「Tacton・Sales・Configurator」の特徴とエクサの取組み
|
|
|
- れれ こうじょう
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 エンジニアリングソリューション部 アプリケーションスペシャリスト 中山雄介 Yusuke Nakayama エクサはこれまで培ってきたコンフィグレータ分野での知見を活かし セールスコンフィグレータである Tacton Sales Configurator の取り扱いを開始した Tacton はメンテナンス性に優れたコンフィグレータである コンフィグレータのメンテナンスに苦労しているお客様は Tacton を導入することでメンテナンス工数が削減できる また 海外販社でも国内と同水準の見積りを作成できるようになるため 海外営業の拡販が期待できる 本論文では Tacton の特徴や効果を説明したうえで 今後のエクサの取組みとして システム連携による統合ソリューションの可能性を紹介する 1 exa review EXR
2 1. はじめに 個別受注型企業にとって 顧客との最初の接点である引合 見積プロセスは企業の売上げを左右する重要なフェーズである このプロセスにおいて 見積りにかかるリードタイム短縮 提案件数増加 さらに顧客ニーズを実現する高水準の提案作成 そして結果としての売上増加を達成することが各社の課題である それをサポートする情報システムとして コンフィグレータがある コンフィグレータとは 顧客のニーズや要求する製品仕様を入力すると 入力内容に沿った内容の製品構成 価格 納期などを回答する仕組みのことである 個別受注型企業にとっても引合 見積プロセスを改善するために コンフィグレータは必要不可欠である 日本企業では各社スクラッチ ( 自社開発 ) でコンフィグレータシステムを構築する事例が多い ただしこの場合 メンテナンス性の問題から 次第に運用が困難になり 使われなくなってしまうケースが多く見られる エクサはその課題を解決すべく これまでエクサの自社コンフィグレータである SPBOM と Cotta の開発 導入を進めてきた 1) しかし このソリューションは主に国内使用を前提としたコンフィグレータという位置づけであった そのため 海外案件への対応強化という近年のニーズに対応すべく エクサは 2013 年 4 月より グローバル対応コンフィグレータである Tacton Sales Configurator ( 以後 Tacton と称する ) の取り扱いを開始した Tacton はメンテナンス性に優れたコンフィグレータである 既にコンフィグレータを使用しているもののデータメンテナンスに苦労しているお客様は Tacton を導入することでメンテナンス工数が削減できる また最新データの即時反映が可能である さらにグローバル対応により 海外販社で国内と同水準の見積りを作成できるようになるため 海外営業の拡販が期待できる 本論文では個別受注型企業の現状 主に引合 見積プロセスにおける課題を述べたうえで Tacton がその課題を解決できることと Tacton の特徴を述べ さらに Tacton を用いた統合ソリューションの概要を説明する 2. 個別受注型企業の現状と課題 ここでは個別受注型企業の引合 見積プロセスにおける課題を挙げ またその課題の対策としてこれまで導入されてきたコンフィグレータの現状 そして特に従来型コンフィグレータのメンテナンス性に関する問題を述べる 2.1. 引合 見積プロセスの課題引合 見積プロセスは一般的に以下の流れとなる は作業の主体者を示す ( 企業によって多少異なる ) (1) 顧客ニーズを要件としてまとめる 営業 (2) 要件を製品仕様 ( 回転数 サイズ等 ) に変換する 営業 技術 (3) 製品仕様を満たす製品構成 (BOM) を決定する 技術 (4) コスト 売価など価格を算出する 営業 技術 (5) 納期を確認する 営業 技術 生産 (6) 見積書 および技術仕様書を作成する 営業 技術 (7) 顧客に提示する 営業 この一連の作業のリードタイムは 製品の複雑度や汎用度に応じて様々であるが 売上げを向上させるためにはリードタイムを短くしなければならない ただ現実には 以下に挙げる課題のため 引合 見積プロセスのリードタイムを短縮することは簡単ではない (1) 営業担当が製品を深く理解できていない製品が複雑なため営業担当者が理解しきれないケースがある 技術担当への確認頻度が高くなり リードタイムが長くなる (2) 顧客ニーズや条件が明確になっていない本当に実現したい目的や条件が 顧客自身も明確になっていない場合がある そのため対話が進むことで顧客の認識が整理され 数回目の訪問でやっと真のニーズが明確になる などのケースがある 営業担当が顧客ニーズを引き出し 適切な製品へのガイドを円滑に行うことでカバーできるが これは営業担当の製品知識量やスキルに依存する (3) 見積りを実施できる人間が限られる製品知識がベテラン技術者の頭の中にしかなく 共有化されていないケースがある そのスキルを若手技術担当に伝達する方法は主に OJT によることとなり 育成にも時間を要する そのため繁忙期であっても見積件数を大幅に増やすことは難しい 2 exa review EXR
3 (4) 作成ドキュメント量が多い顧客要望を取り入れた一品一様の製品を提供する個別受注型企業では 見積書とともに 仕様書 ( 技術仕様書 ) の作成が案件ごとに必要になる 各社テンプレートを用意するなど工夫をしているものの 数百ページのドキュメント量に及ぶケースもあり 負荷が高い (5) 海外案件の増加近年 工作機械 自動車関連などを中心に海外案件が増加傾向であるが ベテラン技術者しか見積りできないため 現地法人 代理店に委任できず国内要員が出張して対応している企業が見受けられる これでは見積件数の増加に限度がある また 不慣れな環境で短期間での見積りを行えばミスも発生し 最終的には納期遅れ / 赤字案件化 などの問題ケースに発展することもある 2.2. コンフィグレータの現状 IT 活用による引合 見積プロセスの改善は リードタイム短縮 顧客仕様に合わせた見積内容最適化 という目標を達成するための 大きな施策の一つである これまでも コンフィグレータ CPQ(Configure-Price-Quote) 等の名称で情報システムが構築されている ただし 従来のコンフィグレータには課題が存在する そのため せっかく構築したものの 2.1 で述べた引合 見積プロセスの課題を解消できないことがある コンフィグレータの課題としてよくいわれるのが (1) メンテナンス工数が大きい (2) 対応困難なケースが多い というものである その理由を以下に述べる (1) メンテナンス工数が大きい ことの理由 1データやルールの変更が多いコンフィグレータは一度構築した後も 様々な変更が発生する 一例としては 設計変更が発生した際のデータの追加 / 修正 ユニットの組み合わせルール変更などが挙げられる 2 従来型のロジックを採用したコンフィグレータ既存のコンフィグレータパッケージや 自社開発で採用されている手法の多くは 従来型ロジックである マトリクスによるデータ管理 ロジックツリーによるルール定義 である これらのロジックはメンテナンス性に課題がある 1で述べたように変更が多く発 生する状況でありながら データやルール修正箇所が多量であったり 変更後の影響確認負荷が大きいなど 運用が難しいことが多い 詳細は次項で説明する 3 特定の部署や製品に特化したコンフィグレータある部署が 自部署で扱っている特定製品だけに対応するための情報システムをローカルに構築してしまうため 結果として製品単位で別々のコンフィグレータが乱立することになり 全体のメンテナンス工数を押し上げている (2) 対応困難なケースが多い ことの理由 4 特注が多い海外新興国の低コスト製品に対抗するため 日本企業はより付加価値の高い製品を提供し続けているが その一つが特注対応である 顧客の複雑な要求に対応することをバリューとする企業は多い 新規設計が必要な ETO(Engineering To Order) レベルの特注も頻繁に発生する 新規設計箇所には ルールに基づき情報提供するコンフィグレータの適用は難しい 個別受注型企業であっても リードタイム短縮のため 案件ごとの設計作業は最小限 もしくはゼロにしたいはずである これに取り組む企業は あらかじめ設計 開発済みである標準製品や標準オプションを定義し それらの組み合わせだけで顧客ニーズに対応しようとしている そして標準の範囲が コンフィグレータの活用範囲となる 5システムコンフィグレーションの扱い装置自体のコンフィグレーションは既存システムでできているが それらを組み合わせた製品間コンフィグレーション ( システムコンフィグレーション ) ができておらず人手に頼る というケースもある 例えば工作機械を並べたライン単位で受注する場合の見積りや メイン製品とセットになるサブ製品 それらをつなぐパイプや接続コネクタなどのシステム一式の見積りなどが対象となる システムコンフィグレーションの難しさは 個々の製品仕様のルールと 製品間を関連付けるルールを柔軟に定義できるかという点である またメンテナンスにおいても 個々の製品ルールが変更された際 自動的に製品間ルールにも反映されるのが理想だが 実現できていないケースが多い 6 海外対応 3 exa review EXR
