報道機関各位 平成 30 年 5 月 14 日 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター 株式会社アドバンテスト アドバンテスト社製メモリテスターを用いて 磁気ランダムアクセスメモリ (STT-MRAM) の歩留まり率の向上と高性能化を実証 300mm ウェハ全面における平均値で歩留まり率の
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- わんど かくはり
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1 報道機関各位 平成 30 年 5 月 1 日 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター 株式会社アドバンテスト アドバンテスト社製メモリテスターを用いて 磁気ランダムアクセスメモリ (STT-MRAM) の歩留まり率の向上と高性能化を実証 300mm ウェハ全面における平均値で歩留まり率の向上 (91% から 97%) と 高速動作特性の向上を実証する実験に成功 標記について 別添のとおりプレスリリースいたしますので 広くご周知いただきますよ うご協力の程お願い申し上げます 問い合わせ先 ( 研究内容及びセンターの活動に関して ) 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターセンター長 教授遠藤哲郎 TEL: ( その他の事項について ) 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター内 OPERA 支援室長山川佳之 TEL: [email protected]
2 平成 30 年 5 月 1 日 報道機関各位 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター株式会社アドバンテスト アドバンテスト社製メモリテスターを用いて 磁気ランダムアクセスメモリ (STT-MRAM) の歩留まり率の向上と高性能化を実証 300mm ウェハ全面における平均値で歩留まり率の向上 (91% から 97%) と 高速動作特性の向上を実証する実験に成功 概要 指定国立大学法人東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの遠藤哲郎センター長 ( 兼同大学大学院工学研究科教授 先端スピントロニクス研究開発センター ( 世界トップレベル研究拠点 ) 副拠点長 省エネルギー スピントロニクス集積化システムセンター長 スピントロニクス学術連携研究教育センター部門長 ) のグループは CIES コンソーシアムでの産学共同研究並びに 科学技術振興機構産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム ( 領域統括 : 遠藤哲郎 ) において 株式会社アドバンテスト ( 代表取締役兼執行役員社長 : 吉田芳明本社 : 東京都千代田区丸の内 1 丁目 6 番 号以下 アドバンテスト ) と共同で アドバンテスト社製のメモリテスターを用いて次世代メモリである磁気ランダムアクセスメモリの歩留まり率の向上と高性能化の実証実験に成功しました 今回の実証実験の成功は 本学国際集積エレクトロニクス研究開発センター ( 略称 CIES) が推進する CIES コンソーシアム並びに 東北大学が幹事機関を務め 東北大学 京都大学 山形大学と先進的企業群の力を結集して 産学共創プラットフォームの形成を目指す OPERA における開発体制によるものです 以上の成果は 018 年 5 月 13 日 ~16 日の間 京都で開催されるメモリ集積回路に関する国際学会である 米国電子情報学会 ( 1) 主催の国際メモリワークショップ (IEEE International Memory Workshop) で発表致します 問い合わせ先 ( 研究内容及びセンターの活動に関して ) 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターセンター長 教授遠藤哲郎 TEL: ( その他の事項について ) 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター内 OPERA 支援室長山川佳之 TEL: [email protected]
3 背景 パーソナルコンピューターなどに代表される現代の情報通信機器では 情報の記憶を担うメモリが数多く使用されています コンピューター中に用いられるメモリは 動作速度と容量により形成されるピラミッド構造で階層化されていることが良く知られています ピラミッドの頂点に近づくほど容量は小さくなりますが 動作速度は速くなります 一方で ピラミッドの裾野に近づくほど動作速度は遅くなりますが 容量が大きくなります これまでピラミッドの中心領域から頂点付近までは 半導体ベースの揮発性メモリ ( ) が使用されてきました これらの半導体メモリは 半導体技術世代の進歩に伴い 容量 速度共に増加の一途をたどってきましたが 最近になりその進歩が鈍化してきています その原因の一つは 電源を切っても消費される待機電力の増加にあります これは 前記の半導体メモリが揮発性であることに加え 半導体技術世代の進歩に伴いリーク電流が増加したことに因るものです この問題を解決するために 現在 磁石の性質を用いた不揮発性メモリの研究 開発が盛んに行われています 情報の記憶を担うのは 磁石の性質 ( スピン ) で 情報の読み出しは磁石の磁化方向に依存して変化する抵抗変化 つまり電気的な性質 ( エレクトロニクス ) が利用されます このように電子が持つ電荷の性質と磁石の性質の両方を利用した技術のことをスピントロニクスと呼びます スピントロニクス技術を用いた代表的なデバイスは 磁気トンネル接合 ( 