Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学7.ppt
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- さあしゃ みやまる
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1 集積デバイス工学 (7 問題 追加課題 下のトランジスタが O する電圧範囲を求めよただし T, T - とする <- < - - の電圧シフト トランジスタの寄生容量とスイッチング回路モデル ay ay LS センター藤野毅 > >6 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量 7 - [F/m] ゲート電極の入力容量 g[f] を求めよ. gl W [ff] 問題 P 型 MOS トランジスタについて しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量 7 - [F/m] 上記 P 型トランジスタのソース電圧を., ドレイン電圧を とした. ゲート電圧を -. から. まで変化させたとき, トランジスタが O するゲート電圧の範囲を答えよ.. -.<g< < 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量 7 - [F/m] の条件でゲート電圧をにしたときのソースドレイン間に流れる電流 ds[] をもとめよ.. ich - t -.-(-.- -.<ichなので領域 W μ ( T L.7 7 ((. ( [ ] 6 論理しきい値電圧の導出 ( トランジスタの O 状態には と の 種類があり, それぞれ電流式が異なる. 論理しきい値電圧を数式的にもとめるためには, どちらの状態にあるかを把握しておく必要がある. 出力 outdd/. にあるときにトランジスタが 状態で動作するゲート電圧は? <. (.+ T out. >. (. ー out. 復習
2 論理しきい値電圧の導出 ( 復習 論理しきい値電圧の特性 ( 入力電圧が.(.- <i<.(.+ T では, ともに領域で動作する. 論理しきい値電圧 th (iv 計算では動作を使用. W μ L W μ L 論理しきい値電圧 th (iv は とおくと電流は ( i T P ( P dd i のときの入力電圧 iなので 導かれた論理しきい値電圧 th (iv は dd + T th ( iv + dd T の時 th ( iv となる W W μ μ W μ Wμ L L L L 通常電子の移動度は正孔の移動度の~ 倍なので 7 ( iv th ( iv ( iv th( T dd th dd + + T 8 ( ~ μ W ( ~ W μ 論理しきい値電圧 th (iv を電源電圧の半分にする条件は ( トランジスタのしきい値電圧の絶対値を等しく ( トランジスタの 側のゲート幅を 側の ~ 倍 論理しきい値電圧の特性 ( 理想的しきい値電圧の実現 論理しきい値電圧 th (iv を電源電圧の半分にする条件は dd T th ( iv 上記の条件を満たしている時の伝達特性は以下のとおり 理想的論理しきい値 th (ivdd/ の実現 (out 出力電圧 W W μ μ すなわち, および th th とするとよい L L out out 具体的には μ ~ μ の場合,L L,W W とする dd 9 ( T (dd- i. (dd/. (dd/ i dd/ 入力電圧 (i 入力 W/L /. 出力 W/L /. 理想的しきい値電圧の実現 論理しきい値電圧の制御 ( 理想的論理しきい値 th (ivdd/ の実現 (out 出力電圧 W W μ μ すなわち, および THP TH とするとよい L L dd/ 入力電圧 (i 具体的には μ ~ μ の場合,L L,W W とする 入力 dd W/L/. 出力 W/L/. と のしきい値電圧の絶対値は等しく, 利得 が異なる時を考える i th (iv のとき P が必要 th (iv, P dd - th (iv > であり, が強くなりバランスが崩れると out の電圧は低くなる outdd/ にするため, バランスを取り戻そうとすると が弱くなるように を小さくすれば良い すなわち th (iv < th (iv となり論理しきい値電圧は低くなる i P ( P P out ( T
3 論理しきい値電圧の制御 ( トランジスタの利得 に差があると下図のようになる dd + T th ( iv + トランジスタの利得が大きいと論理しきい値電圧は低くなる 練習問題回答 dd, T, -.,μ/, μ/ を式に代入.. 出力電圧 (out dd/ dd/ 入力電圧 (i 入力 dd W/L/. 出力 W/L/. dd + T. + th ( iv. + + th(iv. インバータしきい値近傍の動作解析 (, トランジスタともに領域で動作している限り, ドレイン電圧に依存せず電流は一定 ( 動作条件は下記 インバータしきい値近傍の動作解析 (,トランジスタともに領域で動作している限り, ドレイン電圧に依存せず電流は一定 ( 動作条件は下記 >. (. ー T i. i. i. i. 6 <. (.+ i th (ivdd/.での領域の動作条件は dd dd T. < out < +. idd/に対して, 出力 outは上記の範囲の値をとりうる インバータしきい値近傍の解析 ( 入力電圧が dd/. の時, 出力電圧 out は下記の範囲で変化することから下の伝達特性となる dd dd T. < out < +. インバータしきい値近傍の解析 ( 入力電圧が dd/. の時, 出力電圧 out は下記の範囲で変化することから下の伝達特性となる dd dd T. < out < +. out out out out 7. (dd/. (dd/ i i 8. (dd/. (dd/. (dd/+. (dd/- T. (dd/ i i
4 インバータしきい値近傍の解析 ( ただし, 現実のトランジスタはチャネル長変調効果のため領域においても, ドレイン電圧に依存してドレイン電流が変化する これにより, 伝達特性においても, 出力電圧 out は入力電圧 i に依存して以下のように変化する チャネル長変調効果 チャネル長変調効果の定式化 G T ( ( + λ λ をチャネル長変調効果係数とよぶ out out チャネル長変調効果. (dd/+ 領域 9. (dd/- T.. i (dd/ (dd/ 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 -ch Tr: < T :OFF P-ch Tr: dd >, < - : B E - THP -ch OFF -ch Tr: T +Δ> T, ~ dd > - T : P-ch Tr: dd - T -Δ, ~ < - : B E gs - th ds -ch OFF (P dd ( 出力電圧 (out P-ch dd/ + dd/ - T (P dd - T -Δ ( T +Δ 出力電圧 (out P-ch dd/ + dd/ - T T dd- 入力電圧 (i T dd- 入力電圧 (i 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 -ch Tr: dd /, dd / > - T : P-ch Tr: dd /, dd / > - : B E -ch OFF P-ch (P ( dd / dd/ - T dd/ + 出力電圧 (out dd/ + dd/ - T インバータのしきい値電圧 :th(iv T dd- 入力電圧 (i 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 -ch Tr: dd > T, ~ < - T : P-ch Tr: +Δ, ~ dd > - : ( dd - T -Δ (P T +Δ 出力電圧 (out インバータのしきい値電圧 : th (iv B E -ch OFF P-ch dd/ + dd/ - T T dd- 入力電圧 (i
5 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 -ch Tr: dd >, ds < - T : P-ch Tr: < :OFF B E -ch OFF P-ch OFF (P 出力電圧 (out dd/ + dd/ - T 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 インバータのしきい電圧近傍 ( では両 Tr. とも ds < gs-th ds > gs-th B E -ch OFF P-ch OFF dd/ + 出力電圧 (out dd/ - T インバータのしきい値電圧 : th (iv T dd- 入力電圧 (i 6 インバータのしきい値電圧 : th (iv T dd- 入力電圧 (i 7 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 インバータのしきい電圧近傍 ( では両 Tr. とも ds < gs-th ds > gs-th B E -ch OFF P-ch OFF dd/ + 出力電圧 (out dd/ - T インバータのしきい値電圧 : th (iv T dd- 入力電圧 (i 8 実際のインバータの伝達特性 実際には i dd / において, ( dd /> th :O ( dd /- dd - dd /< th :O P, 両方のトランジスタが両方 O しているため, それらのトランジスタの駆動できる電流の差 ( 力関係 で出力は dd と の中間の電圧をとる. out 入力電圧 iが th<i<dd- th (th< dd の間の 伝達特性およびインバータの論理しきい値電圧 :OFF th(iv は,トラン :O ジスタの駆動力 ( トランジスタサイズ の比に依存 :O :O :O :OFF i th dd - th dd インバータの論理しきい値 th (iv 実際のインバータの伝達特性 ( T <i<dd/ :OFF :O( ~< P - i T がOFF O( はでO :OFF :O out P - i out P - i T O: OFF O: out 実際のインバータの伝達特性 ( T <i<dd/ : で O :O( dd> P - i T がOFF O はでO dd :OFF :O out P - dd i P - dd +T - dd- T i T O: out dd OFF O: out dd 9 i OFF O th i dd T OFF O
6 伝達特性におけるトランジスタ動作領域 それぞれの領域でのトランジスタの動作条件 ds ds < gs-th ds > gs-th ds 出力電圧 (out -ch P-ch dd/ + th dd/ - th B E トランジスタのソースドレイン寄生容量 ソースドレインには P 接合が存在しており, 接合の面積および周囲長に依存して寄生容量となる j: 電極底面の単位面積当たりの P 接合容量 [F/m ] jsw: 電極周囲の単位長当たりの P 接合容量 [F/m] + 領域 ゲート P 型基板 j j 型 MOSトランジスタの例 jsw インバータのしきい値電圧 :th(iv th 入力電圧 (i dd- th 教科書では j を de, jsw を des と書いているので注意! P 接合容量電圧依存性 ( 教科書. P 接合が作成されていると空乏層容量 de がある ソースドレイン電極には寄生容量がある j には P 接合に印加されている接合電圧 の依存性がある. のときの容量を j とすると j j 教科書 ( 8 式 bi はP 型端子が+の場合 ( 順方向 の電圧 bi はビルトイン電圧である. 通常のMOSトランジスタ動作条件では < ( 逆方向方向電圧を印加 なので j < j である ビルトイン電圧 bi の導出 ( 復習 P 型領域では E i E F k l i Ei E F i ex k 型領域では E F Ei k l i E E ex i F k i E i k l i E F q E E bi i i k + l k l k l i i i k l q i bi 6 i. [ m ] q bi k l i E i * 教科書は j de, i, bi φ B になっているので注意 P 型半導体 型半導体 解説 ( 教科書. 参考 練習 アクセプタ密度 X [m - ] の P 型 Si とドナー密度 X [m - ] の 型 Si の P 接合におけるビルトインポテンシャル bi を求めよ. k T B bi l.6 l 6 q i (..6..8[ ] 下図に示した 型 MOS トランジスタのソース寄生容量 sb およびドレイン寄生容量 db を求めなさい j.6 - [F/m ],jsw. - [F/m] とする ソース電圧は, ドレイン電圧は, ビルトイン電圧 bi は.6 とする ソース電極 μm ドレイン電極 ソース電極 ( ゲート電極 ドレイン電極 ( μm + 拡散領域 ( X [m - ] + + 型基板 P 型基板 ( X [m - ] Tr 6 μm μm 6
7 7 電圧印加時の空乏層における P 接合容量変化 P 接合容量 (d の変化 (P:+,:-が順方向 順方向 :dは大きく逆方向 :dは小さく 正孔 :+ 電荷 順方向電圧 P 型半導体 型半導体 電子 :- 電荷 逆方向電圧 +Q -Q -Q +Q 順方向電圧 容量は ( 順方向 > ( 逆方向 8 逆方向電圧 傾き R o トランジスタの O 抵抗 型トランジスタが領域 ( < - T で動作している場合 ( ゲート電圧 が高くて, トランジスタがしっかり O しているので, ソースドレイン間電圧 は小さい ではゲート電圧 で制御できる可変抵抗とみなせる ( ( T 電流 ( T th となるピンチオフ点 ドレイン電圧 ( 微分 R o >> T d d ( ( R T o ( T R o W μ L T トランジスタの簡易回路モデル トランジスタを等価回路で表現する ( 教科書. 入力側容量 ゲート容量 g 出力容量 ドレイン容量 db 抵抗 トランジスタ O 抵抗 R o G G S g S R o db 9 7
