同 ( 予定 ) 平成 28 年度 (2016) 1 泊 2 日 (1 日目午後 2 日目午前 ) 1) 9 月 24 日 ( 土 ) 25 日
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
サッカーのトラッキングデータからの守備戦術プレーの達成度評価
サッカーのトラッキングデータからの守備戦術プレーの達成度評価 松岡弘樹 ( 筑波大学大学院 ) 田原康寛, 中村環, 猶本光, 安藤梢, 見汐翔太 ( 筑波大学大学院 ) 山守杏奈, 西嶋尚彦 ( 筑波大学 ) 連絡先 ( 305-8574 つくば市天王台 1-1-1 筑波大学体育科学系, TEL&FAX: 029-853-2654,E-mail: [email protected])
Title Author(s) Kobe University Repository : Kernel 認知症高齢者と家族介護者間のコミュニケーション改善のために訪問看護師が実施した支援のプロセス : 共依存事例について (The Support Process in Improving Communication Between Elderly with Dementia and the Family
2018/5/18 版 マンツーマンコミッショナー 赤旗対応について マンツーマンディフェンスの基準規則 ( 変更点のみ ) マンツーマン基準規則違反で 赤色( 警告 ) の旗が上げられた時は コミッショナーが 違反対象となった攻防のボールのコントロールが変わった時およびボールがデッドになった時にゲ
2018/5/18 版 マンツーマンコミッショナー 赤旗対応について マンツーマンディフェンスの基準規則 ( 変更点のみ ) マンツーマン基準規則違反で 赤色( 警告 ) の旗が上げられた時は コミッショナーが 違反対象となった攻防のボールのコントロールが変わった時およびボールがデッドになった時にゲームクロックを止めて 違反行為に対しての処置を行う 違反となるディフェンスが終了したとき 速やかにゲームクロックを止めて処置を行う
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
2 10 The Bulletin of Meiji University of Integrative Medicine 1,2 II 1 Web PubMed elbow pain baseball elbow little leaguer s elbow acupun
10 1-14 2014 1 2 3 4 2 1 2 3 4 Web PubMed elbow pain baseball elbow little leaguer s elbow acupuncture electric acupuncture 2003 2012 10 39 32 Web PubMed Key words growth stage elbow pain baseball elbow
簿記教育における習熟度別クラス編成 簿記教育における習熟度別クラス編成 濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟
濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟度別クラス編成を実施している 本稿では さらにの導入へ向けて 既存のプレイスメントテストを活用したクラス編成の可能性について検討した 3 教科に関するプレイスメントテストの偏差値を説明変数
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
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経済統計学 ( 補足 ) 最小二乗法について 担当 : 小塚匡文 2015 年 11 月 19 日 ( 改訂版 ) 神戸大学経済学部 2015 年度後期開講授業 補足 : 最小二乗法 ( 単回帰分析 ) 1.( 単純 ) 回帰分析とは? 標本サイズTの2 変数 ( ここではXとY) のデータが存在 YをXで説明する回帰方程式を推定するための方法 Y: 被説明変数 ( または従属変数 ) X: 説明変数
Microsoft Word usui03-11E0095臼井友希.セイバーメトリクス
11E0095 臼井友希 野球と統計学 I. セイバーメトリクスセイバーメトリクス (Society for American Baseball Research Econometrics) とは アメリカで生まれた野球においてのデータを統計学から客観的に分析し 過小評価 過大評価されてしまっていた選手の再評価や攻撃側はいかにアウトをとられないか 守備側ではいかにアウトをとるかなどの戦略を考える分析方法である
_原著03_濱田_責.indd
The Journal of the Japan Academy of Nursing Administration and Policies Vol 9, No 2, pp 3140, 2006 原著 看護師の内服与薬業務における 確認エラー に関する検討 Study of Confirmation Errors for Internal Use by Nurses 濱田康代 1) 田口大介 2)
EBNと疫学
推定と検定 57 ( 復習 ) 記述統計と推測統計 統計解析は大きく 2 つに分けられる 記述統計 推測統計 記述統計 観察集団の特性を示すもの 代表値 ( 平均値や中央値 ) や ばらつきの指標 ( 標準偏差など ) 図表を効果的に使う 推測統計 観察集団のデータから母集団の特性を 推定 する 平均 / 分散 / 係数値などの推定 ( 点推定 ) 点推定値のばらつきを調べる ( 区間推定 ) 検定統計量を用いた検定