4 商習慣 規制ルール 価格設定などが 国 地域ごとに異なるため 海外販社 代理店は各々独自にコンフィグレータを構築しているケースがある その結果 拠点ごとに見積精度が異なる などの問題が発生している 理想は全拠点を一つの仕組みで対応することだが そのためには 1 製品のルール内において 共通ルール ローカルルールの分離 / 組み合わせを可能とする必要がある また多言語 多通貨対応や 拠点ごとのユーザインターフェースも必要となり 難易度が高い ットが多い 図 2 に 図 1 の組み合わせをロジックツリーで定義する場合の例を示す 本例ではボルトから選択した場合 ナットから選択した場合それぞれの定義を記述している こちらも ボルト ナットが増加した場合 新規ルールの追加に加え 既存ルールへの影響を判断する必要があるが 複雑なケースになると影響範囲を特定することさえも困難である 2.3. 従来型コンフィグレータのメンテナンス性 2.2 の2で述べた従来型ロジックであるが 古くから 2 つの方式が活用されている これらの内容を説明する (1) マトリクスによるデータ管理組み合う可能性のある部品間の組み合わせパターンを マトリクスで管理する方式である マトリクス量が膨大になるケースが多く また 2 次元だけでなく N 次元の複雑なマトリクスも登場する さらに部品変更 組み合わせ変更のたびにマトリクスを修正する必要があることから メンテナンス工数が大きくなる 図 1 に 2 次元マトリクスのサンプルを示す が組み合わせ可能であることを示す 仮にボルト ナット種類が増加した場合 マトリクスに行 列を追加し 組み合わせを定義する必要がある 図 1 マトリクス例 図 2 ロジックツリー例市場にある多くのコンフィグレータも この (1)(2) の従来型ロジックを採用しているものがほとんどである しかし 従来型ロジックに採用されている従来型ルール定義では 稼働後のメンテナンス性に問題があるというユーザにとっての大きな課題は解決できていない この課題を解決してくれるのが 次項に紹介する Tacton Sales Configurator である 3. Tacton とは Tacton は Tacton System AB 社 ( 本社 : スウェーデン ) が開発した 最新型のグローバル対応コンフィグレータである 対象業種は空調機 ポンプ 医療機器 自動車関連 重機 モーター 工作機械 物流施設 ( 倉庫 ) プラントや建築関連など 多岐にわたる 複雑な製品のコンフィグレーションを得意としており これまで世界で 300 以上の導入事例がある (2) ロジックツリーによるルール定義 もし A が選択されたら B が必要となる 等のロジックツリーによるルール定義はよく利用される 分岐ごとにルールを定義することで ユーザの仕様選択を導くことを可能としている ただしこの方式も 回答順序が決まってしまう すべての質問に回答する必要がある メンテナンス工数が大きい などのデメリ 以下 Tacton のコンセプト 特徴 課題に対する解決方法 事例について述べる 3.1. Tacton のコンセプト Tacton は以下のコンセプトに沿って開発された (1) 工業製品のためのコンフィグレータに特化すること Tacton 開発当時 様々な用途に対応できるコンフィ 4 exa review EXR
5 グレータが既に多数存在したが 工業製品に適用する際 課題を解決できないものが多かった 例えば 可能な組み合わせをすべて定義する仕組みの場合 大量の部品同士の全組み合わせを定義するには膨大な労力を必要とした また一度作り上げたデータの修正は 対応箇所の把握が困難だった Tacton はあくまでも工業製品のコンフィグレーションを実現することを目的として開発を進めた (2) エンドユーザに親切であること ( ニーズベース ) 技術の専門家しか理解できないような製品仕様を入力することが必須の情報システムは 利用者を限定してしまう Tacton は営業担当やエンドユーザが容易に理解可能な そもそものニーズや使い方はどのようなものか という段階からのコンフィグレーションを目指した ニーズからの入力が可能であれば 誰でもコンフィグレータを使用できる (3) シンプルなメンテナンス 2 3 章で述べたとおり 開発当初から メンテナンス工数が大きいことが従来型コンフィグレータの問題であることを認識していた そのため Tacton は誰でもシンプルにメンテナンスできることを目指した (4) 既存システムとの連携性が良いこと他の情報システムも同様だが コンフィグレータも SFA CRM ERP PDM など 様々な情報システムと容易に連携できる仕組みが必要である このようなコンセプトに基づいて開発された Tacton の主な特徴を次に説明する 3.2. 特徴 Tacton の最大の特徴は 製品データとルールが分離されている シンプルなルール表現 それらを実現するエンジン の 3 点である 製品データとルールの分離 Tacton の最大の特徴は 製品データとルールが完全に分離されているということである 従来型コンフィグレータでは 製品データとルールが混在しているが Tacton の場合は完全に独立している 図 3 にイメージを示す ボルト ナット 製品データ 直径 スレッド形式 長さ 素材 価格 直径 スレッド形式 長さ 素材 価格 構成 ルール 組合せ Assy ルール ボルト ナット ボルト. 素材 = ナット. 素材ボルト. 直径 = ナット. 直径 図 3 製品データとルールの分離イメージ Tacton ではルールに依存せず 製品データを入れ替える ことが可能である これにより製品データの追加 / 変更 / 削除が容易に実現できるというメリットが生まれる コンフィグレータに発生する変更において 最も多いケ ースは製品データの変更である 一例としては価格 コス トの変更 設計変更による品番 属性 適用開始日の変更 などが挙がる 製品データは PDM など既存の設計情報を管理する情報 システムや 営業のカタログデータなどに存在する それ ら既存システム上で変更されたデータを Tacton に反映す る場合 ルールの変更なく 製品データを入れ替えるだけ で 変更内容をコンフィグレーション結果に反映できる シンプルなルール表現 Tacton ならば 定義が必要なルール数が 従来型コンフ ィグレータと比べて驚くほど少なく済む また一つ一つの ルールはシンプルであり コンフィグレータや IT の専門家 でなくとも定義できる それは Tacton のルール定義が 属性を利用した制約条 件だけを定義する からである つまり 図 1 の例では ルールとして定義するのは ボルトとナットの素材は等し い ボルトとナットの直径は等しい だけである コンフ ィグレーション実行時 ユーザが 直径 =10mm 素材 = 鉄 のように条件を選択すると Tacton のコンフィグレーショ ンエンジンが 直径 / 素材が一致する適切なボルト ナッ トを自動的に選択し提示する 従来型コンフィグレータの場合 制約条件というよりは あるケースの場合の処理を定義しなければならない情報シ ステムが多く見られる 前述の例でいえば ボルト 1 を選 択する場合 ナット 1 を提示する というように どのよ 5 exa review EXR