3) です 磁気トンネル接合をアレイ化して 半導体ベースのメモリでも用いられてきた CMOS 技術と融合させることで磁気ランダムアクセスメモリ (STT-MRAM) が実現されると期待されています STT-MRAM では 情報を磁石の性質を使って記憶しますので 不揮発性を有します また 他の不揮発メモリでは実現が難しいと言われている高速動作 低電圧動作 高書き換え耐性特性を全て有します 現在 世界中の研究機関や企業で研究開発が行われており 大手半導体ファンドリ会社が 018 年の実用化を目指すことをアナウンスしております 研究課題 STT-MRAM は これまで用いられてきた半導体メモリと同様に最終的にメモリとしての性能を評価していく必要があります そのためには メモリテスターと呼ばれる評価装置を用いてメモリの性能評価を行う必要があります しかし 電気的特性と磁気的特性を同時に活用する動作原理に起因する STT-MRAM 固有の不良モードの検知ができると共に 従来の半導体メモリでは求められなかった高速動作且つ不揮発性という新しい測定性能を有する STT-MRAM 向けの新しい測定技術とメモリテスターの開発が望まれています 研究経緯 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター遠藤哲郎センター長 ( 兼同大学大学院工学研究科教授 先端スピントロニクス研究開発センター ( 世界トップレベル研究拠点 )) のグループでは CIES コンソーシアムでの産学共同研究並びに 科学技術振興機構 OPERA IT 輸送システム産学共創コンソーシアム にて スピントロニクス集積回路の高効率 高精度特性評価手法の確立を目指して STT-MRAM のメモリ性能を評価するメモリテスターの高度化を進めております 国際集積エレクトロニクス研究開発センター (Center for Innovative Integrated Electronic Systems: 以下 CIES と略称 ) とアドバンテストは これまで CIES コンソーシアムで推進している CIES 産学共同研究プロジェクト 不揮発性ワーキングメモリを目指した STT-MRAM とその製造技術の研究開発 プログラムにおいて STT-MRAM の性能評価に特化したメモリテスターの開発に取り組んで参りました 研究手法と成果 今回 CIES は アドバンテスト社と共同で開発してきた STT-MRAM 測定技術をアドバン
4 テスト社製メモリテスター ( 図 1) に実装して歩留まり率 ( ) と高速特性が異なる 種類の STT-MRAM を評価し 以下の成果を世界に先駆けて得ました 特性評価に用いた STT-MRAM は これまで CIES 産学共同研究プロジェクト 不揮発性ワーキングメモリを目指した STT-MRAM とその製造技術の研究開発 プログラムで開発されたもので 従来の加工技術と新しい加工技術 ( 反応性イオンエッチング :RIE) の 種類で加工されたものです 図 ( 上段 ) には STT-MRAM の歩留まり率を 300mm ウェハ全面で測定した結果を示しています X と Y は 300mm ウェハ内の STT-MRAM チップの場所を表します そして 従来技術と新しい技術で加工した 種類の STT-MRAM チップの歩留まり率を 300mm ウェハ全面で測定し 新しい RIE 技術によって歩留まり率が 91% から 97% に向上することを実証しました これにより 従来プロセスダメージのために困難と考えられていた RIE 加工技術による MTJ の加工を行っているにも関わらず 300mm ウェハ全面で量産レベルの高い歩留りを実証したことになり大きな成果です 図 ( 下段 ) には 高速動作特性を評価した結果も示しました 歩留まり率が高い STT-MRAM チップでは 高速動作特性も向上していることを明らかにしました 本研究では これらの STT-MRAM チップの 300mm ウェハ全面での測定評価を通じて アドバンテスト社と東北大学が開発した高速メモリ特性評価技術の有効性を実証しました 研究成果の意義 CIES とアドバンテスト社は CIES コンソーシアムで推進している CIES 産学共同研究プロジェクト 不揮発ワーキングメモリを目指した STT-MRAM とその製造技術の研究開発 プグラムと OPERA プロジェクトにて引き続き STT-MRAM 用メモリテスターの高度化技術の研究開発を継続し 将来の STT-MRAM の量産に不可欠な STT-MRAM に特化したメモリテスターの製品化を目指して参ります 本研究で行った実証実験は 今後の量産向けメモリテスターの開発の礎となる成果となります 量産対応の高精度 高速メモリテスターが開発されれば STT-MRAM の開発効率が格段に向上すると共に STT-MRAM の量産ビジネスにも貢献できるものと期待されます このたびの成果は 本学国際集積エレクトロニクス研究開発センターが推進する CIES コンソーシアム並びに 東北大学が幹事機関を務め 東北大学 京都大学 山形大学と先進的企業群の力を結集して 産学共創プラットフォームの形成を目指す OPERA における開発体制により得られたものです 以上の成果は 018 年 5 月 13 日 ~16 日の間 京都で開催されるメモリ集積回路に関する国際学会である 米国電気電子学会 ( 1 ) 国際メモリワークショップ ( IEEE International Memory Workshop) で発表致します 用語説明 ( 1) 米国電気電子学会 The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. 通称 IEEE ( アイ トリプル イー ) 米国に本拠を置く世界最大の電気 電子技術に関する学会組織 ( ) 半導体ベースの揮発性メモリ電子の持つ電気的性質 ( 電荷 ) を利用した情報を一時的に記憶するメモリ 大容量のメインメモリに主に使われている DRAM と高速動作が要求されるキャッシュメモリに用いられる SRAM がある ( 3) 磁気トンネル接合
