平成 17 年 2 月 14 日発表 ( 生産性総合研究センター作成 ) 報道機関各位 経済産業省平成 16 年度委託研究高度専門人材育成事業 ( 地域自律 民間活用型キャリア教育プロジェクト ) 子供たちの健全な成長と就業への移行 に対する 教育界と産業界の協力のあり方に関する調査研究 内外のイン
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- ひろじ しのしま
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1 平成 17 年 2 月 14 日発表 ( 生産性総合研究センター作成 ) 報道機関各位 経済産業省平成 16 年度委託研究高度専門人材育成事業 ( 地域自律 民間活用型キャリア教育プロジェクト ) 子供たちの健全な成長と就業への移行 に対する 教育界と産業界の協力のあり方に関する調査研究 内外のインタビュー 及び アンケート分析結果 と総論 / 提言の発表について 財団法人社会経済生産性本部生産性総合研究センター 財団法人社会経済生産性本部 ( 理事長澤間康雄 ) は平成 17 年 2 月 14 日 経済産業省より平成 16 年 度委託研究として受けた 地域自律 民間活用型キャリア教育プロジェクト に関する報告書を 子供たちの健全な成長と就業への移行 に対する教育界と産業界の協力のあり方に関する調査研究 としてとりまとめ発表した わが国の経済は 戦後の経済復興を乗り越え約 40 年間の成長過程を経た後 1989 年のバブル崩壊と ともに失速した その後 15 年の間に わが国企業の労使がグローバル化への対応や技術革新に懸命な努 力を重ねた成果は 現在再浮上へ向けた希望の光となりつつあるが その一方で産業界の労働需給のあ り方に劇的な変化をもたらした 例えば 高校卒業者への求人数は 1992 年の 167 万人をピークに 2003 年には 21 万人台まで激減した また 現在 25 歳未満の若者のうち 10 人に 1 人が失業し 学校卒業後に 定職につかない フリーター 層に加えて 仕事につこうとせず 進学や職業訓練にも目を向けない ニー ト と呼ばれる若者の急増が深刻な社会問題となり その対策が急務となっている この問題を解決するためには 産業界と教育界 さらには当事者である子供自身や保護者を取り巻く地 域社会が その垣根を越えて互いに協力し合い わが国の将来を担う人材育成と支援に取り組むべき時に 来ている こうした認識に立ち 社会経済生産性本部は経済産業省と協力し 地域自律 民間活用型キャリア教 育プロジェクト の活動として研究委員会を設置するとともに 国内外における先行事例や教育現場におけ る実情のヒヤリング調査をはじめ 産業界の問題意識を把握するためのアンケート調査を実施した 今回のプロジェクトの主題は大きく 3 つあり 1 つは 産業界が日本のキャリア教育や子供たちの進路探 しにどのように協力をすれば良いのか 2 つは 就業に対する子供たちのモチベーションをどのようにしたら 高めていける仕組み作りが出来るのか 3 つ目は 10 年後の日本を担う人材 ( 国際的にも競争力のある人 的資源 ) を産業界と教育界が協力してどのように育成できるかということである 委員会では このようなテーマについて 様々な経験とナレッジを持った専門研究者や企業および労働 組合の実務家などの研究委員による活発な議論が交わされた また内外のヒヤリング調査では 米国にお けるキャリア教育の推進機関や社会貢献活動の一環として取り組んでいる企業 日本各地でキャリア教育 に取り組んでいる学校や自治体 NPO など 現場で活動する数多くの方々に出会い 貴重な生の声をうか がうことができた さらに 上場企業約 1000 社を対象とした 子供たちの健全な成長と就業への移行 に対 する教育界と産業界の協力のあり方に関するアンケート調査 では 人材育成や社会貢献などの視点から キャリア教育に対する日本企業の問題意識と取り組みの実態を明らかにすることができた 本発表はそれ を踏まえての分析と提言である 1
2 主な提言の内容 1. 次世代の人材育成における企業の役割について提言 1) 企業と地域が相互にコミュニケーションを取ること ( 企業市民としての自覚を ) 提言 2) 官民あげての秋採用キャンペーンを ( 年 2 回の採用機会の増加 ) 提言 3) フリーターの教育費用に控除等の税法上の特典と優良企業の公表を 2. ヒヤリング結果とデータから何を学ぶか提言 4) 忍耐と苦痛の学習行為から 仕事 ( 役に立つ行為への準備 ) としてのマルチ能力の開発のための 学び を提言 5) 各地域に 青年災害救助予備専門学校 ( 仮称 ) の設置を ( 市場経済だけが全てではない わが国の長期的発展や安全保障に目をむけよ ) 3. 海外の事例から学ぶこと提言 6) グローバル化 情報化への対応などには新しい能力や学びが必要提言 7) 学習のモチベーションを高め 学習したいような環境作りを 成績の順位による競争からの脱皮を 4. 政府の諸施策及び自治体 教育委員会 学校に向けて提言 8) キャリア教育の基盤となるべき制度構築を 1 教員 ( 担任 ) への一元的依存からの脱却を 2 教育委員会に 職場体験 ( 企業 ) リエゾン オフィス ( 専任担当 ) の設置を 3 適合 適応 を超えたキャリア教育理念を 5. 学校の場におけるユ - ザビリティの向上を ( 学ぶ側の視点の重要性 ) 提言 9)4 つの提案 1 教師生活のライフサイクル全体を考えた様々なスキルの具体的化 2 民間企業での活動を含めたキャリアパスの検討 ( チームと協働の体験 ) を 3 教師のモデルとなるべき同伴者の育成 4 新人教師の育成期間を設定と拡充を 6. これからの学びと教師 親 大人 生徒自信の役割提言 10) こどもたちに行動を強要するのではなく 多くを考え 気づくこと ができるような 問いかけ と こどもたちのやる気を生み出し 育む多様な支援スタイルの修得を 2
3 主な課題の把握と分析結果 1. ヒヤリング結果とデータから何を学んだか 1) 所得と労働市場は二極化し 15~34 歳のニートやフリーターも中高齢化するのは目前 2)90 年代の技術とビジネスモデルのパラダイム革新は 企業が求める人材と能力の要件定義を変えた 3) 学歴よりも本人の実力とキャリアが将来を作る時代に重要なことは 積極性 人間性 問題解決力 コミュニケーション力 リーダーシップ そして 責任感 リスクを恐れず挑戦 する姿勢 4) 人生 80 年時代の 学習装備率 の向上プロセスは 生涯にわたる長い過程での価値創造と経済循環モデル 2. 政府の諸施策及び自治体 教育委員会 学校に向けて 1) 職場での体験的学習の定着と拡充のためには 1 職場における体験学習の体系化と 2 事前指導 事後指導の拡充が必要 3. 学校の場におけるユ - ザビリティ 1) 生徒にとって学習の場のユーザビリティを考えると 教師の変革と環境条件の 2 側面からの改善が必要 4. これからの学びと教師 親 大人 生徒自信の役割 1) 日本のこどもたちの学力低下が取り沙汰されているが さらに深刻なのは こどもたちの 学び に対するやる気が年々失われていっていることであり このままでは こうした傾向は益々強まっていくことになる 3