6 うに動作するかまで定義する必要があるため システム構 築の負担が増すのは明らかである パワフルなコンフィグレーションエンジン ルール表現の簡易さを支えるのが Tacton のパワフルなコンフィグレーションエンジンである このエンジンはコンフィグレーションにおける様々な課題を解決できる ここではその一例を記述する 最適化 価格を最低 重量を最低 など 特定の条件を与えることで それに沿ったコンフィグレーション結果を得ることができる 製品構成の動的な変更仕様によって部品が必要 / 不要となるケースなど 構成が動的に変わる場合 Tacton では各部品のインスタンスを動的に増減することで対応できる パフォーマンスいくら正しい回答を導いてくれても 遅いコンフィグレータは使用に耐えられない Tacton は検索ロジックを画面から定義することによって コンフィグレーション時の検索パフォーマンスを調整できる 大量の製品データがある場合でも 一定時間内に選択候補を提示できるよう調整可能である 図 4 Tacton の製品データ例ルールは 以下のとおりである 図 5 Tacton のルール例 Tacton の定義は以上である 2.3(1)(2) と比べて非常にシンプルで理解しやすい定義であることがわかる 仮にボルト ナットが 100 種類ずつあったとしても 製品データは増えるもののルールは追加されない 製品データが変わる場合も ルールへの影響はない 従来型ロジックと Tacton の比較を表 1 にまとめる 表 1 従来型ロジックと Tacton の比較 ルールと分離された製品データ シンプルなルール そしてパワフルなコンフィグレーションエンジン これらの組み合わせによって Tacton は従来型コンフィグレータでは困難であった複雑な製品のコンフィグレーションを実現している 3.3. 従来型コンフィグレータとの比較 ここでは 従来型ロジックと Tacton の比較を行う 2.3(1)(2) において例示した組み合わせを Tacton の表現で示す 製品データは 図 4 のとおり 属性を用いて定義する 3.4. Tacton の主な効果 Tacton を導入することにより得られる主な効果を以下に述べる また は 2.2 で記述した課題番号であり 効果との対応関係を示す (1) メンテナンス容易なコンフィグレータ 123 Tacton は 従来型コンフィグレータと比べて 製品データの変更が容易 ルール数の削減が可能 というメリットがある これによりメンテナンス工数を大幅 6 exa review EXR
7 に削減でき 継続的に運用可能なコンフィグレータシステムを実現できる (2) 複雑なコンフィグレーションの実現 5 (1) で述べたメリットを活かすことで Tacton は複雑な製品や 複数製品間のコンフィグレーション ( システムコンフィグレーション ) に多数の事例がある 特にシステムコンフィグレーションでは 個々の製品仕様のルールと 製品間を関連付けるルールを 同じ属性を用いて表現し 実行時にコンフィグレーションエンジンが全ルールを同時に評価することでコンフィグレーションを実現するという方法が一般的である (3) 見積りリードタイムの短縮 Tacton 導入により 営業担当のみで迅速に仕様を決定できる また Tacton の文書作成モジュール DocGen は文書テンプレートを柔軟に定義できる これを利用することで 見積書 技術仕様書の自動作成が可能となり 文書作成工数 リードタイムが大幅に削減できる (4) 標準品の適用頻度アップ 4 Tacton はユーザの仕様選択を より標準品に向けるガイドを実現するための機能を持つ 一例としては 標準品につながる選択候補を上位に表示する 仕様選択時の価格を即提示する などである ユーザは不要な特注仕様を選択することがなくなり 価格面のメリットを享受できる (5) グローバル対応 6 Tacton ではルールの階層的な管理が可能となる これにより 製品コア部分のルール 国ごとに異なるインターフェースに関するルールなどを柔軟に組み合わせてコンフィグレーションすることができる また多言語 多通貨対応 複数のユーザインターフェース提供も可能である 3.5. 事例代表的な事例を表 1 で説明する いずれの企業も Tacton を導入することで非常に大きな効果を得ている 表 2 Tacton 事例 効果顧客課題 Tacton 導入効果 メンテナンス向上 リードタイム短縮 標準品売上アップ グローバル対応 部品メーカ 産業機械メーカ 医療機器メーカ 医療機器メーカ ある品目 4 種を定義するためのルールが 70,000 あり メンテナンスに多大な工数を割いていた 構成部品が大量で 正確な見積もりが困難であった また 300 ページの技術仕様書作成に 2 週間かかっていた 営業の製品知識が乏しいため お客様を適切な仕様にガイドできなかった結果 特注案件が多かった またセールスプロセスのリードタイムも長かった グローバルな販売体制構築にあたり 国ごとのルールの管理が課題であった また仕様に応じた契約文書のコンフィグレーションも併せて実施する必要があった 全 25 種を 150 ルールにまで削減した 年間のメンテナンス工数は 20 時間まで削減した 1 案件のリードタイムが 7 分まで短縮した 正確性も格段に向上し 手戻りが減少した 客先で仕様選択時の変更価格や 特注仕様かの判断を即答できるようになり リードタイムが短縮できた 売り上げが前年比約 1.5 倍となり また特に標準品の売り上げが約 4 倍となった グローバルルール 地域ルール 各国ルールの 3 ルールを重層的に定義しており 全体に関係するルール下で 地域ルールおよび各国独自の規制など詳細ルールにも適合する製品構成を 即時提案することが可能になった 文書作成ツール活用により契約文書の生成工数が大幅に削減できた 4. 統合ソリューションに向けたエクサの取組み 以下 エクサのコンフィグレータに関する取組みと Tacton の関係を説明する そして エクサが考える今後の 統合ソリューションについて紹介する 4.1. エクサのこれまでの取組みと知見 ここでは SPBOM と Tacton のデータやルール整理方法の類 似性について述べる エクサは これまで Cotta( コンフィグレータ ) および 連携する SPBOM(Cotta のデータとなる製造ルールマスタ ー ) を扱ってきた SPBOM は Tacton と類似した仕組みを持っている それは ものを属性で定義 区別する点 そしてルールを定義する 点である これらのデータは顧客の既存システムや技術者の属人的 なノウハウから抽出して整理する必要があるが これらを どのように抽出しまとめていくかという方法論なくしては 整理が難しい エクサは Cotta/SPBOM を扱うにあたり これまで属性の カテゴライズ手法 ルールの取り扱い方法や抽出方法 そ してプロジェクト遂行方法など様々な独自の工夫をしてき た これらの知見は当然のことながら Tacton 導入におい ても十分活用できる 7 exa review EXR