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MO プロセスフロー ( 復習 集積デバイス工学 ( の構成要素 ( 抵抗と容量 素子分離 -well 形成 ゲート形成 拡散領域形成 絶縁膜とコンタクト形成 l 配線形成 6 7 センター藤野毅 MO 領域 MO 領域 MO プロセスフロー ( 復習 素子分離 -well 形成 ゲート形成 拡散領域形成 絶縁膜とコンタクト形成 l 配線形成 i 膜 ウエルポリシリコン + 拡散 + 拡散コンタクト
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
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1 MOSFETの動作原理 しきい電圧 (V TH ) と制御 E 型とD 型 0 次近似によるドレイン電流解析 2 電子のエネルギーバンド図での考察 理想 MOS 構造の仮定 : シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 電子エ金属 酸化膜 シリコン (M) (O) (S) フラットバンド ネルギー熱平衡で 伝導帯 E
電子回路I_4.ppt
電子回路 Ⅰ 第 4 回 電子回路 Ⅰ 5 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 電界効果トランジスタ (FET) 基本構造 基本動作動作原理 静特性 電子回路 Ⅰ 5 2 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) ダイオード (2 端子素子 ) トランジスタ (3 端子素子 ) バイポーラトランジスタ (Biolar) 電界効果トランジスタ
電子回路I_6.ppt
電子回路 Ⅰ 第 6 回 電子回路 Ⅰ 7 講義内容. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ). 基本回路 3. 増幅回路 バイポーラトランジスタの パラメータと小信号等価回路 二端子対回路 パラメータ 小信号等価回路 FET(MOFET) の基本増幅回路と等価回路 MOFET の基本増幅回路 MOFET の小信号等価回路 電子回路 Ⅰ 7 増幅回路の入出力インピーダンス 増幅度 ( 利得 )
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第 2 章集積回路のデバイス MOSトランジスタダイオード抵抗容量インダクタンス配線 広島大学岩田穆 1 半導体とは? 電気を通す鉄 アルミニウムなどの金属は導体 電気を通さないガラス ゴムなどは絶縁体 電気を通したり, 通さなかったり, 条件によって, 導体と絶縁体の両方の性質を持つことのできる物質を半導体半導体の代表例はシリコン 電気伝導率 広島大学岩田穆 2 半導体技術で扱っている大きさ 間の大きさ一般的な技術現在研究しているところナノメートル
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第 4 章 CMOS 論理回路 (1) CMOS インバータ 2008/11/18 広島大学岩田穆 1 抵抗負荷のインバータ V dd ( 正電源 ) R: 負荷抵抗 In Vin Out Vout n-mos 駆動トランジスタ グランド 2008/11/18 広島大学岩田穆 2 抵抗負荷のインバータ V gs I d Vds n-mos 駆動トランジスタ ドレイン電流 I d (n-mos) n-mosの特性
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集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
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半導体電子工学 II 神戸大学工学部 電気電子工学科 12/08/'10 半導体電子工学 Ⅱ 1 全体の内容 日付内容 ( 予定 ) 備考 1 10 月 6 日半導体電子工学 I の基礎 ( 復習 ) 11/24/'10 2 10 月 13 日 pn 接合ダイオード (1) 3 10 月 20 日 4 10 月 27 日 5 11 月 10 日 pn 接合ダイオード (2) pn 接合ダイオード (3)
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6 章半導体メモリ 広島大学岩田穆 1 メモリの分類 リードライトメモリ : RWM リードとライトができる ( 同程度に高速 ) リードオンリメモリ : ROM 読み出し専用メモリ, ライトできない or ライトは非常に遅い ランダムアクセスメモリ : RAM 全番地を同時間でリードライトできる SRAM (Static Random Access Memory) 高速 DRAM (Dynamic
13 2 9
13 9 1 1.1 MOS ASIC 1.1..3.4.5.6.7 3 p 3.1 p 3. 4 MOS 4.1 MOS 4. p MOS 4.3 5 CMOS NAND NOR 5.1 5. CMOS 5.3 CMOS NAND 5.4 CMOS NOR 5.5 .1.1 伝導帯 E C 禁制帯 E g E g E v 価電子帯 図.1 半導体のエネルギー帯. 5 4 伝導帯 E C 伝導電子
レベルシフト回路の作成
レベルシフト回路の解析 群馬大学工学部電気電子工学科通信処理システム工学第二研究室 96305033 黒岩伸幸 指導教官小林春夫助教授 1 ー発表内容ー 1. 研究の目的 2. レベルシフト回路の原理 3. レベルシフト回路の動作条件 4. レベルシフト回路のダイナミクスの解析 5. まとめ 2 1. 研究の目的 3 研究の目的 信号レベルを変換するレベルシフト回路の設計法を確立する このために 次の事を行う
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パワーエレクトロニクス 第三回パワー半導体デバイス 平成 30 年 4 月 25 日 授業の予定 シラバスより パワーエレクトロニクス緒論 パワーエレクトロニクスにおける基礎理論 パワー半導体デバイス (2 回 ) 整流回路 (2 回 ) 整流回路の交流側特性と他励式インバータ 交流電力制御とサイクロコンバータ 直流チョッパ DC-DC コンバータと共振形コンバータ 自励式インバータ (2 回 )
高周波動作 (小信号モデル)
平成 9 年度集積回路設計技術 次世代集積回路工学特論資料 高周波動作 小信号モデル 群馬大学松田順一 概要 完全 QS モデル 等価回路の導出 容量評価 - パラメータモデル NQSNon-Qua-Sac モデル NQS モデルの導出 NQS 高周波用 等価回路 RF アプリケーションへの考察 注 以下の本を参考に 本資料を作成 Yann T Operaon an Moeln of he MOS