5 書き込み電源電圧 ( 任意単位 ) 書き込み電源電圧 ( 任意単位 ) 磁石の性質を示す材料で構成された薄膜で 薄い絶縁層を挟んだ構造で構成される 二つの磁石の層の磁化の向きに応じて抵抗が変化するトンネル磁気抵抗効果を示す ( ) 歩留まり率作製したデバイスの全数に対して 良好な特性を示すデバイス数の割合 高いほど良好な特性を示すデバイス数が大きくなるために 製造コストの削減や集積回路の高性能化が可能となる 従来技術平均値 = 91.% 分散 = 5.6 % 新技術 平均値 = 97.% 分散 = 3.5 % (a) (b) Y 6 8 Y X X 10 1 (a) 従来技術 (b) 新技術 図 1 本研究で STT-MRAM の評価に用いたアドバンテスト社製メモリテスター (T5385ES) 書き込みパルス幅 ( ナノ秒 ) 書き込みパルス幅 ( ナノ秒 ) 図 アドバンテスト社製メモリテスターを用いて評価した STT-MRAM チップの歩留まり率 ( 上段 ) と高速動作特性 ( 下段 ) の結果
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6 章半導体メモリ 広島大学岩田穆 1 メモリの分類 リードライトメモリ : RWM リードとライトができる ( 同程度に高速 ) リードオンリメモリ : ROM 読み出し専用メモリ, ライトできない or ライトは非常に遅い ランダムアクセスメモリ : RAM 全番地を同時間でリードライトできる SRAM (Static Random Access Memory) 高速 DRAM (Dynamic
スライド タイトルなし
2019. 7.18 Ibaraki Univ. Dept of Electrical & Electronic Eng. Keiichi MIYAJIMA 今後の予定 7 月 18 日メモリアーキテクチャ1 7 月 22 日メモリアーキテクチャ2 7 月 29 日まとめと 期末テストについて 8 月 5 日期末試験 メモリアーキテクチャ - メモリ装置とメモリアーキテクチャ - メモリアーキテクチャメモリ装置とは?
詳細な説明 研究の背景 フラッシュメモリの限界を凌駕する 次世代不揮発性メモリ注 1 として 相変化メモリ (PCRAM) 注 2 が注目されています PCRAM の記録層には 相変化材料 と呼ばれる アモルファス相と結晶相の可逆的な変化が可能な材料が用いられます 通常 アモルファス相は高い電気抵抗
平成 30 年 1 月 12 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 次世代相変化メモリーの新材料を開発 超低消費電力でのデータ書き込みが可能に 発表のポイント 従来材料とは逆の電気特性を持つ次世代不揮発性メモリ用の新材料開発に成功 今回開発した新材料を用いることで データ書換え時の消費電力を大幅に低減できることを確認 概要 東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻の畑山祥吾博士後期課程学生
配信先 : 東北大学 宮城県政記者会 東北電力記者クラブ科学技術振興機構 文部科学記者会 科学記者会配付日時 : 平成 30 年 5 月 25 日午後 2 時 ( 日本時間 ) 解禁日時 : 平成 30 年 5 月 29 日午前 0 時 ( 日本時間 ) 報道機関各位 平成 30 年 5 月 25
配信先 : 東北大学 宮城県政記者会 東北電力記者クラブ科学技術振興機構 文部科学記者会 科学記者会配付日時 : 平成 30 年 5 月 25 日午後 2 時 ( 日本時間 ) 解禁日時 : 平成 30 年 5 月 29 日午前 0 時 ( 日本時間 ) 報道機関各位 平成 30 年 5 月 25 日 東北大学材料科学高等研究所 (AIMR) 東北大学金属材料研究所科学技術振興機構 (JST) スピン流スイッチの動作原理を発見
記者発表開催について
2014 年 6 月 4 日 東京工業大学広報センター長大谷清 300mm ウエハーを厚さ 4µm に超薄化 -DRAM で検証 超小型大規模三次元メモリーに威力 - 概要 東京工業大学異種機能集積研究センターの大場隆之特任教授は ディスコ 富士通研究所 PEZY Computing( ペジーコンピューティング 東京都千代田区 ) WOW アライアンス ( 用語 1) と共同で 半導体メモリー (DRAM)
【NanotechJapan Bulletin】10-9 INNOVATIONの最先端<第4回>
企画特集 10-9 INNOVATION の最先端 Life & Green Nanotechnology が培う新技術 < 第 4 回 > プリンテッドエレクトロニクス時代実現に向けた材料 プロセス基盤技術の開拓 NEDO プロジェクトプロジェクトリーダー東京 学教授染 隆夫 に聞く 図6 4 3 解像度を変えた TFT アレイによる電子ペーパー 提供 凸版印刷 株 大面積圧力センサの開発
富士通セミコンダクタープレスリリース 2009/05/19
[ デバイス ] 2009 年 5 月 19 日富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 世界初!125 動作の SiP 向け低消費電力メモリを新発売 ~ メモリの耐熱性向上により 消費電力の大きな高性能デジタル家電に最適 ~ 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 ( 注 1) は DDR SDRAM インターフェースを持つメモリでは世界で初めて動作温度範囲を 125 まで拡張したコンシューマ FCRAM(