8 また PDM CAD の構築についてもエクサは長年培ったノウ ハウがある PDM については Dassalt Systems 社の Smarteam Siemense 社の Teamcenter など 業界リーデ ィングカンパニー製品を長年取り扱っており 様々な顧客 への導入経験を持っている これらの知見を活かした Tacton を含めた統合ソリュー ション案を以下に示す 4.2. CRM CAD PDM 連携による営業力強化ソリューション 図 2 がソリューションイメージである CRM PDM CAD ERP を組み合わせ 営業力強化を目的とするものである PDM で図面 EBOM を管理する ERP では EBOM を元に MBOM を作成し 生産管理を支援する ERP についても Tacton は SAP など主要な製品と連携 可能な標準インターフェース または連携用 API を用意し ている 4.3. 引合いから MBOM 作成までの一気通貫ソリューション 図 3 がソリューションイメージである 営業担当のコン フィグレーション結果から MBOM を自動生成する 生産計画 作成までのリードタイムを大幅に削減することが目的であ る 図 6 営業力強化ソリューションイメージ 図 7 一気通貫ソリューションイメージ Tacton は SalesForce や Microsoft Dynamics など 主な CRM との連携を標準機能で保持している また連携データは XML 形式であり どのような情報システムとも連携可能である 顧客からの引合いがあった場合 営業は CRM に顧客情報を入力する 次に 営業は Tacton にアクセスし Tacton 上でコンフィグレーションを実施する その結果製品仕様が確定したら コンフィグレーション結果データ および自動生成した見積書を Tacton から CRM に送り CRM 上で管理する 次に CAD との連携である Tacton 社では TactonWorks という SolidWorks と連携した製品を販売している これを導入することで 営業がコンフィグレーションを実施した際 3D モデルや 2 次元図面など 各種データの自動作成が可能となる つまり営業は 顧客が選択した製品仕様を基に 製品イメージや図面 見積りをリアルタイムで提示することが可能となり 見積リードタイムを大幅に短縮できる PDM ERP にはコンフィグレーション結果の EBOM を渡す 顧客から引合いがあると Tacton でコンフィグレーションを実施し 見積りを作成する 次に SPBOM との連携である SPBOM は 品目 工順 投入品 設備や加工情報など ものづくり に関する情報を統合的に管理する 製造ルールマスター である この SPBOM に Tacton から出力された EBOM( ユニットレベル ) を渡す SPBOM では ユニットごとに それを製造するための MBOM を自動的に出力して生産管理システム等に渡す 生産管理システム側では MBOM から生産計画を作成し スケジューラと連動した負荷調整も可能となる Tacton-SPBOM の連携によって これまで様々な人手が介在していた引合いから生産開始までのプロセスを 一気に自動化することが可能となる 圧倒的な短納期を実現でき 競合他社に対して大きなアドバンテージを持つことができる 8 exa review EXR
9 5. おわりに 本論文で紹介した内容以外にも Tacton は様々なモジュールがあり それらを活用することでまた違ったお客様課題に対応することができる Tacton の優れた技術と エクサの強みである コンフィグレーションデータ整理ノウハウ 連携システムの豊富な経験 そして 個別受注型企業業務に対する広い知見 を組み合わせ 引合 見積プロセスの改善を考えるお客様の課題解決を強力にサポートさせていただく所存である 参考文献 1) 藤田宏 コンフィグレータ -Cotta- の特徴と効果 exa review No.11 エクサ (2010) SPBOM は NPO 法人技術データ管理支援協会 (MASP) での検討結果に基づき株式会社エクサが設計開発したソフトウェア製品です SPBOM Cotta は 株式会社エクサの登録商標です Tacton Sales Configurator は Tacton Systems AB 社の登録商標または商標です SalesForce.com は SalesForce 社の登録商標または商標です Microsoft Dynamics Excel は Microsoft 社の登録商標または商標です Teamcenter はシーメンス社の登録商標または商標です Smarteam CATIA はDassault 社の登録商標または商標です SolidWorks はソリッドワークス ジャパン社の登録商標または商標です SAP は SAP AG 社の登録商標または商標です その他の会社名 製品名およびサービスは それぞれ各社の登録商標または商標です 本論文の無断転載を禁じます 9 exa review EXR
PowerSteel 活用例集
鋼材卸業向けテンプレート PowerSteel 活用例集 鋼材卸業向けテンプレート PowerSteel とは PowerSteel は鋼材卸業向けの販売管理システムです 鉄鋼および非鉄金属の形鋼 丸棒 パイプ 板 コイルなどの鋼材を取り扱う流通業 加工卸業を対象としています 鋼種別 業態別の特性や業務形態 規模に応じた運用が可能です システム関連図 1 サイズからの重量計算の自動化で効率アップ!
PowerPoint Presentation
Microsoft Dynamics AX のご紹介 NSK tokyo Table of Contents 1. Microsoft Dynamics AX とは 2. ユーザーにやさしい操作性 3. 会計管理 4. サプライチェーン管理 5. 生産管理 6. BI 7. ワークフロー管理 8. 開発 / クラウド 9. グローバル機能 10. ライセンス 1 1.Microsoft Dynamics
B.M.Manager 活用例集
ビルメンテナンス業向け販売管理システム.M.Manager 活用例集 .M.Manager 運用の流れ 引合 見積 見積 申請 承認 申請 承認 情報系ソリューション evalue NS 2nd Edition 連携 伝票申請承認見積情報や契約情報の申請 承認 マスター申請承認得意先や仕入先等の新規登録申請 承認 ドキュメント管理連携原価集計や得意先にひも付けた文書管理 受注 契約 受注 契約 作業手配作業指示
3. 回路図面の作図 回路図の作成では 部品など回路要素の図記号を配置し 要素どうしを配線するが それぞれの配線には 線番 などの電気的な情報が存在する 配線も単なる線ではなく 信号の入力や出力など部品どうしを結び付ける接続情報をもたせることで回路としての意味をもつ このように回路図を構成する図面は
汎用 CAD に対する電気設計専用 CAD の優位性 株式会社ワコムソフトウェア営業本部ソフトウェア営業部 1. はじめに弊社は 1984 年に電気設計専用 CAD システムを発売以来 日本のものづくりを担うお客様とともに成長し 電気制御設計の現場で 要求レベルの高いお客様ニーズに応えるために改良に改良を重ね 卓越した製品力を誇るまでに至った しかしながら 電気設計の用途でも汎用 CAD を利用されている企業は多く存在している
Microsoft Office Visioによる 施設管理について
VEDA(Visio Extension of Database Assisting) による施設情報管理について 2017 年 10 月 株式会社マイスター VEDA( ヴェーダ ) とは 機能概要 Visio 標準機能との比較 製品価格 サービスメニュー システム構成例 VEDA とは VEDA( ヴェーダ ) とは VEDA は Microsoft 社が開発 販売するビジネスグラフィックスツール
(Microsoft PowerPoint - HP\227pWASABI\217\320\211\356\216\221\227\277.ppt)
WASABI For Web Pro-Web 製品紹介 株式会社アクセス 2012/01/30 1/27 WASABI For Web とは WebFOCUS をエンジンエンジンとした簡易検索ツール Wide And : 幅広いユーザに Simple : 操作画面は非常にシンプル Access : 当社の簡易検索決定版 Business : 企業向けのセキュリティ重視 Intelligence :
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 1
個人依存開発から組織的開発への移行事例 ~ 要求モデル定義と開発プロセスの形式化 による高生産性 / 高信頼性化 ~ 三菱電機メカトロニクスソフトウエア ( 株 ) 和歌山支所岩橋正実 [email protected] [email protected] 1 改善効果 品質 : フロントローディングが進み流出不具合 0 継続生産性 : 平均 130% 改善 工数割合分析
ジョブ管理ソフトウェア LoadStar Scheduler ご紹介資料 ~ システム運用品質の向上とコスト削減を実現 ~