4 平成 16 年度 政府委託キャリア教育プロジェクト インタビュー実績一覧 1. 地域自律 民間活用型キャリア教育プロジェクト 研究委員会 実施日 問題提起 インタヒ ュー対象者 所属 第 1 回 9 月 10 日 1 教育需要の変化と人材育成の課題 小塩 隆士氏 神戸大学大学院 経済学研究科 助教授 2 日本の進路指導教育の現状と課題 藤田 晃之氏 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 助教授 第 2 回 9 月 22 日 1 移行の危機にある若者の実像 小杉 礼子氏 ( 独 ) 労働政策研究 研修機構 副統括研究員 2 米国におけるキャリア教育の背景と現状 加藤 康之氏 TIE 代表取締役社長 石井 綾氏 ( 株 ) ソシオエンジン アソシエイツ執行役員 第 3 回 10 月 5 日 1 私の考える ニート 玄田 有史氏 ( 東京大学社会科学研究所助教授 ) 2 株式会社イビサにおけるやりがい教育 小口 憲康氏 ( 株 ) イビサ常務取締役 第 4 回 10 月 27 日 1 労働組合から見た現代の若年者雇用について 中村 善雄氏 UIゼンセン同盟 常任中央執行委員 政策局 合理化 危機管理担当 2 日本の教育神話と教育改革 苅谷 剛彦氏 東京大学大学院 教育学科 教育学部 教授 第 5 回 11 月 4 日 1 学校内外で連携して行う キャリア教育 ~ 渋谷での取り組みから~ 相川 良子氏 渋谷区青少年体験活動支援センター 2 渋谷区鉢山中学校におけるキャリア教育の実際 仙北屋 正樹氏 渋谷区鉢山中学校 教諭 3 教師と子供たちのモチベーションを高めるために何が必要か 千葉 保氏 神奈川県三浦市立初声小学校 校長 第 6 回 11 月 26 日 1ヤマト運輸株式会社における社会貢献活動 及び人材採用と育成 評価 畑裕 貴氏 ヤマト運輸株式会社 人事総務部 人材育成課長 2 日本電気株式会社における社会貢献活動 鈴木 均氏 日本電気 ( 株 ) CSR 推進本部統括マネージャー兼社会貢献室長 3 日本電気株式会社におけ人材採用と育成 評価 大山 健史氏 日本電気 ( 株 ) 事業支援部 採用エキスパート 第 7 回 12 月 6 日 1 学びの原則を踏まえたいい学校を作る処方箋 2CAREER TRANSITIOおよび 吉田 新一郎氏 ラーンズケイプ PERFORMANCE ENHANCEMENT から応用できるこ田中ウルヴェ京氏 ( 有 )MJコンテス取締役 第 8 回 と 12 月 15 日 1 教育システムを人間中心設計の視点から評価する平沢 尚毅氏 小樽商科大学 社会情報学科 助教授 2. 国内ヒアリング 訪問日 訪問先 氏名 所属 1 10 月 6 日東京都教育庁 梶野 光信氏 生涯学習スポーツ部計画課 計画係 次席 2 青少年体験活動支援センター 倉地 鉄雄氏 青少年体験活動支援センター代表 青少年体験活動支援センター 相川 良子氏 青少年体験活動支援センター青少年教育コーディネーター 青少年体験活動支援センター 花田 和子氏 青少年体験活動支援センター 3 10 月 15 日 NPO 法人スクール アドバイス ネットワーク 生重 幸恵氏 理事長 4 東京都渋谷区立鉢山中学校 仙北屋 正樹氏 教諭 5 10 月 20 日北上市雇用対策協議会 菊池 明敏氏 専務理事 北上市商工部商工課 昆雅 幸氏 雇用対策係長 北上市商工部商工課 久保田 達夫氏 雇用対策係兼工業係 主査 6 岩手県立北上農業高等学校 高橋 清也氏 校長 岩手県立北上農業高等学校 本川 正行氏 進路指導主事教諭 岩手県立北上農業高等学校 熊谷 啓司氏 就職支援相談員 7 10 月 21 日小樽商科大学 平沢 尚毅氏 社会情報学科 助教授 8 小樽市役所 勝山 貴之氏 小樽市経済部 産業振興課 主査 9 10 月 22 日ニセコ町教育委員会 志村 孝一氏 町民学習課長 ニセコ町教育委員会 桜井 幸則氏 町民学習課 係長 ニセコ町教育委員会 千葉 敬貴氏 学校教育課 学校教育係 係長 月 28 日富山県教育委員会 山本 晶氏 学校教育課児童生徒育成係 富山県高岡市立伏木中学校 前原 省次氏 校長 11 富山県高岡市立伏木中学校 森本 基晴氏 教頭 富山県高岡市立伏木中学校 生徒 14 歳歳の挑戦 に参加した生徒 月 6 日岡山県 あきんどチャレンジプログラム 高橋 武彦氏 岡山県立岡山東商業高等学校校長 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 福岡 明広氏 岡山県立岡山東商業高等学校商業科 教諭 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 原 乙未氏 Puzzle 岡山県立岡山東商業高等学校 代表取締役社長 ( 高校生 ) 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 三島恵世里氏 Puzzle 岡山県立岡山東商業高等学校 商品開発部長 ( 高校生 ) 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 山川 千里氏 Puzzle 岡山県立岡山東商業高等学校営業部長 ( 高校生 ) 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 木村 和也氏 Puzzle 岡山県立岡山東商業高等学校財務部長 ( 高校生 ) 岡山子供社会人スクール 大倉 宏治氏 監査法人トーマツ 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 平井 由紀子氏 ( 株 ) セルフウイング代表取締役 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 平井 守氏 岡山県備前市立片上小学校 教諭 岡山県 あきんどチャレンジプログラム 太田 辰夫氏 岡山県産業労働部 産業企画課 産業戦略フ ロデューサー参事 月 8 日東京都立葛西工業高等学校 木暮 守雄氏 校長 東京都立葛西工業高等学校 栗田 博康氏 副校長 14 東京都立千早高等学校 佐藤 芳孝氏 校長 東京都立千早高等学校 丸山 正二郎氏 副校長 月 10 日藤沢市教育委員会 藤沢市教育文化センター 松本 康孝氏 センター長 藤沢市教育委員会 藤沢市教育文化センター 川地 啓文氏 指導主事 藤沢市教育委員会 藤沢市教育文化センター 佐々木 貴氏 研究主事 月 11 日神戸市立塩屋中学校 黒河 脩氏 校長 神戸市立塩屋中学校 本近 敏彦氏 教頭 神戸市立塩屋中学校 水野 雅晴氏 教諭 神戸市立塩屋中学校 生徒 トライやる ウィーク に参加した生徒 月 15 日三鷹市教育委員会 貝ノ瀬 滋氏 教育長 月 17 日富合町教育委員会 吉永 智明氏 学校教育審議員 富合町教育委員会 緒方 健二氏 学校教育係長 富合町教育委員会 田中 邦彦氏 学校教育課 19 富合町立富合中学校 木村 勝美氏 校長 富合町立富合中学校 井手 正直氏 教諭 富合町立富合中学校 徳永 雄一郎氏 教諭 月 19 日東京都立晴海総合高等学校 千葉 吉裕氏 教諭 キャリアカウンセラー 月 24 日仙台市経済局 千石 浩氏 地域産業部雇用推進課課長 仙台市経済局 佐藤 敏明氏 地域産業部雇用推進課主査 22 仙台市立太白小学校 渡邊 忠彦氏 校長 23 仙台市立柳生小学校 小熊 信治氏 教諭 4
5 3. 海外ヒアリング 訪問日 訪問先 面談者 1 7 月 18 日 7 月 19 日 2 National Academy (NAF)Institute Foundation for Staff ( 年次大会 Development ) 視察 Charles Raymond, Citigroup Presid Citigroup ミーティング FoundationDaria Sheehan, Citigroup Vice Pr Carmen V. Russo, Carmen V. Russo 3 Nora Whitford, McKinley High Scho NAF Academy ( 運営スタッフ アカデミー教師 ) Darla Lanier, Lake Brantley High ミーティング Edith Bird, GRANITESCHOOLE DISTRI Jason Thorndill, Orenge County Pu 4 John May, Chief Executive UK Career Academy ミーティング Foundation E. Bonnie Silvers, Senior Executi National Academy (NAF)Institute Foundation 5 7 月 20 日 for Staff ( 年次大会 Development ) 視察 6 7 月 21 日 NAF President ミーティング John J. Ferrandino, President 7 Ms. バーンズ亀山ミーティングバーンズ亀山, NYキャリアカウンセラー 8 9 Mark Wier, Deputy Director, Educa Marsha Drummond, Director, NTTI WNETPBS /National Teacher Training Christopher W. Czajka, Associate Institute (NTTI ) 視察及びミーティング Annalisa Loeffler, Deputy Directo Suzanne Guthrie, Outreach