<6D31335F819A A8817A89C896DA93C782DD91D682A6955C816991E58A A CF8D588CE3817A C8B8F82B382F1817A7
電気電子工学専攻 54001 電磁波特論 2-0-0 電気電子コース EEE.S401 電気電子工学専攻 54002 無線通信工学 2-0-0 電気電子コース EEE.S451 Advanced Electromagnetic Waves ( 電磁波特論 ) Wireless Communication Engineering ( 無線通信工学 ) 旧電磁波特論あるいは旧 Advanced Electromagnetic
スピントランジスタの基本技術を開発 ― 高速・低消費電力、メモリにもなる次世代半導体 ―
スピン MOS トランジスタの基本技術を開発 高速 低消費電力 不揮発の次世代半導体 本資料は 本年米国ボルチモアで開催の IEDM(International Electron Devices Meeting 2009) における当社講演 Read/Write Operation of Spin-Based MOSFET Using Highly Spin-Polarized Ferromagnet/MgO
Micro Fans & Blowers Innovation in Motion マイクロファン & ブロワー 有限会社シーエス技研 PTB 事業部東京オフィス 千葉県市原市辰巳台西
www.pelonistechnologies.com Innovation in Motion マイクロファン & ブロワー 有限会社シーエス技研 PTB 事業部東京オフィス 290-0004 千葉県市原市辰巳台西 4-13-1-9-1 104-0041 東京都中央区新富 1-5-5-406 Tel:0436-98-2341 Fax:0436-98-2336 Tel:03-3206-6832 Fax:03-3206-6829
オープン・イノベーション時代におけるCTI
INTELLIGENCE MANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 47 48 INTELLIGENCE MANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 49 50 I NTELLIGENCE M ANAGEMENT Vol.1, No.1 / 2009 10年先行する科学的研究を行うため 84年に地元大学を しである 市況悪化に伴う業績不振により 半導体各社 拠点とする特定非営利活動法人としての研究機関を設立
FANUC i Series CNC/SERVO
+ Series CNC/SERVO * * 2 * * 3 Series 0+-MODEL F * * * Series 30+/31+/32+/35+-MODEL B * Power Motion +-MODEL A * PANEL +H * PANEL +H Pro * MT-LINK+ * MT-LINKi 4 サーボラインアップ @*-B series SERVO α*-bシリーズサーボは
降圧コンバータIC のスナバ回路 : パワーマネジメント
スイッチングレギュレータシリーズ 降圧コンバータ IC では スイッチノードで多くの高周波ノイズが発生します これらの高調波ノイズを除去する手段の一つとしてスナバ回路があります このアプリケーションノートでは RC スナバ回路の設定方法について説明しています RC スナバ回路 スイッチングの 1 サイクルで合計 の損失が抵抗で発生し スイッチングの回数だけ損失が発生するので 発生する損失は となります
日立テレコムが米国のケーブルテレビ事業者からGPON システムを受注
2007 年 6 月 13 日 日立テレコムが米国のケーブルテレビ事業者から GPON システムを受注米国ケーブル事業者が初の家庭向け GPON 商用サービスに本システムを採用 GPON システム AMN1220 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 古川一夫 / 以下 日立 ) のグループ会社で 北米における通信機器の開発 製造 販売 サービスを行う日立テレコム (USA) 社 ( 本社 : ジョージア州ノークロス市
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科学技術振興機構 (JST) 理 化 学 研 究 所 京 都 大 学 有機薄膜太陽電池で飛躍的なエネルギー変換効率の向上が可能に ~ 新材料開発で光エネルギー損失低減に成功 ~ ポイント 塗布型有機薄膜太陽電池 ( 塗布型 OPV) の実用化には変換効率の向上が課題となっている 新しい半導体ポリマーの開発により 塗布型 OPV の光エネルギー損失が無機太陽電池並みまで低減に成功した 塗布型 OPV
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集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
記者発表資料
2012 年 6 月 4 日 報道機関各位 東北大学流体科学研究所原子分子材料科学高等研究機構 高密度 均一量子ナノ円盤アレイ構造による高効率 量子ドット太陽電池の実現 ( シリコン量子ドット太陽電池において世界最高変換効率 12.6% を達成 ) < 概要 > 東北大学 流体科学研究所および原子分子材料科学高等研究機構 寒川教授グループはこの度 新しい鉄微粒子含有蛋白質 ( リステリアフェリティン
平成 30 年 1 月 5 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 低温で利用可能な弾性熱量効果を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子 としての応用が期待 発表のポイント 従来材料では 210K が最低温度であった超弾性注 1 に付随する冷却効果 ( 弾性熱量効果注 2