ジョブ管理ソフトウェア LoadStar Scheduler ご紹介資料 ~ システム運用品質の向上とコスト削減を実現 ~ はじめに LoadStar Scheduler は システム運用管理者による視点でソフトバンクによって自社開発された運用ジョブ管理ソフトウェアで ソフトバンク社内のシステム運用管理において既に 4 年間の実績があり 業務効率化やコスト削減に大きな成果を挙げている製品です 2 LoadStar
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社 概要 NEC は ビッグデータの分析を高速化する分散処理技術を開発しました 本技術により レコメンド 価格予測 需要予測などに必要な機械学習処理を従来の 10 倍以上高速に行い 分析結果の迅速な活用に貢献します ビッグデータの分散処理で一般的なオープンソース Hadoop を利用 これにより レコメンド 価格予測 需要予測などの分析において
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
PowerPoint Presentation
システム技術支援サービス (STSS) 一元的なサービス窓口で問題を受け付け お客様システムの安定稼働をご支援します IT 環境は 日々変化するビジネス ニーズの高度化 多様化に対応してますます複雑化しています ビジネスの成功は IT システムの運用品質に大きく依存しています クラウド環境 マルチ プラットフォーム 仮想化など 新たな IT 環境がビジネスを成長させます システムの安定稼働を力強く支えるサービス
Sol-017 BPMSとの連携 _ppt [互換モード]
資料番号 SOL-017 BPMS と業務プロセスとの連動 - igrafx と BPMS との連携による業務改善 - 株式会社アイグラフィックス 0 (1) 業務と IT との 連動 で企業が目指すもの 業務改善基盤の構築と整備 業務とITとの壁を取り除く 業務プロセス起点とした最適なITシステムの構築 業務とITでBPMサイクルを回す 企業利益の向上と業務品質向上 1 1 (2) 業務と IT
営業活動 人それぞれ 暗黙知 Aさんの商談手順 Cさんの商談手順 Bさんの商談手順 できる営業 が受注するために 必ずやっている基本動作 体系的に整理 営業活動プロセス できる営業 のノウハウを見える化 形式知 2
Nov.2013 営業活動プロセス と 営業活動プロセスの理解と実践ノウハウ Dec.2013 2008-2013 All rights reserved by NetCommerce inc. 営業活動 人それぞれ 暗黙知 Aさんの商談手順 Cさんの商談手順 Bさんの商談手順 できる営業 が受注するために 必ずやっている基本動作 体系的に整理 営業活動プロセス できる営業 のノウハウを見える化 形式知
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
生産ライン・設備機器メーカー双方の課題をIoTで解決!
第 28 回設計 製造ソリューション展 生産ライン 設備機器メーカー双方の課題を IoT で解決! 2017/6/21-23 株式会社日立ソリューションズ社会イノベーションシステム事業部社会イノベーション基盤開発本部第 1 部 1. IoT とは / 製造業における IoT の活用 1 1-1.IoT とは? モノのデータ ( の収集 ) 新たな価値を生む 価値 設備の遠隔監視故障予兆検知生産ラインの稼働率向上
PowerPoint プレゼンテーション
平成 28 年度スマート工場実証事業成果報告会 スマート工場実証事業 実施報告 2017 年 5 月 30 日 ( 火 ) 株式会社今野製作所代表取締役今野浩好 目的 背景 実施事項 目的 実施事項 背景 自社単独ではできない加工技術を企業連携で対応 連携に内在する非効率性 コミュニケーション負荷の克服 顧客サービス向上につなげて新市場 新規顧客を開拓 以下の 3 つのシステムを構築し有効性を実証する
SQiP シンポジウム 2016 アジャイルプロジェクトにおけるペアワーク適用の改善事例 日本電気株式会社小角能史 2016 年 9 月 16 日 アジェンダ 自己紹介ペアワークとはプロジェクトへのペアワークの適用方法 スクラム適用ルール作成 最適化の流れ KPTを用いたふりかえり 適用ルールの改善事例 適用プロジェクトの概要ペアワーク適用ルール ( 初期 ) 改善例 1 - ペアのローテーション改善例
PowerPoint プレゼンテーション
シンキングリードと弊社サービスのご紹介 S m a r t B u s i n e s s シンキングリードの事業紹介 シンキングリードはシステムありきではない業務改革のコンサルティングからスタートしました そこで得た知見を活かし 道具としての情報システムの最適解として OSS( オープンソー スソフトウェア ) を活用したシステム導入 コンサルティング 開発の事業も展開しています コンサルティング事業
構成管理記録テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 5 3. トラッキングユニットの設定... 6 3.1 メール送信一覧... 6 3.1.1 起票... 6 3.1.2 EO
InspectionXpert for SolidWorksのご紹介
c 2012 Rand Technologies Japan K.K. All rights reserved. www.randjapan.co.jp 1 InspectionXpert for SolidWorks のご紹介 ランド テクノロジーズ ジャパン株式会社 c 2012 Rand Technologies Japan K.K. All rights reserved. www.randjapan.co.jp
ダイバーシティ100選目次.indd
26 100 27 3 性外国人障がい者高齢者キャリア スキル等限定なしプロダクトイノベーションプロセスイノベーション外的評価の向上職場内の効果女 複合サービス事業 中小企業 大企業では困難な柔軟な勤務体制ときめ細やかな育成 評価によって販促支援コンサルティング事業などを大きく展開 Point ダイバーシティ経営の背景とねらい ダイバーシティ経営推進のための具体的取組 ダイバーシティ経営による成果
PowerPoint プレゼンテーション
自動車部品メーカー様 / 金属加工メーカー様 生産管理における 5 つの課題を解決する方法とは 総論 適切なシステムの導入で 解決できる業界特有の課題があります 激変するマーケットへの対応が必須 グローバル化や Just In Time の強化 取引先の増加とそれに伴う生産品種の増加など 自動車部品 金属加工業界は 大きく変動しています その変化に対応し 厳しいビジネス環境を勝ち抜くためには 生産計画
2. バージョンアップ内容 intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.1 および Ver.7.2 に対応いたしました SAP JCo 3.0.x に対応いたしました 3. 製品概要 IM-ERP リアルコネクトは SAP システム内のデータをリアルタイムに取
IM-ERP リアルコネクト Version7.1 リリース ノート 第三版 2013/03/25 1. はじめに (1) IM-ERP リアルコネクトが動作するには intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.0 Ver.7.1 Ver.7.2 のいずれかが 必要です (2) 本ドキュメントは本製品固有の要件を記載しています 以下に記載のないものは intra-mart
変更要求管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 5 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 検討中...
要求仕様管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 6 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 作成中...