Produce 7 月 22 日福井弘之, Senior Executive Coordinator Toyota Motor (Corporate North America Marjorie Schussel, National Manag Communications ) ミーティング Panya Walker, Community Relations PENCIL Partnership &Celebration Workshop 10 Ruth Cohen, President ( イベント ) 視察 4. その他社会経済生産性本部が独自で行った懇談会形式での意見交換 学校関係者 企業関係者 NPO 関係者 実施日 9 月 14 日 9 月 16 日 10 月 4 日 出席者氏名 1 相川良子氏 2 大木えり子氏 3 梶野光信氏 4 仙北屋正樹氏 5 高橋妃彩子氏 6 千葉吉裕氏 7 三輪隆師氏 1 鈴木均氏 2 平山信彦氏 3 古川眞人氏 4 松本耕司氏 5 山中千花氏 1 朝山あつこ氏 2 香月よう子氏 3 熊谷正慶氏 4 近藤健瀞氏 5 毛受芳高氏 6 山内祐平氏 渋谷区立代々木小学校教頭 東京都教育庁生涯教育スポーツ部計画課計画係次席 渋谷区立鉢山中学校進路指導主任 渋谷区立笹塚小学校校長 東京都立晴海総合高等学校教諭 キャリアカウンセラー 渋谷区立上原中学校進路指導教諭 日本電気 ( 株 ) ( 株 ) 内田洋行知的生産性研究所所長 ( 株 ) リコー社会貢献推進室課長技師 社会文化グループグループマネージャー 損保ジャパン環境財団プログラム コーディネーター 特定非営利活動法人キーパーソン 21 代表 きてきて先生プロジェクト代表 所属 役職 渋谷区教育委員会渋谷区立上原社会教育館社会教育指導員 CSR 推進本部社会貢献室長兼 CSR 推進マネージャー 松下電器産業 ( 株 ) コーポレートコミュニケーション本部 特定非営利活動法人愛知市民教育ネット副代表 特定非営利活動法人キーパーソン 21 副代表理事 特定非営利活動法人愛知市民教育ネット代表理事 特定非営利活動法人 Educe Technologies 代表理事 5
6 アンケート調査について 調査概要 本調査は 日本の上場企業約 3600 社のうち 943 社 ( 従業員数 1000 人以上 ) の企業のト ップマネジメントを対象とした 調査票はトップマネジメントに依頼したが 回答は結果として 社長および経営企画部門 社会的貢献部門 人事担当部門の責任者 等 企業の価値前 提や将来構想と人的資源戦略を決定していく経営幹部の方々の 社会現象およびわが国の 教育 に対する問題意識を検証することとなった 調査票は 2004 年 10 月上旬に郵送し 12 月 15 日までに回収を行った アンケート調査の有効回答数 ( 有効回答率 ) は合計で 97 社 (10.2% ) であった そのうちアン ケートに参加したことを公表することを了解していただいた企業は 63 社 ( 回答企業の 64.9 %: 巻末参照 ) であった 1) 調査時期 調査票発送平成 16 年 10 月 5 日 回収締切 2) 調査方法 郵送法により実施 3) 回収数 平成 16 年 12 月 15 日到着分まで 有効回答数 97 社 ( 回答率 10.2 %) 調査結果の要約 1. ニート フリーターについて ニート や フリーター は 経営幹部にとっても身近で非常に気になるイシューに ようやく始まった当事者意識の萌芽 ニート の認知レベル (n=97/ 単位 :%) フリーター の認知レベル (n=97/ 単位 :%) 身近にいる 4.1 身近にいる 15.5 知っている 55.7 知っている 81.4 言葉は見聞きしたことがある 27.8 言葉は見聞きしたことがある 3.1 知らなかった 12.4 知らなかった 無回答 無回答 回答企業のトップマネジメントや経営幹部層にとって ニート や フリーター の問題は見 過ごすことのできないことであり 決して他人事とはいえない認識であった それは ニートやフ リーターが身近にいるという回答がニートで約 4% フリーターで約 16% あったことから 研究 者のインタビューに近い比率であったことからも推察される また 昨今のニートやフリーターの 増加は約 77% が 非常に気になる 問題として認識しており 日本の国際競争力の低下や社 会の不安定化 労働力の質の低下などの影響を気にかけている したがって この問題は社 会全体で解決すべきだとする回答が非常にそう思うとややそう思うで約 87% であったが 産業 界が積極的にこの問題に踏み込んで協力するに付いては 約 18% が非常にそう思うと答え ややそう思う ( 約 41%) も加えてようやく当事者意識が始まってきた感がある 義務教育段階で 6
7 働くことへの意識を高めるべきだという回答が 非常にそう思う ( 約 61%) とややそう思う ( 約 2 9%) で回答の 9 割を占めた ニート フリーター が増加することについての各影響の程度 (n=97) 0% 20% 40% 60% 80% 100% ニート フリーターの増加について ニート フリーターが増加することによる産業界への影響 ニート フリーターが増加することによる貴社への影響 非常に気になるやや気になるあまり気にならない全く気にならない 2. 教育界と産業界の協力とその可能性についてなんらかの形で始まっている教育界への協力と現在のキャリア教育への弱い評価 少なくとも中学校段階までには 就業意識を高める教育 が必要との認識は約 9 割 附問 4-1. 学校教育におけるキャリア教育実施についての認知度 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体 (n=97) 知っている知らなかった無回答 附問 4-2. キャリア教育への協力 0% 20% 40% 60% 80% 100% キャリア教育認知企業 (n=69) 協力している協力していない無回答 企業のトップマネジメント 経営幹部の約 71% が現在の学校教育におけるキャリア教育の存 在を認識しており そのうちの約 84% が工場見学や学校への社員の派遣 体験学習への協 力など何らかの形でキャリア教育に協力していると回答した しかしながら 現在のキャリア教 育はニートやフリーター対策として効果があるというかどうかについては 非常に役に立つと認 識している回答者は少数 ( 約 4%) で ややそう思うという意見が過半数であった ( 約 54%) ま た 就業意識を高める教育の実施時期については小学校前半 小学校後半 中学校と 3 分さ れたが 少なくとも中学校段階までには 就業意識を高める教育 が必要との認識が約 9 割あ った 就労意識を高める教育の内容については 小学校低学年では 読み書き計算の基礎 を充実 及び 世の中にどのような仕事があるのか について教え 小学校高学年からは仕事 の存在に加えて 仕事の内容 中学校の段階では 仕事の内容 と 実際の見学 中学校 以上では実際の見学に加えて 実際に仕事を体験する ことが必要だと考えている さらに家 庭においては 生活の基本的習慣を身に付けること について 非常にそう思う という強い要 望が約 75% と強く意識されていたことに加えて 職業に対する考え方を身につけさせることに ついても非常にそう思う ( 約 45%) ややそう思う ( 約 43%) で 9 割近くが期待していた 学校に あっては基礎学力の向上や集団生活の基本的マナーを教えることを望んでいる 7