平成 30 年 1 月 5 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 低温で利用可能な弾性熱量効果を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子 としての応用が期待 発表のポイント 従来材料では 210K が最低温度であった超弾性注 1 に付随する冷却効果 ( 弾性熱量効果注 2 ) が Cu-Al-Mn 系超弾性合金において 22K まで得られること を確認 フロンガスを用いない地球環境にやさしい低温用固体冷却素子として
報道発表資料 2007 年 4 月 12 日 独立行政法人理化学研究所 電流の中の電子スピンの方向を選り分けるスピンホール効果の電気的検出に成功 - 次世代を担うスピントロニクス素子の物質探索が前進 - ポイント 室温でスピン流と電流の間の可逆的な相互変換( スピンホール効果 ) の実現に成功 電流
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 4 月 12 日 独立行政法人理化学研究所 電流の中の電子スピンの方向を選り分けるスピンホール効果の電気的検出に成功 - 次世代を担うスピントロニクス素子の物質探索が前進 - 携帯電話やインターネットが普及した情報化社会は さらに 大容量で高速に情報を処理する素子開発を求めています そのため エレクトロニクス分野では さらに便利な技術革新の必要性が日増しに高まっています
20150818採用案内16P.indd
Advance/PHASE Advance/OCTA Advance/FrontFlow/red Advance/FrontFlow/FOCUS Advance/FrontNet Advance/FrontFlow/MP Advance/FrontSTR Advance/REVOCAP Advance/EVE SAYFA Advance/DESSERT アドバンスソフトは国のプロジェクトに参加しています
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形
平成 30 年 8 月 6 日 報道機関各位 東京工業大学 東北大学 日本工業大学 高出力な全固体電池で超高速充放電を実現全固体電池の実用化に向けて大きな一歩 要点 5V 程度の高電圧を発生する全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現 14 ma/cm 2 の高い電流密度での超高速充放電が可能に 界面形成直後に固体電解質から電極へのリチウムイオンが自発的に移動 概要 東京工業大学の一杉太郎教授らは 東北大学の河底秀幸助教
White Paper 高速部分画像検索キット(FPGA アクセラレーション)
White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) White Paper 高速部分画像検索キット (FPGA アクセラレーション ) Page 1 of 7 http://www.fujitsu.com/primergy Content はじめに 3 部分画像検索とは 4 高速部分画像検索システム 5 高速部分画像検索の適用時の改善効果 6 検索結果 ( 一例 )
2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待さ
2018 年度事業計画書 (2018 年 4 月 1 日 ~ 2019 年 3 月 31 日 ) 健康科学ビジネス推進機構 2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待されています
Microsoft PowerPoint _トポロジー理工学_海住2-upload用.pptx
平成 5 年度大学院共通授業 トポロジー理工学特別講義 Ⅱ 44 スピントロニクスの基礎とその応用 本日の講義内容 スピントロニクスとは? スピンの発見 ( 世紀前半 磁性の歴史 ( 世紀前半 世紀後半 電荷 S -ee N スピン 北海道大学電子科学研究所海住英生 4 スピントロニクスの誕生とその基礎と応用 巨大磁気抵抗 (GM 効果 トンネル磁気抵抗 (TM 効果 スピン注入磁化反転 磁壁の電流駆動
QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
平成 28 年 6 月 3 日 報道機関各位 東京工業大学広報センター長 岡田 清 カラー画像と近赤外線画像を同時に撮影可能なイメージングシステムを開発 - 次世代画像センシングに向けオリンパスと共同開発 - 要点 可視光と近赤外光を同時に撮像可能な撮像素子の開発 撮像データをリアルタイムで処理する
平成 28 年 6 月 3 日 報道機関各位 東京工業大学広報センター長 岡田 清 カラー画像と近赤外線画像を同時に撮影可能なイメージングシステムを開発 - 次世代画像センシングに向けオリンパスと共同開発 - 要点 可視光と近赤外光を同時に撮像可能な撮像素子の開発 撮像データをリアルタイムで処理する画像処理システムの開発 カラー画像と近赤外線画像を同時に撮影可能なプロトタイプシステムの開発 概要 国立大学法人東京工業大学工学院システム制御系の奥富正敏教授らと
アクティブフィルタ テスト容易化設計
発振を利用したアナログフィルタの テスト 調整 群馬大学工学部電気電子工学科高橋洋介林海軍小林春夫小室貴紀高井伸和 発表内容. 研究背景と目的. 提案回路 3. 題材に利用したアクティブフィルタ 4. 提案する発振によるテスト方法 AG( 自動利得制御 ) バンドパス出力の帰還による発振 3ローパス出力の帰還による発振 4ハイパス出力の帰還による発振. 結果 6. まとめ 発表内容. 研究背景と目的.
5Gビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大
トピックス 2019 年 3 月 27 日 株式会社 N T T ドコモ 5G ビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大 ~ 社会課題の解決に向けて 国境を越えたパートナー協創を開始 ~ 株式会社 NTT ドコモ ( 以下 ドコモ ) は 第 5 世代移動通信方式 ( 以下 5G) を活用した新たな利用シーン の創出に向けて 日本に加え 米国 イスラエルなどの海外企業 団体と共同で 5G ネットワークを活用し
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
Microsoft PowerPoint - 【最終提出版】 MATLAB_EXPO2014講演資料_ルネサス菅原.pptx
MATLAB/Simulink を使用したモータ制御アプリのモデルベース開発事例 ルネサスエレクトロニクス株式会社 第二ソリューション事業本部産業第一事業部家電ソリューション部 Rev. 1.00 2014 Renesas Electronics Corporation. All rights reserved. IAAS-AA-14-0202-1 目次 1. はじめに 1.1 モデルベース開発とは?
Microsoft Word - プレス原稿_0528【最終版】
報道関係各位 2014 年 5 月 28 日 二酸化チタン表面における陽電子消滅誘起イオン脱離の観測に成功 ~ 陽電子を用いた固体最表面の改質に道 ~ 東京理科大学研究戦略 産学連携センター立教大学リサーチ イニシアティブセンター 本研究成果のポイント 二酸化チタン表面での陽電子の対消滅に伴って脱離する酸素正イオンの観測に成功 陽電子を用いた固体最表面の改質に道を拓いた 本研究は 東京理科大学理学部第二部物理学科長嶋泰之教授
Microsoft Word - TC4538BP_BF_J_2002_040917_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC438BP,TC438BF TC438BP/TC438BF Dual Precision Retriggerable/Resettable Monostable Multivibrator は リトリガ動作 リセット動作の可能な単安定マルチバイブレータでトリガは A B 2 つの入力により立ち上がり および立ち下がりのどちらでも行うこともできます
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華
平成 28 年 10 月 25 日 報道機関各位 東北大学大学院工学研究科 熱ふく射スペクトル制御に基づく高効率な太陽熱光起電力発電システムを開発 世界トップレベルの発電効率を達成 概要 東北大学大学院工学研究科の湯上浩雄 ( 機械機能創成専攻教授 ) 清水信 ( 同専攻助教 ) および小桧山朝華 ( 同専攻博士課程学生 ) の研究グループは 幅広い波長の光を含む太陽光を 太陽電池に最適な波長の熱ふく射
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御 - 新規炭素系材料を用いた高性能ナノスケール素子に向けて - 配布日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 14 時解禁日時 : 平成 25 年 12 月 16 日 20 時独立行政法人物質 材料研究機構概要 1. 独立行政法人物質
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Lecture 7 Electrodynamical Carrier Doping: History p.7 Electrdodynamical Carrier Doping? pulse p.8 IV Hysteresis & NV Memory Crossing I-V curve I Low R Nonvolatile Switching +V pulse 0 -V pulse time -V
スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功 スピン流を用いた高感度磁気センサへ道 1. 発表者 : 新見康洋 ( 大阪大学大学院理学研究科准教授 研究当時 : 東京大学物性研究所助教 ) 木俣基 ( 東京大学物性研究所助教 ) 大森康智 ( 東京大学新領域創成科学研究科物理学専攻博士課
スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功 スピン流を用いた高感度磁気センサへ道 1. 発表者 : 新見康洋 ( 大阪大学大学院理学研究科准教授 研究当時 : 東京大学物性研究所助教 ) 木俣基 ( 東京大学物性研究所助教 ) 大森康智 ( 東京大学新領域創成科学研究科物理学専攻博士課程 1 年 ) 顧波 ( 日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター研究員 ) Timothy Ziman
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プレス発表資料 世界初 平成 27 年 7 月 7 日 山形大学 雷が落ちても壊れない複合材料用の電気が流れるプラスチック開発に成功 山形大学が参加した JAXA オープンラボ公募制度における共同開発チーム (JAXA 東京大学 山形大学 三 菱樹脂 GSI クレオス ) は 耐雷撃性と軽量性を両立させた航空機材料を実現し得る新しい複合材料用高導 電性樹脂の開発に世界で初めて成功した 山形大学後藤晃哉博士