電子回路I_8.ppt
電子回路 Ⅰ 第 8 回 電子回路 Ⅰ 9 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 小信号増幅回路 (1) 結合増幅回路 電子回路 Ⅰ 9 2 増幅の原理 増幅度 ( 利得 ) 信号源 増幅回路 負荷 電源 電子回路 Ⅰ 9 3 増幅度と利得 ii io vi 増幅回路 vo 増幅度 v P o o o A v =,Ai =,Ap = = vi
弱反転領域の電荷
平成 6 年度集積回路設計技術 次世代集積回路工学特論資料 微細化による特性への影響 松田順一 本資料は 以下の本をベースに作られている Yanni ivii, Operaion an Moeing of he MOS ranior Secon Eiion,McGraw-Hi, New York, 999. 概要 チャネル長変調 短チャネルデバイス 短チャネル効果 電荷配分 ドレイン ~ ソース電圧の効果
TPC8107
TPC87 東芝電界効果トランジスタシリコン P チャネル MOS 形 (U-MOSIII) TPC87 リチウムイオン 2 次電池用 ノートブック PC 用 携帯電子機器用 単位 : mm 小型 薄型で実装面積が小さい スイッチングスピードが速い オン抵抗が低い : R DS (ON) = 5.5 mω ( 標準 ) 順方向伝達アドミタンスが高い : Y fs = 3 S ( 標準 ) 漏れ電流が低い
Microsoft PowerPoint - 4.1I-V特性.pptx
4.1 I-V 特性 MOSFET 特性とモデル 1 物理レベルの設計 第 3 章までに システム~ トランジスタレベルまでの設計の概要を学んだが 製造するためには さらに物理的パラメータ ( 寸法など ) が必要 物理的パラメータの決定には トランジスタの特性を理解する必要がある ゲート内の配線の太さ = 最小加工寸法 物理的パラメータの例 電源配線の太さ = 電源ラインに接続されるゲート数 (
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半導体電子工学 II 神戸大学工学部電気電子工学科 小川真人 09/01/21 半導体電子工学 II 日付内容 ( 予定 ) 備考 1 10 月 1 日半導体電子工学 I の基礎 ( 復習 ) 2 10 月 8 日半導体電子工学 I の基礎 ( 復習 ) 3 10 月 15 日 pn 接合ダイオード (1) 4 10 月 22 日 pn 接合ダイオード (2) 5 10 月 29 日 pn 接合ダイオード
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半導体電子工学 II 1 全体の内容 日付内容 ( 予定 ) 備考 1 10 月 6 日半導体電子工学 I の基礎 ( 復習 ) 11/01/1 10 月 13 日 接合ダイオード (1) 3 10 月 0 日 4 10 月 7 日 5 11 月 10 日 接合ダイオード () 接合ダイオード (3) 接合ダイオード (4) MOS 構造 (1) 6 11 月 17 日 MOS 構造 () 7 11
TK50P04M1_J_
MOSFET シリコン N チャネル MOS 形 (U-MOS-H) 1. 用途 スイッチングレギュレータ用 モータドライブ用 パワーマネジメントスイッチ用 2. 特長 (1) スイッチングスピードが速い (2) ゲート入力電荷量が小さい : Q SW = 9.4 nc ( 標準 ) (3) オン抵抗が低い : R DS(ON) = 6.7 mω ( 標準 ) (V GS = 10 V) (4) 漏れ電流が低い
電子回路基礎
電子回路基礎アナログ電子回路 デジタル電子回路の基礎と応用 月曜 2 時限目教室 :D205 天野英晴 [email protected] 講義の構成 第 1 部アナログ電子回路 (4/7, 4/14, 4/21, 5/12, 5/19) 1 ダイオードの動作と回路 2 トランジスタの動作と増幅回路 3 トランジスタ増幅回路の小信号等価回路 4 演算増幅器の動作 5 演算増幅器を使った各種回路の解析
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第 3 章トランジスタと応用 トランジスタは基本的には電流を増幅することができる部品である. アナログ回路では非常に多くの種類のトランジスタが使われる. 1 トランジスタの発明 トランジスタは,1948 年 6 月 30 日に AT&T ベル研究所のウォルター ブラッテン ジョン バーディーン ウィリアム ショックレーらのグループによりその発明が報告され, この功績により 1956 年にノーベル物理学賞受賞.
3.5 トランジスタ基本増幅回路 ベース接地基本増幅回路 C 1 C n n 2 R E p v V 2 v R E p 1 v EE 0 VCC 結合コンデンサ ベース接地基本増幅回路 V EE =0, V CC =0として交流分の回路 (C 1, C 2 により短絡 ) トランジスタ
3.4 の特性を表す諸量 入力 i 2 出力 負荷抵抗 4 端子 (2 端子対 ) 回路としての の動作量 (i) 入力インピーダンス : Z i = (ii) 電圧利得 : A v = (iii) 電流利得 : A i = (iv) 電力利得 : A p = i 2 v2 i 2 i 2 =i 2 (v) 出力インピーダンス : Z o = i 2 = 0 i 2 入力 出力 出力インピーダンスの求め方
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3.2 スイッチングの方法 1 電源の回路図表記 電源ラインの記号 GND ラインの記号 シミュレーションしない場合は 省略してよい ポイント : 実際には V CC と GND 配線が必要だが 線を描かないですっきりした表記にする 複数の電源電圧を使用する回路もあるので 電源ラインには V CC などのラベルを付ける 2 LED のスイッチング回路 LED の明るさを MCU( マイコン ) で制御する回路
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4.2 小信号パラメータ 1 電圧利得をどのように求めるか 電圧ー電流変換 入力信号の変化 dv BE I I e 1 v be の振幅から i b を求めるのは難しい? 電流増幅 電流ー電圧変換 di B di C h FE 電流と電圧の関係が指数関数になっているのが問題 (-RC), ただし RL がない場合 dv CE 出力信号の変化 2 pn 接合の非線形性への対処 I B 直流バイアスに対する抵抗
目次 概要... 1 目次 電気的特性 静的特性 動的特性 静電容量特性 実効容量 ( エネルギー換算 ) スイッチング特性 dv/dt 耐量...