8 問 5. 就労意識を高める教育のスタート (n=97/ 単位 :%) 小学校低学年 小学校高学年 中学校 高等学校 教育の現場では必要ない 社会貢献活動について現在の 社会貢献活動 の中心は 環境保全分野 次いで 地域社会振興分野 教育界への協力は約半数 (48%) 職業能力育成の責任は 本人 親 ( 家庭 ) の責任 次いで学校 企業はその次で 高等教育への期待が最も弱かった 問 7. 現在 貴社で行われている社会貢献活動 (n=97/ 単位 :%) 環境 環境保全分野 4. 地域社会振興分野 5. ボランティア活動 1. 教育分野 8. 芸術 文化分野 3. 社会福祉分野 7. スポーツ分野 11. 災害救援 支援分野 6. 科学技術分野 9. 国際交流分野 12. 雇用支援分野 10. 健康 医療分野 13. その他 回答企業の現在の 社会貢献活動 の中心は 環境保全分野の優先度が飛びぬけて高く その次が 地域社会振興分野 で 教育界への協力も約半数 (48%) においては 社会貢献活動の一環としてとらえられており 実行もされている 具体的には 工場見学の受け入れ ( 約 80%) 社員の学校内講演会への派遣( 約 58%) 学校の授業への社員の派遣 ( 約 42%) 製造現場での体験学習( 約 29%) 学校のイベントへの社員の派遣( 約 25%) などが中心であった 一方 職業能力育成の責任については 本人 親 ( 家庭 ) がまず責任を強く持ち かなり離れて学校 ( 高等教育も含めて ) が企業よりも先に責任を持つべきだと考えている インターンシップについては 大学生のインターンシップが約 63% の企業で行われているのに対し 高校生を対象としたインターシップに取り組んでいる企業は約 19% と少ない インターンシップは社会貢献活動の一環として行っている企業が多く (60%) 新卒採用の一部とみなしている企業は約 28% であった 8
9 問 35. 企業が子供たちの将来のために実行可能なこと ( 回答数 30/ 単位 %) 職場見学 工場見学等の受け入れ 学校 子供たちへの自社プログラムの提供 インターンシップ 職業体験等の受け入れ学校 家庭を含めた社会全体の問題事業活動の中での展開教師に対する教育プログラムの実施助成 寄付その他 附問 8-2. 貴社では 職業能力育成 の責任をどなたが負うと考えていますか (n=97/ 単位 : ポイント ) 本人 3. 親 4. 学校 1. 家庭 6. 企業 5. 専門課程 ( 大学以上の高等教育 ) 7. その他 採用について新卒者の採用数はこの 10 年間で約 46% の企業で減少傾向 中途採用数は約 91% の企業で実施 その約 41% で増加傾向 ニートやフリーターの経験者を採用する意思については 厳しい姿勢だが本人次第 問 11-5 回答各社の平均採用人数 新卒採用の増加傾向 年前 増加傾向 15.7% 5 年前 減少傾向 46.1% 現在 横ばい 38.2% 9
10 附問 14-1 回答企業の平均採用人数 中途採用の増加傾向 年前 11.7 減少傾向 15.1% 5 年前 25.8 増加傾向 41.1% 横ばい 43.8% 現在 36.0 回答企業の現在の採用活動は大卒 者採用が中心であり 高卒者を採用し ている企業は約 65% 中卒者の採用 は例外的な 1 社を除いて行われていな い また 新卒者の採用数はこの 10 年 間で約 46% の企業で減少傾向にある のに対し 中途採用数は約 91% の企 業で実施され 約 41% で増加傾向に ある 最近の新入社員の定着率は入 社 3 年目で 88% が回答企業の平均値 であり 最も低い数字では 60% という 回答があった ニートやフリーターの経 験者を採用する意思については 社内で教育し 採用するという回答が 14 社 ( 約 14%) 採 用しないが 31 社 (32%) であった 行政が教育すればという設問でも採用するという回答が 18 社 ( 約 19%) で その場合でも採用しないが 8 社 (8%) で 分からないという回答が 7 割を超え た しかし採用の意思がないと回答した企業であっても 自由記述では 採用条件 ( 能力やス キル 経験 意欲 熱意など ) を満たすことができるならばニートやフリーターの経験にはこだわ らないとしているところも多かった 問 15 ニート フリーターの雇用意思 4. 分からない 51.5% 未回答 2.1% 1. 年齢や期間にかかわりなくある 8.2% 3. ない 32.0% 2. ある () 年以内なら 6.2% 5. 労働市場から団塊の世代の退出問題についてポスト団塊世代は雇用延長と中途採用が中心 新卒者の門戸は一気には開かず 団塊の世代が大量に退職してからの雇用対策については約 58% がすでに検討を始めて おり 主な内容としては 1 雇用延長 ( 約 73%) 2 中途採用者の増加 ( 約 61%) で 3 新卒 者採用の増加は 思ったより少なく 半数 (50%) にとどまった 10
11 附問 18-1 問 18 の選択肢で 1. 検討している と回答した企業の対策 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 1. 新卒採用を増やす 2. 中途採用を増やす 50.0% 60.7% 3. 外国人労働者を増やす 4. 生産部門を海外に出し対応する 5. なにもしない ( 自然減でよい ) 1.8% 10.7% 10.7% 6. 定年退職者の雇用の延長 73.2% 7. その他 14.3% 6. 企業が求める人材について 企業が求める人材への期待する能力は 1 積極性 2 問題解決能力 3 責任性 4 協調性 コミュニケーション力の順 性格や意欲は 1 責任感が強く 2リスクを恐れず挑戦し 3 精神的にタフで 4 努力や手間を惜しまない 5 健康的で体力のあるタイプの順で重視 専門知識は 1 法律 (47%) 1 情報科学 (47%) 3 経営 (43%) が優先され 語学は1 英語 (87%) に次いで 2 中国語 (50%) に対するニーズが高い 問 19 回答数 1 位 3 点 2 位 2 点 3 位 1 点で加算 企画力 企画力 判断力 判断力 決断力 決断力 対人折衝力 対人折衝力 積極性 積極性 責任性 責任性 人間性 人間性 気力 気力 9 9. 課題発見力 課題発見力 問題解決力 問題解決力 リーダーシップ リーダーシップ 指導力 指導力 理解力 理解力 先見性 先見性 協調性 協調性 規律性 規律性 忍耐力 忍耐力 体力 体力 コミュニケーション力 コミュニケーション力 社会性 社会性 IT 活用能力 IT 活用能力 その他 その他 12 調査の回答によれば 企業が現在求める人材は 1 積極性 2 問題解決能力 3 責任性 4 協調性 コミュニケーション力を持った人材が優先されている 人材のタイプ ( 性格や意欲 潜在能力 ) としては 1 責任感が強く 2 リスクを恐れず挑戦し 3 精神的にタフで 4 努力や 手間を惜しまない 5 健康的で体力のあるタイプが求められている 国立教育政策研究所生 徒指導研究センターによるキャリア教育がねらいとしている 4 つの能力の中では 人間関係形 成能力に対する期待が約 78% で優先順位も高かった また 学歴は無関係とする回答が 6 11
12 3% あったのに対し 有名国公立大学を必要とした回答も約 14% あった さらに新卒者に必要と思われる専門知識は 1 法律 (47%) 1 情報科学 (47%) 3 経営 (43%) であり 語学については1 英語 (87%) 2 中国語 (50%) で 最近の中国経済とわが国の関係性の強さが反映されていた また 自由記述での 人材育成について学校教育に期待すること は 体験的な学習の機会 抽象的な概念の教育 知識の習得などある意味では多様な期待であった 附問 22-2 外国語能力 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 1. 英語 2. 中国語 50.5% 86.6% 3. ロシア語 4.1% 4. 韓国語 7.2% 5. ポルトガル語 3.1% 6. その他 8.2% 7. 職業観について企業の経営幹部が自らの進路を決めたのは 4 人中 3 人が 高等教育過程 現在の仕事に非常に満足しているという回答は 39% 企業のトップマネジメント 経営幹部の職業観は 職業を決めた時期は高等教育機関 ( 大 学 大学院 専門学校 短大 ) 入学後が最も多く 重視したことは 1 仕事の発展性 2 おもし ろそうな仕事 3 自分に合った仕事 4 自分の実力が発揮できる仕事などが上位にランクされ た そして現在の仕事に満足しているという回答は非常に満足 39% で 日本ではかなり良好 な雇用機会に在籍している方々でもやや満足 51% という結果であった なお 小学校 中学 校 高校を通じて好きだった科目は数学が最も多く 次いで社会科であった 問 特に決めた時期はない 4.1% 6. 社会人になってから 7.2% 未回答 5.2% 1. 以前から決められていた 1.0% 2. 小学生 1.0% 3. 中学生 3.1% 4. 高校生 5.2% 問 やや不満である 4.1% 未回答 6.2% 5. 大学生 大学院生 専門学校 短大 73.2% 2. やや満足である 50% 1. 非常に満足している 40% 4. 不満である 0.0% 12