概要 東北大学金属材料研究所の周偉男博士研究員 関剛斎准教授および高梨弘毅教授のグループは 産業技術総合研究所スピントロニクス研究センターの荒井礼子博士研究員および今村裕志研究チーム長との共同研究により 外部磁場により容易に磁化スイッチングするソフト磁性材料の Ni-Fe( パーマロイ ) 合金と
報道機関各位 平成 28 年 12 月 08 日 東北大学金属材料研究所産業技術総合研究所 磁気モーメントの渦の運動が可能にする省エネルギー情報記録 - ハードディスクの超高密度化と超低消費電力動作の両立に新たな道 - 発表のポイント 磁石の向きが変化しやすい Ni-Fe 合金層と 磁石の向きが変化しにくい FePt 規則合金層を組み合わせたナノ磁石を作製し 磁気記憶デバイスの情報記録のしくみである
移動通信の将来像と ドコモのネットワーク戦略
モバイルネットワークへの 仮想化技術適用の取り組み 2014 年 10 月 14 日 NTT ドコモ執行役員 R&D 戦略部長 中村寛 2014 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved. 1 1. 今回の報道発表内容 2. ネットワーク仮想化のメリット 3. 商用化への取り組み 2 1. 今回の報道発表内容 1-1. 仮想化技術とは 3 仮想化とは機器の物理的な構成にとらわれずに
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集積デバイス工学 (7 問題 追加課題 下のトランジスタが O する電圧範囲を求めよただし T, T - とする >6 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
第1章 様々な運動
自己誘導と相互誘導 自己誘導 自己誘導起電力 ( 逆起電力 ) 図のように起電力 V V の電池, 抵抗値 R Ω の抵抗, スイッチS, コイルを直列につないだ回路を考える. コイルに電流が流れると, コイル自身が作る磁場による磁束がコイルを貫く. コイルに流れる電流が変化すると, コイルを貫く磁束も変化するのでコイルにはこの変化を妨げる方向に誘導起電力が生じる. この現象を自己誘導という. 自己誘導による起電力は電流変化を妨げる方向に生じるので逆起電力とも呼ばれる.
2014 年電子情報通信学会総合大会ネットワークシステム B DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹
ネットワークシステム B- 6-164 DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹 早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻 1 研究の背景 n インターネットトラフィックが増大 世界の IP トラフィックは 2012
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東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4013BP,TC4013BF TC4013BP/TC4013BF Dual D-Type Flip Flop は 2 回路の独立な D タイプ フリップフロップです DATA 入力に加えられた入力レベルはクロックパルスの立ち上がりで Q および Q 出力に伝送されます SET 入力を H RESET 入力を L にすると Q 出力は H Q
体状態を保持したまま 電気伝導の獲得という電荷が担う性質の劇的な変化が起こる すなわ ち電荷とスピンが分離して振る舞うことを示しています そして このような状況で実現して いる金属が通常とは異なる特異な金属であることが 電気伝導度の温度依存性から明らかにされました もともと電子が持っていた電荷やスピ
4. 発表内容 : 電子は電荷とスピンを持っており 電荷は電気伝導の起源 スピンは磁性の起源になって います 電荷同士の反発力が強い物質中では 結晶の格子点上に二つの電荷が同時に存在する ことができません その結果 結晶の格子点の数と電子の数が等しい場合は 電子が一つずつ各格子点上に止まったモット絶縁体と呼ばれる状態になります ( 図 1) モット絶縁体の多く は 隣接する結晶格子点に存在する電子のスピン同士が逆向きになろうとする相互作用の効果
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学 基礎編 2010_5 [互換モード]
半導体メモリが新応用を開拓した例 集積デバイス工学半導体メモリ 2010 年 5 月 14 日東京大学大学院工学系研究科電気系工学竹内健 E-mail : [email protected] http://www.lsi.t.u-tokyo.ac.jp p y jp アップル社の ipod nano 2005 年 9 月発売 フラッシュメモリの記憶容量によって価格の異なるラインアップ
機械学習により熱電変換性能を最大にするナノ構造の設計を実現