パワー MOSFET 電気的特性 概要 本資料はパワー MOSFET の電気的特性について述べたものです 1 目次 概要... 1 目次... 2 1. 電気的特性... 3 1.1. 静的特性... 3 1.2. 動的特性... 3 1.2.1. 静電容量特性... 3 1.2.2. 実効容量 ( エネルギー換算 )... 4 1.2.3. スイッチング特性... 5 1.2.4. dv/dt 耐量...
4端子MOSトランジスタ
平成 8 年度集積回路設計技術 次世代集積回路工学特論資料 4 端子 MOS トランジスタ 群馬大学松田順一 概要 完全チャージ シート モデル 簡易チャージ シート モデル ソース参照モデル 対称モデル 強反転モデル 完全対称モデル 簡易対称モデル 簡易ソース参照モデル 弱反転モデル EK.. Ez F. Krummachr E. A. ioz モデル 実効移動度 温度依存性 p チャネル トランジスタ
トランジスタ回路の解析 ( 直流電源 + 交流電源 ) 交流回路 ( 小 ) 信号 直流回路 ( バイアス計算 ) 動作点 ( 増幅度の計算 ) 直流等価回路 ダイオードモデル (pnp/npn) 交流 ( 小信号 ) 等価回路 T 形等価回路 トランジスタには直流等価回路と交流等価回路がある
トランジスタ回路の解析 ( 直流電源 + 交流電源 ) 交流回路 ( 小 ) 信号 直流回路 ( バイアス計算 ) 動作点 ( 増幅度の計算 ) 直流等価回路 ダイオードモデル (pnp/npn) 交流 ( 小信号 ) 等価回路 T 形等価回路 トランジスタには直流等価回路と交流等価回路がある 2.6 トランジスタの等価回路 2.6.1 トランジスタの直流等価回路 V I I D 1 D 2 α 0
Microsoft PowerPoint - 9.Analog.ppt
9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
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半導体の数理モデル 龍谷大学理工学部数理情報学科 T070059 田中元基 T070117 吉田朱里 指導教授 飯田晋司 目次第 5 章半導体に流れる電流 5-1: ドリフト電流 5-: 拡散電流 5-3: ホール効果第 1 章はじめに第 6 章接合の物理第 章数理モデルとは? 6-1: 接合第 3 章半導体の性質 6-: ショットキー接合とオーミック接触 3-1: 半導体とは第 7 章ダイオードとトランジスタ
MOSFET dv/dt 影響について Application Note MOSFET dv/dt 影響について 概要 MOSFET のドレイン - ソース間の dv / dt が大きいことが問題を引き起こすことがあります この現象の発生要因とその対策について説明します Tosh
概要 MOSFET のドレイン - ソース間の dv / d が大きいことが問題を引き起こすことがあります この現象の発生要因とその対策について説明します 1 目次 概要... 1 目次... 2 1. MOSFET の dv/d とは... 3 1.1. dv/d 発生のタイミング... 3 1.1.1. スイッチング過渡期の dv/d... 3 1.1.2. ダイオード逆回復動作時の dv/d...
2SK2313
東芝電界効果トランジスタシリコン N チャネル MOS 形 (L 2 π MOSⅤ) リレー駆動 DC DC コンバータ用 モータドライブ用 単位 : mm 4V 駆動です オン抵抗が低い : R DS (ON) = 8mΩ ( 標準 ) 順方向伝達アドミタンスが高い : Y fs = 60S ( 標準 ) 漏れ電流が低い : I DSS = 100μA ( 最大 ) (V DS = 60V) 取り扱いが簡単な
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半導体電子工学 II 神戸大学工学部電気電子工学科 小川真人 11//'11 1 1. 復習 : 基本方程式 キャリア密度の式フェルミレベルの位置の計算ポアソン方程式電流密度の式 連続の式 ( 再結合 ). 接合. 接合の形成 b. 接合中のキャリア密度分布 c. 拡散電位. 空乏層幅 e. 電流 - 電圧特性 本日の内容 11//'11 基本方程式 ポアソン方程式 x x x 電子 正孔 キャリア密度の式
Microsoft PowerPoint - 2.1MOSFETの特性.ppt [互換モード]
2.1 MOSFET の特性 教科書 2.1 節 ~2.5 節 教科書には詳細な特性パラメータの式が示されていて複雑だが ディジタル回路設計では 本プリントの内容を理解していれば問題はない 2.1.1 PN 接合と内部電界 不純物による電気伝導の制御 (1) III IV V B C N Al Si P ドープ (Dope): 不純物を混ぜること 電子 ( 青色 ) Ga In Ge Sn As Sb
Microsoft PowerPoint - アナログ電子回路3回目.pptx
アナログ電 回路 3-1 電気回路で考える素 ( 能動素 ) 抵抗 コイル コンデンサ v v v 3-2 理 学部 材料機能 学科岩 素顕 [email protected] トランジスタ トランジスタとは? トランジスタの基本的な動作は? バイポーラトランジスタ JFET MOFET ( エンハンスメント型 デプレッション型 ) i R i L i C v Ri di v L dt i C
名称 型名 SiC ゲートドライバー SDM1810 仕様書 適用 本仕様書は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー SDM1810 について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET
1 1. 適用 本は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET パワーモジュール BSM180D12P2C101 に直接実装できる形状で SiC-MOSFET のゲート駆動回路と DC-DC コンバータを 1 ユニット化したものです SiC-MOSFET
アナログ用MOSトランジスタ動作の基礎 公開講座資料
5 年 3 月 日 アナログ用 MOSFET 動作の基礎ー MOSFET モデルの考え方ー 群馬大学 松田順一 概要 ドリフト電流と拡散電流 エンハンスメント型 MOSFET 特性 強反転 / 弱反転一括モデル ( 表面電位表現 ) 強反転モデル 弱反転モデル EK モデル ピンチオフ電圧 移動度 温度依存性 イオン注入されたチャネルを持つ MOSFET 特性 デプレッション型 MOSFET 特性
半導体工学の試験範囲
練習問題 1. 半導体の基礎的性質問 1 n 形半導体について 以下の問いに答えよ (1) エネルギーバンド図を描け 必ず 価電子帯 ( E ) フェルミ準位( E ) 伝導帯( E ) を示す こと () 電子密度 ( n ) を 伝導帯の有効状態密度 ( ) を用いた式で表せ (3) シリコン半導体を n 形にする元素を挙げ その理由を述べよ F 問 型半導体について 以下の問いに答えよ (1)
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() 増幅回路の周波数特性 Frequency characteristic of amplifier circuit (2) 増幅回路の周波数特性 Frequency characteristic of amplifier circuit MOS トランジスタの高周波モデル High-frequency model for MOS FET ゲート酸化膜は薄いので G-S, G-D 間に静電容量が生じる