13 8. 教育界 ( キャリア教育等 ) への協力にあたっての期待 企業が国や自治体に対して期待することは 減税 ( 約 44%) や助成金 ( 約 39%) と人材の育成機関の設置 ( 約 42%) 教育委員会に対しては 教育上の課題の整理 ( 約 47%) 学校に対しては ニーズや課題の明確化 ( 約 65%) 教育関連の NPO に対しては 円滑な仲立ちと調整 ( 約 45%) 親に対しては 基本的生活習慣の維持 ( 約 88%) 生徒に対しては 自分自身への積極的な関心の保持 ( 約 91%) キャリア教育をはじめとする教育界へ協力するにあたって企業が社会に求めていることは 国や自治体に対しては減税 ( 約 44%) や助成金 ( 約 39%) などの金銭的補助 支援する人材 の育成機関の設置 ( 約 42%) 教育委員会に対しては 地域で問題となっている教育上の課 題の整理 ( 約 47%) 協力がしやすいような交流窓口の設置 ( 約 27%) であった 学校に対し ては ニーズや課題の明確化 ( 約 65%) とかなり多く 次いで教師の積極的な協力 ( 約 44%) が多かった 教育関連の NPO に対しては企業と教育界の円滑な仲立ちと調整 ( 約 45%) が 中心であった 親に対しては基本的生活習慣の維持 ( 約 88%) が圧倒的で 生徒に対しては 自分自身への積極的な関心の保持 ( 約 91%) への強い要望があり ついで自分の長所や短 所の把握 ( 約 52%) 各種プログラムへの積極的な参加 ( 約 43.3 %) という回答結果であった 附問 企業が協力するのあたっての国 自治体に対する期待 (n=97) 0% 10%20%30%40%50%60%70%80%90%100% 1. 支援にかかった費用は減税の対象としてほしい 44.3% 2. 教育分野で活動するための助成金や補助金制度を設定してほしい 3. 企業人に対して キャリア教育支援人材の育成機関を設置して欲しい 39.2% 42.3% 4. 特に期待はしていない 13.4% 5. その他 4.1% 13
14 附問 企業が協力するにあたっての教育委員会に対する期待 (n=97) 0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100% 1. 企業との交流窓口を設置してほしい 26.8% 2. 地域で問題となっている教育上の課題を整理してほしい 47.4% 3. 教員の積極的な協力を促進するための条件整備に努めてほしい 38.1% 4. 企業に対する多様な理解を深めるため教育委員会関係職員を企業サイドで研修させてほしい 15.5% 5. 特に期待はしていない 17.5% 6. その他 8.2% 附問 企業が協力するにあたっての学校に対する期待 (n=97) 0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100% 1. 支援受け入れ計画の作成をしてほしい 13.4% 2. ニーズと課題を明確化してほしい 64.9% 3. 教員も積極的に協力してほしい 44.3% 4. 企業に対する多様な理解を深めるため教員を企業サイドで研修させてほしい 5. 特に期待はしていない 10.3% 22.7% 6. その他 7.2% 附問 企業が協力するにあたっての親に対する期待 (n=97) 0%10%20%30%40%50%60%70%80%90%100% 1. 参加企業の社会貢献を消費行動や投資行動に反映してほしい 2. 一部の費用を負担してほしい 1.0% 10.3% 3. プログラムへの参加をしてほしい 9.3% 4. 家庭での基本的生活習慣を維持してほしい 87.6% 5. 特に期待はしていない 8.2% 6. その他 2.1% 14
15 附問 企業が協力するにあたっての生徒に対する期待 (n=97) 0% 10%20%30%40%50%60%70%80%90%100% 1. 自分への積極的関心を持ってほしい 90.7% 2. 自己の長所と弱みを把握してほしい 51.5% 3. 各種プログラムへ積極的に参加してほしい 43.3% 4. 特に期待はしていない 0.0% 5. その他 2.1% 本アンケート調査協力企業名一覧 * 回答時に本調査に参加したことを公表しても構わないと回答した企業名のみ公表させていただきます (97 社中 63 社 :50 音順 ) 味の素 アルゴ21 安藤建設 イズミ伊藤ハム 王子製紙 沖電気工業 オムロン オリンパス カシオ計算機 加藤産業 カヤバ工業 カルソニックカンセイ 関西電力 キッツキヤノン キヤノン電子 杏林製薬 キリンビール 熊谷組 栗本鉄工所 KDDI 国際航業 自動車電機工業 常陽銀行西部電気工業 セーレン ダイハツ工業 大日本インキ化学工業 大豊建設 大豊工業 太陽誘電 中国電力 ディスコ 電通ニチアス 日信工業 日本ゼオン 日本タイムシェア 日本電気 日本発条 日本ハム パイオニア パナホーム パラマウントベッド 阪急百貨店バンドー化学 東日本旅客鉄道 フジ富士通 フジテック ベネッセコーポレーション ベルシステム 24 ベルックス 北海道銀行松下電工 ミズノ 三井化学 三菱電機 山武ヤマト運輸 ヤマハ ユニプレス 以上 お問合わせ先 財団法人社会経済生産性本部 総合企画部生産性総合研究センター ( 沼田 原 米谷 ) TEL / FAX
表1
産業 政策 価値創造経済の実現に向 けた人材 雇用政策の方 向性について 経営戦略 産業政策委員会 経営戦略 産業政策委員会は 平成 24 年 3 月 1 日 木 に谷口 進一委員長 新日本製鐵株式会 社 代表取締役副社長 の進行により開催されました 石黒 憲彦経済産業政策局長から 価値創造経済の実現に向けた人材 雇用政策の方向性 に関 する説明があり 参加者による活発な意見交換が行われました ご出席者名簿
家庭における教育
(2) 学校教育への満足と要望 期待 1 学校教育に対する満足度問 14 あなたは 学校教育についてどの程度満足していますか ( とても満足している 満足している どちらともいえない 満足していない 全く満足していないから選択 ) A 教師の子どもに対する理解 B 教師間での教育方針の一致度 C 先生と保護者との話し合い D 施設 設備などの教育環境 問 14A 教師の子どもに対する理解 ( 小学生保護者
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果 ( 概要 ) 2017 年 4 月 調査結果の概要 派遣社員の必要性を強く感じている派遣先担当者は非常に多く 処遇向上や正社員登用にも前向きであり 派遣社員の評価結果を処遇向上や正社員登用の判断に活用する派遣先担当者も少なくない 派遣先担当者が派遣社員を評価する際に重要視するのは まじめさ や 報告連絡相談 などの基礎力であり 処遇向上や正社員登用の際には
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を開催し 支援の必要な児童生徒についての情報や支援方針を 担任や特別支援教育コーディネーターだけでなく全職員で共有し
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと
平成 27 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査として 本年度から新たな形で実施することとなりました 本調査は 小学校 4 年生以上の児童生徒を対象に毎年実施されます そのことにより 児童生徒一人一人の学力がどれだけ伸びているのか と言う視点で 教師が一人一人の学力の伸びを把握できることや児童生徒が学力の伸びを実感することによって
第 2 節キャリア コンサルティングの理解 (4) キャリア コンサルタントの能力 Ⅰ キャリア コンサルティングの社会的意義に対する理解 1 社会 経済的動向とキャリア形成支援の必要性の認識 2 キャリア コンサルティングの役割の理解 3 キャリア コンサルティングを担う者の活動範囲と義務 ( 活
学生のテーマ 1) 職業生活設計 ( キャリア形成支援 = 進路決定 ) 2) 職業選択 = 就職支援 ( 自己理解 職業理解 マッチング ) 3) 職業能力開発 ( 資格の取得 知識を活用するための能力 就職するための能力 ) 若者のテーマ 1) 職業生活設計 ( 非正規雇用 キャリアショック 転機 職場への定着 内的キャリアと外的キャリア等 ) 2) 職業選択 = 勤務継続 転職 ( 自己理解
< F2D EE888F8288FA48BC E6A7464>
商 業 1 全般的事項 教科 商業 における科目編成はどのようになっているか 商業の科目は 従前の17 科目から3 科目増の20 科目で編成され 教科の基礎的な科目と総合的な科目 各分野に関する基礎的 基本的な科目で構成されている 科目編成のイメージ 今回の改訂においては マーケティング分野で顧客満足実現能力 ビジネス経済分野でビジネス探究能力 会計分野で会計情報提供 活用能力 ビジネス情報分野で情報処理
< F C18D E93788EF38D7590B B CC8F578C76834F E786C73>
平成 23 年度未来の科学者養成講座 受講生アンケート全体集計 & グラフ アンケート実施 : 平成 23 年 12 月 16 日 ~ 平成 24 年 1 月 16 日 平成 24 年 3 月 1 日 JST 未来の科学者養成講座事務局 H23 未来の科学者養成講座 参加者アンケート全機関集計グラフ 問 1. 参加しようと思った動機は何ですか?( 複数回答 ) 選択肢 回答数 割合 1. 面白そうだから
1 1 2 3 2,000 85,100 50% 41.1% 1,600 584,479 66,325 33.1% 30.5% 32.7% 1,200 30.2% 547,372 24.7% 545,252 800 338,958 400 591,520 418,952 27.8% 44.8% 40% 137,886 30% 221,369 365,541 20% 17.1% 589,675 10%
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッ
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッセコーポレーション ( 本社 : 岡山市 ) の社内シンクタンク ベネッセ教育研究開発センター では
l. 職業以外の幅広い知識 教養を身につけたいから m. 転職したいから n. 国際的な研究をしたかったから o. その他 ( 具体的に : ) 6.( 修士課程の学生への設問 ) 修士課程進学を決めた時期はいつですか a. 大学入学前 b. 学部 1 年 c. 学部 2 年 d. 学部 3 年 e
1. 大学院生対象アンケート 実施期間 : 平成 21 年 3 月 1 日 ~ 3 月 19 日 対象 : 大学院生 回収率 :25.6% [ アンケート内容 ] 1. あなたは次のどの学生に属しますか a. 一般学生 b. 留学生 2. あなたは現在どの専攻に在籍していますか 修士課程 a. 美術専攻 b. デザイン専攻 博士後期課程 c. 造形芸術専攻 3. あなたの学年は a. 修士課程 1
職場環境 回答者数 654 人員構成タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % % 質問 1_ 採用 回答 /654 中途採用 % 新卒採用 % タ
職場環境 者数 654 人員構成タイプ1 222 33.9% タイプ2 45 6.9% タイプ3 162 24.8% タイプ4 114 17.4% タイプ5 111 17.0% 質問 1_ 採用 中途採用 368 56.3% 新卒採用 319 48.8% タレントマネジメント 242 37.0% 人事異動 216 33.0% 障がい者雇用 204 31.2% 高齢者雇用 160 24.5% 非正規社員の雇用
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43 第3章教員の専門性向上44 1 研修の充実 現状と課題 ほとんどの学校に発達障害の児童 生徒が在籍していることが推測される中 都教育委員会では これまで研修や講習会において 教員の発達障害に関する理解促進や特別支援教育コーディネーターの育成等を行ってきました 一方 意識調査によると
Microsoft Word - 医療学科AP(0613修正マスタ).docx
医療情報学部医療情報学科入学者受入れの方針 ( アドミッション ポリシー ) 医療情報学部医療情報学科診療情報管理専攻卒業認定 学位授与の方針 ( ディプロマ ポリシー ) で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成 実施の方針 ( カリキュラム ポリシー ) に定める教育を受けるために 高等学校等での学びや諸活動 資格 検定試験等で得た基礎学力 基礎知識 語学力 読解力 論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け
5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25
学校小中学校高校5-1 教員の勤務時間 勤務時間は長時間化している は小 中 高校教員のいずれも 11 時間 30 分以上 小学校教員のは 11 時間 54 分で よりも 25 分増加 中学校教員は 12 時間 30 分で 27 分の増加 高校教員は 11 時間 33 分で 17 分の増加となっている 小 中 高校教員のいずれも 勤務時間は増加傾向にある また 年齢層別にみると 若手教員のほうがベテラン教員に比べ
H30年度 シンポジウム宮城・基調講演(藤波先生)
2018 年 11 月 9 日人生 100 年時代継続雇用 定年延長を考える ~ 生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム ~ Miho Fujinami@CHIBA KEIZAI UNIVERSITY 高齢社員の人事管理 ~ 現状と今後の展望 ~ 千葉経済大学経済学部 藤波美帆 1 1. 日本企業のおかれている環境 ~ 労働力の高齢化 エイジレスに働ける社会へ~ 2. 高齢社員の戦力化の進め方 1
http://www.jeed.or.jp a technical expert vol.227 2013.4 2 3 2013.4 4 vol.227 2013 April No.402 vol.235 7 1 Q A 2013.4 8 9 2013.4 10 Q A 11 2013.4 12 2 Q A 13 2013.4 14 Q A 15 2013.4 16 Q A 17 2013.4 18
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
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外国人留学生の採用と日本語能力に関する調査 結果レポート 調査趣旨 これまでに官公庁 公的機関や人材会社が実施した調査では 外国人留学生の採用にあたって企業が日本語能力を重視していることが指摘されてきました 例えば 経済産業省の調査 ( ) では 外国人留学生採用の決め手となった理由として 最も多くの企業が 日本語能力 を挙げています 日本で就労する上で 日本語が重要であることは疑う余地がありません
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
スライド 0
研修プログラムのご紹介 DiSC セミナー 1 B- コミュニケーション株式会社 2019 年 1 月現在 DiSC は 短時間で自身の行動パターンを自分で分析して理解するためのツールです 人は それぞれに独自の行動傾向を持っています 行動パターンや 何かに取り組む時のモチベーション 欲求など 人によって様々です DiSC Classic は 行動傾向を 4 つのタイプ (D: 主導 i: 感化 S:
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
平成19年度環境ラベルに関するアンケート調査集計結果報告
平成 9 年度 環境ラベルに関するアンケート調査 集計結果報告 平成 9 年 9 月 環境省 目次 Ⅰ. 調査概要.... 調査の目的... 2. 調査項目... 3. 調査実施状況... Ⅱ. アンケート調査集計結果... 3. 回答者属性...3 2. 設問問. 省エネラベルの認知度...9 問 2. 製品を購入する際及び購入を検討する際の省エネラベルの有効性... 問 3. 省エネラベルが有効であるとする理由...