機械学習により熱電変換性能を最大にするナノ構造の設計を実現 ~ 環境発電への貢献に期待 ~ 1. 発表者 : 山脇柾 ( 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程 2 年生 ) 大西正人 ( 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻特任研究員 ) 鞠生宏 ( 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻特任研究員 ) 塩見淳一郎 ( 東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻教授 物質 材料研究機構情報統合型物質
産総研プレス発表資料
AI チップ開発を支援する AI チップ設計拠点 を構築 - わが国の革新的な AI チップアイデアの実現を加速 - 平成 30 年 12 月 27 日 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国立大学法人東京大学 ポイント 産総研 AIDLと東大 VDECが連携し AIチップ開発を加速するための AIチップ設計拠点 を東京大学本郷キャンパスに構築 AIチップ設計に必要なEDAツールやエミュレーターを拠点に導入し
サーバプラットフォーム「BladeSymphony」、「HA8000シリーズ」の新モデルを販売開始
006 年 6 月 6 日 サーバプラットフォーム BladeSymphony シリーズ の新モデルを販売開始 最新のデュアルコアプロセッサーを採用 同時に シリーズ ではラインアップを一新 /70W /30W BladeSymphony BS30 日立製作所情報 通信グループ ( グループ長 &CEO: 篠本学 以下 日立 ) は 統合サービスプラットフォーム BladeSymphony およびアドバンストサーバ
uPC1093 DS
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
富士通セミコンダクタープレスリリース 2013/04/22
[ プレスリリース ] 2013 年 4 月 22 日富士通セミコンダクター株式会社 低炭素社会に貢献するエナジーハーベスティング電源 IC 2 製品を新発売 ~ 電子機器やワイヤレスセンサーノードなどの電池レス化を実現 ~ 富士通セミコンダクター株式会社 ( 注 1) は エナジーハーベスティング電源 IC として 降圧型 DC/DC コンバーター ( 注 2) MB39C811 と 昇圧型 DC/DC
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9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
AlGaN/GaN HFETにおける 仮想ゲート型電流コラプスのSPICE回路モデル
AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
020105.メモリの高機能化
速化記憶階層の活用 5. メモリの高機能化 メモリインタリーブ メモリインタリーブとは 0 2 3 5 バンク番号 0 2 3 5 8 9 0 2 3 5 8 9 20 並列アクセス 主記憶装置をいくつかのバンクに分割し 各バンク毎にアクセスパスを設定する あるバンクの情報に対するアクセスがある時は それに続く全てのバンクの情報を同時にそれぞれのアクセスパスを経由して読み出す バンク数をウェイといい
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 九州大学百年史第 7 巻 : 部局史編 Ⅳ 九州大学百年史編集委員会 出版情報 : 九州大学百年史. 7, 2017
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 九州大学百年史第 7 巻 : 部局史編 Ⅳ 九州大学百年史編集委員会 http://hdl.handle.net/2324/1801803 出版情報 : 九州大学百年史. 7, 2017-03-31. 九州大学バージョン :published 権利関係 : 第 67 編 国際交流推進機構
ムーアの法則に関するレポート
情報理工学実験レポート 実験テーマ名 : ムーアの法則に関する調査 職員番号 4570 氏名蚊野浩 提出日 2019 年 4 月 9 日 要約 大規模集積回路のトランジスタ数が 18 ヶ月で2 倍になる というムーアの法則を検証した その結果 Intel 社のマイクロプロセッサに関して 1971 年から 2016 年の平均で 26.4 ヶ月に2 倍 というペースであった このことからムーアの法則のペースが遅くなっていることがわかった
半導体技術分野の重要技術説明資料
5 PC HDD TMR CPP-GMR Super-RENS MEMS Super-RENS MEMS DRAM SoC 1 景ストレージ不揮発性メモリ FeRAM 1T-FeRAM MRAM MgO MTJ PRAM RRAM PMC-RAM MRAM FeRAM 背景インターネットの高速化により 映画等のオンデマンド配信が拡大 大容量コンテンツの供給 保存に対応した大容量ストレージモバイル機器の多機能化
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 東京インフラアセットマネジメント株式会社 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-65
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-6551-2833) 管理会社の主要株主 親会社及び特定関係法人の異動に関するお知らせ 東京インフラ エネルギー投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます