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( 第 8 回 ) 鹿間信介摂南大学理工学部電気電子工学科 論理記号 5. 論理機能記号と論理記号 5.. 論理機能記号 5..2 論理記号 5..4 ダイオードによるゲート回路 5..3 論理回路の結線と論理ゲートの入出力特性 (DTL & TTL) 演習 頻度 中間試験結果 35 3 25 2 5 5 最小 3 最大 (6 名 ) 平均 74. 6 以上 86 人 (76%) 6 未満 27 人
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
Microsoft Word - サイリスタ設計
サイリスタのゲート回路設計 サイリスタはパワエレ関係の最初に出てくる素子ですが その駆動用ゲート回路に関する文献が少なく 学 生が使いこなせないでいる ゲート回路の設計例 ( ノイズ対策済み ) をここに記しておく 基本的にサイリス タのゲート信号は電流で ON させるものです 1. ノイズ対策済みゲート回路基本回路の説明 図 1 ノイズ対策済みゲート回路基本回路 1.1 パルストランス パルストランスは
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平成 17 年度前期大学院 情報デバイス工学特論 第 9 回 中里和郎 基本 CMOS アナログ回路 (2) 今回の講義内容は 谷口研二 :LS 設計者のための CMOS アナログ回路入門 CQ 出版 2005 の第 6 章ー 9 章 (pp. 99-158) の内容に従っている 講義では谷口先生のプレゼンテーション資料も使用 ソース接地増幅回路の入力許容範囲 V B M 2 M 1 M 2 V in
CMOSアナログ/ディジタルIC設計の基礎
9 序章 CMOS アナログ回路を SPICE を使って設計しよう 本書がターゲットとしている読者は, 一つには半導体の会社でCMOS アナログ IC/LSI の設計にこれから携わろうとしている方々です. また一つには, 同じく半導体の会社で, アナログ設計者と密にコミュニケーションをとることが必要な部署, たとえばプロセス, モデリング, 品質保証, テスト, プロダクト, アプリケーションそしてマーケティングなどに携わっている人たちにも読んでいただきたいと思っています.
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M8FP 8-UNIT ma DARLINGTON TRANSISTOR ARRAY 概要 M8FP は PNP トランジスタと NPN トランジスタで構成された 8 回路のコレクタ電流シンク形のダーリントントランジスタアレイであり 微小入力電流で大電流駆動のできる半導体集積回路です ピン接続図 ( 上面図 ) NC IN IN NC 9 O 8 O IN O 特長 高耐圧 (BCEO ) 大電流駆動
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0.0.0 ( 月 ) 修士論文発表 Carrier trasort modelig i diamods ( ダイヤモンドにおけるキャリヤ輸送モデリング ) 物理電子システム創造専攻岩井研究室 M688 細田倫央 Tokyo Istitute of Techology パワーデバイス基板としてのダイヤモンド Proerty (relative to Si) Si GaAs SiC Ga Diamod
600 V系スーパージャンクション パワーMOSFET TO-247-4Lパッケージのシミュレーションによる解析
[17.7 White Paper] 6 V 系スーパージャンクションパワー MOSFET TO-247-4L パッケージのシミュレーションによる解析 MOSFET チップの高速スイッチング性能をより引き出すことができる 4 ピン新パッケージ TO-247-4L 背景 耐圧が 6V 以上の High Voltage(HV) パワー半導体ではオン抵抗と耐圧のトレードオフの改善を行うためスーパージャンクション
NJM 端子負定電圧電源 概要 NJM7900 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を 1 チップ上に集積した負出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 用途はテレビ, ステレオ等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電
3 端子負定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を 1 チップ上に集積した負出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 用途はテレビ, ステレオ等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 FA 1. COMMON 2. IN 3. OUT 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
等価回路図 絶対最大定格 (T a = 25ºC) 項目記号定格単位 入力電圧 1 V IN 15 V 入力電圧 2 V STB GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電圧 V GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電流 I 120 ma 許容損失 P D 200 mw 動作温度範囲 T o
小型スタンバイ機能付高精度正電圧レギュレータ 概要 NJU7241 シリーズは, 出力電圧精度 ±2% を実現したスタンバイ機能付の低消費電流正電圧レギュレータ IC で, 高精度基準電圧源, 誤差増幅器, 制御トランジスタ, 出力電圧設定用抵抗及び短絡保護回路等で構成されています 出力電圧は内部で固定されており, 下記バージョンがあります また, 小型パッケージに搭載され, 高出力でありながらリップル除去比が高く,
スライド 1
電子デバイス工学 9 電界効果トランジスタ () MO T (-1) MOキャパシタ 金属 - 絶縁体 - 半導体 電界効果トランジスタ 金属 Metal 絶縁体 Isulator 半導体 emcouctor 金属 Metal 酸化物 Oxe 半導体 emcouctor Gate wth, Z MI T MO T Polslco or metal 半導体として を用い, その酸化物 O を絶縁体として用いたものが主流であったため,
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
α α α α α α
α α α α α α 映像情報メディア学会誌 Vol. 71, No. 10 2017 図 1 レーザビーム方式 図 3 PLAS の断面構造 図 3 に PLAS の断面構造を示す PLAS はゲート電極上の チャネル部の部分的な領域のみをフォトマスクとエッチン グなしに結晶化することが可能である 従来のラインビー ム装置はゲート電極上 テーパー上 ガラス上などの表面 の結晶性制御の課題がある
Microsoft Word - NJM7800_DSWJ.doc
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形, FA 1. IN 2. GND 3. OUT DL1A 1.