2. 製品概要 IM-ERP リアルコネクトは SAP システム内のデータをリアルタイムに取得 更新するための API SAP リアルタイム連携 API を提供いたします またこれらの API を利用した業務テンプレートが同梱されています 各機能の詳細や設定方法に関しては 各マニュアルまたはセットア
IM-ERP リアルコネクト Version7.0 リリース ノート 初版 2008/07/31 1. はじめに (1) IM-ERP リアルコネクトが動作するには intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.0 が必要です (2) 本ドキュメントは本製品固有の要件を記載しています 以下に記載のないものは intra-mart WebPlatform/AppFramework
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
スライド 0
ebase Conference 2013 様々な導入事例のご紹介 2013 年 10 月 9 日 ( 大阪 ) 2013 年 11 月 13 日 ( 東京 ) ebase 株式会社大阪ソリューション B.U. 田本嵩幸 ebase の特徴 マルチメディアコンテンツ管理機能とフレキシブルな DB 構造を利用し 様々なコンテンツ管理システムを投資対効果高く提供! ebase パッケージ型商品データベースシステム
障害管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 受付区分内容と運用への影響... 2 1.4 プロセス... 2 1.5 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 5 2.1 入力項目... 5 2.2 入力方法および属性... 6 2.3 他の属性... 7 3. トラッキングユニットの設定... 8 3.1 メール送信一覧...
変更の影響範囲を特定するための 「標準調査プロセス」の提案 2014年ソフトウェア品質管理研究会(30SQiP-A)
変更の影響範囲を特定するための 標準調査プロセス の提案 2014 年ソフトウェア品質管理研究会 [ 第 6 分科会 A グループ ] リーダー : 宇田泰子 ( アンリツエンジニアリング株式会社 ) 夛田一成 ( アンリツエンジニアリング株式会社 ) 川井めぐみ ( サントリーシステムテクノロジー株式会社 ) 伊藤友一 (TIS 株式会社 ) 1. 研究の動機 研究員の現場では 調査を行なっているにも関わらず
M2Mを活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」を開発
2013 年 10 月 17 日株式会社日立製作所 M2M を活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス Global e-service on TWX-21/M2M サービス を開発 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 機器の製造 販売を グローバル市場で展開する国内企業に向けて SaaS ( *1) 型機器ライフサイクル支援サービス
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
1. 営業改革への取り組みポイント 1. 営業現場の実態 ~As is 2. 営業現場の見える化 ~To Be( あるべき姿 ) 3. 営業現場の見える化への取り組み ~What to do( 何をすべきか ) 4. 営業現場の見える化への取り組み ~How to do( どのようにすべきか ) 2
営業改革へ改革への取り組みポイントとモバイル SFA の活用事例 2007 年 8 月 3 日ソフトブレーン株式会社 Slide 1 1. 営業改革への取り組みポイント 1. 営業現場の実態 ~As is 2. 営業現場の見える化 ~To Be( あるべき姿 ) 3. 営業現場の見える化への取り組み ~What to do( 何をすべきか ) 4. 営業現場の見える化への取り組み ~How to do(
Microsoft PowerPoint 資料.ppt
移動発注点方式による自動発注の概要と活用事例 2010 年 6 月 12 日 目 次 はじめに 自動発注の要件 自動発注システム AILS 今後の展開 はじめに 在庫管理は経営の起点 キャッシュフローの改善には在庫の削減が効果的 在庫管理とは何か 在庫は資産 売るためにある 売れなければ在庫の 価値 はない 在庫 = 現金 売れ行きに応じた最適量の維持が在庫管理 大手企業でも在庫管理には苦労している
スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (8) ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 ソフトウェアデベロップメントのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 ソフトウェアエンジニアリング Web アプリケーション技術
<4D F736F F F696E74202D D F838C815B F C835B83938E9197BF2E B93C782DD8EE682E890EA97705D205B8CDD8AB B83685D>
VB マイグレーションサービスのご紹介 株式会社フォーレスト はじめに Visual Basic のサポートライフサイクル バージョン メインストリーム 延長 備考 サポート サポート Visual Basic 6.0 2005 年 3 月 2008 年 4 月 ランタイムは2017 年まで延長 Visual Basic 2005 2011 年 4 月 2016 年 4 月 Visual Basic
部品ライブラリシステム
部品データの共有と運用方法 2016 年 8 月 Quadcept 株式会社マーケティング部森本泰久 部品データと共有方法について 1. 部品について 1. 部品の構造 2. 運用提案 ( 回路図作成後に部品を選定する場合 ) 3. ID 管理について 2. 部品の共有について 1. Quadcept のファイル構成について 2. ファイルの受け渡しについて 3. ファイル受け渡しによる ID 重複について
日立とアシストが情報システム運用のレポーティングソフトウェアを共同開発
2006 年 4 月 13 日株式会社日立製作所株式会社アシスト 日立とアシストが情報システム運用のレポーティングソフトウェアを共同開発システム管理者視点での幅広い運用情報提供により 迅速 柔軟な情報活用を支援する Hitachi Log Reporting Suite for JP1 を発売 株式会社日立製作所情報 通信グループ ( グループ長 &CEO: 篠本学 以下 日立 ) と株式会社アシスト
お客様からの依頼内容とその現状
ログハウスメーカー様向け顧客管理システム構築 By BizBrowser+GeneXus 株式会社ディマージシェア お客様からの依頼内容とその現状 現状の問題点 2004 年から稼動しているクライアント / サーバ型システムのリニューアル 1) システム変更や不具合が発生するたびにソフトウェアを物理的に配布 2) 全国約 30 拠点 ( 展示場 ) 本社にサーバを設置 3) 夜間処理で拠点データを本社サーバに複製して同期
ENOVIA、TEAMCENTER、そして Aras Innovator
Enovia Teamcenter そして Aras Innovator... 株式会社 ADS http://www.adstr.co.jp/ 本日お話する内容 株式会社 ADS 会社概要 Enoviaとは Teamcenterとは Aras Innovatorとは ArasによるCADデータ管理 Enovia TeamcenterからAras Innovatorに 本日お話する内容 株式会社 ADS
< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>
総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
Delphi/400ユーザーのための『Visual Query・Simple Transfer/400』ご紹介
セッション No.5 Delphi/400 ユーザーのための Visual Query Simple Transfer/400 ご紹介 株式会社ミガロ システム事業部システム 1 課小杉智昭 1 ミガロ製ユーティリティソフトのご紹介 Delphi/400 をご利用の皆様に System i をより有効にご使用いただくために 弊社にてパッケージソフトを開発しました 第一弾 Visual Query 2007
<4D F736F F D FC8E448FEE95F1837C815B835E838B C8F92E88B608F912E646F63>