PowerPoint Presentation
マルコフ過程による 野球の作戦の評価 藤澤幸太郎(東大総合文化) 共同研究者 当山学 澤山慶博 高松賢二 柏原賢二 山口和紀 打率の推移 スティーヴン ジェイ グールド フラミンゴの微笑みより 日本のプロ野球全選手 の打率の推移 研究の動機 野球は原データが豊富なスポーツである 本塁打数 奪三振数 エラー数など 二次的なデータも数多く存在する 打率 防御率 出塁率など 作戦に関する定説も数多く存在する
Human Welfare 8‐1☆/5.林
J 2015 J J1 18 J2 22 J3 12 J 22 2015 52 1993 10 23 43 10 37 J J bj 2014-2015 2015-2016 bj 2005 6 22 4 19 2012 Human Welfare 8 1 2016 2004 2013 2009!!!!!!!! 2013 2005 2012 2012 2008 1999 2006 2007 J 2012
The Japanese Journal of Health Psychology, 29(S): (2017)
Journal of Health Psychology Research 2017, Vol. 29, Special issue, 139 149Journal of Health Psychology Research 2016, J-STAGE Vol. Advance 29, Special publication issue, 139 149 date : 5 December, 2016
画像類似度測定の初歩的な手法の検証
画像類似度測定の初歩的な手法の検証 島根大学総合理工学部数理 情報システム学科 計算機科学講座田中研究室 S539 森瀧昌志 1 目次 第 1 章序論第 章画像間類似度測定の初歩的な手法について.1 A. 画素値の平均を用いる手法.. 画素値のヒストグラムを用いる手法.3 C. 相関係数を用いる手法.4 D. 解像度を合わせる手法.5 E. 振れ幅のヒストグラムを用いる手法.6 F. 周波数ごとの振れ幅を比較する手法第
07-内田 fm
No.110, 2007 93 * A study on the connection between family relationship and children's depression and fear Toshihiro UCHIDA, Takashi FUJIMORI* Accepted November 29, 2006 抄録 : 14.6 5 6 5 索引語 : Abstract
Web Stamps 96 KJ Stamps Web Vol 8, No 1, 2004
The Journal of the Japan Academy of Nursing Administration and Policies Vol 8, No 1, pp 43 _ 57, 2004 The Literature Review of the Japanese Nurses Job Satisfaction Research Which the Stamps-Ozaki Scale
Microsoft Word - mstattext02.docx
章重回帰分析 複数の変数で 1つの変数を予測するような手法を 重回帰分析 といいます 前の巻でところで述べた回帰分析は 1つの説明変数で目的変数を予測 ( 説明 ) する手法でしたが この説明変数が複数個になったと考えればよいでしょう 重回帰分析はこの予測式を与える分析手法です 以下の例を見て下さい 例 以下のデータ (Samples 重回帰分析 1.txt) をもとに体重を身長と胸囲の1 次関数で
講義「○○○○」
講義 信頼度の推定と立証 内容. 点推定と区間推定. 指数分布の点推定 区間推定 3. 指数分布 正規分布の信頼度推定 担当 : 倉敷哲生 ( ビジネスエンジニアリング専攻 ) 統計的推測 標本から得られる情報を基に 母集団に関する結論の導出が目的 測定値 x x x 3 : x 母集団 (populaio) 母集団の特性値 統計的推測 標本 (sample) 標本の特性値 分布のパラメータ ( 母数
Japanese Journal of Applied Psychology
Japanese Journal of Applied Psychology 2017, Vol. 42, No. 3, 234 246 1 * Establishment of a Structural Framework for Problematic Situations in Romantic Relationships of University Students Miyuki AIBA
13章 回帰分析
単回帰分析 つ以上の変数についての関係を見る つの 目的 被説明 変数を その他の 説明 変数を使って 予測しようというものである 因果関係とは限らない ここで勉強すること 最小 乗法と回帰直線 決定係数とは何か? 最小 乗法と回帰直線 これまで 変数の間の関係の深さについて考えてきた 相関係数 ここでは 変数に役割を与え 一方の 説明 変数を用いて他方の 目的 被説明 変数を説明することを考える
...S.....\1_4.ai