(Microsoft PowerPoint - \217W\220\317\211\361\230H\215H\212w_ ppt)
集積回路工学 東京工業大学 大学院理工学研究科 電子物理工学専攻 集積回路工学 1 レイアウトの作業 トランジスタの形状と位置を決定 トランジスタ間を結ぶ配線の経路を決定 製造工程の製造精度に対し 十分な余裕を持った設計ー > デザインルール チップ面積の最小化 遅延の最小化 消費電力の最小化 仕様設計 Schematic の作成 / 修正 Simulation DRC/LVS OK? OK? LPE/Simulation
2STB240PP(AM-2S-G-005)_02
項目記号定格単位 電源 1 印加電圧電源 2 印加電圧入力電圧 (1 8) 出力電圧 ( ) 出力電流 ( ) 許容損失動作周囲温度保存周囲温度 S CC I o Io Pd Topr Tstg 24.0 7.0 0.3 S+0.3 0.3 CC+0.3 0.7 +75 45 +5 (1)S= 系項目 記号 定格 単位 電源 1(I/F 入力側 ) 電源 2(I/F 出力側 ) I/F 入力負荷抵抗
2STB240AA(AM-2S-H-006)_01
項目記号定格単位 電源 1 印加電圧電源 2 印加電圧入力電圧 (A1 A2) 出力電圧 ( ) 出力電流 ( ) 許容損失動作周囲温度保存周囲温度 S CC I o Io Pd Topr Tstg 24.0.0 0.3 S+0.3 0.3 CC+0.3 10 0. 20 + 4 +12 (1)S=12 系項目 記号 定格 単位 電源 1(I/F 入力側 ) 電源 2(I/F 出力側 ) I/F 入力負荷抵抗
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2-1 情報デバイス工学特論 第 2 回 MOT の基本特性 最初に半導体の電子状態について復習 2-2 i 結晶 エネルギー 分子の形成 2-3 原子 エネルギー 反結合状態結合状態反結合状態 分子 結合状態 波動関数.4 電子のエネルギー.3.2.1 -.1 -.2 結合エネルギー 反結合状態 2 4 6 8 結合状態 原子間の距離 ボンド長 結晶における電子のエネルギー 2-4 原子間距離大
第 5 章復調回路 古橋武 5.1 組み立て 5.2 理論 ダイオードの特性と復調波形 バイアス回路と復調波形 復調回路 (II) 5.3 倍電圧検波回路 倍電圧検波回路 (I) バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ ht
第 章復調回路 古橋武.1 組み立て.2 理論.2.1 ダイオードの特性と復調波形.2.2 バイアス回路と復調波形.2.3 復調回路 (II).3 倍電圧検波回路.3.1 倍電圧検波回路 (I).3.2 バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ http://mybook-pub-site.sakura.ne.jp/radio_note/index.html 1 C 4 C 4 C 6
TJAM3 電気的特性 (Ta = 5 C) 項 目 記 号 測 定 条 件 最小 標準 最大 単位 ゲ ー ト 漏 れ 電 流 I GSS V GS = ± V, V DS = V ± na ド レ イ ン し ゃ 断 電 流 I DSS V DS = V, V GS = V μa V (BR)
東芝電界効果トランジスタシリコン P チャネル MOS 形 (U-MOSⅥ) TJAM3 TJAM3 スイッチングレギュレータ用 オン抵抗が低い : R DS (ON) = 63 mω ( 標準 ) 順方向伝達アドミタンスが高い : Y fs = 5 S ( 標準 ) 漏れ電流が低い : I DSS = μa ( 最大 ) (V DS = V) 取り扱いが簡単なエンハンスメントタイプです : V th
パワーMOSFETの特性
2015 年 3 月 2 日 パワー MOSFE の特性 群馬大学 松田順一 1 概要 パワー MOSFE の用途 基本構造 (DMOS と UMOS) 出力特性 静的ブロッキング特性 順方向伝導特性 MOS 表面物理 閾値電圧 チャネル抵抗 DMOSFE 特性オン抵抗 DMOS セル最適化 UMOSFE 特性オン抵抗など 周波数応答 スイッチング性能 ターンオン過渡解析 ターンオフ過渡解析 d/d
TC74HC14AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC14AP,TC74HC14AF Hex Schmitt Inverter TC74HC14A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS シュミットトリガインバータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます ピン接続 機能は TC74HCU04 と同じですが すべての入力は約
アクティブフィルタ テスト容易化設計
発振を利用したアナログフィルタの テスト 調整 群馬大学工学部電気電子工学科高橋洋介林海軍小林春夫小室貴紀高井伸和 発表内容. 研究背景と目的. 提案回路 3. 題材に利用したアクティブフィルタ 4. 提案する発振によるテスト方法 AG( 自動利得制御 ) バンドパス出力の帰還による発振 3ローパス出力の帰還による発振 4ハイパス出力の帰還による発振. 結果 6. まとめ 発表内容. 研究背景と目的.