公共調達検索ポータルサイト要件定義書 ( 抄 ) 平成 19 年 4 月 国土交通省 目次 1 はじめに...1 2 ポータルサイトの目的...2 2-1 入札参加希望者の検索効率向上...2 2-2 公共調達手続の透明化...2 2-3 競争性の向上...2 3 システム化の範囲...2 3-1 入札情報の作成...2 3-2 掲載情報の承認...2 3-3 入札情報の掲載...2 4 システム要件...3
design071024
h t t p:// w w w.am t s. jp ソフトの 特 徴-はじめに Marketprace Transaction System アンツプロは A m a z o n マ ー ケ ッ ト プ レ イ ス で の 古 本 販 売を総合的に 支 援 す る 業 務 ソ フ ト で す そ の他 DVD C D 等 に も 対 応 煩雑な 出品 登 録 作 業 か ら 商 品 管 理 価
Mobile robotics KUKA Navigation Solution JP
Mobile robotics KUKA Navigation Solution JP 自律型 インテリジェント ハードウェア非依存型 KUKA Navigation Solution は 移動型ロボット分野で使用されている自己ナビゲーション車両向けの SLAM 手法に基づいて設計されている 自己学習型ナビゲーションシステムです この中には 多数の車両を同時に管理 制御するソフトウェアと自己経路検出機能を含めた
Using VectorCAST/C++ with Test Driven Development
ホワイトペーパー V2.0 2018-01 目次 1 はじめに...3 2 従来型のソフトウェア開発...3 3 テスト主導型開発...4 4...5 5 TDD を可能にするテストオートメーションツールの主要機能...5 5.1 テストケースとソースコード間のトレーサビリティー...5 5.2 テストケースと要件間のトレーサビリティー...6 6 テスト主導型開発の例...7 2 1 はじめに 本書では
改訂履歴 日付バージョン記載ページ改訂内容 V2.1 - 初版を発行しました V3.1 P5 ドキュメントラベルが新規追加された事を追記 P7 P8 新しくなったラベルのツリー表示説明を追記 新しくなったラベルの作成 削除操作を追記 P9 ラベルのグループ
改訂履歴 日付バージョン記載ページ改訂内容 2012-10-23 V2.1 - 初版を発行しました 2013-08-30 V3.1 P5 ドキュメントラベルが新規追加された事を追記 P7 P8 新しくなったラベルのツリー表示説明を追記 新しくなったラベルの作成 削除操作を追記 P9 ラベルのグループ別参照権限設定操作を追記 2015-06-16 V5.0 P27 クラスター入力値を帳票備考にコピーする説明を追記
Microsoft Word - NaviPortalFAQ-master.doc
2D/3D 設計情報 設備情報管理 NaviPortal ナビポータル FAQ 集 東電設計株式会社 (C)2008-2014 東電設計株式会社 Contents はじめに 1 第 1 章一般的な質問 2 第 2 章使い方に関する質問 3 (C)2008-2014 東電設計株式会社 Contents - iii はじめに 本書では NaviPortal のよくある質問についてまとめています ( 対応バージョン
お客さまのデジタルトランスフォーメーションを加速する「アジャイル開発コンサルティングサービス」を提供開始
2019 年 1 月 28 日 株式会社日立製作所 お客さまのデジタルトランスフォーメーションを加速する アジャイル開発コンサルティングサービス を提供開始専用スペースの提供から技術支援 体制整備までトータルにサポートし セミオーダーメイドのアジャイル開発環境を短期間で実現 株式会社日立製作所 ( 執行役社長兼 CEO: 東原敏昭 / 以下 日立 ) は このたび お客さまのデジタルトランスフォーメーションの加速に向け
迅速な開発 容易な運用 柔軟な改善を実現する 業務アプリケーションの開発 運用ソリューション ファストアップ ご説明資料 Ver
迅速な開発 容易な運用 柔軟な改善を実現する 業務アプリケーションの開発 運用ソリューション ファストアップ ご説明資料 Ver.2.0 2015.12 SCSKの提供するサービス お客様へ 市場の変化のスピードに迅速 柔軟に対応可能な ITサービスを提供すること お客様の課題 ビジネス スピードを支えるIT スピード経営 リアルタイム経営を支えるIT スピード 効率的なIT投資 低コストで利用可能なIT
Fujitsu Standard Tool
物品管理 for Windows V3 オプション製品府省共通物品管理システムデータ移行ツールご紹介資料 株式会社富士通システムズ ウエスト 目次 1. 府省共通物品管理システムデータ移行ツールとは 2. 府省共通物品管理システムデータ移行ツールの流れ 3.1 データ抽出 4.2 品目情報関連付け 5.3 部署情報の修正 確認 6.4 物品情報の更新 7.5 物品情報 ( 備品 重要物品 ) の修正
2 NTT データビズインテグラル会社概要 会社名 本社所在地 株式会社 NTT データビズインテグラル NTTDATA BIZINTEGRAL CORPORATION 住所 東京都港区六本木三丁目 5 番 27 号六本木山田ビル 2 階 電話 設立年月日
クラウド時代の ERP 新潮流ユーザーと共に業務をデザインする次世代基幹業務プラットフォーム Biz 2014 年 10 月 15 日株式会社 NTT データビズインテグラル開発本部横井智巳 Copyright 2014 NTT DATA Corporation 2 NTT データビズインテグラル会社概要 会社名 本社所在地 株式会社 NTT データビズインテグラル NTTDATA BIZINTEGRAL
FAX配信サービス 利用マニュアル
会員ホーム 利用マニュアル NetReal 株式会社 目次. 会員ホーム概要 P.3. オンライン見積りツール P.4 3. ポイント購入手続き P.7 カード決済 P.0 銀行振込 P.4 4. 購入消化履歴 P.6 5. 会員登録情報の変更 P.7 6. よくある質問 ヘルプ P.9 7. お問い合わせ P.0 8. ご紹介システムについて P.3 - - . 会員ホーム概要 会員ログイン後に最初に表示されるページです
情報ビジネス NO10 1. 旅行業界の e ビジネス 旅行業界の e ビジネス 2012 年 12 月 11 日 後保範 目的 : 一般的な e ビジネスを学んできた 一つの業界 ( 旅行 ) を詳しく見てみる 旅行業界の e ビジネスの全体像を示す 業界の中での戦略 連携を体系的に学ぶ 旅行業界
情報ビジネス NO10 1. 旅行業界の e ビジネス 旅行業界の e ビジネス 2012 年 12 月 11 日 後保範 目的 : 一般的な e ビジネスを学んできた 一つの業界 ( 旅行 ) を詳しく見てみる 旅行業界の e ビジネスの全体像を示す 業界の中での戦略 連携を体系的に学ぶ 旅行業界で B to C と B to B 既存企業とネット企業がどのように関係し合っているか 全体の e ビジネス
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
Excel帳票作成ツール
Excel 帳票作成ツール (Excel Report Creation Tool) 今 お使いの Excel での見積書などが Dynamics 365 でも使えます! 業者に出さずに社内で Dynamics 365 の帳票設定ができます! 株式会社ソースリンク 東京都渋谷区道玄坂坂一丁目 10 番 8 号渋谷道玄坂東急ビル Edition 3.0 October 25, 2018 1. Excel
【Cosminexus V9】クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus
http://www.hitachi.co.jp/soft/ask/ http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/ Printed in Japan(H) 2014.2 CA-884R データ管 タ管理 理 ノンストップデータベース データ管 タ管理 理 インメモリデータグリッド HiRDB Version 9 ucosminexus Elastic Application
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.3 for Windows 導入ガイド 第 5 版 2018 年 6 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 商標
AppsWF ワークフロー設定ガイド Ver.1.1 株式会社オプロ