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)
資料 4-4 審議のまとめ参考資料 ( 抜粋 ) コミュニティ スクールと地域学校協働本部 ( 仮称 ) の効果的な連携 協働の在り方に関する参考資料 位置付け度的これからのコミュニティ スクールの仕組みの在り方 ( イメージ ) 地域の人々と目標やビジョンを共有し 地域と一体となって子どもたちを育む 地域とともにある学校 へと転換 学校における地域との連携 協働体制を組織的 継続的に確立する観点から
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
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安芸太田町人権教育推進プラン 平成 20 年 8 月 安芸太田町 安芸太田町人権教育推進プラン 平成 2 0 年 8 月策定 安芸太田町教育委員会 はじめに国は 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 147 号 ) に基づき 人権教育 啓発を総合的かつ計画的に推進していくため 人権教育 啓発に関する基本計画 ( 平成 14 年 3 月 ) を策定した 広島県は この法律及び基本計画に基づき
最初に あなたの働く目的は何ですか? という質問をしたところ 20~50 代のすべての年代において 生活 家族のため と答えた人が最も多かった その割合は 20 代が 63.6% 30 代が 74.0% 40 代が 83.8% 50 代が 82.5% だった また 全年代共通で 第 2 位が 自由に
王権 働く目的 モチベーション に関する実態調査 働く目的 第 1 位は 生活 家族のため 若年層ほど お金 を重視 働くモチベーション 76.8% が 給料がもらえること と回答 一方 出世 昇給 はわずか 8.8% 12 月から就職活動が解禁となる 就活生の多くが 一度は 何のために働くのか という質問を 他人から受けたり 自問したことがあるのではないだろうか しかし現実問題 働いてみないと分からない
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
スライド 1
八戸 IT テレマーケティング未来創造協議会御中 社員資質向上研修 アンケート集計結果 平成 27 年 4 月 23 日 実施概要 (1) 一般社員向け研修 楽しい職場 を目指すためのマナー向上研修 対象者 主に新社会人 ~3 年以内の一般社員 合計 9 社 42 名 開催日時 1H27.1.14( 水 )9:00~12:00 2H27.1.15( 木 )14:00~17:00 参加人数 15 名
商業科 ( 情報類型 ) で学習する商業科目 学年 単位 科目名 ( 単位数 ) 1 11 ビジネス基礎 (2) 簿記(3) 情報処理(3) ビジネス情報(2) 長商デパート(1) 財務会計 Ⅰ(2) 原価計算(2) ビジネス情報(2) マーケティング(2) 9 2 長商デパート (1) 3 プログ
商業科目の教科学習について 長野商業高等学校 Ⅰ 普通教科 科目と専門教科 科目本校では 普通科目の学習と商業に関する専門科目の学習がおこなわれます 商業科では 3 年間で 普通科目を 58~61 単位 専門科目を 32~35 単位 合計 93 単位を学習します 会計科では 3 年間で 普通科目を 66~69 単位 専門科目を 24~27 単位 合計 93 単位を学習します 商業科に比べて普通科目の比重がやや高くなっています
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
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コンセプチュアルマネジメント講座 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス コンセプチュアルマネジメント講座コンセプト 背景 マネジメントがうまく行かない原因にマネジャーのコンセプチュアルスキルの低さがある 組織や人材の生産性 創造性 多様性を高めるためにはコンセプチュアルなアプローチが不可欠である ( 図 1) 目的 コンセプチュアルなアプローチによってマネジメントを革新する ターゲット 管理者層
回答者のうち 68% がこの一年間にクラウドソーシングを利用したと回答しており クラウドソーシングがかなり普及していることがわかる ( 表 2) また 利用したと回答した人(34 人 ) のうち 59%(20 人 ) が前年に比べて発注件数を増やすとともに 利用したことのない人 (11 人 ) のう
2017 年 10 月 3 日 クラウドソーシング利用調査結果 帝京大学中西穂高 ワークシフト ソリューションズ株式会社 企業からみたクラウドソーシングの位置づけを明らかにするため クラウドソーシングの利用企業に関する調査を実施した この結果 1 クラウドソーシングは 新規事業や一時的な業務において多く活用されている 2 自社に不足する経営資源を補うことがクラウドソーシングの大きな役割となっている
調査結果からみえてきたこと 大学教育改革の渦中にあった 8 年間の学生の意識や学びの変化をまとめると 以下 3 点です (1) アクティブ ラーニング形式の授業が増え 自己主張できる学生が増加 大学の授業で際立って増加しているのが アクティブ ラーニングの機会です 特にこの 4 年間で ディスカッシ
2017 年 8 月 8 日 株式会社ベネッセホールディングス 代表取締役社長安達保 第 3 回大学生の学習 生活実態調査 08 年 16 年の学生変化 アクティブ ラーニングが増え 学生の学びは真面目に一方で 大学に 面倒をみてほしい 学生は増加 学習の方法は大学で指導をうけるのがよい 51% (11 ポイント増 ) 生活について大学が指導 支援するほうがよい 38% (23 ポイント増 ) 株式会社ベネッセホールディングス
(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教
平成 31 年度若年技能者人材育成支援等事業推進計画 ( 案 ) 香川県地域技能振興コーナー 1. 事業目的製造現場の自動化や海外進出の進展の中 団塊世代の熟練技能者の大量退職や若年者のものづくり離れが見られ 広範な職種において我が国の優れた技能の継承 向上 ものづくり人材の育成確保が大きな問題となっています また 感性を磨くことが必要な熟練技能者の技能等は 低年齢からの教育 訓練が効果的であるとの指摘もあります
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
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旭川高専に関する調査 ( 在 ) 1 / 6 旭川高専 ( 独立行政法人国立高等専門学校機構旭川工業高等専門学校 ) に関する調査在校生対象 旭川高専の将来構想に係る今後の参考とするため アンケートの記入にご協力をお願いします 問 1 あなたの学年を教えてください ( 該当するものに をつけてください ) 1.2 年生 2.3 年生 3.4 年生 4.5 年生問 2 あなたの性別を教えてください (
成績評価を「学習のための評価」に
成績評価を 学習のための評価 に 群馬県立高崎高等学校 SSHの評価に関する情報交換会 2017 年 1 月 10 日 ( 火 )13:10~15:30 田中正弘 ( 筑波大学 ) 成績評価を 学習のための評価 に Page 2 学習のための評価 学習のための評価 とは, 評価に関する情報を, 生徒の学習成果を高める目的に用いることである 学習のための評価は, 形成的評価と呼ばれる 総括的評価は,
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平
2014 年度 IR 活動の実態調査 結果まとまる 株式の売買高を IR 活動の効果測定指標とする企業が前回調査 (2012 年 ) から大幅に増加 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 : 隅修三東京海上ホールディングス代表取締役会長 ) は この度 第 21 回 IR 活動の実態調査 の結果をまとめました 調査は全上場会社 (3543 社 ) を 対象に 2014 年 1 月 31 日から