* ** * ** 20 30 1980 2001 (It's ability and not disability that counts.) 1948 1964 40 70 20 4 2008 140 6000 2007 10 1980 20 40 2001 13 4 2006 11 71 IBSA 1980 IBSA-(International Blind Sports Association)
研究の背景これまで, アルペンスキー競技の競技者にかかる空気抵抗 ( 抗力 ) に関する研究では, 実際のレーサーを対象に実験風洞 (Wind tunnel) を用いて, 滑走フォームと空気抵抗の関係や, スーツを含むスキー用具のデザインが検討されてきました. しかし, 風洞を用いた実験では, レー
報道関係者各位 平成 29 年 1 月 6 日 国立大学法人筑波大学 アルペンスキー競技ダウンヒルにおいてレーサーが受ける空気抵抗は下腿部が最大 ~ 身体部位ごとの空力特性を初めて解明 ~ 研究成果のポイント 1. アルペンスキー競技ダウンヒルにおける レーサーの身体全体と, 各身体部分の空気抵抗 ( 抗力 ) を, 世界に先駆けて明らかにしました. 2. 風洞実験と数値流体解析の結果, クラウチング姿勢におけるレーサー身体各部位の抵抗の大きさは,
スコアカードの点検に関する留意点-①
資料 - スコアカードの点検に関する留意点 ( 公財 日本ソフトボール協会記録委員会 スコアカードの点検は手順を決め 短時間で終わるように要領よく行う必要があります スコアカードの点検は 次の順で行います ボックス 交代 集計 その他 ボックスの点検例 犠牲打 - 犠牲打のつけ忘れ 特に犠打失策 犠打野選の場合 - 二死後のバントは犠牲打にならない - 外野飛球での二進 三進は犠牲飛球にならない -
Chapter 1 Epidemiological Terminology
Appendix Real examples of statistical analysis 検定 偶然を超えた差なら有意差という P
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝
ダンゴムシの 交替性転向反応に 関する研究 3A15 今野直輝 1. 研究の動機 ダンゴムシには 右に曲がった後は左に 左に曲がった後は右に曲がる という交替性転向反応という習性がある 数多くの生物において この習性は見受けられるのだが なかでもダンゴムシやその仲間のワラジムシは その行動が特に顕著であるとして有名である そのため図 1のような道をダンゴムシに歩かせると 前の突き当りでどちらの方向に曲がったかを見ることによって
MedicalStatisticsForAll.indd
みんなの 医療統計 12 基礎理論と EZR を完全マスター! Ayumi SHINTANI はじめに EZR EZR iii EZR 2016 2 iv CONTENTS はじめに... ⅲ EZR をインストールしよう... 1 EZR 1...1 EZR 2...3...8 R Console...10 1 日目 記述統計量...11 平均値と中央値... 11...12...15...18
FA
29 28 15 1985 1993 The process of the labor negotiations of the Japan Professional Baseball Players Association, 1985 1993 ABE Takeru Graduate School of Social Science, Hitotsubashi University Abstract
日本看護管理学会誌15-2
The Journal of the Japan Academy of Nursing Administration and Policies Vol. 15, No. 2, PP 135-146, 2011 Differences between Expectations and Experiences of Experienced Nurses Entering a New Work Environment
_念3)医療2009_夏.indd
Evaluation of the Social Benefits of the Regional Medical System Based on Land Price Information -A Hedonic Valuation of the Sense of Relief Provided by Health Care Facilities- Takuma Sugahara Ph.D. Abstract
自動車感性評価学 1. 二項検定 内容 2 3. 質的データの解析方法 1 ( 名義尺度 ) 2.χ 2 検定 タイプ 1. 二項検定 官能検査における分類データの解析法 識別できるかを調べる 嗜好に差があるかを調べる 2 点比較法 2 点識別法 2 点嗜好法 3 点比較法 3 点識別法 3 点嗜好
. 内容 3. 質的データの解析方法 ( 名義尺度 ).χ 検定 タイプ. 官能検査における分類データの解析法 識別できるかを調べる 嗜好に差があるかを調べる 点比較法 点識別法 点嗜好法 3 点比較法 3 点識別法 3 点嗜好法 : 点比較法 : 点識別法 配偶法 配偶法 ( 官能評価の基礎と応用 ) 3 A か B かの判定において 回の判定でAが選ばれる回数 kは p の二項分布に従う H :
統計的データ解析
統計的データ解析 011 011.11.9 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 連続確率分布の平均値 分散 比較のため P(c ) c 分布 自由度 の ( カイ c 平均値 0, 標準偏差 1の正規分布 に従う変数 xの自乗和 c x =1 が従う分布を自由度 の分布と呼ぶ 一般に自由度の分布は f /1 c / / ( c ) {( c ) e }/ ( / ) 期待値 二乗 ) 分布 c
Ⅱ 方法と対象 1. 所得段階別保険料に関する情報の収集 ~3 1, 分析手法
67 論文 要旨 : 1507 キーワード : Ⅰ 緒言 65 2014 89 5 2 3 5 6 2 5 6 3 4 3 4 2006 2015 9 9 68 2018. 3 2015 Ⅱ 方法と対象 1. 所得段階別保険料に関する情報の収集 6 2015 7 2016 2 ~3 1,507 2. 分析手法 69 3 3 3 A B C 3 A 4 1 1 2 2 2014 2014 2014 5
Microsoft PowerPoint - 資料04 重回帰分析.ppt
04. 重回帰分析 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Sstems Engineering Department of Chemical Engineering, Koto Universit [email protected] http://www-pse.cheme.koto-u.ac.jp/~kano/ Outline
Taro-解答例NO3放物運動H16
放物運動 解答のポイント 初速度, 水平との角度 θ で 高さ の所から投げあげるとき 秒後の速度 =θ =θ - 秒後の位置 =θ 3 ( 水平飛行距離 ) =θ - + 4 ( 高さ ) ~4 の導出は 基本問題 参照 ( 地上から投げた場合の図 : 教科書参照 ) 最高点の 高さ 最高点では において = 水平到達距離 より 最高点に到達する時刻 を求め 4に代入すると最高点の高さH 地上では
The Study of Combination of Pitches in College Baseball Keita Kikuchi 1), Nobuyuki Nakajima 2), Hirohito Watada 3) The purpose of this study was to an
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 大学野球における配球について : カウント0-0における投球の分析 (2) Sub Title The study of combination of pitches in college baseball (2) Author 菊地, 啓太 (Kikuchi, Keita) 中島, 宣行 (Nakajima, Nobuyuki)
Microsoft PowerPoint - TRメニューテキスト(web版).ppt
presents サッカー指導者向け DVD もう GK トレーニングで悩まない! ゴールキーパー基礎 & 実戦トレーニング フィールド出身指導者必見! 指導 監修 : 出演 : 制作 : 企画 販売元 : 柳楽雅幸三浦学苑高等学校サッカー部ティーアンドエイチ株式会社株式会社イースリー 脚注 人の動きボールの動き コーン マーカー ボール 選手 -1- この DVD では 実際のゲームの中で起こりうる場面を想定しながらトレーニングを行っています
市区町村別平均寿命の全国順位の変化からみた青森県市町村平均寿命の解析
Analysis of the life expectancy at birth of the municipalities in Aomori Prefecture by the change in a nationwide order of the life expectancy at birth Koichi Takemori 1) Seiji Mikami2) Naomi Kudo 1) Yutaka
PowerPoint プレゼンテーション
1/X Chapter 9: Linear correlation Cohen, B. H. (2007). In B. H. Cohen (Ed.), Explaining Psychological Statistics (3rd ed.) (pp. 255-285). NJ: Wiley. 概要 2/X 相関係数とは何か 相関係数の数式 検定 注意点 フィッシャーのZ 変換 信頼区間 相関係数の差の検定
スライド 1
データ解析特論重回帰分析編 2017 年 7 月 10 日 ( 月 )~ 情報エレクトロニクスコース横田孝義 1 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える 具体的には y = a + bx という回帰直線 ( モデル ) でデータを代表させる このためにデータからこの回帰直線の切片 (a) と傾き (b) を最小
療養病床に勤務する看護職の職務関与の構造分析
原著 :. JDS Job Diagnostic SurveyHackman & OldhamStamps, Herzberg Ⅰ. 諸言,, 10.,, 11 Ⅱ. 方法 1. 概念枠組みと質問紙の測定尺度 Hackman & Oldham Hackman & Oldham JDS 内発的動機づけ職務特性 技能多様性 タスク明確性 タスク重要性 自律性 職務からのフィードバック 他者からのフィードバック
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