AppsWF ワークフロー設定ガイド Ver.1.1 株式会社オプロ 改訂履歴 Ver. 改訂日改訂内容 1.0 2019/08/22 新規発行 1.1 2019/10/04 1.3 ワークフロー設定画面を開くには に 1.3.2 Salesforce 版の操作手順 を 追加しました 本書に記載されている会社名 製品名 サービス名などは 提供各社の商標 登録商標 商品名です なお 本文中に TM マーク
「Project Director」活用例集
サービス業向けプロジェクト管理テンプレート Project Director 活用例集 Project Director の概要 案件の見込状態から受注後の手配 進捗 計上まで 業務プロセスをトータルにカバーします サービス業界でよくある 案件ごとや JO( 売上明細 ) ごとの個別請求や前受請求業務にも対応しています 会計 1 事業拡大に対応できる 業務基盤の強化 を実現 Project Director
PowerPoint プレゼンテーション
データ保護ソフト Veeam ONE 株式会社 クライム www.climb.co.jp Veeam Softwareについて 日本国内はクライムが総代理店として販売 保守を担当 世界中に拠点を置くグローバルカンパニー Climb 創業 2006年 本社 スイス バール メインオフィス アメリカ オハイオ州 コロンビア EMEA フランス パリ APAC オーストラリア シドニー 従業員数 1,600
起動時
De-Works Release NC 自動プログラミング CAD/CAM ソフトウェア De-WORKS 進化論 NC プログラム作成を強力にサポート! NCプログラム作成の手順 2 加工図面の作成 3 図面からNCプログラムの作成 4 NCプログラムの編集とチェック 7 商品の選択 タイプ別構成とオプションの説明 8 Godo System Machine Corporation. NC プログラム作成の手順
JACi400のご紹介~RPGとHTMLで簡単Web化~
セッション No.4 JACi400 のご紹介 ~RPG と HTML で簡単 Web 化 ~ 株式会社ミガロ RAD 事業部技術支援課営業推進岩井利枝 1 Agenda ミガロご提供ソリューションのご紹介 JACi400の概要 4つの開発ステップのご紹介 JACi400ご利用のメリット 2 ミガロご提供ソリューション 開発ツール (C/S Web 開発 ) Delphi/400 開発ツール (Web
PowerPoint プレゼンテーション
isana サービスのご説明 株式会社エディックワークス isana のコンセプト isana を利用することでここが変わる! 拠点間 ( 企業間 ) を繋ぐ 受発注業務 拠点間連絡の効率化 企業間の受発注の商取引 外注への作業依頼 同一グループ内の指示など異なるロケーションをクラウドサービスで効率的な情報伝達 ( コミュニケーション ) を実現します 担当者間を繋ぐ 担当者から担当者への作業依頼の円滑化
概要 ABAP 開発者が SAP システム内の SAP ソースまたは SAP ディクショナリーオブジェクトを変更しようとすると 2 つのアクセスキーを入力するよう求められます 1 特定のユーザーを開発者として登録する開発者キー このキーは一度だけ入力します 2 SAP ソースまたは SAP ディクシ
オンラインヘルプ :SAP ソフトウェア変更登録 (SSCR) キーの登録 目次 概要... 2 参考リンク... 3 アプリケーションの起動... 4 アプリケーションとメインコントロールの概要... 5 キーリストのカスタマイズ... 7 リストのフィルタリング... 7 表のレイアウトのカスタマイズ... 8 新しい開発者の登録... 10 新しいオブジェクトの登録... 12 特定のインストレーションから別のインストレーションに個々の
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.2 for Windows 導入ガイド 第 4 版 2014 年 3 月 日本電気株式会社 目次 はじめに 本製品のねらい こんな障害が発生したら 導入効果 適用例 1 適用例 2 ProcessSaver 機能紹介 ProcessSaver とは? 消滅監視の概要 運用管理製品との連携 システム要件 製品価格 保守 / サービス関連情報 購入時のご注意
(Microsoft PowerPoint - - ver3.pptx)
C-2 Inventor チューブ & パイプ活用による業務改善への取り組み 梶原工業株式会社 設計部 : 阿部和明 上山学 September 8, 2016 目次 梶原工業 ( カジワラ ) の紹介 改善への取り組み 問題点 3D CAD 活用への取り組み チューブ & パイプの活用による効果 まとめ カジワラの所在地 3 食品加工用加熱撹拌機 煮炊撹拌機 レオニーダー 加熱 冷却乳化機 クッキングミキサー
機能紹介:コンテキスト分析エンジン
機能紹介 コンテキスト分析エンジン CylanceOPTICS による動的な脅威検知と 自動的な対応アクション すばやく脅威を検知して対応できるかどうか それにより 些細なセキュリティ侵害で済むのか トップニュースで報じられる重大な侵害にまで発展するのかが決まります 残念ながら 現在市場に出回っているセキュリティ製品の多くは 迅速に脅威を検出して対応できるとうたってはいるものの そのインフラストラクチャでは
短納期開発現場への XDDP 導入手法
短納期開発現場への XDDP 導入手法 日本科学技術連盟ソフトウェア品質管理研究会 2012 年度第 6 分科会 B グループ 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社南迫祐樹 メンバー紹介 2/18 日本科学技術連盟ソフトウェア品質管理研究会 2012 年度第 6 分科会 B グループ < 主査 > 清水吉男 < 副主査 > 飯泉紀子 足立久美 株式会社システムクリエイツ
USDM Quick Start Guide 2014 年 1 月 第 1.0 版 第 29 年度 (2013 年度 ) SQiP 研究会第 6 分科会 D グループ
2014 年 1 月 第 1.0 版 第 29 年度 (2013 年度 ) SQiP 研究会第 6 分科会 D グループ 目次 1. はじめに... 2 2. USDM 記述の流れ... 3 3. USDM 記述ノウハウ... 4 3-1. USDM における要求 理由 仕様の定義... 4 3-2. 要求の階層化のポイント... 5 3-3. 要求の表現の記述ルールとポイント... 6 4. USDM
PowerPoint プレゼンテーション
SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課
BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
実践版グローバル_本文.indd
第 1 章 グローバル BPO の変遷 BPOソリューションは過去 20 年にわたり進化を続けてきた その動きは日本にいる私たちにはなかなか見えてこないが 欧米のグローバル先進企業を中心に積極的に活用され続け その業務は 低付加価値 労働集約的なものから高付加価値なものへと広がってきている さらに近年のデジタル技術の進展も手伝い BPOサービスプロバイダーは 顧客企業の業務をそのまま継承するだけでなく
Microsoft Word - (Fix)Formlabs、オートデスクが協業.docx
2018 年 6 月 19 日 Formlabs 株式会社 オートデスク株式会社 Formlabs オートデスクが協業しアディティブマニュファクチャリングの促進を目指す 積層造形設計ソフト Autodesk Netfabb SLA 方式 3D プリンタ Form 2 を組み合わせた Form 2 Netfabb バンドルパッケージ を幅広く展開 Formlabs 株式会社 オートデスク株式会社は本日
『3次元設計リードタイム短縮と 設計品質向上を図る』 技術情報共有基盤ソリューションのご紹介
探す検索から使う検索へ ~ 製造業に効くサーチベースドアプリケーション ~ EXALEAD による情報共有基盤ソリューションのご紹介 2012 年 7 月株式会社エクサシニアセールススヘ シャリスト高橋晋一 IT エンシ ニア真喜屋篤 Copyright 2012 by EXA CORPORATION 目次 はじめに 1.SBA アプローチ 2. 製造業向け SBA 活用シナリオ 3.SBA 構築シナリオ
メタデータスキーマレジストリ MetaBridge の概要
スキーマレジストリ MetaBridge の概要 永森光晴筑波大学図書館情報メディア系 スキーマレジストリ MetaBridge [4] スキーマレジストリ スキーマの定義 蓄積 検索 参照 インスタンス変換 RDF 生成 ダムダウン 問い合わせ API 情報基盤構築事業 [1] プロジェクト概要 平成 22 年度総務省 新 ICT 利活用サービス創出支援事業 MLA 研究機関 民間出版社等の様々な機関が利用するスキーマの情報を収集する