hvigbt_ipm_daidevice_1610
作成 FG 4000 G X 90 D A µ µ µµ µµ 2 TYPE CM 1200 H A - 66 H NO. E964AA1-008 MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION JAPAN 3 4 5 6 7 µµ µ 8 9 p w w 10 t t p w w 11 t t 12 p w w 13 14 trr t Irr IE 0.5Irr 0 0 15 =
基本的なノイズ発生メカニズムとその対策 電源 GND バウンス CMOS デジタル回路におけるスイッチング動作に伴い 駆動 MOS トランジスタのソース / ドレインに過渡的な充放電電流 及び貫通電流が生じます これが電源 GND に流れ込む際 配線の抵抗成分 及びインダクタンス成分によって電源電圧
デジアナ混載 IC ミックスド シグナル IC 設計の留意点 2005 年 5 月初版 2010 年 10 月改訂作成 : アナロジスト社森本浩之 まえがきデジタル アナログ混載 IC の回路本来の実力を引き出すためにはアナログ回路とデジタ ル回路の不要な干渉を抑える必要があり ノウハウを要します ですが十分な理解と注意の元で設 計を行えばさほど混載を恐れる必要もありません 用語 IP: Intellectual
スライド 1
作成 : 群馬大学電気電子教員 電子回路設計 OP アンプ (1) 小林春夫 桑名杏奈 Email: [email protected] Tel: 0277301788 オフィスアワー : AM9:00~AM10:00( 平日 ) 電気電子棟 (3 号館 )4F 404 室 電子回路設計 1 授業の内容 第 1 回講義内容の説明と電子回路設計の基礎知識 第 2 回キルヒホッフ則を用いた回路解析と演習
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パワーエレトクロニクス ( 舟木担当分 ) 第三回サイリスタ位相制御回路逆変換動作 平成 年 月 日月曜日 限目 誘導負荷 位相制御単相全波整流回路 導通期間 ( 点弧角, 消弧角 β) ~β( 正の半波について ) ~ β( 負の半波について ) β> となる時に連続導通となる» この時, 正の半波の導通期間は~» ダイオードでは常に連続導通 連続導通と不連続導通の境界を求める オン状態の微分方程式
第1章 様々な運動
自己誘導と相互誘導 自己誘導 自己誘導起電力 ( 逆起電力 ) 図のように起電力 V V の電池, 抵抗値 R Ω の抵抗, スイッチS, コイルを直列につないだ回路を考える. コイルに電流が流れると, コイル自身が作る磁場による磁束がコイルを貫く. コイルに流れる電流が変化すると, コイルを貫く磁束も変化するのでコイルにはこの変化を妨げる方向に誘導起電力が生じる. この現象を自己誘導という. 自己誘導による起電力は電流変化を妨げる方向に生じるので逆起電力とも呼ばれる.
トランスの利用率の話 トランスの利用率の話をします この書き込みをお読みの方は トランスの容量が下記の様に示される事はご存じだと思います ( ご存じでない方は 下図を見て納得して下さい ) 単相 2 線式トランスの容量を P[VA] とすれば 単相負荷は P[VA] 接続できます この単相トランスを
トランスの利用率の話 トランスの利用率の話をします この書き込みをお読みの方は トランスの容量が下記の様に示される事はご存じだと思います ( ご存じでない方は 下図を見て納得して下さい ) 単相 2 線式トランスの容量を P[VA] とすれば は P[VA] 接続できます この単相トランスを 3 台組み合わせて三相トランスとした場合 当然三相容量は 3P[VA] 接続出来ます この単相トランスを 2
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
TC74HC4051,4052,4053AP/AF/AFT
TH,,P/F/FT 東芝 MOS デジタル集積回路シリコンモノリシック THP,THF,THFT THP,THF,THFT THP,THF,THFT THP/F/FT 8-hannel nalog Multiplexer/Demultiplexer THP/F/FT Dual -hannel nalog Multiplexer/Demultiplexer THP/F/FT Triple -hannel
第 11 回 R, C, L で構成される回路その 3 + SPICE 演習 目標 : SPICE シミュレーションを使ってみる LR 回路の特性 C と L の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPICE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの RC,CR 回路に加え,L と R
第 回,, で構成される回路その + SPIE 演習 目標 : SPIE シミュレーションを使ってみる 回路の特性 と の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPIE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの, 回路に加え, と を組み合わせた回路, と の両方を含む回路について, 周波数応答の式を導出し, シミュレーションにより動作を確認する 直列回路 演習問題 [] インダクタと抵抗による
Microsoft PowerPoint - ›žŠpfidŠÍŁÏ−·“H−w5›ñŒÚ.ppt
応用電力変換工学舟木剛 第 5 回本日のテーマ交流 - 直流変換半端整流回路 平成 6 年 月 7 日 整流器 (cfr) とは 交流を直流に変換する 半波整流器は 交直変換半波整流回路 小電力用途 入力電源側の平均電流が零にならない あんまり使われていない 全波整流回路の基本回路 変圧器が直流偏磁しやすい 変圧器の負荷電流に直流分を含むと その直流分により 鉄心が一方向に磁化する これにより 鉄心の磁束密度の増大