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パートタイム労働者均等 均衡待遇指標 ( パート指標 ) 項目 網掛けのは 必須回答ではなく 前問ので回答したによっては回答することになるである パートタイム労働者の職務内容 人材活用の仕組みや運用などにより パートタイム労働者を 3 つのタイプに区分して診断します 以下のタイプから最も当てはまるものを選択して診断を開始してください 事業所に複数のタイプのパートタイム労働者がいる場合は それぞれのタイプごとに診断していただくことができます
Microsoft PowerPoint 修正「外国人留学生の受け入れ・進路状況と日本語教育に関する調査」結果
外国人留学生の受け入れ 進路状況と日本語教育に関する調査 結果レポート 調査趣旨 近年日本企業においては 経営のグローバル化や日本国内の人口減少に対応するため 外国人留学生採用に対して積極的な意向を示す企業が増加しております (*1) また 国も平成 0 年に文部科学省が 留学生 30 万人計画 を打ち出しており ここ 5 年間で留学生は約 万人増えています (*) しかし 優秀な外国人留学生を採用したいという企業のニーズがある反面
(3) その他 全日制高校進学率の向上を図るため 更に公私で全体として進学率が向上するよう工夫する そのための基本的な考え方として 定員協議における公私の役割 を次のとおり確認する 公立 の役割: 生徒一人ひとりの希望と適性に応じて 多様な選択ができるよう 幅広い進路先としての役割を担い 県民ニーズ
資料 3 平成 30 年度の 高等学校生徒入学定員計画 の策定について ( 案 ) ( 平成 29 年 9 月日 ) 平成 30 年度の 高等学校生徒入学定員計画 の策定については 平成 17 年 9 月 13 日 平成 18 年 9 月 11 日 平成 19 年 9 月 11 日 平成 20 年 9 月 12 日 平成 21 年 9 月 11 日 平成 22 年 9 月 10 日 平成 23 年
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1 NICT における ICT 分野の 研究開発人材育成の 取り組みについて 2011 年 6 月 24 日 独立行政法人情報通信研究機構 理事富永昌彦 1 1 1 産学官が連携したプロジェクトの推進による人材育成の取り組み ( 概要 1) プロジェクト内容
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
愛媛県学力向上5か年計画
愛媛県学力向上 5 か年計画 平成 25 年 3 月 愛媛県教育委員会 1 愛媛県学力向上 5 か年計画策定の基本方針 本県では 確かな学力定着向上のための共同研究推進委員会 ( 愛媛県検証改善委員会 ) が平成 20 年 3 月に策定した 6つの提言 ( 参考 ) を受け 確かな学力の定着向上に計画的に取り組んできました しかし 全ての教科の基礎となる読解力に課題があること 全国と比較すると 中学校に比べ
大学と学生第549号広島大学におけるアクセシビリティ支援と人材育成プログラム_広島大学(岡田 菜穂子)-JASSO
46 大学と学生 2009.12 広島大学では 全ての学生に質の高い同一の教育を行うことを基本理念に 全学体制で 高等教育のユニバーサルデザイン化 を推進している 高等教育のユニバーサルデザイン化 とは 大学等において 例えば 障害学生 留学生 社会人学生等 多様な学生が在籍することを想定して あらかじめ教育環境を整備することである 具体的には 一.アクセシビリティ支援体制の整備 二.障害学生等へのアクセシビリティ支援
平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果について
平成 28 年度 英語教育実施状況調査 ( 中学 高等学校関係 ) 1. 調査内容 (1) 調査対象 : 各都道府県 市区町村教育委員会及び全ての公立小学校 中学校 義務教育学校 高等学校 中等教育学校を対象とする ( 参考 ) 調査学校数小学校 :19,679 校中学校 : 9,460 校高等学校 : 3,390 校 ( 合計 :4,763 学科 ) 普通科 :2,328 学科 専門教育を主とする学科
1 0 2 4 6 8 1 2 特色ある取組 ケーススタディ ケースとは実際の会社などで起きた経営活動の出来事を物語的に記述したもので 特定の登場人物の立場 になって様々な判断をするよう記述されています 商業高校では新聞記事や経済雑誌などをケースとして活 用しています ビジネスの現場において どの商品が売れるのか どこで売るのが効果的か などチームで話し合いな がら決断していく場面があります 商業を学ぶ生徒は
の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平
平成 29 年度全国学力 学習状況調査結果 平成 29 年 月 2 日 豊能町教育委員会 はじめに 本調査は 児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証するとともに 学校における教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的に 平成 9 年度より実施されています 今年度は 平成 29 年 4 月 8 日 ( 火 ) に悉皆調査として実施され 本町は 全小学 6 年生 (4
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 4 宮城の将来ビジョンにおける 3 つの政策推進の基本方向に関する調査分析結果宮城の将来ビジョンで定めている政策推進の 3 つの基本方向ごとに, 認知度及びさらに力を入れる必要があると考える取組について調査したところ, 次のような結果となりました (1) 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ < 概要 >
受付番号 宮城県小牛田農林高等学校長殿 平成 年 月 日 志願する課程, 学科, コース 部 : 全日制課程農業技術科農業科学コース 次の 1,2 のうち, 満たしている条件の にチェックをすること 2 の場合 (1)~(3) のいずれか 1 1~3 年生の全教科の評定平均値が4.0 以上の者 2
受付番号 宮城県涌谷高等学校長殿 志願する課程, 学科 : 全日制課程普通科 1) 満たしている条件 ( のいずれかの項目 1 つだけ ) の にチェック ( ) をすること 出願できる条件 必須全教科の学習成績が良好であること 生徒会活動, 部活動において, リーダーシップを発揮して中心的な役割を果たし, 高校入学後も意欲的に活動しようとする意思のある生徒 部活動等において熱心に活動し, 高校入学後に本校の部活動でも意欲的に活動しようとする意思のある生徒
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
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リサイクル部品に関するアンケートの調査結果について < 目的 > < 期間 > < 対象 > < 方法 > リサイクル部品に対する自動車ユーザーの意識や利用実態を把握し 一層の活用を推進するとともに アンケート結果を公表し リサイクル部品に対する認知度を高める 2013 年 10 月 1 日 ( 火 )~11 月 30 日 ( 土 ) 一般消費者 (10 代以上の男女 10,477 人 ) インターネットおよびはがき
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
TSRマネジメントレポート2014表紙
2014 TSRマネジメントレポート 理事長あいさつ 事業報告の概要 TSRマネジメントリポートの位置付け 3つの経営基盤 5つの社会的責任 用語集 事業の概要 資金収支計算書 消費収支計算書 貸借対照表 主な経営指標等の推移 経年比較 活動報告 FD活動実績報告 教育における活動報告 学生生活における活動報告 就職指導について 学生指導について 学校法人の概要 建学の精神 智慧と慈悲の実践 教育ビジョン
